Sandaが街にやってきた! / Live at Wメリケン波止場 / FTAKA

神戸の北にある三田市から5バンド参加のイベント!Sandaが街にやってきた!
神戸メリケンパーク側にあるライブハウス「Wメリケン波止場」で初ライブ♪
おしゃれな港と今の世情を意識したセットリストにしました
セットリスト:
0:00 オープニング
1:04 ラブストーリーは突然に
5:41 道(original)
12:20 あの夏の日(original)
18:14 蒼氓
24:41 ひとつのそらのもと(original)
Vo/Gt FTAKA
Gt Wataru
Piano Mayu

【FTAKAオリジナル】
「道」 ~信じる道を~ 
空に問いかけるこの道の先の世界を
だけど遠く流れてゆく風の音だけ
ここまで歩んだ足跡の長い軌跡
出会った人達その時を共に過ごし
ただいつか遠く流されてきた
かつて抱いた夢の扉叩くこともないままに
一瞬がつながり表れる それぞれの道
近づき重なりそ してまた 離れていく
気付いた時誰か(他人)の道を
手繰り寄せ絡ませてしがみつき歩いている
空に問いかけるこの道の先の世界を
だけど遠く響(ひび)いてくる 風の音だけ

もがきながら振り回されながら刻んできた足跡
移り変わる周りの景色は想定もしない展開へ
空に心開き聴こえて来る胸の叫びに
身を委ねて 想いのまま踏み出せばいい
信じる道を

「あの夏の日」 ~いつか見た空~
少し早起きして小高い丘へと
待ち合わせた遠い夏の日
流れ落ちる様な霞雲横目に
下って行った海までの道
まだ 冷たい朝の空気の中君と
並んだ自転車 堤防目指して
穏やかな波の向こう霞んだ島影
潮風の中君と歩いて

引き潮の浜で集めた貝殻たちが
歩き出したヤドカリに笑う
沖までゆっくり泳ぎ進めた
浮き輪に体あずけて見上げる空
泳ぎ疲れてパラソルの陰で
とりとめも無い話の中に
少しだけ 夢のことや不安も
入り交じった だけど答えも無く
いつの間にか眠りに、、
遠くから聞こえた雷に慌てて 

つかの間の夕立過ぎ去った後の
満ち行く波が浜を消してゆく
夏の日の午後いつか見た空
あの日の香り不意に蘇る

「ひとつのそらのもと (天の下)」
~あなたの姿は今宵も月に映る
 やさしく輝き静かに微笑む~
街を埋め尽くした雲の海
稜線を映し出す深い蒼
僅かに残った星たちと 優しい月
朝焼けに染まりゆく東の空
雲を退ける光纏って
顔を覗かせる太陽と出会う月

高原を潤し吹く巽の風
実りをもたらし燃え立つ山肌
峠の先遥か横たわる山佛(やまほとけ)

ひとつの天(そら)の下(もと)
生きるすべてのものに 輝きを
夕日が染めてゆく西の空
家路をたどるものに柔らかく
明日を生きるための やすらぎを
~やがて星とともに現れ
 微笑むあなたは
 静かな世界を 見守る~

2024-2-2, at Wメリケン波止場
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