【トリシティ155】2023→2024年越し北海道ツーリング #08 様似→浦河→新冠 〜隧道偏愛者の休日〜
ボンバボンバ パはいおはようございますグッチーですえ 昨晩え一晩お世話になりましたえ様に町 ですかねのアポイえサソとえいう宿を出発 して1月5日ですね今日の工程をスタート させていきたいと思います目の前に太平洋 が広がってますね穏やかな太平洋が広がっ ておりますえ気温は外気系によれば1度 はい えかなり温かいという風に思いますそれで ですね今日は えこのサニからえもう少し え南西ですかねはいえ南西の方に行ったえ 2カップというところまで走りたいという 風に思ってますえ今日はその2カップと いうところにある宿に宿泊の予定ですま2 カップまではここから70kmぐらいなん でまこの路面状況で走ってしまえばあの あっという間に到達してしまうと思うん ですけれども今日はちょっと あのこの後お天気が崩れる予報なのでえ なるべく早めにえ2カップの方に移動 しようかなという風に思っていますといっ たもののですねといったもののまっすぐ2 カップに向かわずにちょっとねあのこの 近くにえ行ってみたい場所があるので 寄り道をしたいと思いますえっとねま僕 あのトンネルまそれも古いトンネルとかが え結構好きでまあの地元の千葉にあるえ いわゆるスりトンネルとかえ手掘り トンネルとかいうのをねあちこちあの 訪ね歩いたりもしてるんですがえっとね 昨日ちょっとネットを徘徊してたらこの近 にねえ結構興味深いそのハイトンネルま旧 トンネルの移行があるという情報をえ目に しましてまあですねムラムラムラムラっと ですねえトンネルマニアのえ血が騒いで しまいましてまここからほの数kmま バイクで行っても5分か10分ぐらいで 行けるえ距離だったのでえ今日はひとまず そちらのねえ北海道のえ旧トンネルハイ トンネルの物件にお邪魔しようかなとえ いう風に思っておりますよ今年の夏ににえ スーパーカブでえ北海道ツーリングした時 に帯広方面から えトバコ前方面に抜けるのに え国道 236でしたかねえ天満街道とえいうのを 抜けてきたんですがえ今ある現道の天満 街道っていうのは割と最近にあの開通した 路線でえかつては今走っているこのルート が え国道236号でまそうですねえこの日高 方面とそれから都方面をえ結ぶえ主要な 国道だったとえいうことになると思うん
ですけれどもま今日これから行くのはその この海岸沿いのねえ交通の幼少がたどって きたえ歴史を垣間見ることができるような えそんな物件だとえいう風に聞いてます はいというわけでえあっという間に到着し てしまいましたがまここら辺は日高や系え と呼ばれるえところのようですはいでま この日高や系と呼ばれるえ一体にえその 今日これから行ってみようと思っている トンネルがあるようなんですがこれを まっすぐ行くとまあのトンネルなんですが この右手に球道のトンネルがあるとえいう ことになるようですはいはいはいはいほう ほうほうほう ほうよいしょよいしょ よいしょうーんなるほどなんかえ説明版が なんかありますねここら辺はアポイだけ ジオパークという風に言われてるらしい ですねはい えまここに絵が書いてあるありますけどね 北米プレートとユーラシアプレートがこう ぶつかり合うようなねえそんな場所にえ ここはなってるようです えまそのなんて言いますか え地質学的な特性によってまいろんなあの 特徴的なね地形が見ることができるんだと いう風に思うんですけどもちょっと私は そちらの方面の知識が全くないので ちょっとありがみも半減というところです けれども えっとおそらく今の現道のトンネルは 平成に入ってから開通したものでそれ以前 のトンネルはあの今目の前に見えている トンネルこれは今もまだま動言動というか あの運用されているトンネルなんですが どうもその右手にですね私から見て海岸側 に2つのねえ古いトンネルがあるようです ちょっとこの先もうちょっと行ってみたい と思い ますあここかて感じだな へえわかりましたこれが多分昭和とかそん ぐらいの時代 にたトンネルですかねはいここに説明書き が書いてありますね時空を超える3つの 時代のトンネルだってへえなるほどつまり この今真正面に見えてるのは大正時代に 作られたトンネルなんですねでさらにこの 左手ちょっと今見えないですけどえこの 左手にもえもう1つトンネルがあるとま ちょっといつも僕が よく行く千葉のあのスりトンネルがある 場所とはですねま素人目に見てもちょっと 明らかに地質が違うなということが ありありと分かりますねはいま千葉のその スりトンネルがあるような場所の地質はま
