安全研究及び研究開発に関する原子力事業者との技術的な意見交換全体会合(2024年02月26日)

はいえ予定の時刻になりましたのでただ今 から安全研究及び研究開発に関する原職 事業者との技術的な意見交換全体介護を 開催いたしますえ本日はお忙しい中ご出席 いただきまして皆さんありがとうござい ます私本日進行役を務めます原職規制庁 規制議官の一村と申しますよろしくお願い しますえ本日の会合は安全研究や研究開発 について事業者と規制委員会規制庁とが 意見交換を行うというえ初めての試みで ありますえ介護の背景とか趣旨とかって いうことはあの後ほど説明をいたします けれども本日のお意見交換があより実行 法制のある安全研究あるいは研究開発にに 生かしていけるというような有益な機会に できればという風に思っておりますえまず 本日の出席者ですけれども原子得規制委員 会からは杉山委員ご出席ですえ規制庁から は長瀬規制基盤技術総括官えそれから基盤 グループの各研究部門の責任者である安全 技術管理官が4名えその他あの多くの関係 職員が出席をしておりますえそれから外部 tsoであるJAAからは安全研究 センターの西山センター町と雨谷副 センター庁にご出席をいただいております それから原職事業者側の皆さんですけれど もえアテナから佐藤理事保2名のご出席 から東京電力から山下部長保2名え中部 電力から吉田執行役員他3名え関西電力 から田中副事業本部長他3名え日本原子 発電からえ草課長にご出席をいただいてえ おりますえ皆様よろしくお願いいたします それではまず開催に際しまして注意事項 あるいは配布事項配布資料について説明を お願いし ます原子力規制庁技術基盤化え規制基盤 技術総括家の長瀬でございます事務局から 本日の進行にかかる注意事項等を説明 いたします本日の全体解合はWeb会議 システムを併用しての開催となっており ますそのためマイクについてはハウリング 防止のため発言中以外は設定をミュートに ししていただくようお願いいたしますまた 映像や音声が不明料な場合には相互に指摘 するなど円滑な議事運営にご協力をお願い いたし ます続けて配布資料の確認 です議事次第にあります通り資料1と いたしまして今後推進すべき安全研究の 分野及び実施方針令和6年度以降の安全 研究に向け て資料2としまして原子力事業者の研究 開発についてを配布していますまた参考 資料として令和5年12月13日第52回 原子力規制委員会資料に安全研究及び研究

開発に関する原子力事業との技術的な意見 効果の実施を準備しており ます資料の不足等ございませんでしょう か以上となり ますはいありがとうございますえ皆さん よろしいでしょうかえそれでは引き続いて え本意見交換介護の趣旨あるいはその進め 方についてあのこれもまたあの長瀬総括官 からお願いし ますでござござい ますそれでは参考資料として配布しており ます令和5年12月13日に開催されまし た第52回原子力規制委員会資料に安全 研究及び研究開発に関する原子力事業者と の技術的な意見効果の地震に基づいてえ 説明いたし ますまず意見交換の趣旨についてですが 参考資料におきます2経緯に記載があり ます通り継続的な安全性向上をより適切に 推進していくために原子力規制委員会 原子力規制庁と原子力事業者が後半かつ 長期的な技術的課題に対する安全研究及び 研究開発の同行や取り組み状況について 情報共有した上で意見交換をしていくこと が有効であると考えてい ますこのため原子力事業者等ととこのの ような機会を設けるべくえ10月17日に 開催された第17回え主要原子力施設設置 者非規制者の原子力部分の責任者との意見 効果においてこのような情報共有や意見 交換のを実施することについて原子力規制 庁より提案を行いましたこれに対し出席し た非規制者の原子力部分の責任者からは 意見交換をすることは総互にとって有で ある有益であるとの共通認識が得られまし たこれを踏まええ参考資料で配布ししまし た通り昨年12月13日に開催された第 52回原子力規制委員会において安全研究 及び研究開発に関して原子力事業者と技術 的な意見交換を実施することについてえ 原子力規制委員会に図り了承をいだいた ところ ですその後も原子力規制庁と原子力事業者 との間のでの会合の改正に向けた調整を 進めた結果本日意見交換を開催する運びと なった次第 です次に意見交換の進め方について説明 いたし ます同じく参考資料におきましてえ3に 記載しました通り意見効果の進め方として 全体的な取りまとめを行う全体会合と個別 のテーマごとに専門技術的な意見交換を 行う個別テーマ会合の2段階に分けて実施 することを想定してい ます全体会合では主に安全研究及び研究

開発にかかる原子力規制庁及び原子力事業 者全般の取り組み状況の情報 共有総互の取り組み状況や関心を踏まえ 技術的な観点でより深い議論を要する個別 テーマの 抽出さらに個別テーマ会合の進捗状況の 報告及び必要に応じ共同研究の提言等を 取りまとめていくことといたし ますまた個別テーマ会合では双方の研究 担当者が参加し技術的な課題研究や開発の 進捗状況成果等についてより詳細な意見 交換を行うことにしたいと思ってい ます本日は全体会合ということで安全研究 及び研究開発にかかるえ双方の現在の 取り組み状況について情報共有を図ると ともに技術的な観点でより深い議論を 要する個別テーマについて議論を行うこと ができればと思っております以上 ですはいえありがとうございますあの事務 局から規制委員会に図った資料ベースに あのこの会合の趣旨えあるいは進め方に ついて説明をさせていただきましたえ えっとまずはこの点に関して意見っていう かあの確認事項などあればいただきたいと 思いますもしよろしければ最初にあの規制 委員会側から杉山委員からご発言があれば と思いますけれどもそれからまたあの事業 者側からはもしよろしければあのアテナ里 からあのなんかまこの介護への期待を含め たあのお言葉があればと思いますけど杉山 いかがでしょうかはいまずあの私はこのま ま共同研究とあえて言わせていただきます けどもこういった取り組みにあの大きく 期待しておりますまずその申請者側にです ねあのま申請に際してのそのバックデータ のま提供も求めるということは今の規制の やり方ではありますけれどもその妥当性を 確認する上でも規制側にもやはり知見は 必要ですこういったものをそれぞれが それぞれのリソースで取りに行くていうの はまそれはま十分なものができればいいの ですけれどもやはりそこはですね例えば ですねそのま分野によっては事業者が実際 に使っている実機を用いたデータ取得 あるいは実サンプルを用いたデータ取得 それに変わるものを我々が取りに行くと いうのはなかなか難しいところもありまし てデータを取るというそのその部分に関し ては中立な立場であのあと透明性を確保し て実施することでそのデータのま解釈と いうところからそれぞれの立場でのあの ま違いが出るのかもしれませんけどあの 共同でできる部分はやるということが双方 にとって合理的だと考えておりますです からあのこれ今回のこの取り組みがあの前

に進む具体的なその進捗につながることを 期待しております以上 ですありがとうございますではアテナ佐藤 理事お願いしますはいえアテナの理事の 佐藤でございますま今水山委員からお言葉 頂戴しました通りま実のどころ実機剤を 使った研究それからデータの提供というの は従前からあの申し上げてるところであり ましてまその活動というのはま既に着手は されてるところでございますで今般先日の ですねcno会議の場でcnoの皆さん からもお話ございましたけどもその安全 研究というのは実はあのもここには いらっしゃる皆さん社会に説法でござい ますけども1960年代から日本減少研究 除算で連盟と続けられておりましてあの私 は以前屋でしたのでnrcという一所に やったロフトそれから原さがメインでやら れたローザの研究とかですねあれは国が やっていただいた研究であれまさしく軽水 路の安全設計の意思ずになったものだと 思っておりますでそれ以降このもご存知の 通り90年代以降あるいは2000年から ですかね軽水路研究というのがどちらかと いうとま重視されなくなったというか若干 脇にやられたところがあるのではないかと いう風にあの思っておりますそれはあの 原見の方々も当時そのようなお話をなさっ てるとこでございますで今ですねあのあの グリーントランスフォーメーションが日本 の国の政策となりましてあの原子力をま とりわけ軽水路を安全を前提とした上でえ どれだけ効率に使っていくかとそういう 意味では様々な研究が今後も必要になると 思っておりますそういう意味でえ基礎研究 という意味ではもう日本国としては規制も 非規制もないという風に私も考えており ますので是非この機会を活用してえ規制の 方々それからあのJAの皆さんとですね あの率直活直内見交換をさせていただいて よりあの日本の将来のために役立つような 活動としていきたいと思ってますんで どうぞよろしくお願いいたします私からは 以上 ですはいありがとうございましたえっと ここまであの背景と進め方とまあるいは 期待などということですけれどもここまで で何かあのご発言などあればお願いします あのこちらからでも どうぞ あよろしいですかねあのまずはあの具体的 な多分意見交換に入っていった方が よろしいと思いますのであの早速議事を 進めていきたいと思いますえっとまずあの 今日あの資料配布配布資料の説明が先ほど

