【兵頭慎治×廣瀬陽子×古川英治】ウクライナ情報総局トップ妻“毒殺未遂”…潜伏工作員スリーパー・エージェントとは…フィンランドに大量“不法移民”送り込みロシアが仕掛けるハイブリッド戦【深層NEWS】
[音楽] これは日本時間午後3時半頃のガザ地区の 映像です大きな爆発とともに煙が上がる 様子も確認できますイスラエル軍は1日 ガザ地区でハマスとの戦闘を再開したと 発表しまし た中東の有力メディアアルジャジーラなど によりますとガザ区北部ではすでに イスラエル軍とハマスとの間で激しい戦闘 が起きていて南部ラファでは空爆により3 人が死亡したということですイスラエル側 はハマスが合意に違反してイスラエルに ロケット団を発射した上1日に開放予定の 人質リストを提供しなかったと主張してい ますイスラエルは戦闘にするでの放ハマス の排除そしてガ区が2度とイスラエル国民 を脅かさないようにするという目的の達成 に尽力するとしています7日間続いた戦闘 休止を巡ってはさらなる延長へ向けた交渉 が続いてきましたが機嫌切れの直前 イスラエル側はガザ地区から発車された ロケット団一発を迎撃していまし た こんばんは ですえ金曜日は読売新聞編員の飯塚子さん こんばんは日本テレビ川場大アナウンサー とお伝えしてまりますお願いし ます本日のゲストをご紹介します防衛省 防衛研究所研究幹事の兵さんですお願いし ますこんばんはよろしおいしますお願いし ます慶塾大学教授の広瀬子さんですお願い しますよろしくお願いしよろしくおし ますそしてジャーナリストの古 古新の員を経て2021年からウクライナ でジャーナリストとして活動されています 本日はウクライナ紀からリモートでご出演 いただき ますえまずは今日動いたパレスチナ情勢 からお伝えしてまいりますえこちらは現在 のガザ地区の様子ですイスラエルと イスラム組織ハマスの戦闘休止期間は日本 時間の午後2時に期限が切れましたえ こそうした中イスラエル軍は戦闘を再開し たと発表していますえハマスが合意に違反 したと主張しているということなんですが え今ですね5時間が経過したところなん ですがえ画面中央から黒円が上がっている のが分かりますえここからは岩崎解説委に 話を聞きます岩崎さん あのこのタイミングでえこの戦闘機関の 合意が破られたなぜだと見てらっしゃい ますかそうですねあの的な原因としまして は先ほどもえあった通りですねあの イスラエル軍が生命出してますけどもあの 今日1日の合意期限がま切れる前にあの
ガザ地区からイスラエルに向けてロケット 団が打ち込まれたということをあげてい ますはいまただあの前日の段階でまあの そうしたま合意が発揮されるようなま全長 もあのなかったとは言えないんですねそう ですはいあの昨日の30日はあの戦闘休止 の延長が1日になりましたけれどもま実は その期限まで30分を切ったこうギリギリ のタイミングでの合意になったんですはい でまその原因としてイスラエル側のハマス が提出した人質開放のそのリストがですね えま納得いかないということでそれを拒否 したためということなんですけれどもあの ま連日のように開放釈放がそれぞれえ続い ていきますとま続けば続くほどまお互いの 要求というのはこうどんどん高くなってえ いきますのでまやがてその行き詰まるので はないはいいう懸念は前から指摘されてい ましたうんでもう1つはえ同じ30日に あのエルサレムのバス停で起きたあの10 の乱射事件ですはいでこの事件ではあの ユダヤ教の宗教主導者含むイスラエル人の 3人がえ死亡してるんですけどもまハマス が反抗生命を出しましたまこれがあの戦闘 休止の交渉に悪影響を与えた可能性もあり ますうんま今画面見てもですね国が上がっ ていてこれが攻撃によるものなは確定でき ませんがまこうした中ですねこの戦闘九の 合意が再開される可能性というのはあるん でしょうかあのま先ほどロイター通信に よりますとあの中間に当たってるカーの 外務省はえまだ交渉は続けているとあま あのコメントをしてはいるいるんですね うんえただえ先頭休止の復活はまそう容易 ではないという風に見られますうんまと 言いますのもイスラエルはあの元々今回の 戦闘休止はあの一時的な措置だという風に え言っておりますしえ先頭再開の構えを 崩していませんでしたであのネタニヤ勝に とってもまこれまでも繰り返し口にしてき たハマスの殲滅えというのはですねまだ現 時点でま目標を達成したとは言えない状況 ですはいうんまそういった中で今後 イスラエル軍はどのような地上作戦を展開 すると見ていらっしゃいますかそうですね あの既にあの先頭再開でえラファですとか ハンユニスというですね場所でま空爆など によってえ支者が出ているということなん ですけどもえ最大の焦点はやはり イスラエル軍がこうしたガザ地区南部えの 本格的な地上進行を決断するかどうかま もうここにえこれが最大の焦点ですうん うんえイスラエル軍はあの元々ガ地区の 北部でこれまで地上作戦をやってきてます けどもまその際に住民に対しては南部に
避難するようにというふにあの再呼びかけ をやっていてはい実際住民が南部にえ相え 避難してますまそうした中でその南部に 対して本格進行をまするとなればまガザの 住民にさらなる被害が出ることはもう避け られませんしあの国際的にも避難の声が 一層高まるのはもう必死と言えますうんで まあの先ほどイスラエルメディアはですね あのイスラエル軍があのハンユニス南部の 大きい町ですねハンユニスの住民に対して さらに南のあのラファに避難するようにと 呼びかけるビラをる門議とこまでとこと ですじているのでまこの本当にその南部で のえ戦闘がどうなるのかがえ今後の最大の 点ですうんそうですねそ伊さんにも話を 伺いますがこれ30日にはですねアメリカ のビリンケ国務長官がイスラエルを訪問し てネタニア傷と会談を行っていたわけです よねまその翌日のこの戦闘再開となりまし たがどうご覧になりますかこれはアメリカ は相当恥を欠かされたと思いますねあの いうことを聞かないあのあのブリンケンえ 国務長官が再たうんこれネタさんだけでは なくて国長官国房大臣ともあってます ガラントさんですねつまりガ地区の北部で 起きたような甚大な人命のあのもうロスと かですねあの被害とか破壊は繰り返しちゃ いけないとそれはやってはいけないやら ないでくれではなくてやってはいけないっ て言ってるんですねでそれをあの世界に ブリンケン氏は発表してるわけですでそれ をやった翌日にこれが起きているという ことはアメリカの言うことをうんやっぱり 聞かないんだ聞けないんだというこの イスラエルのこう今置かれたですねあの こう今後不透明な状況っていう何するか ちょっと分からない怖いなという感じがま あるのと同時にアメリカこれからどうやっ て信頼をあのまた回復するのかとそこが 大事だと思いますねまこれあのあの アメリカがイスラエルを見捨てたらそれは 同盟国の日本もこれからアメリカがどう なるのかっていうそういうねあの考えも あるんですよ今後ねだけれども今この現在 ははいやぱイスラエル応援するんだけども 絶対これまで起きたようなことをやっては いけないと言ってるアメリカの言ってる ことを振り切って今日起こってあの再開し たこれはあの非常にアメリカにとっては 悩ましいことだと思いますまどういう攻撃 の仕方も含めてですねそういうとも丁寧に 今後見ていかなけばならないという情勢が いよいよまだ緊迫化してきたということに なりそう ですえさてえここからはウクライナ情勢を
お伝えしてまいりますえ前線では激しい戦 われていますが一方でえロシアはですね ウクライナの政権内部や世論に対して 激しい情報工作を行っていると言います ゼレンスキー大統領は今何に直面している んでしょうかこの後 [音楽] 詳しくクライナで続く厳しい冬の 害 南部のいて ますゼレンスキー大統領は日本時間の昨日 ウクライナ東部の前ザポリージャを 訪問 まもなく 半年選挙が着する中ゼレンスキー大統領は 国内でも様々な問題に直面していると言い ますロシアは私を大統領の座から引きずり 下ろそうとしているその作戦の名前は マイダ3 だゼレンスキー大統領が自身の失客を狙っ てロシアが仕掛けると指摘する作戦マイダ 3とはまた新相ニュースが取材した ウクライナで世論調査を行う専門家 はロシアは非常に巧妙な情報工作によって ウクライナを分断しようとして いるロシアが仕掛ける情報工作その一端を 担うとされているのが潜入工作員 スリーパーエージェントですこの2ヶ月の 間で活動を活発化させているという情報 も疲弊したウクライナ国民のメンタルを 攻撃する新たな戦術今夜はロシアの情報 工作を分析しますえ今日も様々お伝えして いきたいと思うんですがまずこちらもです ねロシアによる揺さぶりなんでしょうかえ 先月30日から今月1日に北マケドニアで 行われる osceヨーロッパ安保協力機構の外理事 会その初日の映像ですえ会議中にご覧の ようにですね各国の代表らが立ち上がって これ体積をしている様子なんですこの時 演説していたのはロシアのラブロフ外交 です兵藤さんあのラブロフ外交がこの osceの会議に出席したのはこれ ウクライナ進行初めてということなんです が今回の参加の狙いどうご覧になりますか はいあのま先週もお伝えしましたけども 最近ロシアて外交構成を強めてるんですね でG20でプーチンオンライと言いながら ま欧米諸国の首脳の前でま語りかけたと いう話がありましたでこれに続いて今回 osceというですねでこれあの ヨーロッパの安全保障協力機構というま 組織でありましてまあの全身は冷戦時代 からあってですねいわゆる欧米と旧ソ連 諸国57カ国が参加するま世界で最大の
この地域安全保障協力機構なんですねで この場でまあのラブロフ外務大臣がえま 直接ま語りかけうんいうこれあのま1のの プーチン大統領もめとする外の一として やってるとでその狙いなんですけもま最大 の狙いてのはやっぱり欧米諸国をなんとか こう分断させていきたいというところも あるわけですねこれあのG20のあの場で のプーチン大統領の演説もまそういうその 狙いてのが読み取りましたしま今回もその 欧米諸国ますでにあのヨーロッパだと ハンガリーとかですねスロバキアなどでま ちょっとこうロシアよりの動きと言い ましょうかウクライナにこう消極的な動き ていうのが見え始めてるわけですねで さらにヨーロッパ全体でこのま極勢力の 対当の動きもあるということであってま あのこうした状況をとえてですねまなんと か欧米のこの足並みをま見出していきた いっていうところがあるとですからま ロシアのその時国のこの一方的な主張を 行った上でえ欧米批判を繰り返してですね このOSCそのものがま機能不全をこう 強めてるってのはそれはま欧米諸国にま 原因があるんだていうことですねうん ラブロフ外務大臣は語りかけているわけ ですねですからまあの欧米諸国の側から するとこのOSCもま亡くなってしまうの か機能が停してしまうのかという危惧する ま国もですねま一部あるわけであってま そうしたちょっとこう脅迫観念をこう 植えつけようとするようなところもですね あるんではないかとですからまあの今後ま いろんな形でその外交構成をこう強め ながらえ欧米諸国を揺さぶりでさらにあの これロシア国内向けでもあるんですよね あの前回も話 はい表明ませんがこうしたま外交的な構成 これロシア強めてるってことを国内にも アピールすることによってまこの後の プーチン大統領の選挙キャンペーンに うまくつげていきたいっていうロシア国民 にも見せてる部分とのはあるんだと思う ですねあのひさんにも伺いますが今回の外 理事会にはですね日本アメリカイギリス などの西側諸国の他にもウクライナえ そしてロシアベラルーシも参加していると とまこういったこの状況の中でラブロフ外 のこの出席というものが与えた影響はどう いう風にご覧にありますかはいはい そもそもですねま今回あの北マケドニアで この会議を行われているわけですけれども まこの北マケドニアがこのラブル風外交を ま招待したことに対する批判というのも 結構出ているんですよねそもそもなんで
