徳島県議会 令和6年2月定例会(一般質問 平山尚道議員 令和6年2月21日)

この際申し上げます本日県議会小学生社会 見学ツアーで南町立幸小学校の56年生の 皆さんが膨張に来られておりますのでご 報告いたしておきますそれでは早速幸小 学校の皆さんによる学校紹介を行い ます私はの年生です私たちの浮小学校の 紹介をします皆さんは明けの春姫というワ を食べたことがありますかしゃぶしゃぶで 食べるのがおすめな生若めです私たちの町 では昔から水産業が盛です私たちは11月 から1月にかけて漁師さんと一緒に明けの 春姫というブランドワの商品家について 取り組んでいます明の春姫はとっても 美味しいわです夏にはカヌやサプ体験をし て海の活動を楽しんでいます雪上学校の 紹介は以上です今日はしっかりと勉強して 帰りたいと思いますそして暮らしやすい 街づくりに自分たちができることから 取り組んでいきたい です ありがとうございましたご着席 ください休憩前に引き続き会議を開きます 2番平山直道 君 皆さん こんにちは徳島県議会自由民主党の平山 直道でございます県議会初めての一般質問 となりますので一言ご挨拶を申し上げ ますこの度は歴史と伝統のある徳島県議会 の場におきまして発言できるを与えて いただきましたことを地元の支援者の皆様 そして先輩議員の皆様方に改めて感謝を 申し上げますまた遠方より平山頑張れと 防長にお越しにくださいました支援者の皆 様そして有仲間の皆様に心から感謝を 申し上げ ますそして本日は県議会小学生社会見学 ツーで私の地元であります南町から幸小 学校の56年生の皆さんが膨張に来られて いますようこそ県議会にお越しください まし たこれから皆さんが安心して夢を持って 暮らせるように開封軍や徳島県の未来に 携わる話し合いをしていきます60分と いつもの授業より少し長い時間ではあり ますが一緒に地域のを考えてもらえる機会 になるよう少しでも分かりやすく話し合い をしていきますのでお聞きください ねそれでは早速でございますが通告に従い まして順次質問をさせていただき ます災害対策についてお伺いいたします 初めにこの度の野半島地震により犠牲と なられた方々に慎んで愛の意を表しますと ともに被災された皆様にお見舞いを 申し上げますまた被災地での復興支援にご

尽力されている方々に深く敬意を表し ます被災地域の皆様の安全と1日も早い 復興を心よりお祈り申し上げ ます野半島地震においては各地で道路の 陥没や亀裂が発生いたしました特に産地が 大半を占める能半島では半島北部の集落を つぐ線道路が土砂崩れなどにより寸断され 多数の集落が孤立状態となりました道路や 水道こうしたライフラインの断絶が復旧や 復興を阻んでいることは連日報道がなされ ているところであります医療面においても ライフラインの途絶は被害の大きい和まや 涼しをはめする半島北部における医療医療 休業活動を困難なものにしましたそうした 中でも被災者の生命を守るため専門的な 訓練を受け救急治療を行う災害派遣医療 チームであるDMが発災当初より全国各地 から食料や寝袋を持参し自力で駆け付け 迅速に活動を開始したと伺っており ますDMは医療事業の把握と調整各地域の 拠点病院の運営運営支援やや公民館での 診察支援等に従事し非常に大きな役割を 果たしていますその活動はDM本来の9 世紀における対応にとまらず発災後約1 ヶ月もの長期に渡り支援活動を継続されて い ます本件において考えますと現在の被害 想定においても非常に甚大な被害を及ぼす とされる南海トラフ自身は今後10年以内 の発生確率が30%とされてい ます地形上山が海際まで迫り国道55号を 感染道路とし大体ルートがない県南地域で は8歳時に孤立状態となり医療急後面でも ノ半島と同様の状況になり住民の生命や 健康への被害が生じることが懸念されて おります本件を含む広域的な大規模災害の 医療護活動におけるDMのの果たす役割も 重要性に鑑みると県外DMの支援も受ける 必要があるもののまずは本件の医療災害 医療を支える核となるDMの着実な要請が 求められていると考えますそこでお伺い いたします件として今後どのようにDMの 育成強化を図っていくのかお伺いいたし ます続きまして脱炭素社会の実現に向けた 取り組みについてお伺いいたし ます昨年11月30日から12月13日に かけてアラブ市長国連邦ドバイで開催され た国連気候変動枠組条約第28回定約国 会議コップ28ではパリ協定の目標である 産業革命前からの気温上昇1.5度以内に 抑えるために化石燃料からの脱却を明記し た成果文書について歴史的な合意がなされ たところでありますまた合せて再生可能 エネルギーによる発電容量を大幅に増やす ことにも合意がなされ我が国を含めた世界

