暮らし観光アカデミア〜暮らし観光 × エリアリノベーションから見る新たな観光〜

て [音楽] て し お がに辛かったんです けど よろしければ前の方 にがた 前の方 [音楽] によろしくお願いしますどんどん前の方 からめ くださいラな感じで皆さんと会話しながら も考えてますのでよかったら前の方 にいやゆいメンバーがりましたね隣さん 知り合い ばっかり関係の皆 さん はいそうですねはい村上市長も来る予定 だったんですけど東京からくれてるってい 話で あ そうでは6時にましたので早速始めていき たいと思います皆様こんばんはこんばんは え今回はですねえウシの観光協会に賑わい ラボという取り組みがありましてえ街の 賑いえ地域の賑いをみんなで研究しようと なんか作ろうみたいなイベントであったり とか話し合いを昔からやってましてまロナ ちょっとストップしてたんですけども久々 に今開催をしておりますで今回は今え 暮らし観光という言葉が全国ででいろんな とこでふつふつとこう湧き上がっており ましてえ嬉しのとまた小木でもえ実際この 数年やってましてえっとそれなりの成果が 数字的なものも出てきたりしてましたので 改めてこの暮らし観光というのはあの我々 がやってて実感地としてこれみんなやる べきじゃないかっていうところがえ現実な ものと えしましたので改めてこの暮らし観光とは なんぞやみたいな話と佐がとそのそれぞれ の街ではどんなことができるだろうか みたいな話をみんなでですねこう話し合っ ていけたらなと思いますえクラシ観光 アカデミア第1回目でございますよろしく お願いし ます はい本当にまね人口減少とかえっと 人材不足とかもういろんな問題があって 特に行政の皆様も本当頭抱えてますし本当 にあの消滅可能都市みたいなものに佐賀県 もほとんどの島町が入ってる中で実際に 20年後30年後とかね話していいんです

よおさん大丈夫ですはい一応ね僕らポド キャスト嬉しのダ話ってのも一緒にやっ てるのになんか全然素人っぽかったし今 いやそうでしょいやどこだいぶやってるの にマイク下にあったそうどこのタイミング で話そうかなってちょっと思ってたはい はいもう今日はラフにやるって言ってじゃ ないですかあそうありがとうございます はいそうなんですよねだから本当にその なんからいいことやるやろうと思ってやっ てなくて僕ら本当にあの緊張感持ってやん なきゃっていうのでやっててそれがこの2 年間で本当にね小としても色々取り組みを そうやってきましたよねこあまちょっと 紹介させてもらうんですけどちょっとやり 出してでもそん中でも危機感もちろんある 中で自分たちが楽しみながらやっていくっ ていうところもちょっとやっていきながら じゃあこれを続けていくにはどうしたら いいかっていうちょっとそもそも論 ちゃんとこのこういった機会で学べるって めっちゃいいよなと思っはいで私が暮らし 観光という言葉出会ったのがもうコロナが 入る直前ぐらいで今日来ていらっしゃるえ 写真家の元子さんからはい言葉をえ授かっ てそう教えていただいてでちょうど佐賀 県庁の観光家さんが出された佐賀心地って いう本のえ写真を担当されてえいた方でえ 嬉しのにも取材に来ていただいた時からの ご縁ででその本が出版されるという直前に コロナになってえPRイベントも一切でき なくなってえ観光も完全にストップして 地域もいろんなとこはストップしてって いう中でオンラインで元子さんと色々お 話しする機会をえほぼ毎週のようにえ設け ましてこれからの観光とか地域の暮らし ってどうやったら生き抜けるんだろう みたいな話をここえ4年近くですかねま やってたというところで今回改めてですね 元子さんの方からまずはこの暮らし観光 またそのローカルフォトの話をじっくりと まずはしていただきたいと思いますさん よろしくお願いしますよろしくお願いし ますもう早速始める形先に今日伊藤さんの 説明もしそうですね今日もう1人あの講師 ゲストで来ていただく予定だったあの伊藤 さんという建築家の方なんですけども ちょっと体調が優れずにですねあのズーム 参加もできないぐらいきついとそうもう ギリギリまで本当に来られてたがってそう ですね40°の熱が下がらないというです ねそうもう3日前かさがんない今関東の方 でこの配信を見ていただいてると思います けどもはいあの3倍返しでまだ嬉しいのに ねていそう来ていただいてまた次の機会に

来ていただくということとあと一応 アナウンスさせていただくとあの伊藤さん の今日発表する予定のプレゼン資料もこの 後この後っていうかちょっと後日あの伊藤 さんのプレゼンも含めて僕らがZOOMで 話したえ内容動画音声をま皆さんにあの シェアをしたいと思いますので伊東さんの 話ももちろん聞けますのでえよろしくお 願いします今日は元子さんの話プラスあの 嬉しの木の話をじっくりしてい行くとと共 にあの結構この皆さんとの対話の時間を 少し長めに取れそうなのではいそこをね 重点的にやっていきたいな結構参加者の皆 さんがもうほぼ知り合いだっていうことな んでちょっとこの後ふらさせていただこう かなともちょっと思っていこれだけの人数 が暮らし観光やったら差が大丈夫いや本当 にそう思いますあもちょっとまとめみたい なこと言ってますけどあそうかじゃ最後に もう1回言います同じことはいはいという ことで元子さんよろしくお願いしますあ はいえっとじゃあ簡単に自己紹介をさせて いこれちょっと薄いですけど見えますね はいあの皆さん初めまして元子と申します えっと実はですね佐賀に入って嬉しに入っ たのは実は2016年からで何気に じわじわと長く通ってはいるんですそう ですよね最初はオーンaさんの紹介で ローカルフォト授業で来ていただいたのが 最初ですかはいはいでそれからその差が 心地という本の撮影であのこちらにもう1 回ね あのしてさあイベントだって言った時に コロナになってそうもう北川さんのお顔が 真っ青にでそう大丈夫死なないでって言わ れましたもんいやだってもう真っだったら これ本当に大丈夫かなと思って大体白いん ですけどね顔うんうんでもなんかその白さ がもうちょっとうんちょっと状況を逸出 するようなおこっちが本当心配するぐらい だったんですけどまそれぐらい通ってまし たで私実は1966年大阪生まれであの実 は96年からあの東京でキャリアを始めて ましてでいわゆるJPプっていうジャンル で2000えっと15年か16年ぐらい まで東京で働いていたんですけれどあ違う 2006年かで大体その2006年ぐらい からこれから多分東京のま言ってみたら 音楽業界が反身になったりとか雑誌とかが なくなっていったので多分これからカメラ の仕事は東京よりも地方がいいんじゃない かなと思って2006年ぐらいからあの 長浜市滋賀県の長浜市とかそういう全の 滋賀県のフィールドワークを始めてそし たら知らない間にリーマンショックになっ

てそれからあの東日本大震災が来てこれは もうとうとあのねあのこれからは地方の 時代だなと思って2013年から本格的に 香川県小豆島であるとかあの愛知県の岡崎 市であるとかそれあの滋賀県長浜市とか いろんなところでローカルフォトっていう 事業を展開して今に至りますでま本当あの 少し前までは東京でそれこそピカピカの 仕事をしてたんですけど今はあのローカル であのいろんなローカルプレイヤーと一緒 にどういう風な写真を撮ったら街が元気に なるのかなっていうことを日々模索し ながら活動していますよろしくお願いし ますはいであのちょっとローカルボトのお 話だけさせてくださいねでローカルフォ トって何だろうってローカルフォトって いうのは写真で街を元気にをスローガンに 地域の人々が街の暮らしア文化を写真に とってSNSとかで発信し観光や移住に つなげる住民主導の活動ですとで写真で 写真を撮影することで人と人とをつなげて コミュニティを上成しますとで人もことに 光を当てることによって街の魅力を再発見 として地域の誇りシビックプライドを上成 しますとでこれローカルフォトがあの私が かつてやっていたあのいわゆるこうこう コマーシャルと全然違うのはまゴールが ですね広告写真を取ってお金をもらうって いうことではなくてやっぱりこうあの発信 をすることによって移住とか観光につなげ て街を元気にすることが目的なので なかなかお金には繋がらないんですけど その代わり移住者を増やすことができ るっていうことことがあるのでなんかこれ ちゃんとねあの全国で活動できたらなと いうところで全国で今あのなんていうかな 啓蒙活動をいっぱいやってるって感じです ねねはいでまこの辺はちょっと飛ばし ます はいではい本日なんですけどお題目が 暮らし観光なんですけれどちょっとその前 にあの少しお話をさせてもらいますであの 地方創生っていうのがねあのえっと安倍 政権の元で地方創生が確か2015年 ぐらいから始まってで地域に必要な 街づくりスキルっていうのがいろんな ところであの始まったんですけどそれこそ 外言とかねタンズとかが扇動してこういう ことがあの地方で大事だからっていう ところで例えばね佐賀だったらあの リノベーションスクールとかねそうですね やってますバさんとかオープンエさんが 入ったりとかしてるんですけれどスキルが この10年経って大体見えてきたことが 空屋リノベーションねあの人口が減ってる

