[稚内市議会]令和6年2月26日 第2回定例会 本会議1日目

高台稚内 公園カラフト時代の記憶を伝える氷雪の門 など歴史をたどるエリア です市内のもう1つのみさのシャップ みさ科学館や水族館はファミリーで 楽しめる人気の観光スポット です知るほどに魅力溢れるわか ないさああなたならどんな旅をします か稚内を旅するのならカメラを片手に町を ゆっくりと歩いてみ ましょう北井45度の自然は生き物たちの 楽園大沼には毎年春と秋に多くの白鳥が来 します 草原の花々に彩られた海岸がどこまでも 続く西 海岸おはようござい ますただ今から本日を持って招集されまし た令和6年第2回稚内審議会定例会を開会 いたします直に本日の会議を開きます ただ今の出席議員は18名です従いまして 会議は成立いたします本日の会議録署名 議員として安藤秀明君伊藤正君を指名 いたし ますこの際事務局長が初犯の報告をいたし ます議会事務局 長おはようございますご報告申し上げます 本日の議事日程につきましてはお手元の 日程表の通りでございますなお令和5年 11月28日から令和6年2月25日まで における議長職務報告書及び議員派遣に 関する資料につきましては通信端末機器を ご覧ください以上でござい ます記事日程に入る前に議長よりお願いが ございます今定例会中につきましても議員 説明員ともにマスクを着用しての質問答弁 を許したいと思います思いますのでご協力 をお願いいたし ます日程第一会期の決定を議題といたし ますお分かりをいたします今定例会の会議 は議会運営委員会の決定により本日から3 月15日までの19日間としたいと思い ますご異議ございませんかご異議なしと 認めます従いまして今定例会の会議は本日 から3月15日までの19日間と決定を いたしまし た日程第2市長の一般行政報告を議題と いたします工藤市長 はいおはようございます令和6年第2回 稚内審議会定例会の開催にあたりまして5 項目について一般行政報告をいたします1 点目は稚内名誉市民横田新一を送る追悼の 会についてであります昨年12月10日 サフィールホテル稚内において10月20 日にご選挙された本市の名誉市民である 横田新一市の思想を取り行ったところで

あります思想はご遺族各関係団体のご協力 のもと横田先生を痛む追悼の会として実施 し各会から200人あまりの関係者が参列 した他閉会後一般見を受けるため解放した 会場には人あまりの市民が訪れ先生にお 別れと感謝の思いを伝えたところであり ますまた追悼の回開会前には本市での医療 貢献は元より宗也全体の地域医療の体制 強化拡充にえ果たされた功績を称え女優を ご遺族に伝達させていただいたところでも あります先生は私立稚内病院内科として 勤務された後に開業さ れ合わせて約50年もの間稚内市民の命と 健康を守るとともに忙しい診療の合間を 縫い市ない小学校の学校医として子供たち の健やかな成長にもご女力いただくなど 地域医療の充実にご尽力をいただいたもの でありますこうした先生の思いをしっかり と受け継ぎこの町に住む人々がこれからも 安心して暮らしていけるよう医療関係者 介護事業関係者そして行政が一体となって 地域医療体制の充実に向けた取り組みを 進めてまいります2点目は地域エネルギー 会社の設立と札幌市及び北海道電力 株式会社との連携協定についてであります 金手から準備を進めておりました再生可能 エネルギーの資産地象を目的とした地域 エネルギー会社株式会社北風と太陽 エナジーが本日設立されました本市は風力 発電や太陽光発電をはめとする全国でも 有数のエネ供給機種となっておりますが そのクリーンかつ持続可能なサエネ電力を 地域の皆様に安価で供給する最の資産地象 を目指し経済会においては商工会議書を 中心にこれまで検討を進めてまりました 本市としても発電事業者との調整などこれ までも検討に深く関わってきており今回の 設立にあたってはその趣旨に基づき出資は もより役員を派遣するなどさらに力体制の 充実に務めてきたところであります会社の 設立によって地域の脱炭素化が一層推進 するとともにこれまで地域以外に流出して いたエネルギー資金が地域内で循環する ため地域経済の活性化にもつながるものと 考えているところであります会社の今後の 予定といたしましては電力供給に向けた 調整などの後本年10月からの供給開始を 予定しており初めは市内公共施設が中心と なりますが徐々に供給先を拡大し一般家庭 や事業所将来的にはえ周辺自体への供給も 計画されていると伺っております一方で 今月14日には札幌市役所において地域関 連携による最エネの活用を通じた脱炭素化 を推進することを目的に札幌市と北海道 電力株式会社それぞれと連携協定を締結

いたしましたこれまで本市で発電したサエ 電力は一部を公共施設に送電し残りの電力 をバイデンに向けておりましたが今回の 協定締結によってバイデンに向けていた 電力を北海道電力株式会社を返して大消費 地である札幌市にえ供給することで本市の 豊富なサエネ電力を有効活用するため活用 目的と供給先を明確にしたものであります 本誌としては地域間連携によるエネ導入を 進める札幌市との連携自治体第1号となっ たことでエネ供給基地としての地名度向上 やイメージアップにつがることを期待する とともにこの取り組みが今後拡大すること で両子におけるゼロカーゼロカーボン シティの実現や北海道が進めるゼロ カーボン北海道の実現に大きく貢献すると 考えております3点目は台湾へのセールス プロモーションについてであります先月 17日から18日にかけてリシレブの区長 あるいは観光協会長はめ観光関連事業者 北海道エアポート株式会社など総勢27人 で台湾の航空会社そして旅行会社を訪問し たところであります本市における外国人 観光客の入り込み状況は本年度上期には上 半期にはえ台湾からの来訪が全体の4割を 超えていることから本心インバウンドの 主要なゲットである台湾からの観光需要を さらに確実に取り組むため取り込むため セールスプロモーションを行ってまいり ましたまず航空会社からはコロナ禍が明け 日本への観光需要が勢いを取り戻しており 特に北海道は依然として人気が高い観光地 となっていることや稚内空港への国際 チャーター便の就航について関心はある もののまずはコロナ禍の影響によって深刻 な状況となっている機材繰りや人材不足と いった課題の解決を図りたいとそのような 旨の説明がありましたまた旅行会社との 情報交換では北宗谷エリアの認知度の低さ や繁忙機における宿泊先の確保が困難で ある困難であることなど送客にあたっての 課題や要望もいただきましたただ宗谷地域 の職や国立公園が織りなす自然を生かした 体験型観光には高い関心が向けられている こともあり本誌としても現地における情報 発信と台湾のニーズを踏まえた受け入れ 体制の強化を図りたいとそのように考えて おりますまた日本と台湾の外交を担う公的 機関の関係者をはめ現地の航空会社 旅行会社メディアの方々約40人をお招き し北宗谷エリアの観光情報の説明や情報 交換を兼ねた交流会を開催するとともに プロモーションの一部として交流会の様子 を現地メディアに取り上げ取り上げて いただくこともできました新型コロナ

