富良野市議会 議会中継(令和6年3月7日)
これより本日の会議を開きます本日の会議 録署名議員には家茂君石神高尾君をご指名 申し上げ ます日程第1姿勢に関する一般質問を行い ます質問の順序はご配布の通り順次行い ます質問は5名の諸君により 12件の通告があり ます質問にあたっては重複酒また答弁に 際しましても完結にされるようご協力をお 願い申し上げ ますそれではただいまより松下す君の質問 を行います松下す 君通告に従い一般質問いたします1件目 スポーツに親しむ環境づりについ て項目目スポーツに親しむ環境づりについ て文部科学省は令和4年3月に第3期 スポーツ基本計画を策定しまし たスポーツ基本法の全文においてスポーツ は心身の健全な発達健康及び体力の保持 増進精神的な重感の獲得その他精神の用等 のために個人または集団で行われる運動 協議その他の身体活動であり今日国民が 生涯に渡り心身ともに健康的健康で文化的 な生活を営む上で不可欠なものと示されて いることを踏まえ ながら第3期スポーツ基本計画では スポーツはする見る支えるという様々な形 での自発的な覚を通して楽しさや喜びを 感じることに本質を持つものでその楽しみ や喜びを得ることは人々の生活や心をより 豊かにするウェルビーングの考え方にも つながるものであると書かれてい ますさらにこの第3期スポーツ計画は令和 4年から令和8年までの5年間で国等が 取り組むべき施策や目標を定めた計画と なってい ますその前段階である第2期基本計画では スポーツをするあする見る支えるという 三角を通じてより多くの人々がスポーツの 感動や楽しさを分かち合い互いに支え合う スポーツ文化の確率を目指してきまし た第3期基本計画ではこれらのスポーツ そのものが有する価値を基本としつつ スポーツを通じて他の分野にも貢献し優れ た効果を波及したり様々な社会課題を解決 したりすることができるというスポーツが 社会活性化等に寄与する価値の観点が新た に設けられまし たその観点に関して第3期スポーツ基本 計画のスポーツによる地方創生街づくり策 ではスポーツ健康街づくりに取り組む地方 公共団体の割合を26年度末に15.6 から40%とする目標を掲げてい ますその中では地方公共団体の推進体制 につ
区長企画関連の部署の関与と リーダーシップのも街づくりに関係する 部署との連携など幅広い部局との連携が 必要であり地域住民や企業といった多様な 主体とも連携協力して地域を上げて 取り組んでいくことが不可欠といった発想 の転換も促されてい ます本市においては平成28年に文化 スポーツの関連が教育委員会から市長部局 へ移されましたスポーツによるづりに 取り組みやすい体制ができていると感じて いますまた本市においては令和5年5月に 制定されたフラノ市健康都市推進プランに おいてフラノ市が目指すところとして少子 高齢化や人口現象が進んでも地域住民が そこに暮らすことで健康で生きがいを感じ 安心安全で豊かな生活を送ることで幸せが 実感できる町健康都市スマートウェルネス シティが掲げられています その中の基本方針6の中で文化芸術振興の 推進とスポーツインフラの整備スポーツ 進行を進めることで心と体の健康作りを 進めるとあり ますそして令和5年11月に制定された プラの文化芸術基本条例の第30第13条 では主はスポーツが人々の健康を増進し 生きがいを高め文化的な役割を果たして いることを鑑み市民がスポーツに親しみ 楽しむことができるよう必要な施策を 講じるよう務めるものとすると定められ まし た先日平田織田さんの講演会が開かれまし た私私も講演を拝聴しましたが文化と教育 の街づくりと題して行われた講演の中で物 が人を豊かにししてきた時代から精神的な 豊かさが求められる時代になってきたこと や格差社会の中で文化スポーツは格差を出 にくくする文化による社会的法YEとも 表現されていましたまたこの公演の中では 文化スポーツが人と人との出会いを喪失し たり緩やかなつながりを育むことにも つながるとおっしゃっていて街づくりに ついても改めて必要な価値観ではないかと 私私自身が思いながら聞いていまし た私の周りにもスポーツを通じて育まれた 人間関係のおかげで一度この地を離れても またここに戻ってこようと思う方がいたり 帰ってきたら携わっていたスポーツチーム の人に必ず会いに行くという人や離れた 地域に住んでいても大会の時には一緒に 参加したいと戻ってきてくれる人など様々 な人がいます新しくフラノに来る人だけで はなくフラノを離れることになったとして も緩やかにつがっていられる帰ってきたら 会える人がいるその繋がりは関係人口喪失
の考え方にもつがるのではないかと考えて い ますそのような人間関係が育まれる1つの 環境がスポーツ環境ではかと考えます スポーツは楽しむが語言とされています体 を動かすことで幸福度がアップするという ことは科学的にも解明されておりスポーツ を通じた人間関係の構築でこの町に住んで よかったと思ってくれる人が増えるような 取り組みも本市が目指す健康都市につがる ものだと考えますフの市が目指す健康都市 に向かう時スポーツの進行全ての市民が スポーツに親しむ環境作りを積極的に行っ ていくことも必要だと考え以下質問いたし ます1点目フラノ市第6次総合計画におい てはスポーツ活動の推進における課題とし て生活様式や娯楽の多様化により若い世代 のスポーツ離れが進んでおり幼児期から 高齢期までの各期に合わせたスポーツ活動 の機械の充実が求められているとあります 高齢期のスポーツはフロアカーリングや パークゴルフなどが盛んな印象があります が幼児期から若い世代がより活動しやすく なる気運の情勢についてどのような考えを 持ちか伺います点目総合計画においては スポーツ推進委員の担い手不足も課題とし て挙げられていますスポーツ進行を進めて いく上でスポーツ推進委員のような方々が 必要であると考えます人の確保また育成に ついてはどのような取り組みが行われて いるのか伺い ます3点目スポーツ基本法において各市 町村においても各市町村においても地域の 実情に即したスポーツの推進に関する計画 を定めるようを努めるものとありますこれ からの本誌においてスポーツ進行に関して スポーツ実施率向上の数値も含めた スポーツ振興計画の策定は必要だと考え ます策定についての考えを伺い ます2件目部活動地域以降について1項目 目部活動地域以降について伺い ます2022年スポーツ庁と文化庁は部 活動の地域移行に関する検討会議提言を 発表し運動部文化部それぞれについて令和 5年から令和7年までを改革推進期間とし まずは休日の部活学校部活動から段階的に 地域移行する保信を示しましたスポーツ庁 と文化庁から出された学校部活動及び新た な地域クラブ活動のあり方等に関する総合 的なガイドラインの中に は少子家が進む中将来にわり生徒が スポーツ文化芸術活動に継続して親しむ ことができる機会を確保するため速やかに 部活動改革に取り組む必要性また部活動の 地域以降にあたっては地域の子供たちは
学校を含めた地域で育てるという意識の もと地域で地域の持続可能で多様な環境を 一体的に整備することそして地域の実情に 応じ生徒のスポーツ文化芸術活動の最適化 を図り体験格差をす解消することとあり ます北海道においては全国を上回る速度で 進行する少子家の中でも子供たちが スポーツ文化芸術活動に持続的に親しめる 環境を整えることを目指し教員の部活動 指導教員の部活動指導にかかる負担にも 配慮し ながら北海道部活動地域以降に関する推進 計画が令5年3月に策定されまし た本市においても子供たちの数は減り続け てい ますプラの私立小中学校の適正規模及び 適正配置に関する改正指針第2期後期の 資料によると中学校の生徒数の推移 は平成23年に78名だったものが10年 後の令和3年には490名となり さらに10年後の令和13年には393 名となるそしてその後も生徒数の減少が 続くことが示されてい ます子供が少なくなりやりたい活動が どんどんできなくなっていく状況ではなく スポーツや文化に接する機会を大人も一緒 に作っていかなければならないそうして 子供たちの活動の機会を保障していくこと が必要だと考えてい ます令和4年第2回定例会に一般質問を 行った際には部活動地域以降に関しては 検討段階であることまた想定される課題や 国の提言で示されている令和7年までに 間に合うような形で進めていきたいという 答弁がありまし た私は地域の実情に合わせてより多くの人 に関わってもらいながらプラノで暮らす 子供たちにとってどのような形が良いのか 将来の部活動のあり方を議論する必要性も あると考えています以上も踏まえて以下 質問いたし ます1点目部活動地域以降に向けての進捗 をお知らせ ください2点目今教育委員会と学校で把握 している課題についてお知らせ ください3点目令和4年の一般質問時にも ニズ調査を考えていくとの答弁がありまし た地域以降に向けて子供たちの部活動に 関する考えや思いなど意見の吸い上げは どのように行っていくのか伺い ます4点目部活道の地域以降はこれまでの 方法と同じではなく大胆な改革が必要とも 言われています教員の働き方改革も国の 審議会でも言われていました が意欲のある先生が原職兼業という形で
