[稚内市議会]令和6年3月7日 第2回定例会 本会議2日目① 代表質問 吉田大輔議員
Hey [音楽] Yeah HeyOhoh [音楽] 稚内の街の魅力を語るにはまず空からの 眺めが1番かもしれませ んサハリンまでわずか 43km宗谷みさは旅人憧れの日本最北の み です三崎の周辺に広がるのは宗給料 57機の風車がなだらかな緑の丘に並ぶ姿 は圧巻 です飛行機なら札幌からおよそ1時間東京 から1時間55分で稚内に到着 です稚内の市街地は海に沿って細長く続き ます 観光の拠点となるのが復興 市場天然温泉も楽しめ ますそして日本西北の駅稚内駅どちらも 是非行きたいポイント です稚内はリレブ島への玄関口サハリンと の国際路も行してい ます日本でもを見ない独特のデザイン北 防波ドームは必見の北海道遺産 です町を見下ろす高台稚内 公園カラフト時代の記憶を伝える節の門 など歴史をたどるエリア です市内のも1つの シップ科学館や族館はァで楽しめる人気の 観光スポット です知るほどに魅力溢れるわっか ないさああなたならどんな旅をします か稚内を旅するのならカメラを片手に街を ゆっくりと歩いてみ ましょう北井45度の自然は生き物たちの 楽園大沼には毎年春と秋に多くの白鳥が被 し ます草原の花々に彩られた海岸がどこまで も続く西 海岸思いがけない出会いがシャッター チャンスに変わります 西北の町 稚内たくましく生きる人の暮らしがあり ます港町ならではの 旅上あなたならどんな情景を切り取ります か貝殻を敷き詰めた道を歩く宗野給料の フッドパスコースは特にお すすめ鮮やかな光と風の織りなす風景が 待ってい ます ふ おはようございますおはようございます ただいまから本日の会議を開きますただ今 の出席議員は17名です従いまして会議は
成立いたします本日の会議力署名議員とし て岡本裕介君川崎新也君を指名いたします この際事務局長が初犯の報告をいたします 議会事務局長 はいご報告申し上げます森慶二郎議員は 治さする旨の届け出がありました本日の 擬似日程につきましてはお手元の日程表の 通りでございますなお報告第6号につき ましては通信端末機器をご覧ください以上 でござい ます 日程第1報告第6号予算特別委員会付託 事件度審査の結果報告を議題といたします 予算特別委員長の報告については稚内審議 会規則第39条第3項の規定により省略し たいと思いますご異議ございませんかご 異議なしと認めます従いましてそのように 決定をいたしました予算特別委員長の報告 については審査報告書の通りといたし ます予算特別委員会の審査報告に対する 質疑討論はいずれもそれらの通告はあり ませんのでこれより採決をいたします議案 第4号から第12号を問題といたします本 案に関する審査報告はいずれも可決であり ますお分かりをいたします本案については いずれも審査報告の通り決定することにご 異議ございません かと認めます従いまして本案については いずれも原案の通り可決をいたしまし た日程第2代表質問を議題といたします これより姿勢に関する質問を行います質問 の通告がありますので順次発言を許します 吉田大輔君の質問を許しますなお持ち時間 は40分となります吉田大輔 君 [拍手] おはようございますえ市民クラブの吉田 大輔ですえ今日は代表質問ということでえ またあの戦後初めての代表質問ということ でもありますのでえちょっとこれまでとは 違った形をでの代表質問とさせていただき ましたえ市長並びに教育長の制執行方針 教育行政執行方針に対しての質問という形 でえ質問をさせていただきたいと思い ますえめにえ若者の夢を育み時代を担う 人づくりという項目について質問をさせて いただきますえ市長は子育て支援について この町が子育てをしやすい町だと実感して もらい若い皆さんに安心して子供を 生み育てられる環境を整えるためえ高校生 までの医療費所無料化や保育所待機児童 ゼロなどの施策を重点的にこれまでも進め てきましたと述べられえ新年度は現在実施 している中学校の給食費負担軽減を幼稚園 保育園に通う3歳から5歳の子供を持つ
世帯まで拡大する方針を示されまし たまた時代を担う子供たちへの支援として えこれまでの奨学金貸付け事業と子供の 未来応援奨学金を創設した点にも言及され てい ます第5次稚内総合計画の基本目標1の 政策1や政策3で示されている部分を進め ていると捉えますし 子育てに関する様々な取り組みや要望を1 から10まで1度に全て実現することは 現実的ではないということも理解をしてい ますその上で少子化やえ人口現象が続く中 にあっては子育てしやすい町というのはえ 本市に厳重する人に子育てしやすいと実感 してもらう面と他地域に住む人から稚内の 子育て環境は魅力的だと思ってもらい移住 につげるという2つの視点が必要だと考え ます市政執行方針内で表現された子育てし やすい町だと実感してもられる町とはどの ようなものでありえ目指す目標着地点的な ものはどんな姿にどんな姿なのでしょう か給食費に関しては完全無償化している市 町村が全国にありますし青森県は都道府県 として初めて新年度から県として無償化 するとの報道がありまし たこれによりえ無償化をしていなかった市 町村では新たに無償化することができ一方 で既に実施をしていた市町村ではえ別な 子育て支援策に予算を使うことができる ようになり県内全域での子育て支援の 底上げや期待をされてい ます本市で取り組んでいないような政策を 実施政策を実施している他自治体の先行 事例もある中で子育てをしやすい町である とし内外の人に実感してもらう街づくりは 簡単ではないと思いますがえ市長の描く姿 目指す姿をお示し くださいえ次にえ安らぎの空間に笑顔 溢れる基盤づりの項目につきましてま各種 交通からインフラ整備防災と本市の根幹と なる分野に関して触れておられましたので え分野ごとに何点か伺い ますえ初めにえ空港に関してですえ観光 需要を的確に捉え令和6年度も運行会社と 連携しながらえ集路線の強化拡充の 働きかけを含め利用促進に務めるとともに と述べておられ ます対5次稚内総合計画においては観光 入れ込み客数の成果指標として2017 年度の52万1800人に対し2028 年度は 71万円と設定してい ます新型コロナウイルス感染症拡大に伴う 各種規制が緩和 社会や日常が戻りつつある中観光面では
本日外国人客数がコロナ前と同数になった との報道や観光地の賑いが戻ってきた様子 が報道されてい ますえそこでまず観光需要を的確に捉えと ありますがえ現時点で把握されている稚内 空港の今年度の条項客数新年度の目標数 そして目標達成に向けた重点施策をお示し くださいえ次に稚内空港を地域経済を 支える交通拠点と表現し利用促進に務めと 意気込みを示され運行会社との連携や路線 の強化拡充にも言及をされていますがえ このような方針考え方を実現していくため には観光利用だけでなくビジネスや市民 宗也北部の住民といった人たちの利用促進 策が必要だと思いますえこの点につきまし ては過去に何度か一般質問でやり取りを いたしまし たえ去2月13日に稚内大谷高等学校の 平岡校長先生と議員とで意見交換をする 機会がありましたがえその際に平岡先生は 空路の活性化充実について地元需要の重要 性について触れておられまし たこれらを踏まえ市長の考える空港空路の 利用促進策描く展望についてお示し くださいえ次にえ道に関してですがえJR 宗谷本線を国土軸を形成する重要な感染 交通網と姿勢執行方針で表現されていまし たがえそこに異論はありません戦区の存続 に向けあらゆる方策を検討していますとの 方向性には期待をしてい ます2020年3月に策定した第2期稚内 町人仕事創生総合戦略ではわか内間の輸送 密度について2017年度の1日352人 を2024年度も同数とする旨の目標地が ありますが現時点で把握されている 2023年度の数字と第2期え稚内町人 仕事創生総合戦略では最終年度となる新 年度における利用促進輸送密度向上に向け た重点施策をお示し くださいえまた利用促進には鉄道において も観光だけでなく地元やビジネスの利用が 必要だと考えますが大きな壁として立ち はかるのがえ稚内札幌間の移動に5時間を 要する時間の壁 です令和3年度から7年度を対象期間とし ている稚内仮過疎地域持続的発展市町村 計画でも交通に関わる現況と問題点の中で 鉄道は宗谷本線は鉄道で旭川と結ばれて おり旭川まで特急が1日2便札幌まで特急 が1日1便で札幌までの所要時間は約5 時間で運行しているが利用者の利便性を 高めるためにさらなる移動時間の短縮が 求められていると分析指摘をしてい ます道路に関する部分で述べられている 国道40号の高規格化輪っかないロ間の
