警視庁山岳救助隊に密着 師走の山に潜む危険…緊迫のヘリ救助【めざまし8】

おれいります緊急シル通過します緊急シル 通過し [拍手] ます 来せあ上そっちだそっちですねあっちです あっちはい発見了解発見発見です 了解落ちることは絶対ないん で 頑張ろう頑張ろう 頑張ろしてますよろしくお願いし ますあ秒なる [音楽] 秒え 本当かよ これ全くわからん何 [音楽] のい今行き ますあのヘッドライトある ヘッドライト携帯のライトしか ない 平川え途中から入山を開始以後青梅山岳 球場隊と故障する [音楽] どうぞ今月上旬紅葉の見頃も終わり冬の 景色へ移り変わりつつあった東京奥多摩 多くの山に囲まれ東京都でありながら自然 豊かな山岳地帯として知られる場所 ですこの時期に多くの登山客が求めるの は歯が落ちるとあのこう景色がね非常に よく見えるようになって円形とかがあの 長房展望がいいのでなんか景色をこれから 見たいっていう方がやっぱりいらっしゃい ますよね 目覚ましエトも登ってみる と周辺の樹木え葉っぱないですね完全に ミキと枝のみという感じです ねキノコの葉っぱがないので えちょぼがいいです [音楽] ねそんな今だからこその景色を楽しめる この時期の登山ですが多くの危険が潜んで います [音楽] よし よしえっと道迷い遭難が入ったので今から 一旦奥多摩交番に集結して えどのルートで行くかえまた遭難者がどこ にいるかっていうのを確認してからえ 向かいたいと思い ます救助要請を受けたのは駐所に勤務する 田学ぶ隊たいと思いますのでくさい急いで 奥多摩交番に向かい ます高水さの山頂から南側要するに平水側 もしくは平水林道側にえま細い道ですよね 1mぐらいの道であれば降りてるがあり

ますのでそちらに入ってしまったのかも しれないですね登山中の男性から遭難の 通報があったのは標高759Mの 高水山 到着ですか ね一刻も早く遭難者を見つけ出すために 険しい道を通り捜索していき ます横行きます か 山の斜面を水平移動するいわゆる トラバースで最短距離で遭難者の元に 向かい ますいやでかい岩があれ はい危険と隣り合わせの救助活動 あ上そっちだそっちですね奥の方から 聞こえた遭難者の 声道 なここがあるあ道になって ますあ今行きます今行きますここ安定 です発見発見了解発見発見です 了解捜索を始めてから30分よかった よかった遭難者の男性を発見一旦怪我は ない怪我はない寒くないですか水分も取っ てる水もって大丈夫ですねいやこれ男性は 段階絶壁の場所で身動きが取れない状況に 陥っていますヘルメット使ってください はい帽子とかもしはいオッケーです ゆっくりゆっくりらしていきますからはい 了解はい お願いしますはいオはいオケですじゃ ゆっくり行きますはいゆっくりきますつい て いはい多分危ないと思うんで手にて ください ゆっくり め め男性は無事山岳救助隊と共に 下山 ゆっくり登山歴10年だという40代男性 なぜ段階絶壁の場所に迷い込んでしまった のでしょうかここは車展開しても実際に その登山してる時にルトにマークがあった んでこの道正解だと思って進んでったん ですけど思い込みがうん一番最適だった 登山者を迷わせるそのマークと は魚の人が目印につけて次こっちに行こう こっちを切っていこうとかそういう目安で つつけるみたいなの で奥たの山の至るところにあった木に巻か れたピンクや黄色のテープこれもだから 本当にてもらいたこれは林業用の伐採の 目印のテープでいわゆる道しべではないと 言います山深く道じゃないところに どんどん入っていって登山道のえマークだ と勘違いしてしまう人が結構多いので奥た

