災害に強い社会を創ろう!エネルギー×医療×災害対策で岩手から世界へ~笠井健氏(北良株式会社)
グロービスチケン ロはいあのご紹介いただきました北留 株式会社のえ葛西と申しますえ今日はあの ですねえ災害に強い社会を作ろうという テーマでま我々が取り組んでいるあの本当 にいろんな災害と言っても幅が広くて いろんなテーマがあるんですけどもえま 被災経験があるからこそそれからま災害 支援今まで色々かかったからこそそこから 生まれる社会的な課題をまある時はテクノ だったりまある時は社会的な働きかけでま 解決していこうというようなまそんな 取り組みをあのお話しさせていただければ と思いますえそれではあの私の方からお話 をさせていただきます先ほどご紹介 いただきましたが私はあの岩手県の出身 でして現在49歳になりますあのま大学で は電子工学と言いますかソフトウェアま この辺りを学びましてえ最初はま米国系の えまITのまUNと言われる コンピューターを作っているメーカーでま JAVという言語を開発してところだっ たりするんですけどまここでえいろんな大 規模システムのえ設計とかですねそういっ た仕事をしておりましてまその後あの故郷 に有して今の会社をやってるというような 格好ですでえ今の会社まガス会社であるん ですけどもあの産業とか家庭用だけでは なくてま医療の分野のガスも行ってまして ま複数の事業部にまかっているという ところがまちょっとあのあんまりない ところま珍しい特徴かなと思っております えま現在ではあの医療のいろんな学会の ですねあの特に防災災害にかかわるところ の委員ですとかえそれからあのベンチャー のえまウォーターっていう会社後から出て くるんですけどもえこういったあの水の 再生を行うようなまそういうベンチャーの えお手伝いなんかをしておりますえ最初の 頃はあの本当にこういうITバリバリの 会社だったのでま本当に当時は私入ったの 1998年だったんですけどま本当にあの 2000年問題の前くらいということでえ 私もあの海外に行った時はあのま本社から ちょっと行けばですねあのアナハイムって いうところがあってまここは今あの エンゼルスっていう球団がえ大谷翔選手が ねあのいらっしゃいますけどもえそういう ところにま見に行ったりとかということで まあのいわゆるまこういったま ネットワーク系の仕事なんかをしており ましたえ現在あの我々の会社はあの岩手県 のえ本当こう岩手県ってすごく広いんです よね四国4件全部足したような広さなん ですけどえその大体真ん中にある北上市と
いうところと県庁がある盛岡市まこの2つ に拠点を置くガスの企業で今社員数が大体 84名とえま売上が大体26億弱という 格好になっておりますでえ医療に関しては あの例えば手術室の設計ですとかそれから まあの医療のガスだあの患者さんが吸酸素 ですとかえ人工呼吸機まこれは家に帰って から継続してあの使う在宅医療っていう ものがあるんですけれどもえまこういた あの医療のえサポートを行うのがま我々の 役割ということにまなっております色々 あの名産品はあるんですけどもま今1番 GDPが高いものと言えば野球選手でして えまあの輸出をしてるわけではないんです けどもえま次々と今あのえなかなかこうね え価値の高い選手が生まれておりましてえ まあのまこういった彼らと今あの色々と 社会貢献の活動なんかとも行っております で会社としてはあの地域との関りっていう ことでえま例えばまこれあの菊優勢選手で ブルジェイズの選手と一緒にやってること なんですけどもえま野球少年の片肘がま小 学校の高学年ぐらいからやっぱり無理して こう怪我しちゃうことがいるのでまそう いう子たちをチームごとにあの集めてま 片肘の検身を整形の先生と一社にやったり とかですねそれからまJリーグのチーム あのグルジ盛岡っていうのがあるんです けどもこちらとはですね普通のサッカーの 教室ではなくてま発達障害持ったお子さん のええ向けのま作教室とかまこういった 取り組みをえ行っていますなかなかそう いう障害持ってるとそこに参加できる スポーツの機会っとの少なくてですねで 特に発達障害を持ってらっしゃるとですね あのまチームプレイでパスができないって ことがあったりするんですよねですので サッカーだとボールをパスしないとゲーム にならないのであのボールをもう複数入れ ちゃってですねもう1人1個ボール使って いいよっていうよな感じにしてもうそれは サッカーではないっていう説もあるんです がいやあのいやそれもサッカーだと 言い張ってですねあのそうするとすごく こうとまたえ運動し出すのでまこういった 取り組みですとかあのクライミングて なんかはあの岩手ではすごく盛でしてま クライミング選手の育成を行ったりそれ から我々が普段から見ている呼吸機つけた あの人工呼吸機つけた医療的味の皆さんが ま社会参加は結構望んでらっしゃるんです よねですのでまこれ行ったのはあの手とか 指とかですね足でも動くところがあればま そこを使ってアートを書いてもらってで それをあの地元の印刷会社でコースターに
していただいてですですねこれが今あの 地元の故郷納税のえ判例品になっていまし てあのよく言われがちなのはその医療費と かまこういう子達て全部こう支援受ける だけじゃないかって言われる人もいるん ですけどあのまそうではなくてまこの子 たちもちゃんと立派に税金を稼いでいて あのえ納税をしてるというところにすごく こうご家族と子供たちも喜びを感じると いうことでま今あのこういったセット なんかがま比例品で買えるよということで ま是非皆さんも今年よかったらあの関市 平井町ですねどちらでもいいんですけども この子たちが住んでる自治体のえ判例品に なってますのでよかったらえお求め いただければと思いますまそれからこう いった子たちはあのま女性の出産の年齢が どんどん高くなってることもあるんです けどあのやっぱり障害持って生まれてくる 子達てのはちょっと増えてましてでこれが ま医療的味と呼ばれる全国で今多分2万人 くらいもいると思うんですよねでえあの そういったえ子たちをえま色々サポートし てこうっていうっていうのは取り組みとし てあるんですけどえ結構4年くらい前から やってるのがそのえ首から上は動くんだ けどまその下が体が動かないっていうこと が多いんですよねであの目は動くのでの目 だけ動かしてもらえればまパソコンの マウスが操作できるとまこの技術が視線 入力って言うんですけどまこれをあの開発 色々と研究されている島根大学の伊藤先生 っていう方まこの人ま岩手の人なんです けどま一緒にあの対戦型のゲームを開発し てもらいましてですねで体動かない重症児 同士がえオンラインで繋がるとえこう 例えば塗り絵ゲームだと相手より目を たくさん動かしてエリアを塗った方が勝ち みたいなまそんなゲームができたりとかま 玉入れとか綱引きとかですねまそういう ことがまできるんですよねでまそういった ことを全国の子供たちをつなげて今全国 大会アイモグランプリというのをやって ましてで今年は4回目だったんですけど もうあの岩手を飛び越えて今年は主会場 メイン会場が横浜市役所を借り切りまして ですねですねえここに全国52名の選手 たちが参加をしてえでここでま繋がると 家族同士がお互い地域を超えて交流しあっ たりとかあのということがま起きてるん ですよねでこれの狙いっていうのはあの実 はえこいう子たちが世の中にいますよって いうことをま知っていただくことでえまま その近くにいる子なら自分たちも支援 しようかなと思ってもらうような
サポーターをま増やしたいなということが 1つありますえもう1つはあの非常に優秀 な子はですねすごく言葉を覚えるのが早く てで全然こう健常者と変わらないぐらい FacebookとかえSNS使い こなせるんですよねで最近だと動画編集も できるこ出てきたしExcelなんかで 飲み会の割勘したりとかですねまそういう のもできるんですよで今度はですねキドと か教えたいなと思ってましてでキドが できると多分月給30万ぐらい今だったら 取れるんじゃないかなと思うんでまそう いう風にあの体動かないんですけどあの 働くことができるともこの子たちやっぱり 何したいって聞くと結構多いのが働きた いって言うんですよねこれは僕すごくいい ことだなと思ってましてまその可能性を こう広げていく役割もあのそうしてくこと で今度はこの子たちが例えばえ気象予報士 なんかを取って健常者を災害から守って くれるような役割をになってくれるかも しれないと思うとますごくこういい展開に なるかなと思ってましてでまそれからあの 障害ということであればあのま自閉症の 作家の方の作品をま世の中にいろんな形で えアートのライセンスをしている ヘラルボニーと会社があるんですけどこれ は岩手の会社でしてまできた頃はなかなか やっぱり注目されなくてですねま実は岩手 でファーストカスタマーうちの会社なん ですよねなかなか広がらないなっていう ことでまず我々の会社の応接室を貸し出し てですねここに彼らのアートを導入しまし てで意味としてはあの会社の応接室とかっ て結構サプ系で壁何もないんですよねでも そうじゃなくてここを美術の出先にして しまおうということでこの作品に共感して くれた方は隣町にルンビニー美術館って いうまこういったアートを書いてる人たち が通ってる場所があるのでまそこに誘導し てで部屋ごとにアートが違うんですよだ からうちの会社の応接室はですねでもう 部屋の名前もですねこの作家のファースト ネームにしちゃってですねこれは早江って いう部屋とか南っていう部屋とかという風 にもう変えちゃうことであのうちの会社に 来た何にも障害者後に興味なかった人が こうどんどんファンになってくというよう なまそういう流れを作ったりしております まこんなことやっているとあのま社会貢献 のあのフィランソロピー対象っていうのは ま企業のえものであるんですけどもえ 2019年に東北の会社としては初めて あの対象というのをいただきましたこれは この賞があること自体も我々知らなかった
