学歴を隠して無能な主婦を演じていた私。ある日夫の実家の親戚の集まりで叔父さんから→「本当は優秀な人だよね?」東大首席の過去がバレ、人々を驚愕させる…【感動する話】
お前の死んだ元夫の保険金なんて新築祝わ に長男嫁に渡すんだお前のものは俺のもの なんだから今まで養ってやったんだこんな 時くらいは少しは役に 立てよそうですか分かりました離婚し ます私が泣で離婚を嫌がるとでも思ってい たのか夫は少し驚いた様子だった何でも 自分の思い通りになると思わないで今に見 ていなさいもっとが私のために残してくれ た保険金絶対に取り返して やる私の名前はみさ実は今の夫優太とは 再婚 [音楽] だセプとは病気で死別している全部と結婚 して2年経った 頃現場で仕事中に突然倒れそのまま帰らぬ 人となったいわゆる突然士だ知らせを聞い た私はショックでしばらく立ちなかった 全部の生命保険金の4000万円が私の元 に残った今の夫とはその後親戚の紹介で 出会ったいわゆるお見合いだったが夫は 初婚で私は再婚ということに負い目を感じ 断ろうとしたが夫はそんなことは気にし なくていいと言ってくれたのだ私のこと だけでなく亡くなった全のことも認めて くれた気がして嬉しかっ た夫と再婚してからは私の体が弱く夫が 高級取りだったこともあってずっと専業 主婦をしてき た幸い長女のあみと長男の活を授かり家事 に育児に自分なりに頑張ってきたつもりだ 夫は仕事でのストレスを家庭に持ち込み いきなり怒鳴ったりすることもあったが どうにかやり過ごしてきた夫は機嫌が悪い とお前は寄生中だとか無だ極つぶしだなど と私を罵ってくることも度々 だ何度か離婚の荷文字が頭をゆったが子供 のために我慢した経済的に何不自由なく 生活できたことについては夫に感謝して いる夫は典型的な長男教だったあみと和夫 では誕生日プレゼントや教育にかけるお金 などありとあらゆる場面で待遇に差をつけ た夫の実家では火はお菓子もゲームも好き 放題でお小遣いも使いきれないほどもらっ ていた当然生活リズムも学習習慣も めちゃくちゃになった帰ってくると私に 反抗したり見下したりするので元の生活に 戻すのがとっても大変だったのだもらった お金もゲームや漫画にあっという間に使っ てしまう金銭感覚も狂いまくっていた見 かねてかおに注意するとお母さんて家事 しかできない役立たずなんだってねおばあ ちゃんとお父さんがいつも言ってたよと 言ってくる夫の実家では私の悪口を数に 吹き込んでいるいるらしい私はこのままで
は画像のためにならないしあみも かわいそうだから2人を差別するのはやめ てと何度も訴えたのだが戸籍の汚れと夢が 今更口応えするんじゃないよと言われ全く 受け入れてくれなかったあけみは夫と夫の 実家を嫌がり成人すると早々に家を出た そのあけみは5年ほど前に結婚した子供も 2人生まれ育児に奮闘しているかおは2年 ほど前に結婚した若くて綺麗なお嫁さん だった私はこの長男の嫁であるけい子さん の態度に悩まされることが度々あったか 特に口を出さず干渉もしていなかったこれ は2年ほど前の2人が結婚する前かと けい子さんが結婚の挨拶として我が家で 食事会をした時のことだけい子さんはうち に来るなりわあ素敵なお家ですねか君 こんなお家で育ったんだやましい さすがお父さん有名なIT企業に勤めて いるんですよね仕事のできる男性って素敵 ですいやいや妻が働きにも出られない役た たなんで俺1人で一生懸命働いて立てたん だよでもまあさすがにこの家もちょっと ずつ古くなってきちゃってはいるけどね 同じように妻も年を取っちゃって家も女も 古いのはやっぱり嫌だねけいこちゃんは 働いてるんだろう偉いなあこれからの時代 優秀な女性は働いて社会の中で生きていか ないとなうちの妻みたいに無能なやつは別 だ けど夫のそんな物言いのせいかけい子さん は私が年を取っていて仕事をしていないと いうだけで見下してもいい存在だと思って いるようだその見下した視線は長女のあみ にも向けられていたお姉さんもお母さんと 同じような感じなんですねネイルとかヘア カラーとかちゃんとした方がいいと思い ますよ女を捨てちゃってるんですか子供 産んだからってそんなこと言い訳になら ないと思いますよ家族私は結婚しても お姉さんみたいにならないから安心してね そりゃけい子ちゃんはうちのお母さんや 姉ちゃんとは元々違うんだから当たり前だ よ同じ人間なのかなと思うぐらい違うんだ から さ毎日育児に奮闘しているあけみに対して なんてひどいことを言うんだろうそのこと に夫も数も気づく様子は全くない 食事会が終わってかと敬子さんが帰ると あけみは呆れた声で何あれ人としてどうか と思うよ私は悪いけどこれからは2人に 関わりたくないわと言ったそれに対して夫 はお前もしかして図星を疲れて怒っている のかけい子ちゃんが若くて綺麗だから嫉妬 してるだけだろ はあ女の嫉妬は見にくくて嫌だねと言って
きたのであけみは心底嫌そうな顔をして お父さんももう少し物事は冷静に見れない と思わぬ穴があるかもしれないよ何女が偉 そうなこを聞くんじゃないたたお前はいつ も生焼きなことばかり言いやがるもうお前 の顔は見たくないとっとと帰れそう言って 夫はあみを家の外に追い出した私はあけみ を追いかけたあけみごめんねあの人たちが 言ってることは気にしないでねお母さん私 は気にしていないから大丈夫それより何か 困ることがあったり引っかかることがあっ たりしたらいつでも相談してねあみはそう 言い残して帰っていったある日私はあみに 誘われて近所のカフェでお茶をしていた霊 の一見があってからあけみはいつも以上に 私の様子に心配して誘ってくれることが 多くなったお母さんも子育てから手が離れ たんだから自分の趣味とか楽しみとか 見つけた方がいいよほら昔パッチワークと か好きだったじゃない最近は知ってるの私 は独身時代からパッチワークが趣味で結婚 してからも家事や育児の合間に作品を作っ ていたそれも夫には否定されていたが最近 全然やってないわ時間もあることだしまた 色々なパターンを勉強し直そうかしら今は SNSにいろんな人がパッチワークの画像 とか載せていて見ているだけでも楽しいし 刺激になると思うよお母さんやってみなよ そう言うと私のスマホにsnsのアプリを インストールしてくれたなるほど素敵な パッチワークの画像がたくさんあって見て いて勉強になるその日から私は時間を 見つけてばたくさんの人の投稿を見ること が習慣となったパッチワークだけでなく 美味しいカフェの様子なども検索すること ができるようになったある日ふと目に 止まった投稿があったそれはうちの近所の 新しくできたフレンチのお店で私も一度 行ってみたいと思っていたところだったの だ夫は俺の稼いだ金で無駄遣いするなと 言って私の外食を制限するので行かせて もらえなかったのだが男女2人が一緒に 食事をしている様子がアップされてい た雰囲気からして2人はカップルのようだ とは言っても顔出ししているわけでもなく 顔には可愛いスタンプが貼られていて見れ をしないように工夫されている2人の ファッションや高級ブランドのバッグなど がちらっと見えているだけだったしかし そのバックや洋服の感じが先日あった けい子さんのまのに似ているように見えた のだそして男性の体型は仮想とは違うよう に見えた疑問が頭をぐるぐる回ったが SNSの中のことでしかも証拠もないので 私はモヤモヤしつつもどうすることもでき
ない気になってあけみにこのことを相談 するとわかったちょっと調べてみると言っ てくれた最近になって長男夫婦が新築の家 を購入すると報告に来たけい子さんの希望 がふだに盛り込まれたハイスペックな家だ そう だけい子ちゃんはどんどんオプションつけ ちゃってキッチンなんてイタリアから取り 押しだよ初めの見積もりは何だったんだっ ていう金額になっちゃってさでもけい子 ちゃんにお願いされると俺も男を見せなく ちゃって思ってさと火は上期限だだって この家より素敵な家にしたかったんだもん か君いいよね私すごく 楽しみけい子ちゃんみたいな可愛い妻にお ねだりされたら画像も聞いてあげるしか ないだろうな私の存在は無視して3人で キャッキャと盛り上がっている身のたに あったローンじゃなきゃ将来的に返済にも 苦労するだろうと思いながら私たち夫婦 からも新築祝としていくらか元金を渡そう と考えた私は通帳の引き出しを久しぶりに 開けてみたするとなんと死別した元が私に 残してくれ保険金4000万円が生えた 通帳と印鑑がなくなっていたのだ私はすぐ に夫に詰め寄っ た亡くなった元夫の保険金が入った通常と 印環がないんだけどあなたしかあの場所を 知らないんだからするとあああのお金は 新築祝にけい子ちゃんに渡すつもりだ今 までお前が生活してこられたのは俺の おかげなんだからそのお金も俺のものなの は当然だろもし文句があるなら離婚し たっていいんだぞこの役立たが そう言って夫はいつから用意していたのか 夫の乱だけ記入した離婚届を私の目の前に 見せびらかすように差し出したあのお金は 元夫が私に残してくれた大切なお金だ もちろん私だけで使うつもりなんてない この古い家を夫婦の老後のためにゆくゆく は小さな平屋に立て直すためだったり子供 たちが何か困った時に助けられるよう ほとんど手をつけずに大事に貯めておいた のだかと敬子さんもこちらをニヤニヤと 笑ってみているそうですよっていうか お母さんバイだったんですね知らなかった それならもっとお父さんに感謝しなきゃ ダメじゃないですか夫婦なんだから お母さんのお金はお父さんのものでもある んだしもっと夫さん病気で死んじゃったん ですかかわいそうでも死んじゃったらお金 も使えないですもんね代わりに私たちが ちゃんと役立てますから ね化石が汚れているお前をもってやったん だそれに大昔に死んじまった男のこと
なんか俺たちには関係もないお前がご種を 大事に持っているよりもかおたちが有効に 使った方がその元夫やらも喜ぶんじゃねえ のか死んだ今となっては使い道に文句も 言えないだろうからなニヤニヤと笑う夫に 対して私は自分の心がすと冷たくなって いくのが分かった夫がどれだけ高圧的な 態度をとっても私を見下していてもなんと か我慢して過ごしてこられたのは初婚では ない私と若くして亡くなった元夫を 受け入れてくれていると思っていたからだ あなた結婚する時に私が初婚じゃないこと に対して気にするなと言ってくれたじゃ ないですかあの言葉は嘘だったんですか はあそんなの引き目を感じている相手の方 が俺の都合のいいように動いてくれそうだ し若くして旦那がなくなったとなれば きっと遺さが入っていると思ったんだよ 実際そうだったしないい加減自分の立場を 理解しろよこの無 女私はバカだとんだも違いをしていたよう だ夫は私は自分の都合をよく使うことと 遺産が目当てだったのだ私は仮に語りかけ たお母さんはあなたに私なりに愛情を注い できたつもりよ今の私の悲しい気持ちが 分かるあなたはどう思う の母さんの気持ちなんて僕にはどうだって いいよ僕はけい子ちゃんとお金があれば それでいいんだねえその元夫さんのお金 くれるんでしょ母親なんだから当然僕の 幸せのためにはんだてしてくれるんだよ ねこれはさすがにショックだったかおが こんな風に育ってしまったのは私の責任で もある何を置いても離婚してかを義家族 から話すべきだったでももう 遅いわかりましたそれではおっしゃる通り 離婚します今までお世話になりまし た私は表情で自分でも驚くほど低い声で 言った夫は私が泣いてすがりつくと思って いたのか少し驚いた顔をしていたがすぐに 私を哀れむような顔になっ ていいんだな自分の立場をよく考えろよと 言って離婚届けを投げてよこした和夫敬子 さんも口を歪ませて笑っているなんだか3 人のことが別の星の宇宙人のように見える どれだけ人を侮辱し下せば気が済むの だろう私は手早く身の回りの荷造りをして 家を出るとその足で記入済みの離婚届を 役所に提出したこれで晴れて夫婦では なくなったの だ私はあけみたち家族の暮らす家から少し 離れたところにアパートを借りて 1人暮らしを始め た通帳のことなどあまり彼らをしつこく 追求しなかったのはある思惑があったから