全面高速化は物流や医療市民生活等に 大きく寄与することから実現に向けた 取り組みを継続し1日も早い関成を目指す ことは必要不可欠だと思い ます一方で旭川や札幌へ現在より車で生き しやすくなる時間が短縮されるということ は鉄道の持つ優位性の1つである高速性が 失われることになり ますそのため鉄路を維持させるためには 一層の取り組みが必要となりますが政執行 方針演説中でれ触れられていた物流での 活用と時間短縮のための高速化へ向けた 考え方取り組みの方向性を伺い ます え次にえ基盤整備についてでえありますが え重要公案にも指定されている稚内行の 整備利用についてえ規制執行方針で述べ られている風力発電事業に関わる事業に よる利用やクルーズ線の気候誘致を進める などの活動により地域経済における重要な 役割を果たしていることは確かですしかし ながら風力発電事業による利用が終了した 後の利活用具体的には取り扱い貨物量の 維持増加に向けた取り組みについて今の 時点から検討を進める必要があると思い ますがこの点はいかがお考えでしょうか またえ和家内行のえ整備の方向性の中で ブルーカーボン生態系の活用という表現が ありましたがまだあまり馴染みがない言葉 でもありますのでえこれについての具体的 な説明と実施までの期間取り組み開始に 向けたグランドデザイン等があればお示し くださいえ次に都市基盤整備についてです がえ新長者建設に合わせて中央地区では立 リチ適正化計画に適合した都市軸形成に 取り組むとあり ます新長者は来年秋に共用開始予定となっ ていますがえ計画内で中心拠点と位置付け られている中央地区に関するリチ適正化 計画に適合した都市軸の形成については どのように考えているのでしょうかリチ 適正化計画ではかつての賑を取り戻すため 身長者整備とそれに伴う都市軸駅前通りや 公共公益機能の連携拠点の形成既存施設を 活用した官民連携による商業の活性化や 観光拠点としての賑いづりなどという文言 がありますが身長者の共用開始には目処が 立っている中にあって中央地区の今後特に 都市軸の形成についてはどのような政策を 考えておりいつ頃までに計画的なものを 策定するのか あるいは全体像構想を示す予定であるのか について伺い ますえ次にえ地域の資源を生かした魅力 ある仕事りという項目についてお伺いを
いたします初めに水産業に関してですが 本市の機関産業の1つである水産業におい て資源資源育成や資源回復の取り組みへの 支援技術や資格取得に対する支援旅行施設 整備を姿勢執行方針で挙げられていますえ しかしながら言及されていたこれら以外に も現在の水産業が直面している課題という のは多々あり ます例えば旅客される魚種の変化 です第5次稚内総合計画では3年間の平均 魚MAK量を2015年から2017年の 4万 792とに対しえ2026年から2000 28年は6万6500Tとする目標値を 定めてい ますえ気候変動の影響なのかこれまで主力 であった魚種以外の魚が水上げされている ことはご承知の通り です既存資源の育成や資源回復の取り組み だけでなく自然相手のことですのでえ新た に取り出してきた魚種の利用や商品化に ついての研究も進めることが漁業生産の 安定化につながると思いますが見解をを 伺い ますえ次にえ楽農についてですがえ現在の 楽農を取り巻く環境が厳しいことはご承知 の通りですがえ市費料資材の高等と入力 抑制に伴う収入の頭打ちがその原因となっ ています規制執行方針では生産性や収収益 性の向上を図りますというこという言葉で 楽農について占めておられ ますここで触れられている各種取り組みを 進めることにより効果としての生産性収益 性を向上させることは可能かもしれません が1番の課題は生産性が向上し入力が増え ても制限があり売れないという点ですえ 各種基盤整備事業推進にとまらず本市で 取り組むことができる収入が増える 取り組みを考える必要があると思い ます現在故郷納税では稚内牛乳を使用した アイスクリームやヨーグルトが人気のよう ですがえ市内産入品の新商品開発やえ製品 増産に向けた取り組みを関係者と共に進め ていくことが消費拡大による収益向上に つながると考え ますえ第5次稚内総合計画では本本項目に 該当する箇所ではえ政策2の活力に満ちた 産業の育成と働きがいのある労働環境の 充実についての関連施策1でえ地域資源を 生かした交付化価値の推進とありますが この点を踏まえて市長の見解を伺います え次にえ観光についてですがえ観光 入れ込み客数のコロナ前水準回復さらなる 遊客に向けてと言及がありましたえその中 では北北海道DMOや海外海外遊客への
取り組み利子イレブサロ別国立公演して 50周年記念の事業展開について触れて おられましたがえこれまでも遊客について は海外や旅行代理店への列活動各種広告 宣伝活動を展開されてきたと思い ますえそれらの活動を継続して誘客に 努めることは必要ですがえ海外と団体での 誘客以外に全国的に増えていると言われて いるえ個人客個人客誘客に向けたセールス 宣伝活動への注力がこれまで以上に必要に なってくるのではと思ってい ますえ以前に参加した交通をテーマにした 研修会の中で国内の団体客数は前でもほぼ 横ばいであるというデータを見たことが ありえ個人客をいかに誘客するかが今後の ポイントだと説明がありましたがえ個人客 誘客への考え取り組みについて伺い ますえまた故郷納税に関する箇所で触れ られている体験型に関連して立域にはない 魅力よそではできない体験をいかに創出し て宣伝するか個人客誘客やリピーターの 増加という点に大きくして影響してくるの ではないかと考えますがえ描く構想や構想 実現までの目標時期についてお示し くださいえ次にえ人材確保についてですが え全分野において課題となっている人材 確保についてえ本市では今年度から人材 確保対策官というポストを創設してい ます全分野にわたる人材確保対策を総合的 横断的に取り扱う役割えと想像いたします がまずは担っている役割についてえ人工 減少対策官との住み分けを含めてご説明 くださいえ次にえ市勢執行方針ではこれ までの取り組みそしてえ新年度は外国人 居住者の定着と確保に向けた取り組みを スタートさせるとあり ますえ一言に人材確保と言っても業種に よって人材確保に向けたプロセスは様々 あると思います求める人材に必要な技能 資格取得を考慮しながら確保を進めていく 職種もあるでしょうしえ外国人労働者と 日本人労働者との違いによっても人材確保 に向けたプロセスやその後のフォローなど は異なると思い ます現在は各担当部署やそれぞれの業界 企業が取り組んでいる人材確保について 本市として必要な人員業種などをまとめ 総合的な計画なりえ全体構想的なものを 策定しそれに基づいて各部署業界で 取り組みを進めていくことが必要ではない かと考えますし人材確保という共通の目標 に対する情報の共有や効率化もつがると 考えますが見解を伺い ますえ次にえ互いに支え生き生きと生活 できる暮らし作りということでえまず健康
増進社会参加促進という部分でお伺いを いたし ますえ正執行方針の中でははロナ禍により 活動の機会を失った元気な高齢者の皆さん の身近な地域での社会参加を再び活性化さ せることを目的として活動に必要な備品等 の整備を支援しますとありましたがまず ここで示している身近な地域の社会参加と は具体的にどのような活動を示しているの かご説明 くださいまた3年長にわたり活動の機会を 失った高齢者の社会参加を 社会参加を再び活性化させることはえ容易 ではないと感じますが本誌として備品等の 整備としか言及されていない取り組みが 果たして支援として十分なのか疑問が残り ます備品等の整備のみならず社会参加を 促す取り組みが必要だと思いますが見解を 伺い ます次に超被害の防止についてですがえに よる農業や家庭菜園花壇への食害や交通 事故防止のために捕獲の継続強化は示され ている通りだと思いますが江子同様に増加 していると言われている新熊そして近年は 全国的にも出没と被害が増えている熊対策 についての言及がありませんでしたえ熊に ついては国やどうでも新たな対策が示され ましたが本市としてはあ本誌としてはアグ とひについてどのようなで望まれるのかを お示し くださいえ次に交通安全防犯に関してえ 伺いますが防犯活動に関する知性執行方針 で子供たちの見守り活動青色防犯 パトロールの取り組みを継続とありますが この活動を継続させるには地域住民や企業 の皆さんの協力が不可欠 ですまたまず青色防犯パトロールに登録し ている両数の推移目標台数参加数増加へ どのような取り組みをしているのか伺い ます次に見守り活動についてですがえ夫婦 共働きえ定年延長や定年後も元気で働く 世代が増えたせもあるのかえスクール ガードを引き受けてくれる人の確保も大変 になってきていますえ子供たちの安全安心 そして地域の安全安心にもつながる スクールガードの確保と維持に向けて市と して町内会だけではなく学校やPTA企業 等へも理解と協力を求めるといった人材 確保への取り組みが必要と考えますが見解 を伺い ますえ次にゼロカーボンについてですがえ 再生可能エネルギーの導入拡大最エネの 資産地象は本市として長年に渡り取り組ん できたものでありこれからの脱炭素社会に とって重要なものですが気になるのは
やはり近年増えてきている再生可能 エネルギー施設の増加ですえ観光地各種 一次産業の生産地え居住地自然環境への 影響といった面からすると乱立するような 状況は心配になり ます自然環境や日常生活と再生可能 エネルギーの両立という点からどのように 考えるか市長の見解を伺い ますえ次にえ町を愛し世界に誇れる故郷 作りということでまずえ内外のとの交流と いうことでお伺いをいたし ますえ異なる魅力を持った街同士の交流の 持つ意義というものは誰もが理解する ところだと思い ますえ新年度は市内の中高生を鹿児島県 枕崎市に派遣するとのことですがえ枕崎市 や沖縄県石垣市といった有効都市以外に 本市の特徴としてはやはりサハリンとの 関係は外すことができませ んこの中により交流がが中断している最中 に起きたロシアによるウクライナ進行から 2年が経過をしえ今もなお戦争が続いて いるため稚内とサハリンとの交流経済活動 も中断を余儀なくされてい ますえそのような中でもえ本市のサハリン 事務所の機能存続を図っていくということ ですので日ロ関係が改善となった際には 速やかに人的交流や物流が再開できるよう な準備を続けていただきたいと思いますし え中でも生徒官での交流というのは大変に えがい貴重なものだと思い ますえ戦争の奇数や国際情勢の先は見通せ ませんが子供たちにとってサハリンとの 交流が年単位でえることは大きな機会の 損失ですのでえ情勢好転後の速やかな交流 や物流の生機の再開等に向けた本質の考え 方サハリン事務所の維持体制について伺い ますえなおこれにについてはえ国や北海道 さらにはえ相手国も関係する案件だと思い ますのでえお話答弁できる範囲で結構 ですえ次にえ教育行政執行方針について 伺い ますえ教育行政執行方針につきましては 個別具体的な方向性や政策についてえ多々 言及されていましたのででま会派としての 新年度予算審議への影響も鑑み教育行政 推進に際してのえ基礎的な部分となるよう な点について伺っていき ますまず教育行政執行方針内では地域と いう言葉が多く使われていますが現在では 教育に地域がどう関わるかどうやって日常 的に関わっていく環境を作るかという点が 課題になっていると思い ますえ何十年か前までは一言に教育や 子育てと言ってもえ家庭を中心に地域と
学校がうまい具合に関わるという構図が あり子供は地域で育てるというような環境 があったと思い ますえ現在では地域というつながりが教育 から離れてしまうことも多く感じたり家庭 と学校間で暗黙の役割分担とでもいうよう な関係も気迫になっていると感じたりもし ます え地域の大人が地域の子供と向き合う 見守るというような人間関係が薄くなり よほどの知り合いでなければ挨拶すら不審 者と思われてしまう世の中では地域の大人 側から子供と何か関わりを持つのは大変 ですし学校での教育と家庭での教育の 線引きが曖昧になり家庭で教えるような ことを学校で教えなくてはならなくなっ たりえ学校と地域の繋がりというのも町内 会活動を通じて距離を感じてしまったり することもあり ますこのような状況化で地域が教育に 関わるためにはえ地域学校保護者の三者間 の関係を今よりも密にするような仕掛けを 教育委員会が中心となって進めない限り なかなか進展しないと感じていますが教育 長の見解を伺い ますえ2点目はえ教員の働き方改革につい てえ教員の負担軽減のために様々取り組む 方向性が示されていますがえ業務の効率化 子供と向き合う時間や自らのびの時間の 確保のためにはえ業務内容を整理すること が必要になるのではないでしょう かその中でえ先に触れた学校と家庭での 教育に関する役割分担を再再整理する点に ついてはどのようにお考えでしょう かえ学校でで行う教育家庭で行う教育教育 というのを学校側と保護者とで再認識して 意識を共有することも教員の働き方改革に は影響してくると思いますが教育長の見解 を伺い ますえ最後に社会教育についてですがえ 社会教育により経済的な豊かさのみならず 精神的な豊かさや健康までを含めた幸福を 目指すえウェルビーングの実現を目指し 学習機会の充実や環境の整備に努めて まいりますと教育行政執行方針では述べ られてい ますえこれからの時代に求められる方向性 えライフスタイルであるこれからの時代に 求められる方向性ライフスタイルであると 思いますので実現に向けての取り組みを 進めていただきたいと思いますがえどの ように環境を整備するのかという点につい て伺い ます働き方改革が法制化されまたそれに 伴う働き方への意識の変化が進みえ労働
時間や労働環境が大きく変化してきている のはご承知の通りですえそのような中都会 や大手企業で進んでいる働き方改革に 比べると地方の小規模事業所ではなかなか 進んでいないと見受けられる時があります がえ企業と労働者の関係は厚生労働省や 労働基準監督書が所管する分野でありえ 地方自治体が介入することは難しいものが ありますえしかし地方自治体が進める社会 教育ウェルビーングにつながる活動 取り組みへの理解を地元企業に深めて もらうことによりえ従業員が社会教育へ 参加する機会と時間が生み出されるえまた それが働き方改革を促す一助にもなると いう考え方も可能かと思い ますえ日常的な関係繋がりは教育委員会と 地元企業とでではあまりないのかもしれ ませんがえ地元企業へ社会教育ウェル ビーングの理解を深めてもらう取り組みを 進めるという考え方について教育長の見解 を伺い ますえ以上代表質問とさせていただきます え市長教育長の答弁よろしくお願いを いたし ます ただ今の質問に対する答弁を求めます工藤 市長おはようございます市民クラブ吉田 大輔議員のご質問にお答えをいたしますが え私からは引用されている総合計画の5本 の柱の名称につきましては割愛をさせて いただき個々の質問項目ごとにお答えをさ せていただきますのでご了解をいただけれ ばとそのように思いますそれでは初めに市 内外から子育てのしやすい町だと実感して もらえる町の姿これに関するお尋ねであり ますがま改めて申し上げるまでもなく現在 我が国は人口減少社会であり特に少子家が その要因として大きなウェイトをめて 占める中でこれまで各自治体が知恵を絞り 様々な取り組みを進めてまいりましたが国 も子供家庭庁を中心として少子化対策に 取り組んでいることはご承知の通りであり ますそのような中でありますが本心におい てもこの町に住む若い人たちが少しでも 余裕を持って生活し安心して子供を 生み育てられる環境を整えていくこれは私 の大きな使命の1つとして捉えておりえ これまでも医療費無料化の対象拡大 あるいは学校給食費の負担軽減をはめとし て様々な政策に取り組んできてえいる つもりでありますえ市政執行方針の中で 用いた子育てしやすい街という表現はその ような意味で申し上げたものでありますえ 今後もこの方針に変わりはなく市民の皆 さんは元より市の方からも子育てしやすい
街だと実感してもらえるよう積極的に 取り組んでいきたいそう考えており ます次に稚内空港の利用者数と利用者像に 向けた取り組みに関するお尋ねであります が令和5年の上行客数は17万3212人 でフジドリームエアラインズの国内各地 から就航するチャーター便の減少などの 影響もあってコロナ前の水準である約 20万人までは回復していないそんな状況 でありますえ管理である稚内空港であり ますがかつては滑走路は国がターミナル ビルは第3セクターが運営をし地元自治体 であるがゆえに本市が空港活性化の中心的 な役割を担ってきたところでありますが令 和2年1月以降はご承知の通り稚内空港を 含めた道内7空港が一括して民間への運営 委託に移行をしてその際運営会社である 北海道エアポート株式会社が示した新たな 旅客需要の喪失や路線の拡充そして空港の 受け入れ環境整備など稚内空港の30年後 の将来増を示した計画に基づいて現在利用 促進に向けた政策が展開されているところ でありますお尋ねの令和6年度の上行客数 の目標地は北海道エアポート株式会社の 中期事業計画においては24万人であり ましてえこの目標達成に向けて国内外の チャーター便の誘致などに取り組みたいと そのように書かれておりますえ次に地元 需要の重要性を踏まえた利用促進策と そして展望というお尋ねであります が本市はお話の通りえ都市間の移動距離が 長いことから市民にとっての航空機の利用 というのは当然重要な交通手段であるそれ は言うまでもありませんけれどもえこれも お話されてるように近年風力発電関連の ビジネス客による利用が増えているように この地域のビジネス需要の喪失によって 航空機の利用客を増やしていくことこれは 枠内空港だけではありませんけれども まさにその空港の活性化にとって大きな 要素だという具合に常に考えております このように北海道エアポート株式会社が 示す稚内空港のの将来の上行客30万人の 目標地やターミナルビルの建替え路線の 拡大など稚内空港の活性化に向けた将来像 は我が町が目指す将来像と合致をしており ますから今後もしっかりと連携をしながら 取り組んでいくそのことが重要だという外 に考えております次にJR宗谷本線の利用 促進等々についてのえお尋ねであり ます稚内内館における昨年4月から9月 までの輸送密度は272人で一昨年同時期 と比較して70人増加しておりますえ経済 活動が再開され人の動きが活発化したこと による観光需要の回復傾向がこれを見ても
