日本一周自転車旅 再生リスト(全35話)
日本一周第26話は、岩手県一関市の駅前やスーパー、街中を堪能するお話しです。
本来は平泉で電車を降りて一泊する予定だったんですけど、検索する日付を間違えていて、宿が取れなかったので、2つ先の一ノ関駅前のホテルに宿泊することにしました。一ノ関の駅前の印象は、生きてる街だなあ、というもの。地方都市の駅前は、寂れた場所が多かったので、これはとても意外でした。
駅前から自転車で5分くらいのところにJAのスーパーがあったので、チェックイン早々、夕飯の買い出しへ。宿の部屋で食べました。
翌朝は、1階のレストランで朝食。岩手県北部の郷土料理「ひっつみ」をいただきました。練った小麦粉をひっつまんで汁に入れるので、ひっつみだそうです。食後は、一関の朝の街をぶらり散策。商店街や住宅地を散歩していると、突然、黒い巨大な鉄の塊が現れました。蒸気機関車C58-103号。昭和13年に造られ、ここ一関機関区でも活躍していたのですが、電化、ディーゼル化に伴い廃車となり、永久保存することになったそうです。いやー、デカかった。
そのほか、住宅地の中の公園、新幹線のホーム、駅前のバスターミナルなどを散歩。一関の街のいきいきとしたエネルギーをお楽しみください。
#一関市
#一ノ関駅
#蒸気機関車
▶︎音楽
Opening/Ending : Hirohisa Furuta
魔王魂
“国鉄C58形蒸気機関車179号機(ja:南酒々井駅)” User:Sakurami1, CC BY-SA 3.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0 , ウィキメディア・コモンズ経由で
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5件のコメント
岩手県の県庁所在地盛岡市民だが県内全て僻地。
勤めるなら、宮城か関東になるかと。
東北本線では 90~100キロ毎に大きな市があるんだよね。
その意味では 仙台と盛岡の丁度中間にあたるわけで・・・、
地理的にももっと賑わっていいはずなんだよね~。
ご存知かわかりませんが、一関は一関高専の3人で結成したNSPという70年代に一世を風靡したグループのゆかりの地なのです。当時は子育てでそれほどのめり込んでいたわけではなかったのですが、最近になってハマり、一関に行ってみたいと思っていたので、つい惹かれて見ました。いい街ですね。
わたしは3年ぐらい前に一関に行きました
目的は新幹線の発車メロディを聴くこと、地元出身のNSP縁の場所を巡ることとピザ(ホワイトソース)を買うことでした
神社の階段は膝が悪かったので上りきれませんでした
最後は高校までタクシーで行きました
発車メロディは2月で終わってしまうようですが、今年行けなかったので 来年も挑戦したいと思っています
どうも、地元民です。紹介してくれてうれしいです。
ちなみに、自分、奥州市の南部鉄器の会社に勤めており、鉄瓶の白湯は美味しいので、お勧めです。