各国はこの成果文章を踏まえ2035年 までの新たな目標を設定し化石エネルギー からの転換を加速させ再生可能エネルギー の導入量飛躍的に拡大させる必要があり ます本件では今年度クリーンエネルギーの さらなる普及拡大に 向け太陽光発電設備等の購入補助制度を 創設するとともに初期費用の負担なく設備 を導入できるppaいわゆる電力販売契約 を活用しアスティ徳島を始め6つの原油 施設に太陽光発電設備と地電池のセット 導入が進められてい ます来年度以降は今年度している導入可能 性調査の結果を踏まえて順次その他の原油 施設へも設置していくとされておりその 着実な実施をあ実施を期待しています重要 なのは導入する設備の容量と設置の スピード感であると考えますこのためのノ 半島地震では大規模な停電が発生し避難所 等における電源の確保が課題となっており 太陽光発電や蓄電池を備えた自立分散型の 電源を確保することは地球温暖化対策のみ ならず防災対策としても意義があり南海 トラフ地震の発生が高い確率で予想されて いる本件においては避難所となる公共施設 等への設置が急がれるところであります そこでお伺いいたします太陽光発電設備の 金融施設への導入について設置率のみなら ず導入量も重視した意欲的な数値目標を 設定しスピード感を持って実行するべきと 考えますがご所見をお伺いいたしますご 答弁をいただき質問を続けてまいり ます 五藤え平山議員にお答えをいたしますあ その前にあの幸小学校の皆様ようこそお 越しいただきました私の立場からも心から 歓迎を申し上げたいと思いますえ平山議員 からは研施設への太陽発伝説の導入に 関するご質問にお答えをいたします先月 世界気象機関の速報によりますと2023 年の世界の平均気温は観測市場最高記録し たとのことでありこの厳しい現実を受け 改めて地球沸騰化時代の到来と気候変動 対策はまったなしであるということを痛感 しているところでありますこのような世界 的課題に即をし持続可能な徳島新時代を 切り開いていくためには化石燃料からの 脱却に向けてこれまで以上に再生 エネルギー再生可能エネルギーの設備容量 を重視した導入拡大策が不可欠であると 考えております本件におきましては いち早く今年度原油施設における太陽光 発電設備の導入ポテンシャルを把握すべく 全ての原油施設を対象として新設及びの 可能性を多的に診断する導入可能性調査を

実施いたしましたその結果新たに45施設 で設置可能とされるとともに設置済みの 67施設のうち35施設でえ増設可能との 判定がなされたところであります今後これ ら新増設可能な約計え80施設に太陽光 発電設備の設置を進めるにあたってはは 議員ご指摘の通り設置施設数の拡大による 設置率の 向上設備の新設や増設による導入容量の 増加というそれぞれの新たな数値目標を 設定し一体的に進捗管理することが有効で あると考えておりますそこでまず設置率に つきましては新設可能な45施設のうち 21施設について今年度からの5年間で 環境省の交付金を活用しまして集中的な 設置を進めることとしております2030 年度までに金融施設における太陽光発電 設備の設置率を国の目標である50%を 大きく余る80%とすることを目指して 頑張ってまいりたいと思いますまた導入 容量につきましては新設による増加分の他 既存施設への追加設置を含め2030年度 までに現状の3倍となる2800KWと する目標を掲げることとして設置率の目標 と合わせ年度内に策定予定のGX推進計画 に明記いたしますさらにこれら2つの数値 目標達成は元より金融施設の災害対応力 強化に向けて初期投資が不要で スピーディーな設置が可能となるppa いわゆる電力販売契約を積極的に活用し今 年度発注した6施設に続く第2弾として令 和6年度前半を目途に10施設程度を発注 してまいり ます伊藤副知事 DMの育成強化についてのご質問を いただきましたDMは阪神淡路大震災の 教訓から1人でも多くの命を助けたいとの 思いのもと発足し本件においては29 チームが構成され新年早々発した半島自身 においてもいち早く被災し入りし医師看護 師業務調整員等で構成された災害発生後 48時間以内の所動を担う医療チームとし て多に渡る医療的支援活動を行ってきて おります議員ご指摘の通りDMの対応力 受援体制の強化は本件の安心度アップに 不可欠であると認識しており今年度は大網 による吉野川氾濫を想定し本件を開催地と して四国各県の33チームが参加した四国 ブロックDM実動訓練や南海トラフ地震を 想定し全国48チームの参加を得た大規模 地震時医療活動訓練を実施したところで ございますまた今回のノ半島地震において も本件では国の要請に基づきごチーム24 名が災地に派遣され避難所等での循環支援 循環診療地元医療機関や高齢者施設におけ

