【2月27日 能登半島地震まとめ】「能登に帰りたい」避難先から戻る高齢者/珠洲市・能登町で郵便物の戸別配達再開/聴覚障がい者語る避難生活など

で頑張ろうともあれやけどちょっと助けて ていう時またと言う て県の長寿社会化によりますと県内のケア マネージャーの登録数は389人一方で 介護を必要とする人はおよそ6万1800 人で需要が供給に追いついていないのが 現状 ですっていう地区のところなんですけど ちょっと私も4日間ほど孤立 地域にいてヘリコプターでされまし た自宅が開した職員も多くこの施設でも ケアマネージャーが1人退職したと言い ますさらにケアマネージャーの収入が 少なくいかに人材を確保していくか今後の 大きな課題 です今の介護保険法では1人の方が何らか のサービスを使われて初めて極のまおき じゃないけどあれなんですでも気になる からやっぱり訪問はしたいお家に残ってる 方の訪問はしたでも実際には収入までは 結びつかないそこが少しかいかなと思い ます次 です緊急物資の輸送ルートなどに使用 できるようにするため地震で災した鈴の 漁港では今日から船などの移動作業が 始まりまし た鈴の飯田港では地震や津波で15席ほど の船が転覆したり消しブロックが沈んだり するなどの被害が出てい ます北陸地方整備局は今後港を災害廃棄物 の搬出や資材の受け入れなどの拠点とする ことが想定されるとして今日から船などを 引き上げて移動させる作業を始めました 国は4月中の作業完了を目指してい ます所有する船が引き上げられる様子を 見守る 男性鈴の浜野義さん66歳は20年以上 連れ添った差し漁船が地震で使えない状態 になりましたおそらくエンジンの中水入っ てるわ ねこれ親父からもらって買ってもらって俺 やとたこれだけで25年ぐらいあるんか なやっぱり涙出るわねうちと 一緒漁業者にすれば船はいえよねん て浜野さんは今後漁師を続けていくことを 考える上で一時産業への支援が少ないと 投げき ます支援でが全然ねげは確みんな苦しいと 思うよこれ審査やってからもう2ヶ月仕事 しようと思ってもできんば残る人おらんよ ついに新たにやろうかなと思って もうこのハデま復興するまでに仕事できる までに何ヶ月かかるかその間耐えられん もん みんな地元の産業をどのように支えていく

のか復興に向けた課題 ですの半島自身では石川が誇る伝統工芸品 にも大きな影響を与えています和島地の大 規模な火災で店に並べていた商品を全て 失った和島塗りの魔職人は再の思いを胸に 一歩歩み始めてい ますうしいなんか そここぼれちゃってこれがうだったんです よねこが倒れてこさずっとこぼれちゃった んですよもうねどうしようと思いました よ和島塗りの牧江職人木曾サさんの自宅県 攻防地震の後避難のために1ヶ月近く家を 開けたことでうしは床にこびりついて しまいもう作品に使うことはできないと 言い ますこれはもう捨てるしかないですねこれ [音楽] 木曾さんは妻の越子さんと一緒に和島の 朝一通りに店を構え自らが手掛ける伝統 工芸品の和島塗りを販売してきまし たしかし地震後の火災により店は 前哨地震発生から初日上経った先月夫婦 揃って店があった場所を訪れました 残ってたのこのちょっと焼き物ねこのぐい しか残ってなかったみたいです ね店に並べていた木曾さんの商品は1つも 残りませんでし た唯一ここにあるものだけですよね今8割 ぐらいはダメになりましたよ ね慣れないうしで体が被れたら悪いと ボランティアは受け入れず妻と2でをめ 礎そんな中あるものを見つけ ますこれ順番にこういう絵付けをしてあと こちらの方とこ何箇所か絵付けをすれば 大体仕上がる予定でやってたんですけど も断線御性巻への おじ内輪に演技の良い5種類の植物が描か れるものであとは菊とランが施されれば 完成でした しかし地震により一部がかけてしまいこの ままでは商品として販売することはでき ませんただ割のいいところ は直せるんですよ時間は多少かかっても また元に戻せるっていうところはそこが 強みだと思うんですけど もこれにめえず頑張ってまた綺麗に 作り直したいと思ってます これ こういうのもこういう引き出し入れてた ものは大丈夫なんです よさらに巻職人にとって欠かせないという 大切なものも残っていまし たこれで細い線を書くこちらでその線を 変えた後中を塗っていくで最低この2本が あればある程度のことはでき

ますこれまで使っていた 筆根元から折れたりうしが固まったりと その多くが使えなくなりまし た筆を作る職人が減っている影響で今は もう手に入らないもの もそんな中で見つけた新品の筆は作品作り 再会への光でしたあこれでまたいけるなと 思いましたじゃああれを作ろうこれを作ろ うっていうね構想はやっぱり出てきますよ ねそういうことを思いながら片付けてます から はい夫婦に人3脚で続けてきた店を奪った 地震と 火災残ったのは全体の2割ほどの作品と筆 しかし地震から1ヶ月半が過ぎ2人は今 同じ方向を向いてい ますそうねこれしかないか なやるしかないよねうんこれで一生頑張っ てくコロナがっ 本当に色々あって今までたちの ね乗り越えてきたからまた頑張れるかなっ て思い ますいい作品を作ってやっぱりもう一度お 店を出したいなっていうのがまず1番近い 目標ですねで奥さんのためにもやっぱり もうちょっと頑張りたいなと思って ます人の中には耳が聞こえない聞こえ づらいなど聴覚に障害のある人たちがい ます支援が十分でないことで厳しい避難 生活を強いられた当事者の思いと課題を 取材しまし た耳が聞こえない人や聞こえにくい人たち が交流する白山市の地域活動支援センター 朝顔 ハウスこの施設には現在奥ので被災し白山 市内に二次避難している聴覚障害者8人が 通ってい ます穴水町に自宅のある堺京一さ68歳は 同じく耳の聞こえない弟と七尾市内へ車で 出かけている時に被災しまし た止まったはずなのに思ったよりなんか 揺れあれ揺れるなと思ってで信号青に 変わったから出ようと思うんだけども自分 が出れなくって目の前がものすごい揺れて 阪神大震災の時のテレビの様子が目の前で 起こっているんです目前がしたのかと思う ほどですごくびっくりしまし たなんとか穴水町の自宅に戻ると家具や ガラスが飛び散り中に入るのは危険と 判断 避難所に行くことも考えましたが選んだの は車中泊でし た水の避難 場が分からないわけではなかったんです けど今この時期に人混みに出てコロナなど

も心配です しあの全てのサービスに主訳が必要になっ てきますよね避難所にも主通訳が必要に なってきます今回白市には通訳者がいて くれるのでいいスムーズです やっぱり情報をいち早くキャッチしたいっ ていう気持ちはあり ます一方地域の避難所に身を寄せた人もい ます若柳てる子さん71 歳1人暮らしをしているの町の自宅で被災 しまし たアームカバー得意のアームカバーを作っ てたら揺れ始めてびっくりしてとりあえず 建物から出ましたこっちでこっち あか 避難をしまし た近くの中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な避難生活でし た頭は痛いし寒いし木のままで出てきた からすごく寒かっ た私持ってなかったしねしばらく頭痛いと 思いながら我慢してまし たずっと黙ってまし た誰とも喋りませんでし た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることは分からん しせいぜい新聞読んで情報得るぐらいしか できん しシのできる人がおらずとのの疎通が 難しい避難 生活病の薬が切れた時も誰にも頼れず 避難所から1km以上離れたかかりけいの 元まで歩いて取りに行ったと言い ます少々距離はありましたが頑張って歩い て取ってきまし たあのちょ辛いなと思ったら熱も上がって たりっていうこともありまし た1人でやるしかないです もん害者協会によりますと奥の2で障害者 手帳を持つ聴障害者はおよそ230 人そのうちの一部の被災者は先月13日 教会のサポートで一斉に金沢の1.5次 避難所に移り現在は主通訳者が常駐する 白山市内の2次避難所で過ごしてい ますを言語として話をされるない方 がその地域の中でスムーズにはえ避難生活 が遅れないという現状がありましたそんな 中でえ避難所に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つの過に 集まって支援を受けることで自分の言い たいことが言えるっていう環境を作れた ことが1番のポイントだったかな と協会によりますと県に登録されている主 通訳者は 人いますが奥の西2には4人

だけ地震発生時は孤立集落にいるなどして 支援に動けたのが1人だけだったと言い ます奥のの6万人の人口を考えますとその 中で4名というのはやっぱり厳しい状況だ と思います何かがあった時にすぐにけ られるいうことが重要だと思うんですよ ねさらに藤平さんが懸念しているのは未だ ノに残る人たちの存在 です障害者手帳を持つ230人のうち協会 が状況を把握できたのは50人 のみ支援が必要な人の自宅を訪問するため 自治体に名簿の提供を依頼していますが 個人情報保護の観点から入手できない状態 が続いていると言い [音楽] ます自分の体のことですとか心配事があっ ても周りに言うことができないという方 自分だけがわがままを言うことはできない ということでそれを絶し飲んで飲み込んで おられる方もおられまず私たちが聞こえ ない立場からえ発見して是非支援をさせて いただきたいという風に思っております 災害時耳の聞こえない聞こえにくい人に とって必要な情報が届かないというのは 大きなストレスになるんですねえ例えば ですがこちらです避難所で入浴や物資配布 のアナウンスが聞こえないえそれから外見 から障害が分かりづらいことで運営 スタッフが気づかなかったりすることが あると言います一方 で奥に4人しかいないというのシ通訳者 ですが非常にハードルが高いんですねえ県 の妖精口座シア通訳妖精口座で3年間 そしてえ島町のシワ法シーの要請口座が2 年間と最短でもこちら5年間が必要なん です妖精期間で5年間え学ばないといけ ないという狭きもでもありますえ自治体 ごとでは和島市は委託という形で1人を 採用え涼し能登町穴水町はセンターからの 出行職員という形で派遣されています藤平 さんは可能であればそれぞれの自治体に 正規採用として一定の人数を設置すること が災害時の適切な支援につがるのではない かと話していまし た続いては被災地の生活情報 です北鉄奥バスの一部路線が来月1日から 運行を再開します再開されるのは穴水右室 線の2つの路線と右室鈴線の3つの路線 そして町の線の合わせて6路線ですいずれ も迂回運行のため一部の停留所は経由し ません詳しくは北陸鉄道のホームページを ご確認 ください1.5時避難所に避難している方 を対象にした無料の相談会が明日青津温泉 帯で行われ

ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士 や税理士など専門家が答えます時間は午後 1時から午後4時まで です被災した事業者を対象に支給される 補助金についての説明会が県内の各会場で 随時行われています今週は明が穴水町の JAの本店明後日は和島市の法林建設会館 そして来月1日は七尾商工会議所で開かれ ます事前申し込みが必要で画面上の2次元 コードを読み込むと申し込みフォームへと つながりますまた専用ダイヤルから電話で の申し込みも可能 です被災した農業従事者を支援するため県 や北陸納税局JAグループによる現地相談 窓口が設置されています フリーダイヤルが設置され栄の相談や補助 金融資などに関する相談を受け付けてい ます県議会の2月定例会は今日から質問戦 が始まりました地震発生から2週間後に 初めて現地を訪れたことに問題はなかった と問われた問題はなかったかと問われた馳 知事は指揮官として様々な判断を行うこと を優先したと答えまし た県議会の2月定例会は今日代表質問が 行われ自民党の和田内構造県議は震災への 所動対応について正しまし た石川県にいた経験してれば夜に張ったの で明の朝明けてから本格的な情報の収集 救命こういったことになるという発言は ですね私は信じがいものでありましたそれ でも多くの命を助けられてではないの かさらに馳知事の被災地訪問が岸田総理と 同じ先月14日だったことについて対応の 遅さを指摘されると馳 知国国と変わる状況の中え様々な判断を 迅速に行うことを優先せざるを得ず24 時間県庁を離れることができなかったもの であり 初動対応については今後叱るべき時期に 検証したいとしてい ますの半島地震の最新の被害状況 ですこれまでに県内で亡くなった人の数は 241人でこのうち15人は地震の後病気 や怪我などが悪化してなくなる災害関連士 ですまた安否不明者は和島市で区認 です続いて避難状況です県内の一時避難所 に避難している人は 589人 ですまた旅館やホテルなどの2次避難所に は4817人が2次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5次避難所には 128人が避難してい ます断水の情報です真島市でおよそ 7460個などおよそ20万50個で断水 してい

ます最後に停電の情報です停電は1月末 までに大復旧していますが合わせて710 個ほどで停電が続いてい ます穴水町で始まった1泊2日型のベース キャンプを利用したボランティアが今日2 日目の活動を涼しなどで行いまし た町の旧葉中学校には区間と4つの教室に テントが並べられ最大100人程度が収容 できるベースキャンプが設けられてい ます昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しまし た拠点で一泊したボランティアたちは2日 目の活動に向けバスで被災地へと移動し ます活動は涼しと穴水町で行われ ボランティアたちが瓦礫の運び出し作業 などにあたりました 県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで1日4時間でしたが一泊することで2 日間活動でき倍の8時間作業ができるよう になりまし た宿泊で今日初めて来ましたので期待した 方々のお役に立てれば昨日もいて今日来 るっていう知った人が来るっていうのはお うちの方に対する安心感もあると思うし あとはやっぱり私たちもね心残りなく 終わらせたいなと思うの で一方で被災地の6つの市や町で活動する ボランティアは今も1日あたり290人 ほどにとまり避難した住民の立ち会いが 限られるなど課題が残ったまま ですの半島地震の影響でストップしていた 奥のでの郵便物の個別配達が今日から鈴と 能町の郵便局で再開されまし た鈴郵便局では今日から各家庭や事業所 などへの郵便物の配達が始まり朝から社員 たちが仕分け作業に追われていまし た配達される郵便物は鈴のおよそ75%と なる10の地宛のすでに差し出し済みのU パックやUメールなどに限られ ます2ヶ月ぶりですかそうそうですね2 ヶ月ぶりです常はとごないですはいまだ 新しいバクなので 午前9時過ぎ郵便局の社員たちがバイクで 出発しまし たやっぱ溜まってるあそうです1度も やっぱに来られないお客様といてますから やっぱ時間かかりますかかかります間違っ てないかやっぱねにしないといけないんで こんにちはですあ はいありがとうございます助かりますまた お願いしますはいありがとうございます はいすいませんありがとうございますけど なかなかね窓口に行く暇もなかったりとか であれやったんですけどはいこうやって 始まってもらってすごい助かっております

日常が戻ってきたなっていう感じはします ねはいえお預りした指物をお客様にお届け するいうのが私どもの指名だと思っており ますんでえ配達100%できるようにえ 準備をしてまりたいな っ鈴郵便局では道路やカオの復旧状況に 合わせて配達エリアを拡大し来月末までに 市内全域で個別配達をできるよう目指し たいとしてい ますの半島地震の発生から2ヶ月になるの を前に避難先から自宅に戻る人も徐々に 増えています住み慣れた家に戻りたいと いう思いは介護を必要とする人も同じです がそのサポートをするケアマネージャーの 人手が足りないなど被災中への課題もあり ます指命 感みんな困ってらっしゃる時に自分たちが 頑張らんとでごめん なさの町の特別用語老人ホームでケア マネージャーとして働く牛将雅子さん 涼しの自宅が被災しながらも発災後1人で 利用者の安否確認にあたりまし たうちで残りたいなと思って出た方がうち に残れなく て県外に行かれたりとかそういう方の 気持ちを持ってしまう とごめんなさい自分たちも被災しとるけど ここいっぱい出てりささんのとこに行っ たら 元気だ でケアマネージャーは介護を必要とする人 が適切なサービスを受けるためのサポート を行い ますケアプランの作成や介護サービスの 情報提供自治体事業者との連絡調整などが 主な業務 です牛さんたちは今日千葉県に住む娘の 勤務先の施設に身を寄せていた浜中さんの 話を聞きにのを訪れました2ヶ月ぶりの 再開 ですこんにちは こんにちは元気やったねっ た夫のマさんは2年前から筋肉が痩せて力 がなくなっていく難病alssを患ってい て後後と認定されてい ますでどんならなんだわあうんさ自分で 頑張ろうとわれもあれやけどちょっと助け てていう時また 言う県の長寿社会化によりますと県内の ケアマネージャーの登録数は389人一方 で介護を必要とする人はおよそ6万 1800人で需要が供に追いついていない のが現状 です地区のんですけどちょっと私も4日間 ほど孤立地域に行てヘリコプター

でれ まし自宅が開した職員も多くこの施設でも ケアマネージャーが1人退職したと言い ますさらにケアマネージャーの収入が 少なくいかに人材を確保していくか今後の 大きな課題 ですの保険は1人の方が何らかのサービス を使われて初めて極まれのまおキじゃない けどあれなんですでも気になるから やっぱり訪問はしたいお家に残ってる方の 訪問はしたいでも実際には収入までは 結びつかないそこが少し課題かなと思い ます次 です緊急物資の輸送ルートなどに使用 できるようにするためで災した鈴市の漁港 では今日から転覆した船などの移動作業が 始まりまし た鈴の飯田港では地震や津波で15席ほど の船が転覆したり消しブロックが沈んだり するなどの被害が出てい ます北陸地方整備局は今後港を災害廃棄物 の出や資材の受け入れなどの拠点とする ことが想定されるとして今日から船などを 引き上げて移動させる作業を始めまし た国は4月中の作業完了を目指してい ます所有する船が引き上げられる様子を 見守る 男性鈴野浜野義さん66歳は20年以上 連れ添った刺し網漁船が地震で使えない 状態になりましたおそらくエンジンの中水 入ってるわ ねこれ親父からもらって買ってもらって俺 やっとたこれだけで25年ぐらいあるんか なやっぱり涙出るわねうちと 一緒業者にすれば船はいよねん て浜野さんは今後漁師を続けていくことを 考える上で一時産業への支援が少ないと 嘆きます 支援が全然ねが確みんな苦しいと思うよ これ審査やってからもう2ヶ月仕事しよう と思ってもできんば残る人おらんよつ新た にやろうかなと思って もうこの反ま復興するまでに仕事できる までに何ヶ月かかるかその間耐えられん もん み地元の業どのように支えていくのか復興 に向けた大きな課題 ですの半島地震では石川が誇る伝統工芸品 にも大きな影響を与えています和島一の大 規模な火災で店に並べていた商品を全て 失った和島塗りの恵職人は最の思いを胸に 一歩歩み始めてい ます今嬉しいなんかそこれちゃってこれが うしだったんですよねこれが倒れてこさ ずっとこぼれちゃったんですよもうねどう

しようと思いました よ和島塗りの牧江職人木曾サさんの自宅券 攻防地震の後避難のために1ヶ月近く家を 開けたことでうは床にこびりついてしまい もう作品に使うことはできないと言います これはもう捨てるしかないですねこれれに [音楽] 通木曾さんは妻の越子さんと一緒に和島の 朝一通りに店を構え自らが手掛ける伝統 工芸品の和島塗りを販売してきまし たしかし地震後の火災により店は 前哨地震発生から20日以上経った先月 夫婦揃って店があった場所を訪れまし た残ってたのこのちょっと焼き物ねこの ぐいしか残ってなかったみたいです ね店に並べていた木曾さんの商品は1つも 残りませんでし た唯一ここにあるものだけですよね今8割 ぐらいはダメになりましたよ ね慣れないうしで体が被れたら悪いと ボランティアは受け入れず妻と2人で 片付け作業を進める基礎 さそんな中あるものを見つけ ますこれ順番にこういう絵付けをしてあと こちらの方とこれ何箇所か絵付けをすれば 大体仕上がる予定でやってたんですけど も断線御性巻への お内に演技の良い5種類の植物が描かれる ものではくとランが施されれば完成でし たしかし地震により一部がかけてしまい このままでは商品として販売することは できませんただ割のいいところ は直せるんですよ時間は多少かかっても また元に戻せるっていうところはそこは 強みだと思うんですけど もこれにめえず頑張ってまたきれに 作り直したいと思ってます これこういうのもこういう引き出し入れて たものは大丈夫なんです よさらにマ職人にとって欠かせないという 大切なものも残っていまし たこれで細い線を書くこちらでその線を 変えた後中を塗っていく部で最低この2本 があればある程度のことはでき ますこれまで使っていた 筆根元から折れたりうしが固まったりと その多くが使えなくなりまし た筆を作る職人が減っている影響で今は もう手に入らないもの もそんな中で見つけた新品の筆は作品作り 再会への光でしたあこれでまたいけるなと 思いましたじゃあれを作ろうこれを作ろう ていうね想はやっやっぱり出てきますよね そういうことを思いながら片付けてます から

はい夫婦に忍三脚で続けてきた店を奪った 地震と 火災残ったのは全体の2割ほどの作品と筆 しかし地震から1ヶ月半が過ぎ2人は今 同じ方向を向いてい ますそうねこれしかないかな ねやるしかないよねえうんこれで一生 頑張ってくもうコロナがあっ たり本当に色々あって今までたちの ね乗り越えてきたからまた頑張れるかなっ て思い ますいい作品を作ってやっぱりもう一度お 店を出したいなっていうのがまず1番近い 目標ですねで奥さんのためにもやっぱり もうちょっと頑張りたいなと思ってます の半島地震で被災した人の中には耳が 聞こえない聞こえづらいなど聴覚に障害の ある人たちがいます支援が十分でないこと で厳しい避難生活を強られた当事者の思い と課題を取材しまし [音楽] た耳が聞こえない人や聞こえにいたが 白の地活動支援センター顔 ハウスこの施設には現在奥で被災し白山 市内に二次避難している聴覚障害者8人が 通ってい ます穴水町に自宅のある酒一さん68歳は 同じく耳の聞こえない弟と七市内へ車で 出かけている時に被災しまし た止まったはずなのに思ったよりなんか 揺れあれ揺れるなと思ってで信号青に 変わったから出ようと思うんだけども自分 が出れなくって目の前がものすごい揺れて 阪神大震災の時のテレビの様子が目の前で 起こっているんです目前がしたのかと思う ほどですごくびっっくりしまし たなんとか穴水町の自宅に戻ると家具や ガラスが飛散 中に入るのは危険と 判断避難所に行くことも考えましたが選ん だのは社中泊でし たあ水の避難場が分からないわけでは なかったんですけど今この時期に人混みに 出てコロナなども心配です しあの全てのサービスに訳が必要になって きますよね避難所にも訳が必要になってき ます今回白には訳者がいてくれるので色々 スムーズですけれどもやっぱり情報を いち早くキャッチしたいっていう気持ちは あり ます一方地域の避難所に身を寄せた人もい ます若柳てる子さん71 歳1人暮らしをしているの町の自宅で被災 しまし たアームカバー得意のアームカバーを作っ

てたら揺れ始めてびっくりして こっちいでこっちいで言われたご所さん のうでしばらく過ごしましたその後え みんなに連れて行かれるように中学校の方 に避難をしまし た近くの中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な避難生活でし た頭は痛いし寒いし木のみ木の間まで出て きたからすごく寒かっ た毛布も私持ってなかったしねしばらく頭 痛いと思いながら我慢してまし たずっと黙ってまし た誰とも喋りませんでし た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることは分からん しせいぜい新聞読んで情報得るぐらいしか できん し 手話のできる人がおらず周囲との一疎通が 難しい避難 生活病の薬が切れた時も誰にも頼れず 避難所から1km以上離れたかかりけいの 元まで歩いて取りに行ったと言い ます少々距離はありましたが頑張って歩い て取ってきまし たあのちょ辛いなと思ったら熱も上がって たりっていうこともありまし た1人でやしかないです も県聴覚障害者協会によりますと奥の西2 長で障害者手帳を持つ聴覚障害者はおよそ 230 人そのうちの一部の被災者は先月13日 協会のサポートで一斉に金沢の1.5次 避難所に移り現在は主通役者が常駐する 白山市内の二次避難所で過ごしてい ます シワを言語として話をされる聞こえない方 がその地域の中でスムーズにはえ避難生活 が遅れないという現状がありましたそんな 中でえ避難所に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つの過に 集まって支援を受けることで自分の言い たいことが言えるっていう環境を作れた ことが1番のポイントだったかな と協会によりますと県に登録されている主 通訳者は1009人いますが奥の西2長に は4人 だけ地震発生時は孤立集落にいるなどして 支援に動けたのが1人だけだったと言い ます奥のの6万人の人口を考えますとその 中で4名というのはやっぱり厳しい状況だ と思ます何かがあった時にすぐに駆けつけ られるいうことが重要だと思うんですよ ねさらに藤平さんが懸念しているのは未だ ノに残る人たちの存在

です障害者手帳を持つ230人のうち教会 が状況を把握できたのは50人 のみ支援が必要な人の自宅を訪問するため 治体に名簿のていますが個人情報保護の 観点から入手できない状態が続いていると 言い [音楽] ます自分の体のことですとか心配事があっ ても周りに言うことができないという方 自分だけがわがままを言うことはできない ということでそれを絶し飲んで飲み込んで おられる方もおられます私たちが聞こえ ない立場からえ発見して是非支援をさせて いただきたいという風に思っており ます災害児耳の聞こえない聞こえにくい人 にとって必要な情報が届かないというのは 大きなストレスになるんですねえ例えば ですがこちらです避難所で入浴や物資配布 のアナウンスが聞こえないえそれから外見 から障害が分かりづらいことで運営 スタッフが気づかなかったりすることが あると言います一方で奥に4人しかいない というこのシ通訳者ですが非常にハードル が高いんですねえ県の妖精口座シワ通訳 妖精口座で3年間そしてえ島町のシワ法子 の妖精口座が2年間と最短でもこちら5 年間が必要なんです要請期間で5年間え 学ばないといけないという狭きもでもあり ますえ自治体ごとでは和島市はという形で 1人を採用え鈴市能町穴水町はセンター からの出行職員という形で派遣されてい ます藤平さんは可能であればそれぞれの 自治体に正規採用として一定の人数を設置 することが災害時の適切な支援につがるの ではないかと話していまし た続いては被災地の生活情報 です北鉄奥バスの一部路線が来月1日から 運行を再開します再開されるのは穴水牛線 の2つの路線と牛鈴線の3つの路線そして 町野線の合わせて6路線ですいずれも迂回 運行のため一部の停留所は経由しません 詳しくは北陸鉄道のホームページをご確認 ください1.5時避難所に避難している方 を対象にした無料の相談会が明日青津温泉 帯走で行われ ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士 や税理士など専門家が答えます時間は午後 1時から午後4時まで です被災した事業者を対象に支給される 補助金についての説明会が県内の各会場で 随時行われています今週は明穴水町のJA のと本店明後日は和島市の法林建設会館 そして来月1日は七尾商工会議所で開かれ ます事前申し込みが必要で画面上の2次元 行動を読み込むと申し込みフォームへと

つながりますまた専用ダイヤルから電話で の申し込みも可能 です被災した農業従事者を支援するため県 や北陸納局jaグループによる現地相談 窓口が設置されてい ますフリーダイヤルが設置され栄の相談や 補助金融資などに関する相談を受け付けて い ます県議会の2月定例会は今日から質問戦 が始まりました地震発生から2週間後に 初めて現地を訪れたことに問題はなかった と問われた問題はなかったかと問われた馳 知事は指揮官として様々な判断を行うこと を優先したとと答えまし た現会の2月定例会は今日代表質問が行わ れ自民党の和田内構造県議は震災への所動 対応について正しまし た石川県にいた経験してれば夜に入ったの で明の朝開けてから本格的な情報の収集 救命こういったことになるという発言は ですね私は信じがいものでありましたそれ でも多くの命を助けられてではないの かさらに馳知事の被災地訪問が岸田総理と 同じ先月14日だったことについて対応の 遅さを指摘されると馳知 は国国と変わる状況の中え様々な判断を 迅速に行うことを優先せざるを得ず24間 間庁を離れることができなかったもので あり ます初動対応については今後しるべき時期 に検証したいとしてい ます野半島地震の最新の被害状況 ですこれまでに県内で亡くなった人の数は 241人でこのうち15人は地震の後病気 や怪我などが悪化してなくなる災害関連士 ですまた安否不明者は和島市で9人 です続いて避難状況です県内の一次避難所 に避難している人は5894人 ですまた旅館やホテルなどの2次避難所に は4817人が2次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5次避難所には 128人が避難してい ます断水の情報です真島市でおよそ 7460個などおよそ20万50個で断水 してい ます最後に停電の情報です停電は1月末 までに概ね復旧していますが合わせて 710個ほどで停電が続いてい ます穴水町で始まった1泊2日型のベース キャンプを利用したボランティアが今日2 日目の活動を涼しなどで行いまし た 穴水町の旧紅葉中学校には体育区間と4つ の教室にテントが並べられ最大100人 程度が収容できるベースキャンプが設け

られてい ます昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しました拠点で一泊し たボランティアたちは2日目の活動に向け バスで被災地へと移動し ます活動は鈴と町で行われボランティア たちが瓦礫の運び出し作業などに当たり まし た県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで1日4時間でしたが一泊することで2 日間活動でき倍の8時間作業ができるよう になりまし た角で今日初めてきましたので期待した 方々のお役にれば昨日もいて今日来 るっていう知った人が来るっていうのは おうの方に対する安心感もあると思うしあ はやっっぱり私たちもね残りなく終わらせ たいなと思うの で一方で被災地の6つの市や町で活動する ボランティアは今も1日あたり290人 ほどにとまり避難した住民の立ち会いが 限られるなど課題が残ったまま ですの半島地震の影響でストップしていた 奥のでの郵便物の個別配達が今日から鈴と の町の郵便局で再開されました 鈴郵便局では今日から各家庭や事業所など への郵便物の配達が始まり朝から社員たち が仕分け作業に追われていまし た配達される郵便物は涼しのおよそ75% となる10のち宛のすでに差し出し済みの UパックやUメールなどに限られ ます2ヶ月ぶりですかおそそうですね2 ヶ月ぶりですはとごないですはいまだ 新しいバイクなの で午前9時過ぎ郵便局の社員たちがバイク で出発しまし たやっぱ溜まってるあそうですよ1度も やっぱこれに来られないお客様と置いて ますからやっぱ時間かかりますかかかり ます間違ってないかやっぱねこにしないと いけないんで こんにちはですあ はいありがとうございます助かりますまた お願いしますはいありがとうございます はいすいませんありがとうございますけど なかなかね窓口に行く暇なかったりとかで あれやったんですけどはいこうやって 始まってもらってすごい助かっております 日常が戻ってきたなっていう感じはします ねはいえお預かりさ物をお客様にお届け するいうのが私どの指名だと思っており ますんで配達100%できるようにえ準備 をしてまたいなと思って ます鈴郵便局では道路やカオの復旧状況に 合わせて配達エリアを拡大し来月末までに

市内全域で個別配達をできるよう目指し たいとしてい ますの半島地震の発生から2ヶ月になるの を前に避難先から自宅に戻る人も徐々に 増えていますにというは介護を必要とする 人も同じですがそのサポートをするケア マネージャーの人手が足りないなど被災中 への課題もあり ます指命 感みんな困ってらっしゃる時に自分たちが 頑張らんとでごめん なの特別ホームでケアマネージャーとして 働く牛将子さん涼の自宅が被災しながらも 発歳後1人で利用者の安否確認に当たり まし たうちで残りたいなと思った出た方がうち に残れなく て県外に行かれたりとかそういう方の 気持ちを持ってしまう とごめんなさい自分たちも被災しとるけど ここさんのとに行っ たら元気だ でケアマネージャーは介護を必要とする人 が適切なサービスを受けるためのサポート を行い ますケアプランの作成や介護サービスの 情報提供自治体事業者との連絡調整などが 主な業務 ですさんたは千葉 県務 さんのを聞きにのを訪れました2ヶ月ぶり の再開 ですこんにちは こんにちは元気やった ねなら夫の尾さんは2年前から筋肉が痩せ て力がなくなっていく難病alssを患っ てい てね 突然は帰ってきそうで帰ってきそうでどん ならなんだわあとうんさ自分で頑張ろうと いうもあれやけどちょっと助けてっていう 時またと言うて 回県の長寿社会化によりますと県内のケア マネージャーの登録数は389人一方で 介護を必要とする人はおよそ6800人で が追いついていないのが現状 です遠っていう地区のところなんですけど ちょっと私も4日間ほど孤立地域にいて ヘリコプターでされまし た自宅が開した職員も多くこの施設でも ケアマネージャーが1人退職したと言い ますさらにケアマネージャーの収入が 少なくいかに人材を確保していくか今後の 課題ですに今の介護保険法では1人の方が 何らかのサービスを使われて初めて極のま

お給じゃないけどあれなんですでも気に なるからやっぱり訪問はしたいお家に残っ てる方の訪問はしたいでも実際には収入 までは結びつかないそこは少しかかなと 思い ます次 ですの輸送ルートなどに使用できるように するため地震で災した鈴市の漁港では今日 から転覆した船などの移動作業が始まり まし た鈴の飯田港では地震や津波で15席ほど の船が転覆したり消しブロックが沈んだり するなどの被害が出てい ます北陸地方整備局は今後港を災害廃棄物 の出やの入れなどの拠点とすることが想定 されるとして今日から船などを引き上げて 移動させる作業を始めまし た国は4月中の作業完了を目指してい ます所有する船が引き上げられる様子を 見守る 男性鈴の浜野義さん66歳は20年以上 連れ添った刺し網漁船が地震で使えない 状態になりましたうんおそらくエンジンの 中水入ってるわ ねこれ親父からもらって買ってもらって俺 やとたこれだけで25年ぐらいとあるんか なやっぱり涙出るわいねうちと 一緒漁業者にすれば船はいえよねん て浜野さんは今後漁師を続けていくことを 考える上で一時産業への支援が少ないと 嘆き ます支援でが全然ねげわ確みんな苦しいと 思うよこれ審査やってからもう2ヶ月仕事 しようと思ってもできんば残る人おらんよ ついに新たにやろうかなと思って もうこのハデま復興するまでに仕事できる までに何ヶ月かかるかその間耐えられん もんみんな 地元の産業をどのように支えていくのか 復興に向けた大きな課題 です野半島地震では石川が誇る伝統工芸品 にも大きな影響を与えています和島地の大 規模な火災で店に並べていた商品を全て 失った和島塗りの魔職人は最の思いを胸に 一歩歩み始めています 今うしなんかそこくこぼれちゃってこれが うしだったんですよねこれが倒れてさ ずっとこぼれちゃったんですよもうねどう しようと思いました よ和島塗りの牧江職人木曾サさんの自宅県 攻防地震の後避難のために1ヶ月近く家を 開けたことでうは床にこびりついてしまい もう作品に使うことはできないと言い ますこれはもう捨てるしかないですねこれ れに

[音楽] 通木曾さんは妻の越子さんと一緒に和島の 朝一通りに店を構え自らが手掛ける伝統 工芸品の和島塗りを販売してきまし たしかし地震後の火災により店は 前哨地震発生から20日以上経った先月 夫婦揃って店があった場所を訪れまし た残ってたのこのちょっと焼き物ねこの ぐいしか残ってなかったみたいです ね店に並べていた木曾さんの商品は1つも 残りませんでし た唯ここにあるものだけですよね今8割 ぐらいはダメになりましたよね 慣れないうしで体が被れたら悪いと ボランティアは受け入れず妻と2人で 片付け作業を進める基礎 さんそんな中あるものを見つけ ますこれ順番にこういう絵付けをしてあと こちらの方とこ何箇所か絵付けをすれば 大体仕上がる予定でやってたんですけど も断線御巻への お内に演技の良い5種類の植物が描かれる ものであとは菊とランが施されれば完成 でし たしかし地震により一部がかけてしまい このままでは商品として販売することは できませんただ割のいいところ は直せるんですよ時間は多少かかっても また元に戻せるっていうところはそこが 強みだと思うんですけど もこれえず頑張ってまたきれに作り直し たいと思ってます これこういうのもこいう引き出し入れてた ものは大丈夫なんです よさらに巻職人にとって欠かせないという 大切なものも残っていまし たこれで細い線を描くこちらでその線を 変えた後中を塗っていくで最低この本あば ある程度のことはでき ますこれまで使っていた 筆根元から折れたりうしが固まったりと その多くが使えなくなりまし た筆を作る職人が減っている影響で今は もう手に入らないもの もそんな中で見つけた新品の筆は作品作り 再開への光でしたあこれでまた行けるなと 思いました じゃああれを作ろうこれを作ろうていうね 構想はやっぱり出てきますよねそういう ことを思いながら片付けてますから はい夫婦2人3脚で続けてきた店を奪った 地震と 火災残ったのは全体の2割ほどの作品と筆 しかし地震から1ヶ月半が過ぎ2人は今 同じ方向を向いてい

ますねこれしかないか やるしかないよねうんこれで一生頑張っ てくもうコロナがあっ たり本当に色々あって今までたちの ね乗り越えてきたからまた頑張れるかなっ て思い ますいい作品を作ってやっぱりもう一度お 店を出したいなっていうのがまず1番近い 目標ですねね奥のにもやっぱもうちょっと 頑張りたいなと思って ますの半島地震で被災した人の中には耳が 聞こえない聞こえづらいなど聴覚に障害の ある人たちがいます支援が十分でないこと で厳しい避難生活を強いられた当事者の 思いと課題を取材しまし た 耳が聞こえない人や聞こえにくい人たちが 交流する白山市の地域活動支援センター 朝顔 ハウスこの施設には現在奥で被災し白山 市内に二次避難している聴覚障害者8人が 通ってい ます穴水町に自宅のある酒一さ68歳は 同じく耳の聞こえない弟と内へで出かけて いる時に災しまし た止まったはずなのに思ったよりなんか 揺れあれ揺れるなと思ってで信号青に 変わったから出ようと思うんだけども自分 が出れなくって目の前がものすごい揺れて 阪神大震災の時のテレビの様子が目の前で 起こっているんです目前がしたのかと思う ほどですごくびっくりしまし たなんとか水町の自宅に戻ると家具や ガラスが飛び散り中に入るのは危険と 判断避難所に行くことも考えましたが選ん だのは車中泊でし た穴水の 避難所が分からないわけではなかったん ですけど今この時期に人混みに出てコロナ なども心配です しあの全てのサービスにが必要になってき ますよねも通訳が必要になってきます今回 白山市にはシ通訳者がいてくれるので色々 スムーズですけれどもやっぱり情報を いち早くキャッチしたいっていう気持ちは あり ます一方地域の避難所に身を寄せた人もい ます若柳てる子さん71 歳1人暮らしをしている町の自宅で被災し まし たあのカバー得意のアムカバーを作って たら揺れ始めてびっくりしてとりあえず 建物から出ましたこっちおいでこっちおい でって言われたからえご近所さんのうちで しばらく過ごしましたその後えみんなに

連れて行かれるように中学校の方に避難を しまし た近くの中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な避難生活でし たは寒寒し木の実木のままで出てきたから すごく寒かっ た毛布も私持ってなかったしねしばらく頭 痛いと思いながら我慢してまし たずっと黙ってまし た誰とも喋りませんでし た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることは分からん しせいぜい新聞読んで情報得るぐらいしか できん しシワのできる人がおらず周囲との一層が 難しい避難 生活病の薬が切れた時も誰にも頼れず 避難所から1km以上離れたかかりけいの 元まで歩いて取りに行ったと言い ます少々距離はありましたが頑張って歩い て取ってきまし たあの辛いなと思ったら熱もたていうも ありまし た1人でやるしかないです もん県聴覚障害者協会によりますと奥の西 2長で障害者手帳を持つ聴覚障害者は およそ230 人そのうちの一部の被災者は先月13日 協会のサポートで一斉に金沢の1.5時 避難所に移り現は通者が駐する市内の二次 避難所で過ごしてい ますシを言語として話をされる聞こえない 方 がその地域の中でスムーズにはえ避難生活 が遅れないという現状がありましたそんな 中でえ避難所に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つの過に 集まって支援を受けることで自分の言い たいことが言えるっていう環境を作れたが 1番のポイントだったかな と協会によりますと県に登録されている主 通訳者は100人いますが奥の西2長には 4人 だけ地震発生時は孤立集落にいるなどして 支援に動けたのが1人だけだったと言い ますオノの6万人の人口を考えますとその 中でで4名というのはやっぱり厳しい状況 だと思います何か有事があった時にすぐに 駆けつけられるいうことが重要だと思うん ですよ ねさらに藤平さんが懸念しているのは未だ ノに残る人たちの存在 です障害者手帳を持つ230人のうち教会 が状況を把握できたのは50人 のみが必要なとの自宅を訪問するため自治

体に名簿の提供を依頼していますが個人 情報保護の観点から入手できない状態が 続いていると言い [音楽] ます自分の体のことですとか心配事があっ ても周りに言うことができないという方 自分だけがわがままを言うことはできない ということでそれを絶しのんで飲み込んで おられる方もおられます私たちが聞こえ ない立場からえ発見して是非支援をさせて いただきたいという風に思っており ます災害児耳の聞こえない聞こえにくい人 にとって必要な情報が届かないというのは 大きなストレスになるんですねえ例えば ですがこちらです避難所で入浴や物資配布 のアナウンスが聞こえないえそれから外見 から障害が分かりづらいことで運営 スタッフが気づかなかったりすることが あると言います一方 で奥に4人しかいないというこのシア通訳 者ですが非常にハードルが高いんですねえ 県の妖精口座主通訳要請口座で3年間 そしてえ島町のシワ法シーの要請口座が2 年間と最短でもこちら5年間が必要なん です要請期間で5年間え学ばないといけ ないという狭きもでもあります え自治体ごとでは和島市は委託という形で 1人を採用え鈴市の町穴水町はセンター からの出行職員という形で派遣されてい ます藤平さんは可能であればそれぞれの 自治体に正規採用として一定の人数を設置 することが災害時の適切な支援につがるの ではないかと話していまし た続いては災の生活情報 です北鉄奥バスの一部路線が来月1日から 運行を再開します再開されるのは穴水右室 線の2つの路線と右室鈴線の3つの路線 そして町の線の合わせて6路線ですいずれ も迂回運行のため一部の停留所は経由し ません詳しくは北陸鉄道のホームページを ご確認 ください 1.5時避難所に避難している方を対象に した無料の相談会が明日青津温泉帯思想で 行われ ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士 や税理士など専門家が答えます時間は午後 1時から午後4時まで です被災した事業者を対象に支給される 補助金についての説明会が県内の各会場で 随時行われています 今週は明賀穴水町のJAのと本店明後日は 和島市の法林建設会館そして来月1日は 七尾商工会議書で開かれ ます事前申し込みが必要で画面上の2次元

コドを読み込むと申し込みフォームへと つながりますまた専用ダイヤルから電話で の申し込みも可能 です被災した農業従事者を支援するため県 や北陸納局JAグループによる現地相談 窓口が設置されてい ますフリーダイヤルが設置され栄の相談や 補助金融資などに関する相談を受け付けて い ます県議会の2月定例会は今日から質問戦 が始まりました地震発生から2週間後に 初めて現地を訪れたことに問題はなかった と問われた問題はなかったかと問われた馳 知事は指揮官として様々な判断を行うこと を優先したと答えまし た県議会の2月定例会は今日代表質問が 行われ自民党の和田内構造県議は震災への 所動対応について正しまし た石川県にいた経験してれば夜に入ったの で明日の朝明けてから本格的な情報の収集 救命こういったことになるという発言は ですね私は信じがいものでありました1人 でも多くの命を助けられてではないの かさらに馳知事の被災地訪問が岸田総理と 同じ先月14日だったことについて対応の 遅さを指摘されると 馳国と変わる状況の中様々な判断を迅速に を優先せざるを得ずえ24時間県庁を 離れることができなかったものであり ます初動対応については今後叱るべき時期 に検証したいとしてい ますの半島地震の最新の被害状況 ですこれまでに県内で亡くなった人の数は 241人でこのうち15人は地震の後病気 や怪我などが悪してなくなる災害関連士 ですまた安否不明者は和島市で区人 です続いて避難状況です県内の一時避難所 に避難している人は 589人 ですまた旅館やホテルなどの2次避難所に は4817人が2次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5時避難所には 128人が避難しています 断水の情報です真島市でおよそ7460個 などおよそ20万50個で断水してい ます最後に停電の情報です停電は1月末 までに概ね復旧していますが合わせて 710個ほどで停電が続いてい ます穴水町で始まった一泊2日型のベース キャンプを利用したボランティアが今日2 日目の活動を涼しなどで行い まし穴水町の旧紅葉中学校には体育区間と 4つの教室にテントが並べられ最大100 人程度が収容できるベースキャンプが設け られてい

ます昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しました拠点で一泊し たボランティアたちは2日目の活動に向け バスで被災地へと移動し ます 活動は涼と穴水町で行われボランティア たちが瓦礫の運び出し作業などにあたり まし た県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで1日4時間でしたが一泊することで2 日間活動でき倍の8時間作業ができるよう になりまし たで今日初めて来ましたのでした方々のお に ば 知対する安心感もあると思うしあとは やっぱり私たちもね心残りなく終わらせ たいなと思うの で一方で被災地の6つの市や町で活動する ボランティアは今も1日あたり290人 ほどにとまり避難した住民の立ち合いが 限られるなど課題が残ったまま ですの半島自身の影響でストップしていた 奥のでの郵便物の個別配達が今日から鈴市 との町の郵便局で再開されまし た鈴郵便局では今日から各家庭や事業所 などへの郵便物の配達が始まり朝から社員 たちが仕分け作業に追われていまし た配達される郵便物は鈴市のおよそ75% となる10の地宛のすでに差し出し済みの UパックやUメールなどに限られ ます2か月ぶりですか想そうですね2ヶ月 ぶりです以上は決とごないですはいまだ 新しいバイクなの で午前9時過ぎ郵便局の社員たちがバイク で出発しまし たやっぱ溜まってるあそうです1度も やっぱりに来らないお客様と置いてます からやっぱ時間かかりますかかかりますね 間違ってないかやっぱねこにしないといけ ないん で こんにちはです はいありがとうございます助かりますまた お願いしますはいありがとうございます はいすいませんありがとうございますけど なかなかね窓口に行く暇もなかったりとか であれやったんですけどはいこうやって 始まってもらってすごい助かっております 日常が戻ってきたなっていう感じはします ねはいえお預りした物をお客様にお届け するというのが私どもの指名だと思って おりますんでえ配達100%できるように え準備をしてまいたいなと思って ます鈴郵便局では道路やカオの復旧状況に

合わせて配達エリアを拡大し来月末までに 市内全域で個別配達をできるよう目指し たいとしてい ます半島地震の発生から2ヶ月になるのを 前に避難から自宅に戻る人も徐々に増えて います住み慣れた家に戻りたいという思い は介護を必要とする人も同じですがその サポートをするケアマネージャーの人手が 足りないなど被災中への課題もあり ます指名 感みんな困ってらっしゃる時に自分たちが 頑張らんとで ごめん 能登町の特別用語老人ホームでケア マネージャーとして働く牛将雅子さん涼の 自宅が被災しながらも発災後1人で利用者 の安否確認にあたりまし たうちで残りたいなと思って出た方がうち に残れなく て県外に行かれたりとかそういう方の 気持ちを持ってしまう と ごめんなさい自分たちも被災しとるけど ここいっぱいとてリブさんのとこに行っ たら元気だか でケアマネージャーは介護を必要とする人 が適切なサービスを受けるためのサポート を行い ますケアプランの作成や介護サービスの 情報提供自治体事業者との連絡調整などが 主な業務 ですさんたは今日千葉県に住む娘の勤務先 の施設に身を寄せていた浜中さんの話を 聞きに質の自宅を訪れました2ヶ月ぶりの 再開 ですこんにちは こんにちは元やった元気やったね元気やっ ただめなら夫の尾さんは2年前から筋肉が 痩せて力がなくなっていく を認定されています 然はい帰ってきそうで帰ってきそうでどん ならなんだわあうんさ自分で頑張ろうとも あれやけどちょっと助けてていう時また 言う て県の長寿社会化によりますと県内のケア マネージャーの登録数は389人一方で 介護を必要とする人は が追いついていないのが現状 ですっていう地区のところなんですけど ちょっと私も4日間ほど孤立地域に行って ヘリコプターでされまし た自宅が開した職員も多くこの施設でも ケアマネージャーが1人退職したと言い ますさらにケアマネージャーの ね確保ていくか今後の大き課題ですに今の

介護保険法では1人の方が何らかの サービスを使われて初めて極まれのまおき じゃないけどあれなんですでも気になる からやっぱり訪問はしたいお家に残ってる 方の訪問はしたいでも実際には収入までは 結びつかないそこが少し課題かなと思い ます 次 です緊急物資の輸送ルートなどに使用 できるようにするため地震で被災した鈴市 の漁港では今日から転覆した船などの移動 作業が始まりまし た鈴の飯田港では地震や津波で15席ほど の船が転覆したり消しブロックが沈んだり するなどの被害が出てい ます北陸地方整備局は今後港を災害廃棄物 の出や資材の受け入れなどの拠点とする ことが想定されるとして今日から船などを 引き上げて移動させる作業を始めまし た国は4月中の作業完了を目指してい ます所有する船が引き上げられる様子を 見守る 男性ののさん66歳は20年以上連れ添っ た刺し網漁船が地震で使えない状態になり ましたうんおそらくエンジンの中水入っ てるわ ねこれ親父からもらって買ってもらって俺 やとたこれだけで25年ぐらいあるんかな やっぱり涙出るわねうちと 一緒原乳者にすれば船はいよねん て浜野さんは今後漁師を続けていくことを 考える上で一時産業への支援が少ないと 嘆き ます支援が全然ねげわ確みんな苦しいと 思うよこれ震災やってからもう2ヶ月仕事 しようと思ってもできんば残る人おらんよ つ新たにやろうかなと思って もうこのハま復興するまでに仕事できる までに何ヶ月かかるかその間耐えられん もん みんな地元の産業をどのように支えていく のか復興に向けた大きな課題 です野半島地震では石川が誇る伝統工芸品 にも大きな影響を与えています和島西一の 大規模な貨で店に並べていた商品を全て 失った和島塗りの恵職人は最の思いを胸に 一歩歩み始めてい ます今嬉しいなんかそこ一こぼれちゃって これがうしだったんですよねこれが倒れて こさずっとこぼれちゃったんですよもうね どうしようと思いました よ和島塗りの牧江職人木曾サさんの自宅 攻防地震の後避難のために1か月近くを 開けたことでうは床にこびりついてしまい もう作品に使うことはできないと言い

ますこれはもう捨てるしかないですねこれ れに取っ [音楽] て木曾さんは妻の越子さんと一緒に和島の 朝一通りに店を構え自らが手掛ける伝統 工芸品の真島塗りを販売してきまし たしかし地震後の火災により店は 前哨地震発生から20日以上経った先月 夫婦揃って店があった場所を訪れまし た残ってたのこのちょっと焼き物ねこの ぐいしか残ってなかったみたいです ね店に並べていた木曾さんの商品は1つも 残りませんでし た唯一ここにあるものだけですよね今8割 ぐらいはダメになりましたよ ね慣れないうしで体が被れたら悪いと ボランティアは受け入れず妻と2人で 片付け作業を進める基礎 さんそんな中あるものを見つけ ますこれ順番にこういう絵付けをしてあと こちらの方とこ何2箇所か絵付けをすれば 大体仕上がる予定でやってたんですけど も巻への 内に演技の良い5種類の植物が描かれる ものであとは聞くとランが施されれば完成 でし たしかし地震により一部がかけてしまい このままでは商品として販売することは できませんただ割りのいいところ は直せるんですよ時間は多少かかっても また元に戻せるっていうとこはそこが強み だと思うんですけど もこれにめえず頑張ってまた綺麗に 作り直したいと思ってます これこういうのをこういう引き出入れてた ものは大丈夫なんです よさらに恵職人にとって欠かせないという 大切なものも残っていまし たこれで細い線をくこちらでの線を変えた 後中を塗っていくで最低この2本があれば ある程度のことはでき ますこれまで使っていた 筆根元から折れたりうしが固まったりと その多くが使えなくなりまし た筆を作る職人が減っている影響で今は もう手に入らないもの もそんな中で見つけた新品の筆は作品作り 再開への光でしたあこれでまたいけるなと 思いましたじゃああれを作ろうこれを作ろ うっていうね構想はやっぱり出てきますよ ねそういうことを思いながら片付けてます から はい夫婦2人3脚で続けてきた店を奪った 地震と 火災残ったのは全体の2割ほどの作品と筆

しかし地震から1ヶ月半が過ぎ2人は今 同じ方向を向いています そうねこれしかないかな ねやるしかないねねうんこれで一生頑張っ てくもうコロナがあっ たり本当に色々あって今までたちの ね乗り越えてきたからまた頑張れるかなっ て思い ますいい作品を作ってやっぱりもう一度お 店を出したいなっていうのがまず1番近い 目標ですねで奥さんのためにもやっぱり もうちょっと頑張りたいなと思って ますの半島地震で被災した人の中には耳が 聞こえない聞こえづらいなど聴覚に障害の ある人たちがいます支援が十分でないこと で厳しい避難生活を強いられた当事者の 思いと課題を取材しまし た 耳が聞こえない人や聞こえにくい人たちが 交流する白山市の地域活動支援センター 朝顔 ハウスこの施設には現在奥ので被災し白山 市内に二次避難している聴覚障害者8人が 通ってい ます水町に自宅のある一68歳は同じく耳 の聞こえない弟と七市内へ車で出かけて いる時に被災しまし た止まったはずなのに思ったよりなんか 揺れあれ揺れるなと思ってで信号青に 変わったから出ようと思うんだけども自分 が出れなくって目の前がものすごい揺れて 阪神大震災の時のテレビの様子が目の前で 起こっているんです目前がしたのかと思う ほどですびっくりしまし たなんとか穴水町の自宅に戻ると家具や ガラスが飛び散り中に入るのは危険と 判断避難所に行くことも考えましたが選ん だのは車中泊でし た穴水の避難場が分からないわけでは なかったんですけど今この時期に人混みに 出てコロナなども心配です しあの全てのサービスにシ通訳が必要に なってきますよね避難所にもシ通訳が必要 になってきます今回白山市には主通訳者が いてくれるので色々スムーズですけれども やっぱり情報をいち早くキャッチしたいっ ていう気持ちはあり ます一方地域の避難所に身を寄せた人もい ます若柳さん71 歳1人暮らしをしているので災しまし たアームカバー得意のアームカバーを作っ てたら揺れ始めてびっくりしてとりあえず 建物から出ましたこっちおいでこっちおい でって言われたからえご近所さんのおうち でしばらく過ごしましたその後えみんなに

