「インバウンド最前線!」スノーリゾートが切り開くインバウンド誘客と地域活性化
え皆様大変お待たせいたしましたそれでは ただいまよりツーリズム プロフェッショナルセミナーインバウンド 最前線スノーリゾートが切り開くイン バウンド遊客と地域活性化を開催いたし ますえ本日はお忙しい中多数ご参加 いただきまして誠にありがとうございます はの進行を務めさせていただきます日本 旅行業協会本日旅行推進部の田村と申し ますよろしくお願いいたしますえここで あの皆様にえお願いとなりますが携帯電話 は電源をお切りいただくかマナーモードへ の設定のご協力をお願いいたしますえ終了 時刻は18時を予定いたしておりますえ 簡単に私の方から本日のセミナーの開催の 経営についてお話をさせていただきますえ 今年度え日本旅行業協会ジタにおいては ですね本西旅行のえ交付化価値化を推進し ていくことを1つのテーマとえしており ますえその一環として本日のセミナーでは インバンドを中心としたえスノーデゾーを の活性化をですねえ取り上げさせて いただいておりますインバンド遊客を中心 としたスノーリゾートの活性化はえ地方 誘客の観点ですとかえ長期滞在による消費 金額の増加といったようなところからえ皆 様非常に注目しているところではないかと 思いますえそこで本日はえ各分野でご活躍 をいただいております4名の方にえ講師と してご登壇をいただきましてそれぞれの 立場からえ発表をいただく予定になって おりますえまず最初にですねえ観光庁様の 方から日本のスノーツーリズムの現状や 今後の方向性のご説明をいただく予定です その後え地域で取り組んでおられるえ事業 者様にえ2箇所からのえ発表がえ続きます 最後はえ企業を代表いたしましてえ企業と しての取り組みという風な形でえそれぞれ の観点からのお話をえ講演いただきますの で最後までよろしくお願いいたしますえ またあの全ての講演が終わりましたらえ 短い時間になるかと思いますがえ質疑応の 時間もえ取りたいという風に思っており ますのでえどうか最後までお付き合い いただくようによろしくお願いをいたし ます資料に関しましてはえこちらの方で 投映もしておりますけれどもえまえお手元 にお配りしました案内書よりえ事前に共有 いただけるものに関しましてはえQRから 読み込んでいただいて参照していただく ことも可能ですのでえまどちらも使って えセミナーの方ですねえ進めていきたいと 思いますのでよろしくお願いいたします はいえそれではえこのままですねえ講演の 方に移らせていただきたいと思いますえ
最初にご登壇をいただくのは観光庁観光 地域進行家進行家え専門官の高森正子様で ございます高森様より日本のインバウンド スノツーリズムの現状や今後の方向性に ついてお話をいただきます それでは高森様よろしくお願いいたし [拍手] ます今ご紹介いただきました観光長観光 地域進行家の森と申しますえスノリゾート 進行に関連するの立案や補助事業 のまし た こに来 ない はい側の方でりえていてるです テストしたはすませ ん最近ですね あのれ 方 えすいません改めまして高森と申しますえ スノーリゾート進行に関連する政策の立案 や補助事業の運営を担当してございますえ 本日はスノーツーリズムのインバウンド 誘致と地域の活性化とお題をいたいており ますのでえ各地域や事業者様からの話題 提供につながるように少し総論的なお話が できればと思っておりますえ他のところで お話している内容は今日の他のセッション の資料と重複することもあるかもしれませ んけれどもえ少しお合いお付き合い いただけますと幸い ですまずインパウンドの外境ですえ 2019年に約3200人となっていた 本日外国人旅行者数はえ新型コロナの影響 で大幅に落ち込んでいましたがえ昨年10 月の水際は緩和以降県長に増加の傾向と なっていますえ最新の9月では約218人 とえコロナ前の96%の回復え中国を除く と128となっておりコロナ前の水準を 概ね回復しているという風に考えており ますこの消費額という観点で見るとえ1 から9月までの消費額の合計が約3.6兆 と試算されており第4次観光立国推進基本 計画で政府が定めたえ速やかに年5兆円と いう目標を達成することも視野に入るよう な勢いとなってきておりますえ旅行1人 あたりの単価は約21万人と推計されて おりましてこちらも政府目標の20万円を 超えてきているとような最新の状況になっ ておりますえこれはコロナ後の観光客の 平均白数が以前より伸びていることまた 円安物価上昇の影響等も考えられ ますえ最新の8月の述べ宿泊者数は 1034人白でコロナ前の水準を超えたと ことになっておりますただしこの白宿泊
する場所が3大都市権の宿泊が7割という ことで回復状況が都会への変態が見られる 状況という風になっておりますで京都など ではオーバーツーリズムもかなり話題に なっていると思いますえリピーターの観光 客の方ほどやはり地方に行ってみようと いう傾向がありますので今後はいかにえ 地方に誘客するかということが観光長の 韓国強制としての柱になってくるという風 に考えてござい えコロナ禍を踏まえた観光のあり方を示す 指針として今年3月に策定しました第4次 観光立国推進基本計画では持続可能な観光 地域づり戦略インバウンド回復戦略国内 交流拡大戦略の3つの戦略を柱に取り組み を進めていくこととしてい ますこの中でえインバウンドに関する新た な目標としてえ3000万人と言ったよう な人数だけではなくてえ質の向上質の向上 を強調し先ほど既に目標を超える勢いと いう風にお話しました1人当たりの消費額 や地方への宿泊数といった目標を設定して います2025年の目標年時に向けては今 よりも地方部に入客しゆっくりと滞在して もらって消費額を高めていくことという ことが持続可能な観光を進める上で重要と 考えてござい ますここまでに関する最近の大きな動きに ついてご紹介してまいりましたがここから は少しスノーリゾートを取り巻く状況に ついてお話ししたいと思いますこの辺りは 最新のデータがコロナ中でほとんど取れて いないという状況もあってちょっと古い データでご紹介することになってしまうん ですがえ国内のスキースノーボード人口は ピーク時には約1800万人とも言われて いましたがその後減少を続けており直近 10年のえ統計を見てもえ減少傾が続いて いますでなお2022年の速報地もえ レジャー白書で公表されていますが速報値 だと4.9%という数字が出ていますので コロナ明けのシーズンはえ今こう1番 落ち込んだとこよりはちょっと回復が見 られるだろうという風に思っています一方 でインバウンドの方は過去10年で倍以上 に伸びてきたというところでえ80万人 以上がスキースノーボードを実施している と推計されておりますええ実施者に占める 割合ということでこの左のグラフと右の グラフ足してえインバウンドの割合という のを見てみるとえ外国人の比率が14程度 まで来ているとこの割合も年々伸びてきて いるというところですで北海道のスキー場 などでは30%を超えるようなところも あるという風に聞いてますのでこの傾向は
これこの先もどんどん続いていく 盛り上がっていくものと思っていますで かつてはあの欧米号の元々スキーを実施し ていたえで日本のパダスのすごいぞという ことで来る方が多かった訪れていたという 傾向が強かったと思いますがえ2019年 のデータではアジア県からのスキー スノーボードでの来放射が 334を占めるというような状況になって きていますこのことからも初心者から上級 者までえ日本のスノーリゾートに対して 様々なニーズがあるとまた属性も非常に 多様化しているという状況になってきてる と思っていますえスキーに来る人に対して もハル太陽の食事だとか機糖質を用意する とかこれまでスノーリゾートではあんまり 考えられてこなかったような受け入れ環境 の準備もこれからは重要になってくるので はないかなと考えているところ ですえスキースノーボードを実施する インバの方はまそれはそうかなと思うと 思われるとこだと思いますが一般的な旅者 より滞在日数も長く旅行中の消費額も多い ということも統計から分かっていますまた 当然のことながら北海道東北新越地方と いうさっきの3大都市権ではないところに 来てくれるえお客さんということで山の 近くに長く滞在して連日スキーを楽しんで いただいてで観光もついでにしてくれると いうそのリゾートの楽しみ方というのはえ 先ほど目標地としてお示ししたような観光 庁観光え政策として考えている今後の インバウンドの姿にも非常に神話性のある えスノーリゾートの取り組みという風に 考えており ますこちら2018年のデータになります が様々なこと消費えアクティビティのこと の消費の種類別に消費額を見てみるとえ スキースノーボードを実施したという人は サービス費としての支出も宿泊費の支出も 他の体験と比べて高いという特徴があり ますやっぱり長くいるのでお金を落とすと いうこともあると思いますでえスノー リゾートは観光庁の調査の定義と全てが 地方ということになりますので地方の長期 滞在消費拡大に寄与するコンテンツである というデータが出ているということです またえコロナで想定とは異なる状況には なってるんですがえこの政策を始めた頃え 北京オリンピックを景気に中国人のキース のボド人口がものすごく増えるだろうとで 日本のパウダースノ触れてみたいという ニーズがすごく増えて日本にたくさん来る だろうということも期待していたところ ですえこの校長の調査のところでも中国人