ウイルス感染症の流行後初めての台湾訪問 となりましたが旅行業界においてはコロナ 禍の影響が少なからず残っているものの 依然として法欲や北海道への観光需要が 高いことは今年の瞬息を見ても明らかで あり今後これらを確実に取り組んでいくた 取り込んでいくためにも継続した働きかけ の重要性を再任したところであり 4点目は当期イベントの開催状況という ことでありますが今年も市民や観光客の皆 さんに最最北の冬を楽しんでもらおうと 当期の様々なイベントが開催されている ところであり ます観光裸と言われる当期間の観光進行を 図りえ1年を通じて賑いのある街づくりを 目指し本誌としてもイベントを主催する 団体への女性やえ準備運営への人的支援 など関係団体と連携し取り組んでまいり ました元日の初日あ初日の出のあ初日の出 委鉄平では愛の空模様により残念ながらご 来行を拝むことはできませんでしたが最北 の地で新年を迎え初日でを見るために全国 各地から1700人を超える皆さんにお 越しをいただいたところでもあります今月 1日から開催されている宗谷触れ合公園 スノーランドではスノー州やファット バイクなど様々な行に親しむ体験が行われ ており19日までに外国人観光客を含め約 1200人が来場し稚内の不を頼んでいた あ楽しんでいただいておりますまた今月 10日11日に開催された稚内表示の広場 では巨大迷路やチブカーリングの他4年 ぶりとなる雪合戦大会等が行われるととも に会場には飲食コーナーが設けられるなど 約9000人が来場をして大きな賑いを 見せておりました 一方で当期イベントは公設状況など天候の 影響を受けやすく一昨日の24日から予定 されていた本日のあ本市の冬の一大 イベントであり市内外から多くの観観客を 集める第39回全国犬ぞり稚内大会が慰霊 の温かさによりが優先が進みコス整備や 会場設営が困難となったことから残念 ながら中止となりました また当期イベントの開催に加え大沼での サウナ体験や稚内行北房波ドームのライト アップなど新たな取り組みも動き出して おり当期観光の充実を図ることで国内以外 の多くの方々に本心に足を運んでもらい 最北の冬を楽しんでいただくことが観光の 通年間に結びつくものと考えており今後も 官民連携のも取り組みを進めてまいります 5点目はアルプス処理水関連の水産業支援 等にかかる説明会の開催についてであり ます先月13日稚内総合文化センターに

おいて本市が事務局を担う宗谷地域総合 開発規制会が主催をし宗谷館内の水産関連 事業者や漁業関係者を対象としたアルプス 処理水関連の水産業支援等にかかるえ説明 会を開催したところであります当日は武部 衆議院議員やえ地元選出の吉田美義領道議 を始め対象となる事業者はもより規制会 公成自治体や市町村議会え金融機関から 合わせて130人が参加し経済産業省農林 水産所並びに東京電力ホールディングス 株式会社の担当者から国が講じるえ水産業 を守る政策パッケージや金融被害に対する 賠償に関する説明が行われたところであり ます質疑応答では国の支援に関する申請 期限や回数損害賠償の基準や対象となる 範囲に関する質問の他地域の実情に合わせ た相談体制の整備など熱心な議論があり国 として賠償にあたっては今後も地域の実情 をしっかり反映させたい旨の回答があり ました本誌においては今回の影響が夏以降 のものであったため昨年は特にホタ街の 魚家下落や過剰在庫が注目されましたが この春から領域を迎える生子を含む他の 魚種への影響なども懸念されることから 今後の同行を注視し状況に応じて国や 北海道への要望を引き続き行うとともに 消費拡大に向け関係団体と取り組みを進め ていきたいとそのように考えております 以上5項目についてご報告申し上げ私の 一般行政報告とさせていただきます ありがとうござい ます以上で市長の一般行政報告は終了 いたしまし たこの際お諮りをいたします本日の議事の うち日程第8の1件の議案の審議について は委員会2区を省略したいと思いますご 異議ございませんかご異なしと認めます 従いましてそのように決定をいたしまし た日程第3報告第2号から第5号までの各 報告案件を一括議題といたします これらの報告案件については市長及び関西 委員より提出されておりますのでご報告 いたし ます日程第4議案第4号から第12号まで の令和5年度各会計補正予算案を一括議題 といたします議案第4号から第12号まで を問題といたします本案に関する提案説明 を求めます工藤 市長 ただいま上映されました令和5年度稚内各 会計補正予算案につきましてその概要をご 説明申し上げます今回の補正予算は国の 補正予算に伴う稚内中学整備事業や復興 通り道路整備事業などの公共事業を始め各 基金への積立て金の追加の他事務事業の

生産に伴う減額を中心に編成したところで ありますこの各会計の補正予算額は一般 会計におきまして 3億2000万の減額特別会計におきまし て 3632え5000円の追加企業会計に おきまして1億62558000円の追加 で補正予算額の総額は1億318 6000円の減額となりますまた全会計を 合わせた補正後の予算総額は517 42087000円となり前年度同期の 予算に比較して2.7の増となりますそれ では一般会計の歳出からご説明を申し上げ ます議会費におきましては328 2000円の減額でありますこれは事務 事業の生産に伴う減額であり ます総務費におきましては6億 2161の減額でありますこの主なものは 北海道市町村美行資金組合納付金や各基金 への積み立ての追加の他事務事業の生産に 伴う減額であります民費におきましては 1億 43781000円の減額でありますこの 主なものは入用児と医療扶助費の追加の他 事務事業の生産に伴う減額であります衛生 費におきましては1億135万1000円 の減額でありますこの主なものは保健士 確保貸付金の追加や事務事業の生産に伴う 減額であります労働費におきましては 19万5000円の追加でありますこれは 総合勤労社会館の燃料費の追加や事務事業 の生産に伴う減額であります農林水産業費 におきましては8576万6000円の 追加でありますこの主なものは国の補正 予算に伴う同kas事業負担金の追加を 始め大規模装置指定管理料及び中間あ中産 間地域等直接支払い交付金の追加の他事務 事業の生産に伴う減額であります商工費に おきましては 1152の減額でありますこれは地域交流 センター共育費等え負担金及び港の湯指定 管理料の追加や事務事業の生産に伴う減額 であります土木費におきましては1億 41335000円の減額でありますこの 主なものは国の補正予算に伴う復興通り 道路整備事業費及び強寿命化あ超寿命化 整備事業費等の追加や事務事業の生産に 伴う減額であります消防費におきましては 30991000円の減額でありますこれ は稚内地区消防事務組合負担金の減額で あります教育費におきましては9億 5000 3416の追加でありますこの主なものは 国の補正予算に伴う稚内中学校整備事業費 や小中学校のトレ回収工事の追加を始め