る診療支援DM活動拠点本活動拠点本部で の総合調整業務などの広域支援活動におい てその機動性を生かして臨応臨機応変に 対応し遺憾なく力を発揮していただいて おります一方野半島地震では現地における 道路の寸断をはめとした深刻なライフ ラインの途絶により発災直後から続くDM の医療支援は過去の災害と比較しても活動 期間が長期化しておることが想定されて おりますこうしたことから来るべき南海 トラフ地震においても同様に大規模かつ 広範に被害が発生しインフラが途絶する 可能性が指摘されている点を踏まえ来年度 はノ半島地震を教訓としてフェーズに応じ たDMの役割の変化拡大に向けた取り組み をさらに進化させていく必要があるとその ように考えておりますこのためまず今回の 派遣者の経験や知見を生かした災害医療で 重要な式調整患者の治療優先度を判断する 取り支援側受援側の双方を体験する総合 演習などを実習形式で学ぶ本件DM研修の 拡大強化に取り組でまりますさらに県外で の大規模災害訓練への積極参加による開催 権や資国各県のDMとの顔の見える関係の 構築に加えDMの医療活動を支える医療用 式材の一層の充実要請研修災害医療訓への 参加経費の支援などにより活動の円滑化を 図ってまいります加えて災害発災時におい て県内での医療護活動を迅速に展開する このような必要があることから本件独自の 地域版DMいわゆる徳島県ローカルDM 創設の検討を開始しDMの着実な育成と 県内災害医療体制の進化に取り組むことで 災害に強い徳島を実現してまいり ます 2番平山直道 君それぞれご答弁をいただきました コメントを述べさせていただきますまず リマについてはより一層の育成強化に向け 研修体制の充実や医療色材の確保など活動 の効果を高める政策を進めていくとのご 答弁をいただきました野半島地震において は徳島県からも多くの医療関係者の方が 派遣されご活躍されていますが支援に 携わった皆様が現場で感じられたことは 是非研修等の機会を通時フィードバックし ていただきたいと思いますまた徳島県では ノ半島と同様に地形上災害時には孤立状態 になることが想定され県民の方も不安に 感じているところであります近年DMの 認知度も上がってきており県民の皆様にも 災害時にはスペシャリストのDマットが いると実感していただければ知事が掲げる 安心度アップにもつがると思いますので 着実に推進していただくようお願います

申し上げ ます次に金融施設への太陽光発電設備の 導入目標の設定については現在野半島自身 の教訓を踏まえ断水と停電通信途絶につい てワーキンググループが設置され今後発生 が想定されている南海南海トラフ地震に 向け課題の洗い出しや被害への対応が検討 されていると聞いております発災直後はは 県内の広い範囲での停電の発生が想定され ています本件が被災した場合場合には迅速 かつ継続して災害対応に当たれるようまず は原油施設について太陽光発電設備の新設 増設を最大限進めていただきたいと思い ますまたあらゆる状況状態も想定して太陽 光発電設備以外についても電源確保の対策 をさらに進めていただきたいと思い それでは質問を続けてまいります人口減少 問題についてお伺いいたします昨年末国立 社会保障人口問題研究所が最新の都道府県 別の将来推計人口を公表いたしましたこの 内容によりますと2050年には2020 年の国政調査と比べると全国の人口は約 1億2615人から約17%減少し約1億 469人にまた本件の人口は約72万円 から約33%減少し約 48万103万 から約63減少し 1382人になるなど特に過疎地域におけ る人口減少が著しく県内樹市町村において は2020年の人口の半数以下になるとの 予測となっておりますまた令和3年3月に 総務省の地域未来予測に関する検討 ワーキンググループが取りまとめた報告書 におい て今度今後人口増加機に設備設備した公共 施設やインフラ老朽化に伴う更新需要が 高まる一でこれらを支える人材が減少する ことにより全国的に様々な分野で課題が 顕在化するとの指摘がなされているととも に人口減少やインフラ老朽化などの影響を 受けやすい分野ごとの長期的客観的な将来 推計の手法が示さ示されているところで あり ます私はこのような人口予測や指摘の通り このまま過疎地域における人口減少が加速 し 地域の産業やコミュニティが縮小衰退して いくことに強い危機感を抱いており ます今後人口減少に歯止めをかけるために は長期的な視点を持って日本全体で出世率 を人口痴漢水準にまで改善させることが 必須であることは言うまでもありませんが 足元を足元を見ると若年世代の転出消化の 視がまったなしの課題であると認識認識し ておりこれまで以上にuijターンの推進