連れて行かれるように中学校の方に避難を しまし た近くの中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な避難生活でした 頭は痛いし寒いし木の実木のままで出てき たからすごく寒かっ た毛布も私持ってなかったしねしばらく頭 痛いと思いながら我慢してまし たずっと黙ってまし た誰とも喋りませんでし た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることは分からんし せいぜい新聞読んで情報得るぐらいしか できん し主のできる人がおらず周囲との一疎通が 難しい避難 生活病の薬が切れた時も誰にも頼れず 避難所から1km以上離れたかかりけいの 元まで歩いて取りに行ったと言い ます少々距離はありましたが頑張って歩い て取ってきました あのちょ辛いなと思ったら熱も上がってた りっていうこともありまし た1人でやるしかないです もん県聴覚障害者協会によりますと奥の西 2長で障害者手帳を持つ聴覚障害者は およそ230 人そのうちの一部の被災者は先月13日 協会のサポートで一斉に金沢の1.5時 避難所に移り 現在は主通訳者が常駐する白山市内の二次 避難所で過ごしてい ますシワを言語として話をされる聞こえ ない方 がその地域の中でスムーズにはえ避難生活 が遅れないという現状がありましたそんな 中でえ避難所に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つの過に 集まって支援を受けるで自分の言いたい ことが言えるっていう環境を作れたことが 1番のポイントだったかな と教会によりますと県に登録されている主 通訳者は109人いますが奥の西2丁には 4人 だけ地震発生時は孤立集落にいるなどして 支援に動けたのが1人だけだったと言い ます奥の6万人の人口を考えますとその中 で4名というのはやっぱり厳しい状況だと 思います何か有事があった時にすぐに 駆けつけられるっていうことが重要だと 思うんですよ ねさらに藤平さんが懸念しているのは未だ ノに残る人たちの存在 です障害者手帳を持つ230人のうち教会 が状況を把握できたのは50人

のみ支援が必要な人の自宅を訪問するため 自治体に名簿の提供を依頼していますが 個人情報保護の観点から入手できない状態 が続いていると言い [音楽] ます自分の体のことですとか心配事があっ ても周りに言うことができないという方 自分だけがわがままを言うことはできない ということでそれをんで飲み込んでおら れる方もおられます私たちが聞こえない 立場からえ発見して是非支援をさせて いただきたいという風に思っており ます災害児耳の聞こえない聞こえにくい人 にとって必要な情報が届かないというのは 大きなストレスになるんですねえ例えば ですがこちらです避難所で入浴や物資配布 のアナウンスが聞こえないそれから外見 から障害が分かりづらいことで運営 スタッフが気づかなかったりすることが あると言います一方で奥のに4人しかい ないというこのシ通訳者ですが非常に ハードルが高いんですねえ県の妖精口座シ 通訳要請口座で3年間そしてえ島町のシ 法子院の要請講座が2年間と最短でも こちら5年間が必要なんです要請期間で5 年 え学ばないといけないという狭きもでも ありますえ自治体ごとでは和島市は委託と いう形で1人を採用え鈴市能町穴水町は センターからの出行職員という形で派遣さ れています藤平さんは可能であれば それぞれの自治体に正規採用として一定の 人数を設置することが災害時の適切な支援 につがるのではないかと話していました 続いては被災地の生活情報 です北鉄奥バスの一部路線が来月1日から 運行を再開します再開されるのは穴水右室 線の2つの路線と牛鈴線の3つの路線 そして町野線の合わせて6路線ですいずれ も迂回運行のため一部の停留所は経由し ませ んは北陸鉄道のホームページをご確認 ください1.5時避難所に避難している方 を対象にした無料の相談会が明日青津温泉 帯走で行われ ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士 や税理士など専門家が答えます時間は午後 1時から午後4時まで です被災した事業者を対象に支給される 補助金についての説明が県内の各会場で 随時行われています今週は明賀穴水町の JAのと本店明後日は和島市の法林建設 会館そして来月1日は七尾商工会議書で 開かれ ます事前申し込みが必要で画面上の2次元

コドを読み込むと申し込みフォームへと つながりますまた専用ダイヤルから電話で の申し込みも可能です 被災した農業従事者を支援するため県や 北陸農政局JAグループによる現地相談 窓口が設置されてい ますフリーダイヤルが設置され栄の相談や 補助金融資などに関する相談を受け付けて い ます県議会の2月定例会は今日から質問戦 が始まりました地震発生から2週間後に 初めて現地を訪れたことに 問題はなかったかと問われたは揮官として 様々な判断を行うことを優先したと答え まし た県議会の2月定例会は今日代表質問が 行われ自民党の内構造県議は震災への所動 対応についてたしまし た石に経験してれば夜に入ったので明の朝 けてから情報の収命こういったことになる という発言はですね私は信じがいもので ありましたそれでも多くの命を助けられて ではないの かさらに馳知事の被災地訪問が岸田総理と 同じ先月14日だったことについて対応の 遅さを指摘される ととわの中え様々な判断を迅速に行うこと を優先せざるを得ずえ24時間県庁を 離れることができなかったものであり ます初動対応については今後しるべき時期 に検証したいとしてい ます野半島自身の最新の被害状況 ですこれまでに県内で亡くなった人の数は 241人でこのうち15人は地震の後病気 や怪我などが悪化してなくなる災害関連士 ですまた安否不明者は和島市で9人 です続いて避難状況です県内の一時避難所 に避難している人は 589人 ですまた旅館やホテルなどの二次避難所に は4817人が2次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5避難所には 128人が避難してい ます断水の情報です真島市でおよそ 7460個などおよそ20万50個で断水 してい ます最後に停電の情報です停電は1月末 までに大復旧していますが合わせて710 個ほどで停電が続いてい ます水町で始まった1泊2日型のベース キャンプを利用ボランティアが今日2日目 の活動を涼しなどで行いまし た穴水町の旧紅葉中学校には体育館と4つ の教室にテントが並べられ最大100人 程度が収容できるベースキャンプが設け

られてい ます昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しました拠点で泊した ボランティアたちは2日目の活動に向け バスで被災地へと移動し ます活動は鈴と穴水町で行われ ボランティアたちが瓦礫の運び出し作業 などにあたりまし た県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで1日4時間でしたが一泊することで2 日間活動でき倍の8時間作業ができるよう になりまし た角で今日初めて来ましたので期待した 方々のおに もいて今日来るっていう知った人が来 るっていうのはおうちの方に対する安心感 もあると思うしあとはやっぱり私たちもね 心残りなく終わらせたいなと思うの で一方で被災地の6つの市や町で活動する ボランティアは今も1日あたり290人 ほどにとまり避難した住民の立ち合いが 限られるなど課題が残ったまま です半島の響でッた奥での郵便物の個別 配達が今日から鈴と町の郵便局で再開され まし た鈴郵便局では今日から各家庭や事業所 などへの郵便物の配達が始まり朝から社員 たちが仕分け作業に追われていまし た配達される郵便物は鈴市のおよそ75% となる10の宛のすでに差し出し済みのU パックやユメールなどに限られ ます2ヶ月ぶりですかおそそうですね2 ヶ月ぶりです以上は番とごないではいまだ 新しいバブなの で午前9時過ぎ郵便局の社員たちがバイク で出発しまし たやっぱ溜まってるあそうですう1度も やっぱりに来られないお客様と動いてます から やっぱ時間かかりますかかかります間違っ てないかやっぱねこにしないといけないん で こんにちはあ はいありがとうございます助かりますまた お願いしますはいありがとうございます はいすいませんありがとうございますけど なかなかね窓口に行く暇なかったりとかで あれやったんですけどはいこうやって 始まってもらってすごい助かっております 日常が戻ってきたなっていう感じはします ねはいえお預りした指物をお客様にお届け するいうのが私どもの指名だと思っており ますんでえ配達100100%できるよう にえ準備をしてまいたいなと思って ます鈴郵便局では道路やカオの復旧状況に

合わせて配達エリアを拡大し来月末までに 市内全域で個別配達をできるよう目指し たいとしてい ます担自身の発生から2ヶ月になるのを前 に避難先から自宅に戻る人も徐々に増えて います住み慣れた家に戻りたいという思い は介護を必要とする人も同じですがその サポートをするケアマネージャーの人手が 足りないなど被災中への課題もあり ます指命 感うんみんな困ってらっしゃる時に自分 たちが頑張らんと ごめんの町の特別用語老人ホームでケア マネージャーとして働く牛子さんすの自宅 が被災しながらも発歳後1人で利用者の 安否確認に当たりまし たうちで残りたいなと思って出た方がうち に残れなく て県外に行かれたりとかそういう方の気を 持ってしまう とごめんなさい自分たちも被災しとるけど ここいっぱいブさんのとこに行っ たら元気だ顔 でケアマネージャーは介護を必要とする人 が適切なサービスを受けるためのサポート を行い ますケアプランの作成や介護サービスの 情報提供自治体事業者とのなが業務 です牛さんたちは今日千葉県に住む娘の 勤務先の施設に身を寄せていた浜中さんの 話を聞きに出の自宅を訪れました2ヶ月 ぶりの再開 ですこんにちは こんにちは元気やった元気やったね元やっ ただめ なら を 認されてい ます帰ってきそうで帰ってきそうでどん ならなんだ わさ自分で頑張ろうとあやけどちょっと 助けてて時またと言う ての社会によりますと内のケア マネージャーの登録数 は とか全と一方で介護を必要とする人は およそ6800人で需要が供給に追いつい ていないのが現状 ですとっていう地区のところなんですけど ちょっと私も4日間ほど孤立地域に行って ヘリコプターで者されまし た自宅が開した職員も多くこの施設でも ケアマネージャーが1人退職したと言い ます さらにケアマネージャーの収入が少なく

いかに人材を確保していくか今後の大きな 課題 です今の介護保険法では1人の方が何らか のサービスを使われて初めて極のまおき じゃないけどあれなんですでも気になる からやっぱり訪問はしたいお家に残ってる 方の訪問はしたいでも実際には収入までは 結びつかないそこが少し課題かなと思い ます次 です緊急物資の輸送ルートなどに使用 できるようにするため地震で被災した鈴市 の漁港では今日から転覆した船などの移動 作業が始まりまし た鈴の飯田港では地震や津波で15席ほど の船が転覆したり消しブロックが沈んだり するなどの被害が出ています 北陸地方整備局は今後港を災害廃棄物の 搬出や資材の受け入れなどの拠点とする ことが想定されるとして今日から船などを 引き上げて移動させる作業を始めまし た国は4月中の作業完了を目指してい ます所有する船が引き上げられるを見守る 男性鈴の浜野さん66歳は20年以上 連れ添った差し漁船が地震で使えない状態 になりましたおそらくエンジンの中水入っ てるわねこれ親父からもらって買って もらって俺やっとたこれだけで25年 ぐらいるんかなやっぱり涙出るわいねうち と 一緒業者にすれば船はいよねんて 浜野さんは今後漁師を続けていくことを 考える上で一時産業への支援が少ないと 嘆き ます支援でが全然ね わみんな苦しいと思うよこれ審査やって からもう2ヶ月仕事しようと思ってもでき んば残る人おらんよつ新たにやろうかなと 思って もうこのハデま復興するまでに仕事できる までに何ヶ月かかるかその間耐えられん もん みんな地元の産業をどのように支えていく のか復興に向けた大きな課題 ですの半島地震では石川が誇る伝統工芸品 にも大きな影響を与えています和島の大 規模な火災で店に並べていた品をった塗り の恵職人は最の思いを胸に一歩歩み始めて い ます今うしなんかそこ一こぼれちゃって これがうしだったんですよねこれが倒れて さずっとこぼれちゃったんですよもうね どうしようと思いました よ和島塗りの恵職人木曾さんの自宅 工房 地震の後避難のために1ヶ月近く家を開け

たことでうしは床にこびりついてしまい もう作品に使うことはできないと言い ますこれはもう捨てるしかないですねこれ [音楽] れ木曾さんは妻の越子さんと一緒に和島の 朝一通りに店を構え自らが手がける伝統 工芸品の島塗りを販売してきます しかし地震後の火災により店は 前哨地震発生から20日以上経った先月 夫婦揃って店があった場所を訪れまし た残ってたのこのちょっと焼き物ねこの ぐいしか残ってなかったみたいです ね店に並べていた木曾さんの商品は1つも 残りませんでし た 唯一ここにあるものだけですよね今8割 ぐらいはダメになりましたよ ね慣れないうしで体が被れたら悪いと ボランティアは受け入れず妻と2人で 片付け作業を進める基礎 さそんな中あるものを見つけ ますこれ順番にこういう絵付けをしてあと こちらの方とこれ2箇所かえをすれば大体 仕上がる予定でやってたんですけども うん断線御性巻への お重内輪に演技の良い5種類の植物が描か れるものであとは菊とランが施されれば 完成でし たしかし地震により一部がかけてしまい このままでは商品として販売することは できませんただ割のいいところは 直せるんですよ多少かかってもまた元に 戻せるっていうところはそこが強みだと 思うんですけど もこれにめえず頑張ってまた綺麗に 作り直したいと思ってます これこういうのをこういう引き出し入れて たものは大丈夫なんです よさらに薪職人にとって欠かせないという 大切なものも残っていまし たこれで細い線を書くこちらでその線を 変えた後中を塗っていくで最低この2本が あればある程度のことはでき ますこれまで使っていた 筆根元から折れたりうしが固まったりと その多くが使えなくなりまし た筆を作る職人が減っている響で今はもう 手に入らないもの もん見つけた新品の筆は作品作り再会への 光でしたあこれでまた行けるなと思いまし たじゃああれを作ろうこれを作ろうていう ね構想はやっぱり出てきますよねそういう ことを思いながら片付けてますから はい夫婦に忍三脚で続けてきた店を奪った 地震と

火災残ったのは全体の2割ほどの作品と筆 しかし震から1月半が次2人は今同じ方向 を向いてい ますそうねこれしかないかな ねやるしかないねねうんこれで一生頑張っ てくもうコロナがあっ たり本当に色々あって今まで立ちの ね乗り越えてきたからまた頑張れるかなっ て思い ますいい作品を作ってやっぱりもう一度お 店を出したいなっていうのがまず1番近い 目標ですねで奥さんのためにもやっぱり もうちょっと頑張りたいなと思って ますの半島地震で被災した人の中には耳が 聞こえない聞こえづらいなど聴覚に障害の ある人たちがいます支援が十分でないこと で厳しい避難生活を強いられた当事者の 思いと課題を取材しました 耳が聞こえない人や聞こえにくい人たちが 交流する白山市の地域活動支援センター 朝顔 ハウスこの施設には現在奥で被災し拡散 市内に二次避難している聴覚障害8人が 通ってい ます 68歳は同じく耳の聞こえない弟と内へ車 で出かけている時に被災しまし た止まったはずなのに思ったよりなんか 揺れあれ揺れるなと思ってで信号青に 変わったから出ようと思うんだけども自分 が出れなくって目の前がものすごい揺れて 阪神大震災の時のテレビの様がの怒ている んです前がしたのかと思うほどですごく びっくりしまし たなんとか水町の自宅に戻ると家具や ガラスが飛び散り中に入るのは危険と 判断避難所に行くことも考えましたが選ん だのは車中泊でし た穴水の 避難所が分からないわけではなかったん ですけど今この時期にに出て なども心配です しあの全てのサービスに主訳が必要になっ てきますよね避難所にもシ通訳が必要に なってきます今回白山市にはシ通訳者がい てくれるので色々スムーズですけれども やっぱり情報をいち早くキャッチしたいっ ていう気持ちはあり ます一方地域の避難所に身を寄せた人もい ます若柳てる子さん71歳 1人暮らしをしている能登町の自宅で被災 しまし たアームカバー得意のアームカバーを作っ てたら揺れ始めてびっっくりして とりあえず建物から出ましたこっちおいで

こっちおいでって言われたからえご近所 さんのおうちでしばらく過ごしましたその 後えみんなに連れて行かれるように中学校 の方に避難をしまし た近くの中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な避難生活でし た頭は痛いし寒いし木の実木のままで出て きたからすごく寒かっ た毛布も私持ってなかったしねしばらく頭 痛いと思いながら我慢してまし たずっと黙ってまし た誰とも喋りませんでし た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることは分からん しせいぜい新聞読んで情報得るぐらいしか できん しシのできる人がおらず周囲との一疎通が 難しい避難 生活病の薬が切れた時も誰にも頼れず 避難所から1km以上離れたかりいの元 まで歩いて取りに行ったと言い ます少々距離はありましたが頑張って歩い て取ってきまし たあのちょ辛いなと思ったら熱も上がって たりっていうこともありまし た1人でやるしかないです もん県聴覚障害者協会によりますと奥の西 2長で障害者手帳を持つ聴覚障害者は およそ230 人そのうちの一部の被災者は先月13 日サポートで一斉に金沢の1.5次避難所 に移り現在は主通訳者が常駐する拡散市内 の二次避難所で過ごしてい ますシを言語として話をされる聞こえない 方 がその地域の中でスムーズにはえ避難生活 が遅れないという現状がありましたそんな 中でえ避難所に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つの過に 集まって支援を受けることで自分の言い たいことが言えるっていう環境を作れた ことが1番のポイントだったかな と協会によりますと県に登録されている主 通訳者は100国人いますが奥の西2長に は4人 だけ地震発生時は孤立集落にいるなどして 支援に動けたのが1人だけだったと言い ます 奥のの6万人の人口を考えますとその中で 4名というのはやっぱり厳しい状況だと 思います何か有事があった時にすぐに 駆けつけられるいうことが重要だと思うん ですよ ねさらに藤平さんが懸念しているのは未だ 喉に残る人たちの存在

です障害者手帳を持つ130人のうち教会 が状況を把握できたのは50人 のみ支援が必要な人の自宅を訪問するため 自治体に名簿の提供を依頼していますが 個人情報保護の観点から入手できない状態 が続いていると言い [音楽] ます自分の体のことですとか心配事があっ ても周りに言うことができないという方 自分だけがまも言うことはできないという ことでそれを絶し飲んで飲み込んでおら れる方もおられまず私たちが聞こえない 立場からえ発見して是非支援をさせて いただきたいという風に思っており ます災害時耳の聞こえない聞こえにくい人 にとって必要な情報が届かないというのは 大きなストレスになるんですねえ例えば ですがこちらです避難所で物資配布の アナウンスが聞こえないえそれから外見 から障害が分かりづらいことで運営 スタッフが気づかなかったりすることが あると言います一方で奥に4人しかいない というこのシ通訳者ですが非常にハードル が高いんですねえ県の妖精口座主通訳要請 口座で3年間そしてえ島町のシ法子の要請 口座が2年間と最短ででもこちら5年間が 必要なんです妖精期間で5年間え学ばない といけないという狭きもでもありますえ 自治体ごとでは和島市は委託という形で 1人を採用え鈴市の町穴水町はセンター からの出行職員という形で派遣されてい ます藤平さんは可能であればそれぞれの 自治体に正規採用として一定の人数を設置 することが災害の適切な支援につがるので はないかと話していまし た続いては被災地の生活情報 です北鉄奥バスの一部路線が来月1日から 運行を再開します再開されるのは穴水右室 線の2つの路線と牛鈴線の3つの路線 そして町の線の合わせて6路線ですいずれ も迂回運行のため一部の停留所は経由し ません詳しくは北陸鉄道のホームページを ご確認 ください1.5時避難所に避難している方 を対象にした無料の相談会が明日青津温泉 帯走で行われ ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士 や税理士など専門家が答えます時間は午後 1時から午後4時まで です催した事業者を対象に支給される補助 金についての説明会が県内の各会場で随時 行われています今週は明賀穴水町のJA のと本店明後日は和島市の法林建設会館 そして来月1日は七尾商工会議所で開かれ ます事前申し込みが必要で画面上の2次元

コドを読み込むと申し込みフォームへと つながり ますまた専用ダイヤルから電話での 申し込みも可能 です被災した農業従事者を支援するため県 や北陸農政局JAグループによる現地相談 窓口が設置されてい ますフリーダイヤルが設置され栄の相談や 補助金融資などに関する相談を受け付けて い ます県議会の2月定例会は今日から質問戦 が始まりました発生から2週間後に初めて 現地を訪れたことに問題はなかったと問わ れた問題はなかったかと問われた馳知事は 指揮官として様々な判断を行うことを優先 したと答えまし た県議会の2月定例会は今日代表質問が 行われ自民党の和田内構造県議は震災への 所動対応についてたしまし た石川県にいた経験してれば 夜に入ったので明の朝明けてから本格的な 情報の収集救命こういったことになると いう発言はですね私は信じがいものであり ました1人でも多くの命を助けられてでは ないの かさらに馳知事の被災地訪問が岸田総理と 同じ先月14日だったことについて対応の 遅さを指摘されると馳 国国と変わる状況の中え様々な判断を迅速 に行うことを優先せざるを得ずえ24時間 県庁を離れることができなかったもので あり ます初動対応については今後叱るべき時期 に検証したいとしてい ます半島地震の最新の被害状況 ですこれまでに県内で亡くなった人の数は 241人でこのうち15人は地震の後病気 や怪我などが悪化してなくなる災害関連士 ですまた安否不明者は和島市で9人 です続いて避難状況です県内の一時避難所 に避難している人は5894人 ですまた旅館やホテルなどの二次避難所に は4817人が2次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5次避難所には 128人が避難してい ます断水の情報です真島市でおよそ 7460個などおよそ20万50個で断水 してい ます最後に停電の情報です停電は1月末 までに大復旧していますが合わせて710 個ほどで停電が続いてい ます町で始まった1泊2日型のベース キャンプを利用したボランティアが今日2 日目の活動を涼しなどで行いまし た穴水町の旧紅葉中学校には体育間と4つ

の教室にテントが並べられ最大100人 程度が収容できるベースキャンプが設け られてい ます昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しました拠点で泊した ボランティアたちは2日目の活動に向け バスで被災地へと移動し ます活動は鈴と穴水町で行われ ボランティアたちが瓦礫の運び出し作業 などにあたりまし た県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで1日4時間でしたが一泊することで2 日間活動でき倍の8時間作業ができるよう になりまし た初めて来ましたので期待した方々のおに 食えば昨をいて今日来るっていう知った人 が来るっていうのはおうちの方に対する 安心感もあると思うしあとはやっぱり 私たちもね心残りなく終わらせたいなと 思うの で一方で被災地の6つの市や町で活動する ボランティアは今も1日あたり290人 ほどにとまり避難した住民の立ち合いが 限られるなど課題が残ったままですました けど ノ半島地震の影響でストップしていた奥の での郵便物の個別配達が今日から鈴市との 町の郵便局で再開されまし た鈴郵便局では今日から各家庭や事業所 などへの郵便物の配達が始まり朝から社員 たちが仕分け作業に追われていまし た配達される郵便物は鈴のおよそ75%と なる銃の宛のすでに差し出し済みのU パックやUメールなどに限られ ます2ヶ月ぶりですかそうそうですね2 ヶ月ぶりです以上は決とこないですはい まだ新しいバイクなの で午前9時過ぎ郵便局の社員たちがバイク で出発しまし たやっぱ溜まってるあそうですそうねう 1度もやっぱこれに来られないお客様と 動いてますからやっぱ時間かかりますか かかります間違ってないかやっぱねこにし ないといけないんで こんにちはですあ はいありがとうございます助かりますまた お願いしますはいありがとうございます はいすいませんありがとうございますけど なかなかね窓口に行く紐なかったりとかで あれやったんですけどはいこうやって 始まってもらってすごい助かっております 日常が戻ってきたなっていう感じはします ねはいえお預りした物をお客様にお届け するいうのが私どもの指名だと思っており ますんでえ配達100%できるようにえ

準備をしてまりたいなと思って ます鈴郵便局では道路やカオの復旧状況に 合わせて配達エリアを拡大し来月末までに 市内全域で個別配達をできるよう目指し たいとしてい ます野半島自身の発生から2ヶ月になるの を前に避難先から自宅に戻る人も徐々に 増えています住み慣れた家に戻りたいと いう思いは介護を必要とする人も同じです がそのサポートをするケアマネージャーの 人手が足りないなど被災中への課題もあり ます使命 感みんな困ったららっしゃる時時に自分 たちが頑張らんとで ごめんの町の特別用語老人ホームでケア マネージャーとして働く牛将雅子さん涼し の自宅が被災しながらも発災後1人で利用 者の安否確認にあたりまし たうちで残りたいなと思って出た方がうち に残れなく て 県外に行かれたりとかそういう方の気持ち を持ってしまう とごめんなさい自分たちも被災しとるけど ここいっぱい出てりさんのとこに行っ たら元気だ でケアマネージャーは介護を必要とする人 が適切なサービスを受けるためのサポート を行い ますケアプランの作成や護サービスの情報 提供自治体事業者との連絡調整などが主な 業務 です牛さんたちは今日千葉県に住む娘の 勤務先の施設に身を寄せていた浜中さんの 話を聞きに出の自宅を訪れました2ヶ月 ぶりの再開 ですこんにちは こんにちはやった元気やったね元やった ダメなら夫のマオさんは2年前から筋肉が 痩せて力がなくなっていく難病LSを患っ ていて妖怪後後と認定されています 然はい帰ってきそうで帰ってきそうでどん ならなんだわあほとうんさ自分で頑張ろう とわもあれやけどちょっと助けてっていう 時またうんわかりましと言う て何回か県の長寿社会化によりますと県内 のケアマネージャーの登録数は389人 一方で介護を必要とする人はおよそ6万 1800人で需要が供給に追いついてい ないのが現状 ですトっていう地区のところなんですけど ちょっと私も4日間ほど孤立地域に行って ヘリコプターで許されまし た自宅が開した職員も多くこの施設でも ケアマネージャーが1人退職したと言い

ますさらにケアマネージャーの収入が 少なくねいかに人材を確保していくか今後 の大きな課題ですに今の介護保険法では 1人の方が何らかのサービスを使われて 初めて極まれのまあおきじゃないけどあれ なんですでも気になるからやっぱり訪問は したいお家に残ってる方の訪問はしたいで も実際には 収入までは結びつかないそこが少しかいか なと思い ます次 です緊急物資の輸送ルートなどに使用 できるようにするため地震で被災した鈴市 の漁港では今日から転覆した船などの移動 作業が始まりまし た鈴の飯田港では地震や津波で15席ほど の船が転覆したり消しブロックが沈んだり するなどの被害が出てい ます北陸地方整備局は今後港を災害廃棄物 の搬出や資材の受け入れなどの拠点とする ことが想定されるとして今日から船などを 引き上げて移動させる作業を始めまし た国は4月中の作業完了を目指してい ます 所有する船が引き上げられる様子を見守る 男性鈴の浜野義平さん66歳は20年以上 連れ添った刺し網漁船が地震で使えない 状態になりましたおそらくエンジンの中水 入ってるわ ねこれ親父からもらって買ってもらって俺 やとたこれだけで25年ぐらいあるんかな やっぱり涙出るわいねうちと一緒 業者にすれば船はいよねん て浜野さんは今後漁師を続けていくことを 考える上で一時産業への支援が少ないと 嘆き ます支援が全然年間わ確みんな苦しいと 思うよこれ審査やってからもう2ヶ月仕事 しようと思ってもできんば残る人おらんよ つ新たにやろうかなと思っで もこの半年ま復興するまでに仕事できる までに何ヶ月かかるかその間耐えられん もん みんな地元の産業をどのように支えていく のか復興に向けた大きな課題 ですの半島自身では石川が誇る伝統工芸品 にも大きな影響を与えています の大規模な火災で店に並べていた商品を 全て失った和島塗りの恵職人はへの思いを 胸に一歩歩み始めてい ます今うしいなんかそこくこぼれちゃって これがうしだったんですよねこれが倒れて おさずっとこぼれちゃったんですよもうね どうしようと思いました よ和島塗りの巻職人木曾サさんの自宅券

攻防地震の後避難のために1ヶ月近く家を 開けたことでうしは床にこびりついて しまいもう作品に使うことはできないと 言い ますこれはもう捨てるしかないですねこれ [音楽] れ木曾さんは妻の子さんと一緒に和島の 一通りに店を 構えからが手掛ける伝統工芸品の真島塗り を販売してきまし たしかし地震後の火災により店は 前哨地震発生から20日以上経った先月 夫婦揃って店があった場所を訪れまし た残ってたのこのちょっと焼き物ねこの裏 しか残ってなかったみたいです ね店に並べていた木曾さんの商品は 1つも残りませんでし た唯一ここにあるものだけですよね今8割 ぐらいはダメになりましたよ ね慣れないうしで体が被れたら悪いと ボランティアは受け入れず妻と2人で 片付け作業を進める基礎 さんそんな中あるものを見つけ ますこれ順番にこういう絵をしてあと こちらの方とこ をすれば大体仕上がる予定でやってたん ですけど も断線御巻への おじ内に演技の良い5種類の植物が描か れるものであとは菊とランが施されれば 完成でし たしかし地震により一部がかけてしまい このままでは商品として販売することは できませ んのいいところ は直せるんですよ時間は多少かかっても また元に戻せるっていうところはそこが 強みだと思うんですけど もこれにめえず頑張ってまた綺麗に 作り直したいと思ってます これこういうのもこういう引き出し入れて たものは大丈夫なんです よさらにマ職人にとって欠かせないという 大切なものも残っていまし たこれで細い線を描くこちらでその線を 描いた後中を塗っていくで最低この2本が あればある程度のことはでき ますこれまで使っていた 筆根元から折れたりうしが固まったりと その多くが使えなくなりまし た筆を作る職人が減っている響でもう手に 入らないもの もそんな中で見つけた新品の筆は作品作り 再会へのりでしたあこれでまた行けるなと 思いましたじゃああれを作ろうこれを作ろ

うていうね構想はやっぱり出てきますよね そういうことを思いながら片付けてます から はい夫婦に忍三脚で続けてきた店を奪った 地震と 火災残ったのは全体の2割ほどの作品と読 でもしかし地震から1ヶ月半が過ぎ2人は 今同じ方向を向いてい ますそうねこれしかないかな ねやるしかないねねうんこれで一生頑張っ てくもうコロナがあっ たり本当に色々あって今までたちの ね乗り越えてきたからまた頑張れるかなっ て思います いい作品を作ってやっぱりもう一度お店を 出したいなっていうのがまず1番近い目標 ですねで奥さんのためにもやっぱりもう ちょっと頑張りたいなと思って ますの半島地震で被災した人の中には耳が 聞こえない聞こえづらいなど聴覚に障害の ある人たちがいます支援が十分でないこと で厳しい避難生活をられ当者の思いと課題 を取材しまし [音楽] た耳が聞こえない人や聞こえにくい人たち が交流する白山市の地域活動支援センター 朝顔 ハウスこの施設には現在奥ので被災し白山 市内に二次避難している聴覚障害者8人が 通っています 穴水町に自宅のある酒一さん68歳は 同じく耳の聞こえない弟と七市内へ車で 出かけている時に災しまし た止まったはずなのに思ったよりなんか 揺れあれ揺れるなと思ってで信号青に 変わったから出ようと思うんだけども自分 が出れなくって目の前がものすごい揺れて 阪ののテレビの様子が目の前で起こって いるんです目前がしたのかと思うほどで すごくびっくりしまし たなんとか穴水町の自宅に戻ると家具や ガラスが飛び散り中に入るのは危険と 判断避難所に行くことも考えましたが選ん だのは車中泊でし た水の 避難がからないではなかったんですけど今 この時期にみに出てコロナなども心配です しあの全てのサービスに主通訳が必要に なってきますよね避難所にもシ通訳が必要 になってきます今回白山市にはシ通役者が いてくれるので色々スムーズですけれども やっぱり情報をいち早くキャッチしたいっ ていう気持ちはあり ます一方地域の避難所に身を寄せた人もい ます

若柳てる子さん71 歳1人暮らしをしている能町の自宅で被災 しまし たアームカバー得意のアームカバーを作っ てたら揺れ始めてびっくりしてとりあえず 建物から出ましたこっちおいでこっちおい でって言われたからえご近所さんのうちで しばらく過ごしましたその後えみんなに 連れて行かれるように中学校の方に避難を しまし た近くの中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な避難生活でし た頭は痛いし寒いし木のみ木のままで出て きたからすごく寒かっ た毛布も私持ってなかったしねしばらく頭 痛いと思いながら我慢してまし たずっと黙ってまし た誰とも喋りませんでし た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることは分からん しせいぜい新聞読んで情報得るぐらいしか できん し主のできる人がおらず周囲との一疎通が 難しい避難 生活病の薬が切れた時も誰にも頼れず 避難所から1km以上離れたかかりけいの 元まで 歩いて取りに行ったと言い ます少々距離はありましたが頑張って歩い て取ってきまし たあのちょ辛いなと思ったら熱も上がって たりっていうこともありまし た1人でやるしかないです もん県聴覚障害者協会によりますと奥の西 2長で障害者手長を持つ聴障害者はおよそ 230 人そのうの一部の被災者は先月13日協会 のサポートで一斉に金沢の1.5次避難所 に移り現在は主通訳者が常駐する白山市内 の二次避難所で過ごしてい ますシワを言語として話をされる聞こえ ない方 がその地域の中でスムーズにはえ避難生活 が遅れないという現状がありましたそんな 中でえ避難所に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つの過に 集まって支援を受けることで自分の言い たいことが言えるっていう環境を作れた ことが1番のポイントだったかな と協会によりますと県に登録されている主 通訳者は1009人いますが奥の西2丁に は4人 だけ地震発生時は孤立集落にいるなどして 支援に動けた 1人だけだったと言い

ます奥の6万人の人口を考えますとその中 で4名というのはやっぱり厳しい状況だと 思います何か有事があった時にすぐに 駆けつけられるいうことが重要だと思うん ですよ ねさらに藤平さんが懸念しているの はだに残る人たの存在 です障害者手帳を持つ230人のうち教会 が状況を把握できたのは50人 のみ支援が必要な人の自宅を訪問するため 自治体に名簿の提供を依頼していますが 個人情報保護の観点から入手できない状態 が続いていると言い [音楽] ます自分の体のことですとか心配事があっ ても周りにことができないという方自分 だけがわがままを言うことはできないと いうことでそれを絶しのんで飲み込んで おられる方もおられます私たちが聞こえ ない立場からえ発見して是非支援をさせて いただきたいという風に思っており ます災害児耳の聞こえない聞こえにくい人 にとって必要な情報が届かないというのは 大きなストレスになるんですねえ例えば ですがこちらです避難所で入浴や物資配布 のアナウンスが聞こえないえそれから外見 から障害が分かりづらいことで運営 スタッフが気づかなかったりすることが あると言います一方で奥のに4人しかい ないというこのシア通訳者ですが非常に ハードルが高いんですねえ県の要請口座主 通訳要請口座で3年間そしてえ島町のシ法 の精口座が2年間と最短でもこちら5年間 が必要なんです要請期間で5年間え学ば ないといけないという狭きもでもあります え自治体ごとでは和島市は委託という形で 1人を採用え鈴市の町穴水町はセンター からの出行職員という形で派遣されてい ます藤平さんは可能であればそれぞれの 自治体に正規採用として一定の人数を設置 することが災害時の適切な支援につがるの ではないかと話していまし た続いては被災地の生活情報 です北鉄奥バスの一部路線が来月1日から 運行を再開します再開されるのは穴水右室 線の2つの路線と牛鈴線の3つの路線 そして線のせ路線ですいずれも迂回運行の ため一部の停留所は経由しません詳しくは 北陸鉄道のホームページをご確認 ください1.5時避難所に避難している方 を対象にした無料の相談会が明日青津温泉 帯走で行われ ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士 や税理士など専門家が答えます時間は午後 1時からから午後4時まで

です被災した事業者を対象に支給される 補助金についての説明会が県内の各会場で 随時行われています今週は明川穴水町の JAの本店明後日は和島市の法林建設会館 そして来月1日は七尾商工会議所で開かれ ます事前申し込みが必要で画面上の2次元 行動読み込むと申し込みフォームへと つながりますまた専用ダイヤルから電話で の申し込みも可能 です農業従事者を支援するため県や北陸 農政局JAグループによる現地相談窓口が 設置されてい ますフリーダイヤルが設置され栄の相談や 補助金融資などに関する相談を受け付けて い ます県議会の2月定例会は今日から質問戦 が始まりました地震発生から2週間後に 初めて現地を訪れたことに問題はなかった と問われた問題はなかったかと問われた馳 知事は指揮官として様々な判断を行うこと を優先したと答えまし た県議会の2月定例会は今日代表質問が 行われ自民党の和田構造県議は震災への 所動対応について正しまし た 石川県にいた経験してれば夜に入ったので 明の朝明けてから本格的な情報の収救命 こういったことになるという発言はですね 私は信じがいものでありましたそれでも 多くの命を助けられてではないの かさらに馳事の被災訪問が岸田総理と同じ 先月14日だったことについて遅指摘さる と 馳国国と変わる状況の中え様々な判断を 迅速に行うことを優先せざるを得ずえ24 時間県庁を離れることができなかったもの であり ます初動対応については今後叱るべき時期 に検証したいとしてい ます半島の最新の状況 ですこれまでに県内で亡くなった人の数は 241人でこのうち155人は地震の後 病気や怪我などが悪化してなくなる災害 関連士ですまた安否不明者は和島市で9人 です続いて避難状況です県内の一時避難所 に避難している人は 594人 ですまた旅館やホテルなどの避難所には 4817人が2次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5次避難所には 128人が避難してい ます断水の情報です真島市でおよそ 7460個などおよそ2万個で断水してい ます最後に停電の情報です停電は1月末 までに大復旧していますが合わせて710

個ほどで停電が続いてい ます穴水町で始まった1泊2日型のベース キャンプを利用したボランティアが今日2 日目の活動を涼しなどで行いまし た穴水町の旧紅葉中学校には体育館と4つ の教室にテントが並べられ最大100人 程度が収容できるベースキャンプが設け られてい ます昨日は県内外から来た42人の ボランティ宿しました拠点で一泊した ボランティアたちは2日目の活動に向け バスで被災地へと移動し ます活動は鈴と穴水町で行われ ボランティアたちが瓦礫の運び出し作業 などにあたりまし た県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで1日4時間でしたが一泊することで2 日間活動でき倍の8時間作業ができるよう になり 主格で今日初めて来ましたので期待した 方々のお役に例えば昨もいて今日来 るっていう知った人が来るっていうのはお うちの方に対する安心感もあると思うし あとはやっぱり私たちもね心残りなく 終わらせたいなと思うの で一方で被災地の6つの市や町で活動する ボランティアは今も1日あたり290人 ほどにとまり避難した住民の立ち合いが 限られるなど課題が残ったまま ですの半島地震の影響でストップしていた 奥のでの郵便物の個別配達が今日から鈴と の町の郵便局で再開されまし た鈴郵便局では今日から各家庭や事業所 などへの郵便物の配達が始まり朝から社員 たちが仕分作業に追われていまし た配達される郵便物は 鈴のおよそ75%となる10の宛のすでに 差し出し済みのUパックやUメールなどに 限られ ます2ヶ月ぶりですかおそうですね2ヶ月 ぶりです以上はとないではいまだ新しい バブなの で午前9時過ぎ郵便局の社員たちがバイク で出発しまし た やっぱ溜まってるあそうです1度もやっぱ これに来られないお客様とえてますから やっぱ時間かかりますかかかります間違っ てないかやっぱねにしないといけないんで こんにちはあ はいありがとうございます助かりますまた お願いしますはいありがとうございます はいすいませんありがとうございますけど なかなかね窓口に行く暇なかったりとかで あれやったんですけどはいこうやって

始まってもらってすごい助かっております 日常が戻ってきたなっていう感じはします ねはいえお預りした指物をお客様にお届け するいうのが私どもの指名だと思っており ますんでえ配達100%できるようにえ 準備をしてまいたいなと思って ます鈴郵便局では道路やカオの復旧状況に 合わせて配達エリアを拡大し来月末までに 市内全域で個別配達をできるよう目指し たいとしてい ますの半島地震の発生から2ヶ月になるの を前に避難先から自宅に戻る人も徐々に 増えています住み慣れた家に戻りたいと いう思いは介護を必要とする人も同じです がそのサポートをするケアマネージャーの 人手が足りないなど被災中への課題もあり ます指名 感 みんな困ってらっしゃる時に自分たちが 頑張らんとで ごめんの町の特別用語老人ホームでケア マネージャーとして働く右子さん鈴の自宅 が被災しながらも歳後1人で利用者の安否 確認にあたりまし たうで残りたいなと思った方が次残れなく て県外に行かれたりとかそういう方の 気持ちを持ってしまう とごめんなさい自分たちも被災しとるけど ここいっぱいてリブさんのとこに行っ たら元気だ顔 でケアマネージャーは介護を必要とする人 が適切なサービスを受けるためのサポート を行います ケアプランの作成や介護サービスの情報 提供自治体事業者との連絡調整などが主な 業務 です牛さんたちは今日千葉県に住む娘の 勤務先の施設に身を寄せていた浜中さんの 話を聞きに後出の自宅を訪れました2ヶ月 ぶりの再開 ですこんにちは こんにちは元気やった 元気やったね元気やっ たダメなら夫のマさんは2年前から筋肉が 痩せて力がなくなっていく難病alssを 患っていて妖怪後後と認定されてい ますはい帰ってきそうで帰ってきそうで どんならなんだわあうんさ自分で頑張ろう あれやけどちょっと助けてって時またと 言うて 回か県の長寿社会化によりますと県内の ケアマネージャーの登録数は389人一方 で介護を必要とする人はおよそ6万 1800人で需要が供給に追いついてい ないのが現状

ですっていう地区のところなんですけど ちょっと私も4日間ほど孤立地域に行って ヘリコプターでされまし た 自宅が開した職員も多くこの施設でもケア マネージャーが1人退職したと言い ますさらにケアマネージャーの収入が 少なくいかに人材を確保していくか今後の 大きな課題 です今の介護保険法では1人の方が何らか のサービスを使われて初めて極のまおじゃ ないけどあれなんですでも気になるから やっぱり訪問はしたい残ってる方の訪問は したでも実際には収入までは結びつかない そこは少し課題かなと思い ます次 です緊急物資の輸送ルートなどに使用 できるようにするため地震で被災した鈴市 の漁港では今日から転覆した船などの移動 作業が始まりまし た飯田では地震や津波で15席ほどの船が 転覆したり消しブロックが沈んだりする などの被害が出てい ます北陸地方整備局は今後港を災害廃棄物 の搬出や資材の受け入れなどの拠点とする ことが想定されるとして今日から船などを 引き上げて移動させる作業を始めまし た国は4月中の作業完了を目指してい ます 所有する船が引き上げられる様子を見守る 男性鈴の浜野義さん66歳は20年以上 連れ添った差し漁船が地震で使えない状態 になりましたおそらくエンジンの中水入っ てるわ ねこれ親父からもらって買ってもらってや とたこれだけで25年ぐらいとるんかな やっぱり涙出るわねうちと 一緒漁業者にすれば船はいえよねん て浜野さんは今後漁師を続けていくことを 考える上で一時3業への支援が少ないと 嘆き ます支援でが全然年間は確みんな苦しいと 思うよこれ審査やってからもう2ヶ月仕事 しようと思ってもできんば残る人おらんよ ついに新たにやろうかなと思って もうこのハデま復興するまでに仕事できる までに何ヶ月かかるかその間耐えられん もん みんな地元の産業をどのように支えていく のか復興に向けた大きな課題 です半島自身では石川が誇る伝統芸品にも 大きな影響を与えています和島地の大規模 な火災で店に並べていた商品を全て失った 和島塗りの恵職人は最の思いを胸に一歩 歩み始めてい

ます今うしなんかそこ一こぼれちゃって これがうしだったんですよねこれが倒れて さずっとこぼれちゃったんですよもうね どうしようと思いましたよ 和島塗りの牧江職人木曾ささんの自宅券 攻防地震の後避難のために1ヶ月近く家を 開けたことでうしは床にこびりついて しまいもう作品に使うことはできないと 言い ますこれはもう捨てるしかないですねこれ きれ [音楽] に曾さんは妻の子さんと一緒に和島の朝一 通りに店を構え自らが手掛ける伝統工芸品 の和島塗りを販売してきまし たしかし地震後の火災により店は 前哨地震発生から20日以上経った先月 夫婦揃って店があった場所を訪れまし た残ってたのこのちょっと焼き物ねこの ぐいしか残ってなかったみたいですね 店に並べていた木曾さんの商品は1つも 残りませんでし た唯一ここにあるものだけですよね今8割 ぐらいはダメになりましたよ ね慣れないうしで体が被れたら悪いと ボランティアは受け入れず妻と2人で 片付け作業を進める基礎 さんそんな中あるものを見つけ ます順番にこういう絵付けをしてあと こちらの方とこ何箇所か絵付けをすれば 大体仕上がる予定でやってたんですけど も断線御性巻への お内輪に演技の良い5種類の植物が描か れるものであとは菊とランが施されれば 完成でし たしかし地震により一部がかけてしまい このままでは商品としてすることはでき ませんただ和まのいいところ は直せるんですよ時間は多少かかっても また元に戻せるっていうところはそこが 強みだと思うんですけど もこれにめえず頑張ってまた綺麗に 作り直したいと思ってます これこういうのもこういう引き出し入れて たものは大丈夫なんです よさらにマ職人にとって欠かせないという 大切なものも残っていまし たこれは細い線を描くこちらでその線を 変えた後中を塗っていく最低この2本が あればある程度のことはでき ますこれまで使っていた 筆根元から折れたり潤が固まったりとその 多くが使えなくなりまし た腕を作る職人が減っている影響で今は もう手に入らないもの

もそんな中で見つけた新品の筆は作品作り 再会への光でしたあこれでまた行けるなと 思いましたじゃああれを作ろうこれを 作ろうていうね構想はやっぱり出てきます よねそういうことを思いながら片付けて ますから はい夫婦に人脚で続けてきた店を奪った 地震と火災残ったのは全体の2割ほどの 作品と筆しかし地震から1ヶ月半が過ぎ 2人は今同じ方向を向いてい ますそうねこれしかないか なやるしかないよねうんこれで一生頑張っ てくもうコロナがあっ たり本当に色々あって今までたちのね 乗り越えてきたからまた頑張れるかなって 思い ますいい作品を作ってやっぱりもう一度お 店を出したいなっていうのがまず1番近い 目標ですねで奥さんのためにもやっぱり もうちょっと頑張りたいなと思って ますの半島地震で被災した人の中には耳が 聞こえない聞こえづらいなど聴覚に障害の ある人たちがいます分で厳しい避難生活を られた当者の思いと課題を取材しまし [音楽] た耳が聞こえない人や聞こえにくい人たち が交流する白山市の地域活動支援センター 朝顔 ハウスこの施設には現在奥で災 し避難してい障害者8人が通ってい ます水町に自宅のある酒井一さん68歳は 同じく耳の聞こえない弟と七尾市内へ車で 出かけている時に被災しまし た止まったはずなのに思ったよりなんか 揺れあれ揺れるなと思ってで信号青に 変わったから出ようと思うんだけども自分 が出れなくて目の前がものすごい揺れて 阪神大震災の時のテレビの様子が目の前で 起こっているんです目前がしたのかと思う ほどですごくびっくりしまし たなんとか穴水町の自宅に戻ると家具や ガラスが飛び散り中に入るのは危険と 判断避難所に行くことも考えましたが選ん だのは車中泊でし た穴水の避難 場が分からないわけではなかったんです けど今この時期に人混みに出てコロナなど も心配です しあの全てのサービスに主訳が必要になっ てきますよね避難所にも主訳が必要になっ てきます今回白山市には主通訳者がいて くれるので色々スムーズですけれども やっぱり情報をいち早くキャッチしたいっ ていう気持ちはあり ます

地域の避難所に身を寄せた人もい ます若柳てる子さん71 歳1人暮らしをしている能町の自宅で被災 しまし たアームカバー得意のアームカバーを作っ てたら揺れ始めてびっくりしてとりあえず 建物から出ましたこっちおいでこっちおい でって言われたからえご近所さんのうちで しばらく過ごしましたその後えみんなに 連れて行かれるように中学校の方に避難を しまし た近くの中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な避難生活でし た頭は痛いし寒いし木の実木のままで出て きたからすごく寒かっ た毛布も私持ってなかったしねしばらく頭 痛いと思いながら我慢してまし たずっとちょっと黙ってまし た誰とも喋りませんでし た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることは分からん しせいぜい新聞読んで情報得るぐらいしか できん し主のできる人がおらず周囲との一疎通が 難しい避難 生活病の薬が切れた時も誰にも頼れず 避難所から1km以上離れたかりいの元 まで歩いて取りに行ったと言い ます少々距離はありましたが頑張って歩い て取ってきまし たあのちょ辛いなと思ったら熱も上がって たりっていうこともありまし た1人でやるしかないです もん県聴覚障害者協会によりますと奥の西 2長で障害者手帳を持つ聴覚障害者は およそ230 人そのうちの一部の被災者は先月13日 協会のサポートで一斉に金沢の1.5次 避難所に移り現在は主通訳者が常駐する 白山市内の2次避難所で過ごしてい ますシワを言語として話をされる聞こえ ない方 がその地域の中でスムーズにはえ避難生活 が遅れないという現状がありましたそんな 中でえ避難所に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つの所に 集まって支援を受けることで自分の言い たいことが言えるっていう環境を作れた ことが1番のポイントだったかな と協会によりますと県に登録されている主 通訳者は100人いますが奥の2長には4 人 だけ震発は孤立集落にいるなどして支援に 動けたのが1人だけだったと言い ます奥のの6万人の人口を考えますとその

中で4名というのはやっぱり厳しい状況だ と思います何か有事があった時にすぐに 駆けつけられるということが重要だと思う んですよ ねていの はだに残る人たちの存 です障害者手帳を持つ230人のうち協会 が状況を把握できたのは50人 のみ支援が必要な人の自宅を訪問するため 自治体に名簿の提供を依頼していますが 個人情報保護の観点から入手できない状態 が続いていると言い [音楽] ます分ののですとか心配事があっても周り に言うことができないという方自分だけが わがままを言うことはできないということ でそれを絶しのんで飲み込んでおられる方 もおられます私たちが聞こえない立場から え発見して是非支援をさせていただきたい という風に思っており ます災害児耳の聞こえない聞こえにくい人 にとって必要な情報がというのは大きな ストレスになるんですねえ例えばですが こちらです避難所で入浴や物資配布の アナウンスが聞こえないそれから外見から 障害が分かりづらいことで運営スタッフが 気づかなかったりすることがあると言い ます一方 で奥のに4人しかいないというこのシア 通訳者ですが非常にハードルが高いんです ねえ県の妖精口座主通訳座で3年間そして え島町のシワ法シーの要請口座が2年間と 最短でもこちら5年間が必要なんです妖精 期間で5年間え学ばないといけないという 狭きもでもあり ますえ自治体ごとでは和島市は委託という 形で1人を採用え鈴市の町穴水町は センターからの出行職員という形で派遣さ れています藤平さんはは可能であれば それぞれの自治体に正規採用として一定の 人数を設置することが災害時の適切な支援 につがるのではないかと話していまし た続いては被災地の生活情報 です北鉄奥バスの一部路線が来月1日から 運行を再開します再開されるのは穴水右室 線の2つの路線と右室鈴線の3つの路線 そして街の線の合わせて6路線ですいずれ も迂回運行のため一部の停留所は経由し ません詳しくは北陸鉄道のホームページを ご確認 ください1.5時避難所に避難している方 を対象にした無料の相談会が明日青津温泉 帯走で行われ ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士 や税理士など専門家が答えます時間は午後

1時から午後4時まで です被災した事業者を対象に支給される 補助金についての説明会が県内の各会場で 随時行われています今週は明賀穴水町の JAのと本店明後日は和島市の法林建設 会館そして来月1日は七尾商工会議所で 開かれ ます事前申し込みが必要で画面上の2次元 コードを読み込むと申し込みフォームへと つながりますまた専用ダイヤルから電話で の申し込みも可能 です被災した農業従事者を支援するため県 や北陸能成局JAグループによる現地相談 窓口が設置されてい ますフリーダイヤルが設置され栄の相談や 補助金融資などに関する相談を受付け 県議会の2月定例会は今日から質問戦が 始まりました地震発生から2週間後に 初めて現地を訪れたことに問題はなかった と問われた問題はなかったかと問われた馳 知事は指揮官として様々な判断を行うこと を優先したと答えまし た現会の2月定例会は今日代表質問が行わ れ自民党の内議はへの初動対応について 正しまし た石川県にいた経験してれば夜に入ったの で明の朝明けてから本格的な情報の収集 救命こういったことになるという発言は ですね私は信じがいものでありましたそれ でも多くの命を助けられてでは何の かさらに馳知事の被災訪問が岸田総理と 同じ先月14日だったことについて対応の 遅さを指摘されると馳知 は国国と変わる状況の中え様々な判断を 迅速に行うことを優先せざるを得ずえ24 時間県庁を離れることができなかったもの であり ます初動対応については今後叱るべき時期 に検証したいとしています 野半島地震の最新の被害状況 ですこれまでに県内で亡くなった人の数は 241人でこのうち15人は地震の後病気 や怪我などが悪化してなくなる災害関連士 ですまた安否不明者は和島市で9人 です続いて避難状況です県内の一時避難所 に避難している人は5894人です また旅館やホテルなどの二次避難所には 4817人が二次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5次避難所には 128人が避難してい ます断水の情報です真島市でおよそ 7460個などおよそ20万50個で断水 してい ます最後に停電の情報です停電は1月末 までに大復旧していますが合わせて710

