倫理101-1「人間とは何か」
今回から 銀鱗という科目の 第1章 青年議員ということについて見ていきたい とおもいます このリンギと言うか僕はですねだいたい第 一小青年期第2章でんビューしそうこれ 比較的古い時代に確立した人のことですね そして第3章に日本の思想 世代温床に西洋の近代思想 最後にですね現在社会も知っていろいろな 問題点 ね環境問題とか生命倫理の花ですね こんな風にうん類できます そのうちの減量しそう日本思想性を近代 思想っていうのはいわゆる 哲学史 ふうに考えることができます それに対して今から見ていく 青年期というのはですね だいたい 心理巻くという学問の内容は メインになってきます 早速ですねまず今回は生年金についての 授業の1回目ということなんですけれども 青年期の前にまず人間とはどういう動物 飼う 人間としていいね生まれ 生きて死んでいく その まあ比較的前半部分に青年期というのが あるわけですけども まずはですねその人間っていうと動物ま どういう動物なのか ということについて お話ししていきたいとおもいます 入ってい 生物学者は 人間という動物に世界共通の名前を付け 林明という生物学者スウェーデンの生物学 者がですね 世界中の生物学者が ある動物について論文書くときに まあ例えば日本の生物学者が 紋白蝶って言う超について 町長について論文を書きましたそれは日本 もにもんしろちょうてー 表面して その町長はこんな生物ですよる論文会派や 格闘 そのモンシロチョウという生物は ヨーロッパで飛んでるこの白い 町長と同じ生物なんですか違う生物なん ですかという話になってきて まあ
同じなら同じということがわかるように 同一の生物種に対しては 世界共通の名前を付けてその名前で呼ぶ ことにしようつまり学者が使う 生物の名前そういうものをね世界で曲世界 共通ですけお そういうことですね 始めるわけですねでこの瓶憂えている人 ですねますレンジんですけれども まあ そういう近代のヨーロッパ人がですね 世界共通のって言った時にまた ヨーロッパ人に共通で ヨーロッパ人共通の名前を付ければいい やっていう話になってきちゃって アジアアフリカの学者なんだよね ロングなんですから鑑真いないですからね ですからヨーロッパ人の知識人階級の間で 統一した名前が使えればいいあるじゃあ それは何語でつけよう ラテン語で付4 古代降魔低木の言語ラテンもこれはね長屋 や古代中世にかけてヨーロッパな共通の だろうか で コペルニクスとかニュートンですねああ いった人たちの 著作これもねぇラテン語で書かれたわけ ですね でやっぱりラテン語で名前を付ければいい やということになったわけです テーマ生物学者たちは 学名 ですね 生物膜 の 制作生物学上の学名とにものラテン語で 名付けるその時に われわれ人間自身いたりしても 学名をつけなくちゃいけない その時に生物学者は何と人間につい対して 名前を付けたかというと方もさあ ps と付けたんですね これあの学部のスケールかたむるーむデー まずこの ほぼこれはですね広く 人類という なんですね人間っていう意味です まあ人間にも いろんな人間前 人類もね世界史なんかでは猿人原人9人 新人この新人は現世人類でをも3ベースな サピエンスなんですけども まああのう
求人一つ前歩9人いてもいいねアンデル ネアンデルタール人ですね粗にゃん出る ために死すというふうに名前を付けます その前のジャワ原人とか北京原人に対して は験者ですねホモエレクトし をもエレクトしというふうに名前を付けて います でそのさらに前エンジンに対しては をモハビ 能力を持っている人という んですねホモハビリスなエンジン ホモエレクトし選ぶとしてのはですね直立 して怒っているいいんですねー 王様への園児が少し高 腰が張ってんですね 表レクサスまっすぐ立っている これが現寺で 能見様解析がわれわれホモサピエンスと ほぼ同じだったと思います ネアンデルタール子粗にゃんベルタ練習 です そして 現世人類 これは一番新しい人類でまぁ 現世人類の化石人骨で一番有名なのが クロマニョン人ってですね でまぁこの車日本人 あかりから始まる現在もニンジングリと 全く生物室的に同じ 動物 これは訪問3 p わけですね でサーフィンスっていうのは この棒大きく 猿人原人9人新人に共通する方法 そんなカレー その前の時代の人類よりも賢い サーフェイスてのは賢いという形容詞です ねだから 原来現世人類はですね賢い人という意味の 保母さんすって言う そういう生物学上の名前まあ倫理によって 付けられたわけです 入ったんですねこういうふうに人間に生物 学者がホモサピエンスという名前を付け ますと これをですねパロディーがいっぱいあげて くるんですね替え歌バージョンです 年の特徴って賢いことにあるのかそれだけ じゃないんじゃないのっ 言って a 例えばですね 1859年生まれのフランスの哲学者