ありましたけれどもそれぞれあの規制側 事業者側から取り組みの現状を整理して いただいた紙がありますのでえこれを双方 から説明をしていただいてその後に質疑 応答してお互いが何をやっているかって いうのをま確認をするというなことをし たいと思いますでさらにその後にえ今 ちょっと話もありましたけれどもより深い 議論を要する個別のテーマ何にしようかと いうようなことを議論していきたいと思い ますえそれではまず規制庁側から安全研究 に関する取り組み状況について説明をして もらってその後あの原子得事業側の 取り組みについて説明をいただくという 順番で進めたいと思いますえそれではまず 規制庁側の説明を長瀬総括官からお願いお 願いし ます規制庁技術馬科長瀬ですそれでは資料 1位に基づいて原子力規制地におきます 安全研究のまあの内容とそれからえ進め方 について説明したいという風に考えており ますあのすでに皆さんご存知かと思います けどもあの本資料はですねえ毎年度ですね 夏にえ委員会が定めます実施方針に基づい てえ取りまとめており ます2ページをご覧くださいまずあのどう いった人間がこの規制庁におきまして安全 研究を行っているかという点についてえ さらりとえ説明いたしますえ2ページには 原子力規制庁の組織図を示しております けどもえ右側はですね原子力規制部となり まして実際に審査検査を行うえ部署となり ますでこれをサポートする形でえ長官官房 がございますけどもえその中で技術基盤 グループというものえ構成面人数でいき ますと約160名がおりますえここでえ 安全研究等を行っておりますでこの中に ですね約120名の研究職がおりますで プラス標10名の行政職がいるということ になり ます3ページ目をご覧くださいえ今ご紹介 いたしましたギス版グループが何をやって いるかというスライドでございますけども え3つございます え1つ目がですねあの規制基準類の整備で ございますそれから2つ目が安全研究の 管理実施え研究職はえこの業務を主に実施 しておりますそれから3つ目が原子力規制 部等に対する技術支援これはあの研究職も やることでございますけども安全研究等で 得たあの知見をですねえ規制に反映させる ためえ規制をするあるいは検査をするえ 部署に対してえ情報を提供するあるいはえ 審査の場でえ助言をするということを実施 いたしており

ます4ページ目をご覧ください え4ページには規制庁が行う安全研究の 目的を示しておりますえ4つございまして 1つ目が規制順類の整備に活用するための 試験の収集取得それから2つ目審査等の際 のえ判断に必要な知見の収集取得から3つ 目規制活動に必要な手段の整備解析行動 などの開発はここに含まれますそれから 基盤技術の公地維持ということでえ基礎的 なデータ取得等がここにおいて行われ ます5ページ目をご覧 ください安全研究の進め方でございます けども基本的には先ほど述べましたように 規制委員会が定めました今後推進すべき 安全研究の分野及びその実施方針に基づい 続いて行っており ますその中身でございますけどもえ実施 形態といたしましては えある分野にえついてまとめて実施する数 年度にわってまとめて実施するものを研究 プロジェクトと称して行っており ますそれ以外にも臨機応変に対応するため のプロジェクト外の研究あるいはえ委託 研究それから共同研究を活用して立的に 課題を解決しているところ です資料の6枚目をご覧 くださいこれはあの原子力規制庁が行っ てる安全研究がカバーしているえ分野をえ 絵的に示したものでございますえ様々な 分野広い分野についてえ安全研究を実施し ているということを示しておりますで具体 的な内容につきましては次のページから 説明したいという風に考えます 7ページをご覧くださいえ実施方針につい てということでございますけどもえ規制 委員会はえ繰り返しになりますけどもえ 中期目標それから国内外の技術同行それ から規制課題ですねこれらを含めて毎年度 え実施方針を定めておりますで実施方針で 実施しているえ課題といたしましてはここ にありますような15分野17テーマに ついてえりあげており ます8ページをご覧 ください実施方針における重点課題を示し ており ます令和5年度まではえ特段このような 重点課題を置いておかなかったんですけど もえ令和6年度からですね下に示すます ような5つの分野につきまして重点的に 取り組むとしており ます1つ目がレベル1PRに関する研究2 つ目がレベル2PRを含むシビア アクシデントに関する研究それから3つ目 が自己体制燃料の安全性に関する 研究4つ目原子力発電所の危機構造物の

経年劣化事象に関する 研究5つ目最終処分の安全性確保に関する 研究としていいますつまりですねあの直近 の規制ニーズだけではなくえま少々先のの 規制もえ見いた形でえ5つの重点課題を 取り上げており ますでこの中であのリスク表リスクえ情報 を活用したえ規制というものを前進めたい という考えもございますのでえ我々として もえ確率論的リスク評価いわゆるpraの 研究を最も重要な研究課題として位置づけ ており ます以下各部分野の主な実施内容を示して おりますえ9ページ目はハザード関連で ございましてえ大きく分けて地震動断層の 活動性津波加算について え重要な課題を取り上げており ます10ページ目をご覧くださいえこちら はえフラジルてィに関する研究でござい ますけどもえ地震に対するフラジルてィ 評価それから津波に対するラジリテ評価 それから衝撃に対するウラジてィ評価に 関する研究を進めているところ です11ページ目をご覧くださいこちらは 火災防護に関するえ研究でござい ますえ1つ目はえ高エネルギーアークソ集 ヒフでございますけどもこれにつきまして はえ過去ま5年程度研究を進めてまいり まして取りまとめの段階に入っております その他電気ケーブルの熱劣化等に関する 研究あるいはえ事象の進展に関する評価に 関する研究をまあの火災防護自体リスク 評価に重要でございますのでえ非常にえま 重要な課題と捉えて実施しており ます12ページをご覧くださいえこちら 先ほど紹介しましたような重点課題の1つ でありますレベル1PRでございますえ PRモデルの適切性確認に必要な知見の 取得あるいはえ重要度評価書に関すする 研究それから内部事象外部事象に関する praのに関する研究さらには確率論的 破壊力学いわゆる PFpfmに関する研究を行っていり ます13ページにはシビアアクシデントえ レベル2PRSを含む含むものでござい ますけどもえこちらにつきましては1自己 調査分析の結果を踏まえたえシビア アクセント時のえに関する研究と多くなっ てい ます14ページをご覧くださいこちらは熱 流動路物に関する研究でございましてこれ は最近でえこれらは最近でいきますとあの 10か10燃料のえ評価に関わる最適評価 使に関するところえこのそれに関連する 研究を行っており