あんな人を呼ぶんだというところもある わけでまだからこそまラブロフ外交のその お公演の時にまかなりこう積することも 目立っていたわけですけどもまあのそう いう空気もある中でまあえてこういろんな 重要な国々まこれウクライナも含む国々が 来ているところにこう存在感を示していく 自分がこう出られるということは正当性が あるからこそ出られるんだというような ところでですねあの新たにま存在感を アピールするというところだと思います あの兵さんが先ほど分断と言葉を使いまし たがまさにこれ分断成功してますよね まさにそう言えますねああこれあの各国の 代表らが体積した状況っていうのはこれは もう狙ってたというそういう風に思うん ですかま狙っていたかは分からないです けども結果としてそうなったという状況は やはりこう使命使命というところはあると 思うんですねやはりこうやってヨーロッパ が分断していったでそもそもこのOSCと いうのは全開一致の原則を取っていますよ そういう中でまこのように足並みが崩れる ということはこのシのこう存在感存在意義 をますます疑わせるということにもなる わけでまそういう点でうんもロシアの戦略 は成功したという風に言えると思いますあ そしてこれを国際社会みんな見てるわけ ですからねそれあのラブル害償は演説で osceはとEUの付属品になりつつあり はっきり言って崖に立たされているとして ま西側を批判え批判したんですがまこう いった発言の意味合いを兵藤さんどうご覧 ますかはいあのこれもま従来からの欧米 批判の一関ですねつまりNが不必要に拡大 をしてくるからこのOSCのはい全が 強まっているとそしてまたこのウクライナ に軍事支援することによってこれ戦争長期 化させることによってこの加盟国の中の 対立分断っってのは深まってい るっていうことをラルフ外務大臣は述べ てるんですねでさらにあのまペスコ大統領 報道官はですねこれま記者から聞かれたと いうあのあのシチュエーションなんですが ま場合によってはロシアOSCから離脱 するかもしれないというそうはっきりは 言ってませんがま示唆をするような 受け答えまでやってるわけですはいうん ですまウクライナ戦争以様々なこの西と のん枠組ですねえま特にこの軍管理枠組 ってのはまいろんな形でこの昨日風然を 強めているわけでありますけどもやはり このOSCもそうなってしまっていいの かっていうですねこういうメッセージを やはりロシアは発しながらえこの欧米諸国
のこの足並みをさらにこう乱していこうと いうところがあるんでないかというふに 思いますあそもそもこのOSCにこの軍備 管理のメカニズムってのはかなり機能し てる存なん自体はそのま舞部隊なんか持っ てるわけでありませんので党とかと全然 あのま特徴は違うわけでありますがただ 基本的にま広範囲なこの政治的な信頼情勢 とか台湾の枠組であるんですよねですから まこれがあの失われてしまうとことになる とヨーロッパの地域安全保障にとってです ねやはりあの深刻なあの状況になりうるん だていうことをやっぱりまロシアはそこ そこをですねえま強調しながらまあの ヨーロッうんのですねえこのロシアに 対するこの姿勢の違いみたいなものをです ねまさらにこう引き出していこうという ところがあるんではないかと思いますあ なるほどそしてあのまたですねこの次期 議長国の選出まこれを巡っても混乱が起き たということなんですえロイター通信に よりますと次期議長国はエストニアで予定 されていましたがえロシアはナト加盟国で あるエストニアが議長国を務めることに 反対これし続けたということでまこれどう してもといういうことで最終的にはですね 中立国であるマルタが選出されることで 合意したという風にも報じられているん ですがひさんこれま会議に出席することで ボイコットがついだわけですね今回対数 する人もいたとそして議長選びでももう かき乱すことにこれ成功してるということ だと思うんですが今回のこのま先ほど成功 とおっしゃいましたけども巧みちゃ巧み ですよねま極めて巧みですねはいこの OSCの全巻1のま法則こ利用したという になると思うんですけもまエストニアと いうのはまももソ連の一部でありましたけ もま現在は最もこう反ロシア的な国の1つ なんですねで逆に言えばウクライナを最も 支援している国の1つでもありますまそう いう国がこのOSCのトップに立つという ことはやっぱりOSCがも極めて反ロシア 的な形で色々な動きを示してくる可能性が あるとまそれはやはりロシアにとってはま 不都合なのででん他の国でなるようにと いう風にしけでまあのマルタというのは 中立なのでまあ本当に行くだろうという ところでまあのオケを出したというところ なんだと思いますああなるほどえ今日です ねゲストでえ今ちと義勇にいらっしゃる 古川さんにもお話を伺いたいと思います 古川さんあのこういったロシアの揺さぶり 外交構成というものはウクラの国内でどの ように伝えられているんでしょう
かはいまずOSCについてはですねま全回 一の原則ということがあってもうすでに ですねウクライナの事務所あの運営の予算 がもう凍結されていて事務所が開いてない ような状況ですよで今回あの出席あの ウクライナの来れば会場も出席したかった と思いますけどもま彼が逆に主張したのは このもだともう存在意義が問われてるとで ま安にですねロシアの排除ということを 求めたんだと思いますで今ですねあのま あの前線というかですねあ反転構成の着が が言われてるそれとあの欧米の支援図れ みたいなことが言われてるさらにそういっ た形で畳みかける感じでえっとロシアが こういう外交構成に出てるとそれとま今日 のテーマでウクライナ国内の情勢と合わせ てですね随分かなりま警戒不安が高まっ てるというところがあるかと思いますうん なるほど飯塚さんどうご覧になりますか そうですねこれOSCってあの先ほど兵藤 さんからもお話ありましたがあの冷戦時代 からあったんですねつまりアメリカと ソレンがもうもう本当に反目し合ってる 時代はいにあの話をする場としてあったと それが今回存亡の危機にあるっていうのは あの本当にあのどこまであのロシアの存在 っていうのが今あの適地されてあの違和感 があるかということだと思うんですね そしてあのナとかEUというのはロシアが 後ろにその影に回ってハンガリーにこう 反対させたりっていうそういう感じなん ですね操り人形的にだけどこれは現場に来 てそしてこういろんなこの分断あの実際に こう出ていくうん人たちはハロの人たち反 ロシアの人たちでしたけれども積した人 たちだけども実際にあの残ってる人たちに もいろんなノタがあるんですね例えばあの このOSCの事務局がウィンにあるんです これオーストリアですでオーストリアの 外務大臣もここに来ていてですねあの オーストラリアの外務大臣は何て言ったか というとなんかいつもいつも西側だけで 集まってあの同じ話だけしてるとエコ チェンバー的になってしまうと自分たちの 中で同じ話になってしまうだからたまには ロシアに来てもらってはい聞いてもいいん じゃないかていう話までしてるんですね 成功してるじゃないですかええもうだから あのま確かにあの話を聞くのはいいけど もう散々それもう折り合わないってこと 分かっている状態なわけですねまそういう 風に言う人もいるそしてベラルーシのよう な国もいるあのロシア新ロシア派ですねと いうことであのこの場があのやっぱもう ぐじゃぐじゃになってえで実際にダメに
なるかもしれないマルタが議長国になった の本当首の川1枚ですあのあのこの オーストリアのんあの外男も言ってます首 の前あの人口呼吸がついたというだけで まるた何かEUの中で1番小さい人口もう 本当に中立だけじゃなくて小さい国なん ですだからオーストリアがあの手伝います よって言ってマルタの首相にも言ってるん ですねというそういう状態のあのこの組織 がなくなるとねやっぱりあの残念な 話し合いの場がなくなってしまってあの 非常に影響はあの今後長引くと思いますね なるほどまそういった中でですね度 ウクライナ国内ではゼレンスキー大統領と ザルの関係悪を示唆するような出来事が 報じられています川田さんはい ゼレンスキー大統領は先月3日ザジー総 司令官の側近でウクライナ特殊作戦軍 ホンコ司令官の解任を発表しました ウクライナメディアのプラウダはホコ氏 自身が報道でした解任の理由は知らないと 述べザジ総司令官は会に応じなかったと 報じています兵さんこの総司令官の同意 なしに司令官の解任というのは異例のこと なんでしょうかあの法的に言うとですね あのま国防大臣の提案に基づいて大統領が 決定すればいいのでえ法律上は監視もその 総司令官の証人はいらなということですが 通例はこれ軍事作戦をやるトップが承諾し てないっていうのはま普通はありえないの でま遺例なんだろうという風に思います ですからまそこ辺りでからもですねこの ゼレンスキー大統領とジニ総子令館の間に ま隙間風のようなものがこう吹いてるんで はないかっていうですねまこれあの以前の あのエコノミストへのザジ論文この インタビュー記事選挙は到着してるという 風にま素直にえまトロしたわけであります けどゼネス大統領はそれ否定するっていう ですねこういうやり取りがあったわけで ありましてあのやはりま政権内部でこのま 政治的なこの味方と軍事的なものの味方ま これはこのウクライナのこの戦争をですね ま今後どう進めてい行くのかっていうそこ から始まってですねまおそらくそこだけ じゃなくてまザジーさんのこのま政治的な 野みたいなものもあるんではないかという はいうんま今この仮に大統領選挙をこう ウクライナでやった場合にですねひょっと するとザルジニさんがですねまあのトップ になるんじゃないかっていうですねあの こういう見方もやっぱりあるわけですよね ですからその先もこう見据えたような形で あのまこの政権内部でいろんな動きが すでに始まってるようにも見えるという
ことでうんまこここがやっぱりま ウクライナのこのえゼレンスキー政権の 求心力ってのがまこの後まどう変化して いくのかどうかっていうのがですねま今後 のこの戦争の育にもですねま影響を応募し ていく可能性が出てきたんじゃないかなと いう風に思いますうんうんうん古川さん あのウクライナ国民にとってこのザジに 総司令官というのはどういう風な人物とし て写ってるんです かあのウクライナのえ政治機関または政治 家含めてですね1番あの信用が熱いあの 寝台得てる期間というのはあの軍ですその 中でもこのトップのですねザジに対するは もう絶大の信頼を持ってるということです よねでそのおそらくその信頼度という ところではあのゼレンスキーを上回るほど だということがあるかと思いますそうかで っとそれでままたエコノミストがねあの 今週新しい記事を出してその中であのあの 出張を明らかにしないあの統計が出ていて ですねまさにその国民の信頼路という意味 でザジがあ割以上でゼレはその中では3割 ちょっとだですねあでこれちょっと エコノミストらしくなくても出所が明らか にされてないのであのあの内部調査だっっ ていうそれを見たんだっていう言い方で 書いてんですけどもそういう面であの ちょっとこれはあんまり良くない傾向で あのまたその分断を追ってしまうとですね その政治的な野心があるかないかっていう とこも含めてあのあのバコバはちょっと 警戒してるバンコというか大統領は警戒し てるところがあるかと思いますけどあ ゼレンスキー大統領このザジ総司令官の 正式野神を警戒している向きはあるん でしょうかあのこれはですねあの色これは 市民の味方ですゼレンスキーはですねあの コメディアンだったわけですよねでいつも こう人気があって注目が集まるところにい たっていうところがあって人気者でいたい 彼は人気者でいたいんだ一番人気者でい たいんだっていう解説をする市民がいます でその中でザジえが自分より人気が実は あるんじゃないかということを嫌がってる という解説とそれはま市民のね話ですけど もそういう話がありますああそうですかひ さんどう聞きましたかはいあのこれ非常に 興味深いところでありましてやはりその ウクライナ国民の見方っていうのは なかなかこう日本からはこう疑い伺いしえ ないところもあるわけですけどもま実際に まそういう風にこうあのまゼレンスキー 大統領の前職からのま流れでまこういう風 に違いないというような見方があるま