地域移行後も指導できる環境を構築できる こと も北海道教育委員会の取り組みの中で言わ れていますまた以前の答弁でも本市におけ る受け皿と担い手についてはスポーツ協会 と協議をしていくといった言葉もありまし た地域以降に向かうには地域の方や先生方 の協力も必要だとは思いますが人材確保に ついての考え方をお聞かせください以上で 1回目の質問といたし ますご答弁願います 市長 おはようござい ます松下議員のご質問にお答えします1件 目のスポーツに親しむ環境作りについてで ありますが子供青少年がスポーツに親しむ 機会を確保するためスポーツ協会による ジュニアスポーツ体験教室の開催市民 スポーツ交流事業や 市民体力づくり大会の 実施 スポーツもえチャレンジスポーツ事業の 取り組みなどを行っております今後も学校 開放事業の実施や地域の体育新興会との 連携を図りながら市民誰もが障害の各時期 にスポーツレクリエーション活動に親しむ 機会の提供に努めてまいり ます次にスポーツ推進委の育成確保につい てでありますがスポーツ基本法第32条の 規定により市町村での移植が義務づけられ ており市民の健康体力作りの至難役として 各地域に配置され誰もが気軽に楽しむ 楽しめる軽スポーツの指導普及やスポーツ 協会主催大会などへの力支援などを行って おります今後も上川館内スポーツ推進委員 会推進委員協議会などの関係機関と連携し 研修の充実を支援するととに地域スポーツ の進行を支える人材の育成確保に努めて まいり ます次にスポーツ進行計画の策定について でありますが本市では第6次船主総合計画 においてスポーツ活動の推進とスポーツ 環境の整備を基本施策として取り組みを 進めており現時点ではスポーツセンター 耐震回収工事など市民が安全安心に利用 できる施設管理運営に努めるとともに 引き続き指導者や団体も活動団体を育成し 持続可能な地域スポーツ環境の確保充実を 図るため関係団体と連携共同してスポーツ の推進に向けた取り組みを進めてまいり ます以上 です続けてご答弁願います教育 長 松下議員のご質問にお答えいたします2件 目の部活動地域移行についての進捗状況に
ついてでありますが本市においては令和4 年に国が示した運動部活動の地域以降に 関する検討会議提言を踏まえ市内各の実態 把握市内各スポーツ団体や中学校部活動 顧問と市及び教育委員会の意見交換統合型 スポーツクラブ担当者による実践事例講演 会を実施してまいりまし た次に教育委員会と学校で把握している 課題についてでありますが学校単独での部 活動の維持と指導体制の確保に課題がある と考えておりますこれまでも各中学校に おける生徒数の減少により部活動の種目に よっては練習や大会参加が難しいなどの 状況が生じていることから市内や近隣町村 の中学校との合同での取り組みを進めると ともに教員についても経験のない部活動の 指導などで負担が生じ生徒が十分な指導を 受けられない状況もあることから地域の スポーツ団体との連携や部活動オンライン 指導の実証実験を実施してまいりました 生徒の部活動を継続するためには地域の 文化スポーツ団体などとの連携も必要で あると認識しております次に子供たちの部 活動に対する考えや思いなどの意見の 値上げについてでありますが子供たちのの ニの把握に努めてまいり ます次に人材確保の考えについてであり ますが子供たちの文化スポーツ活動機会の 確保に向けて今後設置を予定している地域 行に関する協議会などにおいて検討をして まいります以上でござい ます 再質問ございます か松下す 君はいえっとすいません順次質問させて いただきますまず1点目の えっとスポーツに親しむ環境作りについて の1点目についてはえとスポーツ協会に 協力してもらいながら様々なあの授業を 行っていることということであの理解を いたしましたでまたえっと2点目におき まし てえっとその中でスポーツ推進委員 のあの二手の人材の確保や育成については 市町村での移植またあの各地域に配布あ 配置されてで地域スポーツの進行を支えて いくといった答弁をいいたところですで あの私もスポーツ推進委員 のえっとスポーツ推進規則を あのあのさあの拝見してえっとこの中で スポーツ推進委員が市民のスポーツ進行に 関する調査研究を行うことといったあの 役割もあることを知りました今スポーツ推 の方で調査研究行っていることがあればお 知らせ
くださいごご答弁願い ます市民生活部 長はいえっと松議員のえっと再質問にお 答えいたしますえっと現在スポーツ推進 委員につきましてはあの先ほど市長答弁で もあの答弁させていただきましたが各地区 から成立をされましてえっと現在11名が あのその人についておりますえっと内訳と しては市街地区5名山辺2名東山6号船別 鳥馬という風にあの選出をされている ところですあの活動内容としてはあ年代に つきましてもま30代から70代までと いうことであの幅広く拝聴しております けれどもま活動内容といたしましては主に 年6回定例会を開催しておりますあのま この中ではあのいろんな神川館内のの スポーツ進協議会との連携ということで あの資料ですとかまそういったものを用い ながらですねあの定例会を開催しており ますのでまこの中であとフラの対協会と 連携をしてあのいろんな市内のへそ マラソンですとかフロアカーリングなどの 支援も行っているわけでありますけれども あの具体的にえっと何の調査研究をして いるというあのなんて言うんですかねあの ま特別にここ調査研究しているというもの はございませんがあの当然出前口座で ぽちゃですとかあのそういったものにあの 地域に赴いてあの活動しておりますのでま そういった日常のあの活動の意見交換です とか神川館内の方のあの情報を共有し ながらあの調査研究をしているという段階 ですということになります以上でござい ます続いて質問ございますか松下す 君はいえっとスポーツ推進さんのあの スポーツ地震の皆さんの取り組みあの どんな活動しているのかということだった んですがあのこの中 であの市民のスポーツ進行に関するという 言葉がまあの六項目目とあすいません スポーツ進行に関するスポーツ推進は市民 のスポーツの進行に関しその分担する地域 及び事項について次の職務を行うという ことでスポーツのという言葉が出てきます このスポーツの進行っていう言葉がえっと 文化基本条例の方でも出てきたりあの様々 なところでスポーツの進行っていう言葉が 出てくるんですがフラの市として本市とし てスポーツの信仰っていうのはどこを 目指していくものなのか考えをお聞かせ くださいジジ休憩いたし ます 休憩前に引き続き会議を開きます休憩前の 議事を続行いたします松下すえ君え スポーツ推進委員の確保育成についての件
でありますのであの進行という部分につい てになりますと通告の幅を超えております のであのあくまでもあの通告の範囲の中で 改めて質問の方よろしくお願いいたします 松下住 君はい失礼いたしましたえっと推進の確保 についてなんですが定数は18名以内とさ れていてま以内であれば11名ということ でも良いかとは思うんですがま11名と いうことで現在あのスポーツ推進の人数が 足りているのかこの活動を行うにあたって 足りているのかお伺いいたし ますご答弁願います市民生活部 長はい松議員の再質問にお答えいたします あのまず初めにその前にですねあの先ほど あの答弁の再質問の答弁の中であのフラノ 体育協会という風に発言いたしましたが フラノスポーツ協会の間違いですのでこの 場で訂正させていただきますあのそれでは あの松下議員のあの質問にお答えいたし ますがあのスポーツシーのあの人数につい てでありますが現在先ほど申し上げました ように11名定数につきましては18名と なっておりますあの平成107年度までは ですねえっと18名だったわけですけれど もあのこの間その以降ですね12名と現在 11名ということであの数字なっており ますしあのこの間あのスポーツ推進のあの 予算につきましても11名分ということで あのずっと予算計上をしてきたところで ございますあのスポーツ推進につきまして もあの人工芸術ですとかまいろんな担い手 の確保といった部分もあの当然ございます しあとスポーツ推進現在えっと30代から 70代ということでまここは総合計画にも 掲げたあの課題の1つという風に考えて おりますのであの現在の11名であの不足 しているという認識はあの持っておりませ んけれどもまこの後あのスポーツに関して あのいろんな計画を立てていく中であの 当然また定数の見直しですとか人数の 見直しですとかあの地域の配置のあの考え 方といったものは当然今後ですねあの整理 を続けていかなければならない課だという 風に考えております現在については11名 ということで あの足しているということではあの感じて おりません以上でござい ます続いて質問ございますか松下す 君はいえっとありがとうございますえその スポーツ進行えっと11名で不足はしてい ないということで私も理解しましたただ やはり健康都市を目指す本においてスポー ツっていうのも重要な柱の1つだと考えて いますその中であの3点目の質問に移り