ます15ページをご覧くださいこちらは あの令和6年度からですねあのあの従来の 内容を少し見直して進めております新型ロ に関する研究です従来はえ文字あるいは 上用の新出産に対応するためのえ ナトリウム冷却炉に対する研究が中心で あったあを行ってまりましたけどもえ昨今 の内外の情勢新型郎に関するえま見込み あるいはえ予定等緩しましてえナトリウム 冷却炉やえ高温ガス路に対する規制基準の 考え方を含め規制のあり方の検討に関する 技術基盤の整備を行っているところ です16ページにおきましてはえ核燃料に 関するテーマを説明しておりますえ主な 観点といたしましてはえ今後導入が検討さ れておりますえクロモコーティングジルコ 号泣費付館え等のATFの安全性確認の 判断根拠となる燃料損傷共同に関する研究 を行っておりますでこちらにつきは とりあえずクロムコーティングえの感を 考えておりますけどもえ開発あるいは導入 のま見込みとを勘案してえその他の被換 あるいは燃料材料について研究を展開して いく考えでござい ます17ページにおきましてはえこれは 後継年下に対応する課題としして材料構造 に関する研究を示しておりますえ冒頭にお 話がありましたようにえこの課題につき ましては実機剤を用いた研究は不可欠で ございますのでえ事業者さんらの協力も得 てえ後継年間に関する研究を行っており ますえ18ページをご覧くださいえこちら は特定原子力施設え例えば1fに関連する え研究でございますえデブり取り出し日に おける臨界評価あるいはその安全性え過去 に関する研究それから汚染水廃棄物の各種 分析え等に関する研究それからえ先々の 処理保管管理等の次の安全件失礼処理保管 管理時の安全性に関する研究を行っており ます19ページはえサケル施設関係で ございますけどもえモス燃料加工施設等の リスク情報を整理する手段の検討とえ少し 先を見た研究となっており ます10ページをご覧くださいえこちらも 核燃料サイクル施設でございますけどもえ 貯蔵輸送に関連するところですえ輸送容器 の経年劣化に関する調査あるいはえ大型の 容器に収納できないようなえ表面汚染物の え汚染の確認法に関する調査を行っており ますから21ページは放射性廃棄物埋設 施設に関するものでございましてえ先ほど お話ししましたように重点安全研究と課題 といたしまして最終処分のえ安全加工に かかるかかる研究の実施に備えたえ技術的 課題の中出整理を行っているところで

ござい ます22ページが排出措置クリアランスに え関する研究えクリアンさの判断における 放射の濃度の定量評価と信頼性確保に 関する研究あるいはトレン地処分対象物 及び中心土処分対象物の放射の濃度評価に 関する研究を行っており ますから23ページがえ原子力災害対策 レベル3PLPRレベル3PRを含むもの でございますけどもえこちらは確率論的 環境影響評価手法を用いた評価に関する 研究それからeal判断に必要な技術的 知見取得のための研究を行っており ます24ページが放射線防護に関する研究 でございましてえ内部被線量評価高度の 開発それからえ放射線放射線発がリスクを 定量的に計算評価する手法それからえ占領 系の性能及び関連する線量系の構成やえ 使用現場における課題備対応策に関する 研究そして定量低線量低線量率放射線被爆 による健康影響に関する研究とを行ってい ますから25ページにおきましては保証 措置物質に防護に関する研究を行っている ところですえ以上がえ原子力規制委員会が 定めた実習方針におきましてえ従いまして 減少規制庁が行っております安全研究のま 実施項目と内容でございますでそれから あのフあのおまけですけどもえ実証保に おきましてはえ技術基盤の構築と維持に つきましてえ技術的専門性の維持とかそれ からえ習得のえ広い範囲あ新規分野を含め た範囲で広い範囲でえ知識を得ること あるいはえ27ページありますようにえ 分野横断的な研究を進めなさいとかそれ からえま中長期的それから新しいえ技術に 対応するためのえ支援体制を固めていき なさいという風なえことが留意事項として 書かれておりますえ最後28ページで ございますけども以上あの安全研究の実施 報酬踏まえましてえ今後行いますあの意見 効果におきましては基本的にですねあの 重点課題5つ上げまして重点課題が課題が ま優先順位の高い個別テーマと考えており ますただですねあの長期的に言いますと あのまコツコツとあの研究を進めていく あるいは技術開発を進めていくという分野 がございますのでそちらにつきましても ですねええま今すぐということではござい ませんけども徐々にえそういった分野に つきましても意見交換の検討を進めていく べきかなという風に考えています以上 ですはいありがとうございましたそれでは 引き続いて事業者側の取り組み状況につい てえアテナの佐藤事務局長代りお願いし ますはいえアテナの佐藤と申しますえ私の

方から原事業者の研究開発について説明 させていただきます方2ページをご覧 くださいまず初めに事業者の研究に対する 姿勢を記載しております最初の黒資格に ございます電力の安全供給と脱炭素化を立 していくためには安全確保大前提に原子力 を持続的に活用しことが必要不可欠と考え ており3つ目の黒資格でございますがあ 事業者としては原子力利用に向けえ国内外 の最新技術知見を取り入れた安全性向上に する取り組み原子燃料サイクルの確率等の 後半な領域において研究回数を推進して おります次に民方3ページをご覧 ください技術開発への対応ということでえ 2つ目の黒資格でございますが事業者が 研究を行う際研究内容に応じてプラント メーカー燃料メーカーと多様な ステークホルダーと連携し研究を進めて おりますそれらで得られた研究成果は各社 に共有し事業運営や必要に応じ企画基準等 への反映を行っております次に民方4 ページをご覧 くださいえ事業者が行っている研究解説の 主な分野を記載してございますえ原子力の 最大限利用に向けた研究え原子燃料 サイクル確率に向けた研究次世代核進路 実用化に向けた研究廃止措置に関する研究 などがございます具体的なテーマにつき ましては民方5ページご覧 ください現在事業者が行っておる研究の テーマといたしましてはこの表に記載した 通りでございますがあ主要のテーマことに 具体例を挙げて説明したいと思いますので 民方6ページをご覧 くださいえプラントオ運営技術の具体的な 事例といたしまして経年劣化事書に関わる ものを挙げております現在主に注目して いる経年劣化事象に関する課題としまして は王力食割れここではSCCとございます がやえ熱事項等の亀裂評価照射税関への 対応またそれらに対する検査技術に関する 研究について4ページにわり記載しており ますまずはあ王力職割れについてですが 現在の取り組みの欄をご覧ください丸1に つきましてはbwrに関するもので原子炉 圧力容器と路線指示構造物との取り合い 溶接部原子炉容器圧力定部貫通部等に使わ れている600系日経機合金の溶接金属で ある82合金及びsccaの体制が高いえ 690系日経合金である52合金の適用に 関する研究 です丸2についてはPWRに関するもので 大い3号機の川スプレー関大えフランスで 発生しましたステンレス配管の割に関する 試験拡充と亀裂発生え進展に関する

研究あと構造健全性評価手法の開発に 関する研究を行っており ます民方7ページをご覧くださいえ次に熱 事項等についてですが概要の欄をご覧 ください丸1はbwrに関するもので bwrでは経年劣化として熱事項の評価に は大きな保守性を持つ場合もありそれに 関して見直しを図ろうというものになり ます 丸2についてもbwrに関するものですが こちらの方は弁棒等に用いられる丸10 サイトの熱事故に関する評価書法について IAの懸念劣化に関わる国際プロジェクト であるアガルとの比較を行い検討しており ます丸3については確率論的破壊力学手法 を用いた危機の構造評価や検査への適用に 向けて評価手法の高度化や評価 パラメーターの整備などについて検討をし ており ます方8ページ目をご覧 ください次に照射税科についてですが丸1 は主にbwrの課題である監視試験編の数 に対応するものですミニチュアコンパクト テンション試験編の実機適用に向けての 研究となり ます丸2はえ税評価手法の高度化の 取り組みです試験デの蓄積え繁栄を継続 実施し今後必要となる公勝者のおけた試験 編にも対応する税評価手法の高度化を図る ための研究となり ます丸3は主にPWRの課題対応として 原子炉容器の発熱衝撃地象評価に関して クラッドや高速効果を考慮した加圧熱衝撃 評価書法の高度家やえ確率論的破壊力学を 用いた評価の同様に向けた検討を行ってい ます民方9ページをご覧 ください検査技術についてですが丸1はあ 超音波単勝技術の高度化として不天レス 中行や溶接金属越しの短小といった長音波 の等価性の悪い箇所の改良に向けた研究に なります 丸2については米国のロビンソン号機の路 心層の我に対する対応として日本における 当該部に微小期率が発見された場合の健全 性評価手法を検討しており ます丸3はリスク情報を活用した原子炉 容器や配管の教養機関中検査の合理化の 検討となり ます確立論的破壊力学などを活用して破損 による重大事故発生のリスクの高い箇所へ の検査対象箇所をシフトさせるということ を目的に検討しており ます民方10ページをご覧 ください次に安全設計技術な具体的な事例 といたしましてPRについて説明いたし