そしてま実際のところはまあの本当の ところはまだまわからないというところな わけですけどもこう色々な憶測のもでま それぞれがあのま最善を尽くしていると いう状況だと思うんですよねうんまこう いった関係をむしろまロシア側から見たら どういう風に見えるのかといったところも ですねこの後も議論していきたいと思うん ですがこういったあのザジに総司令官の確 についてゼレンスキー大統領はですね自ら の失客を狙ったロシアの情報工作が行われ ているんだということを明かしているん ですねその内容と [音楽] は ロシアは非常に妙な情報工作によって ウクライナを分断しようとして いるこう話すのはウクライナで大規模な 世論調査などを行うシンクタンクの事務局 長アントングシ です今に入りゼレンスキー大統領と 悪いでいることに ついに聞く [音楽] と大統領と総司令官の間に緊張感が漂って いるのは事実だが戦中においてそれは おかしなことでは ない深刻な対立が起きているわけではない が2人が対立していると信じる人が増えて いるのの報が増えているのは政治 スキャンダルを伝えた方が注目されるから だろうさらにこうした報道の背景には ロシアの情報工作があるとルシェ氏は指摘 し ますロシアの情報戦略はゼレンスキー 大統領や軍部に反発する勢力を見つけ出し 政治的な対立を煽ることだ ロシアは非常に巧妙な情報工作によって ウクライナを分断しようとして いるゼレンスキー大統領はイギリス メディアの取材に対しロシアによる情報 工作についてこう話しまし たロシアは私を大統領の座から引きずり おろそうとしているしかも今年の年末まで にという期限までついていたその作戦の 名前はマイダ3だ彼らはどんな手段も厭わ ないウクライナ国内に分断の種を巻き ゼレンスキー大統領の失客を目的とする マイダ3計画ロシアによる情報工作の影響 についてグシし は現時点でおよそ8割のウクライナ人が 領土に関するいかなる情報にも反対して いる しかしロシアによる陰謀論やネガティブな 情報工作にウクライナの人々はますます
影響を受けやすい状態になっていることも 確か だロシアによる情報工作がウクライナ国内 の悲観的なムードに射をかける可能性は あるロシアはウクライナ政府を批判する 大な会を開催できるな地元をて いロシアの情報工作にさらされる ゼレンスキー大統領今後の行方 ははいえイギリス3の単独インタビューに ゼレンスキー大統領はえロシアが自らの 失客を狙うマダ3計画を進めていると悪し ましたまずですねこの毎というものは何な のかここから行きますさんはいまずは こちらご覧ください2013年キの独立 広場で始まった国民による大規模な反省府 でも前談革命の映像です前談はウクライナ 語で広場という意味があります当時は新 ロシア派のヤヌコビッチ大統領がeuとの 関係強化を突然棚上げしたことに国民が 反発前談革命はヤヌコビッチ政権を崩壊に 追い込みましたまず兵藤さんにお伺いし ますがこの前談とは広場という意味だと いうことなんですがこの広場という言葉に 込められた思い意味合いというのは一体何 なんでしょうかはいまウクライナ語ロシア 語で前談というのはま広場という意味でま 政治的な意味は本来ないはずなんですね しかしながらまこの場所でですね先ほどご 説明があったように2013年から14年 にかけてま民衆のこの動きによってですね ま政権が交代するというですねこういうま これはもまあの前談革命というふにこう 呼んでるわけですねそしてこの前に遡ると 2004年にもこのオレンジ革命ってのが ありましてえこの新欧米政権が誕生するっ ていうですねまあのそのま場にもなったと いうことなんですですからま民衆の力でえ この政権が大きく変わってしまったという まその象徴的な場所がこの前談広場とえ基 中心のですねですからまここでまあのもし ロシアがこのマダ3計画っていうのをま えま進めようとしてるんだとすれ 次なる新たな民衆のこのえこのま放棄と いうんですかこれによってま今の ゼレンスキー政権をですねま倒していこう というですねえこのま次なる前談革命を ですねまウクライナ側はま警戒してると いうことではないかと思います1個違うの はあのオレンジとあのマダはあの反炉です よねあの民衆の法規だけれどもその ターゲットはハロだったじゃないですか 目的は今回はもしもし仮にこういう結ある とするとつまりはいゼレンスキーは反な わけだからそこにまた反政府っていうのは なんかこうちょっとこうねじれてるなて
感じますねそこがあのまこれまでのあれは ま新欧米政権をこう発足させるというあの 動きだったんですけどもまゼレンスキー 政権をこうひりおろすっていうことがです ねまこれまでの流れからするとま少しこう そぐわないところがま出てくるしそこをま ロシアがどこまで本気でそれをやろうとし てるのかということだと思うんですがあの ま今戦時でもありますのでまたこの前を 使ってこの民衆が放棄しながら ゼレンスキー政権を倒すような動きになる かっていうとま私はそう簡単ではないと 思うんですね仮にロシアがそういう意図を 持っていたとしてもですねですからやはり まやりうるのは情報工作というところで ゼレンスキー政権の内部をこう分断して いくとかあるいは反ゼレンスキー的な国内 世論をですね換気していくっていうことは まある程度可能だと思うんですけどもそれ によってちょっと政権崩壊というところ まではですねさすがにそれはあのロシアが 意図したとしても現的的にはそこは難しい んではないかなていう風に私自身は思って ますうんあと広瀬さんにもお伺いしたいん ですが今回ゼレンスキー大統領が言った 言葉は前談3計画3というのは一体どう いうことなんでしょうかはいあのま今兵藤 先生もご説明くださったんですけどもはい そのオレンジ革命が1まそしてまユーロ マイダ革命が2だとすればま今回新たに 来るものは3ということなんだと思うん ですねまそでまもちろん今ま飯塚さんもご 指摘くださったようにこれまでと関係性と いうのは変わるわけですけれどもま政権 転覆ということでまそれをも前談という 言葉に象徴させているのだと思います なるほどうんあのゼレンスキー大統領が ですねこのマイダ3計画について触れた ことを受けてウクライナ国防省情報総局の 報道官はロシアの情報攻撃がえ国内世論の 分断を激化させていると述べましたあの 具体的に広瀬さんこれあの情報工作で国内 世論をどういう風にきけるものなんです ですかはいまやはりですねこ今いろんな形 でま情報工作が行われているわけでま全て の人がいろんなことに疑心案件になるよう にしてるんですねでまちょっとしたこう きっかけをこう種にしてま色々そのそれを あの多くのこう方向に向くようにあの いろんなこう情報を差し向けてまそれで あの国内の分断ということをま図っている わけですけどもま例えばこう反欧米的な こう意識をを植えつけたり例えばもう欧米 はこう支援をしてくれないよというような ところを非常にこう大きくまあの示したり
ですとかまあとま先ほど来話題になって いるこう政権と軍部の分裂まこういう ところをこう大きく見せたりとかですねま そういろんな種を大きく見せていくことに よって国民の意見を分断させるまそれに よってこうこれまでこう統一感のあった ウクライナ人をこう分断させていくという ことを狙っているというふに思います具体 的にSNSを使うんですかSNSも使え ます またいろんなこう人をですねあの ウクライナの中にこう潜ませてるんですね でそういうこう長方的な人がまあのこう 個別にこう普通の会話の中でま洗脳して いくというようなこともありますしま いろんな手段が使われますあそうですか あの古川さんあのお話を伺いたいんですが これあのウクライナ国民の間でもこの戦争 を巡ってですね世論の対立があるのでは ないかという風にも聞くんですけれども今 金の空気感この戦争に対してはどうなん でしょうか はいあの1つはですねその反転構成に対し てすごく期待が最初あったわけですよね ところがそがなかなかうまく進んでないと いう現実がありますでそれに対してザズ総 司令官がまエコノミスト上でえま私も失敗 した面があるということそれやっぱり着し てるってことを認めてでさらにその上でえ 適兵器が必要なんだていうことを訴えた わけですうんでこれに対してですねあの ゼレンスキー大統領またはその大統領政府 関係者から出くるのはまだいけるというか ですね割と戦争当初の勝つんだというのを 全面にこう押し出した展開をしていてで これに対してはですねよしにもう少し現実 の話をした方がいいんじゃないえつまり 国民もですねまあの反転構成なかなか うまくいってないってことも気づいてます しまたはその欧米の最近の支援図でみたい なとこにかなり不安は高まってるんですよ ねでその状況を説明をあのゼス自身も現実 に即してやった方がいいんじゃないかと いう声を聞きますでその中そういう人たち はですねですからザジのこの前のえ エコノミスト賞の話というのは要するに 現実をき現実路線を示したものだとでそう いうことをあの政権も一緒になってやう べきじゃないかという風に言う人がいます うんまそうするとあのま今やや沿線ムード とかこの反転構成に対する違和感とかです ね国がそのま生命として発表することに ついてあれと思う風な国民も少しず増えて いるということのようですけれどもそう するとこれあの仮にですねこれロシアが
情報工作をとしたら今のこのウクライナ 市民にとってはどのような説が弱いんです かあの1番国民が恐れているのはまさに その軍とあの政権のですね対立が本当に 決定的になってしまうようなことを恐れて ますああそうですかだからあの彼らが求め てるのはあのジニーかあゼレンスキーかと いう選択ではないわけですよねえこの チームで一眼となって国を終らないでえ一 がた戦うべきだとでそれに対してまあの 政権側からですねあのまこの前与党の議員 からですねえザにはもう辞任すべきだ みたいな発言がちょっと出たりしてですね でこういうものがですね不安を誘ってで 最悪仮にですねあの政権がザジを介入する ような動きが出た時というのはそれは かなり国民の反発があるしそこはもう国民 はあの受け入れられない一戦だと思います よねですからこれはもうザジにが ゼレンスキーではありませんあのこれ一緒 になって一眼となってもう1回戦って ほしいんだとそこを今もう1回やるべき だっていうのが国民の声ですねうんあだ からあの先ほどあの由国際社会学研究所の アントンえグキさんのですね取材に対して これあのゼレンスキー大統領とザル総司令 官が対立しているということを信じている という人が増えているここの部分に古さ やはりま問題とかポイントがあるわけなん ですねあのギシしてる部分があるんじゃ ないかということそれとゼレンスキー 大統領そのものでもなくてもですねゼスの 周辺にいる人がそのを攻撃を仕掛けてい とこもあるんじゃないかとそういう疑期が ありますですから今1番そのが突きやすい ところというのはですねそのゼレンスキー 政権に対するそういうあの悪い評判を出し たりそれとそのいろんな政府機関与党も 含めてですねあの大トレフも含めてそこの 信頼をですねえ傷つけるようなことをあの ことをルするということだと思いますうん 飯塚さんいかがでしょうかそうですねあの ロシアの情報工作というのはまあの敵対 政権をこうまあの混乱に落とし入れという ことをやっていくわけですけれどもあの 究極はですね1番の目標はやっぱり敵対 政権の転覆なんんですねでも普通はそんな ことできないわけですよアメリカの政権を 倒すとかですねだけれどなそのために対立 を煽って混乱や不信を生むっていうのが 生ぜなんですねでも生ぜだけどとそれだけ でももう大きなダメージをあっちこっちの 国に起こしてきていたわけですだけども 今回はウクライナに関して言うともう混乱 だけではなくてもう政権の転覆月政権の