ますスポーツ進行計画についてですが まはいすいませんスポーツ進行計画につい てはえ活動団体の育成や様々な団体と連携 共同してスポーツを推進していくという ことでま明確なあの策定するしないという ことではなかったかとは思うんですがこれ からの街づくりそして健康年を作っていく 上では私はスポーツ振興計画必要だと考え ています策定についての考えは終わりか どうか再度お伺いいたし ますご答弁願います市民生活部 長はい松下議員の再質問にお答えいたし ますあのスポーツのあのおける役割ですと かあの地域のあの活性化につがるものと いうあの議員のあの先ほどの質問につき ましてはあの趣旨についてはあの全く同化 なところでございますしあの当然スポーツ はですね人と人との交流ですとか地域の諸 課題解決のためにあの十分な重要な役割を 果たすということはあの考えております またあの市民がですね心身健康であの長く 行き続けられる健康で火力に満ちたあの 社会を作っていくというこの考え方につき ましてはあのこのスポーツ基本法に載って おりますスポーツ振興計画をなぜ定め なければならないかというところのその 目標のところにの考え方についてはですね あの第6次フラノ市総合計画ですとかあと 健康都市フラノあと先ほど質問の中でも ありました船ノ市文化芸術基本条例の中で もあのそれぞれあの表現方法は若干異なっ ておりますがあの目的としてはですねあの 全て共通の認識を持ってあの計画が今作ら れているという風に考えておりますしま それに沿ってあのスポーツ進行も進めて いるという認識にございますあの現在 えっと予算計上しておりますがスポーツ センターの耐震回収工事を予定しており ますあのその中ではあのこれからも利用し やすいようにあの一部耐震の他にですね 一部この際にあの工事ができる場所の回収 も行ってより使いやすい施設という風に 考えておりますしまた課題としてはあの 屋外のスポーツ施設のあの課題あの以前 市民福祉委員会でもご指摘をいただきまし たが屋外スポーツ設の整備ということも あの十分考えていかなければならないです しあの6年度については先ほどの文化芸術 基本条例13条にスポーツの役割を明記し てありますがまこちらの方の推進計画も6 年度着手ということで考えておりますので まここのの部分がですねあの人段落をした ところであの計画につきましては地域の 方たちあと団体の方たちあと利用者の 方たちのあの声をあの十分に集めながら
ですね計画というのはあのその先に人段落 置いた先にあの検討するうんと検討して いくものという風にあの考えているところ でござい ます続いて質問ございますか松下住 君 はいえっとま今後の文化の方の計画が人 なくした後に進めていくというようなお 考えていると伺いましたあの先ほどのあの 部長の答弁ですとスポーツセンターの回収 改築まハード面の整備っていうことがあの 結構全面に出されていたのかなと考えてい ますスポーツ進行っていう部分でいきます とハード面の整備だけではなくてソフト面 人と人とのまたスポーツにスポーツからの ま生きがい作りであったりとかそういった ところも必要かと思いますフラノ市が 目指すスポーツ進行どういったものなのか 考えがあればお聞かせ くださいご答弁願います市民生活部 長はい松下員の質問にお答えいたします あの決してですねスポーツのあのハート面 の整備があの優先ということでもないです しあのそちらがなければスポーツ進行が 進まないという風に考えてるということで はございませんけれどもあの現在直面して いる最優先すべき事項としてスポーツ センターの耐震回収工事というのを先ほど 挙げさせていただきましたが当然計画を 作るにあたってはあの関係団体ですとか あの市1眼となってですねま総合計画を 作った時のようにあの本当に多くの皆さん の協力を得ながら計画を作っていくという 風に考えておりますのであの当面の課題が 一旦一段落をあのしたところであの着手す べきものかなという風に考えたところで ございますしあの最初に述べましたように あのスポーツ進行はあのま健康投資フラノ にもあの通じてくると思いますが地域が ですねあの健康であのスポーツを通じて あの街づくりをしていくということが スポーツ進行のあの目的というかあの 街作りにつなげていくということでの スポーツ進行だという風に考えております のでまここの考え方については総合計画 ですとかあのそういったもので全てあの 共通であるという風に認識をしております のであのスポーツ進行の考え方については あの現在のいろんな計画にあの当然共通 認識として載っているという風に捉えて いるということで先ほど答えさせて いただきました以上でござい ます続いて質問ございますか松下すえ 君 では2件目の質問に移りますえっと部活道
の地域以降に関して進捗を伺いましたま 実態把握ですとか あの市野教育委員会との協議スポーツ協会 との意見交換など様々されてきたと理解 いたしました えっと2点目に入りあの2点目の方の答弁 でありまし たえっと課題の部分でですねえっと多分 これはこれまでの取り組みでオンラインて いうこともされてきたかと思います あのま様々な課題がある中でオンラインの 取り組みをした結果ですね効果があった ことまた効果が見られなかったことなどの 検証がされたのかお伺いいたし ますご答弁願います教育部 長 え松下議員の再質問にお答えいたしますえ これまでの えプ活動のその実証実験というところでえ オンライン指導のあの実証実験からえま 効果と課題というところの質問かと思い ますえまずあの令和4年度にですねあの 樹海学校6号中学校で野球の方のオン ラインの指導についてですねやってきまし たまた令和5年にはですねま今年度ですか あのフラの東中学校西中学校6号中学校で まこちらの方もあの野球の部活ということ であの実証実験やってきましたえその中で の効果というところでいきますとまあのま 令和4年度はですねその樹海学校65中 学校ということで えま あのやってきたんですけれどもそういった ところで指導者とのその距離的なですね あのデメリットが解消されるま指導者側 まこ今回 あのま あのmtt東日本ですかまそちらの方の 野球のえ指導者から受けたんですけれども そういったあの指導を受ける際のあのま 講師が移動するっていうことがないのでま そういったところのメリットはありました またあのそういった指導を受けてるところ をこう動画撮影しながらえ振り替えながら あのまあの活動を振り返りながらえ学んで くっていうところで考えますとあの非常に 分かりやすい指導を受けることができたと 考えておりますでその中でま課題という ところで考えてえ課題というところで思い ましたところはえやはりあのオンライン ですので通信環境によってちょっとあの 左右されやすいていうとこがありました また今回屋外で行ったところもありました がちょっとなかなか屋外でのえこういった オンラインのえ指導というのは少々不向き
ではないかというところがありましたまた あの機器の設定とかというところでいき ますとえやはりそういう時間的にですね 準備が準備に時間がかかるというようなえ 課題がえあったところでございます以上で ござい ます続いて質問ございますか松下住 君そのオンラインのあの指導で様々なま 課題だったりま良さも見えてきたという ことだったんですがま今後やはり子供が 減っていく中で周辺校で活動を続け るっていう時にはオンラインも1つのあの 選択肢に入るのかなと考えてはいるんです がこのオンライン指導を受けた子供たちの 反応っていうのはどうだったのかお伺いし ますご答弁願います教育部長はいえ松久議 のえ再質問にお答えいたしますまこのオン ライン児童の中でまあの生徒の反応という ところでありますとやはりそのま今回です ねやっぱり社会人野球というところもあり ましたんでえ非常にその技術的に高いえま 講師ですかねまそこからのあの指導を受け られたっていうところはあの非常に良かっ たと感じているところだと考えております 以上でござい ます続いて質問ございますか松下住 君 はいえっと子供たちにとっても良かったと いうことで了解いたしました えっとその中で3点 目におきまして えっと子供たちのニズの把握私はしていく べきだなと考えておりますねあの今子供 たちを取りまくあの国の政策でもですね 子供真ん中でしたり子供たちのやっぱり 意見表明子供の権利子供主体子供の主体性 とか色々言われてる中では今大人たちで こうやって議論している現状ではあるん ですが子供たちにとって自分たちの活動が あのどういった認識を持ってるのかそう いった部分も含めてニーズの把握は必要で はないかなと感じておりますまニーズの 把握に努めていくということでしたがま 協議会ができてからそれは行っていくと いう考えでいらっしゃるのかお伺いいたし ますご答弁願います教育部長 はいえ松久議の再質問にお答えいたします え今子供たちのあの一見集約の方法まニズ の把握というのは大事ではないかっていう ところでございますまそれがあの協議会が できてから取り組むのかというところで ありますけれどもあの私どももですねあの その子供たちがあの部活動を行うまあの スポーツですとかあと芸術文化ですか文化 にこう活動していくっていうところでいけ
ばは子供たちがやはりしたいという風に 思っておりますので子供たちがまどういっ たことを あのまやりたいのかま例えばま今ま それぞれの学校に部活動ありますけれども えまその他のものもあろうかと思いますん でねそういったニの把握っていうのは非常 にえ大事だと思っておりますまたそういっ たあのどういった選択うんと設問にして いくかっていうところはやはりこれは協議 会作ってからあの具体でですねあの詰めて え進めていきたいとは考えております以上 です続いて質問ございますか松下す 君はいえっと協議会ができてからという ことであと4点目の質問に移りますえっと 4点目の方でもあの今後の人材確保につい ては協議会において検討していくという ことでしたあのどうしても私の方も手段に ついての質問がすごく多くなってしまうん ですがあのこの地域以降に関する議論って いうのが学校教育だけの話ではなくて やっぱり社会教育の要素も大きく関わって くるのかなと個人的には考えていますえ 教育行政から考えるやっぱり子供を 取り巻く地域のあり方地域以降をこう手段 としてどんな環境作りができたら理想なの かあのこの地域以降っていうことが目的で あって手段ではないっていうことはあの 先日私も学ばせてもらったのでどういった 目的を持って今後を進めていくのかお考え をお聞かせ くださいご答弁願います教育部 長えこのあ松久議員の再質問にお答えし ますえこの地域以降がまどういった目的で えやっていくのかていうところですけれど もこれはあくまでもあの私どもは子供が 主体と考えておりますのでえま生徒ま子供 たちがですねあのスポーツ文化にえ文化 活動が活動ができる環境を整いていくって いうことが1番大事だと思っておりまして えそれが最大の目的だと考えております 以上でござい ます続いて質問ございますかよろしいです かはい以上で松下す君の質問は終了いたし ましたここで残時休憩いたします 休憩前に引き続き会議を開きます休憩前の 議事を続行いたします次に二宮俊和君の 質問を行います二宮俊和 君願し ます通告に基づいてご質問いたします1件 目 観光客急増による影響と持続的な観光地 政策の課題について です1点目です新型コロナウイルスによる 感染症が5類以降となりフラノに来て
