長崎ランタンフェスティバル 道教と長崎
2024年ランタンフェスティバル同京都 長崎え今ですね え行われているランタンフェスティバルと いうイベントがありますえそこには中国風 のですねえ色々仕掛けがありますのでえ それを回っておりますえここメイン会場の 港公園になり ますえ普段はですねこういうテントは もちろんなくてで門がありましてねそこで ねおじいさんたちがね将棋を打っており ますこの赤い色がね独特ですよね大きな テントが立てられていましてまあ色々中国 風のものがまいているわけですけどもま ベースになってるのは同居という宗教です ねここに出てくる色々登場人物がメインに なっておりますまあよく知ってるものも あれば全然知らないものもいっぱいあり ますでここに語いているのがまえ王道と 言いますかねえお祭りをしている神様が いらっしゃいましてここはあのカウさん ですねはいまカさんもね同居の神様になっ ておりますはいでここにはね豚の頭とかね えとてもとするんですけどもまあ日本の 仏教と比べてみればねこう いう豚とかねえ食べ物とかねえ一ぱい働い ていますのでちょっと不思議な感じがし [音楽] ますま同居というのはね中国の三大宗教の 1つでま同居仏教授業という風に言われて いますただ同はですね え仏教とねかなり密接な関わり合いがあり ましてえ実は僕もよくあんまり分かりませ んで不老フとかね仙人とかというのがえ 同居の神様でありますでメインになって いるこのランタン沖縄ランタンですねこれ はタですね え竜ですね今年の江の竜が語れていますこ メイン会場ですねここでりやったりとかね するですねで上の方にはですね中国 のまキャラクターと言いますかねえ三国士 とかねえ こんな雰囲気ということでえ収めている 感じがし ますはいここはねやっぱ夜ランタンに明り がとるとですねとても綺麗ですねはいま この美しさがこのイベントですけどももう 30年ぐらい前にできたんですけども続い ていることなんでしょう ねえ次に行くのはですね 同人屋敷の後ですねえ本当は先ほどの会場 の近くに同人屋敷があったんですけどもえ 明治になったから映されましたねで門が ありましてねこれも新しい門ですよねえ ここにですね中国の同居の神様がいっぱい 祀られています
え土神様というのがありましてね道と いうんですけどもま長崎の墓にはね土神様 様がまいていますま影響が強かったん ですねま江戸時代ですね1番え中学の人が 多くて長崎の人口当時のねが6万人ぐらい いて中国の人がね1万人いたそうですま6 人に1人がね中国人にだったんです ねこれはもうすごい影響力ありますよね これ天候道と言い ます天候というのはあのマソとも呼ばれて い ますまあのフイ の神様ですねえま船にがですね水難に合わ ないようにこのマの像を乗せていてで長崎 にからですねやっててでこれをですね当人 屋敷に運んだという うことをやっていたよう でこれをですね えマ行列という風な言い方をしてこの ランタンフェスティバルのメインの行事に してい ますままそうですね [音楽] え まあまりね聞きなれないこと名前だと思い ますけど もで周りにはねいろんな同居の神様が いっぱい待たられていましてねますねこれ はあの戦国の武将でカですねえカ も神様になっていますまこの辺りはですね 中国のね歴史なんで ままていももあれば知らないものも多くて あんまり下かぶりしていらそうなことは ちょっと言えませ んでこで左手の方はですね新地と言いまし てね中国人の町ですね中華街になり ますえちょっと門の前に止めましてね中 のいてますえ奥の方までねランタンが働い ていますねはいここ十字になってましてね えとてもやっぱり綺麗ですよ夜はまあえ 中華料理屋のいっぱいありましてねえ中国 の土産もいっぱいあり ます はいまここに来るとですねえ日本人が 考える中国人というのがよく表されている と思い ますでまこの左手の方がずっと新地という かまここの辺り一体が全部新地なんです けどね埋められた街でえ江戸時代に どんどんどんどん埋め立てられていきまし ていろんな街ができたということですね これ同座がっていますここはねピンクの ランタンが飾られていますねえホテルも 多くてねま観光客の方がねここによくね 泊まったりとかね食事をしたりなんかし
ますでこ今正面行きましたけど正面はこれ 浜ノ町という場所で長崎にて一番大きい 半海街になります えいろんなものがねえお見たがいっぱい ありますでこう市橋の近くに来ましたらね こ市橋ラーメンがありましたこれ福山正春 さんがねえよく食べていたということで とても有名でえランタの時期にはね行列を ししてますねま僕もよく食べますしま 美味しいですよでここ市橋になりますもう 橋はありませんけどね右手の方が丸山と いう遊郭でし たでぐるっと回っていくとですね東福 寺大爆州というね全集ですねのお手洗に なります えま長崎にはねこういうえ当人の人たちが 作ったお寺がね結構ありましてえ今でも 残っているものも多いですねこれ右手はね 寺町お寺さんがいっぱい集まってるところ で日本のお寺もあるし中国風のお寺もあり ますここにはですねあの幸福寺というお寺 がありましてねえ日本最古の大爆州ですね あの臨州とか大爆州とかっていう全集です ねこのお寺さんがいっぱい並んでいて国宝 もいっぱいありますえそこを抜けますとね え中島川という川沿いにえなっていき ますはいここはあの眼鏡橋がとても有名で え最初の方はですねランタンは語れてい なかったんですけどもま南に移るですね ランタンの光がとても綺麗で幻想的だと いうことでここにたくさん語いていまして ええこうやってランタンが水の中に浮かべ られていましてねとても綺麗ですね はいま下も歩けるようになりましてこれは あの水害がありましてね長崎は大きな水が あってこのメガバに壊れましたでま 作り替えられて現代に至るということで その際にかもとても綺麗になりまし たねえまあの 仏教とは違うですね同というものがベース になってえ作られているんですけども とても夜ランタンが綺麗なのでえとても 見応えのあるイベント会場だと思われます ので皆さんもいかがでしょう か
2024/2/10に撮影したランタンフェスティバルのバイク巡り。
1件のコメント
とても分かりやすい解説とプロの映像で楽しく長崎観光できました。ランタンフェスティバルの意味もわかり勉強になりました。有り難うございます。🐥