【一般部門】『海洋ゴミアップサイクルルア-Marine Sweeper』土井佑太[Marine Sweeper 代表]

マリンスイーパー代表ドイ優太さんにより ます懐中ゴミアップサイクルルアーえ マリンスイーパーですよろしくお願い いたしますはいえ皆さんこんにちはマリン スイーパーのドイと申しますまあね最後の 発表で多分皆さんお疲れだと思いますが 最後までよろしくお願いしますえちょっと 大とりでま緊張もしてるんですけどあの1 点だけ最初にちょっと本題入る前に質問し てみたいなと思っててあのま僕が取り組ん でる内容にはなるんですけど皆さんこの 海王ゴミの問題でま海がゴミだらけになっ たら困るよっっていう方手あげてもらって いいですかまゴミだらけになって美味しい 魚が食べれないだとかね綺麗な景色が見れ ないだとかありがとうございますまほぼ ほぼ皆さんあのね手上がったかなと思い ますでま自分あの懐中ゴミアップサイクル ルアマリンスーパーというビジネスやらせ てもらってるんですけどもまこのビジネス ですねあの今はあのまこういった釣りの ゴミを回収してあのそれを使って製品を 作るなんてことやってるんですけどもそれ だけで本当に生きてけるのっていうところ であの実際海のゴミ拾いだけで私あの生活 してるんですがまこれがまターゲットよく あの海王ゴミの問題でターゲットどこで すかてすごく言われるんですよねまゴミ 拾っても誰も得しないよねとって言うん ですけど実際は多分今手あげていただいた 皆さん全員がまあの間接的にベネフィット を受けていただいてるかなとでま大きな ターゲットで言えばなぜで国や行政であっ たり今あのま国民全員かなとは思ってるん ですけどもなかなかそれをすぐに ターゲットにしてもねあのお金がもらえ ないというところでままずはね釣り人を メインターゲットにあのこのルアーという 形であのアップサイクルあの懐中ゴミを アップサイクルしてますでまあの簡単な プロフィールなんですけどあの自分静岡県 の富士市で生まれてまあのほぼほぼあの 静岡県出たことないとま1回あの就職で あの地元の企業を務めたけどま東京の営業 所に飛ばされてっていうぐらいでまあの夕 たすぐ転職してまた静岡帰ってきましたと でまその夕た後にあのこの懐中清掃ま海に なための活動をしたいというところでま 静岡戻ってきましてま3年ぐらい前から あのこの懐中清掃をしてますでまこういっ たあの活動してる中でまやっぱあの面白い 活動ということであの色々なメディア 取り上げていただいてましてあのま地元 静岡新聞にもありがたくあの取材いただき まし

たでまあのねビジネスなんでね色々競合だ とかま新規性とか色々あるんですけども あのま3年やってあの未だにあの後に続く 方がいないまちょっと課題でもあるんです けどま一応あの唯一あの日本であの自分 だけがこういったことをやらせてもらって ますでまねこの海洋ゴミの問題ってあの あらゆる団体が取り組もうとしてるんです けどなかなか難しいとで特にこの海底の ゴミの問題に至ってはほぼほぼ誰も手が ついてないまゴミを拾う団体だとかはあの 多少いくつかはあるんですけどじゃこの ゴミを何かに活用しようというのは本当に まだないですねでまそういった意味では あのまあねあらゆるマーケットにあの ステークホルダーいるんですけどもまそう いったところとあの共存しながらやって いけるかなとね最初はあの競合するかなと か思ったんですけどなかなか競合が出てこ なかったとでまむしろあの釣り具を扱うと いう意味でま既存のね釣り具メーカーさん なんかが競合になるかなとも思ってはいた んですけどもむしろこの活動に協力させて くれとまスポンサードさせてくれという形 でまあのま少ない同業種あのま県内でも あるんですけどもまナシップ組んでやらせ てもらってますで実際その釣り自体のあの 市場なんですけど元々ま3000万人あの この国では釣り人がいたんですけどま サコンはねちょっと色々減ってきてしまっ てま1000万人程度とでじゃあ私が拾っ てきてるルアですねあのこれは年間で大体 300億ぐらい毎年毎年作ってるとでまル アってあの消耗品なのでま作って毎年ね どこに行ってるのって言ったらま私がね 拾ってきてるからあのおそらく間違いない んですけどまフィールドに消えてとま自然 の中に残されてしまってるというところ ですねなんでまこういったあのま外部経済 の部分ですねま環境をに負荷を与えて しまうまところをま改善していきたいと いうようなビジネスになってますただ やっぱなかなか海のゴミ拾うだけでね黒字 するの大変でま実際あのま色々ねあの 社会人になってね貯金貯めてた貯金があの 1年であのなくなりましたとね生活費の 講座とあの事業講座両方1万円切った時は 焦りましたねでまあねそれでも今でも続け られてるっていう意味ではあのであの黒字 まで持ってきましたねなんでそこはね実証 済みというとこですねま元々多分それ ぐらいであの黒字にできるだろうなという ま想定通りのあの段階になって ますで実際にじゃあどんなものなのかって いうところでまお手元にルアー出させて