おそらく比較的新しい世代の地層でまあ 柔らかいね地質のところが多いと思うん ですけれどもここの場所はいかにもね硬 そうな岩がえそびえていて 多分これ改作するのも相当苦労したんじゃ ないのかなというようなことが思われます はいはいえ球道のトンネルをちょっと戻っ て反対側に来てみましたはいええなるほど 今私が歩いてるまさにこの場所にその昭和 時代の球道があったんでしょうねま今取っ てきた球道のトンネルができるまでは今 歩いてるこの道をが え現道だったということなんでしょうね はいうんいや今日険しい 険しいはあなるほどこっち側に出てきた ふ意外とこっちが広い感じだなうん なるほど へえ今真正目に見えてるのがさっき反対側 から見たま大正年間ですかね大正時代に 作られたと言われている え99トンネルになるんですかねはいで それで今影になって見え高口が見えない ですけどもこの右手にさらに 9993つ9がつくのかな999トンネル があるということになるんだと思います ちょっとそっちの方行ってみましょう かああなるほど ちょっとこっち側の高口はもうなんかあれ ですね土砂で塞がれちゃってる感じですね 行けないようになってます はいさあそれじゃあえ北道を戻ってバイク のところまで戻ろうと思います いやあそうか昭和初期まではこの道を みんな歩いたりうんたまには車を通ったり なんだろうその当時は馬なのかな ね馬車とか走ってたのか なはいえというわけで えま言動含めると4世代に渡るえま トンネルを見学してきたんですがえっとね もうもう1か所ね実はこの近くにえ今の 場所と似たようにえハイトンネルがえ見 られる場所があるということでえここから さらにちょっとももう少しねえエリモ側の 方にえ行ってみようという風に思います いやそれにしてもま青空というわけには いきませんが まえこの季節の北海道としてはえまずまず の天気で今のところえ良かったですはい すごいですよねこの北道の北道の途中に 合流するえTジっていうのもなかなか ちょっと普段目にしないですよね よいしょ行き よし左よし オケ なんかあこの右手にすごいあれ
だ荒れた廃道がある な多分今右手に見えたえゲートのある廃道 の終点ぐらいにえこれから行こうとして いるそのえ旧水道の移行があると思うん ですがはい さあどっかバイクを止めるのに適当な場所 はありますかなお結構風が強い風が強いぜ なんて言うんだろうな場所的に はホロマン側でいいのか な札幌のホロに見るという 時にえ3本側 おそらくホロマン川でいいんじゃないのか なと思うんですがえその川にかかるえま今 通ってきた原道の橋とそれから私の今正面 に見えてるえ球道の橋と2本の橋が見え ますけれどもま世代的にはあの今通ってき たえトンネルとそれから新しい橋の 組み合わせが1番当然新しい世代で今僕の この正面に見えてるえ道がその1つ前の 世代の道ということになるんだと思います はいちょっとこれを途中まで行きたいと 思います がえっとそれでですねこの先えビデオの 画格でビデオの画格でもう えひょっとしたら見えてるかもしれません が えその先にその先ちょっとに え大正年間に作られたと思われるトンネル があるようです えっとそのえ今見えてる正面ぐらいに ちょっと古めの園庭がありますけれどもえ そこ沿いにえ古い橋がですから今僕が歩い てるこのよりさらにもう1世代古い道が あの園庭沿いに走っていたんだということ になると思うんですけれども はいそして あの遠沿いを行って今正面に見えてるあの トンネルを抜けてえ三崎の向こう側に行っ ていたとえいうのがえ2つ前の2つ前の 世代の道ということになると思うんですが でまえいった2つ前の世代の道はおそらく 大正時代のものなると思われるんですが さらにその前にですねもう1つ手前に実は トンネルがあってもう今あれですね海に 海面の中にあの半分水没してますけどもえ ここにもトンネルがあったんですね はい ですからここも先ほど言ったところと同じ ように明治大正昭和それからおそらく平成 だと思いますけどもま4世代のね道が同居 してるとはいまそういった場所になると 思いますはいうわすごい [音楽] ええ えーというわけでもうちょっと行くとえ今