をはめとする移住定住施策を加速して いただきたいと考えておりますまた地域外 の人材に力を借りることも地域 コミュニティを維持する上での有益であり ます積極的な地域起し協力隊の活用や関係 人口の喪失国境を超えてテレワークをする デジタルのまの受け入れなども重要となっ てまいりますそこでお伺いいたします本の 減少が進む中持続可能な地域づりにどの ように取り組むのかご所見をお伺いいたし ます続きまして県内中小小規模事業者の DX推進に向けた支援についてお伺い いたします総務省の調査によりますと 2020年には約7400人であった我が 国における15歳から64歳までの いわゆる生産年齢人口は人口減少と少子 高齢化により2060年には約4500万 人まで4割近くも減少すると予想されて おります本件においても昨年戦後初めての 人口が70万人を下回るなど急激な人口 減少による働きて担い手不足が地域経済に 深刻な影響をもたらすことが懸念されて おりますこうした状況化において県内企業 とりわけその多くを占める中小小規模事業 者が事業活動を維持しながら競争力を高め ていくためにデジタル技術の活用による 省力化や生産性の向上が必要不可欠である と考えます国においてもIT導入や生産性 向上のため補助施策が講じられております が一方で独立行政法人情報処理推進機構 IPAが昨年2月に公開したDX白書 2023によりますと日本においてDX 推進に取り組む中小企業はわずか1割程度 にとまっているとのことであり ます社会全体のデジタル化が急速に進展し ている中中小小規模事業者においてDXを 円滑に推進するためには資金面や設備投資 の課題に加え現場でデジタル技術を活用 できる人材育成が重要であると考え ます例えば数十年前にWindowsが 流行った時に小会としてパソコン講習会が 実施さた記憶がございますが今またそうし たソフト面での支援も重要ではないかと 考えておりますそこでお伺いいたします 企業の競争力向上や人手不足のへの対応の ため中小小規模事業者へのDX推進に向け たさらなる支援の充実を図るべきと考え ますが件として今後どのように取り組むの かお伺いいたし ます続きましてサイクルツーリズムについ てお伺いいたしますサイクリングは年齢や 性別に関係ななく誰でも楽しむことが できるスポーツであり健康維持や体力向上 を目的に気軽な運動としてサイクリングを 始める人も増えてきておりますそういう私

もロードバイクに乗ってサイクルイベント に参加したりサイクリングコースを走っ たりしてサイクリングを楽しむ1人であり ます自然の中を自転車で走るとストレス 解消になりまた車や記者からはつい見逃し てしまう景色やいつもとは違う風景を 楽しめといったこともサイクリングの醍醐 であり自転車で走ることで新たな発見が あります全国でもこうした自転車の魅力を 活用した観光観光地域作りが注目されて おりお隣の愛媛県の島街道や兵庫県淡路島 の安市など多くのサイクリストが訪れ賑い を生んでいるところがありサイクリング ツーリズムの推進は地域の魅力発見や地域 活性化に大いににつがっております本件に おいても大なと今の橋桁に自転車道を整備 する計画が進んでおりいよいよ令和9年度 の完成に向け今年中に工事が始まるととも に県とナルト市においては開通後の生機を 想定した対策が検討されており ます私の地元開封軍でも景色がとても綺麗 な海岸沿いを走る南アサンラインや新線で 美味しい食材など素晴らしい自然や職観光 スポットがありサイクリングを通して県南 地域にも多くの人が訪れ滞在し魅力を感じ てほしいと思っており ます大な京自転車道の開通によって県南 地域にも関西からそして海外からも多くの サイクリストや観光客が訪れるよう今から 準備をし気運を成していく必要があると 考えておりますそこでお伺いいたします 地域進行にもつがるサイクルツーリズムを 県は今後どのように進めていくのかご所見 をお伺いいたしますご答弁をいただき質問 を続けてまいり ます 村上政策官 保持続可能な地域づりについてのご質問で ございます人口減少が進行する中持続可能 な未来に引きつける徳島を実現するには 少子化対策は元より 若者や女性の転出釣果の改善地域と継続的 に多様な形で関わる関係人口の喪失 デジタルの力の活用による行政サービスの 維持の3点が重要になると考えております 1点目の転出釣果の改善につきましては 若者や女性に加え本県からの転出者が多い 大阪県に対応するため来年度は本ゆりの 大学生等が徳島の魅力を発にするアイ ラインへの就職や県内企業情報の追加女性 目線で徳島暮らしの魅力を紹介する移住 ハンドブックの 政策さらには市町村を始め地域づりに 取り組むNPO体介護や建設業など人材 ニーズの高い関係団体が出展するオール