え日本に来た中国人がえ今回やったことと 次にやりたいことの差分ですね今回やら なかったけど次やりたやりたいことという ところではスキースノーボードがえ圧倒的 な一位ということになっていて次回やり たいことへの期待っていうのが非常に 大きいんだなということも分かってきてい ますえこのようにいろんなえスキーの関連 データ抑えてるんですがちょっと下の方に 書いてあるようにグリーンシーズンスノー リゾートのスキー外のシーズンの統計デー タって非常に少なくてですね夏ま春から秋 の時期のインバウンド遊客スノーリゾート のインバウンド遊客のポテンシャルって いうのがまだまだ未知数だし え期待値としても分かってないという部分 が多いかなという風に思って ますこれもちょっと古いデータで公表して いるリーサスのデータからえ調べている もので恐縮なんですがえインバウンドの 滞在状況ということで外国人滞在メシと いうものが公表されているのを見てみます と外国人が多く来ている地域え色が濃い 地域になりますがここの中でスノリゾート も非常に多くあるなということが分かり ますで北海道はもちろんニセコの部分が 非常に赤いのよく分かると思いますがその 他もキロロルスツ大切フラノトマムサフロ などこうてててと濃くなっているとろて かなりスノリゾートがあるエリアという ことでインバの人が北海道の雪というのを え目がけて訪れているというようなところ が見えるかなと思いますこれを東北地方で 見てみるとですね色の濃いところっての あんまり目立たなくて多くのインバのに とっては東北地方は未のちという感じだと 思ってますただアピ8万体ちょっと上の方 に一番上のとこ丸をつけてますがとか座王 のところ少しだけ赤いエリアがあるという ところがえこれからのポテンシャルを秘め ているエリアという風に思ってい ますえ北北陸越部エリアとのの色のつい てるところここは本当に多くの地域が スノーリゾートであるとでその他軽井沢と か上高地とか夏のリゾートの部分あとえ アルペンルートとかあとはえ日光木川草津 イカホみたいな温泉地ですねあと高山白川 号のような古い街並みのある地域こういっ たところがインバウンドのライフがあると いうところなんですがギュっとこくなっ てるところを見るとかなりスノーリゾート が意外なほどあるなという風に思っており ましてままさに今日のテーマの通りインバ ンド最前線と言われるような地域があるの かなと思っており
ますでこれが近畿より西のエリアになって くるとやっぱり濃い色のところは ゴールデンルートと言われるエリアになっ てきますでスノーリゾートでインバウンド が目立ってる地域っていうのはなかなかえ 見えてこないなというところですでこの ようにデータからも分かるように日本中の そのリゾートの中でインバンドに選ばれ てる地域というのは今のところまえ限定的 にえ集中しして選ばれているところがある というような状況かなという風に認識して おり ますえこういった状況を踏まえまして本日 のお題のスノーツーリズムのイバと誘致と 地域の活性化というのを考えるにあたって の基本的な視点え観光庁として想定する 論点をお伝えして現場でご活躍の皆さんの お話につなげられればと思っていますえ この冬もスーパーLリニ現象と言われて 弾頭になるという風に言われていますがえ 気候変動の影響は非常に大きくて世界中の スキー場が深刻な行不由径 思いますがそれ以外の地域でも日本の良 資源を生かしてスノリゾート開発をして いきたいということで世界中の注目世界中 に投資家に注目されているような状況に なっているという風に聞こえてきています え日本ではえバブル機に非常に多くの スキー場が開発されていますで今は全体の スキー場の総数で言うと需要に対して供給 方というような状況になっているんだろう と思っています日本人の脳スキをやる人間 が非常に減っているととろで供給方になっ ているとでこの中でさらに利用者が減少 する中どこもあの経営状況も厳しくなって 県民無料でとかあの再3度しの割引きを かなりしている状況も見られましたで一方 で将来のインバウンド回復を見越して今の 間にということで投資をして少しずつ リフト券の値段を上げているようなその リゾートもあったという風に思って ますで市民サービスの一環として運営して いる市町村営のの小さなスキー場もえ日本 の国にとって必要な存在だとは思うんです が今日のテーマにしているような産業とし て事業運営をして地域の活性化につなげて いきたいというスノーツーリズムとして見 た場合はやはりリゾートとしての付加価値 を高めてえこっちかえすいませんインバの 入客を進めていくということで生き残って いく戦略が必要になると思い ますえあのでロスフィンドレーさんが ニセコから日本のパウダースノーの魅力を 広めたということよく知られていますが 欧米号の上級スキーヤーにとってはやはり
雪質とかバックカントリーの豊かさという ようなところがえ日本のスノ像との大きな 強みとなっています一方でえスキー スノーボード初心者や雪を見たことがない アジア東南アジアの旅行者にとっては ヨーロッパやアメリカよりもずっと近い 日本で本物の雪を触れるということが できるアクセスの良さがえ強みになります で今中国でもスキー場開発が急激に進んで ますけれども日本のスノリゾートはスキー 場と一体として温泉外とか文化的な滞在 環境があるとまた近くに歴史的な観光地と か継承値とかもたくさんあるとこのあの街 としての居心地の良さが日本に何度も リピートして訪れてくれるという強力な 動機となっていますえこれらはあの他の国 に真似できない強みこのこの3点を 組み合わせたところが他に真似できない 強みとなるわけでこの固有の価値をさらに 磨いていくということが重要だと思ってい ますで逆にその日本のスノリゾートの弱み としてはこれあくまで総論としてお話しし ますけれどもバブル機に建設した施設が もうほとんど30年40年とえ老朽化が 進んでいて更新時期に来ているのに なかなか更新できていないというような ところが非常に多くありますまたあと ヨーロッパや北米の必要なリゾートと 比べるとやはりえ規模スケールとしては 大きいとは言えないというところですねと スキー以外のコンテンツやナイトライフの 楽しみ方が不足しているとえ日本人向けの 経営体制から脱却できないでえ外国人に 対応した受け入れ環境が整っていないこと とあとスキーシーズン以外はスキー上も待 も換算としてしまっているようなところ 非常に多くありますえ先ほど述べた強みの 部分が他国と大きく差別化を図れていて 真似できないものであったのに対して弱み の部分は新規投資とか観光地域作りの 取り組みで改善していける魅力に変えて いけるという部分が非常に多くなあると 思ってますので日本のそのリゾートは まだまだこれから良くなっていくという風 に確信しているところ ですえこれからスノーツーリズムのイン バウンド誘致を進めていくために必要な 取り組みとして大きく5つの視点を上げ たいと思い ますまずえ独自性の高いコンテンツを作り リフト券の売上以外で利益を出せるように していくとレンタルレッスンガイドといっ た不サービスの質の向上も重要だと思い ますさらにえ冬だけでなく通年でスキー場 だけでなく山や地域全体で誘客できる