から空屋をなんとかしていこうとそれから 2番目あの情報発信ですね例えばローカル メディアを作ったりとかシティ プロモーションをしたりでその情報発信 っていうのはあの例えばこう単純にここの あの大は来てねっていう広告ではなくって この嬉しの嬉しのにあの来てくださいと 大村さんだけじゃなくてウスの温泉楽しい からここで楽しくあのなんてか仕事をして みましょうとかまとにかく地域を発信する 情報発信が増えたとでそれって本当にね 2006年とか8年にはなかった頃なん ですけど今当たり前のように地域を発信 するようになったとで3番面なんですけど 観光進行ですねであの例えばですね産業 観光とかアグリツーリズムとか商店街待ち きですねいわゆる観光なんですけどこれ までの東日本大震災以前のいわゆる観光で はなくて町を盛り上げる街ごと観光を 始めるようになったということなんですで この3つ秋と情報発信と観光なんですけど それが地域住民が主体的に実践する外注に 頼らないで自分たちでやる時代がようやく 出てきたなとでそれこそコロナになった時 にねあの例えば東京のあのいわゆるこう そうそうだな東京のあの10年ぐらい前の 頃はまだづりってわからないからうん東京 の指揮者を呼んだりとか東京の先生呼ん だりとかしてたんですけれどもうもう コロナ以降はみんな自分たちで始めたよう な気がしていてやっぱり今本当に今地域の 人たちが自分たちでやらないと格差が ますます広がって移住者が来る地域と来 ない地域が広がってしまうから自分たちで ある時期なんじゃないかなと思ってます うんはいであのこれ写真をちょっと見て いただきたいんですけどはい秋山 リノベーションで有名な地域っていうのは あの長野県の諏訪市ですねであの建築家の あのコミュニティが盛り上げてるんです けどこの建築家の会社っていうのが リビルディングセンタージャパン でこれあの諏訪のえっとカビ諏訪っていう ところに会社があるんですけどそれこそ 本当にボロボロの商店会を彼らが今直して いますうんでこの隣ですね2番目情報発信 なんですけど 情報発信はあの奈良県の駒市ですね大阪 から近鉄線でたった20分のとこなんです けど奈良なんですけどえそこのベッド タウンの駒がですねあの住民がみんなで 発信をしてあのすごくあのなんだろうな グッドデザイン賞も取られたとうんうんで 3番目なんですけど観光進行あのこれは えっと福井県ですね福井県さ市1年前かな

1年半ぐらい前にここであの出座っていう ねあのイベントをやった時にここに来られ た新山さんが真ん中に移ってますけれども 観光進行は福井県差師がもう本当に先導 切ってますでこここの写真この3つの写真 っていうのは地域の人たちが自分たちで 例えばリノベーションのスキルを上げたり 情報発信のスキルを上げたりそれから観光 進行を自分たちでやって全く依存をしない でやってますでこれをやったらどうなっ たうんかと言いますとま例えばもう本当 それまで結構私長野県の座って時々いてた んですけど本当に加がやばかったんです けど彼らが移住したこ移住してやり始めた ことによって移住者が本当に増えてるとで どんどんみんな移住して自分たちで秋を リノベーションして本屋さんをやったり 食堂を作ったりとかどんどんお店も増えて きてるってことなんですねリビ戦の方たち あのこの2すごい有名な方です相相談にこ あのショ相談はもう地域の人はこの人たち にやるみたいなイメージですよねうんでも なかなかそのなんだ地域もやりながらも 東京の仕事もやったり他もういろんな ところでうんやられててもうあの例えばね 明日大人さんがちょっとメッセージしたら 一瞬であの左側の奥さんが何って言って 相談乗ってくれるぐらいうんすごくこう フレンドリーな方ですねうんうんうん移住 の入り口の役割りもしてるんですね全部 やってますうんでまつまりどういうことか というとま10年前までは先生に東京の 先生とか大阪の先生にねコミュニティ デザインを学んだりとかうんあの空合あの 回収を並んだりとかしてたんですけど今は もう本当にこういう形であの地元で ちゃんとやれるプレーヤーがあの自立して やってる街がどんどん出てきてるのでサを もう少しやることもっとプレイヤーが増え ていく可能性がねもっとここの街の ポテンシャルをね上げていかなきゃいけ ないんじゃないかなと思ったって感じです ねうん中が悪いわけじゃないけどあくまで 主役主体はま住民ここに住む人たちであっ てあくまでその外注はまアドバイスとか うんうんプラスアルファのサポートをする 役割うんそうですね僕ちょっとあのイコマ 戦デームの村田さんとあのリニューのあの 新山さんはお会いさせてもらったんです けどどっちも行政職員ああの新山さん元 行政職員ででデザイン1から学んでるん ですよねでそれを自分で学んだことをあの うん福井のサにどうき変えるかみたいな形 で あの工場の街巡りも含めて移入っていう

イベントをされるっていうとこなんで なんかはい外からっていうま自分で学んで その街にどうヒットするみたいなうんうん そんな感じがすごいするんですうんそう ですねあの元々こちらの右の方は元々建築 を学んだ後に独自にデザインやられたん ですけどいずれにしよう全員皆さん完全に 地元の方でうんとにかく地元に はいつくばってやってる間にんうん やっぱり地元プレヤーがいなるこに移住者 が増えるのでやっぱりこうプレヤーが 増える方が移住者が増えるからもっとね あの北川第2の北川さんとかね第3のあの 隣さんとか生まれてもいいんじゃないかな と思ってますいやいやもうねそうして ほしいですね僕らも引退しないといけない んでねこれ本いやはいはいはい はいでねこれ見ていただきたいんですけど もうこれ秋リノベーションならま出し情報 発信だったら駒だしで観光信号ならさえ ってもしよかったらねちょっと検索してみ たら出てくると思うのでさえの入なんて 3万人ぐらい来てるでしょ場見のもっと もっと多分10万人ぐらい来てるあそうな んですねはいでえっとコロナを気に街作り 外注時代終わって外注依存から地元民が 主体的にやる時代になりましたで答えを外 に求めるのではなくて自分たちの中で 見つけていくそうですよねであとね今観光 の話になんで秋の話なねんてことなんです けどうん観光も秋もですね古いものを 生かして豊かに生きるとうんすなわちリ イノベーションだからあのなんてかその 豊かな暮らしを情報発信する今大村さんが やられてる暮らし観光案内書まさにそうな んですけれど秋も観光も情報発信も リノベーションというキーワードで繋がっ ていると本日はその観光についてお話 いたしますはい暮らし観光とは要約です はいすいませんはい はい例えばですね商店街例えばえっと農地 ですね田んぼや畑や果樹園それからかつて の重工業跡地ですねそれから街場街場 例えば金属部品政策とかうんフスマとか 比較製品とかあと物作りですねえっと湿と か金物とか焼き物こここっちだった佐だと 業がありますよねであと織り物うんで バブル崩壊以降廃れた日本の日常の風景 うんがありますかつてはバブル崩壊以前 までは非常にもうね国内で全部作っていた のでねお米もだし工場も今工場ってねあの 東南アジアに行っちゃってるんですけど かつてあった工場地とかね本当そこ廃れて 日常がちょっと寂しくなったとでこの風景 を観光資源と見立てて全国でツーリズムが