だある日から電話がありが盗で捕まったと 知らされた私の名義の通帳から4000万 もの代金を下ろそうとしたのだ今の時代 家族でも本人名義以外の取引は難しいのに 他人でしかも大金を下ろすとなれば銀行も 黙ってはい ないこちらの名木の方の本人確認の書類が 必要です人場はお持ちですかうるさいみさ は俺が長年養ってやったんだからあいつの ものは俺のものだ早くお金を下ろしてくれ 銀行で大騒ぎをするものだから講員が警察 に連絡通帳が離婚して他人になった私名義 だったことから窃盗罪として現行反逮捕さ れてしまったここまで非常識な人間だった と思うとそんな夫と長年夫婦として過ごし てきたことも恥ずかしく なる後日警察から元夫の保険金が生えた 通帳と印鑑が戻ってきたその後会社の感想 で優太は会社のお金にも手をつけていた ことが分かり会社も解雇となった 着服したお金の返済を求められ結局私たち が住んでいた家を処分して返済に当てた そうだ家をなくした優太はその後か夫妻の 家に転がり込んだ らしい同じ時期にあけみから連絡があった 私が以前から気になっていた例のSNSの アカウントについて探ってくれていたの だ以前見たものは顔が出ないよう配慮した 投稿になっていたがその前後の投稿を 細かく見ていくとやはり投稿者はけい子 さんだったいいねがたくさん欲しいがため に自分の個人情報を切り売りして見れ ギリギリの投稿を続けている彼女の証人 欲求はそな沼のようださらに複数の男性と 不倫していることを示唆するような投稿も あったこれをけい子からかへ証拠として 突きつけたかはさすがに激怒して敬子さん に詰め寄ったそうだなんとけい子さんは 開き直って文科があるなら離婚するよ女 1人満足させられないダメ男が偉そうな こと言ってんじゃないわよと強気だった そうだ惚れだ弱みなのかかおは離婚できず にいるしかしこのSNSで知り合った男性 の中には既婚者もいたそうで相手の配偶者 に関係がバレて訴えられたりとかなりの 修羅場になったそうだ会社に奥さんが 乗り込んできたりして会社にいづらくなっ たけい子さんは自ら会社をやめたそうだ さらに数ヶ月後のこと優太から電話があっ た私は出る気がなかったので何度か無視を したのだがあまりにも何度もかかってくる ので仕方なく電話を取った何度電話したと 思ってるんだまあいいもう家の中が ぐちゃぐちゃなんだゴミ屋敷のようになっ ているお前早く掃除しに来て
くれはあどちら様ですかああ優太さん何の ご要件ですかだからうちの掃除をしろと 言ってるんだ分からないやつだな だからなぜ他人になった私があなたたちの 家の掃除をしなくてはいけないのかと聞い ているんですがなんだその偉そうな口の 聞き方は俺とお前は元々夫婦だったんだし 今は息子のかおもいる俺たちが今住んでる 家についてお前にも責任があるに決まって いるだろう私にどんな責任があるんですか というかご自分でやったらいかがですか男 が家事なんかできるか家事は女の仕事と 決まっていると今まで何度も言ってきた だろう本当にどこまでも頭の悪いやつだな それなら大好きなけい子さんにやって もらったらいかがですか今けい子さんは 仕事もしていない無能で寄生中で ごくつぶしなん でしょう過去に私が言われたことを 思い出して言ってしまったそんなこと けい子ちゃんにさせられるわけないだろう そんなこと言ったらすぐに家を出て行かれ てしまうけい子さんが家事ができないのは 知っていましたが優太もけい子さんに嫌わ れるのが怖くて家事をしてくれと言えない みたいだいいですか よく聞いてください私とあなたは離婚をし たので今は夫婦でも何でもありませんもう これ以上連絡してくるなら脅迫罪で弁護士 さんに相談しますけどそう言うと優太は 慌てて電話を切ったさらに数日後また優太 から電話があった私は仕方なくまた電話に 出たなあ悪かったよお願いだから戻ってき てくれよ仕事もうまくいかなくて金がなく て困っているんだそうだ復縁しようお前も いい年して1人は寂しいだろ俺がもらって いるよそれならお前にも俺の面倒を見る 責任があるはずだろさ早く家に来て飯を 作ってくれよどうして私が喜んであなたと 寄りを戻すと思っているんですかお断りし ます絶対に嫌ですこれ以上しつこく私に つきまとうならまた警察のお世話になり ます か警察という言葉を聞いて優太はまた慌て て電話を切った以前の事件のことが相当 答えているのだろう優太はけい子さんに気 に入られたくて色々と見物をしていた らしいバッグやピアスなどのアクセサリー やエステ代なども援助していた会社のお金 を使い込んだのもそのためだけい子さんも そんな優太の下心には気づいていてそれを しっかり利用したということだ今では近所 でも有名なゴミ屋敷に住むやばい家族とし て3人で怒鳴り合って過ごしているそして そのゴミ屋敷はけさんの贅沢趣味が反映さ
れているだけあって月々のローもかなりの 格 らしい元夫のお金を当てにして贅沢な家を 立てたがむくみが外れ結局月々のローンは 莫大となりゴミ屋敷ローンの支払いは度々 どるはめとなりそのうち差し押さえられ3 人は進むところを失うことになる だろう私は今もあけみの家の近くの アパートで1人暮らしで穏やかに過ごして いる趣味のパッチワークもSNSで情報 収集をして勉強したことですっかり上達し た休日はボランティアで老人施設のボケ 予防の簡単パッチワク講座もやっている孫 を預かったりあけみたち家族と食事をし たりすることも楽しみの1つだあけみの 旦那さんは穏やかな人で私に親切にして くれてとても感謝している近々私のために 2世帯の家を建てたいと言ってくれたので 元夫の残してくれたお金で少しでも援助 できればと思っている今となって振り返っ てみると亡くなった元夫が優太やけい子 さんの正体を暴いてくれたのかもしれない これからは何事も自分の気持ちに正直に 大切な人たちとの時間を一番に考えて生き ていこうと思う人生のやり直しは何歳から でも遅いということはない私の新しい人生 はきっとこれから だ偽装交通事故これは恋に交通事項を越し 時男金や保険金を騙し取る行為のことを 言う例えば常用者と歩行者の接触事故を恋 に起こしたり詩人と組んで自分の高級者を 破壊して保険会社に金を請求するなど だ俺の名前は深田タト23歳の会社員だ 勤めている会社はあるメーカーで去年入社 した最近俺の悩みの種になっているのはは 部長の倉さんとの関係だ彼は40代後半の はずだが分別がなく応募なので会社の中で は嫌われていた彼は南関大学出身らしく 自分の部署に学歴の低い人間がいることが 許せないらしい俺は地方の大学出身だその ため部長によくそのことをネタにされ いびられるのだったちなみに部長は優かと いえばそんなことはない大学受験までの頭 がいいと社会に出ての頭がいいわ違う なんていう人がいるけれど部長はまさに その通りの人だいつも自分の学歴の高さを 自慢するばかりで社内の問題解決には ちっとも協力しようとしないのだおい深だ この書類教に仕上げておけ礼が終わると いつものに仕事を俺に押し付けてくる部長 しかも締め切り間近のものだきっと昨日 まで忘れていたに違いないこれだけでも嫌 な気分になるのに俺に仕事の書類を渡す 部長からは酒の香りがプンプン漂ってくる 今日も朝まで女の子と遊んでいたんだろう
彼は毎日六本木や赤坂の高級レストランや バーに足を運びみ女子としてという噂だっ た全く呆れてしまうそれに彼の交友は 女遊びだけではないおい深田お前もう 社会人だろきちんとした時計くらい 変えよう貧乏くせえな午後部長に指示され た仕事を終わらせて報告に行くと彼は渡し た書類に目も通さずその辺に放り投げ 代わりに俺の服装にダメ出しを始めた 俺はいつも仕事の時にはスマートウォッチ をしているアラームタイマーが使えること や早朝に日課のマラソンをする時に心拍数 を測れるので便利なのだところがお前な そんなおもちゃみたいな時計をして仕事 なめてんのか彼に言わせると取引先に舐め てかかられないように高級時計をするのは できるサラリーマンの常識だという俺がし ているような時計は問題外なのだそうだ ルーレックスの1個でも持っていないと 取引先に馬鹿にされるからなまお前みたい な底辺には雑魚案件しか回さないから関係 ないかもしれんがそんなことを言って 仕切りに笑っている部長部長の腕では ピカピカの高級時計が光っているちなみに 同僚の話ではその時計は20020万も するモデルらしいしかも部長はそんな時計 を何本も持っていて日によって付け替えて いるのだ会社を経営している人が安定資産 として高級時計や高級者を持つという話は 聞いたことがあるけれど部長のような人が みと女子と合有したりボーナスの何倍も ある時計をポンポン使い回している姿は 正直不思議だったよしそれじゃ会議だ俺へ のダメ出しが終わると部署のみんなを集め て彼は言ううちの部署は会議が好きで月に 2回以上必ず開催するのだそれも会社の 利益になったり部署の活性化につながれば いいのだが実際は中身がなくただ部長の 自論や若い頃の武勇伝を聞いているだけの 無駄な時間だったいいかナポレオンは3 時間しか寝ていなかったんだぞ俺も若い頃 は毎日寝ずに仕事をして会社の工場の床で 寝ていたこともある睡眠時間は2時間だ そういう苦労を経てきたから今はやって いけるんだお前らも 見習え今日もそう言ってがははと笑って いる部長全くいつの時代の話だよと思わ ざるも得ないが口に出して反論することは でき ないそんなことをし もっと面倒くいことになるからだそれに 部長の武勇伝はこれだけでは収まらない俺 が若い頃なんてな盲腸になっても退場方針 になっても2週間我慢して出勤したんだぞ それなのに今のお前らは軟弱野郎ばかり