見られるという外に考えております改めて 観光切りとした利用促進を図ることは もより観光列車を活用し宗谷本線ならでは の車窓からの風などを生かした旅行商品 造成による誘客にえJR北海道や沿線自治 体などと協力をしてえこれからもしっかり 取り組みたいまた始発執着の駅としての 本市の魅力をしっかりと伝えて鉄道利用に よる誘客を促進したいえそのためにえ稚内 観光活性化促進協議会など民間関係者とも え連携を深めて今後も取り組みを進めて いきたいそのように考えておりますまた 誘客による利用促進だけでなくまこれもお 話の通りでありますが物流での活用が鉄道 の有効活用を図る上で重要であるとこれ までも言い続けてきました特にトラック ドライバーの労働時間に上限が適用される いわゆる2024年問題まさに今年であり ますがに対してはその課題解決に向けた 取り組みの1つしてえ従来にも増して有効 であるとという具に考えておりますので これまでの枠組に囚われない取り組みとし てさらにこの話を前に進めていくため今後 もJR北海道にはその検討を働きてあ 働きかけていきたいそう考えておりますえ 同王件からの遠隔地でもある本市としては 時間短縮も利用促進に向けた重要な課題だ ともちろんそれは十分認識しておりますが 今もお話した通りまたご承知の通りえ宗谷 本線の存続がこれが今1番優先される課題 であるということでえ沿線自治体とさらに 連携を図りながら今申し上げました人物 両面からの利活用に向けた取り組みを 進めるそれととに運行の安定性が確保さ れるよう引き続きJR北海道に対策を求め ていきたいそう考えており ます次に風力発電事業終了を見据えた和家 内行の貨物確保というお尋ねでありますが 令和5年に和家内行で陸上げされた風力 発電式材は53機分約18万Tで取扱い 貨物量全体の11%を占めておりまして令 和5年の輸入額はサハリンプロジェクト 関連の輸送が再生期であった平成17年に 継ぐ194円という実績を残しております 取扱い量の大量でかつ安定的な取り組み これはもう当然えそれを一家性にすること なくですね向上的に追求していくこれは もちろんあ当然でありますがその取り組み の1つとしてこの地域で発電された グリーン電力を利用したグリーン水素の 製造はもよりでありますがまさに港からの 搬送に向けた新たな産業と雇用の喪失を 知野に入れた公案の継続的な利用に向けて 民間企業との連携あるいは公安整備の国へ の働きかけさらにはポートセールスなど
しっかりと新たな需要を模索していきたい ということで今そのような取り組みを行っ ております次にブルーカーボン生体系に ついてのお尋ねでありますがブルー カーボン生体系とは二酸化炭素の吸収源と して効果が高いとされている昆布や若め などの改正植物のことで具体的な活用例と いたしましては防波堤の内側設工事で発生 した土砂を利用して浅瀬を作りモバを形成 するといった事例がございます和か内行に おける二酸化炭素の主な排出源というのは え停泊中の船舶やあるいは輸送車両事業書 等々から出されるものでありますから ブルーカーボン生体系の活用は有効な 取り組みの1つだという外に考えており ますブルーカーボン生体系の輪内行での 取り組み内容あるいは実施時期とにつき ましては現在え来年3月のえ計画策定に 向けて作業を進めております和家内行公案 脱炭素化推進計画の中でえしっかりと検討 していきたいとそのように考えております のでえその計画が策定した時点で具体的に お示ししたいという外に考えており ます次都市像あ都市番についてであります え身長者建設に合わせた中央地区での都市 軸形成における全体像と示す時期に関する お尋ねえ等々でありますが中央地区は古く から本市の中心市街地であり行政機能の核 となる市役所や総合病院などの重要な公共 施設あるいは金融機関などはめ北からや 中央商店街などの商業施設が立地するなど 様々な都市機能が集積し市民の皆さんや 観光客など多様な人々が訪れる地区でも ありますえ近年の中央地区におきましては ご案内の通り人口減少あるいは建物の老朽 化等々の影響から秋や空地が増加したこと に伴う都市の空洞化宿泊施設飲食店の不足 に加えインターネットショッピングの普及 に伴う商店街の利用者離れ等々え深刻な そして様々な課題を抱えていることはご 承知の通りでもあり ます新たな人のを喪失するためには新長者 整備に伴う都市軸や公共公益機能の連携 拠点の形成さらには商業観光拠点としての 賑いづくりなど魅力的な都市拠点を目指し ていくこれはもう当然思い思いは同じで ありますが空地秋や空地の解消やあるいは 有効活用身長者建設を景とした民間投資の 誘発の促進公共投資のあ公共施設の機能 再編集約などに取り組んでいくとともに 秋野対策に関する国の制度拡充への要望や 立適正化計画の策定に伴う都市の再編に 包括的に利用することができる国の補助 制度の活用等々現在事業所を含め様々な 角度から検討を進めているところであり
ますこれらをいつまでに具体的にお示し できるかは今は残念ながら明示できません が民間投資を誘発するという意味もを込め てできるだけ早くその姿をお示したいと 考えており ます次に漁業のえ生産安定化に向けて近年 新たに取れるようになっている魚種を離 活用してはというお尋ねでありますが全国 各地で気候変動に伴う海水温の上昇によっ てえ上昇の影響によって水上げの状況が 変化している中本種においても近年増え 続けて増えている魚種として夏から秋に かけて酒低地編みなどで水上げされるブリ やフグなどがあげられますが本市での昨年 の水上げ量はブリが約32Tフグは約7T と商品化の観点から言えば供給料が必ず しも宅とは言えずまた育てる漁業とは違っ て気候の変化などの影響を受けやすいこと から生産の安定化という面で考えると なかなかその生産に現時点ではえつげる ことは難しいとそのように考えている ところでありますしかし気候変動による 漁業環境の変化についてはここ数年に限ら れることではなく今後も続いていくことが 当然予想され想定されますので将来的に 新しい魚種の水上げの増加や既存の魚種の 水上げへの影響も考えられることから本市 水産業にとって重要な課題の1つとして それらの変化に対応した取り組みが当然 必要になるだろうという具合に考えており ましてそのような中で近年稚産のフを作っ た使った加工品が開発されているという こともえそれを考えるヒントの1つという 外に捉えているところであり ます次に楽農業の収益の増加に向けた 新新商品の開発あるいは炉の拡大に関する お尋ねでありますえごの通り本市では豊か な然自然の中で生まれた農産物や水産物 などの資源を生かした加工品を稚内 ブランドに認定して内外に広く発信し消費 拡大のために認知度を高める取り組みを 関係者とともに進めており入製品につき ましては特に稚内牛牛乳とその関連商品 などがそこでも認定をされていますちなみ に牛につきましては自らが積極的に相談会 の参加をするなりしたりあるいはPR活動 に 取り組むということでアイスクリームを 初めとした関連商品のえ製品の開発など 本当に関係者の頼の努力によって認知度を 高めそして反論の拡大につなげ今ではこの 街を代表する商品としてその取り組みがえ まさにご指摘の交付化の推進の成功例だと いう具に我々も考えております今後もこの ような事例を参考にして行政としても積極
的に反論の拡大あるいは収益性の向上に つながるよう連携して協力していきたい そう考えております次に個人観光客の誘致 に向けた考え方とその取り組みというお 尋ねであります旅先での自由度が高い個人 小人数のいわゆる個人旅行の増加に伴い 観光ニーズの対応化が進む中それらを確実 に取り組んで取り込んでいくためには観光 需要に関連する様々な情報収集分析を経て 目指す観光客層に向け効果的な対策を行っ ていくことが重要であることは申し上げる までもありませんまたこの地域を旅先とし て選択してもらうという観点で見れば観光 資源を魅力的に見せる情報発信を始め感動 を実感できる体験が観光の充実や地域内で の円滑な移動に配慮した二次交通対策など 個人観光客を意識した受け入れ盤の強化も これは不可欠であると考えていますその ため令和4年度から北北海道DMOが実施 している稚内リシレブンエリアに訪れる 観光客を対象とした満足度調査やあるいは その分析結果を踏まえて個人観光客の誘致 にに向けた取り組みとして年齢層に応じ 複数のSNSを利用した情報発信あるいは 個人グループでの利用を想定した体験型の メニューとして大沼でのテントサウナの 解説や東京直行便の到着後そのまま宗谷崎 に向かうことができるアクティブバスの 運行などが上げられるという外に思って おりますまた本市が描く体験型観光の姿 あるいはその構想に関するという関するお 尋ねでありますが一般的に体験型観光は その土地や地域が持つ自然や独自のフード 風習などを時価に体験することや文化体験 などを通じて楽しむことができる旅行形態 と考えられておりまして昨今海外で主流と なっているアドベンチャートラベルや漁業 農業などの就労体験も体験型観光に含ま れるという外に思っておりますが本には リシレブンサベ国立公園をはめとするこの 地域特有の自然経過が広がっており近年で は野鳥の泣き声を聞きながら楽しめる可能 体験や当期間の野生動物受業などの観察を 行う素集体験ホタの鍵を引きつけた白い道 でのサイクリングツアーなど民間事業者に よる独自の活動が体験できる観光ガイド ツアーも展開され始めているとところでも ありますこのような体験型観光は来訪者の 五感を刺激し感動を与えその記憶にも強く 残るということでリピーターを含む観光客 の誘致に大きく寄与しているという外に 考えております本誌としては従来の収型 から体験型へと観光ニーズが変化してる 現状を踏まえて関係観光関連事業者のみ ならず様々な民間事業者の総意工夫にした