ベルクソン人がいるんですがこの ベルクソンという人はですね 人間の特徴は道具を使って自然に働きかけ 前で様々なものを創造していくそういう 側面があるんつまり作る 道具を使っていろんなものを作る工作する 人ということでこの候補作するというです ね この君の言葉をつけてほぼファー 子のファ いうふうに名付けたんですね っていうのは道具を使って自然に働きかけ 自然を変化させてしまう自分の力で変化さ せてしまう そういう動物であるというわけです まさにその通りですね このネーミングって本当に素晴らしくて ですね 結局 郊外とか環境問題っていうのは人間がこう いう特徴を持っているからこそ 起こる問題ですよねそう考えてくる見ると ですね非常に現代的な視点と器輸送 もちろんベルクソンっていう人はですね 人間は文明を 発展させてきたというプラスのイメージを 持ってですねこのファンって名付けたのか もしれませんが 自然も変えてしまう そのことなので自然を破壊してしまうそう いう側面もあるっていう風に現代の我々は ですねこのホームファンっていう 言葉からですね 考えを貼ってーさせなくちゃいけないん じゃないかなと思いますね まあこので lexon できたですね あのー この方もファーベルという言葉を発明した というだけの人ではありません 経営のをてつだっ 生命が本質 二個爆発的に発展させていく そういうところにあるんだなんてことを 言った人でもあります 査定 このファーという名前をつけた エレ ますがその次です 私はこれ大好きなんですよね このルーデンス ホモルーデンス 遊びに 人間の特徴は遊びにあるんだ
遊び人がータイプこれはですねオランダの 歴史学者恋ジーナはっていう人が人間に なぜかっ 言い方もですねこの法人もあってきたです ね実は本土は歴史学者でして あのう イタリアルネッサンスっていうものを定義 したブルクハルトっていう歴史観がいるん ですけども それと並んでですね イタリアじゃなくて フランスの 盗難ブルゴーニュ広告って言う国があって これ1300円だから1400年代にかけ てフランスの 1地域の君主国 プロ棒に報告がですね非常に経済的に発展 していてそこでですねあのー 新しい文化が栄えたというようなところに 着目した中世の秋という本を書いた人なん ですね 今 イタリアルネサンスだけで歩く水墨ん フランス東南部から 現在のベルギーオランダのあんだけですね この共業にもかフランドル地方とバレてい ないん 現在ベルギーのあたりも持っていましたの で本当にですねあのー堺てたんですね フランドル地方てな距離もの産業で栄えて いたですから大変講座威力があったそう いうところでですね イタリアに負けないくらいのルネサンスな あったそういったことに着着目したそう いう歴史家です その4 ag なぁという歴史科学者が 人間の本質は遊びよって文化を創造すると いう これは人間の国鳥なんだ さすがのルネッサンスでね 歩く水多くのルネサンス分がに着目した 歴史かなきゃって織物文化の創造やんって 言う たですね そういうた点に注目して人間は遊び読んで 文化を創造する ここに特徴がある この遊びっていうのはね 何なのかってんですよ 人間の遊びというのは 例えば猫の子供同士がねじゃれ合っている というのだちょっと訳が違う 人間の遊びはですねもう
本当に 早大がままです まずですねなんといっても その特徴はこの4つなんですけども ひと言で言うとですね あのん 別に生きるのに必要なものではない いくのに役立つものではない そういうことに人間は一生懸命なるんだ 決して生きていくのに必要不可欠じゃない と思われたら生命の維持に 生命の維持に必要不可欠とは到底思えない ようなことに人間はエネルギーを ものすごく注ぐ そういう動物なんてですね icon ほいじん まあほぼルーデウスといった時のその遊び の条件 自由自発的なものである そして なんていうの非日常的なものである 毎日の ちゃんとなく朝ごはん食べてあ辛いて夕飯 食べて寝ますよという即効性メイク維持に 必要なサイクル とは全然違う 日常じゃない4位日常 それは遊びの造形です でしかもですよこのまるさん限られ短時間 空間で行われる そして最後にそれ自体今多く的だよ まさにですね我々はスポーツと言ってる ような なんかん これに当てはまりますよねー サッカーという競技を見てください まず限られた空間痴漢で置かれますよね 100 beta 深く後6時メートルの フィールドで 亮正に僕をこうルポしておいて んでー 前半時45分後半45分に行えますよ で 相手のゴールにボールを叩き込むというの が目的なのに てでゴールを扱ってはいけないとか 相手のゴールのすぐ近くに一人ね 待ち伏せしててポーンロングパスを送って それを受けてポイントあの ゴールしてはいけないまあこれオフサイ ドっていうねですねそういう本当にねえ 相手のゴールにボールを叩き込むのま目的
