【打ち切り漫画】ジャンプ史上最も口の悪い主人公『CYBERブルー』がケンシロウ過ぎる件【ゆっくり解説】
今回は剣士郎の異世界転生と言われる サイバーブルーの紹介だ剣志郎って北斗の 剣の健士郎よねそうだぜ誰もが知るあの剣 士郎だその彼が異世界転生ってどういう ことかしらサイバーブルーは未来を舞台と したSF作品なんだが至るところに剣志郎 官引手は北斗の剣官が溢れておりもし剣 志郎が異世界転生したら敵な雰囲気を ビシビシ感じられるんだ剣士郎とSFそれ は興味を禁じえないタッグよそれじゃあ ゆっくりしていってね ゆっサイバーブルーは1988年から89 年にかけて週間少年ジャンプにて連載され た原哲夫先生作画ボブ原作三井龍一市脚本 によるSF漫画で全31話単行本は全4巻 だちなみに単行本は2006年にコンビニ コミック版2011年にゼノンコミック DX版が発売されている連載時期は ちょうど北斗の県と花の刑事雲の金の間に 当たるぞ大ヒと作北斗の県の自作だと前作 の影響が大きく出ちゃいそうねでは早速 ストーリーを見ていこう舞台は地球から 遠く離れた惑星ティノスこの星の過酷な 環境の元で人類は生命維持装置なしでは 生きていけないそんな大切な生命維持装置 を追い剥がされフラフラになった青年彼が 主人公のブルーだちょうど装置を露点販売 する男を見つけ速購入するんだがしっかり ぼったられた上に男の用人棒に消され かける不運の連続早速正規末感が漂ってる わよこれをブルーの早打ちで見事撃退生命 維持装置を手に入れることに成功しかし この生命維持装置通称ファッツは300年 前の旧式活やたらと喋る上に口が悪いんだ 300年もの機械が動くのにびっくりだ けどそこに一連の騒動を見ていたワイザー という保安感が登場ブルーの早打ちの腕を 買い悪化する治安を守る協力をして欲しい と申し出る2つ返事で仕事を受けおう ブルー早速強盗を撃退する任務をこなすん だが実はこれは罠でワイザーの悪字を 揉み消すための捨て駒として使われた挙句 蜂の巣にされてしまうひひどすぎる不運に も命を落としてしまうんだがファッツが 自らの電子頭脳を移植することにより ブルーは新人類サイバービーイングとして 復活するんだ見た目年齢が上がってない かしらそうだぜこれも復活の産物だ他にも 筋骨流流なサボ具ボディに調整密射撃が 可能な機械の目の照準対象の頭に触れる ことで脳内をスキャンする能力などまさに 機械あるあるな進化を遂げるここから ワイザーを始めこの惑星の腐敗の元凶との 戦いが始まるんだサイバーパンクな世界で 剣士郎2のブルーが派手なガンアクション
を繰り広げるのね続いては本作の魅力を 紹介していこうまず魅力1つ目は主人公の 口癖だ正確には主人公とというよりフッツ の口癖なんだが彼の電子脳を移植したこと で口癖も受け継がれるその単語はFから 始まる英語の片な表記でお察しの通り公然 で言わない方がいいやつだ打ち消し音が 入るやつねそれが口癖と北たもだから至る ところで連呼しまくるんだしかも応用系や 派生型とバリエーションも豊富だぜいや それあかんやつというかこれ魅力なんか このありの口の悪さにジャンプ市場もも口 の悪い主人公という意をえられたほどだ からな本作を語る上で外せない部分として あえて魅力とさせてもらったぞ内容は うっすらとしか覚えていなかったとしても 息をするようにこのワードが飛び交ってる のを記憶してる読者は多いと思うぜ意味を 知らずに真似してたって人もいそうね続い て魅力2つ目はハリウッド映画っぽい点だ サイバービーイングとして復活したブルー が最初に戦うシーンでは人混みに紛れて 逃げる相手にセンサーで照準を合わせ人の 間を縫う正確な射撃を拾うまた機械化した ことで無表情になっており炎に巻き込まれ ても顔色を変えることなく戦闘を続行この 当たりはさながら未来からやってきた サングラスの似合うサイボグの予想を呈し