【デンソー製の燃料ポンプ】自動車メーカー8社 383万台がリコール対象 トヨタ製の救急車や、警察車両のクラウンも トヨタ・ダイハツ・ホンダなど長期大規模リコール リスクを避けるための対策を専門家解説

これは今年7月鳥取市内の高速道路で起き た事故の写真です軽自動車が突然エストを 起こし停止したところに後ろから来た車が 突っ込み神部座席に乗っていた男性が死亡 したの ですエストの原因は自動車部品大手伝送性 の燃料ポンプの不具合で事故にあった車は その後リコールの対象となりました 伝送性の燃料ポンプを巡っては3年前から リコールがあついでいて慰霊の長期大規模 リコールに発展してい ます本不具合に関するリコールは最悪の 場合走行中にエスに至る恐れがあるもので 車の安全上重大な問題と認識しております あの自動車メーカーに対してあのしっかり としてまりたいとこのように思っており ますリコールの対象者はトヨタホンダ大発 など自動車メーカー発車にまたがるおよそ 383 台一般車両だけでなくトヨタ製の救急車や 警察車両で使われているクラウンも対象 です自分の車がリコールの対象かどうか 確認するにはどうすればいいのでしょう かは自動メーカー側から車検に登録された 住所にリコールを伝える風が届き ますしかし中古車販売店などで購入した 場合は通知が遅くなる恐れがあり注意が 必要ですこれはトヨタのボシーですちなみ に新車であいえ中古で買いまし古で はい番組スタッフの のん 販売201年のトヨタのボクシーを購入し まし た今のところリコールを伝える風などは来 ていませんがトヨタのホームページを見 ながら車体番号を調べてみる とzrr80zrr80はいはい039に 入ってますえということは入ってます デコールの対象の車です子供もせてたり するので死亡事故につがる可能性があると 思うとやっぱ怖い ですすぐに修理をしてもらえるのか近くに あるトヨタの正規販売店に電話すると ちょっとこの旅あの調べたところリコール の対象の車だっていうことが分かったん ですけれどもそちらで購入した車ではなく てあのそちらで見ていただけ るっていうことですか ね験に中古車でも正規販売店で無償の修理 の予約ができましたしかし年内の予約は 埋まっているため数週間はこのままで 過ごさなければなりませ ん年明けまでまだ少し乗る機会があるので まちょっと心配だなっていう思いもあり ながらどうしても必需品なのでま乗って

しまうんだろうなと思っ てあなたの車は大丈夫 気付かず乗り続けることで起こるリスクを 避けるにはリコール対象ではない人も気を つけたいポイントと はここからは今日の聞きたいでお伝えして いきます380万台以上という大規模な リコール修理までも時間がかかる中この まま乗って大丈夫なのかそしてリコールと は関係ない人にも影響があるそうです専門 家の方ですえ交通事故鑑定人の中島浩さん ですよろしくお願いいたしますよろしくお 願いします願しますよろしくお願いいたし ますではまずはこちらからご覧くださいえ リコールの対象となっているのが主に 2017年から2020年に製造された車 ですホンダデストNBOXフットなどダハ ムーブタントなどトヨタノアボクシーなど となっていますがこれ以外にもリコール 対象者ありますのでメーカーのホーム ページなどでご確認ください中島さん今回 のリコールどうご覧になっています かえ対象車種がこれほどの台数になると いうこんな大規模なリコールというのはえ そのかなり驚いています基本的な部品なの でえま多くの車種で使われているという ことが原因だと思うんですけれどもまこれ ほどの規模になるというのはやはり珍しい ですねなかなかないことなんですねそして ポイントとしましてはま生活必需品という 言葉がVTRにもありましたがそんな車 修理に1ヶ月待たなければならない人も いるということですがこのままは乗って しまっても大丈夫なんでしょうかですねま 最悪の場合エンジンストールを起こして しまうというようなまあの部品ですのでえ 大丈夫と言い切るのは難しいですただま 現実問題として乗らないというわけには いかないと思いますのでこういうトラブル が起きるということをあの考えつつえ運転 して欲しいと思いますその運転する際に気 をつつけることはどんなことでしょう かですねあのまえこのこれ燃料ポンプと いってまガソリンタンクからエンジンの方 に燃料を送る部分の部品なんですけれども えま最悪の場合にはそこで燃料が遅れなく なってしまうでエンジンストールを起こし てしまうというようなことが言われてい ますエはいエンストですねはいですので 走行中にま急にあのエンジンがま回らなく なってえそのままあの減速していって しまうというようなことがきえますほはい ですのでそうですねあのえっとこれ仮に トラブルが起きたとしてもその場で車がが 急激にこう止まってしまうというような