なのにも書かだあらずそれがやりにくい ようにもわざわざルールをつくってみたり なんかして といいですね 複雑な 遊びでしもう本当に複雑な遊び確か利用彼 でそれを可能死ぬこと自体が目的なんです ね こんなことをやってるの任命だけなんです よ大間降ってそうです いろんな楽器を発言して でみんなに滑走したりあるいは ねえ 合唱したり得あれもですね本当に 様々な おんまくの 彼は音のルールとかねそんなものがあり ますねそういうものを駆使してですね 結構技を磨いていてを行うものですね もうサッカー選手な足技を磨くのと私 みたいに合唱がやってる人間は発生を身に 付けて周りのカードの人たちのことを聞い てきれいなハーモニーを聴かせるための トレーニング 本当に同じ カテゴリーに属する そういう努力ですよね そして 実はそんなことをやらなくたっていいして くるんですよ そういうことをやるのがですね人間だった んです 人間が遊びて 子猫たちがじゃれあってるのとはレベル町 選んだ いうことをやることこそが真人間なんだ いうわけですね 芸術とかスポーツというのは人間を特上 特徴づけるものだという風に言う事が できるんじゃないでしょうか そういう点ではで私をこのほぼルーデンス っていうね名付け方は素晴らしいないー ふうに思います このようにですねほぼなんちゃらかんじゃ なくていいか たくさん他にもあるんですねではこの先 s が原曲でほぼを触っているとほぼるー舌が 多分ですが他にもですね例えば ホモエグい号すっんで言うねぇ 聖なるものを考える宗教師 んですね宗教師なんていう言い方をした ルーマニアて気が合うで貼ってきたの行く らしいですね それからほぼじゃないですけどアニマル
新堀ぐ 現実を真シンボルによって意味づけるそう いう動物ダウ いうね そういうことを言ったマカシーガーという 同5時の学者さんです まあ こういうふうにですね人間たどんな動物 飼っん いうことをさまざまな人がですね わけですね で その延長線上で講座ですね 自分と他者との関係から人間っていうもの を考えていきましょう 行った時にこの番辻哲郎がアリストテレス なんて市が事業になってきは続いて弦は 日本思想の一番さんが出てきます アリストテレスは言及しそうに 古代ギリシアの血脈の完成車です でまずここで申し上げておきたいのは いろんな動物を大きく2つに分類するとき に 一匹狼で生きる動物なのか田んぼ区で 生きる動物なのかそれとも 同種の生物で成立のして集団をつくって 生きる動物なのか 村で生きる動物なのか ep 狼ていける どうしたのかこういう分類ができますよね それだとそういう時に人間はもう明らかに 集団で生きる動物です そのことに着目しているのはこの2岐阜 たんですねまず町 g てスローってきた んですね まず 人間ってここは呼ぶことにしましょう 人間っていうこの腹痛のでこの人間って 言う 漢字二文字はですね中国もでは本当は人間 たよーって思うだけなんですねこの人間と いう漢語はですね本来人と人との間って いう意味なんですね人と人と那覇いたって いうのはどういう意味かっていうとつまり これは 社会っていう意味なんですよ 人間は社会をつくって人と人との間で 生きる動物だ そういうことを言ったんですねその後そこ にその事をですね i だーのあら的存在
人間での間から的存在である なんていうふうにいい それはですねこの祭りで次郎とって 20世紀を代表するですね日本の哲学者 です もうほとんど同じことですね実はアビステ レースも言ってるんですね 人間は効率的動物である このポリスっていうのは古代ギリシアの 人々が都市国家一つの都市で一つの放火を つくっていたあーてねーとが廃るだなんて 言う 一つ一つが投資でありそしてまたこれが一 つの国家だったんですねそれが効率と比較 的ちっちゃめの音共同体を作って古代 ギリシア人たちはその中で答え民主政治 なんていうことで実現していたわけです でまあ アリステルさん宛て目の一つから一番総合 第民主政治が栄えていた そういうポリスで生まれ育った人ですけど も 