睡眠改善ラボ in サルオル(2024年2月28日放送)

ラジオは84.1mhzFMサルース 88.9mhzFM品川テレビはいつコ チャンネル10で同時生放送中サルース オールインワ水曜日山村きりがお送りして いますさあではここからの時間は睡眠改善 ラボインサルルをお送りしていきますえ 続木区にある睡眠改善ラボの代表睡眠健康 士同士上級発診断士の渡辺さんお話かがっ ていきます渡辺さん今日もよろしくお願い しますよろしくお願いします願いします 今日玉プラザポカポカでうん花粉は渡辺 さんは大丈夫ですか比較的大丈夫ですあ 本当ですかうんあの鼻とかに来るよりも私 目にきますねあ目の粘膜の裏ところが少し 痒くなってきます出てますねちょっと私も 鼻と目の痒みも両方はあるんですが ちょっとねそんな春も感じるま2月後半と いうことですがはいあの今月のテーマ眠り の質と筋肉量はいということですねはい 面白いでしょねこれ眠りの質と筋肉ね関係 があるのかなっていうところを今日はうん たくさんお話しっていきたいと思います はいはいでこの眠りの質と筋肉量ですけど あのアスリートと高齢者でこの観点から 比較した時に面白い結果データがあるん うんですよねそうですね私がちょっと色々 こうあの探してあの見てた時にあ面白い なって思ったのがうんあのまこのアスリー トっていうのはあの大学生のアスリート だったりあとは運動習慣のある人世界の あのデータの方では運動習慣なある人って いうことであの聞いていただけたらあの いいと思うんですけどもはいうんこれで ちょっと面白いことが分かりましたねえ気 になり ますどんなデータなんですかそうですね まずあの眠りの質あのよく寝たっていう風 に感じるのはどういう時かって言うと最初 の睡眠のサイクルで深く入れば入るほ入っ たほど脳波で測った時に入れてる人ほど あのよく寝た感あはいしっかり眠れた感が あのあるとうんうんで逆にあの途中で何回 も起きてしまったりとかあとこの最初の 睡眠サイクルが浅だとあのよく眠ったって いうその達成感があの低いっていう風にれ ていますはいはいでこれ面白いことに赤 ちゃんとかだとすぐ寝ちゃいますよねぐっ とそうそうそうでこれはあのデータでも出 てるんですけどもあの高齢者になるほど 成人から高齢になっていくほどにあの深 その睡眠の深さっていうところこれがあの 短くなっていくってデータがありますうん はいじゃ最初の寝付きというかそこで1番 深くいけばは満足感もそうですてくるで その深くいく時にある程度のやっぱ時間

っていうのが運動習慣ある人の方が長いあ きちんとその深く深いところまでいけ るっていうデータがありますうなるほど うん面白いですよねはいその満足感が やっぱ筋肉量とも関係してくるうん筋肉量 というよりもま筋肉のある人っていうこと ですよねうん同じ体重でもすっとしてる人 は見える人は筋肉がちゃんとバランスね 取れてあって はいら 脂肪に変わってきてる感じはいはいなのか なっていう風に思われますよねうんじゃあ 眠りの1番最初のサイクルのところでより こう深くいけるかどうかによって満足感も 変わっそうまずそれが多いでこのデータで 面白かった面白いのは あのマックマスター大学でのあの研究に よってちょっとわ研究結果として1つ言わ れたのがはいレジスタンストレーニング これはあの筋トレってことなんですけど 筋トレをすると睡眠の質は大きく改善さ せることができるへえうん筋トレをする ことで眠りが良くなるそうだからあの筋肉 量って言いましたけど筋肉ね筋肉のある人 ほどある人ほどてか筋肉がちゃんとある人 はあの先ほど言った最初のサイクルで ぐーっと深いところまであの深い睡眠を 得ることができるうんが出てるへえ初めて 聞きましたそれはそうするとよく眠った感 がある人ですよね運動習慣のある人はよく 眠ったそのあの睡眠に対してあの睡眠の 達成感がある人の方が多いっていう風に 言われる筋トレとじゃまあ関係してるとこ なんですねうんそうですねああそれもこう 単発的にっていうよりもやっぱりそういう 筋トレの習慣がある人がていうことなん ですかねうんあのそのやそうですね習慣が ある人っていうことでいいとうん思います はいうんはいえま世界基準まそのね国に よってもっていうお話が先ほども少しあり ましたけどそういう運動習慣のある アスリートと睡眠比較した時にまたうん そうですねこれはあのちょっと面白いのが あるんですけど余談ですねえっとですね う大体あの20カ国ぐらいでの国と比較を してあの行ったんですけどもあのいろんな 運動の種類ありますよねはい種類ぐらいし てますかっていうところで1位だと フィンランドで3.61だから3つから4 つぐらいの運動し運動あの種類してますよ 日本は 1.98gうんちょっとあの違いますよね ちょっと少ないんですねでただ日本は ウォーキングとか水泳にはすごくあのうん 力が入ってるというか推奨されてるような

