Vol,17『そのタイムUPは間違っている!』前編
[音楽] はい皆さんこんにちは こんにちは第17回目となります教えて みき校長の時間となりました はいよろしくお願いします願いします今回 もねスパ直り気持ちいいスパ直りでそう ですねええ話しておりますはいでえ早速 ですけども第17回目はい17回目はい 教えてくださいますでしょうかそうですね ま今日本当にサーキットねこういうとこで ねやってますんでまそれにぴったりなえ テーマというかねはいあのまやっぱ基本的 なライディングの話をよくすることが多い んですけど街乗りも含めてね多いんです けどまちょっとえサーキット走行の方にえ 話を振るっていうこともちょっとやって みようかなと思いましてお願いしますはい ていうのはやっぱ結構最近はあの一般の人 というかねサーキット倉庫楽しむ人が すごく増えてはいスポーツライディングを ねされる方が増えてきてますでやっぱりね あのタイム表タイム計測をしてまラップ タイムをね測るっていうのが1つの楽しみ なんですけどあのやっぱりね転倒する人が ね増えてるんですよやっぱり最初やっぱ 怖いんで当然慣れてないんで当然いきなり 転ぶ人はあんまいないんですけどで何度も 何度もライセンスまで取ったりとか スクールに何回も何回も参加してこう だんだんコースに慣れてくると 倒するが増えるんですよねああまでも私も 最初の頃結構転倒した記憶がありますそう でしょだからま僕らねスクールで ライディングの技術を教えてそれは やっぱり転ばずにオートバに乗ってね末 長くバイクを楽しんでもらいたいっていう ためにまこれをやってるにも関わらず 関わらず転んで怪我をしてしまうて人もね いたりするんでこれはちょっと本末倒じゃ ないかとそうですね意義も含めてね教え てるのに転び始めるみたいなことですこれ はちょまずいぞということででもね やっぱりね転ぶには理由があるんですはい ねだからただやっぱりこうこういうこと やってればやっぱタイム気にするのも 当たり前だしタイムアップすることが 楽しみのねそうですなんでやっぱりでも じゃあ転ばずにタイムって上がらないの かって言ったらそんなことないですおそう なんですよそう違ったチャレンジをすると どうしてもやっぱり転んでしまってねプが 痛い彼が痛いってことが起こるんでなんと かあの間違ったチャレンジをしないで タイムアップしてもらえたらなっていう話 をちょっと今回2回に渡って最初から2回
に渡って言ってきますからねはい長くなる ともう全体なんでも2回に渡ってこの1回 さえも長くならないように気をつけなきゃ いけないんですけどちょっと話をしたいと じゃあ第17回目は転ばずにタイムを縮め て いくですねですねそちょっとね掘り下げ ていきたいと思いますありがとうござい ますはいではえっと早速ですけどもはい 進めていきましょうかはいはいそうですね えまずね1番最初のところでえまタイムっ ていうのは始めれば縮んで行くんですね 当たり前のように当たり前のようにうん1 周初めてさっき走るぞはい1周目回ってき ましたっていうタイム と今日で5回目ですいう人がタイムなった 人僕見たことないですね1回目1周目2周 目よりえ5回目で遅くなった人見たこと それはやっぱコースが分かってねどこで ブレーキをかけたらいいかとかどれぐらい の曲がり率のカーブが続いていくのかって いうのがコースにまず分かったことによっ てタイムがコースに 慣結局慣れてることによって分かるまず コースが分かって慣れることによってタイ ムってのは縮んでいくんですねきますでえ ここはここで皆さんやっぱ楽しくなるん ですよねあ 上っもゴルフと一緒でいろんなものと一緒 ですねスアと一緒ですねなんかこううまく なっていく感じがあってそれが数字として 上がっていくとや楽しくなってどんどん どんどんこうのめり込んでいくと ええにはまってきますよねそうですそう ですで えそのじゃあ1番最初にタイムが縮まって いくところ何かっていうとまずは ブレーキングのポイントのポイントが 分かり始めるあここからブレーキをかけ るっていうそうかければいいぞっていうの がね理解していくんですでということは それはえどれぐらいのところまでアクセル を開けてたらいいかっていうのがわか るっていうことにも繋がりますよねはい そうことですねうんあそこからブレーキを かければいいって分かってればその手前 までアクセル開ける分かんないともう手前 から戻しちゃうことが起こるんですけど ブレーキのポイントがだったことによって アクセルを開けてる時間が長くなるそう するとサーキットはですねあのま当たり前 ですけどアクセルをたくさん開けてる時間 がいろんなとこで長くなれば長くなるほど 当然タイムは短縮していくんですスピード が出てるってえそうですね全体のスピー