行われていますとはい観光茂と見立ててる だけですねはいで市街地商店街とか産業 農業漁業工業そして物づくりかつて 当たり前だった日本えと日常の風景が衰退 これらを新たに観光資源と見立て地域を 元気にするこれが暮らし観光ですとじゃ 実際何してるんでしょうかはいで町の消 日常風景を観光資源と見立て持続可のに これが暮らし観光なんですけどこれ ちょっと足が引っ張ってきたたんですけど 大分では例えばアグリツーリズムをやって ますとでえっと新潟の燕三条ではあのあの 刃物ですねあのそこが廃れちゃったもう 本当にあの安いアジアに行っちゃったから もう一生懸命向上見学をしてそうやって物 を売っておりますでえっとこちらの左下 これは大阪の矢尾ですねあの確かあれだな あの下町ロケットのモデルになったところ になると思うんですけどやっぱりもも すごい盛だった多分松下の下はやってたと 思うんですけどそういうとこがさびれたの でやっぱり工場見学見せる場をっていうの やってもうあのそういうイベントもやっ てらっしゃいますうんそしてあの右下です ねこれあの神奈川県のこのの辻道なんです けどもう湘南のそばですけどそこの商店街 がやっぱり廃れているとでやっぱりそこで 街歩きをして商店街をやってますとで 先ほどお話ししてたさえ新山さんえっと 福井県サ市の攻防見学ですね例えばここ だったらえっと向こうこの福井県サの場合 だと安であるとか紙すきであるとかハモと があるんですけれどメガネとかですね メガネですねあメガネが夢だ今日かけて ないけどうんはいかけてこないとサバの話 はいあこっから大事だから聞いて聞いて山 さん怒られますよちっと見てますからはい で2020年のコロナなんですけど3日で 3万人うんうん動員したんですこの臨 2020年3万人だから今もっと多い でしょうんあのこれいわゆる民間の活動で 本当にコロナでやるかやらないかって言っ ててほとんどのイベントが2020年辞め てるのに福井県サ師はやって3万人です うんうんでもとにかくまこれは大イベント になってでもこれをやったのが全員ほぼ もう地元の方々でやられていたとでも最初 は150人から始めたそうですああそう ですねイベントあ1が150人本当に来 なかったそうですうん はいはい例えば近年の日本手ブームを 暮らし観光なんですねでこれ鹿島の写真が あったの撮ってきました鹿島市の手相見学 であるとかこれ青山でねペアリングとか やってるんですこれも暮らし観光なん

ですでここまでやっててあれと思いついた 方いらっしゃると思うんですけど実は嬉し のでもやってますあのねこれ西新幹線の ポスターわざわざ取りに行ったんです けれどうんあのねもう嬉しのの看板となっ て嬉しの茶時でこれもまさにまあの廃れて いくお茶のをちゃんと観光地に見立ててで 茶のカをあのなんて言うんですかね いわゆるこうカフェテインというか バトラーに仕立ててちゃんとお茶をリアル にサービスをしてそしてプロモーションし て後ろのお茶を買ってもらうように流れ てるでこれこそ私はクラ観光だと思って ますでこれがねあのありがたいことにあの 新幹線のポスターになったってことは やっぱりこういうローカルヒーローを もっとみんなに見ていただきたいなと思っ てますそうですねこの撮影の時あの松田 次郎って1番右の人以外全部ほぼおじさん なんでうん髪型とかあの吹き出物とか すごい気にしてましたけどうんうんてか あの松郎さんだけ真ん中にしなかったって のが偉いですよねそれあるともうね今後 大変だもんねそうそうなんですよね やっぱり次郎さんだけがやっぱり なっちゃうからねうんいやこれ大変だった んですよこれ辺本当にうんでもまこれが 暮し観光ですよねうんだからつまりかつて は非常に盛だったね農地であったりあの 街場であったりそれから商店街そういう ところをあえて観光ちょっと見立てて新た にプロモーションするだから新たに持って きたり作ったりしてないってことですあっ たもてことですよで全部廃れてるから一見 ネガティブなんですけど うんうんでその盛り上がっのい成果としは このの防学入たった3日で3万人だから ちゃんとやろうと思えば頑張れるうんだ からいろんなところであここ寂しいなもう だめだよなっていうところをね空合を リノベーションするようにあの元々の 例えばなんて言うのかな商店街も観光地と 認めるあのすることによってま観光地の リノベーションができるっていうことん うんそれみでやっていけたらいいんじゃ ないかなと思ってますはいでそのためには ですね街を歩いて街を 変える産業観光ね先ほどのあのリニューっ ていうものは産業観光なんですけど産業 観光や例えばアグリツーリズムあれは ツーリズムですねそれから体験なんか作っ てみたい色々あるんですけれど本日は 街歩きに特化した観光をご紹介したいと 思いますはいちょっと小さいんですすい ません暮らし観光とは何でしょうか私たち

の暮らす生活環境や生活空間を観光資源と して新たに捉え直し地域の活性化に寄与 する観光のスタイルですと住民が自ら地域 の魅力を発掘し訪れる人はそれを観光の 視点から再発見いわば旅行者が一時的な 住民として土地の生活や文化を直接体験 するツーリズムですとうんで具体的に何 するのと言いますと旅先で地元の人と話す 私が北川さんと食すとかうんうんで交流し 路地裏を歩いて地域住民が愛するお店私 今日あの人気手行ってきました人気きまし もう地域の人しかいないあのすごく 美味しいお店最高でしたあの人生で1番 美味しいエビテエビテうどんを食べたと 人生うんすんごい美しかったですうんじっ て言いながら来るんですよねそうそうそう そううんそう地元住民が愛するねあの観光 のガイドには乗ってないあうん大丈夫か な落ちたね落ちた ねんパソコンが落ちたいやパソコン落ちて ないあらん あらすいませんねちょっと機材がうんぶっ て ますさの広告のポスターの話なんですけど 戻りますか戻戻った戻ったかなきそうあ1 回またあどうぞどうぞちょっとうん ちょっと昔そのうん広告カメラマンをやっ てた時なんかはさっきみたいな写真で普通 撮らないすよねうんさっきの写真あの暮し 観光のあの新幹線のポスターでお茶のさん たちがドンて出てくるなんて普通あんま なくて芸能人の方たがボ使ったりうんなん かそんなイメージですよそうですねキング アドプリースとか呼んでくるんじゃない ですかそん感じやっぱそんな感じですね いや結構スノーバンとかがあのあそこの 茶時のあそこの台に座ってお茶飲むみたい な感じなんじゃないうんなんそんな感じの イメージですよねうんなんか作られてる ものみたいなうんうんイメージでのPRあ 来たたね えちょっといかあ来た来た来た来たました オッケーあ来た来た来たちょっと待っ はいはいありがとうございますそうです そうですだからもう本当に普通にあの タレントさんうんうんを呼んであの いわゆる広告の仕事だったんですけどうん これまだこれはなんかこうコスチューム着 てるんですけど東都木のソリストリストが メンバーで立ってたやつもあったじゃない ですかバはいはいはい崎バージョンもう あれは革命的にすごかったですね普段着 ですもんねうんまポスターにならないです JRのポスターじゃありえないのポスター だからいわゆる昔だとそうだ京都へ行こう

の世界でしょそうそうしかもまだなんか もし普通の人でも絶景をバックに人なん ですよところが絶景でもないコメ倉庫です ようんそうですよねそううん汚ったない コメ倉庫いやいやいやいやいやいいいい 感じのねもうこの人たちもねほぼね初老の 人たでなうん言い方言い方言い方はいなの であの自体何するのって言ったらまあのね 継承つまり絶景とか贅沢な体験に焦点を 当てた従来のね旅行とは違ってその地域の 日常または異なる日常私の東京とは違う 異なる日常を実際に体験する観光ですと はいで暮らし観光もう1回言いますね観光 客が一時的な住民となって地域の日常を 体験するとで地元の展会で買い物を楽しん だりあの地元の人のきつけの食堂でご飯を 食べたり農作業体験とかをやってみるとで 他人の日常は自分の非日常異日常を楽しむ こと地域と地域信行の間を言いますうん はいで あのはいで暮らし観光とはつまりあの観光 街作りなんですね観光と名前ついてるから って観光じゃない観光街づくり観光と地域 進行の間ですなくなっていくものとか古く なって捨てられていくもののこれらを観光 と見立て再生ですだから秋リノベーション と全く同じ発想なんですねうん うんであのクラシ観光が生まれたきっかけ は3つありまして1つは私がローカルフト であの教えてきた小豆島カメラっていう 地域の写真発信チームですで彼女たちが 2014年にあのチームを作ってですね7 人で小豆島カメラというチーム作ってで 毎日あの発信してます今も発信してます もしよかったらちょっと検索してみて ください小豆島カメラで検索すればそうな んです小豆島カメラでうんでその発信をし たらどうなったかというと移住者が すっごい増えてですね小豆島って年間彼女 たちが発信し始めてからね年間450名来 てたん450名うんで大体その問い合わせ が小豆島カメラの方に連絡が来るのであ そこのアカウントにメールが来る あのあのここの右から2番目の三村光さん っていう方がカフェをやってるので彼女の 方に連絡がくるええだからやっぱりこう あの移住促進の人に聞くとま言ったらこう 小女しましょうとかどの象徴とか行政では なくてこちらに連絡が来るのでやっぱり 結局彼女たちのまおおだったメッセージ 来るのは女性がやっぱり多いんですか多い んですあのやっぱりこうちょっと都会で 生活に疲れてるとか移住したいうん特に あのなんか都内の女性が しますうん元々建築家とかそれからなん