ところがあるみたいでウォーキング水泳は 上位に入っていたっていう結果があります うんうんでこうで筋肉増加量を調べてるん ですねこの同じあの調査でうんそうすると 1位がスペインであの320g筋肉が平均 で増加しましたへえただ日本ではあのな 75g元になってるんです原うんこれは よくわからないんですけどあの筋肉を作 るっていうよりもあのなんて言うのかな うん運動の種類がが違うからなのかなとも 思ったりもしたんですよねある部位はあの 強化されても全体的ではないのかなとか うんそんな風にもちょっと思われました ああさっきあったそのウォーキングだっ たりそうあの水泳が日本は多くてそれで 使う筋肉は増えるけれどもそうじゃないと うんうんうんそうですね日本はよくね有産 温度あのしましょうっていう風にあの高齢 者とかにもねあの推奨されてますけどそう いったものの方が多いのかなっていうのは ちょっと私のあの推でうんはいで同じあの 調査の中で平均睡眠時間を見ていますはい うんこうすると大体各国の平均で言うと 8.3ぐらいですねでスペインの先ほど 筋肉増加量のスペインのところも8.35 時間平均でう日本はこの中でもやっぱり あの最下で 7.2平均で1時間少ないああ最下なん ですねその中だと最ですうん眠 りっていうのはあの脳の疲れを取って脳を 修復するっていのとあと体の疲労もあの 改善する回復させるっていうあの機能が ありましたよねうんはいなのであの眠れる 方が筋肉あの細胞はうん修復されるとはい そうですね筋肉もあの運動によってあの 損傷されたあの筋肉もきちんと服される うんうんうんええこうやってなんか世界と 比較するとなんか文化の差だったりとか スポーツそうですねあのうん遺伝差とかも 遺伝の差遺伝の差とかもあると思うので 筋肉がつきやすい肉いっていうのもあると 思うんですけどうんそれにしてもげって いうのはねって思いますよねそう運動して いるのにうんうんだからやっぱある特定の 運動はするけどもなんて言うのかなあの体 を全身を動かすとかなんて言うのかな筋肉 をつけるっていうタイプの運動に関しては あまり他の 国の方たちよりかはしてないのかなうん うんていう風にちょっと推測はしますはい うんあの先ほどその筋トレの話が出たと 思うんですけどYouTubeにハニーB さん筋トレをしてから寝ると寝てる間に その効きめの効果が出ると聞いたことが ありますがそういうことですかと質問

いただいてますねうんうんこの利き目の 効果っていうのは筋肉を強くするっていう ことなのかな効果が出るっていうねうん 筋肉をつけるっていう意味なのかなはい はいはいあの筋肉が修復されないとあの 細胞が修復されないと筋肉は強くならない ですよねうんなので眠ることっていうのは すごく運動の後は必要ですうんうんあと初 スタさん私問題なく眠れるとねコメント いただいてるそ眠れる質その中身はどう でしょうかねうんうん私もすぐ眠れてうん しっかり眠れる方ですけどはいうんそう いうねこう自分での満足感っていうのもや やっぱり今日話に出てきたと思うんです けどうんはいあのまデータなどもすごく 本当に国によっても違って面白いなって いうのがあるんですけどあの筋肉量と 寝付きの関係性の大学生アスリートとま 高齢者によっても違うんですかはい面白い ですねあの大学生アスリートってやっぱ 筋肉をつけてるタイプあの筋肉をね大きく していくっていうことがあったりしますよ ねで高齢者はどちらかっていうとうんと金 何もしなければい筋肉はどんどんどんどん あの細くなっていきます少なくなっていき ますよねこれはあのデータでも出ていて 大体筋肉のピークは25歳頃ええ25歳 早いですねここダメですか早いもう完全に 折り返しうんそうそうそうでえっと一般的 に言われるのは70歳ぐらいになると ピーク時だから25歳頃の30%限のうん ええあの筋肉量何もしなければねはいで あの10年間で大体6%ずつ筋肉は減って いくっていう風に言われてますえカレにと カレによってカによってだからあの生活 する分には大丈夫だけどもちょっと負荷の かかった運動だったりとかことをしようと するとその筋肉がないためにできなかっ たりとかあときつかったりとかていうこと がありますよねええ25歳がピークって 結構衝撃ですねうんうんそうですそうです 筋肉量が減っていくっていうの あのちょっと面白いなと思ったんですけど 睡眠で言うと先ほどちょっとご紹介した はい深い睡眠が減っていくっていうのが ありましたよねありましたねうんあのN3 とかN4って言われるあのノレ睡眠の中な 女波睡眠って言われるものなんですけど あの布団に入って平均睡眠時間で言うと1 時間も変わらなくてもこの深い睡眠の時間 あの総時間がずっと減っているんですよね はいうんうんなので私はちょっとこの今回 のあのテーマで思ったのはちゃんと筋トレ をしたりとか筋肉をすつつける運動をする ことによってその深い睡眠がうんうんこし