ているあとはハーレーとショットガンが あれば完璧よ他にも敵地に乗り込むシーン では団体を肩から引下げるランボー スタイルまたSFといえば忘れてはいけ ないホバーバイクももちろん登場からの2 速歩行の戦闘ロボットとハリウッド対策を 思わせるシーンが盛沢さんなんだ遠い昔 はか彼方の銀河系っぽいマシーンたち しかもこれらを原先生の力で描くわけだ から迫力も半端ないんだ濃厚かつ重厚な 世界観は見応え抜群ね続く魅力3つ目は ブルーの能力だサイバービーイング化する 以前から保安感が一目億ほどの早打ち スキルがあるブルー復活後はさらに ブラシュアップしたがアクションを見せて くれる先ほど紹介した人の間を縫う精密 射撃に加え背後に潜む敵のノルック ショットなんかは浅めしまえ円Discで 視界を奪われてもセンサー感知でなんなく 命中2km先の標的すらハンドガンで 打ち抜くぞハンドガンでスナイピングだと 他にも頭に触れるだけで脳をスキャンし 記憶を読むリーディング能力があったりと 機械化したら可能であろうバリエーション 豊富な能力の数々は本作の見所の1つだと 言えるな口が悪いのはあれとして世界観に 能力豊富な主人公で面白そうだけど
打ち切りなのよねそうなんだでは続いて 本作の打ち切り理由について解説して いこうまず理由1つ目は北斗の剣すぎる点 だこれは冒頭で紹介した剣士郎の異世界 転生と言われるところだなまあサイバー ビーイング後の見た目はそっくりだった けどそれ以外にもあるのねブルーが見せる このガさき北斗神剣の1つと言われても 違和感ゼだセリフが あたたか北斗100列剣ちなみにこの技と いうか重器はオートマルチラウンド マグナムマシンガンさラマンダという名前 だぜなげえなおいまた物語中盤以降になる と真HOな男たちの肉断線描写が増える これなんてまんま北斗の剣にしか見えない ぜガンアクションは豆こ他にもジキングと いう人物はどう見ても死んだな前作での 通りなキングがこちらでは名前になってる のを見るに意図的なのは間違いないだろう 真も転生してきてたのかお察しの通りこの 女キングと戦うことになるんだがその戦闘 シーンも前作を放させまくるんだ上キング の月を素で受け止めるブルー真の月を 受け止める剣士郎同じ攻撃に同じ受け止め 方だとまた両腕を広げて負傷するジキング は真のラストシーンとダブルな剣志郎と真 のSF転生リベンジマッチに見えてきたわ ついでにジキングと真に放つセリフも そっくりだむしろファンサービスなんじゃ こういった演出の数々に収支北斗の県の影 がちらついていた北斗の県補佐は多いが 前作を超えるインパクトはなかったという 意見が見られたなSFの世界観で前作との 最下を図ろうとしつつも結果的に前作の 影響が色こく出てしまったんだ以前紹介し たサイレントナイト賞はセイン都星やに そっくりだったし大ヒットの自作は 引っ張られるあるあるよね続く打ち切り 理由2つ目は瞑想するストーリー展開だ 序盤こそ重主体のガンアクションだったん だが中盤以降は肉弾格闘に移行してしまう さっきの北斗の剣っぽい展開はまま肉弾 バトルだものねまた終盤にはサイバー ネジョウ道具を変形させる能力も登場 生み出したソードで剣術バトルなんかも出 てくるぞガンアクションからどんどん 遠ざかってるわねこんな感じで強さの源が サイバーじゃなくフィジカルでも通じて しまう大味展開になってしまい物語の序盤 と中盤以降で本来のスタイルから大きく 異なってしまったんだこの辺りは以前紹介 したスクラップサンダガバトル路線に突入 する流れに似てるわね打ち切り理由3つ目 はキャラクターの魅力不足だブルーの能力 である調整密射撃に記憶スキャンは
