令和5年度2月知事定例記者会見
[音楽] それでは時間になりましたので始めます 本日は3件県側から発表があると聞いて おりますまず令和6年度当初予算案等に ついて発表をよろしくお願いいたします はい えまずお手元の横長資料の1ページをご覧 いただきたいと思い ますえ今回の令和6年度当初予算ではえ1 にえ記載しています通りえ公明する国際 情勢を始めえノ半島地震等の大希望災害え 想定を上回るスピードで進む少子化人口 現象えデジタル技術の急速な進展などのえ 本件を取り巻く変動要因をしっかりと捉え まして多様化複雑化行動化が進むえ様々な 牽制課題を決して先送りするすことなくえ 確かな戦略を持って積極的な政策展開を 図りたいと思いますえ特に今回の予算はえ 県民の皆さんにお約束をした約100に 登る公約をえ具体化した総合計画を策定し て以降初めての当初予算でございますえ このため計画に掲げる目標の達成に向けて えこれまで種を舞えてきた政策のさらなる ステアップとえ将来を見据えた新たな 仕掛けとの両輪でえ新ステージの挑戦を 引き続き力強くえ推進していくための予算 を編成したところでございますえ重点を 置いた政策は2に記載をしておりますえ1 つ目として社会構造を根底から揺すっ LASの課題である人口減少対策につき ましてはえその機を地域全体で共有し自然 源と社会源の双方に歯止めをかける 取り組みを愛媛人工減少対策重点戦略のも で行政企業団体等のえオール媛体制で強力 に推進したいと思いますえ2つ目としては 地域の成長の鍵となるDXの推進について でありますが行政暮らしそして産業のDX とそれらを支えるえデジタル人材の育成と 過去を図りながら力強くお進めたいと思い ますまた3つ目としては西日本豪災害から の復興に加えましてえ今年度の発生した野 半島地震等を受けた南海トラフ地震など大 規模対策への備や原子力防災対策の強化 など防災減災対策を推進する他4つ目とし て国内市場の縮小を見据え外事獲得に向け た県内企業企業の海外展開の後や国内外 からの誘客促進中小企業農林水産業の進行 などアフターコロナにおける地域経済の 活性化に取り組みたいと思いますえ今回の 当初予算編成にあたりましては3に記載し ております通り職員1人1人が総合計画の 目標を強く意識するとともに各事業に KPIを設定してこれまで以上に県民視点 に立った成果重視の姿勢をえ検事徹底して いますまた少しでも大きな成果に結びつく
よう部局からの積極的な事業提案に基づき まして優先すべき事業は私の方で決定させ ていただいた上で必要な財源を各部局に おける事業見直し等によって確保するえ 積極的なビルドアドスクラップえこの考え 方を新たに取りましてえ施策の選択と集中 を図りながら目張の聞いた予算平成に努め たところでございますえ続いて2ページを ご覧いただきたいと思いますええ当初予算 額は一般会計で 7283億円となり過去最大となりますえ 新型コロナウイルス関連経費の減額はあり ますがその一方で人口減少対策やの推進 防災減災対策に引き続き重点的に取り組む とともに特に地域経済の活性化につきまし ては00融資の返済や物価高等の影響を 受ける県内中小企業等の現状を踏まえまし て経営の下支えに向けたえ資金繰り支援に 万全をきすことといたしましたえ次に3 ページをご覧いただきたいと思いますえ ここからは4つの重点政策ごとに主要な 事業を説明させていただきますまず人口 減少対策でございますえ県民総ぐるみで 取り組む人口減少対策として2060年の 県内人口100万人の確保を目指し意識 啓発強化機関を設けての集中的な候補に 加えまして大学生によるアイデア コンテストなど特に若者をターゲットとし た啓発事業を展開したいと思います次にえ 昨年設置した愛媛人工減少対策総合交付金 についてでありますが若者の転入支援など のメニューを拡充することによりまして 各市庁の結婚支援や出産こて子育て支援等 の少子化対策の取り組みをえ決め細かく 支援したいと思いますえ当初から柔軟なな 対応途中でメニューを増やすという風な ことでスタートしていますんでえ決め 細かく対応してまいりますえ次に出会いの 場の提供でございますが学びの場や マッチングビエントをイベントを開催し顔 が見える自然な出会いの機会をえ提供して いくとともにえ県内プロスポーツの試合 感染と合わせた独身男女の出会いイベント を実施したいと思います次に結婚出産 子育て支援としてえ結婚支援センター主催 による婚活イベントやオンライン対面型 マッチングなどに取り組むとともに 引き続きえ官民共同でえ誕生させました第 2市以降の出世時に上オムの購入券を交付 する事業を展開いたします次に妊娠出産に 関する知識理解の向上として不妊リスクの 軽減に向け女性に限らず男性も含めた健康 管理の意識情勢などを図るとともに結婚や 就職出産などえ将来のライフデザインを 早期に描けるようえ高校等での出前講座や
大学生向け交流会を開催する予定でござい ますえ続いて4ページになりますがが若年 者の県内就職支援でございます若年女性の 転出釣果が続いておりますのでこれを捉え て若年女性の目線で県内就職に向けた魅力 発信やえ交流会を開催するとともに県外 学生の就職活動に要する交通費を助成して タ就職を促進するほジョブカフェアイ ワークを確に若年者の就職支援に取り組ん でまいります え次に学生時における地元企業を知る機会 の提供をえ将来の県内就職につなげるため の取り組みでございますまずは中学生え 職場体験や小学生向けのオンライン イベントを開催するえ愛媛ジョブ チャレンジアダー15に引き続き取り組む ほえ高校生によるえ地域課題の解決に向け た体験的な活動機会を提供するソーシャル ハイスクーを実施してまいりますえ次に 仕事と育児の両立支援女性活躍機会の拡大 としてえ女性活躍や仕事と育児の両立支援 に取り組む姫星宣言事業所のさらなる拡大 に向け認証企業のPRえそして実績に応じ た奨励金支給の取り組みをえ一層促進する ほ男性の家事三角キャンペーンやや企業 向け勉強会を行い家事育児に対する社会 全体の意識変容を推進して参りたいと思い ますえまた女性等のデジタル技術習得を 支援し副業や兼業フリーランスとして稼ぐ 人材の育成にも取り組んでまいりますえ次 に移住等の推進でございますがえこれは あの本当に非常に高い目標なんですが令和 8年度の移住者 8500人を目指してえこれまでの 取り組みに加え新たに規制者等を対象にタ 移住の促進に向けたキャンペーンを展開 するとともにAIチャットポットを活用し ましてさらなる移住相談への誘導や情報 発信の強化に取り組む他難よ5市長と連携 しまして子育て世帯等を対象に難与への 移住を推進していきたいと思いますえ続い て5ページになりますが第2にDXの推進 についてでございますまず行政のDXで ございますえ県民の利便性向上のため行政 の手続きのオンライン化を図る手の平県庁 を一層進めまして新たに電子契約システム を導入するとともに県のマーケティングの 強化を目指し消費者行動データを新たに 収集分析するなどデジタルマーケティング のさらなる行動化を図っていきたいと思い ますえ次にクラシのDXでありますが県民 の健康寿命の延伸に向けえ健康活行動の 提案や歩数管理ができるスマホ健康アプリ え実証実験続けてまいりましたが効果あり と判断しこの普及を促進してまいりたいと
思います地域の課題解決の鍵を握るえ市長 の職員とえこの底上げも重要でございます えその実践的なデジタルスキルを学ぶえ 市長の職員等向けのワークショップ等を 開催して基礎自主体のデジタル人材の 底上げを図りたいと思いますえまた8歳時 の現場映像の共有や迅速な意思決定県民へ の情報の向上を図るため災害情報システム の高度化に向けた設計に着手をしたいと 思いますえ次に産業のDXでありますが 県内産業の稼ぐ力を強化するためデジタル 関連企業と連携しましてデジタル技術の 現場実装や横展開を図るトライアングル 駅名をさらに加速するとともに中小企業の DX推進に向けた設備投資を支援して先進 的な先行事例を喪失し県内への波及を図る ほECサイト愛媛百貨店え非常に順調に 売上を伸ばしておりますんでこれを活用し た検算品の販売活動をさらに進めてまり ますまたICTを駆使した駆使して スプリンクラー施設を高度化するシステム を開発しえ円地農業のスマートを目指す他 家畜出平等のデータを一元化しえ症状など から失費予測が可能な国内初の簡易診断 対策システムを構築したいと思います次に タバビロクDXを支えるデジタル人の人材 の育成でございますえご案内の通り県と 県内4つの大学が協定を結びましたえその 協定に基づきましてえデジタル人材をの 育成を行う教育家庭を新設する大学に対し まして初期費用を支援するとともにその前 段階え高校生のプログラミングスキルの さらなる向上に向けまして体験講座や コンテストを開催する他新たに教育用 アプリをえ前に導入しまして教員の面での 指導力向上を図っていきたいと思います なおこれと並行して記載はしてないんです がえ私立高校等におけるえデジタル人材 育成に向けた教育の充実のための取り組み に対してこちらも新制度でありますが新た な補助制度を創設しえ地質高校もカバーし ていきたいという風に思いますえまた中小 企業の経営層にデジタル変革とリスクリス リスリンの必要性を啓発するとともに デジタル人材の社内育成に取り組む企業を 支援する他県内企業は優秀なIT人材を 首都圏等の県外などから獲得するための 取り組みを促進したいと思いますこの他 アジアの新日国を対象に県内企業による 人材募集や先行日本語教育等を一体的に 支援し高度IT人材を確保していきたいと 思います続いて6ページになり ますえ第3に防災減災対策でありますが まず西日本豪災害からの復興として被災し た10円地柑橘園地等のえ復興に向けえ着
全てのところで着手が始まる再編復旧に 着実に取り組みたいと思います次に南海 トラフ地震など大規模災害への備えであり ますが引き続き緊急輸送道路や河川砂防 施設等の整備など県単独での防災減災対策 を推進するとともにノ半島地震を受けた 当面の当面の対応として市長が取り組む 木造住宅の耐震化などへの支援にかかる 予算をえ拡充したいと思いますえまた国の 南海トラフ地震の被害想定の見直しに 合わせて県独自で市長単位での被害想定 調査を行い今後の震災対策にこれを活用し ていきたいと思いますえ次に地域防災力の 向上でありますが引き続き地域防災の金め となります防災地の要請やスキルアップに 取り組むとともに若沿岸合市長の津波対策 特に夜間早朝における円滑な避難に向け まして市長の避難路等の環境整備や夜間 避難訓練を支援する他肘川流域での流域地 veryの普及啓発に向け薄い貯留浸透 施設や田んぼダムの導入を進める市長を 支援したいと思いますえ次に原子力防災 対策の強化でありますが実践的な防災訓練 やドローンを活用した初動対応力の向上 万が一の災害時の円滑な避難に向けた道路 整備をめ進めてまいりますこの墓記載は ありませんがえ老朽家が進んでおります 新浜警察署につきましては警察基盤や防災 拠点としての機能強化に向けまして え建替え整備に着手をしたいと思い ます続いて7ページでございます第4に 地域経済の活性化でございますまず国内 市場縮小を見据えた海外展開の推進として 先月のインド経済交流ミッションの成果を 生かし世界最大の市場へと成長が見込ま れるインドでのビジネスサポートを充実さ せ県内企業の進出を後押しするとともにえ 環境経済協力などの覚え書きを締結して いるインドネシアゴロンタやベトナム ベンチェ賞において県内企業のマッチング やビジネスモデルの事業化を支援したいと 思いますまた世界最大のEC市場である 中国において複数の影響ECサイトに特設 ページを解説し検算品の販売拡大を図ると ともに昨年のフランスでのトップセールス を足がかりにブリや真鯛を軸としたえ ランジス市場えおろし業者ととの相談に よる欧州向け輸出の他アジア域アジア地域 の既存商流を拡大していきたいと思います 次に国内外からのさらなる遊客促進であり ますが松山空港総線えプサ戦に加えまして え3月の6日に再開決定していただきまし た大平戦の利用促進やまたしっかりと時期 を探っておりますが上海戦の再開に向けた プロモーションを展開するとともに