徳島の移住フェアを大阪と東京において初 開催したいと考えており ます2点目の関係人口の喪失につきまして は様々な手法で掘り起こすことが重要と 認識しておりふさ納税の強化アワー ケーションの喧嘩全域での展開健人会組織 のさらなる充実化などに取り組んでまいり ますまた議員ご指摘の住場所を選ばない 働き方をするデジタルノマの受け入れは国 において在留資格を半年間認める制度化に ついてのパブリックコメントが行われる ところであり本件においてもデジタルノバ と地域の関わりに期待をせていることから 将来的な増加を見据え時期を捉えた 呼び込みに向け研究を進めてまいり ますさらに地域づりの手として地域越し 協力隊の皆様のご活躍が県内各地に広がる 中現役隊員の身近な相談窓口となり人気を 終了した隊員の提示を促すため今年1月に 徳島県地域協力隊ネットワを設立した ところであり地域に新しい風を吹き込む 地域起こし協力隊が勢力的に活動できる 環境が整ったことを景気として新たな人の 流れの喪失を加速させてまいり ます3点目のデジタルの力の活用による 行政サービスの維持につきましては人工 減少化において適正な行政サービスを維持 するため市村業務の大幅な効率化に つなげる自治体システムの標準化え共通化 への支援や係ない窓口をはめとする窓口 業務DXの横展開など市町村における自治 体DXを推進してまいり ます地方創生戦国時代の今社会が一体と なった取り組みによりずっと降りたいいつ も帰りたいみんな行きたい徳島県の実現に つなげるべく全力を集中してまいり ます 木田商工労働観光部 長県内中小小規模事業者へのDX推進に 向けた取り組みについてご質問いただいて おりますあらゆる産業でのデジタル化が 急速に進展し新たなビジネスモデルが展開 される状況に加え少子高齢化の進行による 働定不足が懸念される中中小小規模事業者 が競争力を維持し持続的に成長するために はえDXへの積極的な取り組みが必要 不可欠であると認識をしておりますえ件に おきましてはこれまで徳島産業振興機構に 設置したDX推進センターにおける断層型 の個別支援やスマートファクトリー実現に 向けた県内企業と工業技術センターとの 共同研究などを通じて県内企業のDX推進 を支援してまいりましたまたDXを推進 する際に重要となる高度なデジタル技術や ノウハウを習得するため生産管理システム

や先端デジタル機器の活用法等を学ぶ様々 な研修プログラムを実施しております さらに月補正予算にてご承認いただきまし た徳島県生産性革命投資促進事業費補助金 によるDX推進につがる設備システム投資 への支援やデジタルツール導入前の環境 整備への経費補助など県内企業のDX加速 化に向けたソフトハード両面での支援に 取り組んでおります一方議員お話の通り 国内で全社的にDX推進に取り組む中小 企業は1割程度にまとの調査結果がある中 県内中小小規模事業者における取り組みの 能を拡大するためにはさらなる支援環境の 充実を図る必要があると考えておりますえ そこで今後の新たな取り組みといたしまし て金融機関や症候団体など県内の支援機関 で構成するDX支援プラットフォームを 構築し支援施策やDX導入の公事例をワン ストップで提供するポータルサイトの作成 や地域の金融機関との連携による小規模 事業者等へのデジタルツール導入促進など を実施することにより支援機関の連携体制 の強化や支援者策の相場効果を創出して まいりますこうした取り組みにより県内 産業を支える中小小規模事業者の持続的な 成長や地域経済の活性化につなげることが できるよう引き続き企業の現場人数に沿っ たDX推進にしっかりと取り組んでまいり ます 佐藤未来創生文化部 長サイクルツーリズムについてのご質問を いたいておりますサイクリングはは誰もが 楽しめる健康作りのための趣味やスポーツ としてまた観光時の移動ツールとしても 環境に優しく地域の観光資源を丁寧に所有 できるなどのメリットがあり多くの効果が 期待できるアクティビティであると考えて おりますこのため県では県内各地を巡り 初心者から上級者まで楽しめる自転車王国 徳島公式コースの設定やのんびり散歩気分 で走るポタリングキャット を実施しており去1月14日には関西から サイクリストを迎え安南市立花港中浦緑地 点に南3ラインを通り麦を終点とする ツアーを開催し参加者に美しい海岸線と 雄大な太平洋を満喫していただいたところ ですさらに来る3連休のうち23日24日 の2日間自転車をより身近に活用 いただけるようJR四国とのご協力のも 安南駅から阿房海南駅までの区間で路線で は初めて自転車を列車の中に乗せて走ら せるサイクルトレインの実証運行を予定し ており ます森島関西舞台に関西される世界規模の 一田イベント2025年大阪関西万博や

