【INTERVIEW#202】「気分ファースト」のすすめ│ 垣根涼介さん(小説家)
[音楽] インタビューあの今本の話聞きましたけど ちょっとこれもやっぱどうしても伺い たかったんですけどやっぱりねあの ワイルドスルとかも含めていろんなま旅の ものもかなり書かれたり元々旅旅行仕事 されてたことでもう好きですけど今日の 時点でもうさんの中で過去のベスト トラベルはどこですかブラジルと コロンビアこれはその取材取材で言ったの もありますけれども何が良かったかって 言うと飯がめちゃめちゃうまかったんです よでこれ単なる飯の話じゃなくて飯が めちゃめちゃうまい国って人種と文化が ぐちゃぐちゃに混ざってるから1番いい 美味しい飯ができるんですよねアメリカ 行ってもイリス行ってもまずいですも飯が あれはだって文化が混ざってないからです よ多分日本はでも日本って元々ガンガン 取り入れるじゃないですか中華料理って 中国の料理と思ってる人いないしまカレー ライスもねそうカレーライスだってインド の料理だて思ってる日本人いないと思うん ですよであとはその南米の何が良かったか と言うとその食事にも象徴されることと 一緒なんですけどもえっとね街歩いてると 黒人の男と白人の一見白人に見える女が手 つで中とかしてるんですよまあアメリカ じゃありえないですよねそういう感じは僕 好きですねそうですねあいいなて思います あ人種とかはい本当関係ないよなってで 適度にいい加減はいなんで僕は好きですし そういう意味はトナも好きですけどね ブラジルとコロンビアもでも当分行って ないもういやワイルドウールの時以来行っ てないですよあそうなんですだもう ちょっと暇になったら行きたいなと思って ますけどねうんうんえ行ったことないと ことで行った行ってみたい国あります うんとね中央アジアウズベキスタンとかト カザフスタンそうサルカドとかはあそう いうとこ行きたいですよなんでですかえ 行ったことがないしなんとなくです あんまりそう自分のやりたいことに関して あんまり理屈は考えたことないですどうし ても理屈を聞いちゃうんですけど行った ことないですも行ったことないし基本的に その中央アジアの飯ってあえて理屈を つければですよ発酵色がメインなんですよ そういうのってちょっと食べてみたいなと かあとはその乾燥したフードの中でどんな 考えていうか感じ方になるのかとかやっぱ 知りたいなってのもうんありますしま小説 を書くことも大事なんですけど見てない ものを見て死にたいなみたいなのずっと僕
はあるんですねうん最近 ま特にこのコロナで34年ま世間的にはま 一応ストップしててでもなんかねさっきも 冒頭始まる前にまこれは多分言ってもいい と思いますけどあんまり外に普段出ない出 ないはい中で垣根さんの中でこうあこの 34年ですごい大きなま変化でも発見でも いいんですかなんかあげるとした小説以外 で小説以外ですかコロナが始まる前までは 僕仕事以外の遊びの友達と1週間に1回 ぐらい会ってたんですねで割と遊んでた はいはいでコロナが始まりましたとはい そうするとまずお仕事関係の人とも合わ ないのに遊びの関係の人間とは全然合わ ないわけじゃないですかでやることすたら 仕事だけになっちゃったんですねそうする と俺って徹底的にヨステミなんだなって いうこと思い知らされたっていう意味で コロナの前とコロナの後ではもう決定的に 何かその自覚症状が違うような気がします ねヨスビト自覚がかなり増した増しました ねその中ででもあれですかねデビューした 頃のインタビューとか結構拝見するとあの 健康にやっぱり小説が健康が資本だからっ て僕そう今もそれはねでなんかやっぱ水泳 とかうんあしてましたねはいしてました今 してないですなんでその辺そう今日現在の 垣根涼介のこう体が資本とおっしゃってる 垣根亮介の健康に対する考えとかなんか ですよはいあの10年ぐらい前までは1回 くと34km泳いでたんですね結構1時間 ぐらいかけて泳ぐんですけどもバッターは 僕できないんで平とクロールと背でクール とセはい得意なんでずっと泳いでもね 3kg水流を受けながら泳いでると若い時 