個ほどで停電が続いてい ます穴水町で始まった1泊2日型のベース キャンプを利用したボランティアが今日2 日目の活動を涼しなどで行いまし た穴水町の旧紅葉中学校には体育館と4つ の教室にテントが並べられ最大100人 程度が収容できるベースキャンプが設け られています 昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しました拠点で一泊し たボランティアたちは2日目の活動に向け バスで被災地へと移動し ます活動は鈴と穴水町で行われ ボランティアたちが瓦礫の運び出し作業 などにあたりまし た県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで1日4時間でしたが1泊することで日 活動でき倍の8時間作業ができるように なりまし たで今日初めてきましたのでした方々のお にればもいて今日来るっていう知った人が 来るっていうのはおうちの方に対する安心 感もあると思うしあとはやっぱり私たちも ね心残りなく終わらせたいなと思うの で一方で被災の6つのや町で活動する ボランティアは今も1日あたり290人 避難した住民の立ち合いが限られるなど 課題が残ったまま ですの半島地震の影響でストップしていた 奥のでの郵便物の個別配達が今日から鈴市 と町の郵便局で再開されまし た鈴郵便局では今日から各家庭や事業所 などへの郵便物の配達が始まりから社員 たがに追れていまし た配達される郵便物は鈴のおよそ75%と なる10の地のすでに差し出し済みのU パックやUメールなどに限られ ます2ヶ月ぶりですかそうですね2ヶ月 ぶりです常はとごないですはいまだ新しい バイクなの で午前9時過ぎ郵便局の社員たちがバイク で出発しました やっぱ溜まってるあそうです1度もやっぱ に来られないお客様といでますからやっぱ 時間かかりますかかかります間違ってない かやっぱねにしないといけ ない こんにちは はいありがとうございます助かりますまた お願いしますありがとうございますはい すいませんありがとうござい ますなかなかね口に行く暇なかったりとか であれやったんですけどはいこうやって 始まってもらってすごい助かっております 日常が戻ってきたなっていう感じはします

ねはいえお預りした物をお客様にお届け するいうのが私どもの指名だと思っており ますんでえ配達100%できるようにえ 準備の方してまいたいなと思って ます鈴郵便局では道路やの状況にせて配達 エリアを拡大し来月末までに市内全域で 個別配達をできるよう目指したいとしてい ますの半島地震の発生から2ヶ月になるの を前に避難先から自宅に戻る人も徐々に 増えています住み慣れた家に戻りたいと いう思いは介護を必要とする人も同じです がそのサポートをするケアマネージャーの 人手が足りないなど被災中への課題もあり ます 指名 感みんな困ってらっしゃる時に自分たちが 頑張らんとで ごめん野町の特別用語老人ホームでケア マネージャーとして働く牛将子さん鈴の 自宅が被災しながらも発後1人で利用者の 安否確認にあたりました うちで残りたいなと思って出た方がうちに 残れなく て県外に行かれたりとかそういう方の 気持ちを持ってしまう とごめんなさい自分たちも被災しとるけど ここいっぱいとてりさんのとこに行っ たら元気 だケアマネージャーは介護を必要とする人 がが適切なサービスを受けるための サポートを行い ますケアプランの作成や介護サービスの 情報提供自治体事業者との連絡調整などが 主な業務 です牛さんたちは今日千葉県に住む娘の 勤務先の施設に身を寄せていた浜中さんの 話を聞きに出の自宅を訪れました2か月 ぶりの再開 です こんにちは 元気やった元気やったね元気やっ たダメなら夫のマオさんは2年前から筋肉 が痩せて力がなくなっていく難病ALSを 患っていて妖怪後ごと認定されています 突然はい帰ってきそうで帰ってきそうで どんならなんだわあほとうんさ自分で 頑張ろうともあれやけどちょっとうん助け てて時またと言う て何回か県の長寿社会化によりますと県内 のケアマネージャーの登録数は されまし た自宅が開した職員も多くこの施設でも ケアマネージャーが1人退職したと言い ますさらにケアマネージャーの収入が 少なくいかに人材を確保していくか今後の

大きな課題 です今の介護保険法では1人の方が何らか のサービスを使われた初めて極のまおき じゃないけどあれなんですでも気になる からやっぱり訪問はしたいお家に残ってる 方の訪問はしたいでも実際には収入までは 結びつかないそこが少しかかなと思い ます次 です緊急物資の輸送ルートなどに使用 できるようにするため地震で被災した涼し の漁港では今日から転覆した船などの移動 作業が始まりました 鈴の飯田港では地震や津波で15席ほどの 船が転覆したり消しブロックが沈んだり するなどの被害が出てい ます北陸地方整備局は今後港を災害廃棄物 の搬出や資材の受け入れなどの拠点とする ことが想定されるとして今日から船などを 引き上げて移動させる作業を始めまし た国は4月中の作業完了を目指してい ます所有する船が引き上げられる様子を 見守る 男性鈴野浜野義さん66歳は20年以上 連れ添った刺し網漁船が地震で使えない 状態になりましたおそらくエンジンなか水 入ってるわ ねこれ親父からもらって買ってもらって やっとたこれだけで25年ぐらいとるんか なやっぱり涙出るわねうちと 一緒業者にすれば船はいねん て浜野さんは今後漁師を続けていくことを 考える上で一時産業への支援が少ないと 嘆き ます支援が全然 わみん苦しいと思うよ これてからもう2ヶ月仕事しようと思って もできんば残る人おらんよ次新たにやろう かなと思って もうこのハデま復興するまでに仕事できる までに何ヶ月かかるかその間耐えられん もん みんな地元の産業をどのように支えていく のか復興に向けた大きな課題 です の半島自身では石川が誇る伝統工芸品にも 大きな影響を与えています和島さの大規模 な火災で店に並べていた商品を全て失った 和島塗りの恵職人は最の思いを胸に一歩 歩み始めてい ます今うしいなんかそこくこぼれちゃって これがうしだったんですよねこれが倒れて こさずっとこぼれちゃったんですよもうね どうしようと思いました よ和島塗りの巻職人木曾里さんの自宅券 攻防地震の後避難のために1ヶ月近く家を

開けたことでうしは床にこびりついて しまいもう作品に使うことはできないと 言い ますこれはもう捨てるしかないですね [音楽] これ 木曾さんは妻の越子さんと一緒に和島の 朝一通りに店を構え自らが手がける伝統 工芸品の和島塗りを販売してきまし たしかし地震後の火災により店は 前哨地震発生から20日以上経った先月 夫婦揃って店があった場所を訪れまし たたねこのぐいしか残ってなかったみたい です ね店に並べていた木曾さんの商品は1つも 残りませんでし た唯一ここにあるものだけですよね今8割 ぐらいはダメになりましたよ ね慣れないうしで体が被れたら悪いと ボランティアは受け入れず妻と2人で 片付け作業を進める さ あるを見つけ ますこれ順番にこういう絵付けをしてあと こちらの方とこれ何箇所か付をすれば大体 仕上がる予定でやってたんですけど も断線御巻への お内に演技の良い5種類の植物が描かれる ものであとは菊とランが施されれば完成 でし たしかしによりがかけてしまいこのままで は商品として販売することはできません ただ割りのいいところ は直せるんですよ時間は多少かかっても また元に戻せるっていうところはそこが 強みだと思うんですけど もこれにめえず頑張ってまた綺麗に 作り直したいと思ってます これこういうのをこういう引き出し入れて たものは大丈夫なんです よさらにマ職人にとって欠かせないという 大切なものも残っていまし たこれで細い線を書くこちらでその線を 変えた後中を塗っていくうで最低この2本 があればある程度のことはでき ますこれまで使っていた 筆根元から折れたりうしが固まったりと その多が使えなくなりまし た筆を作る職人が減っている影響で今は もう手に入らないもの もそんな中で見つけた新品の筆は作品作り 再会への光でしたあこれでまたいけるなと 思いましたじゃああれを作ろうこれを作ろ うていうね構想はやっぱり出てきますよね そういうこと思いながら片付けてますから

はいたを奪った地震と 火災残ったのは全体の2割ほどの作品と筆 でしかし地震から1ヶ月半が過ぎ2人は今 同じ方向を向いてい ますそうねこれしかないかな ねやるしかないねねうんこれで一生頑張っ てくもうコロナがあっ たり本当に色々あって 今までたちの ね乗り越えてきたからまた頑張れるかなっ て思い ますいい作品を作ってやっぱりもう一度お 店を出したいなっていうのがまず1番近い あ目標ですねで奥さんのためにもやっぱり もうちょっと頑張りたいなと思って ますの半島地震で被災した人の中には耳が 聞こえない聞こえづらいなど聴覚に障害の ある人たちがいます支援が十分でないこと で厳しい避難生活を強いられた当時者の 思いと課題を取材しまし [音楽] た耳が聞こえない人や聞こえにくい人たち が交流する白さ市の地域活動支援センター 朝顔 ハウスこの施設にはは現在奥で被災し拡散 市内に二次避難している聴覚障害者8人が 通ってい ます穴水町に自宅のある酒一さん68歳は 同じく耳の聞こえない弟と七を市内へ車で 出かけている時に被災しまし た止まったはずなのに思ったよりなんか あれ揺れるなと思っ て れなの前がい揺れて阪神大震災の時の テレビの様子が目の前で起こっているん です目前がしたのかと思うほどですごく びっくりしまし たなんとか穴水町の自宅に戻ると家具や ガラスが飛び散り中に入るのは危険と 判断避難所に行くことも考えましたが選ん だのは社中泊でし た穴水の避難 場が分からないわけではなかったんです けど今この時期に人混みに出てコロナなど も心配です しあの全てのサービスに主通訳が必要に なってきますよね避難所にも主通訳が必要 になってきます今回白山市には主通訳者が いてくれるので色々スムーズですけれども やっぱり情報をいち早く たいう気持ちはあり ます一方地域の避難所に身を寄せた人もい ます若柳てる子さん71 歳1人暮らしをしている能町の自宅で被災 しまし

たアームカバー得意のアームカバーを作っ てたら揺れ始めてびっくりしてとりあえず 建物から出ましたこっちおいでこっちおい でって言われたからえご近所さんのうちで しばらくしましたその後えみんなに連れて 行かれるように中学校の方に避難をしまし た近くの中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な避難生活でし た頭は痛いし寒いし木の実木のままで出て きたからすごく寒かっ た毛布も私持ってなかったしねしばらく頭 痛いと思いながら我慢してまし たずっと黙ってまし た誰とも喋りませんでし た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることは分からん しせいぜい新聞読んで情報得るぐらいしか できん しシのできる人がおらず周囲との一疎通が 難しい避難 生活 病の薬が切れた時も誰にも頼れず避難所 から1km以上離れたかりけいの元まで 歩いて取りに行ったと言い ます少々距離はありましたが頑張って歩い て取ってきまし たあのちょ辛いなと思ったら熱も上がって たりっていうこともありまし た1人でやるしかないです もん県障害者協会によりますとの 害者帳を持つ聴障害者はおよそ230 人そのうちの一部の被災者は先月13日 協会のサポートで一斉に金沢の1.5次 避難所に移り現在はシ通訳者が常駐する白 市内の二次避難所で過ごしてい ますを言語として話をされる聞こえない方 がそののスムーズにはえ避難生活が遅れ ないという現状がありましたそんな中でえ 避難所に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つの過に 集まって支援を受けることで自分の言い たいことが言えるっていう環境を作れた ことが1番のポイントだったかな と協会によりますと県に登録されている主 通訳者は100人いますが奥のには4人 だけ地震発生時は孤立集落にいるなどして 支援に動けたのが1人だけだったと言い ます オノの6万人の人口を考えますとその中で 4名というのはやっぱり厳しい状況だと 思います何か有事があった時にすぐに 駆けつけられるっていうことが重要だと 思うんですよね さらに藤平さんが懸念しているのは未だノ に残る人たちの存在

です障害者手帳を持つ230人のうち教会 が状況を把握できたのは50人 のみ支援が必要な人の自宅を訪問するため 自治体に名簿の提供を依頼していますが 個人情報保護の観点から入手できない状態 が続いていると言います 自分の体のことですとか心配事があっても 周りに言うことができないという方自分 だけがわがままを言うことはできないと いうことでそれを絶し飲んで飲み込んで おられる方もおられます私たちが聞こえ ない立場からえ発見して是非支援をさせて いただきたいという風に思っており ます災害の聞こえない聞こえにくい人に とって必要な情報が届かないというのは 大きなストレスになるんですねえ例えば ですがこちらです避難所で入浴や物資配布 のアナウンスが聞こえないえそれから外見 から障害が分かりづらいことで運営 スタッフが気づかなかったりすることが あると言います一方 で奥のに4人しかいないというこのシア 通訳者ですが非常にハードルが高いんです ねえ県の妖精口座シ通訳妖精口座で3年間 そしてえ島町のシ法シの要請口座が2年間 と最短でもこちら5年間が必要なんです 要請期間で5年間え学ばないといけないと いう狭きもでもありますえ自治体ごとでは 和島市は委託という形で1人を採用え鈴町 穴水町はセンターからの出職員という形で 派遣されています藤平さんは可能であれば それぞれの自治体に正規採用として一定の 人数を設置することが災害時の適切な支援 につがるのではないかと話していまし た続いては被災地の生活情報 です北鉄奥のバスの一部路線が来月1日 から運行を再開します再開されるのは穴水 右室線の2つの路線と牛鈴線の3つの路線 そして町野線の合わせて6路線ですいずれ も迂回運行のため一部の停留所は経由し ません詳しくは北陸鉄道のホームページを ご確認 ください1.5時避難所に避難している方 を対象にした無料の相談会が明日青津温泉 帯走で行われ ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士 や税理士など専門家が答えます時間は午後 1時から午後4時まで です被災した事業者を対象に支給される 補助金についての説明会が県内の各会場で 随時行われています今週は明川穴水町の JAのと本店明後日は和島市の法林建設 会館そして来月1日は7会議で開かれ ます事前申し込みが必要で画面上の2次元 コードを読み込むと申し込みフォームへと

つながりますまた専用ダイヤルから電話で の申し込みも可能 です被災した農業従事者を支援するため県 や北陸農政局JAグループによる現地相談 窓口が設置されてい ますフリーダイヤルが設置され相や助など に関する相談を受けてい ます県議会の2月定例会は今日から質問戦 が始まりました地震発生から2週間後に 初めて現地を訪れたことに問題はなかった と問われた問題はなかったかと問われた馳 知事は指揮官として様々な判断を行うこと を優先したと答えまし た議会の2月定会は代表質問が 民党の内造議は震災への所動対応について たしまし た石川県にいた経験してれば夜に入ったの で明の朝明けてから本格的な情報の収を 救命こういったことになるという発言は ですね私は信じがいものでありました1人 でも多くの命を助けられてではないのか うん さらに馳知事の被災地訪問が岸田総理と 同じ先月14日だったことについて対応の おさを指摘されると馳知 は国国と変わる状況の中え様々な判断を 迅速に行うことを優先せざるを得ず24 時間県庁を離れることができなかったもの であり ます対応にいでは今後しるべき時期に検証 したいとしてい ますの半島地震の最新の被害状況 ですこれまでに県内で亡くなった人の数は 241人でこのうち15人は地震の後病気 や怪我などが悪化してなくなる災害関連士 ですまた安否不明者は和市で区 です続いて避難状況です県内の避難所に 避難している人は 589人 ですまた旅館やホテルなどの2次避難所に は4817人が2次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5次避難所には 128人が避難してい ます断水の情報です真島市でおよそ 7460個などおよそ20万50個で断水 してい ます最後に停電の情報です停電は1月末 までに大復旧していますが合わせて710 個ほどで停電が続いてい ます穴水町で始まった1泊2日型のベース キャンプを利用したボランティアが今日2 日目の活動を涼しなどで行いまし た穴水町の旧紅葉中学校には体育間と4つ の教室にテントが並べられ最大100人 程度が収容できるベースキャンプが設け

られてい ます昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しました拠点で一泊し たボランティアたちは2日目の活動に向け バスで被災地へと移動し ます活動は鈴と穴水町で行われ ボランティアたちが瓦礫の運び出し作業 などにあたりまし た県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで1日4時間でしたが一泊することで2 日間活動でき倍の8時間作業ができるよう になりまし た角で今日初めてきましたので期待した 方々のお役に食えばもいて今日来 るっていう知った人が来るっていうのはお うちの方に対する安心感もあると思うし あとはやっぱり私たちもね心残りなく 終わらせたいなと思うの で一方での6つのや町で活動ボティア今も 1日あたり290人ほどにとまり避難した 住民の立ち合いが限られるなど課題が残っ たまま ですの半島地震の影響でストップしていた 奥野での郵便物の個別配達が今日から鈴と 町の郵便局で再開されまし た鈴郵便局では今日から各家庭や事業所な へのの配達が始まり朝から社員たちが 仕分け作業に追われていまし た配達される郵便物は鈴のおよそ75%と なる10の宛のすでに差し出し済みのU パックやUメールなどに限られ ます2ヶ月ぶりですかおそそうですね2 ヶ月ぶりです以上はとないではいまだ 新しいバブなの で午前9時過ぎ郵便局の社員たちがバイク で出発しまし たやっぱ溜まってるあそうです1度も やっぱりに来られないお客様と動いてます からやっぱ時間かかりますかかかります 間違ってないかやっぱねこにしないといけ ないんで こんにちはあ はいありがとうございます助かりますまた お願いしますはいありがとうございます はいすいませんありがとうございますけど なかなかね窓口に行く暇もなかったりとか であれやったんですけどはいこうやって 始まってもらってすごい助かっております 日常が戻ってきたなっていう感じはします ねはいえお預かりした指物をお客様にお 届けするいうのが私どもの指名だと思って おりますんでえ配達100%できるように え準備をしてまいたいなと思って ます鈴郵便局では道路やカオの復旧状況に 合わせて配達エリアを拡大し来月末までに

市内全域で個別配達をできるよう目指し たいとしてい ます野半島地震の発生から2ヶ月になるの を前に避難先から自宅に戻る人も徐々に 増えています住み慣れた家に戻りたいと いう思いは介護を必要とする人も同じです がそのサポートをするケアマネージャーの 人が足りないなど被災への課題もあり ます指命 感みんな困ってらっしゃる時に自分たちが 頑張らんとで ごめんの町の特別用語老人ホームでケア マネージャーとして働く子 さんの宅がしながらも8歳後1人で利用者 の安否確認にあたりまし たうちで残りたいなと思って出た方が次に 残れなく て県外に行かれたりとかそういう方の 気持ちを持ってしまう とごめんなさい自分たちも被災しとるけど ここいっぱい出てリブさんのとこに行っ たら元気だ顔 で ケアマネージャーは介護を必要とする人が 適切なサービスを受けるためのサポートを 行い ますケアプランの作成や介護サービスの 情報提供自治体事業者との連絡調整などが 主な業務 です牛さんたちは今日千葉県に住む娘の 勤務先の施設に身を寄せていた浜中さんの 話を聞きに出の自宅を訪れました2ヶ月 ぶりの再開です こんにちは こんにちは元た元気やったね元気やっ たダなら夫のマさんは2年前から筋肉が 痩せて力がなくなっていく難病alssを 患っていて妖介護後と認定されてい ますは帰ってきそうで帰ってきそうでどん ならなんだ わ自分で頑張ろうというもあれやけど ちょっと助けてていう時またと言う て県の長寿社会化によりますと県内のケア マネージャーの登録数は389人一方で 介護を必要とする人はおよそ6万1800 人で需要が供給に追いついていないのが 現状 ですっていう地区のところなんですけど ちょっと私も日間 地域にてヘリコプターでされまし た自宅が開した職員も多くこの施設でも ケアマネージャーが1人退職したと言い ますさらにケアマネージャーの収入が 少なくいかに人材を確保していくか今後の 大きな課題

です今の介護保険法では1人の方が何らか のサービスを使わてめで極のまおキじゃ ないけどあれなんですでも気になるから やっぱり訪問はしたいお家に残ってる方の 訪問はしたでも実際には収入までは 結びつかないそこは少しかかなと思い ます次 です緊急物資の輸送ルートなどに使用 できるようにするため地震で災した鈴の 漁港では今日からした船などの移動作業が 始まりまし た鈴の飯田港では地震や津波で15席ほど の船が転覆したり消しブロックが沈んだり するなどの被害が出てい ます北陸地方整備局は今後港を災害廃棄物 の搬出や資材の受け入れなどの拠点とする ことが想定されるとして今日から船などを 引き上げて移動させる作業を始めました 国は4月月中の作業完了を目指してい ます所有する船が引き上げられる様子を 見守る 男性鈴の浜野義さん66歳は20年以上 連れ添った刺し網漁船が地震で使えない 状態になりましたおそらくエンジンの中水 入ってるわねこれ親父からもらって買って もらって俺やっとたこれだけで25年 ぐらいとるんかなやっぱり涙出るわねうち と 一緒漁業者にすれば船はいえよねん て浜野さんは今後漁師を続けていくことを 考える上で一時産業への支援が少ないと 嘆き ます支援でが全然ねは たみんな苦しいと思うよこれ審査やって からもう2ヶ月仕事しようと思ってもでき んば残る人おらんよついに新たにやろうか なと思って もうこの反しま復興するまでに仕事できる までに何ヶ月かかるかその間耐えられん もん みんな地元の産業をどのように支えていく のか復興に向けた大きな課題 ですの半島地震では石川が誇る伝統工芸品 にも大きな影響を与えています和島さの大 規模な火災で店に並べていた商品を全て 失った和島塗りの魔職人は最の思いを胸に 一歩歩み始めてい ますまうしいなんかそこ一こぼれちゃって これがうしだったんですよねこれが倒れて さずっとこぼれちゃったんですよもうね どうしようと思いました よ和島塗りの牧江職人木曾サさんの自宅券 工房地震の後避難のために1ヶ月近く家を 開けたことでうしは床にこびりついて しまいもう作品に使うことはできないと

言い ますこれはもう捨てるしかないですねこれ [音楽] 木曾さんは妻の越子さんと一緒に和島の 朝一通りに店を構え自らが手掛ける伝統 工芸品の和島塗りを販売してきまし たしかし地震後の火災により店は 前哨地震発生から初日以上経った先月夫婦 揃って店があった場所を訪れました 残ってたのこのちょっと焼き物ねこのぐい しか残ってなかったみたいです ね店に並べていた木曾さんの商品は1つも 残りませんでし た唯一ここにあるものだけですよね今8割 ぐらいはダメになりましたよ ね慣れないうで体が被れたら悪いと ボランティアは受け入れず妻と2預け作業 を進める礎 さそんな中あるものを見つけ ますこれ順番にこういう絵付けをしてあと こちらの方とこれ何箇所か絵付けをすれば 大体仕上がる予定でやってたんですけど も断線御性巻への おじ内輪に演技の良い5種類の植物が描か れるものであとは菊とランが施されれば 完成でした しかし地震により一部がかけてしまいこの ままでは商品として販売することはでき ませんただ和まのいいところ は直せるんですよ時間は多少かかっても また元に戻せるっていうところはそこが 強みだと思うんですけど もこれにめえず頑張ってまた綺麗に 作り直したいと思ってます これ こういうのこういう引き出し入れてたもの は大丈夫なんです よさらに恵職人にとって欠かせないという 大切なものも残っていまし たこれで細い線を書くこちらでその線を 変えた後中を塗っていく最低この2本が あればある程度のことはでき ますこれまで使っていた 筆根元から折れたりうしが固まったりと その多くが使えなくなりまし た筆を作る職人が減っている影響で今は もう手に入らないもの もそんな中で見つけた新品の筆は作品作り 再会への光でしたあこれでまたいけるなと 思いましたじゃああれを作ろうこれを 作ろうていうね構想はやっぱり出てきます よねそういうことを思いながら片付けて ますから はい夫婦に忍三脚で続けてきた店を奪った 地震と

火災残ったのは全体の2割ほどの作品と筆 しかし地震から1ヶ月半が過ぎ2人は今 同じ方向を向いてい ますそうねこれしかないか なやるしかないよねうんこれで一生頑張っ てくあっ たり本当に色々あって今までたちの ね乗り越えてきたからまた頑張れるかなっ て思い ますいい作品を作ってやっぱりもう1度お 店を出したいなっていうのがまず1番近い 目標ですねで奥さんのためにもやっぱもう ちょっと頑張りたいなと思って ます半島でした人の中には耳が聞こえない 聞こえづらいなど聴覚に障害のある人たち がいます支援が十分でないことで厳しい 避難生活を強いられた当事者の思いと課題 を取材しまし た耳が聞こえない人や聞こえにくい人たち が交流する白山市の地域活動支援センター 朝顔 ハウスこの施設には現在奥で被災し散市内 に二次避難している聴覚障害者8人が通っ てい ます穴水町に自宅のある酒一さん68歳は 同じく耳の聞こえない弟と七尾市内へ車で 出かけている時に被災しまし た止まったはずなの にっかあれ揺れるなと思ってで信号青に 変わったから出ようと思うんだけども自分 が出れなくって目の前がものすごい揺れて 阪神大震災の時のテレビの様子が目の前で 起こっているんです目前がしたのかと思う ほどですごくびっくりしまし たなんとか穴水町の自宅に戻ると家具や ガラスが飛び散り中に入るのは危険と判断 避難所に行くことも考えましたが選んだの は社中泊でし たあの水の避難 場が分からないわけではなかったんです けど今この時期に人混みに出てコロナなど も心配です しあの全てのサービスに主訳が必要になっ てきますよね避難所にも主訳が必要になっ てきます今回白市には訳者がいてくれるの でですけれもやっぱり情報をいち早く キャッチしたいっていう気持ちはあり ます一方地域の避難所に身を寄せた人もい ます若柳てる子さん71 歳1人暮らしをしている能町の自宅で被災 しまし たアームカバー得意のアームカバーを作っ てたら揺れ始めてびっくりしてとりあえず 建物から出ましたこちこっちいでて言われ たからえご近所さんのうでしばらく過ごし

ましたその後えみんなに連れて行かれる ように中学校の方に避難をしまし た近くの中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な避難生活でし た頭は痛いし寒いし木の実木のままで出て きたからすごく寒かっ たもうも私持ってなかったしねしばらく頭 痛いと思いながら我慢してまし たずっと黙ってまし た誰とも喋りませんでし た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることは分からん しせいぜい新聞読んで情報得るぐらいしか できん しシのできる人がおらずとの疎通が難しい 避難 生活病の薬が切れた時も誰にも頼れず 避難所から1km以上離れたかりいの元 まで歩いて取りに行ったと言い ます少々距離はありましたが頑張って歩い て取ってきまし たあのちょ辛いなと思ったら熱も上がって たりっていうこともありまし た1人でやるしかないです もん聴障害者協会によりますと奥の22長 で障害者手帳を持つ聴覚障害者はおよそ 230 人そのうちの一部の被災者は先月13日 教会のサポートで一斉に金沢の1.5次 避難所に移り現在は主通訳者が常駐する 白山市内の2次避難所で過ごしてい ますを言語として話をされる聞こえない方 がその地域の中でスムーズにはえ避難生活 が遅れないという現状がありましたそんな 中でえ避難所に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つの過に 集まって支援を受けることで自分の言い たいことが言えるっていう環境を作れた ことが1番のポイントだったかな と協会によりますと県に登録されている通 は10人いますが奥の2には4人 だけ地震発生時は孤立集落にいるなどして 支援に動けたのが1人だけだったと言い ます 奥の6万人の人口を考えますとその中で4 名というのはやっぱり厳しい状況だと思い ます何かがあった時にすぐけけられるいう ことが重要だと思うんですよ ねさらに藤平さんが懸念しているのは未だ ノに残る人たちの存在 です障害者手帳を持つ230人のうち協会 が状況を把握できたのは50人 のみ支援が必要な人の自宅を訪問するため 自治体に名簿の提供を依頼していますが 個人情報保護の観点から入手できない状態

が続いていると言い [音楽] ます自分の体のことですとか心配事があっ ても周りに言うことができないという方 自分だけがわがままを言うことはできない ということでそれを絶し飲んで飲み込んで おられる方もおられまず私たちが聞こえ ない立場からえ発見して是非支援をさせて いただきたいという風に思っております 災害時耳の聞こえない聞こえにくい人に とって必要な情報が届かないというのは 大きなストレスになるんですねえ例えば ですがこちらです避難所で入浴や物資配布 のアナウンスが聞こえないえそれから外見 から障害が分かりづらいことで運営 スタッフが気づかなかったりすることが あると言います一方で奥に4人しかいない というこのシア通訳者ですが非常に ハードルが高いんですねえ県の妖精口座 シワ通訳妖精講座で3年間そしてえ島町の シワ法シーの要請口座が2年間と最短でも こちら5年間が必要なんです妖精期間で5 年間え学ばないといけないという狭きもで もありますえ自治体ごとでは和島市は委託 という形で1人を採用え町穴水町は センターからの出行職員という形で派遣さ れています藤平さんは可能であれば それぞれの自治体に正規採用として一定の 人数を設置することが災害時の適切な支援 につがるのではないかと話していまし た続いては被災地の生活情報 です北鉄奥バスの一部路線が来月日から 運行を再開します再開されるのは穴水右室 線の2つの路線と右室鈴線の3つの路線 そして街の線の合わせて6路線ですいずれ も迂回運行のため一部の停留所は経由し ません詳しくは北陸鉄道のホームページを ご確認 ください1.5時避難所に避難している方 を対象にした無料の相談会が明日温泉帯走 で行われ ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士 や税理士など専門家が答えます時間は午後 1時から午後4時まで です被災した事業者を対象に支給される 補助金についての説明会が県内の各会場で 随時行われています今週は明賀穴水町の JAの本店明後日は和島市の法建設会館 そして来月1日は七尾商工会議所で開かれ ます事前申し込みが必要で画面上の2次元 コードを読み込むと申し込みフォームへと つながりますまた専用ダイヤルから電話で の申し込みも可能 です被災した農業従事者を支援するため兼 や北陸納税局JAグループによる現地相談

窓口が設置されています フリーダイヤルが設置され栄の相談や補助 金融資などに関する相談を受け付けてい ます県議会の2月定例会は今日から質問戦 が始まりました地震発生から2週間後に 初めて現地を訪れたことに問題はなかった と問われた問題はなかったかと問われた馳 知事は指揮官として様々な判断を行うこと を優先したと答えまし た県議会の2月定例会は今日代表質問が 行われ自民党の和田内構造県議は震災への 所動対応について正しまし た石川県にいた経験してれば夜に入ったの で明の朝明けてから本格的な情報の収集 救命こういったことになるという発言は ですね私は信じがいものでありましたそれ でも多くの命を 助けられてではないの かさらに馳知事の被災地訪問が岸田総理と 同じ先月14日だったことについて対応の 遅さを指摘されると馳 知国国と変わる状況の中え様々な判断を 迅速に行うことを優先せざるを得ず24 時間県庁を離れることができなかったもの でであり ます初動対応については今後叱るべき時期 に検証したいとしてい ますの半島地震の最新の被害状況 ですこれまでに県内で亡くなった人の数は 241人でこのうち15人は地震の後病気 や怪我などが悪化してなくなる災害関連士 ですまた安否不明者は和島市で区人です 続いて避難状況です県内の一次避難所に 避難している人は 589人 ですまた旅館やホテルなどの二次避難所に は4817人が2次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5次避難所には 128人が避難してい ます断水の情報です真島市でおよそ 7460個などおよそ2万50個で断水し てい ます最後に停電の情報です停電は1月末 までに大復旧していますが合わせて710 個ほどで停電が続いてい ます穴水町で始まった1泊2日型のベース キャンプを利用したボランティアが今日2 日目の活動を涼しなどで行いまし た穴水町の旧紅葉中学校には体育区間と4 つの教室にテントが並べられ最大100人 程度が収容できるベースキャンプが設け られてい ます昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しました拠点で一泊し たボランティアたちは2日目の活動に向け

バスで被災地へと移動し ます活動は鈴と穴水町で行われ ボランティアたちが瓦礫の運び出し作業 などに当たりました 県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで1日4時間でしたが一泊することで2 日間活動でき倍の8時間作業ができるよう になりまし た宿で今日初めて来ましたので期待した 方々のお役にれば昨もいて今日来 るっていう知った人が来るっていうのはお うちの方に対する安心感もあると思うし あとはやっぱり私たちもね心残りなく 終わらせたいなと思うの で 一方で被災地の6つの市や町で活動する ボランティアは今も1日あたり290人 ほどにとまり避難した住民の立ち会いが 限られるなど課題が残ったまま ですの半島地震の影響でストップしていた 奥のでの郵便物の個別配達が今日から涼と 町の郵便局で再開されまし た郵便局では今日から各家庭や事業所など への郵便物の配達が始まり朝から社員たち が仕分け作業に追われていまし た配達される郵便物は鈴市のおよそ75% となる10の地宛のすでに差し出し済みの UパックやUメールなどに限られ ます2ヶ月ぶりですかおそそうですね2 ヶ月ぶりです移動はとごないですはいまだ 新しいバイクなので 午前9時過ぎ郵便局の社員たちがバイクで 出発しまし たやっぱ溜まってるあそうです1度も やっぱ取に来られないお客様と置いてます からやっぱ時間かかりますかかかります 間違ってないかやっぱねこにしないといけ ないんで こんにちはですはい ありがとうございます助かりますはいまた お願いしますありがとうございますはい すいませんありがとうございますけど なかなかね窓口に行く暇はなかったりとか であれやったんですけどはいこうやって 始まってもらってすごい助かっております 日常が戻ってきたなっていう感じはします ねはいえお預かりした指物をお客様にお 届けするいうのが私どもの指名だと思って おりますんでえ配達100%できるように え準備をしてまたいなと思って ます鈴郵便局では道路やカオの復旧状況に 合わせて配達エリアを拡大し来月末までに 市内全域で個別配達をできるよう目指し たいとしてい ます野半島地震の発生から2ヶ月になるの

を前に避難先から自宅に戻る人も徐々に 増えています住み慣れた家に戻りたいと いう思いは介護を必要とする人も同じです がそのサポートをするケアマネージャーの 人手が足りないなど被災中上の課題もあり ます指名 感みんな困ってらっしゃる時に自分たちが 頑張らんとで ごめん町の特別用語老人ホームでケア マネージャーとして 働く さん涼しの自宅が被災しながらも発災後 1人で利用者の安否確認に当たりまし たうちで残りたいなと思って出た方がうち に残れなく て県外に行かれたりとかそういう方の 気持ちを持ってしまう とごめんなさい自分たちも被災しとるけど ここいっぱい出てリブさんのとこに行っ たら 元気だか でケアマネージャーは介護を必要とする人 が適切なサービスを受けるためのサポート を行い ますケアプランの作成や介護サービスの 情報提供自治体事業者との連絡調整などが 主な業務 です牛さんたちは今日千葉県に住む娘の 勤務先の施設に身を寄せていた浜さんのを に を訪れました2ヶ月ぶりの再開 ですこんにちは こんにちは元気やったねっ たなら夫の尾さんは2年前から筋肉が痩せ て力がなくなっていく難病alssを患っ ていてごと認定されてい ます帰って一緒でどんならなんだわあうん さ自分で頑張ろうともあれやけどちょっと 助けてっていう時またと言う て県の長寿社会化によりますと県内のケア マネージャーの登録数は389人一方で 介護を必要とする人はおよそ6万00人で 需要が供給に追いついていないのが現状 ですっていう地区のところなんですけど ちょっと私も4日間ほど孤立地域に行って ヘリコプター でれまし た自宅が開した職員も多くこの施設でも ケアマネージャーが1人退職したと言い ますさらにケアマネージャーの収入が 少なくいかに人材を確保していくか今後の 大きな課題 です法では1人の方が何らかのサービスを 使われて初めて極まれのまおきじゃない けどあれなんですでも気になるから

やっぱり訪問はしたいお家に残ってる方の 訪問はしたいでも実際には収入までは 結びつかないそこが少し課題かなと思い ます次 です緊急物資の輸送ルートなどに使用 できるようにするため地震で被災した鈴市 の漁港では今日から転覆した船などの移動 作業が始まりまし た鈴の飯田港では地震や津波で15席ほど の船が転覆したり消しブロックが沈んだり するなどの被害が出てい ます北陸地方整備局は今後港を災害廃棄物 の出や資材の受け入れなどの拠点とする ことが想定されるとしてから船などを 引き上げて移動させる作業を始めまし た国は4月中の作業完了を目指してい ます所有する船が引き上げられる様子を 見守る 男性鈴野浜野義博さん66歳は20年以上 連れ添った刺し網漁船が地震で使えない 状態になりました おそらくエンジンの中水入ってるわ ねこれ親父からもらって買ってもらって俺 やっとたこれだけで25年ぐらいとかある んかなやっぱり涙出るわねうちと 一緒業者にすれば船は上ねん て浜野さんは今後両子を続けていくことを 考える上で一時産業への支援が少ないと 嘆きます 支援が全然ねげわ確みんな苦しいと思うよ これ震災やってからもう2ヶ月仕事しよう と思ってもできんば残る人おらんよ次新た にやろうかなと思って もうこのハデま復興するまでに仕事できる までに何ヶ月かかるかその間耐えられん もん みんのをどのように支えていくのか復興に 向けた大きな課題 ですの半島地震では石川が誇る伝統工芸品 にも大きな影響を与えています和島一の大 規模な火災で店に並べていた商品を全て 失った和島塗りの恵職人は最の思いを胸に 一歩歩み始めてい ます嬉しいなんかそここぼれちゃってこれ がうしだったんですよねこれが倒れてこさ ずっとこぼれちゃったんですよもうねどう しようと思いました よ和島塗りのまえ職人木曾ささんの自宅券 攻防地震の後避難のために1ヶ月近く家を 開けたことでうしは床にこびりついて しまいもう作品に使うことはできないと 言います これはもう捨てるしかないですねこれれっ [音楽] て木曾さんは妻の越子さんと一緒に和島の

朝一通りに店を構え自らが手掛ける伝統 工芸品の和島塗りを販売してきまし たしかし地震後の火災により店は 前哨地震発生から20日以上経った先月 夫婦揃って店があった場所を訪れまし た残ってたのこのちょっと焼き物ねこの ぐいしか残ってなかったみたいです ね店に並べていた木曾さんの商品は1つも 残りませんでし た唯一ここにあるものだけですよね今8割 ぐらいはダメになりましたよ ねれないでがれたらとボランティアは 受け入れず妻と2人で片付け作業を進める 基礎 さそんな中あるものを見つけ ますこれ順番にこういう絵付けをしてあと こちらの方とこれ何箇所か絵付をすれば 大体仕上がる予定でやってたんですけど も断線御巻への お内に演技の良い5種類の植物が描かれる ものであとは菊とランが施されれば完成 でし たしかし地震により一部がかけてしまい このままでは商品として販売することは できませんただ割りのいいところ は直せるんですよ時間は多少かかっても また元に戻せるっていうとこはそこが強み だと思うんですけど もこれにめえず頑張ってまた綺麗に 作り直したいと思ってます これこういうのをこういう引き出し入れて たものは大丈夫なんです よさらにマ職人にとって欠かせないという 大切なものも残っていまし たこれで細い線を描くこちらでその線を 変えた後中を塗っていく部で最低この2本 があればある程度のことはでき ます これまで使っていた 筆根元から折れたりうしが固まったりと その王が使えなくなりまし た筆を作る職人が減っている影響で今は もう手に入らないもの もそんな中で見つけた新品の筆は作品作り 再開への光でしたあこれでまたいけるなと 思いましたじゃあれを作ろうこれを作ろう ていうねはやっぱり出てきますよねそう いうことを思いながら片付けてますから はい夫婦に人脚で続けてきた店を奪った 地震と 火災残ったのは全体の2割ほどの作品と筆 しかし地震から1ヶ月半が過ぎ2人は今 同じ方向を向いてい ますそうねこれしかないか なやるしかないうんこれで一生頑張ってく

もうコロナがあっ たり本当に色々あって今までたちの ね乗り越えてきたからまた頑張れるかなっ て思い ますいい作品を作ってやっぱりもう一度お 店を出したいなっていうのがまず1番近い 目標ですねで奥さんのためにもやっぱもう ちょっと頑張りたいなと思ってます の半島地震で被災した人の中には耳が 聞こえない聞こえづらいなど聴覚に障害の ある人たちがいます支援が十分でないこと で厳しい避難生活を強いられた当事者の 思いと課題を取材しまし た耳が聞こえない人やえにたが交流する 白山市の地域活動支援センター朝顔 ハウスこの施設には現在奥で被災し白山 市内に二次避難している聴覚障害者8人が 通ってい ます穴水町に自宅のある酒一さ68歳は 同じく耳の聞こえない弟と七尾市内へ車で 出かけている時に被災しました 止まったはずなのに思ったよりなんか揺れ あれ揺れるなと思ってで信号青に変わった から出ようと思うんだけども自分が出れ なくって目の前がものすごい揺れて阪神大 震災の時のテレビの様子が目の前で起こっ ているんです目前がしたのかと思うほどで すごくびっっくりしまし たなんとか穴水町の自宅に戻ると家具や ガラスが飛び散り中に入るのは危険と 判断避難所に行くことも考えましたが選ん だのは社中泊でし た穴水の避難場が分からないわけでは なかったんですけど今この時期に人混みに 出てコロナなども心配です しあの全てのサービスに主通訳が必要に なってきますよね避難所にも主通訳が必要 になってきます今回白 は者がいてくれるので色々スムーズです けれもやっぱり情報をいち早くキャッチし たいいっていう気持ちはあり ます一方地域の避難所に身を寄せた人もい ます若柳てる子さん71 歳1人暮らしをしている町の自宅で被災し まし たアームカバー得意のアームカバーを作っ てたら始めてびくりしてとりあえず建物 から出ましたこっちおいでこっちおいでっ て言われたからえご近所さんのうちで しばらく過ごしましたその後えみんなに 連れて行かれるように中学校の方に避難を しまし た近くの中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な避難生活でし た頭は痛いし寒いし木の実木のままで出て

きたから すごく寒かっ た毛布も私持ってなかったしねしばらく頭 痛いと思いながら我慢してまし たずっと黙ってまし た誰とも喋りませんでし た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることは分からん しせいぜい新聞読んで情報得るぐらいしか できんし 主のできる人がおらず周囲との一疎通が 難しい避難 生活病の薬が切れた時も誰にも頼れず 避難所から1km以上離れたかかりけいの 元まで歩いて取りに行ったと言い ます少々距離はありましたが頑張って歩い て取ってきまし たあのちょ辛いなと思ったら熱も上がって たりっていうこともありまし た1人でやるしかないです もん県聴覚障害者協会によりますと奥の西 2長で障害者手帳を持つ聴覚障害者は およそ230 人そのうちの一部の被災者は先月13日 協会のサポートで一斉に金沢の1.5次 避難所に移り現在は主通訳者が常駐する 白山市内の二次避難所で過ごしています シワを言語として話をされる聞こえない方 がその地域の中でスムーズにはえ避難生活 が遅れないという現状がありましたそんな 中でえ避難所に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つの過に 集まって支援を受けることで自分の言い たいことが言えるっていう環境を作れた ことが1番のポイントだったかな と協会によりますと県に登録されている主 通訳者は1009人いますが奥の西2丁に は4人 だけ地震発生時は孤立集落にいるなどして 支援に動けたのが1人だけだったと言い ます オノの6万人の人口を考えますとその中で 4名というのはやっぱり厳しい状況だと 思います何かがあった時にすぐに駆けつけ られるいうことが重要だと思うんですよ ねさらに藤平さんが懸念しているのは未だ のに残る人たちの存在 です障害者手帳を持つ230人のうち教会 が状況を把握できたのは50人 のみ支援が必要な人の自宅を訪問するため にを依頼していますが個人情報保護の観点 から入手できない状態が続いていると言い [音楽] ます自分の体のことですとか心配事があっ ても周りに言うことができないという方

自分だけがわがままを言うことはできない ということでそれを絶し飲んで飲み込んで おられる方もおられます私たちが聞こえ ない立場からえ援して是非支援をさせて いただきたいという風に思っており ます災害児耳の聞こえない聞こえにくい人 にとって必要な情報が届かないというのは 大きなストレスになるんですねえ例えば ですがこちらです避難所で入浴や物資配布 のアナウンスが聞こえないえそれから外見 から障害が分かりづらいことで運営 スタッフが気づかなかったりすることが あると言います一方で奥のに4人しかい ないというこのシワ通訳者ですが非常に ハードルが高いんですねえ県の妖精口座シ 通訳妖精口座で3年間そしてえ島町のシ 方子の要請口座が2年間と最短でもこちら 5年間が必要なんです要請期間で5年間え 学ばないといけないという狭きもでもあり ますえ自治体ごとでは和島市は委託という 形で1人を採用え鈴町穴水町はセンター からの出行職員という形で派遣されてい ます藤平さんは可能であればそれぞれの 自治体に正規採用として一定の人数を設置 することが災害時の適切な支援につがるの ではないかと話していまし た続いては被災地の生活情報 です 北鉄奥バスの一部路線が来月1日から運行 を再開します再開されるのは穴水牛線の2 つの路線と牛鈴線の3つの路線そして町野 線の合わせて6路線ですいずれも迂回運行 のため一部の停留所は経由しません詳しく は北陸鉄道のホームページをご確認 ください1.5時避難所に避難してい方を 対にした無料の相談会が明日青津温泉帯走 で行われ ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士 や税理士など専門家が答えます時間は午後 1時から午後4時まで です被災した事業者を対象に支給される 補助金についての説明会が県内の各会場で 随時行われています今週は明水町のの本店 明後日は和島市の法林建設会館そして来月 1日は七尾症会議書で開かれ ます事前申し込みが必要で画面上の2次元 行動を読み込むと申し込みフォームへと つながりますまた専用ダイヤルから電話で の申し込みも可能 です被災した農業従事者を支援するため県 や北陸納局グループによる現地相談窓口が 設置されてい ますフリーダイヤルが設置され能相談や 補助金融資などに関する相談を受け付けて い

ます県議会の2月定例会は今日から質問戦 が始まりました地震発生から2週間後に 初めて現地を訪れたことに問題はなかった と問われた問題はなかったかと問われた馳 知事は指揮官として様々な判断を行うこと をしたと答えまし た現会の2月定例会は今日代表質問が行わ れ自民党の和内構造県議は震災への所動 対応について正しまし た石川県にいた経験してれば夜に入ったの で明の朝明けてから本格的な情報の収集 救命こういったことになるという発言は ですね私はは信じがいものでありました 1人でも多くの命を助けられてではないの かさらに馳知事の被災地訪問が岸田総理と 同じ先月14日だったことについて対応の 遅さを指摘されると馳知 は国国と変わる状況の中え様々な判断を 迅速に行うことを優先せざるを得ず24 時間県庁を離れることができなかったもの であり ます初動対応については今後叱るべき時期 に検証したいとしてい ます野半島地震の最新の被害状況 ですこれまでに県内で亡くなった人の数は 241人でこのうち15人は地震の後病気 や怪我などが悪化してなくなる災害関連士 ですまた安否不明者は和島市で9人 です続いて避難状況です県内の一時避難所 に避難している人は5894人 ですまた旅館やホテルなどの2次避難所に は4817人が2次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5次避難所には 1228人が避難してい ます断水の情報ですでおよそ7460個 などおよそ20万50個で断水してい ます最後に停電の情報です停電は1月末 までに大復旧していますが合わせて710 個ほどで停電が続いてい ます穴水町で始まった1泊2日型のベース キャンプを利用したボランティアが今日2 日目の活動を涼しなどで行いまし た 穴水町の旧紅葉中学校には体育館と4つの 教室にテントが並べられ最大100人程度 が収容できるベースキャンプが設けられて い ます昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しました拠点で一泊し たボランティアたちは2日目の活動に向け バスで被災地へと移動し ます活動は鈴と穴水町で行われ ボランティアたちが瓦礫の運び出し作業 などにあたりまし た県の一般ボランティアの活動時間はこれ

まで1日4時間でしたが一泊することで2 日間活動でき倍の8時間作業ができるよう になりまし た四角で今日初めてきましたので期待した 方々のお役にれば昨をいて今日来 るっていう知った人が来るっていうのはお うちの方に対する安心感もあると思うし あとはやっぱり私たちも心残りなく終わら せたいなと思うの で一方で被災地の6つの市や町で活動する ボランティアは今も1日あたり290人 ほどにとまり避難した住民の立ち合いが 限られるなど課題が残ったまま ですの半島地震の影響でストップしていた 奥の手の郵便物の個別配達が今日から鈴と 能町の郵便局で再開されます 鈴郵便局では今日から各家庭や事業所など への郵便物の配達が始まり朝から社員たち が仕分け作業に追われていまし た配達される郵便物は鈴のおよそ75%と なる10の宛のすでに差し出し済みのU パックやメールなどに限られ ます2ヶ月ぶりですかそうです ね異常は決まんとこないですはいまだ 新しいバイクなの で午前9時過ぎ郵便局の社員たちがバイク で出発しまし たやっぱ溜まってるあそうですう1度も やっぱりに来られないお客様と動いてます からやっぱ時間かかりますかかかります 間違ってないかやっぱねこにしないといけ ないんで こんにちはあ はいありがとうございます助かりますまた お願いしますはいありがとうございます はいすいませんありがとうございますけど なかなかね窓口に行く暇なかったりとかで あれやったんですけどはいこうやって 始まってもらってすごい助かっております 日常が戻ってきたなっていう感じはします ねはいえお預りさ指物をお客様にお届け するいうのが私どもの指名だと思っており ますんで配達100%できるようにえ準備 をしてまいたいなと思って ます鈴郵便局では道路やカオの復旧状況に 合わせて配達エリアを拡大し来月末までに 市内全域で個別配達をできるよう目指し たいとしてい ます野半島地震の発生から2ヶ月になるの を前に避難先から自宅に戻る人も徐々に 増えていますた家にりたいという思いは 介護を必要とする人も同じですがその サポートをするケアマネージャーの人手が 足りないなど被災中への課題もあり ます指名

かみんな困ってらっしゃる時に自分たちが 頑張らんとでごめん なの特別人ホームでケアマネージャーとし て働く子さんすの自宅が災しながらも発後 1人で利用者の安否確認に当たりまし たうちで残りたいなと思って出た方が時に 残れなく て県外に行かれたりとかそういう方の 気持ちを持ってしまう とごめんなさい自分たちも災しとるけど ここ1ぱだてブさんのとこに行っ たら元気だ顔 でケアマネージャーは介護を必要とする人 が適切なサービスを受けるためのサポート を行い ますケアプランの作成や介護サービスの 情報提供自治体事業者との連絡調整などが 主な業務 です牛さんたちは今日千葉県に住む娘の 勤務先の施に身を寄せていた浜中さんの話 を聞きに出の自宅を訪れました2ヶ月ぶり の再開 ですこんにちは こんにちは元気やったね元気やっ ただめなら夫のマさんは2年前から筋肉が 痩せて力がなくなっていく難病ALSを 患ってい てあね 突然はい帰ってきそうで帰ってきそうで どんならなんだわあほとうんさ自分で 頑張ろうとれもあれやけどちょっと助け てっていう時またと言う て県の長寿社会化によりますと県内のケア マネージャーの登録数は389人一で介護 を必要とする人はおよそ600 人 っていう地区のところなんですけど ちょっと私も4日間ほど孤立地域にいて ヘリコプターでされまし た自宅が開した職員も多くこの施設でも ケアマネージャーが1人退職したと言い ますさらにケアマネージャーの収入が 少なくいかに人材を確保していくか今後の 大きな課題 です今の介護保険法では1人の方が何らか のサービスを使われて初めて極まれのまあ おきじゃないけどあれなんですでも気に なるからやっぱり訪問はしたいお家に残っ てる方の訪問はしたいでも実際には収入 までは結びつかないそこが少しかいかなと 思い ます次 です の輸送ルートなに使用できるようにする ため地震で災した鈴の漁港では今日から

転覆した船などの移動作業が始まりまし た鈴の飯田港では地震や津波で15席ほど の船が転覆したり消し ブロック所有する船が上げれるを見守る 男性鈴の浜野さん66歳は20年以上 連れ添った差漁船が地震で使えない状態に なりましたうんおそらくエンジンの中水 入ってるわ ねこれ親父からもらって買ってもらって俺 やっとたこれだけで25年ぐらいとあるん か なやっぱり涙出るわいねうちと 一緒業者にすれば船はいいいよねんて 浜野さんは今後漁師を続けていくことを 考える上で一時産業への支援が少ないと 嘆き ます支援が全然ねげ わみんな苦しいと思うよこれ審査やって からもう2ヶ月仕事しようと思ってもでき んば残る人おらんよついに新たにやろうか なと思って もうこのハレま復興するまでに仕事できる までに何ヶ月かかるかその間耐えられん もん みんな地元の産業をどのように支えていく のか復興に向けた大きな課題 です野半島地震では石川が誇る伝統工芸品 にも大きな影響を与えています和島の大 規模な火災で店に並べていた商品を全て 失った和島塗りの恵職人は最の思いを胸に 一歩歩み始めてい ます今うしなんかそこ一こぼれちゃって これがうしだったんですよねこれが倒れて こさずっとこぼれちゃったんですよもうね どうしようと思いました よ和島塗りの恵職人木曾ささんの自宅県 工房 地震の後避難のために1ヶ月近く家を開け たことでうしは床にこびりついてしまい もう作品に使うことはできないと言い ますこれはもう捨てるしかないですねこれ れに [音楽] 通木曾さんは妻の越子さんと一緒に和島の 朝一通りに店を構え自らが手がける伝統 工芸品の塗りを販売してき しかし地震後の火災により店は 前哨地震発生から20日以上経った先月 夫婦揃って店があった場所を訪れまし た残ってたのこのちょっと焼き物ねこの裏 しか残ってなかったみたいです ね店に並べていた木曾さんの商品は1つも 残りませんでし た 唯一ここにあるものだけですよね今8割