インフルエンザになったからいか休業とか 世の中なめてんじゃねえよこんな暴言を 吐く始末実際彼は去年エンザで自宅待機の 診断を出された社員を必要になじって辞め させてしまったことさえあるのだなんでも 自宅待機中に厳しく出席する電話をかけて 長時間罵倒した挙句その社員が職場復帰 するとわざと倉庫整理のような簡単な仕事 を与えて嫌がらせしたそうだなんという ひどい話だそんな問題部長に振り回されて いた俺なのだがある日困った事態に遭遇し たうわどうしよう就業時間を過ぎ俺が帰り 自宅をしていると後輩のみきが慌てて オフィスに戻ってきた彼は今日取引先に 行ってそのままチキすると言っていたのに しかも大変慌てている気になった俺が声を かけるとえ者に納品する品物の数桁が一桁 ずれていたってなんでもも町倉部長が作っ た契約書類の数字が一桁少なく納品して しまったようだその取引はうちの大口の 取引先であるY社が相手だったために部長 が自分のお抱え案件にしていただけど日頃 からメールや電話のチェックが甘い部長は 先方からの修正以来を全て無視してしまっ たらしいそれで者はなんてそれがカカに 起こってしまってあたちみたいな適当な 会社とは取引中止だって言われてしまって なんだと話者との契約を落とすようなこと は我が者にとって重大なミスだった俺たち の部署は後々本社からも説明を求められる だろうそれで部長には連絡したのかしまし ただけど部長は俺は先方からの修正以来 なんか知らん部下であるお前が見落とした せいだから自分で責任をとって報告する ようにと一方的に行って電話を切られて しまいましたみきは泣きそうな顔で話して いるなんて部長だ今までも皮肉や嫌味に 耐えてきたけれど部下に平然とミスを 押し付けるなんてだが今ここで部長を恨ん でも事態は何の解決もしないそこで俺は 荷物をまとめ始めたせ先輩どうしたんです か あけに取られている後輩に取引先の本社に 謝りに行くそう言い残し俺はオフィスを 飛び出した次の日俺は部長より上長の社員 に相談して相手先の本社がある京都に謝罪 に行く許可ももらったこれにはさすがの 部長も口を挟めないだろうこのまま医者に 契約を切られたら本社から呼び出しを 食らって俺たちの部署自体がなかもしれ ないだけどあの部長のことだから部下に全 責任を押し付けて自分だけは白を切って 逃げようとするだろうそんなの納得いか ないできることなら者の怒りを解いて契約 がなくならないようにしたいその一心が俺
を突き動かしたそして俺は取引先本社に 乗り込んだのだが者はみの言った通りカカ に怒っていて俺は会議室に長時間にって速 今回の事態が起こった経緯と謝罪をさせ られただけど相手も人間だ俺が長時間真守 に謝り続けたおかげで契約終了だけはなん とかまかれることができた最悪の事態だけ は避けられたとほっとしたのもつの京都 から帰ってくると今度はうちの本社に 呼び出された契約がつがったとはいえ本社 の役員たも今回の件では怒っているに違い ない今度は本社で役員相手に永遠と謝罪し た挙句に処分されることになるんじゃない だろうかこんな大失敗の責任を取ることに なって俺のサラリーマン生活はこれで どん底かなと思っていたのだがなんと本者 は俺の予想とは真逆で俺が率先して部署の 失敗のバックアップに務めたことを高く 評価してくれたのだ特に社長は今回の件で 俺のことを覚えてくれたようで後日うちの 死者を見回りに来た際に死者の全社員を 集めた前でこう言った深田君君は部署の 失敗を自分が引き受けて取引先との関係 改善のために尽力したこれは他の社員の みんなにも見習ってほしい自分の成績だけ でなく部署の仲間を大切にする心トラブル の後始末ができる人間を私は評価している 君のような人間は我が者の模範だそう言っ て社長は俺の手を握ったこれからも期待し ているよ頑張りたまえ社長にそう力強く 言われ集まった他の社員たちからパチパチ となり響く 拍手会社のピンチを救ったことが認められ た普通ならが大喜びしていい状況だろうが 俺は見落とさなかった社員たちの間に並ん で燃えるような怒りを滲ませて俺を睨んで いる部長をいつも俺のことをエフラン出身 といびっていた部長のことだ自分よりも 高く評価されている俺の姿を見て面白く 思っていないに違いなかったそしてその 予感は当たったのだ後日俺は珍しく部長に 誘われ飲みに行くことになった本当は断り たかったのだけどどうしてもと言って聞か ないのでしぶしぶ飲みに出た22時を 過ぎる頃まで飲んでいて部長と別れた後 自宅方向へつがる一本道を歩いていたその 道は住居や畑の間を通る細い道で歩行者と 2輪車しか通過できない道だった夜中に 通る人はあまりいないところが1人夜道を 歩いていると後ろから赤く照らされて驚い たうわ俺はとっさに振り向いたそこには 猛然とこちらに向かって突進してくる1台 のバイクの姿があったのだまばゆいライト に目をくらみつつ急いで避けようと思って いたのだけどバイクが衝突俺は数メート先
にすっ飛ばすれた行った地面で全身を強く 打ち鋭い痛みで倒れたまま動けない俺 バイクの運転手は俺が倒れたことを確認 するとそのまま放置して走り去った俺は 痛みで動けずにいたのだがものすごい音に 気がついて家から出てきた近所の人が救急 車を呼んでくれ病院に搬送された 翌日はい部長先輩ですが全地2ヶ月の骨折 だそうですはいなんでもも足の骨が折れて いるようで俺が病院のベッドで寝ていると 隣で後輩のみきが会社に報告をしている 幸い俺が吹っ飛ばされた場所は近所の人 たちが共同で運営している市民農園の 畑土がクッションになったおかげで頭など は無事だった全地2ヶ月だとふざけてるな あいつおいちょっと奴に変われの電話から は不機嫌そうな部長の大声が漏れ聞こえる 俺が怪我したことにさぞかし怒っているに 違いないおい聞いたぞ深田足を骨折したん だってなだけどお前社長に褒められるよう な有料社員なんだろうだったら休みは認め 今日の会議立ってでも来いそう言って笑っ ている部長口に出しては言わないがわざと 無理難題を吹っかけてしてざあ見ろと思っ ているに違いなかった俺は言い返す言葉も なく悔しい思いを胸に部長の馬頭を聞いて いただがその日の午後俺は病院を出たのだ 会社に到着すると俺はためらわずに会議室 のドアを開けたするといきなり入ってきた 俺の姿に部署のみんなが驚いている骨折し たんじゃないのかそんな声が周囲から 聞こえ その中にはなんだふだお前事故で骨折して 2ヶ月入院じゃなかったのかよと驚く部長 の姿もあったあなたがはってでも会社に 来いと言ったからはって来てやったんです 俺がきっぱりとそう言った実はみきに行っ て部長に俺の病状について嘘の報告をして もらったんです実際は大きな怪我はなく即 退院でOKでしたすると部長は最初は びっくりした顔をしていたがすぐにいつも 飲み下すた感じに戻ってこう言ったそれは それは上司に虚偽の報告をするなんて やっぱりお前は俺のことをなめているな ゴミでも見るような目で俺のことを睨んで いるそんな上司の顔を見て俺はふつふつと 湧き上がる怒りを感じたもう許せないそこ で俺は真実を言ってやった部長俺の事故は 部長の仕業ですよねするとははあなんだと お前頭がおかしくなったのかなんで俺が お前の事故と関係あるんだよ俺と別れた後 に事故にあったんだろう勝手に俺を 巻き込むなと怒る部長だけど俺は同じない 俺を跳ねたバイクの運転手が捕まったそう ですそしてその男があなたの指示で俺を
跳ねたと認めました 一気に青ざめる部長の表情実は俺が 吹っ飛ばされて落ちた畑はここ数年野菜 泥棒の被害に合っていて監視カメラを設置 していた犯人は周りが畑だから目撃者もい ないと安心していたのだろうが監視カメラ にはばっちり俺に当たったバイクの ナンバーが映っていたのだそしてその映像 を手がかりに警察が実行犯の男を捕まえた のだったちなみに今この会議室の外まで 警察も一緒に来てもらっていますあなたを 逮捕してもらうためにね俺がそう言うと 部長は口をパクパクさせていたがやがて どうしようもないことに気がついたのか その場にへなへなと崩れ落ちたその後警察 によると部長は以前から交通事故の偽装を 繰り返しては保険金を騙し取っていたそう だそしてそのために愛人やハグレな よからぬ連中とグループを作っており 保険会社のブラックリストにも入っていた らしいここ数年は大人しくしていたらしい が俺のことがよっぽど気に食わなくて事故 で痛い目に合わせてやろうと思ったん だろう仲間の反れに指示してあのバイク 事故を起こしたのだったそして逮捕された 後部長は礼危害を加えることを目的に一的 に事故を起こしたこと以前から事故により 保険金を騙しとる反抗などを繰り返してい たことにより厳しい処罰が下されることに なっ たそれから数年後俺は会社で無事に出世し 今では本社で部長職についているある日 会社の飲み会でふと思ったそういえばあの 時部長だった町倉は未だに刑務所にいるん だろうかケーキが終わって出てきたとし たら彼はもう50代だろ 就職するところもなければ助けてくれる人 もいない暗い人生が待っているに違い なかったまあ俺の知ったこっじゃないが そんなことを考えていると部下の1人が声 をかけてきた深田部長は若い頃の武勇伝と かないんですか聞かせてください思わず 笑ってしまう俺自分から上司の武勇伝を 聞くなんて君変わってるねどうやら最近で は部下の方から目標にしている上司の武勇 伝を聞いて関係性を構築するのが流行って いるというどうやら俺の時とは時代の流れ も変わっているようだそう思いつつ俺は 会社の同僚たちとの交流に花を咲かせ た私は結婚して5年になる主婦夫シジとは 仕事先で知り合った私が勤めている会社に お得意先の営業として出入りしていたのが シジだった社員ではなかったため初めは 軽く挨拶を交わす程度だったが私の書類に 不がありその件で話したことがきっかけで
挨拶以上の会話をするようになったそして シジからアプローチしてくれ付き合うよう になったシジは仕事でもプライベートでも 自信に満ち溢れていて自由に生きる真事に 私はとても惹かれた俺ってさまゆみに ぴったりな男だと思わないかえよく自分で 言えるよねあまりの自信に時々笑いが 込み上げるが俺と結婚してくれないか絶対 にまゆみを幸せにする自信があると言われ た時は素直にはいと言えた私は結婚後も 仕事を続けていたのだが2年前娘のミを 授かった時にまゆみもママになるのかそれ でまゆママに1つだけお願いがあります 私が笑いながらなと言うと子供が生まれ たら仕事をやめてほしい真には子育てに 専念してもらいたいんだ真剣な持ちでシジ は言ったシジは子供のためにそんなことを 考えていてくれたんだ家庭を大切にして くれるシジの気持ちが嬉しかった私はシジ の希望通りに退職して今は専業主婦をして いる実家が遠いため両親を頼れないのが 大変ではあるがそれでも充実した日々を 過ごしていたはになり絶賛いやいやきあれ もいこれもい少しでも気に入らなければ いやいやで娘の相手をするだけで疲れが 溜まってしまう母親の試練でもあるの だろうが正直投げ出してしまいたいことも ある毎日毎日いやいやで本当参っちゃうよ 休みの日ほんの数時間でもいいからミの 面倒を見てくれないかなちょっとだけでも 離れることでリフレッシュできそうな気が するんだそれは約束が違うだろそのために 専業主婦になってもらったんだ俺はで金を 稼いでくるからみは家のことを頑張って やってくれよ義父の影響を受けているのか 亭主白を気取るじもちろん家事やいじは私 メインでするよでも少しだけでいいから 手伝ってほしいのミだって父親と触れ合う 時間が少ないのはかわいそうだよそれなら 俺の仕事も手伝ってくれるのか俺だけが 仕事も育児も両方ってのは不公平だろ何の ためにみに仕事やめてもらったんだよ確か にそれはそうだと思うが言っていることも 一理ある自分なりにどうにか息抜き方法を 考えてみようそう考えこれ以上シジには何 も言わなかった最近シジの仕事はかなり 忙しい帰宅時間も遅いし休日仕事に出て夜 まで帰れないこともある私も絶賛やきで ついイライラしてしまっているがシジも 疲れでイライラしていることが増えたこう なると自然に夫婦喧嘩も増えるものだ そして私をイライラさせる原因は他にも あった2歳年上の実施洋子だ まゆみ元気悪いんだけどさ今度の土日に 子供を預かってよ姉は度々自分の子供の
