#村上ロック の怖い話 「2023年 再生回数ランキング 15位〜1位」 不思議な話や都市伝説まで #怪談話のお時間です

[音楽] ロックオンエアをご覧の皆様ご機嫌いかが でしょうか村上ロックですさあ今年23年 もえ残すところあとわずかとなりましたね えーもうこの1年振り返ってみますとまあ 夏はねとにかく怪談怪談怪談の毎日えま 忙しい中ででも今年月に私事ですけども 結婚というね1台イベントを迎えましてあ 皆さんもね振り返ってみるとこの1年ま 大変だったこと楽しかったこと嬉しかった ことたくさんあると思いますけれども そんな中でもこのロックエアをご愛子 くださいまして誠にありがとうございます え来年は来年はますますますます皆様に 恐怖 を皆様に恐怖を お届けできるよお届けできるよもっと今 以上にもっと今以上に商人してまいります 商人してまり ます来年2024年来年2024年も もロックオンエアをロックオンエアを よろしくお願いいたしますよろしくお願い いたしますえそしてですね今回まあ今年 あげた動画の中で反響の大きかったものを えまとめてみましたこれからお正月迎える にあたって皆さんもねお酒飲んだりえお 雑煮食べたりみかん食べ たりおせおせちおせちおせちも食べたりお 餅食べたりお餅食べたりすると思います すると思いますそんな中にそんな中にこの まとめ動画このまとめ動画ぜひいかが でしょうか是非いかがでしょう かまということで来年もねえより良い恐怖 をお届けしていこうと思います言ったっけ さっきあっ言っっあ言ったかええそれでは 来年も何卒えごアコのほどよろしくお願い いたしますでは皆さん本編をお楽しみ くださいこれ体験者の男性が小学校3年生 の頃の出来事もう今から30年以上前の ことだっていうんですがこの方鳥取県で 生まれ育ったそうでしてで彼が小学校の頃 まいつの頃からか分からないんですけど 放課後学校の近くの公園に行きますと毎日 のようにえある男性まかなりね高齢のお じいさんだっていうんですがそんな方が1 日中ベンチにポツンと座ってるで学校帰り の小学生相手に怪談を話してくれたそうな んです え当時ねこの体験者の方もそうだったそう なんですがまそういった話に非常に飢えて いたと言いますかま特にねテレビなんかで 怪奇特番やると夢中になって似てた世代で それが毎日のように楽しめ るっていうことでいつしかこのおじいさん ま子供たちの間大人気になったそうなん

です毎日のように学校終あるとみんな公園 に集合しましたでそれこそクラスメート 数十人集まってえこのおじいさんの周りに 輪を 作るこのおじいさんが話す怪談というの がま人から聞いたものもあれば自分の実態 権もあったってですただまそんな話を 楽しみながらもうこの体験者の男性どこか 冷めていたと言います かこの話はきっと嘘なんだろうなまこのお じいさん毎日こうやって自分たちを楽しま せるために自分で作ったを披露してるん だろうなだってそんなことって実際にある わけがないま心のどこかではそんな風に 思ってたそうなん ですそんなある日なんですその日も学校 帰り公園に行くともうすでに仲間たちが このおじいさんの周りに群がっているで その日も夢中で話を聞いてたんです がこのおじいさんま毎回のことだって言う んですけど1話階段を終えるたびに何か この口をもぐもぐするま咀嚼のような何か を噛み砕くようなそんな仕草をするでその 後にごと何かを飲み込むえそんな仕草がね 毎回気にはなっていたんです がその日このじいさんが話した内容という のがま未だかつてないぐらい恐ろしいもの だったま非常に気味の悪い話だったでその 話を終えた途端やっぱりこのおじいさん口 の中で何かをもぐもぐ噛むような動作その 後にごくと何かを飲み込んだんですが次の 瞬間口からうっと何かを吐き出したそれが 大量の真っ黒な泥だったってんですでそれ 見た途端子供たちわーっと悲鳴を上げて みんな逃げたんですですがそれを見た時 この体験者の男性も感覚的だって言うん ですけど あああのおじいさんが毎回自分たちにして た話って本当のことなんだであのおじい さんその話を自分たちに話した後それを 自分で咀嚼する飲み込むていう動作をして たただ最後に自分たちにした話あれだけは 飲み込めないような内容だったんだろうな 本当にまずい話だったんじゃないかだから その話を聞いてしまった自分たちも本当に まずいことになるんじゃないかそう思って 彼一生懸命最後に聞いたその話忘れるよう に努力したそうなんですで今現在その内容 って全く覚えていないそうなんですがただ 話にいくつか出てきたキってのは覚えてる そうなん です 上そ三門 そして洗面期というキーワードが出てきた それだけは覚えてるんだそう

ですそのおじい さん自分の中で抱えきれない話体験そう いったものを子供たちに話すことで発散し てたんじゃないか なそう考えるとちょっとその方危険な人物 だったんじゃないかなまその次の日降その 男性を見ることは2度となかったそうなん ですつい先日スリラーナイトに来られたえ 20代ぐらいの若い男性の方えこの方が 聞かせてくださったお話なんですが この方のお友達が体験者なんですでこのお 友達という方九州の出身だそうでで彼が 小学生の 頃ま彼の生まれ育った地元のちょっとこの 離れた場所というんでしょうかねま いわゆる心霊スポットと言われるような 廃墟の2階建ての一見やってのがあった そうなんですまいつの頃からそこがねそう いった場所になったのかってのは分から ないでもこの噂が噂を呼んであそこは出る ぞまそんな話が広まってたそうでしてある 日その噂を聞きつけたこのお友達です ねクラスの友達数人集めてある日の昼間 その一軒屋に行ったそうなんですま肝試し がてらえどんな場所か見に行こうぜそう 言いながらいざついたその一見屋ま ありふれた2階建ての家なんですが昼間な んですなのに見た瞬間 あこれはちょっと異様だなと思ったそうな んです何がどうっていうわけじゃないただ さっきまでは仲間たちとねおどんな場所で ある楽しみだろうなそんな話してたのに この男性それを見た途端自分には絶対入れ ないと思ったそうなん ですところがこのクラスメート ちょっと元気のいいね男の子2人ま ちょっと強がったんでしょねよし俺たちは あの家の中に入ってみるお前たちはじゃあ 外から見てろそう言ってこの家の中に入っ てる たただその様子を見ていたもう1人の メンバーまこのねえ男性の弟さんだって 言うんですがまだ幼い弟その弟も自分とる 年上のこのお兄ちゃんに憧れがあったん でしょね 僕も行くて言って一緒にその家について 行ったで大心ね自分の弟のこと心配し ながら大丈夫かなと思ってたんです が彼ら3人がこの家に入って数十分経って も戻ってくる気配がないで家の中から何の 物音もしないっていうんですで外で見てた 数にこれ大丈夫かな中で何かあったのかな そんなことを言い出した時があったんです 突然2階の窓がバリーンと割れたと思っ たらそこから仲間の1人ぴょんと飛び降り

てくるで地面に着地した瞬間にゴロッと 転がるでそれ見てみんなびっくりしてすぐ に彼の元に 駆け寄るおい大丈夫かって言うんですが2 階から飛び降りてきたその少年うまった ままなんです と次の瞬間また2階の割れた窓ガラスから もう1人の友達がぴょんと飛び降りて同じ ように地面に着地しただゴロンと転がって しまうおいお前たち何があったんだって 言うんですけど2人とも呆然として いるでもう1人のこの弟ですねいつまで たってもその2階の窓から飛び降りてこ ないあいつどうなっちゃったんだろうと 思ってた時ようやくこの先に飛び降りてき た2人が口を開いたん です家に入ってしばらく歩き回って たら入り口のドアがなくなってたんだ外に 出ようにも出る場所がないでどうしようと 思って俺家ん中ぐるぐるぐるぐる歩き回っ てたんだ他の2人とも全く出会うことが できない1人で真暗な家の中ぐるぐる ぐるぐるま彷徨ってたらようやくドアを 見つけたああここから出られると思って そのドアを開けたつもりだったんだけど俺 窓突き破ってたんだよなで2番目に 飛び降りてきた男の子もやっぱり同じこと を言うん ですドアだと思ってそこから出たら2階の 窓だっ たさあこうなった時にまだ出てこないこの 幼い弟さすがに心配した お兄ちゃん思い切って家の中に飛び込んだ と入ってすぐ分かったんですが家の1番 すみっこでこの幼い弟膝を抱えてガタガタ 震えながら泣いているでおい大丈夫かって 駆け寄ったらやっぱりこの幼い弟同じ こと家に入った途端みんなとはぐれて出る 場所が分からなくなったでどうしていいか 分からずにずっとここにじっとしてたん だまでもとにかく弟弟が無事で良かった もうこっから早く出よっていうことでま みんなこの家を後にしたんだそうですが その数日後この弟さん亡くなったん です亡くなった原因まではわからない ただあの時家の中で必死でドアを探しして 外に出た2人は無事でも幼い弟さん結局 自分で出口を探すことができなかったそれ とこの亡くなった原因何か関係があるん じゃないかなそんな話を聞かせてくれたん です今から56年ほど前のことなんですが ある土曜日の深い時間ま以前からスリラー ナイトの五条連である男性のお客様がロク さん今日ねこの人初めてなんですて言って お友達の男性を連れてこられたでその回に