だろうなあのファッションやってた方とか 方がうんでなるほど彼女たちが発信した 写真っていうものが全くの日常でいわゆる 観光ではなかったんですねだからまそう いった形でどんな写真発信してたかという とま普通の暮らしの写真でま何がどうと いうわけではないんだけどまこういう写真 を発信してる間に移住にとても繋がったと これにちょっと文章とかもつけてるんです か うんあだ毎日やるのにね500文字とか きついじゃないですかそうですね僕も毎週 の探新聞のコラムでヒヒ言ってるんで産業 ぐらいだったらねいいですけどうんもう ちょっと緩い感じなんでも写真はね本当に よく頑張ってるんですけどあくまでも韓国 なんていうのかなそれまでのあの小豆島と いえば海であり例えばエンジェルロードで ありとか色々あるそういうものではない ものを発信していましたうんはいでもう1 つなんですけど神奈川県県あのマナズ町の マナズ出版ですねであの小豆島カメラと 同じ頃にあのままマナズ町にマナズ出版が 移住されましてで同じ頃にやっぱり街歩き を始めましたで神奈川県マナズ長というと 最初のトップのねあの写真にあったように ますごい美しい半島なんですけどそれこそ 神奈川県唯一の過疎地と任命された非常に なんかもう神奈川県唯一の過地地でマナズ 出版というゲストハウスができたできた うんでで本当に私が初めて訪れた201な んですけど本当に若い人が誰も歩いて なかったんですけれどいわもうあれですよ ね漁業の街ですよね漁業の町観光地じゃ 全然ないですよねうんあの温泉が出ないの でうんうんうんあの近くは小田手前に 小田原向こうに湯河原と熱海があって全部 温泉出るのにここだけ温泉出なかったから もうどんどん貧乏になっていってもうほと 若い人がいなかったんですけどマナズ出版 っていうのが移住してであの普段の街はす に歩いただ歩くだけででそこで観光特に ないんですけれどただ待ち歩いて個人商店 を訪れていろんなことやってる間に移住者 がとても増えましたうんでマズル出版が きっかけであのこれまでに50名の方々が あの移住したんですねはいまこのこういう 2人ですはいで実はこの出版のこの2号店 これ2号店って言うんですけどここの ゲストハウスを作ったのが本日のねあのこ ここに登場するはずだった伊藤さんだった んですけどだけます大夫ですそう魂ですね はいで街歩きなんですけど本当こんな感じ でま住宅街昭和住宅街路地があるんです けどこういうところは歩いたりとかしてま

普通のただ本当に歩くだけ初めてマズルに 来た方とは必ずチェックインした後に行く んですよねうんそうですうんでこれを ずっとずっと続けていたらやっぱり移住者 が増えたということですね うんで同時期にですねあの私たまたま他の 佐賀それこそねあの佐賀谷愛知県を尋ねた 体験が私にとって観光を問い直すきっかけ になったとあのそれはですねいずれも20 代の方々がですねここがいいとこなんで すって連れてってくれたところがま元闇市 の餃子店とか地元の美大政喫茶店とか先頭 とかあのあとお肉屋さんですねかつて 賑わった商店街とかにあったんです ね地元の若い方が連れてってくれたのが そういうとこもう個人商店ばっかりうんま いた昭和の例えばまこれ岡崎市愛知県小崎 市なんですけどここ実はあのベッドタウン なんですけど昔ながらの個人商店が多くて まここには新しいお店もあるんですけど ロソ屋さんであるとかケーキ屋さんである とかお茶のかさんそれからあのいわゆる 養殖屋さんとかがあってねまこういう ところを皆さんがすごい紹介してくれ たっていうことが大きいですうんはいで これあれですね先ほどの真鶴町なんです けどま本当に普通の住宅街を歩きそれから まあのそこの今はどうか分からないんです けど当時朝ご飯にはその地元の干物を出し てねかあの振る舞ってたりとかで左下はあ 角打の酒屋ですもうあの普通に角打なん ですけどそこを回るで最後にこうやって こうななんて言うのかな入り江すごい帳簿 を見てみのぐるっと回る形なんですけどま 非常にさやかなあの観光をやってたという ことです ねで個人商店っていうのはやっぱり観光地 であり文化遺産であるなってここで私も すごく実感したわけですここが1番最高の キラーコンテンツだったみたいでどうやら へえなぜいですか何食べコロッケ買うん ですかいやなんかここのおばちゃんが名物 な素敵な人だったからマ出版の方がもう このおばちゃんが大好きで毎回連れて行っ てたうんそしたらおばちゃんがなんで あんたらこんなとこ来んのよこんなとこ来 ても仕方がないのていつもおばちゃんが 言ってその会話が宝物だった宝物だったで あとこのなんか店構えがもう今なくなって いくいやいいですよねうん味のあるこう いう感じねあのもうほとんどこういうお店 ないんですけどこの独特な感じが良かった ということですねはいでこれ岡崎市なん ですけど本当ね先ほど言ってた洋食屋さ さんのねあのこう老夫妻であったりとかね

北川さんとも似てるんですけどコヒ屋さん でレコード聞かしてくれるところとかで 地元の公園とかも本当まあ別になんていう ことがない日常をね紹介してくれました うんで次これ佐なんですけどねこれあの オズトリップうん嬉しですねあずオズ トリップの取材かうん来てくださってで どこに行ったかというと地元のねこれ何 神社でしたっけ豊玉姫神社うんに行かれ たりとかかあの素敵なパフェが食べれる とこに行ったりとかの食堂ですねそううん だからまとにかくもう地元の日常やっぱり 東京の雑誌者もそこが行きたくなるうん そうなんですよね東京の集材とかたまに僕 もアテンドするんですけど新しい店を提案 しても採用してくれないんですよあんまり えどこどこ行きます大いややっぱりこう いうなんか昔ながらのちょっとレトロな うんお店の方をこうピックアップされます ね最近はなんかあんまりピカピカしたもの だったら東京にあるからいらないんですよ ねうんうんうんなるほどここにしかない 美味しいお店にやっぱり行きたいというか はいで佐賀愛知そして真鶴小豆島親世代に とっての普段の街並みま言ったら今の20 代の親とか30代の親って言ったらま50 代とか60代で親世代にとっての昭和のね あのなんて言うのかな昭和の日常っていう のは子供世代にんとってはもう遺産なん ですよねでだからこそこれは遺産だと思っ てるから若い人たちはこれを観光地とか 文化罪と認識して守守ろうとしてることに 気づいたんですうんでそのそういった動き が全国で実は同時多発的に起きてるって気 がついたから北川さんに暮らし観光って あるからやってみようって言ってうんで それが結局これあの嬉しのでもあのマズル と嬉しのがとうとコラボ2年前にやったん ですそう一番前に歩いてるうんえ人がマナ 出版の川口さ先ほどのマナズのねマナズ 出版の方ですはいで彼らはもうあのマナズ 出版出版って名前立ち上げてるので せっかくだったら暮らし観光を一緒に本を 作ってみませんかというところで作った本 がこれなんです嬉しいお茶ですうんうん 実物あはいはい実物ですもうね残り少ない んですよね結構じゃこれっじわじわ うんよいしょうんこれですねうんこれ打っ てますうん で嬉しいお茶ですね22年もう2年前に なっちゃいますねはいでこういう中身四面 の感じってのはこんな感じでであのマナズ 出版がどこ回ったかって言ったらそれこそ ね嬉しのが誇るなんかこうフ屋さん屋さん ですね屋さんうんそれが下村サイクルさん

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ページなんですけど普通ねネット業界で 言うとなるべくストレスなく予約までこう どうこうアクセスさせるかそうそう2 クリッククリックをなるべく少なくするか みたいなことをよくうんうんテクニックと してねも言うじゃないですかも逆にもう 離脱させようとしてるんですよね寄り道し ますかとトップ画面からそうこれめっちゃ すごいよねうんすごいんでしょうねこれ 結構多分旅館業界このオはちょっとお客 さん捨てたんかって思われただから一切今 でも多分理解されてないと 思うそうねうんでこのホームページをま 作ったとで毎月あのこれね今日来てる小部 さんっていうこれも酒のぶさんって佐賀に 移住したカメラマンさんの写真なんです けども酒さんと一緒にこう写真を撮ったり これもえおチャッティというね足の横に あるお洋服屋さんなんですけどここの娘 さんがえ嬉しののキャラクターを書いて このおチャッティていうの書いてSNSで ちょっとこう街の人たちに話題になって グッズがどんどん売れていって今このお 洋服屋さんのもうメインみたいな感じで なっているキャラクターねこう東京の津屋 でも売られたりとかもうこう勝手に勝手に ゆるキャラ作ったっていう感じなんです けどそうあのおチャッティの靴下を履いて なかったらもう嬉しの市民じゃないぐらい のレベルですだから結構運動会行くと みんなおちゃってィの靴下履いてるんです 今日も僕履いてるんですけどいやそん ぐらいですよねそいうこそあの靴下屋さ んってブランドあるじゃないですかそこの 方も注目してま靴下屋さんの靴下お チャティの柄がも何十種類って今ある ですよねで普通ゆキャラってあのクモとか が流行ったから行政がお金出していっぱい 作ったじゃないですかこれ0円なんですよ うんうん娘さんが作ったもんねうんそれが じわじわ自然に広がっててこれは究極の いるキャラだと思って僕は紹介したりとか あさっき言った木原商店さんであったりと かですね実際にその街歩きこういった店を 回る街歩きを今してましてこれはディアン デパートメントさんとの時の血だしの デザインなんですけども実際にえWeでも 発信するんですけどもえ今定期的っていう かね年に数回あの隣さんも一緒にやって ますけど街歩きのえ実際のリアルイベン トっていうのもやってましてえこういった 個人商店を巡って食べるとか買うだけじゃ なくてさっき見ていったこれの人たちに 話しかけるっていうのがメインうん会話が メインですうん