幼稚園施設型給付費負担金の追加の他事務 事業の生産に伴う減額であります交際費に おきましては 11438000円の減額でありますこれ は長期資金元金償還金及び利子の減額で あります小支出金におきましては3億 7000万円の減額でありますこれは病院 事業貸付あ会計病院事業会計貸付金の減額 であります職員費におきましては877 4000円の追加でありますこの主なもの は退職手当ての追加であり ます災害復旧費におきましては2288 1円の追加でありますこの主なものは本年 1月24日から1月26日にかけて発生し たハロによりえ潮見地区の五眼が破損した ことに伴う工事受費の追加であります以上 歳出合計3億2069000円の減額と なります次ににつきましてご説明を 申し上げます市税におきまして 8970.1億482000円の追加国同 支出金におきまして2億2222万円の 追加寄付金におきまして4962000円 の追加繰入れ金におきまして3億6152 6000円の減額被災におきまして 1797の減額その他の歳入といたしまし て3億 44279000円の減額で歳入合計3億 2069000円の減額となり歳入歳出 予算の均衡を図ったところであります次に 特別会計につきましてご説明を申し上げ ます国民健康保険事業会計におきましては 1686まの追加でありますこの主なもの は一般非保険者高額医療費高額療養費え 負担金などの追加であります公設地方 おろし売り市場事業会計におきましては 17万6000円の減額でありますこれは 工事費の減額であります介護保険事業会計 におきましては初めに保険事業勘定におい て 1858の追加でありますこの主なものは 地域密着型介護サービス給付費などの減額 や施設介護サービス給付費及び居宅介護 サービス計画給付費の追加であります 次に介護サービス事業勘定におきましては 債務負担行為を追加するものであり ます公安整備事業会計におきましては 250万円の減額でありますこれは高熱推 の減額であります後期高齢者医療会計に おきましては48万3000円の追加で ありますこれは北海道後期高齢者医療広域 連合への納金の追加であります次に企業 会計につきましてご説明申し上げます病院 事業会計におきましては2億1882 18万4000円の減額でありますこの 主なものは医療医業費用の減額であります

水道事業会計におきましては4億 67587000円の追加でありますこの 主なものは下水移動事業会計に対する貸付 金の追加であります下水移動事業会計に おきましては 16745000円の減額でありますこの 主なものは営業費用の減額であります以上 が各会計補正予算案の概要でありますご 審議のほどよろしくお願いを申し上げ ます本案に対する審議の方法についてお 諮りをいたします議案第4号から第12号 までの9件の議案の審議については議会 運営委員会の決定により議長を除く17名 の議員を持って構成する予算特別委員会を 設置して審査を行うこととし委員長には 田端か君を選任したいと思いますご異議 ございません かご議なしと認めます従いましてただ今の 旧件の議案の審議については予算特別委員 会を設置して審査を行うこととし委員長に は田端か君が選任されまし た日程代市長の執行針演説を議題といたし ます工藤市長 はい本日令和6年第2回稚内深海定例会が 開催されるにあたりまして令和6年度の 市政執行方針を述べさせていただき ます3年にわたって世界中で毛衣を振った 新型コロナウイルス感染症につきましては 感染法上の位置付けが5類に移行して早や 1年が経とうとしております感染症事体が 混Considerされたわけではあり ませんのでしばらくの間は基本的な対応は 変わりませんがこの間日常生活と感染対策 の両立が一定程度図られ社会活動や経済 活動そして人の流れはいわゆるコロナ前の 水準を取り戻しつつありますただ一方で ロシアのウクライナ振興など国際情勢の 大きな変化を要因とした原油物価高等の 影響が依然として続き景気回復の大きな 障壁となっていることも事実であります このよの状況の中昨年6月の審議会定例会 において4期目の人気を迎えた私の初心と してこの数年コロナなどの外的要因によっ て思うように実施できなかった取り組みを 改めて進めていくとともに市民の皆さんと お約束をした5つのゼロはもちろん本市が 抱える利金の課題にスピード感をって 取り組んでいくことを申し述べここまで 人口現象人材確保地域医療の課題を それぞれ克服するため3人の対策感を配置 して対応してきたところでありますこれら についての考えは今後ももちろん変わりは ありませんが令和6年度はいよいよ市役所 身長者本体の工事が目に見える形で進み秋 には庁舎の外観が見えてくる年でもあり

時代の要請でもあるDXあるいはゼロ カーボンの推進にもさらにに重点的に 取り組む必要性を強く認認識している ところでもあり ますそれでは令和6年度の主な取り組みに ついて現行の総合計画における5つの基本 目標に沿って述べさせていただきます初め に基本目標1子供若者の夢を育み時代を 担う人づくりであります本市ではこの町に 生まれこの町で育つ子供たちが夢や希望を 持ちこの町の時代を担っていけるように細 支援の他基礎学力の定着や学力向上にも 積極的に取り組んできており兼ねてから 進めている中央小学校と稚内中学校におけ る義教育学校の実現に向けた取り組みも その1つであるとそのように考えており ます特に子育て支援につきましてはこの町 が子育てをしやすい街だと実感してもらい 若い皆さんに安心して子供を海育てられる 環境を整えるため高校生までの医療費無料 化や保育書待機児童ゼロなどの施策を重点 的にこれまでも進めてまいりました昨年4 期目の人気を迎えるにあたりお示しをした 5つのゼロの中では新たに子育ての負担 ゼロを目指し全ての子育て世帯の給食費を 半減することを市民の皆さん皆さんにお 約束いたしまし た現在小中学生のいる世帯を対象に実施し ている学校給食費の負担軽減を令和6年度 は幼稚園保育所に通う3歳からある5歳の お子さんを持つ世帯まで拡大をし子育て 世帯のさらなる負担軽減を図ります次に 時代を担う子供たちやそれを支える教育 機関党への支援についてであります本市で は奨学金貸し付け事業などにより学生や 保護者の修学上の負担軽減に取り組んでき たほ令和4年度にはこの町で生まれ育った 子供たちが将来町の内外を問わずに活躍 することを願いそれを支えるため子供の 未来応援奨学金を創設したところであり ますまた市内の教育官特に独自の教育活動 を展開する市学についてでありますが育 育英官大学は東北の少ない高等教育機関の 1つであり地元の子供たちに地元で高等 教育を納める選択肢としてまた地元へ人材 を排出する立場からも地域に貢献してきた ことは申し上げるまでもなくさらに全身で ある稚内北西学園大学の開学当時から情報 分野において強みを持っていることもあり DXの進展が顕著な現在の社会情勢の中で 求められる役割は今後ますます大きくなる とそのように考えているところであります また稚内大谷高等学校においてはこれまで 学生の土木施工管理技師法や電気工事士の 資格取得に取り組んできたととであります