ライブ終わった後僕今日初めて来たという お客さんの元に行ってあの怪談って興味 ありますって聞いたらああ実はですね僕今 まで階段って全く通ってこなかったんです よだからねその特に興味持ったことっての はないんですけどただ ね僕未だに自分の中でどう処理していいの か分からない体験があるんですって言って 話し出し たこの方が19歳の時の出来事で時代はっ て言うと1989年えその当時日本の若者 の中でバンドブームというのが沸き起こっ てもうみんなギター持ってた時代えこの 体験者の男性もパッと見てそうかなと思っ てたんですけど今でもバドされてる方だっ てですえ当時からもうギタに夢中になった そうでえご自身おっしゃってましたけど その当時そこも相当悪い方だったと学校 なんて6に行かない毎日バイク乗ってるか バンドやってるかまそんな青春を送ってた そうなんですがこの 男性物心ついた頃からとっても中に同年の 男友達幼馴染みがいましてえ当時この 幼馴染みもバンドに夢中だったんですがま 彼はねこの体験者と違ってすごく行が良く て勉強ができていい高校からそのまま国立 の有名な大学に入ったえそんな幼馴染みの ことをこの体験者の男性も非常に自慢に 思ったそうなん ですところ が19歳のある日この幼馴染みが自分で 運転していた車で事故を起こしまして フロントガラスに相当強く頭部を強し て本当にね痛ましい話なんですけど要 は頭蓋骨が割れてしまっ て脳が飛び出した状態で即死だったて ですでもねその知らせを受けた時この体験 者の男性現実を受け止めることができない んですその感情が怒りに変わっ たなんだそれあいつ俺と違って勉強も すごくできていい大学入れてもらったのに なんだこの 結末全然笑えねえって言って怒り狂った ともね残酷なもので時間が立つに連れて 次第にその感情も薄れて いく幼馴染みがななって数ヶ月経った頃ま この男性が組んでたバンドがちょっとした 理由で解散しましてでも俺もう1回バンド やりたいなと思ったんである音楽雑誌を 買ってきてでその最後のページ開くと メンバー募集の広告が出てるそれ上から ずっと見てくと自分と同い年19歳の 女の子がボーカルをやってみたいってのを 見つけるあ俺女の子とバンドやったこと ないなでこれでもしあって可愛い子だっ

たら俺付き合えるんじゃない かそんな下心もあって連絡取ってみまし たら相手の女の子もとっても乗り気なん ですあ私も是非そのバンドやってみたい じゃあ今度1度あなたに実際会ってみたい んで今一旦電話を切ってスケジュール確認 してかけ直し ねこの男性もねワクワクして待ってるん です けどいつまで経っても折り返しが来ない ああやっぱり気が変わっちゃったのか なそう思ってたその日の 真中この男性の自宅の黒電話がなるんです 出てみたら昼間の女の子なんですけど ものすごくテンションが 低いあのすいません私正直まだあなたとお 会いしたこともないですし昼間ちょっと 電話で喋っただけなのに こんなこと言う と冗談だとかいたずらだって思うかもしれ ないんですけど今から私が言う こと本当の話なんです あのあなたの周りで最近頭を強く打って 亡くなった方いません か夜中に会ったこともない女の子から こんな電話かかってきたらまず思のは あちょっとやばいだなとで下手に関わっ ちゃまずいと思ったんであお頭だったらね 俺毎日ぶつけてる よ いいえそういうことじゃなくってこれ本当 の話 ですあなたの周りで頭を強く打って 亡くなった方いません かそこまで言われてようやく幼馴染みの ことを 思い出す お1人いるっちゃいる けどそうですよねその方あなたととっても 仲の良かったお友達ですよねその方今私の 部屋にいるん です君何言ってんのいや本当なんです実は 私昔からこういうことがあって亡くなった 方の意識が私に入ってきてメッセージを 伝えてほしいそういうことがあるんです 今日も昼間あなたとの電話直後その方の 意識が私に入ってきてその途端頭が割れ そうなぐらい痛かったんですだから 折り返しができなかったん ですその方あなたに伝えたいことがある そうなのでどうか後日会ってください場所 は東池袋の中央公園そこに昼間来て くださいまこんな電話かかってきたってね にわかに信じることなんてできないんです なんですけどやっぱり幼馴染みのこと言わ

れてますから指定された日に騙された つもりで池袋に行ったそうなん ですと遠目でもあの子かなっていう ちょっと派手な格好の女の子であなたです かって言ったら私です今日来てくださって ありがとうございますこの前電話でお伝え した通りあなたの亡くなったお友達が あなたに伝えたいことがあるそうなん ですその方がなくなった 時あなたとっても怒ったんじゃないですか 怒りの感情を持ちませんでしたでも ねそうじゃないん だ俺ある日突然死んでしまったけどお前が 言うようなそんな軽い気持ちで死んだん じゃないそれだけは分かって くれそう訴えてるん ですああそうすかあいつがそう言ってるん ですかであいつ今どこにいるんですか はい今あなたの隣にい ますあなたに向かって一生懸命手を合わせ てますあそうすかじゃああいつが今ここに いるんですね分かりましたじゃあ俺からも 伝えたいことがあります言ってやって くださいあのもう2度と出てくる なお前の気持ちはよくわかったでも な手を合わせたいのはこっちの方なんだ からもう何にも心配しないで成仏してくれ そう伝えて くださいはい大丈夫です今ちゃんと横で 聞いてますよもしよかったらその方の仏前 に生前好きだったものを備えてあげて くださいでこういうものが好きだったん じゃないですかっていくつかあげるんです けど 全てピンポイントで当たってるんですで そこまで聞いた時に あ この子が言ってること は本当なん だじゃ今本当にここにやつがいるん だそう思ったらねやっぱりこうぐっと 込み上げてくるものがあったそうなんです でここまでを話してこの男性 が これいい話ですよ ねえいや僕もね今聞いててちょっとぐっと きました そうなんですよここまではいい話なんです でも ね僕この後の展開でぞっとしたん ですまここまでの下りがあって最後にこの 女性 が私に何か質問ありますかって聞いてきた んでとっさ にあなたはなぜそういうことが分かるん

ですかって尋ねたとこの女性はい実は私 にち大々そういう力があるんです えじゃあ君のお母さんもおばあちゃんも そうだった の はい私の祖母もさらにその祖母もさらに その祖母もさらにその祖母 もずっとそうだったんですって言ってこの 女性自分の追いたちを話し出したでここ からが ちょっと信じられないような話なん ですこの女性群馬県の産官部にあるとある 隔離された集落で生まれ育ったでこの集落 がいつから隔離されたのか彼女自身 はっきり知らないただ知る限りでは江戸 時代の頃にはすでに隔離されていたじゃあ なぜ隔離されてきたのかこれが問題なん です けどこの集落で生まれた人間ってどういう わけか生まれながらにして普通の人間には ない能力が備わってるそうなんです例えば 目の前にあるものを手を使わずに動かす ことができると かでもねそんな人間ばっかりだったらこれ 周りの世界から見たら脅威でしかないん ですねなんですけどいつの時代もその力を 政治利用する権力者もいたなので現代に 至るまで生かさず殺さずで狭い集落に隔離 してき たえ じゃああなたもそういう力があるんですか って聞いたらいえ今はないんですけどただ 私の場合は子供の 頃目の前にいる人の頭の上にこのぐらいの 大きさの風船のような球体が見えたんです 私それが子供心にすごく面白くて心の中 で割れろって念じるんですとそれがパチン と弾けて次の瞬間その人を膝から崩れ落ち て死ぬん です えちょっと待って くださいじゃあ あなたその力を使ったことがあるんです かはい私それで子供の頃8人の人間を殺し たんですでもその力が強すぎ るっていうのが集落の村に知れてその人の 屋敷の一室で1週間監禁されたん ですその間にその力はなくなったんです けど今でもわずかに残る力で死んだ人を 見ることはできるんですで ねこんな話するとみんなぎょっとするん ですけどこれ意外と誰にでも当てはまるん ですよ例えばあなたの周りで初めてあった にも関わらずすごく気が合うなって人い ません