コンテンツを作るでこれによって生み出し た利益から老朽化した施設やえ作道の更新 のための費用を演出していくということが 必要です次に滞在環境の強化ですえイン バウンドの長期滞在では日本の2食付きの 旅館の宿泊スタイルが馴染まない場合が多 夕食を街中で食べてナイトライフを 楽しめるという環境作りが必要ですでこれ を実現するためには宿泊施設と飲食店の 連携また交通手段の確保も必要になり ますこういった取り組みを進めていくに あたってえ地域の統一したブランディング や戦略を持つことが必要ですえ ブランディングがしっかりしてくると コンセプトにマッチする外部投資も入って くるようになり地域の活性化の大きな言動 力となってき え例えば白馬などではリゾートホテルの 誘致が進んできたり新しくレストランを 立ち上げたい料理人がえたくさん相談に来 てるというような話も聞こえてきています でこれからお話しいただく8万体とか妙光 のエリアでも新しい投資の動きというのは 色々聞こえてきているところやはりあの 地域のブランディング戦略に基づくえそれ にマッチする投資を呼び込むというところ の動きをえ注目していきたいなと思って おりますでここでなことはスキー場単位の ブランドではなくてえリゾートとして観光 客が回遊するえ観光するエリア全体として のブランドを作っていくということですで 今日のあの相談会とかあのブースとかでも それぞれの全部の事業者のポスターを チラシを並べるというのではなくて全体と してのブランディングで誘客をできるよう になっている地域かどうかというなところ が重要なのかなと思っていますえ宿泊飲食 コンテンツそれからえスキー場という一連 の滞在環境を大きな1つのパッケージとし て売り込んでいくことが大事ですまた個人 的に気になってることとしてはまさに今の シーズンなんですが多くのスノーリゾート でウェブページなどはえスノーシーズン グリーンシーズンという2つに分かれてえ 作られていますで国立公園なども多い中で 日本の素晴らしい季節である春と秋という ところが全然PRに使われていないという 風に感じていましてやっぱスキー場作道の 事業者としてはスキー上の営業の転換機で もあるのでそのシーズンのえ ブランディング難しいんだろうなという ことも思ってるんですがここの部分はえ これからのポテンシャル大きな部分がある んじゃないかなという風に感じている ところ
ですで地域戦略の必要性今の必要 ブランディングの話を内側から見るとえ 地域としての意思決定連携体制作りという ことになりますで観光庁では登録DMO 制度を運用して地域マネジメント担う組織 を支援しておりますがえマネージメントや マーケティングの担い手がいるということ だけではなくて地域の関係者がしっかりと 合意形成に参画して地域づりの方向性を 共有しているということが重要ですえ外部 の投資をうまく取り入れながらもルールを 定めてコントロールしてえ目指す方向に 誘導していくという仕組みを作っていく ことが長期的な地域の活性化につがって いくと考えていますまたスキ場が地域の 機関産業となってる地域ではえ夏の産業が 非常に弱いという傾向がありますので やはり夏の仕事を作って地域に暮らし続け られる1年えそこで働ける人を増やして いく取り組みも非常に重要ですでこういっ た取り組みの必要性や成果をえ経験上の ことだけではなくて適切にえ評価管理して いくためのデータ収集分析ということも 観光庁としては重視して支援している部分 になりますで特にインバウンドに関するデ 収集がきちんとできている地域は多くない と思ってますでスノーリゾートにおいては え冬の事業のデータは取っていても夏の データが非常に少ないというような状況も あると思いますでデジタル技術DXかと 新たなアプリなどもどんどん取り入れてえ 根拠のあるデータを作って地域への議論や 目標設定取り組みの評価に生かして いただくということが重要 ですあ20分っちゃいましたれあれだった のかすいませ最後にえ東長で実施している 国際競争力の高いスノリゾート形成促進 事業について簡単にご紹介させていただき ます今までにお話ししたような内容に 取り組もうとした場合に必要な経費を補助 できるような枠組になっており ますで4加年の実績ではえコンテンツ造成 多言語対応公設器キャッシュレス決済事業 の順に置くえ補助金額では公設器半期の 更新コンテンツ事業への付決定が多くなっ てい ます各地で補助事業を活用して成果を出し ていただいております例えば体験型スノー ビレッジのナイトコンテンツやマウンテン バイクコースといたグリーンシーズンの コンテンツ増成安全啓発に関する他言語の 統一標識の整備またバ間取りに関する理解 を深める講習会とこの辺り8万体のえ地域 で取り組んでいただいており ますまた二次交通の確保に向けたスキーの
収マース化の実証実験だですとかえ ゲレンデ食堂のカフェレストラン化これは えっと妙光高原のえ赤倉観光ホテルの上の 去年今年か完成したレストハウスの回収の 事業になっておりますえっとあと人口公設 機の導入による営業日数の安定化IC ゲートシステム導入によるえ共通パスの 設定やデータ収集ゴンドラ半期増設による 輸送力の拡大といった取り組みをしており ますえこれらは事業を実施したたという アウトプットだけではなくてそれによる 利便性の向上や利用者満足度の増加とえ 増成したコンテンツが自装化していくと 言ったようにアウトカムの面からも成果が 上がることが期待されているもので え今お話ししたようなスノリゾートとして の魅力の向上地域の活性化につがっていく ものを支援していきたいという風に考えて おります事業担当としても地域の関係の皆 様と議論して連携しながらえ補助している 事業が最大の効果を発揮できるようにと いうで支援をさせていいておりますえ私 からのご説明以上になりますがこの後お話 いただく皆様もあの当事業を活用いただい ているエリアの皆様だったりえ事業者の方 ということですのでスノーリゾートとして の観光地域づりのえ先進的な担い手の方方 ですのでお話を楽しみにしております よろしくお願いしますありがとうござい [拍手] ますごましたあのスノーツーリズムイン バウンドにおいて非常に重要であるという ことがあのよくわかりましたあとやはり あの民一体となって取り組んでいく必要が あるのかなということ強く実感した次第 ですはいえではここからはですね2 業者のをえご紹介させていただきたいと 思いますえまず最初は新潟県妙高原でえ 流れにわたりましてインバウンドのスノー ツーリズムにえ取り組んできていただいて おりますジャパンスノーアクセス代表 取締り役清水史郎様でございますえ清水様 よろしくお願いいたし ます これ れえ園の清水と申します今回あのの皆さん にこのような機会を与えていだきまして感 ありがとうござい ますえ妙光がですねえ外国人式案の誘客を 始めてちょうど17年が経ちます え当初2006年の4月からですねVGA 事業の一環として白馬村滋賀高原と明士の ま3でですねあ3ま3エリアでえスキ スノーボードのを始めたんですが当時は まあ夕べなのは白馬だけで滋賀原と妙子は
無名でした えま知るわけもないですよねあの何も国際 大会もやってないし誰が誰も知ることが ない局でしたのでまあ3年5年はもう とにかく名前売り込むに必死でし たでまあのそれとあたちもですねえ観光業 界が軸となって事業を始めたんですが とにかくインバントに対するその理解え いわゆるま式知識特性国ごとに異なる思考 であるとか 傾向市場と需要の関係とか想像力とかま 全てにおいて無知であったということで 非常に時間かかりましたま5年間はまこう いうところに非常に時間をかけてえま名前 を売ることに精一杯やった状況 ですで あの私あの旅行業の仕事をする前にですね え水野スポーツにもいたことがありまして ま大学を卒業して水野に入ってしばらく そちらで販売促進日にいたんですがまそう いったところも含めてですねあ少し触れ ながら えあの話を進めていきたいと思い ます私の紹介ですけどもま明光高原で 生まれ育ちまして えま今67歳でえ高校大学とスキーの ジャンプやってましてで水野に入りました でその後ですね1989年に全日空商事に 転職をしまして2006年までえま途中 会社の名前変わりましたが えあの退職してま 妙妙にしたまなぜ油したかというとですね あの両親がま年を取って要は不を越すのが 大変なんですねま一晩に1Mという雪が 降るようなエリアですのでもう寄りだけで ば冬越せないというようなことがあったん でもう会社をやめて田舎に帰りましたで ちょうどその時に妙光がインバンド始めた というまきっかけがあってまそこからま6 年間観協会でえインバの軸を作ってその後 にえ自分で会社を作って始めたとま会社を 作ったと言っても女房と2人だけでやっ てるのでま小さな会社なんですがま地元の ためにえやってる状況 ですで え私はあとあのスキーのジャンプにも青春 をかけていた時期があってですねま オリンピック選手はなりませんでしたが まあのとにかく ジャンプに精一杯取り組んでおりました あのま国内大会でも2番3番4番5番と いうレベルの選手で優勝はしたことがない んですがまとりあえずそこそこの成績は 出したんですけどもま一応国際大会にも 行ったりしてえおりましてま大学自体は