転覆ということを目指す方向にあの家事を 切ったというかですねもうそういう方針で あの攻め工作を強化したんじゃないかと私 は思うんですねもう単に混乱だけじゃだめ だということで究極の政権の転覆を目指す というところにもうプーチン政権があの もう一戦を少し超えた決断をしたんじゃ ないかと私思いますね実際できると思い ますかあの先ほどもお話ししましたけども そのま情報工作ってのはかなりやっている しその意図も間違いなくあるし混乱までは ある程度あのロシアの通りに行く可能性が あると思うんですけどもまあのやっぱりま 戦争で戦ってる時なんでですね平治じゃ ないのでそういうその政権内部の権力闘争 みたいなまこれがですね本当にこう私立な ものになってそしてゼレキ政権が倒れて いくというところまで国民を巻き込んだ形 になるかというとそこはなかなか過去2回 のこの前談革命のようなものにはやっぱり なりにくいというかうん ナナからこう足元が乱れていくていうです ねですからま今回そのゼレンスキー大統領 がマダ3計画をロシアが仕掛けてるんじゃ ないかって最近言い出してきたっていうの はまロシア側にその意やその行為もあるん だけどもそれ以上にちょっと足元がこう 由来できたとまザジさんとのこの隙間風も 含めてでそういうもをこう打ち消していく たにうん自らの心力を高めるために ちょっとあえてこのロシア側がこういう ことをあのやりかねないんだからむしろ 我々はもっと結束すべきだということを 国内向けにこうアピールする狙いもあるん ではないかという気するんですよこれ イギリスの3だけじゃなくて数日前に アメリカのブルーム番組にも同じこと言っ てんですよだからこれ国内もだしあのab とかあの欧米にもそれをあの知らせたいん だろうなという風に思いますねで一点あの ま仮にですねこれ前談革命の再来のような ことがこのであってもうまこのウクライナ 国民のですねこの遠征ムードを含めてそれ が爆発した時にですよ仮にこれそれを力で 鎮圧するようなことがもしゼレンスキー 政権やったとしたらこれはこれで兵さんい ですよねそれは戦争もやってるわけです からねはい国内のそういうその動きもこう 抑えるっていいですねこの両方やらなく ちゃいけないっていうこれは大混乱になっ てしまうそれは戦争に集中できるような 状況じゃなくなっちゃいますよねはいさん そうするとしかもしかも民主主義を代表し 民主主義を勝ち取っていかなきゃいけない という風にメッセージを訴えているこの
ゼレンスキー大統領がま言ってと足元の 暴動力で鎮圧なんてことはこれ結構でき ないですよねまできないと思いますねま 実際こうユーロマイダ革命の時にもま内戦 的な状況が起こりましてま相当こう基も 流れましたしま悲惨な状況があったわけ ですけどもまその状況かなりこうロシアは 情報戦に使ってまこんな野蛮な国だって いうことをやってたわけですよねですから またここでまあのウクライナ国民うんで血 を流すというようなことが起こればやはり この今ま進められているこうEU仮面の プロセスですとかまそういうとこにも全部 枠影響が出てまりますのでまここはま非常 に慎重に動かなければいけない局面だと 思いますうんまゼ大のクタといっところか もしれませんはい古川さんどうぞ言って よろしいですかあのウクライナの場合は ですね要するに2014年あの国併合その 辺りからですねこのかなりの情報戦という ことを仕掛けられてるわけですよねで絶対 にその中でんこの戦争に至るにあたって ですねすごくそのあの情報戦にあのそう いう偽情報に対するレジリアンスというか 耐久力っていうのはあの他の国に比べては 高いと思いますそうすると1番国民が 分かってるのですね今この国を割るような ことはいけないだからそのえ政権と軍にも そういうことを起こさないで欲しいって いう風に思ってるわけでしてですからそこ はどちらかていう国民の方がその政権また その軍側に対してですねそういうことを 働きかけてるっていかあのそこはしっかり やってくれいううん ま意外と国民は冷静に見てるとうん国民の 方が強いというかそれはあのあの分かって てやってるんだと思いますけどなるほど うんえさらに今ですねこれウクライナ国内 ではあロシアの潜入工作員これスリーパー エージェントということなんですけども これはこの動きがですね活発化させている ということなんですねその実態に迫って いき [音楽] ますえウクライナの国家安全保障国防会議 のダニロ初期は先月27日イギリスの タイムズ市の取材に対して過去2ヶ月間に ウクライナ国内のスリーパーエージェント が活発化していると継承鳴らしています このスリーパーエージェントって一体何な んでしょうか川田さんはいスリーパー エージェントは直訳すると潜伏工作員 スリーパーセルとも言われ工作活動のため 一般人を予想い潜伏しているスパイのこと をさしますダニロ初期によりますとsbu
ウクライナ保安局などの政府の公的機関に もロシア側のスリーパーエージェントが 潜伏していると言いますそしてこのsbu なんですがソ連崩壊の1991年KGB ソ連国家保安委員会から組織を継承する形 で設立また2010年から2014年の新 ロシア派のヤヌコビッチ政権時にはロシア のfsb連邦保安局の工作員が組織内に 送り込まれたと言いますうんまこの スリーパーエージェントによるこの長方 活動なんですが飯塚さんこれ世界各国で どのぐらい行われてると見てらっしゃい ますかうんそうですねこれもちろんあの ロシアのあののそのウクライナ国内での 活動っていうのはもう顕著今県庁だと思い ますが日本でもあの例えば北朝鮮ですね あの北朝鮮危機朝鮮半島友次の際にはあの ま一斉にこうなんか眠っていたあのスパイ がですねこう起きて変電書とか攻撃するん じゃないかっていうそういうあのあの分析 も随分あるんですねだから日本も無縁では ないあの普段はこう眠っているんだけれど もま一丁時起きた時にこうこうバーっと こう動き出すとかですねその前に情報索 するとかま色々日本も無縁ではありません ねうんあの兵さんこのウクライナ国内で このま情報機関にですねスリーパー エージェントが潜伏している可能性という こともあるということなんですがいかが でしょうかはいあの先ほど川さんからご説 に元々これ旧ソ連のKGBなんですねです からまそこに遡るとえ当然これロシア寄り の人たちもそのままウクライナのこういう あの情報機関に残されているえわけですよ ねですからあのま当然ロシアよりのその あの考えを持ってるような人たちがえこの 内部でえいろんな動きをしてるあるいは 未だこう眠った状態でですねまこれからま 色々な動きをしていく可能性もあるという 風に思いますでただま2014年ののその クリミア併合以降ですねウクライナ側も かなりそこは気をつけて排除する努力はし たはずなんですねはいはいでそれにも 関わらずまだあの眠っているということに なればそれはかなり多く深く入り込んでい るっていうことにもなると思うのでま実態 としてまどれぐらいのあのそういうその スリーパーエージェントと呼ばれるような 人たちがウクライナの中にいるのかって 分かりませんがあのそこはまあの今後注意 深くあの見ていかなければいけないと思い うんますそしてまもう1つはですねそのま ロシアよりの思想心情を持ってなくても その金銭によってですねロシアに協力を するというのはま旧ソ連の場合はまロシア
もウクライナも程度のされ汚職体質があり ますからまお金でですねま何でもするって いう人たちもま内部にはいるわけですよね でそういう人たちをこううまくロシア側が ま利用するというですからまこういうその まスリーパーエージェントと呼ばれるよう な人たちではなくてもですねロシアに協力 あああひさんこれ具体的にスリーパーエー ジェントってこれ一般市民に紛れてどう いう風に生活してるのか情報局の中に普通 にあの総裁員としてやってる人が実は ロシアよりだったみたいいろんなケースが あると思うんですけどどういう人を イメージすればいいんですか本当に いろんなケースがあると思うんですけれも まこういった世界的に非常に話題になった 実例としてはこうアメリカでこう暗躍して いたアンナチャップマンという方ですよね あのもう非常にま美しいまエージェントで はい とあのま性的関係も含むような形で非常に 接触をしても最後の方ですともうオバマ 政権に近い交換からも何か情報得ようとし ていたというところまで言われている ぐらいでしてまかなりま効果的な情報活動 もできてしまうわけですよねまアチマ みたいなのも極端なパターンだと思います けもうん形でまあの一般市民の中に 入り込んでま隙があればいろんなこう情報 を得ていくとそういう人ただと思います 具体的にどこからどのような任務を受ける んですかまやはりそれ色々なまあの部分が あると思うんですけどもまfsbからま 任務を受けたりまgruから任務を受け たりというところででま適材適所であの 必要な情報を集めていくということだと 思いますえウクライナ国内に潜伏している というこのスリーパーエージェントはです ね実際にどのような活動を行っているのか 川さんはいダニロ初期はゼレンスキー氏と [音楽] ザルジローウクライナ兵などの家族を標的 に反戦集会など組織その上でウクライナ 国民の反省不感情を煽り最終的には クーデターを目標としているとを指摘して いますはいで先月ウクライナでは兵士の 家族らが兵士の戦場から戻すを求める集会 やデモが各地で行われたんですが古川さん にお聞きしますこういったところにこの スリーパーエージェントが関与してこう いった集会を起こしているようなことと いうのは考えうるんでしょうかえっとです ねそれ私具体的な例は知りませんただし ですねあの特にその捕虜となってる兵士の 家族なんかはですねあのまそんなに大きな
大規模じゃなくてもですねあ特に大統領府 の前で看板掲げていつも座ってる家族の方 とかがいますで彼らあのあの彼らのあのと してはですね要すに政府はもう見捨てたん じゃないかとあの捕虜を助けてほしいんだ まそういう訴を起こしてる人たちですよね でそういう人たちを食べれるようにもっと 大きなものを仕掛けるっていう動きがある とするとですねちょっと1つウクライナが 警戒してるのは1つ期間があってですね それはあのロシア政教会系の教会なんです よねでそこを拠点にですねあのいろんな ことが行われてるんじゃないかというので 色々調査が今されてますしえそのロシアと の繋がりというはそこが大きなパイプと いう風に言われてますそれとあの スリーパーエージェントという意味で言う とその進行直後にですねかなり一般市民に 紛れていた人があの自由を持ってえ大 トリフ吸収したというような情報も当時 ありましたでそういうのが今どういう風に 実際にどこまで入り込んでいるのかそれと もう1つはそのsbuとかですねそういう 期間にいるんじゃないかというそういう そもそも疑うんそのものがですねあのそう いう機関に対する信頼とを失してつまっ たりということもあり得てわけでこれ いろんなあのあの23にこのインパクトが あるなっていう感じがしますああの ダニエル初期によるとこのこの232ヶ月 で活発化しているというこの動きという ことなんですよねスリーパーエージェント のこれあの兵藤さんロシアが画策している というこのマダン3にこのスリーパー エージェントが関与したりとか手しかけ たり消しかけたりするようなことて可能性 としてあり得ますかあのそれはあり得ると 思うですねあのかやはりなぜ今この話が出 てくるのかていうことだと思うんですけど もやはりま何もない状況だと透けいる余地 がないんですけどもやはりこの政権の内部 で隙間風があるっていうことになるとま ロシアはそこをこうですねえ見い出してで さらにそこをこう分断していくような工作 活動の目標を掲げてですねえまウクライナ 国内にいるこのスリーパーエージェント などを使いながらまそのよりあの強行な 工作活動をま今まで以上に強化していこう と うからやはりまそこあのこのま ゼレンスキー政権の内部でそういう隙間 みたいなものをこう見せなというですね そこしっかり防いでいくっていうことが やっぱりま重要ではないかというふに思い ますあの先ほどあの古川さんあごめん