かい ますそれはその人の後ろのものとあなたの 後ろのものが惹かれ合うから ですじゃ逆に初めてあって喋ったことも ないのに気が合わないなって人いません かいますそれは後ろのもの同士が反発する からです人間って大抵因かよの性質ででき てますでこれが因とよであれば惹かれ合う んですけど同じ性質同士だと反発するん ですじゃ最後にあなたの周りで誰からも 好かれる人っていません かい ますその人が1番危ないですその人の後ろ にいるものって死神なんですその性質の 人間は因の人間もよの人間もどちらも殺す ことができるん です30年近く前初めてあった女性に そんな話聞かされたそうなんです があの時の彼女の口ぶりその説得力って とてもじゃないけど嘘とは思えなかった っっていうん ですという話を僕56年前に仕入れてえ よくねいろんなとこでお話してるんですが ある時来られたご常連様にこのお話をした んですとその方ライブが終わって店内 明るくなった途端に携帯を取り出して隔離 された集落って検索したん ですとねこれもびっくりしたんですけど 日本全国47都道府県中46都道府県に 隔離された集落って存在するんです ただ1か所だけ出てこないと 違う群馬県なん ですこうなった時に逆に信憑性を増すと いうかもしかしたら誰にも知られちゃいけ ない集落そんなものが群馬県に存在するの かもしれない なという特殊能力というお話でし た ある若い女性に聞いたこの方の体験談なん ですが彼女中学校3年生のある冬の日非常 に奇妙な光景を当たりにしたって いうその日学校が終わっていつものように 彼女電車に乗って家に帰っていたでその 帰りの車両の中なん ですま彼女座席に座ってましてその自分の 迎え女性が1人釣りがに捕まって立ってい その後ろ姿なんですま中年女性のどこにで もいそうなね方だって言うんですがま冬な のでちょっと厚めのこの黒いコートを着て ただ妙な違和感があるというんですその 釣りがに捕まった女性全体的に体を ほっそりしてるんですが腰からお尻のあり にかけて妙にふっくら膨らみが あるでもねどうということはないそういう 体系の方なんだなと思ってたそうなんです

けどある 瞬間その女性のコートの内側のその膨らみ が ずっと下に吊り下がってきたそのままなん ですよ足元に何かがどちゃっと落ちたその 落ちたものって生まれたばかりの赤ん坊な んです あっと思った瞬間その床に落ちた赤んぼ まるで液体のようにすーっと床に溶けてい たであまりのことにね彼女びっくりして 言葉も出ないところ がその赤ん坊がずり下がったことによって この女性の腰も辺りねすっきりしてるん ですが再びその腰の辺りもこもこと何かが 膨らんでくるそしてそれがまたずっと下に ずり落ちてきて床にどちゃやっぱり同じ ものなんですそれを何度も 繰り返すただその異変に気づいてるのて 自分だけじゃないです周りの乗客たちも みんな一応に目を丸くしてああって顔し てるそれが何度続いたの か彼女思わずあのてその中年女性の後ろ姿 に声をかけたとその釣り竿に捕まった女性 彼女の方をくるって振り返ったんですけど その 女性体の正面も後ろ姿なん です つまり背面も前面もどちらも後ろ姿の 女性そんなものを見て彼女ぎょっとしたん ですけどこれも不思議だって言んです 驚きや恐怖よりもまずその姿を見た時に あ気の毒だなって思っ たってただ自分がそう思った端周りの乗客 たちも一に口を揃えて気のくになって言い 出した駅について扉が開いてま彼女 ちょうどそこが降りる駅だったそうでその まま電車を降りた後ろからもね他の乗客 たちも降りてくるんですが不思議なことに それ以上誰もその女性について何も言わ ないんですま彼女最後にもう一度その女性 を見ようと思ってくるっと後ろ振り返っ たら車両の中にはそんな女性立ってなかっ たで他の乗客も一応にみんな携帯を見たり え眠っていたりまるでその女性なんて最初 からいなかったかのような雰囲気だった そうなんですよじゃああの時自分が見た もの何だったのかそしてそれについてあの 乗客たちが口々に言った気の毒になあれ 一体どういうことだったんだろうま彼女 未だに不思議なんだそう ですこのお話を送ってくださったももさん という方えこの方が中学校2年生の時の 出来事なんですえこのももさん当時クラス の中でけいちゃんという仲のいいえ女の子 の友達がいたそうでしてでこのけいちゃん

まいわゆるねそういったものが見えると いう体質の方だとそうですでそのけい ちゃんからそういった話聞かせてもらうの が当時のこのももさんとっても楽しかった そうだ えこのお友達のけいちゃん曰くま人の オーラなんかも見えるんだよとえ見方って のがあって黒い背景を前にその人物が立つ とオーラがはっきり見えるだから授業中 なんか先生がね黒板の前に立つとその先生 のオーラがよく見えるん だまそんな話聞かされながらこのもさんね まどこか半神半疑と言いますか本当なのか なでももし本当だったらし白いなまそんな 風に思ってたそうな ですそんなある土曜日のことなん ですその当時土曜日この午前中でね学校が 終わりましていつもでしたらそのまま帰宅 するんですがその日に限ってこのクラスの 中で仲のいい男子2人それとこのももさん と友達のけちゃんの4人でまいわゆるこう いったね怪談ですとかそんな話をしてた そうなん ですこののけちゃんが見えるというもの それについてこの男子生徒2人もどんな風 に見えるのどうやったら見えるのそんな 質問をしているそのうちこの男の子2人が ちょっと悪ふざけと言いますかねじゃあ今 もこの辺にいるのかないや呼んでみよう ぜって言いながらふざけて手間な気をする それに合わせてこのけいちゃんも冗談 っぽくやめないよ本当に来てるよそんな こと言うとさらにね男子たちは エスカレートしておじゃあもっと呼ぼうぜ て手招きをしているただその光景を見 ながらこのもも さん嫌だなって思ったそうなんですそれが なぜかは自分でもわからないただ不思議な ことにふざけて手招きをしている男子たち では なく手招きしているその先何もない空間に どうしても目がいって しまうでそんな光景見てるうちに そのうちこのもも さん気分が悪くなってきたなんだか吐き気 がするああ嫌だなどうしようあそう か気づくと時間がお昼の2時ぐらいになっ ていえ通常ですとねもうお家に帰って特に お昼ご飯食べてる時間ま当時中学生規則 正しい生活ですからそうかお昼を食べて ないからそれでお腹が空きすぎて気分が 悪くなってるんだまそのことを男子生徒や このお友達のねケ者に話すとみんなあそう だねじゃあお昼食べに帰ろうかそう言って みんなで下行したそうなん

です家に帰ってきてお昼ご飯食べると すっかりその気分の悪さも収まりました ああやっぱり空腹だったから なその後夜になってご家族とね夕飯を食べ てテレビなんかを見まし てそのまま彼女夜にになったんで自分の 部屋に戻って寝ようと思った時な です彼女のお部屋階段上がってすぐん ところでしてでその隣がお姉さんのお 部屋彼女の部屋のドアってのがえ引き戸だ そうで下から上まで曇りガラスがはめて あるで通常ですとねお姉さんがこの階段 上がってきて自分の部屋の前通過する時に この引き戸が開いてたりすると中を覗かれ てしまうそれがなので普段彼女この引き戸 をぴったり閉めてるそうですただその日に 限ってなんですなぜか50cmほど開けて いたでそのことに対して自分自身なぜ だろうと疑問は感じてたそうなん ですただそれ以上気にすることもなくその ままベッドに潜り込んだんです がなんだか頭が冴えて眠ることができない でその入り口の引戸の辺りをぼーっと眺め ていたある瞬間なんです よ引戸の向こうその曇りガラスの向こう に白い何かがふっと 浮かび上がるその白い何か大きさ的には 人間の頭部ぐらいの大きさそれ が地面から150cm160cmぐらい 浮いたありにあるまさに人が1人立ってる ようなそんな 状態 えあれ何と思ってるうち にその白い何か横にすーっと動いて いくその白い何かまるで人が1人ゆっくり 歩くように横にすと言動してくる あ あれ自分を探してるんじゃないかとっさに そう思ったももさんこっちを見ないでくれ 心の中で必死に祈ったんですところが彼女 気づくん ですいつもなら閉めているこの引き戸 50cmほど開けているやばいと思った時 そいにその敷戸の影から白いものがふっと 現れる ただベッドの中の桃さんには気づくことも なくそのまま通過すると思ったその瞬間な んですくるっとこっちを 見るその白い何か直感で女だて分かった そうなん ですとその白い 女まるでドッジボールのように自分に 向かってぎゅんと飛んで くる自分の顔の数CM先でピタっと止まっ たと思っ

たら寝ている自分をじっと睨みつけてるの が分かるそうなん です当然この桃さん怖くて目を開けること もできないぐっと目を閉じてるんですが その白い 女後ろに無数の何かを引き連れ てるなぜ分かったか目をつぶっている桃 さんの頭上 から数の人間の声が響き渡るその声という のが怒っているような叫んでいるような ものすごい音量だってですただ何を言っ てるのかは1つも聞き取ることができない もうとにかく怖くてじっと目を閉じて いるとそのうちようやくその声がずっと 小さくなっていったあやっとこれで帰って くれると思った次の瞬間なんです 突然自分の右手首がしびれ出すあっという 間にそのしびれが腕全体に広がっていく これまるで自分の腕の中身自分の体の中身 を引きずり出されるようなそんな感覚だっ で思うず彼女ね心の中で私は絶対にそっち にはいか ないそう強い意思を持って必死で抵抗した んだそうです とそのうちその白よなそして無数の 何か諦めたのか壁にすと消えていくそんな 感覚があったそう ですただこの出来事があって以来ももさん 以前のようにお友達のけいちゃんが話す こういった話興味が持てなくなったそうな ん です最後にこのももさんという方が書かれ てるんです 気のせいで済ませることって危険なんじゃ ないか少しでもいつもの自分とは違う行動 を取っているそんな自分に気づいた時気を つけた方がいいんじゃない かそんなお話を送ってくださったん ですえ最近僕近所でちょっと素敵なこの リサイクルショップというんでしょうかね 古い家具なんかを置いてるお店を見つけ ましてえしちそこに通ってるんです本当に このアンティークというんでしょうかねえ 年代もと言いますかそういったこの家具 食器なんかがたくさんあって見てるだけで も非常に楽しいんですえそのうちね何度も 通ってるうちにこのお店の店員さんとも ちょこちょこお話するようになりましてで 先日ついにあのどんなお仕事されてるん ですかって聞かれたんで正直に僕話したん ですいや実はちょっとこういうね怪談と いうま気味の悪い話をしてるんですって 言いましたらこの店員さんも興味を持って くれまして えそれからっていものをお見せ行くたびに