うん会話をメインとした街歩きだからここ が有名な歴史的なんとかなんですよ歩き じゃない歴史ガイドじゃないわけですよね そう歴史なんか1個も説明あたまに大村の 説明だけ歴史かなまそれも入れたりするん ですけどやっぱメインは人との会話そん ぐらいそれですね市民との会話なんですよ ね今日来てるねDコーヒーさん来て いただいたりとかでこの時かな来てくれた あこの後か来てくれた街歩きに参加して くれた多大生の4年生がこの春就職して くれます大村屋にねそう街歩きで感動して 暮らし観をやりたいって言ってすごいね この春就職するんですよ当初聞いてたそん 時の街歩きイベントで聞いてた時はなんか 起業したいとか竹夫とか起業したいみたい なイメージあったんだけどもう全然違っ たってこと言ってましたねで東京の会社 説明会とか大阪もあっちこっち行ったんだ けどうんお屋さんで働きたいって言って くれたんですよねでこの春からもう街歩き をきっかけにま就職が決まったとすごい いうことですねでこれ数字なんですけど 暮らし観光を始めて人材不足が実際に解消 されてますでこの3年の増員数が正社員が 17名増えましたうち23部屋しかないん ですけどでアルバイトが10名増えまし たで断った人数もあるんですよねこの3年 でなくなっ断った数が30名以上すごいね で現在は社員が23アルバイトが21計 44名の室23ですねで無精者にストップ したのはもうこれ以上人件費が払えない からもっと売上あげないといけないですよ 大事皆さんご協力お願いしますことです けどまこれだけあの来ていただいたって いうことはもうクラシ観光を始めたのも ありますでなぜかと言うと3年前に最初に 来てくれた今日も働いてますけども男性 32歳の男性が福岡から応募してくれて 面接にしてくれたんですよねでその方は 地方で働きたいえでサービス業で働きたい ていうのでU員とか黒川温泉の旅館を調べ てたんですけど観光情報しかないんですよ 嬉しあのその町のホームページ見ても旅館 のホームページ見ても観光地の情報しか ない住んでどうなんだっていうのが全く わかんないわけですよ福岡のアパートに 住んでる土地20代の男性からすれば わかんないから結局諦めるんそんな勇気 ないからうんうんでオムの場合は旅館の 周りのお店とか人の情報発信をしてたんで あここ大丈夫そうみたいな寂しくなさそう 街もちゃんと残ってるみたいなそこで 暮らせそううって思っ暮らせそうっていう のがあってうんうんあの面接に来てくれて

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写真撮るよって言ってもう撮ってあこの時 はメガネなんですねあそうそうそうそう これね今日は配信するからそう配信する からあご本人ねわかんなかったはいです こういった感じで紹介あのしてますでこれ もあのこういった形でい構ですね木田商店 さんっていう小木の酒屋さんなんですけど うんあのちょちょっとだけCMするとここ この店めっちゃ面白いのがあの僕も行って 初めて気づいたんですよあの沖縄で紹介し た時とかはあんまりそんな気づかなかった んですけどここって2つ面白いとこで1つ は焼酎をリッター買できます測り売り 計り売りしかもその焼酎も普通の安い焼酎 じゃなくて鹿児島のあの芋焼酎の めちゃめちゃ銘柄のちゃんとついたやつを リッター買できるっていうはあ サステナブルですねそうそうでしかも瓶で 買わずに皆さんペットボトルをちゃんと あの水用のペットボトルペットボトルに 焼酎入れてちょっとある中のおじさん みたいなそれをもうあの4Lぐらいから 買えるという話めっちゃ買えるつってで もう1つはここ街の台所なんで観点とか めっちゃ売ってるんですよ観点そう妖怪 さんに下ろすような観点めっちゃここで 取り扱ってあ頂点だからねそうそうと給食 のあの給食センターに戻してたりしてるん ですけどなんでどこの予感屋さんにどの 観点がこだわって使えますてここ聞いたら 全部教えてくれるあなるほどすごい裏 スポットていうじゃ観点こだわってる ところは本当にさんだの国から教えて もらえるっていう裏裏情報ねそうそうって いうところとじゃあとで良くない観点を 使ってるとこ教えてもらういや多分そんな ことはないと 思うそうそうであと今回最初に紹介した時 に僕毎回紹介してるんですけどあの小って 結構街並みとかがちょこっとずつ変わって いってる中で唯一のほとんど残もうその まま僕の生まれた時のまんま残って るっていこれ昭和バスのバス停小木のバス 停でこれおさん絶対残してくださいよこの そう本当にこの毎回街歩きの旅に言うん ですけどこんな心はむ楽しい旅立ちとかほ 今ないっすよねいやもうもう東京とか絶対 見ないですポントが可愛いよねそういや もうこれ絶対残すべきですよなんあの沖縄 のフントとちょっと似てますよね本当です シッ 使いやいいっすねこれこういうのがある よっていうことを視点で言うだけでも地元 の人とかも意外とここあの普通のですね こう通学の起点なんで構生とかああの通勤

する人絶対ここに絶対来るんですようん うんうんでもう普通に日常で使うところの 看板が楽しい旅立ちてこっからね旅立つし ね今ほとんど実際いないかもしれないん ですけどうんうんうんでももうこういった 形で残ってるっていうのはむちゃくちゃ えいねって話をさしてもらってますうんで ここ池田商店のお母さんこのあのお母さん 絶対来たおあのお店たちにア雨を酒かを 絶対くれます今日参加された方が何人か いらっしゃるんですけど雨全員多分もらっ て余すとこなくもらってるはずですあ ちゃん絶対うんそうそうでここもあのこう いったあの人のしあのおこしを妖怪あの 小岸の中で1番古い羊屋さんあのお菓子屋 さんでここは洋館だけじゃなくておこしが 大門おこして起こし有名なとことかあの手 小屋手っていう沖の歴史を生きてきみたい な方たちもいらっしゃったりとかでここは 新しくえっと店舗を回送しなしてあのあの 自分でここで新しくあのはコ民家を自分で ギャラリーとかにしたいっていう人とかも 会いたりしていこうと思ってあのしてる方 た会いたりしてますで暮し観光の町実践し てって思ってたでちょっと感じてたのが 本当に移住に繋がったなと思っててで今小 でねあの街歩き回数3回やってるんです けど3回中もう既に1回で移住者1人 決まったりしてるんですよおおすごい参加 者がすごいなと思ってそれどんな方どこ からの方だった津の方でまちょっと県内 からのなんですけどあのちょっといろんな とこ移住を先を探されてる選択肢の1つで 保を選ばれててこれに参加したら大きの人 たちのあったかさとか人のに触れたって いうことで使ったりとうん地元の人に案内 してもらうことでリアルな街を知れるから やっぱりここがいいとかそうてなって背中 を押したって人になってていうかあの むしろ移住促進で街歩きがないっていう方 がわかんないよ ね車とかレタで来ただけじゃ待 そうショッピングモールとか スーパーマーケットしか見えないですよね そうなんですよあ観名ねなんか友達になれ そうな人のか絶対わからないあそうそう うんうんそちょっとその後も話もするん ですけどあと参加者の街の理解は めちゃくちゃひひあの深まったと街への 理解が深まる深まるあの僕たちも参加する あの今回地元の人たクラシ観光街歩き実行 委員会で僕の他に今日も来てもらったあの 中隊のセオさんとかえとエジさんという方 に協力いただいて一緒にやってるんです けどその人たちがめちゃくちゃもうあ知ら