サイクリングなどの人気が高い5州 オーストラリアからの遊客に向け現地 プロモーションや視察ツアーに取り組むほ 島街道の魅力を国内外に広く発信するため サイクリング島2024を開催いたし ますまた観光コンテンツを育成発掘し収 促進や投与難よの 総合客のため効果的な情報発信を行うと ともに南予地域での観光キャンペーンの令 和7年度開催に向けまして観光コンテンツ の磨き上げや気運情勢など準備を進めたい と思いますこの他愛媛子供の城で人気の トランポリン遊具のリニューアルまた新た な大型遊具の整備にも着したいと思います なお記載にはありませんが県民文化会館 南川県地の活用につきましては民間事業者 との連携のもと毎月の備えた施設の整備に 向け引き続きスピード感を持って準備を 進めていきたいと思いますえ次に中小企業 や農林水産業の進行でありますが県内 物づくり産業の強みを生かして幼風力発電 市場への参入を希望をする中小企業等を 支援するとともに四国1のスタートアップ 券を目指しまして駅グローカル フロンティアプログラムなどによる創業の 各ステージに応じた支援等に加え新たに 女性に特化した創業を後押しするほえ00 融資の返済や物価高等の影響を受ける県内 中小企業の経営を引き続き資金面で下支え するため各種ニーズに応じた資金融通の 円滑化を図りたいと思いますまた柑橘の 広域化体制を構築しAI化機などの先端 技術を取り入れるJAを支援するとともに ベニプリンセスの令和7年3月の本格販売 に向けましてベニマドンナ官平との親子 関係やリデ販売に焦点を当てた プロモーションを展開する他え新たなトに なるなりますけれども天然資源に依存し ない完全養殖によるマサバえの主病生産え そして周年生産のための技術開発を本格的 に進めて日本一の養殖政産地づりを目指し たいと思いますえ以上が一般会計の点施策 の概要でありますがこの他にも医療や福祉 の充実を始め教育やスポーツ文化の進行の 他え海洋ゴミえや脱炭素への対応など総合 計画の9のの政策全体を俯瞰し各分野に 幅広く目配りした事業をえ今回盛り込んで おります続いて8ページをご覧くださいえ 特別会計はえ 251369319万円企業会計は600 4億 951でありこのうち企業会計では県立 今治病院の移転新築に向けまして専門 コンサルタントにアドバイザー業務を委託 し早期整備を推進するための経費を計上し
ておりますえこの結果一般会計の 7283億円を含めた令和6年度当初予算 総額はえ約1兆491円となっております え以上が当初予算案の概要でありますがえ 行政改革に率先して取り組む姿勢をえ示し ていくため来年度も引き続き私を始め特別 職の給与カットは継続実施することと いたします続いて9ページをご覧いただき たいと思います2月補正予算の主なものと しては国の高校高等学校DX加速化推進 事業を踏まえまして普通化設置の県立高校 等を対象にデジタル機器等の整備を通じ 理数分野教育の充実を図るとともに児童 生徒1人一体端末などの更新整備えこれを 計画的に進めるため国の補助金を原始に 基金を創設する経費を計上しております また執行段階での経費言等により出した 財源を活用し県立学校推進進行計画に 基づく校舎の整備を始め新浜警察署の 建替えやえ金融施設の老朽化対策のための 基金等はえ積み増しをしえ将来増加する 財政負担の軽減や平準化を図っていきたい と思いますこの他国庫支出金えの変動等に 伴う補正を行うとこととした結果令和5 年度2月補正予算額は一般会計で 140億8000とび91のえ減額などと なっております以上が保線予算案の概要で ございますえ続いて10ページになります がこのページ以降は総合計画の政策施策 ごとに当初予算を整理させいいたもので ございますえこの他条例等の議案について は先ほどの児童生徒1人一体端末などの 更新整備を計画的に進めるための基金の 創設にかかる条例の制定などを提案する 予定でございます以上 ですただ今の発表事項に関しまして質問の ある者はお願いし ます あすいません愛媛新聞ですよろしくお願い しますすいませんえっとちあの改めてに なると思うんですけれどもえっと人工源で あったりだとかま地域のですね活力の低下 とかがえっと懸念されてる中でこの成果 重視という成果重視でですね予算編成をし て組み立ててるとは思うんですけれども そこをその追求する意義を改めてえっと 知事の考えとて教えていただきたいんです けれどはい あの行政の組織全体をえアグレッシブに 動かすためえに必要なのはやはりあの組長 が えビジョンを掲げるというえことえこれを しっかりと明確に打ち出さないと おまあ行政の体質としてえこかれすぐに 陥り落ちる傾向がありますま無難な仕事を