んですよねであの向こうから連絡が来て なんか多選で入ってたみたいなんですけど こういうのは本来あの大企業が取るもんで え各大企業のCSR部門があのあの色々 成果としてこうね出してくものらしいん ですけどあそういうのも知らなかったもん ですから最初に電話がかかってきた時は なんか今流行りのなんかあれかなと思って ですね間に合ってますってガチャんって 切ってたんですよねそしてまた電話かかっ てきていや本当ですからこういう書なんか 選ばれますから2次審査行かしてくださ いって電話来たんですけどねホームページ 見てくださいって言われて見たんですけど ま私もエンジニアだったんでまこんなん 30分もあれば作れるなと思ってまた ガチャンて来てたらですねあの本当に震災 がましてですねそしたらあの共同通信の 社長さんだったんですよねでそこで初めて あのあすいませんガチだったんですねって いうことでえ頭を下げましてですねあまり 疑いすぎるのも良くないなと思ったあの 事例の1つでしたはいえ今年やってるのが あの岩手日法ってま地元市があるんです けどもまそこと一緒にですねあのまその メージャーリーガ色々排出してる件です からあの私の後輩がニューヨークで スポーツの記者やっててあのナンバーとか そういう雑誌にも書いてるんですけどま あのその彼女と組んでですねえ岩手の子供 たちがダイレクトにメジャーリーガーに 質問できると何でもできるという企画を 今年やってましてでWEBからあの応募 するとえ向こうにいるそのオカというま 女性がですね色々メジャーリーガーを とっ捕まえてですねあこの質問に答えてく れって言うとちゃんと返してくれるという ような結構有名のような企画でしてでそれ は野球をやってる子に限らずえ障害持って たりま支援学校通ってる子とかもオッだよ ということにするとあの出てくる質問が 面白くてその車椅子に乗ったまま強い ボールを打つにはどうしたらいいんだとか ですねすごくメジャーを困らせる質問が どんどん飛んできたりとかしてでむしろ こういう質問の方がメジャーリーガって すごい大好きでしてで結構今黒人の方も いるんですよね昔小学校の先生やってたと かまほぼほぼ密入国に近い形であの入って きてなんかメジリがなったみたいなのとか ますごく子供の頃貧しかったあの人とかも いるんで結構ヤンキースのジャッジとか ですねあのパパドレスですかねまマチャド とかですね結構有名な人も答えてくれて ですねあのこの書いてくれた式士が子供の
とこに最後届くというまそういう企画に なっておりましてま岩手県ってちょっとね 田舎なんですけどでも世界とすごい近く 繋がるんだということをま感じてもらう ようなまそんな取り組みでしたはいでま 社内の取り組み何個かあるんですけどま 特に毎月ですねこれはあのま社員の発想力 を鍛えるってこともあるんですけどあの1 個改善しましょうとまこれよくある会社の 改善なんですけどま何でもいいのでえ 変えると上司から1点から4点がもらえて ま100点貯まるとま奥さんか旦那に内緒 で5万円がもらえるというまここが結構 大事なところでまバレてる5万円は全く 意味がないということだったのでまあの そういう風にお金で釣ることをなんかやっ たりしていますでま出してくれたら私が 全部あの赤ペン先生のようにですねあの これがいいあれがいいっていう形で基本 褒めるんですよねまどんなくだらないこと でもいいからやってくれということでえ たくさんたくさんやってるとえま例えばが あの左上の写真なんかのシュレッターの 改善ですけどあのこれシュレッター上半分 の切りで切ってですねあの初めからゴミ袋 に突っ込んでるってやつですねまこれだと 毎日ゴミ袋にこう入れ替える作業がないと いうことでえ非常にまあのちょっとした ことではあるんですけどもえすごく便利な 改善になってますえ右下なんかはその ラベルの枚数を今までこう手書きで カウントしてたんですけどまこれをやめて ですねこれあのジップロックを使ってです ねあの矢印のスライダーを作ってしまった ことでまほぼ数秒で枚数カウントが終わる みたいなとかえ左下の方はですねあのえ ファイルですね背紙ま我々の基本的には 探す時間を早くするためにあの キャビネットに扉をつけないっていう方針 なんですけどえその性病紙がえこのねえ 見えるとでファイルの順番がえ1個でも 変わってるとそのラインがずれますよねで それによってま電気も何も使わないけど 必ずえ順番通り並んでるというでこれらは ほとんどパクりでしていろんな会社を見に 行ってパクっては真似をするというような 過去でやってるのであんまりオリジナルが ないんですけどえまそのパクる力をま鍛え てるということなんですねでえまあとね 色々安全に関することもあってまこういう 風にオープンになってると地震の時にまえ 処理が落ちてこないかっていうことになる んですけどま色々実験したらその5mmの アクリルをまあの棚に埋め込んでくとえね 普通に引っ張る時は取れるんですけど地震
の揺れの時はそこでストップしてま止まっ てくれるとかまこうこと発見してま キャビネットの扉をなくして探す時間を あの早くしてなおかつ地震の時には落ちて こないまこんな改善なんかも生まれてき ますまこれちょっとあのファニーな改善な んですけどあのえかき氷を作るキョロちゃ んっていうま手でくるくる回すとかき氷が できるっていうやつなんですね目が キョロキョロ動くやつなんですけどまこれ やっぱ遅いんですよねでかき氷作るのでま 社員がもっと早いかき氷をなんか作れない かみたいな話をしてえっとまちょっと下 改善があのこれですか ねまこうやってあのま手でぐるぐるあの 回るんですけどまこれをまちょっとえ電動 ドライバーで高速化するとですねもう強烈 に早くなってですねでこれあのまマキタっ てとこの電動ドライバーで大体中2400 RPMってスピードで回すんですけどこれ を超えるともうキョロちゃんが耐えられな いっていうのが分かってきてですね目が 完全に白目になってしまってあの体が壊れ てしまうての分かったんでまここが限界だ というのもま大体分かるとですねまその 配送のトラックの背中を露天風呂に変えて しまってですねあの温泉行き尽くした麻酔 海洋をどこで接待するかっていう時にです ねホタルがすごく飛ぶ河に連れてってま ここが温泉ですって言ってあのお風呂入っ てもらうとかですねでこれは実は災害の時 にも自衛隊呼ばなくても風呂できんじゃん ていうことがま気づいたりするということ でま最初は偉い先生の接待のために開発し たんですけどまこれがあのみんなを救う ことになるんじゃないかとかえそれから 会社の中に野菜の山直ありましてま火曜日 になるとあの私のね昔の同級生があの今 結構いい野菜作ってくれてるんですけどま これを持ってきて社員はオール100円で 買って買えるという福利構成になってます でこれは元々あの農家の支援っていうこと もあったんですけどその返品なしで全部 会社で買い取る契約にしてますしそれから あのま社員に野菜を食べてもらおうという ま健康の目的あったんですけどま副物とし てはあの野菜を買うと早く買え るってことが分かってきましてまやっぱり 1手間かかるからかあの働き方改革にも なっております であその他にあのえ災害起きた時はですね この農家の畑を全部もらう約束にしてるの であの1番不足するビタミンがあのあそこ の土の中に埋まってるというま備蓄がそこ で畑できるというそういう一石4兆になっ
