【静岡市に伝わる昔話】駿府の名医 水戸徳川家初代・水戸頼房と変り者の医者の物語

あ いらっしゃいあれ私が最初かね今日ははい 今のれを出したばかりなんですですから 原案先生がお発のお客様ですいつも ありがとうございますうん何かあったかね あん時は遅いね今日ははいのれんを言うべ 店をしまってすぐ修繕に出したんですが 意外に痛みがひどくて今先届いたんです もう先代の時からのものですからだいぶ あちこち痛んでいるんですよふ仙台の時 からのねしかし16という字がいいねえ あれだったよね確か渡辺公安先生が記号し たんだよねそうでしたっけねえお前さん のれの字は渡辺公安先生が書いてくれたん だっけああそう だ先生そっくりの医者あいやお医者様だっ たらしいよ親方あそっくりな代わりもの町 医者ですかえま私はそこそこの変わりもと いうことは認めますがねしかし渡辺公安 先生も変わってたがスプの変わり者の医者 と言ったら片葉道美先生だろうねあの方は 本当に変わっていたらしいねとにかく鉄砲 うちが好きで四鉄砲を担いでサ夜を家とし ていたようですな へえ大医者様なのに鉄砲内が好きだった ねえセシが好きな医者というのも変わっ てるでしょうはいところで今鉄砲担いでた お医者のこと話してたようだけどああそう ですよお種さん知ってるでしょ片道美先生 知ってるよ腰にね大きな三角の袋を下げて さ肩にはいつも鉄砲担いていたんだよね スプの街中でだよあの片葉道みって先生は 寸分の町の中で鉄砲担いで歩いてても音が なかったというねそうだよねそうです 何しろ水戸の半袖徳川よりの病いを 立ちどまらねご上代様でも あの方には何も言えなかったようですな へえそんなに偉い先生だった の何でも水戸の徳川より様が都に登る途中 苦悩の東商宮を参拝されましたこの時家 康子戦友の小でふさ様は東小権原様追善苦 の高をなさいまし た お山だここが東小権原様の高がり馬 ほほここが家康港東小権原様のお場で ございますこのお高は生地がよく出ます 今日もきっと生地が出ると思われます生地 かうんうん楽しみだなそのは井川で取った 須を鳴らし今年3歳になる大でございます 大たか良いのか大たかを使っても最前苦の 高でございますからそう か高には大たかはたはやぶさなどを使うの ですが大たかは将軍しか使えない決があっ たそうですそれをより様は特別に許された のですそれでもうすっかりご機嫌になられ

息よよと高へ馬を進めまし た高はセコと呼ばれる獲物を草村から 追い出す役の者たちの掛け声で始まりまし た馬からふ様はこのセコの動きを見てい ましたこの草の場は斜面になっております この辺りが一番見やすいかと思われます うんおそれいい合わせでしたこれなら きっとおお捉え たお山だ見事であろうまに高の高には尾羽 の付け根に鈴がついていますこれは高がや に入ってしまっても素材が分かるように つつけると言われていますが古代には高に より鈴を大空になり渡らせることでそこが 王の場所であり国を示しているとも言われ ていまし たヨフ様の使った大たには銀の鈴がつけ られていましたその日は草の山にその銀の 鈴が何べもなり渡りまし た鈴の が空なり 渡る日本 バレ藤の高の雪と読むか なうん高に高をかけたか山だ はこの小山田正信殿の初の高祝に下手な歌 を読みましたうん執着し山だ東小権原様 専用の高がりバレだまさか1度の合わせで 生地がなこれは吉重であろうなははまきと 思われますなうんきだ [笑い] な高が終え獲物を山の神に捧げてから祝園 となりましたふ様が初めて高を放って取っ た生地も ましうん [笑い] うまいところが宴の中ほどで急にふ様が 冷汗をかき苦しまれたの [音楽] ですおだ 苦しいこれはなんとよ 様 急遽医者を呼ぶことになりました一緒に 合わせた本田正様がそれならば寸1の名義 片葉同明と指名されたのですところが肝心 の道美が一体どこへ行ったものか開目検討 がつきませ んいないうではどこによるのか早速片道美 を探しに回りました 竜草山にと な片葉道美は確かに竜草山におりまし た措置が片葉道かなるほど 山星より山星らしく漁師より漁師らしい のその通りでした肩には鉄砲を担ぎ腰には 薬草が入る大袋が下がり赤い頭巾をかぶっ いますこれではとても医者には見えません お呼びとかうんどうみの水戸の徳川ゆふ様