すればいいということでえ未来思考の展開 組織力が発揮することは到底え不可能では ないかと常に考えてますえということで まずは明確なビジョンこれは公約に当たる と思いますでえその公約を組長の役割と いうのは組織に浸透させてえ前向な気持ち でえ取り組んでもらえるえまフィールドを 作れるかどうかがすごく大事だと思います でその中でえやはりKPIを位置づけてえ 明確な目標をそれぞれが持つことによって え組織のマンパワーというのは遺憾なく 発揮できる体制が作れるんではないかと 考えますでこのKPI数値目標もえ前にも お話した通り え達成が容易に可能な数値目標を掲げても そんなに意味があるとは思っていません えまた逆に到底到達不可能な数字を掲げて もえこれもまた現実的ではないということ でえ一生懸命頑張ればひょっとしたら届く かもしれないえギリギリのその厳しい高い 設定をえ持つということを呼びかけてき ましたでそれに基づいてそれぞれがあ目標 設定全体像を組みとりながらえそれぞれの 部局のお役位置付けを明確にしそしてそこ に数値目標を入れることによって阻止付 全体の躍動感に結びついていくんではない かと考えて ますすいません続けてなんですけれども えっと12月だったと思うんですけど定例 会でですねいわゆる財源の不足という ところの見通しもあるというふにあ財源の 財政運営でですね不足はいも見されてるた と思うんですけれどもこの積極的なえっと 予算編成でま過去最大の規模になってると 思うんですけれどもえっといわゆるえ有効 な政策への集中的な投資みたいなところも 必要だと思うんですけどその点については えっとまスクラップアビルド先ほどのお話 もありましたが改めてはいはいあの今 まさにスクラップアビルドという考えが あの単語が出まいりましたがこれを覆した のがビルドアスクラップという風に思って いただいたらと思いますどうでもあの スクラップアビルドドっていうのはあの 後ろ向きなエネルギーの方が強めに出る イメージがあると思いますえともかく削る 削るなくすえそれを優先して年した財源で その牌でやろうという力から出しえないで も今これだけの変動要因がありますとまず はあそちらを優先するいわばビルド優先で えそしてそれを達成するためにスクラップ が必要だというえもう考え方の切り替えが 必要と考えておりますまあのそういう中で え前向きなこともやるんだけども行政改革 も並行して行っていくというえ状態を日常
化させてで常に事業の見直し等はやり ながら行っていきますからえそこでまたあ 事業実施計画のあの実施段階においても 演出できる財源っていうのはご案の通りえ 最あの2月補正でもそうですけど出てくる わけですからまそれをあの常に意識し ながらの財政運営を心がけていきたいと いう風に思って ますあ読売新聞の長川ですよろしくお願い しますえすいませんあのま今回の予算編成 あの攻めの予算編成だと見られるんです けどもあの質問に出たあの財源の不足に 関してなんですがあの今今回あの検査の 発行が約10%え増加しておりますえこの ま検査をま10%増加させてでもそのま ここは重点的にするべきだと思われたえ 方針判断を教えていただきますかそうです ねあのただ検査の発行もですねあの しっかりと見極めながら全体像の財政状況 を見極めながら例えばうん基金の残高で あるとかあこうしたものも体力的な問題に と将来の備の問題両方にかかってまいり ますからそこを見極めた上での検査発行 それからトータルでえ言いますとあの交付 税 の後のフォローがあるあれなんだっけ人財 祭人材祭がはどんどん減ってきております でえまそういったことであの健全なあ財政 運営を常に意識しながらえその範囲の中で やるべきことを見極めてえ体制を組んでる という風に思っていただいていいんじゃ ないかと思いますあの各種指標も非常に 順調に推移してますんであの基金もえ正直 言って えうん西日本豪雨災害の時はかなり 取り崩しをしたんですがえまやりながらえ 無駄を省き積み増しをするっていうことを 心がけてきたんでえ大体ま西日本国災害前 ぐらいのレベルには戻ってきたかなという 風に思ってますござい ますさん他によろしいでしょう か はいあの朝新聞の川村ですあのえビル ビルドアドスクラップということをあの 方針として抱えてらっしゃるんですけれど もえまビルドの部分はあの重点政策4つ 上げられたところがまビルドなのかなと 思うんですがま逆にスクラップの部分は どういったところは あの小さくしてというところを今回やられ たんでしょうかはいあのこれはですねえ こういう話をしたんですけども全ての業を えま新規それから拡大するものそれからえ すぐに廃止するもの次元を切ってえ廃止 するものえ中身を変えてえ継続するものと
えこうした区分をに照らし合わせて見つめ 直して欲しいという作業を各部局にやって もらってますですから部局の説明の時には あのビルドの話と並行してスクラップの 事業も全部羅列してもらってますんでえま あのそういう意味はそれをまた財政全体の 財政の状況を踏まえてえこれはちょっと 財政厳しいなっていうんだったらやめる ものもあの査定の中でありますけどもえ こうしたようなあのなんて言うんですかね こう意識づけはしっかりできてきているか なという風には思って ますこによろしいでしょう か次にと県内スキー場PR動画の制作に ついて発表をよろしくお願い はいえ愛媛県内にはえ石槌のスキー場熊の スキーランドえソルファ小田スキーギレで えま四国でありながら3つものスキー場が ございますえその存在そして魅力っていう のはそうスキーどころじゃないですから 県内の方々も含めてあまり知られていると は思えませんえ実際にあの県内の場半数 以上が県外からお越になってるというよう なところもありましてえこうした魅力や 利便性をPRする動画を制作してえ効果的 なプロモーションを展開することでえ認知 度向上と誘客促進を図りたいと思っており ますえ背景としてはご案内の通り国内に おけるスキースノーボード人口はこの30 年間でえ1/4ぐらいまで減少していると 言われていますえスキー上は地球温暖化の 影響もあってえ営業機関の短縮も余儀なく されるとこも出てきておりますえ厳しい 経営環境でありますがえメ県のスキー場 っていうのはえその1つの魅力は全てが 日帰りが可能だというえ立助件えそしてえ まあの高いところに全てありますし人口 公設器もそれぞれ持ってますからえまこの 温暖化の中でも海洋が可能であるという 非常に恵まれた条件がありますえ一方イン バウンドの獲得競争が月下する中雪が降ら ないえ温暖な地域の方々にとってスキー 体験やえ雪遊びはえこれ非常にあの もちろん本格的に行ったら北海道とか東北 行か行かれると思いますけどこういった とこ行きますともう3日間もうスキー場 のみというような体験になってしまいます んで愛媛に来ればその1日だけ日帰りで 可能ですからえスキー体験や雪遊びが できるということでえ1つの魅力的な コンテンツになる可能性が十分にあると 考えますえ各スキー場非常にそれぞれ特色 がありまして石槌はロープAを使って一気 に1300mまでえ1飛びえ雪質が良くえ 爽快な滑りができる環境がありますでクマ