が令和6年度からは対象となる資格に測量 手法を加えることとなっております令和6 年度も引き続き若者たちの可能性を伸ばし 将来の活躍を応援するとともに地元での 就職の後押しをするため育館大学や稚内 大谷高等学校に対する支援を継続して まいり ます次に基本目標2安らぎの空間に笑顔を 溢れる基盤づりでありますまず交通の整備 交通基盤の整備に関しては本市が持つ北の 玄関口としての地理的特性と果たすべき 役割を考慮しながら引き続き整備充実に 取り組んでまいります稚内空港は宗谷地域 の住民はもより観光客や風力発電関連を はめとしたビジネスビジネス客の利用など により地域経済を支える交通拠点となって います全国的に昨年以上に高まっている観 衛を的確に捉え令和6年度も運行会社と 連携しながら中行路線の強化時拡充の 働きかけを含め利用促進に努めるとともに コロナ禍により未着種の空港ビルの建替え についても運営会社の様々な状況を見極め ながら連携を図ってまいりますJR宗谷 本線については国土事故を形成する重要な 感染交通網であり令和6年度も運営主体で あるJR北海道はもちろん国や北海道沿線 自治体と連携し物流での活用の働きかけも 含めあるいは観光列車による利用促進など を図り戦区の維持存続に向けあらゆる方策 を検討していきたいとそのように考えて おります国道40号の高規格化に関しまし ては令和7年度にえオプババスの前線開通 が予定されている他中川鉄正官の計画段階 評価が進められており今後も稚内ナロ間の の1日も早い全面高速化を目標に沿線自治 体とともにその実現を目指し ますまた単に町と町を等結ぶだけではなく 東北地域の人流物流の拠点である稚内空港 や稚内港の行動り用にする道路整備の方向 性についても地元経済会と連携しながら 検討を進めます指導については緑富岡 環状通りの第2航空の工事が令和6年度に 完了いたします車両交通の適化や防災など の観点からさらに復興通りの整備やその他 生活道路の整備を進め指導の安全性と利便 性の向上を図ります稚内行は離島航路の 発着地として友人国境離島の進行に大きく 寄与している他令和4年からは風力発電 施設の建設にかかる2の本格化に伴い昨年 上半期の輸出入総額が統計開始以来最大と なる約90億円に登るなど地域経済におい て重要な役割を担っているところであり クルーズ戦につきましても今年7月には アカ2の機構が予定されているところで あります令和6年度はカーボン

ニュートラルポート形成に向けた脱炭素 推進計画の策定を進めることとし和家内行 におけるブルーカーボン生体系の活用や 新しいエネルギーとして注目が集まって いるグリーン水素の製造などを視に関係者 の意見を尊重しながら 必要な整備の方向性を検討してまいります また宗野校の整備に関しては現在工事が 進められている本光地西船溜り物上げ場の 事業促進と合わせ水産物の衛生管理強化の 観点から早期の屋根岩壁整備の必要性に ついて国に働きかけていきたいとそのよう に考えております次に都市基盤の整備に ついてであります中央地区においては令和 6年度に本体工事が本格化する市役所長者 の整備と合わせ立適生化計画に適合した 都市軸の形成に取り組みますまた南地区や 北地区についてはそれぞれ民間の方々の 意見を十分に尊重する中で今後のあるべき 姿を検討していく必要がありますのでこれ らもリチ的性格計画との成合性を図り ながら同様に進めてまいります今年の元日 ノト半島震源地として最大震度7を記録 する大きな地震が発生いたしました待され た方にに心からお見舞を申し上げます今回 の地震では関連地における当期関の災害に ついて改めて生命に直結する怖さを感じた 他本誌と同様大きな町から距離のある地域 での被災であったことから災害への備えと いう意味でも国道の高規格化をはめとした 交通ネットワークの基盤整備の必要性を 痛感したところでありますまた防災という 観点では今回の地震を教訓として市民の皆 さんと認識を共有しながら地域の自主防災 組織の拡充やえ地域ごとの避難計画の策定 を進め市全体の防災力の強化に努めて まいります今回の地震後の状況からも災害 人ライフラインが維持できることは市民の 生命を守る上で非常に重要なことであり ます災害に強く安全安心な浄水動施設の 整備を計画的に進めることとし令和6年度 は引き続き萩が丘浄水の耐震化を実施し ますまた近年気候変動などにより全国的に 激震化頻発化する大雨災害についても備え が必要であります本市では過去の大雨災害 地特に中央地区において大規模な道路換水 が発生したことを受け平成30年度から 薄井感染の整備を進めており令和6年度も 整備を継続するほ大国地区や恵比寿地区に おいてもえ排水調査に着手したいと思って おります次に基本目標3地域の資源を 生かした魅力ある仕事りについてであり ます機関産業である水産落の観光を中心に 市内の各産業が元気であり続け市内経済の 活力を維持できるよう様々な支援を行うと

ともに最大の課題となっている人手不足の 解消に取り組みます水産業に関しては 取り巻く課題の解決のため漁業者が行う ウニや生子の資源育成に対する支援を継続 するととに北家をはめとした漁業者自らが 行う資源回復の取り組みについて関係機関 に一層の理解を求める他水産技術や資格の 取得に対する支援や老朽化した漁港施設 などの長寿無用化に継続的に取り組むこと で漁業生産の安定化を図りたいとそのよう に考えております次に楽農については近年 増加している市内農家からの預託希望に 応えられる体制整備のため川岡第2区え同 公共牧場整備事業が進められ令和6年度は 装置の整備が本格化いたしますその他にも 資料肥料の科学高等など楽農化を取り巻く え環境は依然厳しいことから安定的な楽農 経営の継続を支える意味でも現在有地地区 で進められている国営総合農地防災事業の 事業促進や地産クラスター事業など農業者 のニに合わせた各事業の予算確保について 国や北海道に働きかけ農業生産基盤の整備 を通じて生産性や収益性の向上を図り ます林業については森林整備やその促進に か関する費用に当てることとされている 森林環境剰余税を活用し所有者が行う森林 整備に対し女性を行っているところであり ます令和6年度は新たに森林作業動の修繕 を補助対象に加えることで所有者の積極的 な業し新林の適切な管理保全を進めると ともに常用税の財源となる新林環境税の 課税が始まることから常用税の首都につい て広く市民に周知し森林整備への理解促進 を図っていきます次に観光についてであり ます観光入り込み客数は回復基調にあると はいえコロナ前の水準までは戻り切って おらず滞在時間や観光客1人あたるの観光 消費額を拡大するも踏まえながらさらなる 遊客に務める必要があり ます稚内立レブンエリアにおける稼ぐ観光 地づりのための戦略立案や事業実施の指令 等となる北北海道DMOについては現在本 登録に向けた申請を行っているところです 令和6年度は海外からの誘客を意識した 多言語対応の取り組みや調査事業など様々 な取り組みが進むものと進むものと期待し ていますまた令和6年度はリシレブンサ別 国立公園の指定50周年を記念した各種 事業を周辺自治体とともに進め自然景観や 生物の多様性など国立公園の素晴らしさを 生かした魅力発信を通じ本市の認知度や 来訪欲の向上を図ります本市の経済会に おいては兼ねてから働き手足の問題が懸案 事項となっていましたがこれまでも企業に 対し合同企業説明会の参加費用や先端技術

