甘い考えで北海道の山を登ろうとした男性→「こ、こえーよ」
[音楽] 2011年6月北海道ラウスだにて起きた 遭難事故について解説していきたいと思い ます6月17日30代男性の計さんは約3 週間のバイクツーリングに旅立ちますこの 旅行中にいくつかの山に登ろうと思い シャリだけラウスだけポロシリだけへの さんを計画していまし た6月21日ラウス温泉野営場に到着し1 日をのんびりと過ごしましたキャンプ場の 近くにあったラウスビジターセンターに 立ち寄ってみると1週間前にラウスだけに 登ったというスタッフがいたのでルートの 状況や必要な装備について色々と教えて もらいましたその情報によると山の上の方 には節がまだかなり残っているとのこと でし たそれを聞い少し不安になりアゼはK線 しか持ってきていないんですけど大丈夫 でしょうかと尋ねるとK前は前のがない でしょうちょっと心配だけどまあいける でしょうとの回答でし [音楽] た夕方携帯電話で確認した翌日の天気は ラウスだけの天候は曇り香水確率は0%と いう予報でし た 翌22日朝4時に希少し朝食を食べて5時 にキャンプ町を出発事前に提出した登山 計画書にはラウス温泉からラウス岳に登り ラウス平を経由してこの日のうちに岩別 温泉に下山そして木下小屋に宿泊すると いう予定が書かれていまし た到着予想時刻は午後5時半と書いてい ましたが遅くとも5時には着くだろうと 思っていました [音楽] そこから逆算してラオスだけの頂上に到着 する時刻を午前11時と想定してもし12 時までに到達できなかったら登山を中断し てラウス温泉に引き返すつもりでいまし たこの日の計算のペースは順調で一行峠ハ 松原鈴蘭峠とほぼ標準コースタイム通りに 通過していきましたK前は早い段階から 装着していました岩場部にある分岐店に 到着したのが9時半頃ここから右にルート を取ればラウス平に至り左に進めばラウス ダイラとラウスだのほぼ中間地点に出ます 他にもう1本地図にはないルートが設計の 上についていました方向から判断してこの ルートは頂上に直接向かっているように 見えました傾斜はそれほど急には見えませ んだったら最短距離を取った方がいい だろうということでこののルートを行く ことにところが実際に登り始めてみると
設計の傾斜は見た目以上にきつかったの ですなんとか設計を登り切ったところで 本当にこのルートでいいのだろうかという 疑念が湧き上がってきまし たさっきの分岐店まで戻った方がいいん じゃないかKさんは一瞬そう考えましたが 北道を戻っている途中に滑落するのが 怖かったの です今度は急なを下ることになるのでもし 滑ってしまったら一貫の終わりです ビジターセンターのスタッフが言っていた KI前は前爪がついていないからちょっと 心配という言葉が思い起こされまし た行手には松林がありその向こうには設計 が見えていました迷った末強引に突破すれ ば頂上に出られるだろうと考え先に進む ことにしまし た1時間ほどかけ松林を突破し急な設計を 登っていきましたその先にあったのは 先ほどと同じような松林とやでした再度 行手を阻まれこのまま無理して前進して いっても症状には出られそうにないことを 確信しましたここでようやく分岐点まで 引き返すことを決心しまし たしかし急行配の設計の下りは計算の神経 をすり減らし ますKI前が聞くのは靴底の真ん中部分 のみ急斜面の下りではどうしてもかの部分 で着地することになってしまい幾度となく ずると行きそうになりましたそのうち何度 かは実際に足を滑らせて10数メー滑落し てしまいました幸いグサグサの柔らかい雪 だったため大事には至らずに住みまし たその後どうにかこうにか下の方まで降り てきてもうそろそろ分岐点だろうという とこについた時アクシデントは起きまし た次の瞬間Kさんは足を滑らせ背中から 説明に倒れ込んで滑落してしまったのです 一度滑り出した体はあれよあれよという間 に加速していき止めようとしても全く 止まらず設計の上を勢いよく滑り落ちて いきまし た設計の傾斜が落ちるに従いスピードが 緩みようやく多少待ってみるとそこはもう 和の分岐点でした運が良かったのは長い 距離を滑落しながら毛が1つ追わずに住ん だことでし たふと時計を見るとすでに午後1時になっ ていまし たここで3時間半も時間をロスしてしまっ たのですラウスだの盗聴予定時間の12時 はとくに過ぎていました本来であればこの 時点で登場を諦めてラソ線に引き返す つもりでし たしかしこれまでの滑落によって急な設計