スキーランドは松山インターチェンジから 車で30分程度でえナタも夜9時まで営業 えで日によっては夜12時まで業してます から例えば松山からあま県内の方だったら 仕事が終わっていってえ滑るっていうこと も十分可能な空間がそこには余ってますで ソルファオダはえ1200mの非常に長い BANを持っておりまして四国最大級の 規模になってますえそしてまたリノスキ場 も食事美味しい食事が楽しめるなどえこう した情報発信をすることが効果につがると いうことでまま今回私自身も出演させて いただきましたがえ最上司出身でえ四国初 のSAデモンストレーターという資格をえ 歴史上1人しか四国では捉えてませんえ 川上はかさんという方に え出演もいただきましたまたもう1人新浜 市出身えこちらはプロのえプロの スノーボーダーえかつてあのラクロスと いう競技で西日本のチャンピオンえそして 全日本のえ教科選手でもあった方であり まして渡辺健太郎さんえこの方にも出演 いただきまして特に若年層の初心者未経験 者やファミリー層を主なターゲットにえ 認知と向上を図っていきたいと思いますえ これであのちょっと今回雪がなかなかあの 整備が遅れたこともあって撮影本当は12 月にやりたかったんですけど1月に ずれ込みましたで順次作成しておりますが 最終的には3つのスキージそれぞれえ ストーリー性を持ったあのま見ていただい ても楽しめる内容にしてますが1つだけ 完成をしましたんでえ1分50秒程度でえ ございますんでお広めさせていただきます 石槌のスキー上編でござい [音楽] ます [音楽] H [音楽] [音楽] [音楽] N [音楽] メ知の中村郎です実は僕もスキーが大好き 皆さんもぜひスリに来てくださいチもスキ 姫でスキウイ1300mまで1初心者から 上級者まで誰でも気軽に楽しめるそれだけ じゃない雪遊びも楽しめ ちゃう 最石立ステ 場とまこんな感じのこう各スキー場ごとで えPRできるようにしてえいきたいと思い ますえ今シーズンはえまこのこの動画 サイト今日からえYouTube兼公式
チャンネルえ等々でえアップしてまいり ますが2つの動画も完成次第順次公開して まいりますえ更新は県内及び高知県での テレビCMやインフルエンザを使った情報 発信等に取り組んできましたがえ今後あの これらも活用してえプロモーションを展開 し雪が珍しいベトナムや台湾島の旅行会社 にも発信して冬場のえまコンテンツに 組み込んでいけるようにえいきた持って いきたいという風に思います以上 ですただ今の発表事項に関しまして質問の ある者はお願いします すませ何回放送です改めて知事あの動画の 出来栄えはいかがですかやっぱ川上さんが うまいですね全然本当にレベルが全然違い ます見る人が見たら分かってしまうと いう改めて知事から見てこの愛媛のスキー 場の良さっていうところを県内以外の人に どのようにPRそうですねあのま僕も40 年ぶりなんですけどもこんなに手軽にでき てあの例えばここだとあの日によっては ノーマルタイヤでロープウで上がります から行けてしまうとでそこれだけの近くで こう楽しめる環境って関東にはありません だからあの本当に県内の皆さんにも知って もらいたいしあのこの前も言った時には あの多分技能実習生たちだと思うんです けどベトナムの方とかあの結構来てるん ですよ団体でであのまだ今度来た時は滑 るって言ってました今回初めて来たんで すごい感動しましただからこのコンテン ツっていうのをやっぱり知らせていくって 大事だなという風に思います1つまた武器 が増えるんじゃないかなと思いました はいあ媛新聞ですま改めてになるんです けどもま観光のコンテンツとか圏内色々 ある中で今回まなぜスキー情ことかして 取り上げられたかっていうのをもお聞き できますでしょうかはいあの実はですねえ 四国にもスキー場何箇所があったんですが そのほとんどがえ公設式のパワー不足や 温暖化で閉鎖になりもう残ってるのここ ぐらいそれから広島も大きな芸北国債が クローズとなるとですねマーケットとして 取り込めるというチャンスが逆から見れば あるということとそれからあ国際戦の再開 によってえアジアの人たちは雪は見たこと もないですからあその方々にもアピール できるんじゃないかと特にえ1日だけ用し て雪が見れてその他の日程は別のことに 使えるという有性というものを逆に出せる 可能性があるんじゃないかなという風に 考えましたそれとあとスキー場がやっぱり あの後をしないとせっかくのこれだけの 施設ですからなくなってしまいかねないん
でえま1つ1箇所だとなかなか難しいけど 3箇所連携ですからえこれはあの大義名分 立つんじゃないかという風に考えまし たあもう1てま時期シーズンにも使うと いうことですけどもま今期については スキーシーズン結構終盤の期での公開に なったかと思いますま先ほどま雪の整備が 遅れたというお話がありましたけどもはい まちょっとこの時期になってしまったのは まなぜなのかとかはいあの当初はあの シーズンインの12月に撮影して1月に 流してシーズン今シーズンにフル活用って 考えたんですけど残念ながら雪の条件の 関係で撮影が遅れたことによってままもう 出来上がったら即そっていう方しかでき ないんですがまこれはあの来年以降にも 十分活用できると思いますんであのセリフ とかもその辺は今年度限りのものにはなっ てませんからえ今後の展開に古る活用 できるんじゃないかなという風には思い ますあ十心の山口と申しますけどもあの 