の導入経費に対する女性制度を実施してき た他子供の未来応援奨学金においても一定 の資格を取得して市ない事業所に雇用さ れる方を対象とした故郷枠を設けている ところでもあり ますさらに令和6年度からは国際交流員を 任用し日本語教育や生活支援など外国人 住民の暮らしに対するサポートを強化する ことで現在居住している方の定着を図ると とに今後の外国人代の確保につなげる 取り組みを開始いたしますまた他市の 取り組みも参考としながら若者の地元就職 や定着支援に資する取り組みを具現化し たいと考え引き続き関係者との協議を進め てまいります次に基本目標4互いに支え 生き生きと生活できる暮らし作りです 暮らし作りに関してはこれまでも制度の書 や支える側支えられる側という関係を超え 誰もがや役割を持ち助け合って暮らす社会 いわゆる地域強制社会の実現を念頭にりみ 取り組みを進めてまいりました引き続き 市民の皆さんの暮らしの困り事を包括的に 支援する体制作りを進めるとともに 助け合いの基盤となるボランティア活動 などの活性化にえ取り組んでまいり ますえまず地域強制社会を実現ししていく 上では市民の誰もが年齢や性別あるいは 障害の海に関わら 健康を維持し元気に社会参加できることが 重要でありますコロナにより活動の機会や 習慣を失った元気な高齢者の皆さんの身近 な地域での社会参加を再び活性化させる ことを目的として活動に必要な備品党の 整備を支援します次に地域医療についてで あります私立稚内病院においては今年4月 に9年ぶりに尿機関の蒸気委員が配置され 41人体制となるなど近年着実に医療提供 体制の充実が図られているところであり ますが令和6年度も充実した地域医療体制 の閣確率を目指すとともに在宅での医療 人数が高まってる状況を踏まえた在宅医療 センターの設置に引き続き取り組み ます介護分野においては現在市内の各介護 サービス事業所等が深刻な人材不足の状況 にあります令和6年度も引き続き介護人材 確保育成検討会などの場で介護資格の取得 支援や外国人材の確保などについて事業者 の皆さんと役割を役割分担をしながら 取り組みを進めます次に市民の市民あ市民 の安全安心を守る各分野の取り組みであり ますが超獣被害の防止対策についてはこれ までも様々な工夫をしながら毎年800等 以上の江子化を捕獲し個体数の減少を測っ ているところです令和6年度も北海道や 関係関係団体などとよりを連携しながら

ライフルや罠を用いたえ捕獲を継続し交通 事故などの生活被害や農業被害の防止務め たいとそのように考えております消費生活 については被害相談の件数に大きな変動は ないものの幅広い年代から相談が寄せられ ており特殊詐欺などについては手口が多様 化巧妙化しております丁寧な啓発活動丁寧 な啓発活動情報発信を通して被害の未防止 に務めしないのみならず館内の消費者の 安全安心を確保してまいります交通安全に ついては今年1月交通死亡事故0500日 を達成したところであり事故件数も減少 傾向にあり ます引き続き関係機関や団体との連携に よる意識啓発など交通安全運動の取り組み を推進してまいります防犯活動についても わっかない警察主は関係団体と連携を深め 子供たちの見守り活動や青色防犯 パトロールの取り組みを継続します次に 消防救急体制の強化についてであります ここ数年火災件数は減少傾向にありました がこの冬は市内で大きな火災が相つぎ残念 ですが死亡者も出ていたところであります 令和6年度も防あ防火指導などの予防活動 を徹底し火災を未然に防ぐ取り組みに 努めるとともに隊員の技能向上を図り市民 の皆さんの生命と財産を守ります守ります また地域における防火意識を向上させ若年 層が参加しやすい環境を取り整えながら 消防隊員の確保に努め ます次にゼロカーボンに向けた取り組み ですご承知の通り本市ではこれまで再生 可能エネルギーの導入拡大や自己発走を はめとするサエの資産地象に取り組んでき ており今月には再生可能エネルギーに 関する大消費地との連携が実した他彼て から経済会を中心に検討を進めてきた地域 エネルギー会社が本日設立するなど本心に おける脱炭素化の道筋が明確になってきた ところであります令和6年度は市民生活 などにより排泄されるあの排出されるえ CO2を削減することにより重点を置いて 公共施設や街路等のLED化また公用者の クリーンエネルギー化を継続するとともに 家庭における省の推進にかかる取り組みを 進め ますDXの推進に向けた取り組みにつき ましては近年町内に立ち上げた推進体制を もに令和6年度はDX推進アドバイザーの 支援を受けながら取り組みの成果を実感 できるものとするため生成AIや プログラミングの知識がなくても使える ノーコードツールの活用などデジタル技術 を積極的に活用した業務の変化に具体的に 踏み出したいとそのように考えております

またDX推進アショプランに位置付けた 取り組みを着実に進めるとともに行政情報 のあるべき姿を追求しながら公式ホーム ページのリニューアルやSNSなどを活用 した行政情報発信の変革にも取り組んで まいり ます最後に基本目標後町を愛し世界に 誇れる故郷作りについてであります全国的 に人口の減少が進む中この町が将来に渡て 持続的に発展していくためには住んでいる 皆さんが思いでこの町の発展に取り組み その中でこの町のかこたる アイデンティティを確立することの必要性 を改めて再認識しているところであります そしてそれをこの町の魅力として位置付け 磨き上げることで多くの人々から愛され 応援していただけるそんな街づくりを進め たいと考えております特に国内以外の有効 都市などの交流には異なる魅力を持った街 同士が互いに刺激を受けながら成果成長し 合えることに大きな意味があると考えて いるところであります令和6年では市内の 中高生を鹿児島県枕崎市に派遣し日頃の 生活の中で触れることのない文化や歴史 産業に触れることで知識や視野を広げて もらうことを目的とした青少年交流体験 事業を実施いたしますまたコロナ禍や ロシアのウクライナ振興などにより長く 吸収をよぎなくされているサハリン事務所 について取り巻く国際的な環境は大きく 変わりましたが本市が置かれている地理的 特性には何の変化もなく国境に一致して いるがゆえに多文化強制を目指してきた これまでの活動目標を時代に引き継ぐため にも今は活動を休止しますが今後の状況を 慎重に見極め国や北海道など関係機関から の情報をいただきながら当面は昨日の存続 を図ります次に毎年全国各地の多くの皆 さんから多額の寄付をいいている故郷納税 については今後も寄付はもより交流人口や 関係人口を増すためにもいわゆる現地決裁 型体験型と呼ばれる寄付の仕組みなどに ついて研究を進めたいとそのように考えて おりますまた街づくりの主体は個人だけで はなく法人も貴重な存在でありますこれら を生かすためにも民間企業との包括連携 協定の枠組を活用しながら連携を進めてえ 進めたいと考えておりますし本のづに関心 を関心を持っていただく市街の企業を 増やすためにも企業版故郷納税にも 取り組んでまいります以上令和6年度の 姿勢を執行するにあたり私の考えを 申し上げました我が国は申し上げるまでも なく国全体として人口減少社会を迎えて おりかつてとは比べ物にならないスピード