なさいああの古川さんもあったようにあの 武力行使みたいのもねするという軍事行動 もするというあのこれ北朝鮮もそうです けどありえますね情報だけではないと思い ます まんクライナ国内ではな事件が発生してい ますえ国防省情報総局トップのブの府局長 の妻に対し何者かが毒を持った可能性が あって他にもですね複数の職員にも被害が 出ていると報じられまし [音楽] た 先月28日ウクライナメディアが ウクライナ国防省情報局のトップブダの府 局長の妻マリアンナさんが金属中毒になり 治療を受けていると報じまし た現在は開放に向かっていますが食事に毒 を盛られた可能性が高いと見られてい ますCはこの事件にロシアの工作員が関与 した可能性を指摘してい ますこれまでもロシアが猛毒を使って暗殺 を試みたとされる事件は他に も2020年8月モスクワへ向かう航空 機内で起こった毒殺未 [音楽] 事件 はロシアの活動なを導してきた野党 指導 ですは機内で意識不明になりロシア国内の 病院へ救急搬送されましたその後ドイツの 病院へそこで発見されたの がeinangsMITein chemischennerven derg ドイツ政府は体内から旧ソ連で開発された 新経済伸び直系の毒物が使われた証拠が 見つかったと 発表誰かがなり石を黙らせようとしたと ロシアの関与を指摘しまし [音楽] たまた2004年のウクライナ大統領選挙 で [音楽] [拍手] はオレンジがシンボルカラーの新欧米派の 有元首相と新ロシア派のヤヌコビッチ首相 との一打ち に激しい選挙戦の結果選挙管理委員会は新 ロシア派のヤヌコビッチ氏が勝利したと 発表 しかしは 選挙 [拍手] 高裁はその主を認めやり直し選挙の [拍手]
結果が 勝利一連の民主運動はシンボルカラーから オレンジ革命と呼ばれてい ます [拍手] その優先コは大統領選挙期間中の2004 年9月情報期間sbuウクライナ保安局の 幹部と食事後体調を崩して 入院元々ツルツルの肌で俳優なみの ルックスでしたが顔はでこぼこに荒れて 浅黒く変色しまるで別人のよう です有の血液を分析した結果 通常に比べ6000倍以上の高い濃度の大 心が検出されたとされ食事に毒を盛られた とされてい ます有氏は事件に関与したものは全員 ロシアにいるとしていますが事件の詳細は 未だ闇の中 [音楽] ですこれまで数々の毒殺未遂事件への関与 が疑われている ロシア 今回のブダの府局長の妻マリアンナさんの 事件にロシアの関与はあるのか迫り [音楽] ますえウクライナ国内で発生した毒殺未遂 事件改めて事件の概要を見ていきます川田 さんはいウクライナメディアは先月28日 ウクライナのgur国防省情報総局のブダ の府局長の妻マリアンナさんが金属で治療 を受けていると報じました現在は開放に 向かっていて食事に毒を盛られた可能性が 高いということです当時マリアンナさんは ブダの府局長の職場で生活していて他の 職員からも同じ物質が検出されたと言い ますCNNは欧米当局者らの話として ロシアの工作員がスタッフに金銭をつませ マリアンナさんに毒を盛らせた可能性を 指摘していますうん兵さんこれあの今回奥 さんが狙われたのかこのブダの府局長自身 を狙ったのかこの辺りどうご覧になります かあのまこの食事はですねあのブダのさん も含めて奥さんも含めてえ取っていたと いうことですからま当然対象はこの食事を ま取っていた人たち全員がまそうなる可能 性があるということですねはいでま奥さん の場合はま比較的小柄だったということな のでやはり症状がまはっきり重く出てきた ということだと思いますで他の人もまあの 症状がま一部出てきたという話もあります のであの決して奥さんだけを狙ったもので はないんではないかなという風にあの思い ますでまあのこうした動きなんですけども まあのブダの局長そして奥さんも相当こう 身の安全は気をつけてたはずなんですね
うんですからあの今ご説明があったように ですねまロシアへの協力者がま内部でま こういうような反抗を行った可能性はえ ありうるというふに思いますでまロシア側 も当然あのこのブダの府局長はですね ロシア国内の破壊工作のま長方人であると これまで様々なですねえ工作活動をロシア 領内で行ってきた例えばまドローン攻撃 から始まって影響攻撃その他もですねなら かの形で支援関与してたんじゃないかと こう言われてるわけですからまロシア側が ま狙ったとしたらですねまそれはま同期と してはま自然であるという風にも言えると 思うんですねでただまこの毒殺とというの はですねある意味こう見せしめ的なところ なんですねだから確実に殺害するという ことではなくて一種のこの警告を発すると いうかですからまブダノフさんや奥さん だけじゃなくてそのまゼレンスキー政権 全体に対してまこうしたロシアへのこの 工作活動とのをこうやめさせるためのです ねま一種のこの政治的なこのメッセージを 送るっていうですねまこういうま意図が あった可能性があるんではないかという風 に思いますあこのブの局長過去に10回 以上命を狙われているといういうことも あったようなんですけれども広さんどう ご覧になりますかはいあのもちろんですね まこのブダの福士をま暗殺することによっ てまこの戦争によってメリットを得たいと いうこロシアの思惑というのも感じる ところなんですけどもま今回まこの水品 基礎がま検出されたということでまそこも ちょっと興味深いところだと思うんですね 本当に殺すきであればま伸び直などもっと 強いものを使う可能性が高いと思うんです けどもま水銀訴というのは比較的あののあ あの容易に手に入れられるものだと思い ます割と一般の方でもあの入手しようと すればま手に入れられるものだと思うん ですねまそうしますとまこの欧米のまあの 見解ですとあのまロシアがまこう工作員を 使ってということにまなっているようです けどもまこれいろんな情報戦の中でこう いうことが使われるとま例えばですねま ウクライナの中に裏切り者がいてあのこう いうことをやったんだうちからのこの活動 のはいなんだということを仮にロシアがま 情報線で使おうとすればまウクライナの こう分断というかこう不安定化にも使える というような気もしておりましてま結構 こう戦略的に考え抜かれた作戦のようにも 思いますあ古川さんこの今回の事件という のはウクライナ国内ではどのように報じ られているんですかえっとかなり毎日詳細
がですねあのテレビで報じられてますでま あの奥さんだけじゃなくてですね他の職員 も同じ目にあったというような話とかです ねえただしちょっと割と気をつけてえる なっていう感じるのはですねそのさっき 言ったその裏切り者とかですねえ局内と いうかそのにいるあの誰か裏切り者がいる んじゃないかというようなあの割とその スペキュレーションのところはあんまり出 てきてないというかですねそこは結構慎重 にニュース扱ってるなという感じがします うんうんま今の話あったようにですね やはりこのひさんも話がありましたが やはりこれがそのウクライナ国内で誰かが やったのではないかという説が広がった 途端これは言ってみるとロシアにとっては 飯塚さんも思ま願ったり叶ったりみたいに なるわけですよねそうですねあのまま不安 を撒き散らすという意味でですねでまあの まもう1個この今のあのロシアのまロシア だとしたらですねこの手法ですねこれあの 今兵さんもおっしゃいましたけれどもあと ひろしさんもおっしゃいましたが本当に殺 すきならもっとやり方あるわけですだ けれどもあのこういうあの秘を使ったり するそれからあのまうん2018年には 先ほどあののび直という話がありました けども18年の3月にはあのイギリスで 元々ロシアのスパイだった人がいたんです ねもう大佐がいたんですけどもこの人が やっぱりあのと家族がのび直でやられてる んですねでこの時も死ななかったであの この当時のメイ首相イギリスの首相だった んですけども第2次世界大戦が終わって から初めてヨーロッパであの科学兵器が 使われたってこれ伸びとて科学兵器なん ですよでこれが使われた非常に怒ってです ねもうあのロシアとイギリスの関係最悪に なったんですけどもま要するにその時も 大佐は死んでいないで今回のあのなりさん ですね2020年死んでいないまなんと なくこう瀕死まで行くんだけどもあの 生かしておくで見せしめにするこのロシア のやり非常に恐ろしいあのなんかこう いやらしいやり方がだと思いますね本に うんじゃなくて見せしめのまま苦しめた ままこうずっと生かしておくそれをさらす えあのなんかこうロシアがちょっともう こういうやり方するんだなっていうのを 本当にあの恐ろしく感じますねそうですね ま仮ロシアだとしたらっとこになると思う んですけれどもひさん今の飯塚さんのどう 振に聞きましたはいあのそうなんですねま 様々なこの変死開始事件といろんな パターンがあってはいあのまその確実に
殺害するっていうんであればまこういう 手法というのはま取らないということなん ですねですからはいやはりこう見せしめ 効果というその当事者以外の人たちにもま こういう目に合うかもしれないということ をこう見せた上でえそうした動きが拡大し ないようにこう抑止していくていうですね まそこをそのま狙ったのがまこのま毒殺と いうまま確実に殺すわけじゃないですけど もこの毒をる持ってある程度のこの症状を こう出すというですねまこういう商法では ないかというに思いますそうですね恐怖心 はものすごくこれ高まるという風に思うん ですが古川さんあのウクライナ国内では これブの局長を狙ったという風な話が出て いるのかどうかさらにはブの局長もその 食事を食べてまただ症状が出なかっただけ なのかとかその辺りどういう風なことを 伝えられてるんですか先ほど申しまして ですねそこのいわゆるその スペキュレーションというかですね憶測の 部分ってのはあんまり流れてません割と どちらかというと淡々とですね事実関係 ですねとこが出てますねそれとちょっと 思い出したんですけどあの奥さんを狙っ たっていうパターンは過去にもありまして それはあのなりに婦人ですねあありに自身 がですねあの伸び直もらえる前にやはり奥 さんが一度体調をこしてそれもそうだった ということを報道見たことがありますねだ からそういう意味ではやっぱりその警告落 しっていう側面がかなりあるんじゃないか なという気がしますうんああひさんまこれ もある一種の1つのハイブリッド戦みたい な風にも捉えられそうなんですがいかが でしょうかはいもうこれもハイブリッド 戦争だと思いますねまこれでま亡くなると してもやはりそれはもう戦争行為の一部と いう風に見られますしまたこれによって こうはい情報戦としてま国内の分断が図れ ばそれもハイブリッド戦争の一部という ことになりますのでもういろんな手をかし 買いハイブリッド線を展開しているという 風に見れると思いますうんそうですねま プーチン大統領がですねこのウクライナに 仕掛けるこのハイブリッド戦ま様々ある わけですけれどもその歩先というのはです ねこれナ加盟国にも向けられているような んですこちらご覧 くださいこれは吹雪の中自転車を押す大勢 の人々の様子なんですがが向かっている先 にあるのはロシアとフィンランドの国境な んですねこれはですね移民を武器化する ロシアの戦略この後迫っていき [音楽]
