【長編朗読】トンネルにまつわる怖い話4選 長編 怪談朗読 広告なし 【怪談/怖い話/睡眠用/作業用/ゆっくり/朗読つめあわせ/オカルト/都市伝説】
[音楽] ツーリングこれは私が神奈川県にある宮子 で体験した実話 です私はバイクが趣味で好きやらば愛車の バイクにまたがりよくいろんなところへ 走りに行き ますそんな中でも宮子はツーリング スポットとしては大の お気に入りその日も愛紗を走らせ千葉から 神奈川方面に向かっていまし た宮子にはいくつかルートがあって実は その1つに気分的に通りたくないと思って いる道があり ますというのも私は幼少期から少しだけ 霊感があり以前にその道を通った時何か 直感的に嫌な気持ちになったことがあった からですあなんか霊みたいなものがここに はいるかもと感じたのでそれ以降宮子に バイクで行く時はその道は絶対に避けてい まし たしかしその日はいつもと違い何か霊に 呼ばれたかのように普段は絶対通らない そのルートを通ってしまいまし たその湖を走る道には向山という名前の トンネルがあり ます宮子は比較的標高が高いので気温が 高い日でもトンネルの中に入ると少し ひんやりするのですがその日の向山 トンネルはいつも以上にレキが強かった ような気がしまし たバイクで向こう山トンネルに入った時 でし たなぜかバイクのウタがカチカチと滅出し たの ですあれ指でウインカースイッチを押して しまったかなと思い元に戻したのですが またすぐにウインカーは作動し ます本当に私は嫌なそしてとても怖い 気持ちになりまし た早くこのトンネルを抜けなければそう 思いアクセルをひねるのですが自分が思っ ている以上にバイクが走ってくれません 走行しているうちにバイクは向こう山 トンネルを抜けまし た一体何だったん だろうあまりの怖さから逃げるために周り の景色に集中しまし たしばらくして一通りバイクで走ったので そろそろ帰ろうかと思い千葉方面にバイク を走らせまし た普通なら息にあんなに怖い思いをした 向山トンネルの方向には向かいませ んでもその日の私は本当にどうかしていた のかもしくはすでに霊に取りつかれていた の
かそして帰りの道もなぜか誘われるように また向山トンネルのある道を通ってしまい まし たそして再び向山トンネルに入るとまた右 ウインカーが点滅し始めました 息だけではなく帰りもウインカーが点滅 するのはこれはもう普通じゃない私は目の 前にある異常時代を察し正気を失ってい ましたヘルメットの中では大の大人がもう 半べそ状態です私の願いとは裏腹に右 ウインカーはスイッチを戻しても戻しても また点滅し ますいい加減にしてくれそうヘルメットで 叫んだ時急にヘルメットの中の酸素が薄く なったように呼吸がしにくくなりました そしてその時ですふと耳元 で右に曲がっ てと男の声がしまし た私はヘルメットをかぶっていますしかも バイクで走ってる最中に耳元で他人の声が 聞こえてくるわけがないの ですかかとウンカは鳴り続け耳元では人の 声がし呼吸がしにくく酸素不足 意味が分からず一気も朦朧としながら とにかくバイクだけを走らせ続けまし た気づくと周りは明るくなりそこは トンネルの外でし たあまりの恐怖体験に怯えながら帰宅を するときょとんとした顔で妻が迎えてくれ ました そしてヘルメットを脱いだ私 にねえ誰かと途中喧嘩でもした の首に人の手の跡がついてるよと言いまし た鏡で恐る恐る自分の首筋を見てみると そこにははっきりと人の手で閉められた ような痣ができていまし た私は向山トンネルの中で霊にずっとを 閉められていたのかもしれませ んその日降宮子は私のお気に入りの ツーリングスポットから外れまし た 拾い物当時の私は高校事件に向けて学校が 終わってから22時頃まで塾に通ってい まし たその事故は自宅から離れていたので普段 は母に車で送りをしてもらっていたのです がその日は母の都合が悪く仕方なく自転車 で塾に行きまし た塾が終わった22時過ぎいくら日の長い 夏でもあたりは 真っ暗家の方向が一緒な人がいなかったの で私は1人で帰らなければなりませ ん暗いし 怖い無さいに聞こえる草のこすれる音が怖 さをより演出し