もらったんですけどあのそれは製品の方で 実際もう拾ってきたものはこういったもの ですねま皆さんから見て左側のものが拾っ てきた 状態でこの拾ってきたルアーをま右のよう な状態にさせていただくとま釣り人皆さん ねほぼ新品だとあのそれであれば買いたい よということでま拾ってきたゴミを安売し てその利益であの水中の清掃を続けるま そういったあのサイクルになってますでま そもそもなんでそんなことあのねこんな あの1人で始めたんだってことなんです けど僕自身がもちろん釣り人ですとなんで このまゴミを出す側でももちろんあると ただま水中に潜るねあのダイバーでもあり この2枚ですねこれを一番皆さんに見て もらいたくてこれがやっぱ釣りの抱える 課題をもう端的に示した写真ですねもう こういったツリーによってどんどん どんどんあのあらゆる生物の命が奪われて いくまもっと言えば今だとねあのモバ再生 とかもすごい取り組まれる会社さん多いん ですけどまそういったモバも失われていっ てしまうていうま原因になってるのでま これをまやっぱ釣りをま愛する自分が解決 したい問題だなということでやらせて もらってますでまそういう中でまあの実際 ゴミ拾いだけであの最初はあの販売して 売ってたんですけどそれだけでがやっぱり なかなか活動スケールアップできないと いうことでまマリンスイーパーという名前 がかなりブランドとして知名度が出てきた のでま新規でのOEM生産でルアを販売し たりだとかまこのあのレジャーとしてこの 懐中清掃をやってみたいという需要がま僕 はね最初想定しなかったですけどやっぱお 金払ってでもこういったことをやっていき たいよって方がいらっしゃるのでまそう いった体験事業なんかもえ今展開をして ますでま企業なんかはねあのCSRの部分 あのsdgsまやらなければいけない時代 にはなってしまった中でやっぱ自社でやる にはコストがかかりすぎるというところで ま外注的にはあのまCSRの部分を受け 負わせてもらってまあの収益いたいた部分 でまた懐中清掃にあの当てていくような ことをさせていただいてますでま計画的に はま3年ぐらいであのま3000万ぐらい の売上が出ればいいななんて思ってはいた んですけど実際あのこのルアーの販売あの ま今お手元に2つあるものを販売開始した のが2023年からなのでまその初年度 からあの1000万近い売上ですねまあの 色々な事業を合わせて1000万円ぐらい というところで計画以上の実績出ており

ますでメディアなんかもかなりあの着目し ていただいてる中でま2022年1番 テレビに出てたんですけどまこれだけの メディア出させていただいてま知名度を あの上げさせてもらった中でまだまだあの それでも行き届いてない部分ありますので ま今後もテレビの方は出てこうかなとあの ま出させていただければというとこですね でま2月もあの2件取材をいだいたので3 月ぐらいにテレビ法があるかなという風に 思い ますでま実際じゃ消費者がこれについて くるのかというところが結構ねあの疑問 だったのでちょっと実験的にクラウド ファンディングしてみましたあの去年で もうリターン品なしであのこの全国水中 清掃を広げるためにお金をくださいとと いう形で集めさせてもらったのが380万 ですねでただま最初冒頭でもあのお伝えし た通りまフィールドには毎年300億円 ルアーが消えてってるのでままだまだこの 金額ではあの全国回りきれないというとこ ところではまスケールアップあのまだまだ やってかなければいけないかなという風に 思ってますただもうすでにあの静岡県内 だけでなくあの全国各地からあのねSOS あのtch清掃来てくれというオファー いだいてますのでままだまだこれは広がっ ていくかなという風に思いますでまそう いった活動3年続けるとやっぱ色々な仲間 が集まってくるというところでま企業に 始まりまあのね個人で色々活動いだいてる まインフルエンサーの方々であったりま中 にはねあの釣りでやっぱ地域創生をしたい ま静岡市もねかなりあるとは思うんです けどもまお隣の八津市なんかもねそういっ たところもあってそういったま釣りを地域 創生に結びつけたい行政さんからのあのご 依頼であったりだとかま海洋保全に 取り組む団体ってのはね全国いっぱいあり ますのでまそういった団体とのパートナー シップってのがあの増えてきてますまこう いった関係人口を生かしてま私は静岡を 中心に活動させてもらってるのでま静岡 からね全国のこの海洋問題の解決のね 掛け橋になれればという風に思ってますで 実際にあのま教育なんかにもあのこの活動 を役立てていて ま陸上での作業なんかはあの障害者の雇用 も考えていたので今特別支援学校であの 連携して実証実験しておりますえ将来的な ビジョンとしましてはままだまだねあの 製品の種類少ないでどんどん製品種類を 増やしていったりだとかまあの海業の進行 を国がかなり押し進めてのでま静岡のあの

地域創生としてそのマリンレジャーの事業 ですね拡大させてもらってま地域創生に 貢献できいればいいなと思ってますで1番 最終的にあのたどり着きたい未来としては 今私はねあの自分で潜ってあの水中清掃し てるんですけどやはりリスクもあるし なかなかあの活動をスケールアップする上 でま潜水士育てるのも相当大変なのでこれ をいずれドローンでやれるようにしたいと 思ってますでまこれができればおそらく 世界市場でこのね海洋ゴミの問題あるので ま海洋ゴミの問題を解決するま水中 ドローンがもしこの物づくりの静岡で 出来上がればまもうね というお金を産んでくんではないかなと 思ってま今頑張って水中のゴミを拾って ますご清聴ありがとうございまし た

-2024年2月14日(水)開催-

第22回しずおかビジネスプランコンテスト最終審査会にて
最優秀賞を受賞されましたMarine Sweeper代表の土井佑太さんによる
『海洋ゴミアップサイクルルア-Marine Sweeper』のプレゼンテーションです。

――出場者よりコメント―――――――――…*

海洋投棄された様々なゴミ、中でも釣具のゴミに特化したアップサイクル事業を通して海洋ゴミの問題を解決する社会貢献型事業です。海洋レジャーが盛んであり、今後もその発展を目指す静岡県内だからこそ海洋レジャー産業におけるSDGsサステナビリティ経営のモデルケースとして事業を広く展開し、日本の豊かな海の未来を創造してまいります。

▼B-nest静岡市産学交流センター「第22回しずおかビジネスプランコンテスト」
https://www.b-nest.jp/bizcon/default.html

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