ます雪の中で渋滞する車これはロシアの ムルマンスク州知事がSNSに投稿した 動画ですここはロシアとフィンランドの 国境にある検問所そこには大勢の人が 集まっていまし たここに集まっていたのは中東やアフリカ などからフィンランドへの移住を希望する 人およそ400人標点下の中で棒名手続き を待っていたものの入国できたのは50人 だけだったということ です雪の降る寒い北王の国境所になぜくの 人が集まっていたのでしょう かこの人たちの多くはシリアなど困難な 状況の国々から逃れてきまし た入国斡旋業者に騙されて国境付近まで 連れてこられたの ですフィンランドで難民の支援して いィに押せた人たは悪徳業者によって騙さ れて連れてこられたというのですどういう ことなのでしょうかフィンランド国境警備 隊の発表によりますとロシアを経由して 入国を希望する人は今年に入って一月に 10人にも満たなかったのが先月一気に 増加しおよそ900人にもりまし たロシアとおよそ1300kmにって国境 を接するフィンランド国境にはの検問所が あり ますフィンランド政府はロシアが意図的に 移民を送り込んでいるとして先月18日 から南東部にある4つの検問所を 閉鎖その後ついで残りの検問所も閉鎖し さらに日本時間の機能物流を除き今月13 日までロシアとの国境を全面的に閉鎖し まし [音楽] たフィンランドのオルポはその理由につい て語りまし た Rtotraveltofinland wehavecontinutosee thatRussianBserved inisevenassisting them AC オルポはフィンランドへの移民の送り込み をロシアが支援していると避難しまし たこうした政府の対応を受けフィンランド 国内では混乱 もロシア系住民が各地でデモを行う事態に まで発展しまし [音楽] たでは およそ 声をまし たロシアから移住して11年のド
ワシリエフ さんワシリエフさんはフィンランド南東部 のロシアとの国境近くにある ラッペーンランタでのデモに参加してい まし たが鎖 たりの生が難しくなったと言い ます私たちにとって国境の解放は重要な こと ですロシアでは新年を祝う文化があります が帰るのが難しい ですこの決定にみんな怒りを感じてい ます国境での難民の増そしてロシア系住民 のでもなぜフィンランドで突こうした 出来事がきたの でしょうロシアのオンライン情報活動や ハイブリッド攻撃に詳しいペッカカリニ は私はロシアがフィンランドに対し ハイブリッド攻撃を仕掛けていると見てい ますその裏にはウクライナ情勢に絡んだ ロシアのある狙いがあると言いますカリオ が指摘するロシアのハイブリッド攻撃狙い と [音楽] はウクライナ女性を巡ってロシアが 仕掛けるハイブリッド攻撃とはどのような ものなのでしょう かロシアやベラルーシを経由して ヨーロッパに渡る方法 はSNS上にアラビア語で代々的にめられ まし たこれはEUフィンランド移民を送り込む ために意図的に組織化されて拡散されまし た新相ニュースがSNSを検索してみると フィンランドへの移住フィンランドでの 労働契約などについてアラビア語で書かれ ている投稿が見つかりまし た中東などからロシア経由でフィンランド に入国しようとする難民たちは 自転車を使って影響するケースが多いと 言い ます入国に必要な書類を持っていない影響 者は国境付近まで車を使って近づき自転車 で影響するのだと言い ますさらにこの問題はフィンランドと ロシアの外交面にも影響を及ぼしてい ますフィンランドのオルポは先月 ロシアは意図的に難民申希望者を フィンランドに送り込むハイブリッド攻撃 をやめるべきと避難しまし た一方ロシア外務省は先月20日意図的な 難民の送り込みを否定した上で検問所閉鎖 が両国の数万人の権利や利益を侵害したと 抗議しまし た
は [音楽] 2021年ポーランドの国境に隣 ベラルーシから大量の移民が押し寄せまし [音楽] たベラルーシのルカシェンコ大統領は 2021年にヨーロッパを移民や難民薬物 で溢れさせると発言しまし たしてけ な組織的にしているの ですポーランドとベラルーシの国境付近に 多くの人が集まり違法な入国を防ぐため ベラルーシ側に放水する様子 もこの時には死者も出たということ ですイギリスBBCによりますと ポーランドのモビはルカシェンコが行って いるこの攻撃の者 はーだと述べまし たまた移民がベラルーシを経由してEUに 入ることを許可することでロシアと ベラルーシがEUを不安定にしようとして いると避難しまし たではなぜ今回フィンランドが狙われたの でしょう かフィンランドのオルポ賞は今年4月に フィンランドがナ北大洋条約機構に加した ことに対する報 主このことについてカリオ はオルポ首が言ったナに加盟したことへの 報復だとする発言に私も同意し ますフィンランドからウクライナへの軍事 及び人道支援に対する報復あるいは対抗 措置でもあるの でしょうまたロシア国内向けの プロパガンダとしても利用でき ます難民申請のプロセスにおいて フィンランドが人権侵害をしたと避難する こともできる でしょうウクライナ情勢を巡って ハイブリッド攻撃を仕掛け周辺国にまで 揺さぶりをかけるロシア国際社会はどう 対抗すべきなのでしょう かはいえ今日のゲストの古川さんは モスクワ特配院時代にフィンランド移民 問題を取材したことがあると伺いましたが この移民をを道具にするというこのロシア の手口についてどのような実態をご覧に なりました かはい私が現地に取材に行ったのは 2016年の1月でしたで当時ですね 2015年からですねEUにEUがま難民 危機に襲われていてですねで大半あの多く の難民が目指したルートというのはあの 地中海を渡るとかですねトルコから経由し て入るとかっていうのがあったんですけど
もその時にあの北極拳ルートがあるという 話を聞いたんでですよねそれで私はあの 北極券目指してロシアのムルマンスクと いう町に行きましたで最初の段階では ムルマンスクからやはり自転車で1番近い ノルウェの国境に入ってましたところが私 が行った時はもう難民の姿がなくてですね 取材をしたら難民はみもう少し250km 南部に行った神田落車という町にいると 言われてでそこまで行きましたで実際難民 がですねあのホテルをねほとんど止まって 難民でいっぱいになってたんですよねで そこに私は難民の話を聞こうとして入っ たらあのまロシアああの3人のですねま 犯罪組織というんでしょうかえの方に 取り囲まれてえっと難民には取材させない とでお前がここに来てるのはもう知って 知ってたんだとで取材をさせないと言われ たんですよねすごまれたんですよねでその 中のですねグループの人とその後に話した 時に言ってたのはあの要するに難民を 送り出す組織があるとうんでそれはあのま まずはモスクワとかあのロシアから入って きたところからムルマンスクというあの北 県の町に向かせてそこから送ってあの車で 迎えてその神田落者という難民の拠点の 場所まで連れて行ってでこの組織は アパートとかホテルとか住むとこも用意し たりそれともそれとあと影響する タイミングを測ったりあとはその中古車を 用意して難民に買わせてですねそれで国境 に実際はあの通過させるということがある ということを言ってましたで私はちょっと 難になんとか話を聞きたかったのででま 政府にも通じてるですねまある協力者に 連絡してえちょっと難民と合わせてくれ ないかという話をしたんですよねで彼から その後連絡があった時に言ったのはこの 問題から手を引けと言われてですねなぜか と言うとfsbつまりあのロシアの情報 当局があ君のことを監視してるとこれ以上 は危ないとやめろと言われてで結局私は 国境を渡ってフィンランド側で入ってきた 難民に取材しましたで彼らも言ってたのは ロシアのんのマフィアにえあのかなりお金 を払ってここまで来たということ話して ましたうんそれでまよくよく考えたらです ねあのロシアの国境管理してるのはその fsbなんですよねで彼らの許可というか ですね彼らのあのイニシアチブをなくして そのまドキュメントを持ってない難民が ですね国境ロシア側の国境をまず渡ること はできないはずなんですよねで今回もです ねこれが起きた時にま当時取材したあの フィンランドの国境警備隊の方と連絡を
取りましたで彼が言ってたのも同じことで えっとはまあまあロシアがねも関与してる とは言わないけど間違いなくえロシアがの 当局つまりfsbの方針を変えてると つまりドキュメントを持ってない難民を 一響させるということを彼はやってるんだ とでそこはま基本的にはまあとま書とかは まはっきり言ってますけどもロシアによる ハイブリッド戦だということだと思います つまりそのなあの犯罪組織がですね手して でそれをおそらくやってるのがあのfsb じゃないかなといういうのがその時の私の 決論でしたなるほど そのロシアが仕掛けるですねこの ハイブリッド戦の一環だというこの大量の 移民なんですが改めてその手口について 川田さんはいロシア独立系メディア フォンタンカによりますと移民希望者の 多くはシリアイラクイエメンなど中東出身 者EU行を希望していて自転車で フィンランド国境地帯までたどり着いたと されていますがこれは立前だということ です実際は母国ロシアには母国からロシア には飛行機で入り国境手前までは車で移動 そして最後は自転車に乗るという パッケージ旅行だと言いますロシア側の 斡旋により行われていて料金は1人あたり 2000から3000ユーロ日本円で およそ32万から48万円だということ ですあの広瀬さんはフィンランドの大学で も研究をされていたということなのであの まずは手口からお聞きしていきたいなと 思うんですけど最後に自転車に乗 るっていうのは一体どういうことなんです かねはいあのロシア国境を渡る時にはこう 車両で渡るという規則があるんですねでま 自転車も車両であってでもちろん車でも いいわけですけれどもま自転車が1番 アンカーに手に入るとしかもですね動か なくてもいいんですま先ほどのあのま ビデオですと皆さん自転車乗ってました けどももう私国境員でま見ましたのはもう うん飛びついて全く動かないような自転車 ばっかりなんですねで動かなくてもまそこ まで国境まで持ってって国境渡る時に尻が ついていてでそれが足でちょこちょこ ちょこちょこっと渡る感じでもオッケーに なってしまうですねでそれでとりあえず 車両で移動すれば国境通過ということに なるわけですで私もあの まあ2015年から16年にかけての時の 後にですねあの国境金見てきたんですけど もはいもうすごく乗り捨てられた自転車が いっぱいあってでもこうエージェントが またロシア公共側に持ってって何度も
リサイクルして使うというような話も聞い ていましたあなるほどそしてあのもう1点 気になったのはパッケージ旅行にしてると いう点なんですけどこれは一体どういう ことなんですかパッケージ旅行ということ でまあの犯罪ではないとロシアが加担して いるのはこう難民テロではなくて難民の 方々だわけですけどもま中東の人のあの 旅行を手伝っているんだという定にしたい んだと思いますねはいなるほどまそういっ た形で整えて移民をこう多く送っていくと いうロシアによるまナト加盟国への揺さぶ りっていうのはどのような影響というのを 周辺国に与えることができるものなんです かはいま非常に大きな影響を与えると思い ますというのはもヨーロッパのほとんどの 国がま新元協定権に入っていましてあの 国境があってなきようなものなんですね ですのひんまあのEUのま言協定権に入れ ばま難民はもうどこにでも移動できると 言っても過言ではない状況ですのでまそう なりますとまヨーロッパ全体が不安定化 する可能性というのもま秘めているという ことでまいろんな国がま戦線強共闘して いるという風に思いますうんさんやっぱり これは周辺国には相当答えるんでしょうか ねあの周辺諸国のみならずこのEU全体に とってのこの不安定化につがる可能性が あるんですねで先古川さんもはいました けども以前あのシリアなどの難民をですね あのま人道目的でまドイツなどが率先して こう受け入れてた時があるわけですよで そうするとこう大量に難民の方が入られる とま失業率が上がるとかま一部治安学化 するとかですねまいろんな問題が出たと いうそこロシアやっぱ見てただと思います まこれが結局EUはねあのEUから イギリスが抜けるきっかけになってしまっ たわけですから意味を受け入れない先ほど の宣言協にからもいうんは出るあの イギリスは出るっていうことでもう移民 問題ってやっぱりすごく奇々でもう全部の 国が気にしてる点ですよねこれEUの中で もですねはいそこやっぱりまロシアはよく 見ているので効果があるというですからま 最初はベラルーシ経由でこのポーランドに まやってたそしてこのフィンランドもえ 合わせてですねま最近あのこの難民を 送り込む動きをですね強めているという ことだと思いますま今あのVTRではです ねこのフィンランドのこのぬなだという形 なんじゃないかという風な指摘もありまし たこの辺りどうますかあのまそれもあるん でしょうけども今日の冒頭でもその外交 構成をかけながらヨーロッパ全体揺さぶ