ます少しでも早く帰りたくて近道をしよう とその日は普段車で通ることがない小さな トンネルを通って帰ることにしまし た薄ぐらいトンネルに入るとポツンと置か れた段ボールが目に入りまし た怖いはずなのに中身を確かめたい衝動に 駆られ中を覗いてみると 生後間もない猫の赤ちゃんが入っていまし た餌もなくこのままでは死んでしまうと 思い自転車の籠に乗せて家に連れて帰り まし た母には反対されましたが家で帰るよう 必死で頼み込み無事に我が家の家族として 迎えることができまし た最初はよちよち歩きだった赤ちゃん猫も 順調に成長し 階段の登り降りをする姿はまるで天使の よう ですそんな猫を一目見たいとある日学校の 友達が家に遊びに行きまし た猫はすっかり慣れ階段を一生懸命 登り降りしているとあまりの可愛さに友達 がむに携帯を取り出しその様子を撮影し 始めまし た撮った動画を見ながらキャッキャと はしゃいでいると 動画の猫の横に白いものが映ってることに 気がつきまし [音楽] たなんだろうと私も友達も不思議に思い ながらじっと目を凝らして見ていた時でし た階段を登る猫にぴったりと寄り添った 白い影がはっきりと見えましたそして猫が 階段を登り切ってこちらを振り返った瞬間 白い影もくるっと回転してこちらをじっと 見たの ですそれははっきり映った真っ白な女性の 顔でし た私たちはあまりの出来事に発狂して携帯 を掘り出し恐怖で動けなくなりしばらく 抱き合って震えていまし たしばらくして助けを呼ぼうと はいつくばって携帯を拾い友達数人に電話 をかけたのですが出ないどころが呼び出し ようもならないのの ですよりパニックになりながら最後の1人 に電話をかけた瞬間 ざーと異様な音量の砂嵐が流れまたしても 携帯を投げ出し震えながら親の帰りを待ち まし た翌日電話をかけた人に全員確認した ところなぜか誰の携帯にも友達からの着信 履歴は残っていませんでし たその出来事があった次の週まるで誰かに 仕掛けられた悪いいたずらのように連続し
て悪いことが続いたの です日曜日仕事が休みだった父が階段の 一番上から落ちて足を骨折しまし たそして次の水曜日同じ段から私も階段 から落下し足を骨折しまし たその日の夕方いつもも冷静な母も白目を 向いて動かない私を見てさすがに慌てた そう ですしかし私も父も共通してその前後の 記憶がないのです気づいたら病院のベッド でし た一体何なのかあの女の心霊が原因に違い ないと私は思っていますがそれ以降特に 大きな不幸は起こっていません猫は現在も 一緒に暮らしていますが不にこちらを 振り返る時あの女の顔を思い出してぞっと することがあり ます当時の家は売りに出し今は違う家族が 住んでいるのでしょうが女はまだあの階段 にいるのでしょう かそれともまだ猫に寄り添っているの でしょう か天竜 村それはある年の夏休みに家族で天竜村に 住んでいるおばあさんの家に行く道中の ことでし た天竜村は名古屋の中でもかなり南の30 にある村でいくつもの山を通る間には古び た薄暗いトンネルが続いたりすぐ下が崖に なってるような標高の高い道路があります また少し小道に入ると道路の整備が長い間 されておらずカーブミラーにはコケが生え て見えなくなっており車通りも少ないので 夜は見づらかったりと運転する方も気を 引き締めながらゆっくりと進んでいく必要 があり ますいつもこの道を通るのは不安なものが ありましたこの不安というのは運転が 難しいということもあります が天竜村は心霊スポットとしても有名だ から です本当に事故が多くてそのほとんどが 死亡 事故とは言っても今まで1度も心霊を見る などといった心霊体験をしたことがないの で半神半疑でし たその日もいつものように昼頃に家を出て 家族4人でおばあさんの家に向かってい まし たネルを通っていると昼間だというのに やけに暗く感じ ます壁をよく見ると壁が水で湿っており コケが生えてることで暗く見えるのだろう ということが分かりまし たよほど湿気が高いの
でしょうそんなことを思いながらトンネル を抜けた時でし た1番カーブの大家な地点のガードレール 一体にブルーシートがられてい ます最初は土砂崩れかと思いましたがここ 数日は大きな雨や土砂災害は起こってい ない はず不安に思いながらもなんとかおばあ さんの家にたどり着きまし たそしてそこで初めて数日前にそのカーブ でガードレールを突き破って車に転落する 死亡事故が起きていたことを知りまし たおばさんも聞いただったため詳細はよく 知らないようでしたがこの話の中で1つ気 になっていたのはブレーキコが見当たら なかったという点でし たブレーキが効かなかったのかもしくは あえてブレーキをかけなかったの か次の日新聞を読んで知ったのですが 亡くなったのは母子家庭の母と幼稚園の娘 と息子 どうやら無理神獣だったようで ガードレールの曲がり具合からもカーブを 曲がりきれなくなったのではなくカーブに 向かって直進していったことが分かった そう ですガードレールを突き破るのにどれ ぐらいのパワーが必要なのでしょう かきっととても硬いケでアクセルを緩め なかったのだろうと思うと胸が痛い話 です怖い話を聞いてしまってから翌々日の 帰り道家族全員気を引きしめながらその カーブを通ると花束がいくつも置かれてい まし た私は怖かったので早く通りすぎたかった のですがそこで突然父がお祈りをして いこうと言い出したの です父は普段から楽観主義でましてや他の 家族のニュースで悲しんなり大きな ショックを受けるのを私たち家族は見た ことがありませ んおばさんが話してる時も話半分で聞いて いたので正直びっくりしまし た今言っても信じられないくらいですが その時は車からわざわざ降りて手を 合わせることになりまし た足が震えながらもカーブの前に立ち全員 で手を合わせました その時ふと父の方を見てみると父の表情が とてもうつろで一瞬父と違う人かと思う ほどだったの ですその後無事に家に帰り父はビールを 片手にテレビを見ながらゲラゲラと笑って いまし たそこにいたのはいつもの父
です後で聞いた話ですが当時父は深いあっ たわけではなくなぜかふとお祈りをしなく てはならないと感じたそう ですもしかしたらあの時親子の魂に導かれ たのかなと笑って話していまし [音楽] た旧青山 トンネル当時僕たちは大学に入学をして 初めての夏休みでしたいつものはTRSと 僕の4人一学期の最後の日にみんなで 集まり何をするか迷っていた時Tの発散で 噂でいつも聞いていた青山トンネルに行く ことにしまし た青山トンネルというのは北海道の石狩市 と新戸川町の中間地点にある心霊スポット で青山トンネルの近くにも他の心霊 スポット化している場所が多く地元では 有名な場所でし たこの日は夕方頃にTの家に集まり車で 青山トンネルに向かいまし た道中にすらっと白樺の木が並ぶ道がある のですがそこでTは出発前に青山トンネル に着いて調べたらしく車内で情報を教えて くれまし た青山トンネルに着くまでにはたくさんの 白樺の木が生えてるんだと自慢気に僕たち に話し始めたん ですしかし北海道で白樺の木が生えている ことは決して珍しいことではありません何 もそんな自信ままに話すことでもない だろうと他の3人からツッコミが入ると いやそれが違うんだよなとTが言います 何でもその白樺の木自体が曰つきらしいの です随分昔の話になりますがまだ北海道を 開拓していた頃そこでは強制労働者として や日本の囚人を利用していまし た過酷な労働環境で多くの人が亡くなり その死体を供養するために植えられたのが この白の木なんだそうです なんともリアルな話で僕たちは作り話 だろうとは言えませんでし た白樺の木の道の話はその後もずっと続き まし た他の心霊スポットと言われる場所も通り ましたが白樺の木の話が妙にリアルすぎて あまり印象にはありませ ん倉庫しているうちに本命の目的である 青山トンネルに着いたのででトンネルの 入口に車を止めカメラとビデオを自賛して 中に入りまし たさすがに噂が流れるだけあって雰囲気は あるのですが特に現象が起こるわけでは なく思った以上にトンネル内の照明が 明るくてトンネル自体が綺麗だったので僕 たちにとっては残念な結果に終わりまし
たそしてそれから数日が経ち意外な事実が 発覚しまし たクーラーの聞いた部屋でダラダラと YouTubeを見ているとTが興奮気味 に僕の家に来まし たそして 突然あの青山トンネルは偽物かもしれない というの です詳しく話を聞くとお化けが出ると有名 になったのは旧青山トンネルの方で僕たち が通った方は比較的新しいトンネルだった ことが判明しましたということで全員を 緊急招集して改めて旧青山トンネルを探し に行くことにしまし たしかし明確な場所が分からずむに探しに 行っても見つけられそうにないので近くに 青山キャンプ場がありそこでキャンプをし ながら探すことにしまし た正直に話すとその時は心霊スポットを 探したいというより夏休みの1つの イベントとしてキャンプをしたいという 理由の方が強かったの ですしかし心霊スポットも満喫して僕たち は思いっきり10代最後の夏を楽しもうと していまし た青山キャンプ場には昼前に到着しテント などを設営して軽く昼ご飯を食べ旧青山 トンネルを探しに行きまし た唯一の情報はTが調べてきた新青山 トンネルの近くにあるということだけでし たがハイキングというか登山というかまあ そんな感覚で探しに行きまし た探し始めてから2時間多少山を上がった ところでようやく旧青山トンネルを発見し まし た僕たちは大喜びですキャンプは2日間の 