なかったっていういやそうなんですね地元 のいや僕もやっぱそうだし大さんもそうだ しそうそうあのねあの嬉しのの街歩きもね 市役所の方たちも来てもらましたけど1番 楽しそうでしたもんねそうなんですよ地元 の人が松さんとかお代わりしましたからね あそうそうお店をね今度2回目はあの子供 さん連れてきてくれたりとかでそれで 新しい商品のサービスこれちょっと後で 触れさせてもらいますでちなみに今回ま あの佐賀県でクラシ観光待去年から嬉しで 始まってのべ通算10回やってるんですよ 鹿島も含めてね鹿島も含めやってるやっ てるで僕ね唯一の解禁症なんですよ全部 行ってる確かに僕1番全部行ってますてか お仕事はあ僕ね仕事ね縄の人だから大丈夫 仕事ですよこれ半分仕事って言いながら もう自分は楽しみにやってるんですけど 例えば今日さっきは健太君の話で言うと うしのの商店街の話だったんですけど売 はい塩田地区っていうのがあってそうここ もいいんですよ今日もられてま野さんを 中心に塩田の街歩き塩田に醤油屋さんが ある知らなかったですそう醤屋さんとか あの今新しくできたミルクブリューって いうカフェとかえっと地元でやってるあ ここ違うかあのエジキッチンの時これ1回 目の塩田の後また店増えてますからねそう あのすごいこその話がすごい面白くてこれ クラシ観塩田編2でこの期間がですね相手 がえっと約7ヶ月ぐらいあったんですよ 前回が6月にやってで次が先月1月にやっ て約半年以上空いたたのが全然違う街に なっててびっくりしたっていうての人は 変わってないんですよそううんうんうんで 2回目来たらですねこれちょっとこのおじ おじいちゃんがえっと金田か店さんていう 鍛冶屋さんなんでパンキリポチとかがあの なんかものすごく待たなきゃいけないん ですよ年4年とか2年僕一応予約表書き ましたよけど4年待って大丈夫かなって ちょっと思っちゃうの一応娘さんから言わ れましたもしものこともありますっていう そうそうそうでこれ2回目後払いだそう ですねそうねでこれ2回目行ったらですね お父さんも外までお見送りしてくれてて いやいいお父さんめっちゃ嬉しそうやん ですよもう全部プレゼンしてくれるもう 言わなくても中に来て1本包丁をね試しに 売ってくれるんですよ見てみたいなお茶の さんもそうなんですけど普段会う人って やっぱりこうトヤとか同業者なんですよ あの家族とかねうんだから褒められない ですああ周りかしてすごいとかでしょお茶 のさんも最初始めた時に嬉しそうだったん

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時なんかすごいタ加えながらダンて切って てそれがもうインパク あシャッターチャンスよみたいな感じやる んですかじゃなくてもう普通にもう日の 感じでタバコ加えながら魚さばいててあ もう絶対今はNGのやつじゃないです テレビとか出すとそれでもかっこいいんす よねへえで最初とっつきにくいけどあの 周りのこん時も20人ぐらいですかね人が 写真を撮って向けたらめちゃめちゃ笑顔で ねポーズ取ってくれたりするんですよああ でもすごい嬉しそうねそうこの写真 めちゃくちゃ嬉しそうでしょうんいやめち そんな怖い人に見えないいやでも怖いです けどねほんとパッと見めちゃくちゃ人1人 か2人殺すそうなみたいな感じですけど ローカルフォトの良さってその取材だよっ ていうことでこう入りやすいですよね話し きっかけができるからいいですよねそう そうなんですよで僕たち僕改めてすごい 1番言っててやっぱ感じてるのは結構 いろんな効果があってえっと待ちきって 10人ぐらいもう束でずるて歩いていくん ですよ店の人はまずビビるびっくりする ああそうですよね多分嬉しいすごく嬉しい ま普段そんなに人通りがない街ばかり行く からなんだみたいな感じ見てきますよね そう毎回毎回これ何のイベントって絶対 聞かれるああ周りから何してるのみたいな 感じで聞かれてお店の人はあこんだけ来て あの事前にたまに言った塩田とか小木とか はまだ嬉しの商店街みたいにこのまきに 対しての理解がまだ100%できてるわけ じゃないから一応全部事前アポは1回取る んですよあ嬉しいのはノンアポですもん そうですよねで一応取ってでも僕が連れて くるぐらいから23人ぐらい友達が連れて くるぐらいテンションで思た10人ぐらい 取ってくれるから何事みたいな感それが すごい良かったに仕上げやかと思います もんいやそそうそうち売ってくれの話かな と思いますそう感じいやもう普通に何しに 来たんだぐらいな感じですけどそういった 形になってで僕は結構関係がだいぶ作れた なと思ってて思ってますでお店の人同士も そうなんとの関係もそうですしそのうん 参加者同士の交流が本当に深くて僕10回 ってもういろんな人と本当に友達に慣れ てるので1番得してるかなってちょっと 個人的には思って今めちゃくちゃ知り合い 増えてますもんねそう本当に爆発的に増え てるたまにねちょこちょこ会うんですけど たまに会うとあの全然知らない人の名前を うわってこうあの人どうだったよって言っ てくれるんですけど全段ないから誰のこと

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から裏道とかを探して探検していくって いう北川あケン太君が普通にRPGみたい だっていう話をしてたのまねなんか ドラクエやってるみたいなその街の人に声 かけるとかねなんか突然現れたりとかする わけ然現れ突然やっぱねシーボルトから なんかめっちゃ喋りかけてくるおばちゃん とかが現れたりするんですよでまあと橋爪 カオのねくみ子さんとか将さんとかでも 大体やっぱ調子いい時あそこで20分 ぐらいかかるんです話が話がお好きな方な んでそれがまたいいんですよねそのなんか な予想してないことが起きるっていうのが ああ予定不調和が楽し面白いですよね結 そういったところも見つけながらやってい くっていうのは僕たちのあの私が今回小も 含めて色んなところ行って体験したって いう学びになりますなんかねねできたらね 太さんベ好きですけどにどっか1個アビ ロードみたいねシンボルとなる道を作って 普通の道だけどそういうとこ象徴にして みんながそこ通街にアビロードさっき嬉 写真ね川口さん撮ってたのあの田商店の前 なんですけど僕は嬉しののアビローアビ ロードうん田店さんなくなっちゃったんだ ねファミリーショップ田っていう腕唯一 葉巻きが買えるショッだったんですけどね いや本当にまちょっと以上で私からあの 説明あちょっとね1つね検索してみの見せ てもらいたいんですけどあの小豆島観光 から関係って言葉であげてもらっていい ですか今検索出てくると思うんですけど えっとで繋がる か実はあのなんだろうな観光をやったら 関係になったって言われてたんですけど 2013年にあの瀬戸内国際芸術祭で小心 はまさにテーマが観光から関係だったん ですはいああなるほどうんでやっぱりそれ を掲げた後に小豆島カメラをやっぱり決済 したんですけどま当時やっぱりもあの 小豆島もう観光が全然ダメになっていった から観光じゃなくて人間関係作ろうよって いううんうんで私もやっぱりもうここさが もやっぱり観光から関係なんじゃないかな いや観光から関係うん小都心は観光から 関係あの瀬戸内国際芸術さねちょっと待て くださいあネト状況が うんあじゃあけたさんに今ちょっとスマホ で検索してもらって読んでもらうかしら それな何のあれですかいや あのなんかそういうねスローガンだったん です観光から関係っていうのあの瀬戸ゲの なんかまそのテーマで行かれてたんです 2013年だからもう観光地がダメだから 関係で行きましょうとうんうん小豆島に

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がうちの地元で生きていくみたいなことを 考えた時にうんやっぱりこう入り口となる ような場所がないとうんうん えっと昔みたいに山夜町で家回りとかいう のはもうなくなってはいそうですよねま そうの担いたいなとってああま関係が1番 深いのはやっぱ飲食店うんが欲しいと思っ てまうちの奥さんと一緒に立ち上げるん ですけどはいで今考えてるのがそのうちの すに人が来るっていうのがそれこそ旅館も なければお店もなくてそこに人が来 るっていう観光うんがどういう意味を持つ んだろうっていうのをうんえっとずっと 考えてるんですうんうんで今日ちょっと ヒントをもらいたくて来たんですけどはい うんまさにそのなんて言うんですかねこう 移住とかまシビックプライドみたいなうん そういうことはいで例えばうちの子たちが ま地元で暮らすようになるとかうん何か そういうことを導けるのならそのうちの ようにその店がなくたり止まるとこなくて もはいうんそのこういう街歩きとか暮し 観光みたいなことがうんはいプラスになる んじゃないかなっていうことを感じてはい あの今日来てすごく良かったなと思います しうんあのお隣さんとかに手伝って いただいてうんなんかうちのスコでもこう いう暮らし観光みたいなことと発信を一緒 にやれるようなことがあればすごい素敵だ なといやめちゃくちゃやる意味あると思う しそのもう欲しいもの自分たちで作 るっていうのが僕1番大事だと思ってて 今回その元子さんの話でもあったんです けど外注が悪いわけじゃないですようん うん外注はあのもちろん必要な部分あるん ですけど主体性となるやっぱりプレイヤー がいるって多分もう江口さんがそれ奥様が それだから絶対うまくいくし自分たちが 欲しいものを作るそのDIYですよねそう ですね自分たちの暮らしは自分たちで作 るっていう住民が増えれば増えるほどもう 自然に街が形成されていくんじゃないかな と思うんですけどね今日の話で言うと さっき発信の話が出てホームページとかま えっと自分でホームページを作るってなっ たらちょっとお金かかるかもしれないんだ けどSNSとかはもう自分たちでまさにね 小島カメラもそうですよいやなんか今の その話ねあのちょっとお伝えしたかったの 小豆島カメラの三村ひかさんの小豆島日記 を後で検索していただきたいんですけど あの彼女右から左目の方なんですけど えっと東日本大震災がきっかけで名古屋 から 旦那様のおじいちゃんの住む小島の人山