ものではないのでえま気づいた時点であの まハザードランプをつけて6方に寄せる ぐらいのま勢いはある状態で運転できるの ではないかと思いますなるほどこれ例えば 走行距離が長い車ほど注意が必要っていう ことになるんですかねあのま実際に発生 する条件がかなり複雑と言われているん ですけれどもまやはり劣化が関係すること なのはい古いの方が注意した方がいいと 思いますただ新しいからと言って当然あの リコールの対象となるということは部品を 交換しなくてはいけない状態なので新しい から自分は大丈夫というようなあのま過信 も禁物ですあそうですかはそして今回の大 規模なリコールなんですけれども対照者に 乗っている方以外にも影響が広まってい ますえリコールの影響後範囲にもあります が救急車やパ うんだから大変ですね私たちの生活に直結 する部分にも繋がってくるさらに中島さん はこんな継承も鳴らしておられます追突 事故に巻き込まれてしまう恐れです中島 さんこれは本当に恐ろしいですよ ねそうですねあのま最悪の場合エンジン ストールをエンスト起こしてしまうという ことなのでえま前を走っている車が対者 だったりするとうんえ急にま原速をして する原則をして止まってしまうという可能 性がありますうんですのでまやはりその 自分の車がま巻き込まれない自分が事故を 起こさないためにももやはり車間距離は こうきちんとあの確保して前の車が何か トラブルで止まったとしてもまそれに衝突 しないような安全を確保するという運転が ま特にこれから年末にかけてえま急ぎたく なる心理というのがあると思うんです けれどもやはり安全第1でその車間距離を 守るということうんあの確保してほしいと 思いますそう当ですね自分の車が対象者 じゃなかったとしてもその対照者が前に さん走ってるかもしれませんもんねそう ですねこれあの単純に計算しますとね 1億2000万のま総人口ですよ日本は 38万台ってこれ例えば1人1台持ってた としたら3%の人が関わるんですよね全員 車持ってないからこれ倍にしたら6% 10%くらいの方がやっぱりこうそういっ た対象であるからまや自分の車がそうで うんなくとも前の車がその可能性というの はかなりこれは確率としては高い相対的に ですけれどもそういったことも踏まえて やっぱりより安全運転きちんと車間距離を 取るっていうことが大事かと思いますね そうはいではLINE質問に行きたいと 思いますあ不具合になる前に全長はあり

ますか中島さんどうでしょう かこれあの燃料タンクのところの近くで あのま回転しているプロペラなのでえ本当 に燃料が来なくなるまで気づくのは難しい と思います音にしてもま車走っている時に 相応の音がするのでれるような音を感じる というようなことも難しいと思いますああ じゃほとんどないって思った方がいいって ことです かそうですねあのえっと全長として気づく というのはあの非常に難しいと思います おそらく事実上無理だと思いますそうです か怖いですねえ続いてのラン質問です イコール者で事故した場合の責任はどこに ありますかいかがでしょうか ま今回のトラブルはあの最悪の場合で エンジンストールあのエンジンが止まって しまうというトラブルですのであの直接の 事故の原因にはなりにくいものですうん ですのでそうですねあのえま車が止まって しまったからといってそれに追突していい わけではないのでその自分の車があのま 事故を起こす可能性というのはあまりない と思いますやはりそのえまこのトラブルが 起きて止まってしまったところに追突さ れるというような危険が高いですけれども その場合にはあの当然トラブル等があって 車が止まっている可能性というのはえ運転 する方はあの責任を持ってあのそこを確認 しなくてはいけないのでえほぼ追突した側 の全面的な責任になると思いますとなると やはり太田さんさっきもおっしゃったよう にま運転する側としてもやっぱり前との 距離っていうのはやっぱりね広げておくっ ていう運転する際のは非常に注意が必要と いうことになりますここまでは中島さんに お話伺いましたうんありがとうございまし た関西テレビニュースYouTube チャンネルをご覧いただきありがとう ございますチャンネル登録よろしくお願い し ます

関西テレビ「newsランナー」2023年12月18日放送

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38件のコメント

  1. 2020年には欠陥部品だと分かっていたとゆう事ですね?昭和の製品は良かった・・・・・

  2. 車離れを作る側が加速させるのは
    本末転倒としか言えない
    無責任だ

    ただえさえ整備士不足で残業が日常なのに無償整備はキツイだろう
    命に関わる事だから客も言いたい放題だろうな
    メーカーと販社は全くの別なのに

  3. 重要部品は、開発期間とか販売までの予定とか有るんでしょうけど、しっかりと時間を掛けて安全テストしてください。部品メーカー、自動車メーカーどちらも大変でしょうけど、事故を引き起こしかねない部品は特にしっかりして欲しいです。