るっていまこの秋ぐらいからですね やっぱり本格的にこのヨーロッパの分断 揺さぶりをまロシア全体として強めてる ような感じがあるんですねですからまその 観点からまこういう難民をこう フィンランド経由で送り込みながらまEU 全体をこう不安定化させるっていうですね まこういう動きをですねまロシアは強め てるんじゃないかというふに思います全体 の不安定化のこの最終的な先はですね やはりウクライナに向いてしまうと思うん ですねこの辺りどうでしょうかまそうです ねあのEU自身がま不安定化するとまEU 加盟ですねウクライナのえまこれ ウクライナ自身はま望んでいるわけです けども飯名国の中でもですねえま先ほども 話しましたハンガリーとかスロバキアて いう国はですねま比較的このウクライナの カにはあの慎重な姿勢をこう示し始めてる わけですよねですからまこういう動きが こう強まってくるいとEUの中でもこの 温度差が出てですねこのウクライナのこの 加盟問題まここにも否定的な影響が出る 可能性はあるんじゃないかと思います広瀬 さんこのま移民の希望者というのはですね 少なくともその祖国でま厳しい情勢だっ たり苦しい生活を逃れたいという風な思い がどこかであってですねまそれにつけ込ん でこういったこの移民を道具のようにする このロシアの手口どういう風にご覧になり ますかまこれ非常に烈なま手段だと思うん ですねでかつこれ価値の問題っというのも 含んでいましてまこれあのメッセージ性も あると思うんですというのはあの先ほどま ご指摘のようにまウクライナからのあの避 難民っていうのはかなり多くのあの ヨーロッパの諸国がま温かく受け入れてる んですよねでウクライナの麻痺難民は 受け入れるのにま中東からの波は受け入れ ないのかこれやはりこうヨーロッパの二重 基準じゃないかということでこれまたま ロシアのこう情報戦のあのま手段にも使わ れかねないということでいろんな意味でま 非常にこうあの許がいだというに思います ですね飯塚さんこま移民をどうま言っても と武器に使ってるような感じもしちゃい ますよねですねあのこれね今日見てきた もの全部ですねあの政権を分断する情報 工作それから毒を持って脅すそしてこの 人間を使ってあの圧をかけてこう不安定化 するもうみんなこうロシアがハイブリッド でそのあの現場のウクライナの現場のだけ ではなくてあの手この手でこう揺さぶりを かけてこう不安定化するままさにこの秋口 からですねこもうあれあ本当にいろんな
手口をよくこれだけ考えつくなっていう 感じであの着手してるんだと思いますねま 背景にやはりあの選挙があのプーチン ナトルの選挙が控えてるからかもしれませ んけどまいろんなもうまさにハイブリッド 戦争これあの9111ま12月もやると 思いますねえであの現場が到着状態に入っ てる中であの外側で今揺さぶりをかけてる そういうことだと思いますねうん 実はですねこんなニュースも入ってきて いるんですねご覧くださいこれあのロシア 東部を走る列車でえ火災が発生しましたえ ウクライナ国防当局の情報筋はですね sbuウクライナ保安局が関与したと主張 していますウクライナロシア双方の冬の 戦略に迫っていきますこの [音楽] 後はいえこちらの映像をご覧ください こちらはですねま暗闇の中で大きな炎が 上がっていますでそしてですねこれよく見 てみますと周りにもこのように燃え広がっ ているという状況なんですねこれはですね ロシア東部を走る列車火災の映像ですもう 遠くの方までこれ火花さらにですねこの火 が燃え広がってしまっているというのが よく分かるんですが実はですねこの火災に ウクライナが関与しているのではないかと いうような話があるんですねさんはい先月 29日ロシア連邦ブリアーと共和国の トンネルで列車火災が発生しました ウクライナ国防当局の情報数字はsbu ウクライナ保安局の関与があるという主張 をしていますそしてCNNはsbuの作戦 について知る情報筋の話として貨物列車の 走行中に爆発物4個が爆発されたと明し sbuによる特殊作戦の新たな成功例と 述べたと報じていますまこの話題を見て いく時にですねまずこのブリアーと共和国 っていうのはこれ広さんどういった場所な んでしょうかはいまブリアーと共和国はま モンゴル系の方々が住んでいる主に仏教と の多いところなんですけれどもあの今回の 戦争では非常に多くのあのま平運がここ から取られていましてま死亡率22番目に 高いという風に言われているところなん ですねですねかなり今こう反ロシア的な ムーうんが高まっているところでもあり ますです昨年ま9月に部分的同員例が出さ れた時にはま隣国のあのまモンゴルがです ねあの早く逃げてこいということで国境を 解放したというようなこともあるぐらいま 相当この戦争の影響を受けている国だと 思います兵藤さん実はこのブリアード教区 に行ったことがあると先ほど聞いたんです はいあの首都のウラでもですね訪れたこと
ありましてロシアの中で一番アジアを 感じるそういう地方なんですねあのま今 さんもれモンゴル系の人たちなんでま我々 と顔も似てるし仏教との方なんでですね あのロシアでもこういう場所があるの かっていうですねあのまチベット人なんか あのあったりなんかしてですね非常にこう 真近感があの湧くようなそういう場所です ねでその列車をこれsbuが狙ったという ことこれどういう風にご覧になりますか あのですねあのおそらくあの今回の列車と いうのはですね第2シベリア鉄道の方で 爆破が起きたんではないかという風にこう 見られていますあのシベリア鉄道の本線が ありますがそれに数100km北側にです ねま迂回するような形のバム鉄道という これ第2シベリア鉄道っていうんですけど もまここのこの鉄道トンネル上でま列車が まあの爆破したんではないかという風にま 報じられてるんですねでそうだとすると これはかなりこの軍事輸送なんかを行って いるわけですま渋鉄道自体が軍事目で作た ととあるはい はいしてるってことなのでえま余裕がない ところがあるんですねですからま迂回の 鉄道をこう引くことによってえまこの軍事 物資の輸送なんかもですねえタイムリーに 行うことができるということであのま一部 の味方からするとあの最近北朝からですね ロシアにこの砲弾の輸送が8月から行われ ていええ国などに言わせると100万発 はいえこれまロシア軍が戦場で2ヶ月使用 する量に一滴するものがま既にえ鉄道を 使ってまずあの北朝鮮のラジ公からロシア 極東に船で持っていってその後まこの鉄道 を使ってまウクライナ国教に近い集積場に 運ばれてるってこう言われてるんですけど もまそのルートである可能性もあるわけ ですよねそうするとまもしこれあの ウクライナが関与したということになると そうした北朝鮮などからのうんこの砲弾の 輸送をですねま妨害するという狙いもある んではないかとそしてこの北朝鮮からこの ロシアへのこの砲弾の輸送っていうのは ですねその第一陣のこの100万発のみ ならず最近もこの先月ですねえこのラジコ からまた貨物戦がロシア極東の方にこう何 とか向かってるっていう話もありますので 今後その継続的に行われる可能性があるま そうだとするとまあのそうした動きをこう まああの抑止するためにまこういうあの破 うん活動をやった可能性はあると思います しそれからまロシア領内のこの工作活動 ってのはどちらかというとこのヨーロ ロシアのヨーロッパ部ですかねはいあの
モスクワも含めてこっちで頻発してたん ですがまここはかなりえあのえあの極東 連邦管区っていうまあのロシアの中のこの 極東地域というま日本に近いところであり ますのでそうするとかなり奥深い部分まで このウクライナの工作活動というのがこう 始まってきてるというふにも言えるんじゃ ないかという思いますうんさんいか でしょういや私あのこのねウクライナ国防 当局の情報筋があのウクライナがやったん じゃないかという風に言ってるっていう そこちょっとあの追おうと思うんですけど 今まで色々ありましたね橋を爆破したり こう海底のパイプとかですねあのやぱ ウクライナが自分でこれやったっていう ことについてあのまちょっと焦りを感じて ねま焦りを見て取れるというかま色々もう 選挙が到着してる中でもうここまでねやっ てあのウクライナにとっては自衛の範囲 ですよねあのロシアを攻撃するのはこれ アメリカとかにはできない工作なのでま そういう意味では自力でいろんなことやっ てますよということを示すのをウクライナ がも自分で認めてやってますと言いながら あ世界にもアピールしてるとそういうこと かなという風にも見えますけどねあま今着 という話がありましたが古川さんあの ウクライナの人々は今このま私たち日本で はですね戦戦が着しているんじゃないかと いう風に伝えてまザジに総し令かもそう 発言もあるわけなんでですけれども今の この選挙というのを市民はどう見てるん でしょう かあのそれはですね先ほど申しました通り まザが言ったことっていうのは多分今 すごく現実的な見方を示してるんだろうと いうことで理解してますウクライナの方も だからそれは思った通り進んでないん だろうということですねそれともう1つま あの割と懸念して見てるのはやっぱりです ね国外え欧米の情勢なんですよねでさっき あのロシアの工作の話もありましたけども あのスリーパーエージェントみたいなの ウクライナだけじゃなくて欧米各地にいる わけなんですよねで最近ここですごく話題 になってるのはあのポーランド国境で ウクライナのトラックがあの進行訴で止め られてしまってるわけですよでこれは ポーランドの一部の国民があのウクライナ のその輸送とかですね農業とかでえ ポーランドの職が奪われてるというこう プロパガンダがあってでその団体もあの あの主導してる団体もですねロシアと 繋がってるんじゃないかとでしかも今 ポーランドは政権移行機にあってうん政が
空白なんですよねそこを狙ってウクライナ に妨害を加えてるということがあってで そういう支援図れとかですね最近あの選挙 でスロバキアの選挙またはオランダの選挙 というところでやっぱり新の派みたいな人 が出てきてるでやっぱりここも情報戦で ロシアが絡んでるんじゃないかでそこの 情報戦やる時もやっぱりそのスリーパー エージェントみたいなのがですね活動し てるとでそういうのはウクライナも身を 持って知ってるわけでつまりそのクあの ロシアがいろんな形で今着状態にあるあ あの西側のうん選挙あの支援疲れがある それとえそういう中であのいろんなこの 外交戦をそうだしこういう工作構成も 仕掛けてきてるんだなとでまウクライナは あまりその最後まで戦うっていうのはそこ はあんまり意識の差はないんですけども そのやっぱり不安不安ですねあのこれから 西川の支援どうなってくだろうその時我々 戦い続けられるのかというところですね そこはあの非常にあのここの市民と話して ても西がどうなんだとうん聞かれことが 多いですひさん私たちもあのま西川将の 支援疲れという風なことをよくキーワード としてですね報じることもあるんですが その内部にはですねこういったそのま今日 お伝えしたようなスリーパーエージェント のような人たちが情報操作の何かをして こういった空気感を作り上げてるという風 に私たちもどこかで見ておいた方がいいん でしょうかもうもちろんそうだと思います ねはいまロシアはも歴史的に伝統的にも いろんなところにそういう人たちを配備し ていますのでまいつどこでこのロシアにま 理るようなうん活動が行われているかって いうことを我々常に認識する必要があると 思いますうんはいえこのように軍事進行が ですね長期化する中ロシア大統領府は プーチン大統領がえ去年中止となった国民 との直接対話のテレビ番組にですね出演 するということを明らかにしました プーチン大統領の思惑に迫り [音楽] ます えロシア大統領府は30日大統領の大規模 な記者会見と例年初夏に行われていた国民 と直接対話するテレビ番組の放送を今月 14日に一緒に行うと発表しましたまここ でどういったことを語るのかそれぞれお話 を伺いたいと思いますえ古川さんどんな 発言に注目をしていらっしゃいますか えっとですね先日僕はあの久しぶりに ロシアあのいた時の主材先とちょっと話し たんですねでこれからロシアはどう出るの