ちょっとそんな話もするようになったん ですで僕思い切ってこの店員さんに聞いて みたんですいややっぱりねこの古い家具 ですとか食器なんか扱ってるとそういった ものの中にはねちょっと不思議なもの なんてのもありますかって言ったらこの 店員さんいや今のところそういうものは ないですねとまただねこのうちの店では ないんですけれどもちょっと変なものあり ますよそれが ねこの建物このお店入ってるビルのね真上 の階2階の部屋なんです見たことあります っていや僕見たことないですけどえ2階の 部屋ってどうなってるんですかああのお店 の外出て側面から見てもらったらすぐなん ですそんな話してる時に別のお客様が来て しまったんでえこの店員さんねそちらの 対応に行かれ た僕そんな話を聞いてええなんだろうなと 思いながらその日の帰りお店を出て言われ た通りこのお店が入ってるビルのの側面を ひっ覗いたんですと一発で分かったん ですこのお店の真上の階なんですまこの上 の階って2階からはマンションになってる んでしょうねまそれぞれいろんな方のこの お部屋の窓が並んでるんですがその真上の 階なんです窓の 内側まいろんなものがこうざたに置かれ てるんですけどその全てが真っ黒なん です正直何が置いてあるのかさえわから ないようなカともつかない異様なものなん ですでそんなものがこの窓の内側全面に びっしり入ってなんだこれと不思議に思い まし てでそんなことがあってからまたね数週間 後そのお店に行きましてであのこの前言わ れた通り帰り際は上の会見ましたけどあれ ちょっとすごいですね何なんですかね言っ たらこの店員さんもいや僕らもねあれ 分からないんですよっていうのはねあれ ちょっと変なのがまいわゆるゴミ屋敷って やつだと思うんですまそこの部屋住んでる 人はねまいろんなもの拾ってくるのかもう 部屋中にいろんなもの詰め込んじゃうん でしょね ただ見て分かったと思いますけどその全て が真っ黒になってるんですよねあれカなの か何なのかどうやってるんでしょうかねで ね不思議なのってそれだけじゃないん ですその部屋住んでる人ってまやっぱりね そういう部屋だからこの管理会社からも 言われるのか退去させられるんでしょうか ねすぐに引っ越してくんですでまそのも 清掃入って部屋きれにされるんですけど それも別の人が入ってくるんですけどねあ

あっという間にその部屋もゴミ屋敷になる んですだ から今のあのゴミ 屋敷今の住人もその前の住人もさらにその 前の人も みんな同じ状況になるんですよでね僕も これなぜだろうってずっと不思議なんです けどろさん気づいて ますあの窓から何が見える かあの部屋の窓の てほら正面に神社あるでしょあの神社の鳥 が見えるん ですあの部屋住んでる人もしかしたらなん ですけどあの鳥居を見たくないんじゃない ですかねだからゴミ屋敷にしちゃうんじゃ ないかただねそのゴミ全部黒くなっていく ん ですこれ一体何なんでしょう ねそのそんな話を聞かせてくれたん です先日お会いしたある30代の男性で この方20代前半の頃とある映像系の学校 に通ってらっしゃったそうですま将来映画 監督になることを目指してたそうでえその 当時からこの男性いろんな映像を撮ってい たん ですえそんなある時この方ですね岩手県の 遠野まで行きましてとあるドキュメント 映像を撮ることにしたとでその内容という のがですねこれ非常にユニークなんですが かっぱを取ろうということになってま かっぱをね探す度だったそうなんですま 実際この遠野に行ってま自然豊かな場所で ねえかっぱという存在をこう探すんですが ま結果としてえこのかっぱをカメラに 収めることはできな ただまこの方ね地元に行ってえいろんな方 に聞いてもらったんですあなたはカパを見 たことがありますかこう聞いた時に面白い データが取れたそうなん ですかっぱを見たことがあると答えた人 これ全て70代以降の方でないと答えた人 は必ず60代以下の方なんですじゃあ この70代と60代の隔たりこの10年間 に一体何があったの かまカパという生物がかつて本当に存在し たんだとしてそれがこの10年間の間に 絶滅したのかそれと もまこれ非常に悲しい歴史なんですがま この男性えこの東野地方でね聞いて回った 時にかつてこの土地が貧しかった頃のお 話まあ貧しい家にね生まれた子供育てる ことができないそうなった時に親がもう なくなくお前は人間として生きていくこと はできないでもせめてかっぱとして行き 続けろそういってこの石で頭を潰して

まるでねこのかっぱの皿のように平たく なった頭でそのを川に投げていたとまそう いう悲しい歴史があったそうなん ですもしかしたらこの悲しい歴史その記憶 っていうのが形を持ちそれを後の人間が間 のあたりにしたそれが70代以降の方たち だったのかまそんな可能性も出てきたそう で結果としてこのかっぱという存在未だに 謎に包まれてるんだそう です今30歳のある女性から聞かせて いただいたお話えこの方がまだ20代だっ た頃今から数年前なんですがある日 お姉さんと2人で占い師のところに行った ことがあるそうなん ですま地元でちょっと有名 え占い師の女性は結構高齢のねえおばあ ちゃんだっていうんです が正直この体験者の女性あまりこの占いと いうものにえ興味がなかったと言いますか どこか会議的と言いますかただ彼女の お姉さんはそういったものをしたことが ない私一度占いってのをやってみたいんだ 占ってもらいたいんだまそんなことで姉妹 揃って地元でちょっと有名なこの占いのお ばあちゃんの元を訪ねたそうなん ですま通された家広いんですがなかなか 古くてこの雰囲気がある自分たちと同じ ように占いをしてもらおうと訪れたお客 さんえ自分たちと入れ違いでぞろぞろ帰っ ていくえ待合い室に通されて1時間ほど 待たされたそうなんですがようやくじゃあ 次の方どうぞと言って奥の間に2人通され たとえそこで待ってたのま噂通りの ちょっと気難しそうなおばあちゃんえ じゃあ2人そこにかけてそう言われてえ 姉妹2人でこのおばあちゃんの目の前に 座る何を占ってほしいのそう言われた時実 はこの体験者の女性のお姉さんまそれより ちょっと前に流山をしてましてえそのこと でま悩んでたと言いますかいわゆるこの 水子の養そういったものってのはどうし たらいいんだろうまそんなことを質問した そうなんですところがこの占い師のおばあ ちゃんからあそういうものはないからあの ね水子なんてものはないのあれは明治に なってからそういったね金儲けのために 作られた概念そういったものは一切存在し ないなんならね私占いをやってるけどそう いった幽霊だとかそういったものも一切 信じてないの 占いってのはあくまで統計学だからえそこ を勘違いしないよう にまそんなこと言ったかと思えばままさに ねこのちょっと前に流山したお姉さんに 向かってそんなことを言うかというま

ちょっと耳を疑うような暴言とも取れる ような発言をし出すえ横で聞いたこの体験 者の妹さんであるねえ女性内心かなり イライラしたそうなんですああこのさんは 嘘つきだなんだか適当なことばっかり言っ てる え実際このお姉さんもねいろんな アドバイスをされたそうなんですがま もちろん当たっている部分もあればどうも そうじゃないだろうということもあるま 一通りお姉さんの方が終わってじゃあ そっちの妹さんどんなことを知りたいのま そう言われたんで彼女当たりさりのない私 彼氏いつ頃できるんでしょうかまそんな ことを聞いたそうなんですですがまそれに 対してもまあなんだかこの占いとも言え ないような誰にでも言えるんじゃないかと いうなんだかこの曖昧な言葉をかけられた そうなん ですやっぱりこんなものか噂でば随分 当たる人だって言われてたけどま大した ことはないんだ なまこの体験者の女性そう思ってたんです がただ1つだけものすごく気になることが あったそうなんですというのがこのおばあ ちゃんじゃあちょっと手を見てみようかね て言ってお姉さんの手をふっと右手で握る それと同時になんですこの占い師のおば ちゃん自分の左手を自分の口元に持って いく そして親指をちちちち吸うん ですまるで幼い子がするおしゃぶりのよう なそんなし それを見てこの体験者の女性ちょっと ドキッとしたそうなん ですなんだかこの人ちょっと気持ちが悪い なまそんなことを思いながらもなんとか この占いが終わりじゃあ私たちこれで失礼 しますそう言って部屋を出たその直後なん です和室の襖をピシャっと閉めたその後ろ から確かにあのおばあちゃんの声なんです お母ちゃんお腹すいたっていうまるで幼い 子供のような口ぶりでそんなこと言った そうなんですその瞬間さすがにこの姉妹 2人揃ってぞくっと鳥肌が立った とで家帰ってきてからもうなんだかれ 気持ち悪かったね2人でそう話し合ったん ですが実はこの体験者の女性ま元々ねこう いった占いに会議的だったってのもあって 占いをしてもらっている最中ずっと携帯で その音声を録音してたそうなん ですま帰ってきてから2人でいや君が 悪かったねなんて言ってた時にふとそれを 思い出すそうだ私ずっと録音してたんだ じゃあさ最後のあの薄味の悪い声もう1回