面倒を私に押し付けてくるえまたこの前も だったじゃん私もさミウのやきで大変なん だよ私はお姉ちゃんのうちのベビー シッターじゃないんだからそんなこと誰も 思ってないよ私が小さい時には2つ年下の 妹の面倒をたくさん見たわ案しだと思って お願い週末の度に3歳のおを預けられたら 私だってたまったもんじゃない休みたい時 だってあると姉に告げると主婦なんだから 当然じゃないそんなことで文句言ってたら 旦那さんに怒られちゃうよじゃ土日 よろしくねいつも強引に押しいつも強引に 押し切られる私勝ってたなと思いつつも おいに何の罪もないため最終的にはいつも 私がお世話をしていた実は姉は去年離婚を したその後は子供を引き取り片親で子育て をしているのだ仕事をしながら女で1人で 子育てをしていくは確かに大変だと思う姉 の手助けになればとおを預かっているのだ がそれにしたって土日に預けられることが 多いなと困っていた私もストレスもたまる 一方だったのでシジに相談してみた土日に さ姉が子供を預かってって言ってるんだ けどどこか遊びに連れて行かない室内 ばかりだとミーと喧嘩ばかりになるかも しれないから外出をすれば子供たちだけ じゃなく私も気晴らしになるなと考えたの だしかしあれ言ってなかったっけ俺も明日 から職場の僚と旅行なんだよ悪いけど子供 の面倒はまみが見てくれないかなえ聞いて ないけど最近休みの日も仕事ばっかりなん だから玉の休みぐらいみゆと遊んであげて よ私はみゆのためにももっと子供との時間 を作ってほしいと思っていたながそんな 願いも通じなかった仕方がないだろう俺に も会社の付き合いがあるんだよそれに家の ことはみに任せるって話しただろ何度も何 度も同じこと言わせるなよシジは怒って 会社に行ってしまった完ワンオペくじ私は 悲しくなった深いため息をつきながら残っ た家事をしていると突然インターホンが 鳴った玄関のドアを開けるとえみごめん 突然で悪いんだけど今日からまた子供を 預かってえそんな急に明日からって言って たじゃないいくら姉妹だからって買って すぎるでしょさすがに本気で鼻が立った ほんとごめん事情が変わったのよ1日早く なっただけだから別にいいでしょ主婦なん だから旦那がいなくったって子供の背く できるでしょちょっと待ってお姉ちゃん 旦那がいないってことなんで知ってるの私 は強い違和感を覚えたえああなってほら シジ君といつも忙しそうじゃないそれに前 が言ってたでしょ土日もほとんどいないっ てだから週もそうだろうと思ってさそ
じゃあよろしくねえちょちょっと待ってよ お姉ちゃん姉はお湯を押し付けるように 慌てて触っていった姉の言葉がすごく気に なったが結局は子供の世話に追われて深く 考える余裕などなかったご飯を作り食べ させてしばらく遊ばせてお昼寝偶然にも 2人同じタイミングで寝てくれたため ほっとする時間ができたのだがその タイミングで母から電話がかかってきた お母さんどうしたのまゆみ落ち着いて聞い てね母の声は暗かったなんと父が交通事故 にあってしまい警察から連絡があったから 今すぐ病院に来てほしいとのことだったえ お父さんは大丈夫なの私はとても動揺して いた詳しいことは後で話すからとにかく 早く来てお姉ちゃんには私から連絡をする から 母が落ち着いているのか慌てているのか 電話ではよく分からなかったそれからみゆ と子を連れて急いで病院に向かったが必死 だった私はどうやって車まで子供たちを 連れて行きどんな経路で病院に着いたのか も覚えていない病院に着くと父がベッドに 横たわりいくつものチューブがつがれてい た変わり果てた父の姿を見て危険な状態だ ということを理解した母は分かっていたが 私が取り乱すないよう電話で平成をよって いたのだ今夜が峠そうよお父さんの生命力 を信じるしかないそうだね私たちが諦め たらダメだよねと言いつつも私の頭の中は 真っ白だったそんな中でも母の前で 取り乱してはいけないということだけは 分かったお姉ちゃんとは連絡がつかないの よまた甘に子供預けて遊びに行ったのそう なんだ明日からの予定だったけど今朝は 突然うちに来て今日から預かってほしいっ て無理やり押し付けてどっかへ行っちゃっ た連絡もつかないなんてどこで何をしてる 呆れた娘だねシングルだからストレスも あるだろうと黙ってたけど甘やかしすぎた よねこんな時母にいぬ心配をさせる姉に 余計鼻がったそして私は慌てすぎてシジに 連絡をしていなかったことを思い出した もしもしシジお父さんが事故にあって今 病院に来たの悪いんだけど戻ってきて もらえないかなえどんな状態なんだまだ 詳しいことは分からないんだけど何がある かわからないから病院には来てほしいのは ようだったが返事がはっきりしないよく わからないシジの態度にイライラしたが父 が既得であることは黙っていたもし動揺し てシジが事故にでもあったら取り返しが つかないことになるからしかしそうか悪い んだけどもう旅行に来てしまったんだよ 明日からの予定だったけど同量が早く休み
が取れてさ必要なものはこっちで用意する よえ何それ連絡くらいしてよとにかく帰っ てきてお父さんが大変なんだからすると シジからは思いもよらない返事が帰ってき たそんなに大事ではないんだろ俺が病院に 行っても役に立たないだろうしもう旅行先 に到着してるからこのままここにいるよ それに俺はお父さんとあんまり関わりない し旅行くらい行かせろよいいだろ明後日に は帰る予定だけどなんかあったら連絡して くれはこの人何を言ってるの霧の父親が 事故にあって病院に運ばれたっていうのに 旅行を優先する自分の楽しみを優先する わけ父の心配はもちろん私に対しての心配 もないんだ一であることは黙っていたがの 父親が病院に運ばれたと聞けばすぐに 駆けつけるのが当たり前なのではない だろうか信じられない私が言葉を失って いるとね何してるの早く行こうよ電話越し に女性の声が聞こえた少し遠くではあった がシジに向けられた声だったああそういう ことシジがどうして急に旅行に出かけたの かを理解した同僚などではない女性と不倫 旅行をしていたのだ私は目が覚めたような 気がしたじゃあいいですとだけ言って電話 を切ったこの私は婚を決意したそして姉と は連絡がつかないまま翌日になっ た父は眠るように息を引き取ったそれまで 上にしていた母は崩れるように泣き始めた 母の姿を見た私も涙が止まらないしかし 泣いてなどやれない私がしっかりとして 葬儀の準備をしなくては準備に走り回る 途中私は役所へ寄って離婚届も用意した相 変わらず君とよからは連絡がないんだけど どうしように困った旦那と義姉だと思った 私はふと違和感を覚えた昨日シジの電話 越しに聞こえた声その時はパニックになっ ていて何も感じなかったが姉の声によく似 ていたまさかそんな姉とは全く連絡がつか ないため私は姉のSNSがあるのではない かと探してみると偶然にも見つかった そしてそこには旅行中の楽しそうな写真が 短いコメントと共にツイートされていた 画像を見た私は愕然とした姉がアップした 画像に窓ガラスにしてシの姿がはっきりと 映っていたのだこれで全てが結びついた姉 が子供の面倒を私に押し付けたのも日程が 早まったのも真事が不在であることを知っ ている口ぶりだったこともようやく理解 できた何もかもが許せない絶対に復讐して やる父の葬儀が始まってすぐにシジから 着信が入った何度も電話かけてくれた みたいだけどなんかあったのか何かあった のかって何かあったのかって父が亡くなっ たのよえ今葬儀中です葬儀っていいから
早く帰ってきなさいよあなたの横にいる姉 にも伝えてはえ何言ってるんだよみ しらじらしいあなたが一番分かってる でしょそう言って電話を切った今頃2人で 辻合わせをしながら帰ってきていること だろう2人が到着したのは葬儀が終わった 後だったあら2人仲良く帰ってきたのね 父親が得だっていうのに不倫旅行なんて すごいわね何言ってんだよんとそこで偶然 あったんだよそそうよまゆみお父さんが 亡くなって気でも狂ったのふーん私は白を 切り通しとする2人の顔をにやりと見た なんだよ私は2人の不倫の証拠写真となる SNS画面を差し出したお姉ちゃんの アカウントにアップされた写真には しっかりとシジが映り込んでいるよねこれ でもまだ白を切る気悲しみにくれていた母 の顔がだんだんと赤くなるのが分かった あなたたそんな係だったのお父さんが精子 を彷徨いながら苦しい思いをしてる時に そんなことよこあなたはもう私の娘でも お父さんの娘でもないわ2度とうちに来 ないで今日限りあなたとの縁を切らせて もらうわお母さん待って違うのよこれは 違うの何が違うのよあなたが映した写真に はっきりシジ君が映ってるじゃない何も 違わないわ母には父の高いと娘のふり しかも相手は同じ娘の旦那23のショック だったに違いないそして私は言い逃れでき なくて残念であなたとは離婚させて いただきます後で弁護士を通して慰謝料を 請求させていただきますもちろん お姉ちゃんにもねそう言ってシジに離婚届 を差し出したシジと姉は膝から崩れ落ちる ように床にしゃがみ込んだま待ってくれ 小さな子供がいるんだミには父親が必要 だろもう2度とこんなことはしないから 許してくれ姉が泣いている横でシジが言っ たさっきまで一緒に楽しく旅行していた姉 を一瞬で見捨てるのかこの男は本当にクズ だと思う父が事故で病院へ運ばれたことを 知ってもあなたと姉は不倫旅行を優先した その時点で許すことなんてできないのよ私 は大泣きする姉を無視してシジにその場で 離婚届けを書かせた私の結婚生活どこで 歯車が狂ってしまったのだろうかシジは 最低な男だったそして父の初なのかが 終わって正式に離婚が成立したことを弁護 士から伝えられたもちろん慰謝料といの 話し合いもしっかりされているあれから シジは嫁の姉と不倫していたことが会社中 に広まりみんなの冷たい視線に耐えられず 自ら代謝したというその後最終職先を探す もどこにも採用されず今は住み込みで働き ながら1人で整形を立てているようだ一方