ワールドマスターズゲームズ2027関西 を控えるとともにオナト京自転車道の完成 も令和9年度に予定されるなどまさに内外 から多くの人を呼び込む絶好の機会が 訪れようとしており ますそこでこうした機会を逃すことなく サイクリングを通じた本件の魅力喪失や 交流人口の拡大を図りその波及効果を県内 全域に広げることを目的として来年度新た に市町村と県内関係者が一同に解する協議 会を設けサイクリング進行のさらなる気運 情勢と環境整備に向けた取り組みを進めて まいり ます加えて議員の地元県南部においては サイクリストならではの視点を生かした SNSやプロモーション動画による情報 発信を行いサイクルキャビンをより効果的 に活用することで雄大な自然や新鮮で豊か な 食材地域が育んできた特色ある伝統文化を 多くのサイクリストに体感していただき 一層の地域進行を積極的に進めてまいり ます今後ともサイクリングを活用した人 街づくりを推進し交流人口の拡大と地域 活性化にしっかりと取り組んでまいり ます2番平山 君それぞれ前向きなご答弁をいただきまし たコメントを述べさせていただきますまず 続可能な街づくりについては若者や女性が 定住するには生きがい働きがい子育てのし やすさが必要でありますまた移住フェア などの徳島の魅力を発信することは重要だ と思いますので大阪東京の開催に期待 いたしておりますさらに誰でも簡単に職場 を探し就職できる環境として中途採用の 拡大とそれに対する支援をさらに拡大して 欲しいと思います 加えて若者の関係人口の喪失また人手不足 対策として故郷ワーキングホリデへの推進 拡大も加えてお願いをいたし ます次に中小小規模事業者についてDX化 が進みにくい原因は何でしょうか1番 大きいのは資金面もありますが成功例や 最新の研究結果等の情報不足も一員と考え ます今回新たに取り込まれる プラットフォームにおいてこれらの情報を 踏まえた総合連携体制を強化していただき 中小小規模事業者が一歩生み出しやすい ような支援をお願いいたしますまた デジタル人材育成が今後の鍵を握ると思い ます裾が広く体系だった人材育成への支援 強化をお願いいたし ます次にサイクルツーリズムについては 今後の取り組みがサイクリングの普及促進 と地域進行にしっかりつがっていくよう

期待をしたしておりますまた場所によって は走っている自転車を自動車がなかなか 追い越せずちょっとした渋滞が起きている といった声もお聞きします安全面も考慮し 自転車と自動車が走りやすい環境作りが 進んで欲しいと思っておりますさらに ロードバイクは路面の状況によって走行の 快適度合が大きく変化します自転車の振動 が少ないフラットな路面はまた走りたいと 思う一方で振動が大きく感じるでこぼこし た路面ではもう走りたくないと思われて しまう懸念があります是非そうした面も 考慮して整備を進めていただきたいと思い ます加えて四国1周や自転車お変のなど 広域的なサイクルツーリズムも視野に入れ 四国4件と連携し取り組んでいただきたい と思い ますそれでは質問をを続けてまいり ます希望する妊娠出産へのライフプラン 支援についてお伺いいたし ます近年未婚化や晩婚化の問題が取り上げ られていますが妊娠や出産については価値 観やライフスタイルが対応化する中 1人1人のライフプランにあった様々な 考え方がありますしかし妊娠や出産につい ては医学が進歩しているものの妊娠を望ま れる方でも思うようにりにくいといった声 も多くこうしたことは不妊治療の増加にも 深く関係していることであり社会としても しっかりと支援をしていく必要があると 考えますまた一方で生涯を通したライフ プランを描くためには早い段階から男女を 問わず妊娠や出産に関する正しい知識を身 につけておく必要があります例えば無理な ダイエットが妊娠や出産に影響することや 妊娠やや出産には適切な時期があること など耳にする機会がありますが感染症の リスクなどを含めた正しい情報は将来若い 世代の皆さんが子供を持つことを望んだ時 に備え自身のライフプランを考える きっかけになるのではないでしょうかこう した知識は自身やパートナーを思いやり そして将来生まれてくる新たな家族を大切 に思う気持ちを養うことにもつながり ます若い世代の皆さんががライフプランを 早い段階から意識し自らが主体的に適切な 判断ができるようになるためにも男女問わ ずこうした情報を正しく伝えていくことが 必要ではないでしょうかそこでお伺い いたします希望するライフプランを叶える ため妊娠を望む方への経済的支援や若い 世代への正しい知識の普及啓発が必要と 考えますがご所見をお伺いいたし ます最後に犬猫の処分ゼロの実現に向けた 取り組みについてお伺いいたします全国は