ますまずあの研究課題の概要にあります 事業者としては従来の決定論的な安全評価 に加え確率論的なリスク評価を組み合わせ たリスク情報を活用した意思決定を活用し たいと考えており ますこのためえ現在の取り組みの欄にある 通り現在内的事象のpra手法における モデルの行動化を行うとともに地震津波 などの外的辞書PR手法も行動化を行って おり ますまた内部火災や内部一水のPR手法の 確率のため発生品のデータ等の技術基盤の 整備や人間信頼性解析の行動化発電所の全 放射宣言からのリスクを唱えるための マルチユニットPR手法の開発を行ってる ところ です次に民家11ページをご覧 ください次にシアクシデントにつきまして は自己進展核分裂生成物の移行挙動 縦穴水素に関する評価手法の 開発放射性物質放出リスク評価等の研究 開発を進めており ます現在の取り組みとしましては福島第一 原職発電所事故での水素爆発を調査分析し 仮想海中における水素の大流拡散挙動に 関する研究や渋アクシデント人員放射線水 分解に関する知見の拡充 待機安定度の変化による拡散促進または 抑制などの効果を超常的に扱うことが できる数値モデル等の研究開発を行って おり ます次に右方12ページをご覧 ください自然外部事象としまして地震津波 など非常に低い頻度であっても発生した際 に甚大な被害をもたらし得る事象の政 メカニズムの解明や評価書等の研究を実施 しているん です現在の取り組みとしましては地震津波 等に関するハザード評価ラジリテ評価に 関して評価手法の構築解析技術の行動化 不確時産の提言等に取り組んでいるところ ですまた今後の予定に記載しておりますが 今年の1月1日に発生したノト半島地震に ついてえ事業者として体制を組み試験整理 分析を開始したところ です次に民方13ページをご覧 ください原子燃料技術の具体的な事例とし てえ自己体制燃料について説明いたし ます事事故時のその自称進展を送らせる など安全性向上に寄与する自己体制燃料に ついて国の援助を受けながら開発を進めて いるところ です現在メーカーを主体として発要素開発 をお進めておりクロムコーティングについ ては米国の消費射試験路を使用した照射

試験を開始し10GWデパtまでえの照射 が完了しております今のところ不合は見え られていない状況となり ます次に民方14ページをご覧 くださいプラント設計技術の具体例として 確信係数料について説明します 現在srz1200の共同開発を推進して おり基本設を進めているところ ですまた安全性向上に資する要素技術の 開発として先進建設候補の開発や市テトに 発生する水素水上機処理技術などの開発に 取り組んでいるところでござい ます次に民方15ページをご覧 ください放射線管理ズの具体例として放射 線防護について説明し ます現在の取り組みとして最適な放射線 防護体系を構築するため国際的議論の動向 情報の分析や放射線影響の動物実験等の 研究を行っていますまた被爆線量の提言を 目的として宣言強度低減機構の解明を行う ことで水科学技術の最適化高度化を目指し ています 次に民方16ページをご覧 ください原子燃料サイクル技術の具体例と してえ最終技術について説明します現在の 取り組みとして使用済みモックス燃料最終 利の実用化に向けプルトニウムの妖怪挙動 などの技術的知見の収集やフランスの商業 用お再処理プラントにおける再処理実証式 研究の準備を進めているところです 現在の計画では2020年代後半に最処理 実証に表する使用済み目燃料及び塩済み ウラ燃料をフランスに輸送し2030年代 初頭に最処理実証研究を行う予定にして おり ます次に民方17ページをご覧 くださいバックエンドの具体例として放射 性廃棄物処理処分について説明します 放射性廃棄物の処理処分に関してはL1と しましてえ路内から出る比較的放射性 レベルが高いものまたl2はL1よりは 路子より当位置から出る比較的放射能 レベルが低いものとなりますがその埋設 施設のさらなる安全性向上を図るため廃棄 物の政策方法や天然人口のバリアシステム の長期信頼性について研究を行っており ます次に民方18ページをご覧ください 今回の意見公開についてえ事業者の意見を まとめております2つ目の苦資格にある 通り事業者といたしましては海外で既に 実機適用されている様々な新技術の実用化 などこの研究についてnraののと意見 交換を実施することはそれぞれのリソース の有効活用につなげていくことで有益な 取り組みになると考えております3つ目の

黒角でございますが事業者は早期に実用化 を目指す技術分野や中長期的な技術分野の いずれも研究を進めているところですが 事業者としましては我々が基金の課題とし て取り組んでいる分野を見効果する研究 テーマとして優先したいと考えており ます最後にまとめとしまして型19ページ をご覧 くださいまとめてございますが先ほどの ページもございましたが目の苦労資格に ある通り事業者としましては技術的な観点 から事業者と規制側の双方で意見交換する ことは有利だと考えており意見交換を実施 する研究テーマとしては事業者として基金 の課題と取り組んでいる分野を意見交換を 実施する研究テーマとして優先したいと 考えております私からの説明は以上となり ますはいありがとうございましたただいま あの規制委員会規制庁側と事業者側と それぞれあの 取り組み状況を包括的に説明をしてもらい ましたあのそれぞれ最後のあの意見交換 テーマについての話が出てましたけれども それはちょっとまたあのこの次に議論する ことにしてまずあのお互いが何をやって いるかっていうことについて えま意見質問確認などがあればあのして いただきたいという風に思ってますあの これはあのえどちらからでも結構ですので あの挙手いただければと思い ますはいじゃあアテナ佐藤さんからあすい ませんアテナのリジ佐藤ですなかなか日本 人喋りにくいんで口を切るの私の仕事だと 思っいくつかあの教えてくださいあの寄生 庁さんのあの研究計画いつも出らる時に私 も拝見してるんですけどその中でもよく 分からなかったところがあって教えて いただきたいんですけども7ページなん ですけれどもここにあの実施方針が書いて あるんですけども あのこれを拝見してですねあの今あの アテナの佐藤事務局長代理から説明した私 ども事業者が と重なってるものもあれば重なってない ものもありまして特に重なっていない方が まず興味があるんですけどもBの火災防護 は拝見しますとなるほどなこういう内容と あの皮膚などは過去もずっとやってきまし たとこと分かるんですけどEの熱誘導路は これは軽水炉について何かしらのテーマが あると思ってやっていらっしゃるのかどう かというのをちょっと研究計画を拝見した んですけど分からなかったのは1つそれ からあの王の保証措置と核物質防護が私 どもの方の説明に全然なくてあまり研究を

最近はやっていない昔は私若い頃やってい たんですけどこれ一体どのようなあの課題 があるのかなという風に思われてるのか 教えていただければと思います以上2点 です規制庁技術基盤長でございますご質問 ありありがとうございますえっとまず初め にですね あの規制庁がえ何のために安全研究をやっ てるかというところまで遡ってご理解 いただきたいんですけどもあのまあ3 ページあるいは4ページにその何に使うか とかそれからえ目的は何かということを 書いておりますでもちろんそのテーマに よっては直近の規制課題がございましてそ そこにまあ直接反映させるようなデータを 取っているんですけどもえテーマによって は直近の点あのニーズがないていうテーマ もございますでそれにつきましてはえ先々 見込まれるようなこともやりますしそれ からあの基盤の整備という話をしてござい ますけども例えば熱えっと審査え審査の際 にですねまあのなんていうか熱流動という か路子解析等につきましてまあ我々も技術 あるいは専門性を維持していかなきゃいけ ないということでま例えば高度開発を 続けるあるいはデータを取るとかそれから 海外でえBPの話があればえそれを勉強し ておいて研究して先々規制に反映するその ための研究も行っているということですで 熱流と路につきましては透明は軽水炉え 主体で考えておりますまだあの確信路とか 新型路につきましてはあの設計等はござい ませんのでまだ細かい話はえ研究には含め ておりません はいあと保障措置え核物質防護ですけども こちらはあのなんて言いますかえ研究と 言いましてもあのあのIAA対応も含め あるいはその対応のための技術開発とを やっているところという風に私は理解して おり ますアデナリ里ですありがとうございます とするとEの熱流道路物理は今の長さんの お話ですとベストSプラアンティニティ的 なコドのなんだろう改良というかうん ちょっと日本はそこがちょっとまだ アメリカにくと弱いのでそういうところに 触手を伸ばしてるってそういう感じと理解 すればよろしいですか生長の長ですあのま 大まかに言えばそういうことでございます で遡るとま米国なんかでははいち早くそう いったさを取り入れたような評価をやって きたところであって日本はこれからという ことでございまして今あのテパ定に関し ましてこのような評価書を取り入れると いうことでえま我々としてもあの長年やっ

