20240128 UPLAN 能登半島地震から考える原発のこれから
私はあの主催の団体アワープラネットTV の代表しております白石はめと申します よろしくお願いいたし ますえまずあの1月1日にの半島地震が 起きまして多くの方がお亡くなりになり ました心からがあのお組み申し上げると ともに今なおあの多くの方が被災している ということで本当は東京にいてあのお 見舞い申し上げてるというのは私たちの 立場ではあのどうかなという風に思うん ですけれどもあの本当に現地に思いをはせ たいと思い ますであの今日ですねえまあの緊急進歩の 半島地震のからまあの原発のこれからを 考えるということでえ緊急の企画をさせて いただきましたで今回のあの地震は何度も あの皆さんこの三相権の写真はご覧になっ たと思いますけれども震度7 マグニチュード7.6を記録したま大きな 地震でえ地震学者によると150kmに 渡ってですねえ活断層がま揺れ動きそして あのこのように4mものですね流が起きた というようなまこれまでとはまた違う新た な地形というものもあのま検討されている ところですで今回このシンポジウムで話題 にします1つ前半このまさに新元地であっ た鈴の半島の1番先になりますけれども ここにはまかつて原発の計画がありまして 2003年に凍結するまでの長きにわって 大変なま工房があの繰り広げられた土地 ですこれが1つ前半このま鈴で もし原発が動いていたらというようなこと にも思いをはせながら前半お話を聞きたい と思いますえっと今日ですねあのこの後 あの上映します番組を制作したのが元 NHKでジャーナリストの七沢清さんです この後お話いただき ます それから現地からですね後ほどあの北のす さんと本当にあのこのえすずそれから歯科 原発の差し止めの訴訟でもあの原告団長を 務めらてますけどもあの後からあのご紹介 させていただきますこのお2人にあの前半 お話しいただきますそして えもう1つの半島には原発がございますま 鈴がその攻防してる時に動き出した原発 シガと書いて鹿と読みますけれども ちょうどですねえ野半島のこうキュッと なってる下の部分にありますけれどもここ も実はあの敷地内では震度ご郷という震度 ではありましたけれども え変電器に大きなトラブルがありまして 大量の油漏れを起こしましたま幸い火災に はなりませんでしたけれどもあの深刻な 事態それからあ塩済み燃料プールから水が
こぼれ落ちるこのも潮積み燃料もですね 2011年の東日本大震災以降に10年 以上止まっていることによってかなり冷え ていたことが幸いして一時あの全ての電源 が止まった時期がありますけれどもあのま 大きな事故には至りませんでしたこの他 モニタリングポストが18か所計測が不能 になったりとま様々なトラブルが起きて おりますでそれはあの現在も続いていて今 あの北陸電力はあのま特に電源の回復です ね交流電源の回復までに半年という数字を 出してますけども私は怪しいんではないか なと思っておりまして完全な復旧までは 相当時間がかかるのではないかなという風 にあの思っておりますであのまこうした2 つのあの原発を早期しながら今日はですね えこういうしかしこういう大きな大きな 自信が起きても被災地の状況は報道され つつもなかなかこの今回これだけ大変なま 問題が起きたということに対しての報道と いうのはあまりあのなくしかもそのじゃあ この地震国で原発というものをどういう風 に考えたらいいのかというようなある種の その議論アジェンダのセッティングという のはされてないかなという風に思いまして この場を持ちましたのでえまずですねどう いう構造のもにこの今この深刻な事態が ある種スルーされてるのかということも 考えながら議論を深めたいという風に思い ますえこの後ですねえ最初にえまずお見せ したいのが1990年NHKの総合テレビ 夜10時ま今だとこれちょっと皆さんよく 見てくださいこの後の番組大変な番組で 総合の10時にされたのかいうのまず私 最初にあの思いましたあのこの企画自体は ですね今立ってらっしゃる七沢さんからの 1本の電話であの実はこういう番組作って いてっていうことでお話しいただいてそっ から2週間前にスタートした企画なんです けども拝見してですねあの当時はこういう ものも作って放送してたんだなってことを 強く感じましたタイトルは原発リッチは こうして進む奥都工房線というタイトルに なりますあの見ていたいてからたっぷりと 七沢さんの話をお聞きしたいと思いますの でまずあのこの番組をご覧いただきたいと 思い [音楽] ます [音楽] だった高成の前が出てましたけど長沢さん です長沢さん前でお願いし ます皆さんご存知の方も多いと思いますけ も改めてご紹介します さん元々NHKのあの今年の春までですね
NHKに在職てらして沖縄原発戦争に 関するドキュメンタリー本当にあの 素晴らしい番組をたくさん制作されてます それから著作もありましてえ原発事故を 問うテノからモジ稲波書店等ですねあの 複数の原発関連の本もお書きになってます 沢さんですよろしくお願いいたし ますよろしくお願いしますはいではあの このあのま番組はですねもう今から 35年近いま1990年ままずあの皆さん あのいろんな あのこう反応されてご覧になってたと思う んですけれども あの今から見るとですね本当にあのすごい 鋭い取材をされている内容であの驚くも ただありますただあの長いこの鈴の反原発 2003年の凍結まであの長きに渡る中で この時期にこの番組を作ったというままず 背景からあのどういったま背景でこの番組 がなりかあのできたのかっていうのを ちょっとまずお聞きしたいと思い ますあどうも今日はあの大勢の皆さんに来 ていただいてあの私たちが昔っと番組見て いただいてとてもあのよろしく思ってます えっと 私はあのチノ原発実行の翌年から番組の 政策取材を始めまして原発に関してはま 最近の福島含めてまそれなりにえっと ずっと作ってきたんですけども えその間3回番組作った後転勤をさせられ たんですけどもこの番組が最初でしたこの 番組の後に翌年に最初の転勤となりまして あのま何回かやってきたんですけどまそれ だけに思い出がとても深い番組でで なおかつえこれ放映からですね放送から 34年経ったんですけど今またこうやって っと見ていただくような状況になったて ことに関して大変複雑な気持ちでいます えで色々ま考えてきたんですけどまあの 政策者としては番組を論じるというよりは あの番組の背景について少し補足説明させ ていただきたらと思っています であのお手元の資料にですね えっと2ページってところにえ鈴原発反対 運動の歴史という えこちらのですね岩崎まみさんが作って いたくださったえありますねメそれで 1986年見ていただきてですねえノ 原子力発電事故がこの年にあったんですが 4月にありましてなんとその2ヶ月後に ですね鈴議会が全一で原発誘致を決にある んですねあのこれがもうおそらく全て物 がっているんですけれどもあの私は87年 からチェルムVで行ったりチェルの周辺の 国を取材してたんですが
えっと87年の末までに世界中で24機の 原発が停止になってるんですねでイタリア なんかではえこれからの計画をもう とにかく一旦停止するとかですねえそれ から凍結するとかまそれぞれの国でまこの チブリを目の前にしてやはりこう一度 立ち止まるということをみんな知っていて えスウェーデンま元々国民投票で脱原発決 たスデそれからドイツですねえドイツがえ 原子力を出してくことへの大きな ターニングポイントをこの時期に迎えるん ですねでそれに対してえこのこの1点日本 がえ鈴原発誘致決ですねその市議会が するっていうことはまあの日本全体の状況 を実は象徴していてえっと例えば86年に 方原発3563号機のえっと着す新規行 するんですねそれから間もなくしまり現場 いうつまり日本は何も買えなかったんです ねこの時にねあのこれほどの事故があって もあの日本大丈夫だということでえ建設 計画どんど進めていってえ加えてえ6かし 森にですね各年両サイクル基地を作ってで そこでえ使用済燃料を再しそしてえ文字を ですね高速増食堂っていうものをえっと この隣の福井県に作ってえつまり原子力の 次のラウンドに入るっていうことをもう この時期どんどん進めていたわけですね ですんでえっとなんて言うんでしょうか すごい硬直的な日本の原子力計画っていう のがえっとチビリがあったにも関わらず どんどん進められていくでその一方で えっと番組見ていただいてお分かり いただけたかしれませんけど住民はえっと だんだんだんだんえブの情報が入ってきて 何が起こったか分かってくるそうすると そこにものすごいギャップができてくるん ですねつまり公職的なえ日本のま官僚的な 原子力計画に対してえ地元住民を中心とし てでなおかつチルノフリルはえ都市住民も 輸入食品なんかの汚染を通じていろんな 情報を入ってくるしこの危険性が認識され てくるというものがもうぶつかってく時期 だっったわけですねでそいう中でこの側面 が作られたしそれからえっとこのま高屋 高屋と次の2つの地区の中心とした地元の 判定のが非常に強まっていくわけです そんなまちょっと座らせいですね状態がま えっとこの背景であるんですけれどもま これはでも考えてみると今もそうでえ 先ほど あの井さんまおっしゃいましたけどもえ この地震でえ2との歯科原発について 起こってることはま実はまだそれほど十分 にえ解明されてるわけでもないんですけど もあのしかもま余震も続く状況化で実は1
月18日に三浜原発3号機っていうのはえ 再稼働しましたええらっとしてみんな知ら ないうちに動かしてますえそれから原子力 規制委員会ってのは東海に記者会見しまし たけどまこれも非常に握り返らないという かえこれほどのことが起こっているという ことはなんかあまりこう感じ立てないよう なえ非常にま冷静といえば聞こえばいいん ですが何かょ感度が鈍いんじゃないかと いうようなですね対応をえ日本国家は今 までしているですねですのでえっとその このこの当時の状況と今の状況ま1つ違う のはまだこのことを巡って日本の人たちが それほど自覚的になっていないつまりこの ことと原子力の問題を結びつけて考え られるようなえっと状況に至ってないって いう点がちょっと違うんですけどもそも この状況化でこうやって土地の人たちがえ 頑張ってきたことであのあの状況が変わる 変わっていったわけですねでえ正直に言う とこの番組の後に半言発が非常に高まった んですね地域のよでえっと93年くらいに なるとまこれ90年ですけども えなんて言うんですかねあの市長市議戦と か県議戦ま後であの県議この時権利になっ た方のすさん出ておられますけども あのそういうところでこれまでほとんど 推進派に占められていたえ議員の中に反対 派がどんどん当選するようになってそして ま時間はかかりますけれども市議市長です ね市長戦でもかなり接戦を演じるように なってくるというま状況が続いてま結局え この関西電力はですねえそれからま バックアップしたえ北陸電力とそれから 実験に計画した中部電力2003年にえ この計画を凍結という風に言わざれなです ねでもう1点あのえっと共有地って話が出 てきたと思うんですけどもえっとこれつい ても一言だけ補足しときたいと思うんです が長いかなちょっとだけ大丈夫ですはい あの地ってのはですね実はまあ日本の 原子力発電所の立地計画を止めてく結構 切り札の1つだったんですねそれでえっと これはあの昔から運動やってる方があの えなんて言うんですかね申し上げるまでも ないことかもしれないですけど日本って 結構原発を止めてきたんですねもちろん 54機とか56機とか作られてしまったん ですがもう一方で全国で50地点50地点 で原子力計画を阻止されてんですねでそれ はもうもっぱら地元の人がまごく頑張って それからまえ間と関西の首連の人たちそれ からま連携して行われたことなんですが あの市長の選挙ま市長とかえっと県とか ですね地元のえ政治政治がかる選挙でま
勝ってるってのは1つありますけどそれ からまあ住民投票って例えば新潟の巻町と か館とかやってきてまそういうものは足場 にってもありますけけどももう1つはこの 共有地っていう土地という絶対的にこれが なきゃ原子力ができないっていう具体的な ところでえっとみんなで力合わせることで えっと守り抜くいうですねで高山もこの この番組のあと今一づりに全国からお金が く集まるようになって絶対ここに原子炉を 置くんだっていう直感の土地を教抑える ことができたんですねでこのことはすご 大きくてえっと まあ置場所を変えるとかいろんな手はある けどもおそらく高の場合はえっとまあこれ 無理だっていうに多分関西電力は踏んだと 思うんですね向きの理由は全力授業が 変わったとかですねいろんなこと言って ですけもこの教室作りがえと聞いたっての がまかなり確かしてあったんじゃないかと 思いますえそんなことですねありまして今 と例えば巻町ですね新潟の牧町とかえ福島 のえっと波江町のですね ええっと浪江小田ですねえこかいくつかの とこで原職計を撤退させるま切り札になっ たのは間違いないことでだからこれは非常 に重要なポイントとしてえっと特にポスト 311のなんつかな原発で関を持たれてる 方に是非知ってほしいいうところで日本は 実は結構止めてきていてそれは結構住民 運動の力でなしてきたってことをもういつ かもう一度再確認する必要があるような気 がしています えそれでえどうしましょうかえっとマス メディアもこの時期は結構活発でえっと私 この番組作ったんですけどこの後93年に の石川テレビがえの風よりっていう非常に いいドキュメンタリー作りましたしそれ から青森は青森放送がえっと下北半島のえ 燃料サイクル基地の問題に反対する シリーズ番組で書ねっていう書はいらない よっていう意味ですけど強烈なタイトルの シリーズ番組はずっとやってますそれから 広島テレビは広島はは本当のこと言と あんまりえっと原発のことについては広島 のジャーナリズムはそれほど一生懸命やっ てこなかったんですけどこの時期に広島 テレビがフルトニム元年広島からという ですねこれはちょうど文字が動き動き出し た時期でえフランスとかイギリスに預けて いたあの市済核燃料を再処理したプルトニ 日本に変換するってけどこの輸送線の輸送 のえっと輸送線にずっとくっついたあてえ 各地の反対温度と一緒にその状況を伝えた 番がですねえ作って非常にチャレンジな