聞いてみよって言って再生してみると やっぱりお母ちゃんお腹空いたっていう あの声が入っているうわとったその直後な ん ですその言葉に答えるよう に低い女性の声で あい あい と声が入ってたそうなんですただあの部屋 の中には間違いなく自分たち姉妹とあのお ばあちゃんしかいなかったはずなんですな のに自分たちが部屋から出た 後あの部屋から聞こえた あの低い女のはいはいという声あれ一体何 なんだろうそしてもう1つ気になるのが あそこまで水子と言いますかねその 亡くなった子供の霊を否定していたおばあ ちゃんあの家の待合室自分たちと同じよう に他にも占いに訪れた人たちが何人か座っ てたんですがその待ち合い 室子供のおもちゃでびっしり埋まってた そうなん ですあのおばあ ちゃん本当に霊を信じてないのかそれとも あの人自身に何かがついているのかあ そんなことを思ったそうなん です以前このチャンネルでもお話した というお話えこれ体験者の方がですね稲川 さんというえ男性なんですが以前スリラ ナイトに来られた時にま自身の実態験を 聞かせてくれてでそれを僕ま自分のねこの 怪談としていろんなところで話してるん ですが実 はこの稲川さんから頂いたお話団地だけで はないんですね で正直これは別に明確な何かが出てくると いうものではないなので怪談と言えるか どうかは分からないんですがま非常に気味 の悪いお話でこのエピソードというのも ですね実はこのロックンウアのまとめ動画 5に入っているま最後にね収録したおまけ というようなエピソードでま話しているん ですがこれどういう内容かって言いますと 実はこの稲川さんえ富山県に住んでるん ですがもう今から随分前アルバン男友達と 2人で地元にある心霊スポットに行ったと えこれがねま地元では知る人ぞ知るえ ちょっと名前伏せますがエキ亭と言われる ようなえそんな一軒屋のハトなんです えこの家でかつてま生産な一家神獣があっ たですとかね残事件があったとそんな噂が 絶えない場所なんですがいつしか心霊 スポットとされるようになったとそこに ある晩この稲川さん男友達と2人で 忍び込んだ

とま非常にねこの家の内部建物の内部って のは荒れてたそうででそんな中を2人怪獣 電灯持って進んでいくと1階の1番奥の 和室にたどり着いた時まあ守りなんかもね かなりしてたそうで天井から漏れたしが この床の畳この床の畳に染み込んでいて まあぐぐになっているそこをこの二川さん 1歩ずつぎゅぎゅっと踏みしめて部屋の 真ん中ありまで行った 時畳が中央にめりっとめり込んだと思っ たらそのまま稲川さん数メ真下にドンと 落ちたそうなん です落ちてびっくりしたの がわ室の真下にもう1つ和室があったって いうんですただこの部屋何が奇妙 って上に上がるための階段もなければ はしごもないドアすらついてないなんです けど窓だけが1つついているただこの部屋 って地下なもんですから窓の外土なんです そして何よりぎょっとしたのが畳の上に直 に仏壇が1つてあるでその仏壇の 前子供用の靴が備えてあるっていですま それ見たとだねちょっともう正気じゃい られなかったで自力で上に余地のろうにも 背が届かないまそれぐらいの高さなんです え自分の頭上からはもう1人の友達がおい 大丈夫かと声かけてるあちょっとこれもう 俺登ることできないから何か紐のような ものないかとそう友達に頼むと分かった ちょっと俺紐を用意するまそう言ってこの 友達コンビニに向かったそうなんですが まあなんせ田舎町で最寄りのコンビニまで 数10分かかるま往復するとおそらく1 時間ぐらいかかるその間稲川さんこの 真っ暗な得体の知れない部屋で1時間ほど 待ち続けたそうなん ですまあ途中からはねとても正気じゃられ ないまず紐の前に酒を買ってきてくれま そんなことを思いながらじっと耐えたんだ そう ですというエピソードを聞かせてもらった んです が実はこの稲川さん本日久しぶりにスリラ ナイトに来られましてえこの話を久しぶり に聞くことができたん ですま数年前聞いた時にはもちろんこの 建物の名前というのもえ僕は知らなかった んですが今日初めてそこがエキ亭と言わ れる家だということも知ったん ですま家帰ってきてからも僕なんだか気に なってこのエ規定のことを調べたんです がやはり以前から地元ではえかつてそう いった事件があったですとかね何だかの このう噂話というのが絶えなかったんです が実際にはそんな事件起きてないんだそう

ですじゃああのさんが見つけた 部屋一体どういう意味だったんだろう誰が 何のためにこの部屋を作ったのかまかつて その家で生産な事件なんてのはなかったと されてるんです がそれにしたって何らかの噂が立つような 何かがあったんじゃないかえそう思えて くるお話なんですねまあ今ではこの絵きて 取り壊されているそうなんですが まいろんな人がもちろんこの心霊スポット として吹規定に行ったと思うんですけど この稲川さんは初めてそのF規定で隠され ていた地下室を見つけてしまったという そんなお話なん ですまあこのエきて一体どんなことがあっ たのか今となっては分からないからこそ 非常に気になるそんなお話なん ですこれ体験者の男性40代後半の サラリーマンの方なんですがこの方いつも 最寄りの駅からですね線路脇の道を通って 帰宅するんだそうですえ今から数年前の冬 の寒い時期だったって言うんですがその日 も仕事が終わってこの方例のねこの線路脇 の細い道住宅街の道を通ってえ自分の住む マンションに向かって歩いた ともうすぐ彼のマンションが見えてくる その手前の道路その脇に立っているですね とあるちょっとした工場その工場の前 あたりこれかなり近づいてようやく気づい たっていうんですけど街ともない薄暗い中 に中年の女性が1人ポツンと佇んでる正直 その姿見た時に心の中でねあ幽霊だと思っ たそうなんです がさらに近づいてみるといやそんなことは ないこの女性自分の携帯電話をじっと眺め ながら俯いているあなんだ生きてる人間か ただね一瞬そう思わざるを得ないような 正直このお世辞にもね綺麗な格好とは言え ないしかもこの髪の毛もザンバラと言い ますかねえボサボサに伸びた髪の毛ああ 脅かすなよと思いながらその日はその女性 の目の前を通って帰宅したんだそう ですただその次の日からっていうものを 毎日同じ時刻同じ場所通るとやっぱりそこ にその女性じっと佇んで自分の携帯を覗い てるただねそれが毎日続くうちにこの女性 一体何なんだろうなとなんでまたこんな 薄暗いところに立っ てあこのね兵隊の画面のから出る明りで顔 だけがぼんやりえ浮かび上がってるその様 ってのがもう非常にこの不気味だったそう なん ですそんな日々がしばらく続く中その日も いつものように帰宅してますとあの女あの 女性がね暗がりの中に立ってああまたあの

人いるんだとそう思いながらその日この 女性の前を通過しようとしたある瞬間だっ た 初めてこの女性ふっと顔をあげたかと思っ たら自分が手に持っているこの携帯その 画面を男性に向かってすっと見せてくるで 思ずこの男性もね足を止めてその携帯を 覗き込んだととそこに書かれていたもの 文字なんです がなんでですかでその下空白を開けて さらにもう1段下になんでですかで空白 なんでです か全く意味がわからないあやっぱりこの人 ちょっと様子がおかしいまそう思ったんで この男性えずねその場から走って逃げ去っ たそう ですいざ自分の住むマンションに帰ってき てえ鍵を開けてただいまって言って家の中 上がり込むと台所ではいつものように奥 さんが料理をしているで帰ってきたこの 旦那さんに向かってニコと笑ってなんで ですか えと思ってると家の奥から嬉しそうに走っ てきた5歳になる息子さんこの息子さんも ねニコニコしながら父親に向かってなんで です かちょっと待ってとお前たちなんだその なんでですかてのはそれどういう意味だ って言うんですけど奥さんも息子さんも次 の瞬間にはひょんとした顔し てるあなた何言ってんの いや何言ってんのじゃないよと俺今帰って きたた2人とも俺を見てなんでですかって 言っただろうそれどういうことなんだて 問い詰めるんですが2人ともそんなことを 言った覚えはないっ ていやでも確かに言ったじゃないかだから それどういうことなんだましつこく何度も 問い詰めてきますとある瞬間奥さんと息子 さんすっと表情が固まったのは なんでです か結局これ未だになんですなぜそんなこと を言ったんだ深く問い詰めていくと何度目 かで2人ともやっぱり表情がすっと固まっ てなんでです かこの現象がいつまで続くのかそしてこれ 一体何がきっかけで始まったのかあの時 あの女性に帯を見せられたその時が引き金 だったのか全くわからないただこれ今でも 続いている現在進行系のちょっと奇妙なお 話なん です先日スリラーナイトに来られたまた 20代の男性のお客様この方に聞かせて もらったお話なんですががこれ体験者は この方のお父さんなん

