DX人材不在の会社でDXはできるのか?-経営者にこそ求められるリスキリング- 「付加価値ファースト〜常識を壊す旭鉄工の経営~」出版記念対談イベント
[音楽] はいえ日本デジタル トランスフォーメーション推進協会の森戸 ですえ今日はあの久々にですねえオン ライン配信ということでえ1時間ほどえ 使いましてえ今日はDX人材ですねえ特に あのデジタル人材とかですねあのDX人材 えなかなかあの育成も追いついてないとか ですねえそれが車内にいないからDXが こうなかなか進まないという風なところも 言われておりますがまそのDX人材がです ね不在でどうやってえDXは進めていけば いいのかという風なところをですねえ今日 はあの付加価値ファーストで常識をすえ 壊すですねえ朝日鉄鉱の経営っていうこと でえ私でもあの日本デジタル トランスフォーメーション推進協会の アドバイザーも務めていただいてますえ 朝日鉄構のあの木村さんにえ今日はあの ゲストでえ来ていただいてますのでえ ちょっと木村さんのですねこの新しい書籍 の内容も含めましてえ色々と今日は インタビューできればと思っておりますえ 木村さんお久しぶりですさですよろしくお 願いします願します今日はあのどちらから ですかご自宅からですかあこれ名古屋の 自宅からですね名古屋の自宅ですねはい僕 今日は横浜にえいますけどまこんな感じで あのちょっとまえ会場でて言いますかあの スタジオで収録ではなくて今日はちょっと オンラインでえ収録をしていきたいかと 思いますえまずあの木村さんあの前回です ねえ最初の書籍をえ出されたのがいつに なりますかね僕その時にあの旭日てこさん お伺いさせていただいたんですけどもう何 年前ですかはいあれは2018年ですねで ちょっとこれに関してちょっと画面共有し ていいですかね早速いいですよですよはい えっとあれどこったこれ か 2018年の何月だったかなちょうどここ に用してあるんですけどねあれどこ だ2018年のえっと何月だったか2あ これ だますかつ目はあこれで見えてますかあ 見えてますはいでスモールファクト4.0 待工場革命を目すっていうのこれは結局私 がトヨタから映ってきた2013年から 18年までにやったことが主書いてあるん ですねああこの5年間ではいそうですねで まIoTま秋葉原にセンサー会にってえま システム作って使うようにしましたって いうのがまメインの内容です うんでそこからちょうどまた5年分ぐらい なんですねで2018年この後からま23
年の末ぐらいまでにやったことがこの価 ファーストに書いてあるとあなるほど なるほど でアスマートテクノロジーを作られたのは 何年なるんですか2016ですね16かえ そしたら前の書籍をえ出される2年前にえ 子会社って言いますかisスマート テクノロジーを作られて書籍を出されてで それから2018年からのえ5年間えこれ を今回の付加価値ファーストの方に書かれ てるってことですねそうですねなので たまたままあ大体5年5年できてるんで次 5年後かなと思って ます今回どうなんですかこのファーストを ですねまえ常識を壊すっていうことでもう 木村さんのお話をですね僕聞いてるともう ほとんどあのこれまでの製造業の常識とか え地方企業の常識それからまあの最近では あの後継ベンチャーとかでも活躍されて ますけどえ実際にあの後継えそれからま あの第2創業まこういう風なのの常識も どんどん壊していかれてるような気がし ますけどこの書籍を出すにあたってのなん か経緯なんていうところ教えていただいて もよろしいですかあ経緯はですねねま元々 そのなんかま大げさに言うちょっと大げさ ですけど自分の生きた足跡を残したいと いうのがあってはいを出しとけば僕は死ん でも誰か読んでくれるなっていうのがまず 1つあったのとはい え結構そのなんて言うのかな我々アスマー テクノロジーズでまIoTのシステムとか まノウハウをま売ってるんですけど結局今 まで見てるとスモールファクトリー4.0 をしっかり読んでか共鳴してくれたお客 さんが結構いるんですよねはいはいはい はいなのででこのシステムとかノウハウの コンサルって営業やってもまほぼ売れない んですようんで売りに行くものじゃなくて あこれ面白いじゃんこれこういうことを やってみたいと思う人を見つけるのに本が いいよなという風に思ったっていうです ああなるほどですねこれあのま前の書籍を 出されてま実際あのま今ですねえっとあの アスマートテクノロジーさんのいろんな あののまサービスとかもまこの書籍がトガ になってえま実際相談に発生したっていう のがやっぱ結構多いんですよねま結構あり ますようん一方でどうなんですかあのよく 木村さんとお会いしてお話した時にいや あの森さんあのそうは言ってもまいい ところまで相談行くんだけど最後の最後の ところでいやなんかあのうまくいかない 相談もあんだよねって話とか木村さんから 何回かお聞きしたような気がするんです
けどそうですねうんでおっしゃる通りで やっぱり最後はちょっと覚悟が必要という かですねはい自分でどうにかするっていう のがやっぱりどうしても必要なんですよね うんなんかこうまいつもなんか最近受験の 参考書になぞらえて僕言うんですけどいや どんなにい参考書買ってどんなにいい家庭 教室けたって結局自分が勉強しなきゃ問 入れないんでうんま端的に言うとそういう ことだと思うんですよねなのではいはい はい僕はあの我々の作ってきたシステム 自身ものすごい成果出してるしまやり方も ほぼ確立されたと思ってんですよ効果の方 もでも結局最後やるのはお客さんなんで うんそこをやっぱり飛び越えて欲しいなっ ていうのもあってこれ書いてるんですね そうですねあとどうなんですかあの担当者 はですねこれ是非やりたいっていう風な形 でまそれこそアイスマートテクノロジー さんそれからま朝日てこさんが実証やられ たえ仕組みを入れようって話になっても 最後の決裁権者があの経営層なんで経営層 の方からま最後の最後にこれちょっとどう なのみたいな形であのやっぱりこう ひっくり返されることもやっぱあるんです かいやものすごく多いですねああで結局 そのじゃあ費用体効果どうなんだっていう 話になるんですけどうんうんうちって費用 体効果もクソもあの朝日鉄構はアイマー テクノロジーに使用量払ってるんですよ システムのはいはいでも年間って多分 3000万今4000万円ぐらいかな払っ てるですけどでそれだけ見ると高いなって いう思うじゃないですかでも我々効果とし て利益は同じ売上で10億円を離せになっ てるわけですようん1億じゃないです 10億なんででトータルて今まで30から 40億円ぐらいの効果が出てるうんで 例えばであとは電気料金にしても我々の 改善と少年で26以上今下がってるんで 電気使用量がそうするとそれ単純計算でも 年間1.5億円なんですよねうんなので 費用体効果も何もめちゃめちゃ儲かるわけ ですよそうですねあとそこがDXだけじゃ なくてGXにまでいきますよねそうですね GXだしいつもあの言ってるのはま今日 常識を壊すって話まいくつかポイントが あるんですけどDXはDよりXだってきて うんデジタルよりも変革の方がやっぱり よっぽど重要なんですよねうんでそこを やっぱりみんな考えなくてなんかデジタル のとこばっかり ですようんうんでやっぱそれであと なかなかうまくいかないそうですねとあと ま今の木村さんの話をちょっとお借りする