地図に滑られてはいるんですけどもあの 地図の好きの経験団とかあのこれまでの好 の実績などは教えてくださいあはいあのあ も本業はバドミントンの選手だったんです けどあの学生時代にあのオフシーズン冬が オフシーズンなんですねでその時にお金を 稼いで え脚力のトレーニングができてである程度 まレポートもかけてペ強のですねえそう いうものなんかないかなって探したらこの 山小屋でのバイトが1番いいやっていう ことでえ1ヶ月近くえ長野の滋賀高原って いうとこでバイトしてましたでその時に9 時から3時までがフリータイムでリフト 乗り放題だったんででそこにいた人にも 教えてもらってで1ヶ月間集中 トレーニングしてそれであの1級っていう 資格を取ったっていうだけですあとはあの 会社に入って2回ぐらいってそれから40 年全然行ってなかった です各さん他によろしいでしょう か最後にえ県民文化会館南側金融活用事業 にかかる事業協力者募集について発表を よろしくお願いしますはいえこの度お知ら せしていた通り県民文化会館南側兼有地 活用事業についてえ事業者からの提案書の 提出を締め切った締め切りの時期が来まし たんで発表させていただきますえ昨年11 月に発表した活用の方向性に基づきえ企画 提案を募集していたところえ期限2月13 日までにえま最初とあの最終的には1つの 事業者から提案をいただきましたえ12月 の参加表明の時点では4つの事業者から 参加表明がありましてえ複数の事業者から
検討はいだいたんですがえま皆さんですね 厚生企業や金融機関等との合意形成までの 時間の足えあまりも短すぎますよという風 なことの意見が出てまりましてえそう時間 があればっていうことでえこの時間だと なかなか提案書あの例えば役委員会の決済 とかも色々あるありますよねまそういうの も含めるとえ時間がないということで提案 をえ断念したという事業者もおられました えただ短期間で前向きにご検討いただいた 全ての事業者に対しまして心から感謝 申し上げたいと思いますえ昨日の夜え私も ちょっと出張してたんでえ夜にに担当家 から詳しい説明を受けましてえ提出があっ た提案は事業者事業者の特徴を生かした 内容が含まれているもののえ短期間でご 検討いただいた他個別対話を実施してい ない事業者であったこともありましてえ 資金計画やえ実施体制の検討等において 提案の熟度があ少し不十分ということで現 時点では事業の実現可能性はえちょっと 低いんではかなという印象でありましたえ 建設費の資金調達の目処もそうですし県 からの建設費への補助等も必要と聞いて おりましてえまこういったものを考えます と参加資格にしております事業協力が可能 な視力及び信用力を有するものを確実に 満たしていると判断できないことからえ2 月26日に開催予定としておりましたえ 審査委員会に報告しえ幼少が得られればえ 先ほどの複数の事業者の声もしっかりと 咀嚼した上で3月中旬頃から改めて再募集 を開始する方向で調整を進めたいと考えて おりますえこの再募集の場合はえま本当に 時間が必要これはもう本当に私どもは急い で最短でっっていうことでえま募集機関 設定してたんですが確かに企業側からすれ ば大きなプロジェクトになりますからがえ 車内決済やえまコンソーシアムの形成の 準備であるとか金融機関との接触であると かいろんなことが必要になってまりますん でちょっと短かったかなということはま 本当に私どもちょっと反省しなければいけ ないなと思ってますそこで再募集の場合に は45か4ヶ月から5ヶ月程度の募集期間 を設けえま非常に皆さん関心がありますん で少しでもより良い施設整備の内容やあ 資金計画え実施体制ええで出して いただけるんではないかということで期待 しておりましてえ今回ご提出いただいた 事業者には提案のブラッシュアップを図っ ていただくためにいただくとともにえ時間 不足で提案を断念された事業者においても 改めてご検討いただけえたら幸いでござい ますえ件としては当該金融地を活用した
瀬戸内エリアでの中核拠点性の維持向上に つながる集客交流施設の整備に向けまして 引き続きま今申し上げたよな事業所側の 事情も踏まえたスピード感を持ちながらえ かつ丁寧に取り組んでいきたいと考えて おりましてえ今後多くの素晴らしい提案を いただけること心から期待をしています 以上 ですただ今の発表事項に関しまして質問の ある者はお願いし ますすいませんテレビ姫ですがあの今回 あの提案断念された企業さもあったという ことですがそれは提案期間の短さだけだっ たそうですねあのこれは確かにうんまこち も急いだ方がいいだろうという判断して ましたんで確かに考えてみますとあの車内 今申し上げたうに車内決裁コンソーシアム の打ち合わせ金融機関接症いろんなことを 考えるとまあの期間は短かったのかなと いう風にちょっと考えざるを得ないなと 思ってますでやっっぱりい関心があ るっていうことははっきりしましたしえ そういった準備期間をによって熟度の高い 提案が出てくる可能性は十分に感じてます んで是非ぜひあの皆さんに挑戦して いただきたいという風に思ってます新たな 募集期間というのがまあ4ヶ月そうですね それぐらいはあのしっかり取ってやった方 がいいかなと今回の反省も含めましてはい 具体的にはまだあの夏頃までというような そうです3月からですから4567月か8 月っていうことになろうかと思いますはい まはっきりとは決まってまだ決まって ますその辺りもこういろんなあのいろんな 方民間の方々から意見を聞きながらですね 4ヶ月が適なのかやっぱ5ヶ月はいるん じゃないかっていうのあのしっかり今回は そういった意見を踏まえたあの期間設定し たいと思って ますあすいません愛媛新聞ですえっと 先ほどあのえっとちょっと急ぎ過ぎたのか というような話をされてたと思うんです けれどもまその根底にはその急がないと いけないっていうま理由があったとは思う んですがえっとなぜえスピード感を持って え整備が必要だと考えてらっしゃるのか 改めて教えていただいてよろしいでしょう かはいそうですねあのやっぱりあのケトの 松山市があのしっかりとした体制作らない と地域間競争でえ長い目で見ると絶対に 勝てないという風に思ってます えまあのある意味では県内のま経済的な 側面から見ても砦になるわけでありますで その中でえ街づくりビジョンっていうのが ままましまだできていないということと