てきた成果はここでやっと使えるかなあの そういった状況に備えるという意味での 安全研究もございますということ ですあ理佐藤ですありがとうございます あのbeuVIPについては私も実はやっ てまして今長さんおっしゃっていに転売店 のの話でやっておりますんでちょっと研究 開発から今の資業にはなかったね明治責に 書いてないですけどそういう意味ではあの 今まで我々もバックグラウンドというか バックデト思ってますんでまそういう意味 ではあの理解いたしましたありがとう ござい ますはいありがとうござい ますはい引き続いていかがでしょう かはい長瀬さんどうぞえ技術カ長瀬さの 技術的中身というより用者さん側でその 開発研究ある技術開発を行っていく時の 体制と言いますかあのそういったところを ちょっと教えて欲しいんですけどもま諸々 そのあの対象によっても違うだろうしそれ から市もアテナさんで取りまとめてるとか あの電磁連産で取りまとめているという ことはないかと思うんですけどもえそう いったところていうのはなんか全体的な 考え方みたいなところはあるんでござい ありますでしょうかはい佐藤さんはい アテナあ佐藤ですえ長さん質問ありがとう ございますあの研究はですねえ産業界とし てやるんですけれども大きく分けるとまず 2つに分かりますメーカーさんだけが自社 としてやるものそれからあ電気事業者が やりたいと思ってやるものこれは中には メーカーさんが提案してくださるものも ありますでじゃあ電気事業者側がやるもの となりますと主に電気事業連合会の方でえ ま研究ですのででこれはあの安全研究以外 のものもありますので全部まとめてやって おりますでえそれで実際に研究する人はと なるともう1つあの電力用研究所という 研究所私とございましてあそこは非常に あの技術力は多ございますでその中にあの リスク部門としてnrcというのがあり ますえ全体で使う額から言いますと実は今 電柱権が今一番多くなってございますえ 前回のcnoの意見交換会で中部電力の 井原cnoがあのからもお話いたしました けどもも審査行随分と研究の予算が縮小し ているんですけども電力地研究所はあその 中ではあ随分とその縮小幅小さあ小さく なってございまして今研究の主力になっ てるということでございますですので研究 でどのようなものをやるかどれぐらいのお 金をかけていくかどれぐらいの時間をかけ ていくかっていうのは電気事業連合会の方

でえ全体の計画を立ててそれに関係する ステークホルダーがあ研究計画を立ててえ やっているとそしてその研究生活というの は電気事業連合がレビューをするとそして アテナはですねあの安全研究安全について かなり特化してるところございますけれど もアテナとしても非政庁さんとの対話の 窓口アテナでございますので非政庁さんと の様々な課題をこうやっていくに対して 必要な研究に関してはアテナからも話を 電気事業連合会のま一部というか会議で 申し上げているとまそういう今立て付けに なっております以上 です長ですありがとうございますまあの 大体あの私が前持ってイメージして通りな んでございますけどもただあの外部 ハザードに関する研究っていうのが メーカーさんとかではやられていないし 電力さんなのかなと思いますけどもそう いう理解でよろしいでしょう かはいアテナリジの佐藤です外部ハザード はほとんども電力中央研究所とnrrCが 担っておりますはい以上ですああと一部 ですね場合によってはあのゼネコンさんの 協力もインプットが必要になりますんでえ 伺うということありますけど基本的には 電力地方研究所nrcだという風にご理解 ください以上 です はいはい どうぞえ規制庁システム安全の北野です えっとですね え2点あの質問があるんですけどえ新型ロ 関係で我々の資料だと15ページに ナトリウム高速でえ高速路を研究してます とさんの資料でも5ページ目はですね えっと高速炉という項目があってま実用化 研究ということ書いてるんですけれども その後ろの具体的な事例が書いてないので 何かあの具体的な事例としてここで え教えていただけることがあれば教えて いただきたいんですが以上ですまず1点目 以上 ですはいどうでしょう かあ関西電力田中でございますあの今日 本日ですね高速路関係の専門家ちょっとい なくてですね何をやっているのかちょっと 答えることはできませんでまた別の機会 なんか機会ございましたら我々何をやっ てるのかっていうのはお答えお答えしたい と思います以上 ですありがとうございますもう1点です けれども え経年劣化で今回あの材料関係のところ 金属材料あたり詳しく書かれてるんでです

けれどもえっと我々の方ではあの電気計装 関係も結構やってるというところでこの 具体的事例の中に電気軽装関係が入って ないんですけどこの辺りも何か具体的事例 がありましたら教えていただけると ありがたいんですけれども以上ですあ関西 電局の北村と申しますよろしくお願い いたしますえっと今あのこの資料に書かせ ていただいておりますものは今現在あの アクティブにあの研究を進めておるものを 中心に書かせていただいおりますそれで あの えであの電柱権研究及びあのえ電気権と いたしましてはあのケーブル劣化関係の ものはあのえ研究としてアクティブなもの があの現在ないというのがあの現状では あるんですけれどもまそれはあのえ経年 劣化としてあのケーブルに特にあの着目 するものがないという話ではあのないと 認識をしてございますま基本的にはあのま 今後の長期運転に際しましてま必要になれ ばあの点検でとか評価によってあの ケーブル等は取り替えをしていくという ことがま基本的なスタンスなんですけれど もあのま必ずしもあの取り替えがあの ベストな対応ではないというところも ございますのでま今後の運転計画を踏まえ ましてあのどういうところがあのま今後 あのえ対応が必要になっていくのかといっ たところもあの考慮してえ今後のあの活動 としてえ取り組んでいきたいとえ考えて ございます以上ですはいありがとうござい ます以上です はいありがとうございましたはい杉山委員 お願いしますはいえっとですねあの今日 この場にあの望むにあたって今日ここに来 ていない委員からですねそれぞれの担当の 分野についてまちょっとサポートというか そういうことをあの受けたってきまして ですね1つは外部ハザードまこちらについ ては電柱権主体ということで先ほどお伺い しましたもう1つがま処分関係ですねでま 我々の側の重点課題にも含まれております しそちらのご説明の中でもまその17 ページあたりですかあの記載がございます でこちらこの活動はですねもちろんニモと いう存在もあるわけでして今ご説明 いただいたアテナあるいはその各事業者と いうあのそちらで主体的に行っていること ということで記載されてんです 紹介はいどうでしょうあアテナ佐藤です えっとこれ誰がこ回答できるんでしたっけ 専門家はとWebあちょっとWeb ではいあの中部電力方でございますあのご 質問あのありがとうございますあの私え