で社会環境は変化し価値観や生活様式も 多様化しておりますもちろん今週も例外で はなくこれまでもも人口減少社会の到来を 踏まえ人口あ人口ビジョンを示し地方創生 総合戦略を立て取り組みを進めてきたこと は改めて申し上げるまでもありませんただ 現行戦略につきましては国などの動きや 社会情勢の急激な変化を踏まえ現在改定 作業を進めており今年夏頃には策定を終え 令和6年度は新しい戦略のもで進む スタートの土地となります冒頭でも述べた ように今本が求められている人工減少人材 確保地域医療の3つの課題の克服は元より でありますが私たちを取り巻く社会的な 課題であるTXやゼロカーボンの推進など 人口減少社会においてこの町をより確かな あるべき姿に導いていけるような取り組み を今後とも市民の皆さんや深海議員の皆 さんそして職員ととに進めていきたいと そのように決意を新たにしているところで あり ます改めてより一層のご理解とご協力を 賜りますよう心からお願いを申し上げ令和 6年度の市政執行方針といたします ありがとうござい ます以上で市長の姿勢執行方針演説は終了 いたしまし た日程第6教育庁の教育行政執行方針演説 を議題といたします佐木教育長はい おはようござい ます令和6年第2回稚委会定例会の開会に あたりまして令和6年度教育行政執行方針 を申し上げ ます初めに本年1月1日に発生した半島 地震で亡くなられた方々のご冥をお祈り するとともに災された方々に心からお 見舞いを申し上げますえ被災地の1日も 早い復興と子供たちが安心して学べる環境 子供たちの笑顔が戻ることを願っており ますさて我が国は人工減少や少子高齢化の 進行に加え情報技術やグローバル化の急速 な進展さらには気候変動による自然災害の 増加や不安定な国際情勢に伴う物価高等 など多くの課題に直面し本市においても こうした課題への対応に苦慮している ところであり ますこのように社会が急速に変化し将来の 予測が困難な時代においては持続可能な 社会の作り手の育成を担う教育の役割は 一層重要になり ます教育委員会といたしましては教育に 対する社会の要請に応えるため教育を学校 だけではなく地域社会や市民みんなで考え 支える新たな教育の姿を子育て運動の町 稚内から発信できるよう全力を尽くして

まいります以下4つの柱に沿って本市の 教育行政を推進してまいり ます初めに1つ目の柱であります地域の 共同による家庭教育の推進についてであり ます現在国では子供真ん中社会の実現を 目指し子供政策を総に推進するため子供 未来戦略や子供対抗を策定し関係予算の 大幅拡充とともに重点的なえ政策の検討を 加速させているところであり ます本市においても妊娠期から子育て機に わたる切れ目のない支援を行うため令和4 年4月に子育て世代包括支援センターを 設置 し保守保険と子育て支援の連携協会により 安心して子供を生み育てられる環境作りを 進めてまいりまし た令和6年度は子供子育て支援法に基づく 法定計画である第2期子供子育て支援事業 計画の計画期間が満了とななることから ことから令和5年度に実施したニーズ調査 をもに本市の子供子育て支援サービスの 需要料の見込みや確保方策事業の方向性を 定める時期計画の策定に取り組んでまいり ます令和5年度は学校給食費の半額女性を 実施し小中学生を持つ世帯を対象に負担 軽減を図ってまいりまし た令和6年度につきましてはさらに対象と なる世帯を幼稚園保育所等に通う3歳から 5歳以上を持つ世帯に拡大し子供たちの 健やかな成長を支えととに子育て世帯の さらなる負担軽減を図り ます次に2つ目の柱であります時代を担う 人材の育成と地域と共にある学校作りの 推進についてであり ますギガスクール構想により1人1台端末 や高速ネットワークなどのICT環境が 整備され3年が経過しまし た令和6年度はこれらのICTツールを 最大限に活用し子供たちを誰1人取り残さ ない個別最適な学びと多様な個性を最大限 に生かす共同的な学びの一体的な充実を 図るため新たにICTの特性強みを生かし た学習支援アプリやaiドリルを導入し 児童生徒の習熟の程度に応じた学習の充実 を図り ます国は令和4年に学校部活動及び新たな 地域クラ部活動のあり方等に関する総合的 なガイドラインを策定し休日の部活動の 段階的な地域意行を図るなど地域の実情に 応じた部活動改革を進めてい ます本市においても国が示すガイドライン に基づき部活動な部活動の段階的な地域 以降に向けた協議を進めており子供たちが 将来にわたって希望するスポーツや文化的 な活動に継続して親しむことができる機会

を確保するため学校や地域関係団体と一体 となって取り組んでまいり ます全国的に学校現場での教員の長時間 勤務や教員不足が深刻な課題となっており 働き方改革の推進が急務となっており ます働き方改革によって教職員が子供たち と向き合う時間や自らの学びを深める時間 を確保することはの高い学びや持続可能な 学校の実現につながることからこれまで 以上に取り組みを進めていく必要があると 考えてい ます本市では現行の学校における働き方 改革アクションプランの改定作業を行って いるところであり今後は新たなアクション プランに基づきより実効性の高い働き方 改革を推進するとともに公務支援システム の導入を急行に拡大し業務の効率化をを 推進することで教職員の負担軽減を図って まいり ます全国的に不登校の自動生徒数いじめの 認知件数が増加しており本市においても 同様の状況が見られてい ます新型コロナウイルス感染症の5類移行 に伴い通常の学校生活に戻りつつある中 不安や悩みを相談できない児童生徒がいる 可能性を考慮し周囲の大人が子供たちの SOSを受け止め外部の関係機関等とも 積極的に連携するなど組織的な対応が求め られています本市といたしましては学級 担任を中心に教職員全体が子供の些細な 変化の把握に努め予兆が見られる際には 家庭は元よりスクールカウンセラーや教育 相談所など関係機関と連携しながら児童 生徒1人1人の状況に応じた決め細かな 支援に努めてまいります 通常学級に在籍しながら通級指導を受ける 児童生徒及び特別支援学級に在籍する児童 数は年々増加傾向にあります特別支援教育 の充実のため1人1人の教育的ニーズに 的確に応える指導が提供できるよう必要な 環境整備を行ってまいり ます稚内中学校の改築工事は計画通り進め られているところで 現在稚内中央小学校と稚内中学校において 小中一環の強化を図ることを目的とした北 地区学校間交流を推進するなどわっかない 初となる義務教育学校への意行を見据えた 交流を行っているところ です今後は良行の教員や関係者で構成する 検討会を立ち上げ新たな学校名や効果の他 年間の小知一貫した教育過程の編成などを 検討していくとともに 保護者や地域の方々に対し義務教育学校へ の理解を深めていただくための説明会等を 行ってまいり

ます学校給食については望ましい食習慣の 形成や資産地象地域の職文化や自然の恵み 等に対する理解が深まるよう施設の保守 整備や衛生管理に留意しながら安全で安心 な学校給食の提供に努めますまた 学校給食費の女性を継続し子育て世帯の 負担を軽減するとともに昨今の食材費高等 に留意し献立の工夫を凝らしながら栄養 バランスが整った給食を提供できるよう 務めてまいり ます本市では令和5年度各中学校区に コミュニティスクールの基盤となる学校 運営協議会が立ち上がり学校運営に地域の 声を積極的に生かし地域と一体となった 子育て運動とともに特色ある学校作りが 進めて進められているところであります 今後はコミュニティスクールの本格的運用 に向けて未来を担う子供たちの成長を地域 全体で支える仕組みを強化し地域と共に ある学校作り学校を格とした地域づりの 実現を目指し ます次に3つ目の柱であります市民の学び を支える地域づりについてであります 令和6年度から始まる第10次稚内社会 教育中期計画は自らの好奇心から気づきを 育み学ぶ楽しさ実践の楽しさを実感する ことを基本目標に掲げています社会教育に より経済的な豊かさのみならず精神的な 豊かさや健康までを含めた幸福を目指す ウェルビーイングの実現を目指し学習機会 の充実や環境の整備に務めてまいります 子育て平和都市宣言のも本市の地域ぐるみ の子育て運動は関係者の頼の努力によって 長年にわって継承されてきた貴重な財産で あり ます大韓航空機事件から40年が経過し ましたが平和が平和学習資料などを用いて の学習活動や子育て平和の日記念式典など の行事を通じ平和について考える取り組み を継続するとともに子供たちの健やかな 成長を支えるため学校家庭地域が一体と なってより効果的に運動を展開できるよう 務めてまいり ます未来を担う子供たちが普段の生活とは 異なる他の地域の環境や文化に実際に 触れることは重要な経験となります令和5 年度は本市の中高生が有効都市である 鹿児島県枕崎市を訪問し交流する予定でし たが台風の影響により中止を余儀なくされ ました令和6年度には改めて本市の子供 たちを枕崎に派遣し交流を通じて総合理解 を深め漁師の有効の絆が育まれるよう 取り組んでまいり ます本市の障害学習の拠点であるカール 稚内は生涯学習推進アドバイザーを中心に