それから1番長の状況LGの状況えそれ から あJRの状況えここら辺もまだ不透明で あるということなんでえもうこれはもう あの件としてもやれることはどんどんや るっていうことでま1の同化線になればな という気持ちもありますえそういう中でえ 最短でという風に考えて ますあすいませんえっと続けてなんです けどあの今街づくりのお話出たと思うん ですけど今回そのえっと提案をですね 改めてま再工房をするとような形になると は思うんですがそれによってその例えば 松山市さんがまビジョンを出してきたりだ とか他のえっと再開発の動きが出た場合 その時その県の方向性との整合性っていう のはどうするんでしょうかはいあのもう すでにですね県がやるということは松山市 も受け止めて必要性っていうのを担当部局 の部長さんが申し述べてましたんでえそれ らを総合あのビジョン作る時に当然県の 動きも神した上での政策定になると思い ますんでまどっちが早かったかっていう だけの話ではないかなという風に思って ます いいですか何度もすいませんあの予算にも ですね関係経費入ってると思うんです けれどもこれはどういう扱いなあるんでし はいあのま本来ですね例えばこの原油地の 活用にあたっては埋蔵文化財調査売却する 時は民間会社が埋蔵文化財調査の費用も 出さなきゃいけないんですけども今回は あの借地契約になりますんでえ県の方が 所有権を維持しますということで埋蔵文化 財調査は県が行うことになりますえそう いった費用をえ県自らあ実施するという ことでえ予算が計上されてますんでまあの 計画の提案期間が少しずれてもですねえ今 言ったようなどうせ造文化財調査で しばらく何もできませんからあのその期間 は提案がここで決まるがえ募集期間後にさ れようが当面はこの埋蔵文化隊調査しか できませんから総総トータルの期間には そう大きな影響はないという風に判断して ますだからこうしたあのま埋蔵文化祭の面 も予算化することによって提案事業者にあ その件に関しては県がやるんだってことが 明確に伝わると思いますのでえ計画を作る においてもえかなりいい要素で受け止めて いただけるんではないかなという風に思っ て ます福者さん他によろしいでしょうかあ ごん なさい続けてすいませんももう1点だけな んですけどえっと件としてですねそのま
プランがどういうプランが出てくるの かっていうのは今の段階では分からないと は思うんですけれどもえっと今のえっと 会議上であれば共有スペースとして一定 程度のえっと予算の負担も検討されると いう風にえ要綱には書いてましてここは えっと増えたり減ったりま上限がいくら ぐらいあるのかという議論が審査会でも 多少出てたんですけれどもそれについては どういう風にお考かあの提案を見てからの 話になると思いますで県文の会議場も活用 するというあの方向性の中でも考えて いただいて構わないと思うんでまその辺り も含めたプランになればあのいろんな案が 考えられますんでうん事業規模感っていう のは今の段階では分からないですね特に その県の補助対象になるような施設がどう いうものなのかってのはあくまでも民間 からの提案になってきますんでそれは出て からの話になると思い ます はいかがでしょう かそれでは記者会見に移ります記者クラブ からの代表質問は1問ですえJR与線の 将来的なあり方について伺います来月1日 にJR与線が前線開通から50周年という 1つの節目を迎えますしかし現在人工現象 による利用の低迷等で収支が悪化しており 存続が歩まれる状況にありますこのような 中淀線の将来的なあり方について知事の ビジョンやお考えをお聞かせ くださいはいえJRヨ線前線開通50周年 を迎えますけれども全身となる宇島鉄道は 昨年え宇島吉野間延長100周年を迎え ましてえ地域の皆さんの日常生活の足とし て付いておりますえな沿線地域は来訪者に 癒しを与え鉄道を通じて県内外のえ観光客 との交流拡大や賑い喪失にも貢献してます また四国をつぐ鉄道ネットワークの一部で ありますからえ愛媛と高長直接結ぶ唯一の 路線として災害発生時には人や物の輸送を 担うといった面からも極めて重要であると 考えますえ路線の維持については路線ごと の営業収益と路線に必要な直接費との差で 黒字を目指すことが理想と考えております が鉄道ネットワークは全国で公平に安定し て確保されるべきユニバーサルサービスで あり全ての国民になくてはならない重要な 社会インフラでありますことからまずは 高知側とえ今回合併をいたしました利用 促進対策協議会を中心に沿線市長やJR 四国などなどと連携しまして予線のPR 利用促進に積極的にこれまで以上に 取り組んで参りたいと思います沿線住民の 利便性向上利用促進に向けた来年度からの