ておりましたえ会社まいつか岩手に いらっしゃったらぜひ遊びに来ていただき たいんですけど エントラストウールになってましてま階段 でも2回行けるんですけど登ってても2回 に行けるようになっておりますでこの マットがあの普通大きいマット1枚ドンて 作るですけどやっぱり我々何でも災害に役 に立とうていうことでえこう分割して1個 あたりがシングルベッドになるような サイズに特殊のマットを作ってるんですね でこれは3.11の時に我々もずっと床で 事務所の床で寝ててそ辛かったんでまこう いう有事の際にはベッドになるようにとま こんなことをやったりしてまいろんなあの 地域から見学が来るようになったという ことでま最近コロナになって飲み会も なかなかできないので最近は若手はこう いうアウトドアにあの誘ってですね会社 からまあ20分ぐらい行けばこう湖ある もんですからま会社で今サプが6枚ぐらい ですかねカヌーが3つとかえジェット スキー2つあるんでまそういう風にあの 誘ってですね若手に遊び教えてるというま こんなことやっておりましたで震災のえ ちょっとお話に映ってくんですがえま当時 ですねもう12年前なりますけれどもえ 我々はあの岩手県の中の内陸だったので 津波の被害はなかったんですがえ取引先の 病院とかえ患者さんがいらっしゃる沿岸部 は本当にこうひどい被害受けましてま今で もえ見つかってない方もいらっしゃるん ですけどもおよそえ岩手宮城福島で2万人 以上の方が亡くなったり行不明になってる ということでしたま街が一瞬で消えて しまったていうとこだったんですねでま 我々も工場がこうやってガス本目が倒れ たりとかですねえ被害が多少あってえ とにかくその酸素ガスを充電できるように 復旧させようということでますぐにあの 復旧にかかったりしましたでもう1つは あのもう電気がえ停電しましたんででま 電気が来なくなると酸素がま吸えないま 機械で酸素作ってる患者さんが多いのでえ そういった医療機械が止ままるってことに なるのでえこういった酸素ボベをとにかく 配りながら安否確認をしていくとでこれは 2008年から実は備蓄していてま たまたま3年後にああいう大きな災害が あったということでえなんか備えようと 思っててもこの時通過したのはもうその 災害起きる前から始めていてで本当に物が ないと何の役にも立たないんだっていう ことをとにかくま痛感したんですよねその 何時間以内に持ってかなきゃいけないって
いうことだったんででえまあの当時とは いえ我々もまだまだ甘くてですねあの いろんな発電機とかが備わってなかったの でま大型の発電機を調達したりあのラジオ を通じてえ我々がこういう支援活動して るっていうのをラジオで伝えていただい たりとかえま当時Twitterでもあの 情報流したんですけどま患者さん高齢者も いるのでTwitterなんか見るかなっ て思ったんですけど実際にはやっぱり一緒 に避難してる人が見ててくれたりしてええ 家族に伝えてくれたりとかということが あったのでま情報はどんなラインからでも やっぱり出すべきなんだなという風に思い ましたでこれは1日目のあの終わりま社員 が戻ってきてですねもうえ3月11時を 日付超えてもう2次近くになってますけど もえ各地から戻ってきてえどの地域がま どうなってるか橋が落ちていけないとか ですねえまいろんな情報を集めてまあと 岩手県の県庁からもま鎌石という街行って くれとかオフのっていう街に何か届けられ ないかとかまそういうやり取りをしており ました でまDマットっていう災害時に来るあの 医療チームがあるんですけどまこういった あのチームが岩手県だと花巻空港という ところに結集するのでまそこの格納庫を 一気に片付けてですねえ患者さんが沿岸 から自衛隊機でどんどん運ばれてくるので まここにあの酸素ステーション作ってくれ ということでまここでトリアージっという のを行ってえリロで救急車で病院に送っ たりそれから被災地外ですねこの時は札幌 とかですけどえそこに広域搬送っていう形 でもう1回自衛隊機で運ぶとかまこういっ たことをあの日本で初めて行ったのはこの 時でし たでえまいろんな車両のえ燃料の確保とか 食料の確保ですねこの時はえ社員と家族の 分の3色を全て会社でご飯を作って持って 帰らしたりとかしてたのでまあの農業さん に頼んでお米を提供していただいたりとか まそんなことを行ったりしてましたしえ それから電気がないと酸素と実は作ること ができないんですね空気を大体マイナ 200°ぐらいで冷やして液化してま窒素 と酸素に分離して作るのででまあのここの 工場にえ優先的に電源を供給しあの復帰し て欲しいということでま東北電力さんと 交渉に当たるというようなことを県庁と 一緒にやったりとかですねえまあんなこと をやったりま隣の宮県も被害が大きかった のでえ北上というかま岩手からえ最初の 10日間ぐらいはずっともうあのピストン
輸送で宮県の患者さんにも酸素ボベを供給 したりしておりましたえ燃料の不足も深刻 でえガソリンがどんどんこう手に入らなく なってくるので社員の出勤ができなくなっ てくるんですよねなのでえま会社の車は たまたまですけどもガソリンLPガス経由 と3つに分れていてえLPガスと経由は あの手に入ってたのでえまこれであの会社 の車を貸し出して1台で4人通勤してくれ ということでまそういったあの集団通勤 なんかっていう風に切り替えたりとかえ それから安否確認がすごく大変だったん ですよね電話が通じないのでえこれあの左 のえコイグリーンが電話による確認の比率 なんですけど我々がま岩手県内で見てる 患者さんの安否確認の比率なんです5日目 でやっとえ 99.6%には誰かが行って確認するしか なかったとえというのがまあのこっからも 分かりますで今でも100%になってない のはまだ見つかってない方がいらっしゃっ てま我々にとっては震災が終わっていない というまその記録にもなるんですねはいで えま当時はあのさっきお話ししたように あの燃料が分れていたということでま通信 手段も分散していたのでえなんとかこう 連絡を取りながらえ要は既存のインフラに 頼らずにえ仕事をすることがまできたと いうことでえそれが大きかったですでこう いった災害の教訓からあのやはりいろんな ことをやってえま感謝されたりもした ところはあるんですけどもそれでもま救え なかった人もおりましてえまそういった人 たちをあの時これがあれば救えたんじゃ ないかというむしろ後悔の方がま今も 大きくてですねなんかいろんなことができ たというよりもできなかったことの方が 宿題としてやっぱり残りましてでそれはま 国がやることじゃないのかとかまえそれ 行政の仕事じゃないのかというま話もある んですけどもまとはいえあんまりそのそれ を待ってるとえ目の前の人やっぱりつから ないということでえま一企業としてでもま とことんできることやってみようという ことでえやり始めたのがま医療と防災に役 に立つま人作り物づくりですねまこれに 取り組んでみようということでえま20年 くらいこれやってみようということでま 始めましたでテーマ色々あるんですね 例えば停電を早く把握したいそれからえ 患者さんの安否を確認したいとまこれ なんかはすごくこう大事なところでしてま 我々が見ている患者さんていうのはこう やって人口呼吸機を家で使ってるんです けどももまそのバッテリーが持つ時間って
ま長くてもま12時間とかま大きい バッテリーつけてる人で24時間とかで 普通あの日本の救急車って6分から9分 ぐらいで本当は来るはずなんですけど災害 時にはまず来ないんですよねでそうすると この人はそのバッテリーの時間が例えば6 時間だとすると6時間経つともう自分で 呼吸することができなくなってえ芯に至る わけなんですねでえそれを支援する人が いればいいんですけどま今やはりなかなか ロロ介護だったりえ地域の介護力も弱く なってるのでまこういった人たちを支援 する術がだんだんなくなってきていますで 避難所どこ行きますかっていうのも一応 聞くんですけど避難所自体がなくなって たりとかえそれから避難所に行く選択肢を 取りたくないっていう人があのこの時も 結構いらっしゃるんですね行くとま集団 感染の危険もあるしえ行ったところで電源 もらえるのかという話があったりしてえ なかなかその避難所に行くっていう選択肢 を取りたがらない人たちが多いんですで 結局何をやったかと言うとま岩手医大の 先生方と一緒にとにかくその避難所全部 ローラー作戦で回って紙を貼ってこんな 機械使ってる人見ませんでしたかという ことをま繰り返していって聞くんですけど えなかなかやっぱり見つからないわけです でまこの泥まみれの医療機器とか見つかる とあこの方今どうしてるんだろうみたいな のとかでえで実際にはですねあの隣の県の 親戚のとこに行ってたりとかま自衛隊機で 札幌に運ばれてたりとかえ結局その スマートフォンとか携帯電話はもうますぐ にま電池なくすので連絡の手段が取れない ということですごくまこの大きな課題だっ たんですで我々としては本当にどこが停電 してるのかえ電源が復帰してるとこもあっ たんですよねでそれが分かりまあの早く 分かりたいとそれから避難先の手がかりが 知りたいということでまそれであの開発し たのがこのアンピ確認のシステムでま ちょっと安直であるんですけどアンピと 名付けたシステムですでえこれはま私元々 エンジニアだったからまこの辺りの設計を したりクラウド側のあのシステムの席を ザザとしてま本当にこうすごい勢いで作っ ちゃったんですけどまこれ見えてるのは今 3台目の機械でかなりちっちゃくなった タバコ箱サイズのものですでこれわざと インターフェイスあんまり持ってなくてえ ただコンセントに挿すだけのえ機械なん ですでこれ挿すとですね30秒に1回電気 来てるかを見ていて停電になった瞬間にえ あらかじめ設定した我々とか主人とか家族