施設内に集約されている学校教育関係機関 との連携を深め子供から高齢者までの あらゆる世代へ学ぶ機会と学びの支援を 継続しながら障害学習の充実を図って まいり ます稚内青少年科学館は昭和49年に会館 してから50周年を迎えますこれを記念し て国立局地研究所と連携した講演会の開催 を始め各種記念事業を取り行う他デジタル 技術を活用した展示物の導入サイエンス 事業の実施を予定してい ます今後も科学を身近に見て触れて楽しく 学べる環境作りを推進しながら市民や観光 客に広く愛される場所となるよう務めて まいり ますノシャップ寒流水族館では魚類の生態 系を学ぶパネルの展示や生物を身近に見て 触れることができるタッチプールなどを 通して楽しく学べる展示品の整備や事業に 取り組んでまいります 図書館では地の情報拠点として市民の知的 行心を満たし地域文化を高める資料の収集 提供に努めるとともに強度の歴史的資料や 自説に応じた資料の展示イベントなどを 通して子供から高齢者まで全ての市民が 読書に親しみ読書を楽しめるようサービス の向上に務め ますまた未来を担う子供たちの読書活動を 推進するため学校や幼稚園保育所などへの 本の団体貸し出しや配本サービスなどを 通し多くの本に触れる機会を増やす 取り組みを進めてまいり ます最後に4つ目の柱であります町の魅力 を生かした文化スポーツ活動の推進につい て ですこの中においては市民の精神的支柱で ある文化芸術活動の多くが実施できない 状況が続きましたが令和5年度においては 様々な文化的活動がコロナ禍以前へと回復 傾向にあります各文化団体間の交流の活性 化や技術力向上を目的とした指導者の小平 など伝統ある文化や芸術がしっかりと次の 世代に継承されるよう文化芸術活動への 支援に努めてまいり ます本市では昭和56年にスポーツ都市 宣言を行いポーツを通じて心と体を鍛え 仲間との連帯の輪を広げるなど人間性 溢れる街づくりを進めてきまし た令和6年度から始まる第9次稚内 スポーツ推進中中期計画に基づき生涯に わたり誰もが体力や年齢性別等に応じて スポーツに親しむことができるよう それぞれのライフステージに応じた機会を 喪失し誰もが気軽に取り組みやすい環境 作りを進めてまいります

複合的スポーツ施設である緑スポーツ パークを拠点に令和4年総合型地域 スポーツクラブが設立されたことで現在は 年代を問わず多種多様なスポーツに気軽に 楽しむことができる環境が整いまし た今後は世代官交流や地域交流など スポーツやレクリエーション事業に参加 する機会を増やすことで市民の健康増進に も寄与できるよう取り組んでまいります 日本西北端平和マラソンは7回目を迎え ます全国各地からまた海外からも多くの ランナーに参加いただき稚内の不正を肌で 感じていただきたいと思ってい ますまた大会運営には多くのボランティア スタッフが必要不可欠であること からボランティア募集の周知に努めるとも に遠藤から多くの1000円で大会を 盛り上げていきたいと考えてい ます 以上令和6年度の教育行政の重点的な 取り組みにつきまして申し上げまし たきるべき令和6年度はコロナ禍を 乗り越え新たな一歩を踏み出す飛躍の年で あります教育委員会といたしましては市民 1人1人が豊かで幸せな人生を送ることが できるようにまた本市の未来を担う持続 可能な社会の作り手を育むためふさと稚内 に誇りと愛着を持って地域の課題解決にに 挑戦する稚内との育成に一層力を注いで まいります市民並びに議員の皆様の一層の ご支援とご協力お願い申し上げ令和6年度 の教育行政執行方針とさせていただきます ありがとうございまし た以上で教育庁の教育行政執行方針演説は 終了いたしまし た日程第7議案第13号から第21号まで の令和6年度各会計予算案及び議案第22 号から第34号までの各条例案並びに議案 第36号から第50号までの単行議案を 一括議題といたします本案のうち議案第 13号から第21号までを問題といたし ます本案に関する提案説明を求めます工藤 市長ただいま上程されました令和6年度 稚内各会計予算につきましてその概要をご 説明申し上げます令和6年度予算編成に あたりましては将来の財政運営の安定性 持続性に十分配慮し国や北海道などの補助 制度の他有利な地方災を積極に活用する など財源の確保に努めたところであります また第5次総合計画で掲げた5つの基本 目標の他重点取り組み事項として人口減少 対策人材加工対策地域医療対策DX0 カーボンの5つを着実に進めていくため各 施策事業に必要な予算や例年補正予算対応 としていた除雪経費などを当初予算におい

て長したところでありますこの結果が0和 6年度の予算規模ですがえ一般会計におき ましては20あ 2713700円で前年度当初予算に比較 しまして7.3の増特別会計におきまして は75億1330円で前年度当初予算費 0.8の増企業会計におきましては136 400万円で前年度当初予算費0.4の減 総額では4825430まで前年度当初 予算と比較しまして4.0の増となってい ます次に各会計の予算概要につきまして順 を追ってご説明させていただきますまず 一般会計の歳出からですがえ議会費におき ましては1億6707000円の計上で ありこれは議会の運営に要する経費であり ます総務費におきましては45億750万 3000円の計上でありますこれは本市 行政の総括的な管理運営に要する経費など でありますが主なものといたしましては 調車建設に用する経費やゼロカーボンの 推進に要する経費を始め自治体DXの推進 及び防災対策に要する経費の他外国人の 暮らしやすい環境作りを目的とした多文化 強制に要する経費であり ます民費におきましては55億66 2万8000円の計上でありますこの主な ものといたしましては障害者及び高齢者 福祉に要する経費を始め高校生までの医療 費無料化に要する経費の他保育所保育園に 通う子供たちの給食費の半額相当額の女性 に要する経費であります衛生費におきまし ては30億383の計上でありますこの 主なものといたしましては各種健康審査 及び健康増進に要する経費を始め地域医療 対策の推進に要する経費の他廃棄物の処理 及びゴミ原料化に要する経費であります 労働費におきましては5058まの計上で ありますこれは労働行政などに要する経費 であります農林水産業費におきましては 7億7876万6000円の計上であり ますこの主なものといたしましては農業 進行対策に要する経費や同装置整備事業 などに対する負担金を始め超獣被害防止 対策及び森林環境整備に要する経費の他水 産業の進行対策や漁港整備に対する負担金 であり ます商工費におきましては9億 2988円の計上でありますこの主なもの といたしましては本市の経済基盤を支える ため中小企業への支援に要する経費を始め 北北海道DMO負担金などの広域観光行や 観光客の誘致促進の他リシイレブンサ別 国立公園指定50周年記念事業に要する 経費であります次に土木機におきましては 32億6492万1000円の計上であり