はいいんですけども火がカサカサになるん ですよあそうですよね中にとねずっとなり ましようんしかも阻を取ってくるにつれて もうカサカサが油が出なくなるんですねで も火がボロボロになって45の時にやめ ました泳のじゃお肌のためにやめたって ことですねあお肌って痛いんですよしかも ね軽気が抜けないんですよでそっからは もう歩く専門です走りもしない走りは実と 1番最初はラしてました35ぐらいまでで ある日腰とどったからどっかに激痛が走て お医者さんに行った整形かにだめだよって 35すぎと走っちゃダメなんだよとか言わ れてえそうなのて思ってそっから水泳に 切り替えたんですよだけど今水泳やって ないから歩くだけうんその辺はでもあの柿 さん的には全然心身がいいい感じですか いやそうでもないですやっぱりちゃんと 運動した方がいいと思うんですけども走り もダメ泳ぎもダめって言われてあと何つん
なっつったら悪くぐらいしかあそうですよ ねないですしあはその年を取ったん でしょうね結局スポーツクラブとかそう いうとこに行くために荷物を準備するのが めどくさくなってんですよ確かにめど くさいですねそしたらこんな格好でその まま出て歩けばいいだけじゃないですか しかもそ時間決めなくていいんではいはい はいそこで最優先されそん時の 気分気分大事です気分大事だと僕思うん ですよね気分ファーストな柿介さん僕気分 ファーストですしもうとなんかあれです けど結構めちゃめちゃ言いますけどよく 言われるに僕答えることがあって人生 なんて所詮好き嫌いだってよく言います そうそうそうじゃないですかうん僕もそう ええって言うからいやそりそうでしょって 好き嫌いだよって嫌いなことしてるほど 人生くないもんてその気分種の人生 好き嫌いだろうみたいな感じが僕の中では メインの行き方を閉めてるからやっぱ出し なんだなて思いますけどねあ自分で ちょっと分かりました分かりましたはい今 話しててようやくねあ俺ってやっぱそうな んだって今思いましたじゃそうすると気分 を良くするためになんか心がけてること ありますかみたいなこともないってこと ですサウナサウナですかはいそれはもう 20年以上前からサウナですプライベート とか聞けませんけどご自宅の近くとかに ありますいやありますよ何個かあります サウナがまあねすごい大事だにされて るってことサウナでやっぱあれですかあの 冷たいの入ってんのあの繰り返すみたいな もちろんそうですそれはやっぱりいいん ですか僕いいかどうか知りませんけど 気持ちがいいですよね純粋に人間気持ちが いいことってそんな多くはないのでその うちの1個なはいはい気持ちいいことん ですか気持ちいいことまちょっとねそう いう営みなんかも気持ちいいですそうです よねそそんぐらいしか多分ないんですよ 普通はねそうすると例えば若い頃だと バイク乗ってる時ああ気持ちいいとか思っ てましてそういう気持ちいいことって割と 大事だと僕思ってるんですねで年取るに 従って体力もなくなるから気持ちいいこと が減っていくんですよこういうのは いろんな理屈は抜きとして気持ちいいこと をどんだけ持ててるかっていうのは割と 楽しい人生を送るはいはいろんな理屈は いくらでも言えますけども純粋にお前 気持ちいいことどんだけ持ってんのって いうのって割と大事なような気しますね そう今日1番楽しそうですねこの話だって
気持ちいいことを話してる時は気持ちいい ですからねそうちょっと勉強僕今 ランニングまだ走れるんであの快適なん ですけどそろそろ確か今43なんですけど 今の話聞いてるとちょっと1個あんまり 動かなくてできるものもあった方がいいか もしれないですうん気持ちいいことを何個 お前は持ってるのうん数の勝負ではないん ですかでも数あった方がいいですね今の話 で行くと僕はある程度そこそこ気持ちいい と思えるものが34個あった方がいいん じゃないかなと思いますねじゃちょっと掛 介さん1も一式で気持ちいいことちょっと 5個ぐらいポンってあげてみていただき ですあ天気がいい日が来たとしああもう 今日仕事なんか買ったりいいな車乗っ ちゃおってとりあえず高速乗っちゃった