が急に急に苦しみ出されてなそうですかで は早速見 ましょうすぐに山を下りよりふ様が伏せて おられる屋へ急ぎまし た美はヨフ様の心所に通されましたどうか な何を食されました生地じゃが 生地ではどのような料理が出たのですかな 串焼きと鍋茶がいずれも火が入っているか うんどうやら生地の油に負けましたな生地 の油に負けたさ山にに育つ獣の油は強い ですからなあではよろししばらくお待ち よう処方線を用意しますね台所はうん台所 は奥だがどなたか生姜の古音を求めてきて いただきたいのですが生姜の古か分かった 山田はすぐに生姜の古を集めてきました 早速同は台所に行きそのを下ろしてその汁 を湯のみにいっぱい作りまし たよしこれに際を信じ てあまり余裕はないな急がないと道美は際 の川は煎じると生姜汁と合わせヨフ様の 心所に持っていきまし たささこれを飲みいただきたいまず私がお みですかなえど見だな悪く思う なうん毒見いたしたとの少し体を起こさせ ていただきますぞうんえでは あよしでこれをお飲み くださいあここれ は生姜汁かど はは生姜を用いた小薬でございますもう 少しを飲みくださらないと聞き目はあり ません [笑い] とよ様はその同が用意した薬を飲むとすぐ にの中に一切のものを吐き出しましたどう みのどうやらよりふ様眠った様子ああ よかったそうですかではこれ にてど少し頭を下げるとそのまま鉄砲かに 出ていったとのことでしたですからそれ から鉄砲を担ぐ道美を誰もとめることは なかったそうです だけどもどうしてセシが好きだったのか ね寸1のメイさんがさうん ああそれはよ名でも作れない妙薬という ものが3つあるとかでねその1つが熊のい とか鉄砲はその熊のいを求めるためだった とかそう親父に聞いたがああそれは納得 ですなそうですか鉄砲はそういう薬種を 求めてのことでした か ふうじゃあ2つ目は2つ目は青石の角とか 言ってたかな何その青獅子っってまあかし とも言いますが山の高いところにいる鹿と いうか牛の中本でも言いますかあの青獅子 の角はゲネ代ではあれにまさるものはない でなああそれも分かりますよじゃああんた

3つ目はナスビの黒焼きとかナスビって あのナスビおおあのナスビ だでもどうして流ソ山に上がるナスビが 良かったんですか おかず初物は何よりの良薬というじゃない かいあそうかんです流山に上がるびはこの 辺りの初なばかりですからねよかっさん そんなに初物は違うのかねそりゃ違うと 思うけどね江戸じゃ初月を1匹2両もの害 な値で買うというしねあれはさただの演者 じゃないの種さんおきさんその演者にこそ 役のがんですよつまりまあ何でも信じる ことですかなえ初物は両役と信じるから こそまた本当に両役にもなるということ です [笑い] なそうなんだろう なあ話を聞いていると玄二先生もスプの名 だよな あんた話を聞いていると名はないようん すいません安生あそうか何ね明衣は話で 分かると言いたいわけで ええ親がだヤの動い椅は口先で名になると いうことですかな安先生その時でし [音楽] [笑い] たの名うぐいすの巻きこれ まで すっ飛んお [音楽] しまい I

【編集メモ】番組が30分枠の時代に制作されたものを15分に編集。尺の都合で八木洋行さんの解説とエンドタイトルを全カット。

【再生リスト】https://youtube.com/playlist?list=PLNDavtIzW2SF9Q7up5pWccIspvjuRy6v9&si=5C-vDsuO9twS0wsK

#おじさん雑談 #昔話 #ラジオドラマ

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