姉は収入のない真事に頼るわけにもいかず 同じく慰謝料と養育費を払うために夜の 世界で働いているそうだおこは夜間保育に 預けられてるというおとしては胸が痛ま ないでもないが姉を母親に持ったことを 残念に思ってもらうしかない姉はこんな はずじゃなかったと周囲に漏らしている そうだが妹の旦那と不倫をしたのだから 自業自得だろう今後この2人がどうなろう か私の知ったことではない子供の養育費災 振り込まれればそれでいいのだあとはおこ が速やかに育ってくれることだけを強く 願っている私は現在母みゆと3人で暮らし ている女3人で助け合いながらこれからの 人生を生きていきたいと思う 私の名前はあみ30歳のウェブライター です子供はいません子供みたいな夫ならい ますけど職場の上司の紹介でケントと 出会った時は世の中にこんなに純粋な男性 がいるのかと驚きました漫画やアニメを見 て涙を流し美女フィギュアを集めるのが 趣味の32歳それがケントでし た私も漫画は人なみに好きだったので あれこれ話をしていたら息統合結婚にまで 至ったわけですケトの実家は私たちの住ま から歩いておよそ10分くらいの場所に ありましたかなり近いですでも近いだけで 同居ではないから家事のことをうるさく 言われる心配なんてゼロ楽勝でし たただそんな楽勝生活もそれほど長くは 続きませんでしたに義姉夫婦が引っ越して きたからですこの義姉がめどくさいの何の 平日の日中私は仕事をしているのに連絡も せずに遊びに来ます専業主婦である義姉は 越してきたばかりで近所に友達もいない ため暇で仕方ないそうなの です子供時代の友人などはもう近場には 残っていないらしくて時間を持て余して いるのでし たケトの部屋に入って漫画を読んだり ソファーで横になってテレビを見たり まるで別荘のよ慣れてくるとコンビニでお 昼を買ってきて私と一緒にランチを食べる ようになりましたで毎食コンビニ弁当を目 の前で食べられていると気まずくなるわけ です私のお昼は手作りだからちょっと多め に作ってお姉さんも食べますなんて誘うと 喜ばれるわけですチャーハンとか あみちゃん天才だわチャーハンの申しだわ ウェブライターってかチャーハンライター だわチャーハンライターかどうかは さておきこうして義姉と仲良くしていると 夫もまた喜ぶわけ ですあみが姉貴と仲良くしてくれて俺幸せ だよ世の中には義の姉を嫌う嫁だっている
のに さ留守中姉から勝手に本棚を荒されても 文句1つ言わないけと力関係は笑えるほど 明白です位的にも心理的にも夫の実家に 近い環境これが後にあんな事態を招くとは 思いもしませんでしたあみちゃんウスやっ てる誓ったら居酒屋じゃないんだ からこんばんはお母さん お姉さんこんばんは今日もご馳走になりに 来たよ ある時を栄えに義母と義姉が晩御飯を食べ に来るようになったのですどういうことだ この 状況始まりは義姉からのお悩み相談だった ように記憶しています料理が下手なのと いう訴えでし たうちの旦那に手作り料理を食べさせても 一言も美味しいなんて言わないよ私下手だ からそうなんですかレシピ通りに作れば なんだって大丈夫だと思いますけどね料理 上手はみんなそういうよねレシピ読んでも 作れない私の立場を考えてよ 本当そこで私思わず行ってしまったの ですよかったら今度食材を買ってきてここ で一緒に作ってみませんかマジでいいの 嬉しい 助かるこっそり練習して上手になったら 旦那さんもきっとびっくりしますよ頑張り ましょうそんな料理教室もどきを始めた頃 は私も少し楽しかったのですでも本当に 最初だけでしたその後夕食を2人で作って 食べるようになってそこにいつの間にか 義母まで来るようになって義母は家で現在 寝たきりの義父に食事を作った後で来るの ですから来る意味が分かりません倉庫して いるうちに義母も義姉も料理なんてになっ て私だけ夕食の準備をしてふと気づいたら 居酒屋状態私はやってくる義母と義姉に 夕食を提供するかかりになり下がってい まし たお待たせしまし たありがとう相変わらず料理上手だ わ使ったらまだ食べてないの にご飯を食べた後は後片付けを手伝うでも なくそのま部屋でゴロゴロ食後のお茶を 飲んで 帰宅その際残ったおかずを詰めて帰りが 遅い義兄の分の弁当まで作るよう義姉から 命じられるのです夫ケとの帰りが遅いこと もあって毎日の夕食は私と義母義姉で囲む ことが普通になってきました何が大変かと 言うと彼女たちが帰った後ケトの夕食を別 に作らなければならないことが大変です こんな状況経済的にも精神的にもいいはず がありません私はなんとかしようと夫に
相談しまし た食費はかむし食材の買い出しの時間が 仕事の時間を圧迫するしもう大変なのなん とかし てそっかでも今更来ないでくれって俺から 言うのもなんだかちょっと言いづらいしな えどういう意味なんで言いづらいの俺帰り が遅いだろうあみが寂しいと思っておふと 姉貴にこっちからお願いしたんだよこっち からお願いした何それ私と一緒に晩御飯を 食べて欲しいっ ててっきりあの料理教室もどきがきっかけ だと思っていたのにそうじゃなかった なんてあみも寂しいのは嫌だろう家族の絆 も深まって一石にち家が近いって便利だな どうして私に何の相談もなしにそんなこと するのよ料理するのも片付けるのも私なの に夫はきょとんとしています料理なんてし たことがないから大変さを訴えられても 響かないのです食事なんて黙っていれば 勝手に出てくるものだと思っているのに 違いありませんなんて 腹立たしいレシピの選択買い出し調理 片付け私は毎日の作業がどれだけ大変か ケトに説明しました話せば話すほどケント は不機嫌になっていきましたせっかくお 前立てしたのにと言わんばかりですもう何 日かそうやって過ごしてるんだからさ網の 方が慣れてくれればそれでいいだろうだ から簡単に言わないでお母さんたちの分 食費も余計にかかってるんだよ分かってる うるさいな食費くらいやりくりしろよ嫁の 仕事 だろう私は絶しました嫁の仕事ですってケ とは見たこともないほど嫌そうな顔で続け ますおふは年だし姉貴も主婦業で忙しいん だ家族の誰かがねってあげなきゃ かわいそうだろうそう思うならケントが 自分で労いなさいよ私を勝手に巻き込んだ 上に放置するなんて ひどい何を話しても平行せ響かないし届か ないケトに悪意はない様子なのが余計に 悪質でした家族をねらうとか言いながら私 へのねいは皆無だしそれどころかやりくり しろ嫁の仕事身勝手な善意を振り回す夫 それに乗っかる身内私は完全に頭に来て しまいましたこうなったら仕方がない自分 の身は自分で守ろうその結果を失って しまうことになって も翌日私が用意した夕食はカップ麺でした 普段通りにやってきた義母と義姉はあ然と し ていくらなんでもこれはないわせっかく来 てあげたのにカップ麺とかね お母さん本当だねだけどまあ理由があるん
だろうカップ麺はあんまりだものそうだね あみさんはい私は2人と過ごす毎日の夕食 がどれほど我が家の負担になっているかを 今節丁寧に説明しましたノートパソコンで グラフを見せて最近の食費が家計に占める 割合がいかに大きいかも示しました2度 手間の調理仕事への悪影響私の負担の大き さについて声を台にして説明しまし たこうした負担の偏りを改善しようと思う ならいくつか方法があると思うんです 例えば買い出しは義姉が行く料理を少しで も手伝う後片付けは登板性にするケとの 夕食も弁当にする他にも色々決定事項では なく単なる案として私は義母と義姉に提案 しましたするとどうでしょう義母と義姉の 機嫌がどんどん悪くなっていくじゃあり ません か要するに あみちゃんは私と母さんに夕飯を食べに来 て欲しくないわけねはっきり言ってよ はっきり言えばそうですでもケントが言い 出したことでもあるしおとどを探れたらと 思ってもう 結構義母が珍しく大きな声を出して私と 義姉のやり取りを遮り箸を置いて 立ち上がりまし たせっかくの夫の気遣いを嫁が台無しにし てどうするの 恥を知りなさい恥を結果私が辛いだけなら そんなの気遣いじゃなくて全員の押しつけ ですケントの自己満足ですああ言えばこう 言うよねあみちゃん 苦手私泣き入りはしないって決めているの でよくわかりまし た先に立ったのは義母でしたツンとすまし て明らかに怒っていますもう来ません呼ば れたって来ませんよ私は私も私も楽ができ てよかったけどさすがにこれだけ露骨に 迷惑がられたら ね伝わってよかった私は胸を撫で下ろし ました義母と義姉はプリプリしながら帰っ て行きました数時間後仕事から帰ってきた ケトは家に着くなり私を怒鳴りつけてき まし た母さんと姉貴を家から追い出したんだっ て向こうが勝手に帰ったのせっかく 話し合いの場を設けたのにいきなり怒り 出して嫁のくせに文句なんて言うからだろ 一体何を考えているんだバカじゃないのか この人たちが嫁という時それは無料の家 政府のことを意味しているそう確信しまし た嫁には嫁の意見があるのに嫁だからと いう理由でそれを抑え込みとしている こんな環境にいたらいつか私までおかしく なってしまうかもしれないその前に何とか
しない と謝ってこいよ俺も一緒に行ってやるから 私が謝らなきゃいけない理由はどこにも ない言っておくけど私今すごく怒ってる からねケントの夕飯には義母と義姉が 食べ残したカップ麺をそのまま突き出して やりました私の振舞に狂気を感じたのか 青くなった剣とは黙って家から出ていき まし たきっと実家に向かったのです私は用意し ていた書類を持ってケトの後を追いかけ ました義実家に乗り込んだ私は義母義姉夫 の前に書類を叩きつけましたここ数ヶ月分 のレシピのリストと食費の合計金額が書い てあり ますアミさんあなたこれを私らに見せて何 をどうしようって言うんだい まさかとは思うけど私たちに支払えとか そのまさかですお母さんお姉さんご自分の 食費はきちんと支払ってくださいねやめろ よ俺に恥を欠かせるな身内に食費を請求 するなんて何考えてるんだよ家計が別なん だから当然でしょ身内っていう言葉に 甘える大人の方が恥ずかしいわビシっと 言ってやりましたただ普通ならここで決着 のところこの一家が相手ではそうもいき ませんうちに嫁に来たのならうちのルール に従えよ豪に入れば豪に従えって言う だろうがケントの言う通りだよあみさん どこの嫁さんもそうやって辛抱して突先を 尊重してるんだ耳が痛い私あみちゃん みたいな嫁さんにならないように気を つけよう と3人とも言いたい放題完全にアウェイ でした その時です私が怒りを限らせている とお前たちそれくらいにして おけよ隣の部屋から意外な人が姿を見せて 私に助け船を出してくれましたお父さん ですお父さんは体調を崩してずっとネタ きりの状態でしたなのにわざわざ出てきて くれたの です嫁さんを困らせて楽しいかいつから そんな をする家になったんだここはおお父さん 私たちは別にあみさんを困らせるつもりは 困っているじゃないか実際お前たちのせい でしかもここ何日もそれが今この結果 だろう がお父さんに叱られた3人は俯いて しょんぼり私に向かってお父さんは頭を 下げてくれまし たこれらが話しているのを聞いていた大体 のは分かっているよあみさん申し訳なかっ たお父さん頭をあげて