まだ羽田空港から出発しておりましてです ねでその中であのま共産にも2回ほど言っ てチェコスロバキアとブルガリアとか言っ たんですがまその当時の私の年齢で行くと そんな時代に共産権に行くなんてことは 普通はできなかったと思いますまこういう スキーの競技があったからからこそ行けた 経験を持って ますあとその水野時代あの販売促部にいた 時にですねザンプスプの研究をしたんです ね当然自分がやってましたのでで是非遠に スキーをあスーツを作ろうということでせ を出したんですがたまたまあの ユーゴスラビアのサイボというところで オリンピックがあった時に東ドイツの バイスフロクという選手がノーマルフール で水野のジャンプスーツを着て金メダルを 取りましたその時はま私はそれテレビ見た んですけど現地には行ってませんでしたが その時はあのガポーズをしましたね本当に 素晴らしい成績を出してくれたんでま今 日本日本の選手たちも今水野のスーツを着 て飛んでおり ますでえ先ほども言いましたように 2006年から始めたんですがまずその 有望なエリアに重点的に成立をしましょう ということでまずあのオーストラリアが 1番の筆頭ですねで今でもあのまあ え集客人数を見るとま65%ぐらいの集客 がありますんでやダト1位ですでもう オーストラリアにプロモーションに行って ま17年も経ったわけですがま毎年 ベルボンとシドニーの スキースノエキスポに出展しあと あの旅行エージェントのセールスも たくさん行いまし行いまし たでそれとその後ですねヨーロッパに も反論を拡大しまして2010年から18 年英国のスキーアンドスノーボ道省に出展 しましてで深い雪の妙光高原売り込みまし たこれもですねあのま英国のみというより はヨーロッパ全体に広まってくれたんです が特に北欧からの遊客がヒットしましたね フィンランドノルウェイ スウェーデンま陸戦あじゃないわそそんな 北ですねからたくさん来るようになりまし たねでまさすがに今あのウクライナで戦争 が始まっちゃった関係もあってちょっと今 あの去年あたりの人数はちょっとかなり 少なくなってるんですがまこれもあの戦争 が終わらないとちょっと回復しないかなと いうところで見て ますでこれがあのえっとま過去の実績の中 でま大体国ごとに分けるとこのような パターンになりますえまオーストラリアが
65%ぐらいでま北欧が15%まあとは 大体5%前後でま年によって若干変わるん ですけど大体このぐらいのパターンですね でま他の白馬とか市が野温泉も大体この パターンで推移して ます でこれもあの過去の実績の表なんですが あのこれちょっと注意して欲しいんですが あの白馬市が野沢妙子全てあのこの我我々 が組んでいるアライアンス事業に参画し てる施設のみの数字ですなので例えば白馬 なんかはあのとてつもないえ施設があり まして 多分妙の4倍ぐらいがあるんですけど全部 合わせればもう20万民泊を超えます来 てる人数がなのでもうその人数とは全然 違いますのでそこは考えとってくださいま 白馬はダト1位ですもうニコと大体タやっ てますのでそのぐらい来てます ねであと妙光もあの え多い時で ま延べ泊で7万人から7万5000人 ぐらいは来て ますでえま雪の深い妙光の売りが売り込み ということでえやっておるんですがあの たまたま私あのまインバド始めてまま頃 ですねあの白馬にもちょっと殺に行って 白馬のスキー場を滑ったんですねそあのま 私ジャンプの選手だっったので白馬の スキーは初めてスキーをしたんですけども オリンピックをやっただけあって 素晴らしい講師ですでもものすごいコース なんだけどもたまたまその時に オーストラリアの家族が4人で迫ってて もう子供たちが滑れないんですよ急すぎて ねとっても大変だったでそれを見た時に そうだと妙香はそんな写メがまないわけ じゃないけどもほとんどないので7から 中級がまあ65%ぐらいあるっていう ところでこれはファミリーに絶対受けると いうことでそれをもう念頭にどんどん どんどんファミリー層の遊客にあのは 励ましましたそれでそれがま走行してです ねえま非常にあの数が増えたという状況 ですえあとあのま新幹線の指図を出してる んですがあのま上越明光という駅があるの でそれをま出してもくれてるんですけども 実際にはあの1番多く降りるのは皆皆さん あの長野で降りてまローカル電車に 乗り換えてくるという方が多いですあの 新潟県の県庁さんから色々上一妙行もっと 使ってくださいよと言われるんでまこう いう形にしてるんですけどもまお客さん たちはもう長野で大体長野でおります あとでこのバックカントリーのあの
セールスもこれもかなり走行しておりまし てですねあのまあ1mもフる雪がま彼らに とってる魅力なのでそういう数がま年々 増えてましてまこれを売りにしております であとま安全面とかガイドとかそういった ものもあのしっかりしたガイドおりまして あのアメリカ人のえビルロスという有名な スキーヤーがいるんですがその人をヒに ですねあのいろんなガイドをあの雇って 運営しておりますまし たであとあのオーストラリアのスノー トラベルエキスポに出演しておりますけど もあのこれを主催するあの右右の写写真出 てるあの家族ですねビルあフィルさんて いう方がいるんですがこの家族とも進行 深めてえ家族くるみの進行を深めており ますさてこれであの最近 えネットでもニュースになっておるので 飲んだ方もたくさんいるんじゃないかと 思いますがその辺の話も含めてでちょっと お話しますま今あの 外国人の投資家がえまいろんなことをさま されてるというか開始名をしてるんです けどもま今妙光高原であの外国人が買った 物件は全部で100円ぐらいありますでま 中にはあの民間の家も買ったりしてる方も いるのでそういもそういったものも含めて 100件ぐらいは売れてますねでま売れて もういいんですけどもなかなか 経営が安定してないんですよやってはいる んだけど要はあの素人がやってるのが ほとんどなのでプロがやってるっていう ほとんどないんですよねなのでそのま事業 展開もままだうまくいってないという ところがたくさんありますし難しいところ があるなということを感じており ますでえ今年あ10月にそのネットの出た あのえシンガポールのえ さんという方がま計画してる投資なんです があのま2000億円を凍るような額でま 身を開発するという話を出てます実際その まアルペあのなんだアスペンとか ウィスラーなどを参考にしたものをま妙に も作りたいとおっしゃってるんですがま それがあの2026年ぐらいから始ま るって言ってるんですけどまこの前あの 行政にも確認しに行ったんですがまだ 26年はちょっと間に合わないかなという 感じで話してましたねただあの土地はあの もうすでに買収しておりましてま民間土地 とあと明光師が持ってる土地とま買って おりますただスキー場はほとんどが国立 公園なのでまそこの改札はもちろんでき ませんからそのそれ以外の資産の方ですね えホテルを作ったりとかいろんなことは
できるのでまその辺がどの程度の 時間でできるかまネットでは10年ぐらい かけてという形で出てましたけどもま そんなことがま予定されており ますただあのまご本人と直接会ったことも ないので真意は分かりませんが隣町にある 真公園もま買収しておりましてですねその うんちゃんさんがえ 上一じゃねえばあの北陸新幹線のロなんだ 飯山駅か飯山駅からえマロ工業のホテル まであのケーブルカーをかければいいじゃ んって言ってたらしいんです よはてなですよねそんなのねだからそう いうところも含めと全ての話が全て本当か なと思うところもありますはいま何とも 言えないところもあるんですけどもそんな 話も出て ますえ でえっとあとま あの今年の3月ですねあの妙光のまインバ の遊客がうまくいってるといことでま新潟 県内の話なんですけどあの県内でえ30分 番番組を放映していただきましてまインバ がこんなに賑わってるんだというところを 放送していただいてま大変感謝してる ところでござい ますえ以上私の話としますどうも ありがとうございまし [拍手] たはいえ市民様ありがとうございました あの今今あのみにたくさんの外国人の方が 訪れておりますけども非常に長いですね 取り組みをえの結果ということがあのよく 分かりましたえ改めましてありがとう ございまし た はいえ続きましてえ地域の取り組みの2点 目として岩手県八幡大使でえ地域の魅力を 日本ならずえ世界中に発信しておられます 株式会社8万体DMOからえ取締役県 cmoは芽子様よりえご講演いただきます は様よろしくお願いいたします [拍手] はい皆様 こんにちは岩手県八幡隊市から来ました 八幡隊DMは芽子と申しますよろしくお 願いいたします先ほどあの妙光のあの清水 さんがですねあの知名度が云々んていう話 をなさってたんですけどこの8万体こそ まさにその 海外は愚か国内でも非常にその致命度が 少ないなんと言ってもこの8万体をですね ちゃんと読める方が少ない今日お集まりの 方はもしかしてそのスノーリゾート関係の 方々旅行関係の方々が多いのでま8万体