はこのようなあのそん同じようなえ事例で 道に至るケースが多いですやっぱりね人 の安全を守岳のが学隊41 歳青梅警察署の山岳救助隊は奥多摩町や 青梅市にある数多くの山が救助対象エリア です田隊員は普段山々に囲まれた原駐在所 に勤務してい ますですねは動に所してい隊もしかし出動 回数の少なさにもどかしさを抱いていまし た趣味としてその舞台え舞台の仲間と同僚 と一緒にえ登山を始めてだんな趣味になっ ていきました体力や知識や技術をもっと人 のためにあの命を救うその現場が多い三岳 遭難のえ出動回数が多いこの現場に身を 置くことを決めて 用のえも出動回数を求め山岳救助隊に入隊 骨を栄えにはいえっとけが人とかのに使う えヘッドランプ予備のヘッドランプだとか うんえ貸イル手袋とかあそういうものが 入ってますねはいこのロークですね見はい これがなんか50mあるんですけれども 50mはいこれみんなあの救助隊員みんな 持ってます 救助の時に持っていく装備は寒い時期だと お湯を持っていったりするため20kmに もなると言いますいいですかはい大丈夫 です はい 重めちゃくちゃ重いすいや後ろに重心持っ てかれますね かなり1本間違えれば命の危険もう助の 現場その たってそこを登りあげるそこあの特にね あの落葉とかで滑りやすくなってるんで あと1歩い歩い気をつけながら行って もらいたいんです よ秋が終わり山道に散っている 落葉その落葉が原因となった遭難も起きて しまい [音楽] ます この日50代の女性からの通報を受け 向かったのは高さ409Mの赤 ぼっ維持情報を頼りに現場へと向かい [拍手] ます え本当か ほ あれ全くわから んそっちすかそうね的に は道はないっすねもうこれは行けますい道 的にはこれあってんですよ道沿いなんすよ あ本当だ上がってっちゃってもいいっぽい んすよこここら辺を ゴリゴリ道なのこれ本当

に これは迷います ね道も何も塞がっちゃっ て落葉が多いため元々あった登山道が見え ませ んはそうですけどね見えそう な さ あ聞こえた 発見寒くないですか救助された女性に怪我 はなく自力で歩ける状態でしたよかった 早めに連絡くれてよかったです ねやっぱり迷っちゃったのは道がやっぱ 分からなくなったですか歩ってて 下山途中に道がですね落葉で不明になって しまって登山道じゃないとこに入り込んで しまってそのしまった現場が斜面だとか あの分かりやすい登山道ではなくてですね 結構兵なんですねなので落ち葉でえ隠れ やすいこの時期に多発する事例ですねはい この時期この葉多くの登山者にとって危険 なものになるといい ます ここ登山道なんですけどはいそっから見て 登山見えますいや見えないす見えないです よね はい登山道だと言いますが落葉で全く わかりませ ん おお お おおかなり細い登山道では足元が見え づらくなり滑落の危険性が高まるの です さらに落葉だけでなくこの時期の登山で 特に注意が必要なの が12月になってですねあの日が暮れるの もうだいぶ早くなってるのでえ自分の持っ てる時間より日没が早くてえ遭難に立って しまう動けなくなって しまう秋から冬への季節の変わり目注意 するのは日暮れの速さ です この日高校2年生の4人組が遭難したとの 通報が入りましたすでに辺りは真っ暗 です4人いたらもし転んで怪我したって いうのだったら助手席に乗せてあげてそれ 以外私たち私が一緒に歩いてはい入る感じ ではい遭難したのは標高119mのの山の 山頂 付近 暗闇の中頼りになるのはヘッドライトの光 だけ ふわ崩れてんな これあぶねえ