かと言った時に彼は2つのシナリオを示し て1つはウクライナがちょっと反転性弱っ たとこでロシアもちょっとでエスカレート エスカレートちょっと弱めるような動きに 出るかもしれないでもう1つはロシア側が 反転構成を仕掛けることだこと言ったん ですよねで今まあ今まさに外交部分とか ですねえこの工作の部分でも押せムドに なってるわけですよねそうすると次の一定 プーチンがどういうことを言うのかで なんか交渉に応じるというようなサインを 出すのかどかそれとももっと攻めてくるの かとそこですうんなるほど広瀬さんこの 今度のま14日何を発言するのかどの辺り 待期待とか注目してますかはいまあ今の 状況というのはま時間はロシアに見方する というような状況になっておりましてま 戦線は到着まあの欧米は若干支援疲れが出 ているまそしてロシア外交構成を展開して いるというところでまちょっと強気になっ ているのではないかと思うんですねです やはりもう1度こうロシアがあのこうこま 欧米のあのこう非常にこう邪悪なあの展開 によってこの戦争に引き込まれていて我々 は正義のためにまこの戦争をしていると こうもう1度まこの愛国心をこう固めてま 対決していこうというようなアピールをま しつつですねま場合によってはこう大統領 性にま関するようなアピールも含めていく 可能性が高いというふに思っていますうん 兵さんいかがでしょうかはいあのこの14 日かその前後にま出場表明するんではない かという方はいはいそうる選挙入やっぱり 国民にし国をこう高めながらまププーチン をこう支えていかなければいけないって いうこういうレトリックをこう強めてです ね3月のこの大統領選挙で8割以上の特率 を目指すんだろうと思いますそうするとま いつものパターンですけども欧米批判を 繰り返してロシアを追い込まれてるんだと いうことを言った上でで戦争に関しては ですねまアウディカとかでま一定の戦が 達成できたらまそこはアピールする可能性 はあるんですがどちらかというとあんまり この戦争な話よりも国民生活の向上はもう 少し明るい話をしていくどちらかというと ま戦争のことを忘れさせるというじ15万 人なくなってますねはいそれがやっぱりま 大統領選挙でですね得票率をこう高めて いくということから重要だと思いますので かなり内政目線でまロシア国民をしっかり 掴みながらま選挙でえあの再戦そちらの 方向にま目指していくこういう動きが 強まるんでないかなという風に思います最 前線の表の戦いそして情報戦とラン戦い
様々を丁寧に見ていきたいと思います今夜 どうもありがとうございました
(2023年12月1日放送 BS 日テレ「深層NEWS」より)(c)NTV
【ゲスト】
兵頭慎治(防衛研究所 研究幹事)
廣瀬陽子(慶応義塾大学教授)
古川英治(キーウ在住ジャーナリスト)
【キャスター】
右松健太(日本テレビ報道局)
【コメンテーター】
飯塚恵子(読売新聞編集委員)
【アナウンサー】
川畑一志(日本テレビ)
#深層NEWS #日テレ #BS日テレ #読売新聞 #パレスチナ #イスラエル #ガザ戦闘再開 #ウクライナ侵攻 #ロシア情報工作 #マイダン3 #スリーパーエージェント #フィンランド不法移民 #ハイブリッド戦 #移民の武器化 #ブリヤート共和国 #ゼレンスキー大統領 #プーチン大統領 #兵頭慎治 #廣瀬陽子 #古川英治 #右松健太 #飯塚恵子 #川畑一志
◇「深層NEWS」は、月~金 午後6時58分よりBS日テレにて生放送
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20件のコメント
OSCEは別に分断してないだろ?ロシアとその他が分断してるだけ。離脱を仄めかしているし「どうぞどうぞ」と言って離脱させればいい。国際的な枠組みの言うことなど全く無視しているロシアを保持する理由もなかろうに。
フィンランドのロシア系住民がいくら騒ごうとロシアが武力で乗り出してくる可能性はほぼ無いだろうな、もうNATO加盟したし。人口は国力だから難民・移民を上手く利用することだ。難しいけど。
ゼレンスキーが疑心暗鬼になったり、粛清と受け取られるような動きをすると思う壺。
何回も同じ映像ながさないで!ウクライナはもう負けだね😂
ザルジニーが大統領になったらロシアとの戦争はどうなるんだろう?
ウクライナ国民はゼレンスキーがどうだザルジニがどうだとの論争などしていない。確かに政府への不満、ザルジニへの信頼は非常に高いが、それと大統領とは別。国民の大多数はロシアを押し戻すための戦いの継続を求めており、正直、トップが誰でもその意思は変わらない。ウクライナ人は徹底抗戦する。ロシアには勝てないが、侵略を阻止することはできると国民の大多数は考えている。大統領から現状凍結などとても言い出せない。ウクライナ人と24年付き合えば国民性は判る。
「分断に成功している」⇒「ロシアの話を聞こう」って話に持って行きたいの?
変なところで無理矢理メディアの中立性を利用するアピールをしないで。ロシアが望んでいる事ですよ。
とっくにメディアの中立性も信用性も失われているのだから何を解説しても白々しい。
お金をくれる方の顔色しか窺わないんだから厭らしい。
イスラエルの言う事は誰も信用しないだろう。何でもかんでも強引な言動は信じられない。こんなイスラエルを欧米が支持する事は、世の中が壊れている証拠だ。イスラエルはロシアより酷すぎる。
ウクライナ戦争もイスラエルとハマスの紛争もアメリカ大統領バイデンの世界的な求心力が皆無だからだよ‼️アメリカ大統領が世界的に強い求心力を持つ人に交代しない限りは世界は混乱し続けると思う。
ユダ人600万人をホロコーストするナチス・ドイツ政権の事業で指導的立場だったにもかかわらずヒャルマル・シャハトを「無罪」にしたのが米民主党(ルーズベルト~トルーマン)政権だった。
出来事がそれぞれ独自の理論で起こりながらも、複合的であって、理解することが難しく混乱していました。
再び(3回目ですが)拝見して冒頭、古川様がエルサレムであったユダヤ教指導者銃撃事件と仰って思う事があります。
現地に長らくご取材された方のひとことは含蓄多いもの。セルビア・コソボでは、戦闘外に相互に行われ続けた、暴力追い立て強奪が戦後にまであったそうですが、同じようにパレスチナとイスラエルの人間たちの間にも、そんな関係があるのでしょうね?
そしてユダヤ超正統派が国内問題として大きな場を占めて、イスラエルの宿痾でもある事を想起すると、
ネタニヤフ氏の会談内容には戦争の大きな原因であり強硬派でもある正統派への言及もあっただろうと考えます。
国防相は現在強硬派でいらっしゃいますね?
そしてロシアの動き、不審でなりません。スケールが大きな動きでウクライナにもイスラエルにも関連しているだろう内容に、思考がうまく捗らず混乱状態です。多くのご解説を有難うございました。
ラブロフ氏の老獪さ、よく伝わって参りました。石油減産を行いながら、中国から戦闘機燃料を輸入しつつ、航空攻勢などロシアが今後考えているのではと、不安になるのは、西側陣営の軍事用燃料です。勝手な考え過ぎでしょうか?
いつも思うんですけど、こういう報道番組見ている人って怖い感じですね、報道する側も含めてね、怖いわ。こういう人達が戦争を始めたんでしょうね。そしてこれからもね。誰が戦争を始めるかですけど、先ず政治家、次に煽るマスごみ、それに扇動される国民なんですよね。怖くてどこにもいる場所がないと感じる国民はどうしたらいいんでしょう。ほんとコメント見てると恐怖を感じます、それも隣人に対してですからね。
うちのれいぞうことうしばだけど15ねんいじょうもってるぞまだまだつかえるぞ。k国ざまーみろ🤩🤩🤩
ユーシェンコ氏の顔面は生々しかったですね、ロシアも北朝鮮もよその国で毒を盛るからたちが悪い。
何回(3回)も聞き直してみたのだが、憶測だけでロシアを追い詰めるのはマスコミとしてはおかしいのではないか。日本国民の判断を狂わせる事にならないのか。戦争前後のことを見てゆくとウクライナにも原因があることは判明しているので「ハイブリット戦?」を先導しているのは日本のマスコミ「貴方達ではないでしょうか」。アメリカも民主国家ではないしウクライナも民主国家ではない。日本人の心情を煽るような行為はマスコミとして間違っていると思います。
もう人質の生存者はいない、イスラエルはそれをわかっているが、公言できない。
私が言いたいのは、あなた方は無視されており、事実は組織的に隠蔽されているので、貧しいパレスチナ人は西側メディアに慣れ親しんだテロリストであるかのように映り、もし日本人が真実を理解すれば、高貴な日本人と同じことをするからです。主人公(岡本公三)はそうしました。したがって、日本国民がありのままの事実を知らないために、日本政府はイスラエルの占領を支持することができます。土地の本当の所有者に対して、この理由から日本政府は矛盾した立場を取っていることがわかります。この問題を理解するには、この問題には、シオニストイスラエルが植民地的近接性に対して保証している戦略的側面と軍事的統制に加えて、ユダヤ人とキリスト教徒の側の宗教的、民族的、人種差別的側面があることが分かります。イスラム教徒とアラブ人の居住地域です。パレスチナは、最初にそこに居住した人々の土地です。彼らは、現在のパレスチナ人のほとんどの祖先であるカナン人です。また、現在のパレスチナ人には、もはやユダヤ人ではない元の古代イスラエル人も含まれています。ユダヤ人、キリスト教徒、カナン人は、ユダヤ人やバビロニアのアブラハムより数千年前に存在していました。イスラエル人は、パレスチナ人を殺害し追放する権利はカナン人の地における人種差別的な宗教的約束であると主張し、これらの約束は福音派キリスト教徒によって支持されています。これはユダヤ教とキリスト教の共通の部分であり、この理由から、特に西洋とアメリカの政府が虐殺を擁護し、次の文章で虐殺を正当化していることがわかります((さあ、行ってアマレクを打ち負かし、彼のすべてを完全に破壊してください) 「彼らは持っている。彼らを容赦しないで、男も女も、幼子も土地も、牛も羊も、ラクダもロバも殺してください。」(1)サム15:3)))そしてそれらは、イスラエル大統領が2か月使ったものです。そしてもっと知りたいと思うと、(パレスチナのナクバ)やパレスチナ人に対するシオニストの虐殺(毎日の殺害を伴わない大規模な虐殺は121件に上る)などの用語に誘惑される。 、アパルトヘイト、飢餓。この問題はあなたの想像や無知を超えています。犯罪に加担させられます。パレスチナ人民に自由を🇦🇪✌️
言葉が敵味方一緒というのが難しい。今回の戦争で新兵器としてのドローン等というのはわかりやすいが、昔からあった"ストーリー"というのが、もしかしたら最終兵器になりうるという恐怖を感じる。恐ろしい世の中になったもんだ。
難しいな。本来の民主主義は他者の主張も聞いたり受け入れたりできる土壌が肝要であるのに、政権が『反対意見は全て謀略』と断じてしまうと分断が始まってしまう。
自分思うに、20代迄に、結婚して、今年できて、子育てして、子供結婚した時、親45〜49が、Bestだと言います。
40で、結婚して、子供できて、子育てで、疲れている男友たくさんいます。
やはり、結婚して子育て年代の、基本年齢が、必要だと思います。
ハマスが早く滅びたら解決するのにな