とかに通知が行ってくれるとで電気が戻っ たことも教えてくれるというまそういうま ある意味簡単な仕組みですですでえただ 世の中にあるかなと思たらなかったんです よねなかったんでまそれ作ってしまったと で中にGPSを積んでるのでまこのえ端末 が今どこにあるかっていうのも一緒に飛ん できますまそれをリンクをクリックすれば Googleマップが開いてまそれでナビ がすぐにえねこうえカーナビえやればま あと20何分で継ぐよとかまそういうのが ま見えたりするようになってまこれが今 までの災害支援大きくこう変えつつあるん ですよねで我々は全部の患者さん見えるの でま岩手県のそれぞれの家がリアルタイム で1個ずつ電気が来てる来てないがま 分かるとで例えばこの青の位置っていうの はですねあの電気が復帰したらブルーの ステータスになるんですけどえま1回停電 になってるのでえバッテリーの持ち時間と かそれからえ呼吸機の設定が変わってない かとかそういうことをま見に行こうという 風なことが分かったりし ますで持って逃げていただくとま約3日間 え位置情報を出し続けるんですね1時間 ごとの位置情報を残してくれるのでま どっちの方向に行ったかっていうのがま 分かるというのとあの基本的にはまドコモ さんの電波網の中で動くんですけどえま 携帯の電波が切れてしまってもえもう1回 どっか入るとこに入ってきてもらえばまた 再通値をし始めるというようなま作りに なっていますでGPSの精度ってはまその 場所にとか日にもよるんですけどあのま 大体10m15mぐらいの範囲で分かるの でえま多分この赤い屋根の家だろうみたい なところまでは分かるようになってきたん ですねそうすると結構ピンポイントでこの 家に行けば多分いるぞというところがま 分かるようになってきましたで2020年 からはですねあのオランダのフィリップス て会社あるんですけどもえまその フィリプスさんがま日本では人工呼吸機の 在宅患者1番多く抱えてる会社さんでして まそこがあのこのシステムをま導入したい ということでお話がなってでままOEMと いう形でま我々も今あのこのフィリプス さん向けのシステムをですねクラウド上に 作って今提供してるということで今は 北海道から沖縄までえフィリップスさんの 人口高級機を使ってるユーザーはこの アンピによってほぼリアルタイムにあの 電源を監視してもらってるというような 格好になっていてま岩手の患者さんのため に作ったものがえま結果的に今全国の患者
さんのためにまなっていましてでこの時に 初めてビジネスになったんですよねそれ まで患者さんからお金いただかずにあの 自分たちで手ベントで作ってやってたので 全部持ち出しだったんですけどま フィリップスさんからはあのサブスクでお 金をいいてるのでまこれがま1つの いきなり授業になっちゃったという形で あの我々がやることで結構事業計画とか 本当はちゃんと立ててやらなきゃいけない んですけどあの必要な人必要なものをあの 先にターゲット絞って課題を解決してから さてこれどうしようかっていう話になって ま結果的に最後授業になることが多いので あの助かってるんですけどまよくその大学 の先生から怒られるんですよねこんなこと をやってちゃいかんと言われるんですけど でこれあの実際に昨年やった福島教育自身 のリアルなデータなんですけどえ岩手県の 一関市って南部のところでま結構な世帯 停電したんですよところがアンピで我々 この夜中23時なんですけど見てるとあの 中心部から南東にかけてだけが停電して るってのが分かりますこれおそらく送電線 の影響なのかえなんか変電書の不具合なの かわかんないんですけどとりあえずあの何 万個っていうとこじゃなくてこの方だけを まず最初にターゲット絞っていけばいいと いうのが分かるのでま災害支援のDXじゃ ないんですけどま初動がすごく早くなって でこの赤の丸の中に0って書いてますけど まこれが1時間2時間経つと1とか2て 変わってくるんですよねそうするとこの人 のバッテリー確か6時間しか持たないから もう停電になってから3時間経ってるじゃ んっていうことがま分かるようになってき ますじゃそこで優先乗員変えようとか言っ てる間にこうブルーに変わってきてあこの エリアはもう電気復帰したからもう夜中の 3時だけどとりあえず明日の朝もう1回 行けばいいよねというのが分かったりとか で我々も再現なく終わりなくずっとやって たんですけどえまこれがあの我々の社員に とっても終わりが見えるということでま 非常に助かるなということになってますで ま停電分かったからとって電気がないこと にはましょうがないんですよねであの病院 に避難できる人はいいんですけどそういう 人ばっかりじゃないということでえそう いう場合はま我々こちらから発電機を持っ ていて現在ま48台あのすぐに持ってける ユニットを揃えていて岩県の北と南に分け てこうやってますぐ持ってけるように保管 をしていますまあの雨が降ってても一見が 降っててもま動かせるようなカバーとか
フレームを独自に作ってですねえ必要が あればガスボンベと一緒に持ってって1 週間とかえ長い期間え電気をずっと回して えそこにま電源ステーションを作れるとま そういった体制をセットでま行ってますえ ま今のがま電気の話なんですけどもえ次に あの水の問題も出てきましてで熊本自身 あの支援に我々も言ってるんですよね 2016年でしたけどもま熊自身が発生し てであの時にあの避難所の感染がすごく こう多くなりまして要は手が洗えないとで えま水が出ないということとか用意した水 のまクオリティが悪くてまそこで感染が 増えてしまうとかですねであの岩手県の チームまアイキットっていうチームがある んですけどその避難所の感染防止をする チームなんですけど実践経験があるチーム がま岩手県しかなかったということでま 岩手から熊本までえ支援に行ってほしいと いうことでえ県の方からも依頼をされまし てですねでその時あのものすごく長距離 走る3000km走るプリスとか開発して てですねそれであのああいうの開発し ちゃうとですねやっぱり誰か見てて電話っ てくるんですよねオタクものすぐ走る車 持ってますよねみたいなちょっと熊本行き ませんかみたいな話が来てですねでなんか あの明日の昼まで熊本行きませんかはいか イスで答えてくださいみたいなのがこう 県庁から来るんですよね行きゃいいん でしょっていう話やっぱなるわけですよね であのま先生がたと言ってま大体1700 kmぐらい800kmぐらいですかね20 時間かかっていけるんです岩手から熊本 までえまこの時に分かったのは車は耐え られるんですけどあの人は耐えられないと よく分かりましてまやっぱりその3人交代 ぐらいで行くのはちょうどいいんだなって いうことがしみじみ分かってですねま特に 帰りがまた辛いんですよね行く時は アドレナリンが出てるんでまなんとかなる んですけど帰りはまた1800kgか みたいな話になってですね運転代行をいつ も使ってるとこに電話して来るかなと思っ て電話したんですけどあのどこですすか いや熊本ですって言ったらま無理無理無理 って無理7か言われましてえ熊本までは 運転代行は来ない説があの証明されたと いうのこの時の経験値ですま当時まとか 熊本麻生の避難所回ってですねまノロと インフルだったんですよねでノロウルスと インフルエンザはま効く薬剤が違いまして まノロなんかアルコール効かないのであの アルコールの出資消毒しても全くまダメで え結局その流水の手洗いしかダメなんです
