ステムとシートポストのグリスアップ

こんにちは松田自転車工場の松田裕道です 本日はロードバイクのいわゆる メンテナンスに当たるところですけれども そちらをちょっと紹介していきたいと 思いますでそのメンテナンスっていうの は このハンドルステムとこのシート ポストがフレームの中にこう刺さって ますよねで、そこのところのグリスアップ ということについてです。具体的に言い ますとですね、この部品に関して は当社の場合ハンドルステムとか シートポストっていうのはアルミの ものを使うことがほとんどなんですねです がこの作ってるフレームは鉄なんですねで この鉄とっていうのが中でこう ぎゅってやって例えばシートボスなんか あの固定するのにこうぎゅぎゅぎゅって 締めてポストを固定するんですけど その状態がかなり長期間にわたって 固定したままの状態になりますといざ ちょっと動かそうかなっていう時 にいわゆるもう動かなくなっちゃう 固着って言うんですけどねその固着が起き てしまうことがあるので 固着が起こらないようにするための 作業を行います。こちらのハンドル ステムをまずこう外し ますでこれうちのこのスレッドステムと いうのは6mmの六角ネジなん ですけどそれ をこう緩めまし て でそうすればこうスルスル とぬけますねで今ここに緑色のね このグリスが見えると思うんですけれども 自転車外で乗りましてで雨なんか やっぱり入ったりすると この隙間から雨が中に浸透しちゃう んですねでそれを入るとフレームが やっぱり鉄ですですから錆がねあの 結構進行ねしちゃうんでそれをそう いうにしないために防水効果とあと先ほど お話しした部品とフレームの固着 を防ぐためにグリスっていうのをぬって ありますでこのグリスがまこれは試乗車な のであのほとんどそんなに頻繁に使うもの じゃないんですけど大抵の自転車はまあ1 年ぐらいするとこれが茶色くなってること が多いんですねでそれはやっぱり中であの その錆状態になっててそのままほっとき ますとあのこのグリスも結構飛んじゃうん ですよねグリスがなくなってしまうとあの 水が浸透してあのこのフレーム部分の鉄の ね錆とこちらの部品の部分があのこう結合

というかくっついちゃってもう動かなく なってしまうそうなっちゃいますともう こう調節もこう外したりすること メンテナンスもねできなくなりますんで これは今回お伝えするのはあのこのクロモリの 自転車に関してはあの皆さん定期的に 行っていただきたい作業ですで今 ちょっとこれ結構綺麗な状態なんです けれども一応ですねちょっと待って ください 何でもいいですよ。こういうぼろきれみたいなウエスって言うんですけど けどまずここは茶色いグリスが付いて ましたら綺麗 にそれ を取っていただいてで中の方もおそらく その茶色いグリスが付いてますんでこれも ある程度 はそんなに奥まではね入らないと思うん ですけれど も はいでそうしましたら新しいグリスを塗布 してまたあの差し込んでっていう ことです ね今ちょっとここグリスを取りましたけど こん 感じ はい で新しいグリスを通しましたら ここんな感じです ね であのここのま締め付けトルクって言うん ですけれどもこのステムのあのメーカーの 日東さんによりますとえ一応決まってまし てあの17,8Nm という単位でそのぐらいの力 正確にやるにはあのもちろんトルクレンチ でねあの見なきゃいけないんですけども うちで使用してるあのこの六角レンチ結構 長いんですよで長いとやっぱり ギュっと力が入るんですけどもっともっと 短いものですとあのかなり強くしめないと ねそのぐらいの値にはきませんのでその ここしまってないとちょっとあの危ないの でここはきちんとしめるようにして くださいで後ほどもちろん トルクレンチで一応ちゃんとしまってるか 確認し ますという感じですねこちらのシート ポストも同じようにえちょっと抜いていき ます っていう感じ でまあのこちらもあのまだ緑色のねグリス

が残ってますんでこちらも結構全然 何年かも動かしてないっていう方は一度 抜いていただければおそらく この最初についてたグリスがもう錆で 茶色くなってることが多いと思いますうん で同じようにあのこう綺麗にこれがもし 茶色に汚れてるグリスだとしましたらこう 必ず綺麗 にとっていただいて はいこちらの中もです ね 今こちらのステムの方私両方塗り ましたけどま少ないよりは多くつけといた 方がいいと思いますただあまりあの過剰に 塗りますとこうした時にむにって出てき ちゃいますからどっちにつけるって言っ たらフレーム側につけて ください でまた同じくセットしまして はいということでえ完了ですでこういう風 にあのさっきステムとこにねちょっと グリスはみ出たのがあるんですけどこれ ほっときますとあのほこりがついて ちょっと汚れて汚くなりますんで終わった 後はあの後でこうぬぐって綺麗にしといた方 がよろしいかなと思い ますでこの作業はまクロモリの自転車に乗っ てる方はま少なくともまあ年に1回ぐらい はあの作業をねしていただきたいなと思い ます 湿度とかねあのそういうお住まいに なってるその状況が海の近くだとかそう いうことによってもやっぱり錆の具合はね 異なるんですけれどもかなり放置 してないとね固着したりすることは あんまりないんですけれどもでも中に やっぱりお客さんが動かないって言って 持ってこられる方はねいらっしゃいますん でそうならないようにその前にこう いう風にご自分で簡単にできる グリスアップですので日々皆さん自転 車お掃除したりねあのそういう メンテナンスはご自分でされる方も いらっしゃると思うんですけれどもここの 部分のえグリスアップというのもあの時々 行うようにしてくださいはいということで メンテナンス動画ということで今回は シートポストと ハンドルステムのグリスアップを紹介 いたしましたまたあのチャンネル登録の方 もよろしくお願いいたします

自転車のオーダーフレーム製作会社 マツダ自転車工場の公式Youtubeチャンネルです。LEVELのブランドで競輪から特殊な自転車まで幅広く製作しています。

クロモリバイクのメンテ方法をご紹介します。
今回はスレッドステムとシートポストのグリスアップです。長い間放置しておくと固着して抜けなくなったりしますので、よく乗る方はできれば1年に一回くらいはグリスを塗り直してください。

フレームオーダーのお問い合わせ、ご質問は公式サイトのお問合せフォームよりお願いいたします。
https://www.level-cycle.com/

Share.
Leave A Reply