でも出るんじゃないかなっていう風に ちょっと思ってますはいそこが関係してる んですねうんであの皆さんが運動習慣ない あの高齢者なわけじゃないですよね例えば はいあのガーデニングされたりとかあと 家庭再演されたりあとえっと体を動かすお 仕事をされている高齢者まちょっと年配の 方とかっていうのいらっしゃると思うん ですけどうん寝付きはあのそうじゃない方 に比べていいんじゃないかなあと眠りの質 もいいんじゃないかなっていう風に思い ますこれはなんぜかって言うとやはり筋肉 量じゃないかなと思うんですよねはいはい うんうんうんうん筋肉を使う活動をして いるからこの不快睡眠 あのそうじゃない人に比べて出やすいん じゃないかな同じ年代でもっていうのは ちょっと思いましたねうんはいうんじゃ やっぱりこう日常的にやっぱり何もしない とどんどん筋肉量がうん年を重ねるにつれ て減ってきてしまううん減りますて思うと その筋トレを定期的にしておくことでうん そう筋肉量もそうですしそれが睡眠にも うん影響するとこなんですねと思います なんでかて言と先ほどのあの各国のお話を したはいに運動いろんなアクティビティを するいろんな種類のアクティビティをする あの他の国の人たちっていうのは平均で1 時間眠れてるってことですよねプラスで そうプラスで眠れてるだからちゃんと運動 すればアクティビティをすれば眠れる体を 作ることができるあそうすると体の細胞も 修復されうん脳の疲れも取りうんさらに 若々しくいられるっていう風に思うと うん大事ですねうん大事かなっていう風に 思います確かにあのこれまでの他のテーマ でもやっぱりその日中の活動量が睡眠を よくあの影響するって話もあったんです けどやっぱそことちょっと似てる部分があ るってことなんですかねありますねでま あのお仕事されたりあの学生の方っていう のはやっぱり活動色々することが多いです よねうんですけど高齢者でお仕事やめて あのお家にいらっしゃるまんお仕事やめて 活量活動量が減ってくると今度ねそれが あの動かなさすぎて勝手に筋肉が減ってっ てしまうって病気がありますへえサルコ サルコペニアっていうものなんですけど はいうん一旦それのこのサイクルに入っ ちゃうとなかなかリバースするのが難しい へえので あのあのそうならないようにそうすると あの日常の生活もねあの取れなくうんうん うん若いうちからしておくのが必要え 先ほどあの体系の話もありましたけどあの

標準体重の人がこうするべきことを上げる とするとうんどういったことになりますか うんとねできるだけ あの若いうち から適度なあの運動習慣をつけておくこと やっぱりそこなんですねうんああその何 みんなでするスポーツとかまで行かなくて もいいですよ筋トレでいいですよそんなに 30分1時間びっちりするっていうタイプ じゃなくても1日に例えば腕たせ10回と かうんうんあのスクワット15回とかそれ をとりあえず継続するはいうんうん筋肉を あの動かして活動量を上げるうんうんこれ があれですよね必要かなって思いますあ でうん少しねあの年齢が上がっていった後 にはい運動を何か始めようて言うとすごい エネルギーがいるんですうんああそうです よねうんきついじゃないですかはいはい うんですけどその運動習慣が早からあると 当たり前になってるのであの維持すること だけにエネルギーを使えるうんうんうん うん確かになんか新しいこと始め るってすごいパワーがやっぱりうん必要 ですしそれを習慣にしておくことでこう できる自然とできるってことなんですね そうですねうん黒柳哲子さんは1日50回 でしたっけ100回でしたっけ150回 でしたっけスクワットをするって言って ましたよえうん毎日うんすごいですねそれ へえなのであの続けるええうなかなか続く のは難しいと思いますけどうんでもう YouTubeにリスナーの方からも コメントいだいて初スタさん毎日実践して るっていいですね筋トレですかねすごい ですねうんあとハッシュタグさおにもさん は筋肉は回復するまで23日そのかかる そうですねと筋トレした日はしっかり寝る ようにしてますというかすぐに眠くなるん ですよねってそうですまさにそういうこと ですかそうですあの疲れた筋肉が回復 しようとする時にやっぱ眠気出ますよね はいうんそうですねうん出ます出ますで何 日かっていうのは多分人によって違うと 思うんです運動のその種類によっても違う と思うんですけどうん眠ることでそのあの 細胞が入れ替わるので修復されるので睡眠 はすごく必要ですうんうんほどいい疲労感 によってもっていうのはあるんですかね そうそうですもう疲れすぎちゃうとね他の 活動までなかなかできませんでそうですよ ねうんうんでもそう思うと人それぞれその 強度とかも変えながらそう自分が継続 できるものを選んでくってことですかね うんうんそうですねうんであのちょっと さきほどあのその各国と比べると日本は