ちゃんと読んでくれるだろうなと思いまし たらですねこの会が始まる前に先ほどあの お隣の伊賀さんとご挨拶させていただい たら8万平DMOさんはていうお話があり ましてすいませんネタにさせていただいて まそれぐらいですねあのちゃんと読める 方々が少ないあのよくうちの会社に営業の 電話がかかってくるんですけれどもあの 八幡平DMOさんですかってかかってくる んですよ違いますって言って電話切るん ですけどそれぐらいですねあのま難解な 読み方しかもそのま言葉の数としてあの ひらがなの数として非常に多いので海外の 方にもこれどうやってお伝えいいのかと もうずっと考えながら仕事をしております 改めまして8万体DMOのはたと申します よろしくお願いいたし ますでえっと我々ですね8万体株式会社 8万体DMOとしてえっと2018年から 活動を始めておりますでえっとま既存の 8万大使の観光協会さんというところが ある中で我々その8万体DMOというのは ま当時そのあのうなぎ登りで増えてました その国内のインバウンドそれを8万体に どう取り込むかということでまあのイン バウンドに特化して事業をスタートしたと いう経緯がございますでまこれあの8万体 IC観光協会さんが作ってらっしゃるその 国内向けのパンフレットなんですけれども ま魅力たっぷり8万体の式はですね国立 公園ございます温泉あります式折り折りの 魅力に溢れた観光地でございますと老若難 問わずお楽しみますというようなことが ですね書かれているわけでございますで えっと我々そのまインバウンドを及びし なければいけないというのがまミッション になってましてどうやってこの8万体の 魅力をお伝えするべきかとそのいいものは いっぱいあるんですけれどもま目指すべき はもちろんその外貨の獲得インバウンドを 及びするとでその8万体がその世界に通用 するレベルのコンテンツって一体何なのか というところとあともう1つですね やっぱりこう地域にとって経済効果の高い コンテンツって一体何なんだろうという ところで今ずらっとその8万体の観光 コンテンツ色々と並べているんですけれど も最近こう有名になってるのがこの8万体 ドラゴンIというえっと6月上旬ぐらいの ですねあの沼の雪解けの現象があの ドラゴンアイのように見えるということで 今ちょっとこう話題になってるコンテンツ だったりとかまあの既存昔からこう観光 協会さんがこう頑張ってらっしゃったこう 雪の回路雪解計のシーズンにですねあの
除雪したこの道路をまドライブで楽しん だりあとまあの紅葉が綺麗ですよとかま 色々コンテンツあるんですけれど も実はこのコンテンツは0円なんですって いうところではいあのどうやってその経済 効果の高いコンテンツをま地域でしかも 海外に売っていけるのかというところで 我々がそのやっぱりこれ頑張らなきゃいけ ないなと8万体が世界水準のポテンシャル を持つ観光資源って改めてこのパウダー スノーであるということで特にこの パウダースノーのあの観光コンテンツの ですねまあのこうご支援と言いますか プロモーション色々と頑張っておりますで あの観光庁様のですね国際競争力の高い スノーリゾート形成即新事業ですとかま あの施設系のですねあのご支援も色々と 活用させていただきながらこうスノー リゾートの推進を支援しているとでえっと 8万体は聞いたことがなくてもアピは聞い たことがあるっていう方々があの特にま あのスキーバブルの頃にガンガンスキーを やってらっしゃった方々はああアピ行った ことあるよ当たり前じゃんていうような 言い方もしてくださるんですけれどもま そういったアピ高原さんのえっとせ日本で ですね5番目に大きなスキー場となって おりますこういったスキー場ですとかもう 1か所えっと8万体えっとリゾートという エリアでまハマタリゾートパノラマスキー 場とあとはえっと下倉スキー場とあとこの 近くにちょっとバックカントリーなんか やっていただいてるスキー場があるんです けれどもこういった8万体のスノー リゾートをま一生懸命あの世界に向けてま 整備をしたりあのプロモーションをしたり ということで頑張っておりますでえっとま ターゲットとしましては先ほどみこさんで もあったんですけれどもやっぱり旅先での 消費額の高い欧米5のスキーの旅行者の皆 さんをまターゲットにしながらまマスとし ては日本ないしま8万体にもリピーターの 多い台湾人であるとかまあとは近隣の巨大 なマーケットである中国の都市権を狙って いくということでプロモーション等を実施 しているというところでござい ますはいえっと8万市内のス場のま面的 取り組みとしましてはまさにですね令和2 年度からえっと国際競争力の高い脳 リゾート形成促進事業ですとかあとはあの 宿泊施設の方もですねあのだいぶこう老朽 化が進んでいたりとか更新が必要であった りっていうところもございましたので えっと昨年からちょっとずつあの施設の 更新去年は地域一体となった観光地の再生
交付化価値化推進事業というものもま計画 を作定しましてでえっと国の方にま我々の 方でこう申請を出させていただいてあの各 地域のですね施設さんたちのまえっと施設 の更新等々にお役立ていただいているとで えっと令和2年3年4年のえっとスノー リゾートのですね形成促進事業は世界的 インターナショナルスクールが選んだ子供 と家族の上質な滞在型リゾートアピ8万体 ということでまファミリー層に向けてあの しっかりと整備をしていきましょうという ところをまずコンセプトにしながらまそれ こそ先ほど観光庁さんのお話でもありまし た通りまリフト券のところをですねえっと IC化していくことですとか人口の公設 揺れていただいたりですとかあとはま グリーンシーズンのあの誘客というところ でそれこそあのアピさんのですねえっと 山頂のブランコですとかあとはまサウナ プロジェクトといったようなものにも えっとあの使っていただいたというところ がございますあとはまあえっと令和5年度 からちょっとですねえっと八幡体DMOの 方でこの八幡体観光振興計画というものの 策定の素案を作ったというところがござい ましてえっと地域の方々若手のま若手と 言っても50歳未満ぐらいの方々と一緒に こうお話をしましたところえっとこういっ たコンセプトがいいんじゃないかと自然を 未来につなぐ待ちナチュラルリゾート8万 体えっとやっぱりその8万体の今自然い それこそあの地球の温暖化というなところ も話題になっておりますけれどもそういっ たその自然を大切にしながらしかしま リゾートとしてこうしっかり稼ぎでいく形 こういったものも目指していくんですよと いうことでま新たにコンセプトを設けまし て今年度からえっとスノーリゾートの方 新しくですねあの申請を出し直していると いうところがござい ますはいあとまあのスノーリゾート施策と してはですねまこういったその国への申請 ももちろんなんです 授業 整備の整備しておりますでえっと意外と ですねデジタルの整備というのはあのやっ てること何やってるかわからないねとか 地味だねとか言われながらも訪れてくれる 方々にとっては非常にま重要な整備という ものが多いなということが我々あの実施し ていて思っているところでござい ますまず1つはですねえこれそれこそ 2018年からやってるんですけれども 外国人が使うデジタル情報の整備という ものをやっておりますこれあの意外とです
ね2018年当時あまり日本人の方って 使わないのかなと思っていたんですけれど も今ではもう皆さんがスマートフォンで 普通に使うデジタルツールとなっており ますまこういったGoogleマップ内に ですね8万体市内のま飲食店ですとかま スキー場さんもそうですけれども観光施設 さんの情報が正しいかどうか以外に しっかりあの綺麗な写真で伝わってるか どうかというところもですねあの我々の方 でこうチェックをしながら更新情報は更新 していくとあと外国人が使う世界最大の 口コミサイトトリップアドバイザーという ものもありましてえっと日本人はあまり トリップアドバイザー使うって方は いらっしゃらないかもしれないんです けれども外国人の方が来るとですね自分が よく使っているアプリを使って近くに飲食 店がないかなとかそういったものをせあの えっと検索するということをなさいます なので我々の方で8万体市内にあるこの トリップアドバイザーの情報をですねあの 写真を入れ替えたりですとか口コミにこう 地域のおすめ情報を書き込んだりとかそう いったことをしまして実はあのトリップ アドバイザーで例えば8万体市内のあの 焼き鳥屋さんですとか小さいお寿司屋さん ですとかそういったところを検索すると 割と綺麗な写真が出てきてご紹介されて いるというようなことがございますあとま これもあの当時というか201年19年 当時えっと地域を走っているバス会社さん がですねあの標準的なバス情報 フォーマットというものに対応して らっしゃらなかったというところがああり ましてこれをですねまそのバスの情報とか 二次交通の情報をデジタル化しておくと どういうことが起きるかというとえっと このデジタル化された情報がGoogle Mapの方の例えばその交通アクセスを 検索した時に地域のバスにちゃんと乗れて でえっと8万までバスに乗ってきて もらえるとかJRの情報とバスの情報が つがるとかそういったあの仕組みになって おりましてこういったその標準的なバス 情報フォーマットに地域のバス会社さんに 対応していただいてでえっとこういった 情報の整備にですねあの間に合うようにと いうことでお願いして今はえっと Googleマッで例えばあの岩手県の 盛岡市というところまで新幹線で来て いただいた方が8万体まで行こうとすると ちゃんと地元のバスの情報が出てきますよ というそういったま情報の整備しており ますあとまあの市内の飲食店さんさっき