よねでそういったあのこ右上の写真なんか はあのたに飛石があってでトイレした人は この飛石を持って手を洗うんですけどこの 飛石がですねまやっぱ鍵になるわけですよ ね1人ノロウィルス感染してるとこれでも 全員そこの避難所の人行っちゃうわけなん ですよねでここでま水が出ないってこんな にその被災者を苦しめるんだということが 本当にこう身にしみて分かってですねこれ なんとかしたいなっていうことでその衛星 的な水を繰り返し使えることをなんか環境 作んなきゃいけないねっていうことでま 模索をし始めたんですよねでたまたまその 後にあのま東京大学からちょうどスピン アウトしてその水の使った水を綺麗にして また使えるっていう技術を開発してたま ウォーターって会社と出会いましてえま そういう若い技術者たちと協力してこう いう災害用途でなんかできないかってこと でえ一緒にこう取り組み始めるんですねで この当時あってま私あの数日でえもう 作ろうよっって話をしてるんですけどあの 行ったらまだ製品なかったんですよ技術は あるんだけど製品ができてなっていうこと でえでもやっぱ欲しやっぱ必要だなと思っ たんで会った時に名刺の裏に発注所1台 って書いて私渡したんですよねで値段も 決まってないんでとりあえず会社の経に 電話してま手付け金100万振り込んで おいてねって話でもういきなり勝手にお金 振り込んでもうその後戻りできなくさして ですねそれで1台目を開発し始めるという まそういうことがありましてまこれもまた ファーストユーザーになっちゃうってこと なんですよねはいま経理からはね大丈夫 ですか社長って言われるんですけどまあの 100ね車ぶつけたと思ってあの我我慢し てくれつって言ったんですけどねはいそれ でま岩手と時で開発を色々やっていであの ま我々がね開発をサポートするような格好 であの作りましてま2017年の9月にま プロトタイプっぽいんですけどま1号機が できましてまだ量産までは課題があったん ですけどとりあえずまこういう風にあの手 を洗って流した排水をこの黒いボックス中 で水道水レベルまで綺麗にしてまた帰って くるというのをハイブリッドカーの電源 だけでやれるというとこまで来たんですよ ねで当時は60L1時間り60Lぐらいの 再生能力であのま今200Lぐらい乗っ てるんですけどえまこれで一応手洗いはま できるという風な形になってま作ったん ですねでまこういう風にあのねえ置いて おくとえ上下水道がないし電気も切てない のにこの子は何も知らずに手を洗ってくと
いうことが分かるということこれはいける なという風にあの開発当時ね見てましたで こういうの開発すると災害起きるんですよ ねでこれ翌年に西日本5雨というのが岡山 とかですね広島で起きましてあのま遠いん ですけどこれちょっと支援に行かなきゃ いけないってことになりましてですねで ものすごく広域の水害だったのでま下水度 ほとんどやられてるんですよねであのま ここに出資してくれてた方本田啓介さんっ てあのサカ選手もいましてですねで啓介 本田があのこういう風についてしまったん でこれもまた行かざ得なくなるというか ですねまあの本田啓介が行ってくれると思 うって言ったら普通行くじゃないですかね ということであの社員たちにちょっとこれ すぐいかにはならんぞっていう話にしてま 岩手から今度倉敷なんですけどえまうちの 社員のいいところは倉敷の位置をよく 分かってないというところであそんな遠く ないからつって行こう行こうつって分かり ましたって言ってこうねどんどんどんどん こう車を発信してまだですかまだですかっ て言うんですよで着いたら遠いじゃない ですかてこう言われるんですけど俺は熊本 より近いっつったんだっていうことでこう 喧嘩してる間に着くわけですねはいであの ま美女っていうところにあの1番こう被害 が大きかったところの避難所がま小学校の 皇帝だったんですけどここがすごくね最初 C言ってたのは下水度壊れてるんで被災者 に石鹸使うなって言ってたんですよ色々 流されると困るからところがその水害の 被災値っていうのは経験ある方もいるかも しれないんですけどまずあのまこの日は夏 だったんでみんなもう昼40°ぐらいの中 家の泥かきをしたり掃除をして帰ってくる と夜9時ぐらいになっちゃって汗だくなん ですねでそこから皆さん体を吹いたりする んですけどまそれだけではとてもじゃない んですけど非常にま衛星的にも精神的にも 良くないということであのプールの水使っ てあのなんか浴びてくださいとかやってた んですけどやっぱりなかなか十分じゃ なかったんですねでま避難所の中に 入り込んで工程の中にこうテントの中に テントを立ててえ当時は500Lの水を4 つのユニットに分岐してえ自立型の シャワーをそこで展開をし始めたんですよ ねえそうするとあのま本当に当時はま こんな簡易的なシャワーだったんですけど まそれでもまシャワーが浴びれ るっていうことでますごくこう夜中まで たくさん行列を作っていただいてえ戻って きた被災者の方がまシャワ浴びれたという
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出してそのそのアイデアをこう競われる ような仕組みづくりを設けていらっしゃっ てでそういった日々の積み重ねというのが 実はその目の前で困っている人たちを何と かしたいっていうね思いであの考えすぎる よりもすぐ行動にう出せるっていうような そういう同調を作っていらっしゃるのかな と思って本当に関心いたせましたあの私 あの昨年のCテッの会場であのホールアス キューブを拝見した時にもうこれは本当に 遺を放っているような存在でしてあの会場 でテクノロジーがほとんどだったんですね でその時にあのWeb3のあのダオみたい なものもあの流行っていたりとか自律分散 という意味が本当にテクノロジーよりだっ たところにオフグリッドで居住空間であの 事実分散型もうここでは本当に何も排水1 つ出しませんよっていうようなものが目の 前にあってもうあのお話をもうあの根ほり はり色々聞きましたところまそこにはその 病児医療をやってこられた経験ですとか あの背後にはその震災の時のご経験先ほど もあのご講演の中でねあのかなりタイム ラインがあのタイトなとところをあのご 紹介いただきましたけれどもあれだけ 厳しい状況をご経験されたっていうところ があってのことだったいつかお話を聞き たいと思って今日実現した次第です本当に ありがとうございます今あの葛西様横に来 られましたのでここから事前に頂いている ご質問などもあのお話を伺って参りたいと 思いますえちょまずあのグロービス経営 大学院にはあの日本語で受けて いらっしゃる方があの年間鮮明ほど いらっしゃるんですけれどもそれ以外にも ですね実は海外の様々な国からあの英語で 学ばれるコースにいらっしゃってる方が いらっしゃるんですねであのそういった 方々のその外国からの留学生というのは よくあのマンションを借りる1つを取り ましてもなかなか外国席の方ですと借りる のが難しいとか日本に居住するだけで結構 な困難がまず最初にあるっていうなことが あるかと思うんですけれども大学院でも やはりその学学び始めた後に震災をにあっ てしまれた方でこういった方に対してその 教育現場としても何らかのサポートをして いく体制を整えなければいけないという ようなあのお気持ちを持ってあのご質問し てくださってる方がいらっしゃいますあの こういう教育機関が災害人の外国人に対し て備えるということで何かあのアイデア などございましたらご意見いただければと 思いますはいあのそうですね都部と地方で 多分また違うんだとは思うんですけど
えなかなかその 部屋を提供するっていうことではあのその ハードを用意すればいいってことにはなる と思うんですけどま当然あの人間が生活 する上ではそれだけではまあ多分足りなく てえまそこにこう住んで誰かと コミュニケーションできないとあのま何を していいのかとか何をしちゃいけないのか 分からないというのとあとそのね孤独にさ せないっっていう仕組みが必要なのかなと 思うんですよねその外国人だから部屋を 貸さないとかっていうのはまルル上色々ね 理由はあるにしてもあの結構その1つの 原因はやっぱりコミュニケーションロスと かミスかなと思ってましてえま先ほど最初 に冒頭お話ししたあの重土障害児の視線 入力の大会とかやってるじゃないですか あれのま裏のテーマっていうのはあの実は 災害よりも怖いものは孤独だっていう風に 思うんですよでなかなかその障害を持った お子さんを持ったお母さんとかって結構 やっぱ孤独になりがちですごくこう時間的 に暴されますしこんな制度があるよとか こんな支援があるよって言ってもそれを 知る術がなかなかなかったりあの友達のの こう関係がやっぱ広がってかなかったり するんでね孤独だからこう得られないあの 支援とか知識がすごくあってだ人を孤独に させるってことはこれほど怖いことなんだ なっていうのをあの思そういうのすごい こう痛感してるんですよ今まで災害支援に 関わってきてですねなんかこう食料があれ ばいいとか水があればいいとかまそれは それで大事なんですけど1番こうやっぱ 孤独だなとでこれは多分外国人の方にも 通じるんじゃないかなと思っていましてま いかにその人を孤独にさせないかという 仕掛けだったり工夫とかあと人間って やっぱ楽しくないと続かないのでその人の 楽しいポイントを見つけるというかですね あの重師の子たちのこうガチンコの対決何 が面白いかって言と今までこの子たちは 悔しいっていう思いをしたことがないんで すってあの支援学校に行くと神の手と呼ば れる先生の手が動いてお絵かきをしてくれ てうん何々ちゃんできたねみたいな感じで あのやってたんですけどこれはもうお互い 重症自動士なんでどっちか勝ってどっちか 負けるんですかねそうすると初めて悔し涙 を流したのがいいっていうお母さんが言っ てくれてあこれでやっぱり子供って育って くんだなと思うのであのまそういうねあの 感情の面でもいい交感あるなっていうのは 言われたのではいままずはその建物も大事 ですけどその孤独にさせない仕組み仕掛け