いただく観光客は回復してきていますが 観光客数の急激な増加により様々な不都合 な課題や持続可能な観光のための課題が あわとなってきているところもあります この件をどのように認識されているのかを お伺いしたいと思い ます令和5年度前期では道外からの来客数 が過去最高となっています浦野市観光客 入れ込み数によりますと令和5年度上半期 については過去最高の 9660人の北海道外からのお客様を迎え ていますそして道内からも23万1998 2人という今までの中でもかなり大きな 数字が出てきております特に道外からのお 客様の回復については顕著で顕著に現れて おり外国の方の来訪者数宿泊者数は中国 からの旅行に制限がある中でも令和元年度 に迫るような勢いで回復をしています大変 喜ばしいことではありますが急激な変化と フの観光への当期的な資金流入などで様々 な課題が市内では見受けられます夏の観光 客 が集中するピークの時期には昼食の食事 場所が不足し観光客の方が市街地を昼食を 求めて歩き回るランチ難民と言われる様子 も見られますフのらしいものを食べたかっ たが混んでいて入れなくて長時間待つこと になったりコンビニでのお弁当を食べると いうのが今の現実 です市内の飲食店では昼から夕方近くまで 行列ができていますこれは夏だけではなく 冬のシーズン中の夕食時間も同様なことが 起こりますスキー場から市街地に来ても 飲食店に行列ができて待つことになります これは観光のお客様だけではなくフの市民 にとっても今まで気軽に外食できた場所で さえ入れないゆっくりと外食をできないと いうような次第にもなりますそして宿泊 施設も同様に観光客の宿泊客の急増で宿泊 費の高騰が起こり昨年の7月8月は市内 全体の宿泊施設で予約が取りにくいその ような事態も起こっています人手が足りず に十分にサービスが提供できないという 事態もありまし た交通機関など移動手段の不足も顕著で あり夏の時期はタクシーが不足しまた外国 のお客様には駅や公共交通の利用が使い やすいものではなかったということで かなり混雑した状態も見受けられまし たそして冬のシーズンも外国のお客様が かなりかなりの数戻ってきていらっしゃい ますがバスの停留所に至っては朝そして夜 の時間帯で長い列ができますスキー場と駅 を結ぶバスはかなり混んでおり地元の方が 乗りにくいそういう話もあり
ますそこでこのようなオーバーツーリズム に近いような現状についてどのように認識 されているのかお伺いいたし ますそして2番目として観光客が集中する ピークの期間に集客数をさらに増やすため の集客キャンペーンを中心に方策が組まれ 比較がされていますが今後は方向転換をし て集客キャンペーンという方向性ではなく 集客機関の平準化や再度来訪を促進する ための観光地としてのサービスそして ハード面や観光資源である景観の充実を 図るようなことが必要でありそして市民が 観光振興の恩恵を実感できるような地域 づりに向けた長期的な視点で観光政策の 軸足をシフトしていくそのようなお考えが ないかそのような視点でお伺いいたします 現状観光客の急増による課題が多い中でも 観光行政としては観光客が集中するピーク の期間にさらに集客数を増やすための集客 キャンペーンを中心に方策が組まれ企画が されています今までも観光の平準化通年 観光には取り組まれていますが近年の観光 キャンペーンの軸足は集客中心となってい ますしかし現状のピーク時は既にオーバー ツーリズムのような状態になっています 観光事業者であっても今はピークを 引き上げるのではなく受け入れを整えて 満足度を上げるべきそういう意見はあり ますそしてフラノに来ていただいてフラノ の食事が取れない移動で移動が不便で思う ように過ごせない宿泊費も高騰し予約も 取れないフラノに来てフラノの良さを十分 に満喫することなく離れていかなければ ならないこれは将来に対しての大きな チャンス露子になると思われ ます例えば飲食店に行けずコンビニでお 弁当を買ってホテルで食べるというのは 継続的な観光地運営の中では大きなロス ですそして何よりもその様々な課題が市民 の生活にはマイナスに受け止められて しまっていることも多くあり ます観光に携わる方であってもそのように 感じるのですましてや観光で直接利益の ない市民の皆さんの中には直近のお客様が 急激に増え地域が変化それを実感し目の前 で起こっている変化への不安や今後の観光 のあり方と市民生活への影響について心配 されている方もたくさんい ますそして今までこれだけの観光が栄える 1番の要因であるフラノの環境や新しく 観光客を迎えてきたフラノ市民が恩恵を 実感でき継続していける観光地政策が求め られます 多くのお客様に認められる素晴らしい田園 風景この素晴らしい農地は農家の方々や
以前手作業で畑で働いていた徐行さんたち が手作業で草を取り畑を管理しそして 素晴らしい農村環境を作ってきまし たスキー場は多くのスキー関係者の方々が スキー場の仕事に携わりワールドカップ 修学旅行そしてスキー場を盛り上げ今は スキーの街として発展もしてきましたその 皆さんたちが効果を実感でき胸を張って フラムにお客さんが来てくれることが自分 たちの生活そして街を良くすることだ住み やすい街づくりに貢献しているということ が実感できるそのような観光を実現して ほしいと思い ます是非今の現状に即した方形で観光行政 を変化させフラノをまた行きたい場所 そして他の人にも進められる町にしていく 方策を取ることで多くの理解も得られると 思いますこのようなことから観光行政の 方向転換をして観光行政の企画の軸足を 集客キャンペーンという方向性から集客 期間の平準化またフラノに来ていく いただくための観光地としてのサービス そしてハード面や観光資源である街や農村 部の景観住みやすさの充実を図るような 政策にシフトしていくお考えがないかに ついてお伺いし ます2件 目変化する農業情勢についてです農業を 取り巻く情勢の変化についてご質問いたし ます水田活用直接支払い交付金の適用範囲 の厳格化とそれに伴う二十歳化支援事業の 期限付き強化で一時的には補助が得られる がその後は条件の悪い農地で栄のしている 農家の収入や農地の資産価値を減少させ 効率の悪い農地の放棄や能が加速度能が 加速度的に進むのではないという危機感を 持つ声が聞かれますこの件についてお伺い し ます農業に関して造形の不快市長はご存知 だと思われますがえご存知ない方の解説も 含め少し説明をさせていただきます水田 活用直接支払い交付金とは元々添削奨励金 であり米の生産調整政策のもで水練での添 作のつけを促進維持し米の過剰を事前に 抑制することが目的です転作作物ごとにえ 交付単価が設定され作付け面積に応じて 支払われていますこの度交付金の条件が 減価化され5年に1度水筒の作付けを行わ ない農地を本交付金の対象外とするような ルールの厳格化の措置が取られましたこれ は 主に添削している水にいわゆる収益性の 低い作物もしくは収益性の高い作物であっ てもあまり定例をされていない状態で 作付けをされているそのようなところに
交付金が助成されることを抑制して公収益 の作物の作付けを増やしていくそのような 目的で厳格がされ ますそれに対応する形で水田を20かと いう形での地目変更を行うことによって 期間限定的に二十歳か補助金をを強化して 出すという制度が組まれ ます片地支援補助金は北海道では10 あたり10万5000円から17万 5000円10ヘクタールの水冷で換算 すると1000万から1750まの補助金 が出ますこれらにより収益性の悪い水練 条件の悪い水練今後水張りの予定のない もしくは水張りができない水練は20化が 進んでいき ます20化をすることによって20支援 助成金は出ますが今まで毎年得られていた 水冷活用直接支払い助成金10あたり 3万5000円は支払われなくなりさらに 補助金がつかない畑ということで地目変更 による農地価格の減少減額が予想されます それらは農家の一時収入としては増加し ますがこの先添削電に対する助成金が なくなるということを意味しますこれら 水冷活用支払い助成金のあ交付金の適用 範囲の厳格化とそれに伴う20十化支援 事業の期限付き強化で一時的には補助が得 られるがその後は条件の悪い農地で栄のし ている農家の収入や農地の資産価値を減少 させ効率の悪い農地の放棄や二次的な影響 としてコミュニティの維持にも影響が出る と思われます そしてこれらをきっかけにした加速度的に 進む理論は地域にも多くの課題を生むと 思われ ますこの動きが始まり1年となりますが 現状の水冷活用支払い交付金の厳格化20 化支援事業の強化が 及ぼす地域農業に及ぼす影響と評価今後 技能等が進んだ場合の対策について見解を をお伺いします1水田活用直接支払い交付 金のルール厳格化20化支援事業の強化が 及ぼす影響と評価について認識をお伺いし ます2今後の農業の継続に向けた対策に ついてお伺いします3生産効率や収益性が 低い農地への対策についてお伺いいたし ます以上で1回目の質問といたし ますここで残時休憩いたし ます休憩前に引き続き会議を開きます休憩 前の議事を続行いたしますえ二宮俊和君え 質問の内容なんですけれどもえ通告のえ 内容にえ基づいて改めて整理をしてえ質問 をするところがございますので改めて質問 をお願いいたします二宮敏和 君すいません改めてえ整理をさせて