のが3世代前のえ明治時代のトンネルのま 高口え苫前え側の高口ということになり ますけれども えっともう少し行くとおそらく これですか ねここかな よいしょあそうですねあの風が吹き抜けて 来てますあこれちょうど今高口の上の部分 が見えますね [音楽] はいえっと向こう側はなんかあの地山が 剥き出しになってるような感じでした けれども こっち側見るとなんかちょっと コンクリートの復興がえしてあるので やっぱり比較的近代ま今左手に見えてる 球道が開通するまでの比較的近代までこの 旧球道2世代前のトンネルが使われていた んだなっていうのがなんか伺い知れます ね [音楽] あ [音楽] はいえというわけで え日高山系の辺りのえ古いトンネルを見学 してきましたこれからえ今日の宿のあるえ 2カップの方に向けて えー走っていこうという風に思います はいいやしかし昨日も言いましたけども 本当あれですねこれが同じ北海道か と言いたくなるようなあの気候の違いです ねやっぱり広いな北海道 ねま私の住む千葉も結構そうだ な北と南で ま多少はねうん気候違いますけれどもでも ここまで顕著じゃないような気がするな うん本当昨日なんかこうとかちからこうね 日高に入ってきた時は本当なんか季節がに ったようなえなんかそんな錯覚さえ覚え ましたけれどもはいオロの日本会ねそれ から袋 の網走までの方つ会とはなんかこう全く 表情が違う感じですねはい おお何とも言えん風景だああ すごい右側に小さいトンネルが見えるけど あれはあれか日高本線のトンネルかな きっとこのま苫小牧からエリモにかけての この日高のエリアもねま今日ちょっとだけ あのハイトンネルをあの訪ねてみました けれどもま他にも え橋とかね えあの 土木遺産え移行が数 多くあると思うんで ね
まだまだ面白いところがたくさんありそう だなっていう気がしていますはいここまで がサかこっから町浦川ですね浦川町に入っ てまいりましたああいい景色だ ういい景色だ なはい えっと 浦川浦川の町で えちょっと雨が降ってきましたねはい えっと今日止まる2カップまではあと 40kmぐらいですかねはいあと40km ぐらいですけれども えっと今雨がちょっと降り始めたのでえ かっぱきましたこのツーリング初めての え雨ですねはいま一応カッパ持ってきて よかったなカッパは多分使わないんじゃ ないかなと思ったけどでもまあねあの大洗 から自宅の間の往復とかで振る可能性も あるんで一応カパ持ってきておいたんです けれどもああのまさか北海道で役立つ時が 来るとは思わなかったなさあというわけで じゃあ え引き続きこの裏川の街からえ2カップ までえ残りの工程を走っていこうと思い ますまあの話は全然飛ぶんですけどそう いえばさっきあのま古いトンネルを 見に行った時にえっと郵便局のところで ちょっとあのポストにあの郵便物を出した んですね えでバイクを止めていうポストの前にいる 時にね地元の小学生ですかね はい小学生低学年だと思うんですけれどま おそらく姉妹だと思うんですが女の子2人 がねあの僕にやっておはようございまてね 大きな声で挨拶してきましてねもうおじ さん最近年なんでねもう異常にあのそう いう攻撃に弱くてですね思わずこう ちょっと流線が緩んでしまいそうになり ましたけれどもねえ あのちょっとあの2人ともいい子だから おじさんがお小遣いお年玉あげようとあの 言いそうになりましたけどねちょっと あんまりあのなんか怪しいおじさんがあの 話しかけてるとちょっと周囲の人に見とめ られてえしまいそうなのでえやめました けれども ねまあなんかまだ こう何ですかね僕は子供の頃の このまあ古き良きと言いますかね うんまだああのいい時代のこう日本の日本 のいい時代がまだあこういうところにまだ 残ってたかと思うとなんか非常にあの感慨 深いものがありましたね うんあとあとあれですねあとその後でまた ちょっとオートバを止めてたんですけどま
なんかあの地元のカップルの方ですかね ええなんかあの車をそのパキングの車にめ て僕の横に車があの止まったんですけど車 から降れてきたあの若い女性がですね寒く ないですか大丈夫ですかって言ってえ なんか声を特段ま大葉に興味がありそうな 感じの方でもなかったですけどもねま なんか こう千葉でこうねあの同じような場面を 考えるとまやっぱり若いカップルの方ね あのお2人の世界に人が多いですからま それは仕方ないと思うんですけどもねあの バイクに乗ってるおっさんにえ話かけて くる女性っていないんですけどね うんまそれはあの多分に僕のあの外見とも 関連してると思うんですけどもえなんかね やっぱり北海道の人っていうのはなんか こううん優しい感じの人が多いなとはい いうのをまた今回のツーリングでも改めて