電一事業連合会のえ廃止措置とえ低レベル 放射性廃棄物のえ関係 のあちょっと音が切れてしまってます けれど もあのミュート解除もう1度してもらって いいです かあすいませんあの画面にミュートって出 てるのでもうちょっととミュート解除を 試してもらってよろしいでしょう かはいあすいません失礼いたしました音声 良行でしょうかはい今聞こえますあすい ませんえっとあの私あの事電力の行田と 申しますえ連事業連合会の廃止措置あとえ 低レベル放射性廃棄物の埋設関係のえ委員 会の示唆をしてございますえあの高レベル のことに関してはちょっとあの詳しくは ありませんけれども今日ご提示をしました あの研究テーマについては事業者が主体的 にもちろんあの先ほど えこちらからご説明がありましたあの電柱 権とそういったところにあの補助はして いただきつつえ事業者がえ自主的に進めて いる研究テーマを本日ご説明をさせて いただきまし た以上ですありがとうござい ますそうしますとそうですねL1l2この に関しては事業者側としての アクティビティがあるということを分かり まし たはいえありがとうございました他に いかがでしょう かあはいえっと中部電力山田さんですかね お願いあ違い ますあごめんなさい船山さんどうぞ はいありがとうございますあの事業者側の 方の説明資料のえっと3ページにえ技術 課題への対応というところでえっとあのご 説明いただいているんですけれどもこちら につきましてはあの採用のポスのところに えっとまえ研究性えっと生果については 各社に共有して えっと事業運営に活用する他必要に応じて 企画基準等へ反映するということで技術 課題全体のま対応としてはえっと可能な 限りあの事業者代で検討してるのかなと いうように読めるんですけれどもえっと 実際あのそういうような認識でよろしい でしょう かはいえじゃアテナ佐藤あアテナの佐藤 です船山さんすいませんちょっとご質問の 意味はわかなかったんですけども我々は 研究はあのこれまた大きく2つありまして コシニーズだけでやる場合者と言っても 例えばBWRが5社ありますねとだけど そのうち3社だけですとかPWRが4社あ

ま5社あるのかなだけど2社だけですそう いう場合もありますそういうのはあの基本 的に産業界全体の横同士ではありませんで もう一方これはあの射ニーズなんだけれど も全車ニーズがありますねと研究計画を 立てた時に総称に乗ったものは全車であり ますとそうすると結果は当然全車で共有さ れますとまずそれが前段のお答えになり ますで後段のご質問がちょっと分から なかったんでもう1度教えていただきます かあすいませんありがとうございます えっと例えばその小者人数の場合でま3者 同じようなえっと研究課題があった場合の 際に研究課題で出てきたえっと3者につい てえっと共通の課題として解決するみたい なそういうプロセスはあるんでしょう かあアナリジの里ですあのおプロセスは ですね え研究ニーズがあるとなるとどこかの会社 がこういう研究をやりたいと申し上げます その時にえPWRbwr共通ですよという 話になったら手を上げるんですね全車が そうするとそれは全車でやりましょうとで 中にはま最近あの実は私ともの業界も自由 化が進んでおりまして様々なニーズとかお 金関係非常に厳しいところなりましてこれ はちょっと私の会社はこれはちょっと参画 いたしませんとかそういう場合があります でいずれにしてもそのプロジェクトが走り 出した場合には幹事会社というのを決め ますあのでその幹事会社さんが中心となっ てえ例えば電柱権さんあるいはメーカー さんあるいはその電力の中での古社のその 各社のニーズをとらまえて研究計画を立て て研究を推進してで定期的にレビューを するとでその結果をそのスポンサーである とこの他の電力会社さんと共有しつつその フィードバックをどんどんかけていくとま 簡単に言いますとまどのプロジェクトも そうなんですけどプロジェクトリーダーを 決めるとそういうような仕組みでやって おりますあありがとうございまし たはいありがとうござい ます他にはいかがでしょう かはい どうぞはいあの放射線廃棄部研究部門の萩 と申しますあの廃棄物関係で質問なんです が先ほどの杉山委員からのあのご質問にも 関係するんですけれども今あの規制庁では その規制委員会の第2期の中期目標に 基づいて最終処分の安全危険究を実施する こと計画しておるんですがあの推進側の高 レベル関係の研究はえっと主にそのニモ さんでやっているというような理解で よろしいでしょう

か はいえっと廃棄物系は田さんですかねはい あ中力いでございますご質問ありがとう ございますあの少なくとも我々 えっとまあの配措置 えのえま委員会の中ではそういった議論は されておりませんであのニもあるいはあの 電磁連の中には最終処分のえことを え行っているえ委員会ワーキングござい ますのでそちらでの研究がされているもの と認識しており ますあよろしいですかはいお願いします 中部電力の吉田ですあの今あのご質問あり ました技術研究っていう観点でいけばです ねニモがあいろんな あま研究コンサルあるいはその必要なJV 含めて出しているということでございまし てえちょっと電磁連でやってるのはまた別 の話でございますのであのそのようにご 理解いただければと思いますあありがとう ございますあの電磁連さんでやられてる その高レベル関係の研究とそのニモさんが やられてる高レベル研究との仕訳というか なんかそういうものはなんかあるんです かはいえ中部電力吉ですあのちょっとえ 技術う今日話題になっているような技術ま 地下深の盤あるいは水の流動等のいった 技術については入門から出ているという風 にご理解 くださいあ分かりましたありがとうござい ますあともう1点あの17ページにあの 具体的な事例でバックエンドにその廃棄体 政策方法っていう記載がございますけれど もそのこの辺についてはその新規制要件に 関する事業者意見聴取会で提案のあった えっと技術評価を希望する4つの民間企画 の話と関係があるものという風に理解し ますえっとま先般のその中心の処分の技術 評価の結果もありますのであのま研究を 行っていただいてその民間企画に反映 いただけると思いますで必要に応じてその 研究内容スケジュールについてはさき 申し上げたあの事業者意見聴取の介護の中 でまあの必要に応じて共有していただけれ ばあのありがたいなという風に思っており ますこれはコメントです以上 ですはいあのコメントありがとうござい ますあの中部電力のイタでございますあの 今我々事業者としましてもあのそういった えま我々の説明性ですとかそういったもの の向上あるいは安全性のえ向上に向けてえ 研究行っておりますので今日頂いた コメントを踏まえて情報え提供できること があれば対応したいと思っております以上 ですはいありがとうございますはい他は

いかがでしょう かはい杉野さんどうぞえっと原子力規制庁 地震津波研究部門の杉野と申します よろしくお願いしますあの先ほどから えっと事業者側のえっと実施体制の話とか 成果の共有の部分についてえっと解答 いただいてるんですけどもあの私がえっと え馴染みのある分野でですと土木学会とか であの電力中央研究所の方がえっとま事務 局をされながら えっと研究成果を見せてるっていうような そういう場面もよく見るんですけども 電力会社がえっとそういう一般の学会との その成果の共有って言と違うのかもしれ ないんですけどどういう関係性にあるのか をあの教えていただきたいんです けどはいお願いしますはいえっと中部電力 の吉田でございます今あの自然ハザード バイオハザード関連のご質問だと思います けど電力事業者としましてはえっといつか 事例を書きましたけれどもあのそれぞれ その地盤ま断層面の形状云々とかですね そういったところでま新たなこう評価手法 ができないかといったところをま我々事業 者自身のま課題としてえ持っていましてま それを今体制の話もありましたけど電力 各社間呼びかけて共同でえやるやるという 風になったものをま電柱権には専門家が 多いですので電柱権とコラボする形で 取り組んでいるとで中にはそのえまこう ボーリングのコンサルですとか一部え他の 学 が学会ですかそういうところとも連携し ながらやっておりますし土木学会ではま 共通のテーマみたいなのがあった時に我々 研究成果はその学会を通じてま公開して いるという流れだと思っております学会 からまた電池権が受けてっていうところで 電力が入っていってるかていうと彼もそれ ばっかりはあの今はないと思ってます はいはい佐藤さんどうぞれ当ての理事の 佐藤ですあの今日はですね実は産業会代で 来てるので先ほどがちょっとあの口はっ たいことてあの全車で共通のものばかりを 申し上げてるんですねまただしPWだけ bwrだけっていうのも全然年代アテナ台 で取り扱ってますけども今ご質問なった件 ですとやっぱハザードの共通じゃなてコシ ベースの研究っていうのは実はありますえ 私元々関西電力に降りましたけども お深い部分のですねあのボリュームを掘っ てずっと地盤を見るというのを研究して ございましてま研究というかあデータを 取っておりましたんでその結果を土木学会 に関西電力としてえ報告発表したという

