京大建築 Vertical Review 06 – 2024.1.29
はい皆さん こんにちは笑顔ありがとうございます えっと京都大学の第6回目バーティカル レビューを始めたいと思いますえっと早速 ですがあの今日来ていただいてるゲストの 先生方の紹介から始めさせていただきます えっと学年が低い方からライブラリーの2 年生の課題えっと大西 先生 はいすいません失礼しましたライブラリー の課題から えああ大西先生高野あえっと高野先生中山 先生川井先生が来てくださっていますで それからあの3年生の前半課題の集合住宅 から山本麻子 先生でカルチャルコンプレックスえっと3 年生の後半課題からえっと藤本先生が いらっしゃっていいいます今日はあの平田 先生があのちょっと遅れてくるということ で私が前半司会を務めさせていただきます それからあの常勤のあの小山先生も収支の 担当されていて今日いらっしゃっており ますで早速ですが課題のえっと えっと横断的な批評の機会をあの始めて いきたいと思うんですけれども最初は えっと収支のえっと課題が1つありまして そこから1年生2年生3年生の課題と学年 ごとにえっと公表していきたいと思います それでは早速始めたいと思い ます 時間それでは簡単僕の方から収の課題説明 をさせていただきます収支後期の設計集 インターフェイスでは3人の建築家による 3つの消化代に取り組みます留学生も多く 英語で開されているのも特徴になってます コンフタブル ハウスされたベネディクトハトさんに課題 は快適性の意味が問い直すれました アンドーリンさんによる第2課題 HOUSEスメルズいい匂いのスリでは 建築を取り巻く匂いと空間との関係を考え ました第3加代10と空間では西尾健二 さんをゲストにCLTパネルの端材を使っ たアップサイクルプロダクトによる空間を カキャンパス内に提案しました今回発表 するエレナさんはベルギーからの惑星です 1つの共通するアをて3つの化が連作と なるように設計しましたれで [音楽] はofandthehouseis one and Hi comfortablefsedon topofEACHOTHERand
Throughthistheheat canbemanipulated thereisalsotextiles toCoolTheAirorkeep theheatinthenforthe secondProjectTHE HOUSEthatSmellsgood IdecidedtoworkAgain withthetriangles becauseitshowedthat ITworkedreallywell inthefirstProject thistimeItwasmorea phenomenological Approachratherthan funalApproachandso byusingthe triangularShapes certaininteractions orSocial relationshipsCould Bedesignedbythese triangularformsand thesmellofteaandthe makingofteais CentralinthisDESIGN AOnemanHOUSElocated in wukothenfortheThird assignmentthiswas themostchallenging ONEbecausetheScale isreallydifferent thanWhatusedtoand alsoasthePto usetoincorporate withtpanelthisBig panelandtherenot muchtodomakingthe Simplegureof flippingit verticallyand CuttingIT diagontriang Shapes thinktheseassign SHOWUSiswithminimal effortusingthe triangularshapewith minimaleffortyoucan GetMAX output beThank youじゃえとちょっと補足しますとえと この課題毎年えとあるいは国外からえっと
3人のゲストの方を招いてそれぞれ3週間 でできるえっと即事設計に近いような課題 を出してもらってますでこれを撮ってるの がえっと留学生が多いということもあり まして今日はエレナさんに発表してもらい ましたで毎年これ3つの課題全然バラバラ なのでそれぞれに対して設計するんです けど今年エレナさんが最初にこう三角形の ストラクチャーをこう考案してそっから それこう連作のような感じでこう取り組ん でいたのでまちょっとそこも面白いかなと 思って今回ナさんを選ばせていただきまし た for shapelogicalNEXT STEPforthefunction oftheheat Warm useitdandworked Againwas [音楽] coincidence know back [音楽] EMS iral [音楽] take forthefirst assignmentwegotthe freedomtomakeit reallyradicalSoI decidedtousethe triangularshapemore of experimental reasoningrather structural reasoningI think experimentedThat shapHowcamewith shapeMaybeIknowI answeredyour question correctly shortEXESalways concepthink aboutSimplequestion isisthefloorissois thisisnotareNoThere areNoWallsandsothe CookingTHETHEWarm Airtheheatthatmade
BytheCookingitwill RISEThroughthehouse andthisisthepart closedOFFandwith thisHEATyouWarmthis housesoMaybeinThe Winterabitcolder BecauseYouhaveno electricalheating andItisCookingthat youneedtomakethe heatingandWhat uncomfortable smellHOUSEdoessmell goodbecause of ISSoftheTheOneman HOUSEthealwaysmake TEandthehouseismade withforexampleonthe secondfloorThereis netsothesmellcould alsopenetrateTOTHE FLOORaboveandThe StoryofmakingTea thatmakesHOUSEsmell like TeaseeThank you thankyouverymuchfor thefirstprojectssee OfThecontinuityOf TheIdeastousethe framesandmaking thoselikestructures theframesandthenyou ThinkingAboutthe flowoftheairforthe Third ONEbecauseMaybe becauseneedtouseCLT likenotFRAMElike SOLIDWood Howdidyouthinkabout ofcourseWeseethe triangshapeislike continuousEL butbeThatHowyou think abouttheCON fromONEIthinkfrom thesecondassignment IknewtheThirdONEito useTriangleAgainfor 100We
I ToGiveUpTriangle thenbyBecauseIwas thinkingtoomuchin theShapeOfJustYou HaveThisrectangle butbyjustCuttingit yougetTHTwoseparate piecesandyouget Againthetriangular shapeSoI thinkfromthispoint likefromthispointto thispointiknewiwant tousetriangles Again waslikedifferofyour thinkingsFrom TosmallscesMaybe withthetriangles HereYoumakeaSpace aroundYourselfand herewiththe triangles WENEED ATTmakeusableMay thatSensediffwith TrianglewithPRthank youverymuchMaybeIT mightbevery interestingforyouto forexampleintroduce CLTELEMENTtothose firstprojectsorto bringratherThin struct elure Pro [音楽] andar from US phenomenal Phenom SM [音楽] Maybe Trianglehavemany meaning includingstabil [音楽] structshapSun atleIs Simple shapthinkMayLikeYou
SaidTriangleis minimal Simple shapeItrytoalso makewithpropsof TriangleinterforEX makingrepeatingIT Stillmakingasmall differitrytoaround with Compsometimes SolutionisSimple withthetriangular shapeIthinkMaybein thatSenseIthoughtof theTriangleandMaybe theshapeisvery friendlyLovely chingThatkindof thinkisalso importantforfor us Simple はいすいませ ん 次が2回生の高校機課題ですこの課題は3 つの本との出会い方のある図書館という 課題です1つ目は従来の図書館に近い個人 が本と1対1で静かに向き合う場そして2 つ目は屋外空間そして3つ目はと設計者 自身で考え設定するという課題になってい ます敷地は鴨川に面した京都の中心地です 季節や曜日時間によって異なる人々の行動 の中にこの図書館で過ごす時間を想像し その舞台となるような3つの出会い方の ある図書館を設計してくださいという課題 です以上 ですはいえ建築学2回戦の西正です よろしくお願いしますえっと図書館におい て本を取ってえっと落ち着く場所に運びえ それを読んで思考ぐらせるこの図書館での 行為をえ初初動のアナロジーとして捉え えっと空格という概念を建築に落とし込ん でみましたえっと空画というのはえ諸道に おいて具体的には一角が終わり次の1角 までに移るダイナミックな空中の動作の ことでありえっと日本人はこの結果に残る えっと筆跡と同じくらい空格を意識したと 言われています えっとでえっとこの日本人特有のえ空格と いう概念をえ図書館建築に落とし込みまし た具体的にはえっと下の空間で本を取って でそれを上にえ運びながらえっと思考を さわせながらえ同線を動いていくそして 落ち着く場所を見つけてそこで本を読んで
思考をめくらするそして次の本に移るまで の道を自分で選びながら下に行くこの次の 本への移り方についてえっと自分 が自分がえっと道を選んでいるけれど自分 と思っていた方向と違う方向に行って しまうこの思考と運の狭っていうことを 表現しようと思いこの型を作りました好評 よろしくお願いし ますはいじゃあ次の発表者お願いしますあ えっと発表の順番なんですけどあの最初に 学生がえっと4人かな発表してでその後 公表ですか ね神奈川博ですえ坂とテラスと塔の図館と いう図館を設計しましたえ部屋壁で仕切ら れた部屋がつがれていくのでもなく大きな 空間に本棚や家具が平然と並べられていく ようなものではなく様々異なるスケールの 異なる要素によって曖昧な領域を作り出し ながらそこを人々が通り抜けて自分の場所 を見つけてえ過ごしていくそういう場所を 考えましたスロープはレベルの差をの違い を作り出しながらその下に軒下のような 親密の親密な空間を作ったりそこから 張り出してくるテラスは開かれた部屋の ような場所でその下には柱が落ちて曖昧な 教会ができます塔のような大きな ボリューム は人々えっと塔のようなボリュームは人が 寄り添うようなえより所となるような場所 でそこからまたさらにテラスが張り出し たりしていますで4つのえっと特徴のある 敷地に対してはえっとしっかりと アクセスできないアクセスを閉じながらも 繋がれるような場所を目指して設計しまし た以上 です岡本竜馬ですよろしくお願いします えっと僕はえ子供のあ子供がですねなんか 屋根裏とか倉庫であの本をう奇人のまま 呼んでる風景を思いましてでそれでその ようなこ高奇のまま本を読める風景をあえ 本を読める図書館を設計しましたでえっと 下の部分なんですけどここがえっと一部 えっと本ダナーが入っておりましてここが えっとえ市民の人が持ち寄ったり寄付され た本をええ扉付きの本棚の中に入れてで来 た人がまず初めにこうとっかりとしてここ で本を読んで気に入った本とかがあったら そのまま入り口に入って真ん中の開花や上 の1番上の陛下の図書館のスペースに行く ようなえ図書館を作りました以上 ですえ藤本朝日ですお願いしますえっと僕 はまずえっと今の時代に図書館を作ること ていうのはどういう意味があるんだろうと 思った時にえっと電子書籍じゃなくて本の 図書館え実物都市の図書館っていういうの
はえっともっと五感を使った様々な体験 っていうのが大事になってくるという風に 考えてだからそういうものを刺激するよう な他所感を作りましたでえっと行った操作 としてはこういう普通の四角い壁みたいな ものから内側にしぼませるようなえ操作を まず1つそれをすることによってえっと 廊下のような部屋のような多様な空間を 作ってえっと様々な場所のキャラクター 分けてのをしていってでもう1つは壁を こういう風に曲げていくことによって視界 の通りが複雑になったりだとかえっと上へ の視線が向いたりとかあとは壁に酔っ かかることっていうもののも少しずつ 変わってくるみたいなことを操作として 行いましたですお願いし ますえっと佐々木翔馬ですえ僕は思考する 場としての図書館ということでえっとこの ようなものを作ったんですけれども皆さん はえっと独や勉強といった家でもできる ようなことを図書館に行ってやりたいって いう風に思うことが時々あると思うんです けれどもそういう時どうしてかっていうの を考えた時に図書館はものを考えるのが えっとものを考えやすい環境にあるって いう風に考えましてその環境をより強めた 図書館を作りましたでその思考が支される ものというのがえっと今自分が考えている こととはまた別の分野の話がえっと偶然に そしてその情報が断片的な情報が自分の目 に止まるそういうことで考えがどんどん 進んでいくインスピレーションが湧くって いう風に考えましてまず行った操作として は心分類法に基づいて10個おを作って あげてでそれで本の見通しを本棚の見通し をよくするそしてその上にこのような ちょっとけがうまくいかなかたんです けれども 上にどんどん細かくなっていくフラクタル 上のアーチを作ってあげてで視界をあえて 悪くすることによって異なる分野のものが 偶発的にえっと見えてインスピレーション が湧くような図書館を設計しました以上 ですはいそれでは公表に移りたいと思い ます何かあの気になった作品から触れて いただいてもいいですしあの全体に対する コメントでもいいんですけれどもどなたか 先生方いかが でしょう せかなんで書館課題じゃないから ねえっとあじゃあいいですか えっとままずどれもすごく面白くていい 作品が出てきたなと思いましたでこの最初 のやつはえっと空格でしたっけはいえそれ をま建築に置き換えるっていうことで下の
方が溝になっていて本棚になっていて 上がスロープになっていてま読むとこなん ですかねはいでこのなんか実と巨の間が実 のスロープでこう結ばれてく様はすごく 面白いなと思いましたでこの周りがなんか 膜みたいなもんでこれ囲われてるんですか ねそうですねはいそれもなんか一見不思議 な感じがするんだけどこういう建物が立っ てたらなかなか魅力的だなと思ってまこの 内部と外部の どう関係を考えるのかていう問題はあると 思うんですけどはい入った瞬間に建物の中 にいるよりは光に満ちたえ場の中に自分の 身体が浮かんでるみたいなそんな感じなの かなと思ってはいえすごくこれは魅力的な んだなと思いましたはいありがとうござい ますえっと今本当図書館って何だろうって 考えた時に本いうもの自体がすごくこう 実態が必要とされてるのかっていうこと から考えなきゃいけないなってすごく今の 皆さんの話聞いて思っていて皆さん それぞれ うん本っていう実態よりその今のお話と似 てるんですけどやっぱりそうでない部分に すごく注目してるんだなっていうことが 全体としてあのよくわかってそれの いろんなあり方が見られるっていう意味で もすごく面白いなと思いましたえっと私 その最後の作品がちょっとあの全然多分 完成には自分の中でもほど遠いんだろうと は思うんですけど念がなくなっそうですね ただ多分したいなと思ってたのがあのこう 四角の空間じゃなくて三角の空間でま作る ことでえっとちょっと方向性を失うって いうか今言った本ってすごく実態があって 四角くてで受信法っていうものに今まで きちんとこう絡め取られてみみたいなもの をその中に入り込むんだけれどもその中で 方向性を失うみたいなことをしたいのかな とよく考えるとでそういうこう中で方向性 を失うみたいなことがえ結構新しい図書感 の面白さなのかもと思わせられましたが 正しいですかねですねそうですねなんか中 歩いた時のうん景色の変わり方とかそう いうところでま三角形だった方が面白いか なっていうことででなんかこれが面白いな と思ってこれがこのまま下にも行って図書 館にもなっているぐらいでも良かったのか なとなんか今は下のとこと上の屋根がこう 別々のものが噛み合ってるじゃないですか だけどこの部分ってめちゃめちゃ魅力的な のでこの部分が全部の図書館になっていた あの中をこう彷徨い歩くみたいなうんそう いう図書館もありかなと思いながら見て まし
た好評の時には屋根があったけど今回あの バーティカルレビューでなくした理由って いうのは何かあるんですかあそうそもそも 作り直そうとしたんですけれどもなんか うまくいかなくてで壊しただけになっ ちゃったっていうのがああ前の技に ぶち壊したのそうなんですよ作り直す前に あのこういうのがあったんですけどこの このくらいのあなんか違ったわけねではに はなってなかったことそうなんですねもう ちょっと綺麗にできるかなっと思って壊し たらあ何もできなかったって いう多少先は見通した方がいいかも ねてでもまあでもそのイよさんもなんか いいっすよ ね僕これも結構面白いなと思っ てこのうっているのが中を覗くと思いの他 空間がこうなんだろう僕らの知ってる世界 の繋がり方とはちょっと違う形で繋がっ てるのがすごく魅力的だなとであとはあの 子供のエリアみたいに壁が床にこうふわっ とくっついているようなところがあったり してなんか一見外から見てるちょっとね ただあの遊びでこう壁を動かしてる見える んだけど実際の体験がかなりあの面白く 変化しているのがいいな思いましたただ2 階の床がそれに対して割とドライに刺さっ てるの が全部そうなってるのはちょっともったい ないかなっていう気もしましたねもっと こうもっと3次元的になんだろうこうこう なったりこうなったり2階も含めてあと高 さ方向も含めてなっていってもいいのか なっていうまその可能性をすごく秘めてる ような気がしまし たあとはちょ全部にコメントしますがこれ もと思ってま本棚のエ釣られてるわけです よねで街を多分これが1番街にこう開いた 図書館になっていて歩いてる人から常に この本の間を巡りある人が 見えるでこの屋根が大きくなってるのも 日差しをちゃんと遮るためになんかできて いるそういう意味では街に開いた図書館の こういうあり方ってのは1つあるなと思い なから見てましたで一方で全部がガラスに 囲われてる感じがしてるのはその意味では ねちょっともったいないかなと思ってもう ちょっとガラスに囲まれてない図書館の エリアっていうのがこういう大根だったら なんかできそうな気がするのでその辺が さらに広がってく可能性があるかなと思い ましたでこれもすごく面白くてこの坂と テラスと塔っていう何ともこう魅力的な3 つの組み合わせがえ何だろうと思わせるで 見ると
えーそれぞれが組み合わさった時に起こる ことが色々と試されてて面白いんだけど もう ちょっとあの積極的に試してみてもいいの いかったのかなと例えば坂があんまない じゃないですかで坂は坂の魅力があるんだ けど坂とテラスがぶつかった時に何が 起こるのかとか坂と塔がぶつかった時何が 起こるのかっていうのは実はすごくあの 言葉だけでも魅力的なんだけど建築的に こう組み合わせてみるといろんな可能性が あると思うんですよねでそこをもう少し 掘り下げてみると面白そうだなと今はなん となく並列しに置いてるあるような感じ ですよねで唯一まテラスがかなり深くこう 探求されてるんだけどそこにいわゆる スロープだけじゃない坂とかあとこういう キュービックだけではない塔みたいなもの がもっともっとこう自由な形で 組み合わさってくるとまさに最初のあの タイトルの魅力がこう掘り下げられてるか なとであとこの絵がめちゃめちゃ魅力的で 何が描かれてるのか定かではないんだけど なんかめちゃめちゃいいいね人がいて なんか部分部分の場所があってでいくつか の異なるシーンが1つの画面の中にある から1つの建築のようにも見えるし時間の 変化のようにも見えるしこっちのリアルな パースよりもあっちの絵の方がすごく なんか魅力的でこの並列な感じとあの タイトルの並列な感じがすごくシンクロし てるような気がしたんですねなのでそこは あのま意識的かどうかはともかくとして 何かものすごい可能性を感じました ありがとうござい ます [音楽] えっともう1つ私がこ全体的にちょっと気 になったことで皆さん大きな空間として今 あの問題にしてる問題意識すごくいいなと 思ってその反面やっぱり図書館なので本を 置くんですけどで本ってすごい小さい スケールのものでで小さいスケールなんだ けどその中にこう入り込むとすごく スケールが大きいみたいなことを多分あの 実現はできてるんだけどリアルに本を置 くっていう問題つまり多分本棚のことに 問題がちょっともあると思うんですね本棚 に関してはそれぞれ の考える空間に本当にぴったりな本棚考え られたかなていうのだけちょっと正直疑問 で割に本棚の置き方がまみんなまだ2年生 なのでねそこまでやれっていうこともある かもしれないんですけど多分このスケール にぴったりの本田の置き方みたいなことは
えっと考えましたかこれの時に本棚の置き 方1番なんかちょっと考えてるかもみたい な気がするんですけど本ダナについて どんな風に考えたかちょっと説てもても いいですかダ本棚その ものていうよりも本棚の置き方について 考えていてま曖昧な領域を作ってそこを 通り抜けるっていうことを考えていたので 本棚が その領域を通り抜けながらまた新たに本棚 によってこ囲まれているようななんとなく 場所ができたりだとかそういうでそのため にはこう大きくカブしたのではなくてこう 人がこうすすと通れるよう なスケールの本棚をこう並べていくって いうようなことを考えましたはい ありがとうございますこの辺え僕は本棚 から設計ってみてえっと実際に筆で スタディーしてその間のこの筆を動かして その間に現れた白いえっと空間を本棚にし ようって考えてえっとこちらのように えっと1つの島としてえ本棚を設計しまし た外側にお客さんあの来てくれ来てくれた 人が外側で開花の本を取ってでその本棚の 島の中の空間で陛下図書を置くように設計 していますでえっと外側と内側でえっと州 の長さが違うのでえっと本を多く置くため のえ内側の空間は1段増やしてえっと4段 がですけど中5になってますはい分かり ましたそっからスタートしましたっていう ことですね はいそうだったのかあだ からすいません下はだから本がぎゅぎゅに 入ってるっていうことでしたねはいあそっ かそっかありがとうございますなんかでも これ見てるとこの下と上のこの 都これ見てると下と上の挙と実もあるんだ けど同時にこの実際のえスロープというん でしょうかねとこの間の空白というかここ の巨実もなんかだんだん見えてくるじゃ ないですかそうすると最初のこの下と上の 空格とえ実の書かれたものを作りながら これ自体も実の書かれたものでその間に出 てくるこの空白みたいなものが何かこの 空間とか下の空間を形作るものとしてえ 操作あの建築的なこう操作の対象になって くるとめちゃめちゃ複雑だけどなんかより こう密な思考の結晶体みたいになりそうな 気もしますよねロジカルロジカルにという よりは感覚的にでいいと思うんですけど はいえっと本を下から見る場合とこの上に 登った時に本を見下ろすていう方向であの いろんな本の見え方っていうのを考える 機会になったと思いますうんうん本を探し てる人も上から見えるみたい