それこそあのトリップアドバイザーであの 情報整備したんですよって話しましたけど も地元のあの飲食店さんが外国人来ちゃっ たらどうしようどうしようみたいなあの ことになっては困るなと思いまして地元の あの主だった飲食店さんにはですね多言語 化したメニューを置かせていただいており ますでこちらのメニューそのま人気のある メニューをですね写真付きでご紹介してで さらに当時あのアレルギー情報も掲載し ましたこれアレルギー情報載せておくと何 が良いかと言と例えば豚肉食べれませんと かまアレルギーありますもそうなんです けれども食の近畿がある方にも対応が できるということでえっと整備をさせて いただいたものでございますでこれ 2018年19年ぐらいで大体整備が完了 してるんですけれども今新たにそのコロナ を経てお客様外国人のお客様がま8万体に 訪れてくださるようになった時にお店側の 方からこのメニューあの値段が変わったり メニューが変わったりしたのであの直して 欲しいんですけどなんてお問い合わせを 東方にいただくことも増えておりまして 改めてそういったあの地元にですね外国人 が来た時にこうやって地元にお金を落とし てもらえる仕組みにま少しでも貢献でき てるのかなと思っておりますまもちろん 外国後のあのポータルサイトとかSNS 等々も実施しており ますあとはまターゲット国での情報発信あ はいえっともちろんあのスノーリゾート エクスポなんかに出することもちろんなん ですけれどもあのまターゲット国を オーストラリアにしておりまして オーストラリアの方が参考にするまスノー リゾートのポータルサイトなんだろうなっ て調べたらこのパウダーハウンズっていう ところが上がってきたのでまここの パウダーハンズのですねまこれアピコゲ さんの写真なんですけども内容をま 2018年19年当時内容チェックしまし たらかなり情報が古かったんですねあと今 やってらっしゃるその例えばファミリーへ の対応がどうとかあの今ファシリティが あの機能がどうなってるかみたいなところ の情報がすごく古かったのでまそういった 情報の更新をこちらのまパウダーハウンズ さんに直接お願いをしましてで写真を 入れ替えていただいたりとか情報を 入れ替えていただいたりとかしながらあの デジタルの広告も出していくとそういった ことをやらせていただいたりとかまあとは オーストラリアで出されてる専門師に情報 を掲載していただくためにま編集長さんを
ちょっとですねあの色々とこう市内ご案内 したりだとかまそういったことをえっと ターゲット国への情報発信としてやって おりますま今年はさらにですねあのまイン バウンドが再開して今年の冬えっと8万体 もそのス場のあの遊客事回復したいという ところでえっとスノーリゾートに訪れる その個人の旅行者様にどうやって情報発信 しようかというところでえっと羽田空港 成田空港にあのJREパスっていうあの 外国人が収できるパスを見に引き換える コーナーがあるんですねそちらの方にあの 8万体の情報をですねちょっとこうお出し してその時期にスノーリゾートを目当てに 来た方があ8万体っていう場所もあるんだ なと知っていただけるようなきっかけにし たいという風に考えており ますはいあとまちょっと1つ面白い 取り組みとしてはあの海外向けのあの 旅行会社向けの営業もちろん今日もvtm 参加してるんですけれどもこのアメリカの ですねえっとインディパスっていうえっと ええっと収券というかツアーもちょっと 去年観光庁さんの事業でやらせていただい て今年の冬もツアの最高が決定してると いう面白い事例があるのでちょっとこれ 最後にご紹介したいと思いますえっとこの インディパスっていうのはえっとアメリカ のですね中小のスキー場の共通リフト券と なっております海外のあのスキー場のあの 共通券っていうとあのアイコンパスとか エピックパスとかま大手さんのところが あのやっぱりこう有名だと思うんです けれどもこちらはそのアメリカの国内で 使えるしかも小さいあのスキー場という ところなんですけれども8万体とたまたま ご縁があったあのアメリカ人のですねあの バックカントリーのガイドさんたちがこの あのインディパスのま営業をしてください ましてこの北東北のあのま中小と言います かファミリースキー場とかローカルスキー 場っていうんですかねそういったところを をま共通券のエリアとしてあの設定をして くださいましたでえっと8万体エリアを こうバスをま巡ってくださってるえっと 道のりトラベル東北とかえっと建国自動産 っていうところがあるんですけれども そちらでこのアメリカのパスを対象に えっとツアーを実施していただいたんです よでこのま北東北の様々なその特徴のある スキー場を回りながらしかもその北東なら ではのその文化体験ですとか温泉体験です とかまそういったものをですねまディープ な北東北っていうんですかねそういった ものを盛り込んだことでま非常にそのあの
満足度というかま推奨者スコアというのが 高かったですよということでえっと 2022年でま非常に公表を得まして23 年のシーズンもあのこちらの方でえっと 実施していただけるということになって おりましてまこういったそのま中張期待罪 に向けた取り組み担化の部分の取り組みと あとスキー以外にもお金を落としてくれる ようなターゲットの掘り起こしということ をですねやりながらま少しでも8万体アピ という名前がその海外にもこうどんどん 認知のが高まるようなことをですねえっと 続けていきたいと思って活動している ところでございますはいえっと15分と いうところで大体時間でしょうか今日はご 清聴いただきましてありがとうございまし [拍手] たあさありがとうございましたあの課題1 つ1つこうしっかりとですねどうしていく かっていうところをですね決めてはあの 活動されてるなってところが非常にあの 印象深かったですあの本当にありがとう ございまし たはいえそれでは本日の最後のえご登壇に なりますけれどもえ最後は企業としての 取り組みの方を紹介いたしますえ国内外で 広事業を展開されている株式会社西部 プリンスホテルズワールドワイド様よりま 全車的な取り組み並びにフラノの取り組み について野地区総犯人伊賀裕二様よりご 紹介いただきます様よろしくお願いいたし ますえ今現在ご紹介いただきまし た西武プリンスホテルズワールドワイフの 地区のでござい 願初めようえっとまず最初にこの西武 プリンスホテルズワールドワイドって なんか長い名前になっちゃってるんです けどこの会社がですね え2022年の4月に発足した会社です それまで株式会社プリンスホテルっていう 名前だったんですけどもこれが オペレーター特化の会社の西武プリンス ホテルズワールドワイドとえ西武 リアルティソリューションズまこちらを どっちかったらあの不動産資産を持つ会社 にになっておりますあのグループ内の会社 なんですけもこの2つに分かれてなおかつ えオペレーション特化ですからえプリンス ホテルワーズライドのオーナーがあセブ リアリティソリューションズまたオーナー は外心に売ったところもありますしあとま 野村不動産さんが持ってるホテルを運営し たりというえそういう会社に変わっており ますでホテルはま87ホテルゴルフ場で 31ゴルフ場えスキー場でえ10ゴルフあ
10スキー場を持っており ますで簡単に説明しますえ国内の10か所 のスノーリゾートということでまフラの スキー場雫石八海山え内場神楽あ先ほど あの市民さんからお話あったあの妙光も そうですねあと焼け山マザあと軽井沢の スキー場ま狭山スキー場が中にありまして 海外の方でオペレええコンサルティング 契約してるのはあの中国の方で中国のキの 方でもやっており ますでえま当社の強みというかあのホテル とスキー場を一体で運営してるという ところがありますえ苗場もそうです軽井沢 もそうあとあの私があごめん なさい私がいるこのフラノのそうですね あと焼きという形になって ますであのコロナ後の回復状況という ところ でこちらホテルの方ですえホテルの今年の 8月までの累計ですねえこちらの累計の 数字をちょっと持ってきましたこれ あの下の方があjntoさんが出してる 回復率ですでこう回復率があってまここ ですねま累計でえ今年度は76ですよと いうところでま当社のオペレーションとし て入ってる会社は大体87%ぐらいまで 回復してますでこの売上に関してはま コロナ前より27いいような状況になって おりますでこれはやはりあの円安の影響も あってえ単価が高くなってることなおかつ あの高熱費ですとか人件費 等が高くなってる響でちょっと単価を高く 出して集しましょうということで売上が 上がってるんですけどやっぱり経費も 上がってるっていうのが現状でございます 特に最近では人不足ですかね人不足が非常 に大変な状況になっており ますじゃあスキー場はどうなんでしょう かていうこれがスキー場の状況です えこれですね あの2015年度からあこれコロナの年な んですけどコロナの年もあえて入れて コロナを抜いて昨年のシーズンの比較です でこれ全部のスキー場のインバンドの比率 ですからまだんだん伸びてきててこの コロナの年も非常に伸びてきてる年でした でえ昨年まだコロナではあったんです けれどもアウトドアのスポーツということ でえやっぱりスキー場もある程度戻ってき ててこの年はあのインバドの人も戻ってき てたんですけもえ特にですねケに現れてた のは欧米系の人ですかね特に欧州の人も 非常に伸びてきたというのが昨年の現状 でしたじゃあフラノはどうだったかという とフラノはですねグループの中でも非常に