どこ行こうかなって気分次第であじゃあ こっちの分岐に行こうとかあいつの間にか 三浦半島に来てたのかねあれ俺富士さんの 近くまで来ちゃったよとかそういう感じ ですそん時に気分で決める予定いこれから さん中で基本的にそのさっきの全体として 書きたいテーマその極限状態で自意識が 覚醒するま瞬間みたいのっておしゃっもう 今もそさいすごい硬いですよねその極限 状態あのね俺も若かったなと思いますそれ そうもちょっとね最後に伺えたかったそれ 自体をそっち聞きたいんですけど正直 分かるようなわかんないのもあるんで えっとねただ本を読んでてショックを 受けることあります特に思想書とか ミッシェル風港だったからちょっと忘れ ちゃったんですけども実言うとお前を規定 するはい外部にあるんじゃないお前の中に あるっていう言葉とかねそういうので ガーンてくることはありますよね自分が 自分を韓国に入れてるんだ平たく言えばて いう言葉にガンと来たりとかなしオルテガ オルテガっていうスペインの思想家がいる んですけども彼が言ってのは人生は一瞬 一瞬の選択の積み重ねであるとでその選択 の積み重ねをするたびに戸惑って足踏みし て本当にこれでいいか迷う自分がいるその 迷うことこそ人生の味わいなんだみたいな こと言ってたりするわけですよすごい簡単 に言えばですよ正確には違うこと言ってる んですがはいますそういうるっていうのは いいですよねそれが正しいかどうかも知り ませんし自分の身になるかどうかも分かり ませんけど知る喜びは一瞬味いますよね じゃ今もやっぱり相当ま今日はね白い上げ てもらいましたけど本はもう普通にやっぱ 読書ってか読む人としてもすごい本は やっぱり大好き本は好きですけど今仕事が
ちょっと忙しいであんまり読めてないです ね去年僕本をって半年ぐらい仕事でき なかったんで今仕事が結局2倍になってる んでヒヒ言いながら泣きながらやってはい その中でこれやっぱり今ちょうど時代小説 歴史小説に書き始めてというか入り始めて ちょうど10年ぐらいだと思うそんなもん ですねはいカさん中でこう今までね いわゆるこういう区切られ方ちょっと硬い ですけど冒険小説みたいのがあってえ ビジネスパーソン小説でそして歴史小説 みたいのがあってなんかそれはかさんの中 でまだ続くんですかこの時代小説のま書き たい人がいる限りは続きますけどそこは 決めてないですよ書きたい人がいりゃ隠し てんまそれもやっぱ気分ですよね気分って いうとすいません最だってやりたいことが あったらやった方がいいんじゃないです かていうそこはねあえてそこはね突き詰め ない方がいいと思ってますその中でも歴史 小説って今こうプラトに乗ってる感じが するんですけどそこにある日突然全然違う 歴小説じゃない何かが出てきたらコロっと 変わるのかなんかこ歴小説は基本乗ってん だけどそこにえっと別のものを今入れる ことはありえないなんかスパスパてきれに 分れてる感一応僕が歴史小説で目指して いる世界は今の人に読んでもらう歴史調 です今っていうこの時代に生きて絶えず その変化の波にグイグイ流され続ける人 たちに読んで欲しいような歴史小説を僕は 目指してます昭和みたいな価値観が固まっ てる時に読むような歴史小説ではなくて ですねはい今後年1冊2冊ぐらいえっとね たまたまなんですけども来年からは年1作 ずつぐらい出るのかなって感じですねい たまたまたまたまです去年骨おって去年 本当はこの本出すつもりだったんですけど 出せなかったんですよ仕事できなかった 開いた分こっちが今が詰まってきたて感じ ですたまたまですこれもう今回逆にすい ませんもう散々失礼なことも言っちゃい ましたけどあの歴史小説柿さんのげでと いうか垣根さんのは読みたいなと本当に 今後も思えるんですけどやっぱりあの個人 的にワイルドソルとが大好きなんでああ いうのはも書くことはないいやわからない ですそれも含めてネタうんあこれはける っていうネタがあれば書くでしょうしそう いうことですよね結局ね今んところ書き たいと思うことがその現在小説ではないの で書いてないだけで人間って変化していく じゃないですかこれからもだからわから ないですそううんごめんなさいいや全然 全然ちょちょっとだけ補足いただきたいん