そういうのがかなとうんはい たこれだったらあの指導された先生方方の お意見もちょっと聞いてみたいかなと 思1枚になりがちはいはい あのあそうですねあのでも今日あのま先週 これ高評価やったんですけど今日ま改めて あの並べてみた時にまやっぱりなんかその さっき少し話題に出てましたけどまなんて 言うのかな本を読むっていうことではない その建築的な体験としてまどういう風に こうなんか情報環境に触れるのかみたいな ところをまあなんか色々考えている案なん だなっていうことをまそれぞれなんか思っ たっていうところがあってまちょっとなん か体がこうざわざわするようなまなんか そういう感じがまどの案もなんかあるのか なっていうところはちょっと改めて感じ ましたでちょっとその時にあのあえっとま 例えばえ先週からちょっと少し思考があの なんだろう深まった点っていうかちょっと 聞いてみたいなと思ったななんかさっき この2つの絵が話題になって左下の絵は なかったですよね先週ですよね確かはいで なんかそういうこうなんかぶつかり合い みたいな時のなんかあの考えた時に左下の やつをま書いたっていうなんかどういう位 いうかいやそま これ上の方書いた時には結構自分意図的に やったつもりだったんですけどあんまり なんか伝わってないなと思っでもこ上は 割と外との繋がりっていうのを書きたかっ たんですけどま中についてもちゃんと内観 のパースを書きたいと思っていてそこう テラスの自分がテラスの下にいながら いろんなところから方向が出ていてしかも その奥に見えているスロープはその自分が 今までその前に通ってきた場所だったりと かこれから通っていく場所やってその奥に またあの東山だったり鴨川の風気が見えて くるみたいなうんところ を書きたかったいうことがありますあま あのちょっと上のやつはさっきあの多少 深読みもあるかもしれないけれどなんか いろんな位相を感じさせるようなま絵とし てなんか魅力があるなっていうところがま あったんですけどあの左下のやつを書いた のはまその中のシーンていうかまその柱が あってまそのなんかえっとフレームがあっ たりとかまその等的なボリュームがあっ たりとかまそそういうの重なりと奥の方に なんか山みたいなのが書かれているとかま なんかそういうのが少しあの意識して書か れたってそういうとなんですよねまでも 確かにその重なりはすごい分かるなと思い まし
たなんか私もあのなんていうかプレゼが 増えてるっていうのはすごいいいなと思っ てそん時になんかこれってやっぱりなんか 複数のシーンが重なり合ってできて るっていうのがすごい端的に表されてて ここも後ろにスロープあるんだけど斜めに なってるのってこの辺でしか分からなかっ たりするじゃないなんかもうちょっとこう スロープがぐってこう入ってってるのが 見えるとかそ坂とテラスと塔っていう3者 がここにこう割と下にあるっていう感じが 分かる部分を切り取るとすごいあのより いいよなって思いました岡本君はあの前回 私は印象的だったの中間じゃない最終公表 の時にいろんな先生がアイディアを 色々先生のあの上に収納されるアイデアと か先生がなんかあの本棚なんがあごめん なさい本だなんが上から釣られてた方が いいんじゃないかとかなんかこうみんな こうアイデアが出てきちゃうっていうのは すごいそれがは引き出してる才能の1つだ からやってみた方が良かったかなと思って なんか本棚な少なくとも上から釣るとかっ てすぐできるじゃないそれと構造のあり方 考えてみるとかそういうのやってみると もっとよ面白いなと思いました はいでもちんちんちんなんですよ ねごめんなさいその あの彼のところだけあの好評の時に屋根 つけようよって話ありましたよで断面ある から考えあると思うんですけどこれなんか あの集落的っていうかなんかブリューゲル のみたいなちょっとこう遺産的な感じが 面白いんだけど中に入れちゃうと結構下手 すると泊っぽくなっちゃうわけですよね 魅力がなくなっちゃうかもしれないんで そこ屋根のかけ方はかなりあの重要かなと 思うんでちょっとあの自分でやってみて くださいはいありがとうございますはい ありがとうございましたそれではあの図書 館課題から次の課題に移りたいと思います えっと実際にはあの2年生のえっと前半 課題にあたってえっと図書館の前にえっと 取り組むあの都市課題になってます コミュニティ施設という風にも呼ばれて おり ますはいじゃあ えっと図書えニティ スペイスこれはあの基本的にはあの常勤の 先生が中心になって教えてる課題になって ますはいではよろしくお願いしますはい私 から課題の簡単な説明させていただきます とこれはえっと対象敷地内で自ら敷地を 選んで比較的小規模なアーバンコミコモン スペースを設計するという課題になってい
ます対象敷地は京都の都市部の南北3km に渡ると市場通りと今川通りの間の町通り と新町通りに接する部分となっています 両川町や路地といった特徴のある地域で職 と10が共存する京都という都市のどの ようなコンテコンテクストを読み取り 異なる人の集まるコミュニティスペースを どのように空間化するかということがこの 課題の趣旨になっています以上 ですはいそれでは早速発表に移りたいと 思います はい安田はですよろしくお願いします えっと自分はえ道をテーマにコミュニティ 施設を設計しましたえ敷地は室町通りと 両替町通りに挟まれた区画を敷地として おりえ2つの道をつぐようにえ道を中心と して設計しました敷地の周辺ではグリッド 上で平坦な道が多いのでこの敷地内では 斜めに道を通したり3次元方向にも空間を 広げることによって視点のバリエーション を増やしたりリしてえ人と人との関わりを 感じやすくするように設計しましたまたえ 道を挟む異なる建物同士でも何かしらの 関係性を持たせたりえ敷地以外の周りの 周辺の建物えお店であったりとかそういっ たものとも関連性を持たせることによって 1つの建物だけで完結せずにえ様々な建物 が関わり合ってえ1つの一体性がある空間 を作り出せるようにしました 上ですはい次の 方 haveThePlacewhere SIMConnectedHOWEVER Thisplaceiskindof overlookbecauseandJ masdonotPASSThrough thisAREAthereforeI decidedtomakeaplace wherelocalsand touristscanmeetand ReflectandtheDESIGN reflectsThedefideOf KYOTOwhichalways differentbutcanbe seenAsOneandalways ConnectedbyaBridge thisBridgeismadebyA PRESSconcreteandthe entirestructureis Holdbythebridge itselftherefore theseTwoPARTSInThe Buildingisactually floatingInThe Airinadditiontothat
Wealsohavethankyou very muchSorryifThis placeactuallyexistI thinkThisWillBeThe InstagramPRthat anyonecanmakeThank youですお願いしますえっと京都の 大通りである市上通りから少し入った ところにある路地ではえその路地を東側 から見るのと西側から見るのではその姿に 違いが見られましたえそのその違いを建築 に取り入れようと今回建築しましたえ東側 から訪れた時にはきづいた居酒屋が 立ち並びえ吸い込まれるような印象を受け ましたがえそれに対して西側から見た時に はえ狭く入りにくく冷たい印象を受けえ この路地の2つの入り口での差に今回着目 しましたえ次にこの建築での設計について ですが狭い通りを抜けえそこに広がるえ 鮮やかな居酒屋街の景色を建築内に再現し ましたえまず敷地に対して人が入ってくる 点をえこちらのえ図の通りえ7点設定して それを曲線でつなぎそこにできた白にえ白 に1階部分を設計作りましたまた曲線が 集中する領域には人が集まるための広場を 設けましたえ1階ではえテナントが入って えテナントとして飲食店が入ってえ人が 集まり賑やかなとなりえ登るよう座るよう 腰かけるようの種類の高さのある階段では 人々がお酒をかわしてノミニーズ では飲みに疲れた人が逃げていく場所や 静かな空間を好む人のための場所として 作り上げました以上 です武田まゆですよろしくお願いします私 はと道を歩く時の気分をテーマにして食事 をできるスペースを作りました私は普段 散歩する時にその時の気分によって歩く道 を選びますその感覚と食事の時に気分で 食べるものを選ぶ感覚が似ていると感じ ましたそこで京都の様々な道の特徴を 取り出してそれを食事スペースに変換し ました特徴の取り出し方は道の大きさ景色 情報量道へのたどり着きやすさなど様々 ですと敷地は大池通りと室町通りに面する 角地を選びましたの与与えら与えられた 敷地の中で1番縦と横の道のコントラスト が大きいと感じた場所ですと気分のままに 道を歩いてきてその延長として入り込んで 気分に合わせて食事ができるコミュニティ スペースを設計しました以上です あはい吉原ですお願いします私は今回 コミュニティスペースを設計するにあたり 映画館という予想を取り込んで設計を行い ましたえっとこの施設では普段は個人が
勉強したり読書をしたりプライベートなと 静かな時間を過ごし週末の夜になると映画 を上映し人々が集まってきて賑やかな場所 になるというそういう2面性のある施設と なっておりますで映画という同じ体験を 共有した人ならは自然に会話が弾んだり コミコミュニケーションが生まれるんじゃ ないかということで今回映画館を取り込み ましたあと形の設計なんですがその右に あるとスタディと の紙をバラバラに落とすことによって ランダムな形を作るスタディーを行って それに加えてえっと意識した点としてはと 街の奥にあるち隠れ側みたいなイメージを 出したかったので通りからどどれほど開い て見えるか路地の先にどういった景色が 見えるかというのを意識して形を決めて いきました以上 ですはいそれでは評に移りたいと思います 足なんですけれどもこの2年生の課題では あの京都の5番目の敷地の範囲の中から 自分たちあの各々が自ら敷地を選んで敷地 を自分なりの認識でえと解釈してでそこに 対してプログラムも複数の人が使うという まあ大きな隔離の中でえっとプログラムを 設定してよしという課題でやっております はいでは公表お願いしたいと思い ます じゃあこではいはいあごめんなさい敷地自 自由な自由なんですよねあ分かりました じゃあすいませんちょっと最初にあの全体 感っていうかなんかそういうところから 行きたいなと思うんですけどあのまなんか やっぱりこうどのもまずあのすごく場所に 対してなんかその生き生きとした状態を 作っているっていうところがあのま全体と してすごくあのいいなっていう風に思い ましたでその中でま最初の案に関しては えっとまあのまずすごくいいなって思った のががこのなんかプレゼンテーションが あの全体のこの状態に対してま場所がどう あるかっていうことをますごく丁寧にあの 定義してるっていうところがまずすごく いいなと思いましたあとまこのなんか同線 みたいなものがこれは中外外ですかあ外 ですかねなんかこの外的な体験となんか こう中の体験っていうのがなんかこう反転 しながらえっとなんか往復していくような 関係っていうのがまんか非常に面白いなと いう風に思ってまちょっと聞いてみたいな と思ったのはまこのなんかボリュームの キャラクターみたいなの結構分れてるなっ ていうところがまなんかあの魅力的でも あると思ったんですけどそこはなんかどう いう考えで出るんですかね
うんとそうですね道に面してる部分が こっち側とこっち側なんですけどうんま その道に面してる方はその周りの建物と 合わせてで内側の方はうんその隣り合う 建物同士に合うようなここも傾斜をつけて こっちに合わせてみたりとかっていう風な 感じにしてるつもりですそのなんか意象的 なことも含めてこのなんか周りとの応答 関係で決めてるっていうそういうことああ なるほどまそうだとするともしかしたら こういう模型とかでなんかそういうところ がなんか連続的に表現されてもなんかいい のかなという風にも思いましたどうし ましょう1個ずつやってき ますそうですねままず全体として私が1番 気になったのはそのコミュニティスペー スっていう課題なんだけど比較的商業的な 雰囲気の提案の人が多いっていうのが すごい気になるでまずそのコモンスペー スっていう時にコモンズっていうのが何 かっていうのをもう少し考えた方がいいん じゃないかでコモンズってやっぱりこう 自分たちが作ってく場所でなんというか うん商業っていうのとちょっと違うからこ れって自分でこう何を入れるかっていう その例えばワインショップ入れるとか カフェ入れとかいうのも自分で考えるんだ よねそうですなんかその時にこううんこれ から私たちが考えていくコミュニティの場 ってのがどうあるべきかってことも考え られるとよりいいなっていうのが思います これについてはその両側町から考えてい くっていうのは京都の街とかコンテクスト に興味を持って始めるたすごい面白いなっ ていう風に思ってその時に模も丁寧に作ら れてていいなって思って例えばこのなん だろうな例もって言うと私の印象だと やっぱりこう壁面線が揃うとかやっぱり 連続した立面とその奥の比ってすごく重要 なことだと思うんだけどここから割と作る じゃ開けて隙間を開けたりここ全体が庭 みたいに作っていこうとしてるのって なんかあんでしょう かそこまで深くはかかです けどなんかそう ね引き継ぐていう時にやっぱり街の コンテクストの引き継ぎ方をあんまり用意 にやすごくこうなんて言うのここに庭が出 てきた感じに街の丁寧なんだけど街の コンテクスト繋がってるのかどうかって とこが少し怪しいところがあるなとでも あの計画としてはまあの図書館課題も見 てるからこういう設計をやってた人が次の 図書館課題でまたああいう風に成長した なってことが分かってすごいあの頼もしく