予定だったので明日の夜暗くなったらここ に来ようと帰りに目印をつけて帰りまし た僕たちは旧青山トンネルを見つけたこと でテンションが上がりこともあろうに近く にあった隠れ心霊スポット青山墓地に全 夜祭という名目で肝試しに行くことにし まし た墓地までの道中は Tが墓地にまつわる怖い話をしてくれたの ですがそのせいかはたまた墓地の雰囲気の せいかかなり不気味に感じられましたそれ は普段は無口なRでさえここなんかやばく ないというほどでしたその後僕たちは墓地 を何周もし写真やビデオも回していました が特に何も起きませんでし た墓地から戻り夜ご飯を食べ青春の1 ページを満喫したところで深夜0時頃に 就寝をしまし た全員が寝て
からおよそ2時間後のことでし たつり つりつりつりとテントの周りで何かを 引きずるような音がして目を覚ましまし たテト内を見渡すとTRSもこの何かを 引きずるような不思議な物音で目を覚まし たらしく周りをキョロキョロしていまし たするとTが誰かのいたずらだろうと僕 たちに話しかけながら外に出ようとしまし た絶対に違うからやめろと伝えたのですが Tは高奇士に負けバッとテントから勢い よく出ていきました しかしTの反応は意外なもの でおおい外見てみろよと少し怯えてい ますこの声が僕たちの恐怖心をさらに煽り まし た恐る恐る外に出てみるとうわと声を失い まし たなんとそこには僕たち4人以外の足跡が くっきりといくつもあったの ですあまりに突然の出来事で全員が怯え その後すぐにキャンプを続行するかを 話し合い結論はこれ以上不思議なことが 起きても困るとなったので今回はすぐに 帰宅して旧青山トンネルは後日にすること にしましたそして帰り自宅で僕がテントを 畳もうと思った時あるものを発見しました それはテントの上部に手でこすりつけた泥 のようなものが何周にも渡ってびっしりと ついていまし たこの光景を見て夜中の変な音はこれだっ たんだと全員が察し誰も一言も発さず さっさと後片付けをして帰りまし た僕たちは心霊現象を体験したかったはず なのに実際にの当たりにした恐怖体験は 想像以上でし た皆さんこんばんは深夜の怪談ラジオのは です最後までご視聴ありがとうございまし た今回のお話はいかがだったでしょうか 是非今後の参考になりますので面白いと 思ったお話ありましたらコメントでシェア してもらえると嬉しいです週2本以上の 怪談をアップしていきますのでチャンネル 登録そして高評価お願いいたしますそれで は また
みなさんこんばんは。 深夜の怪談ラジオのharuです。
今回は、
『ツーリング』 『拾い物』『天龍村』『旧青山トンネル』の5つの怪談を読ませていただきました。
出典は概要欄の最後に記載しております。
🕯お品書き🕯
00:00 OP
00:05 ツーリング
05:42 拾い物
11:55 天龍村
16:18 旧青山トンネル
25:00 ご挨拶
💀まとめて聞きたい人向け
ーーーーー
■このチャンネルについて
『これから就寝される方』『作業に集中したい方』に向けて
ネットにある怪談やオリジナル怪談を読んでおります。👻
チャンネル概要:https://www.youtube.com/channel/UCpOl3p05B54O_vm_jgYSJ9w
■チャンネルを始めたキッカケ
私も、怪談が好きな一人の視聴者でした。
1年前から就寝前や作業をする時にBGMとして視聴していましたが
いつからか「自分も視聴者の耳を楽しませられる動画を作りたい!」と思うようになりチャンネルを設立しました。(2024/1~)
私はプロの声優ではないので
朗読はカミカミだったり、聞き取りづらい瞬間もあるかもしれませんが
ご愛嬌ということでご了承ください、、!💀
皆様の耳を楽しませられるように全力を尽くしますので
ぜひまた聴きに来てください〜!🦻
また、オリジナルで怪談作成も行っています。
テーマを1ついただければ怪談を5つ作れるので
ぜひコメント欄でリクエストしてください🎉
【出典元やBGMなど】
『ツーリング』 :オリジナル脚本
『拾い物』:オリジナル脚本
『天龍村』:オリジナル脚本
『旧青山トンネル』:オリジナル脚本
#怪談朗読 #睡眠用BGM #作業用BGM
1件のコメント
反響が大きかったオススメ怪談はこちら
https://youtu.be/KmaXr4OBZkM
ご視聴ありがとうございます!
どの話が一番面白かったですか??
ぜひ教えてください
🕯お品書き🕯
00:00 OP
00:05 ツーリング
05:42 拾い物
11:55 天龍村
16:18 旧青山トンネル
25:00 ご挨拶