インバの比率が高いスキー場ですえ大体 20%からこのコロナの時は30%を超え てましたで昨年は25%ということでえま の状況もあの私まホテルの担当もしてるん ですけどもえホテルの宿泊の状況だともう 30%から50%例年よりいいような状況 で今推移してます特に海外OTAと呼ば れるあの海外のオンライントラベルに関し ては今までに見たことないような数字が ちょっと出てるんでま逆にキャンセル率と かその辺をちょっと注意しながら あ見てるような状況 ですでま取り組みのということでいくつか 紹介させていただきますでまず当社の強み はですね海外に営業所の拠点を持っており ますで欧州についてはあロンドンあとま アジア県に関しては大平上海バンコ シンガポールでシンガポールニューヨーク ロサンジェルスということでえ特にこの人 たちは何をやってるかというとま旅行会社 との繋がりだったりSNSの発信情報発信 というところを主にやってもらってますだ から私たちも例えば台湾に営業に行きたい たらここの営業所の人あとは中国行きたい たらこの営業所の人っていうところでま これはあの営業所を拠点を置いてえ常に その人たちは現地の旅行会社ですとか メディアと協力関係を結んでるんでそこを すぐ結んでくれるっていうのは当社の強み かなと思って ますでこれですね今あの先ほど言ったあの この西武プリンスホテルズワールドワイド はオペレーション特化の会社になったって いうことで今非常に力入れてるのがこの マーケティングの強化並びに ブランディングの強化ということでま マーケティングの強化って何かというと 結局集客する力をどんだけあの オペレーターとしてえ強くできますかと いうことでこれは国内でもやってるんです けど絶景はプリンスにあるというキー ワードでえマーケティングを強化してます これどういうことかというとえっとプリテ ルってやっからその地元の地域に入ってる ところが多くて非常に絶景の場所があり ますで絶景のこれは あのパークタワーの実際の映像なんですね 東京タワーがあってあのこういうところに プリンスがたくさんあるんでじゃあ絶景を キーワードにマーケティングしてき ましょうということでやってますでこれは じゃフラノでは今年の冬何をやるかという といわゆるあのこれフラノの山頂からの絵 でまこれの絶景というキこれ今年の ポスターなんですけど絶景というキー
ワードでま記憶にも記録にも残る旅の 思い出を喪失しましょうということで何を やるかと言うとファーストトラックま誰も 滑っていないギレで営業前のゲレンデにい お客さんを連れて行ってまカメラマンに よる撮影をしてその後に昼食でえホテルで 作った特別な昼食を食べてもらうとこの 体と記憶とっていうのを合わせてまこう いう絶景体験っていうのを作ってお客さん に提供しましょうということをやろうとし てい ますでこれは あのでこのイバの受け入れに体制の構築と いうことでこれはあの皆さん普段やってる ようなことだと思います当然あの情報の 拡散はイベントポータルサイトま GoogleだったりSNSなんですけど もえ魅力の素をして決定をしてもらって 来場してもらってでまたこの フィードバックしてまこれは Facebookになってますけど今イン スタとかですかねXとかなってますけども これ何がいいかと言うとえっとこういう マトリックスを作ってる作っておくとです ねあの結局ここにたどり着かなかったら どこのところでこの点線のどこのところで え血流が流れてないかちゃんとスムーズに 行ってないかっていうところをKPI化し てます例えばですね自社Webでユニク ユーザー数まいわゆるえホームページ見て くれる人からあコンバージョン率って言っ て決定率ですね決定率が例えば2%という 一緒だったらたくさんホームページ見て くれる人が場合になったら必然的にえここ の結果も場合になるんですけれどもそれが なってないとかっていうKPIと設定して えいわゆるここの決定率とよく見ながら あのとプロモーションだったりができてる かっていう時に天体像を作っておくとどこ の血流がうまくいってないかねっていう ところがこう分かるんでこういう形でいつ もあの全車的で共有しながらまこういう 流れもそうですね旅行会社さんの流れも そうですしということで今ちょっとご紹介 させていただきましたでこちらの方はです ねこれインバの方に非常にあの好評という かまあのスタンダードしてけどこれはあの サステナビリティ的な考えでえ取り組んで おりますえキッフリープログラムという ことでえ国内のお客さんもそうなんです けどリフト券が無料になったりレンタルの レッスンが特定日無料になったりまその他 いろんなプログラムを子供向けに行って おりますで実際のこれがあのこれも ちょっとえコロナ前までの数字ですけれど
も え非常にあの伸びてきたり健になってきて ますこれも年から始めてずっと伸びてきて ますこれがこの前の年も同じぐらいの数字 だったのがやっぱり子供無料にしてから 少しずつ伸びてまあのあるあくまで エントリーする子供たちの年代のところの まボトルネックだったりハードルを低くし てえ継続的にこのスキー事業が あ進んでくれるっていうことを目的に始め たんですけども産物としてはやはり一緒に 来てくれる親子さんたちがこのでこう増え てきたんでそういった意味では宿泊に関し てもスキーの場に関してもプランスに寄与 してるかなというな取り組みですえこちら の方はあのワールドカップの取り組み アスキートリズムの推進ということでま これはあの内場のケースですけど2016 年の内場大会ですでまフラノにおいても スキーのワールドカップを10回え スノーボードのワールドカップを2回やっ てるんでまこういった取り組みによって度 を上げていくていうことも1つの考えとし てやっており ますでこちらの方はインバンドの獲得に 取り組みという体験といわゆる ま整備ですね受け入れたの整備ということ でこちらの方は先ほどもいくつか話はあり ましたけれども滑る以外の付加価値を提供 するということでこれはあの軽井沢ですか ね軽井沢の夜のあのスノーモビルの体いう ことでえやってますこういったことを各場 必ずえやってるという形ですでこちらの方 はゲレでの受け入れ体制ですねこちらは あのリフトの支柱につけてますでまあ4か 4角語とかま3カ国後のちょっと事体が2 つありますね簡体時反対時ええハングル 文字でえこういったのを今整備してあと 降りるところでもえ乗るところでもあの 放送を流してます同じようにこの セーフティバを上げてくださいていうの この日本語プラス4カ国語で4角後で話を して3角後ですね3角後で話をして るってよな形ですでこれがバック カントリーの取り組みでえこちらの方 もかなり進んだ形で整備されてますま あくまでスキー場がえ何か ええも負けるようなことがないようなて いう視点で色々なことを取り組んでおり ますんでま国有輪が持ってるスジさんま スケジさんの関係者もいらっしゃると思い ますけれどももしあのこのノフどういう風 にやるんですすかっていうのを教えて 欲しいというところあればあのこちらの ところは私たちも全然あの隠すつもりは
ありませんので聞いてくださいでこれが これはちょっと見づらいんですけどもこれ はパトロールが全員持ってますでこれは あの言語がこう英語だったり中国語で書い てあります 怪我たにでここここが痛いんだとかいうの あの指差しであと痛い度合とかっていうの があってそれ をパトロール全員があの言語ができるわけ ではないんでこういったものを持って対応 しており ますじゃ今度フルノエリアの取り組みと いうことでえま大きく2つほど紹介させて いただき ますえこ1つは北海道ベルト進教育園の 立ち上げということでえま北海道の中でも 特にこの上川地方これが上川地方という あの言い方をします北海道大きいんで新興 局性というかこれ上川新興局っていう ところのエリアですま札幌エリアは石狩 新興局ってエリアなんですけどもえこう いうエリアがあってその中でえま井スキー リンクスさんまフラのスキー場あと星の リゾートさんこの3つがま雪のブランド化 を進めるべき競技会を立ち上げてまてま それぞれがやるんでなくて先ほどからお話 ある通りメでプロモーションしましょうと いうことでまこういったロゴを作ってこれ 山にこれがあ北海道の地図にこのこういう ロゴを作ってこれはあのリフト券パスの デザインですま歌川あ広し風にしてこれ スキーやってる人でこボードやってる人を ちょっと入れながらリフト券作ってます あの関係者のちょっと あのお持ち帰りしていただいてちょっと このカシキリンクスと月の星のリゾート トマモっていうのはアクセス者のIC ゲートシステムですでここはフラノは スキーデータ車のでこれ違う会社のところ なんですけどこれ共通券は使えるように この2者のところで協力してもらってが 使えるようにしてますこのシステムっての は多分他のエリアでももしそういう事象が 発生した時には多分転用できると思います んで是非まそういう面で取り組み時の話と してはあもうそういうシステムができます できてますよっていう風に認知して いただければと思い ますでえこれがあの今雪のブランド化と いうことで進めてるフラのボンチパウダー という取り組みですま自治体ですとか民間 の協力でまフラノの室をブランド化して いきましょうと先ほどからあのパウダー スノーという言葉がよく出てきてます けれども同じあのパウダースノーという