アクセル開けてる時間が長くなればタイム は縮まるんですだからブレーキング ポイントが各ポイ各コーナーの ブレーキングポイントが分かり始めると ポンポンポンポンタイムが縮まっていくん ですねそこが第1段階まず第1階 はいどんどんどんあの縮めていくとええで そうするとですね今度まブレーキを緩める ところっていうもう決まってくるじゃない ですかま技術が上がればどんどんスピード 上上がれますけどま最初の段階ではカーブ に曲がれるスピードって決まってるんで 大体その人によってねそうするとブレーキ を離す場所も大体決まってくるはいそう そうすると今度はブレーキを当然我慢 するってこが起こってく強いブレーキを かけようあなるほどる突っ込むてことです ねそうですブレーキの場所が分かりました でももうちょっといけるんじゃないもう ちょっといけるとまだまだ強くかければ まだ短く止まれるぞってなってくると どんどんどんどん強いブレーキをかければ そうするとある意味も制動距離が短くなる もう自動車学校緒ね短い距離で止まり ましょうてやりますよねあれで正動距離が 短くなるそうするとますますアクセルを 開けてる時間が長くなる長くなるで ますますタイムが縮まる縮まるここは慣れ じゃなくてま強くバイクえブレーキを かけれるようになったっていう技術が 上がったんですこれは技術ですね あの限界に近いね制度ができるようにな るっていうのがやっぱオートバイ乗りに とってねすごく大事なことなんでその ブレーキの技術が上がったとこれは言える と思います はいでえそこからなんですけどはいえ今度 は今はねそのタイムがこう縮まっていく え経緯というかねそのはい道筋をこう離し ているんですけどまずコースに慣れる慣れ てきた慣れてきたでブレーキポイントが 分かってきたブレーキポイントが分かって きたここまではただの慣れですこれ技術 じゃないですねでブレーキモイ分かって くると今度我慢し始めるんで制動距離が 短くなりますそうすると急制度ができる ようになって技術が上りましたブレーキの 技術があっはいで次はじゃあどうなって くるかまそのブレーキの制動ってまあまあ 例えばリアが浮くようなねええジャック ライフルするような状態がもう限度なんで それ以上縮めようがないわけですよええで そうすると今度はだんだんコーナーに入っ ていくスピードが少しずつ上がっていくん ですねはいはいはいでそうするとバクが
深くなる今まではバンク浅バンクしかでき なかった人があのブレーキを我慢していく とだんだんそのブレーキを離すとこの スピードが上がっていくんで自然的にそう するとコーナーに早く早いスピード入って いけるようになってあのま当然コーナーが 短い時間で終わりますよね早く早い スピードで入ってて向きがちゃんと変われ ば短い時間でコーナーが終わるんでまた その出口でアクセルを開ける時間が長く なる長はいでそれによってバンクが深く なるはい今までバンクできなかった人が バクがだんだんだんだん深くなってあ ステップ吸ったとかねうん膝をするように なったとかあのまそれも技術ですねはい バンクが深く取れるようになった ねまだここまでで大体終わるんですあ 終わっちゃうんです終わっちゃうんですね ここからが点頭のリスクがダダダダと 上がる うんここまででタイムアップがほとんど 止まり ますはい壁ですねそう壁ですブレーキの ポイントが分かったブレーキ強くかけれる ようになったそしてそれによってだんだん スピードを上げながらバクできるように なった万が深くなったはいまでは楽しん ですええタイム上がるんではいこの先は何 が待ってるかっていうとえ向きが変わら ないということが待ってるです向きが 変わらないはい向きが変わらないよねそう なんですスピードを上げすぎて当然 スピードを上げすぎるとええええええね そうですね向き変わらないていうかこう 膨らんでいく絡んでいくっていうことそれ は向きが変わってないゆっっくり走った方 がそのゆっっくり走れば向きは変わります けどそうスピード上がるんでバっとそに膨 むっていうね向きが変わらないいうことが 起り始める ええじゃあ向きが変わらない外に向かって いくなって思った時 に行きますよはい森さんどうしますか アクセルを緩めますいやもうそれはあの 倒しこんでるんでアクセルはもう閉じてる んですあ閉じてるんですねそうスピード 上がってビューンと入ってバンクしました はいでとれスピードが早すぎるわけですよ どんどんどんどんスピード上げちゃってる んででオフにしてねバーンとこう入って バンクしてるすごい膝するようになったぞ でももっとこうスピード上げたくなるから 上げれると思うから膨らみ始めるじゃない ですかはいそうした時にどうします僕です か森さんがえもっと初心者だった時あ初