とやっぱり経営者自体のその経営に対する 考え方投資効果とかまその実際にまえ デジタルに対する捉え方とかそういう風な ところまで含めるとこのXっていうのは あの経営者自体の考え方をあの変革すると いう風なところまで入るっていうイメージ ですかねああそれももちろんありねで結局 あのえ私あのまずDXDXでこいつもこれ 言ってるんですけどはいあのDXうまく いかない会社ま改善がうまくいかない会社 ってまず問題が見えてないですようんで 例えばあの電気をどれだけ無駄にしてる かってこれだけとっても見えてないですよ 普通はで設すると実はものすごい無駄にし てるんですよねはいはいうんでじゃあ周り に無にしてると分かったところで今度どう やって下げるかっての内的に共有していい 事例を共有していかなてこれ下げられない んですよねはいでま結局データ使えないよ みたいなさで僕はこのいつも3ざって言っ てるんけど結局あの変え効果出そうと思っ たらま問題を見えるかしてでその直す 仕組みとかあと挑戦するフードを調整して いかなきゃいけないんでなんかIT部門に 丸投げしたところでこれできないんですよ うんそうですね今あのIT部門っって話が ありましたけどどうなんですか木村さんの ところのクライアントさんとかま周りの 方々っていうのはそのIT部門でDXを やるのかそれかまDXっていうのはま やっぱ経営層まで含め取締り厄介とか経営 層とかこういうところがDXの推進本部か なんかを作ってま上質は上質で別で考え るっていう風な形なんですけどどこどんな 感じですかこれそうです上質はあんまり 我々と絡むことなくてどっちかちいうと 我々があの2冊目の本でやってたレベルを なんとかしようと思ってんですねIoTを 使って改善の効果を出そうというところが うんまメインなんであんま上質さ関係なく てまそうは言ってもやっぱり経営者の関与 がないとなかなかうまくいかないですよね はいはいはいはいでそうがるどうなんです かね経営者自体がま最近あの流行り言葉で リスキインターナショナル っていうよりも今まで自分たちが常識で 思ってたその経営に対する考え方とかそう いうところを一部やっぱりこうちょっとま アップデートしていかなきゃいけないって そんな感じですかあそうですねで今これ 必要なのはIT人材ではなく経営者がDX 人材になることって見えてますはい見えて ますで結局やっぱDXの取り組みは僕は 経営者がリードするものだと思ってるです よねなんかIT人材賢いやつ入れてじゃあ
彼にやってて言ったってそれはまあ多分何 もの効果が出ないんですよでうんじゃあ どういう意味でかって言うと結局我々 うまくいってる中でま一貫してるのはもう 付加価値を追求しますとはいでそれを デジタル使うとま楽にやれるよねうんあの いつも言ってるんですけど改善って人を楽 にすることなんですよねでテで楽をする ことがまDXと言ってもいいかなと思っ てるんですうんそのためにはまず経者が こんなことできるんじゃないかっていう やぱ感覚を持たなきゃいけないと思うん ですねはいはいはいはいでそのためには やっぱとにかくやってみなきゃいけないで いろんな会社と話をする時にま例えば ちょっと後でご覧いただこうと思って我々 生成AIを使ってえ改善進める仕組みとか もう作ってやるんですけどはいその話を前 ある商工会ってめちゃめちゃ受けたんです よねうんで終わってからの懇親会である テレビ局の会長が来て木村さんこれ面白い んですけどセキュリティどうなですですか 聞くうんうんでいやセキュリティはね ちゃんと考えてやるとでそんなことよりも なんで最初にその話が来るんですかとあ こんなことができるんじゃないかって付加 価値を拡大することを考えずにそのや リスクま結果的に止めるっていう行為 ばっかり考えるからちっともみんなどの 会社もうまくいかないんじゃないですかて うんビシッと言ったら後日手紙引ましてね ショッでしたって書いてあったんですけど うんでもそれ以降あ別のイベントでお会い した時にその人挨拶してたんですけどその イベントでねもうめちゃくちゃ持ち上げて 紹介してくれたりして一気になんか味方に なってくれたんですよねうんうんで結局僕 あのいろんな経者と話して足りないのに 好奇心持って遊んでみればいいのにと思う んですよはいはいはいはいで例えばこれね これ僕が書いた絵なんですけど星合で1番 気に入ってるんですけどこうやってあの 綺麗な女性の絵書いてねこアイスマテクノ プレート持ってるんですけどだこういう ことでもいいからやっぱり遊んでみなきゃ いけないと思うんですよねうんうんうんで そこがやっぱり大事で直接じゃあ業務に役 に立つのかって言われるとあれですけど この間あのえ大学のOB会え僕2つした ぐらいの連中と飯食ったつもあるんですで みんなあの大手のえ会社のね長だったり する偉いんですようんでもLINE グループ作ろうと思ったらそこにいた数人 誰1人としてLINEで友達追加できな いっていうね
何なんだ全部僕やったんです よんだからそういうことすら多分デジタル 使ってないんですよねそうですね私もあの 結構ショックなのがそのSの方々に対して 講演をしたりする時にまSiの方って当然 ながらデジタル人材であって プログラミングとかもできるんですけどま あの生成AIとかを使ってるかっていう よりもま使いこなせるかって話になると皆 さんやっぱりあのま日常的に使ってないし 例えばこう木村さん書かれてるようなこう いう風な絵をささっと作ることもできない とうんだからやっぱり多分知的好奇心って いう風なとこもそうなんですけどもう最初 から先ほどのあのテレビ局の社長の例じゃ ないですけどやっぱセキュリティが危ない から触っちゃいけないんじゃないかとか うんあの有料だからお金かかるんでやら ないとかうんうんなんかあのここら辺の 好奇心を持ち遊んでみるっていうところが ちょっとやっぱ乏しいような気がしますよ ねはいそう思うんですよねうんうんであの 経営者がDX人材になれたって別に行動 かける必要ないと思うんですよはいで行動 書くのはまあしかも最近チャットGPTが できてきてからコドも書いてくれちゃうん でうんあんまりコドの勉強する意味もま 当然薄れてきてるというのもあるんです けどうんそのまここ上の方にもさっき言っ たようにこんなことできるんじゃないのっ ていうのがやっぱり大事だと思うんですよ ねはいはいはいはいであともう1つ大事な のはあのまさっきのルールの話もそうなん ですけどあのいろんな障害が出てくるに 決まってるんですよねなんかやろうと思う とでよくあの公演の質問であるのうはこう いうルールがあるんでできないんです けどって聞かれるですけどいやそれはでき ないそのままやろうとするとできないかも しんないけど例えばここまではできるよね とかいうのもあるだろうし必要があったら ルールなんてそんな古いのえりゃいい じゃんと思っちゃうんですよねで結局でき ない理由を一生懸探すんですけどうん結局 そうじゃなくてあのあとは例えば結構ある のが不満に思う人がいるとかついてこれ ない人がいるからできないってですいや別 についてこれなくてもいいじゃないかと 一部ははいそれできる人が変えてって全体 を引っ張るんだとでそれをやっぱりやっ とかないと会社なくなるよねとかいうこと を考えてあの少々なんか批判をきよがやん なきゃいけないと思うんですよねうんうん そうでこれも本に載せたんですけどこう なんか2014年ぐらいだったと思うん