思いましたプログラムとかについては何か コメントありますか今その商業施設みたい な話もあったと思うんだ けど特に ないはいわかりました怖結構結構重要な ポイントなのでまあの次の人に振っても いいかなとあ先Whydidyou detoutheBridgefrom the groundWhydidyou Bridgefrom [音楽] GROUND Strong 先生veryvery commonfacilityFORME SOifyouremovethe every single decoraELEMENTand SHOWONLYTHEBRIDGETO THETHEpublicThisis veryverycommonforme うん butWhytheBridgeIs Not [音楽] aboutLIMITACCbrige are aboutiscommforare and is about NowYouareusingthe bridasICONof decorativeElements sohethinksITMAK Sensetouseas AccessOpen forhave [音楽] any も見 てるMaybe about fearthinkcansaythat anyonecanactually climtothisPartof withoutany restriction BecauseYouhaveto actuallybuyAndy somethingATAGO Insideyouhaveto becauseanyonecan
JustGoupandItwas likethat than えっとこの最初の方はものすごく あの才能のある方だなと思いましたえっと 造形もそうだし素材の選び方もそうだし あとはま敷地の選び方でこういう斜めの 同線を作るというのもすごくあの才能が あるなと一方でその才能が今のところえ 割と綺麗な建築の枠の中に収まってしまっ てるような気がしていてなのでままだ2年 生2年生でこのレベルってのはもうとてつ もなく高いレベルだなと思うんですけど この先色々なまた建築を学んでこうなんて 言うんでしょうね自分の才能とそれからえ 高いレベルの美しい建築を破壊してその先 を作ってくようなそういう こう活動をやっていってもらえると本当に 素晴らしいんじゃないかなとただその才能 これだけのものを作る才能っていうのは どんなチャレンジをしてもそのベースを 支えてくれるもんであると思うんですよね ただそれによりかかってえ安住してしまう ともったいないのでそれを超えてくような あの活動をしてほしいなと思いましたはい ではあの残り時間でこっちの作品について あこれについてもいですかちょっとこっち 3作品でちょっとお願いできるといいん ですけども [笑い] だけ Strong こっちの作品何か触れますあの全体的にど も素晴らしいなと思って見てましたでこれ の面白さはこの中に階段が仕込まれている 階段っていうかだだが仕込まれていてあの 階段外につけるっていう手もあるんだけど あえて中をねこう都市的空間というか地形 的空間にしてるのが非常にユニークだなと でこれは本当によくできてるなと思って さっきから見てたんですけどまさにご自身 の えっと感覚道ロジこなんか立体的なロジを 彷徨う感覚を徹底的に作り込んでで造形に する本当に才能溢れるプロジェクトだなと 思いました最後のやつもこの映画館の でっかい空間の中に入ってるっていうのが とても斬新でなんかただこういうあの 細かいピースを集めてきてるだけじゃなく てその背後に大きな空間があるでそれが あの配置と同じように路地の背後にえ巨大 な空間が隠れてるっていうのをこう建築 レベルと都市レベルの2つでこう 重ね合わせてえ作ってるのが非常に大胆 勝つあの素晴らしいデアだなと思い
ます えっと全体的に今先生もおっしゃったよう にみんなすごいよくできていてあのどれを 見ても実際にこういうのできたら楽しい だろうなって思うのが多いのはすごい私も 見てて楽しかったんですあのただその一方 で今2つ問題が問題っていうかな気になる 点があって1つは多分先生がおっしゃった そのコミュニティスペースみたいな京都に おけるコミュニティスペースみたいなこと はまあまだみんなの頭の中に多分あんまな いっていうのとあと京都のこのどれもが その京都の都市構造の中に当然入ってるの でえっと顔のない建築ではあるんですよね ファサードについてあまり考えないで済 むっていうか街路の中に埋め込んでいるの で街路の中に今はないものをこう入れ込ん であげるとすごく新鮮なのがいいなと思っ たんですけど1番最初の彼が両川長の話を した時にもうそのにちょっとその返りが あると思ったんですけどこの外から見える ところとあのつうんと路地に魅力があるの とそのロジの魅力がある空間的な特質を中 へ入れ込んでどれも魅力がすごくあると 思うんですけれども今既存の町に対しての 現力みたいなものをそれはすごくちょっと 贅沢なあのことなのかもしれないです けれどもこ今後考えていって欲しいなと 思わせられるうん作品がちょっと多かった かなと思いましたみんなすごくよくでき てると思いまし たこの藤田さんちょっと聞いてみたいん ですけどはいこの通りに対してどういう風 に考えてたってありますかえっと通りが えっとこちら側は狭くこちらえっと東側 から見た時は広いのでそれを内部に表現 しようとうん内部に表現しようとしえ内部 の建築 のたに ええっとまさっき大西さんがあの言われて たことと今山本さんが言ったことと割と 関係してるんですけど要はえっとこの通り の側もあの多分京都にいると当たり前に なってくるけどそのその道のなんていうか な界隈性っていうか空間性が結構強いん ですよねそれが魅力的なんですよねそれが 街作ってるんですよねでそれが魅力的だ からそういうものを中で作っていくって なるんだけどでもそん時にじゃこっち側 どうなってんのって話もあるわけじゃない ですかだからえっとこれ作あのお2人が 割と言っていたことの1つの側面っていう のはだからこれを作るここにこうその文脈 を織り込んでいく時にままえっと京都の街 の構造を壊してねって話なんですよつまり
自分が魅力的だと思ってることがこっち からこっちに持ってったけどこっちから なくなってねっていう話ですよねっていう のをちょっと考えてみて欲しいんですよ その要するにえっと普通のモダンな理解だ と道っていうのはパブリックな場所で自分 とこはプライベートな場所ですよって話な んですよねでえっと要するにそこは道は道 なんですよ だけどえっと京都の都市構造だと道って いうのはコモンズなんですよ共有の自分 たちのエクストラの空間なんですね部屋な のだからそれがえっと中に持っていくのは いいんだけどと外にここからなくなっても それはそれであれ本末戦闘じゃねっていう ことを考えてみて欲しいなと思いました それ皆さんにねあですけどし てできてますこ もしあめもうあのこの案はなんていうか その道を歩いていく体験を空間化するって いうのでそこからこうたまりとかなんて いうかどんな風に人が滞在するかっていう ことからコミュニティのスペースを考えて いくっていうのは面白いなっていう風に 思ってそれが空間化されてるなっていう風 に思いましたで多分敷地を選ぶ時にお池 通りに選ぶとこれがやっぱりこうすごく アイコニックな建築としてあ現れるように なるじゃないでそそれがそれはそれでいい んだけどこれってなんかすごくこう中 なんていうか体験だけしかないみたいな 建築体験がそのまま形になったみたいな 建築だからもしかしたらこのくらいの三層 ぐらいのこう建物が立ち並んでるところに 入ってくるような形でこういう建築があっ てもなんかよりすごい京都らしいというか あの違う敷地においてももしかしたらこう また違う魅力があの言えるプロジェクトに なるかなという風にも思いまし たはいありがとうございましたそうしまし たらあのえっと2年生は以上になります 続きまして1回戦の方に行きたいと思い ますお疲れ様 です岩さんちょっと移動で5分ほどあの間 をっていただきていいですあむしろね はい こし あ 課ある あはいそれではえっと1年生の課題に移り たいと思います1年生はえっと前期の課題 でえっと主にドローイングハンド ドローイングとデジタルドローイングを 中心とする課題をやって後期では初めて 模型を作るところからスタートします
えっと1年生は3つの課題からなっていて ビジットの課題えっとノーテーションの 課題向こう側にえっとアソシエーションと いう課題ですでビジットはあの実際に建築 物を尋ねてそれを模型として解釈して えっと記述するというあえっと建築を解釈 して自分なりの方法で模型化かこ図面化を するというものでえっとノーテーションは えっとえっと敷地そのものをえっとどう いう風に解釈して模型化するかそして図面 も書いていますでアソシエーションという ものはえっと敷地はないんですけれども えっと言葉から建築をこ建築とか空間を 構想するというプロジェクトですあの えっと課題の構成になっていてえっと1回 生の後期のえっとテーマは語ることと作る ことというテーマになっていますはいそれ ではビジットからお願いし ます長川大使ですお願いしますえと去年の 夏の終わりにえと北海道の偽校長という町 の降というカフェ兼用住宅を訪れてえっと まこのすご細長い住宅なんですけどここを 訪れましたですごい細長い建築なのでこの 細長さに何か意味があると思ってまそこに 何か自分なりの意味を見出すとしたら何 だろうなと思った時に1番不に落ちたのは その境界線としての以降2コで一応敷地の 模型なんですけどとここに1本線を引く ことによってえっと土手側のニセコの深い 原生林とあと庭側の人々が交流できる スペースの間に明瞭なその境界線っていう のが生まれてえっとここを通ることでその 人々にその全く違う世界にその通る通過 することができるっていう経験をお与える ことができるそういう装置になっているん じゃないかなと思いましたお願いします こっちが生こっちがああそうですすいませ ん課題を申し訳ないですけどあの4つお 話してからすいませんあでももしあの質問 などあればあの適挟んでいただいかいます はいかのめぐですよろしくお願いしますと 僕が作ったのはあの手島美術館っていう 香川県にある美術館ですで僕がこの美術館 で魅力的だと思ったのがなんかこの小火ま 森の中にあるんですけどこなんか小火の なんか中で見たらその色々反射してなんか こう光った光とこのコンクリートの白 がなんかその教会が誤になってなんかま まるでなんか溶け合ってるみたいな感じで 見えるっていうのでまそこに重点を置いて なんか建築あ模型作ろうとしましたでそう ですねなんか具体的にはこの全体的に白に してこの境い目山にするっていうのとこの なんか自然の方をなんかパキッとした感じ で作ってこの建築を柔らかな感じで作る
ことでなんかま近づけるってか次元を 近づけるみたいな感じで作ろうとしました あ以上 ですえ伊藤ゆきですよろしくお願いします え僕が作った建築はえ高知県のえ5台3と いうところにある区臨時の骨道ですえ 初めてこの建築見た時にこの建築 コンクリートだったりその屋根には金属 だったりって使われてて直線的ですごく 現代的な建築なんですけどそれでもその 神社の中にあることにすごく違和感を感じ なくて周りと調和してるように感じてその 秘密なんだろうっていう風に感じた時に その中にあるすごい広い軒下のベンチとか に座るとそこから屋根にある木が見えて その奥にその自然の木が見えてまた中に 入るとこういう行子の木がたくさんあっ てっていう風にそのこういう木を通して この建築が周りと繋がっているんだなと 感じたので今回はえそういう風にその模型 も木とそして周りの自然をの木をメインに え作りました以上 です子ですよろしくお願いします私は私は 先行次頂上展望台ピークという広島県小道 市にあるえ展望台を制作しました私がこの 展望台訪れた時にえっと地上にいる時は えっと軽やかなリボンのような螺旋階段が なんか登ってみたいなって思わせるぐらい 存が存在感があるのに展望デッキに登って みるとえと展望台のことなんか忘れて景色 ばかり見てしまうそのくらい展望台の気配 は消えてしまうっていうことをえと軽軽い 素材を利用して表現し ますよろしくお願いし ますはいじゃ公表お願いします気になった 品始めていただいて構わないんですけど いかがでしょう か目があったんではい はいじゃすいませんあのえっとあれですよ ねこういうあの建築を選んでま自分がどう 読み解いてそれ表現にどう消化するかと いうそういうことですね実際に行ってます あ実際に言ってるんですねあああなるほど まあなんかあのまず印象的だなって思った のがまそのまこの手島美術館のまその捉え 方っていうかまその風景とま解け合って いくみたいな形をまあのま非常にこう繊細 なえま絵で書いててまなんかこれをどう いう風にこうドローイングで書いたの かっていうのをちょっと本人にもう少し 聞いてみあ えっとドロイングっていうのはその表現の 仕方あそうですねはいそうですねあのまず 上パースなんですけどうんまそのまドーム 自体の色はま白なんですけどそのま周りの
