1988年度Rツーリングクラブ記録

結成2年目、伊豆定例ツーリング
可児市から勢いよくスタート。
小牧ICから東名を使い第1観光地の「御前崎」を目指す。
菊川ICで先頭は降りるが、IC出口で台数足りない。よくよく聞くと、「IC手前で1台がモーダッシュ!それにつられたもう1台が追走。IC出口を見失い、通過してしまった」とのこと!!
二手に分かれ、御前崎を目指すものの、はぐれたバイクとは遭遇しない!!
宿泊地(下田)は伝えてあるので、観光をすませて、一路、宿泊地へと向かう。
沼津ICで東名とさよならして、「おさかなセンター」付近で昼食。
食事を終えて、店の外で記念写真を撮っていると、偶然にも、目の前を、はぐれたはずの、GSX250が通るではないか!!。「「未知との遭遇」か?30秒店を出るタイミングが遅れたら、全く、合う事が出来ないのに!!」と、全員感動する。
結局、いろんな事があったものの、宿についたのは、PM3:00ごろ。
結構、あつくて疲れた。宿の人に挨拶をするやいなや、部屋に入る前に、ビールをたのむ!!
「ビールがうまい!」結局、食事までに、1ケース半開けた。もうビールが無いとのこと。
宿の人があわてて買いに言ったのを覚えている。
味覚の温泉宿 みどり荘 [宿泊情報:民宿:伊豆]。(1日目の宿)、
食事は、結構おいしくて、量もあり、GOOD!!しっかり食べて、又、しっかり飲んで、気が付いたら、布団の中で、朝だった。(ビールを飲んだ量は、総数約60本だったかな?)
翌朝起きると、GSX750のカウルが傷ついているとのこと!!状態は、ヒビが入った程度だが、誰かが倒して、あわてて起こしたままトンズラされたもよう。(宿の人ではなさそう)宿に掛け合うと、保険に入っているので、なんとか勘弁していただけないか!と、謝罪される。
相手(宿)も結局被害者のため、持ち主も納得したため、示談成立。
(後で保険の請求はしたが、結局つれに直してもらって、保険金でブーツを購入したとのこと。本人は喜んでいた)
2日目
伊豆スカイライン→芦ノ湖を通って富士のすそのまでのコース。
伊豆スカイラインでは、箱バン(ポリ)に「おまえら何キロだし取る」
と怒鳴られるが、反対車線でのすれ違い。(バイバイ)
芦ノ湖スカイラインの料金所までくると、変な光景に遭遇する。
料金所のレーンは、自動車用と、二輪用に分かれ、渋滞を緩和するようになっている。二輪用は、せいぜい幅が1m。私たちの後ろから、ハーレーのサイドカー付きが料金所に近づいた。
当然、幅があるため、二輪用は通れない。自動車用レーンを通ろうとすると、料金所の親父が、「二輪だから、二輪用のレーンを通れ」と怒っている。結局、自動車用レーンを通ることで、おさまったが、渋滞が発生!!料金所の親父は、曲がったことが嫌いな人間か?と笑った。
宿泊は
(本栖湖、食事・宿泊施設・売店etc…地図)
民宿 金子荘だったと思った!(ちがったかな?)
ここでも、ハプニング!!
事前に注文しておいた追加料理が、食事が終わろうとしても出てこない。
(忘れていて、材料も無いとのこと)
「契約違反だ!!楽しみにしていたのに、どうしてくれる」と、ごねる。
「当然、宿代もまけろと怒鳴る」たのんだ本人は納得しなかったが、別料理を、サービスでだしてもらい、他のメンバーは納得。食事内容の記憶は、全く無い。
なんだかんだ、ハプニングが多いツーリングだった。

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