ですけどねなんか色々派手に買え出すと 半年ぐらいで僕の靴箱にこの刃物が入って たちってはいまあね偶然入るわけないんで うんねま嫌がらせだと思うんですけどねま これぐらいあっても当たり前かなと思って てでこれ入ってた僕は何思ったかとあ閉め しめと思ったんですよはいはいどうせ こんなもんしかできないんだなと思ったん でちょっと派手になったんですけど うんうんうんうんだからそのぐらい やっぱりあの腹吸えないとダメかなと思っ てんですけどそうですねあの民間企業だけ じゃないんですけど僕今自治体のDXやっ たりとかま色中小から大手までやってる中 であの知的公期心がなんで生まれないのか とかなんでチャレンジが生み出さないの かって言うとやっぱりあのワクワクする ビジョンを立てることができてないって いうのが結構やっぱあるんですけどただ ビジョンとかその方針を決めるのって経営 者なんでうんうんまさにあの木さん おしゃるようにやっぱりみんなをこうね 前向きにチャレンジして地底好機地を持た せるためにはやっぱりそのビジョナリー 経営じゃないですけどやっぱりこう きちっと経営者がこういう風な会社にして いくんだっていう風なとこの方向性とあと ま自治体の方もですねまあの総合計画とか 立てますけど総合計画が当たり前のもの じゃなかなかワクワクしないんでみんな 生成なんで使わないわけですからうん やっぱそういうところをま最初にこう 決めれるのが誰かって話になるとまにあの 経営者だっていう風な方はなんか僕も やっぱものすごく今木村さんの話に納得 できますねはいうん本当にそう思うんです よねでうちの場合まこういう会社になりた いっていうのもあるんですけどあの僕いつ も会社映ってきた2013年当初からそう なんですも現場で聞くのはなんか面白い話 ないのかって聞くんですよはいはいだから 面白いことやろうよっっていうのがうん あるんでえ普通になんかやってるんじゃ つまんないよねうんぱ楽しくやろうよって いうの言ってるからなんかみんな色々工夫 するんですよはいはいはいはいはい社長に おもろいて行ってもらおうみたいなうん うんいやいやさっきの木村さんのあの デジタルで楽楽をするっていうのがあった じゃないですか前のスライドかなんかに はいであのなんかねいろんな企業さん見 てると逆になってるような気がしてあの デジタルで楽じゃなくてアナログで苦労し てるみたいな感じがやっぱものすごく やっぱあるんですよねアナログで苦労し
てるのが頑張ってるっていうところで なんか俺たち頑張ってるよという風なこと が見せられるんですけどやっぱりキさん おっしゃるようにデジタルで楽をすれば その楽をする分だけ時間的な余裕と資金的 な余裕が出てくるんで未来のワクワクする ことに対して投資ができますよねはいその 通りだと思いますうんそこをねやっぱ経営 者考えてもらわなきゃいけないですよね そうですねだからあのよく言われるんです けどねあのIoT使わなくても改善でき ますよて聞かれるんですよはいはいでそれ はできますよ単に時間かかるだけで時間と 結局その時間かけるっていうことはね他の 会社に置いてかれることでもあるしうん 実行かけると実はコースでものすごく使う んですよねはいはいで前なんかだいぶ前 ですけど今この改善やってるのをデジタル ですごい楽にしてるからうんうんこの デジタルの代わりに人間が張り付いて情報 収集したらえ情報っていうかま現場の データ取りやったらいくらかかるんだろ うってやってみたらとんでもない金額なっ たんです年間9000万円だったら 7000万円ぐらいのこあの人件費かけれ ばできるよはい圧倒的にデジタルが安いん ですよねうんだそういう感じであとはだ からそれこそ歩いてもそりゃあの東京まで 行けるけど時間かかるよねってるだけそう ですねそれからもうあれですよねだから僕 らが中小企業とか地方都市で考えるとそれ こそもう人材不足ってですね考え方が やっぱ景気がいい時は中小企業とか地方 都市人材不足になって景気が交代してくる と人がダブつき始めてまあの人が保管でき るってこのサイクル繰り返してきたと思う んですけどはい今今の人手不足って多分 もう少子高齢化から来てるんで多分もう 戻ってこないですからもうここら辺で ちょっと腹決めて覚悟決めてやっぱり木村 さんおっしゃるようにもう経営者がまず 自分のま意識を変えてまみんなが楽して 時間的な余裕を持ちながらもま新しいこと にチャレンジできるような経営っていうの をま考えていかなきゃいけないって感じ ですよねあしくその通りですねであのうち って私に対する改善の報告がどうだろうな 月に10何件ぐらいあるもんですよねはい はいはいで今日も1件報告あったんです けどやっぱりそのこんだけ時間かかってた のを楽にしますとかいううんでもそう楽に するっての大事だよねって僕に僕大概 コメントするんではい楽にしようとする わけですよねうんうんあの頑張らないで 住むように頑張れとも言うんですけどあ
そうなんですですよそこですよねあの 例えば残業してたえっと部下とか社員に 対してお前昨日夜遅くまで頑張ってたよ ねっていうのがなんとなく商場だと思うん ですよねうんうんや要するに時間かけて 頑張ってた苦しんでただからそれを狙うっ ていうのは僕はこれ必要だとは思うんです けどうんただやっぱり木村さんおっしゃる ようにあのやっぱりこうすれば楽になる もっと楽になるんですけど社長って言って きた時にお前楽とか考えずに頑張れじゃ なくてやっぱりみんなで楽しようぜとお前 すごいなという風な形の承認をしてあげ るってこれれ結構重要ですよねですもう あのひたすら楽にしようって僕言うんで うんうんあのド策頑張るのはま例えば最初 のね例えばストップウォッチ持って サイクルタイム測る別に確かにやる経験と してはやればいいですよ別に23時間だ けどそんなずっとやることじゃなくてあと はシステムでいいじゃんと思ってるうん そうですねでそう考えると今までそのま トヨタから朝日鉄さんていうことでま製造 業のそのそのラインの中でいかに生産効率 を上げていくかっていうとこでストップ ウォチとか持ちながらまやってこられた中 でいくとやっぱり時間を縮めてリード タイム縮めてま利益を最大化するっていう まIT化の僕は基本的な進め方だと思うし まトヨタの生産方式からITかってのは 業務の効率を高めて生産性を上げるとで 一方でDXってなった時に今回の木村さん のえ本にあるように付加価値をどう 生み出すのかっていうのは多分付加価値を 生み出すための時間をまず生み出してそれ でその不価値とやらをみんなで頭を使って 考えて楽しいこと楽しいことが付加価値に なるかもしれませんしそういうことを 生み出していくって理解でよろしいですか はいまいいですよあの結局そういう時間 生み出さなきゃいけないしうんその今まで の延長戦上で考えていたらできないことは 考え出すしかないんではいはいはいはいで その時間を作り出そうというところでは ありますよねうんうんなるほどですねはい ま確かにね時間だけね生み出されてもまあ 社員からするとちょっと不安ですよねあの 暇になるってお前何仕事してないのみたい な言われるかもしれないんで生出間で何を するのっていうの経者やっぱちゃんと言っ てあげなきゃいけないっていうのはやっぱ 納得ですねうんそうですね でいつも普通じゃ面白くなりうんそれこそ あの仕事いくらでもあるんですよあの残業 してるところま製造ラインについて言うと