え感じたような次第でございます はいはいえっとね今 え静内というところのイオンにえ来て ちょっと雨宿りをしてましたこれからこの 近くのえ宿の方までえ移動しとこうという 風に思いますちょっと雨が降ってるんでね 走行中の動画についてはちょっと勝させて いただきますはいえちょっとかっぱ来たり 脱いだりめどくさいですけどねはいあと もう少し安全運転で行きたいという風に 思い ますあ札幌でございますか [音楽] はいはいとでお疲れ様ですくちですえっと 今日はあの昨日止まったえっとサニですか ねえサニーというところのアポイサソだっ たかなというところからえここえ2カップ ですねえ平かま旧平本線に沿って え西の方に来てえ今この2カップという ところにあるえ宿にえ到着しましたはいえ でさっきあの風呂入ってきまして考えてみ たらあれですねあの去年の年末からえ12 月30日わかないと思ってからねあの ずっとなんか温泉のある旅館ばっかり 止まってるんですよねえまそんなに高い どこもそんなに高いえ旅館ではないんです けどもやっぱりね北海道どこ行っても温泉 がたくさんあっていいなということを つくつく感じておりますはいえというわけ でこでねえととあの北海道長かった北海道 ツーリングもえ最後の夜とということで 明日の晩え苫小牧からねえフェリーに乗っ てえ千葉の方に帰ってくということになり ますはいえというわけで今日もねえ無事え 工程完了ということでえ乾杯をしたいと 思います今日はね北海道最後の夜という
ことで え行っちゃいたいと思いますキリ1番絞り 質ゼロねこれで乾杯したいと思いますはい というわけで皆さん元にグラスは行き渡り ましたでしょうかはいというわけでえ無事 2カップ到着を祝しましてえそしてえ 北海道ツーリング最後の夜に乾杯という ことで乾杯したいと思います乾杯 乾杯 ああうん はいはいというわけでえ今日の今日 の今日の晩御飯はこちら じんねはいスーパーで買ったえ鮭となん だろうこれマグロの叩きかなドンみたいな やつね美味しそうきましマのとこからマの ところ からうんうまいうんちょっと今回もなんか っっかのびっくりのツーリングになっ ちゃったけどま最後に少しだけのんびり あのツリを楽しむことができてまこの工程 で良かったかなと結果的にはねうんこの 工程で良かったかなという風に思って ますうん何せよもう明日1日ままたそれ からあのねお洗いから自宅まるのね意外と ありますからま最後の最後家帰るまでね あの気を緩めずにえ無事でツーリングを 終わりたいという風に思いますえという わけで本日もどうも最後までご視聴 いただきましてありがとうございました また明日もよろしくお願いしますはいえと いうわけで今回はここら辺でお開きという ことにしたいと思いますはいおやすみ [音楽] なさい [音楽] [音楽] DET
日高に入り、まるで春になったかのような気候にちょっと心の余裕も出来てきた私。この日は時間にも余裕があったのでモーターサイクルトンネリストとして2024年のトン活初めに出かけることにしました。
#モトブログ#トリシティ#年越し宗谷#年越し北海道#日高耶馬溪
7件のコメント
余裕ある日でしたね
古を感じるトンネル愛
大分の耶馬渓には青の洞門ありますョ
お越しくださいませ😊
ぐっちぃずさん、こんばんは!
私も古いトンネル好きです!😁
そのトンネル行きましたよ~
積丹にも古い素掘り隧道沢山有りますので夏のツーリングでもどうぞ~👍
廃トンネル凄いですね☺️お疲れ様でした
北海道ツーリングしている時、小学生らしき子供が手を振ってくれたりした事が何回かあって妙に嬉しかった事を思い出しました。
途中の隧道への立ち寄り良かったです👍番組が変わったかな⁉︎と一瞬思いました。宗谷年越しとは全く関係なくて😮ですが、昔の隧道が明治・大正と海に沈み且つての道が波に削られてると言う事は海面上昇してるんですね🌊ぐっちぃさん勉強になります_φ(・_・
お疲れさまです。
中に入れないのは残念ですが北海道の素掘りトンネルは千葉と違って荒々しい感じですね。
この間、前から来たバイクのタンデムシートに乗ったお子さんがヤエー!をしてくれた時は普段より大きく手を振ってしまいました😄 そう言う出会いって良いですよね。
無事の到着お疲れ様です
予定には無い寄り道楽しいですよね「温故知新」当時人々が工事に携わりその時代を生きた人達の事を思うと感慨深くもなりますし現地での人達とのほんの僅かな出逢いも良い思い出になります。こういうツーリング好きです。
そんなぐっちぃずさんに乾杯✨🍻🎶