です1970年代時15歳だったえこの方 のお父さんま受験を控えてその頃塾に通っ てたそうでしてあ夜塾が終わると同級生中 のいね男友達3人で自伝車にまたがって 帰宅していたま3人とも家の学が同じだっ たそうでえのねえ塾で勉強したことを 話し合ったりえ部活のことなんかをね 楽しく毎日話してたそうなんです が帰宅途中毎1回この神社の前ってのを 通るんだそうですけどこの神社夜になると ね該当の類がないのでやたらと暗いんだ そうですま自転車のライトの明りだけを 頼りにまっすぐその神社の前を通りすぎる んですがその日もま3人横1列自転車に またがってちょ神社の前この鳥の前を通過 した時だった です鳥のすぐ横にま暗がりなんですけど はっきり わかる身のた3M以上ある全身が毛に覆わ れた巨大な生物がじっと佇んでいたって ただ普通で考えればねそんなものを見た端 わーっと上げそうなんですけど不思議と この体験者のお父さん恐怖心なんかは全く なかったでもやっぱりねぎょっとして自分 の隣にいる友達2人においと声をかけるで この2人もその鳥の方をふっと見るんです がこの2人は何のリアクションもなくまた このお父さんの方にずっと視線を戻して どうし たいやどうしたじゃなくてさお前たち2人 見なかったか 何も見てない けどあの晩暗がりの中であの巨大な生物を 見たのは彼1人だったてですまただねそれ を見てからっていものあの巨大な 生物その存在ってのが頭から離れなかった そう ですそれから月日が流れてえこの中学生 だったえお父さんもね社会人になって数年 が経った頃190088年ま世間でえ ちょっとしたこのアニメ映画がブームに なりましてえ体操評判なのでちょっと俺も 見に行ってみようそう思って映画館に足を 運んだんですですそこで再びこのの スクリーン越しにこのお父さんあの日見た 巨大生物と再開するん ですその映画のタイトルこそ隣のトトロ だったそうなん ですなのでまこのね体験したお父さん自分 の息子さんが生まれてからもずっとあの 映画を見たといいか父さんはな昔トトロを 見たことがあるんだトトロってのは本当に いるんだぞまそんな話を聞かされたそうな んですまこのねお父さんがトトロを見た 場所ってのはえ茨城県なんだそうですがま

のね舞台となるのはま東京の外れの方と 言います かただ土地は違えどかつてあの巨大な 生物本当に存在したのかもしれないなま そんなどこか夢のあるお話なん です先月僕青森県でですねえ単独の イベントを行いましてでそこに来て くださったある女性のお客様その方に ライブ主演後に聞かせてもらったんです けれどもま これ今も続いているというまいわゆる現在 進行系のお話なん ですまこの20代ぐらいかなという若い 女性の方なんですけども彼女青森県内の とあるえコールセンターに務めてるそう でしてえ今から4年前なんでしょうか ねこの職場にま彼女の先輩で田中さんと いうえ年上の男性がいたそうなんですで この田中さんっていう方ねとっても仕事 真面目でえ非常に頑張る方でその頑張りが 認められてある時この職場のリーダーに 抜擢されたそうなん です普段からねこの田中さんの頑張り見て たえ女性もとても嬉しかったそうな ですところ がいざこののリーダーに就任したという 日いつまでたっても田中さん出勤してこ ないえ職場の中ではねあれもしかしたら あの人まプレッシャーに負けてどこかで 現実逃避でもしてんじゃないかまそんな 笑い話になったそうなんですがその翌日 さらに次の日になってもこの田中さん職場 に姿を表さないさすがにあれどうしちゃっ たんだろうみんな不思議に思いまして この田中さんのお母さんに職場の方からね 連絡を入れたそうなんですお母さんもあ じゃちょっと息子のアパート見に行ってみ ます行ったところこの田中 さん部屋の中に姿がない鍵開きっぱなしな んですで駐車場に普段止めてあるはずの彼 の車がないあれあの子車乗ってどっか行っ ちゃったの かしらまただねそんな知ら受けてもまだ 職場の中ではああやっぱりそうだ田中さん 何かこうプレッシャーに耐えかねてえどこ かにね1人旅にでも行ったんじゃないか この女性もそのぐらいに受け止めてたそう なんです がそれから数日 後警察から連絡が来たん です田中さんの愛紗 が海辺で見つかったただその車の中には 田中さんの姿はなかった でもねそれ聞いた時やっぱり職場の中には えもしかしてとま嫌な想像が巡った方もい

たそうなんですけどやっぱりこの女性はえ そんなことはねピンとこないそんなわけが ないもんだって田中さん仕事だって頑張っ ててリーダーにも抜擢されたのに自ら命を 立つなんてそんなことはあるわけが ないそんなことを思ってさらに数日が過ぎ てある日 この女性職場に1番乗りしましたらね朝一 職場のドアガチャッと開けた途端職場の中 から田中さんが愛用しているこの柔軟剤の 匂いがふわーっと漂ってくるああやっぱり そうだあの人どっかでね元気にしててでも やっぱり職場に顔出すのも気まずいんで この営業前に1人でここに来てたんだろう なやっぱりそうだま数日後にはより顔を 出すんだ そう思ってたその日の 午後警察から再び連絡があって田中さんの 遺体が例のねあの車が見つかった場所から かなり流された辺りで下流の方で見つかっ たとま職場の中もお姉さんかなり大騒ぎに なったそうなんですけどでもこの 女性 やっぱり現実身がないと言います かなぜだって田中さんには死ぬ理由なんか ないんだからなぜあの人そんなことになっ ちゃったん だろうまそんなことをね思ってたそうなん ですけどもでもやっぱりあの田中さんの姿 はもう帰ってこないで彼女この田中さんが 亡くなってからってい もの土砂ぶりの日でも大雪の日でも1日も かかさずあの田中さんの遺体が見つかった 海辺に行っ て1歩そしてタバコそれと生前田中さんが 好きだった炭酸水これを海に 流し込むこんなことをね毎日欠かさず続け てたそうなん ですある日いつものように彼女海に行って 先行をつけようと思った時箱開けてみまし たらこの先行が最後の1本だったああそう か先行ももう今日で最後なんだじゃ明日 からどどうしようと思ってた時突然後ろ から肩をトントンと叩かれる振り返って みる と全く見知らぬ中年男性が立ってるでその 方 が お姉さん自分で気づいてるかわかんない けどもう2時間ここにこうして立ってるよ えいやそんなはずないですだって私さっき 来たばっかりって言いながら彼女を時間 確認してみました 本当に2時間経過し てるいや俺ねお姉さんこのまま海にいつか

飛び込むんじゃないかと思ってそれで心配 して思わず声かけたん だまそんな出来事あってからっていうもの 彼女の中でもちょっと 私おかしいのかも なまそんな風に思うようになったそう ですまさらにねそれから数日経ってま女 ちょっと思うところもねあったん でしょうその日の昼間昔から仲のいいえ 友達数人と食事会を開いたそうなんです みんな楽しそうに食事してる 中彼女と1番古い中の女友達が突然席 ガタンと立ち上がってそのまま帰って しまうあれあの子どうしたんだろうそう 言ってた翌日今度はその帰っちゃった友達 から呼び出されれました 言ってみ たら険しい表情のこの友達 ああやっぱりあんた だあのさ私が昔からそういう勘が強いの 知ってるよね実はね私良くないものをつけ てる人と会った 時耳鳴りがするのよで昨日も食事会行った 時にひどい耳鳴りがして私それでで帰った んだけど今日あなたと会って確信した やっぱりあんただ今も耳鳴りしてるんだよ ねでねこれから何も言わず私の家に来て ちょうだい そう言われて彼女この友達にちに行ったん ですでそこに待ってたのがこの友達の お母さんでこのお母さんてのがもう彼女に わをかけてさらに霊感の強い方いや実はね 今日娘に頼んであなたをここに連れてきて もらったのっていうのがねおば さんあなたが良くないものをいっぱい 引き連れてこっちに向かってくるそんな 映像が浮かんだから今日ねあなたをこうし て呼んでもらったのあの ねあなた毎日海に行ってるでしょうそれ やめ なさいえなんでですかおばさんいやだって ね私の職場で田中さんって人がいてそれで 彼女一生懸命今までのを説明するんですが この友達のお母さん片にいいからそれやめ なさいいやでもて2人でこう言い合いし てるうちにこの友達のお母さんじゃあ ね行ってもいいんだけど行く頻度を 減らそうせめてその人の明日4月1日が 命日って言ってたよねその明日にだけおば さんと一緒に海に 行こう言われてその年から彼女この友達の お母さんと一緒に命日海に行くようになっ たそうです で今から数ヶ月前のことなん です再びあの例のね中の女友達から