ぐらいはダメになりましたよ ね慣れないうしで体が被れたら悪いと ボランティアは受け入れず妻と2人で 片付け作業を進める基礎 さんそんな中あるものを見つけ ますこれ順番にこういう絵付けをしてあと こちらの方とこ何箇所か絵をすれば大体 仕上がる予定でやってたんですけど 断線御性巻への お重内輪に演義の良い5種類の植物が描か れるものであとは菊とランが施されれば 完成でし たしかし地震により一部がかけてしまい このままでは商品として販売することは できませんただ和まのいいところ は直せるんですよ時間は多少かかっても また元に戻せるっていうところはそこは 強みだと思うんですけど もこれにめえず頑張ってまた綺麗に 作り直したいと思ってます これこういうのをこういう引き出し入れて たものは大丈夫なんです よさらに巻職人にとって欠かせないという 大切なものも残っていまし たこれで細い線を書くこちらでその線を 変えた中を塗っていくで最低この2本が あればある程度のことはでき ますこれまで使っていた 筆根元から折れたりうしが固まったりと その多くが使えなくなりまし た筆を作る職人が減っている響で今はもう 手に入らないもの も見つけた新品の筆は作品作り再会への光 でしたあこれでまた行けるなと思いました じゃあれを作ろうこれを作ろうていうね 構想はやっぱり出てきますよねそういう ことを思いながら片付けてますから はい夫婦に人脚で続けてきた店を奪った 地震と 火災残ったのは全体の2割ほどの作品と筆 しかしから1月半が過2人は今同じ方向を 向いてい ますそうねこれしかないかな ねやるしかないよねうんこれで一生頑張っ てくもうコロナがあっ たり本当に色々あって今までたちの ね乗り越えてきたからまた頑張れるかなっ て思い ますいい作品を作ってやっぱりもう一度お 店を出したいなっていうのがまず1番近い 目標ですねで奥さのためにもやっぱりもう ちょっと頑張りたいなと思って ますの半島地震で被災した人の中には耳が 聞こえない聞こえづらいなど聴覚に障害の ある人たちがいます支援が十分でないこと

で厳しい避難生活を強いられた当事者の 思いと課題を取材しました 耳が聞こえない人や聞こえにくい人たちが 交流する白山市の地域活動支援センター 朝顔 ハウスこの施設には現在奥ので被災し白山 市内に二次避難している聴覚障害者8人が 通ってい ます さ68歳は同じく耳の聞こえない弟と内へ 車で出かけている時に被災しまし た止まったはずなのに思ったよりなんか 揺れあれ揺れるなと思ってで信号青に 変わったから出ようと思うんだけども自分 が出れなくって目の前がものすごい揺れて 阪神大震災の時のテレビの様子がの前怒っ ているんです前がしたのかと思うほどで すごくびっくりしまし たなんとか穴水町の自宅に戻ると家具や ガラスが飛び散り中に入るのは危険と 判断避難所に行くことも考えましたが選ん だのは車中泊でし たあ水の 避難所が分からないわけではなかったん ですけど今この時期にに出て なども心配です しあの全てのサービスに手訳が必要になっ てきますよね避難所にもシ通訳が必要に なってきます今回白山市にはシ通訳者がい てくれるので色々スムーズですけれども やっぱり情報をいち早くキャッチしたいっ ていう気持ちはあり ます一方地域の避難所に身を寄せた人もい ます若柳照子さん71歳 1人暮らしをしている能登町の自宅で被災 しまし たアームカバー得意のアームカバーを作っ てたら揺れ始めてびっくりしてとりあえず 建物から出ましたこっちおいでこっちおい でって言われたからえご近所さんのうちで しばらく過ごしましたその後えみんなに 連れて行かれるように中学校の方に避難を しまし た近くの中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な避難生活でし た頭は痛いし寒いし木の実木のままで出て きたからすごく寒かっ た毛布も私持ってなかったしねしばらく頭 痛いと思いながら我慢してまし たずっと黙ってまし た誰とも喋りませんでし た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることは分からん しせいぜい新聞読んで情報得るぐらいしか できん

しシのできる人がおらず周囲との一疎が 難しい避難 生活病の薬が切れた時も誰にも頼れず 避難所から1km以上離れたかかりけいの 元まで歩いて取りに行ったと言い ます少々距離はありましたが頑張って歩い て取ってきまし たあのちょ辛いなと思ったら熱も上がって たりっていうこともありまし た1人でやるしかないです もん県聴覚障害者協会によりますと奥の西 2長で障害者手帳を持つ聴覚障害者は およそ230 人そのうちの一部の被災者は先月13日の サポートで一斉に金沢の1.5次避難所に 移り現在は主通訳者が常駐する白山市内の 二次避難所で過ごしてい ますシを言語として話をされる聞こえない 方 がその地域の中でスムーズにはえ避難生活 が遅れないという現状がありましたそんな 中でえ避難所に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つの所に 集まって支援を受けることで自分の言い たいことが言えるっていう環境を作れた ことが1番のポイントだったかな と協会によりますと県に登録されている主 通訳者は100人いますが奥の西2長には 4人 だけ地震発生時は孤立集落にいるなどして 支援に動けたのが1人だけだったと言い ます 奥のの6万人の人口を考えますとその中で 4名というのはやっぱり厳しい状況だと 思います何か有事があった時にすぐに 駆けつけられるいうことが重要だと思うん ですよ ねさらに藤平さんが懸念しているのは未だ 喉に残る人たちの存在 です障害者手帳を持つ230人のうち教会 が状況を把握できたのは50人 のみ支援が必要な人の自宅を訪問するため 自治体に名簿の提供を依頼していますが 個人情報保護の観点から入手できない状態 が続いていると言い [音楽] ます自分の体のことですとか心配事があっ ても周りに言うことができないという方 自分だけがを言うことはできないという ことでそれを絶しのんで飲み込んでおら れる方もおられまず私たちが聞こえない 立場からえ発見して是非支援をさせて いただきたいという風に思っており ます災害児耳の聞こえない聞こえにくい人 にとって必要な情報が届かないというのは

大きなストレスになるんですねえ例えば ですがこちらです避難所でニーヨや物資 配布のアナウンスが聞こえないえそれから 外見から障害が分かりづらいことで運営 スタッフが気づかなかったりすることが あると言います一方で奥に4人しかいない というこのシ通訳者ですが非常にハードル が高いんですねえ県の妖精口座主通訳要請 口座で3年間そしてえ島町のシ法シーの 要請口座が2年間と最短でもこちら5年間 が必要なんです妖精期間で5年間え学ば ないといけないという狭き門でもあります え自治体ごとでは和島市は委託という形で 1人を採用え鈴市の町穴水町はセンター からの出行職員という形で派遣されてい ます藤平さんは可能であればそれぞれの 自治体に正規採用として一定の人数を設置 することが災害の適切な支援につがるので はないかと話していまし た続いては被災地の生活情報 です北鉄奥バスの一部路線が来月1日から 運行を再開します再開されるのは穴水右室 線の2つの路線と右室鈴線の3つの路線 そして町野線の合わせて6路線ですいずれ も迂回運行のため一部の停留所は経由し ません詳しくは北陸鉄道のホームページを ご確認 ください1.5時避難所に避難している方 を対象にした無料の相談会が明日青津温泉 帯し走で行われ ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士 や税理士など専門家が答えます時間は午後 1時から午後4時まで です被災した事業者を対象に支給される 補助金についての説明会が県内の各会場で 随時行われています今週は明賀穴水町の JAのと本店明後日は和島市の法林建設 会館そして来月1日は七尾商工会議書で 開かれ ます事前申し込みが必要で画面上の2次元 行動を読み込むと申し込みフォームへと つながりますまた専用ダイヤルから電話で の申し込みも可能 です被災した農業従事者を支援するため県 や北陸能成局JAグループによる現地相談 窓口が設置されてい ますフリーダイヤルが設置され栄の相談や 補助金融資などに関する相談を受け付けて い ます県議会の2月定例会は今日から質問戦 が始まりました発生から2週間後に初めて 現地を訪れたことに問題はなかったと問わ れた問題はなかったかと問われた馳知事は 指揮官として様々な判断を行うことを優先 したと答えまし

た現会の2月定例会は今日代表質問が行わ れ自民党の和田内構造県議は震災への所動 対応について正しまし た石川県にいた経験してれば 夜に入ったので明日の朝開けてから本格的 な情報の収集救命こういったことになると いう発言はですね私は信じがいものであり ましたそれでも多くの命を助けれてでは ないの かさらに馳知事の被災地訪問が岸田総理と 同じ先月14日だったことについて対応の 遅さを指摘されると馳知 国国と変わる状況の中え様々な判断を迅速 に行うことを優先せざるを得ずえ24時間 県庁を離れることができなかったもので あり ます初動対応については今後叱るべき時期 に検証したいとしてい ますの半島自身の最新の被害状況 ですこれまでに県内で亡くなった人の数は 241人でこのうち15人は地震の後病気 や怪我などが悪化してなくなる災害関連士 ですまた安否不明者は和島市で9人 です続いて避難状況です県内の一次避難所 に避難している人は5894人 ですまた旅館やホテルなどの2次避難所に は4817人が2次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5次避難所には 128人が避難してい ます断水の情報です真島市でおよそ 7460個などおよそ20万50個で断水 してい ます最後に停電の情報です停電は1月末 までに概ね復旧していますが合わせて 710個ほどで停電が続いてい ます穴水町で始まった1泊2日型のベース キャンプを利用したボランティアが今日2 日目の活動を涼しなどで行いまし た穴水町の旧紅葉中学校には体育館と4つ の教室にテントが並べられ最大100人 程度が収容できるベースキャンプが設け られてい ます昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しました拠点でした ボランティアたは2日目の活動に向けバス で被災地へと移動し ます活動は鈴と穴水町で行われ ボランティアたちが瓦礫の運び出し作業 などにあたりまし た県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで1日4時間でしたが一泊することで2 日間活動でき倍の8時間作業ができるよう になりまし た今日初めて来ましたので期待した方々の お役に立てれば年をいて今日来るっていう

知った人が来るっていうのはおうちの方に 対する安心感もあると思うしあとは やっぱり私たちもね心残りなく終わらせ たいなと思うの で一方で被災地の6つの市や町で活動する ボランティアは今も1日あたり290人 ほどにとまり避難した住民の立ち合いが 限られるなど課題が残ったままですました けど ノ半島地震の影響でストップしていた奥の での郵便物の個別配達が今日から鈴市と 能町の郵便局で再開されまし た鈴郵便局では今日から各家庭や事業所 などへの郵便物の配達が始まり朝から社員 たちが仕分け作業に追われていまし た配達される郵便物は鈴のおよそ75%と なる10のち宛のすでに差し出し済みのU パックやUメールなどに限られ ます2ヶ月ぶりですか想そうですね2ヶ月 ぶりです以上はとくないですはいまだ 新しいバイクなの で午前9時過ぎ郵便局の社員たちがバイク で出発しまし たやっぱ溜まってるあそうそううちが1度 もやっぱりに来られないお客様と動いて ますからやっぱ時間かかりますかかかり ますね間違ってないかやっぱねこにしない といけないんで こんにちはです はいありがとうございます助かりますまた お願いしますはいありがとうございます はいすいませんありがとうございますけど なかなかね窓口に行く暇なかったりとかで あれやったんですけどはいこうやって 始まってもらってすごい助かっております 日常が戻ってきたなっていう感じはします ねはいえお預りした物をお客様にお届け するいうのが私どもの指名だと思っており ますんでえ配達100%できるようにえ 準備のしてまいたいなと思って ます鈴郵便局では道路やカオの復旧状況に 合わせて配達エリアを拡大し来月末までに 市内全域で個別配達をできるよう指しとし てい ますの半島自身の発生から2ヶ月になるの を前に避難先から自宅に戻る人も徐々に 増えています住み慣れた家に戻りたいと いう思いは介護を必要とする人も同じです がそのサポートをするケアマネージャーの 人手が足りないなど被災中への課題もあり ます指名 感らっしゃる時に自分たちが頑張らんとで ごめん能登町の特別用語老人ホームでケア マネージャーとして働く牛将雅子さんすの 自宅が被災しながらも発災後1人で利用者

の安否確認にあたりまし たうちで残りたいなと思って出た方がうち に残れなく て 県外に行かれたりとかそういう方の気持ち を持ってしまう とごめんなさい自分たちも被災しとるけど ここいっぱい出てりさんのとこに行っ たら元気だ でケアマネージャーは介護を必要とする人 が適切なサービスを受けるためのサポート を行い ますケアプランの作成やサービスのの情報 提供自治体事業者との連絡調整などが主な 業務 です牛さんたちは今日千葉県に住む娘の 勤務先の施設に身を寄せていた浜中さんの 話を聞きに質の自宅を訪れました2ヶ月 ぶりの再開 ですこんにちは こんにちは元やった元気やったね元気やっ た ダメなら夫のマオさんは2年前から筋肉が 痩せて力がなくなっていく難病alssを 患っていて妖怪後ごと認定されています 然はい帰ってきそうで帰ってきそうでどん ならなんだわあとうんさ自分で頑張ろうて もあれやけどちょっと助けてっていう時 またと言う て何回か県の長寿社会化によりますと県内 のケアマネージャーの登録数は389人 一方で介護を必要とする人はおよそ6万 1800人で需要が供給に追いついてい ないのが現状 です遠っていう地区のところなんですけど ちょっと私も4日間ほど孤立地域に行って ヘリコプターでされまし た自宅が開した職員も多くこの施設でも ケアマネージャーが1人退職したと言い ますさらにケアマネージャーの収入が 少なくいかに人材を確保していくか今後の 大きな課題 です今の介護保険法では1人の方が何らか のサービスを使われて初めて極のまおき じゃないけどあれなんですでも気になる からやっぱり訪問はしたいお家に残ってる 方の訪問はしたいでも実際にには収入まで は結びつかないそこが少し過大かなと思い ます次 です緊急物資の輸送ルートなどに使用 できるようにするため地震で被災した鈴市 の漁港では今日から転覆した船などの移動 作業が始まりまし た鈴の飯田港では地震や津波で15席ほど の船が転覆したり消しブロックが沈んだり

するなどの被害が出てい ます北陸地方整備局は今後港を災害廃棄物 の搬出や資材の受け入れなどの拠点とする ことが想定されるとして今日から船などを 引き上げて移動させる作業を始めまし た国は4月中の作業完了を目指してい ます 所有する船が引き上げられる様子を見守る 男性鈴の浜野吉さん66歳は20年以上 連れ添った差し漁船が地震で使えない状態 になりましたらくエンジンの中水入ってる わ ねこれ親父からもらって買ってもらっ てやたこれだけで25年ぐらいあるんか なやっぱり涙出るね 業者にすれば船はいねん て浜野さんは今後漁師を続けていくことを 考える上で一時産業への支援が少ないと 嘆き ます支援が全然ねげわ確みんな苦しいと 思うよこれ震災やってからもう2ヶ月仕事 しようと思ってもできば残る人おらんよつ 新たにやろうかなもで もこのハデま復興するまでに仕事できる までに何ヶ月かかるかその間耐えられん もん みんな地元の産業をどのように支えていく のか復興に向けた大きな課題 ですの半島地震では石川が誇る伝統工芸品 にも大きな影響を与えています和島地の大 規模な火災で店に並べていた商品を全て 失った和島塗りの恵職人は再の思いを胸に 一歩歩み始めてい ます今嬉しいなんかそこ一こぼれちゃって これがうしだったんですよねこれが倒れて こさずっとこぼれちゃったんですよもうね どうしようと思いました よ和島塗りの恵職人木曾サさんの自宅県 攻防地震の後避難のために1ヶ月近く家を 開けたことでうしは床にこびりついて しまいもう作品に使うことはできないと 言い ますこれはもう捨てるしかないですねこれ 取っ [音楽] て木曾さんは妻の子さんと一緒に和島の 朝一通りに店を 構えがける伝統工芸品の真島塗りを販売し てきまし たしかし地震号の火災により店は 前哨地震発生から20日以上経った先月 夫婦揃って店があった場所を訪れまし た残ってたのこのちょっと焼き物ねこの ぐいしか残ってなかったみたいです ね店に並べていた曾さんの商品は1つも

残りませんでし た唯一ここにあるものだけですよね今8割 ぐらいはダメになりましたよ ね慣れないうしで体が被れたら悪いと ボランティアは受け入れず妻と2人で 片付け作業を進める基礎 さんそんな中あるものを見つけ ますこれ順番にこういう絵付けをしてあと こちらの方とこ何か所か付をすれば大体 仕上がる予定でやってたんですけど も断線御巻へ の内に演技の良い5種類の植物が描かれる ものであとは聞とランが施されれば完成 でし たしかし地震により一部がかけてしまい このままでは商品として販売することは できませ んのいいところ は直せるんですよ時間は多少かかっても また元に戻せるっていうところはそこが 強みだと思うんですけど もこれにめえず頑張ってまた綺麗に 作り直したいと思ってます これこういうのをこういう引き出し入れて たものは大丈夫なんです よさらに恵職人にとって欠かせないという 大なも残っていまし たこれで細い線を描くこちらでその線を 変えた後中を塗っていくで最低この2本が あればある程度のことはでき ますこれまで使っていた 筆根元から折れたりうしが固まったりと その多くが使えなくなりまし た筆を作る職人が減っているではもう手に 入らないもの もそんな中で見つけた新品の筆は作品作り 再会への光でしたあこれでまたいけるなと 思いましたじゃああれを作ろうこれを作ろ うっていうね構想はやっぱり出てきますよ ねそういうことを思いながら片付けてます から はい夫婦に忍三脚で続けてきた店を奪った 地震と 火災残ったのは全体の2割ほどの作品とで しかし地震から1ヶ月半が過ぎ2人は今 同じ方向を向いてい ますそうねこれしかないかな ねやるしかないねねうんこれで一生頑張っ てくもうコロナがあっ たり本当に色々あって今までたちの ね乗り越えてきたからまた頑張れるかなっ て思い いい作品を作ってやっぱりもう一度お店を 出したいなっていうのがまず1番近い目標 ですねで奥さんのためにもやっぱもう

ちょっと頑張りたいなと思って ますの半島地震で被災した人の中には耳が 聞こえない聞こえづらいなど聴覚に障害の ある人たがいます支が十分でないことで 厳しい当者の思いと課題を取材しまし [音楽] た耳が聞こえない人や聞こえにくい人たち が交流する白山市の地域活動支援センター 朝顔 ハウスこの施設には現在奥ので被災し白山 市内に二次避難している聴覚障害者8人が 通っています 花水町に自宅のある酒井一さん68歳は 同じく耳の聞こえない弟と七市内へ車で 出かけている時に災しまし た止まったはずなのに思ったよりなんか 揺れあれ揺れるなと思ってで信号青に 変わったから出ようと思うんだけども自分 が出れなくって目の前がい揺れ て災の時のテレビの様子が目の前で起こっ ているんです目前がしたのかと思うほどで すごくびっくりしまし たなんとか穴水町の自宅に戻ると家具や ガラスが飛び散り中に入るのは危険と 判断避難所に行くことも考えましたが選ん だのは車中泊でし た水の 避難がから コロナなも心 ですあの全てのサービスにシ通訳が必要に なってきますよね避難所にもシ通訳が必要 になってきます今回白山市にはシ通訳者が いてくれるので色々スムーズですけれども やっぱり情報をいち早くキャッチしたいっ ていう気持ちはあり ます一方地域の避難所に身を寄せた人もい ます 若柳てる子さん71 歳1人暮らしをしている能町の自宅で被災 しまし たアームカバー得意のアームカバーを作っ てたら揺れ始めてびっっくりして とりあえず建物から出ましたこっちおいで こっちおいでって言われたからえご近所 さんのおうちでしばらく過ごしましたその 後えみんなに連れて行かれるように中学校 の方に避難をしまし た近くの中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な避難生活でし た頭は痛いし寒いし木のみ木のままで出て きたからすごく寒かっ た毛布も私持ってなかったしねしばらく頭 痛いと思いながら我慢してまし たずっと黙ってまし たも喋りませんでし

た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることは分からん しせいぜい新聞読んで情報得るぐらいしか できん し主のできる人がおらず周囲との一疎通が 難しい避難 生活病の薬が切れた時も誰にも頼れず 避難所から1km以上離れたかけのまで 歩いて取りに行ったと言い ます少々距離はありましたが頑張って歩い て取ってきまし たあのちょ辛いなと思ったら熱も上がって たりっていうこともありまし た1人でやるしかないです もん県聴覚障害者協会によりますと奥の西 2長で障害者手帳を持つ聴覚障害者は およそ230 人そのうちの一部の被災者は先月13日 協会のサポートで一斉に金沢の1.5次 避難所に移り現在は主通訳者が常駐する 白山市内の二次避難所で過ごしてい ますシワを言語として話をされる聞こえ ない方 がその地域の中でスムーズにはえ避難生活 が遅れないという現状がありましたそんな 中でえ避難に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つの過に 集まって支援を受けることで自分の言い たいことが言えるっていう環境を作れた ことが1番のポイントだったかな と協会によりますと県に登録されている主 通訳者は109人いますが奥の西2丁には 4人 だけ地震発生は孤立集落にいるなど してたのが1人だけだったと言い ます奥の6万人の人口を考えますとその中 で4名というのはやっぱり厳しい状況だと 思います何か有事があった時にすぐに 駆けつけられるっていうことが重要だと 思うんですよ ねさらに藤平さんが懸念しているのは未だ のに残る人たちのの存在 です障害者手帳を持つ230人のうち教会 が状況を把握できたのは50人 のみ支援が必要な人の自宅を訪問するため 自治体に名簿の提供を依頼していますが 個人情報保護の観点から入手できない状態 が続いていると言い [音楽] ます自分の体のことですとか心配事があっ ても周りに言うことができないという方 自分だけがわがままを言うことはできない ということでそれを絶し飲んで飲み込んで おられる方もおられます私たちが聞こえ ない立場からえ発見して是非支援をさせて

いただきたいという風に思っており ます災害児耳の聞こえない聞こえにくい人 にとって必要な情報が届かないというのは 大きなストレスになるんですねえ例えば ですがこちらです避難所で入浴や物資配布 のアナウンスが聞こえないえそれから外見 から障害が分かりづらいことで運営 スタッフが気づかなかったりすることが あると言います一方 で奥のに4人しかいないというこのシア 通訳者ですが非常にハードルが高いんです ねえ県の妖精口座主通訳要請口座で3年間 そしてえ島町のシ法子の要請口座が2年間 と最短でもこちら5年間が必要なんです 要請期間で5年間え学ばないといけないと いう狭きもでもありますえ自治体ごとでは 和島市は委託という形で1人を採用え鈴市 能町穴水町はセンターからの出行職員と いう形で派遣されています藤平さんは可能 であればそれぞれの自治体に正として一定 の人数を設置することが災害時の適切な 支援につがるのではないかと話していまし た続いては被災地の生活情報 です北鉄奥バスの一部路線が来月1日から 運行を再開します再開されるのは穴水右室 線の2つの路線と牛鈴線の3つの路線 そして町の 路線ですいずれも迂回運行のため一部の 停留所は経由しません詳しくは北陸鉄道の ホームページをご確認 ください1.5時避難所に避難している方 を対象にした無料の相談会が明日青津温泉 帯走で行われ ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士 や税理士など専門家が答えます時間は午後 1時から午後4時まで です被災した事業者を対象に支給される 補助金についての説明会が県内の各会場で 随時行われています今週は明賀穴水町の JAのと本店明後日は和島市の法林建設 会館そして来月1日は七尾商工会議所で 開かれ ます事前申し込みが必要で画面上の2次元 を読み込むと申し込みフォームへと つながりますまた専用ダイヤルから電話で の申し込みも可能 です被災した農業従事者を支援するため県 や北陸農政局JAグループによる現地相談 窓口が設置されてい ますフリーダイヤルが設置され栄の相談や 補助金有などに関する相談を受け付けてい ます議会の2月定例会は今日から質問戦が 始まりました地震発生から2週間後に 初めて現地を訪れたことに問題はなかった と問われた問題はなかったかと問われた馳

知事は指揮官として様々な判断を行うこと を優先したと答えまし た県議会の2月定例会は今日代表質問が 行われ自民党の和内構造県議は震災への 所動対応について正しました 石川県にいた経験してれば夜に入ったので 明の朝明けてから本格的な情報の収集救命 こういったことになるという発言はですね 私は新人がものでありましたそれでも多く の命を助けられてではないの かさらに馳知事の被災地訪問が岸田総理と 同じ先月14日だったことについて対応の 遅さを指摘されると馳知 は国国と変わる状況の中え様々な判断を 迅速に行うことを優先せざるを得ずえ24 時間県庁を離れることができなかったもの であり ます初動対応については今後しるべき時期 に検証したいとしてい ますの最新の被害状況 ですこれまでに県内で亡くなった人の数は 241人でこのうち15人は地震の後病気 や怪我などが悪化してなくなる災害関連士 ですまた安否不明者は和島市で9人 です続いて避難状況です県内の一時避難所 に避難している人は 589人 ですまた旅館やホテルなどの2次避難所に は4817人が2次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5次避難所には 128人が避難してい ます断水の情報です真島市でおよそ 7460個などおよそ20万50個で断水 してい ます最後に停電の情報です停電は1月末 までに概ね復旧していますが合わせて 710個ほどで停電が続いてい ます穴水町で始まった1泊2日型のベース キャンプを利用したボランティアが今日2 日目の活動を涼しなどで行いまし た穴水町の旧紅葉中学校には体育館と4つ の教室にテントが並べられ最大100人 程度が収容できるベースキャンプが設け られてい ます昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しました拠点で一泊し たボランティアたちは2日目の活動に向け バスで被災地へと移動し ます活動は鈴と穴水町で行われ ボランティアたちが瓦礫の運び出し作業 などにあたりまし た県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで1日4時間でしたが一泊することで2 日間活動でき倍の8時間作業ができるよ 角で今日初めてきましたので期待した方々

のおにえばもいて今日来るっていう知った 人が来るっていうのはおうちの方に対する 安心感もあると思うしあとはやっぱり 私たちもね心残りなく終わらせたいなと 思うの で一方で被災地の6つの市や町で活動する ボランティアは今も1日あたり290人 ほどにま避難 し まの半島地震の影響でストップしていた奥 での郵便物の個別配達が今日から鈴との町 の郵便局で再開されまし た鈴郵便局では今日から各家庭や事業所 などへの郵便物の配達が始まり朝から社員 たちが仕分作業に追われていまし た物は鈴のおよそ75%となる10の宛の すでに差し出し済みのUパックや有メール などに限られ ます2ヶ月ぶりですかおそうですね2ヶ月 ぶりです以上はとごないではいまだ新しい バなの で午前9時過ぎ郵便局の社員たちがバイク で出発しまし た やっぱ溜まってるあそうですう1度も やっぱりに来られないお客様といてます からやっぱ時間かかりますかかかります 間違ってないかやっぱねこにしないといけ ないんで こんにちはあ はいありがとうございます助かりますまた お願いしますはいありがとうございます はいすいませんありがとうございますけど なかなかね窓口に行く暇なかったりとかで あれやったんでけどはいこうやって始まっ てもらってすごい助かっております日常が 戻ってきたなっていう感じはしますねはい えお預りした指物をお客様にお届けする いうのが私どもの指名だと思っております んでえ配達100%できるようにえ準備を してまいたいなと思って ます鈴郵便局では道路やの復旧状況に 合わせて配達エリアを拡大し来月までに 市内全域で個別配達をできるよう目指し たいとしてい ますの半島自身の発生から2ヶ月になるの を前に避難先から自宅に戻る人も徐々に 増えています住み慣れた家に戻りたいと いう思いは介護を必要とする人も同じです がそのサポートをするケアマネージャーの 人手が足りないなど被災中の課題もあり ます指名感 みんな困ってらっしゃる時に自分たちが 頑張らんとで ごめんの町の特別用語老人ホームでケア

マネージャーとして働く牛将子さんすの 自宅が被災しながらも発歳後1人で利用者 の安否確認に当たりまし たで残りたいなとを出た方が時に残れなく て県外に行かれたりとかそういう方の 気持ちを持ってしまう とごめんなさい自分たちも被災しとるけど ここいっぱいだたリブさんのとこに行っ たら元気だこ でケアマネージャーは介護を必要とする人 が適切なサービスを受けるためのサポート を行います ケアプランの作成や介護サービスの情報 提供自治体事業者との連絡調整などが主な 業務 です牛さんたちは今日千葉県に住む娘の 勤務先の施設に身を寄せていた浜中さんの 話を聞きに後出の自宅を訪れました2ヶ月 ぶりの再開 ですこんにちは こんにちは元た 元気やったね元気やっ たダメなら夫のマオさんは2年前から筋肉 が痩せて力がなくなっていく難病alss を患っていて妖怪後ごと認定されています 突然はい帰ってきそうで帰ってきそうで どんならなんだわあとうんさ自分で 頑張ろう人あもあれやけどちょっと助け てっていう時またと言うて 回か県の長寿社会化によりますと県内の ケアマネージャーの登録数は389人一方 で介護を必要とする人はおよそ6万 1800人で需要が供給に追いついてい ないのが現状 ですっていう地区のところなんですけど ちょっと私も4日間ほど孤立地域にいて ヘリコプターでされまし た 自宅が開した職員も多くこの施設でもケア マネージャーが1人退職したと言い ますさらにケアマネージャーの収入が 少なくいかに人材を確保していくか今後の 大きな課題 です今の介護保険法では1人の方が何らか のサービスを使われて初めて極のまおじゃ ないけどあれなんですでも気になるから やっぱり訪問はしたいお家に残ってる方の 訪問はしたでも実際には収入までは 結びつかないそこが少し課題かなと思い ます次 です緊急物資の輸送ルートなどに使用 できるようにするため地震で被災した鈴市 の漁港では今日から転覆した船などの移動 作業が始まりまし た鈴の飯田港では地震や津波で15席ほど

の船が転覆したり消しブロックが沈んだり するなどの被害が出てい ます北陸地方整備局は今後港を災害廃棄物 の搬出や資材の受け入れなどの拠点とする ことが想定されるとして今日から船などを 引き上げて移動させる作業を始めまし た国は4月中の作業完了を目指してい ます 所有する船が引き上げられる様子を見守る 男性鈴の浜野義博さん66歳は20年以上 連れ添った刺し網漁船が地震で使えない 状態になりましたおそらくエンジン中水 入ってるわ ねこれ親父からもらって買ってもらって俺 やっとたこれだけで25年ぐらいとかるん かな やっぱり涙出るわねうちと 一緒漁業者にすれば船は上ねん て浜野さんは今後漁師を続けていくことを 考える上で一時産業への支援が少ないと 嘆き ます支援でが全然ね はみんな苦しいと思うよこれ審査やって からもう2ヶ月仕事しようと思ってもでき んば残る人おらんよついに新たにやろうか なと思って もうこの半年ま復興するまでに仕事できる までに何ヶ月かかるかその間耐えられん もん みんな地元の産業をどのように支えていく のか復興に向けた大きな課題 です半島では石川が誇芸品にも大きな影響 を与えています和島さの大規模な火災で店 に並べていた商品を全て失った和島塗りの 恵職人は最の思いを胸に一歩歩み始めてい ます今うしなんかそこ一こぼれちゃって これがうしだったんですよねこれが倒れて おさずっとこぼれちゃったんですよもうね どうしようと思いましたよ 和島塗りの牧江職人木曾サさんの自宅兼 攻防地震の後避難のために1ヶ月近く家を 開けたことでうしは床にこびりついて しまいもう作品に使うことはできないと 言い ますこれはもう捨てるしかないですねこれ [音楽] れ木曾さんは妻のつ子さんと一緒に和島の 朝一通りに店を構え自らが手掛ける伝統 工芸品の和島塗りを販売してきまし たしかし地震後の火災により店は 前哨地震発生から20日以上経った先月 夫婦揃って店があった場所を訪れまし た残ってたのこのちょっと焼き物ねこの ぐいしか残ってなかったみたいですね 店に並べていた木曾さんの商品は1つも

残りませんでし た唯一ここにあるものだけですよね今8割 ぐらいはダメになりましたよ ね慣れないうしで体が被れたら悪いと ボランティアは受け入れず妻と2人で 片付け作業を進める基礎 さそんな中あるものを見つけ ますこれ順番にこういう絵付けをしてあと こちらの方とこれ何箇所か絵付けをすれば 大体仕上がる予定でやってたんですけど も断線御巻への お内に演技の良い5種類の植物が描かれる ものであとは菊とランが施されれば完成 でし たしかし自により一部がけけてしまいこの ままでは売することはできませんただ割の いいところ は直せるんですよ時間は多少かかっても また元に戻せるっていうところはそこは 強みだと思うんですけど もこれにめえず頑張ってまた綺麗に 作り直したいと思ってます これこういうのこいう引き出し入れてた ものは大丈夫なんです よ さらにマ職人にとって欠かせないという 大切なものも残っていまし たこれで細い線を描くこちらでその線を 変えた後中を塗っていくで最低この2本が あればある程度のことはでき ますこれまで使っていた 筆根元から折れたりうしが固まったりと その多くが使えなくなりまし た筆を作る職人が減っている影響で今は もう手に入らないもの もそんな中で見つけた新品の筆は作品作り 再会への光でしたあこれでまた行けるなと 思いましたじゃあれを作ろうこれを作ろう ていうね構想はやっぱり出てきますよね そういうことを思いながら片付けてます から はい夫婦に人脚で続けてきた店を奪った 地震と火災 残ったのは全体の2割ほどの作品と筆 しかし地震から1ヶ月半が過ぎ2人は今 同じ方向を向いてい ますそうねこれしかないかな ねやるしかないねねうんこれで一生頑張っ てくもうコロナがあっ たり本当に色々あって今までたちのね 乗り越えてきたからまた頑張れるかなって 思い ますいい作品を作ってやっぱりもう一度お 店を出したいなっていうのがまず1番近い 目標ですねで奥さんのためにもやっぱり

もうちょっと頑張りたいなと思って ますの半島地震で被災した人の中には耳が 聞こえない聞こえづらいなど聴覚に障害の ある人たちがいます支援が十分でないこと で厳しい避難生活を強いられた当事者の 思いと課題を取材しまし [音楽] た耳が聞こえない人や聞こえにくい人たち が交流する白山市の地域活動支援センター 朝顔 ハウスこの施設には現在奥で災し散しない に次避難している聴障害者8人が通ってい ます穴水町に自宅のある酒井一さん68歳 は同じく耳の聞こえない弟と七尾市内へ車 で出かけている時に被災しまし た止まったはずなのに思ったよりなんか 揺れあれ揺れるなと思ってで信号青に 変わったから出ようと思うんだけども自分 が出れなくって 揺れ阪神大震災の時のテレビの様子が目の 前で起こっているんです目前がしたのかと 思うほどですごくびっくりしまし たなんとか穴水町の自宅に戻ると家具や ガラスが飛び散り中に入るのは危険と 判断避難所に行くことも考えましたが選ん だのは車中泊でし たあ水の避難 場が分からないわけではなかったんです けど今この時期に人混みに出てコロナなど も心配です しあの全てのサービスに主通訳が必要に なってきますよね避難所にも主通訳が必要 になってきます今回白山市には主通訳者が いてくれるので色々スムーズですけれども やっぱり情報をいち早くキャッチしたいっ ていう気持ちはあり ます一方地域の避難所に身を寄せた人もい ます若柳てる子さん71 歳1人暮らしをしている能登町の自宅で 被災しまし たアームカバー得意のアームカバーを作っ てたら揺れ始めてびっっくりして とりあえず建物から出ましたこっちおいで こっちおいでって言われたからえご近所 さんのおうでしばらく過ごしましたその後 えみんなに連れて行かれるように中学の方 に避難をしまし た近くの中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な避難生活でし た頭は痛いし寒いし木の実木のままで出て きたからすごく寒かっ た毛布も私持ってなかったしねしばらく頭 痛いと思いながら我慢してまし たずっと黙ってまし た誰とも喋りませんでし

た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることは分からん しせいぜい新聞読んで情報得るぐらいしか できん しシワのできる人がおらず周囲との一疎通 が難しい避難 生活病の薬が切れた時も誰にも頼れず 避難所から1km以上離れたかりいの元 まで歩いて取りに行ったと言い ます少々距離はありましたが頑張って歩い て取ってきまし たあのちょ辛いなと思ったら熱も上がって たりっていこともありまし た1人でやるしかないです もん県聴覚障害者協会によりますと奥の西 2長で障害者手帳を持つ聴覚障害者は およそ230 人そのうちの一部の被災者は先月13日 教会のサポートで一斉に金沢の1.5次 避難所に移り現在は主通訳者が常駐する 拡散市内の2次避難所で過ごしてい ますシを言語として話をされる聞こえない 方 がその地域の中でスムーズにはえ避難生活 が遅れないという現があましそんな中でえ 避難所に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つの過に 集まって支援を受けることで自分の言い たいことが言えるっていう環境を作れた ことが1番のポイントだったかな と協会によりますと県に登録されている主 通訳者は100人いますがのには4人 だけ発生は孤立集落にいるなどして支援に 動けたのが1人だけだったと言い ます奥のの6万人の人口を考えますとその 中で4名というのはやっぱり厳しい状況だ と思います何か有事があった時にすぐに 駆けつけられるいうことが重要だと思うん ですよ ねが懸念しているのは未だノに残る人たち の存在 です障害者手帳を持つ230人のうち教会 が状況を把握できたのは50人 のみ支援が必要な人の自宅を訪問するため 自治体に名簿の提供を依頼していますが 個人情報保護の観点から入手できない状態 が続いていると言い [音楽] ます自分の体ののことですとか心配事が あっても周りに言うことができないという 方自分だけがわがままを言うことはでき ないということでそれを絶し飲んで 飲み込んでおられる方もおられまず私たち が聞こえない立場からえ発見して是非支援 をさせていただきたいという風に思って

おり ます災害児耳の聞こえない聞こえにくい人 にとって必要な情報が届かないというのは 大きなストレスになるんですねえ例えば ですがこちらです避難所で入浴や物資配布 のアナウンスが聞こえないえそれから外見 から障害が分かりづらいことで運営 スタッフが気づかなかったりすることが あると言います一方で奥に4人しかいない というこのシア通訳者ですが非常に ハードルが高いんですねえ県の妖精口座主 座で3年間そしてえ島町のシ法シの要請 口座が2年間と最短でもこちら5年間が 必要なんです妖精期間で5年間え学ばない といけないという狭きもでもあり ますえ自治体ごとでは和島市は委託という 形で1人を採用え鈴の町穴水町はセンター からの出行職員という形で派遣されてい ますさんは可能であればそれぞれの自治体 に正規採用として一定の人数を設置する ことが災害時の適切な支援につがるのでは ないかと話していまし た続いては被災地の生活情報 です北鉄奥バスの一部路線が来月1日から 運行を再開します再開されるのは穴水牛線 の2つの路線と線の3つの路線そして街の 線の合わせて6路線ですいずれも迂回運行 のため1部の停留所は経由しません詳しく は北陸鉄道のホームページをご確認 ください1.5時避難所に避難している方 を対象にした無料の相談会が明日青津温泉 帯走で行われ ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士 や税など専門家が答えます時間は午後1時 から午後4時まで です被災した事業者を対象に支給される 補助金についての説明会が県内の各会場で 随時行われています今週は明賀穴水町の JAの本店明後日は和島市の法林建設会館 そして来月1日は七尾商工会議所で開かれ ます事前申し込みが必要で画面上の2次元 コードを読み込むと申し込みフォームへと つながりますまた専用ダイヤルから電話で の申し込みも可能 です被災した農業従事者を支援するため県 や北陸能成局JAグループによる現地相談 窓口が設置されてい ますフリーダイヤルが設置され栄の相談や 補助金融資などに関する相談を受けてい ます県議会の2月定例会は今日から質問戦 が始まりました地震発生から2週間後に 初めて現地を訪れたことに問題はなかった と問われた問題はなかったかと問われた馳 知事は指揮官として様々な判断を行うこと を優先したと答えまし

た現会の2月定例会は今日代表質問が行わ れ自民党の内造議は震災への初動対応に ついて正しまし た石川県にいた経験してれば夜に入ったの で明の朝明けてから本格的な情報の収集 救命こういったことになるという発言は ですね私は信じがいものでありました1人 でも多くの命を助けられてではないの かさらに馳知事の被災地訪問が岸田総理と 同じ先月14日だったことについて対応の 遅さを指摘されると馳 知国国と変わる状況の中え様々な判断を 迅速に行うことを優先せざるを得ずえ24 時間県庁を離れることができなかったもの であり ます初動対応については今後しるべき時期 に検証したいとして ますの半島地震の最新の被害状況 ですこれまでに県内で亡くなった人の数は 241人でこのうち15人は地震の後病気 や怪我などが悪化してなくなる災害関連士 ですまた安否不明者は和島市で9人 です続いて避難状況です県内の一時避難所 に避難している人は 589人 ですまた旅館やホテルなどの2次避難所に は4817人が2次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5次避難所には 128人が避難してい ます断水の情報です真島市でおよそ 7460個などおよそ20万50個で断水 してい ます最後に停電の情報です停電は1月末 までに大復旧していますが合わせて710 個ほどで停電が続いてい ます穴水町で始まった1泊2日型のベース キャンプを利用したボランティアが今日2 日目の活動を涼しなどで行いまし た穴水町の旧紅葉中学校には体育館と4つ の教室にテントが並べられ最大100人 程度が収容できるベースキャンプが設け られています 昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しました拠点で一泊し たボランティアたちは2日目の活動に向け バスで被災地へと移動し ます活動は鈴と穴水町で行われ ボランティアたちが瓦礫の運び出し作業 などにあたりまし た県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで1日4時間でしたが一泊することで日 活動でき倍の8時間作業ができるように なりまし たで今日初めて来ましたのでした方々のお にばいて今日来るっていう知った人が来

るっていうのはおうちの方に対する安心感 もあると思うしあとはやっぱり私たちもね 心残りなく終わらせたいなと思うの で一方で災の6つので活動する ボランティア はり に避難した住民の立合いが限られるなど 課題が残ったまま ですの半島自身の影響でストップしていた 奥のでの郵便物の個別配達が今日から鈴と 町の郵便局で再開されまし た鈴郵便局では今日から各家庭や事業所 などへの郵便の配達が始まりから仕分け 作業に追われていまし た配達される郵便物は鈴のおよそ75%と なる10のち宛のすでに差し出し済みのU パックやUメールなどに限られ ます2ヶ月ぶりですかそうそうですね2 ヶ月ぶりです以上は決とこないですはい まだ新しいバイクなの で午前9時過ぎ郵便局の社員たちがバイク で出発しました やっぱ溜まってるあそうですうち1度も やっぱりに来られないお客様と置いてます からやっぱ時間かかりますかかかります 間違ってないかやっぱねこにしないといけ ないんで こんにちはですあ はいありがとうございます助かりますまた お願いしますはいありがとうございます はいすいませんありがとうございますけど なかなか ね窓口に行く暇なかったりとかであれやっ たんですけどはいこうやって始まって もらってすごい助かっております日常が 戻ってきたなっていう感じはしますねはい えお預りした物をお客様にお届けするいう のが私どもの指名だと思っておりますんで え配達100%できるようにえ準備の方し てまいたいなと思って ます鈴郵便局では道路の状況に合わせて 配達エリアを拡大し来月末までに市内全域 で個別配達をできるよう目指したいとして い ます野半島地震の発生から2ヶ月になるの を前に避難先から自宅に戻る人も徐々に 増えています住み慣れた家に戻りたいと いう思いは介護を必要とする人も同じです がそのサポートをするケアマネージャーの 人手が足りないなど被災中への課題もあり ます 指名 感みんな困ったらっしゃる時に自分たちが 頑張らんとで ごめん能登町の特別用語老人ホームでケア

マネージャーとして働く牛将雅子さんすの 自宅が被災しながらも発災後1人で利用者 の安否確認に当たりました うちで残りたいなと思って出た方がうちに 残れなく て県外に行かれたりとかそういう方の 気持ちを持ってしまう とごめんなさい自分たちも被災しとるけど ここいっぱい出てりさんのとこに行っ たら元気 だケアマネージャーは護をする人が適切な サービスを受けるためのサポートを行い ますケアプランの作成や介護サービスの 情報提供自治体事業者との連絡調整などが 主な業務 です牛さんたちは今日千葉県に住む娘の 勤務先の施設に身を寄せていた浜中さんの 話を聞きに後出の自宅を訪れました2ヶ月 ぶりの再開 ですこんにちは こんにちは元気やった元気やったね元気 やっ たダメなら夫のマオさんは2年前から筋肉 が痩せて力がなくなっていく難病LSを 患っていて妖介後ごと認定されています 突然はい帰ってきそうで帰ってきそうで どんならなんだわあほとうんかさ自分で 頑張ろうというもあれやけどちょっと 助けて時またと言う て県の長寿社会化によりますと県内のケア マネージャーの登録数は389人一方で 介護を必要とする人はおよそ6万1800 人で需要が供給に追いついていないのが 現状 ですっていう地区のところなんですけど ちょっと私も4日間ほど孤立地域に行っ てコプターでされまし た自宅が開した職員も多くこの施設でも ケアマネージャーが1人退職したと言い ますさらにケアマネージャーの収入が 少なくいかに人材を確保していくか今後の 大きな課題 です今の介護保険法では1人の方が何らか のサービスを使われて初めて極のまじゃ ないけけどあれなんですでも気になるから やっぱり訪問はしたいお家に残ってる方の 訪問はしたいでも実際には収入までは 結びつかないそこが少し課題かなと思い ます次 です緊急物資の輸送ルートなどに使用 できるようにするため地震で被災した鈴市 の漁港では今日から転覆した船などの移動 作業が始まりました 鈴の飯田港では地震や津波で15席ほどの 船が転覆したり消しブロックが沈んだり

するなどの被害が出てい ます北陸地方整備局は今後港を災害廃棄物 の搬出や資材の受け入れなどの拠点とする ことが想定されるとして今日から船などを 引き上げて移動させる作業を始めまし た国は4月中の作業完了を目指してい ます所有する船が引き上げられる様子を 見守る 男性鈴の浜野義博さん66歳は20年以上 連れ添った刺し網漁船が地震で使えない 状態になりましたおそらくエンジンの中水 入ってるわ ねこれ親父からもらって買ってもらって俺 やっとたこれだけで25年ぐらいとんか なやっぱり涙出るわねうちと 一緒業者にすれば船はいねん て浜野さんは今後漁師を続けていくことを 考える上で一時産業への支援が少ないと 嘆き ます支援が全然 はみん苦しいと思うよこれ審査やってから もう2ヶ月仕事しようと思ってもできんば 残る人おらんよ次新たにやろうかなと思っ て もうこの半年ま復興するまでに仕事できる までに何ヶ月かかるかその間耐えられん もん みんな地元の産業をどのように支えていく のか復興に向けた大きな課題 です の半島自身では石川が誇る伝統工芸品にも 大きな影響を与えています和島地の大規模 な火災で店に並べていた商品を全て失った 和島塗りの麻恵職人は債の思いを胸に一歩 歩み始めてい ます今うしいなんかそこ一こぼれちゃって これがうしだったんですよねこれが倒れて こさずっとこぼれちゃったんです もうねどうしようと思いました よ和島塗りの巻職人基サさんの自宅券 攻防地震の後避難のために1ヶ月近く家を 開けたことでうしは床にこびりついて しまいもう作品に使うことはできないと 言い ますこれはもう捨てるしかないですねこれ っ て 木曾さんは妻の越子さんと一緒に和島の 朝一通りに店を構え自らが手掛ける伝統 工芸品の和島塗りを販売してきまし たしかし地震後の火災により店は 前哨地震発生から20日以上経った先月 夫婦揃って店があった場所を訪れまし た残ってたのこのちょっと焼き物ねこの ぐいしか残ってなかったみたいです

ね店に並べていた木曾さんの商品は1つも 残りませんでし た唯一ここにあるものだけですよね今8割 ぐらいはダメになりましたよ ね慣れないうしで体が被れたら悪いと ボランティアは受け入れず妻と2人で 片付け作業を進める曾 さんそんな中あるものを見つけ ますこれ順番にこういう絵付けをしてあと こちらの方とこれ2箇所か絵付をすれば 大体仕上がる予定でやってたんですけど も断線御性巻への お重内輪に演技の良い5種類の植物が描か れるものであとは菊とラが施されれば完成 でし たしかしにより部がかけてしまいこのまま では商品として販売することはできません ただ割りのいいところ は直せるんですよ時間は多少かかっても また元に戻せるっていうところはそこは 強みだと思うんですけど もこれにめえず頑張ってまた綺麗に 作り直したいと思ってます これこういうのをいうたものは大丈夫なん です よさらにマ職人にとって欠かせないという 大切なものも残っていまし たこれで細い線を描くこちらでその線を 変えたと中を塗っていく部で最低この2本 があればある程度のことはでき ますこれまで使っていた 筆根元から折れたりうしが固まったりと その多くが使えなくなりまし た筆を作る職人が減っている影響で今は もう手に入らないもの もそんな中で見つけた新品の筆は作品作り 再会への光りでしたあこれでまたいけるな と思いましたじゃああれを作ろうこれを 作ろうっていうね構想はやっぱり出てき ますよねそういうことを思いながら片付け てますから はい夫婦続けてきた店を奪った地震と 火災残ったのは全体の2割ほどの作品と 筆しかし地震から1ヶ月半が過ぎ2人は今 同じ方向を向いてい ますそうねこれしかないかな ねやるしかないねねうんこれで一生頑張っ てくもうコロナがあっ たり本当に色々て今までたちの ね乗り越えてきたからまた頑張れるかなっ て思い ますいい作品を作ってやっぱりもう一度お 店を出したいなっていうのがまず1番近い 目標ですねで奥さんのためにもやっぱもう ちょっと頑張りたいなと思って

ますの半島地震で災した人の中には耳が 聞こえない なに障害のある人たがいます支援が十分で ないことで厳しい避難生活を強られた当事 者の思いと課題を取材しまし た耳が聞こえない人や聞こえにくい人たち が交流する白市の地域活動支援センター 朝顔 ハウス施設には現在奥で被災し散市内に二 次避難している聴覚障害者8人が通ってい ます穴水町に自宅のある酒井一さん68歳 は同じく耳の聞こえない弟と七尾市内へ車 で出かけている時に被災しまし た止まったなのに思ったよりなんか揺れ あれ揺れるなと思ってで に出ようと思うんだけども自分が出れ なくって目の前がものすごい揺れて阪神大 震災の時のテレビの様子が目の前で起こっ ているんです目前がしたのかと思うほどで すごくびっくりしまし たなんとか穴水町の自宅に戻ると家具や ガラスが飛び散り中に入るのは危険と 判断避難所に行くことも考えましたが選ん だのは社中泊でし た穴水の避難場が分からないわけでは なかったんですけど今この時期に人混みに 出てコロナなども心配です しあの全てのサービスに主通訳が必要に なってきますよね避難所にも主通訳が必要 になってきます今回白山市にはシ通訳者が いてくれるので色々スムーズですけれども やっぱり情報をいち早くキャッチしたいて いう気持ちはあり ます一方地域の避難所に身を寄せた人もい ます若柳てる子さん71 歳1人暮らしをしている能登町の自宅で 被災しまし たアームカバー得意のアームカバーを作っ てたら揺れ始めてびっっくりして とりあえず建物から出ましたこっちおいで こっちおいでって言われたからえご近所 さんのうちでしばらく過ごしましたその後 えみんなに連れて行かれるように中学校の 方に避難をしまし た近くの中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な避難生活でし た頭は痛いし寒いし木の実木のままで出て きたからすごく寒かっ た毛布も私持ってなかったしねしばらく頭 痛いと思いながら我慢してまし たずっと黙ってまし た誰とも喋りませんでし た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることは分からん しせいぜい新聞読んで情報得るぐらいしか

できん し主のできる人がおらず周囲との一疎通が 難しい避難生活 病の薬が切れた時も誰にも頼れず避難所 から1km以上離れたかりけいの元まで 歩いて取りに行ったと言い ます少々距離はありましたが頑張って歩い て取ってきまし たあのちょ辛いなと思ったら熱も上がって たりっていうこともありまし た1人でやるしかないです もん県障害者協会によりますとの で障害者手帳を持つ聴障害者はおよそ 230 人そのうちの一部の被災者は先月13日 協会のサポートで一斉に金沢の1.5次 避難所に移り現在は主通訳者が常駐する 白山市内の二次避難所で過ごしてい ますを言語として話をされる聞こえない方 がその地の中でスムーズにはえ避難生活が 遅れないという現状がありましたそんな中 でえ避難所に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つの過に 集まって支援を受けることで自分の言い たいことが言えるっていう環境を作れた ことが1番のポイントだったかな と協会によりますと県に登録されている主 通訳者は100人いますがの2長には4人 だけ地震発生時は孤立集落にいるなどして 支援に動けたのが1人だけだったと言い ますオノの6万人の人口を考えますとその 中で4名というのはやっぱり厳しい状況だ と思います何か有事があった時にすぐに 駆けつけられるっていうことが重要だと 思うんです ねさらに藤平さんが懸念しているのは未だ ノに残る人たちの存在 です障害者手帳を持つ230人のうち教会 が状況を把握できたのは50人 のみ支援が必要な人の自宅を訪問するため 自治体に名簿の提供を依頼していますが 個人情報保護の観点から入手できない状態 が続いていると言います 自分の体のことですとか心配事があっても 周りに言うことができないという方自分 だけがわがままを言うことはできないと いうことでそれを絶し飲んで飲み込んで おられる方もおられます私たちが聞こえ ない立場からえ発見して是非支援をさせて いただきたいという風に思っており ます災害の聞こえない聞こえにくい人に とって必要な情報が届かないというのは 大きなストレスになるんですねえ例えば ですがこちらです避難所で入浴や物資配布 のアナウンスが聞こえないえそれから外見