ことが実はマスメディアにおいても行われ ていた えポストポスト311の1時期とこの ちょうどchvから34年経ったこの時期 ですねもう2つの時点が日本の特にテレビ 新聞のえ原発報道においては少し良かった 時期というかままともに少し動なされてた 時期でありますでそんな時期にまデータ 番組でありまあのかり現地の構想がこう 頑張って えっとそこをひっくり返してったといます かねあの有時期に当たったていうことで あり ますえっと背景はそんな感じなんですが はいありがとうごいましたあの今その時代 的にはねチルノ原発事故の後まこの時期は あの今お聞きしても少しそのマスメディア の間ではこの原発の問題が活発だった時期 にそのうちの1つとしてあのま放送された ということなんですけどあのこのあのえ中 に実は数カット目ですね5カット目ぐらい にあの登場していましたあその後あの権に もなられる北のさんにあのこのえ今日は さんです 大きですかはいあの北野さんちょっとご 紹介しますとあの元々大学出てからですね あの就職後あのこの鈴に入られてえ鈴の反 原発運動に関わって31歳で石川県議3期 務めらしてあのいますで私あの今回この さんのあのご著書をあの読ませていただき ましたとても熱いこの歩みを書かれてるん です大変インスパイアされるすごく多面的 なあの運動を展開されながらこのま原発を ま止めていくというか作らせないっていう ことをなさったわけなんですけれどもあの ま今回そのやはり鈴という予定地のまさに その直下でというかこの大きな地震が起き たということを受けましてあのご報告いき たいと思います北野さんよろしくお願い いたし ますはいええ皆さんこんにちはえ先ほどの 番組では29歳でえ登場しましたえ鈴野野 と申しますえよろしくお願いしますそれで はあの画面の共有させていただきます ねえっとえまここの写真がまあ今ほど出て いました高野とそして左の方が次中部電力 の予定地ということになりますがええま 今日はあ地震のことそしてえま鈴の原発と 地震の問題そしてえ反対運動についてえお 話をさせていただきたいと思いますえまず まあ今回の地震についてなんですが実は3 年前からえま奥野と鈴を中心にですねえま こういう形でえ震度1とか2の地震が続い ていましたそして1昨年には震度5教 そして昨年の5月5日には震度6の地震が
ありえ市内でも大きな被害1名の方も 亡くなられるえ全回半海たくさんの川の損 会もありましたえでそんな中でですねえま これあの去年のくれまでの地震の一連の 群発地震の信号を地図に落としたものです え右の地図ですが実は高屋がここそして事 がここになりますえま要するに鈴原発の 予定地高屋事はええこの群発地震の巣の中 にえあるとあったということですえそして えこの一連の群発地震の中でですねえ専門 家の皆さんの間からもさらに強い揺れに 警戒をという見会が示されていましたえ ここに書いてあるのは北陸電力が作成した 今歯科原発2号機の適合審査にってのえ 資料なんですがあどういうことかと言い ますとここに東北部沿岸域断層隊長さ 96kmついてマグニチュード8cm こんな大きな断層が走ってるとことが既に 指摘をされていましたでえま私ま昨年ま 県内で色々話す機会があれば必ずこの図を 紹介していたんですがえ万が一この活断層 が動くことがあればあおそらく奥は壊滅 状態になるだろう奥に住む住民の1人とし ては絶対にこんな地震は起きて欲しくは ないがえこのリスを考えたらあこの歯科 原発の最下等は絶対絶対に許してはなら ない対論にしなければいけないということ を話をさせていたれてきましたでえちなみ にですねえまこの鈴の原発の計画があった 当時はあこの辺りえ活断層の長さ云々 どころかあ活断層の存在すら認められてい ませんでした えでまそんな中でえま今回の元日の地震 です150kmのえま長が思いたと言われ てるわけなんですがえま皆さんもこのま 先ほどの群発地震のあの地図からさらに 大きく東西に広がったあえ150kmに 広がったということはまあご存知だと思う んですが実はこのえ1月1日の マグニチュード7.6の地震の信号がどこ にあるかと言いますとここですえ高屋の すぐそばま裏の先ほどの調査予定地のま裏 の山の方になりますがすぐ裏ですえ改めて え本当に鈴に原発はなくてよかった高屋に 原発はなくて良かったということを確に いただけるのではないかと思いますでえ鈴 の原発についてえ少しまた紹介をさせて いただきたいと思うんですがま先ほども ありましたけれどえ種の原発は関電中電 北電3電力の共同開発というま比例の形を 取っていますで当面100万KW級2給と いうことですがえま完全中電1ずつ作って それで終わりですよなんてことはありえ ないわけでしてま将来的には1000万 KW構想なども語られていましたえ関電は
高屋え中電は自家えそして北電は地元の 調整薬を担うまそんな役割分担の中でえ 進められました計画のけになったのは 1975年ま市議会の全員教員会でま過疎 脱却の切札としてま原発誘致のま声を挙げ てきたとわけですえ電力会社から地元に 申しするのではなく地元から誘致の声を 上げるというのをま当時は数方式と言われ ていましたえでえまそのまくよせ続けて ですねえ大きく動いたのが1989年えま 関電がこの知に答えてえ地元で調査をやる ということを表明しましてえその年の4月 にえの市長選挙でこの調査の是非賛否を 巡っての市長選挙となりましたでその時立 したのが実は私反対の方から行しまして そして実は直前にもう1人反対を言た候補 者が出てきましたえその候補者の表と 合わせると実はえ水深の原色の先ほど出て いました林市長の表を440票を上回るま こういう結果になったわけですま民意は 原発反対となったわけですがあそれを無視 するかのようにえま感電は高での調査を 開始したわけですそこで反対運動が一気に 拡大していきましたでまその後ま選挙の ために原発賛否を巡る激戦が繰り広げられ ま一方でえ教運動の展開でえリチは年々 困難になっていくというそんな流れがあり ますで2003年官電力社長が計画の凍結 ま凍結という表現ですが実調の撤退ですえ 表明をしましたまこういう流れなんですが えこれがあの高の先ほどあったように調査 の予定値ま本のボーリングホルなどま強固 な看板であることをま確認するための調査 ということになりますで私たちは32間の 現地での組織行動その後ろ姿は私なんです がえでえ並行してえ新役省会議室でえ40 日間にわたる組織行動を展開して調査を 中断に追い込みましたでえまその後この津 の原発の問題はこの調査を許すのか許さ ないのかそこが大きな焦点になっていき ますえ先ほどから次4年後の次の市長選挙 1993年ということになりますがえ高屋 での立地可能性調査再開化あそれともスツ 原発を白し撤回させるかというままさにま 精神反対両法にとってえま関が原の戦いの 首相選挙を迎えるわけですがその直前2月 7日にノ半島沖地震が発生しましたえすの 原発と地震の問題まここで大きくクローズ アップされていきますでえこのノ半島地震 というのはま今の群発地震の若干北の方に なりますけれどえま実はあの当時の震度 分かりませんえすての震度え震度権が なかったんですねでおそらく6弱か6 ぐらいの揺れはあったと思うんですがで 市内涼しを中心にま大きな被害が出ました
当然の陥没な暴落などもありましたでえま こういう地震があってですねま電力会社 えまあじゃあその辺りの活断層を調べてみ ますというかというともちろんそんなこと は言わないわけでしてえ何をやったかと 言いますとえまこれはNHの指ですが地震 が来たって大丈夫うまあえ完全の地震対策 が取られていますえそしてちなみに飽き たって大丈夫まあこんなチラシが全国配布 されるわけですまこれ以外にも本当次とは 次とこういうのがあま配布されていくわけ ですでえ あでまあの私たちとちはま根拠もない安全 キャンペーン貼ってるんだということをま 打ち上げるのはま分かりやすい話なんです がもう1つこういう資料も紹介したいと 思いますえ実はこの1993年野半島域 地震があった年の7月に地下原発1号機が 営業運転を開始していますでこの図はあ その1号機の設置許可申請書に添付されて いる資料からですでえ見ていただけば 分かるようにノ半島の北部鈴の向き合い活 断層はありませんえですからま地震が来 たって大丈夫というま要するにこの程度の 事件の中で原発の計画は進められてきたと 進められていくということを改めて確認 できるのではないかと思いますま加えて 言うならま後半の議論となりますが歯科 原発の周りもえ活算層ちょこちょこっとは ありますが短いし少ないし今北陸電力が 規制委員会に提出している資料とはもう 全然違うま活観層だだということもまた 注目していただきたいと思いますでえ選挙 に話を戻しますえ実はこの選挙私たち負け ましたあ958表さで負けたんですがあ実 は解表結果が統数が合わないえ投票者総数 よりも投票総数の方が16票多いという ことからタを貸しまして次から次と不正が え明らかになりましたえま自蔵投票用紙の 購入あるいは政投票の抜き取りこんなこと があり得るかなとおそらく皆さん思われる んではないかなと思うんですがまこういっ たことをま私たち具体的な事実を持って 指摘をしていく中でえ交際そして最高裁で も選挙向この判決が出ましたえ最高裁では この選挙全般にあたって疑いを抱かざるを 得ないまこんな判決分の中の表現もあり ました改めてえこの原発立地をかけた選挙 では民主主義の根幹である選挙がここまで 苦められるんだということをえ改めてえ 確認をしたいという風に思いますでえまま そのもあまこのやり直し選挙でも実は 私たち残の中で負けてしまいましたただあ それにもまめげず反対運動ま粘り強く 続ける中で2003年電力は撤退したと
いうことですえまその理由として言ったの が電力市場の自由化あ需要の低迷そして 地元事情ま要するに反対運動が強くてこれ 以上お金かけていてもまあ無駄だとあ そんな余裕もなくなりましたという話です でえこれをえま私たちの側から少し整理を しておきたいと思うんですがえこの艦体度 の中でつ大きなまた選挙となったのが 1994年の知事選挙ですえそれまでの 推進の知事がなくなりましてえま当時ま 自民対非自民の構図の中で知事戦が行われ 私たちは非自民側でえ立したこの種知事を 応援をしましたでその公約としてク原発は 現状では困難であると認識し今後について は住民合用最大限尊重するとまこういう 公約ですでこの合意のま判断基準としてえ ま幼稚買収の状況や選挙の結果などまここ に挙げてあるご項目等を総合的に判断する んだということでしたでま要するに私たと してはあま反対原発反対の民をしっかりと 示し続ける包帯させないということさらに 共運動をしっかり展開して幼稚買収まえ1 の目を立てさせないとまその両面でえま 戦い続けて撤退に持ち込んだということに なりますまそれをちょっともう少し違った こういうサッカーのフィールドを使って えまあお勧めしたいと思うんですが私たち の運動はあ基本的にはまあその視戦を通じ て反対派の市長を獲得して計画を止撤下 するんだとこに点を当てましたでそのため にえま諸々の選挙も取り組みそして議員を 生み出しえさらにま住民グループあるいは ロソの組織も含めてですね一緒に力を 合わせてえ様々な運動を展開をしていった ということですまただあま攻撃は最大の 防御という言い方もありますがまあ自分 たちのゴールがあこういうガラ状態では これは非常に危ないえここはえ共有地と業 権でしっかりと守りを固めるということ です地と高の地権者の皆さんそして漁業の 皆さんもしっかりとえ戦いを組んでえこの 涼しのフィールドの中で勝ち切ったという ことですがえもう1つ忘れてならないのは ま市街県外本当に全国の皆さんからも本当 に大きな応援え選挙のためにも本当に 駆けつけていただいた方も多でおられます え改めてえこの場でえこの数の運動に 対するまの間の援えに感謝を申し上げまし てえ私の報告とさせていただきますどうも ありがとうござい ますありがとうございますあのま最後のね サッカーのフィールドというのがすごく あのもうユニークだなと思ってこの本の中 にもあの書いてあってまそれぞれが それぞれの役割でですねあのまこの問題を
考えていくとであのま後半にもお話しし たいんですけど本当にこの民主主義という 中でですねそれを歪めずに原発って進め られるのかなって逆にまあの思うわけです がえっと えちょっとその七沢さんにまた あの今のねご報告を受けてあのこないだ その え北野さんも一瞬出てきたんですけども 番組の中でえあの一生懸命あの地元の方を あのお話をされいたあの住職の方というの があの出てきたと思うんですけどもその方 にあの七沢さんがこないだあの愛に行かれ たということでちょっとそのご報告それ からま今の北野さんのお話なども受けて こといただければと思うんですけども ちょっと映像もあるの ではいはいえっとあの1月20日ですね 先週のかなあの えっと金沢からまちょっと離れたま近郊と 言っていいんでしょうか加賀温泉の中の 山代温泉ですね山代温泉に今避難している 高屋の人たちも約20人から30人くらい ですかねあのおられてそこに塚本誠さんも おられたんであっと行ってあってきてえ いずれにしてもずっと音信不通だったもん ですからあのどんなことがその地震の後 起こったかってのは聞いてきたんですけど もあのやっぱ高屋はああいうところでえ ご覧になったように崖が迫ってて崖崩れが いろんなとこで起こってですねで道路が もう寸断されてもう出られないですね収録 から出られないような効率状態で電気と 水道が止まってからテレビも見れない携帯 も通れないっていうですね状態でずっと 余震が続いていてでやっぱ崖崩れが怖いん ですねでまた来るかもしれないっていう ことでえっとちょそ遠いとこで車中泊をし ながらなんと12日間ですね12日間その これ態が続いたんですねでもちろん自衛隊 も入ってきたんですけど3日目ぐらいから で食料と水とかはなんとか強されたんです けどその崖崩れを直したりですねその道を 通すまでにかなり時間かかってで結局 100人近とがそこで暮らしてたってこと ですで地下水を飲んだ飲んでいたとそれ からえそれからすごいのはですね初日から みんな食べ物を持って集まってですねそれ でするんですね自分たちでで結構みんな 助け合いながらですねそのこの地をしのい でたっていう話をまずっと聞きましてです ねま結構ですね夕方からもうお酒も飲んだ とか言っ て元旦なしとかなんかった初日から飲んで 朝6時まで飲んでたとかですねそれでえ