呼び出されまして行ってみたら見たことも ないような険しい表情のその 友達うちのお母さん死ん だうちのお母さん 車で事故起こして死んだ警察からは事故 って言われてるけど お母さん誰かに首絞られた後があるんだよ ね これあんたのせいだから ねだから私今日限りもあなたと連絡取ら ないそう言われてこのお友達さんて言った ま結局ね未だにこのお友達とは連絡が取れ ないだそうですが ただねロックさん私ね友達のお母さんが 亡くなったって聞かされてもちろん ショックだし悲しいんですでもねそれ以上 にじゃあ 私今年から誰と一緒に海に 行こうそれしか考えられないんですよね 今年ももうすぐ4月1日が来るんです 私今年誰と海に行ったらいいんでしょうね 彼女そんな話を聞かせてくれたん です今年の4月1日彼女一体誰と海に 向かうん でしょうこれ先日僕青森県でとある階 イベントを開きましてえそこに来て くださったお客様に聞かせてもらったお話 なんです えこの体験者の方ま若い女性なんです けれども彼女祖父母に育てられたとえお じいちゃんおばあちゃんの家でね成長した そうなんです がこれ彼女がえまだ小学校に上がる前幼 なかった彼女ですねえ主な遊び場っていう のはこの家の中なんです2階建ての一軒屋 だそうでま毎日のようにねこのおじい ちゃんおばあちゃん相手にえ元気に 遊び回ってたそうなんですがそんなある日 彼女を1人で家の2階に上がっていくえ2 階のある部屋に入った時にこれ以前から 彼女気になってたっていうんですけどこの 部屋天井に蓋があるってい ですあの蓋って開けたらどうなってるん だろうまあ子供ならではのこの好奇心と 言いますかねなんとかあの蓋を開けてみ たいえそう思った彼女椅子をこう持ってき ましてその上にちょこんと登るただ子供 ですからね椅子に登ったところでやっぱり この背丈が天井まで届かないなんとか 背伸びして天井の蓋をパタンと開けること はできたそうなんですがそれ以上上を覗く ことができないなので両腕を伸ばしてこの 指先でえ天井のね開いた天井板の向こう すっすっと触ってた 時一体この向こうには何があるんだろう

そう思ってた彼女の指先にあるものがふっ と触れたこれ触れた瞬間感覚でそれが何か 分かったって 言髪の毛なんです天井裏に女の人がいて 下を向いているでその髪の毛の先が今自分 のこの指先に触れているこれ感覚的に 分かったそうなんですでありのことに彼女 わっと思って手を引っ込めるですぐにこの 蓋を引っ張ってバタンと閉めたんですが 閉めた 途端この天井板と蓋の間から髪の毛の束が 23本ほどペロと出ているああと思って それ見上げてたんですがそのうちその 挟まった 髪の毛 ず ずと引き戻されてい たまそんなことをね体験したそうなんです がでも彼女この見たことおじいちゃんお ばあちゃんになぜか言うことができなかっ たそう です何かね自分はけないことをしてしまっ たんじゃないか行けないものを見てしまっ たんじゃないかまそんなことを考えて彼女 黙っていたんですが それから月日が流れてえ彼女がえ中学生 ぐらいになった 時ふとあの日のことを思い出しておばあ ちゃんに話したんですおばあちゃんそう いえばさあの2階のあの奥の部屋の天井の 蓋あれって一体何のための蓋なのって聞い たらおばあちゃん え蓋なんてあった かしらそう言って このお魔法さんと一緒に2階に上がって いくで彼女もねおばあちゃん何を言ってん だろうと思ったんですがいざその部屋に 入って2人でふっと天井見上げた時なん です天井に蓋なんてないん です あれこれやっぱり彼女ね思ったのが私が 小さかったから何か記憶違いまこの記憶を ね勝手に作り替えてしまったのかそんな こと思ったんですけどいや そんなはずはないというのが彼女もう1つ ある記憶が残ってるん ですこれもやっぱりえ彼女が小学校上がる 前例のねあの蓋を開ける前の出来事だって いうんです がそれよりも以前実は1度だけあの蓋が 開いてるところを見たことが あるその日2階に上がっていくとおじい ちゃんが例の部屋であの蓋を開けて何か 天井裏にこう手を突っ込んでゴソゴソやっ ているでその様子を見た彼女おじい

ちゃん何やってるのって言ったらその声に 気づいたおじいちゃんふっと自分の孫を見 て うん うんって言ってその蓋をパタンと閉めた それ以上彼女には何も語らなかったそうな んですこの光景もはっきり覚えて なの に現実にこの天井には蓋なんて存在してい ない後からこのね蓋を補修したのかそれを なくしてしまったのかそんなものじゃない 天井板だって昔からこのままでしたよて いうような古ぼけた天井板それがあるだけ なんですじゃあ 彼女あの日一体何を見たんだろう そんなお話を聞かせてくれまし たこれ先日スリラーナイトに来てくださっ たえまだ若い男性えこの方から聞かせて いただいたお話を2本え今回はねお届け しようかと思うんですけれどもこの方出身 が北九州だってんですで数年前までこの 北九州に住んでたんですがその当時地元 いる頃ね毎晩通っていたあるお気に入りの バーがあったそうででこのバーというのが ですねまあお世辞にも繁盛してるとは言え ないお客さんなんかほとんど来ないんだ そうですなのでこの男性からすればえこの ねマスターとずっと長時間2人っきりでお 話 できるこのマスターという人も非常に 面白い人でまいわゆるこういった階段 なんかを聞かせてくれる方なんだそうです ただこの店お客さんが来ない理由というん でしょうかね確かに不可解なことがよく 起きるってい です例えばこの男性とマスターが2人で 夢中で話していると入り口の扉がカンと 開くでマスターそっちを見てあ いらっしゃいませまそれ聞いた時この体験 者の男性あお客さんが来ちゃったかとこれ でこの自分とマスターの楽しい時間も 終わりなんだなと思って彼も入り口の方を 見るんですがそこには誰も立っていないま そういったことが頻繁に起きるそうでえ このマスターという人もいやうちはなどう やらこの幽霊が出るんだまそんなことを 普段から冗談めかして言う人だったらしい ですただこの体験者の男性はえどこかそう いったことに半神半疑と言いますかでも いつかもしね自分も見れるものなら見てみ たいまそんな風に思ってたそうなんです そんなある 日またこのマスターと2人でお話ししてる 時にふとねマスターマスターよくこのお店 幽霊が出るとか言ってますけどそれ本当な

んですかって聞いてみたこのマスターお いるよいや今だってさほらカウンターの お前の足元見てみる よそう言われたんでこの男性今自分が座っ てるこのカウンターの下をすっと覗き込む ただそこには何もないですまさ何もない ですけど俺そうかいや今なお前のその足元 に さ幼い男の子1人座ってるんだけどお前 見えない かいやどう見たって何もないですけどね うん見えると思うけど なことをマスターに言われたそうなん ですその晩彼バーを後にして自宅に帰り ましてもう夜中かなり遅い時間だったって いうんですが当時彼住んでたのがある マンションの休会の 部屋夜遅く帰ってきてもうかなりねお酒も 飲んだ状態だったんでえ酔いが回っている このまま寝てしまおうかなと思ったんです けどあることがふと頭をよぎるあそうだ俺 洗濯物随分貯めてたんだわあこれちょっと ってるけど洗濯だけはしないと な当時彼が住んでいた部屋ベランダに洗濯 機があったそうでこの洗濯機にねう洗い物 を入れようと思ってベランダに近づいてっ ていざこのサシを開けよとした時なん ですこの暗いベランダその洗濯機の上なん ですショートカットの若い女性が体育座り してちょこんと座だっ てあまりにもはっきり見えるただあまりに はっきりなのでとっさに彼は思ったのが あ妙な女が自分の部屋に侵入してる ベランダの洗濯機の上に座ってるそう思う とちょっと怖くて言葉も出ないうわどう しようかなて思ってるんですがなんせ酔い が回っているまどこか頭の片隅でまあいい やもうよ 今日はこのまま寝てしまおうそう思って彼 眠りについ た翌朝目が覚めたのがもう朝の9時過ぎね この2日酔いでね痛い頭でああそういえば 昨日妙なものを見たんだよなと思って 起き上がってもう一度ベランダ見たら やっぱり座ってるん です嘘だろもうこうなったらこれ幽霊 なんかじゃない完全に異常がいるでもね あまりにも怖いしえもしね危害加えられ たらたまったもんじゃないどうしようかと 思った彼不動産屋さんに電話をかけ たそれから数十分後この不動産屋さんがえ 部屋に来ましてどうしましたって言うんで いや不動産屋さんちょっとあれ見て くださいってベランダ指刺すとこの不動産 屋さんも