え定時で変えれるようにして労務費下げ るっていうのもあるしでさっきの人手不足 っていうことについて言うと え今まで自動化できないと思ってた自動化 にしなきゃいけなかったりとか今までこう いうやってたよりももっと今日あの報告 あったんですこれを今まで手でやってた 鍛造をプレスでやろうとで簡単にいかです よこういう問題があっててそれを色々し てるのを説明してもらったんですけどね はいはいはいはいはいでそういう風に やっぱりその新しいこと考えていくって いう風にやらないとうんいけないと思うん ですよねうんま楽に高速感度改善が楽しく そうですね改善を楽しんでいくっていう ところとま実際にそのうん改善していく ためにもやっぱこうね時間的な余裕がない と考える時間ないですからねそうそうで あの改善しようと思うと今までこのプラン のとこでデジタル問題確認って今書いてる んですけどあはものすごく大変だったん ですよはいはいでそれを例えばストップ ウォッチ持って例サイクルタイム測るにし ても2時間ぐらい立ちなで測ってで大抵 それってえ鉛筆でボードにえ挟み込んだ紙 に書いてで今度Xに持ち込んでじゃ平均何 分っであ何秒って出すんですけどだけどま 数時間楽勝でかかるですよで今はこれ全部 自動で取られてるんでもう画面開けばえ 3.2秒です標準偏差いくつですも出てる んででえデータ見ると思ってたで遅い時が 例えば時間帯で遅いとかでもう全部分かる んですよずっと取ってるから特定の時間で 遅いとか夕方遅いとかね人が変わると遅い とじゃあそれ見に行って対策してで対策し た結果がすぐ分かるんですよね測らともう で自分のやったことが数値で分かるとま ゲーム感覚ですよ面白くはいはいはいはい なので楽になるのと楽しくなると両あ るって言ってるんですねうんうん今あの村 さんあのゲーム感覚って言われましたけど やっぱりあの経営の中にそのゲーム的な 要素を入れるっていうのこれれ重要なん でしょうねゴールを設定してそれからま 実際にその楽しさっていうとこでいくと ちょっと競ったりとかはいあとまそれこそ 昨日今日っていう風なことでまま週単位と か月単位でデータが見えるんじゃなくて今 が見えて昨日よりもどれだけこう進化し てるかっていうことがやっぱりそのリアル タイムにこう見えてくるってい風なことが 結構重要なんでしょうねあそうですねだ からそこのあの粒度はあのデータの種類に よるんですよねうんえま別にうん月単位で 見ればいいのもあればま非単位のもあれば
1時間単位で見ると変わるねっていうのが あってま例えばうんえっと電力の話で言う とあのいつも言ってのは上にあるのは書い てあるんですけど見えるかすべきは数値で はなくて問題だって書いてあるんですけど うんで今電気料金めっちゃまちょっと最近 下がりましたけど電気めっちゃ上がってる んでピークで2倍ぐらいなりましたねはい でじゃあカーボニュートラル推進の電力系 をつけまくるっていう結構やるんですよで そうすると例えば1時間ごとの電力消費で こ防グラフ出るんですけどこれ見ても わかんないんですようん数が分かるけど何 が悪かわか悪いかわかんないで我々は問題 を見えにするって言って稼働と電力の データ両方合わせててこ無駄な電力を1 時間ごとに貸化するんですよねほうすると 青は生産に使えた電力で赤はトラブルとか でロスした電力で白って待機電力で電源入 れっぱなしなんですようんでこうこうして 1時間ごとに見ると例えば昼休み電源切 もうちょっと切ろうよとかそういう話に なるですよでやったらすぐ効果見えるじゃ ないですそういうこと次の日からはいはい はいはいでそうするとおもろいなっていう 風になってみんな寄ってたって下げるうん やっぱここですよねあの電力会社さんから あの単純に電気代だけもらうとお前 ちょっと電気代使いすぎじゃないかみたい な形でもみんなであのとりあえず省エネを やろうとかまそういう風な形の指導しか 出せないですけど今あのこういう風に旭日 鉄構の成功パターンにかてるようにま賞 時間と停止時間と待機で電力まこういう風 なことの電力を3つに色分けをすると何が 問題なのか何が無駄なのかっていうことが やっぱ見えてくるんで具体的な指示に 変わってくるってことですよねそうなん ですよね昼休みとか直のこう切り替わりに とこもうちょいなんとかなるのかとかで それがなんとかなったらもうちょい他の アイデアないのかっていう話になるんです よはいはいで今日もあの待機電力はかなり 我々も下げ切ったんですよねうんで例えば どうやって下げるかって言とこんな例が あるんですけどこれ色分けができるように なった直後のデータでうちの西尾工場の データなんですけど朝5時から翌朝5時 までうんうん見ると森田さんすぐ分かる じゃないですか10時過ぎから生産してる けど夜中から朝ねずっと電源入りっっ ぱなしで電気捨ててるよねって分かります よねま本当にあの素人でも分かりますよね そうでしょでこれ最初に見た時に本当に こうなのかって僕まず現場に聞いたんです
よこんなデータ出と思ってそしたら本当 です とあの色々どうも話し聞くとあってここの ラインは電源オンのまま気にしあの帰る 帰る時に電源切って変えなきゃいけないと あんまり思ってなかったんですようんで 単にもう意識の問題なんですけどで切れる のっては切れますよて今こうなってるです よはいはいはいはいはいはいでそうすると あの2ヶ月でこの製造ラインだけについて 言うと6割下がるんですよねうんでこんな のがねいっぱいあったんですよはいはい はいはいで今日聞いておもろいなと思っ たらさっき森田さんあのえ暇になると仕事 してないように見えるみたいなこと おっしゃったじゃないうんはいあれが今日 さっき聞いた話なんですけどうん稼働 終わるじゃないですかはいで掃除してる時 に電源切らないんですってはいはいでなん でって聞いたら電源切ると暗くなって仕事 してないように見えるから掃除終わるまで つけてるんだああ掃除をしてる姿が見え なくなるんだねあてかまなんかその辺のね なんかちょっとこう見え方の問題らしいん はいはいはいはいいいから綺麗みたいな話 じゃないですかうんうんでそういうのとか ね結構あるんですよねうんいやそうですね 僕らもあの経営者の方もそうですけど管理 職の方々にやっぱりあの日本人はあの部下 に対する指示が非常に曖昧なんで具体的な 指示を出してくださいって言うんですけど その具体的な指示っていうのを急に頭の中 で考えて具体的な指示になるわけないじゃ ないですかうんでこれ今木村さん おっしゃってるようにこういう風にデータ が見えればいや例えば夜間のこの待機電力 ってちょっともういいからとあの切り なさいとか掃除の時もあよよと掃除してる の知ってるからあの電源はちゃんと切る ようにルール付けをしようっていうのが 多分具体的な指示ですよねそうですねうん だからそういうのができると多分部下の 方々も動きやすくなりますよねうんで 見えるかしても具体的に動かないと なかなか下がらんていうのがこうタがそう なんですけどこれ22年の6月ここの左端 もう見えるようになったんですよであもう 体の方まであれですか電力のやつ見える ようにしてるんですねあもう見えるんです よこれでえっと12が2223年の1月の 途中から電源をはい活動しようってなった ですでうん色々やっぱり工夫は必要で今 まで切れなかったやつを切るとかやるから ちょっと時間かかるんですけどでもこう数 ヶ月でこんな下がってるわけですよ