ここじゃないかなと思いますありがとう ございますそのコンビニションさないって いう仕組みはもう普段からそういう連絡網 みたいなものであの大学院とその学生産官 が3につながるようなものがありそれが 災害時にも耐えられるインフラになってい るっていうことが重要だということですね そうですねあのそれこそホーラスキューブ をあのシテで展示した時に評価された ポイントの1つがそのインフラって色々 ありますよね電気水とかまトイレとかガス とかありますけどあのその中でどんどん 作っててなんか足りないなって思ったはい のがコミュニケーションだったんですよね でその結びさんていうまソニーからスピン アウトしたベンチャーも一緒に協力をして くれてあのシテでは展示してるんですけど あのそうですね窓と呼ばれるさっき災害の 訓練でも使ってましたけどあれをホラ スキブの中には普通の窓と一緒に1枚結び の窓があるんですよねでそれは世界中どこ でも繋がる窓でしてえもしこれであの インフラが全部あって南極のどっかに1人 で住めるってなっても人間ってずっとそこ に生きていけないじゃないですかやっぱり たまに同級生に会いたいとかなんか親戚と 会いたいなとかあると思うんでそうすると 結局その心のインフラって僕は呼んでるん ですけど最後その色々電気だ水だとこに やってきてテクニカルなことやってきたん ですけど最後人間が生きてくのにはその心 のインフラがないとダメじゃんっていうの に気づいてですねでそれでその窓っていう のを導入することであの離れた被災地で1 家族がポツンてにいたとしても例えばこの 相本グランプリで繋がったすごい遠いねえ 場所にいるけど同じ境遇の家族にとずっと 話ができたら相当心落ち着くと思うんです よはいまそういう心のインフラっていうの も最後にはもう必要だなっていうのが 分かったというのは学びでしたはい ありがとうございますあの私ま医療系の あの医学系の大学院で今学んでおりまして そこでもあの週末期の患者さんですとあの やはり最後は自宅に帰りたいっていう思い がありただそれがあのやはりどうしてもご 家族ご家庭の事情であったりとかあの病気 の新行動に応じて叶わないっていう方が あのその風景をVRで見るっていうなこを ねあの開発されているようなあの企業様も 今出てきているんですねただVRっていう 機器をご高齢の方だったり本当に衰弱し きった方につけていただくってなかなか 難しい中先ほどの窓のような存在であのま 本当に半身あの人が等身台とは言いません
けれども半身入るぐらいの大きさあるいは その家の周りの風景が等身台で見え るっていう状況があの病院の中で実現でき たらどんなにいいだろうという風に思い ましたそうですねあの正育医療センター なんかでは使われてますねやっぱりこの中 で募集の面会ができない時に内Cの中に いるお母さんとあのお父さん兄弟が合うと かですねあと今この窓は全国で300 ぐらいに増えていてえだと渋谷キズとかも ありますしこの結びさんのオフィスは 桜木町にあるのでそこに行くと4つぐらい 窓があってあのいろんなその四国とかあの 島根県とか沖ノ島とか繋がってるんですよ でこれの面白いのはその窓の向こうに窓が あるとそこの人とも喋れるというああ なるほどだから早山に繋いでるんだけど そこにある窓にコチの人が映ってるとあの こっちの人には用ないんですけどちょ高知 の人って言うとはいとかつって繋がっちゃ うっていうかあと窓と窓を対面させると ここで勝手にに会話が始まるというか結構 感覚がバグるんですけどこれすごく面白い システムなんでま是非あの皆さんも体験し て活用していただくとはいなんか大学員も 拠点を繋いでみたい感じですねそうですね 複数まに並べると本当に人がいるような 感じになってきますしあのなんかズームだ とそのペットとかが飼主映ってても寄って こないって言うんですけどこれだと窓だと 寄ってくるとかっていう話であなるほど あのだから画面じゃなくて音なんですよね あのほとんどそのまZOOMとかミートっ て装置ってあのトランシーバーと同じ設計 しそうでしてあれって元々軍隊の指令を こう伝えるためにやるので1人喋ってる時 全員ミュートにしないとダメな仕組みに なってるんですよものすごい細かい単位で ミュートされてるんですけど窓は全く逆で あらゆる音を再現して伝えてるので後ろの 救急車が走ってる音とかあと確かzomだ と楽器の音聞こえないですよね人間の声 以外の周波数全カットしてるはずなんでま そういうものでこうお互いの空間使い伝合 うて意味ではすごく効果が大きいかなと 思いますねよりナチュラルにつぐことが できるんですねありがとうございますあの もう1つ質問行かせていただきたいと思い ますえあの北留さん以外にも東北地方には 先ほどのヘラルボニーもそうですけれども あの災害復興を超えたその発展的な 取り組みをされている企業様が本当に多い なと思いましてまそれも多分おそらくその 震災以降に沸き起こってることかと思うん ですねでこういうあのは写真がすごく多い
中他の地域でこういった動きをもっと活性 化させていくためにはどんなことをやって いけばいいのかもしかしたらハードルが あるとすればそれはどのように乗り越え たらいいのかということを伺いできればと 思いますはいそうですねあのま東北もあの いろんな面白い会社あるんですけど やっぱりこう東北人の機種というか見てい てやっぱPR下手だなとは思うんですよね それは我々もうまいわけではないんです けどなんかこれってそんなに価値ないよ ねって勝手に自分たちで思っちゃうことが 多いのであの東京からお客様を連れてきた 時にあのなんか全然地元では普通なことに 対して皆さんすごいビンビン反応するん ですよねなんかこういろんな例えば あんまりお金使うとこなかったりしますし あのなんか立派なお店に連れてくよりも朝 5時に叩き起こしてその湖にカヌで連れ てってその始発のローカル線を湖から眺め てお茶飲むとかそういうのがすごい東京 から来た人受けるんですよねきすぎます はいここんなのに何の価値があるんだと僕 らは最初思ってたんですけどあのすごく実 はプライスレスなことでであのなんかそう いうね価値を自分たちが気づかないってと ころて結構地方の人多いなと思うんですよ ねだからその価値はむしろその離れた人に 教えてもらうことのが多いのでやっぱり その交流人口じゃないんですけどまその 交流人口がイコールその定住にはならな いっていうのも最近データで出てるみたい なんであのそこにはちゃんと人間の関係性 が長く続くようなことを仕掛けをしなきゃ いけないみたいなんですけどあのまそう いうねこう関係性を他の地域に貼ってく 自ら張ってくってことはまず必要かなと 思うんですよねで違う地域に行けばこちら から見ると本当にこう関西とか九州とか 面白いんですよねこんなことがあの風習に あるんだとかなんかこうねお祭り1つとっ てもそうですし東北の祭りってどっち かっていうとその断じとかねああいう派手 なものじゃなくて本当にこうアニミズムと いうかその自然崇拝的なものがやっぱ多く てでもやっぱり歴史がこう1000年 1500年みたいあったりとかして今見る とすごくこうその価値が分かったりして くるんですけどでそれを例えば外国語に 翻訳するだけでも相当外国人の人はま かなりこう反応してくれるみたいでで我々 こそが逆に価値に気づいてないなあと なんか秋田県で生ハゲって分かりますええ 生ハゲのこう笑を着てるんですけどあの ミノみたいなやつですねでナゲ歩いた後に
落としたわを拾うと幸せになるらしいん ですよはいあそれは存じあげませんでした ですよね私も知らなかったんですけど 外国人知ってるんですよだからそその辺り が本当にこう自分たちが情けなというかこ で1番人気のツアになっちゃってるとかね そういう風になったりとかで秋田県って そもそも秋田犬の方が海外では有名で 秋田犬のサイトって英語で膨大にやる らしいんですはいでも秋田犬のトップ ブリーダーは関西にあったりとか というなんか商売上手です商売上手なん ですよやっぱ東北人その辺りダメだなと かって言ってでもなんかイスラエルの大使 館のなんかお子さんから秋たいの欲しい からとかって秋たに電話かかってきたり するんですけどなんかそういうニーズを 全然拾えてないというかうんうんいう なんか弱点あるみたいですねはいやはり あの日本狭市といえどもその地域間の交流 が増えると自分たちの掘り起こせていない 価値に誰かが気づいてくれてでそれがまた 交流のきっかけになりまそのビジネスの種 になりということで地域それぞれがこう 活性化していくっていうようなあの構図が 今目の前に浮かびましたありがとうござい ますはいでまだまだご質問来ておりますね はいあの先ほどのホールアスキューブに ついてなんですけれどもあのこれってあの 先ほどの外壁にあの検算の明すを使われ たってこれ素晴らしいなと思ってそれが ないとやりませんよっていうところまで おっしゃられてで私あのちょっと会場に 行った時にもお話を聞いたらあのあの顕在 っていうものをその企画化するところから 北さんが入られたっていうところもあの 伺いしてそこまで熱を入れられてオフ グリッドもあの進められますし素晴らしい 仕組みだなと思ったんですけどもまこう いったまご質問の中ではその建築基準とか 居住空間にしていく上で法律的にその クリアするところてあのかなり難しそうな んですけどもその辺りはどのようにクリア されたのでしょうかということですあはい あのそうですね今あるホルスキューブは もう建築物ではなくて車両になってまして まあの上下一体で車検を通せるようなあの 車としてのその認を取っちゃるんですね はいあれはあの建造物としての認可では なく車両としての認可あ今はそうなって ますなるほどただその上物をえ地面に 下ろしてちゃんとその基礎を置けば建築 確認が通せるくらいのあの具体強度はある のでまそういう建築用途も可能なんです けどその建築と車両のハみたいなのがうん