これ いつ 崖崩れが起きた場所を進むなど最短ルート で進むため暗闇の中危険な場所を通って 向かい ますってましたん岐って言ってましたよで そっから動かないように言ってあるん で声かけてみます [音楽] おそっちですか 了解あそっち だ今行き まわずかな視界と声だけを頼りに遭難者を 探すプロである山岳救助隊にとっても困難 を極める暗闇での 救助 あれライトああ見えまし た見えました見つけ出したほんの小さな ライトの 明かり はい転んだは怪はないかなライトは1個 しかないあるじゃ れよ寒い人は切れるだけ来て 寒いじゃあかっぱ貸します よあのヘッドライトあるヘライないあ携帯 のライトしか次に元気な誰か遭難した高校 生4人は寒さにえじっと救助隊を待ち続け ていました最この子に後から話を聞いたら どこを入してどこに下山するっていう ところまでしっかり決めてたわけじゃない み ねもうが落ちるのが早いとか山の中での そういう感覚っていうのはなかったんだと 思い ます日没が早まることによって起きて しまった 遭難隊員にとっても崖崩れが起きていた 場所を登って進むなど危険が伴った救助 活動でし た ですよ [音楽] ね消防ヘリが先に来てくれてるん怪我人な んで消防ヘリが搬送前提に動いてくれてる ん です山岳救助隊が向かうのは標高1363 Mの 川乗山相南者は大怪我をしており上空には ヘリコプターが 待機一刻を争う事態 です風強くなりますヘリのダウン ウォッシュで1名がホイストでもう急活 入るということなのでダウンウォッシュ気 をつけて くださいダウンウォッシュとは

ヘリコプターから 現場に到着すると猛烈なダウンウォッシュ が吹きつけていまし た材あり ますないように重め違いますにはいはい はいはい はい遭難者は埼玉県から登山に訪れていた 50代の 男性東部からの出血で顔面が血だらけに放 だと思います今圧迫します [音楽] から [音楽] 加藤さん切っちゃっていい っ 頑張ろう 頑張ろうハで切っちゃ切っちゃそれもう ハに固定すれば少し はで落ちたのん 足が滑ったでいいのかな足が滑ったので いいのかな頑張ろう ね 男性は足を滑らせおよそ5mの高さから 滑落したのだと言い ますそんな中男性を心配そうに見つめる 女性の姿 [拍手] がんいるからねから ね共に登山していた男性の妻 みな助けてくれるからねあと頑張ろ もちょっと頑張ろう ね ありがとう時折り涙を拭いながら夫に 呼びかけ ますなるちょっとカバーするからね 頑張ろうね絶対大丈夫だから ね 聞いてくださいトピックアップはここで やりますここは奥岳と隊だけでやるんで 申し訳ないですけど他のは離れてもらって 願いします了は準備が整いいよいよ ヘリコプター へ あ 男性は青梅市内の病院へ搬送されその後 一命を取り止めたということ です山岳遭難ははい私たち警察の救助隊 だけでは完結しえないものだと思っており ますえ登山者の方にはその遭難した方の ために各期間が全力であの救助して治療し て登山度を整備しているということをあの 念頭に入していただければまた少し装備を もう一度見直してもらって絶対に怪我し ないで帰ってくるていう気持ちを持って いただいて山に入っていただければそうは

減るのかなと思っており [音楽] ます

めざまし8が密着したのは、山の番人・警視庁青梅警察署山岳救助隊。

2023年は暖冬の影響もあり、12月に入っても多くの登山客が集まる東京・奥多摩。
実は、この時期の登山には多くの危険が潜んでいるのです。
落ち葉で登山道がわからなくなり…早まる日没による遭難も…。
年の暮れ、緊迫の遭難者救助の瞬間を捉えました。

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41件のコメント

  1. 人ひとり救うのがなんと大変なことか。
    働いて納税する人含め社会ってありがたいですね。

  2. 10年も山歩き経験があって林業のマークもわからなかったって酷いな😅
    こういう人が迷惑をかけるんだよなぁ

  3. たった1人病院に運ぶだけで何十人動いてるんだって話。山岳保険みたいなの入らせる必要あると思うけどね。自分から危険な場所に遊びに行ってるんだし普通の事故とは違う

  4. タイトル見てゾッとした。ホイスト救助が東京消防のヘリで良かったよ。警視庁には救助出来るヘリのパイロットも救難員も居ないだろ。訓練もしていないし。
    警視庁ヘリにホイストは必要ないし、ヘリコプター自体もR44かR66辺りで事足りる。
    あんな高価なヘリはもったいない。

  5. 過去に繰り返し発生してきた山岳遭難はそのほとんどが登山者の油断、慢心が起こしたものでそれらを教訓とせねばなるまい どんな時でもだろうではなくかもしれないを決して忘れてはいけない❕