うんですごいですねそうね結局これ色々 工夫してるどうやったらちゃんとみんな 漏れなく切れるんだっていう話をやっぱり 相当したらしいんですけどねうんうんそう するとこのぐらい下がるでこうやって効果 が見えるからうんまたやってくれるんです よねうんなんかねやっぱお互い誤解特に 海外の方と日本人ま日本人同士でもやっぱ 誤解があるかもしれませんよね翌日の朝 機会がすぐ稼働できるようにその待機を するって意味で自分らはよかれと思って 電源は切ってなかったっっていうことに 対して例えば経営者とか上の方々が 頭ごなしにお前何電気の無駄とかしてんだ とか言うとそれやっぱりこうなんとなく 自分は良かれと思ってやってたのにって話 になるんでここら辺のとこをきちっと データを見せながらこれを減らそうと思う で朝ちょっとやっぱり起動するのに時間は かかるけど全体で考えると切った方がいい よねて話をされるとみんなが気持ちよく 仕事できますよねそうだからあの結局1台 1台調べてるんですけどねだからって再起 とに例えばすごい時間がかかるやつは切ら ないとかねはいはいで時間かかるやつはま 稼働始める前30分前に電源入れようとか ねまやっぱり力風はいるんですけどでもね やってみるといっぱいあってあとはなんか 機能があって例えばえ10秒ちょっと正確 な秒数知らん例えば10秒したらあの メインのモーター止めるとかあるんです けど機能として使ってなかったとかねうん はいはいそういうのすごくあってで今待機 電力がかなり下げ切ったんでみんな他のの 探してるんですようんうんであの コンプレッサーはこの色分けのやつに入っ てないんですけど結構の割合としてある からコンプレッサーの え電気使用料を減らそうとうんそう いっぱいやってますもんねなるほど なるほどこれどうなんですかえっとあの アイスマートテクノロジーさんなのか最 鉄構さんなのかてありますけど管理職の 方々がこのデータを見てそしてあの具体的 な指示をするっていうところになんかその データを見て指示をしろって話なのか みんなでデータを見てこう指示を出すって このマネージメントを変えるっていう ところのなんか研修とかまでやられてるん ですま海外も含めて研修とかはやってない ですねでがあの長が自主的にどうやえば いいかってやってくれたんですようんで 現場で部長がデータを見てつかそんなに 多分今はなくて各係とか単位でえどうやっ たら下げられるんだっていうのを自主的に
やってる感じですかねなるほどですねいや なんか今ね木村さんの話聞いてると僕は あのどっちかってあの研修マネージャーの 研修やってますけどこういう風にデータを 見て管理職が考えて具体的にどう事を出す かっていうワークショップとか研修をやる だけでも相当一般的なケース研修とか一般 的なまあまあマネージメント研修よりも 相当これ役に立つと思うんでなんかあのあ アイスマートテクノロジーさんでもなんか 研修ビジネスやられると相当儲かるんじゃ ないですかあやってますよ実は去年から はいあの別の自動車会社の研修とかはね 始まってるんですよあそうなんですねじゃ ないところからだ結構儲かりますよ結構で あそうですそうですそうでうちであの他の 会社の人を受け入れて1ヶ月しきましょう とかいうのもねもう僕らもあるんですよ はいはいはいはいはいはいでもう実際に データ使ってあのもう一緒になって改善 考えてうみたいなそういうこともできます ねなるほどですねはいあとその研修からの 絡みとあと先ほどのま生成AIの話があり ましたけどあの生成AIって管理職とか 経営者それから一般社員って考えるとどこ の層があのバンバン使った方がいいんです かねああ僕はね今じゃあその話ちょっと うちで今3通り使ってるんですよはい あのでそれちょっとご説明さきほどこの PDCあったじゃないですかはいはいで1 つは結局改善できないなんでかってデータ の見方分かりませんっていうのが1つ僕ら あのすごく分かりやすいようにシステム 作っててってるつもりで自分とこでは 使えるんですけどお客さんとこで使えない ですあとはで問題がまデータの見方が 分かって問題見えてし直し方がわかんない うんで結局改善効果出せないで生成AI ってみんなあの文章作成とかに使ってるん ですけど僕あのナレッジマネージメントに 使ってるんですよねうんでえ今3つあって AI製造部長ってのがいるんですよはい で改善GってのがいてはいあとAI木村 っていうのがいますであのえ左の2つは あの深勝ちファーストに一応書いてるAI 木村はあの本の構成やってた時に僕が 思いついて作ったんで編集者の人がまた 木村さん追加するって言うんじゃないかと 思ってドキドキしたって言ってますさすが にそこまでねぎじゃなかっ たでじゃでちなみにこれ他でやよくあの 言われる他でやってないか他でやってる 事例ばっかりる会社あるじゃないですか はいで他でやってないからこそ僕は意味が あると思っててでちなみにこれすぐNHK
に出たんで はいでじゃあ製造部長何やってんですうん でデタの見方を教えてくれるんですねで 結局我々まずデータがあるんですよねIの デタがはいでかつそれをどうやってえ見れ ば問題点分かると知ってるわけなんでうん でグラフにはなってるんですけどそれを 解釈してくれるんですねうんえこれうちの 独特のグラフでで1番左走ってえサイクル タイム遅れってここ辺に書いてあると思う んですけどうんでこの日例えば256回 サイクルタイム何秒に1個できてきますっ ていうのが遅れがあって256回ありまし たはい合計で13分39秒でしたうんて いう風にあるんですよでその右側がこれ 便宜上我々チコ定って短い停止7.5分 以下っていうのをチコ定で定義してるん ですけどこれ35回あって1時間5損して ますねはいはいはいはいで右の方に行けば 行くほど時間長くなるんですけどこの グラフはたまたまあのえ結構均等に並んで 見えんです大概の会社ってこのチョコ底左 から2つ目が多いんですようんうんで1回 の停止は短いんだけどそれが2時間分あり ますとか3時間分あります頭当たり前に あるでこういうぐらい作ってるんですけど これをえ生AIに詳してあの製造備長に 