体験型観光への取り組みを促進しそのを 広げることで宿泊日数や滞在期間の延長 観光消費額の拡大につがることを期待して いるところでありますまた安全面の配慮は 満足度の向上に過すことのできないガイド の育成といった観点も当然意識をしながら 受け入れ環境の整備を始め進め魅力ある 体験型観光の喪失を通じてよく言われる 稼ぐ観光地づりの実現を目指していきたい そう思っております次に人材確保対策官が 担っている役割と人口減少対策官との 住み分けというお尋ねであります が人材加工対策官は市内の多くの企業が 抱える人手不足の課題解決に向けた役割を 担い企業と積極的に連係しながら人材確保 対策に加え元気な企業活動を支援するため の環境整備などの対策に取り組んでいる ところであります一方で人口減少対策官の 役割まこれは全く別という話ではありませ ん総互につがってることは当然であります が本市が2015年に策定をした人工 ビジョンに基づきこの町の人口動体等に ついての分析を進めながらそれらについて 検討を行え必要な対策に取り組む役割を 担っているということでありますえ人材に 向けて総合的な計画策定などまずは全体的 の検討を進めそれに基づいて各部署の 取り組みに反省させてはというご意見で ありますがもちろんそれを否定するもので はありませんが本市の有効求人倍率が2倍 を超えている現状から考えても人手不足に 関する課題解決の緊急度あ基金度は高く まずは既存の人材確保支援事業や若者の 地元就職定着支援多文化強制社会への推進 に向けた国際交流員の配置によるサポート 体制の充実等々企業や関係団体などとの 情報共有を図りながら人手不足の解消に 向けた取り組みを進めていきたいそう考え ておりましてそのように対応をさせている ところであり ます次に高齢者にとっての身近な地域の 社会参加というお尋でありますえ現在の 市内の人口構成を見ましても本市の高齢化 率はすでに約35%に達しており10年後 には40%30年後には50%に迫ること がある意味見込まれますがだからこそ高齢 者はかつてのように弱者という位置付け だけではなくむしろ人口構成な構成の 大きなウェイトを占める存在として労働力 を始め様々な形での社会参加が求められて いるとそのように思っておりますしかし 残念ながらコロナ禍によってあらゆる場面 で特に高齢者の皆さんが皆さんの活動の 機会が失われたこともありそのことは様々 な機会に各地域で直接お邪魔をしお話を
伺う中で閉塞感を強く実感してるところで もあります労働力労働力として元気に活躍 できる方はもちろんでありますがリタイア したとしてもまずは身近な地域あるいは 町内会等々で楽しい交流の機会を増やして いただくことで少しでも多くの方が自らの 方法で身近な地域活動に参加するそれを 切り口にしてしっかりと社会参加あ社会 活動への参加につなげていってほしいそう いう思いで捉えております当然これに こだわることなく今後も高齢者の社会参加 を促す取り組みをさらに進めていきたい そのように考えております次に超獣被害の 防止に関してアグやひへの対策方針という お尋ねでありますがアグは特定外来生物に 指定されているため捕獲による完全排除 または被害の提言が基本となりますので 今後も捕獲作業を継続して取り組み個体数 の減少を図っていくそういう方針であり ますひにつきましては北海道ひ管理計画に 基づいて人とひの圧力を軽減しながら共存 を図るためこれまでも没出没時の対応など 被害防止に取り組んできているところで あります現在北海道では国が本年4月中に ひを指定管理長住の対象とすることを受け てひ対策の見直しを検討しており本心に おきましてもその動きをえ注意しながらえ 引き続き被害防止に努めてまいりたいと そのように思っておりますおります次に 防犯の取り組みというお尋ねでスクール えと青色防犯パトロールでありますが青色 防犯パトロールにつきましては犯罪や事故 の被害を未然に防止することを目的とした 警察が推奨する重要な取り組みではあり ますが市町村や地域安全活動を目的として 設立された法人など警察の許可を得た限ら れた団体のみが実施できる活動ででもあり ます本市も公用者に青色回転灯を設置して 職員が外禁の際にパトロールを行ってい ますがパトロールの実施には公衆を受行 する必要があることから毎年震災用職員 研修の中で警察官を招きえ継続的な人材 確保に努めているところでもありますまた 平成20年に10で取り組みを開始いたし ましたがこの取り組みで使用する車両は 警察の許可や運輸局への登録が必要であり 現在28代の公用者を登録しているところ であります今後も登録台数を増やしていく とともに他の実施団体と連携して防犯活動 に取り組んでまいりますえ次にスクール ガードボランティアの人材確保に向けた 取り組みというお尋ねであります が各町内会の皆さんが中心となってご尽力 いたいているスクールガードボランティア による見守り活動はは子供たちの峠工事の
安全確保に欠かせないそういう重要な活動 だという具にも思っておりますしかしご 質問の通り現在見守り活動の担い手不足に よって人材の確保が大きな課題ともなって おります今後は子供安全育成センターが 中心になって進めているえ保護者の見守り 活動への登録呼びかけを一層強化する中で 子供たちの安心安全な環境づりへの重要性 を訴えるはことはもよりでありますがご 質問の通りこれまでの町内会という枠組を 超えて企業などにも見守り活動参加への 協力を求めながら市全体でスクールガード ボランティア活動の担い手確に取り組んで いきたいそう思っております次にゼロ カーボンの取り組みに関し再生可能 エネルギーと自然環境や日常生活の両立と いう観点でのお尋ねでありますが本市では 大型風力発電が無無地上に建設されること を避けるため平成12年全国に先駆けて 稚内風力発電施設建設ガイドラインを制定 し関係法令の遵守はもちろんでありますが 当職物などへの影響調査を含め地域や関係 団体などとの合意形成を図りながら事業が 再推進されるよう取りてきたつもりであり ますその後平成24年に風力発電が環境 影響評価法の規制対処となり事業実施に あたっての手続きが明確化され事業者は4 年以上の時間をかけて環境への影響につい て調査予測などを行い最終的には国の実施 許可のも事業を行うことが義務付けられて いるということはご承知の通りであります 現在も進められている風力発電施設は脱 炭素社会の実現への貢献はもちろん の地域にとって考えれば先ほどは申し上げ てるようにクリーンな電力を生かした新 産業の喪失あるいは企業誘致等々そういう ことに返しても大きな可能性を決めており ます従って当然のことながらそれだけでは なく自然環境や住民生活に十分留意し ながら今後も適切に対応していきたいそう 考えているところであり ます次にサハリンとの交流あるいは物流 再会に向けた考方方向性というお尋ねで ありますえこれまで本市が主体となって 進めてきた人的交流物流についてはえご 案内の通りえウクライナ振興によりといた まま現在もその状況に変化はなくまだまだ 見通しを語れるような状況にはもちろん ありませんただ本市は冷戦時代から サハリンとの交流を続けてきた町であり 当然置かれている地理的特性やサリンとの 関係性に変化はありませんからサ務所に ついては今すぐ職員を常駐させることは 難しい状況にあることは当然でありますが 現時点で事務所を継続する方針には何ら
変化はありません現在は国や北海道など 関係機関と情報交換しながら次年度の事務 室やその借の賃借料の支払い方法など継続 するために必要な問題の解決を進めている ところでありますえ6点目の教育行政え 執行方針についての質問はこの後教育長 から答弁をさせていただきます以上市民 クラブ吉田大輔議員のご質問にお答えをさ せていただきまし た次に教育長の答弁を求めます再教育 長おはようございます市民クラブ吉田大輔 議員のご質問にお答えいたします初めに 教育行政執行法子についてのご質問です まず地域学校保護者による子育て環境の再 構築についてのお尋ねでありますが本市は 子供真ん中に学校家庭地域が一体となって 子供の健やかな成長を保障する市民ぐるみ の子育て運動を約40年にわたり推進をし てきましたが新型コロナウイルス感染症の 蔓延により地域のつながりが気迫になった ことで活動にえ停滞が見られる状況にあり ます一時的に停滞してしまった活動を以前 のような活きある活動に戻していくために も学校運営協議会いわゆるコミュニティ スクール制度の活用は有効と考えており令 和5年度に各地区に立ち上がった学校運営 協議会を基盤に活動を盛り上げていきたい と考えております コミュニティスクールは中学校区ごとに 設置をし学校家庭地域がみんなで子供の ために目標を共有しどのような活動が学校 と地域双方にプラスになるのか話し合い 実行していくものであり ます具体的な活動事例として潮宮ヶ丘地区 では昨年9月に地域や保護者学校の教員 児童生徒が集まり潮見青中学校の グラウンドにおいて防災運動会という新た な取り組みを行いまし たこの取り組みは先日文化センターを会場 に開催した全子子育て交流研修会で市内各 地区の皆さんに紹介され地域の皆さんに 防災の意識を高めてもらうとともに子供 たちには災害時の役割を自分たちで考える ことなど地域が一体となった活動の全子的 モデルが示されたものと評価をしており ます教育委員会としましてはこうした 取り組みを参考に令和6年度各地区で学校 家庭地域の連携が強化されるよう新たに 統括コーディネーター1名をカル内に配置 をしコミュニティスクールを格とした地域 と共にある学校作り学校核とした地域づり を進めてまいり ます次に学校教育と家庭教育の再整理と 認識の共有についてのお尋ねですが市内各 地区の子育て連絡協議会や学校PTAで