色なんか合ってその境い目が曖昧になっ てるみたいなそんな感じで表現しようとし ましたうんま下の その白黒のやつについてはまなんかこの 建築この美術感がなんかそのなんだろう中 になんか展示物が何もなくてそのなんか 自然との繋がりを感じるみたいなそういう コンセプトの美術感なのでまそれをできる だけ感じられるようにって感じで作りまし たああなんかあの輪郭がほぼないっていう か特に上の絵とかっていうのもはいえま 建築自体の輪郭がほとんどなくて周りを 書いてなんかそれを上がらせてるみたいな 形になっててまなんかその下の方も多分光 だけでそれを書いてるみたいななんかそう いう表現になっていてなんかそういう なんか輪郭がない捉え方みたいなところが まあのとてもいいなという風に思いまし ござい ます模型どうやって作ったんですあ模は ドム部分ですか模型のあの形シェルの ところはどうやって作りましたはあのま 粘土でこう内側のの肩を作ってその上に なんかラップ敷いてそのラップの上から 粘土を重ねるみたいな感じで作ってみまし た粘土の中になんか補給入れてるんですか あサロでそあスペでなんかコンタみたいな 作ってああそれは土台でしょはいあのでき てる方のシルのはシルの方は粘土だけです はい実際作るのと同じように作ってみ たってことだよねコンクリートの型枠が土 だったってああそうですねみたいなはいり 実際の作り方緊急したいやそのまそれ くらいしか作り方が思いつかなく て私もこの手島美術館はドローイングが すごい綺麗でなんか独自の世界観があって いいなっていう風に思ってま全体どの人に も言えることだと思うんだけど模型をどう 作るかっていうことがどのくらいの中小度 で作るかっていうことが何を見てるかって ことを示すっていうことになるからはい なんかそれぞれの模型でやっぱりこの建築 を自分がどうえて何を表現したかったの かってことがはっきり分かれば分かるほど やっぱりいいてことだろうなって思ってま そういう意味で例えばこれってあのこう ぐるっと回って歩いてきてこう入り口に 入ってくところあそうですねじゃないです かではいそのなんか道を例えばつくこれは その水滴を示したいっていうことなのかな 本を作りするっていうことあそうですね これはまとこれについてはそのなんか地形 とこのなんか地形を保管するような形で ドームがあるっていうそれを表現しようと して作りましたなんか他の人のもうこれは
外景がなんでみんな同じぐらいのサイズな のかっていうのもちょっと気になるんだ けど例えば西島美術館である単位みたいな 環境の単位みたいなのすごい感じさせ られるじゃないその時にその環境の中で これがどうあるかかどの範囲を作るべきか とかどのルートを歩いてきてってことを 入れるのか入れないのかとかどのくらいの 中小度で作るかとかこれをこう正確に作る か薄く作るかとかっていうところでもあの なんていうかこう何を見せたいかって ところが見えてくる気がしてそういうのが 見えてくるともっとより素晴らしいなと思 ありがとうござい ますなんか表現の対象っていうのがどう いうことが表現の対象として扱えるかって いうのもセットでみんな考えられると呼び かもしれないなと思って改めて思います かあの発表の時誰も建築家の名前を言わな いっていうのがなんか逆に面白かったです ねだから多分なんか名前を覚えたりねあ この形はどういう肩で作ってるのかとかっ ていうことを知ったりすることってまこの 先いっぱいあの知識として身についてき ちゃうんだけどなんか知らないで見る時の 生々しい感動ってっていうのは今しかでき ないなっていう感じもしてなんかビジッ トっていいなってあの純粋に思いました うんもう初めて建築を見に行くはもう僕ら にはできないからねあのそういう喜びが それぞれに違った形で現れていて自分で 撮った写真だろうなこれはっていうのが すごいいいですよねあの雑誌から切り抜い た写真じゃなくて自分で撮った写真でそれ に対してま僕も模型はまだなんていうか 解釈っていうことではなくてこう再現って いう感じになっててこう模型っていう手段 に自分の生々しい感動をぶつけるのっての は結構難しいことなんだなっていうのは こう見てて分かってまちょっと質問って わけじゃないんですけどなんか衝動的な 模型ってどうやって作るんでしょうねこう うわ感動したっていう気持ちをその冷静に なんないと組み立てられないものだからで もなんかすごい勢いのある模型って時々見 たりもしてなんかその写真とかねそういう 自分の生々しい感情をぶつけるのに向い てるけどドローイングとかね模型って 難しいなっていうのはちょっと見と思い ました格がいりますそうだねうん 白はい 他いかが でしょうそうですね皆さんあのとっても えっと上手なんですけど喋ってたプレゼの 内容と確かに模型の表現っていうのが若干
そがあるなって思う時があってでこのあの 展望台もプレゼンテーションすごく良くて 上に上がった時の感動みたいなものもう 建築はなくなってえっと風景の中に自分が あのこう投げ出されるような感じっていう ことかなってじゃやっぱり模型もそういう 風にしたら良かったんじゃないこれだと 結構あの建物がきちんとえっと作られて しまっていて風景への感動みたいなことっ ていやすっごい難しいんですけどどうやっ てそれを表現するかは割にその辺りがそれ が表現されてると今の言葉と合ってこっち もなるほどってその場所に行ったような 気持ちになるんじゃないかなという風には 思ったんですけども何かあの模型作る時に 工夫したことてあります かそうですねえっと展望台えっとデッキに 上がった時にえっと柵がもうものすごく 繊細だったんでそこをできるだけ薄くて 軽く えっと軽い素材で表現してえっと存在感を なくしたっていうところがま1つ工夫した ところですえっとさっき鬼さもおっしゃっ てこれ見た時になんか溶けるっていう表現 をしたかったら多分そのスラブの厚みが私 も結構熱いなと思って実際この厚みなのか なもしかしたらそういう厚みなのかもしれ ないんですけど実際行った時のあの気持ち はそのエッジがなんかなくなるような印象 だったのでスラブの厚みとかっていうのが これもこの手すりはすごくいいんだけど こっちのスラブの方が結構感じてしまうん ですよね実際に見た時にまそういうところ にあのこれからも敏感になって作って もらえたらなっていう風に思いまし た難しいけどそれそのその写真のやつも 自分の体験のシークエンスをかけてて すごくいいんですけど最後だから1番肝心 の自分が消えてそれ自分が消えてしまう ような感覚っていうのは1番多分芸術体験 の最高の体験だと思うんですよねそれ誰も それをうまく説明できないんだけどでも ここにはそれはないんですよそのその場面 に至ったところのシーンがないのでそれは まどうやって説明するか僕も分かんない ですけどだけどまこれはあの体験をずっと 言ってそこで最後こうファってこうってる 時にああってなってるところはないま模型 はもうしょうがないですよねみんなそう いう感じになってるから難しいんですけど より難しいけどこっちはまだもうちょっと 可能性あるんじゃないかなと思いました ありがとうございますあのいやこれすごい いい課題ですねあの僕も改めて系の作り方 とその建築の意図とか体験っていうのを
こう考えさせられるで今はま皆さんまだ1 年生だってこともあるのかもしれないです けど他の人の作った建築を見てでそれを 模型にしているっていうまその意図とか 自分の感じたことをでこれから自分が設計 した建物を模型にしていく時によりこのえ 模型と実物あ考える建築と自分の意図 みたいなのの間のこう関係ってのをすごく 考えるようになりますよねうんで模型の 表現から逆に建築の方にフィードバック アイデアなり表現のフィードバックが来る かこともあると思うし模型の表現から自分 のこうコンセプトみたいなものまでえ現れ てえ自分自身がインスピレーションを 受けることもあるかもしれないので ものすごくあの本質的な課題だなと思って 見てましたなので皆さんもここでえ試みた ことが建築考える単なる表現の手段じゃ なくってねえ考える上でのすごくこう根の ところの1つだってことを是非あの記憶の 中にとめておいていただきたいなと思い ましたはいありがとうございました続き ましてノーテーションの課題に行きたいと 思います課題説明からお願いし ますちょ解題するあ分かりまし たノーテーションの課題でえ ノーテーション一般的に建築と敷地は セットですがえ今回は敷地を主役にして 課題に取り組みますある場所 ランドスケープを見つけてきますそれに 対して抱いた印象読み取った情報え触発 する意味をより顕在化させていくような 基本えノーテーションを用いて表現してい ますえ建築模型は単なる実物のミニチュア ではなく意図や空間体験を明確に表現する ために省略抽象化することを第1課題で 学びました第2課題ではえ基本に意識的に なりえ大胆に応用して既存の場所を新しく 認識し直しには変形を施して模型と図面で 表現してしていますえその上で本課題では ノーテーションえ敷地えコンピューテ ションえダイアグラムの4つを用いること を課題としていますはいじゃ出題者の1人 から解説するとま何かえ引地とかを対象に して模型化するとえ何かの意味がどうして も成立させるためにこぼれ落ちてしまうま そういうのに意識的になってま普通の模型 の作り方だとこぼれ落ちて意を何か済する ような作り方を自分で考えてえ模型そして ダイヤグラム図面にしましょうという課題 です じゃ矢橋花ですよろしくお願いします敷地 は京都不立植物園を選びました私の作品の 大きなテーマはこもれびですえこもれびの 中でも地面に移る影としてのこもれびでは
なくえ空間に立ち上がる影をえ表現しよう と思いましたえ小火を歩くと体に影が影が 映ってえこみの中をかき分けて歩いている ような感覚になりますえその感覚を表現 するために黒い布を使ってえ作りました 以上 です杉山京家ですえと私は神社の教会に ついて注目して模型を作りましたと神社の 周りになんかよくわからないけどちょっと 入りづらいという か鳥の間を通ってしか入れないような 雰囲気を漂わせるものがあると思ったので 鳥の枠以外を白く囲って教会を強調する形 で表現しまし た佐原尚弥ですよろしくお願いします僕は アメリカのイーロストーン国立公園にある 柑橘戦を選びました 僕はこのカラフルな色合いに着目してま色 の性質っていうのを調べていってするとま 膨張色であったり身体色高体色みたいな 特徴があったので僕はそのうち新体色と高 体職っていうのに着目しましたえっと一応 平面の上に自然な水を表すための色付きの レジンを入れてでえっと本当は青に向かう につれて敷地えっと低くなっているんです けれどそれをあえて平面の上に作って色の 性質だけでこう深さが現れるかなっていう のをえっとチャレンジしてみました以上 です失礼しますいさ恵子ですよろしくお 願いしますえっと私は函館のご旅客を敷地 に選びましたえっとま私がやりたかった ことはもうこの模型に全て現れてるので 是非模型をえご覧いただきたいと思うん ですけどえとご両角はえっとこちらの左の 図のように完全に対象な形ではないんです けどえっと仮にえっとご面全てが対象な形 だったとしたらまどのくらい実物っぽく 見えるのかなどのくらい奇妙な感じがする のかなっていうのをえっと試してみたくて この模型を制作しましたよろしくお願いし ますそれではあの評に移りたいと思います どなたかあの気になった作品などから スタートいただいたらありがたいんです がすいませんあのどれもすごい面白いなっ ていう風に思ったんですけどあのちょっと すいません具体的な1個からまず言っ ちゃうんですけどあの杉山さんのこれは なんか中をさっき覗かしてもらったら なんかすごい面白いっていうかまこの なんか鳥がまずつでこうあってこの中に 入るとこうなんかふわっとこうあの相して した世界がまなんか広がっていくみたいな のがすごく面白いなって思ったんですけど もこれってなんかやっぱそのこれの高さと かなんか作り方結構重要なんじゃないか