っていう里山地区に移住しましたでそこで 畑1からあの10年以上前に開国を旦那と 2人で始めてそっから収納してでそこで カフェを作りすきのカフェ作りそしたら みんなそこに移住をして本当にわざわざ みんなそこの人山に行くようになったん ですでそこに行くの1日かかるんです東京 から船乗らなきゃいけないからそれそれに 比べたら白石の方がハードル近あの低いん でめちゃくちゃ今バイパスできてますから 白石あのえまたね港からも遠いんですよで 小都市もタクシーないんですだからすごく 大変なんですけどやっぱりこの方が きっちり発信していたらそうやってねもう はっきり言っても小豆島の中で最も大事な 発信のシンボルなんですけどやっぱり きっちり発信してるからあのその彼女たち を目がけてくるしあの先ほどやってたあの 次のこのあのあこれもこれもあいすえっと ね小豆島カメラのうん農業体験っていうの はまさにここでうんうん全く持って田房の 中で白い種ですよねもう白種言われたら 白い全くうんまいやもっとペタンてします けどねあのそう収穫体験をしてやってるん ですけどそこにあの観光客が来てもうもう 1ついいですかそこでのイベンももう ちょっとさけ多分確か うんその山町とそのそのカフェで起きる いん出来事を発信するだけでも絶対ここで 行きたいなとかうんなりますよ ねちょっとてもか なあるかなあえっとねあこれあのあこれ ですこれじゃなくてあいいですかはいでま えっとですねとにかく彼女たちがえっと しっかり自分たちの農で農業イベントを やってこれやってそれ私あの無印と一緒に 10年ほど前に一緒に組んでやったりとか したので本当1日かかっていく小豆島で そういうことができたのであればしかも 新規収納仕立ての方々でできたのででき ないことはないんじゃないかなと思うので もしよかったら小島日記で検索してみて くださいありがとうございます白石だっ たらねもう農家さん巡り待ち歩きとかも 絶対楽しいと思ね企画作ってあげて くださいよ考えますね白石いっぱいある じゃないですかそうあれを歩いてあのあ これこれがあの小豆島カメラの農業探検 ですうんこれは2000確か15年だで彼 らが収納したのが2012年だから3年 ですねそこでこれだけこの左上見たら 分かると思うんですけどこういうことに 絶対もう白い石ですよこれうん白石て言っ たら白石白い石だ作業農作業してるおじい ちゃんおばあちゃんに話しかける街歩きも

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ます添島と申しますえっと元子さんとか あと北川さんえ隣さんとはもう何年来あの お付き合いをさせていただいておりまして えっと元子さんから見ればあのうど響か ない員だろうなと思ってもうたくさんの ことをあの情報提供していただいたりとか 今回の島カメだったりとか色々なあの街の 取り組みをあの紹介していただきえ何か 佐賀県にあの活用できたりとか参考になる ものがないかというところでえ出して いただいたんですけどま私自身がなかなか 動きが鈍くまちょっとこう色々迷い道に 迷っていたところもありまあのなかなか それがこう具体的に形にできないことも 多かったんですけれどもまちょっと今 先ほどあのお隣さんの紹介にあったように あの鹿島というところ鹿島とタという ところのエリアプロデュースというのに 携わっていてまそこであの現場で頑張って くれているカボていう言葉が出たんです けどカボで頑張ってくれているまケや鹿島 市太良町の若い人たちと一緒にですねこれ からちょっと鹿島太をどういう風に 盛り上げていったらいいのかまここに えっと何度でも来たくなるような街にし たいしまあのゆくゆくはま移住にも繋がっ てほしいえそしてなんか暮らすように旅を するような拠点としてえその地域を 盛り上げたいなと思っているところですで まあのま元子さんたちのこうお話にあった ようにそこからの情報発信っていうのが すごく大事だなと思っていてまその情報 発信をその外注も使えるところは使える けどというところで地域の人たちにどう いう形でえ発信をしてもらった方がいいの かそれをその届け方っていうのがですね すごく難しいなと思っているところでま これまでその島カメうんだったりとかま 各地で色々こうあの自地域の方たちが やっぱりプレイヤーとなって発信する形を こう作り上げてきているそのこう家庭に おいてどういう風な届け方をすればこう きちんとその欲しい情報が欲しい人という かそこにこう興味だったり関心を持って いる人たちに届けることができるのかなと いうところでまこれまでのこうあのご経験 の中でえこういう形ですごく届いたよと かっていうことがあれば教えていただけ ないかなと思ってますいやなんかこの写真 見ていただいて分かると思うんですけど やっぱりこう小豆島カメラの時に彼女たち にお願いしたのはやっぱり小豆島も同じ ようにね人普通普段は人通りもなく寂しい んですけどうんあの画面の中に必ずや人を 1人か2人以上は入れてねとうんでできる

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こう良さを気づくことばっかりでえですね 嬉し実際街歩きに参加して何でもあるや んって逆にですねうん思うことがこうあり ましたでえやっぱりこう隣さん健太さんも こう授業継承されてえやっぱり思うのは 共通してるのはやっぱ自分のところだけ じゃなくて町全体を盛り上げたいってです ね思われてるそこはかなり共通していて その移住とかうんでさらにここ企業の コーディネートをしてくれてるそういの 存在はめちゃくちゃでかいなと実際参加し てみて思いましたでもう1つはあのはいお 隣さんからお話があったように移住とかえ その定住促進コミュニティ作りで産業観光 でそれって実際ターゲットを変えるだけで 教育とか福祉にも広がっちゃう本当にこ 暮らし観光ってあの僕ら地域づりというか もうそのものやんってこうぶっちゃけ ちょっと思ってるぐらいすごいなとでそれ をま本当にこう僕ら行政職員があの実際に 体感して感じてでえ今日1番僕があの今日 持って帰りたいうんは本当に自分たちで街 を作っていくっていうところがあの大事な んだなとで僕ら行政ってこう今日あのどう やってこれをこう広めていけばいいのか なって行政の役割って何だろうってですね 思った時にあのまその候補をとかですね 色々あるとは思うんですよねいろんな各 セッションの中でただはい1番今日自分が 感じたのはあのいやそれそのものを僕らが 実際に行政職員が実際に体験して感じてん その中で生まれてきたものを実際こうあっ た方がいいよねっていうのをこうまさに 一緒に作り上げていくそれこそがこう僕ら 行政の役割としてもあるんじゃないかなっ てこれは僕の自論というか今日感じたこと なんですけどていうのをこう思いました僕 の中でもそういう行政の新卒の人はみんな 歩くべきですねまそうですねい職員研修で マジでやるべきだと思いますはいだって 難しくないも1時間歩けばいいだけ歩いて 話すだけなってみお店の人に会いに行く だけですからねうんそうですよねで やっぱりってどこも似ていてとか本当共通 していてですねどのエリアもやっぱり人が 減っていくのもしやっぱり若い人たちが出 ていっちゃってるっていうところもあるん ですけど今回そのこそ鈴君ですね大学4年 生 え嬉しま武夫とかですねの好きだけどあの でもやっぱりこう仕事とかこれからどうし ていこうかと悩んでいて就職活動やって いる中でクラシ観光に参加した瞬間にもう その日に実は健太さんに話がされてたって 僕も知らなくて職した話さんからい聞いて