ますまず道路整備につきましては市民の皆 様が安心安全に生活できるよう道路及び 河川の大雨対策や橋梁の維持管理維持管理 経費の他除排泄経費などを計上しています 次に公園及び街路整備事業といたしまして は外区公園の整備や緑富岡環状通りの街路 整備に要する経費などを計上しています 住宅関係におきましては既存の市営住宅の 維持管理及び個別改善に要する経費などを 計上していますまた公安関係におきまして は国直轄事業に対する負担金や稚内行宗野 校の維持管理に要する経費の他海岸保全 事業に要する経費などを計上しています なお工事費等につきましては3月補正の 繰越し事業と合わせて可能な限り早期発注 に努めていきたいと考えております次に 消防費におきましては6億 75559000円の計上でありますこれ は特殊水槽付き消防ポンプ自動車の更新や 常備消防及び消防団の活動などに用する 経費であり消防事務組合に対する負担金で あります教育費におきましては25億 250055万9000円の計上であり ますこの主なものといたしましては稚内中 学校の建設に要する経費や基礎学力の定着 及び向上を目的とした学力更新推進あ失礼 学力向上推進事業に要する経費を始め地域 文化及びスポーツ振興対策に要する経費の 他少年間間会館50周年記念事業に用する 経費などであり ます交際費におきましては26億 89405000円の計上であります小 支出金におきましては6億円の計上であり ますこれは美容院事業会計への貸付金で あります職員費におきましては22億 8945万4000円の計上であります 予備品におきましては3000万円の計上 であります以上歳出合計で2713700 円を計上したところであります次に歳入に ついてご説明をさせていただきます歳入に つきましては現在国から示されているもの や今後の経済動向などを十分に勘案し ながら計上いたしましたその結果市税に おいて43億 41043000円地方交付税において 79 39872000円国及び同支出金におい て401億 29299000円災において26億 67610万円その他の再入として80億 59118万6000円を計上したところ であります以上歳入合計で21億3700 を計上し歳入歳出予算の均衡を図った ところであります次に特別会計についてご 説明を申し上げます国民健康保険事業会計

におきましては34億3310円の計上で ありますこれは国民健康保険の療養給付費 が主なものであります公設地方おろし売り 市場事業会計におきましては5880まの 計上でありますこれは一場施設の管理運営 に要する経費が主なものであります介護 保険事業会計におきましては保険事業勘定 と介護サービス事業勘定に区分して計上し ておりますが初めに保険事業解除 失礼保険事業勘定におきまして32億 1860まの計上でありますこれは介護 保険の認定及び保険給付に要する経費を 始め介護人材の確保に要する経費などが 主なものでありますついに介護サービス 事業勘定におきまして 240万円の計上でありますこれは介護 予防支援事業に用する経費が主なもので あり ます公安整備事業会計におきましては1億 1960万円の計上でありますこれは公安 施設の維持管理に要する経費を始め引き船 や2機会のえ管理に要する経費が主なもの であります後期高齢者医療会計におきまし ては6億980円の計上でありますこれは 北海道後期高齢者医療広域連合への納付金 が主なものであります次に企業会計につい てご説明をさせていただきますまず病院 事業会計におきましては888900まの 計上でありますこの主なものは本因及び 分院における診療などに用する経費や空調 機などの回収及び医療機器え医療機械器具 の整備充実に要する経費などを計上して おります次に水道事業会計におきましては 26億 7100万ユーロ進化を始め浄水上のえ 設備更新等の整備費や営業経費に要する 経費であり ます下水動事業会計におきましては20億 4400まの計上でありますこの主なもの は水薄い環境及び週末処理場などの整備費 や下児童施設の管理運営に要する経費で あります以上各会計における予算案の概要 を説明させていただきましたご審議のほど よろしくお願いを申し上げます 次に議案第22号から第34号及び議案第 36号から第50号まで を問題といたしますお諮りをいたします本 案についてはいずれも定一さの説明を省略 したいと思いますご異議ございませんかご 異議なしと認めます従いましてそのように 決定をいたしました 保に対する審議の方法についてお分かりを いたします議案第13号から第34号及び 議案第36号から第50号の37件の議案 の審議については議会運営委員会の決定に

より議長を除く17名の議員を持って構成 する議案特別委員会を設置して審査を行う こととし委員長には岡本介君を選任したい と思います異議ございませんかご異議なし と認めます従いましてただ今の37件の 議案の審議については議案特別委員会を 設置して審査を行うこととし委員長には 岡本裕介君が選任されまし た日程第8議案第35号宗也公平委員会 委員の選任を議題といたします本案に 関する提案説明を求めます工藤市長 ただいま上帝されました議案第35号宗谷 公平委員会委員の選任につきましてその 提案理由をご説明申し上げます62ページ でございます山崎正委員の人気が令和6年 3月31日を持って満了となりますのでえ 同委員を再任いたしたく提案した次第で あります山崎正さんは昭和26年3月24 日生まれのの72歳でえで学歴につきまし てはえ昭和4昭和44年3月に北海道稚内 高等学校を卒業されており職歴につきまし ては昭和45年4月に株式会社軽電車に 入社され昭和昭和57年1月同社の代表 取締り役に就任し現在に至っています公職 歴につきましては稚内地区協力雇用主あ 失礼稚内地区協力雇用主司会会長や民事 調定委員家事調定委員などを歴任され現在 はえ保護師及び一般財団一般財団法人 北海道連合遺族会協議員としてご活躍され ておるおりますまた平成21年6月からは 稚な公平委員会委員平成26年4月からは 宗谷公平委員会委員としてご尽力をいいて おります山崎さんは人格権とにれれており 宗公平委員会委員として最も適任者である と考えておりますので何ぞ万定のご賛同を 賜りますようお願いを申し上げます以上が 議案第35号の概要でありますご審議の ほどよろしくお願いを申し上げ ます本案についてはこれより採決をいたし ますお諮りをいたします本案については原 案のに原案に同意することにご異議ござい ませご異議なしと認めます従いまして本案 については原案に同意することに決定を いたしました日程大久議員の派遣を議題と いたします本件については通信端末機器に 掲載の通り相内令子君他12名を小学校の 総合的な学習の時間のグループワーク参加 のため2月21日に稚内南小学校へ派遣 いたしましたのでご報告いし ますお別れをいたします各種議案精査及び 休日のため明日から日間休会したいと思い ますご異議ございませんかご異議なしと 認めます従いまして明日から9日間休会 することに決定をいたしました以上で本日 の日程は終了いたしました本日はこれを

持ちまして参回いたしますご苦労様でし た DET

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