読ませるとこういう言って短い停止時間の 範囲で最も大きの多くの出来事が発生して るってまちょっと日本語変なんですけど はいでこういうのが出てきてうんで頻繁に 発生する短時間の停止を減らすことによっ てま効果出るでしょうみたいな配信もして くれるわけですよああデータをちょっと 分析してますよねはいはいはいそうそう そうだからこれポイントがあってまず僕 最近思ってんのはAIが分かりにくいあ 人間が分かりにくいものはやっぱりAIも 分かりにくいんだと思っすてこのアについ ているとはいはいなのでグラフを分かり やすく意味のある形に加工してあるまず そこのノハがあるからこういう風に解釈し てくれると思うんですけどうんうんだから 2つあってデータが分かりやすい形に加工 されてるということとあと見方がある程度 分かってるなので我々いろんな基準がある んで基準とか見方があるんでそれを入れて やると解釈してくですねそうですねはいで これででさっきの経営の話で言うと経営の データも生成合解釈してくれたんですよ これはいで横軸にこれ左側営業利益を取っ て縦軸にあ違う違う用人売上取って縦軸に 利益を取ると同じ売上だったら上に来た方 がいいわけですね営業うんで18年19年 20年と年々こううまいこと上がってるの
が分かると思うこれが改善の効果なんです けどはいはいで一方で右側は同じ売上横側 売上でえ縦地クロームこれ下に来たわです よあそうですねうん変わってるんですけど これちゃんと言えて解釈させるとあの生産 性の向上や自動感導にまたは非常に効率性 労務管理を行っている可能性がありますっ てもうここに出てくるわけですよまこれ 木村さんがよく公演であの話されてる内容 ですよねこれはこれをAAが分析Aが行っ てくるはいはいはい労務品の増加されこと 営業力向上させてますますげえと思っ ちゃってこれみたいこれではいはいはいで こんなことまで出てきちゃうんですねうん そういう意味ではあの経営者の仕事って今 までの経験の延長でやってたらあんまり 価値がないんですよねうんうんうんうんと いう風にも思ってますねそうですねあの どうなんですかね経営者の方々も特に中小 企業の方々ってその経営に関する勉強会と か商工会議所とかいろんなとこで参加され たりとかましてますけどやっぱりあのお 忙しくてやっぱそういうのに参加できない 経営者とかですねやっぱりあのま感と経験 っていうよりも本当にあの自分でしっかり と考える時間が持てなくてプレイング マネージャーでやってる経営者とかから するとまAIがこういう風に経営者の補助 をしてくれるっていうのは非常にやっぱ ありがたいですよねそうですねはいで えっと僕はあの経営のアルゴリズム化だっ て言ってるんですけどはいうんあの今まで のやり方で解釈するっていうのは多分ち あの あれどこだったかなあの何を言ってる かって言うと今まで例えば今後我々って 例えばこういう車内で問題が起きた時に こういう問題があってこういうえデータを 揃えてえこういう判断しましたっていうの 蓄積してそれを整合に壊していくとはい あの計判断ちゅうかある程度のデータ 揃えるとこまで自動でエアがやると思うん ですようんうんうんで前はこうやってまし たよで最終的な判断はしてくれないではい は経営者がするとそうですねうんそういう 風に多分なると思うすてこれ僕は経営の アルゴリズムかって言ってるんですようん なのであどうぞあえっとそうなんですね あの結局ですね僕あの新人研修だったりと か割と中小企業の経営者の方々の研修の中 でま上司と部下の関係って上が決める人で あの下が選択肢を作る人とはいだからあの 中間管理職の方々がまあの現場を見て何か の問題があったらま選択肢を作りながらま 経営者に判断を仰ぐとかまこんな形になり
ますよねとはいでそそうなると今木村さん がおっしゃったようにまあいくつかAIの 方から今こんな状況なんでこうした方が いいんじゃないですすかってアイデアを ポンポンポンと出してくるとただし最終的 に決めるのは上司だったりとかあと経営者 なんでうんうんまその決める人と選択肢を 作るAIという風な形の役割がはっきりし ていくとやっぱそのAI自体に対してこう 否定的な話とかそういうのっていうのは 随分となんか少なくなってきそうな感じが しますねあそうだと思いますねうんで今 まで生AI使っててそれって我々結局我々 のノウハウをちょっと入れてそこからやっ てもらってるんですけど生生愛にま相当な レベルでできると思いますよだはいはい はい はいそうですよねだから今まで業務効率の ために例えば朝日てこさんイスマート テクノロジーさんのまシステムを使います とでこうするとまあの実際にえ生産性が これくらい上がりますよという風な話だっ たところに付加価値としてAIを使えばま そこで出てきたデータを元に分析をして ある意味その経営者にサジェッションして いきますとそれでそこの中から決めて くださいっていう風な形になってくると 本当にあの経営がものすごく高度化してる ような付加価値がものすごい生み出され てるような感じがしますよねまそう思い ますよで今あの朝決まった時間にCAIが 製造ラインのデータ巡回やってるんです よでこういう問題があるよねとかここは あの目標見立でここは目標超えてるから いいよねとかねうんでついであの口癖も 実大の人物の口癖が入れてあるんです けどまそういう遊びは必要ですよねそう いう風にそう遊びが必要なんですうんうん でこれ関西弁で書いてあると思うんです けどねはいはい10分こうやったないっ ちゅうことやなでまあまだまだ内容は いまいなんですけど別にこれはあのい判断 基準随時入れていけば多分相当コドの ところもできるてうんうんであとは問題 じゃあ問題が見えましたて直し方の話もえ やっててで従来その直し方のノーハウって 個人持ちしてたんですよ紙でうんでこれが え15年ぐらいだったと思うんですけど 共有しようとで事例をえExelウスで 整理したんですねで停止の減らし方とか サイクルタイムの短縮の仕方電力の削減の 仕方ってのは最近増えたんですあとはガス もありますけどこれを車内でデジタルで 共有しててで改する時にはまずこのリスト を見なさいとうんでそうするとあこれとこ