ですね今今その難しい技術的なこと言っ たら面白くないその思い出してください ブレーキをかけて売れかけるあ 止止まりはできないスピード出てるうん ですよねブレーキかけて調整しようとする じゃないですかね調あそうねいやすごい バンクしてる時にブレーキかけたらどう なりますか転びます転びますねえじゃあ それは怖いなって言って思ったらどうし ますか今度 は森さん森さんが初心者だった頃バイクに 乗り始めた頃あるでしょう山道ぶっと入っ てったらああやばいやばい外膨らむぞと 思った時にまブレーキもかけようとするか もしれないし あそうですねあの子供の時あったの起こし て起こしてなんとか止まろうとしましたあ こ止ま止まろうとしましたうわあそこまで 行っちゃうか うん違う話じゃないですかちょっと 取り直しますかこしますかいやいいねこれ はこれでこれはこれでいいと思いますよい 多分一般的な人はええもっと倒そうとする です あそこからそうでそれはだってフルバンク とは別に分かってないわけじゃないそれが 本当にギリギリとは分からないで分かって ないんでわっと膨もうとしてるんでやっぱ バイクを曲げる方法っって倒すことじゃ ないですかえ一般的にはね今までそういう 話それだけじゃないよって話いっぱいして きたけどえ普通はバイクを倒せば曲がる っって思ってるの でバイクを倒そうとするです森さんも多分 最初はそうだと思うんですよブレーキ かけるようにもっと倒そううって多分した とはずですああもう大前なんてちょっと 覚えてないですけどねえもうさ長いで バイク乗り大体でもみんなそうなんですえ うんあのもっとその倒そううっていうより も無意識ですねうんだから無意識にずっと こう内側に体を入れていこうとかバイクを こう寝かそうってすることによってまバ 曲がるんではいそれをし 始めるなるほどもう倒せないよに倒しちゃ ま倒せないから倒す倒すかもしれないし まだ多少余裕があるからんもっと倒すかも しれないしまとにかくどんどんどんどん バクを深くしようとするはいあんまり ブレーキ上げようとする人あんまり山道だ いるかもしれないけどこういうとこでそこ であんまかけないですよねさきとの話なん でねやっぱり寝かす寝かすとかあの寝かす うって意識がないかもしれないけど内側に 外に膨らむんで内側に行こうとする行こう
とするんですね向こうじゃなくて向こう こっちに行きたいんで次のコーナーにある んでこっちに行こうとすればやっぱ自然と に目も向こうに行くしマイクは然に寝出 ちゃうんですねうんそういうことですねで そのフルバンクっていうかそのバンクが 深いことにももう慣れてるんではいなんか ただ単に向こうに行きたいからより向こう に目線と中心を移動持っていくとはいそう なる と点頭しかないすねないですねないんです よでここで怖いのがもうコースの レイアウトももう分かってるじゃないです かねはい分かってるん ですごくバンクが深いていうのはある程度 バク深いぞって分かっててもはいこいつが 動くでしょええね今までと同じように バンクが深いにもかわらず手が動くんです よそうすると点コリですねスリップダウン あるんですよ 結局それで皆さん これラインを外してるということに気づい てるかどうかもわかんないんですけど道の ねこの道のあるじゃんラインじゃなくて もう道ですねこはいこの道より外に膨らん でいく感じがあるんでどんどんうん目線も 内側に向けようとするしでバンクを深く するのも慣れてくる膝するのも当たり前に なってきてでそこでアクセルを開けるんで 転ええていうのが一番まず第1段階の転 うんで第2段階の転び方はあのブレーキを 引きずりすぎてとかえ倒し倒すのは今度 早くしはい としすぎて前前からま握りてつですあ握り ですねはいはいよく聞きますねうんあの 行く前で1個前のそれこそあの応用編で やりましたよねそうですねそうそこで セルフステア早セルフステア的なことに なってるのにブレーキを強くかけてこう 握りおきしちゃうまそういうことがあの あるんですけどま一番やっぱりその最初の 段階タイムが上がってて最初の段階で転ぶ のはもうえクリップから先のえせ開けすぎ 開けすぎとか開けてなくてもバクが深 すぎるのスリップダウンはいもうこれです ここなんですよこれああります経験があり ますねありますよね慣れてくるとねなんか どれぐらいバンクしてるかもよくわかん ないんでどうしてもやっぱりこう目線だけ が先先行ってでそこにアクセルを開けて しまうっていうことではいやっ転ぶって いうことがねうんうんそれが第1段階の あのタイムが止まった後にることのの原因 ですねあの原因です ねだからやっぱりあのタイムが上がった