それでどうしたんですかたら朝になったら お腹が空いたんでみんなで海に行ってった とサザ取ったとか言ってですねそれを焼い て夜食べたとびっくりするようなことも話 も聞きましたけどかましいっていうかです ねなんかすごいで助け合うってところが やっぱりすごくてま原発反対温度もでま 結構培った絆もあると思いましたであの 塚本誠さんですけどもあのお寺なん で最初のゆでの時は大に行ってやっぱり 住職さんなんでそのゆでで近道のご本尊が 倒れたりしてないかつってそこ見に行った んですねそしたらま五本尊は大丈夫で ところがその間に2回目の揺れが来てこれ がみんな長かったっていうんですね40秒 って人がいれば1分とか3分も続いたって 人もいるんですけどその間に小屋が崩れて ですね屋根から崩れていってでそこに奥 さんはえっと東海したあ自分の家に挟まれ てでそれをま78歳ですけどあの助け出し てでしかし足がすごくけなしてたんで大変 でえ3日の日になってようやくドクター ヘリが来てくれて金田のに運ばれたという 状態でま言ってみれば神一発だったんです ねあの少し間違えてたら主に挟まれて命を 閉たかもしれないって状態のお話でしたで あの高屋のその人たちの話についてえっと あのあの塚本さんのインタビューとそれ から高屋にですねつい最近行って映像を 撮ってきた人がいて彼は高屋の隣町出身で えっと金沢で映像政策してる若い人です けども田本さんの息子さんと同級生です 田中さんって人がいまして彼が撮った映像 と合わせてですねビデオを編集したんで えっと5分ちょっとですけどえ現在の様子 を見ていただきたいと思いますはいその前 にあのお電話が全国からあかかってきたん ですねそうでしたあの大事なことは忘れ ましたえっとまずっと携帯が通じなかった んですけど通じるようになって気がついた のはものすごくたくさん留連が入っていて でその多くがですね現場染めてくれて ありがとうて声だったそうですそれで中に はもう西日本を救ってくれてありがとうと いうですね声が届いていたりしてあの本当 に大変だったけどもそのことに救われた っていうのがえっと実感として話されてい ましたそんな話も聞いてますんで是非え ご覧 くださいえ高山町 の前傾になり ますいやあれ山の上から一気に崩れたって こと か 高のやっぱうちの壊れ方すごいわちょっと
松よりやっぱ損ひどい ねこんなのね ブロックねって崩れたりと かうんいやすごい わしってなってんねめてあこれこれもう1 回なんかちょっと修復したい なれたったね やっぱり落してる岩はかなり大きな岩でえ 私の父親が立っているんですがどのぐらい 大きな岩か伝わるかと思います うんぐーっ て崩れてきたやろなちょっとグランドよに 勇気して津波被害が少なくて住んだこと それはねあのか被害をてただし質量はでき あそ浅くね浅くなった からえこちらは高山町の象徴である円寺に なりますえこちらのお寺は私の友人の家で もあり ますえ当時こちらにいた私の友人の お父さんお母さんはテーブルの下に潜って おりなんとか助かったと聞いており ます て本当やね すい隙間からなんか逃げてきたみたいな うんあっこや ね いや うん本わいや本当によく助かったわ ねだったらうんちょっと今から ねえすすごい わ ああこの壁がすいすごい ね超 ああ今度の被災ではやっぱり相当やっぱ 恐ろしい体験をしたってことですねそれは ね僕 はま僕はその本土行ってからあんまりうわ んかったけどあそこったら死んどったと いうこととうんはらてややなと思いました ようん うん潰れると思わなかったからね とりあえず僕スリッパ入てたんだも スリッパ入てたんだから何も運もないしそ したらあの1人の男の子がぽやてげるよっ て長釣れたしにもその子作れたりしたりね うんうんそんな言んでも気がついてくれる よ ねあそ みんなの助け合って はいやっぱなんかああの本当それこそ人間 が問われたわけでしょあの戦いの中で結局 問われたのはうんうんたくさん踏みはある はたくさんリマ試験しあるばどうなんやと でそれはあの誰にも嘘つけない自分自身に 嘘け嘘つけないギリギリの世界の戦いだっ
たじゃないですか そうあの西日本すくてありがとうって電話 したら電話もらったりしたらねは俺そんな 仕事したんかと思っ て改めてあ [音楽] おそこに生まれ [音楽] て ま僕たちはまたなことはやったてのは 改めて他の人から聞いてあそういうこと やったやなっていうことは今なってはハで よく分かるよでありまし た今回のことでもうまざまざと思い知った わけですよ ねどんなことが大事だったのかってことが そうですよいや本当にここにあっ たらなってましたよ もいてますようん100万KW10です よこれすとないですよないですよ日本ない わ僕ら登って信頼です よ僕ら血ったの信頼 です はい リポートはい今あののお話を聞いて ちょっと北野さんも先ほどの番組のねその えこの地域への影響とかあるいは今のその あの塚本さんのお話を受けてあの一言 いただけます か え私はあどちらかというと先ほどの サッカーの図で言うともう選挙選挙に 開けれたえまやってたわけなんですがえま 実はえまこの教運動というのはあまあま 本当に運動の中で大事なんですけれどま ある意味もちろん地味な部分でもあり そしてまたあ非常にデリケートなあ なかなかそういうこんなことやってますよ この人の土地を共してますよみたいなこと をまおすることはないわけですよね なかなかこれれはあの反対運動をやってる 仲間の中からも見えにくい部分があります ただそんな中で今回のこの番組の中でえま このまあいわゆる予定地の皆さんがどう いう厳しい状況に置かれてるのかどういう 工房の中で頑張ってるのかということがま 反対運動の中でもしっかりと共有できたと まそういう意味でえま攻撃と守りが しっかりと一殺しながらあ本当にそれ これれがお互いの判断の中でアイ コンタクトだけでももう走り回れるま そんな状況になってくようなえ役割を 果たしてくれたま番組ではないかなという 風にま思っていますありがとうございます まサッカーのアイコンタクトをしてあの
もう守りと攻めがですね1つになったと いうことなんですけど実はあの今日この 会場にですねあの今のインタビューでもお 話をされてましたしあのこの先ほどの番組 の中で大変な取材をあの電話取材とされて いたあの当時はまだ20代の前半だったの かなと思うんですけれどもあのひさん取材 をされたひさんがいらしてい ますあ皆さんあのこんにちは え34年前はえNHKえ金沢におりました 今でもあのNHKの関連の方で番組を作っ てますがあのええま七さんと一緒にえもう 1人あの私の友人でずっと鈴に関わってる 仲間と3人でえ20日に加賀温泉の方で 塚本さんそれからえ懐かしい面々に話を 聞いてきましたでちょっとまこの場で ちょっと飛び込み的ではありますけどもえ 私が改めてこの番組を見ながらそして こないだえ加賀温泉のその旅館で車座に なって住民の皆さんの話を聞いて感じた ことを少しだけえ共用させていただいても いいですか大丈夫ですあの2つあります えっと1つはえこの高屋の住民の皆さんが あ質的に持っていた運動の作風というか それがえ一言なら法廷という風に言える ようなものだったということなんですねで え特にその我々え2戦筆以上のえ当時期東 て えいわゆる土地の所有状がどうなってる かっていうのを作りましたけども極めて 入り組んだ状況になっていてまそれに症状 されるようにですねえ村の中は当時疑心 暗記でえ極めてえギクシャクした感じが ありましたただそういう中でもですね塚本 さんを中心としたえ反対の人たていうのは ですね合言葉がありました絶対に推進派 賛成派のワを言ってはいけないとやめよう とするのは原発であってそして村の人たち は絶えず語りかける仲間であるとでこの ことは本当に徹底していましたでそのこと によってですねえこれは私知りませんで 塚本さんに先日20日の日に会って聞いた 時にはえ2003年の12月5日ですか 凍結がえ実の撤退が発表されたその時に 直後にお寺に推進派の方がいらっしゃる そうです何人もそれくらいやはりそのこの 運動が持ってた質的なものというのがです ねえーここ のなんと言うかな力強さっていうものを 産んだという気がいたしますでもう1つは ですねこれ私ま実際取材で世界各地の市民 運動で様々なあの闘争を取材してきたこと もありますけどもその中で地域にとって ます極めて重要な1つの大切なことがやり ありましたそれはえ熟議ということだと
思います今ですねあの若干ちょっと急に話 がズバた話になりますけれどもえ様々な形 でこの国とか大きな意思決定を行う仕組み ってのはいくつもあると思いますえっとま 官僚であるとか費であるとか労働組である とか様々のもますしかしなかなか今ですね 本当にボトムアップして様々な民意がです ね反映させられるかどうかというと必ず しもそういった制度がうまくいかない ところがあるんじゃないかとそういう時に 重要なのはまさに住民のこういった コミュニティの1つ1つの細かな意思決定 そこからの突き上げが極めて需要じゃない かという風に思っていましたでそのことが ですね今回この20日の日に話をじっくり 聞いてみて改めてですねあこの高屋にあっ たんだという感じがしました今あの7冊の から紹介いただいたお寺が潰れと映像が ありましたあそこの奥にはですね色があっ たんですね色が でそこにちょっと広間みたいなところが あっていつも住民の皆さんや外から昨時が 集まってですねその色のまその肺をいじり ながらでも世いろんな話をしたりタ集まっ てはですねえお前はどうなんやどう思んや ということ1人1人じっくり話を聞き ながらペースは遅いんだけれども共に繋い だ手がもし一歩進んで離れそうになったら もう半歩でも戻ってというぐらいの気持ち でえ本当に仲間の気持ちを代しながら塾を 重ねた作風があったという風に思いますで この2つがですねえ本当にこの戦いを支れ たんだなっていうこと同時にこの厳しい日 ありの孤立生活を支えたこの地域の絆に なったんだという風に思いますでちょっと 甘いさせていただいていいですかちょっと あのここであのちょっと話はずれますが 今日あの主催者の皆さんからあの配って いただいてる資料集の中に1枚の神をえ ちょっと加えさせていただきましたえこれ 有の形からの呼びかけでありますで えっとお読みになっていただければと思う んですけれどもえ今様々な形でですねえ鈴 とかノ半島寺に対する支援っていうがつら れておりますで私どもとしてはですねえ 独自にこの難しい地域をどう支えるのかと いうところでなんとかこう寄り添わせて いただけるといいなという風に思っており ますで34年前の取材時に250人という 住民がいるという風に番組の中でもお伝え しておりますがえ直近の国税調査で96人 ですそしてその半数は70歳以上の高齢者 です極めてえ過疎の本当の限界集落と言っ てもいい場所ですでも塚本さんおっしゃっ てましたなんとか10件でもいいからこの
高屋に高屋があるということを示せるよう になれるといいとでそのためにもちろん 大事なのは住民の皆さんの自らの意思の 決定ですからその判断にはまだまだ時間が かかると思いますまずは今一旦体を休めて 身を休めてその後じっくりまた熟議の末に 1つの方向を出されるんじゃないかと思い ますそういう時にですね何らかの形で我々 もお手伝いをさせていただきたいという 気持ちがありますそこでお願いはですねえ すごく単純なことなんですがもしそういう 時にえ声をかけてもいいよという風に思わ れる方いらっしゃればですねえここにお 名前とメールアドレスをちょっと記して 最後受付のところに置いてっていただける と助かりますで重ねてもしできればえ メッセージのところに現地塚本さんらにお 伝えできるこんなことを頑張ってという ことも含めてですねありましたらご書きと いただければえもちろん個人情報の 取り扱いはそれ以外に使えませんのでそこ は省いた形で現地には届けさせていただき たいと思ってますのでよろしければ よろしくお願いします以上ですお [拍手] ましんありがとうございますピったでま そのま民主主義というかねあの本当の意味 でのそのあのまそれぞれの意見をきちっと 重ねた中でまあ今回そのこれだけ大変な 自信があった時にあそこに銀髪がなくて よかったねというままにそういう電話が来 たといういうことであのここのそのま鈴で は1つなんというか次の生活を成り立たせ るっていうねいうところに行ったのかなと 思うんですけどあのこの後第2部ではあの もうすでにできて稼働しているま稼働して てもずっと10年間は止まってたわけです けども歯科原発について言及していきたい と思います皆さんあのちょっとね今知ら ないこともたくさんあったということで 胸当になってあのお話があのためやらない ような感じですけれどもあの一方でえ今回 震度5今のですねあの震度でありながらま たくさんのトラブルを抱えた歯科 発ただ歯科原発もですね実は あの311の前に3.11東日本大震災 よりも前に差し止め裁判でえ差し止めと いう判断が出たっていうことを意外と知ら ない方があの いらっしゃる3.1の前にはまほとんどの 原発裁判というのは原告側がま負けていた わけですけれも唯一あの原子力発電所では その差し止めのあの判決が出てい ますであのまこの差し止めの判決を出され たえ井戸県一弁護士に今日あのえ滋賀県に