を降りていくことにすっかりおじけづいて しまったの ですそれでKさんは両線を超えてうと側に 抜けた方が安全だろうと思いうと側に下山 することに決めましたうと側の登山道は ラウス側と比べるとなだらかで順調な ペースで下っていきましたこのペースなら 6時半頃には木下小屋に到着できそうに 思えまし たしばらく下っていくと手には再び大きな 設計が広がっていまし たコースは設計を超えていくようにつけ られていましたがガスと雨で視界が悪く今 1つトレースがはっきりしませんでした なんとなくトレースっぽく見える後を辿っ ていきましたが今1つ確信が持てませ んやがて設計が終わり枯れた沢に 行き当たりまし たそこでようやくやっぱりこれは正しい ルートじゃなかったと確信しました そろそろ辺りが暗くなり始めそうな 夕暮れ時Kさんはザックを下ろして木の 根元に置きピケと携帯電話だけを持ち5分 ほどヤを漕いで行きシピークに立ち ますこの場所は携帯電話の電波圏内となっ ていますKさんは自分が所属していた山岳 会の代表に連絡をすること に代表に電話をかけたのはは置かれている 状況が不安だったからと計算は言います しかし電話は繋がらず次に所轄の北海道 警察北見方面地域家に電話してみると今度 はちゃんと繋がりましたこの時もKさんは 警察に救助を要請するつもりは冒頭なかっ たと言いますあくまでも指示を仰ぐつもり でしたラウスだけで道に迷ったんですが どうしたらいいでしょうと警察に訪れます 応した警察官はラウスだけの状況に詳しい 所員に確認してから折り返しの電話をする ので一旦電話を切ってお待ちくださいと 言い ますその後警察から連絡がありその場を 動かないようにして朝までそこで待機して くださいと指示を受けまし た結局この非計算は想定外のビバークと なりました6月の下旬ということで寒さも 厳しく夜が開けるまでかなり長く感じまし た辺りが見渡せるぐらいに明るくなった朝 4時頃警察書に連絡を入れてこれから出発 すると伝え ます警察官はまだ動かずにそのまま待機し ていた方がいいと言いましたが寒さに耐え られなくなり行動を開始しまし た下り始めて約1時間半後の6時40分頃 あっけないほど唐突にひょっこりと木の下 声の裏手に飛び出しまし
た声の中に駆け込みオーナーに事情を説明 し ますしばらくすると駐在所の警察官がやっ てきて事情聴取を受け電話を通して車両 警察署の課長と部長にも事情聴取されまし たその後警察の車で車両警察署に行き再度 の事情聴取を受けまし たその後再び車で木下小屋まで送って もらい騒動は一見落着しました Kさんが好んで1人で山に登るのはやはり 1人の方が気が楽だし自分のペースで 歩けるからだと言います山岳会の仲間と 行く参考はそれはそれで楽しいと思います その一方で性格的に人にあまり馴染めない 面があるので他の人に気を使わないで住む 単独校の方が好きですねただ1人だと 道迷いなどが怖いのも正直なところです この遭難の要因としてKさんは状況判断の 誤りと義量足の2点を上げまし た平部岩の分岐点から最初に道を間違った 時に設計の下りで違和感を覚えながらも どんどん下ってしまった時は焦りから ちゃんと冷静な判断を下せていませんでし たもう1つの義量不足というのは設計で 滑落してしまったこと ですまた道に迷った後の対応になりますが ザックを置いて移動したのも大きなミス でしたセルトを始めストーブシュラフ ヘッドライトファーストエイドキットなど ほぼ万全といっていい装備を傾向してい ながら肝心な時に役に立たせることができ ないのなら最初から持っていないのと同じ こと ですもしこの時天気が崩れていたら ビバークはより厳しいものになっていた でしょうし停滞温症に陥って命を落として いた可能性もあり ますKさんはこう言います自分がまだまだ 未熟だということはよく自覚しています パーティーを組んで山に行くとどうしても 他の人に頼ってしまうので1人で山に行く のは自分を成長させるためでもあるのです ケさんはこの体験を元に自分の登れる範囲 で今後も単独校は続けていくそう ですそれでは今回の動画はここまでですご 視聴いただきありがとうございました皆様 のご意見コメント欄にてお待ちしており ますそれではまた次回の動画でお会いし ましょうじゃあ [音楽] ね
11件のコメント
山で遭難するより遭難動画見たほうが成長出来ると思います
まるでシナリオ通りに、やっちゃいけない事を順番にやっちゃう。
この方、自分の成長とやらの過程で、又やらかしかねない。
もっと安全な趣味を見つけた方がいいのでは。
そもそも、計画通りの登山道を登らないで何処に繋がるか判らない雪渓を登るという判断行為は、登山が未熟という次元の話ではないと思います。下山も同様に予定外のルートを下って結局道迷いしていることから、単独登山は向いていないクライマーの様に観えます。
しゃりだけ
コンパスや地図やスマホのGPS腕時計から地図を見れるハイテク👀をしっかり身につけて👀行けば、ソロ登山も、可能だと思います。
登山届けを提出した時に、ベテランの人に分岐点の話とか、聞くことも、大事だと思います😮
私も、実は、30年前に、会社の登山クラブとソロ登山してたので、その気持ちが、分かります。😅😅😅
ごめん。この人山に向いてない
登山ルートを自分の都合の良い様に解釈して遭難するとか
ありえない。勝手に遭難はいいけど捜索する側だって命懸けなの頭に入れてほしい
その程度のレベルで一人登山してるのが不思議でならない。
標準コースタイム通りで歩くなら誰かといきゃ良いのに。
シャリ!😂
クサクサの雪?どういう
雪の事?
うちの職場にもいる「どうしたら良いでしょうか」と。自分で決めれず、全部他人任せ。これでは成長しないが、性格だから直らない。
単独行はやめた方が良い。