ですねでままさにそういったこういった 学生たちのこう働き口だあったりそういっ たところが本当結果的に街全体を引いては 今後未来に向かって広がっていくのかなっ ていうですねうんもう本当にこうあの行政 もそういった壁もなくてなんかみんなで こう作り上げていけたらいいなという感想 ですありがとうございますいや本当そう ですよねあとでも僕大事なのは今日あの 佐賀銀行の方も来られてるんですけど山崎 さんどうですか今日の感想あの実際にあの 授業所が成り立たない と働き口ないじゃないですか金融期間とし てどどう思われました今日の話はいそんな 甘くねえよって融資するかって 思今日あのお話を聞いててですねこう やっぱ情報発信っていうところもこう街 全体に繋がってくるところだと思いました しあの北川社長がこう求人をするとに違っ た目線でこう従業員が暮らしやすいように あの暮らせるようにこう情報発信をしてい くっていうところは非常に あの印象に残りましたうんやっぱりこうま 坂銀行っていう立場なんですけどもあの人 がいないと銀行も成り立たないのでですね そうですよねはいあのそこは えっとま街全体の1つの企業としてですね 町全体を盛り上げていけるようなあの組織 ではありたいと思いましたすいません ちょっと感想でありがとうございますスコ コーヒーのあスコ寿司が食べれるカフェの 資金がなくなったらよろしくお願いします 是非お願いしますじゃそろそろお時間です かねということで皆さん長時間になりまし たけども今回賑ラボ観光アカデミアという 形で暮らし観光のま事例発表とえ皆様がの タイヤを楽しみました本当にありがとう ございましたありがとうございました大 政協でたねまたこういった形であのこう いった学びの場というかお作っていきたい と思そうこのクラシ観光アカデミーはこれ だけじゃやっぱり終われないからちょっと 実際にですねあの今日いるはずだった伊藤 さんていう建築家の方の話も聞かないと いけないですしもっといろんな方をね連れ てきて本当いろんな異業種のいろんな試験 と経験を生かしながらあの本当1人じゃ 多分生けないんでこれから世の中もう本当 にデディストピアが本当やってくると僕は 本当思ってるので本当にみんな手を 取り合っていろんな業種いろんな年代人 たちが一緒に街を守っていかないと本当に 暮らせなくなるので本当にこれはもう 綺麗事じゃなくて絶対やないといけない ですね本ですねま今回改めてただの暮らし

観光が観光じゃない街づくりだっっていう のが今回1番観光り観光じゃないっていう ね観光入り口としたは街作りだっていう ところはもう本当にすごくうん学んだこう かなっていうのはあるので今後も是非やっ ていきましょうかそうです印刷会社次の 世代につげましょうそうそう本当に頑張り ますそうですねはい印刷するね人がい なかったらそう印刷をる配る場所もなかっ たら人もいなかったら意味ないからそう ですよね発物どんどん減りますもんねそう んけよりも ねそうねそうそうそうそうそうそうそう 増えていかないとということで皆さん ありがとうございましありがとうござい まし たもしあの今回ですねちょっとあの今日の イベント記化したいと思ってましてだよて いう方がいらっしゃったら後で僕の方に こっそりえ来てくださいあとあの皆様の 集合写真をね撮らないと元子先生から ビンタされますので僕ら是非あの カメラマン の見たとどっちからがいいですか ここ し ます はいすいませんみんなもうちょっとこっち りくださいすいませんぎゅっとせっかく来 たん であこっちょっと映ら ないもっともっともっとこのこの範囲に皆 さん急りません か 入りますちょっと挑戦ます緊張しますね元 さん額が ないちょっとしゃがみましょうか っちゃおうかなっちゃってこの方がいいか なで2番目の人が見えてでもし良かったら 3列目の人は立っちゃった方がいいかも しれないあちゃれ座ってできる限り皆さん 頭を隠さないでうんこれぐらいの方がいい かもしれないどうですかどう大6な大あ ちょっと下がってうんここでどうですで えっと向こ側でえっとその眼鏡をかけた 女性のそ後ろの女性うんかなうんもし よかったら前に来ておあの前前ていうか その眼鏡かけた女性の隣にあなるほどお顔 を隠れちゃうあそうそうそうありがとう ございますはいでえっとこのライト大丈夫 よねはい大丈夫はいじゃあここで閉 ますじゃますお願いしますはいこれでいい どうですか大丈夫ですはい後でスマホでも 取りたいえはいじゃあちょっとわかして ください

はい厳しいな難しいじゃあ今日楽しかった ですか皆さんはじゃあクラシ観光言って くださいクラシ光クラ 光 はいはいちょっとどなたかの スマートあいいですかませあすいません 今日はスが最高しませんから 最高 ない 然行きます大丈夫大丈夫ですはいじゃあ 行きます暮らし 観光はもう1回っとります はいはいオッケーですありがとうござい [拍手] ます来ていただきありがとうございました 来週はい はい

暮らし観光 × エリアリノベーションから見る新たな観光

人口減少が進む現在、人々が孤立することなくつながる場がリアル・バーチャルを問わず求められています。中でも「暮らし観光」は、まちの魅力を再発見することで移住や関係人口を増やすことを促し、地域のつながりを醸成する取り組みとして注目されています。
このイベントでは、「暮らし観光」の地域における重要性を「エリアリノベーション」と併せて学ぶことで、佐賀県の新たな観光について模索します。

今回、佐賀県嬉野市で「暮らし観光」を実践する旅館大村屋の北川健太さんと、同じく小城市で実践する音成印刷の音成信介さんが、埼玉県大宮で「暮らし観光」に通じるまちづくりを展開する建築家の伊藤孝仁さん、そして日本全国で「ローカルフォト」活動を推進する写真家のMOTOKOさんをゲストにお招きし、「暮らし観光」がもたらすエリアリノベーション効果を考察するトークセッションを行います。

「暮らし観光」とは?
生活空間を観光資源として新たに捉え直し、地域の活性化に寄与する観光のスタイルです。住民が自ら地域の魅力を発掘し、訪れる人はそれを観光の視点から再発見する。いわば、旅行者が一時的な住民として土地の生活や文化を直接体験するツーリズムです。

暮らし観光についてこちらもご覧ください。
→大村屋note
https://note.com/ryokanoomuraya/m/m671dbf110273

ゲストスピーカー
伊藤孝仁/建築家 AMP/PAM代表
1987 年東京生まれ。大宮を拠点に北関東・南東北エリアでの地域拠点づくりに関わる。「社会的資源の営繕」をテーマに、建築にとどまらず道具から都市まで、ストリートからランドスケープまで、領域を横断して設計に取り組む。現在、アーバンデザインセンター大宮[UDCO] デザインコーディネーター、東京理科大学・前橋工科大学・明治大学 非常勤講師。
主な作品に「真鶴出版2号店*」「ent」「農家住宅の不時着」、共著書に『再考 ファスト風土化する日本~変貌する地方と郊外の未来』 (光文社新書)、受賞・実績として2018年ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館 出展*、第2回LOCAL REPUBLIC AWARD 最優秀賞*、「2023ぐんまの家」最優秀賞 他。(*=トミトアーキテクチャでの活動)

MOTOKO/写真家
1966年大阪生まれ。1996年東京でキャリアをスタート。2013年香川県小豆島小豆島在住の7人の女性のカメラチーム「小豆島カメラ」を立ち上げる。以降、全国でローカルフォトという写真によるまちづくりを展開。主な活動として滋賀県長浜市「長浜ローカルフォトアカデミー」、愛知県岡崎市「岡崎カメラ」、青森県藤崎町「ふじさきローカルフォトアカデミア」、神奈川県真鶴町「真鶴カメラ」など。

県内スピーカー
北川健太/旅館大村屋 代表取締役
1983年佐賀県嬉野市生まれ。
嬉野温泉で一番古い歴史を持つ旅館大村屋に生まれ、25歳で15代目に就任。「スリッパ温泉卓球大会」をはじめ「嬉野ディスクジョッキー実業団」「嬉野温泉 暮らし観光案内所」「嬉野茶時」など嬉野温泉でワクワクする企画を多数手掛けている。又ビートルズマニアの顔を持ちラジオ番組「レッツ!ビートルズ on Radio」やPodcast「嬉野談話室」のパーソナリティを務める。

音成信介/㈱音成印刷 代表取締役社長
1981年佐賀県小城市生まれ。
佐賀県小城市で創業118年の印刷会社「音成印刷」の八代目。
印刷を情報加工サービス業と位置付け、地元佐賀、小城の情報発信オウンメディアのフリーペーパー「おぎなう」をはじめ、地域の行政、企業の情報発信などの企画やブランディングなどを行う。
また「小城暮らし観光まちあるき」を行い地域活性化も手掛ける。

開催概要
開催日 2024/2/7(水) 18:00-20:00
場所 旅館大村屋B1 湯上り文庫
時間 18:00-20:00 トークセッション

主催:嬉野温泉観光協会 新ツーリズムチーム

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