令和6年 京おどり〜宮川町の世界③〜おしゃべり
皆さん こんばんは宮川町のフハス今日はようこそ ありがとうござい ますえ2年ぶりで常連さんに載せて いただきましてえ今日は担当集まり いただいてありがとうございますあのいつ もここで喋らしていただきますんやけども えいつも同じことばっかり言うてんので なんど違うこと何かないかなと思って探し ましてえ今日はちょっとバイクハのこの1 年のえずっと付けさせてもっとはります月 ごとに変わる神神をちょっとあの皆さんに 見ていただきたいなと思ってえ今日は皆 さんそれぞれ 月外につけてくれた どうぞ違いが分かっていただけましたうか ねもっと近所やったらねよろしすやけども えほなちょっと月とお名とえ自分で言うて もらいましょね 料のす3月は穴の花の神座をさして設け ます金友す4月の桜の神をさしてもて ますドス5月の藤の神田をさして持って ます小発どす6月の柳の関しをさせ持て ます 福友のす7月の内の神田とま祭りの飯しを さしてもて ます星はす8月の鈴木の神を出さしてもて ます含み脅す9月の一教の神座と12月の 招きの感をざ ます菊す10月の菊のかざしをさして持っ て ますおきにえっと12ヶ月ね見てもらおう と思ったとけのちょっと人数が足らんかっ てすまで1月は小売のえささしてもって ますで2月は今月ごし後であの近所みか よう見た目と増やす梅の かざすそしてえっとここ に もみの神座がやねな10月10月11月 11月にもみのかざしをさしますそしてえ 12月になりますとこれがマキと申しまし 京都南座で顔店工業が12月ありましてシ のもう最後の最後の顔店が京都で行われ ますその時にさすかざしどんやけどもここ に この2つ札がついておりますこれがあの 最初できてきた時は真っ白何も書かれて しまへんそれで南座の自分の5匹の役者班 にこの時室でサインをここに入れてもらい ます山さんにお願いしますとここがおで 赤い文字で書いてくれありますでこれは 去年あのダジ郎さんの京都集名え最後12 月に集名工業がありましたので団十郎さ 向かって右が団十郎さで左がソメ郎 さんの招きが上がっておりますこれの本ま
の大きい招きが南座にはずらーっと出演し はる役者さんの全部のお名前が上がること になってますこれはま1つの京都の風物市 ですねこれが12月でこれさっき言はり ました日祭りの時だけさしてもらうえ患し ます何週間2週間2週間ほど2週間ぐらい ねささしてもらいますねあの見越支払い から後祭りぐらいまでねこささせて いただかりますそしてえっと1人だけここ に草 がさがついてますやけどこれは1年未満1 年未満の舞子さんにはこうやって草がつき ますえつけられへんまここんなんはさつけ られしまへんさにつかしまへんけれどつけ られる患だしとつけられへん感しがあり ますけど大概こういう鼻の感だし柳とか そんなんは全部負がついてますねでまたえ 後でゆっくり本人さやが回らしてもらい ますしあのお話聞いてもったら結構かと 思います大きいほ次の遠目の支度を仕 たやすかざし差し替えてもらになりまの ちょっと先失礼しはりますはい どうぞ 先ほど あのご紹介がありましたようにえまだ今 カレ場が改築登場途中でございますの 出来上がってしまへんので今年の4月 も芸術大学さんの春充座を借りて今をさし ていただきます今年の遠目はあのあの皆 さんご承知のとりあのよご存知の日げ 東海道53つ なテーマになってるのですけどちょっと それいつものやきでは皆さんももうようよ 知ってはしということでま芸術大学さん 真中座の舞台機構も生かしながらという ことでえ時を旅する時間を時空を超えると いうようなことがテーマにになってまして え矢北も男同士ではなく夫婦本になって ますヤジさんと小田さんという奥さん2人 がタイムマシーンに乗ってえ旅支のすけど 途中で壊れてしもて思ってたとこへ行かん と全然知らんとこへ飛ばされてしまるん ですねこれでそこで平安時代に行ったり 大人の乱の時代に行ったり いろんなとこへ飛ばされてそしてま現代の 宮川町に最後いかはるというとこでえ あんまり言うたらあかんあまうまお楽しみ にしててちょっとえ今までにはなかった あの楽しいえSと言いますのかスペクタル なえことができると思います大皆さん 楽しみにどきやすえそれからその時にま みれ皆さんご存知の宮川温度がえ出ます けれども今日もラスト最後にえ宮川孝太と 宮川温度を戻らしていただきますけれども 元々宮町は梅本竜という髪型舞がずっと
入りてありましたえ舞というのはあの菓は え平面的 に回って踊るというのが発生やそうです 回って踊るそれとあのその巫女さんとかま 折の前とかそういう縁年の前とか色々そう いう前がありますけれども選ばれた人が 小人数で踊るのが前の発症やったらす そして踊りというのは逆にこの上下 跳ねる泡踊りとかよお魚の踊り食いとか すわねああいう風にこう飛び跳ねるような 踊りが昔は踊りと言うたらしいのどねそれ でその前のえとこ踊りのえとこを融合さし て芸術として出来上がったのがやはり 歌舞伎ができてから歌舞伎部としてえ完成 されていったみたいですねそしてまあ 宮山町はそうやってあの欲張りで昔からの 舞の流派とお今の和山流の踊りの流派と 両方とのまえとりをさしていただいてえ2 等流で振り付けが色々できておりましてえ 宮川温度は元流の振り付けどすもうあの 延々と舞いれてるりすそして宮川本田は あの和牛の作でございますまた あのちょっと違うところがあるなという ことを感じていただけたらいいかなと思い ますあのなんか取り止めもない話をいたし ましたけれどもえ後半の踊りまた楽しんで いただけたらと思いますどうぞよろしくお 願いいたします り ありがとうございまし た
宮川町芸妓組合長のふく葉さん姉さんのお話しです。実は私個人的にこのコーナーがとっても好きなんです。ふく葉さん姉さんのお人柄が溢れていて、何時もお話聞くたびにほっこりとさせて貰うてます。今回は舞妓さんのかんざしについてのお話しと今年の京おどりの中身(随分ネタバレ)についてでした。
こんなに喋ってええんかいな?って思わせるぐらい喋ってましたね。やっぱりお話好きなんだと思います。
1件のコメント
普段余り見ないので、貴重どすね。こう言う動画🙆