事例ありますまですからあの古社だけで やってる場合もありますし今日のこの団体 のようにですねえ産業界全体でやってるま そういう2つの切りあるということだけは あのご利いただければと思います以上 ですはいよろしいですかはいえ長瀬さん どうぞあの規制庁の長瀬ですあのこれは あの事業者さんだけではなくてこっちの あの規制庁の面子への質問になりますし あのコメントと受け取っていただいてあの 後々の個別介護で検討してもらってもいい と思うんですけどもあのこのあの意見交換 のアウトプットはどんな形なのかなていう ことを色々考えるとところですで例えば あの色々あの双方の取り組みを紹介してえ したところですけどもそういったところて ま全体でこうまとめられているのかなと 例えばある分野のえあの技術的な課題を 相談しているところがあるのかな例えば 学会でそういうことやってるのかあるいは それぞれの課題のプライオリティっていう のはどんなもんなのかじゃあどこはどう やるべきだ誰がどうやるべきだねっていう ことをま全体的に考えている人がいるのか なっていうのはちょっと疑問ですしもしか したらあのこの介護をこの意見交換会利用 してそういったの全体的なマップを整理し てあの最初に杉山委員が言われたように 究極な形で共同研究っていうあの アウトプットをアウたりあるいはアウト カムが出てくればいいのかなっていう風に 考えているんですけど皆さんはその アウトプットはどんなようなイメージを 思っていらっしゃるかあるいは現状その 課題整理っていうのはできてるんでしょう かっていう問いかけですがいかがでしょう はいえ佐藤りじはいアテナの佐藤です えと回答が優しい方からなんですけども まずあのマネジメントなんですけどもお これま1つのあのプロジェクトなのでえ 当然時間とリソースとお金を考えてえ多に 渡る分野の中で何をやっていこうかという のは毎年ローリングをしています若干 難しいのは研究というのは着手してしまう となかなかこう目先の成果が出ないから はいやめますというのもこれ単量であり ますのでやっぱり始める時にこれは本当に やるべきなのかやって成果が出るのかって いうのをよく考えますで研究も大きく2 種類ありまして電柱権さんの場合ですと いわゆる基礎研究これも大切であるとこれ は目先のものではないんだけれどもと 先ほど長さん熱流動の話で同じようなこと をおっしゃったと思うんですけどもそう いうことにもあいてっいうのお金と時間と

労力をかけてます他方をま目先と言います か具体的な課題があるもの例えば先ほど 北村が説明しましたけども高経年下対策 長気運転対策などというのはこれ基金の 課題ですのでこれに関してはかなり厳しく ですね何をどの順番でどれからあごめん なさい何をどの順番でどれぐらいの力点を てやっていくかっていうのを毎年 ローリングをしながらやってますこれを 電磁連帯それからアテナも入ってローして るっのまずマネジメントですで今回の アウトプットなんですけどもですね ちょっと私とも今の議論をしてからかなと 思って今不安がないというのは率直な ところなんですただあのC会議の時にC たちが申し上げました通り その研究というのはやっぱりあまり無駄と 重複があっても仕方がない特に基礎的な 部分はとでそういうところでえお互いに カードを出し合ってまこういうところを悩 悩んでいるあるいはこんなことをやろうと 思ってるっていうのは情報交換ができたら いいのかなと今のとこバと考えてるところ でございますそれはまたあ今後議論させて いただければと思っております以上 です長長瀬ですありがとうございますあの 単にですね技術的にえま技術的になか 打ち合いみたいな形で愛交換するんでは なくてそういったあの何のために何をやら なきゃいけないかみたいなところをあの 双方でですねあの議論してでまとめてくれ たらなという風に考えますありがとう ござい ますはい え長瀬さんがあの規制庁に対しての質問 って言ってたのはおそらくその我々も同じ ようなあのちょっと立場違いますけれども 安全研究とは何であるかとで規制庁にいる 研究者っていうのは何をすべきなのかま 最初にあのうちから説明がありました けれどもやっぱりそれは割と悩みながらと いうか考えながらやっていて従って ポジションは違うけれもおそらく安全の ために皆さんもいろんな研究をされている し我々もポジションは違うけれどもしてい てそのあの何らかの接点っていうかですね 境界面なのか重なりなのか分かりません けれどもそういうものがま今日この1回お 話をしただけで何かどうってことは多分 ないんですけれども少しずつ手の内を さらすことによって何らかのその今協力 できるってまたちょっと嫌らしいんです けれどもなんかあの同じ方向を寄り向いて 走るなんか術がないのかなっていうそう いうのが咲せたらいいんじゃないかなとは

思いますけどねただま今日あのお話を聞い ていてやっぱりその小者と電磁連とアテナ と電柱権とまさらにあの範囲を広げると ニモみたいニモとか元年とかいろんな会社 がいてそれがそれがどどういう役割分担 っていうかでプライオリティをどうつけ てるのかみたいなのを把握するのは なかなか難しいなっていうことはえよく 分かりましたけれどもおそらくそのここ こういうそのあの全体的な議論も価値が あると思いますけれどもこれからあの議論 をする個別のものを少しテーマを絞って 議論をするともう少しそのあのより具体的 な接点がどこにあるかとかっていうのが 見えてくるのかなっていう気はしてあの 聞いておりましたのであのちょっと時間も ありますのであのえこの後ですねこの議論 を続けていくにあたって少しあの具体的な テーマを絞って議論した方がいいのでは ないかっていうのがま今日あの最初にご 説明した通りの提案でございまして少し 深掘りをするテーマについてどんなものが いいかっていう意見交換をさせていただき たいと思いますあの今日あの規制庁側それ から事業者側両方のプレゼンの最後に少し もう頭出しがありましたけれども改めて ちょっとその個別テーマっていう観点から それぞれからまず発言をいただきたいと 思います瀬 さん長瀬ですえ千村官からお話がありまし たえ個別え介護で何を取り上げるべきかと いう点でございますけどもえスライドの 終わりで説明しましたように基本的にはえ 実施方針の中の5つの重点課題の中から 選びたいという風に考えておりますでまあ 1番え際え重要性が高いっていうのは やっぱりリスク情報のにリスク評価に 関するえ研究というものをですねしっかり あの双方でえお互い何をやってるかそれ から何が必要かっていうのは抑えていき たいなという風に考えますそれからそう ですねあの金金議論あ最近その議論が行わ れてます後継年下っていうのはまあの中身 から言っても議論しやすいする内容がある んじゃないかなという風に考えてますえ ただしですねあの最後のページ2つ目上げ ております えっとその他のですね中長期的な取り組み についてもまあすぐにとはいうことござい ませんけどもとりあえずえどういう風にえ 今後ですねえ検討するえテーマとしてはえ 保留というか検討今後継続して検討して いくというづけにしたいという風に考えて ます以上 ですはいありがとうございましたそれでは

事業者側からアテナ佐藤さんはいアテナの 佐藤ですえ私も18ページにの3つ目の 資格で書いた通りでございますただこの 内容なんですけどどういう趣旨でという ことをかとまず申し上げますと私とも事業 者はですねあのどちらかというとやはり 基礎基盤研究というよりかは実用化研究の 方に軸足を置いてございますそれは昔冒頭 私申し上げました通り日本減少研究所さん でやっていただいた本当の安全の基本基礎 的な実験というのは我々あまり手が出 なかったところもありましてえそういう ポジションを取らしていただいてますと なりますとおまず1番大事なのはあやはり あの原子炉を長期に活用していくという ことで材料の話というのはもう本当に重要 なことになります運転を継続安全に運転を 継続していくという観点で今日も紹介あり ましがロビンソンの話など色々とフランス のSCCの話で出てますんでここは本当に 喫緊だと思ってございますので長さん おっしゃれたところの材料の話特に高原減 年間の話では1丁目の1番だと思ってます そともう1つこれも規制庁さんが おっしゃったからというわけではないん ですけどもリスク情報活用というのはこの C会議でも昨年の10月でしたかあご提案 申し上げましてあのだいぶあの厳しい論評 を一村さんにも頂戴いたしましたけれども あのそういうこともありまして私はど一生 懸命やっていきたいと思ってますまたあ 先ほど電柱権とnrrCがかなり今の研究 の体操になってるという申し上げました 特にnrrCという組織はですね私ども 産業会がリスク情報を活用していくという ためにアストラさんまでですね所長に勝平 して本合書入れてきたものでございますの でできればこのnrcの研究性がかなり 進んでおりますのでこれをうまく使って いきたいということで規制庁の皆さんにも ですねそれをご理解いただいてえしかも 規制庁さんこれもトッププライオリティだ と言っていただいてますのでお互いの中身 を見ながらお互いの足らざるところそして お互いで うまくなんですよね活用できるところはあ 活用できたらなという風に思ってござい ますですので求めます私どもとしては材料 関係のものとリスク情報活用ま特には とりわけpraだという風に考えており ます以上 ですはいありありがとうございますと今の 話を聞くとだいぶもうあの早速収束をして いてリスク情報活用リスク評価の話が1つ とそれからま後継年下特に材料の劣化問題