人間はポリス的動物である そそのことによってね集団で社会生活を 営んでいるからこそ他の動物の上に君臨 できるんだということを言うわけですこの ポリス的動物という言葉彼はギリシアまで こう言ってます ゾーンポリティコん [音楽] ゾーンというのはね動物っていう意味なん ですですからここからあの動物園のこと z 号で書いてずーっとねずーっとなぁ 洞口に的ですね どういつまでも z 方法でそうと呼び ますけれども あれ どちらもですねギリシアまで動物のこと像 を打っているからですねぽりてぃコーン コニックス政治ですね 政治的動物 政治キー坊大津ポリス的動物 まあもっと意訳すると社会的動物という ことになって祭りしてする方が言っている ことと同じことになる 人間は集団をつくって生きてそのことに よってですね他の動物よりも優れ借り方 までしてるんだ まぁあのー 単品の人間がどういう人間かというだけ じゃなくて他者との関係者会というも人間 社会というものも含めてですねいろんな
ことを t すると 祭りですよアリストテレスみたいなことに なってくるわけですね もちろんあの法人あのホモルーデンスるー 皆ぐためにもですね他社というものが絶対 必要です一人じゃ遊びはできないんですね 人間の遊びは一人じゃできないんです さあ好みですねこの人間とはどんな号打つ かということについて ホモサピエンスでアホのパワーグルダも ルーデンスだねっ 相田マナ的存在だゾーンクオリティ高んだ なぁ あるいは アニマルシンボリズムだから木漏れ日二合 説だとかねこういう色々な塾もがあります これはですねそれぞれはどんないい感じの しっかり押さえておいていただければです ね まあ選択肢から いる時にそんなに迷うことはないかなぁと 思います ここでその選択肢から選ばせる問題が出た ときに フェイクな1つ入ってくる可能性があり ます つまりへ 皆を騙すためねー こんなの入れてくる可能性があります ホモ木ベルサービス これはですねあのー近代ヨーロッパ宍粟市 のいっ第1回ルネ算数の授業 見ていただきたいんですけども 不 naissance 時代の人間の日 創造それはホモォにベルサービス万能人ダ 具にうるさいすべてなこれ不変 ユニバーサルてるんで普遍的なっていう 意味なんですけれどもこれどういう意味か というと 神は人間に 1尾の人間に1個の能力しか与えてくれ なかったんじゃなくていろんな能力を1人 の人間に与えてくださるか 神は人間を作ったっていうのはキリスト教 的な考え方ですからね ですから神様のこの私という人間を作った 時にこの私にいろんな能力を与えて くださった じゃあ この私は神よ神の期待に応えるためにどう 生きるべきかというと与えて下さった全て
の能力をまんべんなくすべて発揮するべき だ 与えてくださった能力をあまねく すべて発揮するべきだ だから持てる能力を全ては残土で十分に 発揮するべきだ それこそ金神近いに応えることだそれが ねっ 人間の理想なんかと ぐねっさんす昨日委員会の理想像であると 同時にルネサンス時代の任免は ヨーロッパ人はキリスト教房を 的にもね これは人間の理想像だよねっていう風に 考えたそのあり方これま 項目に出るサービスというものです それの典型的な例1レオナルドダヴィンチ だか いうことになるわけですねあんまりと本当 に何でもやった人ですからね ということでこれはルネサンス時代の人間 の理想像 万能刃 思うに出るサービスっていうことなんです がこれは 人間とはどういう動物かっていうね今日 ここまでお話をしてきた内容とはちょっと 別のねお話ですよねでもまぁに対応な ネーミングホモサピエンスほファーベルの パロディーのように思う色々サービスがね 良い方としてね 捉えることができますが実はこの サンピエスというね学名な 付けられる前一つ前のねルネサス子だよ ね ちょっと今日のこのですね 事業の内容ドア デイズのところで出てくるベルギー 堪能だということになります 今回はですね 倫理の第一小青年期という 雷ように入っていくんだなその前にですね その前座として青年期をやる前にまず人間 とは何か 人間とはどういう動物飼っ いうことについてお話をしましたん 今彼がこれでおしまいにしたいと思います
【内容】
0:00 倫理第1章「青年期」、人間とは
1:54 人間の学名Homo sapiens
7:22 ベルクソン「ホモ・ファーベル」
10:07 ホイジンガ「ホモ・ルーデンス」
17:18 ホモ・レリギオースス、アニマル・シンボリクム
18:20 和辻哲郎「間柄的存在」
20:32 アリストテレス「ポリス的動物」
23:04 補足:「万能人」は別件