  4. 別に燃料ポンプに不具合があるだけでリコールですか?ブレイキが効かない現象と比較して次元が違います。確かにステアリングやブレイキはエンジンが動いている事が前提に開発、進化している事に問題があります。やはりこの考えを改めないと衰退してしまいます。日本の自動車メーカーさん、走行中にエンジンを止めてみて下さい。ビッグしますよ。危険なので一般道路ではしないで下さい。

  5. 車は安全と思うのは今や妄想だね。車を運転する時は車間距離・法定速度の遵守・無理な割り込み等はしのいことだね!怖い怖い!

  6. 高速道路で軽自動車って車間詰めまくりの人って多いよね
    ただでさえ衝突したら死亡リスクが高い車やし。
    ブレーキ性能、足回り性能、車体の弱さ
    死にたいのか?
    って思う乱暴な運転をする人が多い

    追突事故を防ぐのもそうだが、バカを排除しなくては!

  7. なんでいつも履き替えで忙しい時期にリコール発表するんすかね…
    ついででやってもらおうという思惑だろうけど…

    しかしまあ、ここ何年かはずっとデンソー系の燃ポンリコール多いですね….ユーザー側は直るまで待って欲しいのと、現場側は無理しないで欲しいのが第三者としての気持ちです。

  8. 燃料ポンプは無限にある訳じゃないだろうし納期や、それを整備する人手、整備してもミスだって人間だから出るだろう… 交換するにしても簡単なものではないだろう…

  9. 車だけで安全が出来無い、運転手が上手になければなりません。

    下手くそ運転手が多いだから。。。たくさん。。。お多いすぎる

    運転試験もっと厳しくして欲しい

  10. 言い換えればそれが原因で大惨事になっても全責任を負うと言う事だろ。。
    俺が責任者なら一刻も早く回収したい爆弾だが金がある会社は余裕だね・

  11. エンジンストール?ストールだと直ぐに再始動出来るでしょ。エンジンストップと言うんですよ。もう一度車の構造を勉強してからコメンテーターになった方が良いですよ!

  12. AQUAで同じ症状なったことあるけど、高速走行時に起きやすいのかな?
    2〜3回経験したけど、ニュートラルに戻して、一旦アイドリングしてから、Dレンジに入れ直すとフケが悪いままパーキングまで行けた。
    エンジン停止して、かけなおすと症状収まる。

  13. 何だろうなぁ…evを世に出そうと必死やな…なんて事ないか…
    燃ポンはダメになる時はなるからね。
    ちなみにうちの車は33年目になりますがまだ生きてます。

  14. あのダイハツの不正問題が結構根深い

    親会社のトヨタ以外にも部品を供給してる物を開発して

    共同使用しているが、このコストカットが厳しい

    子会社・孫会社と下部に行くにつれて殆ど儲けがない状態

    この中でも作ったもので利益を出すために結果的に強度不足の製品が納入され

    納期が間に合わないので必要な強度の保てない部品とわかっていて
    不正な試験で認証を得ていたという、消費者の信頼を大きく裏切る最悪なパターン

    この構図で見えるのはコストカットで大儲けるのは大手車会社

    では毎年多額の内部留保を気づいてウハウハ状態という事が何年も続いている中で

    損をしたり危険な思いをするのは子会社以下とユーザー
    今回はその一部が暴露されただけでいずれ、日本の全メーカーで似たような
    偽装・不正試験は次々と明らかになってくるでしょう
    日産・ホンダ・トヨタも例外ではないかも

  15. ダイハツの問題が大きく取り上げられているけど、ぶっちゃけこっちの燃料ポンプの問題が致命的だと思います。なのにニュースやメディア側はなにかの力によって操作されているのようにダイハツ、ダイハツばかりです。ダイハツの不正問題で多数の死亡事故が起きているのなら分かりますがそうではないですよね

  16. デンソーって他人に厳しいけど……
    日本の物作り………
    もうさぁ、過密スケジュールでの作成辞めて、しっかりした物を作って下さい。

  17. デンソーとダイハツの問題で、ビックモーターの悪さが忘れられている様に思います。ビックモーターの悪さを忘れたら、ダメですよ。

  18. 技術的に枯れた部品だから、コストをかけて作りたくなかったってこと。
    とても大切な部品であるとの認識が薄くなってしまった。
    デンソーは猛省せよ。!

  19. 私もリコールでした、運転中エンスト起こし燃料系が悪いのかなと思った矢先、数ヶ月後リコールになりました。やはりです

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