お住まいなんですけれどもあの登場して いただきましてまたあの科学者という立場 じゃなくてですね法律という立場であのま このえ金沢 の被災で裁判所をされていて差し止めと いう判断をしたというのはまあなかなか その あの難しい判断というかあの色々なあの 考えのあってのことだったと思いますで その後ですねあの交際ではあの逆の判断に 覆されていくわけでそしてその後3.11 が起きてで今回の大きな自信という20年 を振り返っていただきながらま今回の事態 をどういう風にご覧になってるかっていう ことをお話しまずしていただきたいと思い ます井戸 さんよろしくお願いいたし ます えっと井戸弁護士あの今弁護士ですけど今 まあのもうプロフィールのほとんど話して しまってますけれどもあのま裁判元々は 裁判官をされていてでまあの有名な判決は その金沢地裁でのそのあの地原発の 差し止めですけどまそれ以外にも実は たくさんいくつかですね例えば重機ネット とかあの色々なちょっとちょっとちょっと したというか あの大きな判断をされているんですけれど もそれではあの井戸弁護士にお話いただき たいと思います井戸さんよろしくお願い いたしますはい井戸でございますよろしく お願いしますえ今日はお話させていく会を いきましありがとございますえそれでは 画面の共有をさしていただき ますはいあ大丈夫でしょうかえっと スライドはいあスライド書にはい大丈夫 ですはいじゃあこういうテーマでえお話を させていただきますえまず今ご紹介にあっ た司会2号機の建設差し止め請求訴訟ま 当初は建設差し止めでその後運転差止めに 変わったんですけれどもえこれのあの経過 の概略をお話したいと思いますえ一新判決 が2006年3月24日ですえ請求人を ですね差しとみを命じましたえ2号機は その9日前に営業運転開始したばかりのま 最新への原発だったんですけれどもえま それが差し止められたということでま北陸 電力はまちょっと衝撃を受けたんだろうと 思いますそれで えまそれその影響があると私は思ってるん ですがその6ヶ月後にですねえ原子力安全 委員会はあ旧の耐震指針まこれが不合理だ という風に判決の中で指摘したもんです からえ新しい新大新指針を策定しましたで 新式指針に基づくバックチェックをえま
全国の原発に命じたわけですねでえその 翌年ちょうどその判決から1年と1日後に 半地震が起こって えこれは怪奇の活断層北陸電力が活活動性 を否定していた怪奇の活断層が動いて え地下原発は一部でえ一部の周波数で え基準地震度を超えるということが生じて いますでえそれから3ヶ月後に中越置き 地震でこの時は柏崎借派が基準地震度の4 倍の地震度を記録したというま衝撃的な ことがありました で え滋賀原発はバックチェックをしてですね で基準地震動をま引き上げるんですねで2 判決はその後のえ判決になります2009 年に現判決だと理系されましたでえ最高裁 が上告を棄却したのが2010年の10月 でその半年後に福島の原発事故が起こった ということになりますそれでええま何が 争点であったかということですけれどもえ まあ大きく言うとこの4つなんですけどま 上はちょっともう省きます えこの大崎の方法の合理性というのは旧 大震指針におけるえ基準地震度の策定方法 の問題ですでこれは新大震指針ではえもう 変わってしまったのでえ日判決では争点に なりませんでした一新判決と日判決の総点 1番ま分かりやすいのが大家型あ大型字が 間違えてますごめんなさい大型断層体の 評価これはあの型断層体ってのは7をから えずっとセナの方に伸びている断層体なん ですがこれの評価とそれから直下自身の 想定の問題ですでお家型断層体というのは ちっちゃい断層がずっと続いていてえ全部 で約44kmあるですねで地震調査委員会 えこれは政府の組織ですけどえここがです ねえ全部が連動する可能性があるとで連動 するとすいてマグニチュード7.6で今後 30年間の発生確率は2%だという評価し てるところは北陸電力が連動しないとえま 環境に連動否定してたんですねでそうする とここの断層が動く可能性はあるとでえま この赤道酸断層っていうま8kmの断層が 動いた時には推定マグネと6.6だえいう ことでまこの評価は全く違ってたんですね でえ連動を認めないのは不だということで これは差し止めの大きな理由にしましたで え実は北陸電力はその後耐震バック チェックの中でま34kmまでの連動は 認めたということになんますでえ2判決は ま地震調査委員会自身がえ自分の評価の 信頼性は中程度で保管調査の必要がを認め てまそのちょっと謙虚な姿勢を示したこと をえわざわざ取り上げて北陸電力の評価 妥当だと34kmという評価が妥当だと
いう風に判断しましたえもう1つの直下 地震ですけどこれはその活断層をいくら 調査してもやっぱり見逃す可能性があると だからえ直下に原発の直下にえ活断素が あるということをま想定しなければいけ ないということになってるんですねで想定 する地震の規模の最大がええ当時維新当時 はマグニチュード6.5でしたところが 当時ですね え加算素があると認識されてないところで 自信が起こるということはいくらでもあっ てですねえま学者の方々はえ マグニチュード 77.2あるいは7.3それぐらいは想定 すべきだという議論がたくさんあったわけ ですねで6.5しか想定しないのは不合だ という風 にカナダ裁は判断しました で新規責基準が変わってですねあごめん なさい大震設計指針が変わってえ新指針で はこれがマニと6.8になったんですで 6.8でもま私などは低すぎると思います が え交際はえもそれでいいんだとでえ7.3 という風なあ意見が学者からは出てる けれどもこの東南会地震等に関する調査会 でこれは採用されてないとえいうような ことを理由にしてマド6.8は妥当だと いう風に判断しましたでまこの2つが 大きなあの判断の違うところですねで えま結局その都合のいいところえは経に 従うえ直家地震でですねその委員会がえ 6.8でいいと言ってるというところは 経緯に従たがるそれから都合の悪いところ 大知型断層体の評価などはですね地震調査 委員会があ44kmだと言ってるのにそこ は経に従わないえそれから一新判決と2 判決の間にこのノト半島地震があり中越を 置き地震があってえま非常にその原発の 地震大震性についてえ広く市民が不安に 感じたんですけれどもそれについては ほとんど触れてない判決の中で触れてます 触れてなくてそのことをどう評価したのか が不明 ですでま日判決は結局 ま裁判所としてえ運転は認めるのが無難だ という発想でえま結論を出したのじゃない かというそういう印象を受けますそれから あ本当に地震でえ原発事故が起こりうると いうその危機感ですね現実感危機感えこれ が日判決には感じられないとえいうそう いう印象を持ちますでえその次が今回の ノトハント自身にの教訓として私が考える ことですがえ最初滋が震度7だという報道 があってで2828がある都観測点ええま
2828とすごいラスなのでえ歯科原発は 大丈夫なのかという風にま心配しました けれどもこれはあの震度を面的に表現して いるま地図ですけれど時観測点とはここに あってですねこの濃い演示がが震度7なん ですねで歯原発はここにあってまこの図で は震度6弱の辺りということになっていて えま1番その大きく揺れたところからは 外れてたということがま1つラキだという ことが言えるかと思いますそれからこれは 冒頭にもご紹介されてましたけど海岸の 龍気ですねえ85kmにわってこの赤い ところが流記したところだということです が85kmにわって流したでその南端から ま10km弱のところに滋賀原発があって ま滋賀原発のところはもほとんど流儀して ないわけですけれどもえ今までえ現場訴訟 ま全国であの行われてますけどえ 流域が問題になってる訴訟ってのは私は 直接知らなくてですねえもほとんどこの 問題は認識されてなかったんじゃないかな と思いますえ実は新規世基準にはえあ新 規制基準じゃないごめんなさいえ新耐震 指針にこの留金についても考慮しなければ いけないというのが入って新規制基準にも それは入ってるんですでこれはあの実は 石橋克彦先生がえこれを考慮すべきだと いうことを強く主張されて入ったらしいん ですけれども基準には入ってますけれど じゃあ電力会社があそれをちゃんと評価し てえ設置許可申請書に書いてるかというと えま私は若狭の原発は裁判やってます けれどもその設置変許家申請書には ほとんど書いてない今まであまりこの問題 は当監視されてきたんじゃないかなという 風に思い ますそれからまあの歯原発自身はあ冒頭で お話があったようにいろんなトラブルが あったけれどもまあ大事には至らなかった えこの先ほどのえ流記の問題などもその 流記してる部分から若干外れたということ が非常にラッキーだったということが 言えるわけですがもう少し指摘したいこと は えまあの震度6弱程度の揺れだったわけ ですけれどもえこの一部の周波数でですね 周期体でですねえこの上の点線っっていう のはあのバックチェック時の基準地震動な んですがえそれを超えているとえこれ1号 機でこちら2号機ですけれどもいずれに ついても一部は超えているただあのうん 大事なのは超えてるところにこういう周期 の施設や設備があるかどうかという問題な んですがえこれ超えてるのが大体0.5秒 周期0.5秒の揺れなんですねでえ原発の
施設っていうのはあのちょっと字が小さく て申し訳ないですけどほとんどはそれ以下 のところなのでま超えてるところをこう いう周期とする施設設備はなかったからま ラッキーだったとこれはま北陸電力自身が そういうに行ってい ますで えさらに私が非常にあのこれは重大な問題 じゃないかと思ってるのは えこれはですねえ巨大の酒先生のホーム ページで紹介されてたもので えこの2828ガルを記録した闘技観測点 のえ地震道のオートスペクトルですえ オートスペクトルっというのはその盤の上 にものがあったあものが あそれぞれのものにこういう周期を持つ わけですがえそのこういう周期を持つもの がどれだけえの加速度を受けるかという ことのまグラムですで えこれ横軸がこれ周期ですね0.5秒1秒 2秒3秒で縦軸がこれ加速度なんですが 普通加速度はガで表示されてますけどこれ 1234ってのはこれは重力加速度Gです で1というのは980ガですねだから5と いうのはえ4900ガになりますでこの 茶色がですねこの都観測点のオート スペクトラルですでえ震度7を記録した あの都の辺りはえ家がほとんど倒壊して なかったという報道がなされたのお気づき なった方もおられるかもしれませんが家は ですねこの1秒から2秒の揺れにくここが 強い地震をキラパルスという風に言います でえこれはま他の地震道ともま比較してる わけですけれども例えば穴水などはえこの ピンクなので1秒から2秒が高いので穴水 あたり家が随分壊れてるようですえ闘技は ですね1秒から2秒はま低いんですねだ から家はほとんど壊れてないところがこの 0秒から0.5秒がですねものすごくあの 速度が大きいわけです合字をはかに 突き抜けてるんですねでえこの酒井先生に 私があの問い合わせました一体これ上どこ まで行ってるんですかそしたら12Gだと いうおっしゃるんです ね12Gということは1万ガを超えてるん です1万ガを超えてるだったらすごいあの 加速度でしてでこれ先ほどもちょっと見て いただきましたけど え原発の各設備の固有周期です え大体0秒から0.5秒ですからほぼこの この部分ですねほとんどの原発の施設が 入るこういう 周期のところですごいすごい揺れが来てる というでどうしてこういう揺れが生じたの かもしこんな揺れがですね原発を襲ったら
これは大変なことになってたと思うので これはま今後地震学者が解析すると思うん ですけれどもぱり従来想定されてなかった ような震動が今回 認識要あるんじゃないかなというに思い ますでもう1つはえま今回私が感じたのは え要するに活談層がどこにあるかでどれ ぐらいの規模なのかえそから連動するのか どうかてなことについてえ結局我々よく 分かってないということなんですねえこの 先ほどあの北野さんのえパワポイントで あったと思いますえあの時にあの北野さん が紹介されたのは号機の設置許可申請の時 のえ図面でしたこれはですね2号機の設置 許可申請の図面ですでこれえこれは何から 取ったかというと私がした判決の別子です であのこれを見ると全く一緒ですねで怪奇 の活断層というのはえ被害原発のちょっと 西北にですねFF1214166というま 4つほどあってでちょっと北側に短いのが あってもう鈴の辺りあほとんど何も ないだから1号機の時だけじゃなくて2号 機の時もこの今回え活動したこの鈴のえ 北側の怪奇活断層というのは存在すら認識 されてなかったその程度の調査で え北陸電力は設置強化申請をしたしえま 一般的にもあのそういうカス素があ るってことは認識されてなかったわけです よ ねでそれがえ あの判決から1年後のえノート半島地震の 時にこのF1213この辺りが動いたわけ ですで怪活断層が動いたのでえまその後 随分調査がされたんだと思いますだから その私がした判決の時は会期活断層は全く 総点にすらなってなくてえ先ほど申し上げ たあの大知型断層隊っていうのはこの え滋賀原発る南側の陸域の活断層なんです よこちらの評価が中心的な争点なでところ がその後ですねえまノタ半島地震があって 怪奇の調査が進んでどんどんこのえ怪奇活 断層の認識が広まるでこれが1番最新です ねこれは平成26年え新規制時に基づく 設置変更許可申請の時の図面ですけれども もこれだけ多数のえ活断層海域に活断層が あるんだということがようやくわかっと いうことになりますそれから連動の問題 ですけれども最新のえ申請ではあ北陸電力 はここ96kmは連動するということは 認めたようなんですがあ今回はさらに 150kmが連動したという風に言われて いますそれからえ実は昨日か昨日になって ですねえこの時がの南韓断層という陸域の 断層もえ連動していたということが報道さ れましたでえこの時が南岸断層というのは