ください夕飯をたりに行くなんて全く 恥ずかしいことを食費は払わせるどうか 許して ほしいはいありがとうございます お父さんこうして私の主張はようやく認め られたのですこれ以降夕飯をたられること もなくなりましたボスに叱られないと 正しい行動を取れないなんてなんだか猿 みたいな家族ですよねその後ケントとも よく話し合った末私は彼と離婚することに しました猿とは暮らせないから です私がケトと離婚した後元義父は有料 老人ホームに入所したそうです義理の娘 だったものとして元義父の穏やかな老後を 祈らずにはいられませんだけど元義母の 老後は別パートで働き始めたと聞きました がどうなろうと構うものですかそう元義母 は働きに出たらしいのです原因は元岐阜の 有料老人ホームの入居時費用と月額費用 入居事費用だけでおよそ300万円月額 費用が15万円ほどだというので結構な額 ですね全て元岐阜の貯金から支払われるの ですが同じ口座から生活費を下ろしていた 元義母は 大りそれ以上引き出すわけにもいかずどう にか生活費を稼ごうと近所のスーパーで 働き始めたのでした聞けばこのスーパーも 猿よりの人たちの集まりだったそうで 新入りの元義母はいびられまくり辛い けれど働かないわけにはいかないそんな ジレンマを60代になって味わい始めたの でした母親がそんな状況だというのに娘と 息子は何をしているのでしょうか元義姉は 私とケトの少し後に離婚しましたこちらの 原因はなんと私が作っていた残り物 弁当元義姉が料理べなのは本当だったよう で旦那は私の残り物弁当を毎晩心待ちにし ていたのですそれがもう食べられないと 知った旦那は大いに落胆元義が事を作って もろに手をつけないそんな旦那に腹を立て た元義姉が2度と料理をしないと宣言して そこから激しい夫婦喧嘩に発展ご近所にも 聞こえるほどの激しいやり取りの末翌日に は市役所に離婚届けを提出したのでした その後実家に出戻った元義姉は働きもせず にゴロゴロだらだら自だらく生活寄せば いいのに親からもらう小遣いをパチンコや スロットに費やしているのだと か元義姉が本格的にギャンブルにはまり 借金を作って身内を困らせるのはもう少し 先の話ですケとはもっと悲惨です私との 離婚の事実が上司を返して車内に広まり 最後には自主代謝しました何でも嫁を火星 府扱いするフィギュアオタと陰口を叩かれ 会社にいづらくなったのだと
かとなったケトはクラウドワーカーとして 働く道を選びネットで仕事を受注すること にただリテラシーが低かったのかおしすぎ たのか情報商材系の副業詐欺にあって しまって誰でも稼げるという言葉につられ て高額な投資のノウハウを購入そして失敗 したのでした損した分を取り戻そうとケト はその後も借金をしてまで様々な投資 ツールに手を出しました 投資用ソフト自動売買ツール競馬予想 ソフトも買ったようですどれも役には立ち ませんでした持っていた漫画やフィギュア をなくなく手放すことになりそれでも借金 を支払いきれなくて結局ケトは物価の安い 地方に移り住んで単発のアルバイトをして 暮らすようになりました引っ越し作業員や にげ作業員警備員など本当に色な仕事を 経験しているようですこれらの話は地方に 出張に行った上司から教えてもらいました 偶然ケントとあったそうなのですケントは 公園のベンチで休憩していて上司の顔を 見ると少し涙ぐんだようだったと言い ます会社を辞めてからこれまでのことを 話した後ケトは私との離婚を後悔してると 語ったのだとか離婚後の転落ぶりは相当な ものですから昔は良かったと思うのも無理 はないかもしれませんもしもケトたち一家 が嫁をもう少し大切にする人たちだった ならなどと考えることがあります私は もっと彼らとうまくやれていたこと でしょう子供だって1人か2人はいたかも しれませんだけどそんなことにはなら なかった人生何が起こるかわからないと つづく思います嫁という存在を雑に扱った ことは元夫一家の誤ちそれを深く後悔し ながら生きてほしいもの ですあんた私を騙していたのね謝りなさい よ今すぐ ほら怒り狂っている義母は私に色々なもの を投げつけてきたちょうどその時ドアが 開いてこの時間にいるはずのない夫の姿 が思わず手を止めた義母に夫は静かにこう 言っ た私の名前はアン42歳の専業主婦だ義母 と夫と娘との4人 暮らしアンという名前は海外でもしっかり 通じるようにとつけたそうだおかげで日本 にいる外国人からも一発ですぐ名前を呼ん で もらえる夫とは21歳の頃派遣で行った 会社で出会った当時の私はお金を稼いでは 都行費として使うを繰り返していたその ため定職につかずフラフラしていた 私このまま1人で生きていくかなそう思い ながら入社した会社で私は夫と出会っ
た普段から滅多に怒らず冷静沈着な夫にも ノアタックして交際 開始交際は順調で私はどんどん夫のことを 好きになっ た1年ほどで待ち切れず逆 プロポーズ夫は驚いていたがOKしてくれ たそして足の悪い義父のために結婚当初 から同居義両親も夫と同様優しくて私は すぐ大好きになっ た父は年々動けなくなり私が娘を産んで5 年経つ頃には介護が必要になるほど悪化し た施設の話も出たがだったら私が見ると私 が自宅での介護を申してたの だそんなこんなであっという間に13年娘 も来年にはとうとう大学生 だ義父は昨年亡くなったがそれまでは良好 な関係を気づいてい たしか 義父がなくなってから義母は私に嫌みを 言うよう に義両親はとても仲が良かったため初めは 寂しいのかなと思っていたが2年経っても 病むことのない嫌みにだんだん私も疲れて きてしまっ た夫は毎回注意してくれていたが今度は夫 と娘のいないところで言うよう にまあ1日に数回だけの嫌みだしとが パートに出たりして一緒にいる時間を 減らすことで嫌みへの対処をしてい た娘は外国後に強い大学へ推薦が決まり 一足先に受験戦争から抜け出してい たその大学は交換留学が盛んで希望すれば 2年の留学が可能となるのが魅力だ もちろん娘はその留学を希望しているそう なると長期休みも帰ってこないためと夫は 娘に会いに行くための旅費も貯めないとね なんて話してい たそして義母も娘に会いに行くと言い出し 最近老人会の英語スクールに通い出し たこれが最近の私の悩みの種だ王師の先生 はしっかりしたいい先生だ義母は覚えたて のA単語を日本語に混ぜて会話してくる ようにしかしそれが間違った使い方だっ たりテレビで知った和生英語だったりと 非常に聞きにくいのだしかし義母はそれに 気がつかないあんさんあれがなくなってる わよリンスバイしなくちゃマスト よどこの芸人だと言いたくなるような日本 語との融合に私は頭が痛くなったそして私 が分からないという度に本当あなたはバカ よねと言って くる義母曰く短期大学は卒業したところで 高校卒業と変わらないらしいだから4年生 大学に行けなかった私は落ちこぼれのバカ なんだそう
だまあなんと言われようが私は自分の経歴 について気にしないのだ が夫は訂正しようとしてくれたが義母は 聞く耳を持たなかっ たスクールでは英文の読み書きもできる ように単語の勉強もするようで義母は私 英語を訳せるのよと自慢げだ毎週プリント をもらってきてはうんうん唸りながら時点 を引いて いる元々真面目な性格だからサークル内で の評判は悪くないようだただあちこちに 英文と役を描いた手紙を送っているようで 一度私の実家にもその手紙が届い たたまたま規制していた時だったため内容 を見せてもらったが毎年の初中見舞を英文 にした らしい筆で書かれていて本当に読み づらかったらしいとは文法もめちゃくちゃ で過労してそう読み取れたというところ だまだ救いなのは娘には内緒で習ってる こと娘にはまだ教える気はない らしい留学に行った娘にサプライズでに 行くつもりだそうだ英語ができるおばあ ちゃんかっこいいと言われることが目標 らしい正直この短期間で喋れるようになる とは到底思えないのだがせっかくやる気を 出しているのだしと放っておい たそんなある日義母の友人が来ることに 久しぶりに会うそうでウキウキの 義母その友人は本を持ってくるから和薬し てほしいと頼んできたそう だあんたには到底無理よねせっかくだから 一緒にいなさい私が華麗に和薬するところ を見せてあげるわそしたらもっと私を敬う 気になる でしょうふふんと勝ち誇る義母に私はそう ですねと気のない返事を返し たそして義母は友人をもてなすための料理 を作れと言い出したまあ家にいるし久し ぶりの来客だしと私は言われた通り作る こと にそして当日友人が義母を訪ねてきた手に は紙袋の中に分厚い本がどっさり ごめんなさいねお邪魔しますよいしっと和 してもらえるって言うからつい持ってき すぎちゃった わ義母の友人はそう言って笑っていた私は 袋からこぼれた一冊を手に取ったあらあら たくさん持ってきたのねこちらへどうぞ あンさんはどうせ読めないんだから つったってないでこの本部屋に運ん で義母はそう言うと友人の背中を押して 自分の部屋へ先に行ってしまっ た私は仕方なく本を全て義母の部屋へ運び そしても運ぶこと
に1時間ほど食事と男を楽しんだところで 私は義母に呼ばれて部屋に行っ たじゃあこれから和するわよちゃんと聞い てなさい よそして義母は一殺手に取ると老眼鏡を かけて目を通し出した えっと何何あらこれ何かしら いつまで立っても読み始めない義母友人は ワクワクしながら義母が読み出すのを待っ ているそして数分後そうださ読みなさいよ 私との比較にちょうどいいわ ああほとんど読めなかったんだなとなんと なく察して私は内心苦笑した自分が読め ないからさらに読めない私に読ませてバカ にしようという胆だろう私お母さんみたい に頭良くないし読めないかもです が義母はニヤニヤしながら私に本を渡した 私はそれを軽く流し見てから英語で朗読し た義母は安然として義母の友人は目を輝か せて いるつまり和するとある国に可愛らしい 女の子がいました女の子は木の下でお昼寝 をしているとと真っ白いうさぎが時計を 片手に走り去っていきましたですねこれ鏡 の国のお話ですよね懐かしいな母によく 読んでもらいましたあらそうなの私も 大好きなのよじゃあこれわかるかしらどう してもここが和薬できなくてああこれ 難しいですよねここをこうして役はこう なりますなのでこのマーカーのところは 憶測は時に重大な血管を生む です義母の友人はとても嬉しそうに私の役 をメモして いる義母は予想が外れてあ然としていたが 次第にわなわなと震え出し た友人はそんな義母の様子に気づかず さらりと爆弾を落としたねえとてもいいよ お嫁さんね英語ができるなんてかっこいい わ義母の友人の言葉は義母の金銭に触れた よう だ義母は立ち上がると真っ赤な顔で私を 怒鳴りつけたあんた私を騙していたのね 謝りなさいよ今すぐ ほら怒り狂っている義母は私に色々なもの を投げつけてき た本や消しゴムお手玉塔が飛んで くるとりあえず気が済むまでと耐える 私ちょうどその時ドアが開いてこの時間に いるはずのない夫の姿 が思わず手を止めた義母に夫は静かにこう 言っ た母さんあに何してんのここ座っ て怒鳴っているわけではないのに夫の声に は迫力があった 義母は大人しく畳の上に正座する夫は仁