あ本当だなんですかあの人恐る恐る2人で このガラス近づいててすっと開けて霊の この洗濯機の上に座ってる女性に 話しかける あの何やってるんです かところ がこの女性何の反応も示さないどころか こっちを見ようともしないあちょっとこれ はいよいよまずい人だなえ下手にね体 なんか触って後でトラブルにな嫌だと思っ たんでこの不動産屋さんじゃあもうこう なったらこれ警察呼び ましょうそう言ってえ警察に連絡をしまし てさらに数10分後無事この部屋に警察官 が到着したりさんすいませんあの妙な人が 僕の部屋入り込んでてあれなんですけどね って指さした 時初めてその女の姿消えていたていうん ですただなんせね証人はこの男性だけじゃ ない不動産屋さんもいるわけですからこの 警察の方もねその報告聞いてもしかしたら ですけどこれ隣の部屋の住人が仕切りの板 乗り越えてこっちに侵入してきちゃったの かもしれないそう言ってこのお巡りさん隣 の部屋を確認しに行ったん ですただ結果分かったこと は隣の部屋には長い間誰も住んでないん ですじゃあ あの女一体何者だったのかもちろん生きた 人間がこの下に転落してたってこともない ほんの一瞬警察官が来てふっと視線を そらしたその一瞬でその女の姿は消えてい た ですあの時僕が見たのは生きた人間だった のかそうじゃなかったのかどっちなん でしょう ねまそんな話を聞かせてくれたんですが僕 ねこれ聞いた時にあれと思ったというのが 前の晩彼この行きつけのバーでマスター から言われてるんですよ ね見えると思うけどな これお前にも霊感はあるよだからお前だっ て見る時は見ちゃうと思う よそういう意味だったんじゃないかな そんなことを思ったお話だったんです 前回お話ししたえ見えると思うけどそんな ことをね言われたという北九州出身の男性 の方この方他にも体験談を聞かせてくれ ましてこれ彼が高校生の時だった です修学旅行がありましてえ当時彼らが 行ったのはえ北九州からこの大阪えここに 修学旅行で行ったとでいざ新大阪の駅に 着いた時ですね彼のクラスである男子生徒 がいたんですがちょっと変わった生徒なん ですというのが普段から俺はそういった霊

が見えるんだそんなこと言うまいわゆる 自称霊感があるという男の子だったそう ですで新大阪に着いた途端例のこの生徒が この体験者の男性のとこに来て俺な実はさ 面白いことができるんだっ てどんなことだって聞きましたら俺なある 呪文を唱えると幽霊を金縛りになった みたいに縛りつけることができるんだ霊が 身動きできないようにすることができるん だだだねそれ聞いた時この体験者の男あ こいつまた始まったとまたいつもの癖だと は思ってたんですが でもこの自主を霊感持ちの生徒が言うこと まんざら嘘でもないですというのが彼の 実家ってこの九州でもかなり有名なあるお 寺そこの息子さんなんだそうですま古く から伝わるお寺でまそういったねことも できるのかなとどこかでこの体験者の男性 もそんなことを思ってたんだそうですが なんせ自分は見ることができない彼が言っ てることが本当かどうかなんてわからない ですでその日も駅の校内でお前ないっつも そんなこと言ってるけどそれ本当なのか って尋ねたらこのお寺の息子おお本当だよ じゃあ今試しにやってみようかうんできる ならやってみろよって言う とこのお寺の息子突然駅校内の自分たち から数メ先の自動販売機を指さす あの な今その自動販売機の前に女の幽霊がいる んだ今からあの幽霊の動き止めてみせる っていうなり彼本当に呪文のような文言と 言うんでしょうかねそんなものを唱え始め た本当に短いフレーズだっていうんですが それを言い終わった途端このお寺の息子が よしって言ったのと同時に 数メー先にある自動販売機バツと電気が 消え たってそれ見た途端これあまりに偶然にし てはねタイミングが良すぎる正直この体験 者の男性もうわと思ったんですけどそれ 以上に驚いたのが次の瞬間このお寺の息子 その自動販売機み ながらって笑い出し たあの女の霊今自動販売機にへばりついた まま動けねえんだ よ正直その様子を見てこの体験者の男性 こいつちょっと薄味悪いなと思ったそうな ん ですまただね先ほども言った通り自分の目 で見ることができない彼が言ってることが 本当かどうかも分から ないまそんなこんなでえその場を後にし ましてで楽しい修学旅行が終わっていざ またこの九州に帰るという日再びこの新

大阪の駅に来た時あのバツと電気が落ちた 自動販売機再び目撃するんですがその自動 販売機にはガムテープが貼られそこに使用 禁止と張り紙がされてたそうなん ですもしかしたら彼が言ったこと本当なの かなだとすれば未だにあの自動販売には 女性の霊が張り付いているのかまただね それが本当だとすればなん ですおそらくあのお寺の 息子日常的に同じことを繰り返してんじゃ ないかどこか遊び半分で霊を縛りつけてる んじゃないかまそう考えるとちょっと彼 その方が心配だなまそんなお話を聞かせて くれたん [音楽] です寝る前ですがチョコを食べますえ ちゃんと歯を見がきますえ今日は [音楽] マーブル [音楽] チャンネル登録高評価ボタンお願いし [音楽] [音楽] ます [音楽] [音楽] あ

00:00 はじまり
02:18 怪談師
07:16 不思議な家
13:21 特殊能力
28:26 膨らみ
32:52 気のせい
41:48 二階の部屋
47:02 十年
50:00 占い師
57:17 F木邸
01:03:27 なんでですか?
01:08:41 となりの…
01:12:43 線香
01:23:13 天井の蓋
01:28:58 見えると思うけど
01:36:53 自動販売機

村上ロックオフィシャルホームページはこちら
(怪談投稿もこちらからどうぞ!)
https://www.murakami-rock.com/

ROCK ON AIR チャンネル公式グッズショップのご案内
こちらから公式グッズをご購入いただけます!
https://suzuri.jp/rockonair69

村上ロックTwitter

村上ロックのROCK ON AIR STAFF Twitter

動画、または怪談の転載(切り抜き) 使用に関して】
いずれも下記のメールアドレスにご連絡ください。
rockonair69@gmail.com

村上 ロック(むらかみ ロック、1978年10月20日 – )は、
日本の怪談師、俳優。北海道帯広市出身。
俳優出演時は、村上 ROCK 名義を使用している。
怪談師として東京都新宿区歌舞伎町にある怪談ライブバー「スリラーナイト」で活動しながら、各種メディアやイベント等に出演している。
俳優としては、主に白石晃士 監督作品に出演している。

スリラーナイト歌舞伎町店
村上ロックが怪談師として活動している主な舞台がここ!スリラーナイト!
スリラーナイトチャンネルはこちら!
https://www.youtube.com/channel/UCTkSu4z4frjpUPJ2C5N97Gg
出演情報はこちらでチェック!
https://thriller-tokyo.com/

使用させていただいている素材サイト様
BGMer
DOVA-SYNDROME
https://dova-s.jp/

あなたの怪談・恐怖体験談も募集中!
体験談投稿・お仕事のご依頼はこちらまで!
体験談をご採用させて頂いた方にはオリジナルステッカーをプレゼントしています。
※体験談をご投稿の場合は動画上で出していい名前も書いてください。
rockonair69@gmail.com

#怖い話
#スリラーナイト
#ホラー

31件のコメント

  1. ロックさん、急に言うこと分からなくなって、(奥さまですかね?)カメラ外なのにささやき女将みたいな役割をさせてて笑いました😂

    奥さま『も』
    ロックさん「も」
    (゚ω゚)
    その次何?って表情のところ、笑いました🤭

  2. こんばんは 今日も、動画ありがとうございます
    これからも、YouTube頑張ってくださいね
    怪談ありがとうございます

  3. なんでオイラのコメントが、消されているんだぁ~~~( ゚д゚)ポカーン‼️それにしてもかかあ天下なの?( ゚д゚)ポカーン&Σ ゚Д゚≡( /)/エェッ!‼️

  4. さぁ!今宵もロック怪談堪能タイムだーと開いて観始め…お茶目でオモロいロックさんを見られて思わず声出して笑ってしまった🤣オックさんナイスアシスト👏内助の功✨👍
    皆さんのコメで「船場吉兆囁き女将」で更に笑いがぶり返しまし👏🤣
    ひと味違うラッキー回でしたね🤣👍
    こうしてランキングして下さるのを観られると、それだけで一気に聴ける喜び楽しみもありますが、皆さんがどんなものを好まれるか、どんなものが人気なのか、そんな傾向なんかも知られたりしてそれもまた面白く楽しいですよね🎶
    本当にロックさんの語りは何度聴いても飽きません!!今宵も贅沢時間ありがとうございます🍀

  5. 島田さんのお怪談巡りから来ました!!
    話方と、声がとっても素敵です❤
    登録させて頂きました!!
    応援しています😊

  6. めっちゃええ奥様ですね😄😍
    今年、ロックさんに出会えて、
    ロックさんの怪談にドはまりしたことに感謝してますよ✨
    僕も少し不思議な体験をしてるので、いつかお会いできたら話したいです😎

  7. 今年は本当にお世話になりました。ロックさん居なかったら今ごろ不眠症で終わってました。来年もよろしくお願いいたします。

  8. 29日に札幌スリラーナイトで村上さんの怪談聞いてYouTubeチャンネル来ました!
    素敵なお話生で聞けて最高の夜でした!👍

  9. ご結婚おめでとうございます❤
    奥様が フォローしてて素敵な夫婦像が浮かびます❤🎉

  10. 奥さん楽しい方ですね😂末長くお幸せに㊗️2024年も怖いお話をたくさん聞かせてください!

Leave A Reply