ですけどさっきのところで今んとこ書き たいのでいくと多分歴史小説でその現代の 人に向けたてのあると思うんですけどそこ のモードの時はその時になんかはもうそこ の歴史っていうプラットフォームから今ん とこ降りるこ途中でなんかちょっと降りて 他あそれはありいると思いますよだって それが書きたくなったらそっちの方やった 方がいいんで例えば自分を歴史小説家とし て枠組の中に入れることほど僕は不毛な ことはないと思ってるんでやりたいことを やったがいいあもうそれもう一貫して僕 もうそれだけですよだから良かったですだ からなんかねよく勝手に分析する人いる じゃないですか例えばウキペディアカって 見たらそれ見たわけじゃないですけど なんか今はカネ洋介第3期歴史小説 プラットフォーム機みたいなことではない そう見えるかもしれないですよねでもそれ はそれでいいんじゃないまそうなってるん だからね確かにそう言わればそうかもね ぐらいな感じなんですよで自分のことて 自分じゃ意外と決められないんでま人が そう思うんだったらその人にとってはそう なんじゃないのていう感じですまそういう 意味で今おっしゃったにま自分のことって なかなか決められないっていうこともあっ たりまさにねこの最後の最初もその話まし たけど高内のねこうお父さんが高に対して こう自分の先々は存外に自らの量感では 決められるとという話今日ずっとあった じゃないですかでその中でえなんか やっぱり伺いたかったの改めて最後になん ですけど柿さんがリクルートねうんに行っ た時にま書いてたから多分その言っても いいと思うんですけどなんか上司にこれ からの時代お前必要なこと何だと思う みたいに聞かれたていう話があってすごく そこが好きで僕もやっぱりこうコロナの前 の時から時代がもう見えない中でその中で 大事なこと何かってこうやって常に聞いて きた中でそのお話あって今回高の話があっ たのでま改めですけどうんやっぱりこの激 の時代でなんかこれだけは本当に大切だっ ていう昔上司に言われたことを逆に僕から 今かさんに言うとしたら何でしょうねえ僕 はそれわかんないですよだって言われる方 の立場なんでただ多分こういうことをその 上司は言ってたんですけどAかBかで 割り切れる問題で片付くような仕事はこれ からなくなってくって割り切れない ファジーなはい物事を扱う仕事だけがうん おそらく機械化されていくAIされてAI って言葉はなかったんですがその当時は 残っていくだろうとそういうことは言って
ましたよねAかBかで割り切てるような 問題は全部機械がこなすようになると思い ます600円のもの買って1000円出し たら400円をおれを来るっていうのは人 がやんなくてもいいことですよねうんそう です具体的に言うとただどっちがいいて いうことをみんなに聞いてみんなが分から ないないしは正解はない問題はいに関する 仕事はずっと残ってくと思いますていう ことは言われましたその上司からねですよ それはねすごく鮮明に覚えててそうなん だって思った記憶があるのでそれいいとか 悪いとかではなくてシプに割り切れるよう な問題の仕事はどんどん世の中がなくなっ ていくだろうていうのはその時本当何歳 だったかな23ぐらいの時に言われてそれ はずっと覚えてますよねでもやっぱりそう するとこう小説家の仕事はそうだと思い ますかえっと分かりませんチャットGPと いうとか出てきてますしまただ少なくとも 小説でしか書けないようなことをうんやっ ていればなんとなくあのその小説は割と 読まれるんじゃないのかなって気がします けどね小説でしか表現できないことをする それはま映画もそうなんですけど映画で しか表現できないことをしてるうん漫画で しか表現できないことをしてるっていう 作品って他に大体がないので落とし込め ないんですよ例えば映画を小説にとか厳密 に言うとメディアがの手法が違うんで表現 の手法がそこをきっちり意識的にやってれ ばはい うんはこにこにもないとしか僕も言えない