新しい取り組みとして自治体や交通事業者 に加えまして医療や福祉教育等の多様な 主体とも連携し南予地域の地域公共交通 全体の全体の利便性向上を図るとともに与 線と路線バスが相互に乗り換えができる 実証実験も検討するなど与線を感染とする 地域交通の活性化を進めまし て住民の利用する機械を増やしていきたい と考えておりますまた路線単体での黒字は 良いではありませんがええからの観光 客の乗車をフクとした沿線地域の活性化は 可能であると考えており例えば 乗ること自体が楽しくなるような飲食や 観光施設を楽しむツアー型の企画列車車の スタンプラリーいつでも利用できる サイクルトレインレンタサイクル収入ご 通治グルメやグッズ等でファンを増やし 沿線に波及効果が生まれ地域が潤うような 取り組みを進めることでえ行内外の方から さらに愛される線に育てと考えますえ3月 2日土曜日前線開通50周年を記念して 松丸駅で開催される夜線感謝祭には高知券 知事を始め私も出席を予定しておりまして 2日間夜線全域を自由に乗り降りできる フリー切符の発行や絆泊のフォローアップ 事業としてヨナ物語の特別運行これは宇島 駅から江川崎駅間の往復運行になりますえ こうした行事が実施されますんで県民の皆 さんをはめ多くの方に訪れていただきたい と思います え中国長警備線の動きは承知しております けどもまずは国で鉄道ネットワークのあり 方そのものを議論すべきというのが基本的 なスタンスでございますえ4件がつがる ことでネットワークの効果が発揮されます たのでJR四国の全路線の収支や利用実績 経営安定基金の運用状況に加えましてえ今 年度末はえ黒字見込みのグループ全体の 経営状況も踏まえるえ必要性を4件で確認 しておりますえまずは関係者がえ利用促進 に全力で取り組もうということで合意して いるところでございます以上 ですただいまの答弁に関して質問のある者 はお願いし ます ふさん他によろしいでしょう かあ読み新聞ですあのちょっとままずは 関係者が利用促進に全力で取り組むという ことなんですがま一方でえっと昨年の3月 ですねJR四国の方からそのま利用者の 少ない路線についてえ存含む議論を始め たいという意向がえ四国の4件にええ示さ れたというのをまあの伺ってるんですが その後ですねそういうまえ与線を巡ってえ JR四国の方から現在までにですね何か媛
県の方に再度何かそういう話がしたいと いうようなアプローチってのはありました でしょうかあのJR四国はですねえ議論の 入り口には立ちたいとしながらもえ最高築 協議会の設置を前提にしたものではないと いう風な見解でありますことからえまま国 の制度である最高地区協議会における議論 は現段階で検討の訴訟には載っていないと いうことでございますえまたあのお1月 30日のJR四国の社長会見でま利便性の 向上及び利用促進に共に取り組んでいき たいという発言もいただきいただいており ますんでえままずはあの利用促進に全力で 取り組むという段階だと思ってますあの 知事お話いただいた最構築協議会なんです けどもこちらま昨年の10月に試行され ましてですねで実際にその存DEPだけで なくてですねその収支の改善策とか利用 促進についてもま一応議題にはなり得ると いう会議体だそうですけどもこの協議会と いうまそのえ枠組についてあの現時点でま 知事がどのような評価というか印象を持っ てらっしゃいますかそうですねあのま元々 ですね何度も知事会でも発言してきたん ですけどもあの本当に鉄道とをどうある べきなのか特にあの分割民営化その検証 そしてええ社会情勢の変化に伴ってその 判断が果たして継続できるのかどうか特に JR四国とえJR北海道はえ収益柱である 新幹線事業を持っていないというえ特別な 構造でありますからあこれはもう本当に国 が考えるべきテーマだと思いますというの はさっきも触れましたけどもインフラえ これは あのなんて言うんですかねえ道路と同じで ありますからこの基本のところの国の議論 を踏まえた上でさあどうするかっていうの が筋道ではないかなという風に個人的には 思ってますですからま知事としてはまず そのまそういう最高地区協議会と仕組みは あるけれどもえ以前としてその以前から おっしゃってるように国がまずはそうです ねはいというところだっですはい ありがとうござい ますあすいません愛媛新聞ですはいえっと 先ほどあの警備線の動きについては承知し ているというお話があった警備線の動きに ついてあの承知してるという話あったと 思うんですけれどもえっと3月のえっと 下旬にえ最高地区協議会が多分開かれる 予定になっておりましてで指示ここでま ここではまだ多分流れであるだとか今後の 議論のあの段取りみたいなところの説明に なると思うんですがこのえっと警備戦のえ 議論の結果がどのようにこの姫にも波及し
てくるのかま全国的にもえいろんな実態が 注目してると思うのでそこをちょっとお 伺いしたいんですけれどそうですねあのま やっぱりあの国々の路線は置かれてる立場 も違いますんであのコメントする必要力 することはできないと思いますけどもあの 客観的に見てあのこの警備線っていうのを 調べてみるとえ広島のビゴ小原駅から岡山 岡山のビチ甲駅までえ距離で77kmと なってましたでえ1日あたりの平均利用者 数まいわゆる輸送密度は全国でも非常に 少ない区間で例えばえ2022年の輸送 密度で見ますとえこの路線 え20人からま多い時で90人ぐらいで余 線は220人っていうことでございます それから営業係数えこれも 2022年度あの100円の収入を得る ために必要な経費ですよねでこれあの線 1718NHと言われてますがこちらの あの路線は1万500円とから10倍 ぐらいかかるということなんでまあのこれ が客観的な数字としてはお知らせしておき たいと思い ますすいませんそうするとその規模感で あれだとかま地域の状況違うと思います けれども即座にここの議論がじゃあえっと 他の地域でもええ反映されるとかあ波及 するとかそこまではお考えてはないてこと うんまあの中国地方はまた逆にさっき言っ た新幹線という収益事業も持ってますし やっぱり置かれてる状況は全く異なって いると思いますね はい各さん他によろしいでしょう かそれでは代表質問以外で質問のある者は お願いし ます それではそれではこれで会見を終わり ますはいどうもありがとうございました
令和5年度2月知事定例記者会見が県庁で行われました。(令和6年2月15日)
0:00 令和6年度当初予算案等について
32:50 県内スキー場PR動画の制作について
44:20 県民文化会館南側県有地活用事業に係る事業協力者募集について
55:00 令和5年度2月知事定例記者会見について