ことがうまくなったわけじゃないことも 多いですだからはいうんまそのブレーキを かけれるようになったりとかフルバンクを できるようになったてまここは技術なん ですけどそっから先はいなんか少しずつ まだまだタイムが縮まってたとしてもそれ は技術じゃなくてただ単にリスクが上がっ ただけなんですえあリスクですねリスカが 1回た止まったタイムをちゃんとした形で 技術を上げて理屈通りにタイムアップをし ないとまほぼねちょっと悲しいんですけど 100%転びますなるほどそうそれぐらい の率でこうはまっていってタイムを気にし ながらて言ってそれでね転ばなかった人僕 あんまり見たことないですそうなんですね あのそれぐらいの率ですねタイムが上がる と リスクが上がるはイクルではないんですね そうですそうですタイムがいいいいタイム の上がり方をすればリスクばっかりも リスクも比例で上がるわけじゃないだから いい曲がり方とか技術を覚えれば逆に マージンを残したままはいあのタイム アップできるまじゃないとねそトップ ライダーとんでもないタイムで走るのに じゃそのリスクどうなってんのっていう話 ですけどやぱ伸び率があるようなマージン をちゃんと取りながらえ走ってるんでそこ を理解してほしいんですねだ言いたいのは 本当にタイムが止まった時はいこ こうど行くたびに1秒2秒3秒とか上がっ た上がった上がった上がったって言ってで もなんかあ今日上がんなかった次行った時 に同じぐらいその次行った時はなんか 下がったとかやっぱりねこう落ちる時は あるんですよねそこそこはよ注意です注意 本当注意ですそこでやっぱりちゃんと自分 のあの走を合わしたりとかやっぱり ちゃんとえそれこそスクールに来てもらっ てね走り方をちゃんとチェックしてもらっ たりとかはいし てそこからこうちゃんとタイムを結局時間 の短縮なんでねタイムってのええええええ 時間が短縮できる集会のやり方っていうの はやっぱりちゃんと理論的に教えてもらっ てでそれに対して技術を上げていくって いうことがねはいうん必要になってくる ますそこのところがねえやっぱりないと どうしても怪我をしてしまったりとか バイクを壊したりするんでねあのタイム 上がっててもそれは技術じゃないよと ほんの入り口の技術しか持ってないだけな んで技術を持たないでタイムアップって いうのは難しいよていうことを やっぱり覚えておいてえくださいはい
わかりましたま今回は とりあえず間違った間違ったというか タイムアップをするに していくにはこういう理由があるよとでも それは技術アップじゃなくてえ慣れとか そういう部分が大きいんでそっからえ しっかり考えていきましょうというその話 はまた次回でやっぱりあれですね あの自分1人で考えてやるよりもうん誰か うまい人に教えてもらってまそれは絶対い ですやっぱインストラクターがいいと思い ますやっぱりあの上手なねあの先輩 ライダーいると思うんですけどあのやっぱ やその人が本当にじゃあ正しい理屈の持っ てえあのライディングがね組み立てられ てるかどうかってのわかんないんで間違っ たやり方をするとやっぱほリスクどんどん どんどん上がっていきますからね っはいまちょっとサーキット走行のちがね 増えてきてるんで是非ねその辺をも考え ながら怪がなくね楽しくてね最後まではい え長くすれ長くねさキット倉庫楽しんで もらえたらね嬉しいですねまた ね [音楽] は
速く!上手く!なる為のコツを,、RSGのミナキ校長に分かりやすく解説してもらうシリーズです。
痒い所に手が届く? 第17回目は『転ばずに上手くなるには』
の解説動画となります。
これを見れば『何をすべきか』を理解出来ます。
過去のミナキ校長の記事は下記リンクで見れます。
https://rsg-sports.com/media/
勉強になりますよ。
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