ですていうことはよく思いますよねま極楽 義対象軍皆さん是非ね読んでいただきたい んですけどえ柿介さんのこの3日間の中で 1週間にしましょうああ極楽だったなって いう瞬間えっとね2日前に僕サウナ入って たんですよやはりそこでガンガン汗高温 サウナで汗12分ぐらい流して水風に使っ て15°ぐらいだったかなで出て外の屋外 のいこう寝るところがあるんですよそこで ドックンドックンドックンって言ってるの はああ気持ちいいって感じですよあの ドックンドックンがいいですよねああれは いいって言いますよねうんそれはここに何 日か1週間ぐらいで1番気持ちよかった ですかね極楽ですね極楽です正し極楽です はいえ今日はですね文芸真珠さんにお邪魔 してですね掛亮介さんえ極楽誠大将軍 そしてえ色々なお話を伺いました掛さん どうもありがとうございましたあの別に 面白く読んでもらえればいいですからね 笑って読んでくださいはいいつもえ インタビューをご視聴いただいて
ありがとうございますえこの度スタートし たメンバーシップではえ各回のトップ ランナーから戦争体験者に至るまで 20002以上にインタビューしてきた僕 がえ国内外の取材えそして旅の中でえ 見つけた人生をアップデートする コンテンツをお届けしていきたいと思い ますえここでしか聞けない特別 インタビューや非トークにもアクセスして いただけますえ随時これは面白いこれは いいんじゃないかっていうコンテンツもえ アップデートしていきますのでえそちらも 含めてどうか今後の展開を楽しみにして いただけたらと思いますえなおえ頂いたえ 皆様からメンバーシップのこの回避はです ねインタビューシリーズの制作費だったり 国内以外のインタビューに伴う交通費宿泊 費その他え取材の諸々の活動経費に使わせ ていただきたいと思っていますえ最後に なぜえ僕が無料でえインタビューを配信し 続けるのか少しだけお話しさせてください この1番の理由はですね僕自身がえ人の話 によってうつや幾度の困難から救われてき たからですえそして何よりえ国内以外の たくさんの視聴者の方からこれまで人生が 変わりましたえ毎に進む勇気をもらいまし たりましたという声をいき続けてきたから に他なりませんこの声はえ世界がまこの中 に見舞われた2020年頃からえ一層増え たように思いますえこれは本当にえ ありがたいことですえただ同時にえそれ だけえ心身共に疲弊したり不安を抱えたり している方が増えていることにおならない まその裏返しであると僕は強く感じてい ますえ正直に言えば各僕自身も15年以上 前に起業して以来え最大のピンチと言って も過言ではない時期をえこの数年送り続け てきましたでもこんな時だからこそ守りに 入ることなくインスピレーションと学びに 溢れるまだ見ぬインタビューをえ送り 続けることがえインタビューアとしての 自分の使命なのではないかと強く感じてい ますえ世界がますます根明極め先の見え ない時代だからこそえ僕はインタビューの 力を信じていますえこれまでのように トップランナーや戦争体験者の方への取材 はもちろん今後は僕たちと同じ姿勢の人 普通の人の声に耳を傾けたりえやもすると 内向きになってしまう今こそ海外での インタビューに力を入れていきたいと思っ ていえそして彼らの1つ1つの声を音声や 映像だけでなくえ本としてもしっかりと 残していきたいそう考えていますえそんな 思いに共感してくださる方がえこの メンバーシップの一員になってくださっ
たらこれほど心強くそして嬉しいことは ありませんえ是非メンバーシップの方でも え皆様とお目にお耳に書かれるのを楽しみ にしていますえ以上早兵でし た JA
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【「気分ファースト」のすすめ】
「人生なんて好き嫌いだろう」と思うんですよ。
ーー垣根さんは、そう語る。
舞台は激動の鎌倉〜室町時代。ブレブレの主人公・足利尊氏を、側近の高師直・弟の足利直義の視点で描いた直木賞受賞作『極楽征夷大将軍』。
著者・垣根涼介さんへのインタビュー最終回。