いただきます1点目のえ観光行政に関わる 部分ですけども え質問の内容ですえ 1つや1今年度夏の観光ピーク時期では 食事場所やえ食事場所の不足や移動手段の 不便などの問題が発生していますが市は 継続可能な観光地づりを推進していますが 観光繁忙機に発生している問題について どのように受け止めているのかえ見解をお 伺いし ます2継続可能な観光地作りへ向けてあ 持続可能な観光地作りへ向け観光地政策は 次の方向性であるべきと思いますが見解を 伺います1繁忙機に集客するよりも換算期 を底上げして集客を平準化すべきではない か2観光需要を取り込み市民生活の利便性 の向上につなげるべき え交通とかえレクリエーション施設なども 含めてですけど もそしてえ3観光客の受け入れの環境を さらに整備すべきではないかそのような 質問の内容になり ますそれからもう1点訂正がありますえ 農業女性のところ農業のところでえ訂正を させていただきますえ手続きの中で地目 変更と私申しましたがえ地目変更という 手続きはえこの中では伴わないということ でえこれは私のえ2匹が違いましたのでえ 訂正させていただきますはい以上です よろしくお願いし ますご答弁願い ます 市長 井議員のご質問にお答えし ます1件目の観光客の急増による影響と 持続可能な観光地政策の課題についての 観光繁忙機に発生している問題であります が本年度上期の宿泊述べ数はコロナ ウイルス感染拡前と比較する と7月8月の繁忙機で 97%ショルダーシーズンにおいては6月 で 1049月で 84と順調に回復しているものと認認識し ており ます一方このこの中を経て観光や交通業界 において人材の流出があり 飲食店の廃業や従業員不足宿泊施設のでで の予約制限タクシーダスの不足飲食店の 混雑などがあったものと認識しており ますこのような課題は観光客の満足度の 低下につがるとともに再来法意欲に影響 することから早急な解決が必要であると 考えております 次に持続可能な観光地域づりに向けた誘客
の平準化でありますが本師の観光進行の 指針でありますプラノビジョン2030で は宿泊のベスを平準化し観光業界における 雇用の安定化を図ることとしており ます本市の観光の繁忙機は花や景観を 楽しむことができる7月8月パウダー スノーの中でウィンタースポーツを楽しむ ことができる1月2月であり今後も遊客を 進めるとともにショルダーシーズンである 6月に はサイクリングイベントを9月にはあもて 9月及び10月には沿線のワイナリーを 巡るツアを実するなど季節偏差をなくす 取り組みを進めておりますのでこれを継続 してまいり ます次に観光需要を取り込み市民の利便性 向上につなげる取り組みについてであり ます が国連世界観光機関では持続可能な観光を 訪問客産業環境受け入れ地域の需要に適合 しつつ 現在と未来の環境社会文化経済への影響に 十分配慮した観光であると定義しており ます観光需要を取り組むことによる市民 サービスの維持や生活利便性の向上だけで なく観光振興を地域の経済波及効果や市民 の暮らしやすさの実感にもつなげることは 持続可能な観光地域づりのの視点と合致し ているものと理解しておりますので今後も 住んでよし訪れてよしの観点観点により 観光行政の推進に努めてまいり ます次に観光客の受け入れ環境整備につき ましては観光客が本種 訪れ満足してキロについていただくことが 再来訪へとつながることから今後も観光 事業者からの聞き取りを行い問題点を把握 した上でプラの観光街づくり戦略会議に おいて協議をしながら対応してまいり ます2件目の変化する農業情勢について の農業を取り巻く情勢の変化についてで あります が水田活用の直接支払い交付金の制度を 改正により令和4年度から5年間に1度も 米の作付けを行わない農地は交付対象害と されることと なり今後の本師農政において転換期を迎え ていると感じており ますまた同時に進んでおります二家促進 事業におきましては令和5年度の申請実績 として186個約 1231ヘクタールが採択されていると 採択されているとともにえ令和6年度に 向けて3月1日現在で新たに127個 481ヘクタールの希望申請があった ところであります
えっとご訂正いただきますあの面積であり ますけれども約 481ヘクでございますえ次に今後の農業 の継続に向けた対策についてでありますが 国の動向を注視し つつ令和6年度からスタートする第4次 プノ市農業及び農村基本計画に基づき総合 的な支援を展開し水田活用と20化の バランスを取りながら持続可能な農業を 推進してまいり ます次に生産効率や収益性の低い農地への 対策についてでありますが中産間地域と 直接支払い事業により工作法規地などを 出さない集落への支援を継続してまいり ます以上 です ここで10分間休憩いたし ます休憩前に引き続き会議を開きます休憩 前の議事を続行いたし ます再質問ございますか二宮俊克 君え再質問をさせていただきます え1件目観光のえ質問についての再質問を させていただきますえ私はえこれにあたっ てえいくつかの市民の方々のお話をお聞き しました飲食店を経営されてる方はお客様 へのより良いサービスを目指して多くのお 客様を迎えるために準備してるけども 人手不足で十分に休みも取れず3ヶ月に2 回しか休めてないそして従業員を野党にも 人手不足と人件費の高騰によってなかなか 雇えない雇うためにえ遠くから従業員や アルバイトを雇うために準備をするにも中 小企業ではなかなか力がないこのままだと なかなか続けていけないまたスキー場での チケットの待ち時間そしてえ込み具合その 他 ポンチパウダーキャンペーンの白し ポスターですねポスターのネイティブには 分かりにくい表現だったりさらに路線バス の時刻表に英語の表記が一切されてない 多くの方が様々なえヒントをいただくそう いう風なことでえ様々なお話が出ました 先ほどえ具体的にえ様々なことを調査され てええお客様にとってもそしてえ市民に とっても利便性が高いそしてえ継続可能な あ持続可能な観光地を作るということでえ ご答弁をいただきましたけども具体的にえ どのような調査をされてえこれからどの ように進めるのかえ分かる範囲でお答え いただければと思い ますえこ残時休憩いたし ます休憩前に引き続き会議を開きます休憩 前の議事を続行いたしますここで議会運営 委員会開催のため13時30分までえ休憩 いたし
ます休憩前に引き続き会議を開きます休憩 前の議事を続行いたします先ほど議会運営 委員会が開催されましたその経過について 報告を願います議会運営委員長佐藤秀康 君議会運営委員会より休憩中委員会を開催 し運営について審議いたしました結果に ついて報告いたします 二宮委員の二宮議員の再質問中調査と発言 がありましたが再質問の対処となった答弁 には調査は含まれていないことを確認して おります委員会では二宮議員に対し通告し た項目及び答弁に沿った質問をするよう 求め当該議員も了承しているところであり ます以上議会運営委員会からの報告と いたし ます ただ今の議会運営委員長の報告の通り本 定例会を運営いたしますそれでは再質問 ございませんか二宮俊和 君 すみませんえ先ほどのえ私のえ話の中で 調査と言ってしまいましたが正確には検討 という言葉でしたえお詫びして訂正いたし ます改めてえ質問をさせていただきますえ 観光客急増による影響と持続可能な観光地 政策の課題についての1項目です1項目目 ですはいお客様が増加しているということ はそういう成果も上がっていますその中で 市長は早急に解決すべき課題があるという ことも認識されておられると答弁を いただきましたその中でフラの観光 街づくり戦略会議で今後検討していくと いうことでしたが早急に検討を始めるべき だと思いますがいかがですか ご答弁願います経済部 長はいえ二宮議員の再質問にお答えを いたしますえまず え今の観光の状況議員の方から色々とご 指摘があった通りえまあのお客様が増えて ですねえ非常に混雑したりという課題が出 てきていますえこれもコロナウイルスの 感染拡大これがある程度 落ち着きを見せてでえ観光客のその反動と 言いますかこれまで動けなかった反動等が ありましてえ海外からも多くお客様も来て いますえその中でえ人材不足等色々あり ましてえ受け地としての対応がなかなか 難しかったえここが正直なところではない かなという風に思っていますえそれでえ 今後の対策対応ということであります けれども えまあの人材不足等から始まった始まっ てるま色々要因はありますけれどもえ課題 を今整理をしてえ次のシーズンにつなげて いくためにえもうすでにあの観光協会と