まよく今トレーラーハウスでこれは建築 かそうじゃないかみたいよく揉めるんです けどま国交書の人と話してても結構そこは なんかもうグレーなんですよねまだねなの でなんか条例であの規制してる自治体も あるのでその辺りはあのまだまだ精度が 追いついてないような感じがしますまかと 言ってその精度がグレーなのいいことに あの品質が伴ってないものがこうあちこち 普及したりとかやっぱ震災後もあったん ですよねよかれと思ってトレハ地域に 持ち込んだんだけどそこに住んでる人たち は住民表もなかったり要は税金も払って ないけどゴミは出すわけですよっていうの とかあと住所取れないから郵便物届かない んですよねなるほどでこういうものがその 地域を預かる行政としては非常に困るわけ なんですで移動して欲しくてもまそのね なかなかなかその移動はできるけど簡単に は移動できないみたいなこと言われると そのね都市計画がやっぱ狂いが生じたりし てくるのでまそういう意味ではあのそう いうねこう法律日本ってこうルール決まっ たら一応守ろうとする気持ちは強いんです けどそのルールの間をこうしようっていい 手する力って本当にないなっていうのはま 昔からだなと思うんですけど最近行われ てる政策なんかを見てもあの誰だこれ決め たのみたいなのがすごい多いじゃないです かすごくこうルール作り下手くそだなとは 思うんですよねまこれに関してはあの どっちでもま建築でもいけるようにはし てるんですけどただ建築のルールが どんどん厳しくなってきてま木造建築もま 今まで45特例って言ってまあのあんまり 構造計算しなくても作れたものが今度から は構造計算しなきゃいけなくなるので大工 さんが減ってることもありあの建物を 建てるコスたまた上がると思うんですよね だからそのね作った建物を再利用するとか リノベーションするみたいなのはまだ全然 こう行われてね一部あったとしても主流に はなってないのでまこの辺りがま本当に 日本のねその社会資本のこう再利用の仕方 としてはあのうまくない 思うんいやもったいない話ですねはい ありがとうございますあのこのホーラス キューブに関しましてあの今後の展開とし ては先ほどの離島でのね実験あの1年間 住めるかって若い女性がチャレンジされて いて楽しいなと思って見ておりました けれどもまこういったことはある一方で 海外からの引き合いっていうのはいかが ですかあそうですねあのctechに出た 時にその海外メディアもなんか取材に来て
まそれを向こうで流したみたいなんですよ ね そしたらやっぱりあの英語のメールがま 岩手に普通英語のメール来ないんですけど あのやたら来るようになってきてで本当に こうオーストラリアだとかあのま北米だっ たりとかであの海外の人ってメール短いん ですよねなんか5台プリーズとかって書い てきたとかいやまだ売ってねっていうのに あのなんかここに持ってこいみたいな すごいあこれが外国人のノリだなと思い ながらもで本当に調べていくと本当になん か立派な不動産業やってる人みたいな感じ であのでなんか我々もその向こうに持って 輸出して保証とかってなかなか難しいなと 思ってたんでいやちょっとこれすぐは売れ ないなと思ってあの適当にいやこれ 5000万円くらいしちゃうんですけどっ て言ったら安いなそれとかって言われて ですねなんかあのあそっか海外もっと値段 上がってるからあのそれでインフラいら ねえんだったら全然安いとか言われちゃっ てまその辺りもあのすぐには対応できて ないんですけどあの海外結構重要あるなと あさっきのあの水とか電源もそうなんです けど言ってみれば日本ってすごい特殊な国 らしいんですよね水道とかって今人工費 999%8%ぐらいであの水道普及率ある んですよでも実際にはその年間10兆円 かかってるうちのまその4兆円は確かあの コヒで負担してたから税金で負担してるな と思うんでその100%近くインフラをね 張り巡らせた結果何が起きてるかって言う と結局それをあの水道台では支えられない とで人口が減ってってこれからますます あの上下水道維持できないていうのがま今 の日本の姿なんですよねで海外はそんなに 普及してる国なくてで必要なところに必要 なインフラを作るもしくはあのま今後は こうやってインフラを持って歩くっていう ことができるようになってくるとあの 住まい方とか街づくりで変わってくる だろうなと思うのでひょっとすると日本で やってるよりもあの海外の方がミートする なあとあの特に中東なんかサウジアラビア なんかまず水引くのが1番ええ大変なので 水を引く権利を取らないとあの住宅地すら 作れないうんのだから日本人の感覚持っ てるとその世界のビジネスの流をなんか 見るなっていうのはつづく感じますあ 素晴らしい点をありがとうございますあの 正しくその今あの世界ではね2つの戦争が 同時に起きているような状況でしてでま そういったところでもま災害でもそうなん ですけれども直接の原因で亡くなる方と
いうよりも二次災害綺麗な水が使えないが ためにその二次災害としての感染うん象で お亡くなりになる方が非常に多いっていう ところに心を痛めるばかりなんですけれど もまこういったあの仕組みというものが あの真水をあの浄水してあの使えるそれ再 利用できるで生活排水でもまた再利用 できるでさらにあの太陽光も使えてって いうようなもう何もインフラとしてのその 電源というものがあの外から足さなくて いい状態にあるっていうところは本当に 素晴らしい仕組みだなと思いましたあそう ですねあのえ正確に言うとあれなんですよ 結構冷暖房はあのポイントでして実はあの 外部から全くエネルギー入れてないかて いうとそういう風に生活すればできるん ですけど人間ってやっぱり寒い時は暖房 つけたいですし暑い時は冷房つけたくなり ますよねであのエネルギーの使い方が やっぱりあのすごくエネルギーを使うと あのやっぱり太陽光だけでは足りなくてで それを補助するためのあのえLPガスの 発電機は内蔵されてるんですよねで バッテリーが減ったうん LPガスエンジンが動いて足してくれるの でLPガスを補充する必要はあるんですよ あのインフラには繋がってないんですそれ からあの暖房なんかはあえて灯油を使っ てるんですねこれはなんでかていうとあの 誰でもポリカで買ってくれば入れれるから っていう意味であのなのでこれはえ サステナブルとか環境を優先ではないん ですよホーラスキューブってそういうその こういうちのために作ったんであのできる だけあのま災害時に強いというそういう形 でエネルギーも選んでるんであの全くの サスナブルにしようとするとあの地電池の 量が半端なくでかくなって太陽光パネルも ものすごく増えてしまうのでまそれが エコロジーかという議論は新しく出ますし なので我々としてはあのまずは災害時に あの1つの家族が助かるための最適会って いうことでま作ったということで完全に 外部からのエネルギーを0にしてるていう わけではないですねはいありがとうござい ます え着きましてご質問いただいてますねあの チャットの方に入っておりますえこんな サービスをここに届けたいけれども現状 できていないという歯さがあるのでしょう かというようなことはいかがですかもし あのあもうちょっとこういうところに リーチしたかったなっていうのがまだ 終わりでしたら教えてくださいそうですね えそうですねなんかこうホレスキューブは