手断層から20km離れてるで今までえ 連動というのは連動するかどうかを決める 基準っていうのは5kmだったんですそれ が20km離れた断層が連動したという ことになると今までの常識を覆すという ことになりますそういう意味でもま今回の 地震はえ従来の常識を覆す地震だという風 にいうことが言えると思いますでまとめる とですねま今回避難計画のことはあの今 まで話しませんでしたけどこの問題はもう 皆さん十分に認識されてると思うんです 思います え地震とえ原発事故の複合災害の場合え 自宅退避はできないで逃げ出せない道路も コアもプロもだめでえまモニタリング ポストが今回のに結束すると放射線量が 把握できないでえ福マジコ前はスピーディ の情報に基づいていろんな対策取るという ことになってたけれどももう今後は スピードは使わないということになってて モニタリングポストの実測値に基づいて やるということになってますからえ モニタリングポストが結束するとですねえ 被爆量が分からなくて何の対策も取れない 安定素材配布もできないということなです それからもう地方自治態職員はもう地震 対応だけでも精一杯自分自身も被災して 000一杯でですねさらにこれ以上被爆 対応などという容疑もも全くないという ことがよく分かったと結論としては避難 計画を絵に変えた持ちであるとそれから2 つ目に自信のことはまだまだよく分かって ないということですね活断層の存否位規模 それから対応ですね今回の盤の龍気のよう な問題それから連動どの範囲の断層が連動 するのかそういうこともよく分かってない それから地震動の性質ですね衆機が極めて 強くなるとかですねそのようなこともよく 分かってないということが分かったという に思うんですねでえこれはあの福島のえ 東日本え太平地震の後 の高和先生という東大の先生の座談階での 発言ですけれどえ地震というのはあもう あの非常に難しい30区があると おっしゃってるんだけどえま実験ができ ないで過去の自習に学ぶしかないけれども 極めて低頻度の現象でで学ぶべき過去の データが少ないだから確実なことは言え ないので本当に重要なものは日本最大か 世界最大に備えていただくしかないという のが公家先生の結論でしたそれからえ強心 道学のま今現役でバリバリ活動されてる野 淳先生という方がおられますがえこの先生 があ東海第2原発訴訟で三さに提示した 意見証の中でこういう風に取られるんです
ねえ両振動研究要するにどういう振動が 来るかという研究ですけれどももうこれは これまでの数十年間え被害自身が起こる たびにそれによって新しい知見が獲得でき 知見が塗り替えられてですねパラダイム 首相が繰り返し起きてきたんですで まだまだ教師の研究ってのは原子力発電所 の安全性の保障に活用できるほどには成熟 してない今後も考えてもいなかったような 場所で考えてもいなかったような規模の 地震が考えてもいなかったような起こり方 で起こりこれによってパラダイムが変わっ ていく 従って強心と研究の成果を活用して原子力 発電所の安全性を保障することは現中では 不可能だと今あのえ基準地震動の算定って いうのはですね非常に一見正置なえ理論を 組み立てて非常に正置にあのえ計算してえ 結論を出してますしかしそんなものはえ そんなものに信用してそれを信用して 原子力安全発電所のだから安全だなんては 言えないということですねそれでもなお 原発の耐震検討に今の強振度研究の成果を 活用しようとするのであればえま想定さ れる地震あるいは地震度を考えるだけでは 不十分で物的に確実に否定できるシナリオ 以外の荒くシナリオを考えるべきであるえ 基本的に先ほどの公家先生と同じこと言っ ておられると思うんですけれどもこういう 考え方でえ原子力発電所の耐震問題という のは考えなければいけないということだと 思います えまこの下の図面はま有名な地図なのでえ 皆さんよくご存知だと思いますけれどもえ 黒い点はマグニチュード4.0を超える 地震の真王ですね信用をプロとしたもので え赤い点は原子力発電所の所在時がとで 世界でえ地震の多発地帯で原発をやろうと してない日本だけ台湾はもうやめたしあの 出す原発に家事を切ったしイタリアも鍵を 切ったアメリカの西海岸は今もうほとんど 動いていませんえ最近トルコがやろやろう としてますけれどもまあ日本とトルコ ぐらいのもんですねだからうん世界で他の 国がやってても日本だけはやってはいけ ないということだと思いますでえもう地震 の予測が難しいということ避難計画の実行 性がないということあるいは高レベル放射 性廃棄物の安全処分が可能であることも 含めてですねこういうことは実は当局は もう分かっているしかしそれを認めてはえ 原発政策を続けることができないから会え てみないこととして安全性を強弁してま ごまかそうとしてるだけだという風に言っ ていいと思いますでそのことをえ多数の
市民の認識にしていくことができるかどう かあによってこの国の未来はかかっていく しえそれができればさらにその国差をして いくこともできるんだという風に私は思っ ていますはいあ以上ですありがとうござい まし [拍手] たありがとうございました あのま今のね話だと世界で他のま場所で やれても日本では厳しいのではないかと いうこととま当局は分かっていてもま政策 を続けなければならないというところで あのま進めてるんではないかという最後の 指摘がありましたけれども続きましては あの添田孝さんにですねま あの今の話と若干重なるところがあるかも しれないんですけれどもそもそもそのこの 規制の基準とかあるいはその防災計画も 含めてですね日本のそのあの この原発政策に絡んだ中でこの科学という ものがめられたりあるいはその解釈として あの十分に取りられなかったりっていう ことがままあるのではないかなという風に 思うことがありますあの添田さんはですね 元々朝日新聞の記者出らして原発地震に ついてま多数の取材を続けられて2011 年5月にまフリーになられてからは国会 事故庁の教育調査員として津波分野の調査 を担当されてますであのそうしたあの取材 等のですねあの経験をもに所作としては 原発と 大津波警告を葬った人々岩波書店等ですね ま その福島原発事故において は津波が来るかもしれないという資産そう いう恐れ をがあったにもかわらずその警告をま無視 することであの日を迎えたっていうことに ついてあのおかになってらっしゃいますま そういう立場でですねあの今回の件をどう いう風にご覧になるかお話しいただきたい と思います田さんよろしくお願いし ますあ先ほどのあの井戸さんの話にあった あのこの資料の最初の年表を今日作ってき てたんですけどあの1番前に1957年 あのこれ東海現場と説教申請書にちゃ書い てあるんですけど我が国の地震度明確に 掴むまでに至っていないって教科人生書に 書いてあるんですよね当時のエンジニア 偉いですよね正直にで実は今も分かってな というのが実態なん ですであの私はこの地震と原発取材始めて 最初に驚いたのはこの1900えっとここ の年表の中では1978年のとこに書いて あるんですけどあの昔の耐震旧耐震指針の
中に直家地震の相対6.5にしましょうっ て書いてあるんですけどでこの6.5って どうやって決まったんですかてその約書と か学者に聞いてもらったら誰も根拠が 分からなかっ たでこれを本当に驚いてですねえそんなん で原発作って大丈夫なんですかと思ったん ですけどまそこからずるずると取材を続け て るっていうのは話 ですえですね今日はまあの2つあのお話し しようと思うますけど今回あの簡単の自信 にまず驚いたのはあの原発の立あの えっとまず石川県なんですけど石川県の 石川県でどんな地震が起きるかっていう そのま防災傾向の基本になってるよう地震 の手がとっても小さかったってことにまず 驚いたんですねでそのお話をしたいと思い ますで次にえっと多分これからあの全国 全国に波及していくと思うんですけどあの 電力業界が海底活断素を読むのに失敗し たっていうのは多分非常にこれから問題に なりますというか問題にならなかったら 怖い ですで1つ目ですけどあのこの左の方が えっと石川県が今も使ってるあの地域防災 計画なんですけど野半島では7.口7の 地震しか想定したそれも北岸から20km 30kmぐらいなとこに震源ダス置いて ますからすごく小さいんですね揺れがそこ は今回は実際には野半島の北岸ギリギリの とこのカダ層が動いてそれがえロド半島の それこと真下で入れてますから入れの置き たら電熱がマムチの7の離れたところの 地震か7.6の直下の地震化っていう 大きな差あった ですでじゃあこの7.6想定できてなかっ たかというとそんなことはなくてですね 石川県自身も2011 年2011年にこの震源内装にほぼ人の ところを置いてるんですけどただこれは 津波しか想定してなかったでこれも本当に あの教えてもらって不思議に思ったんです けどいや同じ活談差を置いて津波だけ想定 して揺れを想定しないで馬鹿なことを追っ といてよかったんかと思ったんですけどで も石川県はそれを平気で置いてたわけ [音楽] ですでこれは先ほど井戸さんの話にきまし た大型断層隊ですけど大型断層隊もえ地震 調査委員会が2005年にマグニチュード 7.6をマ7.6を起こしますと言って た言ってたで富山県お隣の富山県はあ7. 7.6ですねって言って7.6の被害想定 をしていたわけですところが石川県は
2005年に美人調査委員会がその7.6 の想定を出したんだけども今も今もですよ えっと何年た 10118年ぐだったんです今も7.0を し 本当に不思議なこと ですでこの大相体はこの右側の地図見て もらったら分かりますけどもあそこが動く とノト半島を完全に孤立するんです ねえっと口あの震度7とか震度6強の場所 が広がってかつあの23m上限出れます からあそこであそこで道路は完全に寸断さ れる液化も起きるという形で え金沢の方から期待に向かってノタ半島行 くってことは本当に難しくなると思い ますだからこれは憶測ですけども石川県と しては愛の動くっていうこと言われると もうそれこそ歯科原発の避難計画なん完全 に成り立ちませんからこれは認めるわけ いかなかっ たでもこれも思議ですよね富山県が7.6 で想定してるの7.67.0でずっとほっ とけるっていうその感覚はよくわからない んです けどでじゃああのよその立地権はどうなっ てるんだろうと思ってちょっと調べてみた んですけどそうすると福井県もやっぱり 不思議なことをしてる とえっとこの黒い線で引いてあるのがその 地震調査委員会というところが主要な活断 層ですで線を引いてるとこですま全国に 2000ぐらい活算素あるんですけどま そん中で大きめのところ100個ぐらい ピックアップしだからこれに乗ってないの がいっぱいあるんですけど100個ぐらい ピックアップしたのが若山の周辺は山の ようにあるんですけどそれでもこのくあっ てじゃ福井県はそん中 で地域防災計画で想定してる貸算素をどれ かって言ったらつしかないえっとこの裏 dat柳山 断層いうのと鶴賀断層とこの2つだけなん です ね あすちょっとこれあのずれてあずれて 申し訳ないですけどあの2本しかないん ですであのこの [音楽] 直えっと430のところは津波だけ想定し てるあの味方の味方原発をすぐ横にある 断層は津波だけあの津波だけ想定してて 地震度は想定しないてあの石川県と同じ ようなことし て でもう1つF53っていうのがあってです
ねすいませんこれもちょっと場所がずれて ますけどもあの大井原発の目の前にの回転 にあるダツですけどこれもえっと福井県は 津波だけは想定してるんですけど揺れは 想定し てでF53はまた不思議なことに京都府は 地域防災計画でちゃんと入を想定してるん ですこの引いてあるのがFの53なんです けどこれは京都府は揺れを想定していて右 に書いてありますけどあの新読府がちゃ 想定してるんですけど福井県は全く無視し てるまこれも見たら分かりますけどここが 地震を起こすと美浜あの大井とか高浜の 周辺の被害は大変だろうなってことは想像 がつくわけですけどまあ多分半島とか孤立 とかいっぱい出て海沿いの道路も通れなく なるだろうということ分かるんですかけど 県は避難あの地域防災計画では全く想定し てで本当にまこれまなこと福意県もこのF 53の津波は想定してるんだけど入れは 想定したという ことじゃあなんで石川県とか福井県はそう いうことしてるんだろうっていうことま これはあの憶測ではありますけどもえっと 原発ってのは想の深層防護やってますて いう歌え文句になって ますでこの1層目から4層目までは一応 基準地震度大きな地震が来ても機能しま すってことを一応検証してることになっ てるんですが5層目ま住民を安全に避難さ せるっていうところはま普通に考えても 多分自信が起きたらダメだろうなってこと は検討がつくんですけどまそれそれを 目立た目立たせないようにするためにどう も地元原発立地権の地元ってのは原発が 置いてある場所の周辺の一般の防災の地震 の争点を飛行さえてあったんじゃない かっていう可能性が あるでそれはじゃあ本当 に例えば今回ノト半島の地震はえっと所動 が随分悪かったみたいなこと言われてます けどそれはやっぱ避難あの地域防災計画の 想定が悪かったことを影響すれるかもしれ ませ んま実際にそれであのえっとま神戸の時 よく言われたんですけど地域防災計画の難 あの地震想定が低かったために水道の耐震 化が遅れたりとかですねそういうこと影響 は出てるわけですからやっぱりそういう ことがあるかも しれでもう1つ目ですけどもあもう1つ ですがえ今回あの 多分影響が大きくなると思われるのは えっと電力協会があの海底化素の電動想定 に失敗し
たこれ先ほどのあの伊さんとかの え地図も出てましたけど このこの地図の24の 1234あたりの連動は一応北陸電力は 今回地震前に想定してました95km分 ただし今回150km上いたです ねで この連動したこことここが繋がるなんて 検討もつけてなかったんですけど実際に 繋がって動いてしまったで150km動い たでこちらのえっとこことここも切れてる と北陸電力は行ってたんですけどここも 繋がって西に動いてしまっ た え海底活層の調査っていうのはあのこう いう船にあの端機と自機つけてあのま皆 さんあの超音波のエとお腹調べたみたいな 経験あると思うんですけどあれの大掛かり の装置だと思ってくださいあれであの回転 の要素調べ ますで北陸電力 はこの辺でも会計あの音波調査をしてこの 辺でも音波調査をして断繋がってませんと いう風に去年秋の段階で規制委員会に報告 してました地震王と報告してるんです切れ てる繋がってないそれが今回繋がっちゃっ たわけだからこれは実偉い ことそうすると日本の今他に海海沿いと いうか原発みんな海沿いにありますけど 海沿いにある原発の活素の評価ってのは 多分全部やり直しに なえ一番左側があのカカですけど柏はもう なぜか遠くにある会計活酸素は長く繋げ てるんですけど近場にあるのはつなげて ないんですねだこういうのも繋がったら どうなるかってことを考えなきゃいけ ない若さの断層もえっと三浜原発の周りと かまいっぱい原発あのカ書てカスあるん ですけどこの繋がりをこれまでの連動の 想定でいいのかどうかっていうことを想定 しなせなきゃ いけで島根原発の長いのはありますがこれ が今よりも長く繋がる可能性を検討しなき ば えっとただしあのま長くなればあの揺れが ものすごく大きくなるかったそれほどでも ないことがあるのでえとかまそそんなに 影響は本当はないかもしれませんけど多分 1番待そうなのが個人的にはいだと思っい は今えっと四国電力 はあの半島の沖合いの10kmぐらいの とこに酸素並んでるって言ってるんです けどもっと近くにあるっていう説があり ますあのコマ先生っていうのはあの元 日本地学会の会長さもされたような方が