中心にヒアリングを観光事業者に対する ヒアリングを始めていますえそれによって え次のシーズンなんとかあお客様に満足し ていただいてえま心地よいあのま空間と 言いますかフラでの過ごし方を心地よく すごしいただいて待てきていただくような えそのようなあの改善等 考てえその議論の心となるのがのづり戦略 会議になろうかというふに思ってます以上 でござい ます続いて質問ございます か井俊和 君市民の皆様から様々な声を聞きましたえ 不安の解についてえ対策をされている していくというお話ですがその成果などを 市民にもっとお知らせする知らせていく 機会があれば市民のさらなる安心につがる と思いますがその辺りはいかがでしょう かここで残地休憩し ます休憩前に引き続き会議を開きます休憩 前の議事を続行いたします弁願います経済 部 長の再質問にお答えいたしますえ今あの 様々な情報収集等をしておりますけれども え次のおシーズンに向けてですねえ様々な 施策を検討して展開していくえこれをです ねあのCだけではなくてですね観光協会 あるいは観光事業者と共にですね手をえ 取りながらですねえなんとかあのお客様を お迎えできるような政策に反映していき たいという風に考えてございます以上で ござい ます表するってこ公表 うん経済部長の公表するということでした ので新民周知というところでの え はいはいああの追加ですけれどもあの今後 の施策としてですねしっかりと取り組んで いきたいという風に考えてございます以上 でござい ます 残時休憩いたし ます休憩前に引き続き会議を開きます休憩 前の議事を続行いたします続いてご質問 ございます かよろしいですかはいはい以上で二宮俊和 君の質問は終了しましたここで残時休憩し ます 休憩前に引き続き会議を開きます休憩前の 議事を続行いたし ます次に坂口邦男君の質問を行います坂口 邦男 君通告に従い順次質問させていただきます 1件目倉野市における地域交通の現状と 課題についてお伺いします日本経済新聞
クロステックの記事では人口減少と高齢化 がバスバス会社を追い詰めるとされ国土 交通省が調査した乗り合いバスの経常収支 率は過去10年にわたり慢性的な形状赤字 となっていると報道されてい ます地域交通の適合性を考えた 場合定治低路線のバスの限界を超えたら コミュニティバスそれでも利用者がいない なら最後の手段としてデマンドバスといっ た考え方があります丸1人口分布や街の 構造地形などが公共交通に適しているか2 元々バスの限界を超えた小規模需要に対応 する公共交通にどれだけのコストをかける べきか3個々のニーズに対する利便性を どこまで追求するか4バスの役割分担と 及び全体のネットワークとしての機能 できるかどうか5通常タクシーとの 住み分け及び福祉輸送サービスとの整合性 はどうか6持続さ性を高めるため運賃設定 財政負担のルール地域との責任分担の 仕組みはどうかなど以上の課題が考えられ ますプラノ市においては令和4年11月に は地域公共交通意見交換会が開催され次の 3点について議論されました1買い物や 通院など日頃の生活移動について2日頃の 公共交通の利用状況について3地域に 望ましい公共交通のあり方についてなどの 意見交換がなされ様々な意見が出てい ます買い物に行けないなど病院に行き づらいなどの意見や JRやバスによる輸送が適切ではない時代 になってきているなどの地方中産化地域に おいてはその他いくつかの切実な声が 取りまとめられていますが持続可能な市民 にと市民にとってのより良い公共交通を 維持することが大切だと考え ます1項目目フラノ市における公共交通の 課題と今後の考え方をお聞いたします 2項目目地域交通体系への相乗り交通導入 についてお伺いいたし ますJRでは令和6年3月一杯でJR根室 線プラの新特管の廃止が決定されています がフラノ市総合計画では総合的な地域公共 交通体系の構築と基本政策を制定されてい て特に高齢者の変後の公共交通のあり方に ついては課題になってい ます日本政府のデジタル行政改革会議では 自家用優勝留学運送が議論され日本版 ライドシェアや神奈川県ライドシェアが 取り出されています道内においての相乗り 交通ライドシェアUberについてですが 経済産業省が国の産業教化法に基づき事業 に対し法規制の適用有を事業者が紹介 できる制度においてグレーゾーン解消制度 があり
ますこれにより今般あらかじめ設定した 実費の範囲内の金額を同乗査が負担する 事業相乗りについて国土交通省及び経済 産業省から道路輸送法第2条3項の旅客 児童運送事業に格闘しない 許可登録を要しないとの回答を得てい ます許可登録を要しない 事業旅客自動車運送事業に格闘しないこれ が当初の相乗り事業 です日本版ライドシアと日本版Uber 北海道では中頓別町と手町のです私は 2023年8月25日北海道大学公共政策 大学 委主催の地方議員サマースクール研修会に 参加しその際も紹介されていまし た先進事例で北海道で初となるライド シェアとUberの運用の町 です日本データサービス会社の取り計らい により両朝の担当者から直接お話を伺う ことができまし たライドシェアUBERは一般の時価用者 を民間システムと通じ自治体職員が運用し ていました また相乗りに使用する車の保険の適用は国 が保険会社と認定運用するもので2019 年にソポジャパン日本公和が北海道発と なる移動支援サービス専用自動車保険に 搭乗者保険をプラスした相乗り専用保険も 運用認可されてい ます運用の背景は長とも同じで移動手段 困難による買い物弱者と医療困難者 ですタクシーでは病院と買い物ができる街 まで往復1万円以上が必要となり年金受給 者にとっては持続困難な実量と自宅から バス停までの距離や気象条件時間帯が合わ ないなどの背景がありました手帳庁におい てはコミュニティバスの運用に年間 2600万の費用でしたがライドシェア Uberの運用完全切り替えにより1名の 会計年度職員の採用でマッチング オペレーションのほとんどが電話対応毎月 20件程度の問い合わせで年間720回 2160分1ヶ月に換算しますと60分あ 60回180分の電話対応となっていまし た一方で運用当初はドライバー自身の年間 費用として50万円程度の保険負担が別 ありそれは女の精神による重い負担でした その後の課題としてはあくまでガソリン代 とソフト利用料金だけというボランティア 運行はドライバー自身の保険や年間維持 コストとして現在の運行経費は外3で年間 36万2000円程度にまで落ち着きまし た現在も運転者の負担感があり他のどの ような価で支払うことは優勝運行に格闘 するとなってい
ます国が認めるライドシェアUBERは 全国1741市町村のうち572市町村で 実施仮想地域などで日常生活の移動手段を 確保するために運用されNPOや自治体が 提供しているのが令和4 年交通空白優勝運送にて発表されています センパーの国会においては春までライド シェアについての投信があるとされ様々な 改革を期待するところでありますが特殊な 例では兵庫県野市では地元タクシー業界と 一緒に運行管理するパターンヤブくるなど もあり大阪でも2024年からライド シェア運行の開始を予定しており ますこれは運行管理資格者が運用する タクシー会社やバス会社の乗り合い運行 事業 です持続可能な運行モデルの実現は ビジネスモデルと同様でライドシェアと タクシー会社の素晴らしい脳波を融合させ た共存可能なフラノバライドシェアも可能 です一方では手町や中頓別町など教授の 精神によるボランティア運行による仮想 地域の交通弱者に対する最後の手段として 様々なタイプの相乗り希望が市民線で行わ れることも大切であると考えますまたその 場合において証券が同じ地域である優勝 路角事業者にと退治しないフの市独自の 地域交通交通も大変重要と考え ますプノ市総合計画では住み慣れた地域で 安心して暮らし続けるための支援充実と ありそこには高齢者の移動手段が少ない 状況や外出困難な状況ががあり移動手段に 対する支援が必要になっていると課題が 挙げられ地域高校公共交通計画では 街づくりとも連携した総合的な地域交通 体系の構築とされ地域交通資源を活用した 持続可能な公共交通体系の実現と基本方針 が設定されてい ます日本各地で地域交通の廃止配線などが 見受けられノにいても地域交通のあり方と 交通弱者解消に向けてのあり方が問われて いますそこで1点目地域交通体体系への 相乗り交通導入についての市の見解をお 伺いいたします2点目北地や中産間地域で の地域交通の導入について市の見解を伺い ます続いて2件目フラノ市における農業 政策と課題についてお伺いいたし ます現在の農業経営は厳しさを増してい ます物価高等などにより様々なものの値段 が上がっているが農業においても燃料や 資材の高等があり農産物への価格転嫁が 厳し厳しく利益が少ない状況が続いてい ますまた新規収納者の育成の取り組みが 進んでいるもののそれぞれの農家では者が 少なく2手の減少そして今後端促進事業に
よる工作面積の拡大が予想され ます今脳水晶では新しい食料農業基本法の 見直しの議論がされていますが日本農業に おいて今後生産力が落ち測量安全保障の 観点からも強い危機感があると言えます このような中本市の農業も厳しい状況に ありが昨年国北海道の補助に上乗せする形 で肥料高等対策などフラノ市に行って いただき市内の農業者から感謝の声と継続 的支援の延長の切実なお願いの声をいだい ているところであり ます本市の農業は玉ねぎスイカメロン トマトなどいわゆる公衆益作物が中心と なっていますが今後も利digなどにより 農地が集約されていくことが予想されます が法人化あるいは外国人機能実修性などに より人の確保ができれば規模拡大による 増収増益が可能であり儲かる農業に転換 する可能性もあると言え ます令和6年1月25日に開催された日本 政策金融高校札幌農林水産事業部主催日本 政策金融高校農林水産事業関係者交流会の 研修会では楽納や小規模一般作納家が資 資材高等や肥料高等煽り受け昨年の異常 気象による猛暑での品質終了の低下による 苦しい資金入りが顕著で あり昨年の1昨年のコロナの融資にさらに 重ねる20貸付となり得る有義が非常に 困難な苦しい形状況もとの報告がありまし たプノ市総合計画においては農業農村の 持続性の確保が政策目的とされており持続 可能な農業の推進と政策の展開が展開の 方法が示されていますそこで3点質問させ ていただきます1点目持続可能な農業の 推進にはセーフティーネットが重要です フラノ市の収入保険の加入率についてお 知らせて ください2点目持続可能な農業の推進には 基盤整備事業が大切です大規模な気候変動 に対応するための土地改良が重要と考え ますが国営農地再編整備事業フの南部地区 の進捗状況についてお知らせ ください3点目持続可能な農業の推進には 労働力確保が重要です外国外国人技能自性 の保にあたり改正される見込みの技能実習 制度の理解の促進の場が必要と考えますが 見解を伺い ます2項目目超獣外対策と今後の課題に ついては昨年6月の議会でも一般質問させ ていただきまし た昨年の8月18日は農業委員会との 街づくりトークの開催で超獣外の課題共有 をしてい ます今後の獣対策におけるフの市の対応に ついてお知らせください以上で1回目の