  6. 山岳救助隊はただの給料泥棒やろ🎉ゴミのクソのクサレ山岳救助隊は税金泥棒やな🎉何のやくにもたってないゴミのクソの山岳救助隊や🎉ワロタ😂人の税金で給料もらっとる乞食山岳救助隊や😂

  7. しっかりした準備もせず登るようなら一生登るな。高校生に関しては同じ高校生として恥として思う。肝に銘じろ。

  8. 1人の無責任行動でどれだけ人に迷惑かけるんだろうね
    1人でなんとかして下山するなり人に迷惑かけるな

  9. 古墳探索者ですが杉の木に赤のリボンや白の紐が分かれているのであれが目印と思って行ったら全然違う事が良くある。 赤の紐はホント迷わします。林業の人用なのか?古墳の目印なのか・・・古墳探索程度の林でも何度も遭難しかけます。行の風景と帰りの風景が逆向きになると違うので迷いやすくなります。
    しかしいつも思うのですが杉の木は人工林なので昔は誰かが一本一本雑木林を切って植樹してるのは凄いです。大昔に人間が開拓した人がいるんですから

  10. ほんとうに感謝です おつかれさまです。
     ご自身の安全も祈るばかりです 是非是非件数が減少されますように 🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

  11. 一件目。
    断崖絶壁?
    この場所は杉の植林地。
    植林当時、苗の袋を担いだ作業者が、鍬を持って歩いているはずの場所。ここを断崖絶壁と言うなら、、登山は止めた方がいい。

  12. 登山は完全自己責任にしよう。
    他の人、救助に向かってくれる人たちにも大切な家族がいるんだから、救助は自費にしてください!!

  13. 登山であれ いつでも有事に備えるのは大事です 兎に角遭難しない させない
    方法を頭にいれるべきです 自然の中に入れば人の力なんて微力です
    救助隊の人の活動には頭が下がります 自然災害と同じく道迷いしても 助かる方法を
    自助の気持ちを持って向かうべき 救助隊員には感謝しかありませんね ありがとう!!!!!!!

  14. 不謹慎だけど言うけど、助ける方はカッコイイけど『救助されるのはみっともない』恥さらしにならないように生きようぜ🎉

  15. 北アルプス、とか百名山、とか言われると身構えてしっかりしないといけないってなるけど、その辺の野山歩く気分だと登山ってより散歩くらいの感覚になるよね、整備があまりされていない低山も怖いんじゃよ…

  16. 去年の夏、白馬に登った際、70代ぐらいの男性が岩場で転倒している場面に遭遇した
    応急処置などで止血したが足腰に力が入らず自力で下山は不可能
    偶然近くに居合わせたガイドさんが救急要請したら、1時間もせずに警察の方がきた
    麓からランニングしてきたと聞いたとき、鍛え方が根本的に違うなと感じた
    その男性はそのあとヘリで輸送された
    本当にこういった職業の方々には頭が上がらない

  17. 7:56 もっと人を助けたいって、この隊員は素晴らしいですね。見つけて助けて貰った方には神様の遣いに見えるでしょうね。
    動画の最後の怪我人の奥様が泣いてるのは、こんなにも沢山の心強い人達が助けに来てくれたって感動と安堵感だろうな😢
    誰でも出来る仕事じゃないから
    救助隊の方々にお給料いっぱいあげて下さい‼️

  18. なんか馬鹿が多いな。
    こんなのに税金使うなって言ってる奴ら正気?
    人命救助だぞ、趣味だからとか関係ない。
    たしかに何の準備もしないで、なるべくして遭難した場合には個人的にも許したくない。けど、日頃からトレーニングして準備をしても事故は起こるわけで、たまたま奥多摩という舞台だから比較的緩めなシチュエーションに見えるだけ。甲信越の山は難易度が上がる分もっと悲惨な事故が多い。
    人が山に登らなくなったら、整備も行き届かなくなって、鹿などの野生動物が増えて無法地帯になっていく。熊の生息地も増えてくだろうね。元来山と海と共存して生きてきたわけなんだから、それをここで止めてはならない。
    他に幾らでも削らなきゃいけない税金の使い所など山ほどある。

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