というのがあの大きな柱かなという風に 受け止めましたけれ それからま長瀬さんからはあの加えて長期 他にもあの着目すべきものはあるかもしれ ないあの次の段階かもしれませんけれども ていうご発言がありましたえ他にあのご 提案ご発言ご質問などあればお願いし ますよろしいですかはいお願いますあの8 ページ生庁さんの後ろの8ページのところ でえ確率論的リスク評価関する研究はえ 人材育成の観点からもっていう風に書かれ てましてこの人材育成の観点というのを 少し補足して説明いただけるとありがたい ですはい原子力規制庁長です あの簡単に説明できない事情といいますか ございましてであのまあのリスク情報を 活用した規制をやるという方向で進んでは いるんですけどもなかなかまあのリスク 情報にえ人を集中させるとかそこで教育を するという状況にはなかなかなっていませ ん従ってあの研究を進めると同時にですね あの研究職だけではなくてえま審査検査を する人にもそのリスク上の活用に関してえ ま知識を持ってもらいたいという意味でま 全長的にあの人材育成をするためにえこう いった研究をとっかかりと言いますかえ格 といたしましてリスク情報の活用に 取り組んでいきたいなというあのま研究 グループの考えではありますけどまだまだ 全長的な動きになっていませんけども やはりあの米国等の例を見ますとリスク 情報をきちっと活用した方がま安全性加工 についてはまだという考えますのでま研究 の方でもを中心となって動きを始めたいと いう意味で人材活用人在育成という言葉を 入れており ますはいえ他にテーマ案についてご意見ご 質問とあればいかがでしょう かはい杉山あの他ではないんですけども今 あのさんから出たものあるいは佐藤さん から出たこの2つこれは非常にそれぞれ 重要性が高いと思っておりますまずそのま リスク評価なんですけれどもねリスク情報 活用とかリスク評価といっても非常に広く てですねでこの規制庁側の資料の8ページ に書いてあるのを見るとまレベル1レベル 2のところにま赤線が引いてあって おそらくあの事業者側のリスク情報活用と はちょっとまフェーズが違うと思うんです よもっとおそらくあの今のプラントのま 評価に直接使うフェーズのことを おっしゃってらっしゃると思ってこちらは まレベル1に関してはあの故障率などを 使って割とそのま検査とかと直結した部分 とかに関わるのかもしれないんですけど

レベル2praを含むまて言ったら現象 理解からまだその含んでおりまして本当に あの基礎的な部分も含んでいてですね かなり広いとですから私はその 今後個別でまあ一緒に取り組んでいただく テーマとしてリスク評価というものを 上げることには賛成なんですけどおそらく その中でもまたその中で何をやっていくか というような議論は必要だと思っており ますただ非常に大きなテーマとしてはこれ はあの大きなあのなんだテーマとしては 必要なものじゃないかと思っております そしてもう1つがま後景年化あるいは材料 研究ですねでこれはですねこの規制委員会 が側というのはまある意味その対象となる 素材は手持ちはないわけなんですよねそう いう意味では我々いくら研究しても やっぱりそのま方法論であるとかまその バーチャルな素材についてその何か議論し ても仕方がないところがあってですね やはり実機あるいは実機照射罪をお持ちの ま電力各社各社なのかその全体なのか とにかくあのそれこそ協力し我々の側から 是非協力をあのお願いしてやりたい分野か と思っておりますそういう意味でまこの今 出た2つのテーマはそれぞれあの私は妥当 だと思っており ますありがとうござい ますまご指摘のようにあの特にリスク情報 活用っていうのはもうなんかテーマが選べ てるのか選べてないのか分からないほどの 非常に広い分野なのでこれから具体的に何 をやるかっていうのをよくお話をしないと まああのえ発散をするというかあの具体的 な何らかのアウトプットに結びついていか ないんだろうなという風に思いますそれ からリスク情報特にあのCNとさっきあの 佐藤理事からもお話ありましたけれども COの意見交換会でもリスク情報というか PRの話は何度か出てておそらくそちらの 方レベルでっていうかそちらのあのえ割と マネージメント系の方の側面からも議論が 続いていくと思うのでまそれとなんていう か愛並行しながらですねあのこちらは むしろ研究の側面に着目をしたっていう ことであのやっていただけるとあのま いろんな側面からあの理解なりあの議論 なりが深まっていくのかなという風には 思いますえそれではその今お話し合ったに リスク情報の活用評価を1つの柱そして もう1つはあの公懸念え材料の劣化をもう 1つの柱ということであのままずはあの次 のステップに進んでみたいという風に思い ますそれで あのその先の進め方についてあの事務局

から少し提案というか考え方を説明させて いただきたいと思います長瀬さんお願いし ますえ規制庁長瀬でございます今後の進め 方についてお話をしたいという風に考え ます今あの一村官からお話がありました あるいは我々議論したあの結果でござい ますけどもえリスク情報活用あるいはえ リスク評価に関するものそれからえ材料公 年間に関するものについてえ今後のえ個別 テーマ介護を開催しその場で意見交換を 行うことにしたいという風に思っています でその他のテーマにつきましてはあのまあ 次回全体介護ぐらいまで少しずつまどう しようかってちょこちょこ議論してもいい かなという風に考えておりますえ日程に つきましては今後事務局と原子力事業者 さんとの間で調整させていただきたいと 思っておりますえなお個別テーマ会合は未 行表または非行教のデ研究データを含めえ 原子力事業者の権利競争上の地位その他 正当な利益を害しする恐れがある情報用い た技術的な内容を取り扱うまそうれそう いう情報を使わないとなかなか深い議論 できないかと思いますのでえ非公開とし たいと思いえますまた議事録要をえ公開 することにしたいという風に考えており ますえまた個別テーマ会合で意見交換をし た結果についてはえ個別テーマ会合の進捗 状況を見ながらしあるべきタイミングえ 例えば秋以降ですねえそこで全体会合を 再度解説し開催し個別テーマ会合の進捗 状況等について報告することとしたいと 思っておりますえこのような進め方とする ことについてえご意見ございますでしょう か アテナレジン佐藤です長さんありがとう ございます私ともとしたその進め方て結構 でございますどうぞよろしくお願いいたし ます以上です制長の長瀬ですえありがとう ございますえそれではえ先ほど説明した ような形で進めたいと思い ますはいありがとうございますそうすると この2つのテーマについて非公開介護を 開催をして非公開介護を開催して議事を 公開をしてでそれが複数回ですかねやった 後に今年夏秋メドに次の全体介護をやるま そんなスケジュール感でよろしいですかね はいえではそんなようなあのスケジュール 感それからテーマで進めていきたいきたい という風に思いますので引き続き是非 よろしくお願いします えっと今日用意していた議題はまここまで 行くってことが議題でしたのであの以上な んですけれどもえ最後に何かあの全体を 通してご発言などあればいただきたいと

思いますいかがでしょう かはいえ皆さんよろしいですかはい ありがとうございますそれでは以上で本日 の会合を終了したいと思います本日 ありがとうございまし た

2024年02月26日開催、安全研究及び研究開発に関する原子力事業者との技術的な意見交換全体会合を公開いたします。

■開催概要
開催概要、議題、配布資料等は以下のリンクからご覧ください。
https://www.nra.go.jp/disclosure/committee/ikenkokan_other/index.html

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原子力規制委員会ホームページ
https://www.nra.go.jp/

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