最終回ではあの最なん最後のえイメージっ ていうわけではなくてあのこれをやること で例えばその電源のシステムがあの磨かれ たり水のシステムが磨かれたりってことで 産物が結構あるなと思うんですよねで さきほどの豊島村のケースなんかだと4つ あるそのユニットの中の1個だけが機械室 になっていてでこれを持っていけばその 普通の家に繋いでもその家をオフグリット かできるわけですよそうするとここを ミニマムにしていくことであのなんか空屋 とかそれからあの自分がもう買っちゃった トレーラーハウスとかにインフラを持って くるってこは可能になるかなと思っていて まそういう方がむしろあのビジネスに乗る 可能性はあるのかなっていうのはちょっと 感じてますしあとはあれですねやっぱ コスト面ですかねあの例えばま我私はなん とかやりたいなと思ってることの1つに その呼吸機使ってる患者さんをその停電の 恐怖から完全にこう解放したいなっていう のがありましてでそのためののまこれを やったことでその発電機の開発が進んでえ 長時間あの遠隔で制御できるみたいな発電 機がまできるようになってきたんですよね でこれでしかも音をものすごく小さくし てるとていうサイレンサーの技術とかも 良くなってきたんでこれを家家の裏につけ てえなんかボタン1個で自分ちは1週間 停電しないみたいなのがあのやろうと思え ばできるとこまで来た来てるんですけど このコストを誰が払うかっていうところが やっぱりその家族に全部負担させるのは なかなか辛いなと思いますしこれに フィットする公的な支援策も今はないので まこれを例えば誰かが所有してそのおさん がいる間だけ貸してあげるモデルができ ないかとかまあの今ってそのねお孫さんの ランドセルじゃないんですけどその物を 使用する免疫を受ける人とそれをおじい ちゃんが買ってあげるみたいなお金を出す 人が違うモデルが結構多いじゃないですか はいおっしゃる通いですねでむしろこう いう関係性の方がなんか長続きするという かあのビジネスとしてはうまくいくことが 増えうんなていうのを感じてるのであの こういった社会課題を解決するあの技術と か製品は作るんだけどまそれをお金を負担 するここのファイナンスの枠組をなんか もうちょっとうまいこと確かしてあそれ くらいだったらあのま自分が所有してその 人に貸してあげるよとでもその子供の患者 さんってやっぱりその1歳で亡くなっ ちゃう子もいればあのなんか10歳ぐらい まで生きる子もいるんですけどまその先
ってじゃあこれ必要かって言うとま何百万 もがお金払ってもそれその先がなかなか 活用されないっていうケースにもなっ ちゃったりするんでまそれをこううまく 使い回す方法とかですねやっぱりその どっちかっていうとファイナンスとそれを 支援してくれる人をつなげる枠組なんかが あの課題だなっていうのは感じますねはい ありがとうございますその税制面でのね あの対策みたいなものももしそこについて くるとそれをあの企業からあの貸出しって いう形でねスポンサーになってくださる方 もついてくるかもしれませんうんねあの 確かにおっしゃる通りそのえっと所有者と あの使う方っていうのはその時間がしして いくっていうことが今テクノロジー どんどんあのできるような式になってきて いるかなと思います今後が楽しみですえ もう1つご質問いただいておりますえこれ だけSPDに問題解決あのされているご 様子あのご講演の中でもたくさん出てき ましたけれどもまあれできないかこれでき ないかっていう風にこう考えているよりも そのプロジェクトを進めるにあたってま何 をどの順番でていうどういう風に選択して いらっしゃるんでしょうかていうところ でしょうか難しい質問ですけどもあのそう ですねなんか えやっぱりチームを作る作り方なのかなっ ていう風には思いますねあのなんかチーム ビルディングみたいなことをちゃんと やろうとすると役割分担したりとかでそれ が会社という組織をまたがったりするとま 下手するとあの部署をまたがるだけで結構 コミュニケーションのコストがかたりする こととかえまそれその責任範囲をね急に こっからできませんって言われたりとかし てくることがあるかなと思うんですけど あのそれをできるだけ起こさないように あのまリスクを全部私が取りますよって いうことを最初に宣言をしてであの要は いろんなベンチャーとか大企業とかの力も うちは結構借りるんですよねあの最近本当 にこうベンチャーと大企業の間にいるのが 自分たちだなってすごい思うんですよ なんか実験上なんだなていう感じがする ですけどやっぱ実験上の役割はまどんなに 爆発してもいいですっていうところかなと 思っているのであのそうするとベンチャー 側も大企業もここだったら失敗できると うちの会社のせいにしときゃいいという ことにしてそれでこう参加する人がすごく こうねリスクを減らした状態でチャレンジ できるようにするというところがま大事か なというのとあと結構技術の目利きは
やっぱ大事だなと思っていてあのまあとね やっぱあれですよ企業もやっぱりどうして も本体に戻ると売上とか授業計画の話に なっちゃうのであのその前にやっぱりその 誰が助かるんですよとこの人を助けるため に価値あると思いませんかっていう 落とし込みは最初にやっぱりしっかりとし てなんかぶれそうになった時にもう僕らの 場合ダイレクトでこの子なんですって 言えるのであのもう家族構成も分かるし あの震災後に10日間電気がなくて お父さんが流れてきた車のバッテリーを 外しながらなんとか10日間進行攻撃を 動かして生き延びた子が今年高校残年の この子なんですって言えるんであの やっぱり助けたい人をそのリアルに言え るってことがすごい大事なことかなとそう すると結構いろんな企業側もねあの分かっ たわかったつって結構協力してくれるん ですよねはいいや顔が見えて本当にその人 のためにっていうところが伝わ るってすごく大事ですねでそしてその大 企業とベンチャーっていうところの わざわざその難しいカチのクを拾って リスクをご自身で取られてスピーディーに あの実証実験されているっていうところが うん素晴らしいなと思いましたありがとう ございますお時間となってしまいました あの本日はお忙しい中あの皆さんご参加 ありがとうございましたあの岩手から こんな素晴らしい会社があの日本からこう 出ているというところに私もあの勇気づけ られましたあの皆さんも何かの参考になり ましたら幸いです本日は葛西さんどうも ありがとうございましたどうありがとう ございましたありがとうござい ます
グロービス テクノベート勉強会
「災害に強い社会を創ろう!エネルギー×医療×災害対策で岩手から世界へ」(2023年12月8日開催/グロービス経営大学院 東京校) 笠井健×八尾麻里
CEATEC2022の会場で、サスティナビリティへのコミットを人一倍感じる企業があった。それは岩手県地盤ガスプロバイダー北良株式会社で、自律分散型インフラ搭載の移動型居住空間「 WHOLE EARTH CUBE」で見事、パートナーズ部門グランプリを受賞した。
東日本大震災で多くの災害弱者を支援した経験から、大規模災害時にも、太陽光や雨水循環システムによって長期間、家族とともに安心・安全・快適に暮らせるミニマルな居住空間を実現するプロジェクトを立ち上げ、今、世界から注目される企業である。
地方から世界へ未来を繋ぐサスティナブル経営のあり方などについて語っていただく。(肩書等は、2023年12月登壇当時のもの)
※本動画は1カ月限定公開となります。
※本動画は、グロービスで「テクノベート」の研究開発を行なう組織の「テクノベート・ファカルティ・グループ」が社内向けに開催したものです。
🔷笠井 健(北良株式会社 代表取締役社長)
岩手県北上市生まれ。筑波大学第三学群情報学類卒業後、サン・マイクロシステムズへ新卒入社し、企業・学術向けシステムの開発支援に従事。
2003年、医療・産業・家庭向けガスの供給を通じて地域を支える北良株式会社へUターン入社。2011年より代表取締役を務める。
東日本大震災の経験をもとに、「災害に強い社会を創る」ことを社命に掲げ、「エネルギー×医療×災害」分野をサポートする機器やシステム開発プロジェクトを多数立ち上げる。2017年には地域貢献を志向する電力会社・岩手電力株式会社を設立し、電気料金を活用して子ども食堂や医療的ケア児、スポーツ選手の育成など子供支援の活動を行った(2023年3月末に事業終了)。
インフラやエネルギー業界の視点から、大規模災害における在宅患者、重度障害者の支援システムの開発や構築に加え、重度心身障害児の社会参加にも取り組む。
WOTA株式会社 専門役員(防災・オフグリッド担当)を兼務
2019年、第17回 企業フィランソロピー大賞、第73回 岩手日報文化賞 受賞
2022年、国際見本市CEATECにて「WHOLE EARTH CUBE」がパートナーズ部門グランプリを受賞
一般社団法人 日本呼吸療法医学会 小児在宅人工呼吸検討委員会 委員
一般社団法人 日本産業・医療ガス協会 医療ガス部門 岩手県支部長
いわてチルドレンズヘルスケア連絡会議 委員
🔷八尾 麻理(グロービス ファカルティ本部 テクノベートFG ナレッジリーダー/グロービスAI経営教育研究所(GAiMERi)研究員)
#災害対策 #WOTA #北良 #グロービス #テクノベート
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配信ありがとうございます