元より世界的に見ても高齢化が早い スピードで進行する本件において犬猫と いったペットは健康寿命の遠心や心豊かな 暮らしにより一層しする極めて大切な存在 であると私は認識しておりますその一方で 今年に入り私の地元開封軍と高知県との 研究付近で両県や芝県の意がついでいると テレビ番組が放送されましたそれ以前にも 飼育され飼育され繁殖に強されていたと 思われる秋田県の意などについても放送さ れておりましたが地元を愛しまた犬を 愛する私にとっても大きなショックを受け たところでございますこれらの報道は人と ペットとの関係性にまだまだ大きな課題が あると継承を鳴らすものであり私自身も これまでにもまして動物飼育に携わる全て の方への動物愛護や修正飼育に関する啓発 強化が何よりも必要と感じているところで ありますこのような中県においては様々な 機会を捉えた動物愛護の啓発を始め譲渡 交流拠点施設絆の里やクラウド ファンディングの活用により犬猫の譲渡 促進など民間ボランティアや関係機関との 共同による取り組みを通じて令和3年度 以降助けられる犬猫の殺処分ゼロ達成継続 していると承知しており ますこのことは人と動物の強制社会の実現 に向けた大きな成果であり私としても大い に評価をしているところであります一方で これまで凶暴性や病気などでなどの理由で 譲渡ができないいわゆる譲渡不適とされ やむなく殺処分される犬猫もいると聞いて おります決して酔いではありませんがが 困難なテーマであるあるからこそ後藤田 知事が戦闘に立ち修正飼育を広く定着する 真の強制社会徳島の実現に向けやもなく殺 処分されてきた命を救いつげていく努力を 集中すべきではないでしょうかそこでお 伺いいたします助けられる犬猫の殺処分 ゼロの持続的な達成ととにさらに大きな 一歩を踏み出すべきと考えますがご所見を お伺いいたしますご答弁をいただきまとめ に入り ます五藤立 知事 助けられる犬猫の殺処分数ゼの持続的な 達成についてのご質問にお答えをいたし ます人と動物が安心して暮らせる徳島新 時代を実現するためには動物愛護に関する 理念を県全体で共有し県民の皆様方と共に まさに県民主役で動物の命を守っていく ことが重要であると認識しております件に おきましてはその羅版としてけ犬猫の殺 分数ゼ目標に掲げ兼獣医会やボランティア 団体等との連携のも動物愛護の集いを始め

あらゆる機会を捉えた動物愛護に関する 情報発信不妊去勢手術に対する女性制度の 運用またクラウドファンディングを活した 活用した譲渡の促進など着実に取り組んで まいりましたこの結果 助けられる犬猫の殺傷分数0の目標を令和 3年度から2年連続で達成をし本年度に おいても徳島市中心部における新たな譲渡 会の開催といった工夫も加えながら昨年4 月から本日までの間ゼロ殺処分0状態を 継続しているところでありますこうした 状況のも動物愛護が新投資県全体の魅力と して輝く徳島新時代へステージを上げて いくためには議員ご指摘の通り困難な課題 の解決に向け積極下間に挑戦していくこと が不可欠と考えておりますそこでまず助け られる犬猫の殺し分数0について永年連続 達成とすること を新たな目標に掲げてまいります具体策と しては民間ボランティアを始め関係者との より一層の連携のもと飼育が困難な用例 動物を飼育していただいている議員ご指摘 のミルクボランティアへの支援創設や官民 が連携した譲渡機械づりのさらなる 推進などに取り組むとし取り組むこととし 必要な事業費を令和6年度当初予算に計上 し本定例会にご提案しているところであり ますまたこれにとまらず助けられる犬猫の 殺傷分数0のその先にある全ての犬猫の 殺傷分数0を見据えた第1歩を新たに 踏み出して参りたいと思いますえ具体的に は銀ご指摘のように病気を持つ動物など病 を得ず殺処分される譲渡と不敵の犬猫の命 を可能な限りつぐ社会実験に新たに チャレンジしていくこととし関係の皆様の ご意見もご協力も得ながら早期着手を 目指してまいり ます佐藤未来創生文化部 長 希望するライフプランを叶えるための県の 取り組みについてのご質問をいただいて おり ます万根幹の進行は妊娠するための力と 言われる任用性にも影響を与え特に女性は 30最大後半以降妊娠率が低下すること から妊娠をむ方の不妊治療の増加にも つながっており日本産婦人科学会が 取りまとめた調査報告書によりますと全国 における不妊治療の件数及び不妊治療に より生まれた子供の数は年々増加し令和3 年には過去最多となっており ますまた不妊治療につきましては令和4 年度から保険適用となったものの複数回 実施される方も多くの負担に加え経済的 負担も伴うことから県では来年度より新た