話し合いを経て令和3年度に子育て提言を え見直し新子育て提言を作成しましたが 新型コロナウイルス感染症の影響で各地区 連携の活動が十分に行えなかったことなど もあり全体に浸透するまでには至ってい ないのが実情であり ます新子育て提言では子供たちの健やかな 成長を願い市民の努力目標として学校家庭 地域が市民ぐるみで共同し子育てに 取り組んでいくことを提案してい ますこの提言は市民ぐるみの子育て運動を 進めてきた稚内市民の努力目標として提案 をしておりこの内容を広く市民に浸透させ 例えば学校においては子供たちが主体的に 学ぶ機会を大切にする家庭においては インターネットなどのメディアの利用に ついて話し合って決める地域では護の 取り組みを共有し互いに学び合うなど学校 家庭地域がそれぞれの役割を認識すること で役割分担の再整理と認識の共有が図ら れるとともに教員の働き方改革への理解も 深まるものと考えており ます引き続き子育て運動を通じて地域の 教育力を高めるとともに学校家庭地域の それぞれが果す役割に注力できるよう 取り組んでまいり ます次に社会教育及ウェルビーインに 関する企業への啓発と理解についてのお 尋ねであり ます教育行政執行方針において社会教育に より経済的な豊かさだけではなく精神的な 豊かさや健康も含め幸福となる ウェルビングの実現を目指すとしましたが 社会教育における学びは仕事や経験人間 関係など様々な活動によって得られ雇用 形態や家庭環境をはめとしたあらゆる属性 に関わらず誰もがその楽しみを教授できる ものであります本社が行っている様々な 社会教育活動は全市民を対象として展開し ていますがえ近年では企業や学校法人等が 社会奉仕やPRを目的としてあるいは キャリア教育の一環として協力をいただき 体験活動等に参画する事例は増えている ものと認識しておりますこれら企業の方々 には事業の趣旨や効果は理解していただい ているものと考えておりますが者の従業員 自身が学習や社会教育活動に参加すること で心身の充実が図られそれが引いては企業 や地域全体の活性化につながっていくもの と考えます地元企業がウェルビーングへの 理解を深めていただくことは異議深く教育 委員会全体として様々な企業との連携協力 した取り組みは行ってえおりますので従業 員自身のウェルビーングの実現についても 趣旨をえ周知してまいりたいと考えており
ます 以上市民クラブ吉田大輔議員のご質問にお 答えいたしまし たこれより再質問に移ります再質問ござい ますか吉田大輔 君はいえ各項目に対しての答弁ありがとう ございましたえでえちょっと点か伺をし ていきたいんですけれどもえ初めにあのま 子育てしやすい町ということについてお 伺いをした点についてなんですが えまあの今後もその若いえ世代をま応援し てくことでまそういったあのことしやすい 街だと思ってもらうようにしたいという ことでえ市長あの占められて言葉をあの 答弁占められていたんですけどもあのま そのまちょっと本文中でもあのま触れたん ですけどま全国的にそのいろんな 先進的な取り組み事例がま進められてき てる中でえやはりこういやわっかないって 子育てしやすい街なんだよねってこう思っ てもらうってのはかなりあの大変なことな のかなという風には感じていますでま そんな中であのうん改めてそのどういった ものがですねやっぱりその子育てしやすい と感じてもらえる こういったことをやっていくあるいはこう いう街を作っていくからそういう風に 子育てしやすい町だという風に感じて もらえるんだという風にちょっと考えて いらっしゃるのかま特にあのよくあの隣の 芝は青く見えるなんていうことも言います けどもやっぱり他の町と比べてもうちの街 ってこうなんだよっていうようなところも うの姿が見えればよりいいかなと感じて いるんですけれどもいかがでしょうか 工藤市長 はいお答えさせていただきますあの一点お 答をしたいんですけれども私が言ってる 子育てをしやすい町という意味で言うと どこかと競争したいという話をしてるわけ ではありませんえ先ほどの言葉の中でも まさに住んでる方まずは住んでる方であり ますがその方々が実感できるそれが大事な ことであってよそと比べてあっちの方は もっとすごいぞとかこっちはどうだとかっ ていう話をするきゃありません従って私が 目指してるのは先ほどもお話しした通り この町で暮らして えるまあの定義は何歳から何歳っていう ものはもちろんありませんけれども小さな 子供がいる若い え方々市民の方々少しでもえそういう意味 では生活の様々な負担をえ取り除いて あげることによってえこの街で持って さらに頑張って暮らしていきたいというえ
思いを抱かせるそういう政策をこれからも 今までもやってきたつもりでありますが これからも積み上げていきたいえそういう ことだけであってえどことどう比較して あっちはあれをやってるこっちはこれを やってないとかっていうえ観点でえ考え てることは全くありません以上 です再質問ございますか吉田大輔 君はいあの市長のおっしゃるま住んでる人 ま住んでるこのこの町ま自分たちの町は ただこうなんだよっていうことであのま そう実感してもらいたいというような 話もま分からなくもないんですけども やっぱりあのどうしても住んでる側住ん でる人もいやあっちの街こうなのになとか あっちあっちではこんなことしてんのに なっていうことはやっぱりどうしても比較 してしまうとこあると思うんですでまして あのまこれだけその人口があの全国的に 減ってきてる中でえどうやって輪っか内に その住んでもらおうかっていうことも考え ていかなきゃいけない中ではもう少しそう いう部分のうま競争というかアピールそう いったものっていうのは考えてもいいん じゃないかなという風にはあの考えては いるんですけれど もそのことについてはどう考えます でしょう か 工藤 市長あの先ほどのお話の通りでありまして あのそもそもなぜそういうような発想に 立つかというとえこの国と言いますか今 我々が置かれてる環境を考えた時にえ我々 はえ昭和の世代でありますからまさに町の 発展というのは人口の増かとえ置き換え られるような感覚でずっと暮らしていまし たが今はまさに先ほどもお話した通り少子 家時代でありますあの人口減少社会であり ますでその大きな原因っていうのは我が町 も当然えこれまでもあちこちでお話しし てるように少子化ということが大きな上と 占めていますですから本来であれば私個人 的な意見で言えばこれは全国的な問題なん だからむしろ今議員が言われてるように あっちはこれをやってるこっちはあれを やってるっていう比較をしたりということ ではなくてまさにえシビルミニマムという かナショナルミニマムというかどこの街で 暮らしてもこれだけのえことがえ若い世代 にはあるんだというのが本来の姿だろうと ま国は今さっきもお話してる子供家庭庁で そういう話だから単純にえこの少子化を 解決するとすればえただ単にえ今言うよう に所得がどうだとか給食費がどうだとかっ
ていうレベルの話ではなくてそれは いろんな税制の面から何かいろんなもので 取り組んで結果効果が出てくるもんでは あるとは思いますけれどもそれを待ってい たら一体いつになるのか分かりませんので 我々はこの地域で持ってできることから 我々のえ財政規模でできることから しっかりと取り一歩一歩ではあるかもしれ ませんあのまだまだ遅れてるというご指摘 はそれはそれであで受けますけれども とにかくそういう意味でもって少しでも ここにいたい残りたいという思いを継続し てもらえるようにあるいは新たにあの 生み出してもらえるようにそんなような 思いをして取り組んでいるということで これは繰り返しになりますけれども決して えどこかの町はもっとやってるえうちは もっとそれに負けないようにという感覚で 取り組んでる話ではありませんということ は繰り返して申し上げさせていただきます 以上です 再質問ございますか吉田大輔 君はいあの決して その稚内がどこと比べてあの稚内が まだまだ足り何かが足りないからもっと やれとかそういうあのあの趣旨ではなくて まあの稚内についてもいやもっとあの実は こういうことやってるんだよっていうもの が え外に中にうに対しても外に対してもの アピールするってことも1つあのそういう 風に子育てしやすい街だと思ってもらえる という面では必要になってくるんじゃない かなというような面であのちょっとお話を させていただきましたがあの色々ちょっと あるんであのちょっと次の質問にさせ ていきたいと思うんですけれども あのまずあのま空港の方の話で えっとま地域のビジネス重要のま喪失って いうこともまあの死として考えて るっていうお話があったんですけどもあの 今の段階であのま可能性としてあの 見込めるとか えこの分野であれ ば新たな重要の喪失につがるんじゃないか なという風にその考えてる想定してる分野 があればちょっと教えて ください工藤 市長 あのお答えさせていただきますけども ビジネスでどの分野がどこということでは なくて逆に振り返っていただけると分かる と思うんでありますがえ2020年から コロナでもって随分停滞えダメージを受け ましたけれどもそれを本来であればえ人の