質問とさせていただき ますご答弁願います 市長高口議員のご質問にお答えし ます1件目の浦野市における地域交通の 現状と課題についてでありますが公共交通 の課題につきましては浦野市地域交通計画 で取りまとめてきたところであり人工減少 に伴う利用者数の減少や自用者を中心とし た生活様式が公共交通に大きな影響を 及ぼしていると認識しておりますまた燃料 費高等などによる運行コストの増加や運転 手などの人材不足も課題となっており地域 の暮らしを支える公共交通サービスの維持 は厳しさを増しておりますそうした中で 通学世代や支援を要する高齢者などの移動 困難者のための対策としてスクルーバスや コミュニティカーの 外出支援サービス事業などの移動支援を 行っておりますが利用者の利便性の確保と ともに持続可能な公共交通を確保すること が大きな課題であると捉えており ます今後につきましては令和5年9月より 運行を開始したAIオンデマンドコーツ裏 のりの運行実績を踏まえ市内バス路線のの あり方や各地域の特性や需要に見合った 交通体系の構築について引き続き検討して まいり ます2点目の地域交通体系への乗り合い 交通導入についてでありますが現在市内で は乗り合い交通交通とし て山部地区東山地区島下地区の コミュニティの他プの市街においてはAI オンデマンド交通フ乗りを運行している ところであり ますこれらの乗り合い交通を含め効率的で 持続可能な公共交通ネットワークを構築 するには地域の実情に応じた移動手段を 取り入れていくことが必要と認識しており ます駅地や中産間地域を含む市街地以外で の地域交通の導入につきましては点在する 住居と地区内の交通建設点をどのように 結ぶかが大きな課題でありますので今後 も既存の公共交通と有機的に連携すること により持続可能な公共交通網が構築される よう引き続き検討してまいり ます2件目の浦野市における農業政策と 課題についてのえ持続可能な浦野農業と 課題についてでありますが近年の温暖化 などの影響により令和3年には間伐被害 昨年8月には公による農作農作物への影響 が出ており今後の気候変動への対応も重要 であると考えております そのセーフティネットとして収入保険制度 や農業共済制度などがありますが現在の 収入保険制度の加入率は約27と聞いて
おりますので今後のリスク軽減に向け関係 団体と連携し加入促進に務めてまいり ます次に国営の地再編整備事業の進捗状況 についてであります が山辺地区と南フラノ町区域とするフラノ 南風地区は地区調査2年目であり自益者で ある農業者からの意見聴取などを行い ながら令和8年度事業実施に向け準備を 進めているところであり ますまたごく5両地域を区域とするフラの 西地区につきましては 令和6年度から地区調査に入ることとなっ ており事業実施に向け受者からの意見聴取 などが進められていく予定であり ます次に外国人実習生の確保に向けた技能 実習制度の理解促進の場作りについてで ありますが昨年11月に開催したプラノ 未来農業エキスポ2023において転換期 を迎えた外国人労働者の受け入れ政策いや あもて受け入れ政策と産地の課題と題した セミナーを開催し外国人材を受け入れる ための留点や人材確保による経営改善など について周知してきたところであります 今後多くの分野において外国人労働力の 活用が予想されることから 国の制度改正の動向を見ながら外国人実習 性の確保に向けた理解促進の場の提供に 努めてまいり ます2点目の超獣外対策と今後の課題に ついてでありますが近年の農林業における 野生超獣被害は深刻な問題となっており 本誌におきましても被害額は拡大している ところでありますこのような状況の中今後 の対策を検討する ため昨年9月下旬から10月上旬に かけ4地域で長重被害に関する意見交換会 を開催したところであり農業者から多くの ご意見をいいたところであり ますその中では個体数の適正管理を望む声 が1番多く次に歯科策や電気国策などを 用いた農地への侵入防止対策の強化が臨ま れて おり農作物被害の切実な現状をお聞きし た切実な現状をお聞きしたところであり ます今後の個体数の適正管理につきまして は超獣被害対策実施体による 捕獲中型動物の動物に対応した箱穴の 貸出し手の確保に 向け資料免許取得や良住取得に対する補助 を継続するとともにICTを活用した遠隔 関心捕獲通知システムなどによる捕獲 追い払いなどの対策についても検討して まいり ますまた農地への新入防止対策につきまし ては電気国策の設置補助を継続するととも
に老朽化した歯科策の更新につきましては 国の補助の活用や施設の更新方法について 検討してまいり ますさらに広域的な取り組みも必要なこと から北海道や近隣町村関係機関との連携も 進めてまります以上 です 3質問ございますか高口邦男 君えただいま市長に答弁いただきましたえ 再質問させていただきます え1項目目えの公共コツにあたっては え高公共交通の計画にあたっては優先順位 とターゲットを絞ることが大切だという風 に考えております1点目に高齢者の方々の 買物と病院の通院です2点目に学生の通学 画と帰りの時間帯のその足です昨年行われ た北海道地域交通シンポジウム では岩見沢での紹介がされていました市 担当職員は60回ほど地元の競技会や地域 の会議に出席され地元の方々にまた来たの かと言われるほど出席をしたと述べてい まし た地元の方々とコンタクトを多く取ること やたくさんの声を聞くことが大切であると 北海道大学公共交通工学院研究所の騎士国 先生がシンポジウムで述べています配線に 伴う交通弱者に対する考え方で公共交通 計画は大変重要だと認識するところですが プラノにおいては令和4年の調査発表と なってい ます今回のJRの配線のタイミングに伴い 再度の調査の必要があると考えますが見解 を伺います ご答弁願います総務 部長え坂口委員の再質問にお答えをいたし ます えJR根室線えフラの新徳館の配線の タイミングにあたって再調査あの必要が 交通についてはあるのではないかというご 質問かという風に思いますえあの交通計画 にかかる調査でありますけれどもえ令和 後年3月にえ公表しましたフラノ市地域 公共交通計画策定にあたりましてはえ市民 の皆さんを対象としたアンケート調査また え連合町内会長町内会長民政児童委員の方 を対象にしたアンケートそれとえ市内市 役所内部のえっと関係する部長に対する ヒアリング調査交通事業者へのヒアリング 調査またえ先ほどもお話のありました通り 住民意見交換会あと実態を把握するための 利用実態調査などを行ってきたところで ございますえまたあのアンケート調査では えっと把握しきれないえっと利用実態ニズ をえ確認をするためにえ市内4箇所で えっと住民権交換も行ってきましたえ4月
からえっと廃止となりますえJR根室線 フラン新得館につきましては影響を受ける 山辺え布部地域でご意見をいただきながら え大体交通となりますえっとバスのダイヤ について組み立てを行ってきてまいりまし たまたあの山辺地域においてはえ地域内 交通についてえ現在ご協議をいだいている ところでございますのでえ引き続きえ地域 の状況把握に努めますとともにえっと必要 に応じて調査については行ってまいりたい というかいう風に考えております以上で ござい ます続いて質問ございますか坂口 君え11点目についてはですね了解いたし ました次にえ2項目目の1点目え地域交通 体系の相乗り交通導入についてということ で再質問させていただきたいと思いますえ 私は昨年北海道大学の議員研修の際日本 データサービス様の計いによりえ同会派の 関の議員と中町のをさせていただきました え中東別は平成元年にJRが廃止された後 バス運行が開始され赤字による運行原品を 行い今では1日2往復の運行となってい ます手庁では30年先を見据えた取り組み が求められると2017年に相乗りが開始 されまし た長に言えることは交通弱者イコスマホ 携帯が使高齢者であったことが分かりまし たまた当初は相乗り交通が高齢者に認知さ れなかったが認知拡大や普及活動の各種 取り組みにより利用拡大につながったこと ですその後筑波大学との連携調査により 移動可能性と市民の幸福度満足度は高い 相関関係があることが研究結果にて筑波 大学が発表していますプラノ市においても 持続可能な相乗り交通のよう有無形資産の 活用度生産性を高めていくことが交通弱者 に対する考え方として 大変重要と考えますが見解をお聞きいたし ますご答弁願います総務 部長議の再質問にお答えをいたしますえ 乗り合い交通の活用をえっと高めていく ことがあの交通弱算に対するえ考え方とし てえっと必要ではないのかということかと いう風に思いますけれどもあの乗り合い 交通の活用につきましてはえっと先ほど あの市長も市長から答弁をさせていただき ましたえ山辺地区東山地区島下地区では えっとコミュニティカえフの市街地域では AIオンデマの交通船乗りを現在運行して いるところでありますええフラノ市地域 公共交通計画の基本方針ではえっと地域の 交通資源を活用した持続可能な交通体系の 実現またえっと基本方針に下づく目標に つきましては居住地域によらず公共交通が