言ってられるんですけどもっと近場にある だろうとそこは会計の調査が今行き届いて ないから見つかってないだけだっていう風 に言われてるんですけどそういうとこに カナ層はあるかもしれないでかつ今回ノ 半島の地震でも分かりましたけどそんな とこの活断層が動いた日にはもうあのこの 半島の道路もなんかずさんなるの目に見え てる わけで先日朝新聞乗ってましたけど スタスタになるだろうって誰も分かるのに なんかこの半島にあ衛星形態1台もない みたいなこと書いてあって驚いちゃったん ですけど ですから田はこの快適活素の評価が変わる と直下で大きいのが起こるとことになる とま今は5km10km離れたとこで起き るってい風に想定してんですがこれが真下 で起きるということになるとえいことに なるだろうという風に 考えですさんまた強に戻ります けどえまあの先ほどの先生 のになりました地震度のよく分かってない え地震学っていうのはどんどん進歩してる んですけど原発が基本的に1960年代 ぐらいの設計で尖ってるんですよねえここ に書いてありますけど1960年代後半 からプレートテクトニクスてのができて活 その調査が実証的に始まったまあの きちんと掘ってきちんと年代を調べる みたいな調査ができるようになったのが 1960年代後半からなんですけど原発の 立地が決まってあの作られてるそれより 以前立ってると多い ですですから本当は科学的な知見を どんどん反映していかなきゃいけないん ですけどその反映をサってるうちにま福島 の事故みたいなことがったで今回は活案層 がどうもよく分かってないってことは 分かってき たというような構図になってる 以上はいありがとうございまし た ま今のあのお話をあのお聞きしながら あの結局分かってないこともたくさんある しそれからもう1つその分かっていること もその ま添田さん のご指摘が本当かどうかは別としても反映 させてもしかしたらあえて反映させてない もしかしたら住民の安全を原発を立地する ために置き去りにするていうか後回しにし てる可能性さえあるというあの恐ろしい話 をお聞きしたかなと思いますま実際には 福島原発事故の後ですね
あのそもそもその津波大きな津波が来るか もしれないというあの実は3月にあの原発 事故があ事故ってか東日本大震直前に 大きな積みがあるかもしれないっていう 発表自体が等の働きであの中止させられ たっていうこともあったりしましてまもし かするとそういうですね人々のそのあの 原発事故による直接的な影響だけじゃなく て地震つみ等による被害もまさらにその なんていうか あのま防ぐような政策をなんか置き去りに してる可能性があるかなという風に今思っ たんですけども七沢さんあの今の2人のお 話をあの聞いてですねまあの今回のもう 先ほどあの井戸さんもおっしゃったしまも 添田さんもその例えば会議 の [音楽] その見直し等についてはただし規制委員会 やマスメディアでもこれは1から見直しだ とかですねあのそういう抜本的な声って いうのは上がってないわけですけども今の お話を受けてさんは沢さんはに思われます かそうですねえっとま今回の事態のそこに あるえっと地震というものについての え人間日本人のえ地権の薄さの歴史の中に 原発の立計画が進められてきたというる べき事実の発動というのがですね発見と いうのがまあったというえ検地を2人の方 にお話いただいたですけどあのこれ私も 基本的にえっと同意することなんですが もう少し話を進めるというか広めて考える とですね [音楽] う自分たちの計画に合わせて科学的事実を 曲げるわけですねでこれっていうのはこの 国は昔もやってたわけですよね戦争中 撤退は天心であると言葉を言い換えたり 全滅した場合は玉砕という言葉にしようと 言い換えてですねその実態をこととしてき た歴史をこの国はずっとやってきたわけ ですねあ時期に集中的にでこれは今やそれ は戦争中だったからってこで仕方ないっ てこにしてるんですけどもそのそういう 言い換えをしてしも特に放送現場の人 なんかはそういうに加担したわけですけど もそういう人たちの遺伝子が今も残ってい るってことをですね最近大森純郎という私 のえ同僚がラジオと発っていう本に書き ましたけれどもえっと私はこのことにどう もえっと話は早期していくわけですねで えっとこれもうちょっと進めるとですねま 原子力平和利用って言葉で言われるんです がしかしこの原子力平和利用は治体制に退 してるっていうか政治体制っていうような
ものの思考フレームっていうかそういう ものを抜きにしてできない事業ではないか ということですねつまりいろんな側面で それを言えるわけですけどもえっとなぜ 自衛隊じゃなきゃ福島の事故は止められ なかったま自衛隊が止めたわけではないん ですが自衛隊が同意最後はさせられる かってことをちょっと考えてみたらいいと 思いですねつまり民間事業としてやって いる原子力は戸つまり最後は自分たちで 自分たちの始末ができなかったわけですね え当然会長のえっと立松さんは え事故から8日後にですねえ自衛隊の幹部 かなの幹部にですねできれば自衛隊に原子 炉運転してほしいって言ったそうなんです ねこれ戻るべき事実NHKで放送されて ます つまりこれは高木神座さん亡くなったです ねプルトニウム計画を批判する時に言った のはプルトニウム利用計画はこれはえっと 軍事的なえ国家のマインドに社会が支配さ れる危険性があるということを言って反対 した根拠の1つにしたわけですけどもそれ はなぜだというば言えばより核物質核兵器 の物質に近いものを扱うからってい意味に よいて言ってるんですけどそこまで行か なくてもすでに我々はこの原子力っていう ものを放した時に社会はどっか政治体制に ならざる得 ない実はなっているしかも慣れさせられ てるんですねそういうことにもっと今麻痺 してるわけです我々はこの白嘘つれてる ことによってあまりにも毎日嘘つかれてれ ば何が本当に何が嘘であるか分からないと いうですね今日とても 恐ろしいえことでありますフェイク ニュースの違いに非常に恐ろしいことで ありますが実際原子力の世界ではそういう ことが分かり通ってきていてでたまたま 今度の地震のことで見てみるとそもそも この鹿賀原発もで鈴の原発も計画士におい て分かっていたのは硬い看板を覚そうって ことくらいであと断層のことなんて基本的 に何も議論になってなかったことをあの さっきの北野さんもっますけどもえこれは 非常に恐ろしい事実ですそれでやっぱり 徹底的にこの国はやろうとした計画に 合わせてよく科学的に言いましょうなんて お潜水の時政府言ってますけど基本的には 科学的事実なんか平気で曲げ るっていうのが原子力でで別にこれこの国 だけじゃないんですよね人でもそうでした 私はチェルの国とことと思ったのはえっと やっぱり政治体制なんですよね原子力って いうのはでそれを平和利用っていうもその
その時点で嘘ついてるんですけどえっと 平和利用って形でコしてやってきたって ことが非常によくわかった原子力の精神 世界のま話だったかなっていう風に思って い ますでただですねそんな絶望的な言葉はこ 言ってられないんで今日は1つ非常に 面白いものをこのシドの中に用意したん ですが政治のえっと4ページと5ページに あのイラスト付きのですね絵があるある これは何だと思いますかばもう終わりって 言ってえこう書いたりですね1km先の沖 まで波が引いた後津波が来たその時原発が あったら主水口が露出冷却水が出できない ポプの空回り心余裕という最悪の結果にに は何の対策もなしって書いてあるんです がえこれはこの図はですねつい最近我々は どっかで目にした絵ですねこの海がえい 引いてしまってですねえそれでま竜って いう話は書いてないですがま基本的には なんか今見てる風景を実はこれ1993年 にですねえ原発北野さんや本さんががあの 進められてきたえ半言バのグループです けどま出してるチラシなんですよね うんこれはあの私もえっと最近知人から 見せていただいて非常に驚いた第なんです があの先ほど北野さんのパフの中で津波 なんか来ないとかですねいろんなことを非 科学的なことまあのえ原子力推進作道が 言っているで原子力推進サドっていうのは この国を代表する 科学者がえ集っているということになって いるんですけどもおそらくこの人たちより はこの絵の方がえっとはかに何が起こるか についてえっと直感的によく理解していた ことを表してるような気がするんですねで このことは非常に重要でありますり我々は 絶対的な科学の守護者と思っているその 原子力推進サイドにすっている悪いけどお 金をもらってやってる科学者たちのあの 見解な唯一無の正しいものだという風に 信じ込まされてますけれども本当はこう いうですね地元に生きてる人たちのえこれ だってなんかえ店舗4年の和島自身の えっとさえのま様々なえっと伝承を元に 書かれてると思うんですがえ事目指したあ の地の集積とかですねいうものの中から 地元の人がえっと描き出しているえ金未来 像の方が性格であったり的確であったり することてのがあるってことなんですね これすなわちこれだけの被爆選挙だったら 大丈夫だよって即色々言われる中ででも やはりそれを避けたいというあるその えっと本能に近いこ人間のまそのことへの 対応力ですねいうことを起するのと重で起
して欲しいんですが学者ただけだが地の主 者ではない地の地のやっぱりえ地をまそこ で発見して発揮してくは実は市民の中に あって市民の中にこそあるいは地にえ地面 についたところでの地の歴史っていうもの をえ我々は過を評価しないでえっと対戦 するべけじゃないかってことをま感じた 時代なんですねなんでえ今日のお話聞い てるとえっとやはり信じるべきものが違っ ていたんじゃないかということをますごく 第 ですはいありがとうございましたあの ままさにねこの原発を進めていくっていう ことが政治体制で叶うものなんではないか という指摘と一方でその市民の中にある地 っていうことに対してのま希望というのを 語っていただきましたけれどもあのま政治 体制という話があの出てましたけれども実 はその原発事故今回ねあの福島第1原発電 のの事故がありましたけれども結局責任と いうものが取られてないっていう責任は 結局取られないものなのかなという風にも あのちょっと感じていてあの一昨日もです ね実はその え福島原発神奈川訴訟というのがあって 一新ではですねえ2009年のその上眼 津波2009年にですね上眼津波というの があってまそういうような高い津波が来る 恐れがあるという指摘があったでこの事実 に基づいてですねあの津波の予見性という ものを一新では認めて国のまその責任と いうのをあの認めていたんですけれども その一昨日のですね判決ではそれをまあの 3あの覆しまして予見は難しかった当時の 知見ではまあのその確実なまなんていうか そのものではなかったっていうことを言っ てですねその国の責任を認めない判断が なされましたで私はまこの話を聞いてです ねま今その新しい知見と今日もうね先ほど 来分かってないことがたくさんあるけれど もしかし新しい知見もあっていろんな恐れ があるって言った時にそれが確立して なかったっていう風に言われるともうその その後に誰も責任を問われなくてもいいっ ていうそういうこうなんていうか仕組みな のかなとも思うんですけど添田さんの聞し たいんですねこの原発事故責任との関係 っていうか責任こう事故が起きたら誰も 責任を取らずに住むような構造になって ないかなと科学の捉え方を含めてですね あのこれについてたくさんのそのま刑事 裁判もですしそれからま株主代表訴訟と いうのは今のところはあの原告勝ってるん ですけれどもあのたくさんの避難さ者訴訟 では今国の責任っていうのはえ一昨年の
ですねえ6月の最高裁判決で国の責任を 問わない判決が出てから全部あのこ原告側 が負けているということなんですけどこれ について添田さんどういう風にお感じに なります かえっとあのま基本的に科学者にがいない と思っ一部の人は悪いんですけどあのあの 一部あのすごく悪い人いてあの例えばあの 北陸電力なのさっきも出てきましたけど カスを細切れにした人ってのはあの有名な 東京校での先生がおられてですねあの 10km以上にすると直家地震が6.5 超えるので10km以下に切っていくって いうのは基方針なんですよねでそういうの は丁寧にされてた先生がいらっしゃるでで あのでそれがあの2007年に実際にあの 切ったとこが繋がっちゃったのであの偉い ことになったんですけど まそういう一部特殊な先生もいらっしゃい ますけどもま大体みんなあのサイエンスの 方はそんなに悪いやってるわけでないん ですがえっとですねじゃ責任どこにある かっていうとまあの昨年のその最高裁の 三浦さん の少水権とかあの反対権とかですね株台で はま綺麗にあの認めてるまあの能力すごく 分かりやすいんですけど例えばあのです あの昨日の常磐の否定の理屈とかもう東京 国めちゃくちゃですよねなぜかというと これは本当にすごく素目に分かりやすいん ですけどあの東京高裁は常磐地震の地形は まだ未熟だったって言ってたんですけどで も常が地震の 揺れ津じゃなくて揺れは2009年の時点 で公安員は東北電力と東京電力に想定させ てるんです揺れはねだけど津波は未着だっ ちゃそんな馬鹿な理あるわけじゃないです 同じ断層面から起きる現象なのに揺れは 想定させたのに津波は想定しなくていいっ てそんなほなことはないわいや実際にそう なあのでも東京裁は津波は未熟だったから 想定しなくていいとかいうわけなです こんなめちゃめちゃなパ本当にあひどい ですだからま司法はあのまあの井藤さんに おいしたですけどなんかもうめちゃあの 617以降はめちゃめちゃ出ないかって いう風に思ってるんですけどえっとです からあの責任という意味ではもうちゃんと 東京古生の由さんが言ってるようにあの株 大のあの判決が言ってるように明確にある んです科学のど科学が見つけてきたことを きちんと採用しなかったということでは 科学者の試験を入れなかったあの国の規制 当局 え東京電力の軽装にあると私は思ってるん