れってほぼなんか何も考えなくても使える よねって言ったらそれをピックアップして えそこから改善し楽なんですよねうん楽で 早改善できるしで読み解く中で例えば今 まで経験あんまりない人でも人材が育って いくということすごくいいんですけどで これをあの最近生成愛に食わせてるんです はいはいはいで生成愛に食わせるとえ自然 言語こ例えば今度こういうラインあ例えば フライス版の改善事例を教えてっていう いうとパーっと出てくるうんうんうんて いう風にもうできちゃっててでこれが えっともうすでに5月去年の5月にえ NHKにっててまちょっと時間あんまり なさそうなんでえご興味のあることこれ あの今のQRコードでもいいしあのNHK でまちょっと検索すると朝日鉄構NHK者 整合とかやると多分出てくるちょっと見て いけどはいはいまこういったようなのも できたりとかうんねで結局あのうんま特に 製造現場の見えるかについてと結局直す ノーハウが1番大事なんですよねはいみ なんかデジタルでデータ集めでなんとか なるだろうと全然そんなことなくてでそれ よりも直すあじゃあこういうデータが出た 時はこういう直しましのこうやって直し ましたってそういう事例をいっぱい積み かさねないとうんな難しいと思うんです けどそこをすごく生成愛が多分うまくやっ てくれるんですよねそうですねうん やっぱりあの木村さんの話ずっと聞いてる とですねやっぱりあのま一番冒頭ねあの生 とがセキュリティ大丈夫なのかっていう風 な形の若干ネガティブな話が出たりとかま さっきのまノウハウとかあのさっきの製造 部長もそうですけどいや彼が間違ったこと を言ってきたらどうするんだとかいう風な ところとかをあの言われる方ってやっぱり 多いと思うんですけどうんやっぱそれは僕 の考え方からするといやだってAIに限ら ずオタクの社員さんもたまに間違ったこと 言うでしょうとかあのまあUSBメモリも そうですけどまいろんなところ持ち出して しまってそのセキュリティ的にん問題が あるとだからそういうところを人間がどう いう風にあのカバーしていくのかとか 間違った時を立つために管理職とか経営者 っているんですよねという風な形になって いくとその生成AIが間違ったりとか危な いって話ではなくて彼らと共存するすべて いうのもなんとなく出てきそうな気がし ますよねうんあのそう思いますよであとは なんて言うのかなまcciiみたいなや つって現状こういう問題点があるよねて あったとしてもそれて多分かなりのものが
しばらくすると改善されていくんですよね で例えばあのえチットGPTが流行り出し の頃ってあの旭日てこ木村さんについて 教えてって言うとあのすごいむちゃくちゃ なこと出てきたんですよねそうですねそう であとは例えばそのノウハウを食わせるに すごくこうデータを食わせる量に制限が あったんですよねうんうんだから事例を 入れようとしてそんなに数十事例しか入ん なかったんですよ当時ははいはいはいだ けどあの頃思ってたのはきっとこんなもん 勝手に増えるに違いないとデータの表で あとはきっと性格性も上がるに違いないと 思ってたら今その通りになってであ時 あんまり食わせられなかったこのえ本書て この深勝ちファースと丸ご入れても余裕の よっちゃうんですよねうん20万時ぐらい 入れてるんですけど日本語でさすがですね そうでそんなんでも余裕でいっちゃうしで にもなってるんですよねなので多分問題 だったやつが実は問題にならなくなると 思うんですよねそうですねだからそこら辺 もねやっぱ僕らやっぱ考えるんですけど 企業がたくさんこうね業種別に集まったり 地域で集まったりする例えば商工会所だっ たり商工会それから組み合いそういう ところで自分たちが持ってるまいろんな ものをまノウハウも含めてどんどんこう AIに食わせていくっていうのをま朝日 てこさんは一社でもそこそここうやられ てるでしょうけどやっぱり今までその経営 者とか業界をそのま企業を集めてるところ がどんどんあの食わせることで自分たちが 使えるシステムを育てるっていう風な形の 概念が出てくると本当に中小企業のあの 経営革新っていうのも随分と変わってき ますよねああでそれも本に書いてありまし てね実はもうあの図でも書いてあるんです よでうんはいはい えっとちょっと今日のえプレゼン仕様には 乗っけてないかなあのデを共することで すごく多分レベルアップすると思ってこれ だ1回共有 停止えっとちょっと待っでえっともう1回 手し直し たでえっとこっち かこれ 今生産性イアウトプット割インプトって出 ましたはい出てますであのあの我々がて 改善の多くってコスト定義なんですよね うんこういう風にすると賢く安く作れるよ ねで僕はあの多くの会社でこれはもう非 競争力でいいんじゃ競争非競争領域でいい んじゃないかと思っててうんでそんなのは さっさと上手にやろうよとでそれも各社で
え競争しなきゃいけないのは他の会社で やってない新たな付加価値を作り出すとか そういう風に浮いたえコースをシフトする べきだろうと思うてうんでこれやろうと 思うともうるんですよねで既に我々改善の データベース持ってるわけですよはいはい でえ改善する時にはこういう工程でえ改善 やりたいんだけどてたもうル例がバッと出 てくるわけですいくつうんでそれでえ改善 実行してもらってでここはまだでここまで はもうシステムできるんですけどこの効果 査定ってやつももうできると思っててうん あ改善しましたってボタンポチって押すと じゃあ過去1週間分とか2週間分調べて もらって効果が例えばサイクルタイムあ何 秒だよね止は減ったよねてもう出てきてで 登録してもらうでこれをあのみんなで使っ ていけばその改善ノハの共有ができるで 改善事例を登録してしてくれた人は例えば えその報酬してまた20回検索でできます みたいな権利があるとそんなことができる んじゃないかななるほどですねいやさすが ですねやっぱりこの非競争領域ですよね ここまで隠していくとあの者の中で全て 勝負しなきゃいけないんでま特に中小企業 とかそういうとこでやっぱ厳しくなるのを 非競争領域はもう組み合いとかそういう とこでみんなで頑張りましょうとか地域の 症候会で頑張りましょうとでただここで 生み出した時間をもに競争領域を考えて 付加価値を作るところが勝負なんだとそう いう風な形でやっぱりねあの行政もそう ですしまあの公的団体とかもそうしていか ないと一社一社のIT化を進めていき ましょうとか一社の生産性向上がまず肝だ よねとかいうのをもう20年も言ってます けどまほとんど意味がないじゃないですか はいうんだからそこら辺はねまさにこの絵 ですよねコストを軽減するのはみんなの力 でま企業の枠を超えてやっていきながらも 生み出した時間をま用意どんでまここは もう本当に勝負の世界なんでどうやって 付加価値を作ってくかって話ですよねいや さすがだなそうだから停止をどうやって 減らしましょうかなんて別にそのノハ 大したノハもちゃないんですよなんか 例えばこういうのを例えば何度で何分間 加熱しましょうとかそういうのはね共す 必要なくてうんノハなんでだけどあの停止 例えばえこういうのがベルトコンビやここ が引っかかって止まってたんでこう直し ました別にいいわけなんでうんこういう 共有はしてった方がいいんじゃないかなっ ていう風にそうですねはいいやいやお話し てたらもう残りあの数分になってきました