なっていう風に思っててなんかその辺って こう考えた過程とかってなんかあったら 教えてもらえますかえっと最初教会がある なって思った時箱のようなものだと想像し ていたんですねこの教会があでもなんか このうんじゃあどこで切るんだろうって いうのとかを考えた時に なんかどこまでも続いてた方がなんかうん いいんじゃないかっていうのを感じてこれ はあのプラバにトレッシングペーパーを 貼ってるのでそのプラバ使って出せるま 1番高い高さっていう感じにはなんです けどなるほどそれがなんかこう無限に続い て無限っていう表現だっていうそういう ことなんですねあそうなるほど面白いです ね です かえっとそうですねあじゃあ私もこ覗いた 時の感じと外から見た時の感じは結構違う なと思って覗いた時のちょっと無限な感じ と外から見た時の悠々な感じは少しあの そこがあるなと思ったのでそれこそ模型を 今度作る時にうんなんかもうもう1 アイディア多分この教会の作りだと思うん ですけれどもその着眼点がとっても面白い のでそこのところを膨らましてあのやって もらえたらすごい面白もっと面白くなった なと思いましたありがとうございますはい 私あとこの小火こもれびをその穴で表現し て るっていうことよく見ると人間にも穴が てるんですよねでそれはだから光っていう のが当たるものじゃなくてむしろこう空撃 を作るようなものっていう考え方も確かに あるなと思ってそこのところがすごく 面白いなと思いましたありがとうござい ますでこのカーテンのかけ方の決まりは どうなってますかえっとそこがわかんな 実際にその敷地に行った時にえっと ちゃんと数値で測ったわけではないんです けどなんか軽い詰めみたいなのでなんか なんか自分の体に影が当たったところを なんか記述してそこに沿ってれをかけてい ますそれをこうパースみたいてああそうな んですねはい分かりましたそれはすごい 面白いからそのこともじゃあ言ってと もっとですありがとうありがとうござい ますつまりその穴開いてるところは実は 平行の空撃みたいなもの が今の存在としてあるってことそうですね ねある方向からねはいそれをそっから逆に そこの穴のやつを置いたはいそうですはい あのこいやすごいいいと思いますけどあの こっちのやつですけどさっきのあの無限 っていうあ無限っていうね表現はいろんな
人があの実際に無限ってないんだけど無限 って感じるってことはあるわけなので えっとこうブラーにしてって上上の方で だんだん消えていくっていう風な表現で あったりあの まま100やつとか800いくつとかや よつとかっていうのはあのなんていうか ある数以上だとたくさんに感じるでそれが そのとなんていうか再現性があ るっていうかリピートされてるものだと 永遠に続いてるってい風思うとかいろんな あの建築的なこうやり方っていうのはある と思いですま例えば無限中っていうのは ずっとみんな取り組んでる1つのテーマ だったりするのでまそういうのは結構 あの多分これは自分のあの持ちネタという か自分が気にしてることの1年生の時に やってることって自分がめちゃくちゃ気に してることなので多分ずっと気になるん ですよなのでえっとずっとネタ食っていっ たらいいなと思いましたであのみんな すごく面白いこの課題が設定がすごいです よね面白い うんありがとうござい ますいいです か あのいやこれもすごく面白く てこの最初の漏れはあの水平じゃなくて 垂直面に小火を設定してるのが抜群に 面白いですよねでさっきおっしゃってた 小火をこう書き分けていくっていうこの 空間感覚というかなは類いまれなものが あると思いますので素晴らしいなと思って 見てましたあございますでこの2つ目のも 本当に圧倒的にすごくてで僕はこのプラバ の高さでこれが決まってるっていうのも なんかいい意味でこうなんか変ななん だろうないやそれは無限だなと僕は思い ましたなんだつまり物理的な制約で何かが 決まった時にそれでこう切断するというか その潔良さがとても無限だなと思ってで これはかなり斬新なあの概念ですよね非常 に素晴らしいと思いましたあとこの3つ目 のやつはその3Dと2Dの間をこう新しく 取りぶっていうこれもえ建築の本当に本質 にねざしているのでえとても素晴らしい案 だと思った最後のやつは本当にこれがこの ままできたら え世界有数の観光地になるなと5格のくせ に1/5しかないっていう場所がねでき たら面白いなっていうのとあははこう実物 が歪んでるっていうの僕初めて知ったんだ けどそれゆえのなんかこの超正語角形って いうものが持つ奇妙さみたいなものに着目 してるっていうのも非常に視点が
素晴らしいなと思ってみてましどれも本当 に傑作ですねありがとうござい ますやっぱ模型って難しいですよねでもね なんかまさっきの制約のま藤本さんなんか こうポジティブに物事語る点差だと思い ましたけど あの作ろうとしてるもの以外のことが結構 大変ですよねこうコンタを一生懸命積ま なきゃいけないとかなんか鏡を立てるため に作る箱の方が本体作るのと同じぐらい 大変とかねあとなんかカーテンを釣るため にはカーテンを空中に保持するための フレームを立ち上げなきゃいけないとか なんかなんかやろうとすると必ず余計な ことがくっついてくるっていうのがなんか まだ荒になって るっていうのが葛藤させてでもこれね上手 になんか消去できるようになるんですよね それがいいかどうかはわかんないけどで このなんか何かを作ろうとするとそうじゃ ないこと結構大変だなみたいなことも同時 にこの課題が自分に対してこう突きつけて くる現実なのでそれをこうまあの上手に 語る方法っていうのもあると思うんです けどこうやっぱり自分の知恵とアイデアで あの消去して見せるっていうことも今後 なんか学んでいくと面白いと思いますそう いうの上手な建築がいっぱいいるので是非 あの今のこうもどかしさを忘れないでて ほしいなっていう風に思いまし たはいそれでは先生方追加でコメント等 なければ次の課題に移りたいと思いますが よろしいでしょう かはいじゃあ3つ目のアソシエーションの 課題に移りたいと思いますえっと1回正 えっと私もあのが出題者なんですけれども この課題はあの各々があの800時前後の 文字文字をテキストをピックアップしてで それを自分なりに解釈して空間として えっと形作るというものでま今回が初めて えっと 設計するということに触れ合うあのえっと 課題になってますこれ課題分は はい建築を取り巻く雰囲気やはえいかにし て醸し出されるのだろうえ例えば法常な 空間体験を誰がえ語る言葉からえ私たちの 頭の中にその情景や記憶のような曖昧な 断片が立ち上がるようにこうした言葉から 自分の想像力を頼りに空間を立ち上げる時 その空間は各々の頭によって違う空間足り 得るだろうえその描写が部分的にえ国名 だったりぼんやりしていたらえスケールも 改造度もチグハグであればえ立ち上がる 空間もそのような描写に合わせてちハも しれないし人によっては全てが補正されて
立ち上がっているかもしれないし光の村の ような抽象的な空間を立ち上げる人もいる かもしれない言葉を頼りに空間を構成する 時何を頼りに設計手掛かりとするだろうか えお気に入りの小説し3分などから200 から800時程度の文章を選びその空間の イメージをコアにしてそこから連想して 挿し絵を描くように模型と図面で表現する ことえ総合な印象を大きな巨大なスケール に置き換えたりいくつかの文章を選び取っ てそのつながりを空間化してもいいし描写 されているえ環境の移り変わりを体験する 1つの空間を設計してもいい必ずしも現代 建築を構成する合理性に依拠する必要も ないし正確に科学的なものを再現する必要 もなくもしかしたら外観すらも必要ないか もしれない以上 ですはいそれではあの発表に移りたいと 思いますはいお願いします山田裕です よろしくお願いします僕が選んだ小説は 三行用の金各自で場面としてはその主人公 が実際に金閣を見る前のその画像でしか金 を知らない状況のを引用してきましたで 特にそん中でもそのそどこやえっと暗闇 その金覚時が立つのにその周囲の暗闇が 必要だったみたいなところを持ってきて あの僕らがいつも見る金覚ってのはその 明るいところでその青い水の上にきれに 貼ってものだと思うんですけどそうなくて 暗闇があってやっと金が入るっていうのを え表現したくてその光が当たってところは 全部黄色にしてそうじゃないところは黒に するって形でその影と光みたいなのを表せ たなと思ってえ作りまし た以上 ですえっと木村由ですお願いします私は スカっていうアーティストのリフレインと いうタイトルの歌詞を選び曲の歌詞を選び ましたでこの歌詞に込められた思いって いうのはえっとフしたことをきっかけに この作詞者がえなんか今まで忘れてしまっ ていたような親への思いっていうのを 思い出してでこれからそのらないよう何度 も何度も思い返していこうっていう思いが 込められています私はこの模型でその私は この歌詞からえっと自分の人生とか成長 っていうのとそれを支えてきた親への思い てっていうのを連想しましたでこの模型で え初めは踏板が踏板の厚さが薄い階段がえ 柱で支えられたり囲まれてたりして見守ら れていてでだんだん登っていくにつれて 階段が分厚くなって柱も細くな柱も支えが なくなっていてっていうのを表現のでえ 歌詞を表現しました以上 ですはい失礼しますいさチクですよろしく
お願いしますと私は寺田トラ彦のえ断片を 選びました文章の中では え鉄道の線路をじっと眺めていたらえその 線路が直線と曲線の継ぎはぎだけで構成さ れていてそれがなんとなく不自然で ぎこちない感じがしたという文章なんです けどえっと私はその不自然さっていうのを この線路はえっとどこに続いているの だろうか えどこまでもえっと無限ループでえっと ぐるぐる回っているだけで結局どこにも たどり着かないんではないかっていうよう な不安に読みてえメビウの輪のような無限 ループを直線と曲線の継ぎはぎだけで構成 してえっと重力方向とかはなくしてもう どの方向にも回れるような形を構成しまし たはいえっと五藤来です僕は竹取物語の加 がに帰るシーンからえっと月と地球の2的 な関係を模に表しました月の不気味なほど 美しいえところと地球のカオスみたいな ところを黒と白の待避と天性リティで表現 しましたありがとうござい ますはいそれではあの好評に移りたいと 思い ますいやこれも面白いですね あの直接的な 表現あの直接的なこう翻訳って言うん でしょうかねえそれをあえてすることの 面白さとそれからあえて直接的ではない 間接的な表現をする面白さが両方あってで 最初の金覚時はま直接的とも言えるしえ実 は非常にこう安友というかあそういう部分 もあってあえてこの実物の金覚時の形と 変えてるところがなかなか一だなと実際の 金覚じゃは屋根もねあの茶色っぽい色だ けど全部を金色にしてしかも屋根の形も 大胆に変えていてこう空想の中の金覚寺を あえて建築の模型として作ってるっていう ところのなんか不思議さがあって面白いな とでこのスパイラルのやつはまさに段板が 自立していくその様子をこうかなり直接的 に作ってるんだけどでも単なる直your の翻訳ではなくって建築的な構造にして るって意味では非常に優れたこうなん だろうあの建築的翻訳だなと思って見て ましたこのあでこっちの無限ループはこれ はかなり周一だなと思いましたあのテラド トラコの話からまメビウス的なものって なんとなく我々は思いつくああいうあそこ に書いてある形なんだけどそれを直線と 遠行で作るっていういう大胆なこう翻訳で でしかもあえてこの水を作ってることに よってこれがこっち面の場合とあっち面の バ度っていう風にぐるぐる回る感じが すごく出てますよねちょっとこの材が構造
的にやっぱり必要だったのか何なのか ちょっと惜しいなという気もするけど意外 とこいつがあることがなんかくるくる回っ てる感じがして面白いなっていう気もして そこら辺どういう判断だったのかちょっと お聞きたいですねご指摘ありがとうござい ますと私はもう構造を成り立たせるために えっと入れないとっていうところで入れた ものなのででもこれとかなんかすごく うまく入ってるよねあそうですねまなんと なく調和を崩さないようにぐるぐる感を 出すようにっていうのを意識して入れまし たうあとなんかさっきのあれもそうだよね あのご旅客のやつもはいそうですなんか こういう科学形態とそれのこう オプティカルななんか不思議さんみたいな ものが共通しているのでそこはなんかこう 作家としてのアイデンティティがすでに こう現れててこれはこれで面白いなと思い ましたあとこいつがめちゃめちゃ その問題策 ででもすごすごいっすよねこの僕特にここ のテクスチャーの作り方がなかなかすごい なと思って特にこのこっちは月面なんです かねはいそうです月面が頭上に浮いている 感じとこの絵も言われぬ気持ちの悪いでも 圧倒的な何かが絡み合うようで絡み合わ ないそれをちゃんと点セキリティに翻訳し てるっていうところはなかなか気持ち悪い んだけどすごくいいなと思って見てました これ作り方のましたは知ってないですね 作り方はこれ実際作ってるのがすごいなと 思ったんですけどえっと 針金で枠組を作って中に綿を入れて紙粘土 で鉄筋コンクリートみたいにしてト作っ てる感じですでバ後から抜て軽くしてる ようなうん感じですあじゃ結構軽いんだね これね重々しく見えてる けどあのテキストを建築に翻訳するって いうのすごい早い段階の課題ででや るっていうのがまずなんていうかすごい 面白いですよねで僕両端がやっぱなんか気 になっていてあのお化粧って建築の世界で は結構ネガティブワードとして使われる ことがあるんだけど表面に色を塗 るっていうことがこんなに そのドキドキするものなのかっていうのが ちょっとちょっと関心し て見てますこれ多分写真撮ると相当 びっくりするようなコントラストになって でまただの現実なんだけどこうそれをこう すごく表層的な あのこうしかも金覚じっていうのはあ表層 的な建築の例としてよく出てくるものだ からなんかそれをこう全く別の質に