ですけどそれがどうも広まらないというか どういうんですか あの高等裁判所段階まではちゃんと認めれ たのになぜか最高くり返しちゃったいう状 かなと思うんです けどはいあのなのでまこの先もですね何か があってもなんか回避されてしまうのでは どんな警告があっても回避されてしまうん ではないかというなんかそういう恐れも 感じつつ今ま司法の話ができましたけれど もあの私はあのこの10数年福島原発事項 後ですねあのもいわゆる原発を推進したり あと主に被爆問題をやってるのでそういう 方々の話をまよくお聞きする中で分かって きたのはあの津波やその地震の被害もそう かもしれないんですけれども要するにその 一部の人たちが被害を受けても大きな国家 のその政策っていうか原発というですね 大きなその国家を豊かにしてくれる政策の もではその それがあっての日本の繁栄なので1人 例えば1000人や2000人ですね健康 被害を受けたとしてもそれはあの大した ことはないんだっていうですねあのま 要するに人権というかですね1人1人の命 や健康っていうものよりも国家というもの を優先するまさにさっき戦事体制って言い ましたけどそのあの思想っていうのがもう 露骨なのだなっていうことがすごよく わかってそれは平均で皆さんそういう風に おっしゃるのであ1人1人の命は健康より もやっぱりそういうそのあのそうじゃない と国家があっての人々なのだというそう いうあのことをおっしゃるというまそう いうものなのかなという風に思うんです けども井戸さんにお聞きしたいんですけど 井戸さんはま3.11以降ですね子供たち のその え 被爆に対する裁判ま子供だつ被爆裁判と いう裁判やあるいは今はあの甲状腺が裁判 というま甲状腺がになった子供 たちがあの東電に責任を求めている裁判を のま代理にをされていますこの原発という ものを進めるに中でのその人権というかね 1人1人の健康命あるいはま暮らしという ものとの関係でまあの内法してるものって いうどういう風にお感じになりますか 国家を構成してるのは個人ですからで国家 というのはあの個人の幸せえを保障する ための組織でなければいけないのでえ一部 の一部の人間を犠牲にして国家を優先する という基本的な発想はえ少なくとも 日本国憲法があ前提としてる発想ではない し
え司法部裁判官たるものえそういう発想で え事件を判断してはいけない えまさにその基本的人権の尊重というのが 日本国憲法の大原則ですからえそれに えまずそれを優先してえ判断をしなければ いけないえそれが裁判官の出席であると いう風に考えて えまやってきました し あのまそれはえさの職を離れて弁護士に なっても法律家としてえまずそういう う犠牲になったあるいは落ちこぼれたそう いう弱い人たちのためにえ法律家が何が何 ができるのかということを中心に考えて いかなければいけ ないはいそれが法律家の職責であるという 風に え考えていますあすいませ んあごめんなさい質問がもしあれだったら あのそうではなくてですねごめんなさい あのま法律家としてそうあるあのそのよう にあの井戸さんがなさってい るっていうことは理解しつつそのま裁判所 の判断もそうですけれどもその今までのね あの原発自身がそういうその基本的人権を 侵害するということを前提に成り立ってる という感をそのお持ちになることがないか どうかっていうそのお聞き聞こえますか私 の声あのねごめんなさいちょっと非常に 聞き取りにくくてあすいません聞き取り にくいかもしれないことがあの原発政策と いうもの自体がですね基本的人権とその 両立しがいものをその裁判を今まで戦っ てらした中で感じることはありますかって いううん聞こえますか あはいはいはい あの原発日本あの原子力の平和理療って いうのは自主民主え公開という3原則で スタートしてますけれども結局その軍事と あの密接に関わってるがために あの結局秘密が多すぎてですね えでそれによってあの少々の えま被害を受ける人間があの多くてもえ それを優先したいとえ原子力の利用を優先 したいという勢力がえ強いでそれそういう 勢力が今の日本のえ成治の実況を握ってい るっていうのはもうその通りですからえ それに抵抗していこうというええ運動 あるいは訴訟も含めてですけれども非常に 大きな壁があるというのはその通りですね えただま時々時々あの えいい判決は出るわけでそれはやはりその えそれに抵抗する市民の え意思力がそういう裁判官の気持ちを 動かして時々はいい判決納得できる判決が
出るけれどもやはり大きな流れとしては人 に厳しいというのはそれは日々実感してる ところではありますあのご著書の中にはね 原発はその民主主義のないところが狙われ てるっていうようなことが書かれていたり ですねそれから先ほどの番組の中ではその 金で人の心を買うんだっていうですね すごくこう刺激的なそのえ関西電力の方の 黒子と言われてる人たちの言葉があのあり ましたで その金 で買うというとですね実はあの今年の年末 年始というのは自民党の裏金問題が勃発し てでいつの間にか幕引きになってるんです けれどもあのお金っていうのは今どこに 行っちゃったか分からない状態のままま 要するに裏金はあったってことは明らかな んですけどその裏金はどう使われたの かっていうと普通に想像すると選挙でばか れたんだろうというある程度の推察があの つくわけですけども あの今回のねあの番組を見て思ったのは核 と人類は共存できないって言葉があります けれども原発と民主主義って共存できない んじゃないかなっていう思いもしたんです ねで引田さんはま現場でずっとそのこの 原発の問題をに取り組んでらしてその地域 の民主主義とかもちろん国そのものもそう ですし県国ってありますけれども その先ほどのねまあの自主公開とかそう いう言葉がありつつもそういうものと なんか愛対するようなもの をがあるように思うんですけど北野さんは このその民主主義と核というか原発どう いう風になんかこう捉えてらっしゃいます かえまあの鈴のま原発の歴史にちょっとえ 引き寄せて話させていただきたいと思うん ですが えまあの鈴の原発の不幸の始まりはあ 先ほど え紹介しましたけどえ地元誘方すか誘致を していくというところから始まっています でえま市長や議員はあもうあのま原発推進 だということでえまの声を上げてったわけ ですけどえそこにえ先ほどあの えあの番組にもありましたけれど住民は 了解しないっていう声もあったと思います まこの市長や議員この政治家と住民の会議 があま鈴の原発のこの始まりなんですがあ 実はそういう市長や議員を選ぶのは実は 住民選んだのは住民だったということも ありますでえ実はあの えあの番組の中でえ小屋に集まっている お母さんおばさんが出てきましたああの中 でですねま先ほどもしっかりした話され
てるなって改めて関心してたんですがえ あの小屋の中でですね え私たちは今までえどの議員どの候補者が 何を訴えてえ選挙に出てるのか知らなかっ たらんと投票してき たしもたなっていう話があるわけですで これからはしっかりと誰が何を言ってるの かま本当に原発賛成なのと反対かも もちろんそうですが本当に誰が何を言っ てるのかしっかりと聞いてあるいは見て そして投票しなきゃだめやねっていう話が あの公の中であったわけですでえまさにま その後のおすの原発選挙はあそういう意味 でえま自分たちの思いをしっかりと大便し てくれる候補者を出すあるいはそういう人 を選んでいくまそういう運動の積み重ねま ま民主主義のまそういう意味で言うとま トレーニングを積み重ねたというんですか えまそういう力をつけていったというそう いう歴史の中で2003年を迎えたという ことがえまある意味では言えるんじゃない かなという風に思ってますはいありがとう ございましたあのやっぱり今ねお聞きして 確かに誰が何を訴えてるか分からない中で 選挙してるっていう日本その中でま選挙は してるんだけど本当の意味での民主主義が ま戦後から実は寝付いてないまんまあの今 を迎えていてあのもしかするとねやっぱり そのきちんとしたそのま原発を巡る方針に ついても1度ももうあなんて言うんかなま 3.11号多少あの世論は盛り上がりまし たけれどもこの地震の国日本において本当 にこれが今後継続できるのかどうかって いうことをまメディアもアジェンダとして 設定してないしそれから えま立放射っていうか例えば国会議員とか 地方の議員もですねあのすはそういうこと をテーマにあのずっと選挙を重ねてきた わけですけれどもあのそういうことがなさ れないまんまあの本日を迎えてでもしかし たらこのままズルズル行くのかそれとも そうじゃないもう1つの歯止めがかけ られるのかってことなんですけどもまあの 1つやっぱりさっきの番組じゃないです けどジャーナリズムってとっても大切で その皆のえ意思決定にどういう風に影響 するかさっきまサッカーのグランドが出た 時にですね色々な人がいたんですけど実は メディアとジャーナリズムていうのはあの サッカーグランドの中のアクターに入って いませんでした あのさあのどこに入るのかなっていうのは 後からお話ししていただこうと思うんです けどもう時間がわずかなんですがもし フロアーでお話ししたい方がいたらじお
1人はい手が上がってるのでお話じゃあ 短くはい12分であ原発が民主主義に 反するというまずっとそういうですけど あの原発は物理物理学の原理に反すると いう日本の物理屋としての見解ですあの まず炭酸ガス温暖化っていうのはまあの 炭酸ガスの熱を少し溜め込むというのはも わずかですけどこれ言い出したのは元々 原発マフのアメリカの科学者ですねあのま だからもうほとんど炭酸女中あのこれ薄や ていうの基本思っていたそしてねあの ちょっとまず基本原理から言いますとね ウランがドーンとあの踏んでしますから プルトを踏めしますその時に熱が出てきて マイクを使っていただいそう熱を出てあの 状況温めて発電を回すわけですけどねその 時ねあのあ物の基本原則であの仕事をする 鉄期間蒸気機関車とかねなんかみね あるいはエンジンね自動車のエンジンみな ね仕事するのはね高い温度であの熱を得て そして低い温度で熱をつけるという軽の 左右そうですねあのウランがドーンとね ウランが爆発して熱が出てそれ全部仕事に できるからそれできないんですね高いあの もうとにかくで高い温度で水上作って そして結局ね熱を捨てるというねえるんだ けど熱も捨てなければとというカのサ原理 があるんですうんそれでねそうしますとね あの原発のねあの蒸気はね300°ぐらい しか高くできないわけです普通のねあの軽 発生症だったこの頃500°とか700 高く出る原発はさ危ないからね300度 ぐらいしかはね上げられないそしてあの熱 捨てるのは蒸気をね水にするからも 100度ぐらいしらまた水に戻ってくるね だから原発のね効率のは約30%なんです よ裏のドーンと1番熱こねあの初熱をね 発熱期間なわけだからね夜子で川で暑く なったらゲフランスのめないかとかねだ から物理の原速に反して原発 球をあめる期間なんですよね危ない ありがとうございます はいありがとうございましたあの残る ところで最後に一巡したいと思うんです けどもまあの今ねあの民主主義だけじゃ なくて物理にも反するっていうことです けれども北野さんすいませんさっきの アクターですけどねまあの1つやっぱり すごく重要なポイントはこれだけ大きい 地震がお正月に起きてからやっぱりそのと してというかこのその議論としてこの国で 原発を続けるっていうことあるいは少なく とも一旦停止するとかですねあの総合的に 自信や津波含めて見直しするっていう議論 にはなかなかなんないんですけれどもその
中であのジャーナリズムやメディアには どういうそのなんていうかま役割を期待 するというかあるいはそのさっきの サッカーで言うとどういう風な場所にい て何をそのこの議論民主主義を促進する ためにどうあるべきという風にお [音楽] 考ええ非常に難しいテーマだとは思うん ですがえあの89年のま鈴で組織行動して たあるいはえま主役所座り込みやってた あの頃ですねえまあ報道関係の皆さんま 私たちの動きをましっかりと捉えてそして また報道していただきましたでえ今あの すずの原発に関わってたあの当時関わって た人たちもあの年とってとてももうあの心 のようなあ動きはできないなと言いながら も楽しかったねって話がありますでそれは えあのもちろんもしろおしかったという ことではなくて日々の取り組みが社会を 動かすこと実感できる自分たちの動き あるいは発言がま日々この原発の問題 あるいは原発の問題続いて日本の政治を 変える力になってるんじゃないかそんな ことがえまあ少しずつですけどみんな実感 できたから楽しかったってことがあったと 思うんですねでそういうえま住民の動きと そしてメディアの行動がしっかりと 噛み合っていく中でまあ えなんて言うますか日本のま民主主義の 全身みたいなことも少しずつあるのかなと まそんなところまあの報道の皆さんも しっかりと追っていただければあいいん じゃないかなという風に思います ありがとうございますちょっと自分の答か どうか分かりませんがえっと井戸さんにお 聞きします井戸さんはまあのえま元々裁判 官から弁護士をされてで必ずしもその市民 の色々なこう動きというものとその近いま あのいろんな裁判にはかかってると思うん ですけれどもあの運動ということには そんなに近いところにいるわけではないと ううん そのこのねえアジェンダというかその原発 そのものがそのなんていうかこの国におい て議題というか あのこの先どうするかっていうようなその 枠組の中にまあまり今現在ないわけです けれどもここに対してですねえ ジャーナリズムとかメディアに対してどう いうなんか役割を期待します か あのま調査報道って言いますけれどもあの 日々起こったことを伝えるだけではなくて えそういうその お日本が今後もその原発を続けていくのか