から障害が分かりづらいことで運営 スタッフが気づかなかったりすることが あると言います一方で奥のに4人しかい ないというこのシア通訳者ですが非常に ハードルが高いんですねえ県の妖精口座主 通訳妖精口座で3年間そしてえ島町のシワ 法シーの妖精口座が2年間と最短でも こちら5年間が必要なんです妖精期間で5 年間え学ばないといけないという狭きもで もありますえ自治体ごとでは和島市は委託 という形で1人を採用え鈴の町穴水町は センターからの職員という形で派遣されて います藤平さんは可能であればそれぞれの 自治体に正規採用として一定の人数を設置 することが災害時の適切な支援につがるの ではないかと話していまし た続いては被災地の生活情報 です北鉄屋バスの一部路線が来月1日から 運行を再開します再開されるは穴水線の2 つの路線と牛鈴線の3つの路線そして町野 線の合わせて6路線ですいずれも迂回運行 のため一部の停留所は経由しません詳しく は北陸鉄道のホームページをご確認 ください1.5時避難所に避難している方 を対象にした無料の相談会が明日青津温泉 帯走で行われ ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士 や税理士など専門家が答えます時間は午後 1時から午後4時まで です被災した事業者を対象に支給される 補助金についての説明会が県内の各会場で 随時行われています今週は明賀穴水町の JAのと本店明後日は和島市の法林建設 会館そして来月1日は7を商工会議書で 開かれ ます事前申し込みが必要で画面上の2次元 コドを読み込むと申し込みフォームへと つながりますまた専用ダイヤルから電話で の申し込みも可能 です被災した農業従事者を支援するため県 や北陸農政局JAグループによる現地相談 窓口が設置されてい ますフリーダイヤルが設置され栄の相談や 補助金融資などに関する相談を受け付けて い ます県議会の2月定例会は今日から質問戦 が始まりました地震発生から2週間後に 初めて現地を訪れたことに問題はなかった と問われた問題はなかったかと問われた馳 知事は指揮官として様々な判断を行うこと を優先したと答えまし た現会の2月定例会は今日代表質問が行わ れ自民党の内構造県議は震災への所動対応 について正しまし た石川県にいた経験してれば夜に入ったの

で明の朝明けてから本格的な情報の収支 救命こういったことになるという発言は ですね私は新人がいものでありました1で も多くの命を助けられてではないのか さらに馳知事の被災地訪問が岸田総理と 同じ先月14日だったことについて対応の 遅さを指摘されると馳知 は国国と変わる状況の中え様々な判断を 迅速に行うことを優先せざるを得ず24 時間県を離れることができなかったもので あり ますについては今後しるべき時期に検証し たいとしてい ます野半島地震の最新の被害状況 ですこれまでに県内で亡くなった人の数は 241人でこのうち15人は地震の後病気 や怪我などが悪化してなくなる災害関連士 ですまた安否不明者は和島市で人 です続いて避難状況です県内のの一時 避難所に避難している人は5894人 ですまた旅館やホテルなどの2次避難所に は4817人が2次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5次避難所には 128人が避難してい ます断水の情報です真島市でおよそ 7460個などおよそ20万50個で断水 してい ます最後に停電の情報です停電は1月末 までに概ね復旧していますが合わせて 710個ほどで停電が続いてい ます穴水町で始まった1泊2日型のベース キャンプを利用したボランティアが今日2 日目の活動を涼しなどで行いまし た穴水町の旧紅葉中学校には体育間と4つ の教室にテントが並べられ最大100人 程度が収容できるベースキャンプが設け られてい ます昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しました拠点で一泊し たボランティアたちは2日目の活動に向け バスで被災地へと移動し ます活動は鈴と穴水町で行われ ボランティアたちがガの運び出し作業など に当たりまし た県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで14時間でしたが泊することで2日間 活動でき倍の8時間作業ができるように なりまし たで今日初めてきましたので待した方々の おに 例えばいて今日来るっていう知った人が来 るっていうのはおうちの方に対する安心感 もあると思うしあとはやっぱり私たちもね 心残りなく終わらせたいなと思うの で活動するボランティアは今も1日あたり

290人ほどにとまり避難した住民の 立ち合いが限られるなど課題が残ったまま です野半島地震の影響でストップしていた 奥のでの郵便物の個別配達が今日から鈴と の町の郵便局で再開されまし た鈴郵便局では今日から各家庭や事業所 などへの郵便物の配達が始まり朝から社員 たちが仕分け作業に追われていまし た配達される郵便物は涼しのおよそ75% となる10のち宛のすでに差し出し済みの UパックやUメールなどに限られ ます2ヶ月ぶりですかおそそうですね2 ヶ月ぶりです以上は極とこないですはい まだ新しいバブなの で午前9時過ぎ 郵便局の社員たちがバイクで出発しまし たやっぱ溜まってるあそうです1度も やっぱに来られないお客様といてますから やっぱ時間かかりますかかかります間違っ てないかやっぱねにしないといけないんで こんにちはあ はいありがとうございます助かりますまた お願いしますあございますはいすいません ありがとうございますけどなかなかね窓口 に行く暇なかったりとかであれやったん ですけどはいこうやって始まってもらって すごい助かっております日常が戻ってきた なっていう感じはしますねはいえお預りし た備物をお客様にお届けするいうのが私 どもの指名だと思っておりますんでえ配達 100%できるようにえ準備をしてまい たいなと思って ます 鈴郵便局では道路やカオの復旧状況に 合わせて配達エリアを拡大し来月末までに 市内全域で個別配達をできるよう目指し たいとしてい ます野半島地震の発生から2ヶ月になるの を前に避難先から自宅に戻る人も徐々に 増えています住み慣れた家に戻りたいと いう思いは介護を必要とする人も同じです がそのサポートをするの人が足りないなど 被災への課題もあり ます指命 感みんな困ってらっしゃる時に自分たちが 頑張らんとで ごめんの町の特別用語老人ホームでケア マネージャーとして働く牛将子さんすの 自宅が災しながらも8歳後1人で利用者の 安否確認にあたりまし たうちで残りたいなと思った腕た方が次に 残れなく て県外に行かれたりとかそういう方の 気持ちを持ってしまう とごめんなさい自分たちも被災しとるけど

ここいっぱいだてりささんのとこに行っ たら元気だ顔で ケアマネージャーは介護を必要とする人が 適切なサービスを受けるためのサポートを 行い ますケアプランの作成や介護サービスの 情報提供自治体事業者との連絡調整などが 主な業務 です牛さんたちは今日千葉県に住む娘の 勤務先の施設に身を寄せていた浜中さんの 話を聞きに出の自宅を訪れました2月ぶり の会 ですこんにちは こんにちは元やった元気やったね元気やっ たダメなら夫のマさんは2年前から筋肉が 痩せて力がなくなっていく難病alssを 患っていて妖介後後と認定されています然 はい帰ってきそうで帰ってきそうでどん ならなんだわあうんさ自分で頑張ろうとも あれやけどちょっと助けてていう時またと 言う て県の長寿社会化によりますと県内のケア マネージャーの登録数は389人一方で 介護を必要とする人はおよそ6万1800 人で需要が供給に追いついていないのが 現状 ですっていう地区のとこなんですけど日立 地域に行てヘリコプターでされまし た自宅が開した職員も多くこの施設でも ケアマネージャーが1人退職したと言い ますさらにケアマネージャーの収入が 少なくいかに人材を確保していくか今後の 大きな課題 です今の介護保険法では1人の方が何らか のサービスを使わ初めて極まれのまおき じゃないけどあれなんですでも気になる からやっぱり訪問はしたいお家に残ってる 方の訪問はしたでも実際には収入までは 結びつかないそこは少し課題かなと思い ます次 です緊急物資の輸送ルートなどに使用 できるようにするため地震で被災した鈴の 漁港では今日から転覆した船などの移動 作業が始まりまし た鈴の飯田港では地震や津波で15席ほど の船が転覆したり消しブロックが沈んだり するなどの被害が出てい ます北陸地方整備局は今後港を災害廃棄物 の搬出や資材の受け入れなどの拠点とする ことが想定されるとして今日から船などを 引き上げて移動させる作業を始めました 国は4月中の作業完了を目指してい ます所有する船が引き上げられる様子を 見守る 男性鈴の浜野義さん66歳は20年以上

連れ添った差し漁船が地震で使えない状態 になりましたおそらくエンジンの中水入っ てるわね これ親父からもらって買ってもらって俺 やっとたこれだけで25年ぐらいるんかな やっぱり涙出るわねうちと 一緒漁業者にすれば船はいえよねん て浜野さんは今後漁師を続けていくことを 考える上で一時産業への支援が少ないと 嘆き ます支援ってが全然年間は みんな苦しいと思うよこれ審査やってから もう2ヶ月仕事しようと思ってもできんば 残る人おらんよついに新たにやろうかなと 思って もうこの判定ま復興するまでに仕事できる までに何ヶ月かかるかその間耐えられん もん みんな地元の産業をどのように支えていく のか復興に向けた大きな課題 ですの半島地震では石川が誇る伝統工芸品 にも大きな影響を与えています和島さの大 規模な火災で店に並べていた商品を全てて 失った和島塗りの魔職人は最の思いを胸に 一歩歩み始めてい ます今うしなんかそこ一こぼれちゃって これがうしだったんですよね これが倒れてこさずっとこぼれちゃったん ですよもうねどうしようと思いました よ和島塗りの牧江職人木曾ささんの自宅券 攻防地震の後避難のために1ヶ月近く家を 開けたことでうしは床にこびりついて しまいもう作品に使うことはできないと 言い ますこれはもう捨てるしかないこれ [音楽] 切木曾さんは妻の越子さんと一緒に和島の 朝一通りに店を構え自らが手掛ける伝統 工芸品の和島塗りを販売してきまし たしかし地震後の火災により店は 前哨地震発生から20日以上経った先月 夫婦揃って店があった場所を訪れました 残ってたのこのちょっと焼き物ねこのぐい しか残ってなかったみたいです ね店に並べていた木曾さんの商品は1つも 残りませんでし た唯一ここにあるものだけですよね今8割 ぐらいはダメになりましたよ ね慣れないうで体がれたら悪いと ボランティアは受け入れ ずで片付け作業を進める基礎 さそんな中あるものを見つけ ますこれ順番にこういう絵付けをしてあと こちらの方とこ何箇所か絵付けをすれば 大体仕上がる予定でやってたんですけど

も断線御性巻への おじ内輪に演技の良いご種類の植物が描か れるものであとは菊とランが施されれば 完成でし しかし地震により一部がかけてしまいこの ままでは商品として販売することはでき ませんただ和まのいいところ は直せるんですよ時間は多少かかっても また元に戻せるっていうところはそこは 強みだと思うんですけど もこれにめえず頑張ってまた綺麗に 作り直したいと思ってます これ こういうのもこういう引き出し入れてた ものは大丈夫なんです よさらにマ職人にとって欠かせないという 大切なものも残っていまし たこれは細い線を書くこちらでその線を 変えた後中を塗っていくで最低この2本が あればある程度のことはでき ますこれまで使っていた 筆 根元から折れたりうしが固まったりとその 多くが使えなくなりまし た筆を作る職人が減っている影響で今は もう手に入らないもの もそんな中で見つけた新品の筆は作品作り 再会への光でしたあこれでまた行けるなと 思いましたじゃああれを作ろうこれを 作ろうていうね構想はやっぱり出てきます よねそういうことを思いながら片付けて ます はい夫婦に忍三脚で続けてきた店を奪った 地震と 火災残ったのは全体の2割ほどの作品と筆 しかし地震から1ヶ月半が過ぎ2人は今 同じ方向を向いてい ますそうねこれしかないかな ねやるしかないねねうんこれで一生頑張っ てくコロナがあっ たり本当に色々あって今までたちの ね乗り越えてきたからまた頑張れるかなっ て思い ますいい作品を作ってやっぱりもう一度お 店を出したいなっていうのがまず1番近い 目標ですねで奥さんのためにもやっぱり もうちょっと頑張りたいなと思って ます半島災した人の中には耳が聞こえない 聞こえづらいなど聴覚に障害のある人たち がいます支援が十分でないことで厳しい 避難生活を強いられた当事者の思いと課題 を取材しまし た耳が聞こえない人や聞こえにくい人たち がする白の活動センター朝顔 ハウスこの施設には現在奥ので被災し白山

市内に2避難している聴覚障害者8人が 通ってい ます穴水町に自宅のある酒井一さん68歳 は同じく耳の聞こえない弟と七尾市内へ車 で出かけている時に災しまし た止まったはずなの にっ あれ揺れるなと思ってで信号青に変わった から出ようと思うんだけども自分が出れ なくって目の前がものすごい揺れて阪神大 震災の時のテレビの様子が目の前で起こっ ているんです目前がしたのかと思うほどで すごくびっっくりしまし たなんとか穴水町の自宅に戻ると家具や ガラスが飛び散り中に入るのは危険と判断 避難所に行くことも考えましたが選んだの は車中泊でし た穴水の避難 場が分からないわけではなかったんです けど今この時期に人混みに出てコロナなど も心配です しあの全てのサービスに主訳が必要になっ てきますよね避難所にも主通訳が必要に なってきます今回白市には訳者がいて くれるので やっぱり情報を早くキャッチしたいいう 気持ちはあり ます一方地域の避難所に身を寄せた人もい ます若柳てる子さん71 歳1人暮らしをしているの町の自宅で被災 しまし たアームカバー得意のアムカバーを作って たら揺れ始めてびっくりしてとりあえず 建物から出ましたこっちおいでこっちおい でって言われたからえご近所さんのうちで しばらく過ごしましたその後えみんなに 連れて行かれるように中学校の方に避難を しまし た近くの中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な避難生活でし た頭は痛いし寒いし木の実木のままで出て きたからすごく寒かっ た毛布も私持ってなかったしねしばらく頭 痛いと思いながら我慢してまし たずっと黙ってまし た誰とも喋りませんでし た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることは分からん しせいぜい新聞読んで情報得るぐらいしか できん しシワのできる人がおらず周囲との一疎通 が難しい避難 生活病の薬が切れた時も誰にも頼れず 避難所から1km以上離れたかかりけいの 元まで歩いて取りに行ったと言い

ます少々距離はありましたが頑張って歩い て取ってきまし たあのちょ辛いなと思ったら熱も上がって たりっていうこともありまし た1人でやるしかないです もん県聴覚障害者協会によりますと奥の西 2長で障害者手帳を持つ聴覚障害者は およそ230 人そのうちの一部の被災者は先月13日 教会のサポートで一斉に金沢の1.5次 避難所に移り現在は主通訳者が常駐する 白山市内の2次避難所で過ごしてい ます言語として聞こえない方 がその地域の中でスムーズにはえ避難生活 が遅れないという現状がありましたそんな 中でえ避難所に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つの過に 集まって支援を受けることで自分の言い たいことが言えるっていう環境を作れた ことが1番のポイントだったかな と協会によりますと県に登録されている 通訳者は109人いますが奥の西2長には 4人 だけ地震発生時は孤立集落にいるなどして 支援に動けたのが1人だけだったと言い ますオノの6万人の人口を考えますとその 中で4名というのはやっぱり厳しい状況だ と思います何か有事があった時にすぐに 駆けつけられるいうことが重要だと思うん ですよ ねさらに藤平さんが懸念しているのは未だ ノに残る人たちの存在 です障害者手帳を持つ230人のうち協会 が状況を把握できたのは50人 のみ支援が必要な人の自宅を訪問するため 自治体に名簿の提供を依頼していますが 個人情報保護の観点からから入手できない 状態が続いていると言い [音楽] ます自分の体のことですとか心配事があっ ても周りに言うことができないという方 自分だけがわがままを言うことはできない ということでそれを絶し飲んで飲み込んで おられる方もおられまず私たちが聞こえ ない立場からえ発見して是非支援をさせて いただきたいという風に思っており 災害時耳の聞こえない聞こえにくい人に とって必要な情報が届かないというのは 大きなストレスになるんですねえ例えば ですがこちらです避難所で入浴や物資配布 のアナウンスが聞こえないえそれから外見 から障害が分かりづらいことで運営 スタッフが気づかなかったりすることが あると言います一方で奥に4人しかいない というこのシア通訳者ですが非常に

ハードルが高いんですねえ県の妖精口座 シア通訳要請口座で3年間そしてえ島町の シワ法シーの要請口座が2年間と最短でも こちら5年間が必要なんです妖精期間で5 年間え学ばないといけないという狭きもで もあり ますえ自治体ごとでは和島市は委託という 形で1人を採用え鈴市能町穴水町は センターからの出行職員という形で派遣さ れてい ます藤平さんは可能であればそれぞれの 自治体に正規採用として一定の人数を設置 することが災害時の適切な支援につがるの ではないかと話していまし た続いては被災地の生活情報 です北鉄奥バスの一部路線が来月1日から 運行を再開します再開されるのは穴水右室 線の2つの路線と右室鈴線の3つの路線 そして街の線の合わせて6路線ですいずれ も迂回運行のため一部の停留所は経由し ません詳しくは北陸鉄道のホームページを ご確認 ください1.5時避難所に避難している方 を対象にした無料の相談会が明日青津温泉 帯走で行われ ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士 や税理士など専門家が答えます時間は午後 1時から午後4時まで です被災した事業者を対象に支給される 補助金についての説明会が県内の各会場で 随時行われてい ます今週は明賀穴水町のJAのと本店 明後日は和島市の林建設会館そして来月1 日は七尾商工会議所で開かれ ます事前申し込みが必要で画面上の2次元 コドを読み込むと申し込みフォームへと つながりますまた専用ダイヤルから電話で の申し込みも可能 です被災した農業従事者を支援するため県 や北陸能成局JAグループによる現地相談 窓口が設置されています フリーダイヤルが設置され栄の相談や補助 金融資などに関する相談を受け付けてい ます県議会の2月定例会は今日から質問戦 が始まりました地震発生から2週間後に 初めて現地を訪れたことに問題はなかった と問われた問題はなかったかと問われた馳 知事は指揮官として様々な判断を行うこと を優先したと答えまし た 県議会の2月定例会は今日代表質問が行わ れ自民党の和田内構造県議は震災への所動 対応について正しまし た石川県にいた経験してれば夜に入ったの で明の朝明けてから本格的な情報の収集

救命こういったことになるという発言は ですね私は信じがいものでありましたそれ でも多く命を助けられてではないの かですさらに馳知事の被災地訪問が岸田 総理と同じ先月14日だったことについて 対応の遅さを指摘されると馳知 は国国と変わる状況の中え様々な判断を 迅速に行うことを優先せざるを得ずえ24 時間県庁を離れることができなかったで あり ます初動対応については今後叱るべき時期 に検証したいとしてい ますの半島地震の最新の被害状況 ですこれまでに県内で亡くなった人の数は 241人でこのうち15人は地震の後病気 や怪我などが悪化してなくなる災害関連士 ですまた安否不明者は和島市で9人です 続いて避難状況です県内の一時避難所に 避難している人は 589人 ですまた旅館やホテルなどの二次避難所に は4817人が2次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5次避難所には 128人が避難してい ます断水の情報です真島市でおよそ 7460個などおよそ250個で断水して い ます最後に停電の情報です停電は1月末 までに大復旧していますが合わせて710 個ほどで停電が続いてい ます穴水町で始まった1泊2日型のベース キャンプを利用したボランティアが今日2 日目の活動を涼しなどで行いまし た水町の旧葉中学校には体育間と4つの 教室にテントが並べられ最大100人程度 が収容できるベースキャンプが設けられて い ます昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しました拠点で一泊し たボランティアたちは2日目の活動に向け バスで被災地へと移動し ます活動は鈴と穴水町で行われ ボランティアたちが瓦礫の運び出し作業 などに当たりました 県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで1日4時間でしたが一泊することで2 日間活動でき倍の8時間作業ができるよう になりまし た宿泊で今日初めてきましたので期待した 方々のお役にければもいて今日来 るっていう知った人が来るっていうのはお うちの方に対する安心感もあると思うし あとはやっぱり私たちもね心残りなく 終わらせたいなと思うので 一方で被災地の6つの市や町で活動する

ボランティアは今も1日あたり290人 ほどにとまり避難した住民の立ち会いが 限られるなど課題が残ったまま ですの半島地震の影響でストップしていた 奥のでの郵便物の個別配達が今日から鈴と の町の郵便局で再開されまし た鈴郵便局では今日から各家庭や事業所 などへの郵便物の配達が始まり朝から社員 たちが仕分け作業に追われていまし た配達される郵便物は鈴のおよそ75%と なる10のちのすでに差し出し済みのU パックやUメールなどに限られ ます2ヶ月ぶりですかおそそうですね2 ヶ月ぶりです常はとごないですはいまだ 新しいバイクなの 午前9時過ぎ郵便局の社員たちがバイクで 出発しまし たやっぱ溜まってるあそうですそう1度も やっぱ取りに来られないお客様と置いて ますからうんやっぱ時間かかりますか かかります間違ってないかやっぱねこにし ないといけないんで こんにちはですあはい ありがとうございます助かりますまたお 願いしますありがとうございますはいすい ませんありがとうございますけどなかなか ね窓口に行く暇もなかったりとかであれ やったんですけどはいこうやって始まって もらってすごい助かっております日常が 戻ってきたなっていう感じはしますねはい えお預りした指物をお客様にお届けする いうのが私どもの指名だと思っております んでえ配達100%できるようにえ準備を し たいなと思って ます鈴郵便局では道路やカオの復旧状況に 合わせて配達エリアを拡大し来月末までに 市内全域で個別配達をできるよう目指し たいとしてい ます野半島地震の発生から2ヶ月になるの を前に避難先から自宅に戻る人も所に増え ています住み慣れた家に戻りたいという 思いは必要とする人も同じですがその サポートをするケアマネージャーの人手が 足りないなど被災地への課題もあり ます指命 感みんな困ってらっしゃる時に自分たちが 頑張らんとで ごめん町の特別用語老人ホームでケア マネージャーとして働く将子さんすの自宅 が被災しながらも発歳後1人で利用者の 安否確認にあたりまし たうちで残りたいなと思って出た方がうち に残れなく て県外に行かれたりとかそういう方の

気持ちを持ってしまう とごめんなさい自分たちも被災しとるけど ここいっぱい出てリブさんのとこに行っ たら 元気だか でケアマネージャーは介護を必要とする人 が適切なサービスを受けるためのサポート を行い ますケアプランの作成や介護サービスの 情報提供自治体事業者との連絡調整などが 主な業務 です牛さんたちは今日千葉県に住む娘の 勤務先の施設に身を寄せていた浜中さんの 話を聞きに質の自宅を訪れました2ヶ月 ぶりの再開 ですこんにちは こんにち元気やった元気やったね元気やっ たダなら夫のマオさんは2年前から筋肉が 痩せて力がなくなっていく難病alssを 患っていて後ごと認定されてい ますで帰ってでどんならなんだわあうんさ 自分で頑張ろうともあれやけどちょっと 助けてていう時またと言う て県の長寿社会化によりますと県内のケア マネージャーの登録数は389人一方で 介護を必要とする人はおよそ6800人で 需要が供給に追いついていないのが現状 ですトっていう地区のところなんですけど ちょっと私も4日間ほど孤立地域に行って ヘリコプター でれまし た自宅が開した職員も多くこの施設でも ケアマネージャーが1人退職したと言い ますさらにケアマネージャーの収入が 少なくいかに人材を確保していくか今後の 大きな課題 ですの保険法では1人の方が何らかの サービスを使われて初めて極まれのま おきるじゃないけどあれなんですでも気に なるからやっぱり訪問はしたいお家に残っ てる方の訪問はしたいでも実際には収入 までは結びつかないそこが少し課題かなと 思い ます次 です緊急物資の輸送ルートなどに使用 できるようにするため 地震で被災した鈴市の漁港では今日から 転覆した船などの移動作業が始まりまし た鈴の飯田港では地震や津波で15席ほど の船が転覆したり波消ブロックが沈んだり するなどの被害が出てい ます北陸地方整備局は今後港を災害廃棄物 の搬出や資材の受け入れなどの拠点とする ことが想定されるとして今日から船などを 引き上げて移動させる作業を始めまし

た国は4月中の作業完了を目指してい ます所有する船が引き上げられる様子を 見守る 男性鈴野浜野義博さん66歳は20年以上 連れ添った刺し網漁船が地震で使えない 状態になり おそらくエンジンの中水入ってるわ ねこれ親父からもらって買ってもらって俺 やっとたこれだけで25年ぐらいとあるん かなやっぱり涙出るわねうちと 一緒業者にすれば船は上ねん て浜野さんは今後師を続けていくことを 考える上で一時産業への支援が少ないとき ます支援が全然ねげわ確みんな苦しいと 思うよこれ震災やってからもう2ヶ月仕事 しようと思ってもできんば残る人おらんよ 次新たにやろうかなと思って もうこのハデま復興するまでに仕事できる までに何ヶ月かかるかその間耐えられん もん みんなの産業をどのように支えていくのか 復興に向けた大きな課題 ですの半島地震では石川が誇る伝統工芸品 にも大きな影響を与えています和島地の大 規模な火災で店に並べていた商品を全て 失った和島塗りの麻恵職人は債の思いを胸 に一歩歩み始めてい ます今嬉しいなんかそこくこぼれちゃって これがうしだったんですよねこれが倒れて こさずっとこぼれちゃったんですよもうね どうしようと思いました よ和島塗りの牧江職人木曾サさんの自宅券 工房地震の後避難のために1ヶ月近く家を 開けたことでうしは床にこびりついて しまいもう作品に使うことはできないと 言います これはもう捨てるしかないですねこれれに とっ [音楽] て木曾さんは妻の越子さんと一緒に和島の 朝一通りに店を構え自らが手がける伝統 工芸品の真島塗りを販売してきまし たしかし地震後の火災により店は 前哨地震発生から20日以上経った先月 夫婦揃って店があった場所を訪れまし た残ってたのこのちょっと焼き物ねこの ぐいしか残ってなかったみたいです ね店に並べていた木曾さんの商品は1つも 残りませんでし た唯一ここにあるものだけですよね今8割 ぐらいはダメになりましたよ ねれないでれ悪いとボランティアは 受け入れず妻と2人で片付け作業を進める 基礎 さんそんな中あるものを見つけ

ますこれ順番にこういう絵付けをしてあと こちらの方とこ2箇所か絵付をすれば大体 仕上がる予定でやってたんですけど も断線御性巻への お重内に演技の良い5種類の植物が描か れるもので あとは菊とランが施されれば完成でし たしかし地震により一部がかけてしまい このままでは商品として販売することは できませんただ割のいいところ は直せるんですよ時間は多少かかっても また元に戻せるっていうとこはそこは強み だと思うんですけど もこれにめえず頑張ってまたに作り直し たいと思ってます これこういうのをこういう引き出し入れて たものは大丈夫なんです よさらにマ職人にとって欠かせないという 大切なものも残っていまし たこれで細い線を描くこちらでその線を 変えた後を中を塗っていく部で最低この2 本があればある程度のことはでき ます これまで使っていた 筆根元から折れたりうしが固まったりと その多くが使えなくなりまし た筆を作る職人が減っている影響で今は もう手に入らないもの もそんな中で見つけた新品の筆は作品作り 再会への光でしたあこれでまたいけるなと 思いましたじゃあれを作ろうこれを作ろう ていうね構想はやっぱり出てきますよね そういうことを思いながら片付けてます から はい夫婦2人3脚で続けてきた店を奪った 地震と 火災残ったのは全体の2割ほどの作品と筆 でしかし地震から1ヶ月半が過ぎ2人は今 同じ方向を向いてい ますそうねこれしかないかな ねやるしかないねねうんこれで一生頑張っ てくもうコロナがあっ たり本当に ね乗り越えてきたからまた頑張れるかなっ て思い ますいい作品を作ってやっぱりもう一度お 店を出したいなっていうのがまず1番近い 目標ですねで奥さんのためにもやっぱり もうちょっと頑張りたいなと思って ます自で災した人の中には耳が聞こえない 聞こえづらいなど聴覚に障害のある人たち がいます支援が十分でないことで厳しい 避難生活を強いられた当事者の思いと課題 を取材しまし た耳が聞こえない人や聞こえにくい人たち

が交する白の地活動支援センター朝顔 ハウスこの施設には現在奥ので被災し拡散 しないに二次避難している聴覚障害者8人 が通ってい ます穴水町に自宅のある酒井京一さん68 歳は同じく耳の聞こえない弟と七尾市内へ 車で出かけている時に被災しまし た止まったはずなの によりなんか揺れあれ揺れるなと思ってで 信号青に変わったから出ようと思うんだ けども自分が出れなくって目の前が ものすごい揺れて阪神大震災の時のテレビ の様子が目の前で起っているんです目前が したのかと思うほどですごくびっくりし まし たなんとか穴水町の自宅に戻ると家具や ガラスが飛び散り中に入るのは危険と判断 避難所に行くことも考えましたが選んだの は車中泊でし たあ水の避難 場が分からないわけではなかったんです けど今この時期に人混みに出てコロナなど も心配です しあの全てのサービスに主通訳が必要に なってきますよね避難所にも主通訳が必要 になってきます今回白市には通訳者がいて くれるのでうんスムーズですけれも やっぱり情報をいち早くキャッチしたいっ ていう気持ちはあり ます一方地域の避難所に身を寄せた人もい ます若柳てる子さん71 歳1人暮らしをしているの町の自宅で被災 しまし たアームカバー特のアームカバーを作って たら揺れ始めてびっくりしてとりあえず 建物から出ましたこっちおいでこっちおい でって言われたからえご近所さんのうちで しばらく過ごしましたその後えみんなに 連れて行かれるように中学校の方に避難を しまし た近くの中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な避難生活でし た頭は痛いし寒いし木の実木のままで出て きたからすごく寒かった毛布も私持って なかったしねしばらく頭痛いと思いながら 我慢してまし たずっと黙ってまし た誰とも喋りませんでし た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることは分からん しせいぜい新聞読んで情報得るぐらいしか できん しシアのできる人がおらず周囲との一疎通 が難しい避難 生活病の薬が切れた時も誰にも頼れず

避難所から1km以上離れたかかりけいの 元まで歩いて取りに行ったと言い ます少々距離はありましたが頑張って歩い て取ってきまし たあのちょ辛いなと思ったら熱も上がって たりっていうこともありまし た1人でやるしかないです もん県聴覚障害者協会によりますと奥の西 2長で障害者手帳を持つ聴覚障害者は およそ230 人そのうちの一部の被災者は先月13日 教会のサポートで一斉に金沢の1.5次 避難所に移り現在は主通訳者が常駐する 白山市内の2次避難所で過ごしてい ますを言語としてされる聞こえない方 がその地域の中でスムーズにはえ避難生活 が送れないという現状がありましたそんな 中でえ避難所に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つの過に 集まって支援を受けることで自分の言い たいことが言えるっていう環境を作れた ことが1番のポイントだったかな と協会によりますと県に登録されている主 通訳者は1009人いますが奥の西2長に は4人 だけ地震発セージは孤立集落にいるなどし て支援に動けたのが1人だけだったと言い ます奥のの6万人の人口を考えますとその 中で4名というのはやっぱり厳しい状況だ と思います何か有事があった時にすぐに 駆けつけられるいうことが重要だと思うん ですよ ねさらに藤平さんが懸念しているのは未だ ノに残る人たちの存在 です障害者手帳を持つ230人のうち協会 が状況を把握できたのは50人 のみ支援が必要な人の自宅を訪問するため 自治体に名簿の提供を依頼していますが 個人情報保護のから入手できない状態が 続いていると言い [音楽] ます自分の体のことですとか心配事があっ ても周りに言うことができないという方 自分だけがわがままを言うことはできない ということでそれを絶しのんで飲み込んで おられる方もおられまず私たちが聞こえ ない立場からえ発見して是非支援をさせて いただきたいという風に思っており ます災害児耳の聞こえない聞こえにくい人 にとって必要な情報が届かないというのは 大きなストレスになるんですねえ例えば ですがこちらです避難所で入浴や物資配布 のアナウンスが聞こえないえそれから外見 から障害が分かりづらいことで運営 スタッフが気づかなかったりすることが

あると言います一方で奥にしかいないと いうこのシア通訳者ですが非常にハードル が高いんですねえ県の妖精口座シア通訳 要請口座で3年間そしてえ島町のシワ法 シーの要請口座が2年間と最短でもこちら 5年間が必要なんです妖精期間で5年間え 学ばないといけないという狭きもでもあり ますえ自治体ごとでは和島市は委託という 形で1人を採用え鈴市能町穴水町は センターからの出行職員という形で派遣さ れています藤平さんは可能であれば それぞれの自治体に正規採用として一定の 人数を設置することが災害時の適切な支援 につがるのではないかと話していまし た続いては被災地の生活情報 です北鉄奥バスの一部路線が月1日から 運行を再開します再開されるのは穴水右室 線の2つの路線と右室鈴線の3つの路線 そして町の線の合わせて6路線ですいずれ も迂回運行のため一部の停留所は経由し ません詳しくは北陸鉄道のホームページを ご確認 ください1.5時避難所に避難している方 を対象にした無料の相談会が明日青津温泉 帯走で行われ ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士 や税理士など専門家が答えます時間は午後 1時から午後4時まで です被災した事業者を対象に支給される 補助金についての説明会が県内の各会場で 随時行われています今週は明賀穴水町の JAのと本店明後日は和島市の法林建設 会館そして来月1日は七尾商工会議書で 開かれ ます事前申し込みが必要で画面上の2次元 行動を読み込むと申し込みフォームへと つながりますまた専用ダイヤルから電話で の申し込みも可能 です被災した農業従事者を支援するため県 や北陸能成局JAグループによる現地相談 窓口が設置されています フリーダイヤルが設置され栄能相談や補助 金融資などに関する相談を受けつけてい ます県議会の2月定例会は今日から質問戦 が始まりました地震発生から2週間後に 初めて現地を訪れたことに問題はなかった と問われた問題はなかったかと問われた馳 知事は指揮官として様々な判断を行うこと を優先したと答えまし た 県議会の2月定例会は今日代表質問が行わ れ自民党の和田内構造県議は新産への所動 対応について正しまし た石川県に経験してれば夜に入ったので 明日の朝明けてから本格的な情報の収集

救命こういったことになるという発言は ですね私は信じがいものでありましたそれ でも多の命を助けられてではないの かさらに馳知事の被災地訪問が岸田総理と 同じ先月14日だったことについて対応の 遅さを指摘されると馳 知国国と変わる状況の中え様々な判断を 迅速に行うことを優先せざるを得ず24 時間県庁を離れることができなかっもで あり ます初動対応については今後しるべき時期 に検証したいとしてい ますの半島地震の最新の被害状況 ですこれまでに県内で亡くなった人の数は 241人でこのうち15人は地震の後病気 や怪我などが悪化してなくなる災害関連士 ですまた安否不明者は和島市で人です 続いて避難状況です県内の一時避難所に 避難している人は 589人 ですまた旅館やホテルなどの2次避難所に は4817人が2次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5次避難所には 128人が避難してい ます断水の情報です真島市でおよそ 7460個などおよそ250個で断水して い ます最後に停電の情報です停電は1月末 までに大復旧していますが合わせて710 個ほどで停電が続いてい ます穴水町で始まった1泊2日型のベース キャンプを利用したボランティアが今日2 日目の活動を涼しなどで行いまし た町のには体育区間と4つの教室にテント が並べられ最大100人程度が収容できる ベースキャンプが設けられてい ます昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しました拠点で一泊し たボランティアたちは2日目の活動に向け バスで被災地へと移動し ます活動は鈴と穴水町で行われ ボランティアたちが瓦礫の運び出し作業 などに当たり 県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで1日4時間でしたが一泊することで2 日間活動でき倍の8時間作業ができるよう になりまし たで今日始めてきましたので期待した方々 のお役にればもいて今日来るっていう知っ た人が来るっていうのはおうちの方に 対する安心感もあると思うしあとは やっぱり私たちもね心残りなく終わらせ たいなと思うので 一方で被災地の6つの市や町で活動する ボランティアは今も1日あたり290人

ほどにとまり避難した住民の立ち合いが 限られるなど課題が残ったまま ですの半島地震の影響でストップしていた 奥のでの郵便物の個別配達が今日から鈴と の町の郵便局で再開されまし た鈴郵便局では今日から各家庭や事業所 などへの郵便物の配達が始まり朝から社員 たちが仕分け作業に追われていまし た配達される郵便物は鈴のおよそ75%と なる10の宛てのすでに差し出し済みのU パックやUメールなどに限られ ます2ヶ月ぶりですかおそうですね2ヶ月 ぶりです常ははいまだ新しいなの で午前9時過ぎ郵便局の社員たちがバイク で出発しまし たやっぱ溜まってるあそうですそうね1度 もやっぱ取にくられないお客様と置いて ますからやっぱ時間かかりますかかかり ますね間違ってないかやっぱね上にしない といけないん で こんにちはですはい ありがとうございます助かりますまたお 願いしますはいありがとうございますはい すいませんありがとうございますけど なかなかね窓口に行く暇もなかったりとか であれやったんですけどはいこうやって 始まってもらってすごい助かっております 日常が戻ってきたなっていう感じはします ねはいえお預りした指物をお客様にお届け するいうのが私どもの指名だと思っており ますんでえ配達100%できるようにえ 準備をてたいなと思って ます鈴郵便局では道路やカオの復旧状況に 合わせて配達エリアを拡大し来月末までに 市内全域で個別配達をできるよう目指し たいとしてい ます野半島地震の発生から2ヶ月になるの を前に避難先から自宅に戻る人も所に増え ています住み慣れた家に戻りたいという 思いはを必要とする人も同じですがその サポートをするケアマネージャーの人手が 足りないなど被災への課題もあり ます指名 感みんな困ってらっしゃる時に自分たちが 頑張らんとで ごめん町の特別用語老人ホームでケア マネージャーとして働く さんすの自宅が災しながらも発後1人で 利用者の安否確認にあたりまし たうちで残りたいなと思って出た方がうち に残れなく て県外に行かれたりとかそういう方の 気持ちを持ってしまう とごめんなさい自分たちも災しとるけど

ここいっぱい出てりさんのとこにた 元気だか でケアマネージャーは介護を必要とする人 が適切なサービスを受けるためのサポート を行い ますケアプランの作成や介護サービスの 情報提供自治体事業者との連絡調整などが 主な業務 です牛さんたちは今日千葉県に住む娘の 勤務先の施設に身を寄せていた浜中さんの 話を聞きに質の自宅を訪れました2ヶ月 ぶりの再開 ですこんにちは こんにちはやった元気やったね元やっ たなら夫のマさんは2年前から筋肉が痩せ て力がなくなっていく難病alssを患っ ていて後ごと認定されてい ますきそうで帰ってきそうでどんならなん だわあうんさ自分で頑張ろうともあるや けどちょっと助けてていう時またと言う て県の長寿社会化によりますと県内のケア マネージャーの登録数は389人一方で 介護を必要とする人はおよそ6800人で 需要が供給に追いついていないのが現状 ですトっていう地区のところなんですけど ちょっと私も4日間ほど孤立地域に行って ヘリコプターでされまし た自宅が開した職員も多くこの施設でも ケアマネージャーが1人退職したと言い ますさらにケアマネージャーの収入が 少なくいかに人材を確保していくか今後の 大きな課題 です介護保険法では1人の方が何らかの サービスを使われて初めて極まれのま おきるじゃないけどあれなんですでも気に なるからやっぱり訪問はしたいお家に残っ てる方の訪問はしたいでも実際には収入 までは結びつかないそこが少し課題かなと 思い ます次 です緊急物資の輸送ルートなどに使用 できるようにするため 地震で災した鈴市の漁港では今日から転覆 した船などの移動作業が始まりまし た鈴の飯田港では地震や津波で15席ほど の船が転覆したり消しブロックが沈んだり するなどの被害が出てい ます北陸地方整備局は今後港を災害廃棄物 の搬出や資材の受け入れなどの拠点とする ことが想定されるとして今日から船などを 引き上げて移動させる作業を始めまし た国は4月中の作業完了を目指してい ます所有する船が引き上げられる様子を 見守る 男性鈴の浜野義博さん66歳は20年以上

連れ添った刺し網漁船が地震で使えない 状態にになりましたおそらくエンジンの中 水入ってるわ ねこれ親父からもらって買ってもらって俺 やとたこれだけで25年ぐらいとかあるん かなやっぱり涙出るわねうちと 一緒業者にすれば船は上ねん て浜野さんは今後漁師を続けていくことを 考える上で一時産業への支援が少ないと げき ます支援が全然ねげわ確みんな苦しいと 思うよこれ震災やってからもう2ヶ月仕事 しようと思ってもできんば残る人おらんよ 次新たにやろうかなと思って もうこのハデま復興するまでに仕事できる までに何ヶ月かかるがその間耐えられん もん みんなの産業をどのように支えていくのか 復興に向けた大きな課題 ですの半島地震では石川が誇る伝統工芸品 にも大きな影響を与えています和島の大 規模な火災で店に並べていた商品を全て 失った和島塗りの恵職人は最の思いを胸に 一歩歩み始めてい ます嬉しいなんかそこくこぼれちゃって これがうしだったんですよねこれが倒れて こさずっとこぼれちゃったんですよもうね どうしようと思いました よ和島塗りの恵職人木サさんの自宅券 攻防地震の後避難のために1ヶ月近く家を 開けたことでうは床にこびりついてしまい もう作品に使うことはできないと言います これはもう捨てるしかないですねこれれに [音楽] 通木曾さんは妻の越子さんと一緒に和島の 朝一通りに店を構え自らが手掛ける伝統 工芸品の和島塗りを販売してきまし たしかし地震後の火災により店は 前哨地震発生から20日以上経った先月 夫婦揃って店があった場所を訪れまし た残ってたのこのちょっと焼き物ねこの ぐいしか残ってなかったみたいです ね店に並べていた木曾さんの商品は1つも 残りませんでし た唯一ここにあるものだけですよね今8割 ぐらいはダメになりましたよ ねれ悪ボランティアは受け入れず妻と2人 で片付け作業を進める礎 さそんな中あるものを見つけ ますこれ順番にこういう絵付けをしてあと こちらの方とこ何箇所か越をすれば大体 仕上がる予定でやってたんですけど も断線御巻への お内に演技の良い5種類の植物が描かれる もので

あはとが施されれば完成でし たしかし地震により一部がかけてしまい このままでは商品として販売することは できませんただ割りのいいところ は直せるんですよ時間は多少かかっても また元に戻せるっていうところはそこは 強みだと思うんですけど もこれにえず頑張ってまた綺麗に作り直し たいと思ってます これこういうのもこいう引き出入れてた ものは大丈夫なんです よさらにマ職人にとって欠かせないという 大切なものも残っていまし たこれで細い線を描くこちらでその線を 変えたと中を塗っていく部で最低この2本 があればある程度のことはできます これまで使っていた 筆根元から折れたりうしが固まったりと その多くが使えなくなりまし た筆を作る職人が減っている影響で今は もう手に入らないもの もそんな中で見つけた新品の筆は作品作り 再会への光でしたあこれでまたいけるなと 思いましたじゃあれを作ろうこれを作ろ うってっていうね構想はやっぱり出てき ますよねそういうことを思いながら片付け てますから はい夫婦に忍三脚で続けてきた店を奪った 地震と 火災残ったのは全体の2割ほどの作品と筆 しかし地震から1ヶ月半が過ぎ2人は今 同じ方向を向いてい ますそうねこれしかないかな ねやるしかないねうんこれで一生頑張って いくもうコロナがあっ たり本当に色々あって今までたちの ね乗り越えてきたからまた頑張れるかなっ て思い ますいい作品を作ってやっぱりもう一度お 店を出したいなっていうのがまず1番近い 目標ですねでおさんのためにもやっぱもう ちょっと頑張りたいなと思ってます の半島地震で被災した人の中には耳が 聞こえない聞こえづらいなど聴覚に障害の ある人たちがいます支援が十分でないこと で厳しい避難生活を強いられた当事者の 思いと課題を取材しまし たえない がする白市の地域活動支援センター朝顔 ハウスこの施設には現在奥で被災し白山 市内に二次避難している聴覚障害者8人が 通ってい ます穴水町に自宅のある酒一さ68歳は 同じく耳の聞こえない弟と七尾市内へ車で 出かけている時に被災しました

止まったはずなのに思ったよりなんか揺れ あれ揺れるなと思ってで信号青に変わった から出ようと思うんだけども自分が出れ なくって目の前がものすごい揺れて阪神大 震災の時のテレビの様子が目の前で起こっ ているんです目前がしたのかと思うほどで すごくびっくりしまし たなんとか穴水町の自宅に戻るとガラスが 飛び散り中に入るのは危険と 判断避難所に行くことも考えましたが選ん だのは車中泊でし た穴水の避難場が分からないわけでは なかったんですけど今この時期に人混みに 出てコロナなども心配です しあの全てのサービスに主通訳が必要に なってきますよね避難所にも主通訳が必要 になってきます今回拡散市には主通訳者が いてくれるので色々スムーズですけれども やっぱり情報をいち早くキャッチしたいっ ていう気持ちはあり ます一方地域の避難所に身を寄せた人もい ます若柳てる子さん71 歳1人暮らしをしている能町の自宅で被災 しまし たアームカバー得意のアームカバーを作っ てたら初めてびっくりしてとりあえず建物 から出ましたこっちおいでこっちおいでっ て言われたからえご近所さんのうちで しばらく過ごしましたその後えみんなに 連れて行かれるように中学校の方に避難を しまし た近の中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な避難生活でし た頭は痛いし寒いし木木のまで出てきたた からすごく寒かっ た毛布も私持ってなかったしねしばらく頭 痛いと思いながら我慢してまし たずっと黙ってまし た誰とも喋りませんでし た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることは分からん しせいぜい新聞読んで情報得るぐらいしか できんし 手話のできる人がおらず周囲との一疎通が 難しい避難 生活病の薬が切れた時も誰にも頼れず 避難所から1km以上離れたかかりけいの 元まで歩いて取りに行ったと言い ます少々距離はありましたが頑張って歩い て取ってきまし たあのちょ辛いなと思ったら熱も上がって たりっていうこともありまし た 1人でやるしかないです もん県聴覚障害者協会によりますと奥の西

2長で障害者手帳を持つ聴覚障害者は およそ230 人そのうちの一部の被災者は先月13日 協会のサポートで一斉に金沢の1.5次 避難所に移り現在は主通訳者が常駐する 白山市内の二次避難所で過ごしています シワを言語として話をされる聞こえない方 がその地域の中でスムーズにはえ避難生活 が遅れないという現状がありましたそんな 中でえ避難所に1ことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つの過に 集まって支援を受けることで自分の言い たいことが言えるっていう環境を作れた ことが1番のポイントだったかなと 協会によりますと県に登録されている主 通訳者は109人いますが奥の西2長には 4人 だけ地震発生時は孤立集落にいるなどして 支援に動けたのが1人だけだったと言い ます奥の6万人の人口を考えますとその中 で4名というのはやっぱり厳しい状況と 思います何かがあった時にすぐに駆けつけ られるいうことが重要だと思うんですよ ねさらに藤平さんが懸念しているのは未だ ノに残る人たちの存在 です障害者手帳を持つ230人のうち教会 が状況を把握できたのは50人 のみ支援が必要な人の自宅を訪問するため 自治体に名簿の提供を依頼していますが 個人情報保護の観点から入手できない状態 が続いていると言い [音楽] ます自分の体のことですとか心配事があっ ても周りに言うことができないという方 自分だけがわがままを言うことはできない ということでそれを絶し飲んで飲み込んで おられる方もおられます私たちが聞こえ ない立場からえ発見して是非支援をさせて いただきたいという風に思っており ます災害時耳の聞こえない聞こえにくい人 にとって必要な情報が届かないというのは 大きなストレスになるんですねえ例えば ですがこちらです避難所で入浴や物資配布 のアナウンスが聞こえないえそれから外見 から障害が分かりづらいことで運営 スタッフが気づかなかったりすることが あると言います 一方で奥に4人しかいないというこのシ 通訳者ですが非常にハードルが高いんです ねえ県の妖精口座シ通訳妖精口座で3年間 そしてえ島町のシワ法子の要請口座が2 年間と最短でもこちら5年間が必要なん です要請期間で5年間え学ばないといけ ないという狭きもでもあり ますえ自治体ごとでは島市は委託という形

で1人を採用え鈴市町穴水町はセンター からの出行職員という形で派遣されてい ます藤平さんは可能であればそれぞれの 自治体に正規採用として一定の人数を設置 することが災害時の適切な支援につがるの ではないかと話していまし た続いては被災地の生活情報 です 北鉄奥バスの一部路線が来月1日から運行 を再開します再開されるのは穴水右室線の 2つの路線と牛鈴線の3つの路線そして 町野線の合わせて6路線ですいずれも迂回 運行のため一部の停留所は経由しません 詳しくは北陸鉄道のホームページをご確認 ください1.5時避難所に避難している方 を対象にした無料の相談会が明日合津温泉 帯走で行われ ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士 や税理士など専門家が答えます時間は午後 1時から午後4時まで です被災した事業者を対象に支給される 補助金についての説明会が県内の各会場で 随時行われています今週は町のJAのと 本店明後日は和島市の法林建設会館そして 来月1日は七症候会議書で開かれ ます事前申し込みが必要で画面上の2次元 行動を読み込むと申し込みフォームへと つながりますまた専用ダイヤルから電話で の申し込みも可能 です被災した農業従事者を支援するため県 や北陸納税局JAグループによる現地相談 窓口が設置されてい ますフリーダイヤルが設置され能相談や 補助金融資などに関する相談を受け付けて い ます県議会の2月定例会は今日から質問戦 が始まりました地震発生から2週間後に 初めて現地を訪れたことに問題はなかった と問われた問題はなかったかと問われた馳 知事は指揮官として様々な判断を行うの ことを優先したと答えまし た県議会の2月定例会は今日代表質問が 行われ自民党の和内構造県議は震災への 所動対応について正しまし た石川県にいた経験してれば夜に入ったの で明の朝明けてから本格的な情報の収支 救命こういったことになるという発言は ですね私は信じがいものでありました1で も多くの命を助けられてではないの かさらに馳知事の被災地訪問が岸田総理と 同じ先月14日だったことについて対応の 遅さを指摘されると馳知 は国国と変わる状況の中え様々な判断を 迅速に行うことを優先せざるを得ずえ24 時間県庁を離れることができなかったもの

であり ます初動対応については今後叱るべき時期 に検証したいとしてい ます野半島自身の最新の被害状況 ですこれまでに県内で亡くなった人の数は 241人でこのうち15人は地震の後病気 や怪我などが悪化してなくなる災害関連士 です また安否不明者は和島市で9人 です続いて避難状況です県内の1次避難所 に避難している人は5894人 ですまた旅館やホテルなどの2次避難所に は4817人が2次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5次避難所には 128人が避難してい ます断水の情報です真島市でおよそ 7460個などおよそ20万50個で断水 してい ます最後に停電の情報です停電は1月末 までに概ね復旧していますが合わせて 710個ほどで停電が続いてい ます穴水町で始まった1泊2日型のベース キャンプを利用したボランティアが今日2 日目の活動を涼しなどで行いまし た 穴水町の旧紅葉中学校には体育間と4つの 教室にテントが並べられ最大100人程度 が収容できるベースキャンプが設けられて い ます昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しました拠点で一泊し たボランティアたちは2日目の活動に向け バスで被災地へと移動し ます活動は鈴と町でれボランティアたちが 瓦礫の運び出し作業などに当たりまし た県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで1日4時間でしたが一泊することで2 日間活動でき倍の8時間作業ができるよう になりまし た角で今日初めて来ましたので期待した 方々のお役にければもいて今日来 るっていう知った人が来るっていうのはお うちの方に対する安心感もあると思うし あとはやっぱり私たちもね心残りなく 終わらせたいなと思うの で一方で被災地の6つの市や町で活動する ボランティアは今も1日あたり290人 ほどにとまり避難した住民の立ち合いが 限られるなど課題が残ったまま です野半島自身の影響でストップしていた 奥のでの郵便物の個別配達が今日から鈴と 町の郵便局で再されまし た鈴郵便局では今日から各家庭や事業所 などへの郵便物の配達が始まり朝から社員 たちが仕分け作業に追われていまし