に対外助成や顕微時世といった不妊治療に かかる費用助成を行うための予算について 本定例会に提案をさせていただいている ところであり町村との連携により妊娠を 望む方への経済的負担を経営し見全域に おける支援体制を構築してまいり ます一方議員お話の通り肥満や痩せ喫煙 などの成果習慣の乱れは相リスクの上昇や 母子の健康にも影響があるとともに高齢 出産は妊娠率が低下し流産や染色体以上の 発生率が上昇することから若い世代が将来 のライフプランを見据え早い段階からこの ようなリスク飲を把握し日々の生活や健康 と向き合うプレコンセプションケア が大変重要であり ますそのため県におきましては大学生を 対象とした研修会や県作成の動画を活用し た高校でのモデル事業などライフプラン 教育を実施するとともに新たにLINEを 活用した良きせの妊娠に対する相談機能も 兼ね備えた情報発信の充実など若い世代に 広く働きかけを行うことでやを始め妊娠 出産に対する正しい知識の普及啓発に努め てまいり ます今後とも市町村と一眼となって妊娠を 望む方への支援を強化するとともに あらゆる機会を通じて若い世代にプレ コンセプションケアを推進することで誰も が希望するライフプランを叶え安全に妊娠 出産できる徳島の実現を目指してまいり ます 2番平山直道 君 それぞれご答弁をいただきましたコメント を述べさせていただきますまずライフ プラン支援についてはたし正しい知識は 若い世代の皆さんにとって将来のライフ プランを考える上でとても大切なことです ので教育委員会とも連携しながら取り組み を進めていただきたいと思いますまた来 年度は新たに子供未来部が立ち上がります 今回の答弁も含め現在の子供未来局は 幅広い分野での取り組みが進められてい ますが部の創設にあたってはより きめ細やかな対応ができるようしっかり 体制を強化をお願いいたし ます最後に全ての犬猫の殺し分数0を 見据えて第1歩を新たに踏み出すとの 力強いご答弁をいただきました社会実験に チャレンジするにあたっては獣医司会や ボランティア団体など関係者の現場の意見 をしっかりと拾い上げ有効性の検証や問題 点課題の把握をしていただきたいと思い ますまた譲渡会やミルクボランティアなど に協力いただいてる方々への継続的な支援

も重要ですのでさらなる充実をお願い いたし ますそれではまとめに入ります今地球上で は温暖家や民族の対立など深刻な問題が 発生し今私たちの生活に大きな影響を与え ています日本においても少子高齢化など 多したような問題を抱えており徳島県も 同様にその対応に迫られております私は 民政と政治で徳島県は必ず変わるを スローガンに掲げ観光経済子育て福祉防災 減災の3つを重要なテーマとし議員活動を 展開しているところでございます どれをとっても難しい問題ばかりです時間 も費用もかかりますしかし我々は子孫の ために絶対にこの問題から目を背けては なりませんこの難題を克服し未来に夢と 希望の持てる徳島を作っていくためにも 県民が一眼となって未来を真摯に考え議論 し進むべき方向を見出してそれを共有し それぞれの立場で共同していく必要がある と考えています特に未来を担っていく若者 がこの問題について考え自由に自分の意見 が発信できるそしてその声が政治に届く 仕組みが必要だと強く感じておりますこれ からも徳島県を良くするために県民の声の メッセンジャーとしての活動を勢力的に 展開していくことを改めてお誓いいたし まして私からの一般質問を終わらせて いただきますご清聴ありがとうございまし た 議事の都合により休憩いたします再開予定 は午後1時30分いたし ます

1.DMAT(災害派遣医療チーム)の育成・強化について
2.県有施設への太陽光発電設備の導入目標の設定について
3.持続可能な地域づくりについて
4.中小・小規模事業者への「DX」推進支援について
5.サイクルツーリズムについて
6.希望する妊娠・出産等へのライフプラン支援について
7.犬・猫の「殺処分ゼロ」の実現について

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