ウォーキングとか水泳っていうその有酸素 運動にあの力をまうん通称されていてあの 続けましょうみたいな感じになってること が多いのかなと思うんですけどなんかね ちょっと違うあの瞬発力をこう使うような ものとかなんかゲーム感覚で例えばあの はいするようなものとかはいはいうん そんなのもいいかなと思いますね例えば アスレチック行ってみるとかうんああ アスレチッうん人子さんがそ大人なかなか いかないですけどあのお子さん連れの方と か アスレチックののアスレチックパーク かそういうと体動かすとかはいはいうん うん確かにそれだと普段使わない筋肉を そううんあとキャンプ行ってもそうですよ ね重いも運んだりするじゃないですかはい はいそうですねそういったのもいいかなっ ていういつもと違うちょっと運動量を 増やすはいうんあとハニーBさん YouTubeに車の中で姿勢をたして 腹筋に力を入れて運転してる時ありますが 気がついただけですとうんいいですそれ これすごいですねうん あの えっとそう先ほどのあのちょっと面白いの があってね大学生アスリートの話って言っ たじゃないですかで大学生アスリートと そうじゃない普通の大学生を比べた時に あの睡眠の質を調べたんですで入眠までに かかる時間うんねであのアスリートの大学 生アスリートの人はそうじゃない人に比べ て筋肉量多いじゃないですですかそうです よね筋肉力が多いですよねはいはいという ことは熱を作る筋肉が多いってことですよ ね筋肉は熱作りますねうんであのよく言わ れるのはこう皮膚っていうのはあの体温 調節をするとこ放熱をする期間であるうん はいそれであの体温調節するとこなんです けど うんあの筋肉があるために熱も作って しまうはいはいはいそうするとその実験で は夏とかはその筋肉量の多いそのうん アスリートの方が熱なかなか寝つけなかっ たっていうあのデータがありますそんな ことがあるんですねそうだからあの布団の 上で寝ないで床のフローリングの上で寝 たりとか夏とかねそんなこともあるかも しれないうんで女性と男性比べると男性の 方がちょっと体温高かったりもするので うん面白いですねそ面白いですねやっぱ 筋肉は熱をその放熱というかそのうん熱を 発してしまうからこそそうちょっと寝付き が逆に夏だと悪くなったりすうんそれは やっぱ外気音とかにもよるのでうん眠く

なるのはあの新部体温とあと表皮の体温 皮膚の体温がの差が少ない時に眠くなるだ お風呂入って皮膚の温げますよねうん じゃあそれも季節によってもちょっと 変わってくるですうん季によっても変わっ てくると思なんか面白いですねこういう データとか見てるとね 面まだまだ聞きたいんですけどあの今日の まとめお願いしてもいいですかはいはい 今日のまとめは えっと番もうあの筋トレ等で筋肉量上げて 睡眠の質を大きく改善させることができる という風に言われてますはいなのでできる だけ早くからあの運動の習慣をつけて筋肉 量をあのキープするようにはいして いただけたら睡眠の質もあのよくいいもの が保てるんじゃないかと思いますうんはい ハットしましたちょっと筋トレやってない なって25歳ピークって聞いてちょっと っとしたのでそうです25歳ピーク筋トレ もやってかなきゃなっていうの改めて感じ ましたはい今日は眠りの質と筋肉量という ことでお話伺っていきましたはいえ続木区 にある睡眠改善ラボの代表渡辺ふさん今日 もありがとうございましたありがとう ございました

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