置き換える発見っていう意味でこれはなん か すごく普遍的なテーマに触れる何かを感じ 感じましたあと僕あんまりその近所の学校 ばかり行ってて電車通学っていうのした ことがなかったんだけど初めて電車にあの 長い長い期間乗る機会が大人になってから だったんですけどあの線路ああの窓から見 てるとあのいっぱいなんかこうこうあの 専門で働いてる人にしかわかんない記号が ホームとかなんかいっぱいあんのよそれで ある時気づいたのがなんか変な記号が窓 から見てるとポポツって貼ってあるのね あの線路の脇にちっちゃいプレートみたい なのがそれでよく見てたんだけどこれは どうやらカーブが始まるところとカーブが 終わるところにあるいはそのカーブが直立 が変わるところに書かれてるらしいって いうことに気づいてで当時まだインター ネットってのがなくてで僕鉄道オタクじゃ なかったから知らなかったんだけどあの 最近思い出して調べたら当たってたんです よねでなんかこうエコの上にいるのにに 中心がどこかわかんないほど遠いところに あるエコってな鉄道のロバだなと思って こう図面の遠くにこう中心がある線を引く みたいなでそういう意味ではこれはなんか こうコントロールされてる中にこう閉じた エコがあるんだけどなんかもうこのエコが どこに続いてるかわかんなくて中心が自分 には引か引けないところにあるなんか隣の 街ぐらいにあるエコの一辺がここです みたいななんかそういう枠に収まらない 想像力もあるんじゃないかなみたいなこと 思い までもいん想像力を書立てる面白いあです ねあなんかいいよてくとても参考になり ますあり考に なりコメントあれなけれ ば大丈夫ですありがとございますそうです ね私もこれ初め見た時はあれどういう コンセプトなんだろうと思ったんだけど話 を聞いてあのす面白いなて思思ってあの もしかすると模型 を結構ちっちゃく作るっていうのもあるの かなと思って結構大きく作ることによって なんていうかこれってイメージの中にある 世界みたいの立ち上げていくような操作 じゃないでその時にこうすごく具体的な ところと表層的なところが重なり合ってる 感じがちょっと具体的なところが見えすぎ ちゃうみたいなところもあるから型の サイズを決める時にその暗闇と模型の バランスとか含めて考えてみると面白いか なっていう風に思いますとありがとう
ございますでこれもなんかこう建築 がのコンセプトモデルみたいなものができ てるなっていう風に思ってすごくこう素直 になんていうか思いついた形をまずこう 立ち上げてみるってところができてるから いいなって思ってなんか普段これから設計 していく時にもこういうなんていうかまず コンセプトのイメージを空間として 立ち上げるとこからスタートしてそこから こう建築を始めてみるみたいにやるといい なっていう風に思いまし たいいですかあはいえっとすいません なんかこれそれぞれの模型になんか スケールが与えられてるっていうことなん ですよねなんかあでこれなんかあのこれは あの1万って書いてあってなんか僕はその スケールにすごい興味を持ったんですけど あのなんて言うんだろうなまこのスケール がまずこう与えられることによってま なんかここのま例えばこれっていうのは もうなんかすごい山ぐらいの大きさはいな んですかねそうですねなんかなんかその スケールが与えられた時になんかもうこれ 自体にもスケールが出てくるじゃないです かそのことがどういうことなんだろうなっ ていうのがなんかすごく自分の心の中に ちょっと引っかかあ引っかかるというか すごいなんかえぐられる感じみたいなのが あってちょっとそこど考えてるのか聞いて みたいなとスケールとしてはまず月と地球 の書いてる感覚がめっちゃ遠いなっていう のを荒らしたくてそうするとこのこの白い 降りてきてるやつを一応かぐ姫を迎えに来 た雲あったし天だたしっていうイメージで くとしてもあのなんか巨大なあがいない力 が降りてきてる感じがしていいのかなと 思ってスケールを感じにしましたこの なんかこちと上と下がボコボコしては ちょっと分かる気がするんだけどなんかま このなんかニっていうやつがなんか結構 ドロドロのものとして降りてく るっていうのがなんか今のイメージで言う となんかもっと抽象化されたなんかなのか なって思いつつなんかそれがこう物体とし てガって立ち上がってくるみたいなのは 結構意図的なんです かいや意図的ではないんですではない気し ますはいあーいやなんかでもそういうそれ がなんかなんかすごく心に残るっていう ことの一方でなんかまそれがこうなん だろうまこのことが自分の意識に対して なんかどうだったのかっていうところは なんかもう少しなんか考えてみてもいいの かなっていうところをちょっと思いました はいはいありがとうござい
ますでもこれ意図的ななんじゃないすか なんか僕は月がま1万って言っても結構な 近さじゃないですか月が地球に めちゃめちゃ近づいてきてるある種の恐怖 感みたいなものがすごいよく表現されてる と思うんですねあのスターウォーズの最初 にあのガーってでっかい宇宙船が出てくる 時の100倍ぐらいの恐怖感みたいなもの がまずあってでさらにこいつがもうわけの わからないでかさでまさに その異性異星人たちが地球を侵略するかし ないかギリギリの状態ですよ ねで美しい物語なんだけどま危いじゃじゃ ないですかそこの感じがすごいよく出てて うんでこのスケールもま1万なのか1万な のかわかんないんだけどめちゃめちゃ広大 ななんか何にもないところ2つの惑星が 近づいてきてやばいものがうわあ出てきた みたい なこの瞬間を捉えたのはすごいなと思思い ましたそれをましかもテンセグリティじゃ ないとこれ表現できないよねうんここと ここが触れ合ってたらやばいわけじゃない ですかダメなわけじゃないですか触れ合っ てないギリギリ でやばい月がやばいものを出して近づいて きてるっていうこの感じはかぐ姫の物語の めちゃめちゃ過激な解釈だしうんそれを こう見ることができるすごいなと思います ありがとうございますはいこれ手書きはい 手書きですレイアウトもかっこいいですよ ね お がなんかここにはここに別の狂気があるよ ねなんか ねはいよろしいでしょうかそれではあの1 回戦の公表あなんかあります大丈夫ですか あの金も相当やばい狂気がだからいいい 意味でねいい意味ではいいい狂気が集まっ た学年かなと思いますそれではあの1回戦 の公表を終わりたいと思いますお疲れ様 でし たはいあの休憩は休憩はいそれではえっと 向こうに移っていただいて3回正のあの 公表に移りたいと思いますちょっと休憩 挟み ます はいそれではあの3年生の公表に移りたい と思います3年生はえっと選択に設計が 選択になる学年の課題になるんですけれど も前半課題がハウジングコンプレックスで 担当が三浦先生山本先生で後半課題が カルチャルコンプレックス文化複合施設で 平田先生と藤本先生でえっと全体として えっとスケールが少しずつ建築扱う
スケールが大きくなってXLの ギャザリングというのがテーマで住んで 集まることえっと文学施設の中で集まる ことということがテーマになっております でこちらがえっとハウジング コンプレックス向こうがえっとカルチャル コンプレックスでえっとスタートしたいと 思いますよろしくお願いしますはい3回然 機ハウジングコンプレックス集まって住む ことの豊かさ社会に占める単身者世帯数が 最も多く地方と都を生きする暮らし方も見 られる現在都市に集まって住むことには より積極的な意味が求められていますこれ までの各家族をメインターゲットとした 住まいではなく子供の立場から高齢者の 立場から働く女性の立場から制野居住の 立場からなど視点を多様化して集まって 住むことの豊かさについて考察提案して くださいという課題です今回の課題では ハコのコンペに提出することも可能として その場合には敷地条件や設定条件を個人で 選んで設定してい ますえっとすいませんじゃあ1つだけ補足 させていただければえっと今回の課題では 結構えっとやっぱり集合住宅ということで スケールの問題については少し皆さん今 までの課題にプラスアルファの感覚を持っ てくださいでそのスケールの問題っていう のが街にに対してのまxlっていうことと やっぱり人が住むっていうことのそれぞれ の重個のスケールこの2つのスケールを きちんとどちらもおろかにすることなく 考えてくださいということを私としては皆 さんにお願いしましたでは発表お願いし ます伊勢ですよろしくお願いします私は くぐるまたぐという動作により身体的な 感覚で領域を認識する集合住宅を提案し ますモやは同じ空同じ資格を共有していて もくぐるだけで領域を切り替えます敷や席 もりし溝のような簡単にまたぐことが できるものでさえ私たちに領域を意識させ てきますこれらにヒントを終えてくぐる またぐといった動作により実際には連続し ている空間でも身体的レベルで領域性の 感覚を生むことができると仮定し熱い壁で 他書と分断されるのではなく集まって共に 暮らすことの豊かさとご個人なテリトリー の確保の両立を目指す集合住宅を設計し ましたま具協会は他社の領域と接する15 や古共有通路間では太く自分の領域である 重古内で機能などで区分する教会では細い 水路として張り巡らされますくぐる教会は 2種類の高さの針として建物を作る構造に なっていますこの針を鳥と呼ぶことにし ます共有通路に張り出した鳥をくぐれば2
続きであるにも関わらず立ちまち自分の 領域が現れ重古内でも鳥が機能を分ける こともできます共有通路から重古内まで何 度も水路をまたぎ取りくぐることを 繰り返すことで領域に階層性や奥行きを 持たせると同時に異なる教会が重なること で領域と領域が重なり複数の領域に またがるような新たな領域を生んでいき そしてそこが共に暮らす豊かさで満たさ れるような集合住宅を目指しました公表 よろしくお願いしますはい次の課題にあ次 のはい作品お願いし ますはいよろしくお願いします宮です えっと集まって住むことで大切になるのは 人と人とが関わることであると考えました 人が建築においてどのように関わるのかを 考え建築内に置いてるところで人々の交流 が生まれるように設計しましたえ居住者に してはなく単身者各家族3世代家族一時的 な滞在者などたにわたりますえ住む人は こなれば家ののも発生するコミュニティも 異なる住人や動きを想定し各場所で起こり うる場面を改造高く考えて銃古の内外 そして銃古の内と外のインターフェイスえ 敷地街との関係を設計しましたまた高や 向き1が異ように異なる住居をえ縫うよう に円形の道を通すことでえアクセスと回性 の調節を図りましたまたこの道と家の関係 も様々で出入り口に接しているもの バルコニーになっているようなものえ及び 部屋にめり込んだ形になっているような ものがありえ住居によって公共的な道との 関係性がれます道の分も均一な幅ではなく えたまりや流れを意識してえ形状を変化さ せました以上 です りですよろしくお願いします敷地は馳の 敷地で新旧様々な施設が存在している準 工業地域です私は今の住宅の誰にも邪魔さ れない自分の世界が確立されているような ところが好き好きですしかしそれと同時に 社会や都市路面でうめいているような世界 とは切り離されているように感じますそこ で今のマンションや団地の形式を生かし つつまたここの敷地は に川が川と公園があるのでその公園と河川 と一体になるような集合住宅を考えました それにともないこれからの人工である問題 をで取り上げましたえっとこの場所に既存 の単者用の男があると仮定し再活して設し ていますにある公園からのランドスケープ につがる自を持ち上げるような帯を男に食 させ築回収をしていきましたその帯の新に より団の確的な形式は大きく4つのタイプ 従来型えっとや花型一体型メゾネット型と