移動がえ抑えられたわけですからえ空港の 実績っていうのはもっとひどい数字であっ たはずでありありますが結果としては そこそこの数字を残してさっきの数字も そうですけども残しているということは まさにその背景になっているあの時は総 電網の整備でありますしそれからそれに 伴うあの風車の建設というものがあって 結果としてそこに人の決してあの動け動 けって言ってる話ではもちろんありません けれどもえ実際に動いた結果がそういう 数字に残ってるとですからどの分野だとか このだとかっていうことではないんであり ますがえもっとそういう意味ではビジネス 会議がここの町にえ注目をするじゃあそれ は一体何なんだということで言えば今 取り組んでるものから言えば先ほどお話し している通りにえ1つは陸上風車を切り口 にした様々な取り組みがもっとあの周り から注目をできる規模にならなければこれ ビジネスが動きませんのでまそういう意味 ではそういう観点かなというぐに思います けもどの分野はどうでこの分野は考えて ないとかという話ではありません以上 です再質問ございますか吉田大輔 君はいえわかりましたえでえ次あのまJR の話なんですがあのまもちろん存続という のは1番必要な視点であると思いますで あのま存続第1に考えながらまずはその えっと人とものまあのあの利活用あの確保 っていうことでおっしゃってたんですけど も そのあの本文中でフレさはその時間の壁の 問題についてはあのまその時間短縮は必要 だけどまずはその人や物の方方のあのま 利用促進の方を先に考えてえいきたいって いう旨の答弁だったかと思うんですけれど もあのやっぱりえ道路の方が便利になって えしまう とせっかくのその人の利用を確保しようと していてもそっちに人が流れてしまうん じゃないかとだからあの両方その高速化と いう面もあわあのと人と物の利用っていう 部分っていうのを両方こうま並走すると いうか日本だそれぞれあの日本建てで考え ていかないとその利用の確保というのは ちょっと難しいんじゃないかなと思ったん ですけどもそこの考え方についてあの ちょっともう少し教えて ください どうしお答えさせていただきますあの 決して高速化を捨ててるという話ではなく て当然我々もえすぐは我我々の町かどうか は別にしても新幹線は朝川まで繋ぐべきだ しそっからさらに稚内までえこすあの
いきなりこ新幹線という話ではないけれど も現実としてこれだけ時間がかかるんだ からそれはもっと早くつげて俺はもう何も ねそれを口を閉ざして言ってないという話 ではなくてそれは当然話題になるしそれは あのいろんなあの遠征協議会での提案に中 でもそういう問題触れてますだからそれを 捨ててるという話ではなくて今はむしろ 早いか遅いかよりもその線路をなくすと いう話でもってキー戦区という位置付けで もってこれはま今回色々なことがあって まだ結論はあの先延ばしされてますけども まさにそこが今喫緊の課題になってしまっ てるんでそこはまずしっかりと誰がどう いう形で取り組むかは別にしてもえ残すと いう結論があってで今まさに言うように あの今すんかどうかわかんない将来のこと を考えたら当然こんなえ5時間も6時間も かけてえどこまで行かなきゃいけないと いうこれは決して今の高速時代の中でもっ てあるべき姿でないってのは誰誰でも 分かる話ですけどからそれはしっかりと これからも え訴訟の中で訴訟に上げた中でですね検討 されるべき問題でえ決して何回も同じこと 言いますけどもそれを捨ててるという話で はありません以上 です再質問ございますか吉田大輔 君はいわかりましたあのあるべき姿ではま ないという言葉でそれが全てを物語ってる のかなという風にえ感じましたで えっと次にちょっとあのま身長者というか あの都市軸の形成の話なんですけどもあの まこれあの身長者建設の時からあのま本当 に様々なあの議論がいろんなえ多くの議員 から出されてあのなされてきた話かとは 思うんですけれどもちょっとその未だに そのま都市時の形成都市事の形成っていう 風にはえずっと言われてたりあるいは文章 にこう書かれてたりもするんですけども いまいちそのまだどんな町なのかなって いうその姿が えちょっと見えにくいで特にそのえま地区 の形成とかそのま中央地区のその活性化 って話をしてもやはりその行政だけでは なくて様々あの民間の会社であったり地元 のえ商店街の方とかそういった部分もある ので あの誰がどんなようなことをしてどんな街 を作っていくのかなっていうそのま いわゆるそのプレーヤーが誰なのか あるいはそれぞれどんなことをして 作り上げていくのかっていう部分が なかなかはちょっとまだ見えてきてないの かなということでお伺いをいたしましたえ
でまちょっとあの答弁 えをの中でもですねちょっとまだあの 分かりにくいという風にちょっと感じた ものですからその点について の改めての答弁をお願いいたし ます武藤市長 はいあの責の通りでありまして我々も本当 にこの問題についてはじじだろう思いで もって日々取り組んでいるところであり ますえ誰がプレイヤーかっていうご質問で ありますがまさに我々もそうその プレイヤーの1人でありますし我々はこれ まであの民間 の投資というのを少しでも早く呼び込み たいということでもってまあのそのために 一体何が必要かってのはまた別にあります けれどもえまずそういうような運が 盛り上がるためにえ者あるいはえさっき 言ったようなこの中心市街地の機能をも 少し充実させたいという思いでえ本当はあ 都市軸を囲んだえ色々なえ民間投資がえ欲 が湧くようなえアイデアを示していきたい という具合に思ってましたけれどもえ なかなかそれに対して我々だけでもって 財源的にえ対応できるという規模のもので ももちろんありませんのでえそういう意味 ではもご指摘はよくわかるんでありますが えその民間の同行も睨みながらあそれの 考え方を参考にしながらしっかりと我々も そこにえ何らかの事業をかませながらです ねトータルとして え描きたいという外に思ってましてまさに これは都会があの大大きな民間地本で持っ てえそこに開発したいだとかあるいはあの 取り組みたいだとかっていう状況では 決してなくてあのまさにこのえ地方地区も 含めてですね秋夜が目立つような状況の中 でしかもさっきのようにいろんな経済活動 の形態がどんどんどんどん変わる中でもっ て本当にえ中心市街地という具に位置づけ たからだから誰かがそこにえ投資をすると いうものではないということをしみじみ 感じておりますけれどもでも今申し上げる ようにそれらもひっくるめて今ちょっと あの財源をどこに求めればいいかという議 議論を色々してますけどもえその中でもっ て我々があこれをやりますあれをやりま すっていう形ではなくてねあの今言うよう にいくつかのセクターがあってそれが それぞれえ取り組みたくなるようなそんな 絵を是非え皆さんに提供したいなという 思いで取り組んでおりますえこう示せば みんなが乗ってくるこれはもう最も 望ましい話でありますがなかなか今の経済 状況やそれから町の規模その他を考えた時
に え簡単な話ではないなということは是非え そういう意味でご理解を賜あればと思い ますけども決してえそれを避けて通って いるということではありません以上です 再質問ございますか吉田大輔 君はいあのまえ不動あの都会みたいに大手 の不動産えデベロッパーみたいなところが え関わるようなね案件でもなかなかないと いうのもあると思いますし大変だと思い ますが あのま事前のあのえっと北大の先生にでし たか確かあのあのあの調査とかあの依頼し た件もあったと思いますでそれ以降もま 示されてたかと思うんですけどもま えっと内の駅北からのところにはまそれ なりの え利用者人が訪れるとで今の主役所にもま 訪れるとでそこに人の流れを作るんだって いうようなことからまスタートしたかと 思うんですけれどもあのま新しくできる 予定の身長者えそこにあのなるべく市民が 例えば市役所に直接の用事がてもこう 来れるよう なま何かしらのまそれは施設なのかお店な のかとうとはちょっとあれですけどもま もうあ方間取りっていうのはもう決まっ てるかと思いますけれどもえそれによって やっぱり民間のその会社っていうのはその そこであの商売になるという見込みがない となかなか民間の投資を呼び込むというの も大変になってくるのかなという風に思い ますので あの是非その身長者にもあの今考えてる 以上にあの市民が直接主役所によがなくて も立ち寄れるというようなあのえまいつだ え民文教常任委員会の時にえ必殺にいた 長岡市の試着所なんかそうだそうなんだ なっていうように感じた部分もありますの でえそういった部分そういったま聴者を 是非目指していただきたいなと思うんです けどもその点についてはいかがでしょう か工藤 市長 お答えをさせていただきますあのま主役所 にどんな機能を求めるかっていうのはこれ また違う次元の話ですからまできればあ 市民の皆さんがえ行きやすいだとか あるいはそこへ行って何か時間を過ごせる ようなそういう場所になるという意味では もちろん あのその方向にしっかりと取り組んでいく ようにという話はもうしておりますが我々 1番今悩んでるのはまさにこの形態の中で もって昼夜の人の動きっていうのが極端に