た配達される郵便物は鈴のおよそ75%と なる10の地宛てのすでに差し出し済みの UパックやUメールなどに限られ ます2ヶ月ぶりですかおそうですね2ヶ月 ぶりです以上はってこないですはいまだ 新しいバイクなの で午前9時過ぎ郵便局の社員たちがバイク で出発しまし たやっぱ溜まってるあそうです1度も やっぱりに来られないお客様と置いてます からやっぱ時間かかりますかかかります 間違ってないかやっぱねこにしないといけ ないんで こんにちは はいありがとうございます助かりますまた お願いしますはいありがとうございます はいすいませんありがとうございますけど なかなかね窓口に行く暇なかったりとかで あれやったんですけどはいこうやって 始まってもらってすごい助かっております 日常が戻ってきたなっていう感じはします ねはいえお預かりした指物をお客様にお 届けするいうのが私どもの指名だと思って おりますんでえ配達100%できるように え準備のしてまいたいなと思って ます鈴郵便局では道路やカオの復旧状況に 合わせて配達エリアを拡大し来月末までに 市内全域で個別配達をできるよう目指し たいとしてい ます野半島地震の発生から2ヶ月になるの を前に避難先から自宅に戻る人も徐々に 増えています住み慣れた家に戻りたいと いう思いは介護を必要とする人も同じです がそのサポートをするケアマネージャーの 人手が足りないなど被災地への課題もあり ます指命 感みんな困ってらっしゃる時に自分たちが 頑張らんとで ごめんのホムでケアマネージャーとして 働く子さんすの自宅が災しながらも歳後 1人で利用者の安否確認に当たりまし たうちで残りたいなと思った腕た方が時に 残れなく て県外に行かれたりとかそういう方の 気持ちを持ってしまう とごめん なさいえとるけどここいっぱいブさんの とこに行っ たら元気だか でケアマネージャーは介護を必要とする人 が適切なサービスを受けるためのサポート を行い ますケアプランの作成や介護サービスの 情報提供自治体事業者との連絡調整などが 主な業務

ですさんたは今日千葉県に住娘の勤務の 施設に身を寄せていた浜中さんの話を聞き に出の自宅を訪れました2ヶ月ぶりの再開 ですこんにちは こんにちは元た元気やったね元気やっ ただめなら夫のマオさんは2年前から筋肉 が痩せて力がなくなっていく難病ALSを 患っていて認ね 突然はい帰ってきそうで帰ってきそうで どんならなんだわあうんさ自分で頑張ろう てもあるやけどちょっと助けてていう時 またと言う て県の長寿社会化によりますと県内のケア マネージャーの登録数は389人一方で 介護を必要とする人はおよそ6800人 て がっていう地区のところなんですけど ちょっと私も4日間ほど孤立地域に行って ヘリコプターでされまし た自宅が壊した職員も多くこの施設でも ケアマネージャーが1人退職したと言い ますさらにケアマネージャーの収入が 少なくいかに人材を確保していくか 課におる今の介護保険法では1人の方が何 らかのサービスを使われて始めて極まれの まおきじゃないけどあれなんですでも気に なるからやっぱり訪問はしたいお家に残っ てる方の保はしたいでも実際には収入まで は結びつかないそこが少しかいかなと思い ます次 です緊急物資の輸送ルートなどに使用 できるようにするため地震で被災した鈴市 の漁港では今日から転覆した船などの移動 作業が始まりまし た鈴の飯田港では地震や津波で15席ほど の船が転覆したり波消しブロックが沈ん だりするなどの被害が出てい ます北陸地方整備局は今後港を災害廃棄物 の出や資材の受け入れなどの拠点とする ことが想定されるとして今日から船などを 引き上げて移動させる作業を始めまし た国は4月中の作業完了を目指してい ます所有する船が引き上げられる様子を 見守る 男性 浜野さん66歳は年連れた魚が自で使え ない状態になりましたおそらくエンジン中 水入ってるわ ねこれ親父からもらって買ってもらって俺 やっとたこれだけで25年ぐらいんかな やっぱり涙出るわねうちと 一緒業者にすれば船はいよねん て浜野さんは今後を続けていくことを 考える上で一時産業への支援が少ないと 嘆き

ます支援ってが全然ねげは確みんな苦しい と思うよこれ審査やってからもう2ヶ月 仕事しようと思ってもできんば残る人おら んよついに新たにやろうかなと思って もうこの判ま復興するまでに仕事できる までに何ヶ月かかるかその間耐えられん もんみん 地元の産業をどのように支えていくのか 復興に向けた大きな課題 です野半島地震では石川が誇る伝統工芸品 にも大きな影響を与えています和島西の大 規模な火災で店に並べていた商品を全て 失った和島塗りの魔職人は再の思いを胸に 一歩歩み始めています 今うしなんかそこ一こぼれちゃってこれが うしだったんですよねこれが倒れてこさ ずっとこぼれちゃったんですよもうねどう しようと思いました よ和島塗りの牧江職人木曾サさんの自宅券 工房地震の後避難のために1か月近く家を 開けたことでうはにてしまいもう作品に 使うことはできないと言い ますこれはもう捨てるしかないですね [音楽] これ木曾さんは妻の越子さんと一緒に和島 の朝一通りに店を構え自らが手掛ける伝統 工芸品の和島塗りを販売してきまし たしかし地震後の火災により店は前哨 地震発生から20日以上経った先月夫婦 揃って店があった場所を訪れまし た残ってたのこのちょっと焼き物ねこの ぐいしか残ってなかったみたいです ね店に並べていた木曾さんの商品は1つも 残りませんでし た唯一ここにあるものだけですよね今8割 ぐらいはダメになりましたよね 慣れないうしで体が被れたら悪いと ボランティアは受け入れず妻と2人で 片付け作業を進める基礎 さそんな中あるものを見つけ ますこれ順番にこういう絵付けをしてあと こちらの方とこ何箇所か絵付けをすれば 大体仕上がる予定でやってたんですけど も断線御巻への お内輪に演技の良い5種類の植物が描か れるものであとは菊とランが施されれば 完成でし たしかし地震により一部がかけてしまい このままでは商品として販売することは できませんただ和まのいいところ は直せるんですよ時間は多少かかっても また元に戻せるっていうところはそこは 強みだと思うんですけども これにめえず頑張ってまた綺麗に作り直し たいと思ってます

これこういうのをこういう引き出し入れて たものは大丈夫なんです よさらに恵職人にとって欠かせないという 大切なものも残っていまし たこれは細い線をくこちらでその線を変え た後中を塗っていくででこの2本があれば ある程度のことはでき ますこれまで使っていた 筆根元から折れたりうしが固まったりと その多くが使えなくなりまし た筆を作る職人が減っている影響で今は もう手に入らないもの もそんな中で見つけた新品の筆は作品作り 再への光でしたあこれでまたいけるなと 思いましたじゃああれを作ろうこれを作ろ うっていうね構想はやっぱり出てきますよ ねそういうことを思いながら片付けてます から はい夫婦に人3脚で続けてきた店を奪った 地震と 火災残ったのは全体の2割ほどの作品と筆 しかし地震から1ヶ月半が過ぎ2人は今 同じ方向を向いてい ますそうねねこれしかないかな ねやるしかないねねうんこれで一生頑張っ てくもうコロナがあっ たり本当に色々あって今まで立ちの ね乗り越えてきたからまた頑張れるかなっ て思い ますいい作品を作ってやっぱりもう1度お 店を出したいなっていうのがまず1番近い 目標ですねね奥さんのためにもやっぱり もうちょっと頑張りたいなと思って ます野半島地震で被災した人の中には耳が 聞こえない聞こえづらいなど聴覚に障害の ある人たちがいます支援が十分でないこと で厳しい避難生活を強いられた当事者の 思いと課題を取材しまし た 耳が聞こえない人や聞こえにくい人たちが 交流する白山市の地域活動支援センター 朝顔 ハウスこの施設には現在奥で被災し白山 市内に二次避難している聴覚障害者8人が 通ってい ます穴水町に自宅のある一68歳は同じく 耳の聞こえない弟と内へ車で出かけている 時に災しまし た止まったはずなのに思ったよりなんか 揺れあれ揺れるなと思ってで信号青に 変わったから出ようと思うんだけども自分 が出れなくって目の前がものすごい揺れて 阪神大震災の時のテレビの様子が目の前で 起こっているんです目前がしたのかと思う ほどですごくびっくりしましたなんとか

穴水町の自宅に戻ると家具やガラスが 飛び散り中に入るのは危険と 判断避難所に行くことも考えましたが選ん だのは車中泊でし た穴水の避難 場が分からないわけではなかったんです けど今この時期に人混みに出てコロナなど も心配です しあののサービスにが必要になって避にが 必要になってきます今回白市には通訳者が いてくれるので色々スムーズですけれども やっぱり情報をいち早くキャッチしたいっ ていう気持ちはあり ます一方地域の避難所に身を寄せた人もい ます若柳てる子さん71 歳1人暮らしをしている町の自宅で被災し まし た アームカバー得意のアームカバーを作って たら揺れ始めてびっくりしてとりあえず 建物から出ましたこっちおいでこっちおい でって言われたからえご近所さんのうちで しばらく過ごしましたその後えみんなに 連れて行かれるように中学校の方に避難を しまし た近くの中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な避難生活でし たは痛いし寒いし木の実木のままで出てき たからすごく寒かっ た毛布も私持ってなかったしねしばらく頭 痛いと思いながら我慢してまし たずっと黙ってまし た誰とも喋りませんでし た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることは分からん しせいぜい新で情報得るぐらいしかできん しシワのできる人がおらず周囲との一疎通 が難しい避難 生活病の薬が切れた時も誰にも頼れず 避難所から1km以上離れたかりいの元 まで歩いて取りに行ったと言い ます少々距離はありましたが頑張って歩い て取ってきまし たあいなとった熱も上がってたりっていう こともありまし た1人でやるしかないです もん県聴覚障害者協会によりますと奥の西 2長で障害者手帳を持つ聴覚障害者は およそ230 人そのうちの一部の被災者は先月13日 教会のサポートで一斉に金沢の1.5次 避難所に移り現在は主通訳者が常駐する散 内の次避難所で過ごしてい ますシを言語として話をされる聞こえない 方

がその地域の中でスムーズにはえ避難生活 が遅れないという現状がありましたそんな 中でえ避難所に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つの過に 集まって支援を受けることで自分の言い たいことが言えるっていう環境を作れた ことが1番のポイントだったかな と協会によりますと県に登録されている主 通訳者は1009人いますが奥の西2長に は4人 だけ地震発生時は孤立集落にいるなどして 支援に動けたのが1人だけだったと言い ますオノの6万人の人口を考えますとその 中で4名というのはやっぱり厳しい状況だ と思います何か有事があった時にすぐに 駆けつけられるっていうことが重要だと 思うんですよ ねさらに藤平さんが懸念しているのは未だ ノに残る人たちの存在 です障害者手帳を持つ230人のうち教会 が状況を把握できたのは50人 のみ遅延が必要な人の自宅を訪問するため 自治体に名簿の提供を依頼していますが 個人情報保護の観点から入手できない状態 が続いていると言い [音楽] ます自分の体のことですとか心配事があっ ても周りに言うことができないという方 自分だけがわがままを言うことはできない ということでそれを絶し飲んで飲み込んで おられる方もおられます私たちが聞こえ ない立場からえ発見して是非支援をさせて いただきたいという風に思っており ます災害児耳の聞こえない聞こえにくい人 にとって必要な情報が届かないというのは 大きなストレスになるんですねえ例えば ですがこちらです避難所で入浴や物資配布 のアナウンスが聞こえないえそれから外見 から障害が分かりづらいことでで運営 スタッフが気づかなかったりすることが あると言います一方で奥に4人しかいない というこのシア通訳者ですが非常に ハードルが高いんですねえ県の妖精口座 シア通訳妖精口座で3年間そしてえ島町の シ法子の要請口座が2年間と最短でも こちら5年間が必要なんです要請期間で5 年間え学ばないといけないという狭きもで ももありますえ自治体ごとでは和島市は 委託という形で1人を採用え市能町穴水町 はセンターからの出行職員という形で派遣 されています藤平さんは可能であれば それぞれの自治体に正規採用として一定の 人数を設置することが災害時の適切な支援 につがるのではないかと話していまし たは被災地の生活情報

です北鉄奥バスの一部路線が来月つ日から 運行を再開します再開されるのは穴水右室 線の2つの路線と牛鈴線の3つの路線 そして街の線の合わせて6路線ですいずれ も迂回運行のため一部の停留所は経由し ません詳しくは北陸鉄道のホームページを ご確認ください 1.5時避難所に避難している方を対象に した無料の相談会が明日青津温泉帯走で 行われ ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士 や税理士など専門家が答えます時間は午後 1時から午後4時まで です被災した事業者を対象に支給される 補助金についての説明会が県内の各会場で 随時行ています今週は明が穴水町のJAの 本店明後日は和島市の法林建設会館そして 来月1日は七尾商工会議書で開かれ ます事前申し込みが必要で画面上の2次元 コードを読み込むと申し込みフォームへと つながりますまた専用ダイヤルから電話で の申し込みも可能 です災した従事者を支援するため県や北陸 納局jaグループによる現地相談窓口が 設置されてい ますフリーダイヤルが設置され栄の相談や 補助金融資などに関する相談を受け付けて い ます県議会の2月定例会は今日から質問戦 が始まりました地震発生から2週間後に 初めて現地を訪れたことに問題はなかった と問われた問題はなかったかと は官として様々な判断を行うことを優先し たと答えまし た県議会の2月定例会は今日代表質問が 行われ自民党の内構造県議は震災への所動 対応についてたしまし た石川に経験してれば夜に入ったので明の 朝明けてから本格的な情報の 収こういったことになるという発言はです ね私は信じがいものでありました1でも 多くの命を助けられてではないの かさらに馳知事の被災地訪問が岸田総理と 同じ先月14日だったことについて対応の 遅さを指摘されると馳 知国国と変わる状況の中え様々な判断をに 行うことを優先せざるを得ずえ24時間 県庁を離れることができなかったもので あり ます初動対応については今後叱るべき時期 に検証したいとしてい ますの半島地震の最新の被害状況 ですこれまでに県内で亡くなった人の数は 241人でこのうち15人は地震の後病気 や怪我などが悪化してなくなる災害関連士

ですまた安否不明者は和島市で9人 です続いて避難状況です県内の一時避難所 に避難している人は5894人 ですまた旅館やホテルなどの二次避難所に は4817人が二次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5次避難所には 128人が避難しています 断水の情報です真島市でおよそ7460個 などおよそ2万個で断水してい ます最後に停電の情報です停電は1月末 までに概ね復旧していますが合わせて 710個ほどで停電が続いてい ます穴水町で始まった1泊2日型のベース キャンプを利用したボランティアが今日2 日目の活動を涼しなどで行いまし た穴水町の旧紅葉中学校には体育間と4つ の教室にテントが並べられ最大100人 程度が収容できるベースキャンプが設け られてい ます昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しました拠点で一泊し たボランティアたちは2日目の活動に向け バスで被災地へと移動し ます 活動は鈴と穴水町で行われボランティア たちが瓦礫の運び出し作業などにあたり まし た県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで1日4時間でしたが一泊することで2 日間活動でき倍の8時間作業ができるよう になりまし たで今日始めてきましたのでした方々の に のに安心感もあると思うしあとはやっぱり 私たちもね心残りなく終わらせたいなと 思うの で一方で被災地の6つの市や町で活動する ボランティアは今も1日あたり290人 ほどにとまり避難した住民の立ち合いが 限られるなど課題が残ったまま です半島の影響でストップしていたでの 配達が今日から鈴との町の郵便局で再開さ れまし た鈴郵便局では今日から各家庭や事業所 などへの郵便物の配達が始まり朝から社員 たちが仕分け作業に追われていまし た配達される郵便物は鈴のおよそ75%と なる10の地のすでに差し出し済みのU パックやUメールなどに限られます2ヶ月 ぶりですかおそうですね2ヶ月ぶりです 以上は決とこないではいまだ新しいバイク なの で午前9時過ぎ郵便局の社員たちがバイク で出発しまし たやっぱ溜まってるあそうです1でも

やっぱ取に来られないお客様といてます からやっぱ時間かかりますかかかります 間違ってないかやっぱねにしないといけ ないんで こんにちはですあ はいありがとうございます助かりますまた お願いしますはいありがとうございます はいすいませんありがとうございますけど なかなかね口に行く暇なかったりとかで あれやったんですけどはいこうやって 始まってもらってすごい助かっております 日常が戻ってきたなっていう感じはします ねはいえお預り物をお客様にお届けする いうのが私どもの指名だと思っております んでえ配達100%できるようにえ準備を してまたいなと思って ます鈴郵便局では道路やカオの復旧状況に 合わせて配達エリアを拡大し来月末までに 市内全域で個別配達をできるよう目指し たいとしてい ます野半島地震の発生から2ヶ月になるの を前に避難先から自宅に戻る人も徐々に 増えています住み慣れた家に戻りたいと いう思いは介護を必要とする人も同じです がそのサポートをするケアマネージャーの 人手が足りないなど被災中への課題もあり ます指命 感みんな困ってらっしゃる時に自分たちが 頑張らんとでごめん な の町の特別用語老人ホームでケア マネージャーとして働く牛将正子さんすの 自宅が被災しながらも発災後1人で利用者 の安否確認にあたりまし たうちで残りたいなと思って出た方がうち に残れなく て県外に行かれたりとかそういう方の 気持ちを持ってしまう と ごめんなさい自分たちも被災しとるけど ここいっぱい出てりさんのとこに行っ たら元気だ顔 でケアマネージャーは介護を必要とする人 が適切なサービスを受けるためのサポート を行い ますケアプランの作成や介護サービスの 情報提供自治体事業者との連絡調整などが 主な業務 です牛さんたちは今日千葉県に住む娘の 勤務先の施設に身を寄せていた浜中さんの 話を聞きに牛の自宅を訪れました2ヶ月 ぶりの再開 ですこんにちは こんにちはやった元気やったね元やっ たなら夫の尾さんは2年前から筋肉が痩て

力がくってまし たね 突然はい帰ってきで変えて緒でどんなら なんだわあとうんさ自分で頑張ろうとも あれやけどちょっとうん助けてて時またと 言う て県の長寿社会化によりますと県内のケア マネージャーの登録数は38人と全と必と する人はおよそ6800人で需要が供に 追いついていないのが現状 ですっていう地区のところなんですけど ちょっと私も4日間ほど孤立地域に行って ヘリコプター でれまし た自宅が開した職員も多くこの施設でも ケアマネージャーが1人退職したとい ますの収入が少なくいかに人材を確保して いくか今後の大きな課題ですに今の介護 保険法では1人の方が何らかのサービスを 使われて初めて極のまおきるじゃないけど あれなんですでも気になるからやっぱり 訪問はしたいお家に残ってる方の訪問はし たいでも実際には収入までは結びつかない そこが少しかかなと思います 次 です緊急物資の輸送ルートなどに使用 できるようにするため地震で被災した鈴市 の漁港では今日から転覆した船などの移動 作業が始まりまし た鈴の飯田港では地震や津波で15席ほど の船が転覆したり消しブロックが沈んだり するなどの被害が出てい ます北陸地方整備局は今後港を災害廃棄物 の搬出や資材の受け入れなどの拠点とする ことが想定されるとして今日から船などを 引き上げて移動させる作業を始めまし た国は4月中の作業完了を目指してい ます所有する船が引き上げられる様子を 見守る 男性 浜野さん66歳は20年以上連れ添った 差し漁船が地震で使えない状態になりまし たおそらくエンジンの中水入ってるわ ねこれ親父からもらって買ってもらって俺 やっとたこれだけで25年ぐらいとんかな やっぱり涙出るわねうちと 一緒業者にすれば船はいねん て浜野さんは今後漁師を続けていくことを 考える上で一時産業への支援が少ないと 投げき ます支援が全然ねげは確みんな苦しいと 思うよこれ審査やってからもう2ヶ月仕事 しようと思ってもできんば残る人おらんよ つ新たにやろうかなと思って もうこのま復興するまでに仕事できるまで

に何ヶ月かかるかその間耐えられんもん みんな地元の産業をどのように支えていく のか復興に向けた大きな課題 ですの半島地震では石川が誇る伝統工芸品 にも大きな影響を与えています和島さの大 規模な火災で店に並べていた商品を全て 失った和島塗りの食は再の思いを胸に一歩 歩み始めてい ます今嬉しいなんかそこ遠くこぼれちゃっ てこれがうしだったんですよねこれが倒れ てこさずっとこぼれちゃったんですよもう ねどうしようと思いました よ和島塗りの牧江職人木曾里さんの自宅 攻防地震の後避難のために1ヶ月近く家を 開けたことでうしは床にこびりついて しまいもう作品に使うことはできないと 言い ますこれはもう捨てるしかないですねこれ きれにと [音楽] て木曾さんは妻の越子さんと一緒に和島の 朝一通りに店を構え自らが手がける伝統 工芸品の輪島塗りを販売してきまし たしかし 地震後の火災により店は 前地震発生から20日以上経った先月夫婦 揃って店があった場所を訪れまし た残ってたのこのちょっと物ねこのぐい しか残ってなかったみたいです ね店に並べていた木曾さんの商品は1つも 残りませんでし たここにあるものだですよね今8割ぐらい はダメになりましたよ ね慣れないうしで体が被れたら悪いと ボランティアは受け入れず妻と2人で 片付け作業を進める基礎 さそんな中あるものを見つけ ますこれ順番にこういう絵付けをしてあと こちらの方とこれ何箇所か付をすれば大体 仕上がる予定でやってたんですけど も巻へ の内に演技の良い5種類の植物が描かれる ものであとは菊とランが施されれば完成 でし たしかし地震により一部がかけてしまい このままでは商品として販売することは できませんただ割のいいところ は直せるんですよ時間は多少かかっても また元に戻せるっていうとこはそこが強み だと思うんですけど もこれにめえず頑張ってまた綺麗に 作り直したいと思ってます これこういうのもこういう引き出入れてた ものは大丈夫なんです よさらにマ職人にとって欠かせないという

大切なものも残っていまし たこれで細い線をくでその線を変えた中を 塗っていくで最低この2本があればある 程度のことはでき ますこれまで使っていた 筆根元から折れたりうしが固まったりと その多くが使えなくなりまし た筆を作る職人が減っている影響で今は もう手に入らないも もんつけのは への光でしたあこれでまた行けるなと思い ましたじゃああれを作ろうこれを作ろうっ ていうね構想はやっぱり出てきますよね そういうことを思いながら片付けてます から はい夫婦2人脚で続けてきた店を奪った 地震と 火災残ったのは全体の2割ほどの作品と筆 しかし地震から1か月半が過ぎ2人は今を 向いてい ますそうねこれしかないかな ねやるしかないよねうんこれで一生頑張っ てくもうコロナがあっ たり本当に色々あって今までたちの ね乗り越えてきたからまた頑張れるかなっ て思い ますいい作品を作ってやっぱりもう一度お 店を出したいなってっていうのがまず1番 近い目標ですねで奥さんのためにも やっぱりもうちょっと頑張りたいなと思っ て ますの半島地震で被災した人の中には耳が 聞こえない聞こえづらいなど聴覚に障害の ある人たちがいます支援が十分でないこと で厳しい避難生活を強いられた当時者の 思いと課題を取材しまし た 耳が聞こえない人や聞こえにくい人たちが 交流する白山市の地域活動支援センター 朝顔 ハウスこの施設には現在奥ので被災し白山 市内に二次避難している聴覚障害者8人が 通ってい ます穴水町に自宅のある酒井京一さん68 歳はは同じく耳の聞こえない弟と七市内へ 車で出かけている時に災しまし た止まったはずなのに思ったよりなんか 揺れあれ揺れるなと思ってで信号青に 変わったから出ようと思うんだけども自分 が出れなくって目の前がものすごい揺れて 阪神大震災の時のテレビの様子が目の前で 起っているん です びっくりしまし たなんとか穴水町の自宅に戻ると家具や

ガラスが飛び散り中に入るのは危険と 判断避難所に行くことも考えましたが選ん だのは車中泊でし た穴水の避難 場が分からないわけではなかったんです けど今この時期に人混みに出てコロナなど も心配ですし あの全てのサービスにシ訳が必要になって きますよね避難所にもシ通訳が必要になっ てきます今回白山誌にはシ通訳者がいて くれるので色々スムーズですけれども やっぱり情報をいち早くキャッチしたいっ ていう気持ちはあり ます一方地域の避難所に身を寄せた人もい ます若柳てる子さん71 歳1人暮らしをしているの町の自宅で被災 しまし たアームカバー得意のアームカバーを作っ てたら揺れ始めてびっくりしてとりあえず 建物から出ましたこっちおいでこっちおい でって言われたからえご近所さんのうちで しばらく過ごしましたその後えみんなに 連れて行かれるように中学校の方に避難を しまし た近くの中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な避難生活ででし た頭は痛いし寒いし木のみ木のままで出て きたからすごく寒かっ た毛布も私持ってなかったしねしばらく頭 痛いと思いながら我慢してまし たずっと黙ってまし た誰とも喋りませんでし た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることはわから し せいぜいぐらいしかできん し主のできる人がおらず周囲との一疎通が 難しい避難 生活病の薬が切れた時も誰にも頼れず 避難所から1km以上離れたかかりけいの 元まで歩いて取りに行ったと言い ます少距離はありましたが頑張って歩いて 取ってきまし たあのちょ辛いなと思ったら熱も上がって たりっていうこともありまし た1人でやるしかないです もん県聴覚障害者協会によりますと奥の西 2長で障害者手帳を持つ聴覚障害者は およそ230 人そのうちの一部の被災者は先月13日 協会のサポートで一斉に金沢の1.5悲 避難所に移り現在は主通訳者が常駐する 白山市内の二次避難所で過ごしてい ますシを言語として話をされる聞こえない 方

がその地域の中でスムーズにはえ避難生活 が遅れないという現状がありましたそんな 中でえ避難所に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つの過に 集まって支援を受けることで自分の言い たいことが言えるっていう環境を作れた ことが1番のポイントだったかな と協会によりますと県に登録されている主 通訳者は100人いますが奥の西2丁には 4人 だけ地震発生時は孤立集落にいるなどして 支援に動けたのが1人だけだったと言い ますオノの6万人の人口を考えますとその 中で4名というのはやっぱり厳しい状況だ と思います何か有事があった時にすぐに 駆けつけられるいうことが重要だと思うん ですよ ねさらに藤平さんが懸念しているのは未だ ノに残る人たちの存在 です障害者手帳を持つ230人のうち教会 が状況をを把握できたのは50人 のみ支援が必要な人の自宅を訪問するため 自治体に名簿の提供を依頼していますが 個人情報保護の観点から入手できない状態 が続いていると言い [音楽] ます自分の体のことですとか心配事があっ ても周りに言うことができないという方 自分だけがわがままを言うことはできない ということでそれを絶し飲んで飲み込んで おられる方もおられます私たちが聞こえ ない立場からえ発見して是非支援をさせて いただきたいという風に思っており ます災害児耳の聞こえない聞こえにくい人 にとって必要な情報が届かないというのは 大きなストレスになるんですねえ例えば ですがこちらです避難所で入浴や物資配布 のアナウンスが聞こえないえそれから外見 から障害が分かりづらいことで運営 スタッフが気づかなかったりすることが あると言います一方で奥のに4人しかい ないというこのシ通訳者ですが非常に ハードルが高いんですねえ県の妖精口座シ 通訳要請口座で3年間そしてえ島町のシ 法子の要請口座が2年間と最短でもこちら 5年間が必要なんです要請機関で5年間え 学ばないといけないという狭きもでもあり ますえ自治体ごとでは和島市は委託という 形で1人を採用え鈴市能町穴水町は センターからの出行職員という形で派遣さ れています藤平さんは可能であれば それぞれの自治体に正規採用として一定の 人数を設置することが災害時の適切な支援 につがるのではないかとを話していまし た続いては被災地の生活情報

です北鉄奥バスの一部路線が来月1日から 運行を再開します再開されるのは穴水右室 線の2つの路線と牛鈴線の3つの路線 そして町野線の合わせて6路線ですいずれ も迂回運行のため一部の停留所は経由し ません 詳しくは北陸鉄道のホームページをご確認 ください1.5時避難所に避難している方 を対象にした無料の相談会が明日青津温泉 帯走で行われ ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士 や税理士など専門家が答えます時間は午後 1時から午後4時まで です被災した事業者を対象に支給される 補助についての説明会が県内の各会場で 随時行われています今週は明賀穴水町の JAの本店明後日は和島市の法林建設会館 そして来月1日は七尾証会議所で開かれ ます事前申し込みが必要で画面上の2次元 コドを読み込むと申し込みフォームへと つながりますまた専用ダイヤルから電話で の申し込 被災した農業従事者を支援するため県や 北陸納局JAグループによる現地相談窓口 が設置されてい ますフリーダイヤルが設置され能相談や 補助金融資などに関する相談を受け付けて い ます県議会の2月定例会は今日から質問戦 が始まりました地震発生から2週間後にて 訪れたことに問題はなかったと問われた 問題はなかったかと問われた馳知事は指揮 官として様々な判断を行うことを優先した と答えまし た現会の2月定例会は今日代表質問が行わ れ自民党の和内構造県議は震災への所動 対応について正しまし た石川県にいた経験してれば夜に入ったの で明の朝開けてから本格的な情報の収命 こういったことになるという発言はですね 私は信じがいものでありましたそれでも 多くの命を助けられてではないの かさらに馳知事の被災地訪問が岸田総理と 同じ先月14日だったことについて対応の 遅さを指摘されると 馳変わる状況の中え様々な判断を迅速に 行うことを優先せざるを得ず24時間県庁 を離れることができなかったものであり ます初動対応については今後叱るべき時期 に検証したいとしてい ます野半島地震の最新の被害状況 ですこれまでに県内で亡くなった人の数は 2人でこのうち15人は地震の後病気や 怪我などが悪化してなくなる災害関連士 ですまた安否不明者は和島市で9人

です続いて避難状況です県内の一時避難所 に避難している人は 589人 ですまた旅館やホテルなどの2次避難所に は4817人が二次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5時避難所には 128人が避難してい ます断水の情報です真島市でおよそ 7460個などおよそ20万50個で断水 してい ます最後に停電の情報です停電は1月末 までに大復旧していますが合わせて710 個ほどで停電が続いてい ます町で始まった1泊日型のキャンプを 利用したボランティアが今日2日目の活動 を涼しなどで行いまし た穴水町の旧紅葉中学校には体育間と4つ の教室にテントが並べられ最大100人 程度が収容できるベースキャンプが設け られてい ます昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しました拠点で泊した ボランティアたちは2日目の活動に向け バスで地へと移動し ます活動は鈴と穴水町で行われ ボランティアたちが瓦礫の運び出し作業 などにあたりまし た県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで1日4時間でしたが一泊することで2 日間活動でき倍の8時間作業ができるよう になりまし た角で今日初めてきましたの でしの親に例えば昨もいて今日来 るっていう知った人が来るっていうのはお うちの方に対する安心感もあると思うし あとはやっぱり私たちもね心残りなく 終わらせたいなと思うの で一方で被災地の6つの市や町で活動する ボランティアは今も1日あたり290人 ほどにとまり避難した住民の立ち合いが 限られるなど課題が残ったまま ですのでストップしていた奥での郵便物の 個別配達が今日から鈴との町の郵便局で 再開されまし た鈴郵便局では今日から各家庭や事業所 などへの郵便物の配達が始まり朝から社員 たちが仕分け作業に追われていまし た配達される郵便物は鈴のおよそ75%と なる10の宛のすでに差し出し済みのU パックやUメールなどに限られ ます2ヶ月ぶりですかおそそうですね2 ヶ月ぶりです以上はとごないですはいまだ 新しいバイクなの で午前9時過ぎ郵便局の社員たちがバイク で出発しまし

たやっぱ溜まってるあそうです1度も やっぱこれに来られないお客様と置いて ますからうんやっぱ時間かかりますか かかりますね間違ってないかやっぱねこに しないといけないんで こんにちはですあ はいありがとうございます助かりますまた お願いしますはいありがとうございます はいすいませんありがとうございますけど なかなかね窓口に行く暇なかったりとかで あれやったんですけどはいこうやって 始まってもらってすごい助かっております 日常が戻ってきたなっていう感じはします ねはいえお預りした指物をお客様にお届け するいうのが私どもの指名だと思っており ますんでえ配達100%できるようにえ 準備をしてまいたいなと思って ます鈴郵便局では道路やカオの復旧状況に 合わせて配達エリアを拡大し来月末までに 市内全域で個別配達をできるよう目指し たいとしてい ます 能半島自身の発生から2ヶ月になるのを前 に避難先から自宅に戻る人も徐々に増えて います住み慣れた家に戻りたいという思い は介護を必要とする人も同じですがその サポートをするケアマネージャーの人手が 足りないなど被災中への課題もあり ます指命 感みんな困ってらっしゃる時に自分たちが 頑張らんと ごめん野都町の特別用後老人ホームでケア マネージャーとして働く牛将子さん鈴の 自宅が被災しながらも発後1人で利用者の 安否確認にあたりまし たうちで残りたいなと思って出た方が次に 残れなく て県外に行かれたりとかそういう方の 気持ちを持ってしまう とごめんなさい自分たちも被災しとるけど ここいっぱい出てリブささんのとこに行っ たら元気だ顔 でケアマネージャーは介護を必要とする人 が適切なサービスを受けるためのサポート を行い ますケアプランの作成や介護サービスの 情報提供を自治体事業者との連絡調整など が主業務 です牛さんたちは今日千葉県に住む娘の 勤務先の施設に身を寄せていた浜中さんの 話を聞きに質の自宅を訪れました2ヶ月 ぶりの再開 ですこんにちは こんにちはた元気やったねやっ たならさは筋肉が痩せて力がなくなって

いく難病ALSを患っていて後ごと認定さ れてい ますは帰ってきそうで帰ってきそうでどん ならなんだわあうん自分で頑張ろうという もあれやけどちょっと助けてていう時また と言う ての社会によりますと の 人一方で介護を必要とする人はおよそ 6800人で需要が供給に追いついてい ないのが現状 ですっていう地区のところなんですけど ちょっと私も4日間ほど孤立地域にいて ヘリコプターでされまし た宅がした職員も 多く と ますさらにケアマネージャーの収入が 少なくいかに人材を確保していくか今後の 大きな課題 です今の介護保険法では1人の方が何らか のサービスを使われて初めて極のまあおき じゃないけどあれなんですでも気になる からやっぱり訪問はしたいお家に残ってる 方の訪問はしたとも実際には収入までは 結びつかない そこが少し課題かなと思い ます次 です緊急物資の輸送ルートなどに使用 できるようにするため地震で被災した鈴市 の漁港では今日から転覆した船などの移動 作業が始まりまし た鈴の飯田港では地震や津波で15席ほど の船が転覆したり消しブロックが沈んだり するなどの被害がが出てい ます北陸地方整備局は今後港を災害廃棄物 の搬出や資材の受け入れなどの拠点とする ことが想定されるとして今日から船などを 引き上げて移動させる作業を始めまし た国は4月中の作業完了を目指してい ます所有するが引き上げられる様子を 見守る 男性鈴の浜野さん66歳は20年以上 連れ添った刺し網漁船が地震で使えない 状態になりましたおそらくエンジンの中水 入ってるわ ねこれ親父からもらって買ってもらって やっとたこれだけで25年ぐらいあるんか なやっぱり涙出るわねうちと 一緒者にすれ船はいよねん て浜野さんは今後漁師を続けていくことを 考える上で一時産業への支援が少ないと 嘆き ます支援でが全然ねげわ確みんな苦しいと 思うよこれ審査やってからもう2ヶ月仕事

しようと思ってもできんば残る人おらんよ つ新たにやろうかなと思って もう このハデま復興するまでに仕事できるまで に何ヶ月かかるかその間耐えられんもん みんな地元の産業をどのように支えていく のか復興に向けた大きな課題 ですの半島地震では石川が誇る伝統工芸品 にも大きな影響を与えています和島の大 規模な火災でに並べていた商品を全て失っ た和島塗りの魔職人は最の思いを胸に一歩 歩み始めてい ます今うしなんかそこくこぼれちゃって これがうしだったんですよねこれが倒れて こさずっとこぼれちゃったんですよもうね どうしようと思いました よ和島塗りの牧江職人木曾サさんの自宅県 攻防 地震の後避難のために1ヶ月近く家を開け たことでうは床にこびりついてしまいもう 作品に使うことはできないと言い ますこれはもう捨てるしかないですね [音楽] これ木曾さんは妻の子さんと一緒に和島の 朝一通りに店を構え自らが手がける伝統芸 品のを販売してきまし たしかし地震後の火災により店は 前哨地震発生から20日以上経った先月 夫婦揃って店があった場所を訪れまし た残ってたのこのちょっと焼き物ねこの ぐいしか残ってなかったみたいです ね店に並べていた木曾さんの商品は1つも 残りませんでした 唯一ここにあるものだけですよね今8割 ぐらいはダメになりましたよ ね慣れないうしで体が被れたら悪いと ボランティアは受け入れず妻と2人で 片付け作業を進める基礎 さんそんな中あるものを見つけ ますこれ順番にこういう絵付けをしてあと こちらの方とこ何箇所か絵付けをすれば 大体仕上がる予定でやってたんですけど も断線御巻への お内に演技の良い5種類の植物が描かれる ものであとは菊とランが施されれば完成 でし たしかし地震により一部がかけてしまい このままでは商品として販売することは できませんただ割のいいところ はせですよ時間は多少かかってもまた元に 戻せるっていうところはそこは強みだと 思うんですけど もこれにめえず頑張ってまた綺麗に 作り直したいと思ってます これこういうのをこいう引き出し入れてた

ものは大丈夫なんです よさらに恵職人にとって欠かせないという 大切なものも残っていました これで細い線を描くこちらでその線を変え た後中を塗っていく部で最低この日本が あればある程度のことはでき ますこれまで使っていた 筆根元から折れたりうしが固まったりと その多くが使えなくなりまし た筆を作る職人が減っている影響で今は もう手に入らないものもそんな中で見つけ た新品の筆は作品作り再会への光でしたあ これでまた行けるなと思いましたじゃあ あれを作ろうこれを作ろうていうね構想は やっぱり出てきますよねそういうことを 思いながら片付けてますから はい夫婦2人3脚で続けてきた店を奪った 地震と 火災残ったのは全体の2割ほどの作品と筆 しかし1ヶ月半が過ぎ2人は今同じ方向を 向いてい ますそうねこれしかないかな ねやるしかないよねうんこれで一生頑張っ てくもうコロナがあっ たり本当に色々あって今までたちの ね乗り越えてきたからまた頑張れるかなっ て思い ますいい作品を作って やっぱりもう一度お店を出したいなって いうのがまず1番近い目標ですねで奥さん のためにもやっぱりもうちょっと頑張り たいなと思って ますの半島地震で被災した人の中には耳が 聞こえない聞こえづらいなど聴覚に障害の ある人たちがいます支援が十分でないこと で厳しい避難生活を強いられた当事者の 思いと課題を取材します 耳が聞こえない人や聞こえにくい人たちが 交流する白山市の地域活動支援センター 朝顔 ハウスこの施設には現在奥ので被災し白山 市内に二次避難している聴障害者8人が 通ってい ます町に自宅のある一さん68歳は同じく 耳の聞こえない弟と七尾市内へ車で出かけ ている時に被災しまし た止まったはずなのに思ったよりなんか 揺れあれ揺れるなと思ってで信号青に 変わったから出ようと思うんだけども自分 が出れなくって目の前がものすごい揺れて 阪神大震災の時のテレビの様子が目の前で 怒っているんです目前がしたのかと思う ほどですごくびっくりしまし たなんとか穴水町の自宅に戻ると家具や ガラスが飛び散り中に入るのは危険と

判断避難所に行くことも考えましたが選ん だのは車中泊でし た水の避難 場が分からないわけではなかったんです けど今この時期に コロナなども心配です しあの全てのサービスに手訳が必要になっ てきますよね避難所にもシ通訳が必要に なってきます今回白山市には主通訳者がい てくれるので色々スムーズですけれども やっぱり情報をいち早くキャッチしたいっ ていう気持ちはあり ます一方地域の避難所に身を寄せた人もい ます若柳照子さん71 歳1人暮らしをしている能町の自宅で被災 しまし たアームカバー得意のアームカバーを作っ てたら揺れ始めてびっくりしてとりあえず 建物から出ましたこっちおいでこっちおい でって言われたからえご近所さんのうちで しばらく過ごしましたその後えみんなに 連れて行かれるように中学校の方に避難を しまし た近くの中学校に避難した若柳さんでが 待っていたのは孤独な避難生活でし た頭は痛いし寒いし木の実木のままで出て きたからすごく寒かっ た毛布も私持ってなかったしねしばらく頭 痛いと思いながら我慢してまし たずっと黙ってまし た誰とも喋りませんでし た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることは分からん しせいぜい新聞読んで情報得るぐらいしか できん しシワのできる人がおらず周囲との一疎通 が難しい避難 生活病の薬が切れた時も誰にも頼れず 避難所から1km以上離れたかりいの元 まで歩いて取りに行ったと言います 少々距離はありましたが頑張って歩いて 取ってきまし たあのちょ辛いなと思ったら熱も上がって たりっていうこともありまし た1人でやるしかないです もん県聴か障害者協会によりますと奥の西 2長で障害者手帳を持つ聴覚障害者は およそ230 人そのうちの一部の被災者は先月13日 協会のサポートで一斉に金沢の1.5次 避難所に移り現在は主通訳者が常駐する 白山市内の二次避難所で過ごしてい ますシを言語として話をされる聞こえない 方 がその地域の中でスムーズにはえ避難生活

が遅れないという現状がありましたそんな 中でえ避難所に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですですそれが1つの 過に集まって支援を受けることで自分の 言いたいことが言えるっていう環境を作れ たことが1番のポイントだったかな と協会によりますと県に登録されている主 通訳者は109人いますが奥の西2長には 4人 だけ地震発生時は孤立集落にいるなどして 支援に動けたのが1人だけだったと言い ます オノの6万人の人口を考えますとその中で 4名というのはやっぱり厳しい状況だと 思います何か有事があった時にすぐに 駆けつけられるいうことが重要だと思うん ですよ ねさらに藤平さんが懸念しているのは未だ 喉に残る人たちの存在 です手帳を持つ230人のうち教会が状況 を把握できたのは50人 のみ支援が必要な人の自宅を訪問するため 自治体に名簿の提供を依頼していますが 個人情報保護の観点から入手できない状態 が続いていると言い [音楽] ます自分の体のことですとか心配事があっ ても周りに言うことができないという方 自分だけがわがままを言うことはできない ということでそれを絶し飲んで飲み込んで おられる方もおられます私たちが聞こえ ない立場からえ発見して是非支援をさせて いただきたいという風に思っており ます災害児耳の聞こえない聞こえにくい人 にとって必要な情報が届かないというのは 大きなストレスになるんですねえ例えば ですがこちらです避難所でえ入浴や物資 配布のアナウンスが聞こえないえそれから 外見から障害が分かりづらいことで運営 スタッフが気づかなかったりすることが あると言います一方 で奥のに4人しかいないというこのシワ 通訳者ですが非常にハードルが高いんです ねえ県の妖精口座シワ通訳要請口座で3 年間そしてえ島町のシ法シーの要請口座が 2年間と最短でもこちら5年間が必要なん です妖精期間で5年間え学ばないといけ ないという狭きもでもありますえ自治体 ごとでは和島市は委託という形で1人を 採用え鈴市の都町穴水町はセンターからの 出行職員という形で派遣されています藤平 さんは可能であればそれぞれの自治体に 正規採用として一定の人数を設置すること が災害時の適切な支援につがるのではない かと話していまし

た続いては被災地の生活情報 です北鉄奥バスの一部路線が来月1日から 運行を再開します再開されるのは穴水右室 線の2つの路線と右室鈴線の3つの路線 そして町の線の合わせて6路線ですいずれ も運のため一部の停留所は経由しません 詳しくは北陸鉄道のホームページをご確認 ください1.5時避難所に避難している方 を対象にした無料の相談会が明日アズ温泉 帯走で行われ ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士 や税理士など専門家が答えます時間は午後 1時から午後4時まで です 被災した事業者を対象に支給される補助金 についての説明会が県内の各会場で随時 行われています今週は明賀穴水町のJA のと本店明後日は和島市の法林建設会館 そして来月1日は七尾商工会議書で開かれ ます事前申し込みが必要で画面上の2次元 行動を読み込むと申し込みフォームへと つながります また専用ダイヤルから電話での申し込みも 可能 です被災した農業従事者を支援するため県 や北陸納税局JAグループによる現地相談 窓口が設置されてい ますフリーダイヤルが設置され栄の相談や 補助金融資などに関する相談を受け付けて い ます県議会の2月定例会は今日から質問戦 が始まりました 地震発生から2週間後に初めて現地を訪れ たことに問題はなかったと問われた問題は なかったかと問われた派知事は指揮官とし て様々な判断を行うことを優先したと答え まし た県議会の2月定例会は今日代表質問が 行われ自民党の和田内構造県議は震災への 所動対応についてたしまし た 石川経験してれば夜に入ったので明の朝 明けてから本格的な情報の収集救命こう いったことになるという発言はですね私は 信じがいものでありました1人でも多くの 命を助けられてではないの かさらに馳知事の被災地訪問が岸田総理と 同じ先月14日だったことについて対応の 遅さを指摘されると馳 知国国と変わる状況の中え様々な判断を 迅速に行うことを優先せざるを得ずえ24 時間県庁を離れることができなかったもの であり ます初動対応については今後しるべき時期 に検証したいとしてい

ます野半島地震の最新の被害状況 です これまでに県内で亡くなった人の数は 241人でこのうち15人は地震の後病気 や怪我などが悪化してなくなる災害関連士 ですまた安否不明者は和島市で9人 です続いて避難状況です県内の一時避難所 に避難している人は 589人 ですまた旅館やホテルなどの2次避難所に は4817が2次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5次避難所には 128人が避難してい ます断水の情報です真島市でおよそ 7460個などおよそ20万50個で断水 してい ます最後に停電の情報です停電は1月末 までに概ね復旧していますが合わせて 710個ほどで停電が続いてい ます 穴水町で始まった1泊2日型のベース キャンプを利用したボランティアが今日2 日目の活動を涼しなどで行いまし た穴水町の旧紅葉中学校には体育間と4つ の教室にテントが並べられ最大100人 程度が収容できるベースキャンプが設け られてい ます昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しました拠点で一泊し たボランティアたちは2日目の活動に向け バスで被災地へと移動し ます活動は涼しと穴水町で行われ ボランティアたちが瓦礫の運び出し作業 などに当たりまし た県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで1日4時間でしたが一泊することで2 日間活動でき倍の8時間作業ができるよう になりまし た四角で今日初めて来ましたので期待した 方々のお役に立てれば昨をいて今日来 るっていう知った人が来るっていうのはお うちの方に対する安心感もあると思うし あとはやっぱり私たちもね心残りなく 終わらせたいなと思うの で一方で被災地の6つの市や町で活動する ボランティアは今も1日あたり290人 ほどにとまり避難した住民の立ち合いが 限られるなど課題が残ったままです の半島地震の影響でストップしていた奥の での郵便物の個別配達が今日から鈴市と 能町の郵便局で再開されまし た鈴郵便局では今日から各家庭や事業所 などへの郵便物の配達が始まり朝から社員 たちが仕分け作業に終われていまし た配達される郵便物はのおよそ7

なのの既に差し出し済みのパックやメール などに限られ ます2ヶ月ぶりですかおそうですね2ヶ月 ぶりです常はとごないですはいまだ新しい バイクなの で午前9時過ぎ郵便局の社員たちがバイク で出発しまし たまってるあそうですね1度もやっぱ取り に来られないお客様と置いてますから やっぱ時間かかりますかかかります間違っ てないかやっぱねこにしないといけないん で こんにちはです はいありがとうございます助かりますまた お願いしますありがとうございますはい すいませんありがとうございますけど なかなかね窓口に行く暇なかったりとかで あれやったんですけどはいこうやって 始まってもらってすごい助かっております 日常が戻ってきたなっていう感じはします ねはいえお預りした指物をお客様にお届け するいうのが私どもの指名だと思っており ますんでえ配達100%できるようにえ 準備をしてまたいなと思って ます鈴郵便局では道路やカオの復旧状況に 合わせて配達エリアを拡大し来月末までに 市内全域で個別配達をできるようを目指し たいとしてい ますの半島自身の発生から2ヶ月になるの を前に避難先から自宅に戻る人も徐々に 増えています住み慣れた家に戻りたいと いう思いは介護を必要とする人も同じです がそのサポートをするケアマネージャーの 人手が足りないなど被災中への課題もあり ます指命 感みんな困ってらっしゃる時に自分たちが 頑張らんとでごめん なさ能登町の特別用語老人ホームでケア マネージャーとして働く牛将雅子 さん涼の自宅が被災しながらも発災後1人 で利用者の安否確認に当たりまし たうちで残りたいなと思って出た方がうち に残れなくて 県外に行かれたりとかそういう方の気持ち を持ってしまう とごめんなさい自分たちも被災しとるけど ここいっぱい出てリブさんのとこに行っ たら元気だ顔 でケアマネージャーは介護を必要とする人 が適切なサービスを受けるためのサポート を行い ますケアプランの作成や介護サービスの 情報提供自治体事業者との連絡調整などが 主な業務 です牛さんたちは今日千葉県に住む娘の

勤務先の施設に身を寄せていた浜中さんの 話を聞きに牛の自宅を訪れました2ヶ月 ぶりの再開 ですこんにちは こんにちは元やった元気やったねやった ダメなら夫のマオさんは2年前から筋肉が 痩せて力がなくなっていく難病alssを 患っていて妖怪後ごと認定されています 然は帰ってきそうて変って一緒でどんなら なんだわあほとうんさ自分で頑張ろうとも あるやけどちょっと助けてていう時またと 言う て何回 か のケアマネージャーの登録数は389人 一方で介護を必要とする人はおよそ6万 1800人で需要が供給に追いついてい ないのが現状 ですっていう地区のところなんですけど ちょっと私も4日間ほど孤立地域に行て ヘリコプター で多この施でもケアマネージャーが1人 退職したと言い ますさらにケアマネージャーの収入が 少なくいかに人材を確保していくか今後の 大きな課題 です今の介護保険方では1人の方が何らか のサービスを使われて初めて極のまおき じゃないけどあれなんですでも気になる からやっぱり訪問はしたいお家に残ってる 方の訪問はしたいでも実際には収入までは 結びつかないそこが少しかかなと思い ます次 です緊急物資の輸送ルートなどに使用 できるようにするため地震で被災した鈴市 の漁港では今日から転覆した船などの移動 作業が始まりまし た鈴の飯田港では地震や津波で15席ほど の船が転覆したり消しブロックが沈んだり するなどの被害が出てい ます北陸地方整備局は今後港を災害廃棄物 の搬出や資材の受け入れなどの拠点とする ことが想定されるとして今日から船などを 引き上げて移動させる作業を始めまし た国は4月中の作業完了を目指してい ます 所有する船が引き上げられる様子を見守る 男性鈴の浜野義さん66歳は20年以上 連れ添った刺し網漁船が地震で使えない 状態になりましたおそらくエンジンの中水 入ってるわ ねこれ親父からもらって買ってもらっ てやっとたこれだけで25年ぐらいとか あるんかなやっぱり涙出るわねうちと 一緒漁業者にすれば船は以上ねん

て浜野さんは今後漁師を続けていくことを 考える上で一時産業への支援が少ないと 嘆き ます支援が全然ねげ わみんな苦しいと思うよこれ震災やって からもう2ヶ月仕事しようと思ってもでき んば残る人おらんよ次新たにやろうかなと 思って もうこのハデま復興するまでに仕事できる までに何ヶ月かかるかその間耐えられん もん みんな地元の産業をどのように支えていく のか復興に向けた大きな課題 ですの半島地震では石川が誇る伝統工芸品 にも大きな影響を与えてい 和島最の大規模な火災で店に並べていた 商品を全て失った和島塗りの恵職人は最の 思いを胸に一歩歩み始めてい ます今嬉しいなんかそこ一こぼれちゃって これがうしだったんですよねこれが倒れて こさずっとこぼれちゃったんですよもうね どうしようと思いました よ和島の職人木曾ささんの自宅券 工房地震の後避難のために1か月近く家を 開けたことでうしは床にこびりついて しまいもう作品に使うことはできないと 言い ますこれはもう捨てるしかないですねこれ れ [音楽] に木曾さんは妻の越子さんと一緒に和島の 朝一通りに店を構え 自らが手掛ける伝統工芸品の真島塗りを 販売してきまし たしかし地震後の火災により店は 前哨地震発生から20日以上経った先月 夫婦揃って店があった場所を訪れまし た残ってたのこのちょっと焼き物ねこのぐ しか残ってなかったみたいです ね店に並べていた基礎さんの商品は1つも 残りませんでし た唯一ここにあるものだけですよね今8割 ぐらいはダメになりましたよ ね慣れないうしで体が被れたら悪いと ボランティアは受け入れず妻と2人で 片付け作業を進める基礎 さんそんな中あるものを見つけ ますこれ順番にこう付をしてあこちらの方 とこ何箇所か越をすれば大体仕上がる予定 でやってたんですけど も断線ご性巻への お重内に演技の良い5種類の植物が描か れるものであとは菊とランが施されれば 完成でし たしかし地震により一部がかけてしまい