名前も出てきてもえっとまちょっと戻り ますここもそうなんですけどこれニセコな んですけどもえいわゆるこの取り組みって のはvsニセコ2ラでやってますいわゆる ニセコに負けないセの差別化って何って いうところを含めてやってますんででその に同じパウダースのって言うけれども なんかエビデンス欲しいですよねって話に なりましたいわゆるまその確証というか 証拠が欲しいですよっていうことで いわゆるこのフラのボンチパウダー プロジェクトを推進集これまポスターなん ですけれどもまその時にあえてこのボンチ という名前を使って外国の方はボンチって 何っていうとこから入れてまいわゆる盆地 機構が作り出すふさな雪ということでで この略してボンパという名前ですね今 ジャパウって言ってますけどジャパウって いう言葉はあの電通さんがもう商標登録し てますんで皆さん使う時には気をつけた方 がいいと思いますけどあのこのボンパウと いう名前で今やってますでこれまやり 始めて昨年が1年目なんですけれども じゃああこのボンパウって意外と あの略して良かったなと思うのは ヨーロッパの人にはフランス語でボンて いいっていう意味でパウっていうのは パウダーなんでパて言ったらあのフランス の人に言ったらあいい雪のことだねって いう風にすぐ認知してくれたっていうのは 非常にこの略しても使える言葉かなって いう風に思ってますで先ほど言った通り このブランド感を目指す意味でエビデンス 欲しいよねっていうことでえ昨年から行っ てるのは あのいわゆる北大住居の白川先生今日も ちょっといらっしゃってますけどこの写真 使ってよかったですか大丈夫ですかのでき てえ実際にやってもらってえまいわゆる フラあふさサラドというこのこれ を色々雪の測定をしてもらう中でえま高説 量と香水量とま節水費というところでこれ を色々出してもらってまフラのやっぱり 高いですよねっていう話になってますで その中で今度じゃこ予してそれを公開する ことによって今度お客さんにも来てもらう いわゆるま同じパウダー日本のパウダー スノーはいいよねって言ってるけども もっとフラノの行っていいですよねって いうことところをもうブランド化していこ うっていうのが今あの地域の取り組みとし てえ進めているようなところでござい ますでこのこのTシャツも着せられました んでえちょっとピチピチですけどもしあの 見苦しい点があればそちらのメンバーに
言って くださいというところでえフランドの 取り組みでございましたえ私の発表は以上 でございますありがとうございまし [拍手] たはい飯川様ありがとうございましたあの 海外拠点を活用したまダイナミックな 取り組みとま地域の連携という2つをです ねしっかりと取り組んでいただいてとから 非常にあの勉強になりましたありがとう ございましたはいえそれではこれで4名の 方のあのの方が終わりましたのでえこれ からあの短い時間ではございますがえ質疑 応の時間とさせていただきますえ質問の ある方ですね拒否をいただきましてま できれば会社目それからどの登壇者に対し てのご質問かを述べてからあの質問の方 いただければと思いますえどなたか質問 ある方おられますでしょう [拍手] かはい今簡単のものが参ります はいえすいませんあのえ東北海道自然米の 道DMOの強盗と言いますがちょっとあの 直接スキースノーリゾートに関わらないか もしれないんですけども私前に仕事をして いた時にああの質問あの観光長さんなん ですけどえスキーのインストラクターの 在留資格に関してえ数年前まではあの ワーキングホリデーか相当高い技術のある 方じゃないとえ料資格取れなかったような 気がしたんですけども最近その海外である 程度スキーを教えられる方がその日本に来 てですねえインバウンドの方のスキーを 教える時の材料資格ってのはかなり緩和さ れてる状況になってるかどうかって ちょっと確認したかったんですけど もはいえと問 えっと入国管理の えっと資格というか条件の中に特定活動と いう条件が令和2年だったかと思います1 つスキーインストラクターという条件の 入国の枠組ができてえっとえその条件でき て日本中で雇用するえ予定のあるもの人で え入国資格を持ってえインストラクターの 条件ええっとインストラクターの条件と 同等程度の世界の条件を持っている人だっ たらその条件で入国できるという風にま 緩和というんですかね条件を広げたという 話は聞いておりますであの観光庁とま えっとその出入国管理官の方とあとはえS とかSAJとかその業界の団体の方々と 協議してえその仕組みをえ取り入れたと いう風にちょっと私がこの担当なる前の話 なのでし あのご説明できないですけどそういう風な
経緯があったということは聞いており ますということは海外からその多言語対応 する場合のまスキのインストラクターに 関しては現状ではそんなに在留資格でま 現地のあのスキリゾートの皆さんは困って ないっていう風に考えていいんでしょうか ましインストラクターの数が足りていなく て困っているっていうこと自体は非常に 聞こえてくるのであのえ困ってないって いうことはないとは思ってますあとは えっと資格を持ってないでやってしまって いるインストラクターの人とかもいっぱい 入ってきていることもそれはそれで1つ 問題としていろんなスキ場で発生してい るっていうことも聞いていますのであの 人材不足と えあとはそま海賊って言ってるんですかね そのあの資格を持ってない人をどう扱うか みたいなところはあの多くのスキー場で 課題になってると聞いて ますすいませありがとうございました ありがとうございましたえっと時間の関係 もありますけどあのもう1つ2つぐらいは 質問いけるかなと思いますがいかが でしょうかどなたかおられますでしょう か はいはいえあの日本旅行であのイン バウンド担当しております方と申します 本日は誠にありがとうございましたえっと プリンスホテル様の方にお伺いしたいん ですがあの私ともインバウンド今担当して おりましてものすごい回復の仕方であの もうもっと来そうだとこの後中国の個人の 方も入ってらっしゃいますのでえどんどん 増えてくると思うんですけどもたくさん あのリゾートお持ちでえっと冬の間よく あの例えば内場プリンスとかおざすると 東京のプリンスホテルの方がいらっしゃっ てたりということであの色々循環あの スタッフの方させてらっしゃると思うん ですが一般的に申し上げて冬の間の たくさんこの後回復した時のあのスタッフ の方の人 のが大丈夫なのかていうありお聞かせ いただけますでしょう かえまそこは非常に厳しいところはあるん ですけれども あの今それに手当てするような形では会社 としては取り組んでおりますでまフラノの 言葉ま私フラの担当なんでフランのことを 言わせてもらえばえ正直ですねあのこの 時期ってレストランが全部けれなかっま夏 のトップシーズンは開けれたんですけど この時期開けれなかったりしてるんです けど冬の時期はもうフルで開けようという
ことで体制を整えてるな状況ですまそちら の方はあのまインバンドと言ってもま英語 だったり中国語韓国語の対応もしなきゃ いけないということでえ外国の人の採用 っていうのもどんどん進めてま少しずつ 間違いなく手当てされてるっていう風に 聞いて ます 案できとはいえありがとうございましたえ すいませんえちょっとお時間の方が短く なってまいりましたのでえっとこちらで 質業党の方を終了させていただきますで あの皆様のお手元にお配りしましたシート にですね私どもえ日本旅行業協会ジタの 本日旅行推進部のメールアドレスを入れて おりますのであの何かあのこうえご質問が ある方はですねあのご連絡をいただければ ちょっと講師の方とご相談して回答できる ものに関してはあの回答でと考えており ますあの長い時間になりましたけれども 本日はありがとうございました えっと
実施時間:16:30-18:00
講演名:「インバウンド最前線!」スノーリゾートが切り開くインバウンド誘客と地域活性化
主催団体名:一般社団法人日本旅行業協会 訪日旅行推進部