中井勇一(なかいゆういち)さん オーガニックファーマー&ライダー【ペチャクチャナイト Vol.3 『リバイバル』】

あどうも中井ですよろしくお願いし ますえすごいなんかえ話の後でなんなん ですけれどもまあのちょっと喋りたいと 思いますけれども私移住者なんであのま リバイバルといえばトリていうことです けどもまだ移住者目線であの豊岡の人が もう一度盛り上がればええかなというよう な話をさせてもらいたいと思いますで私昔 やってたスポーツなんですけどもこれ 15kmぐらいの荷いでて山を駆ける タイムを競ったりまロックライミングやっ たりそういう複合競技でこの山登るやつが 過酷すぎて今なくなってフリー クライミングだけ残ってるんですけどあの まそういう体力を持ってる人間ですでその 後ま建築外に入ったわけなんですけども やっぱりあのこの世界欲とプライドの ぶつけ合いの男の世界でしね自分もまそれ に負けんと強ならあかんなと思いながらも やっぱりちょっとそれ自身がしんどくなっ てね本来の仕事がどうかなと思って転職を 決意したところなんですがまあの農業って いうところを目指してまず千葉に行きまし たでそこであの今まで価格的なこのものが 入ってない勇気的なものばっかり買っとっ たんですけどこのスク側という立場になっ てでま関西に帰ってきたところですけれど もでそのやりたい農業があったのがとかし もう皆さんご存知の通りですけれどもで 何よりこのあの写真のおっちゃんが ものすごくご気に入ってくださって俺に 任しおけっていう一言でま豊岡市の担当長 というところを決意したというところです まこれがメインですねで豊か市のあの農業 スクールていう研修に入るわけなんです けれどもあのその時にですね遊戯農業の 草分ま皆さんご存じ安田茂先生との出会い があって今もまそういうあの栽培のみなら ず人間関係でもお世話になりながらまこう いう出会いがあるのもま豊か市の農業 スクールすごいところだなと思いますでま 先ほど申し上げましたけども移住者です済 んであの信用がないんですね地域ので親方 の元で研修を受けるにあたってやっぱり その自分が独立した時にですねあの どこそこの人におった人だなっていうこと でま名前に信用がつくというま経験もさせ てもらいます で1番ありがたかったのがそう親方がやっ てる卵ご飯の2線があるんですけれども そこであの自分中作ったご飯を最後行かし た時にお客さんからおいしいねって言われ たらまあ何より嬉しかったですねもうこれ こそが農業の心髄かなと思ってもう今も あの経営理念に強くとめてますで実際独立

するわけです農業なんでねまず土地が大事 ですまここでま言うてますけれどもあの これ取りまとめをしていただいたんが さっきのおっちゃんの俺に任しとけていう やつですね 任してもうたらこういうことになちゃんと 取りまとめしてくれるたやっぱりさすがや なと思いましたんではいとはいえですねま ああれあの新しいもんが入るところにこう 当てがわれる土地っていうのはまなかなか こう草ボボであったり水が当たらなんだり 大変な場所が多いまそっからスタートなん でねま普通の農業よりはちょっとハードル が高いとこからスタートしないといけなっ これは辛いところですけどもま頑張りが ないるところですそれとまあの 理想の環境に来てまえも作るぞっていう 意気込みもあるんですけれども地域が 求めるものていうのはまた違いましてね そういうところと上手に付き合いながら こう自分のやりたいこともやっていかない といけないっていうまその辺をやらないと ま地域でうまくいかないかなと思ってい ますでこれあの倒べきなんですけど ガソリンエンジンなんですねでそこに僕 経由入れまして偉いこと なこういう失敗すんのがねあの素人って いうかま新規収納者なんですねもう考え られへん失敗するんですよでまええ野菜 ですよって言うんですけどやっぱり信用が ないもんでねそんなあたしえ言うてても そんなわからへんていうのでこうジャス 企画取ったり同じあの心出しを持つ メンバーが集まってあの出すことでま量が まとまりますんでねで出荷もま経営も安定 するいうことでまそういうメリットもあり ますであのこの写真の2人の人の講演会が 京都でありましてねで朝日一望という米の 種をいたいたんですけれども今まで無能薬 でやっとったんですが無能薬のみにあらず 肥料も使わなというまそういう農業に チャレンジするというきっかけをもらい ましたでもらったお米が朝号もう昔のお米 なんですけれどもなかなか機械で作り にくいま昔のま今回のテーマである復活 っていうやつですねはい でまおいしいんです実際のところでまそれ を自分ら作るわけなんですけどもこういう メディアで取り上げられたりしてまこう やっぱりそうだったんだっていうことを また取り上げてもらうとものすごい嬉しい しねでそれに関わってくれる人たちの交流 もうこれが何よりね楽しいんですよね農業 ってほんましょうもないもうしんどい仕事 なんですけどねこれによってあの街の人と

こう関わったりするのが楽しいんですね はいでちょっと場面変わりますけどこれ あのノストラダムスの大言になら国土交通 省の大言2050年に田島の人口メ滅亡 するていう図なんですこれなんとかせなあ かんなっていうことでこうヒーローが3人 立ち上がって るっていうどんなになるか分かりません けどねとりあえずやってますで今までま あの個々のま自分とこのタも回らなかんな とかそういう人らが管理しとったんです けどもそれも高齢化で限界取るんでもう ここじゃなしにもう地域全体の面でかつ 本気でやるメンバーだけでやろうっていう もうそういうことでなんとかその人口滅亡 の危機を回避しよていうま手段ですねでま 最後まとめなんですけどもあの田島弁で まれるっていう言葉があるらしいんです けどま頼りになるするとか甘えるとかいう ことて私もうほとんどもう甘えまくって今 まで生きてきてますそのおかげでま今日も こういう機会いただきましたしあの今後も まだまだ素ですんで皆さんにもうまれ まくって来ていこうと思いますんで色々ご 指導いただけたらありがたいなと思い ながらま今日ちょっと終わらせていただき たいと思いますどうもありがとうござい まし [拍手] たありがとうござい ます

但東町に移住されて日々活動されている農家です。奈良県葛城市(旧当麻町)出身、
高卒でコンクリート製品製造業に就職。
43歳で転職を決意、百姓を志し現在50歳。
非農家でわずかな資金、縁もゆかりも無い兵庫県豊岡市に移住就農したらどうなるか!?ぶっちゃけたお話しをしてくださります。

また趣味は気ままにバイクでソロツーリング、深夜アニメを録画して一気観することです。

現在は豊岡市の但東町ひ移住されて有機野菜やお米づくりを中心に農業をされています。なぜ前職を辞めて農業界に入られたのか、なぜ豊岡に場所を移されたのかなど、中井さんのこれまでの挑戦や思いなどたくさん詰まった6分40秒のプレゼンテーション大変楽しみです。

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