けどはいさんどうですか今回のここの付加 価値をですねどう作っていくかって中で 経営者の方々にまこのまずはこの本読んで いただいてまあの経営者自身もちょっとま 経営に対する考え方とかあとま実際にその 経営者の方々ってのはいろんな経営者の 団体とかに入られてるんでまそういう風な 中でみんなで共有すべきところは共有して とかま生成AIの使い方っていうのもまだ ま出てきてすぐなんで皆さん個人レベルで 使われてる形だと思いますけどやっぱり これが役に立つって思い始めるとやっぱ 日本人の特性ですけどみんなが納得すれば 一斉にドンと動くんでだからそういう ところがやっぱりこうなるべく早い段階で 作っていかなきゃいけないって意味で行く と木村さんの本を僕はもうたくさんの方々 に読んでいただいて読むだけじゃなくて やっぱ実践していただいてそしてま共有ま いろんなあのノーハウを共有していくって いう流れが必要じゃないかなと思いました けどま最後に木村さんの方からもちょっと なんかあの今日聞いてる方々に対する メッセージとかまそういうと含めていたい てもよろしいですかそうですねあのま今日 気になってる方々ってやっぱりまあのま やる気があるというかまどんどん問題意識 持ってる方だと思うんで是非取り組んで もらいたいなとであのいつも言ってるん ですけどま巨人の方に乗るとかね世の中で やってるやつは先にやっぱり使っちゃった 方が圧倒的にいいと思うんですよであの 見えるかにしてもうちの絵を見てじゃあ ラズベリーパイから始めますってやったら 何年かかるんだっちゅう話実はめっちゃ金 かかるんですねゼやるとはいはい多分あの うちのシステムと同じもの作ると多分2億 か3億じゃできないですようんでちなみに うちのあの今システムってあの Amazonの計算料金だけでもねあの月 に数百まぐらい計算行ってこれあの サブスクで月2万円で使ってもらった方が 絶対安いですこなも自分でやるもんじゃ ないですようんうんうんいうのも含め そんなあの他で例えばミルカのシステム 作ってるものはもうそれ使った方が良くて うんそれこそそれをどうやって使って 例えば自分の工程改善して儲けるのって そっちはもう自分でやるしかないからうん た方がいいと思いですねまそういう意味で も是非ちょっと本をやっぱり買ってもらっ た方が僕は早いと思いますねそうですね うんはいありがとうございますはいま今日 久々にですねこうやって木村さんとまお話 できましてあの僕もあの木村さんからです
ね色々情報共有してもらったものを含めて 中小企業の方々にま講演とかセミナーでご 紹介したりとかしてるんですけどやっぱ あのオンラインとですねこうやってリアル のオフラインとかそういうところをうまく 組み合わせながらまたくさんあのやっぱり 整も含めて活用できる事例をえ作っていき たいと思いますのでえまたあの今回ですね ちょっと出版っていう風な形のちょっと タイミングで配信させていただきました けど定期的にちょっとあの木村さんとです ねお話をしていきながらま製造業だけじゃ なくてまいろんな業界の方々が変われる きっかけをまこのオンライン配信の中でも 作れればと思いますのでえ今後とも ちょっと村長まはいお時間いいてお話を させてもらってもよろしいでしょうか もちろんですでまちょっと最後にもう1回 これだけこれ古意ですけどはいあの深勝ち ファースト是非ポチっお願いしますで朝日 抵抗木村哲也で検索するとすぐ出てくるん でうんでえレビューが22個あ違う違う 評価22個ついてるのにレビューが16も ついてるんですよねおお結構みんなあの 関心してくれて知り合いの社長とかにも 送ったらものすごい不 つけた写真が帰ってきたりして嬉しいです よねはいであと今日さっきのセスAIAI 木村君とかちょっと今日使う暇やっぱり なかったんであの是非生生AIだけに特化 してもやってもいいんでそうですね よろしくお願いしますはいまたちょっと 時間を見つけてま皆さんから多分今日あの コメントもいっぱいいいてますんでえ いろんな方々がですねまたアーカイブ見 られてまたこんな内容でとかまそういう風 なところもま出てくると思いますからまた 是非あのご一緒させていただければと思い ますえそれではあのすいません本当にあの 夕方のお忙しい時間ですねあのお時間 いただきましてそれから今日ご視聴 いただいてる皆さんもですねえコメント などもいただきましてえありがとうござい ますまたえっとあのコメントで生々AI編 もお楽しみにていただきますけどまぜひ あの続けてやっていきたいと思いますんで えよろしくお願いしますまし今日はすい ませんありがとうございましたありがとう ございました はい
DX推進する上で直面する「人と組織」という壁。
解決すべき課題は、組織文化の変革や、DX推進体制作り、DX人材の育成や確保など多岐に渡ります。
今回の対談では、DX人材不在の会社で、経営者自らがDX人材となり、DXをどう推進するのか旭鉄工の事例と共に探ります。
・付加価値ファースト〜常識を壊す旭鉄工の経営~
https://amzn.to/3uQW4Gs
・DXで変わる100の景色
https://amzn.to/3vArk0j
<登壇者>
木村哲也 氏
旭鉄工株式会社 代表取締役社長。
i Smart Technologies株式会社 代表取締役社長 CEO。
1992年東京大学大学院工学系修士修了、トヨタ自動車に21年勤務。おもに車両運動性能の開発に従事後、生産調査室でトヨタ生産方式を学び2013年旭鉄工に転籍。製造現場はもちろん、経理、営業でもIoTデータを活用する体制を構築し、労務費を年4億節減するなどで損益分岐点を29億円下げ、同じ売上高で利益を10億円上乗せ。電力分CO2排出量もすでに26%低減など大きな成果を上げる。
「旭鉄工の成功ノウハウを他社でも役立てたい」と「i Smart Technologies株式会社」を設立し、IoTモニタリング、データ分析、改善指導までトータルで生産性向上を実現するKaaS(Kaizen as a Service)を全国展開。その実績が評価され、2018年に経済産業省主催「第7回 ものづくり日本大賞 特別賞」を受賞するなど受賞歴多数。これまで数百回の講演、100社以上の改善指導実績あり。
著書に『Small Factory 4.0 ~第四次「町工場」革命を目指せ!』(三恵社)がある。日本デジタルトランスフォーメーション推進協会アドバイザー。
【ホームページ】http://www.asahi-tekko.co.jp/、https://www.istc.co.jp/
【X】https://twitter.com/tetsusw20
【Facebook】https://www.facebook.com/tetsuya.kimura.12
森戸 裕一
一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 代表理事
2002年に創業。企業や自治体主催の基調講演やセミナー、社員研修など、年間200回を超えるオファーで、
創業以来3000回以上の登壇実績を更新中。近年は、デジタルトランスフォーメーション(DX)、働き方改革・ワークスタイル変革、IoT・AI・ビッグデータ、地方創生、コミュニティづくりとコミュニティシップ、新規事業立ち上げをキーワードにした登壇依頼が殺到している。2016年から総務省地域情報化アドバイザー、2017年から内閣官房シェアリングエコノミー伝道師としても活動し、
専門分野の幅をさらに広げる。著書に、[人と組織が動く中小企業のIT経営(日経BP社)][変われる会社の条件 変われない会社の弱点 (ワークスタイル変革実践講座(NextPublishing))]がある。
<概要>
日時:2024年1月22日17時05分-18時
視聴方法:YouTube
参加費:無料
主催:一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会