サイバービーイングとしては魅力的なんだ が後にサイバー [音楽] ネジョウ公になってしまう前作の剣士郎が 北斗神拳という憲法ゴリ押しだったのに 対しマルチ能力なブルーこれといった決定 だがなく主人公の設定としてやや弱くなっ てしまった感があるんだ何でもできるから こそのインパクト不足なのねまた他の キャラクターにスポットを当ててみても ラオやサウザージャギにアミバといった 前作の個性的なキャラクターに相当する 人物がいないんだ前作はサウザーやアミバ を主人公にしたパロディ漫画が出るくらい キャラが立ってたものね元老のガザという 人物は暴神側にそっくりだったり人間を 椅子にしたりとなかなかのインパクトが あったがな人間椅子にこのポージング悪趣 でやばめのオーラ全開よそんなわけで大 ヒット作の自作のジンクス通り単騎 打ち切りとなってしまったサイバーブルー ひっそりと他の打ち切り漫画たちに 埋もれるかと思いきや2010年に吉原元 先生によるリメイク版サイバーブルー失わ れた子供たちが連載さらにその続編も制作 されるなど時代を超えて漫画会に影響を 与え続けているんだ連載から20年以上 経って再びスポットが当たったのね前作 北斗の剣の後輩した世界とはまた違った ディストピアな雰囲気を味わえるサイバー ブルー原先生の描く重厚な世界観やハード ボイルドアクションが好きな人は是非読ん でみて欲しいぜ健士郎や真のSF転生もと して読むという楽しみ方もあるわね サイバーブルーを知ってる気になったって 人は是非コメントしてもらえると嬉しいぜ 好きな登場人物や印象に残った場面なんか も教えて欲しいわ最後までご視聴 ありがとうございましたあ [音楽] ござ [音楽] JA
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※動画内で使用している画像は紹介作品から引用させて頂いております。
作品名:サイバーブルー
作者様:原哲夫、BOB、三井隆一
会社:集英社
□BGM・効果音
・効果音ラボ
・甘茶の音楽工房
・魔王魂
・YouTubeのための素材やさん
このチャンネルは終わってしまった漫画、懐かしい漫画等を紹介するチャンネルです。初めてのゆっくり作成ですが宜しくお願いします。
周りに漫画について喋れる友達がいないので一緒に漫画思い出について共有できれば嬉しいです。
【参考や引用】
※この動画は漫画好きの投稿者が読んだ漫画の魅力を紹介するチャンネルです。
当チャンネルは著作権侵害を目的ではなく、考察や振り返りを通して漫画の魅力を動画を通して広げていければと考えいてます。
38件のコメント
1発だけ撃ったリボルバーを奪って、ロシアンルーレットするシーンは印象が強かったなぁ。
結局弾は出ずに「お前強運だよ」とモブ雑魚の運の良さに関心するブルーには笑ったw
そして直後に北斗の拳のジャギがモブに発砲するも不発弾だったのを思い出した。
意味わかんない状態でエフから始まるユーなな単語を平然と放つ小学生
モブキャラかと思った敵サイボーグが主人公より圧倒的に強かったシーンだけ覚えてる
単行本(全4巻)いまだに大事に持ってます
サイバーパンクを題材にした作品はコアなファンがつきやすいからリメイク作品を書いた人も自分でやってみたいと思ったのかも
コナミのスナッチャーとかも良かったですね
昔、サイバーブルーのパチスロがあったが「融合ボーナス」のBGMがめちゃくちゃカッコいいので聴いてほしい
この漫画普通に面白かった
主人公があまりにも強すぎて万能過ぎるんだよね。ケンシロウも最強なんだけど敗北もしてるし、結構苦戦する事もあるからそこからの勝利のカタルシスがいいんだよね。
因みに
主役「ブルー」の先祖
が
「ノエルの盟約」を作った5人の内の1人(残り4人が「惑星ティノスの『4人の大元老のファミリー』の祖」)
「スタン」
だって事が
「作品紹介の際に記述されない」
事が多い
(第9話「300年の遺言」より。「私はもう一つファッツにインプットした事がある。それは私の遺伝子を持つ男を捜し出し合体する事だ」の「スタン」の台詞)。
外観だけで中身残ってなくね?