このままでは商品として販売することは できませんただ割のいいところ は直せるんですよ時間は多少かかっても また元に戻せるっていうところはそこは 強みだと思うんですけど もこれにめえず頑張ってまた綺麗に 作り直したいと思ってます これこういうのをこいう引き出入れてた ものは大丈夫なんです よさらに職人にとってかかせないという 大切なものも残っていまし たこれで細い線を描くこちらでその線を 変えた後中を塗っていくで最低この2本が あればある程度のことはでき ますこれまで使っていた 筆根元から折れたりうしが固まったりと その多くが使えなくなりまし た筆を作る職人が減っている影響で 今はもう手に入らないもの もそんな中で見つけた新品の筆は作品作り 再開への光でしたあこれでまた行けるなと 思いましたじゃああれを作ろうこれを作ろ うていうね構想はやっぱり出てきますよね そういうことを思いながら片付けてます から はい夫婦に人脚で続けてきた店を奪った 地震と 火災残ったのは全体のの としかし地震から1か月半が過ぎ2人は今 同じ方向を向いてい ますそうねこれしかないかな ねやるしかないねねうんこれで一生頑張っ てくもうコロナがあっ たり本当に色々あって今までたちの ね乗り越えてきたからまた頑張れかな思い ますいい作品を作ってやっぱりもう一度お 店を出したいなっていうのがまず1番近い 目標ですねでおさんのためにもやっぱり もうちょっと頑張りたいなと思って ますの半島地震で被災した人の中には耳が 聞こえない聞こえづらいなど覚に障害の ある人たちがいます支が十分でないことで 生活をられた当事者の思いと課題を取材し まし た耳が聞こえない人や聞こえにくい人たち が交流する白山市の地域活動支援センター 朝顔 ハウスこの施設には現在奥ので被災し白 市内に二次避難している聴障害者8人がっ てい ます穴水町に自宅のある酒一さん68歳は 同じく耳の聞こえない弟と七尾市内へ車で 出かけている時に被災しまし た止まったはずなのに思ったよりなんか 揺れあれ揺れるなと思ってで信号青に

変わったから出ようと思うんだけども自分 が出れなくって目の前がものすごい揺れて 阪神大震災の時のテレビの様子が目の前で 起こっているんです目前がしたのかと思う ほどですごくびっくりしまし たなんとか穴水町の自宅に戻ると家具や ガラスが飛び散り中に入るのは危険と 判断避難所に行くことも考えましたが選ん だのは車中泊でし た穴水の避難 場が分からないわけではなかったんです けど今この時期に人混みに出てコロナなど も心配です しあの全てのサービスに主通訳が必要に なってきますよね避難所にも主通訳が必要 になってきます今回白山士には主通訳者が いてくれるので色々スムーズですけれども やっぱり情報をいち早くキャッチしたいっ ていう気持ちはあり ます一の避難所に人もい ます若柳てる子さん71 歳1人暮らしをしている町の自宅で被災し まし たアームカバー得意のアームカバーを作っ てたら揺れ始めてびっくりしてとりあえず 建物から出ましたこっちおいでこっちおい でって言われたからえご近所さんのうちで しばらく過ごしましたその後えみんなに 連れて行かれるように中学校の方に避難を しました 近くの中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な避難生活でし た頭は痛いし寒いし木の実木のままで出て きたからすごく寒かっ た毛布も私持ってなかったしねしばらく頭 痛いと思いながら我慢してまし たずっと黙ってまし た 誰とも喋りませんでし た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることは分からん しせいぜい新聞読んで情報得るぐらいしか できん し主のできる人がおらず周囲との一疎通が 難しい避難 生活病の薬が切れた時も誰にも頼れず 避難所から1km以上離れたかりいの元 まで歩いて取りに行ったと言い ます少々距離はありましたが頑張って歩い て取ってきまし たあのちょ辛いなと思ったら熱も上がって たりっていうこともありまし た1人でやるしかないです もん県聴覚障害者協会によりますと奥の西 2長で障害者手帳を持つ聴覚障害者は

およそ230 人そのうちの一部の被災者は先月13日 協会のサポートで一斉に金沢の1.5次 避難所に移り現在は主通訳者が常駐する 白山市内の二次避難所で過ごしてい ますシワを言語として話をされる聞こえ ない方 がその地域の中でスムーズにはえ避難生活 が遅れないという現状がありましたそんな 中でえ避難所に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つの過に 集まって支援を受けることで自分の言い たいことが言えるっていう環境を作れた ことが1番のポイントだったかな と協会によりますと県に登録されている主 通訳者は109人いますが奥の西2長には 4人 だけ地震発生時は孤立集落にいるなどして 支援に動けたのが1人だけだったと言い ます奥のの6万人の人口を考えますとその 中で4名というのはやっぱり厳しい状況だ と思います何か有事があった時にすぐに 駆けつけられるっていうことが重要だと 思うんですよ ねさらに藤平さんが懸念しているの はだ残る人たちの存在 です障害者手帳を持つ230人のうち教会 が状況を把握できたのは50人 のみ支援が必要な人の自宅を訪問するため 自治体に名簿の提供を依頼していますが 個人情報保護の観点から入手できない状態 が続いていると言い [音楽] ます自分の体のことですとか心配事があっ てもま周りに言うことができないという方 自分だけがわがままを言うことはできない ということでそれを絶し飲んで飲み込んで おられる方もおられます私たちが聞こえ ない立場からえ発見して是非支援をさせて いただきたいという風に思っており ます災害児耳の聞こえない聞こえにくい人 にとって必要な情報が届かないというのは 大きなストレスになるんですですねえ 例えばですがこちらです避難所で入浴や 物資配布のアナウンスが聞こえないえそれ から外見から障害が分かりづらいことで 運営スタッフが気づかなかったりすること があると言います一方で奥のに4人しかい ないというこのシワ通訳者ですが非常に ハードルが高いんですねえ県の妖精口座主 通訳要請口座で3年間そしてえ島町のシ 法子院の要請口座が2年間と最短でも こちら5年間が必要なんです要請期間で5 年間え学ばないといけないという狭きもで もありますえ自治体ごとでは和島市は委託

という形で1人を採用え鈴の町穴水町は センターからの出行職員という形で派遣さ れています藤平さんは可能であれば それぞれの地帯に正規採用として一定の 人数を設置することが災害時の適切な支援 につながるのではないかと話してまし た続いては被災地の生活情報 です北鉄奥バスの一部路線が来月1日から 運行を再開します再開されるのは穴水右線 の2つの路線と右鈴線の3つの路線そして 線の合わせて6路線ですいずれも迂回運行 のため一部の停留所は経由しません詳しく は北陸鉄道のホームページをご確認 ください1.5時避難所に避難している方 を対象にした無料の相談会が明日青津温泉 帯走で行われ ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士 や税理士など専門家が答えます時間は午後 1時から午後4時まで です被災した事業者を対象に支給される 補助金についての説明会が県内の各会場で 随時行われています今週は明賀穴水町の JAのと本店明後日は和島市の法林建設 会館そして来月1日は七尾症候会議所で 開かれ ます事前申し込みが必要で画面2次元行を 読み込むと申し込みフォームへとつながり ますまた専用ダイヤルから電話での 申し込みも可能 です被災した農業従事者を支援するため県 や北陸納局JAグループによる現地相談 窓口が設置されてい ますフリーダイヤルが設置され能相談や 補助金融資などに関する相談を受け付けて い ます議会の2月定例会は今日から質問戦が 始まりました地震発生から2週間後に 初めて現地を訪れたことに問題はなかった と問われた問題はなかったかと問われた馳 知事は指揮官として様々な判断を行うこと を優先したと答えまし た県議会の2月定例会は今日代表質問が 行われ自民党の和内構造県議は震災への 所動対応についてたしました 石川県にいた経験してれば夜に入ったので 明の朝開けてから本格的な情報の収集救命 こういったことになるという発言はですね 私は信じがいものでありました1でも多く の命を助けられてではないの かさらに馳知事の被災地訪問が岸田総理と 同じ先月14日だった 国国と変わる状況の中え様々な判断を迅速 に行うことを優先せざるを得ずえ24時間 県庁を離れることができなかったもので あり

ます初動対応については今後しるべき時期 に検証したいとしてい ます半島地震の最新の被害状況 ですこれまでに県内で亡くなった人の数は 241人でこのうち15人は地震の後病気 や怪我などが悪化してなくなる災害関連士 ですまた安否不明者は和島市で9人 です続いて避難状況です県内の一時避難所 に避難している人は5894人 ですまた旅館やホテルなどの二次避難所に は4817人が2次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5次避難所には 128人が避難してい ます断水の情報です和島市でおよそ 7460個などおよそ20万50個で断水 してい ます最後に停電の情報です停電は1月末 までに大復旧していますが合わせて700 10個ほどで停電が続いてい ます穴水町で始まった1泊2日型のベース キャンプを利用したボランティアが今日2 日目の活動を涼しなどで行いまし た穴水町の旧紅葉中学校には体育館と4つ の教室にテントが並べられ最大100人 程度が収容できるベースキャンプが設け られてい ます昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しました拠点で一泊し たボランティアたちは2日目の活動に向け バスで被災地へと移動し ます活動は鈴と穴水町で行われ ボランティアたちが瓦礫の運び出し作業 などに当たりまし た県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで1日4時間でしたが一泊することで2 日間活動でき倍の8時間作業ができるよう になりまし た角で今日初めて来ましたので期待した 方々のおに例えばもいて今日来るっていう 知った人が来るっていうのはおうちの方に 対する安心感もあると思うしあとは やっぱり私たちもね心残りなく終わらせ たいなと思うの で一方で被災地の6つの市や町で活動する ボランティアは今も1日あたり290人 ほどにとまり避難しの立合いが限られる など課題が残ったまま ですの半島地震の影響でストップしていた 奥のでの郵便物の個別配達が今日から鈴と の町の郵便局で再開されまし た鈴郵便局では今日から各家庭や事業所 などへの郵便物の配達が始まり朝から社員 たちが仕分け作業に追われていまし た配達される郵便物は鈴市のおよそ75% となる10の地宛のすでに差し出し済みの

UパックやUメールなどに限られ ます2ヶ月ぶりですかおそそうですね2 ヶ月ぶりです常はんとこないですはいまだ 新しいバイクなの で午前9時過ぎ郵便局の社員たちがバイク で出発しまし た やっぱ溜まってるあそうです一度もやっぱ これに来られないお客様とえてますから やっぱ時間かかりますかかかります間違っ てないかやっぱねこにしないといけないん で こんにちは はいありがとうございます助かりますまた お願いしますはいありがとうございます はいすいませんありがとうございますけど なかなかね窓口に行く暇なかったりとかで あれやったんですけどはいこうやって 始まってもらってすごい助かっております 日常が戻ってきたなっていう感じはします ねはいえお預りした指物をお客様にお届け するいうのが私どもの指名だと思っており ますんでえ配達100%できるようにえ 準備をしてまいたいなと思って ます鈴郵便局では道路やカオの復旧状況に 合わせて配達エリアを拡大し来月末までに 市内全域で個別配達をできるよう目指し たいとしてい ますの半島地震の発生から2ヶ月になるの を前に避難先から自宅に戻る人も徐々に 増えています住みなれた家に戻りたいと いう思いは介護を必要とする人も同じです がそのサポートをするケアマネージャーの 人手が足りないなど被災地への課題もあり ます名 みんな困ってらっしゃる時に自分たちが 頑張らんとで ごめんの町の特別用語老人ホームでケア マネージャーとして働く牛将雅子さんすの 自宅が被災しながらも8歳後1人で利用者 の安否確認に当たりまし たうちで残りたいなと思って出た方がうに 残れなく て県外に行かれたりとかそういう方の 気持ちを持ってしまう とごめんなさい自分たちも被災しとるけど ここいっぱいとてリブさんのとこに行っ たら元気だか でケアマネージャーは介護を必要とする人 が適なサービスを受けるための をケアプランの作成や介護サービスの情報 提供自治体事業者との連絡調整などが主な 業務 です牛さんたちは今日千葉県に住む娘の 勤務先の施設に身寄せていた浜中さんの話

を聞きに出の自宅を訪れました2ヶ月ぶり の再開 ですこんにちは こんにちは元気やった元気やったね元気 やっ たダメなら夫の増尾さんは2年前から筋肉 が痩せて力がなくなっていく難病alss を患っていて妖怪後ごと認定されています ね突然はい帰ってきそうで帰ってきそうで どんならなんだわあほとうんさ自分で 頑張ろうてわれもあれやけどちょっとうん 助けてていう時またうんわかりました うん何県の長寿社会化によりますと県内の ケアマネージャーの登録数は389人一方 で介護を必要とする人はおよそ6万 1800人で需要が供給に追いついてい ないのが現状 です遠っていう地区のところなんですけど ちょっと私も4日間ほど孤立地域にいて ヘリコプターでされました 自宅が開した職員も多くこの施設でもケア マネージャーが1人退職したと言い ますさらにケアマネージャーの収入が 少なくいかに人材を確保していくか今後の 大きな課題 です今の介護保険法では1人の方が何らか のサービスを使われて初めて気のまおじゃ ないけどあれなんですでも気になるから やっぱり訪問はしたいお家に残ってる方の 訪問はしたいでも実際には収入までは 結びつかないそこが少し課題かなと思い ます次 です緊急物資の輸送ルートなどに使用 できるようにするため地震で被災した鈴市 の漁港では今日から転覆した船などの移動 作業が始まりまし たの飯田では地震や津波で15席ほどの船 が転覆したり消しブロックが沈んだりする などの被害が出てい ます北陸地方整備局は今後港を災害廃棄物 の搬出や資材の受け入れなどの拠点とする ことが想定されるとして今日から船などを 引き上げて移動させる作業を始めまし た国は4月中の作業完了を目指してい ます 所有する船が引き上げられる様子を見守る 男性鈴の浜野義さん66歳は20年以上 連れ添った刺し網漁船が地震で使えない 状態になりましたおそらくエンジン中水 入ってるわねこれ親父からもらって買って もらっ てやっとたこれだけで25年ぐらいあんか なやっぱり涙出るわいねうちと 一緒業者にすれば船は以上ねん て浜野さんは今後漁師を続けていくことを

考える上で一時産業への支援が少ないと 嘆き ます支援でが全然ねげ わみんな苦しいと思うよこれ審査やって からもう2ヶ月仕事しようと思って 残る人おらんよついに新たにやろうかなと 思って もうこのハデま復興するまでに仕事できる までに何ヶ月かかるかその間耐えられん もん みんな地元の産業をどのように支えていく のか復興に向けた大きな課題 です半島では川が誇る伝統工芸品にも 大きな影響を与えています和島さの大規模 な火災で店に並べていた商品を全て失った 和島塗りの恵職人は最の思いを胸に一歩 歩み始めてい ます今うしなんかそこ一こぼれちゃって これがうしだったんですよねこれが倒れて こさずっとこぼれちゃったんですよもうね どうしようと思います 和島塗りの巻職人木曾ささんの自宅県 攻防地震の後避難のために1ヶ月近く家を 開けたことでうしは床にこびりついて しまいもう作品に使うことはできないと 言い ますこれはもう捨てるしかないですねこれ [音楽] 妻さんと一緒に和島の朝一通りに店を構え 自らが手掛ける伝統工芸品の和島塗りを 販売してきまし たしかし地震後の火災により店は 前哨地震発生から20日以上経った先月 夫婦揃って店があった場所を訪れまし た残ってたのこのちょっと焼き物ねこの ぐいしか残ってなかったみいです ね店に並べていた木曾さんの商品は1つも 残りませんでし た唯一ここにあるものだけですよね今8割 ぐらいはダメになりましたよ ね慣れないうしで体が被れたら悪いと ボランティアは受け入れず妻と2人で 片付け作業を進める基礎 さそんな中あるものを見つけますこれこれ 順番にこういう絵付けをしてあとこちらの 方とこ何箇所か絵付けをすれば大体 仕上がる予定でやってたんですけど も断線御性巻への お重内輪に演技の良い5種類の植物が描か れるものであとは菊とランが施されれば 完成でし たしかし地震により一部が欠けてしまい このままでは商品として販売することは できませんただ割のいいところ は直せるんですよ時間は多少かかっても

また元に戻せるっていうところはそこが 強みだと思うんですけど もこれにめえず頑張ってまた綺麗に 作り直したいと思ってます これこういうのをこういう引き出し入れて たものは大丈夫なんですよ さらにマ職人にとって欠かせないという 大切なものも残っていまし たこれで細い線を描くこちらでその線を 変えた後中を塗っていくで最低この日本が あればある程度のことはでき ますこれまで使っていた 筆根元から折れたりうしが固まったりと その多くが使えなくなりました 筆を作る職人が減っている影響で今はもう 手に入らないもの もそんな中で見つけた新品の筆は作品作り 再会への光でしたあこれでまた行けるなと 思いましたじゃああれを作ろうこれを作ろ うっていうね構想はやっぱり出てきますよ ねそういうことを思いながら片付けてます から はい夫婦に脚で続けてきた店を奪ったと 火残ったのは全体の2割ほどの作品と筆 しかし地震から1ヶ月半が過ぎ2人は今 同じ方向を向いてい ますそうねこれしかないかな ねやるしかないねねうんこれで一生頑張っ てくもうコロナがあっ たり本当に色々あって今まで立ちの ね乗り越えてきたからまた頑張れるかなっ て思い ますいい作品を作ってやっぱりもう一度お 店を出したいなっていうのがまず1番近い 目標ですねで奥さんのためにもやっぱもう ちょっと頑張りたいなと思って ます野半島地震で被災した人の中には耳が 聞こえない聞こえづらいなど聴覚に障害の ある人たちがいます 支援が十分でないことで厳しい避難生活を 強いられた当事者の思いと課題を取材し まし た耳が聞こえない人や聞こえにくい人たち が交流する白山市の地域活動支援センター 朝顔 ハウスこの施設には現在奥ので被災し白山 市内に二次避難している聴覚障害者8人が 通ってい ます穴水町に自宅のある酒一さん68歳は 同じく耳の聞こえない弟と七尾市内へ車で 出かけている時に被災しまし た止まったはずなのに思ったよりなんか 揺れあれ揺れるなと思ってで信号青に 変わったから出ようと思うんだけども自分 がが出なくて目の前がものすごい揺れて

阪神大震災の時のテレビの様子が目の前で 怒っているんです目前がしたのかと思う ほどですごくびっくりしまし たなんとか穴水町の自宅に戻ると家具や ガラスが飛び散り中に入るのは危険と 判断避難所に行くことも考えましたが選ん だのは車中泊でした 穴水の避難 場が分からないわけではなかったんです けど今この時期に人混みに出てコロナなど も心配です しあの全てのサービスに主訳が必要になっ てきますよね避難所にも主通訳が必要に なってきます今回白山市にはシ通訳者がい てくれるので色々スムーズですけれども やっぱり情報をいち早くキャッチしたいっ ていう気持ちはあります 一方地域の避難所に身を寄せた人もい ます若柳てる子さん71 歳1人暮らしをしているの町の自宅で被災 しまし たアームカバー得意のアームカバーを作っ てたら揺れ始めてびっっくりして とりあえず建物から出ましたこっちおいで こっちおいでって言われたからえご近所 さんのうちでしばらく過ごしましたその後 えみんに連れてかれに中学校の方に避難を しまし た近くの中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な避難生活でし た頭は痛いし寒いし木の実木のままで出て きたからすごく寒かっ た毛布も私持ってなかったしねしばらく頭 痛いと思いながら我慢してました ずっと黙ってまし た誰とも喋りませんでし た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることは分からん しせいぜい新聞読んで情報得るぐらいしか できん しシのできる人がおらず周囲との疎通が 難しい避難 生活病の薬が切れた時もにも頼れず避難所 から1km以上離れたかりの元まで歩いて 取りに行ったと言い ます少々距離はありましたが頑張って歩い て取ってきまし たあのちょ辛いなと思ったら熱も上がって たりっていうこともありまし た1人でやるしかないです もん県聴覚障害者協会によりますと奥ので 障害者長を持つ障害者はおよそ230 人そのうちの一部の被災者は先月13日 協会のサポートで一斉に金沢の1.5次 避難所に移り現在は主通訳者が常駐する

白山市内の二次避難所で過ごしてい ますシを言語として話をされる聞こえない 方 がその地域の中でスムーズにはえ避難生活 が遅れないという現状がありましたそんな 中でえ避難所に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つの過に 集まって支援を受けることで自分の言い たいことが言えるっていう環境を作れた ことが1番のポイントだったかな と協会によりますと県に登録されている主 通訳者は1009人いますが奥の西2長に は4人 だけ地震発生時は孤立集落にいるなどして 支援に動けたのが1人だけだったと言い ます奥のの6万人の人口を考えますとその 中で4名というのはやっぱり厳しい状況だ と思います何か有事があった時にすぐに 駆けつけられるいうことが重要だと思うん ですよ ねに藤平さんが懸念しているのは未だ喉に 残る人たちの存在 です障害者手帳を持つ230人のうち教会 が状況を把握できたのは50人 のみ支援が必要な人の自宅を訪問するため 自治体に名簿の提供を依頼していますが 個人情報保護の観点から入手できない状態 が続いていると言い [音楽] ます分のの体のことですとか心配事があっ ても周りに言うことができないという方 自分だけがわがままを言うことはできない ということでそれを絶し飲んで飲み込んで おられる方もおられまず私たちが聞こえ ない立場からえ発見して是非支援をさせて いただきたいという風に思っており ます災害児耳の聞こえない聞こえにくい人 にとって必要な情報が届かないというのは 大きなストレスになるんですねえ例えば ですがこちらです避難所で入浴や物資配布 のアナウンスが聞こえないえそれから外見 から障害が分かりづらいことで運営 スタッフが気づかなかったりすることが あると言います一方で奥に4人しかいない というこのシア通訳者ですが非常に ハードルが高いんですねえ県の妖精通訳請 口座で3年間そしてえ島町のシ法の要請 口座が2年間と最短でもこちら5年間が 必要なんです妖精期間で5年間え学ばない といけないという狭きもでもありますえ 自治体ごとでは和島市は委託という形で 1人を採用え鈴市野町穴水町はセンター からの出行職員という形で派遣されてい ます 藤平さんは可能であればそれぞれの自治体

に正規採用として一定の人数を設置する ことが災害時の適切な支援につがるのでは ないかと話していまし た続いては被災地の生活情報 です北鉄奥バスの一部路線が来月1日から 運行を再開します再開されるのは穴水出線 の2つの路線と牛鈴線の3つの路線そして 町野線の合わせて6路線ですいずれも迂回 運行のため一部の停留所は経由しません 詳しくは北陸鉄道のホームページをご確認 ください1.5時避難所に避難している方 を対象にした無料の相談会が明日青津温泉 帯走で行われ ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士 や税理士など専門家が答えます時間は午後 1時から午後4時まで です被災した事業者を対象に支給される 補助金についての説明会が県内の各会場で 随時行われています今週は明が穴水町の JAのと本店明後日は和島市の法林建設 会館そして来月1日は七尾商工会議所で 開かれます 事前申し込みが必要で画面上の2次元 コードを読み込むと申し込みフォームへと つながりますまた専用ダイヤルから電話で の申し込みも可能 です被災した農業従事者を支援するため県 や北陸納税局JAグループによる現地相談 窓口が設置されてい ますフリーダイヤルが設置され能相談や 補助金有などに関する を受てい ます県議会の2月定例会は今日から質問戦 が始まりました地震発生から2週間後に 初めて現地を訪れたことに問題はなかった と問われた問題はなかったかと問われた馳 事は指揮官として様々な判断を行うことを 優先したと答えまし た議会の2月定例会は今日代表質問が行わ れ民党の内議は震災への初動対応について 正しまし た石川県にいた経験してれば夜に入ったの で明の朝明けてから本格的な情報の収集 救命こういったことになるという発言は ですね私は信じがいものでありました1人 でも多くの命を助けられてではないの かに 岸田総理と同じ先月14日だったことに ついて対応の遅さを指摘されると 馳国国と変わる状況の中え様々な判断を 迅速に行うことを優先せざるを得ず24 時間県庁を離れることができなかったもの であり ます対応については今後期 の半島地震の最新の被害状況

ですこれまでに県内で亡くなった人の数は 241人でこのうち15人は地震の後病気 や怪我などが悪化してなくなる災害関連士 ですまた安否不明者は和島市で9人 です続いて避難状況です県内の一時避難所 に避難している人は5800 人 ですまた旅館やホテルなどの2次避難所に は4817人が2次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5次避難所には 128人が避難してい ます断水の情報です真島市でおよそ 7460個などおよそ20万50個で断水 してい ます最後に停電の情報です停電は月末まで に大復旧していますが合わせて710個 ほどで停電が続いてい ます穴水町で始まった1泊2日型のベース キャンプを利用したボランティアが今日2 日目の活動を涼しなどで行いまし た穴水町の旧紅葉中学校には体育間と4つ の教室にテントが並べられ最大100人 程度が収容できるベースキャンプがれてい ます昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しました拠点で一泊し たボランティアたちは2日目の活動に向け バスで被災地へと移動し ます活動は鈴と穴水町で行われ ボランティアたちが瓦礫の運び出し作業 などにあたりまし た県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで1日4時間でしたが泊することで2 日間活動でき倍の8時間作業ができるよう になりまし た角で今日初めて来ましたので期待した 方々のお役に立てればをいて今日来 るっていう知った人が来るっていうのはお うちの方に対する安心感もあると思うし あとはやっぱり私たちもね心残りなく 終わらせたいなと思うの で一方で被災地の6つの市や町で活動する ボランティアは今も1日あたり290人 ほどにとまり避難した住民の立ち合いが 限られるなど課題が残ったまま ですの半島地震の影響でストップしていた 奥のでの郵便物の個別配達が今日から鈴市 と町の郵便局で再開されまし た鈴郵便局では今日から各家庭や事業所 などへの郵便物の配達が 始まり社員たちが仕分け作業に追われてい まし た配達される郵便物は鈴のおよそ75%と なる10の宛てのすでに差し出し済みのU パックやUメールなどに限られ ます2ヶ月ぶりですかそうですね2ヶ月

ぶりです常はとないですはいまだ新しい バイクなの で午前9時過ぎ郵便局の社員たがバイク発 しまし たやっぱ溜まってるあそうですね1度も やっぱに来られないお客様といてますから やっぱ時間かかりますかかかりますね 間違ってないかやっぱねこにしないといけ ないん で こんにちは はいありがとうございます助かりますまた お願いしますありがとうございますはい すいませんありがとうございますなかなか ね窓口に行く暇なかったりとかであれやっ たんですけどはいこうやって始まって もらってすごい助かっております日常が 戻ってきたなっていう感じはしますねはい えお預りした指物をお客様にお届けする いうのが私どもの指名だと思っております んでえ配達100%できるようにえ準備を してまりたいなと思って ます鈴郵便局ではの復旧状況に合わせて 配達エリアを拡大し来月末までに市内全域 で個別配達をできるようを目指したいとし てい ますの半島地震の発生から2ヶ月になるの を前に避難先から自宅に戻る人も徐々に 増えています住み慣れた家に戻りたいと いう思いは介護を必要とする人も同じです がそのサポートをするケアマネージャーの 人手が足りないなど被災地の課題もあり ます指命 感みんな困ってらっしゃる時に自分たちが 頑張らんとで ごめんの町の特別用語老人ホームでケア マネージャーとして働く牛将雅子さんすの 自宅が災しながらも後1人で利用者のに 当たりまし たうちで残りたいなと思って出た方がうち に残れなく て県外に行かれたりとかそういう方の 気持ちを持ってしまう とごめんなさい自分たちも被災しとるけど ここいっぱい出てリブさんのとこに行っ たら元気だ でケアマネージャーは介護を必要とする人 が適切なサービスを受けるためのサポート を行い ますケアプランの作成や介護サービスの 情報提供自治体事業者との連絡調整などが 主な業務 です牛さんたちは今日千葉県に住む娘の 勤務先の施設に身を寄せていた浜中さんの 話を聞きに後出の自宅を訪れました2ヶ月

ぶりの再開 ですこんにちは こんにちは元気やった元気やったね元気 やっ たダメなら夫のマオさんは2年前から筋肉 が痩せて力がなくなっていく難病alss を患っていて妖怪後ごと認定されています 突然は帰ってきそうて帰ってきでどんなら なんだわあほとうんさ自分で頑張ろうとも あれやけどちょっと助けてていう時またと 言う て何回か県の長寿社会化によりますと県内 のケアマネージャーの登録数は389人 一方で介護を必要とする人はおよそ6万 1800人で需要が供給に追いついてい ないのが現状 ですっていう地区のところなんですけど ちょっと私も4日間ほど孤立地域に行って ヘリコプターでされまし た自宅が開した職員も多くこの施設でも ケアマネージャーが1人退職したと言い ますさらにケアマネージャーの収入が 少なくいかに人材を確保していくか今後の 大きな課題 です今の介護保険法では1人の方が何らか のサービスを使われて初めて極のまおき じゃないけどあれなんですでも気になる からやっぱり訪問はしたいお家に残ってる 方の訪問はしたいでも実際には収入までは 結びつかないそこが少しかかなと思い ます次 です緊急物資の輸送ルートなどに使用 できるようにするため地震で被災した鈴市 の漁港では今日から転覆した船などの移動 作業が始まりました 鈴の飯田港では地震や津波で15席ほどの 船が転覆したり消しブロックが沈んだり するなどの被害が出てい ます北陸地方整備局は今後港を災害廃棄物 の搬出や資材の受け入れなどの拠点とする ことが想定されるとして今日から船などを 引き上げて移動させる作業を始めまし た国は4月の作業完了を目指してい ます所有する船が引き上げられる様子を 見守る 男性鈴の浜野義さん66歳は20年以上 連れ添った刺し網漁船が地震で使えない 状態になりましたらくエンジンの中水入っ てるわ ねこれ親父からもってなって俺やっとた これだけで25年ぐらいとかあるんかな やっぱり涙出るわいねうちと 一緒漁業者にすれば船は上ねん て浜野さんは今後漁師を続けていくことを 考える上で一時産業への支援が少ないと

嘆き ます支援でが全然ねげわ確みんな苦しいと 思うよこれ 審査やってからもう2ヶ月仕事しようと 思ってもできんば残る人おらんよ次新たに やろうかなと思って もうこのハデま復興するまでに仕事できる までに何ヶ月かかるかその間耐えられん もん みんな地元の産業をどのように支えていく のか復興に向けた大きな課題です の半島地震では石川が誇る伝統工芸品にも 大きな影響を与えています和島最の大規模 な火災で店に並べていた商品を全て失った 和島塗りの恵職人は最の思いを胸に一歩 歩み始めてい ます今うしいなんかそこ一こぼれちゃって これがうしだったんですよねこれが倒れて とこぼれちゃったんですよもうねどう しようと思いました よ和島塗りの牧江食人木曾サさんの自宅券 工房地震の後避難のために1ヶ月近く家を 開けたことでうしは床にこびりついて しまいもう作品に使うことはできないと 言い ますこれはもう捨てるしかないですねこれ れに 通 木曾さんは妻の越子さんと一緒に和島の 朝一通りに店を構え自らが手掛ける伝統 工芸品の和島塗りを販売してきまし たしかし地震後の火災により店は 前哨地震発生から20日以上経った先月 夫婦揃って店があった場所を訪れまし た残ってたのこのちょっと焼き物ねこの ぐいしか残ってなかったみたいです ね店に並べていた木曾さんの商品は1つも 残りませんでし た唯一ここにあるものだけですよね今8割 ぐらいはダメになりましたよ ね慣れないうしで体が被れたら悪いと ボランティアは受け入れず妻と2人で 片付け作業を進める基礎さん そんな中あるものを見つけ ますこれ順番にこういう絵付けをしてあと こちらの方とこれ箇所か絵付をすれば大体 仕上がる予定でやってたんですけど も断線御性巻きへの お内に演技の良い5種類の植物が描かれる ものであとは菊とランが施されれば完成 でし たしかし自信により一部がかけてしまい このままでは商品として販売することは できませ んただ割のいいところ

は直せるんですよ時間は多少かかっても また元に戻せるっていうところはそこは 強みだと思うんですけど もこれにめえず頑張ってまた綺麗に 作り直したいと思ってます これこういうのもという引き出し入れてた ものは大丈夫なんです よさらにマ職人にとって欠かせないという 大切なものも残っていまし たこれで細い線を描くこちらでその線を 変えた後中を塗っていくで最低この2本が あればある程度のことはでき ますこれまで使っていた 筆根元から折れたりが固まっ その多くが使えなくなりまし た筆を作る職人が減っている影響で今は もう手に入らないもの もそんな中で見つけた新品の筆は作品作り 再開への光でしたあこれでまた行けるなと 思いましたじゃあれを作ろうこれを作ろう ていうね構想はやっぱり出てきますよね そういうことを思いながら片付けてます から はい脚で続けてきた店を奪った地震と 火災残ったのは全体の2割ほどの作品と筆 しかし地震から1ヶ月半が過ぎ2人は今 同じ方向を向いてい ますそうねこれしかないかな ねやるしかないねねうんこれで一生頑張っ てくもうコロナがあっ たりに色々あって今までたちの ね乗り越えてきたからまた頑張れるかなっ て思い ますいい作品を作ってやっぱりもう一度お 店を出したいなっていうのがまず1番近い 目標ですねでおさんのためにもやっぱり もうちょっと頑張りたいなと思って ます半島自身で災した人の中には耳がえ ない聞こえづらいなど聴覚に障害のある人 たちがいます支援が十分でないことで 厳しい避難生活を強いられた当事者の思い と課題を取材しまし た耳が聞こえない人や聞こえにくい人たち が交する白山市の地域活動支援センター 朝顔 ハウス この施設には現在奥ので被災し白山市内に 二次避難している聴覚障害者8人が通って い ます穴水町に自宅のある酒一さん68歳は 同じく耳の聞こえない弟と七尾市内へ車で 出かけている時に被災しまし た止まったはずなのに思ったよりなんか 揺れあれ揺れるなと思ってで信号青に 変わったから出ようと思うんだけども自分

が出れなくって目の前がものすごい揺れて 阪神大震災の時のテレビの様子が目の前で 起こっているんです目前がしたのかと思う ほどですごくびっくりしまし たなんとか穴水町の自宅に戻ると家具や ガラスが飛び散り中に入るのは危険と 判断避難所に行くことも考えまし 選んだのは社中泊でし た穴水の避難場が分からないわけでは なかったんですけど今この時期に人混みに 出てコロナなども心配です しあの全てのサービスに主通訳が必要に なってきますよね避難所にも主通訳が必要 になってきます今回白山市には主通訳者が いてくれるので色々スムーズですけれども やっぱり情報をいち早くキャッチしたいっ ていう気持ちはあり ます一方地域の避難所に身を寄せた人もい ます若柳てる子さん71 歳1人暮らしをしているの町の自宅で被災 しまし たアームカバー得意のアームカバーを作っ てたら揺れ始めてびっくりしてとりあえず 建物から出ましたこっちおいでこっちおい でって言われたからえご所さんのうちで しばらく過ごしましたその後えみんなに 連れて行かれるように中学校の方に避難を しまし た近くの中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な避難生活でし た頭は痛いし寒いし木の実木のままで出て きたからすごく寒かっ た毛布も私持ってなかったしねしばらく頭 痛いと思いながら我慢してまし たずっと黙ってまし た誰とも喋りませんでし た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることは分からん しせいぜい新聞読んで情報得るぐらいしか できん し主のできる人がおらず周囲との一疎通が 難しい避難生活 病の薬が切れた時も誰にも頼れず避難所 から1km以上離れたかりいの元まで歩い て取りに行ったと言い ます少々距離はありましたが頑張って歩い て取ってきまし たあのちょ辛いなと思ったら熱も上がって たりっていうこともありまし た1人でやるしかないです もん県聴覚障害者協会によりますと奥の西 2長で障害者手帳を持つ聴覚障害者は およそ230 人そのうちの一部の被災者は先月13日 協会のサポートで一斉に金沢の1.5次

避難所に移り現在は主通訳者が常駐する 白山市内の二次避難所で過ごしてい ますシワを言語として話をされる聞こえ ない方 がその地域の中でスムーズにはえ避難生活 が遅れないという現状がありましたそんな 中でえ避難所に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つの過に 集まって支援を受けることで自分の言い たいことが言えるっていう環境を作れた ことが1番のポイントだったかな と協会によりますと県に登録されている主 通訳者は100人いますがの2には4人 だけ地震発生時は孤立集落にいるなどして 支援に動けたのが1人だけだったと言い ます奥の6万人の人口を考えますとその中 で4名というのはやっぱり厳しい状況だと 思います何か有事があった時にすぐに 駆けつけられるいうことが重要だと思うん ですよ ねさらに藤平さんが懸念しているのは未だ ノに残る人たちの存在 です障害者手帳を持つ230人のうち教会 が状況を把握できたのは50人 のみ支援が必要な人の自宅を訪問するため 自治体に名簿の提供を依頼していますが 個人情報保護の観点から入手できない状態 が続いていると [音楽] ます自分の体のことですとか心配事があっ ても周りに言うことができないという方 自分だけがわがままを言うことはできない ということでそれを絶し飲んで飲み込んで おられる方もおられます私たちが聞こえ ない立場からえ発見して是非支援をさせて いただきたいという風に思っており ます 耳の聞こえない聞こえにくい人にとって 必要な情報が届かないというのは大きな ストレスになるんですねえ例えばですが こちらです避難所で入浴や物資配布の アナウンスが聞こえないえそれから外見 から障害が分かりづらいことで運営 スタッフが気づかなかったりすることが あると言います一方で奥に4人しかいない というこの主通訳者ですが非常にハードル が高いんですねえ県の妖精口座主通訳妖精 口座で3年間そしてえ島町のシワ法子の 妖精口座が2年間と最短でもこちら5年間 が必要なんです妖精期間で5年間え学ば ないといけないという狭きもでもあります え自治体ごとでは和島市は委託という形で 1人を採用え鈴町穴水町はセンターからの 出行職員という形で派遣されています藤平 さんは可能であればそれぞれの自治体に

正規採用として一定の人数を設置すること が災害時の適切な支援につながるのでは ないかと話していまし た続いては被災地の生活情報 です北鉄奥バスの一部路線が来月1日から 運行を再開します再開されるのは穴水右室 線の2つの路線と右室鈴線の3つの路線 そして町野線の合わせて6路線ですいずれ も迂回運行のため一部の停留所は経由し ません詳しくは北陸鉄道のホームページを ご確認 ください1.5時避難所に避難している方 を対象にした無料の相談会が明日青津温泉 帯走で行われます 生活や自宅お金に関する相談に弁護士や 税理士など専門家が答えます時間は午後1 時から午後4時まで です被災した事業者を対象に支給される 補助金についての説明会が県内の各会場で 随時行われています今週は明賀穴水町の JAのと本店明後日は和島市の法林建設 会館そして来月1日は七尾商工会議書で 開かれ ます事前申し込みが必要で画面上の2次元 コードを読み込むと申し込みフォームへと つながりますまた専用ダイヤルから電話で の申し込みも可能 です被災した農業従事者を支援するため県 や北陸納税局JAグループによる現地相談 窓口が設置されてい ますフリーダイヤルがが設置され栄の相談 や補助金融資などに関する相談を受け付け てい ます県議会の2月定例会は今日から質問戦 が始まりました地震発生から2週間後に 初めて現地を訪れたことに問題はなかった と問われた問題はなかったかと問われた馳 知事は指揮官として様々な判断を行うこと を優先したと答えまし た現会の2月定例会は今日代表質問が行わ れ自民党の内構造議は震災への所動対応に ついて正しまし た石川県にいた経験してれば夜に入ったの で明の朝明けてから本格的な情報の収支 救命こういったことになるという発言は ですね私は信じがいものでありました1人 でも多くの命を助けられてではないのか さらに馳知事の被災地訪問が岸田総理と 同じ先月14日だったことについて対応の 遅さを指摘されると馳知 は国国と変わる状況の中え様々な判断を 迅速に行うことを優先せざるを得ずえ24 時間県庁を離れることができなかったもの であり ます初動対応については今後叱るべき時期

に検証したいとしてい ます野半島自身の最新の被害状況 ですこれまでに県内で亡くなった人の数は 241人でこのうち15人は地震の後病気 や怪我などが悪化してなくなる災害関連士 ですまた安否不明者は和島市で9人 です続いて避難状況です県内の一時避難所 に避難している人は5894人 ですまた旅館やホテルなどの二次避難所に は4817人が2次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5次避難所には 128人が避難してい ます断水の情報です真島市でおよそ 7460個などおよそ20万50個で断水 しています 最後に停電の情報です停電は1月末までに 大復旧していますが合わせて710個ほど で停電が続いてい ます穴水町で始まった1泊2日型のベース キャンプを利用したボランティアが今日2 日目の活動を涼しなどで行いまし た穴水町の旧葉中学校には体育間と4つの 教室にテントが並 最大100人程度が収できるベース キャンプが設けられてい ます昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しました拠点で一泊し たボランティアたちは2日目の活動に向け バスで被災地へと移動し ます活動は鈴と穴水町で行われ ボランティアたちが瓦礫の運び出し作業 などに当たりまし た県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで1日4時間でしたが一泊することで2 日間活動でき倍の8時間作業ができるよう になりまし た角で今日初めて来ましたので期待した 方々のお役にればもいて今日来るっていう 知った人が来るっていうのはおうちの方に 対する安心感もあると思うしあとは やっぱり私たちもね心残りなく終わらせ たいなと思うの で一でのつや町で活動するボランティアは 今も1日あたり290人ほどにとまり避難 した住民の立ち合いが限られるなど課題が 残ったまま ですの半島地震の影響でストップしていた 奥での郵便物の個別配達が今日から鈴との 町の郵便局で再開されまし た鈴郵便局では今日から各事業所などへの 郵便物の配達が始まり朝から社員たちが 仕分け作業に追われていまし た配達される郵便物は鈴のおよそ75%と なる10の宛のすでに差し出し済みのU パックやユルなどに限られ

ます2ヶ月ぶりですかおそうですね2ヶ月 ぶりです以はとないですはいまだ新しい バイクなの で午前9時過ぎ郵便局の社員たちがバイク で出発しまし たやっぱ溜まってるあそうです1度も やっぱこれに来られないお客様と置いて ますかやっぱ時間かかりますかかかります ね間違ってないかやっぱね上にしないと いけないん で こんにちは はいありがとうございます助かりますはい お願いしますはいありがとうございます はいすいませんありがとうございますけど なかなかね窓口に行く暇なかったりとかで あれやったんですけどはいこうやって 始まってもらってすごい助かっております 日常が戻ってきたなっていう感じはします ねはいえお預りした指物をお客様にお届け するいうのが私どもの指名だと思っており ますんでえ配達100%できるようにえ 準備をしてまりたいなと思って ます 鈴郵便局では道路やカオの復旧状況に 合わせて配達エリアを拡大し来月末までに 市内全域で個別配達をできるよう目指し たいとしてい ますの半島地震の発生から2ヶ月になるの を前に避難先から自宅に戻る人も徐々に 増えています住み慣れた家に戻りたいと いう思いは介護を必要とする人も同じです がそのポすケアマネージャーの人手が足り ないなど被災の課題もあり ます指名 かみんな困ってらっしゃる時に自分たちが 頑張らんと ごめんの町の特別用語老人ホームでケア マネージャーとして 働く災しながらも発後1人で利用者の安否 確認に当たりまし たうちで残りたいなと思って出た方がうち に残れなく て県外に行かれたりとかそういう方の 気持ちを持ってしまう とごめんなさい自分たちも被災しとるけど ここいっぱい出てリブささんのとこに行っ たら元気だ顔でうん ケアマネージャーは介護を必要とする人が 適切なサービスを受けるためのサポートを 行いますケアプランの作成や介護サービス の情報提供自治体事業者との連絡調整など が主な業務 です牛さんたちは今日千葉県に住む娘の 勤務先の施設に身を寄せていた浜中さんの

話を聞きに質の自宅を訪れました2ヶ月 ぶりの再開 ですこんにちは こんにちは元気やった元気やったね元気 やっ たダメなら夫の増尾さんは2年前から筋肉 が痩せて力がなくなっていく難病alss を患っていて陽介後ごと認定されています 突然は帰ってきそうで帰ってきそうでどん ならなんだわうんさ自分で頑張ろうとあれ やけどちょっと助けてていう時またと言う て県の長寿社会化によりますと県内のケア マネージャーの登録数は318人一方で 介護を必要とする人はおよそ6万1800 人で需要が供給に追いついていないのが 現状 ですっていう地区のとこなんですけど私も 4日間ほど孤立地域に行てヘリコプターで されまし た自宅が開した職員も多くこの施設でも ケアマネージャーが1人退職したとい ますさらにケアマネージャーの収入が 少なくいかに人材を確保していくか今後の 大きな課題 です今の介護保険法では1人の方がらかの サービスを使われて初めて極まれのまおき じゃないけどあれなんですでも気になる からやっぱり訪問はしたいお家に残ってる 方の訪問はしたいでも実際には収入までは 結びつかないそこが少し課題かなと思い ます次 です緊急物資の輸送ルートなどに使用 できるようにするため地震で被災した鈴市 の漁港では今日から転覆した船などの移動 作業が始まりまし た鈴の飯田港では地震や津波で15席ほど の船が転覆したり消しブロックが沈んだり するなどの被害が出てい ます北陸地方整備局は今後港を災害廃棄物 の搬出や資材の受け入れなどの拠点とする ことが想定されるとして今日から船などを 引き上げて移動させる業を始めまし た国は4月中の作業完了を目指してい ます所有する船が引き上げられる様子を 見守る 男性鈴の浜野義博さん66歳は20年以上 連れ添った刺し網漁船が地震で使えない 状態になりましたおそらくエンジンの中水 入ってるわね これ親父からもらって買ってもらっ てやっとたこれだけで25年ぐらいあるん かなやっぱり涙出るわねうちと 一緒業者にすれば船は以上ねん て浜野さんは今後漁師を続けていくことを 考える上で一時産業への支援が少ないとき

ます は確みんな苦しいと思うよこれ審査やって からもう2ヶ月仕事しようと思ってもでき んやば残る人おらんよついに新たにやろう かなと思って もうこのハデま復興するまでに仕事できる までに何ヶ月かかるかその間耐えられん もん みんな地元の産業をどのように支えていく のか復興に向けた大きな課題 です野半島地震では石川が誇る伝統工芸品 にも大きな影響を与えています和島地の大 規模な火災で店に並べていた商品を全て 失った和島塗りの麻恵職人は債の思いを胸 に一歩歩み始めてい ます今嬉しいなんかそこ一こぼれちゃって これがうしだったんですよねこれが倒れて こさずっとこぼれちゃったんですよもうね どうしようと思いました よ和島塗りの牧江職人木曾サさんの自宅県 攻防地震の後避難のために1ヶ月近く家を 開けたことでうしは床にこびりついて しまいもう作品に使うことはできないと 言い ますこれはもう捨てるしかないですねこれ れ [音楽] に木曾さんは妻の越子さんと一緒に和島の 朝一通りに店を構え自らが手掛ける伝統 工芸品の和島塗りを販売してきまし たしかし地震後の火災により店は 前哨地震発生から20日以上経った先月 夫婦揃って店があった場所をれまし た残ってたのこのちょっと焼き物ねこの ぐいしか残ってなかったみたいです ね店に並べていた木曾さんの商品は1つも 残りませんでし た唯一ここにあるものだけですよね今8割 ぐらいはダメになりましたよ ね慣れないうしで体が被れたら悪いと ボランティアは受け入れず妻と2人で 片付け作業を進める木曾 さんそんな中あるものを見つけ ますこれ順番にこういう絵付けをしてあと こちらの方とこれ何箇所か絵付けをすれば 大体仕上がる予定でやってたんですけど も断線御巻への お内に演技の良い5種類の植物が描かれる ものであは聞とが施されれば完成でし たしかし地震により一部がかけてしまい このままでは商品として販売することは できませんただ割のいいところ は直せるんですよ時間は多少かかっても また元に戻せるっていうところはそこは 強みだと思うんですけど

もこれにめえず頑張ってまた綺麗に 作り直したいと思ってますこれ こういうのもこいう引き出し入れてたもの は大丈夫なんです よさらにマ職人にとって欠かせないという 大切なものも残っていまし たこれで細い線を描くこちらでその線を 変えた後中を塗っていくで最低この2本が あればある程度のことはでき ますこれまで使っていた筆 [音楽] 根元から折れたりうしが固まったりとその 多くが使えなくなりまし た筆を作る職人が減っている影響で今は もう手に入らないもの もそんな中で見つけた新品の筆は作品作り 再開への光でしたあこれでまた行けるなと 思いましたじゃあれを作ろうこれを作ろう ていうね構想はやっぱり出てきますよね そういう思いながら片付けてますから はい夫婦に人脚で続けてきた店を奪った 地震と 火残ったのは全体の2割ほどの作品と筆 しかし地震から1ヶ月半が過ぎ2人は今 同じ方向を向いてい ますそうねこれしかないか なやるしかないねうんこで頑張っていく もうコロナがあっ たり本当に色々あって今までたちの ね乗り越えてきたからまた頑張れるかなっ て思い ますいい作品を作ってやっぱりもう一度お 店を出したいなっていうのがまず1番近い 目標ですねで奥さんのためにもやっぱり もうちょっと頑張りたいなと思って ますの半島地震で被災した人の中には耳が 聞こえない聞こえづらいなど聴覚に障害の ある人たちがいます支援が十分でないこと で厳しい避難生活を強いられた当事者の 思いと課題を取材しまし [音楽] た耳が聞こえない人や聞こえにくい人たち が交する白の活動支援センター顔 ハウスこの施設には現在奥で被災し白市内 に二次避難している聴覚障害者8人が通っ てい ます穴水町に自宅のある酒一さん68歳は 同じく耳の聞こえない弟と七尾市内へ車で 出かけている時に災しまし た止まったはずなのに思ったよりなんか 揺れあれ揺れるなと思ってで信号青に 変わったから出ようと思うんだけども自分 が出れなくって目の前がものすごい揺れて 阪神大震災の時のテレビの様子が目の前で 怒っているんです目前がしたのかと思う

ほどですごくびっくりしまし たなんとか穴水町の自宅に戻ると家具や ガラスが飛び散り中に入るのは危険 判断避難所に行くことも考えましたが選ん だのは社中泊でし た穴水の避難場が分からないわけでは なかったんですけど今この時期に人混みに 出てコロナなども心配です しあの全てのサービスに手訳が必要になっ てきますよね避難所にも主通訳が必要に なってきます今回白山市には主通訳者がい てくれるので 情キャッチした気はあり ます一方地域の避難所に身を寄せた人もい ます若柳てる子さん71 歳1人暮らしをしている町の自宅で被災し まし たアムカバー得意のアームカバーを作って たら揺れ始めてびっくりしてとりあえず 建物から こっちいでこっちいでて言われたからえご 近所さんのうでしばらく過ごしましたその 後えみに連れて行かれるように中学校の方 に避難をしまし た近くの中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な避難生活でし た頭は痛いし寒いし木の実木のままで出て きたからすごく寒かった 毛布も私持ってなかったしねしばらく頭 痛いと思いながら我慢してまし たずっと黙ってまし た誰とも喋りませんでし た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることは分からん しせいぜいシプル読んで情報得るぐらい しかできん しのできる人がらず周囲との疎通が難しい 避難 生活病の薬が切れた時も誰にも頼れず 避難所から1km以上離れたかりいの元 まで歩いて取りに行ったと言い ます少々距離はありましたが頑張って歩い て取ってきまし たあのちょ辛いなと思ったら熱も上がって たりっていうこともありまし た1人でやるしかないですもん 県聴覚障害者協会によりますと奥の西2長 で障害者手帳を持つ聴覚障害者はおよそ 230 人そのうちの一部の被災者は先月13日 教会のサポートで一斉に金沢の1.5次 避難所に移り現在は主通訳者が常駐する 白山市内の二次避難所で過ごしてい ますシを言語として話をされる聞こえない 方

がその地域の中でスムーズにはえ避難生活 が遅れないという現状がありましたそんな 中でえ避難所に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つの過に 集まって支援を受けることで自分の言い たいことが言えるっていう環境を作れた ことが1番のポイントだったかな と会によりますとれている通訳者は109 人いますが奥の西2には4人 だけ地震発生時は孤立集落にいるなどして 支援に動けたのが1人だけだったと言い ますオノの6万人の人口を考えますとその 中で4名というのはやっぱり厳しい状況だ と思い ますがあったにすぐに駆けつけられるいう ことが重要だと思うんですよ ねさらに藤平さんが懸念しているのは未だ ノに残る人たちの存在 です障害者手帳を持つ230人のうち教会 が状況を把握できたのは50人 のみ支援が必要な人の自宅を訪問するため 自治体に名簿の提供を依頼していますが 個人情報保護の観点から入手できない状態 が続いていると言い [音楽] ます自分の体のことですとか心配事があっ ても周りに言うことができないという方 自分だけがわがままを言うことはできない ということでそれを絶し飲んで飲み込んで おられる方もおられまず私たちが聞こえ ない立場からえ発見して是非支援をさせて いただきたいという風思っており ます災害児耳の聞こえない聞こえにくい人 にとって必要な情報が届かないというのは 大きなストレスになるんですねえ例えば ですがこちらです避難所で入浴や物資配布 のアナウンスが聞こえないえそれから外見 から障害が分かりづらいことで運営 スタッフが気づかなかったりすることが あると言います一方 でに4人しかいないというこのシ通訳者 ですが非常にハードルが高いんですねえ県 の妖精口座シワ通訳要請口座で3年間 そしてえ島町のシワ法子の要請口座が2 年間と最短でもこちら5年間が必要なん です妖精期間で5年間え学ばないといけ ないという狭き門でもありますえ自治体 ごとでは和島市は委託という形で1人を採 え鈴町穴水町はセンターからの出行職員と いう形で派遣されています藤平さんは可能 であればそれぞれの自治体に正規採用とし て一定の人数を設置することが災害時の 適切な支援につがるのではないかと話して いまし た続いては被災地の生活情報