立ちしたまま話し始め たあんが気にしないって言うから様子見て たけど母さん今のは何俺の大事な嫁を 傷つけて楽しいの父さんの介護してくれた のは誰日々の家事をしてくれてるのは誰 大好きな孫を産んでくれたのは 誰ハンさんですねお客さんいるから話は後 で義母は友人の方をチラチラと見ながら夫 の話を濁そとしたあら私は気にしないわ 是非ゆっくりやっててあでもあなたは暇よ ねあっちの部屋で私とお話しし ましょうそう言うと義母の友人は私の手を 引いてリビングに移動したそして2人きり になった瞬間急にクスクスと笑いだし た東京毎日大変ね私のところは別居なのよ 息子夫婦は同居しよって言ってくれるんだ けど断ってるの他人と住むのが苦手でね まだ元気だしだってせっかくの老後楽しま なきゃ損 よそれで義母さんのことなんだけどねかう わけじゃないけど旦那さんがなくなって 寂しいのよあの人旦那さんが生きてる頃は ねあなたのこととてもいい子が嫁に来て くれたって自慢してたのよ介護だって 力仕事だって大変なものは全部やってくれ るってそれに息子も大事にしてくれて 可愛い孫まで産んでくれた感謝してもし きれないって言ってた わそれが最近真逆のこと言い出しだから 今日はちょっと心配で来ちゃったのよお せかだったかしら ね私は心がほわが温かくなった義母はいい 友人がいて羨ましくなっ た義母の友人は本を一冊私にくれたそれは 最初に読んだ鏡の国の 物語もらってくれる実は私これ全部読める のよあの人には内緒にしておいてねほら またへそ曲げちゃう から私はその言葉に笑ってしまっ たちょうどその時リビングに夫と義母が来 た嫌な思いをさせて本当にごめん今回の こともあるし別居することにしたよ今まで 苦労をかけて本当に悪かったほら母さんも 謝ってあんさんごめんなさいでも絶縁だけ はどう かすっかり小さくなっている義母に私は肩 をすめたお母さん何言ってるんですか距離 が近くなりすぎちゃっただけ絶縁はしませ んし寂しいだろうから定期的に会い ましょうでも嫌味は私も嫌ですよ人を馬鹿 にするのもやめてください ね義母は私の言葉に表情を明るくした 私だって義父がなくなるまでは義母のこと が大好きだったのだこんなことになっても 正直嫌いになれ
ない義母の友人は満足そうに笑うともうし ちゃだめよと言って帰って行っ たそうだお母さんなんで私が英語できるか 知りたいですええ知りたいわ正直英語の 先生よりも長だったわ実は私ハーフなん ですよ今父と結婚している母は育ての親 です産んでくれた母は英語県の人で子供の 頃は年の半分は海外でしたなので母が 亡くなるまでは日常生活でも英語を使用し ていまし たそれとお母さんが馬鹿にしていた単体 ですが娘の入学する大学の短期コースです なので留学もしましたそして卒業後は母の 母国で 1年くらい働いていたん です義母は初めて聞いた情報に目を丸くし た私は準日本人顔だから無理もないそれに 育ての母とも仲が良く系統も似ていること から旗から見ていると実の親子に間違え られることも珍しく ない義母は今度はその目をキラキラさせ私 の手を握ってテーブルに乗り出したじゃあ 別居するまで英語を教えてもらえない かしらちゃんとシレは払うわ家事分担でも 構わないのよあまりの変わり身の速さに 面白くなって私は吹き出してしまっ たいいですよというか定期的にやり ましょうよ夏休みに娘のところに サプライズで行くんですもん ね私がそう言うと義母はとても嬉しそうに 笑っ たの優しい笑顔なんて私は義父がなくなっ て以来初めて見 た義母の友人が言っていた寂しいっていう のもあながち間違っていないのかもしれ ないあんさんごめんなさいね息子にも孫に も大事にされているあなたに嫉妬していた んだと思うわお父さんがいなくなって私は 1人だ から何言ってるんですか私たちがいるじゃ ないですか撤去はしますけど近くに住むの でたまには遊びに来てください ね夫は驚いていたものの少しほっとした ようだっ たいくら怒っていようとも義母心配な 気持ちはあったよう だそれから私たちは娘の入学に合わせて 疑似を出 た娘も少しして量に入ると言い出し私と夫 は結婚以来初めて2人きりの生活私は新居 でA会話教室を開放した週に4日昼間の 時間を使って子供から大人までA会話を 学びたい人にマンツーマンで教えて いる初めはほとんどいなかった生徒も半年 経つ頃には予約でいっぱいになるほど
にネットでの募集はかけていないから生徒 が口コミで広げてくれているようだ 毎日大変だがこの年になって昔からの夢 だった英語を教える仕事ができとても 嬉しいしやりがいがある収入もあっという 間に増えこの間ついに夫の不要から抜けて しまっ た夫は生徒が増えたことを喜んでくれて 休みの日にはお茶を出したりサポートし たりして応援してくれて いる最近は子供たちに教えることに慣れて きて次はライン授業ができるようパソコン 教室にでも通おうかと思っているところだ あの日来た義母の友人とは本の趣味が一致 していてあれ以来個人的にやり取りする ように私の持っている英語件の本だとか 歴史書だとか医学書だとかを借りていって は和薬に挑戦していてとても80近いお ばあちゃんとは思えないそれを口にしたら 怒られてしまっ たそして肝心のの義母だがなぜか1人で 暮らし始めてからの方が元気初々で 生き生きとして 見えるA会話は相変わらず続けていて友人 を招いて一緒に勉強会をしたり自分の家で 勉強合宿を開催したりとなんだかとても 楽しそうだ夫もその様子に少し安心してい た私は週に2回ほど義母の家に行きA会話 レッスンを始めた義母はもも真面目な性格 で教えたことをしっかりと復習してくれて みるみるうちに上達したこの調子なら義母 の計画が日の目を見るのもそう遠くないか もしれないと夫と話しているほどだ絶縁 するとは言ったもののやはり心配していた のだろう私が義実家に行く日には少し早く 帰ってきてその後は3人で食事に行くのが 習慣になりつつ ある義母との関係はすっかり行でたまに 2人で旅行に行くこともこの前は義母の英 会話のレベル確認のためにアメリカに1 週間滞在したまだ拙いながらも私の サポートなしで自分から話しかけに行く 義母成功率はまだ低いがそれでも義母は 諦め ない自分の趣味や勉強がいきがいになり つつあり森沢さんだった嫌みはいつの間に か全く聞かなくなった義父が生きていた時 の関係に戻っていたこのままの関係が続け ば将来義母が体調を崩した時にはまた同居 してもいいかなと考え出している私は相当 甘いのかもしれないただまた前のような 嫌味たっぷりの義母は絶対に嫌だから とりあえず今のところはこの適度な距離で 関係を続けていこうと 思う最後までご視聴いただきありがとう
ございますでは 次回の動画でまたお会いし [音楽] ましょう私はゆこ26歳で建設会社の事務 員をしており両親と一緒に実家で暮らして います私には現在交際2年目になる彼 はじめがいてはじめは優しく真面目な人で 価値観も似ていることから一緒にいると心 が落ち着くそんな人でした 交際2年目を迎えた先日私は初めから プロポーズされ私も嬉しくてその場で 受け入れ今度両家顔合わせという名の食事 会が開かれる予定です幸せ絶ち期な私では ありますが1つだけ不安なことがありまし たそれは初めの姉美子さんです美子さんは 実家でギフと一緒に暮らしているらしく夢 追うフリーターとしてほぼ初めのお父さん に面倒を見てもらっているとか別にそれが 悪いとか言うわけではなくて美子さんの 性格に少々問題がありますそれは私が初め と付き合い始めてしばらくした日初めの 進めもあって義父に挨拶しに家にお邪魔し た時の話ですその日はちょうど美子さんも いて岐阜への挨拶と共に義姉になる美子 さんにも自然と挨拶する流れができてい ました初めは美子さんがいることを知ら なかったようで美子さんの姿を見て驚いて いましたが私は初めから話を聞いてはいた もののそこまで驚くこともありませんでし た初めまして田辺ゆこと言いませギフと みかさんがいる前で私がそう挨拶すると 義父は表情を和らげ初めまして初めの父の 伊藤東やと言いますよろしくお願いします と返してくれましたしかしみかさんは私を 下から上に舐めるように見てくると挨拶を してくるどころか私を下げような視線に 変わり鼻で笑ってきました何この小さい 小豚みたいなの名前もゆことかどんな名前 と何がおかしいのかクスクス笑っています おいみかやめなさいすぐに義父が止に入っ てくれたおかげでそれ以上のことを言わ れることはありませんでしたがさすがに 小豚は胸に刺さりました私自身そこまで 太っているという意識はないのですが確か に身長は153cmと小さい方でスリムな 体型というわけでもないので人によっては ぽっちゃりに見えるかもしれませんゆ 大丈夫だよゆは小豚になんて見えないから 体型を気にしていたことがバレたのかはめ がすぐに笑顔で言ってくれます姉さんいい 加減人のことそうやって見下すのどうにか しろよ言っとくけど姉ちゃんは人のこと 言えないぞ初めは私の前に立ち私を隠す ようにするとすぐにみかさんに対して ひどい言葉を投げかけました私は初めの
背後からちらっとみかさんをじっくり見る とあまり大声では言えませんが確かにみか さん自身もスリムという方ではありません しかしよく聞くわがままボディということ もなく程よい感じはありました何よ私が デブだって言いたいのそうは言ってない けどもう少しみを整えたらどうなんだって 話だよあそっちかと思いつつ私は再度 じっくりバレない程度にみかさんを見てみ ましたみかさんは初めから聞いた話によれ ば30歳髪にでスットを着ています今日は ゆこを連れてくるって言ったのにその格好 はどうなんだよいいでしょ私の家よ正しく は父さんの家だ2人の言い合いはとまる ことなく徐々に険悪な雰囲気が漂います 義父もとめに入りますがみかさんは怒って リビングから出て行ってしまいました ごめんなゆこみかさんが出ていって真と 静まり変わるリビングではめと義父が 申し訳なさそうにしていますあいやや私は 気にしてないよもう漂う空気に耐えられず 笑顔で返しますが2人はあまり納得が言っ ていないようでしたそんなこともあり正直 両家顔合わせは気が引けるのですそれは 初めも同じようでしなくてもいいんじゃ ないかと言っていましたが私の両親が初め のお父さんに会いたがっており今回の食事 会の提案をしてきたので断るというわけに もいきませんそれこそ何かあるのではと 勘ぐられる可能性もそう言うと初めも しぶしぶ了承したという感じでしたそして 食事会当日両親が少ししれたレストランを 予約してくれたおかげで悪くない雰囲気で 食事会は始まろうとしていましたしかし そんな日に限って父が仕事の都合上遅れ席 には私と私の母はめとはめの父美子さん だけが座っている状態で父を待ちます こんな大切な日に遅れるとかゆこさんの お父様はどういう神経してるわけを待つ間 そこそこ楽しい雰囲気でみんな断捨してい たのですが空気を読まないみかさんがはし た言葉で断捨していたはずの私たちの中で ピッと緊張した空気が流れることを感じ ました仕方ないだろ仕事なんだはめが こそっとみかさんに言うとみかさんは鼻で 笑うと長い髪の毛をくるくると指で回し ながら広角をあげ私に目を移しますこう いう日は相対でも何でもするでしょう そもそも娘の大事な日にとかないわすみ ません私が大丈夫だと伝えたんですい らしく笑うみかさんに私が申し訳なさそう に返すとあっそと速歩を向きそこからみか さんは口を開きませんでしたそれから数分 してやっと父が登場したのですが父は 仕事終わりから急いできたのか作業業着た