北斗の拳終盤の画風(個人的に好み)で、ケンシロウvsシンがリメイクされてると思うと、当時はともかく、今となっては割と見応えはある・・?
GANTZの作者がエヴァのキャラデザ担当の貞本氏との対談で、「漫画家の多くが本当に描きたがってるのはSF」と言ってたけど原先生もそうだったのか(鬼滅の吾峠呼世晴先生も次はSFラブコメを描きたいと言ってたそうな)
SF銃撃ちまくり外道殺しまくりの遠未来サイボーグアクションとして一貫性を持っていたらまだよかった
結局拳とオーラが一番強い北斗の拳に逆戻りしたのが情けない。ウケた要素に出戻りするヒット作家の次回作のお手本という感じ
ファッ!ファッ!ファーッ!!!!!
作画がすごすぎる。
デブ警官「ファーック・メン!!」
遺伝子操作した敵と戦ってた記憶がうっすらある
コンビニコミックの上下巻で持ってるけど、ちょうどいい感じで終わった印象。あれ以上引き伸ばしてもねッて感じ。
この作品で、ファッ○ユーって、言葉を覚えたw,
懐かしい漫画ですw これを当時読んでて、高校の時に知らずに英語のテストでFがつく4文字を書いて提出したら危うく停学になりかけた思い出w
これ、面白かったけど残念やな
アメリカなら大ヒットよ
原先生は主人公の顔をちゃんと描き分けられればいいんだけど
ぶっちゃけ皆ケンシロウなんだよね、だからイメージが引っ張られる
打ち切り漫画だけど好きな作品だ、
今見ても絵のレベルが高すぎる。見開きカラーすごい。
これ第一話はめちゃくちゃ面白いんだよね。「すげえ漫画が始まった」って思ったよ。
吉原って人の絵ダンテぱくってるやろ
銃で惨殺されメカ復活するってのはロボコップだな。似たような敵メカも出てくるし🤔
ゼノンコミックで出た時、たまたま書店で一巻見かけて買ったら思いのほか面白かった。
あのままガンアクション路線続けてくれたらもっと長続きしてなのかな。
この時、小学生だったんだが同級生にブルーのシール貼って、ファック・ユーと書いた年賀状送った。なんてことを
昔のジャンプ作家って機械とか車とか銃の描写が凄いよね。
忘れていた記憶を思い起こさせてくれてありがとうございます
リアタイでジャンプ読んでた時にこれの連載始まったのですが、
ブルーの相棒のファッツと口癖のファックを混同して当初意味が良く分かりませんでした(当時小学校中学年)。
だってどっちのセリフもよく出て来るんだもの。
それでも子供ながらにこの近未来の世界観はまた世紀末とは違った魅力を感じていましたね。
画力が高すぎる
ブルーのハンドガンのデザインも、当時流行ったロボコップからの影響が大きい
原哲夫の失敗は、何でもかんでも主人公をケンシロウ顔にしてしまった事。
精密射撃を顔面に食らって「お、え、が、き、え!!🤯」って、断末魔をあげる悪党は最高にウケた😂。
この連載寸前まで傭兵モンの新連載企画が進んでたからチーフアシ連れて南米迄取材に行ったのに、担当が『赤点教師』の春日井センセに傭兵の短編描かせて様子見したら見事撃沈したので急遽ブルーになったんだよな。あのまま傭兵漫画描いていたらどうなってたんだろ
これでFワードを覚えましたw大好き。