なぜ彼は「気分ファースト」な生き方を貫き続けるのか。そして「小説でしか表現できないことをやっていれば、その小説はどこにもいかない」という言葉の真意とは。
【プロフィール】かきね・りょうすけ
1966年長崎県諫早市生れ。筑波大学卒業。2000年『午前三時のルースター』でサントリーミステリー大賞と読者賞をダブル受賞。04年『ワイルド・ソウル』で、大藪春彦賞、吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞と、史上初の3冠受賞に輝く。翌05年、『君たちに明日はない』で山本周五郎賞を受賞。16年、『室町無頼』で本屋が選ぶ時代小説大賞受賞、週刊朝日「2016年 歴史・時代小説ベスト10」第一位。著書に『ヒート アイランド』『サウダージ』『光秀の定理』『信長の原理』『涅槃』などがある。
『極楽征夷大将軍 (https://amzn.to/3rpRBfI) 』(文藝春秋)
【垣根涼介さんへのインタビュー】
第一回 第169回直木賞受賞作『極楽征夷大将軍』ここだけの創作秘話 https://youtu.be/UrxgyoZxJQQ
第二回 執筆の流儀 https://youtu.be/vT2Yhd4qYHE
第三回 直木賞作家が折に触れて読み返す珠玉の一冊とは https://youtu.be/H2PBQsB8Rfs
第四回 「気分ファースト」のすすめ https://youtu.be/zJ8AxLpXLKw
再生リスト | https://youtube.com/playlist?list=PLh7eiOWS7pyjko4NcGbjgDczIh3-zEjUa
▼早川洋平の愛用品をリストアップしています。随時更新中!
https://room.rakuten.co.jp/room_c18b3055dd/items
▼インタビュー力を身につけたいあなたへ
https://www.auchikara.com/
▼ポッドキャストを配信したいあなたへ
https://podcast-branding.com/
▼ニューズレター
https://yoheihayakawa.substack.com/
▼番組への感想・質問はこちら
https://bit.ly/INTERVIEW_QandA
▼【聞き手・早川洋平プロフィール】
はやかわ・ようへい/1980年横浜生まれ。新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。羽生結弦、コシノジュンコ、髙田賢三など世界で活躍する著名人、経営者、スポーツ選手等ジャンルを超えて対談。13年からは「世界を生きる人」に現地インタビューするオーディオマガジン『コスモポリタン』を創刊。 海外での取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を世界へ発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。
公共機関・企業・作家などのパーソナルメディアのプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』などプロデュース多数。近年はユニクロやネスレ、P&GなどのCMのインタビュアーとしても活躍。 外国人から見た日本を聞く番組『What does Japan mean to you?』で英語での発信もしている。
▶Spotify https://bit.ly/Spotify_INTERVIEW_YH
▶Apple Podcast https://bit.ly/Apple_INTERVIEW_YH
【目次】
00:00 ベストトラベル
02:28 コロナ禍で起きた大きな変化・発見
03:23 小説家の健康管理
05:56 気分を整える方法
07:58 小説のテーマ
09:30 これからの展望
12:45 激動の時代において大切なこと
15:35 極楽なひととき
16:28 メンバーシップのお知らせ
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