分かれてるんです何を言いたいかって言う とこの辺りはまあの個別の名称を出して 申し訳ありませんけれども中通りがもっと 元気だった頃は中夜この地域には人がいた んでありますが今は住むのはむしろ離れた とこにあって公共機関はここにあって あるいは他のものもここにあるところある んですけどもそういうことで人の動きが昼 と夜でもって大きく分かれるという特徴を 持ってます従ってこれをもう少しなんとか 解決するという方向で逆にそれは今度は 観光客がホテルはこの辺にいっぱいあり ますからえこ今何が問題になってるかって 言といやあの食事の難民だみたいな言葉を 言われるようにあの知範な状態が今まさに 現実として我々に迫ってますんでそれらを しっかり分析してそこに結果として いろんなものを課題解決を1つではでき ないですけども解決するためにえ何 を呼び込みたいかそして我々はそこに何を 手を打つかそういうようなことを考えて おりましてそれの全てを庁舎に預けると いうつもりは全くありませんただ結論から 言えばさっき言ったようにまさに皆さんが あ是非気軽においでいただけるそういう 聴者であればいいなという具に思ってます 以上 です再質問ございますか吉田大輔 君はいえ分かりましたでえちょっと次なん ですけどもあのちょっとま漁業生産のま 安定化の部分とまあの楽農の収益の話これ まあのちょっと共通したえ質問にあの再 質問になるんですけど もあのまえ頂いたあの答弁の中で えま楽農のその収益の化とか生産の安定化 の部分についてはああのま行政としても その協力とか連携をしていきたいっていう 言葉が使われていたんですけどもあのま 漁業生産の安定化の方含めてですねあの なんかちょっとその市の機関産業として 生きづけているものとしてはちょっとあの ま表現が弱いかなというようなところもえ 感じました あの例えばその漁業に関しても何かが 起こってしまてからそこに取りむっていう ようなことではなかなかその対応が難しい 特にあの自然相手のことということを 考えればえなのでこうその前の段階から今 の段階から え地元業者団体と協力しながら あ 変化これまでと違った状況になってしまっ た時のことを考えてやっぱりあの動いて いくことが必要なんじゃないかなというふ に思いますがその手についてはいかが
でしょう か工藤 市長お答えさせていただきますま漁業で あれ農業であれえ機関産業という位置付け でありますからもっとそこに行政が積極的 に関わるというご指摘もえ最もなんだろう なという外に思ってますがあの決してどの 機関産業もですねそれがあどうでもいいと いう外に思っているわけではありません けどもあのそういう意味で言うとまさに 機関産業でありますからえそれぞれの産業 が持ってる力ってのは我々の力をはかに 凌ぐだけ大きいものがありますで何を言い たいかって言うとかつて底引きが盛んな頃 っていうのはまさに我々は行政は何を言っ てたかというと東の時代ではなくてミリの 時代が来ますだから1つ1つを大事にして 幸福化価値化をつけなきゃいけなって今 から50年も60年も前にそう言い続けた んだけど結果はやはりここはえ生産地で あって生産に恵まれてるんでえどれもそう なんですけどもなかなかそういうことが 本当に深刻に受け止められて定着していく かこれもう本当に時間のかかる話であり ます決して我々だからと言って捨ててる わけではありません先ほどの来の答弁の 通りそれが大事だというのはこれはもう 行政としては当たり前の話だしこれからも ずっと取り組んでいくけどもでもそういう 意味では道のりは長いですただ具体的に 楽音の話をすればさっき言ったえ稚内牛乳 の話は私は別の立場というか一般職の立場 でよく付き合ってま付き合わさせて いただきましたけど本当にご苦労されて ほとんど周りからみんな見捨てられたよう な状態でも彼らは一生懸命取り組んで ひょんなところから別なところでもって 売上がトントンと伸びてそれが今の姿に 結びつい これはよく言うんでありますがいいものが 必ずしも売れるもんではないんだという ことも事実でありますで我々はそういう ことを肝に命じながらあのそれぞれの産業 に関わっていってるということであります からあの表現が弱いというえご指摘は あんじでえ受けたいと思いますけれども 決してえそれを内がしにするというような 考えはありません以上 です再質問ございますか吉田大輔 君はいえ分かりましたあの自分も以前あの だいぶ前ですけどあの若いえ漁業関係者の 方たまたま話をしたら若い人はなんかこう 色々意見を持ってていてもそれをあのどっ かの会議の場とかに持ってく とやっぱりえそこの偉いベテランの人たち
はいやいやそんなもの大変だしみたいな ことで断られてしまうっていうな話も ちらっと聞いたんですけどもま是非あの 行政も協力でできる部分はあの積極的に 協力をえしていっていただきたいという風 に思いますでえあとあの次のちょっと ちょっとあの人材確保の関係で人材確保 対策官でまあのその役割についてとかえま 今これから取り組んでいくことていうこ 部分についての答弁いただいたんですけど もあの事前にちょっとあのお話を聞いたら まあの特別あの他にスタッフがいるわけで もなくあの1人でやってるということだっ たんですけどもこれあのある程度やっぱり そのスタッフをそこに配置してえ行かない となかなかそのおっしゃってたようなあの 答弁で触れられてたような部分っていうの は大変かなという風に思うんですけども この組織のあり方についての部分いかがお 考えでしょう か工藤 市長お答えさせていただきますけども まさにこの対策館って今3人いますけども これは我が町にとって初めての取り組みで ありますえ私が言ってるのは具体的にすぐ 何かを解決するためにえ体を動かすという 話をしてるわけではなくて最終的にはどれ もよそのまさっきあの答弁の中にもあった かもしれませんけれどもいろんな部署が 関わらないとこれは解決ができない問題で ありますあのそこに配置されてる人たちが それぞれ悩んでる1人で悩んでるんだそれ はよく分かりますけれど まず今はあさっきの議員のご質問ではあり ませんけれどもどこにどんな問題があるん だとそれにどんな手立てを打てばいいんだ ということだからある意味1人ではある けれども関係者はたくさんいます関係者 ってのは職員の関係者職場の関係者だから それを有効に使って物事を組み立てて くださいとそっから先の課題解決について はそれぞれの科やらなきゃいけないし場合 によってはそこのところをもっと組織を 大きくするかもしれないんだけどいきなり 何をがどうかっていうものを何にも分から ないままにただ組織がどんとでかくえ作っ てただの無駄になるいうことを私はあの 懸念して今の体制で進めてもらっており ます以上 です再質問ございますか吉田大輔 君はいあの時間もないのでちょっと最後の 再質問に移らさせていただきますが あのスクールガードの あの部分の関係についてなんですがあのま ちょっと自分もあの勉強不足だったのが
あるんですけどもその保護者の方にも 見守り活動への参加をまこれまでもまやっ てきたでそれを強化していくっていうな話 があったんですけどもあのちょっとここで あの申し上げたいのはそのまスクールガー ドって基本的にま町内が多分主体になって やってると思いますま自分の住んでる町内 会もそうですけどもただそこでその地元に そういうの保護者の見守り活動になるに 登録をしてる人がいるっていうのが全然 分からない状況なんですよねでやっぱり あのこれだけその人が足りないっていう中 では あのその横の繋がりっていうものをもう 少しこう行政が間に入って繋げてあげ るってことがになってくるんじゃないかな という風に思いますえですのでちょっと その辺のに向けての考え方最後に教えて ください工藤 市長お答えさせていただきますま私直接 これを日々見ているわけでありませんので 適切な答弁になるかどうか分かりません けれどもあの所管家と色々話をしている中 で先ほどえ答弁をさせていただいたのは まさに今もう町内会に当然今までも 働きかけているわけでありますがそこが 高齢化をしている人が減っているこれは もう町内会だけじゃなくて同じ悩みを持っ ているでえ先ほど言ってる子供安全育成 センターがこれは別にえスクールガードを やってくださいというための集まりでも なければ働きかけでもないんだけども今 そういうことでもって子供の見守り活動を しようという意欲のある方あるいはそう いう方あの働きかける対象になる方そう いう方にこのスクールガードの現状を知っ ていただいてもちろん一般的な見守りも そうですけどもまそれは何という表現か 分かりませんけれどももし時間が合うんで あればどの方もどっかには住んでいるわけ でありますからそこのところを是非え時間 をさいてお手伝いできないかという 取り組みの1つでありますよということで ありますですからあの ま今横の繋がりっていうお話をされており ましたけれどもそういう意味では別に横で あれ立であれとにかく え誰かしかやらないものではないんだと これはみんなでもってえ見守っていか なければ子供の交通安全であれあるいは 防犯であれえそれを可能にすることはでき ないよということをみんな意識を高めて くださいねとそれが1つそこの交通違うた 安全育成センターという場面でもって そんな取り組むを
させさせていただきますという趣旨であり ます以上 です再質問ございますか再質問なしと認め ます従いまして吉田大輔君の代表質問は 集結いたしまし [拍手] た質問者交代のため5分間休憩いたします T