どうかというでそれにはどういうその基本 的な問題があるのかということについて あのま時間をかけてですね えま深く掘り下げて取り組んでそれをその え報道として え国民に訴えていただくというそう いうま営みってのが本当に必要だしあの 大事だと思うんですけどあのそういうそう いう方はなんかどんどんあの大手のえ新聞 者なりをやめていかれるよう ででまあのめられてもそういうあの信をし ていただいてそれはそれであの非常に貴重 なお仕事だしあの是非それは続けていって いただきたいんですけどやっぱり現役の 記者やっぱりその本を出されても本を読む 人数とあの新聞を読む人数はやっぱり かなり違うのでやっぱり現役の記者の方が 新聞市名でですねそういうあの掘り下げて ずっとそのえ問題を追っかけていくいける そしてそういうものがその新聞の新聞市名 を に乗せることができるそういうあのうん メディア大手メディアでないとうん日本は なかなか え変えていくことはできないんじゃないか と思うんですがまそうそういう面で あのなかなか今期待が難しい状況にあると いうのがあの非常に残念なところですけど やりそこはえ現役の皆さんに是非問題てん でいきたいなというに思っておりますはい あのすい 厳しいいいて現役の方でなんか 一言さん何か一言おっしゃいます かちょっと短くえとこの問に答えんなさん がらしいんじゃないかしますけどあの えっとおしゃっていいたようにあ やっぱり戦う死体っていうのはジャーネ じゃないんで戦い死体はやっぱり民衆で あって我々を教わったのはあのやっぱ インフォームドパブリックを作り出すこと に行使するのがジャーズの役割である つまりそれ1つの形は調査報道なんです けれども え人々がえきちんと危機の重要の課題に 判断するに足る情報をきちんと発掘してえ それを停止するとでそのことにおいて判断 して そのにるの役割だということなのでま事実 ま7さんなんか非常にいろんなことでえ 厳しい思いもされてきたということはよく 私も知ってますその中でもえ1つのま多く の方と思いますけどネットワークで作る 放射能のっていう素晴らしい番組があって で えそれそういうことが実現できたという
ことはえ今でもやっぱり現場のくの人たち がえ若い人たちも含めてですね少なからず 勇気を持ちながらえチャレンジする動機に はなってるとえそういうものがある限りは なんかあの細細でも何のかやろうという 思いを持ってる人たはいるということだけ はお伝えしていきたいというに思ってます はいありがとうございますじゃそのやめて しまった添田さんですけれどもあの実際の ところですね本当にみんな次々とやめて いるという実感がありますなのであの メインストリームの中でま今アジェンダ セッティンググってこと言わせていただい たんですけどやっぱり調査報道するにして も我々の小さいメディアですとま限界ある なという中でなかなかパワフルにあの起動 力のあるマスメディアがやっぱり今回 なんか原発のものはちょっとあの抜けて しまってるかなっていう風に思うんです けども添田さん最後に一言お願いし ますいやあの現役の人に話聞いてとよまま 新聞本当に恐ろしい勢で数減ててですね中 の人はもう元気がなくてですねえっといや 今回の自信とかは本当なんかもっとえと 驚くようなこメディアの人には驚いてやっ て欲しいんですけどなんかなんか フォーマット通りにやってるみたいな ところがあってだけどなんか若い人頑張 れっていうのもなんかもう無責になぐらい 仲が疲れてるのもよく分かっててですね うん本当 に難しいなとなんか明い言いたい言えない ありますはい最後すごく暗くなって ですあのの現在はどうなってるんですか ジャネスのの現在はあのそういう意味では さっきお話しした通り交流電源があの2 系統ですね止まった状態であ るっていうことはありますがあのそういう 意味では何か特別にその進んであの トラブルが進行してるってことはないん ですただしがかけられてるあただしその まだトラブル全容が把握されてない状態と いう風に言ってもいいと思いますでそれが ポロポロとあの発表されているところなん ですねだから致命的なことは起きている わけではないけれどもそのいろんなその 機器に不具合があってそれが順次あの 調べると見つかってきてるっていうそう いう感じかなという風に思い [音楽] ますではちょっと最後にあの七沢さんあの 今最後がですねものすごいあのまさにその ちょっと今回の そのシンポジウムも七沢さんからあのお 電話いただいて今あの添田さんが言って
いただいた通りですねやっぱりその驚い てって言ったらあれなんです けどジャーナリスト記者ま取材者っていう のはま何か大きいものが起きた時にそれを こうあのどういう風に向かっていくかって いうことを初動で考えたりそれをま展開し て行ったり場合にて人数をかけられるとか そこに集中したりっていうこともしていく わけですけどもなんか日常と変わんない 感じなんだよなっていうのが私の印象で1 月10日にですね原子力規制委員会に行っ てその規制委員会とそれから記者会見に 行きましたけど何にもそのエキサイトは ないわけですよねあのすごくこう追求し たりいつもと同じように委員長よろしくお 願いしますっていう感じで記者会見が 始まってお疲れ様でした記者会見の いう感じなんですよねでやっぱりそういう 中においてあの まうん取り組みていうか向かい合う何かの 自主にっていうところの力が全体として 落ちてるかなっていう中で これもないあの今日はお集まりいただいて 大変ありがたいと思いましたあの今日私が 皆さんに集まっていただきたかったんで 発案したあの企画でございますでなぜかと いうと私は1月たからこの塚本さんたちが どうしてるか心配でしょうがなかっ た本当に情報がない全然わかんないんです よで携帯の電話も途中で切れちゃってそれ 以降えわかんない中でひ君もすごく心配し ていたけれども結局ま北海道にいる娘さん 経由の情報つまり携帯の電源がどんどん 落ちてるんでもう節約しなきゃいけない わけですよあの心配だからて電話するて いうのはやっぱ相手にすごい負担かける ことになるんでこっちは遠慮しながら しかしずっと心配で彼らがその屋から出る まではえも心配でしたで僕はそういうこと なんだと思うんです あのやっぱりあの誰かと繋がってるで誰か 知ってる人が困ってるとか えあるいはそこの土地の何かと繋がってる 関係してるっていうのが決定的に要でなぜ なら僕30年以上この反原発運動ってと かかってきましたけど盛り上がるけどすぐ 忘れるんですよみんな特に都会の運動は そうですよその別にそのその時の心情は 高まるけどあの維持できないっていうか それはやっぱりその人の地面で起こって なかったりするからでしょ他人の地面に 原発が置かれてて電気だけ教授してるから 両親としてはそれはえっと仮釈に耐えられ ないって気持ちになるけどまそういう両親 なわけですよねだからやっぱりなんか
繋がってるってことがえっとあることが とても重要なことで福島にしてもま元にし てもま僕は知り合いがいるわけですよねで そうするとやっぱりそれは心配だという こうごく当たり前のことで繋がった時にえ このノトハトで起こったこの大きな地震 っていうことが持ってる大きな意味があっ てこここ見逃すとこの先同じことが起こり うるわけですねいろんなとこでこの国の 原発の危険え地震の危険性って別にロ半島 だけに水中してるわけじゃないわけで太平 洋がにだって原発ありますよそれでまあ 南海トラフとかいろんなことありますよで そういう風にま繋がってくるわけでしょ いろんなことがでそのに繋がって考えない といけなくてえっとそれがなんかのが やっぱり今日でえっともう福島のことも あの繋がってないから忘れちゃうし ほとんど報道されないし報道しても視聴率 取れないわけですねテレビは新聞も売れ ないわけですよそうするとまあしなくなる っていう連鎖があってこれは倫理的に報道 機関だけが悪いって言われてもそれはそう じゃないあんた方もそうでしょうっていう この無関心っていうのはね責任ないんです かとでただ誰を攻めればね何かが変わ るっていうそういうもんでもないと思うん ですよねこのこの話 はなんでまもちろん弱体化してるテレビや 新聞ってのはねそれ自体の問題あると思う しだけれどもこれもメディアの転換機なん ですよねこれインターネットの世界に ジャーナリズムどうやって気づくかって ことがもはや主たる戦場に僕はなると思っ てるんですね私は大学で教えてますけど ンターネット のジストを育てたいですよそれは ドキュメンタリーもインターネット時代の ドキュメンタリーを作りたいですよねで そういう風にこう相互的に考えていかない とただこいつが悪いみたいなこと言ってて も世の中絶対変わんないと思うんですよね でそのために今やるべきことはそれぞれが やってるジャンルでその新しい時代に対応 しながらこ原子力っていうこれがやっぱり もう終わりにしてもらった方がいいって いうのは明々白白なんですよね私40年 これやってきたけど本当にそう思いますよ これは無理なんですもう人間社会にはやっ ていけないその位のものなんですよそれは もう分かったと思うんですねそうすると あとはそれをどうやって本当にわりにし てくかっていう散弾が重要でとりわけ政治 の世界が全く機能してないからみんな地方 の議会でしょ地方の議会地方の市長線に
預けてるわけでしょ判断をず預けてきた わけでしょ国策レベルで1回として選挙 そうてなりましたかならないなってないん ですよ一度もでそれは国民も悪いけど政党 政治家たちの責任でもあるわけです よ ねあの労働組合をベースにしたある政党は その労働命の中に原子力を守りたい労働命 があるんでしっかりと原発やめよ言わない わけですよねでも他にいい生徒がないか そこ指示するっていう風になったりする わけですよねだから結局のところ我々1回 としてえ政治の争点としてこの問題は本気 でやろうとしてないわけです よ今大事なのは本気でやることじゃない ですか本気でやる本気でやることですよ僕 かはそう思いますねだからあの今日も 分かったんですけどいろんな問題がある わけですよねこのこの前にはですねこの ことの間にはでそのためには何でも使い ましょう私は今日はこの古い番組を 持ち出してくることで何かが変わるんじゃ ないかとこの番組をみんなでもう1回見て もらうことで何が見えるかってことですね 見えたことあるように思いますねそれに ついてえっとやってくだから何でもやれる ことはやってくっていうことが今大事だと 思って ます あの冒頭の番組はこういうま教室っていう か事業というかあの長長沢さんを呼んでの 場で上映することは可能なんですよ ねだそういうある条件がですねあの なかなかえこれはこれで作NHKにあり ますからしかしそれでも社会的な意味が ある公共性があるっていうところで成立さ せていくにはある条件が必要ですけども このような大学でのええこれは市民講座 ですけどでも授業ですとかそういうところ でやる以上まそうそうそうはこれいけませ んよしは言えないと思いますはい ありがとうございましたあの今日はその 冒頭からですねあの番組を見ましてそして あのそれぞれの立場でお話をいただきまし たあの遠方の北野さん本当にあの被災した 中でどうもありがとうございまし た もありがとうございましたそしてあの井戸 さんも長時間ありがとうございまし た神戸から来ていただきました田さんも ありがとうござい [音楽] ますそして最後にあの番組を作られて今日 持ち込んでくださったさんとさんに大きな 拍手お願いいし
ますありがとうござい ます
【OurPlanet-TV、専修大学ジャーナリズム学科、早稲田大学GEC(ジャーナリズムとメディア表現)】
1月1日に発生した能登半島地震では、海岸線が最大4メートルも隆起するなど、これまでの知見を覆すような規模・内容の地震となりました。この地震により、北陸電力志賀原子力発電所では、一部の系統の外部電源が失われるなど、危機一髪とも言える状況でした。
一方、今回の震源地とされ、最も深刻な被害に見舞われた奥能登の珠洲は、かつて関西電力と中部電力の原発計画がありましたが、住民たちの粘り強い反対運動もあって計画は凍結されました。もし珠洲で原発が稼働していたら、どのような事態を招いていたのでしょうか。アーカイブ映像も交えてながら、地震後に起きた事態を可視化することで、地震国・日本における原発について、今後のアジェンダ(議題)設定を探ります。
第1部
アーカイブ上映「原発立地はこうして進む 奥能登・土地攻防戦」(1990年 NHK 50分)
・問題提起:七沢潔さん(フリージャーナリスト・中央大学客員教授)
・現地報告:北野進さん(元石川県議会議員)*オンライン参加
第2部
シンポジウム「能登半島地震から考える原発のこれから」
・添田孝史さん(科学ジャーナリスト)
・井戸謙一さん(弁護士) *オンライン参加
・七沢潔さん(フリージャーナリスト・中央大学客員教授)
司会:白石草(OurPlane-TV)
4件のコメント
2014年に関西電力大飯原発の運転差し止めを命じた福井地裁裁判長樋口英明氏は「地震や津波で国は滅びない。しかし、戦争と原発で国は滅びる」とする。また、原発建設に携わった森重晴夫氏によれば、メルトダウンした福一原発第一炉の基部コンクリートは溶融し、炉本体はむき出しの鉄筋によって辛うじて支えられ、為に震度6強の地震が襲えば、残置され使用済み核燃料392本を冷却するプールが破壊されて燃料の冷却は不能となり、311で恐れられた東日本壊滅の悪夢に日本は直面すると警告している。これらより、地震大国日本では「原発は採算性のみを重視する自国民に向けた核兵器」であると考える。
但し、核エネルギーを考えるに当たっては、ウラン原発とトリウム原発を分けて考えるべきだ。昨年6月に中国はゴビ砂漠にトリウム発電の実験炉の建設を開始し、30年までには新設原発はトリウム発電に切り替えるという。YouTubeでは英語ではトリウム発電についての映像が多々あり、いずれも安全性の高さに同意しているが、日本では脱・反原発論者ですら、一人としてトリウム発電を論じた方はいない。貴会は反(ウラン)原発を掲げるのであれば、トリウム発電についての情報も発言すべきでないか?
嘘で塗り固められた原子力⬇️
珠洲選挙、住民の判断にに凄く関心を持って見ていた若かりし頃。
内灘火力発電、珠洲原発、志賀原発。
石川の反骨精神が実った時期かも?
七尾守友、金沢岡。
私、NHKラジオしか国内メディアを見ていないけど、本当に報道されませんよね。地震が起きた時にイタリアにいたけれど、日本の知人に聞いても「わからない、報道はほとんどない」と言っていました。追記ですが、イタリアのローマにいたのですが、夜は日本の街よりも暗いです。余計なネオンはほとんどありません。外国に初めて行く人は驚くと想いますが、余計な電機は使っていないし、防犯上自動販売機も少ないので、日本の街よりも暗いです。「節電」と言う発想は日本の産業界にはないのでしょう。