です北鉄奥バスの一部路線が来月1日から 運行を再開します再開されるのは穴水輸出 線の2つの路線と右室鈴線の3つの路線 そして町野線の合わせて6路線ですいずれ も迂回運行のため一部の停留所は経由し ません詳しくは北陸鉄道のホームページを ご確認 ください1.5次避難所に避難している方 を対象にした無料の相談会が明日青津温泉 帯走で行われ ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士 や税理士など専門家が答えます時間は午後 1時から午後4時まで です被災した事業者を対象に支給される 補助金についての説明会が県内の各会場で 随時行われています今週は明賀穴水町の JAのと本店明後日は和島市の法林建設 会館そして来月1日は七尾商工会議所で 開かれ ます事前申し込みが必要で画面上の2次元 行動を読み込むと申し込みフォームへと つながりますまた専用ダイヤルから電話で の申し込みも可能 です被災した農業従事者を支援するため県 や北陸納局JAグループによる現地相談 窓口がされてい ますフリーダイヤルが設置され栄の相談や 補助金融資などに関する相談を受け付けて い ます県議会の2月定例会は今日から質問戦 が始まりました自心発生から2週間後に 初めて現地を訪れたことに問題はなかった と問われた問題はなかったかと問われた馳 知事は指揮官として様々な判断を行うこと を優先したと答えまし た 県議会の2月定例会は今日代表質問が行わ れ自民党の和田内構造県議は震災への初動 対応について正しまし た石川にいた経験してれば夜に入ったので 明日の朝明けてから本格的な情報の収集 救命こういったことになるという発言は ですね私は信じがいものでありました1人 でも多くの命を助けられてではないの かさらに馳知事の被災地訪問が岸田総理と 同じ先月14日だったことについて対応の 遅さを指摘されると馳知 は国国と変わる状況の中え様々な判断を 迅速に行うことを優先せざるを得ずえ24 時間県庁を離れることがはできなかった ものであり ます初動対応については今後叱るべき時期 に検証したいとしてい ますの半島地震の最新の被害状況 ですこれまでに県内で亡くなった人の数は

241人でこのうち15人は地震の後病気 や怪我などが悪化してなくなる災害関連士 ですまた安否不明者は和島市で国 です続いて避難状況です県内の一次避難所 に避難している人は 589人 ですまた旅館やホテルなどの二次避難所に は4817人が2次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5次避難所には 128人が避難してい ます断水の情報です真市でおよそ7460 個などおよそ20万50個で断水してい ます最後に停電の情報です停電は1月末 までに大復旧していますが合わせて710 個ほどで停電が続いてい ます穴水町で始まった1泊2日型のベース キャンプを利用したボランティアが今日2 日目の活動を涼しなどで行いまし た町の東葉中学校には体育間と4つの教室 にテントが並べられ最大100人程度が 収容できるベースキャンプが設けられてい ます昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しました拠点で一迫し たボランティアたちは2日目の活動に向け バスで被災地へと移動し ます活動は鈴と穴水町で行われ ボランティアたちが瓦礫の運び出し作業 などに当たりまし た県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで1日4時間でしたが1泊することで2 日間活動でき倍の8時間作業ができるよう になりまし た画で今日初めて来ましたので期待した 方々のお役にればをいて今日来るっていう 知った人が来るっていうのはおうちの方に 対する安心感もあると思うしあとは やっぱり私たちもね心残りなく終わらせ たいなと思うので 一方で被災地の6つの市や町で活動する ボランティアは今も1日あたり290人 ほどにとまり避難した住民の立ち合いが 限られるなど課題が残ったまま ですの半島自身の影響でストップしていた 奥のでの郵便物の個別配達が今日から鈴と の町の郵便局で再開されまし た 鈴郵便局では今日から各家庭や事業所など への郵便物の配達が始まり朝から社員たち が仕分け作業に追われていまし た配達される郵便物は鈴のおよそ75%と なる10のち宛てのすでに差し出し済みの UパックやUメールなどに限られ ます2ヶ月ぶりですかそうそうですね2 ヶ月ぶりです以上はとごないですはいまだ 新しいバイクなの

で午前9時過ぎ郵便局の社員たちがバイク で出発しまし たやっぱ溜まってるあそうですね1度も やっぱ取に来られないお客様と置いてます からやっぱ時間かかりますかかかりますね 間違ってないかやっぱねこにしないといけ ないんで こんにちははい はいありがとうございます助かりますまた お願いしますはいありがとうございます はいすいませんありがとうございますけど 中なかね窓口に行く暇なかったりとかで あれやったんですけどはいこうやって 始まってもらってすごい助かっております 日常が戻ってきたなっていう感じはします ねはいえお預かりした物をお客様にお届け するいうのが私どもの指名だと思っており ますんでえ配達100%できるようにえ 準備をしてまいたいなと思って ます鈴郵便局では道路やカオの復旧状況に 合わせて配達エリアを拡大し来月末までに 市内全域で個別配達をできるよう目指し たいとしてい ます野半島地震の発生から2ヶ月になるの を前に避難先から自宅に戻る人も徐々に 増えています住み慣れた家に戻りたいと いう思いは介護を必要とする人も同じです がそのサポートをするケアマネージャーの 人手が足りないなど被災中への課題もあり ます使命 感みんな困ってらっしゃる時に自分たちが 頑張らんとで ごめん町の特別語老人ホームでケア マネージャーとして働 の自宅が災しながらも後1人で利用者の 安否確認に当たりまし たうで残りたいなと思って出た方がうちに 残れなく て県外に行かれたりとかそういう方の 気持ちを持ってしまう とごめんなさい自分たちも災しとるけど ここいっぱいてさんのとこに行っ たら元気だ顔 でケアマネージャーは介護を必要とする人 が適切なサービスを受けるためのサポート を行い ますケアプランの作成や介護サービスの 情報提供自治体事業者との連絡調整などが 主な業務 です牛さんたちは今日千葉県に住む娘の 勤務先の施設に身を寄せていた浜中さんの をに質の自宅を訪れました2ヶ月ぶりの 再開 ですこんにちは こんにちは元やった元気やったね元やっ

たなら夫のマさんは2年前から筋肉が痩せ て力がなくなっていく難病alssを患っ ていて後後と認定されています 然はい帰ってきそうで帰ってきそうでどん ならなんだわあとうんさ自分で頑張ろうと もあれやけどちょっと助けてっていう時 またと言う て何回か県の長寿社会化によりますと県内 のケアマネージャーの登録数は389人 一方で介護を必要とする人はおよそ6万 1800人で需要が供給に追いついてい ないのが現状です っていう地区のところなんですけど ちょっと私も4日間ほど孤立地域に行って ヘリコプターでされまし た自宅が開した職員も多くこの施設でも ケアマネージャーが1人退職したと言い ますさらにケアマネージャーの収入が 少なくいかに人材を確保していくか今後の 大きな課題ですにる今の介護保険法では 1人の方が何らかのサービスを使われて 初めて極のまあお給じゃないけどあれなん ですでも気になるからやっぱり訪問はし たいお家に残ってる方の訪問はしたいでも 実際には収入までは結びつかないそこが 少しかかなと思い ます次 です緊急物資の輸送ルートなにでるするた 地震で災した鈴市の漁港では今日から転覆 した船などの移動作業が始まりまし た鈴の飯田港では地震や津波で15席ほど の船が転覆したり消しブロックが沈んだり するなどの被害が出てい ます北陸地方整備局は今後港を災害廃棄物 の出や資材の受け入れなどの拠点とする ことが想定されるし今日から船などを 引き上げて移動させる作業を始めまし た国は4月中の作業完了を目指してい ます所有する船が引き上げられる様子を 見守る 男性鈴の浜野さん66歳は20年以上 連れ添った差しが になましおそらくエンジンの中水入ってる わ ねこれ親父からもらって買ってもらって俺 やとたこれだけで25年ぐらいとかるんか なやっぱり涙出るわねうちと 一緒業者にすれば船はいねん て浜野さんは今後漁師を続けていくことを 考える上で産業への支援が少ないと投げき ます支援でが全然ねげは確みんな苦しいと 思うよこれ審査やってからもう2ヶ月仕事 しようと思ってもできんば残る人おらんよ 次新たにやろうかなと思って もうこの半年ま復興するまでに仕事できる

までに何ヶ月かかるかその間耐えられん もん みんな地元の産業をどのように支えていく のか復興に向けた大きな課題 ですの半島自身では石川が誇る伝統工芸品 にも大きな影響を与えています和島地の大 規模な火災で店に並べていた商品を全て 失った和島塗りの恵職人は最の思いを胸に 一歩歩み始めてい ますいなんか こぼれちゃってこれがうしだったんですよ ねこれが倒れてこさずっとこぼれちゃった んですよもうねどうしようと思いました よ和島塗りの巻職人木曾ささんの自宅県 攻防地震の後避難のために1ヶ月近く家を 開けたことでうは床にこびりついてしまい もう作品に使うことはと言 ますこれはもう捨てるしかないですねこれ れ木曾さんは妻の越子さんと一緒に和島の 朝一通りに店を構え自らが手掛ける伝統 工芸品の和島塗りを販売してきまし たしかし自後の火災により店は 前震発から 先月夫婦揃って店があった場所を訪れまし た残ってたのこのちょっと焼き物ねこの ぐいしか残ってなかったみたいです ね店に並べていた木曾さんの商品は1つも 残りませんでし た唯一ここにあるものだけですよね今8割 ぐらいはダメになりましたよ ね慣れないうで体が被れたら悪いと ボランティアは受け入れず妻と2人で 片付け作業を進める基礎 さそんな中あるものを見つけ ますこれ順番にこういう絵付けをしてあと こちらの方とこれ何箇所か絵付をすれば 大体仕上がる予定でやってたんですけど も断線御巻へ の内にのい種類の あはラが施されれば完成でし たしかし地震により一部がかけてしまい このままでは商品として販売することは できませんただのいいところ は直せるんですよ時間は多少かかっても また元に戻せるっていうところはそこは 強みだと思うんですけど もこれにえず頑張って 綺麗に作り直したいと思ってます これこういうのもという引き出し入れてた ものは大丈夫なんです よさらにマ職人にとって欠かせないという 大切なものも残っていまし たこれで細い線を書くこちらでその線を 変えた後中を塗っていくで最低この2本が あればある程度のことはできます

これまで使っていた 筆根元から折れたりうしが固まったりと その多くが使えなくなりまし た筆を作る職人が減っている影響で今は もう手に入らないもの もそんな中で見つけた新品の筆は作品作り 再会への光でしたあこれでまたいけるなと 思いましたじゃあれをろうこれっていうね 構想はやっぱり出てきますよねそういう ことを思いながら片付けてますから はい夫婦に人3脚で続けてきた店を奪った 地震と 火災残ったのは全体の2割ほどの作品と筆 しかし地震から1ヶ月半が過ぎ2人は今 同じ方向を向いてい ますそうねこれしかないか なやるしかないよねうんこれで一生頑張っ てくもうコロナがあっ たり本当に色々あって今まで立ちの ね乗り越えてきたからまた頑張れるかなっ て思い ますいい作品を作ってやっぱりもう一度お 店を出したいなっていうのがまず1番近い 目標ですねで奥さんのためにもやっぱり もうちょっと頑張りたいなと思って ますの半島地震で被災した人の中には耳が 聞こえない聞こえづらいなど聴覚に障害の ある人たちがいます支援が十分でないこと で厳しい避難生活をられた当事者の思いと 課題を取材しまし た耳が聞こえない人や聞こえにくい人たち が交流する白山市の地域活動支援センター 朝顔 ハウスこの施設には現在奥ので被災し白山 市内に二次避難している聴覚障害者8人が 通ってい ます花水町に自宅のある酒井一さん68歳 は同じく耳の聞こえない弟と七尾市内へ車 で出かけている時に被災しました 止まったはずなのに思ったよりなんか揺れ あれ揺れるなと思ってで信号青に変わった から出ようと思うんだけども自分が出れ なくって目の前がものすごい揺れて阪神大 震災の時のテレビの様子が目の前で起こっ ているんです目前がしたのかと思うほどで すごくびっくりしまし たなんとか穴水町の自宅に戻ると家具や ガラスが飛び散り中に入るのは危険と 判断避難所に行くことも考えましたが選ん だのは車中泊でし たあ水の避難場が分からないわけでは なかったんですけど今この時期に人混みに 出てコロナなども心配です しあの全てのサービスに主通訳が必要に なってきますよね避難所にも主通訳が必要

になってきます今回白山市には主通訳者が いてくれるので色々スムーズですけれども やっぱり情報をいち早くキャッチしたいっ ていう気持ちはあり ます一方地域の避難所に身を寄せた人もい ます若柳てる子さん71 歳1人暮らしをしている能町の自宅で災し まし たアームカバー得意のアームカバーを作っ てた揺れ始めてびっくりしてとりあえず 建物から出ましたこっちおいでこっちおい でって言われたからえご近所さんのうで しばらく過ごしましたその後えみんなに 連れて行かれるように中学校の方に避難を しまし た近くの中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な避難生活でし た頭は痛いし寒い しまで出てきたからすごく寒かっ た毛布も私持ってなかったしねしばらく頭 痛いと思いながら我慢してまし たずっと黙ってまし た誰とも喋りませんでし た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることは分からん しせいぜい新聞読んで情報得るぐらいしか できんし シアのできる人がおらず周囲との一疎通が 難しい避難 生活病の薬が切れた時も誰にも頼れず 避難所から1km以上離れたかかりけいの 元まで歩いて取りに行ったと言い ます少々距離はありましたが頑張って歩い て取ってきまし たあのちょ辛いなと思ったら熱も上がって たりっていうこともありました 1人でやるしかないです もん県聴覚障害者協会によりますと奥野の 西2長で障害者手帳を持つ聴覚障害者は およそ230 人そのうちの一部の被災者は先月13日 協会のサポートで一斉に金沢の1.5次 避難所に移り現在は主通訳者が常駐する 白山市内の二次避難所で過ごしています シワを言語として話をされる聞こえない方 がその地域の中でスムーズにはえ避難生活 が遅れないという現状がありましたそんな 中でえ避難所に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つの過去 に集まって支援を受けることで自分の言い たいことが言えるっていう環境を作れた ことが1番のポイントだったかなと 協会によりますと県に登録されている主 通訳者は100人いますが奥の西2長には 4人

だけ地震発生時は孤立集落にいるなどして 支援に動けたのが1人だけだったと言い ますオノの6万人の人口を考えますとその 中で4名というのはやっぱり厳しい状況だ と思います何か有事があった時にすぐに 駆けつけられるっていうことが重要だと 思うんですよ ねさらに藤平さんが懸念しているのは未だ ノに残る人たちの存在 です障害者手帳を持つ230人のうち教会 が状況を把握できたのは50人 のみ支援が必要な人の自宅を訪問するため 自治体に名簿の提供を依頼していますが 個人情報保護の観点から入手できない状態 が続いていると言い [音楽] ます自分の体のことですとか心配事があっ ても周りに言うことができないという方 自分だけがわがままを言うことはできない ということでそれを絶し飲んで飲み込んで おられる方もおられます私たちが聞こえ ない立場からえ発見して是非支援をさせて いただきたいという風に思っており ます災害時耳の聞こえない聞こえにくい人 にとって必要な情報が届かないというのは 大きなストレスになるんですねえ例えば ですがこちらです避難所で入浴や物資配布 のアナウンスが聞こえないえそれから外見 から障害が分かりづらいことで運営 スタッフが気づかなかったりすることがと 言います一方で奥に4人しかいないという このシ通訳者ですが非常にハードルが高い んですねえ県の妖精口座主通訳妖精口座で 3年間そしてえ島地のシ法シの要請口座が 2年間と最短でもこちら5年間が必要なん です要請期間で5年間え学ばないといけ ないという狭きもでもありますえ自治では 和島市は委託という形で1人を採用え鈴市 能町穴水町はセンターからの出行職員と いう形で派遣されてい ます藤平さんは可能であればそれぞれの 自治体に正規採用として一定の人数を設置 することが災害時の適切な支援につがるの ではないかと話していまし た続いては被災地の生活情報です 北鉄奥バスの一部路線が来月1日から運行 を再開します再開されるのは穴水牛線の2 つの路線と牛鈴線の3つの路線そして町野 線の合わせて6路線ですいずれも迂回運行 のため一部の停留所は経由しません詳しく は北陸鉄道のホームページをご確認 ください1.ご自避難所に避難している方 を対象にした無料の相談会が明日青津温泉 帯走で行われ ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士

や税理士など専門家が答えます時間は午後 1時から午後4時まで です被災した事業者を対象に支給される 補助金についての説明会が県内の各会場で 随時行われています今週は日水町のJA のと本店明後日は和島市の法林建設会館 そして来月1日は七尾商工会議書で開かれ ます事前申し込みが必要で画面上の2次元 コードを読み込むと申し込みフォームへと つながりますまた専用ダイヤルから電話で の申し込みも可能 です被災した農業従事者を支援するため県 や北陸局JAグループによる現地相談窓口 が設置されてい ますフリーダイヤルが設置され栄の相談や 補助金融資などに関する相談を受け付けて い ます県議会の2月定例会は今日から質問戦 が始まりました地震発生から2週間後に 初めて現地を訪れたことに問題はなかった と問われた問題はなかったかと問われた馳 知事は指揮官として様々なをうことを優先 したと答えまし た現会の2月定例会は今日代表質問が行わ れ自民党の和内構造県議は震災への所動 対応について正しまし た石川県にいた経験してれば夜に入ったの で明の朝明けてから本格的な情報の収集命 こういったことになるという発言はですね 私は信じがいものでありました1でも多く の命を助けられてではないの かさらに馳知事の被災地訪問が岸田総理と 同じ先月14日だったことについて対応の 遅さを指摘されると馳知 は国国と変わる状況の中え様々な判断を 迅速に行うことを優先せざるを え24時間県庁を離れることができなかっ たものであり ます初動対応については今後叱るべき時期 に検証したいとしてい ます野半島地震の最新の被害状況 ですこれまでに県内で亡くなった人の数は 241人でこのうち15人は地震の後病気 や怪我などが悪化してなくなる災害関連士 です また安否不明者は和島市で9人 です続いて避難状況です県内の一時避難所 に避難している人は 589人 ですまた旅館やホテルなどの2次避難所に は4817人が2次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5次避難所には 128人が避難してい ます断水の情報です真島市でおよそ 7460個などおよそ20万50個で断水

してい ます最後に停電の情報です停電は1月末 までに大復旧していますが合わせて710 個ほどで停電が続いてい ます穴水町で始まった1泊2日型のベース キャンプを利用したボランティアが今日2 日目の活動を涼しなどで行いまし た 穴水町の旧紅葉中学校には体育間と4つの 教室にテントが並べられ最大100人程度 が収容できるベースキャンプが設けられて い ます昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しまし た拠点で一泊したボランティアたちは2日 目の活動に向けバスで被災地へと移動し ます活動はと町で行われボランティアたち が瓦礫の運び出し作業などにあたりまし た県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで1日4時間でしたが一泊することで2 日間活動でき倍の8時間作業ができるよう になりまし た角で今日初めて来ましたので期待した 方々のお役に例えば昨もいて今日来 るっていう知った人が来るっていうのはお うちの方に対する安心感もあると思うし あとはやっぱり私たちもね心残りなく 終わらせたいなと思うの で一方で被災地の6つの市や町で活動する ボランティアは今も1日あたり290人 ほどにとまり避難した住民の立ち合いが 限られるなど課題が残ったまま です野半島自身の影響でストップしていた 奥での郵便物の個別配達が今日から鈴と町 の郵便局で再されまし た鈴郵便局では今日から各家庭や事業所 などへの郵便物の配達が始まり朝から社員 たちが仕分け作業に追われていまし た配達される郵便物は鈴のおよそ75%と なる10の地宛のすでに差し出し済みのU パックやユメールなどに限られ ます2ヶ月ぶりですかおそそうですね 2ヶ月ぶりです以上は決とこないですはい まだ新しいバイクなの で午前9時過ぎ郵便局の社員たちがバイク で出発しまし たやっぱ溜まってるあそうです1度も やっぱりに来られないお客様と置いてます からやっぱ時間かかりますかかかります 間違ってないかやっぱねにしないとい こんにちはです はいありがとうございます助かりますまた お願いしますはいありがとうございます はいすいませんありがとうございますけど なかなかね窓口に行く暇なかったりとかで

ありやったんですけどはいこうやって 始まってもらってすごい助かっております 日常が戻ってきたなっていう感じはします ねはいえお預りした物をお客様にお届け するいうのが私どの指名だと思ってります んでえ配達100%できるようにえ準備を してまいたいなと思って ます鈴郵便局では道路やカオの復旧状況に 合わせて配達エリアを拡大し来月末までに 市内全域で個別配達をできるよう目指し たいとしてい ますの半島地震の発生から2ヶ月になるの を前に避難先から自宅に戻る人も徐々に 住み慣れた家に戻りたいという思いは介護 を必要とする人も同じですがそのサポート をするケアマネージャーの人手が足りない など被災中への課題もあり ます指命 感みんな困ってらっしゃる時に自分たちが 頑張らんとで ごめん長の特別用語老人ホームでケア マネージャーとして働く右子さんすの自宅 が災しながらも発災後1人で利用者の安否 確認にあたりまし たうで残りたいなと思って出た方が次残れ なく て県外に行かれたりとかそういう方の 気持ちを持ってしまう とごめんなさい自分たちも被災しとるけど ここいっぱい出てりさんのとこに行っ たら元気だ顔 でケアマネージャーは介護を必要とする人 が適切なサービスを受けるためのサポート を行い ますケアプランの作成や介護サービスの 情報提供自治体事業者との連絡調整などが 主な業務 ですさんたは今日千葉県に住の勤務先の 施設に身を寄せていた浜中さんの話を聞き に出の自宅を訪れました2ヶ月ぶりの再開 ですこんにちは こんにちは元やった元気やったね元気やっ ただめなら夫の増尾さんは2年前から筋肉 が痩せて力がなくなっていく難病alss を患っていて陽介後ごと認定されています ね突然はい帰ってきそうで帰ってきそうで どんならなんだわあ本うんさ自分で 頑張ろうていうあれもあれやけどちょっと 助けてっていう時またと言うて わか県の長寿社会化によりますと県内の ケアマネージャーの登録数は3186人 一方で介護を必要とする人はおよそ6万 1800人で需が供に追いついていないの が現状 ですっていう地区のところなんですけど

ちょっと私も4日間ほど孤立地域に行て ヘリコプターでされまし た自宅が開した職員も多くこの施設でも ケアマネージャーが1人退職したと言い ますさらにケアマネージャーの収入が 少なくていくか今後の大きな課題ですに今 の介護保険法では1人の方が何らかの サービスを使われて初めて極まれのまおキ じゃないけどあれなんですでも気になる からやっぱり訪問はしたいお家に残ってる 方の訪問はしたでも実際には収入までは 結びつかないそこは少し課題かなと思い ます次です 緊急物資の輸送ルートなどに使用できる ようにするため地震で被災した鈴市の漁港 では今日から転覆した船などの移動作業が 始まりまし た鈴の飯田港では地震や津波で15席ほど の船が転覆したり消しブロックが沈んだり するなどの被害が出てい ます北陸地方整備局は今後港を災害廃棄物 のや材の受け入れなどの拠点とすることが 想定されるとして今日から船などを 引き上げて移動させる作業を始めまし た国は4月中の作業完了を目指してい ます所有する船が引き上げられる様子を 見守る 男性鈴の浜野義さん66歳は20年以上 連れ添った差し漁船が地震で使えない状態 になりましたおそらくエンジンの中水入っ てるわ ねこれ親父からもらって買ってもらって俺 やっとたこれだけで25年ぐらいんかな やっぱり涙出るがねうちと 一緒業者にすれば船はいよねん て浜野さんは今後をことを考える上で一時 産業への支援が少ないと嘆き ます支援が全然ないが確みんな苦しいと 思うよこれ審査やってからもう2ヶ月仕事 しようと思ってもできんば残る人おらんよ ついに新たにやろうかなと思って もうこの反ま復興するまでに仕事できる までに何ヶ月かかるかその間えられんもん みん地元の産業をどのように支えていくの か復興に向けた大きな課題 ですの半島地震では石川が誇る伝統工芸品 にも大きな影響を与えています和島西の大 規模な火災で店に並べていた商品を全て 失った和島塗りの恵職人は再の思いを胸に 一歩始めてい ます今うしなんかそこくこぼれちゃって これがうしだったんですよねこれが倒れて こさずっとこぼれちゃったんですよもうね どうしようと思いました よ和島塗りの牧江職人木曾ささんの自宅権

攻防地震の後避難のために1ヶ月近く家を 開けたこと でう床にこびりついてしまいもう作品に 使うことはできないと言い ますこれはもう捨てるしかないですねこれ きれ [音楽] に木曾さんは妻の越子さんと一緒に和島の 朝一通りに店を構え自らが手掛ける伝統 工芸品の和島塗りを販売してきまし たしかし地震後の火災により店は 前哨地震発生から20日以上経った先月 夫婦揃って店があった場所を訪れまし た残ってたのこのちょっと焼き物ねこの ぐいしか残ってなかったみたいです ね店に並べていた木曾さんの商品は1つも 残りませんでし た唯一ここにあるものだけですよね今8割 ぐらいはダメなましたよ ね慣れないうしで体が被れたら悪いと ボランティアは受け入れず妻と2人で 片付け作業を進める基礎 さんそんな中あるものを見つけ ますこれ順番にこういう絵付けをしてあと こちらの方とこれ何箇所か絵付けをすれば 大体仕上がる予定でやってたんですけど も断線御巻への お 内輪に演技の良い5種類の植物が描かれる ものであとは菊とランが施されれば完成 でし たしかし地震により一部がかけてしまい このままでは商品として販売することは できませんただ和まのいいところ は直せるんですよ時間は多少かかっても また元に戻せるっていうところはそこが 強みだと思うんですけども これにめえず頑張ってまた綺麗に作り直し たいと思ってます これこういうのもこういう引き出し入れて たものは大丈夫なんです よさらにマ職人にとって欠かせないという 大切なものも残っていまし たこれで細い線を描くこちらでその線を 変えた後中を塗っていく腕で最低この日本 があればある程度のことはでき ますこれまで使っていた 筆根元から折れたりうしが固まったりと その多くが使えなくなりまし た筆を作る職人が減っている影響で今は もう手に入らないもの もそんな中で見つけた新品の筆は作品作り 再会への光でしたあこれでまたいけるなと 思いましたじゃああれを作ろうこれを作ろ うっていうね構想はやっぱり出てきますよ

ねそういうことを思いながら片付けてます から はい夫婦に人3脚で続けてきた店を奪った 地震と 火災残ったのは全体の2割ほどの作品と筆 しかし地震から1ヶ月半が過ぎ2人は今 同じ方向を向いてい ますそうねこれしかないかな ねやるしかないよねうんこれで一生頑張っ てくもうコロナがあっ たり本当に色々あって今までたちの ね乗り越えてきたからまた頑張れるかなっ て思い ますいい作品を作ってやっぱりもう一度お 店を出したいなっていうのがまず1番近い 目標ですねねで奥さのためにもやっぱり もうちょっと頑張りたいなと思って ますの半島自身で被災した人の中には耳が 聞こえない聞こえづらいなど聴覚に障害の ある人たちがいます支援が十分でないこと で厳しい避難生活を強いられた当事者の 思いと課題を取材しまし た 耳が聞こえない人や聞こえにくい人たちが 交流する白山市の地域活動支援センター 朝顔 ハウスこの施設には現在奥ので被災し白山 市内に二次避難している聴覚障害者8人が 通ってい ます穴水町に自宅のある酒一さん68歳は 同じく耳の聞こえない弟と七尾市内へ車で 出かけている時に被災しまし た止まったはずなのに思ったよりなんか 揺れあれ揺れるなと思ってで信号青に 変わったから出ようと思うんだけども自分 が出れなくって目の前がものすごい揺れて 阪神大震災の時のテレビの様子が目の前で 怒っているんです目前がしたのかと思う ほどですごくびっっくりしました なんとか穴水町の自宅に戻ると家具や ガラスが飛び散り中に入るのは危険と 判断避難所に行くことも考えましたが選ん だのは車中泊でし た穴水の避難 場が分からないわけではなかったんです けど今この時期に人混みに出てコロナなど も心配です しあののサービスに必要になってきますよ ね避難所にも通訳が必要になってきます 今回白山市には主通訳者がいてくれるので 色々スムーズですけれどもやっぱり情報を いち早くキャッチしたいっていう気持ちは あり ます一方地域の避難所に身を寄せた人もい ます若柳てる子さん71

歳1人暮らしをしている能町の自宅で被災 しました アームカバー得意のアームカバーを作って たら揺れ始めてびっくりしてとりあえず 建物から出ましたこっちおいでこっちおい でって言われたからえご近所さんのうちで しばらく過ごしましたその後えみんなに 連れて行かれるように中学校の方に避難を しまし た近くの中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な避難生活でし た頭は痛いし寒いし木の実木のままで出て きたからすごく寒かっ た毛布も私持ってなかったしねしばらく頭 痛いと思いながら我慢してまし たずっと黙ってまし た誰とも喋りませんでし た誰にこっちから話しかけたって人の言う とることは分からん しせいぜい シプル読んで情報得るぐらいしかできん しシアのできる人がおらず周囲との一疎通 が難しい避難 生活病の薬が切れた時も誰にも頼れず 避難所から1km以上離れたかりいの元 まで歩いて取りに行ったと言い ます少々距離はありましたが頑張って歩い て取ってきまし たあのなと思ったら熱も上がってた りっていうこともありまし た1人でやるしかないです もん県聴覚障害者協会によりますと奥の西 2長で障害者手帳を持つ聴覚障害者は およそ230 人そのうちの一部の被災者は先月13日 教会のサポートで一斉に金沢の1.5次 避難所に移り現は通者が常駐する白山市内 の二次避難所で過ごしてい ますシを言語として話をされる聞こえない 方 がその地域の中でスムーズにはえ避難生活 が遅れないという現状がありましたそんな 中でえ避難所に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つの所に 集まって支援を受けることで自分の言い たいことが言えるっていう環境を作れた ことが1番のポイントだったかな と協会によりますと県に登録されている主 通訳者は1009人いますが奥の西2長に は4人 だけ自心発生時は孤立集落にいるなどして 支援に動けたのが1人だけだったと言い ます奥の6万人の人口を考えとその中で4 名というのはやっぱり厳しい状況だと思い ます何か有事があった時にすぐに駆けつけ

られるいうことが重要だと思うんですよ ねさらに藤平さんが懸念しているのは未だ ノに残る人たちの存在 です障害者手帳を持つ230人のうち教会 が状況を把握できたのは50人のみ 支援が必要な人の自宅を訪問するため自治 体に名簿の提供を依頼していますが個人 情報保護の観点から入手できない状態が 続いていると言い [音楽] ます自分の体のことですとか心配事があっ ても周りに言うことができないという方 自分だけが我がもを言うことはできないと いうことでそれを絶し飲んで飲み込んで おられる方も おられます私たちが聞こえない立場からえ 発見して是非支援をさせていただきたいと いう風に思っており ます災害児耳の聞こえない聞こえにくい人 にとって必要な情報が届かないというのは 大きなストレスになるんですねえ例えば ですがこちらです避難所で入浴や物資配布 のアナウンスが聞こえないそれから外見 から障害が分かりづことで運営スタッフが 気づかなかったりすることがあると言い ます一方で奥に4人しかいないというこの シ通訳者ですが非常にハードルが高いん ですねえ県の妖精口座シワ通訳要請口座で 3年間そしてえ島町のシ法シーの要請口座 が2年間と最短でもこちら5年間が必要な んです要請期間で5年間え学ばないといけ ないという でもありますえ自治体ごとでは和島市は 委託という形で1人を採用え鈴市能町穴水 町はセンターからの出行職員という形で 派遣されてい ます藤平さんは可能であればそれぞれの 自治体に正規採用として一定の人数を設置 することが災害時の適切な支援につがるの ではないかと話していまし た続いては被災地の生活情報 です北鉄奥バスの一部路線が来月1日から 運行を再開します再開されるのは穴水右室 線の2つの路線と輸出鈴線の3つの路線 そして町野線の合わせて6路線ですいずれ も迂回運行のため一部の停留所は経由し ません詳しくは北陸鉄道のホームページを ご確認 くさい1.5次避難所に避難している方を 対象にした無料の相談会が明日青津温泉帯 走で行われ ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士 や税理士など専門家が答えます時間は午後 1時から午後4時まで です被災した事業者を対象に支給される

補助金についての説明会が県内の各会場で 随時行われています今週は明賀穴水町の JAのと本店明後日は和島市の法林建設 会館そして来月1日は七尾商工会議所で 開かれ ます事前申し込みが必要で画面上の2次元 コードを読み込むと申し込みフォームへと つながり ますまた専用ダイヤルから電話での 申し込みも可能 です被災した農業従事者を支援するため県 や北陸農政局JAグループによる現地相談 窓口が設置されてい ますフリーダイヤルが設置され栄の相談や 補助金融資などに関する相談を受け付けて い ます県議会の2月定例会は今日から質問戦 が始まりました地震発生から2週間後に 初めて現地を訪れたことに問題はなかった と問われた問題はと問たは揮官として様々 な判断を行うことを優先したと答えまし た県議会の2月定例会は今日代表質問が 行われ自民党の内構造県議は震災への所動 対応について正しまし た石川に経験してれば夜に入ったので明の 朝明けてから本格的な情報の収 こういったことになるという発言はですね 私は信じがいものでありましたそれでも 多くの命を助けられてではないの かさらに馳知事の被災地訪問が岸田総理と 同じ先月14日だったことについて対応の 遅さを指摘されると馳知 は国国と変わる状況の中え様々な判断をを 迅速に行うことを優先せざるを得ずえ24 時間県庁を離れることができなかったもの であり ます初動対応については今後しるべき時期 に検証したいとしてい ますの半島地震の最新の被害状況 ですこれまでに県内で亡くなった人の数は 241人でこのうち15人は震の病気や 怪我などが悪化してなくなる災害関連士 ですまた安否不明者は和島市で区人 です続いて避難状況です県内の一次避難所 に避難している人は 589人 ですまた旅館やホテルなどの2次避難所に は4817人が2次避難所への受け入れが 決まるまで滞在する1.5次避難所には 128人が避難してい ます断水の情報です真島市でおよそ 7460個などおよそ2万50個で断水し てい ます最後に停電の情報です停電は1月末 までに大復旧していますが合わせて710

個ほどで停電が続いてい ます穴水町で始まった1泊2日型のベース キャンプを利用したボランティアが今日2 日目の活動を涼しなどで行いまし た穴水町の旧紅葉中学校には体育区間と4 つの教室にテントが並べられ最大100人 程度が収容できるベースキャンプが設け られてい ます昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しました拠点で一泊し たボランティアたちは2日目の活動に向け バスで被災地へと移動し ます 活動はすしと穴水町で行われボランティア たちが瓦礫の運び出し作業などに当たり まし た県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで1日4時間でしたが一泊することで2 日間活動でき倍の8時間作業ができるよう になりまし た近で今日初めて来ましたのでした方々の おにれ ば知人がうちの方にする安心感もあると 思うしあとはやっぱり私たちもね心残り なく終わらせたいなと思うの で一方で被災地の6つの市や町で活動する ボランティアは今も1日あたり290人 ほどにとまり避難した住民の立ち合いが 限られるなど課題が残ったまま です半島の響でストップしていたでのの別 配達が今日から鈴と町の郵便局で再開され まし た鈴郵便局では今日から各家庭や事業所 などへの郵便物の配達が始まり朝から社員 たちが仕分け作業に追われていまし た配達される郵便物は鈴のおよそ75%と なる10の宛てのすでに差し出し済みのU パックやUメールなどに限られます 2ヶ月ぶりですかおそそうですね2ヶ月 ぶりです以上はとごないですはいまだ 新しいバイクなの で午前9時過ぎ郵便局の社員たちがバイク で出発しまし たやっぱ溜まってるあそうですそう1度も やっぱこれに来られないお客様と置いて ますからやっぱ時間かかりますか かかります間違ってないかやっぱね上にし ないといけないんで こんにちはです はいありがとうございます助かりますまた お願いしますはいありがとうございます はいすいませんありがとうございますけど なかなかね窓口に行く暇もなかったりとか であれやったんですけどはいこうやって 始まってもらってすごい助かっております

日常が戻ってきたなっていう感じはします ねはいえお預かりした物をお客様にお届け するいうのが私どもの指名だと思っており ますんでえ配達100%できるようにえ 準備をしてまたいなと思って ます鈴郵便局では道路やカオの復旧状況に 合わせて配達エリアを拡大し来月末までに 市内全域で個別配達をできるよう目指し たいとしてい ます半島震の発生から2月になる前に避難 先から自宅に戻る人も所に増えています 住み慣れた家に戻りたいという思いは介護 を必要とする人も同じですがそのサポート をするケアマネージャーの人手が足りない など被災中への課題もあり ます使命 感みんな困ってらっしゃる時に自分たちが 頑張らんとでごめんな 能登町の特別用語老人ホームでケア マネージャーとして働く牛将雅子さん鈴の 自宅が被災しながらも発災後1人で利用者 の安否確認に当たりまし たうちで残りたいなと思った腕た方がうち に残れなく て県外に行かれたりとかそういう方の 気持ちを持ってしまうと ごめんなさい自分たちも被災しとるけど ここいっぱい出てりささんのとこに行っ たら元気だ顔 でケアマネージャーは介護を必要とする人 が適切なサービスを受けるためのサポート を行い ますケアプランの作成や介護サービスの 情報提供自治体事業者との連絡調整などが 主な業務です 牛さんたちは今日千葉県に住む娘の勤務先 の施設に身を寄せていた浜中さんの話を 聞きに質の自宅を訪れました2ヶ月ぶりの 再開 ですこんにちは こんにちは元気やったねやっ たのさんは 筋 ALS認れてます 然はい帰ってきそうで帰ってきそうでどん ならなんだわあうんさ自分で頑張ろうても あれやけどちょっと助けてって時またと 言うて 回か県の長寿社会化によりますと県内の ケアマネージャーの登録数は389 人介護を必要とする人はおよそ6万 1800人で需要が供給に追いついてい ないのが現状 です遠っっていう地区のところなんです けどちょっと私も4日間ほど孤立地域に

行っ てヘリコプターでされまし た自宅が開した職員も多くこの施設でも ケアマネージャーが1人退職したと言い ますさらにケアマネージャーの収入が 少なくいかに人材を確保していくか今後の 大きな課題 です今の介護保険法では1人の方が何らか のサービスを使われて初めて極まれのま きるじゃないけどあれなんですでも気に なるからやっぱり訪問はしたいお家に残っ てる方の訪問はしたいでも実際には収入 までは結びつかないそこが少し課題かなと 思います 次 です緊急物資の輸送ルートなどに使用 できるようにするため地震で被災した鈴市 の漁港では今日から転覆した船などの移動 作業が始まりまし た鈴の飯田港では地震や津波で15席ほど の船が転覆したり消しブロックが沈んだり するなどの被害が出てい ます北陸整備局は今後港を災害廃棄物の 搬出や資材の受け入れなどの拠点とする ことが想定されるとして今日から船などを 引き上げて移動させる作業を始めまし た国は4月中の作業完了を目指してい ます所有する船が引き上げられる様子を 見守る男性鈴の浜野義さん66歳は20年 以上連れ添った刺し網漁船が地震で使え ない状態になりましたおそらくエンジンの 中水入ってるわ ねこれ親父からもらって買ってもらってや たこれだけで25年ぐらいあるんかな やっぱり涙出るわねうちと 一緒業者にすれば船はいねん て 浜野さんは今後漁師を続けていくことを 考える上で一時産業への支援が少ないと 嘆き ます支援でが全然ねは確みんな苦しいと 思うよこれ審査やってからもう2ヶ月仕事 しようと思ってもできんば残る人おらんよ ついに新たにやろうかなともで もこのハま復興するまでに仕事できるまで に何ヶ月かかるかその間耐えられんもん みんな地元の産業をどのように支えていく のか復興に向けた大きな課題 ですの半島地震では石川が誇る伝統工芸品 にも大きな影響を与えています和島地の大 規模な火災で店に並べていた商品を全て 失った和島の恵職人は再の思いを胸に一歩 歩み始めてい ます今嬉しいなんかそこくこぼれちゃって これがうしだったんですよねこれが倒れて

こさずっとこぼれちゃったんですよもうね どうしようと思いました よ和島塗りの牧江 職人さんの自宅 防震の後のために1ヶ月近く家を開けた ことでうしは床にこびりついてしまいもう 作品に使うことはできないと言い ますこれはもう捨てるしかないですねこれ れ [音楽] に木曾さんは妻の越子さんと一緒に和島の 朝一通りに店を構え水からが手掛ける伝統 工芸品の輪島塗りを販売してきまし た しかし地震後の火災により店は 前哨地震発生から20日以上経った先月 夫婦揃って店があった場所を訪れまし た残ってたのこのちょっと焼き物ねこの ぐいしか残ってなかったみたいです ね店に並べていた木曾さんの商品は1つも 残りませんでし たにあるものだけですよね今8割ぐらいは ダメになりましたよ ね慣れないうしで体が被れたら悪いと ボランティアは受け入れず妻と2人で 片付け作業を進める木曾 さんそんな中あるものを見つけ ますこれ順番にこういう絵付けをしてあと こちらの方とこれ何箇所かえをすれば大体 仕上がる予定でやってたんですけど も断線御性巻への お重内に演技の良い5種類の植物が描か れるものであとはキとランが施されれば 完成でし たしかし地震により一部がかけてしまい このままでは商品として販売することは できませんただ割りのいいところ は直せるんですよ時間は多少かかっても また元に戻せるっていうところはそこが 強みだと思うんですけど もこれにめえず頑張ってまた綺麗に 作り直したいと思ってます これこういうのもこいう引き出し入れてた ものは大丈夫なんです よさらにマ職人にとって欠かせないという 大切なものも残っていまし たこれで細い線を描くこちらでその線を 変えた後中を塗っていくで最低この2本が あればある程度のことはでき ますこれまで使っていた 筆根元から折れたりうしが固まったりと その多くが使えなくなりまし た筆を作る職人が減っている影響で今は もう手に入らないもの もそんな中で見つけた新品の筆は作品作り

再会への光でしたあこれでまた行けるなと 思いましたじゃああれを作ろうこれを作ろ うていうね構想はやっぱり出てきますよね そういうことを思いながら片付けてます から はい夫婦に人参客で続けてきた店を奪った 地震と 火災残ったのは全体の2割ほどの作品と筆 しかし地震から1ヶ月半が過ぎ2人は今 同じ方向を向いてい ますそうねこれしかないかな ねやるしかないよねうんこれで一生頑張っ てくもうコロナがあっ たり本当に色々あって今までたちの ね乗り越えてきたからまた頑張れるかなっ て思い ますいい作品を作ってやっぱりもう1度 おしたなっていうのがまず1番近い目標 ですねで奥さんのためにもやっぱりもう ちょっと頑張りたいなと思って ますの半島地震で被災した人の中には耳が 聞こえない聞こえづらいなど聴覚に障害の ある人たちがいます支援が十分でないこと で厳しい避難生活を強いられた当事者の 思いと課題を取材しまし た [音楽] 耳が聞こえない人や聞こえにくい人たちが 交流する白山市の地域活動支援センター 朝顔 ハウスこの施設には現在奥ので被災し白山 市内に二次避難している聴覚障害者8人が 通ってい ます町に宅の ある歳は同じく耳の聞こえない弟と押内へ 車で出かけている時に災しまし た止まったはずなのに思ったよりなんか 揺れあれ揺れるなと思ってで信青に変わっ たから出ようと思うんだけども自分が出れ なくって目の前がものすごい揺れて阪神大 震災の時のテレビの様子が目の前で起って いるんです前がしたのかと思うほどで すごくびっくりしまし たなんとか穴水町の自宅に戻ると家や ガラスが飛び散り中に入るのは危険と 判断避難所に行くことも考えましたが選ん だのは車中泊でし たあ水の避難場が分からないわけでは なかったんですけど今この時期に人混みに 出てコロナなども心配ですし あの全てのサービスに訳が必要になってき ますよね避難所にも訳が必要になってき ます今回白山市には主通訳者がいてくれる ので色々スムーズですけれどもやっぱり 情報をいち早くキャッチしたいっていう

気持ちはあり ます一方地域の避難所に身を寄せた人もい ます柳子さん71 歳暮い町の宅で災しまし たアームカバー得意のアームカバーを作っ てたら揺れ始めてびっくりしてとりあえず 建物から出ましたこっちおいでこっちおい でって言われたからえご近所さんのうで しばらく過ごしましたその後えみんなに 連れて行かれるように中学校の方に避難を しまし た近くの中学校に避難した若柳さんですが 待っていたのは孤独な生活でし た頭は痛いし寒いし木の実木のままで出て きたからすごく寒かっ た毛布も私持ってなかったしねしばらく頭 痛いと思いながら我慢してまし たずっと黙ってまし た誰とも喋りませんでし た誰にこっちから話しかけたって人の言う とるはわからん しせいぜい新聞読んで情報得るぐらいしか できん し主のできる人がおらず周囲との一疎通が 難しい避難 生活病の薬が切れた時も誰にも頼れず 避難所から1km以上離れたかりいの元 まで歩いて取りに行ったと言い ます少距離はありましたが歩いてってき まし たあのちょ辛いなと思ったら熱も上がって たりっていうこともありまし た1人でやるしかないです もん県聴覚障害者協会によりますと奥の2 2長で障害者手帳を持つ聴覚障害者は およそ230 人そのうちの一部の被災者は先月13日 協会のサポートで一斉に金沢の1.5次 避難所に移り現在は主通訳者が常駐する 拡散市内の2次避難所で過ごしてい ますシを言語として話をされる聞こえない 方 がその地域の中でスムーズにはえ避難生活 が遅れないという現状がありましたそんな 中でえ避難所に行くことを躊躇される方も いらっしゃったわけですそれが1つのに 集まって支援を受けることで自分の言い たいことが言えるっていう環境を作れた ことが1番のポイントだったかな と協会によりますと県に登録されている主 通訳者は1009人いますが奥の22長に は4人 だけ地震発生時は孤立集落にいるなどして 支援に動けたのが1人だけだったと言い ますオノとの6万人の人口を考えますと

その中で4名というのはやっぱり厳しい 状況だと思います何か有事があった時に すぐに駆けつけられるいうことが重要だと 思うんですよ ねさらに藤平さんが懸念しているのは未だ ノに残る人たちの存在 です障害者手帳を持つ230人のうち会が 状況を把握できたのは50人 のみ支援が必要な人の自宅を訪問するため 自治体に名簿の提供を依頼していますが 個人情報保護の観点から入手できない状態 が続いていると言い [音楽] ます自分の体のことですとか心配事があっ ても周りに言うことができないという方 自分だけがわがままを言うことはできない ということででそれを絶し飲んで飲み込ん でおられる方もおられます私たちが聞こえ ない立場からえ発見して是非支援をさせて いただきたいという風に思っており ます災害児耳の聞こえない聞こえにくい人 にとって必要な情報が届かないというのは 大きなストレスになるんですねえ例えば ですがこちらです避難所で入浴や物資配布 のアナウンスが聞こえないえそれから外見 から障害が分かりづらいことで運営 スタッフが気づかなかったりすることが あると言います一方で奥のに4人しかい ないというこのシア通訳者ですが非常に ハードルが高いんですねえ県の妖精口座シ 通訳要請口座で3年間そしてえ島町のシア 法シーの要請口座が2年間と最短でも こちら5年間が必要なんです妖精期間で5 年間え学ばないといけないという狭きもで もありますえ自治体ごとでは和島市は委託 という形で1人を採用え鈴市能町穴水町は センターからの出行職員という形で派遣さ れています藤平さんは可能であれば それぞれの自治体に正規採用として一定の 人数を設置することが災害時の適切な支援 につがるではないかと話していまし た続いては被災地の生活情報 です北鉄奥バスの一部路線が来月1日から 運行を再開します再開されるのは穴水右室 線の2つの路線と右室鈴線の3つの路線 そして町野線の合わせて6路線ですいずれ も迂回運行のため一部の停留所は経由し ません 詳しくは北陸鉄道のホームページをご確認 ください1.5時避難所に避難している方 を対象にした無料の相談会が明日青津温泉 帯走で行われ ます生活や自宅お金に関する相談に弁護士 や税理士など専門家が答えます時間は午後 1時から午後4時まで

です被災した事業者を対象に支給される 補助金についての説明会が県内の各会場で 随時行われています今週は明賀穴水町の JAのと本店明後日は和島市の法林建設 会館そして来月1日は7を商工会議書で 開かれ ます事前申し込みが必要で画面上の2次元 行動を読み込むと申し込みフォームへと つながりますまた専用ダイヤルから電話で の申し込みも可能 です被災した農業従事者を支援するため県 や北陸能成局JAグループによる現地相談 窓口が設置されてい ますフリーダイヤルが設置され能相談や 補助金融資などに関する相談を受け付けて い ます県議会の2月定例会は今日から質問戦 が始まりました震発生から2週間め現地を 訪れたことに問題はなかったと問われた 問題はなかったかと問われた馳知事は指揮 官として様々な判断を行うことを優先した と答えまし た現会の2月定例会は今日代表質問が行わ れ自民党の和田内構造県議は震災への所動 対応について正しまし た石川県に経験してれば夜に入ったのでの 朝けてから本格的な情報の収集救命こう いったことになるという発言はですね私は 信じがいものでありましたそれでも多くの 命を助けられてではないの かさらに馳知事の被災地訪問が岸田総理と 同じ先月14日だったことについて対応の 遅さを指摘されると馳知 は国国と変わる状況の中え様々な判断を 迅速に行うことを優先せざるを得ずえ24 時間県庁を離れることができなかったもの であり ます初動対応については今後叱るべき時期 に検証したいとしてい ます野半島地震の最新の被害状況 ですこれまでに県内で亡くなった人の数は 241人でこのうち15人は地震の後病気 や怪我などが悪化してなくなる災害関連士 ですまた安否不明者は和島市で9人 です続いて避難状況です県内の一次避難所 に避難している人は5894人 ですまた旅館やホテルなどの二次避難所に は4817人が2次避難所への受け入れが 決まるまでで滞在する1.5次避難所には 128人が避難してい ます断水の情報です真島市でおよそ 7460個などおよそ20万50個で断水 してい ます最後に停電の情報です停電は1月末 までに概ね復旧していますが合わせて

710個ほどで停電が続いてい ます町で始まった2日型のベースキャンプ を利用したボランティアが今日2日目の 活動を涼しなどで行いまし た穴水町の旧紅葉中学校には体育間と4つ の教室にテントが並べられ最大100人 程度が収容できるベースキャンプが設け られてい ます昨日は県内外から来た42人の ボランティアが宿泊しました拠点で泊した ボランティアたは2日目の活動にスで被災 地へと移動し ます活動は鈴と穴水町で行われ ボランティアたちが瓦礫の運び出し作業 などにあたりまし た県の一般ボランティアの活動時間はこれ まで1日4時間でしたが一泊することで2 日間活動でき倍の8時間作業ができるよう になりまし たで今日初めて来ましたのでた方々のお にえ昨もいて今日来るっていう知った人が 来るっていうのはおうちの方に対する安心 感もあると思うしあとはやっぱり私たちも ね心残りなく終わらせたいなと思うの で一方で被災地の6つの市や町で活動する ボランティアは今も1日あたり290人 ほどにとまり避難した住民の立ち合いが 限られるなど課題が残ったまま です自身の影響でストップしていた奥での 郵便物の個別配達が今日から鈴との町の 郵便局で再開されまし た鈴郵便局では今日から各家庭や事業所 などへの郵便物の配達が始まり朝から社員 たちが仕分け作業に追われていまし た配達される郵便物は鈴のおよそ75%と なる10の地の済みのUパックやUメール などに限られ ます2ヶ月ぶりですかおそそうですね2 ヶ月ぶりです以上は決とこないですはい まだ新しいバイクなの で午前9時過ぎ郵便局の社員たちがバイク で出発しまし たやっぱ溜まってるあそうです1度も やっぱにられないお客様置いでますから やっぱ時間かかりますかかかります間違っ てないかやっぱねこにしないといけないん で こんにちはです はいありがとうございます助かりますまた お願いしますありがとうございますはい すいませんありがとうございますけど なかなかね窓口に行く暇なかったりとかで あれやったんですけどはいこうやって 始まってもらってすごい助かっております 日常が戻ってきたなていう感じしますね

はいえお預りした指物をお客様にお届け するいうのが私どもの指名だと思っており ますんでえ配達100%できるようにえ 準備をしてまいたいなと思って ます鈴郵便局では道路やカオの復旧状況に 合わせて配達エリアを拡大し来月末までに 市内全域で個別配達をできるようを目指し たいとしてい ます の半島自身の発生から2ヶ月になるのを前 に避難先から自宅に戻る人も徐々に増えて います住み慣れた家に戻りたいという思い は介護を必要とする人も同じですがその サポートをするケアマネージャーの人手が 足りないなど被災中への課題もあり ます指命 感みんな困ってらっしゃる時に自分たちが 頑張らんとで ごめんの町の特別用語老人ホームでケア マネージャーとして働く牛将雅子さん鈴の 自宅が被災しながらも8歳後1人で利用者 の安否確認に当たりまし たうで残りたいなと思ってを出た方が時 残れなく て県外に行かれたりとかそういう方の 気持ちを持ってしまう とごめんなさい自分たちも被災しとるけど ここいっぱい出てリブさんのとこに行っ たら元気だ顔 でケアマネージャーは介護を必要とする人 が適切なサービスを受けるためのサポート を行い ますケアプランの作成や介護サービスの 情報提供自治体事業者との連絡調整などが 主な業務です

2月27日 (火) の午後6時15分からMRO北陸放送が放送した最新の能登半島地震に関するニュースなど、石川県の情報をまとめてお届けします

※配信は2月27日 (火) 午後6時15分に放送した内容です

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/

▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1

▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://www.tbs.co.jp/news_sp/tbs-insiders.html

▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://www.tbs.co.jp/news_sp/toukou.html

Share.
Leave A Reply