ままで少し小汚い格好をしています母が 慌てて父の顔を拭ったり手を洗うように 小声で伝えると父も苦笑いを浮かべ手を 洗ってくるとお手洗いに走っていきました その様子を見ていたみかさんは最初あけに 取られたような表情をしていましたが何か が面白かったのか声をあげて笑い始め ます受ける何あれ何ゆこさんのお父さん どかの仕事してんの汚な確かに父の顔には 少し汚れがついておりレストランにはそわ ない格好でしたが笑われるような筋合いは ないと少し私の中でイラっとした感情が 生まれますおいやめろよすかさずはめが 止めに入りますがみこさんはやめようとは しませんマジないわゆかこさん貧乏なの かわいそうそりゃ初めみたいなエリートを 捕まえたくもなるわよ ね私を指さしみかさんは笑い続けますみこ やめなさい失礼だぞ義父はみかさんの指を 引かせ席しますがそれでもさんはやめませ ん母は大人しい性格のせいかその様子を ハラハラした表情で見ていますがそれを私 がなめ大丈夫ですみかさんがそう思うなら それで構いませんと言うとすぐにみかさん も口を閉じむすっとした表情で私を睨んで きましたつまんない私帰るそう言うと美子 さんははめや義父が静止する声も聞かずに 即座に荷物を持ちレストランを出て行って しまいました本当にすみません私が 甘やかしたばかりにわがままに育って しまって義父は眉を下げて困っている母に 頭を下げていると父が戻ってきました父は 頭を深く下げる義父の姿に驚きどうしたの かと母に聞くと母も素直に全てを伝えまし たすると父は笑って申し訳なかった私が こんな学校できたばかりにお姉さんに嫌な 思いをさせたんだねいや思ったより仕事が 終わらないもんでさ気にせず食事にし ましょうと笑ってるせいか全く悪びれた 様子はなく陽気に答えますそのおかげか ギフもほっとした表情を浮かべ両親と断捨 し始めました先ほどまで契約になりかけた 空気がすっとなくなったのですが初めの 表情はあまり明るいとは言えず何度か両親 たちにバレない程度でため息をついてい ますその様子から初めのことは気がかり だったのですがその後は何事もなく終わり ましたそこから私たは結婚式の準備に追わ れ仕事終わりに何度も一緒に結婚式上に 行っては多くのことを決めましたその間に 招待状を作る話もあったのですが初めは みかさんに招待状を送りたくない招待すれ ば荒らされて終わると暗い表情を浮かぶ ことも少なくありませんでしたしかしどれ だけ嫌であってもみかさんは家族です送ら
ないというわけにもいかずなんとかはめを 説得してかさんの文も招待状を作成しその 後は初めも吹っ切れたのか結婚式の準備に 本腰を入れるようになりましたそうして 月日は過ぎて行きあっという間に結婚式 当日ああ緊張するな結婚式で私がドレスを 着ている様子を眺めつつはめがぽつりと つぶやきます披露宴最初に新郎の挨拶が あるためそれに緊張しているようで何度も 描いた紙を読んでは必死に覚えようとして います大丈夫だ 初めの気持ちを言葉にしてそのまま伝えれ ばいいんだから私も両親への手紙はあり ますがそちらは書いたものを読むという こともありそこまで緊張はしていません でしたそれよりも今から行われる式が 楽しみで仕方ありません大きなため息を つくはめに私含めスタッフの人も笑が こぼれますではお時間になりましたら声を かけさせていただきますある程度準備が 済みスタッフの人も満足そうにして控室を 去った時に置いてあるスマホから着信音が 聞こえました私の着信音ではなかったので 初めだということはすぐに分かり初めも 自分のスマホだと分かりすぐにスマホを手 にすると画面を確認しましたしかし画面に 乗った名前がよほど嫌な相手だったのか 初めの表情が一気に曇ります私はドレスを 着て椅子に座っている状態だったので うまく立ち上がることができず覗きこもう にも届きませんそれに気づいたはじめが 画面を見せてくれましたするとそこには 美子さんの名前が勘弁してくれよなんだよ はめは大きくため息をつくと通話ボタンを 押しゆっくり耳に当てました もしもしものすごく暗い声ではめが言うと 少し距離の空いた私にも聞こえるような声 でみかさんの声がしましたただ何を言って いるのかは聞こえず初めの表情を見ている ことしかできませんは何何やら美子さんが 一方的に話し続け初めも困った表情で内容 がつめていないようですどうしたの私が そう聞くと初めは分からないと首をかしげ ますそして私に聞こえるようにスピーカー にしてくれましたちょっと聞いてる スピーカーにしたと同時に美子さんの 大きな声が耳に届きますあのゆこですけど 私は美子さんが何のために初めに電話をし てきたのか探るために声をかけますすると 美子さんも私だと気づいたのかテンション が高いような声であゆこさんちょうど 良かった今日結婚式でしょと聞いてきまし たはいそうです私欠席するからうんその 言葉で私の思考が停止します欠席するとは どういうことだと思い初めの顔を見ます
初めも意味がわからないのか困ったような 表情を浮かべたままです考えたんだけどさ 親族にどの人がいるとか家族の恥だと思う んだよねそういう人たちと関わりたくない しどうせ結婚式もむしくいのわかってるし 私行っても楽しくないしご飯も無駄になる けどごめんね私が返事をする前に美子さん はどんどん話を進めていきますあのみか さんみかさんは最初から欠席になってい ますけどは私はそもそも欠席も何もない だろうと思いみかさんに伝えると美子さん も驚きを隠せないようでどういうことだと 怒って聞いてきたのでなぜ美子さんが欠席 なのか詳細を伝えました実は招待状を出し たのは良かったのですが美子さんからお 願いした期間に返事が来ることはなくはめ と義父はもう欠席でいいだろうと判断し ましたそんなこともあって美子さんは すでに結婚式に来ないことになっています だから美子さんの文は席すらないのです ちょっとどういうことよ美子さんが電話 越しに何やら叫びますがもう私たちには どうにもできないしみかさんが欠席とあれ ばこれ以上話すこともありませんあじゃあ 私たちこれから始まるので切りますね私は ずっと叫ぶみかさんの声を遮り無理やり 電話を切りましたごめんね結婚式の日に こんな電話はめがしゅんと落ち込んでい ますが私はそんなはめの方を叩き笑顔を 見せませ大丈夫だよこれから家族になるん だしみかさんのことはこれから考えよそう 伝えると初めの表情も少し明るくなった ような感じがしましたそして私たちの結婚 式は始まり親族や多くの人に祝福の声を もらいながら披露園中盤まで来ました しかしそこで大きな問題が起きてしまい ましたもうすぐで私が両親に向けて手紙を 読むという時急に外が騒がしくなります それは中で結婚式に参列してくれていた小 対客の人たちが騒ぐ声があっても聞こえる くらいで中にいた私たちは一斉に騒がしく 聞こえる方へ目を向けました明らかに他の スタッフたちがお待ちくださいとかお名前 を教えてくださいとか大声で聞いています そしてその声に負けじとどけ邪魔という声 が一緒に聞こえてきますその声に聞き覚え があり私とはめは顔を見合わせその場から 立ち上がりますそして立ち上がったと同時 にの扉が勢いよく開きそこから美子さんが 登場しました美子さんは息を荒げ髪の毛は ボサボサで化粧もせずまるで寝起きのよう な格好ですよくも私をのけ者にしたわね 披露宴会場内に響くほどの大きな声を出す とみかさんはずかずかと私たちの方へ 向かってきます慌ててはめは高砂から
降りるとみ子さんにかけおりますそれに 続いてギフトスタッフもこさんの手を引き これ以上は進ませまいとに入りましたおい みかお前何をしてるんだ義父がそう叫ぶと みかさんは抑えられた手を振り払い私の方 に指を向けこんな土の親族なんて嫌よ私は もっと好奇な人たちと交流すべき人間なの 土方の娘なんてうちにはいらないでしょだ から結婚式を壊してやるそう大きな声で 叫びまたしても私の方へ向かってこようと したのではめが再度引き止めますやめろ何 だよ見ろ周りをよく見てみろはめの力を 持って名を進もうとするみかさんにはめが 大きな声をあげますその声にみかさんも足 を止めさっと周囲に目を向けました周囲は みかさんの行動にあ然としておりそれを みかさんも目を細めてさっと眺めた後神父 席に目をやって何に驚いたのか目を丸くし て口をありと開けていますゆのお父さんは どと言ってもんでも知ってる花部建設会社 の社長さんで今回の結婚式にはその繋がり でいろんな企業の社長さんや家族の方が来 てるんだよアグしている美子さんに向かっ てはめが小対客の説明を始めましたそうな んです実は私が務めている建設会社は父の 会社で父は全国で有名な建設会社の代表 取り締まり役そのため建設関係以外での 繋がりも広く今回の結婚式には私が幼少期 からお世話になっている社長さんやその 家族も招待しているのでなんだかんだ とても派手な顔ぶれが多く並んでいました 中にはテレビで活躍している人もおりみか さんはその豪華な顔ぶれに驚いたようでし ただだって作業服着て父は直接現場に出 たがる人でいつもあんな感じなんです私は 勘違いしてるみかさんにため息混じりで 言うとその言葉にみかさんは急に自分が 恥ずかしくなったのか顔を真っ赤にさせ その場に座りますさんが言ってた好きな 方々に自分から恥をさらしたなはめは鼻で 笑うとそのまま義父に目を向けます義父も それにため息で返すとみかお前のその性格 にはほとほと呆れた私が甘やかしたことも 悪いがもういい加減自立しなさいもう今後 援助はしないから1人で生きていくんだと 言いながらスタッフと一緒に披露宴会場 から美子さんを引きずる形で外に出ていき ましたそこから始めはマイクを通して招待 客に謝罪し司会者の起点も聞いたおかげで その後も無事披露宴を終えることができ ました義父からは改めて謝罪を受け両親も 全く気にしていなかったのか笑って 受け流すと義父と一緒にお酒を飲んで 盛り上がっていましたその後初めの話では みかさんは義父が言ったように家を
追い出され今まで義父を完璧に頼っていた みかさんは相当苦労をしているそうですお 金を貯めていたわけでもなくアパートを 借りるお金もないことで住み込みの アルバイトを始めたとかただそれも生半な 気持ちで勤まるものではなく時折り泣き ながら義父に許しをこう電話が来るのだと かしかし義父は美子さんと感動するという 形を取ったらしくしばらくは対応していた ようですがそのうち電話も煩わしくなった のか着きをしたそうですそのせいで次は 初めに電話がかかってくるのだとかその ため初めも着きしその後は電話もないので どうなったか知らないと言っていました その話を聞き少しかわいそうな気もしまし たがはじめたちが今までかけられた苦労を 思えば仕方がないことなのかもしれません むしろ私もこれ以上みかさんと交流を持た ないと思うと正直気持ちはすっきりしてい ましたそれから何ヶ月かした時買い物をし ている時に偶然町で美子さんを見かけたの ですが美子さんは最後に見た時とは異なり 少し痩せたようで以前の自信満々の表情は なくなり貧乏神でも取りついたのかと思う ような表情をしていましたきっとこの数 ヶ月で相当な苦労をしているのだろうと 思いますしかしこれも自分の行いが招いた 結果であることには変わりありません私は みここさんに声をかけることはなくその まま見なかったふりでそばを離れまし た
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#スカッとする話 #朗読 #スカッと
1件のコメント
もう少し、聞きやすくゆっくり話して欲しいです
内容がよくわかりません