移動選択肢として位置づけられるえ公共 交通網の形成と定めておりましてえ現在え フランスでも行っております自用優勝旅客 運またえっとオンデマンド交通をはめとし た乗り合い交通につきましても既存のえ 公共交通と合わせて持続可能な公共交通網 となるようえ様々検討を継続してまいり たいと考えております以上でござい ます続いて質問ございますか坂口邦男 君え今の関連に関連した2点目に次移ら させていただきたいと思いますえ山部や6 号など地域では主要感染道路まのバス停 まで遠い足が不自な方や暑さや寒さになど 気象条件的なことに対し体力的に苦労さ れる方もおられます私のところには地元の 方から方方々からJRがなくなるけど 小さいバスや車は山辺に来るんですかと いう問い合わせが来 ますにはコミュニティカがあるんですよと 答えると分からないという声がありまし た山辺地域のあ昨年12月の山部地域懇談 会でもそのような意見が出されたと思い ます山辺振興協議会の吉中代表は道内の 研究機関に対しJR配線後の公共交通を 含めた町のり方についての検証依頼をして います今後のフラ主の考え方について見解 を伺い ます残時休憩いたし ます休憩前に引き続き会議を開きます休憩 前の事をいたします改めて質問の内容を 精査してえ質問のほどよろしくお願い いたします坂口 邦え先ほどのはあ訂正いたしますえ次の 質問に伝させていただき ますあ取下げますはい え とえ学生のバスに通勤のバスについてお 伺いしたいと思います え現在はですねフラのバスはええ山辺え 方面の行く最終バスは6時52分を逃せば えその後の公共骨期間がないという状況に なっていますえ住居がフラノから遠い学生 たちは帰りが遅くなることや帰りの時間を 気にするあまり部活動に所属ない所属し ない傾向があったりもし所属しても家庭に おける家族の協力がなければ部活動の継続 が困難との傾向があり ます部活帰りの学生を迎えに来るための不 計の自動車の行列は今や当たり前の光景と なりつつありますがフラノ市におい てこフラノ高校良方高校の東配合の学生に ついても同様の傾向があるのではないかと 心配しています地方に住んでいても安心し て学校教育受けられるようにすることは 地域交通としての公共交通の利便性が大変
重要であると考えますが見解を伺い ますご答弁願います総務 部長え坂口委員のえと再質問にお答えを いたしますえあの今のお話の部分でいき ますとあの現在えとJR線えフの新得館に つきましてはえ最終のえ下りの列車につい てはえ19時2分フラ野駅発という風に 思いますしえフラノバスの西タップ線に つきましては えフ駅18時45分発の便がえっと最終だ という風にえ思いますあの今回え4月から 根室線浦野新徳間のあの配線に伴いまして え利便性のより高いえっとバス路線をあの 構築できるようにあのバス会社とも協議を 行ってきたところでありますけれどもえ その結果えっと西タプ戦についてはえ往復 えっとご往復だったものを6往復えJRと 比較をいたしますとJRは下り4本上り えっと5本だったところがえ近接する時間 またえ今までなかった設定されていなかっ た時間も含めてえっとバスに切り替える ことによって6往復の便を確保いたしまし たえそのことでえJR配線後につきまして もえ利便性の確保を一定できたのではない のかという風に考えておりますあの坂口 議員のあの押せられるそのえっと学生の方 のえ部分に関しましてはあの利便性の高い あの通学に関していきますとえっと7時代 のえっとバスというのが1本増便をされて おりますのでそういった面でいきますと あの学生の方にとってもあの利便性の高い え交通にがあの作れたのではないのかと いう風に考えているところでございます 以上でござい ます続いて質問ございますか坂口邦男 君え続いて2件目に移りたいと思いますえ 1点目え持続可能な につセーフティネットについて重要ですと いうことでえ質問させていただきましたえ 農業においては異常気象が近年当たり前に なりつつあります昨年の猛暑による農作物 の品質低下や突然の票による被害など昨年 は中の町でも見受けられました玉ねぎの 産地である北見地区では昨年票による被害 報告は5経営隊で79ヘクタールが排行に なり1億円程度の共済金の支払いとなった 報告です本市においても経営の安定の観点 から重要と考えますが見解を伺い ますご答弁願います経済部 長はいえ坂口員のご質問にお答えをいたし ますえ農業察のによりますと収入保険の 加入状況については市長答弁のあであった 通りですね27という風になっていますえ またあまセーフティネットということです のであの農業共産制度これもその1つに
なろうかという風に思ってますがえその 加入状況につきましては大体73%という 風になっていますえそれでえ収入保険えと の業共済これを合わせると大体8割ぐらい の方々が加入をされておりましてえまこれ から自然災害これからの自然災害にですね え備えているというような状況になって いるという風に思っておりますえそれで これまでもですね令和3年度のえ間伐の 助成金の時にもあのJAさんの申生の時に え収入保険をえお勧めした経過もあります のでえそういう機会を通じてえ加入促進に 務めていきたいという風に考えています 以上でござい ます続いて質問ございますか坂口邦男 君え続いて2点目にえ質問をりたいと思い ます え令和3年頃のフラの南風地区の基盤整備 事業については以前え渋谷議員も質問して いると思いますえこの事業当初予算は 40億と想定事業となっていましたがえ国 のガイドラインによる補助率は想定で国 75%北海道 18.3%市町村4%重撃者農化2.7と なっていますが昨今の燃油高等資材高等の 煽りを受け今後の設計計画予算は想定し づらい環境となっていますが市長村負担 4%についての本市の見解をお伺いいたし ます ご答弁願います経済部 長はいえ坂口議員の再質問にお答えを いたします え自治体の負担の4%の関係であります けれども基本的にはガイドライン相当分の 負担4%を想定をしていますえただあの 現在決まっているわけではなくてですねえ 市の負担については事業政治え令和7年度 を予定をしておりますけれどもえその時に 正式に決定をする流れであるかなという風 に考えていますえそれでえまあの財政との ま判断になろうかと思いますけれども4% を超えた場合はあ地方財政措置がなくなっ て記載の対象外となることから一般財源と いう風になってきますのでえそのあたりは 慎重にあの検討しなきゃいけないことかと 思っています以上でござい ます続いて質問ございますか坂口邦男 君え3点目に移りたいと思います え今朝の経済新聞にもですね外国人労働者 に対して日本はえ選ばれる国になるという 風に書いてありました え世界の人材を争奪が激しくなりえ特に フラノ市においては現在ある企業の潜在的 生産生産能力を掘り起こす意味合いによい ても人材獲得は意味合いにおいて大変重要
だと感じていますその対応対策として現在 技能実習制度が行われておりますが今回の 制度改正においては一定期間就職していれ ば転席を可能とする内容になっており 受け入れ農家としては転席による人材の 輸出が懸念され ます実受け入れるあたり大切なのは制度の 理解と同様に労働条件の整備についての 理解も必要であると考えます労働基準法 サブロ協定早朝深夜の残業有給消化の ルール作業免許の生む現場の安全管理 なろう労働基準法に関わる制度改正や労働 条件の整備に関する知識理解の促進の場も 必要と考えますが本の考えをお聞せ くださいお答弁願います経済部 長はいえ坂口議員の再質問にお答えいたし ますえ今技能自習制のその制度の改正が これからあると思いますけれどもえこの 制度改正のポイントにつきましてはこれ まであの技能自習制度は国際貢献えここを 目的としたものでありましたけれどもえ 今回の改正におきましては国内産業のため の人材確保と育成えここがあの視点になっ ているという状況になっていますえそれで 今あの議員の方から話があった通りですね え一定期間え勤務した後転席が認められる ような制度になりそうだというようなお話 もお聞きをしておりますえそれでえ自習性 をですね継続して雇用するためにはやはり 労働条件えあるいは生活支援えこのような ものを非常に重要という風に考えていると あ考えておりますえそのためにはあの議員 がおっしゃる通りですねえ外国人材を 受け入れるための制度内容の理解えそれと 受け入れ体制の整備えここが非常に重要で あると考えますのでえ今後研修の機会を 検討をしていきたいという風に思ってます え最終的にはですねえ外国人材の方々が 実習を通してえまフラノに来てよかったと えそういう風なに思っていただけるよう 受けれ体制を整えていくことえこれが非常 に重要だと思ってますえ今回はあの坂口 議員からは農業についてあの質問いただき ましたけれどもこれについては様々な農業 に限らずですねえ様々な業師でえ言える ことかなという風に思っております以上で ござい ます続いて質問ございます かよろしいですか以上で坂口邦男君の質問 は終了しました以上で本日の日は終了 いたしました妙8の理事日程はお手元にご 配布の通り大久た君宮仁君の一般質問を 行います本日はこれを持って参加いたし ます
北海道富良野市議会の本会議のライブ中継と、
録画映像配信をお送りします。
◆この中継放送は、富良野市議会の公式記録ではありません。
公式な会議録は富良野市議会ホームページでご覧ください。
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したがって、広告により損害が生じた場合について、本市議会はその責任を負いません。
0:00:00 開議宣告
0:00:15 市政に関する一般質問
0:00:42 松下寿美枝 議員
0:40:35 二宮利和 議員
1:13:29 坂口邦夫 議員
1:56:46 散会宣告