えっと変わりえ独特世帯や収出趣味部屋 など多様なライフスタイルを受け入れる よう様に変化していきます上側はスペして 年に解放さますえっとそんな人口と自然 新しいと古いえっと私的な住宅と公的な 都市が混ざり合うような住まいを選ばない 集合託です ですカ年まゆですよろしくお願いします 一昔前の日本ではお隣さん同士の切開が 振る舞われていましたしかし現在では人々 の孤立が進みお隣さんとの関係は気迫な ものですそこで元々お切開な人々とお切開 がしやすいように捜査を加えたお切開な 建築によりここで暮らす人々をお切開に できる集合住宅を考えました人々全てを隣 さんとして接し愛あるおせによって 混ざり合うことこそが準工業地域において 集まって住むことの意義だと考えました 手法として窓を持ちいます相手を移し近く に感じるけれど簡単に触れたりすることは できない存在自体のみを共有することで窓 の向こうに興味を持ちお切開が生まれるの ではないかと考えました窓は家の中外壁 広場に設けます例えば広場に刺さった窓は この窓なんですけど上下を映し出すととも に家の中と広場をつなげます広場の刺さっ たような窓は広場を緩やかに区切り家の中 と広場をつなげますと家の中と広場に作っ た窓は家をスキップフロアにすることで 機能を縦に積させ外との表面積を増やし ますまた日々の同線上に広場という共有部 を組み込むことで生活をしていく中で広場 が家の中として機能したり家の外のお切開 がなされる場として機能をしたりします 毎日の中でほんの一瞬同線がかぶりお隣 さんと目が会いお切開が生まれます以上 ですはいそれでは公表に移りたいと思い ます実はこのコンペの震災委員長が藤本さ んていう風に聞いてるんですけど何か口火 を切っていただけるあの委員長じゃないん ですけど委員長はくさんなんですけどあの 審査しまし たでえまずはねあのどの案もコンペで見て 見た記憶があるのとないのがあるんです けどで もあ全部じゃないあこれがね加速になって たよねあこれであと1人めちゃくちゃ過激 なを作ってた同じく兄弟生が一等になり ましたけどもえっとじゃ1個ずつ行きます かこの水で仕切るっていうのがすごい過激 ですね あのでなんか見てたらこれもっと立体的な こう水があって落ちてるとことかなんか あるとよりこうなんか区切られてる感が出 てきたんじゃないかなと思って今地上だけ
じゃないですかで地上だけですでにかなり 面白いことが起こってるのでこれがさらに なんか上の水路とかねなんか屋根の水路と かがあるともっともっとなんか広がりそう だなと思ってえ面白いなと思ってみてまし たあとはかなり丁寧に作り込んでますよね それもすごくいいなと思いますたこれもね なんか楽しげでこんな街があったらいい なっていうえのを作り切ってる感じがして 図面よりは模型の方がなんかよりそれが 感じられますよねでこの立体造形力をあの 作り上げる力ってのはすごくものすごい ものがあるなと思うので自信を持ってえ 頑張って くださいこれはうまいことやったなと思っ たのはあえて元々立ってたやつがあるよっ ていう想定にましたんですかねでどうして もこういうランドスケープ的にやろうと するとこっち側がなんか普通の壁みたいに なっちゃってえどうしようみたいなことに なるじゃないですかそこをあえてこいつは 元々立ってたんですっていう風に言いは るっていうなかなかレベルの高いこう作戦 だなと思ってでも現実世界では結構あり得 ますよねこういう古い建物をどうしてくの かっていうでこの地形みたいなやつが なんかどう使われてくのかってのがもう ちょっと見えると思って良かったかもしれ ないですよねグリーンのところがなんか あんまりグリーンに出てる人がちょっと この辺にいるけどあんまりいないのでそこ がなんかもうちょっと表現されてると 良かったんじゃないかなとただこういう 複雑な造形をしっかりまとめ切ってるのは あのさすがだなという気がしました ありがとうございますこのおせかははあの 加速になったんです けどおせかあのコンペでパネルを見ている より以上にこの模型を見てすごいちゃんと 面白いものができてるなと思ってあの実物 を今日見た印象の方が格段に高いです あのなんだろうコンペ向きのアイデアと いうよりはちゃんとした集合住宅をリアル に考えていることの良さっていうのが現れ ていてでお切開っていう言葉が先行してる んだけどなんかこのパブリックな部分と 教養あプライベートの部分っていうのの いろんな形でのこう関わり方ですよねま それをおせかって言葉であえて表現してる んだけど一言では言いきれ ないこの複雑な関係を作り切って るっていうのは本当にすごいことだなと 思いましたあの相当なあの建築の力量が あるという風に思いますので えこれはいいなと自信を持って欲しいなと
思いまし たありがとうございます1個質問いいです かここあの広場っていうのが1つの重要な キーなんですけど広場あまないですよ ね全体的に貼ってるのてこの島のに浮いて いるものがはいそうなんですけどそれって あの普通に言うとあんま広くないと思うん ですけどそれをそのえっとなんて言うかな そのサイズにあの普通に広ばって言ったら 多分もっと切れると思うんですよなので 多分糸がありますよねそのサイズに対して それを教えてもらいますとそのあんまり広 すぎるとその隣さんなんかその近かった方 が相手に対して物理的にも興味が持つのか なっていう風に思ったりあと狭くなったの はなんかその敷がが狭くて50個詰め込む ので狭くなっちゃったっていうのも正直 あるんですけど その広場てでその狭くしたり大きくした りっていうことよりもどちらかというと こういうその日々の同線の中で絶対この広 ていう場所に出ないと上の場所に行け なかったりそういうところに重点を置いて 結構それ共感してるので広ていう言葉し なくて良かったんじゃないかなっていう なんかもうちょっとあのここのアイディア その入りみたいなところそこのとこ入じゃ ないまそういうオープンスペースですね オープンスペースのところを あのとして名前がけれたらもっと良かった かなと思いますあの内容自体は全然共感し てるのではいありがとござい ますあなんかあの密度感で言うとなんか もうちょいなんか粗密があってもとかあと スケールのなんか大きいのとかちっちゃい のとかあってもなんかよりいいなっていう のがあのこれ思いましたでちょっとあの こっちのやつで1個聞いてみたいのがあの これはなんかその教会戦っていうのが なんか1つあのテーマになっていてであの まなんかこの水をまたぐとかあとフレーム をまたぐとかっていう行為がまある意味 なんかこう精神性っていうかあのまそう いうことに結構なんか寄ってるんだろう なっていう印象を持っててあのまどっち かって言うと多分なんかもう少し例えば このえっとくぐる時のものが例えばあのえ 性があるとかまそういう体験の方がく るっていう感覚は出るかなっていう気も するんですがなんかあえてこのなんかあと その水の立体かっていう話もあったんです けどそういう風にこう線でまたがせるとか なんかそういうことに対してなんかどう いう風に考えたのかってちょっと聞いてみ たいんですけどえっとあくまで住宅なので
一応その個人のテリトリーというかは確保 をしたいっていう上でその領域って言葉 からイメージ最初にイメージされるのって やっぱりこう線で引かれたなんていうか こうここからここまで自分の縄張りみたい なていううんのからスタートしてでもそれ をもっと身体その線じゃなくて身体的に 感覚に近しいものにするためにはどうし たらいいかっていうのでま日本人的な感覚 にはなりますけどくぐるとかまたぐって いうことで領域を切り替えるっていうのは 昔からずっとあったことなのでんうんそれ をもっとこう10個っていう小さいこう 小さなうんスケールに落とし込めない かっていうことでなんかくぐるものが高い 方がとか高い方がくぐってる感あるかな みたいなお話とかもあったんですけどそこ もま1個の玄関とかうんそのレベルに 落とし込みたかったのとうんしなんていう かくぐってるっていうその上に自分のすぐ 上にくぐったものがあるうんようにし たかったのであえて低めの2000とか 2300とかなんですけど高さの高さに ありが来るように設定していますうん なるほど2000ぐらいなんですか1番 低いやつ1番低いのが2000ですああ なるほど なんかまその体験というのがなんか多分 結構意識的に寸法設定されてると思うん ですけどなんかあのよりえっと分かって くると面白い空間なのかなっていうところ は思いまし た私もこの面白いな思ってなんか感覚的に そのうんと水をまたぐっていうのは壁が なくてもそこが教会だってわかるとかその くるってことに着目して作ったのはすごい 面白いなって思いましたでその時に やっぱり2階がまそのせっかくそのくぐる とかその水とか普通の建築では使わあの 普通は使わないような操作を使って領域を 生み出していこうとしてるからなんかそれ でしかできない建築になるとすごい面白い なって思ってぱ2階がなんあとこれ外壁が 難しいよね外壁入れると一気にこうあの やっぱり教会が見えてきちゃうってところ があるからこうそのやっぱ2階を見ると このえっとくぐるとか水があ るっていうことで領域が分けられてると いうよりかこう従来型で分けられて るっていう風に見えてしまうところが 惜しいなと思ってなんかこう発見した ルールというかあのアイディアっていう ものでしかできない建築っていうのになっ てくとよりいいなという風に思いました ありがとうございますこれもすごい楽し
そうに作ってていいなっていう風に思って なんか各10個にいろんなところから アクセスできるようになってるのかなはい そうですね普通にえっと敷地外からうん 入るようになっているところもあるしこの 円形の部分からのまそれがえっと バルコニーからのアクセスであったりとか えっとうんこういうドアみたいな普通に 玄関のアクセスであったりとかっていう風 にできるようになっていますうんなるほど なんか必ずどの家もこういうこう立体的な 街路空間から入るところもあれば外からも 入れるみたいな2つのルートからアクセス できるとかになってたりするとなんか今 までの集字入り口と勝手口の関係性みたい なのがまた別の形で読み替えられてそう すると勝手口の方はもうちょっとこうこの グレーのところはみんなでこう取りされば なってるのかなとか使い方の見えそういう 風に考えてるのかななんかそういうこう 入り口のあり方と場所の使い方のこう違い みたいなのが見えてきそうなだなっていう 風に思 考えそうですねそのまいっぱい書いては いるんですけどなるべく全ての場所に対し てどういう変わり方があるかっていうのを えっと個別に考えてくるようにし ますそうですねこれも これはそうねさっき本さんがおっしゃった こととすごい近い所であの元々ないところ にこれやっぱ既存の建物があるっていう 設定にしたことがこう普通だったらこう いうすごくランドスケープ的で造形的な ものが都市の中にいきなり挿入された時に なぜそうなのかっていうようないろんな こう説明を必要とするとするんだけど元々 すごくこうかちりしたこう硬い既存の建築 があってそれをこう地面につげてくって いう設定をしたところがすごく周一だし その中でこの写真と面白いなと思うんだ けどいろんな高さのこうランドスケープを 作ることでこうすごく多様なスケールでの 場所ができてて面白いなと思いました ありがとうございますはいこれはなんか軍 で集まった時の面白さみたいなのがなんか こう雰囲気で分かるからもしかしたら壁が すごい薄いとかなんかこうさみたいなのが 身体的に感じられるとかそういう家になる のかなという風に思って何かここで表そう としてる感覚みたいなのがもっと増幅し てくとなんこうみんなで身を寄せ合ってる 感じみたいなのが本当建築になっていくと 面白いなっていう風にとっても魅力的なん だなと思いましたあってきたあの最初の 課題の説明でこうえっとみんなで起きた1
つのものであることとえ自分が個になる ことのプうんっていう意味では なんか言語として自分とその周りの人たち との関わり合い方っていうことに対しては すごく重実な言語を皆さん持っているん ですけどそういう人たちが無になった時に 自分たちは一体どう見えてるのかっていう ようなちょっとこう自分の想像力を超えた レベルでのなんだろうねなんかこう マンツーマンの先生だったらの上手に教え られるけどに教えてくださいって学校の 経営者になると突然やり方が分かんなく なるみたいなちょっとそこにまだ壁がある のかなっていう感覚はちょっと思いました すごいやっぱ部分模型めっちゃいいんです けどやっぱ集まるとなんか多分自分が思っ てる糸を超え ためちゃくちゃおしゃべりな人たちがいる 街みたいにまそれもいいのかもしれない けどっていう意味でなんかこれが僕必ず しも好きではないかもしれないけどやっぱ こう全体が集まった時にまた別の見え方を するってこになんか言語性を与えようって いうことが多分集合住宅の1番難しい ジャンプだと思う私はなんとなく感じて それになんかちょっと触れてるなっていう 気がしたのがすごく良かったですで僕は この絵がすごくいいなと思いました ありがとうございます向いの川でやってる お祭りと自分の関係があって初めてこの形 が意味を持つっていうことですよねあと 最初にやっぱり自分の部屋を持ったら守ら れてる感じがするっていのが1番嬉しいっ ていうセリフもすごい素直だなと思って なんかそうやってこう自分が不安な時には 守ってほしいし元気な時には開かれてても あの元気でいられるしっっていうまそう いう2面性を自分の中に見つけることと その集まった時にみんながどういう表情を するのかっていうのはなんかどっかで 繋がってるんじゃないかなっていう気がし てあのそんなこと思いましたはい ありがとうござい ますえっとじゃああの最後に皆さんの課題 を見ていてえっと3層ぐらいまでは結構 みんな上手なんですけど4層5層重ねて くる時のあの本当は何かをちょっとやっぱ 超えなきゃいけないっていうところがまだ みんなあのすごく悩んでて1番それが出 ちゃってたのがまこの課題でやっぱりあの 平屋のあの範囲で考えられるのですごく 面白いんですけど2階になった瞬間にどう してもそのあのアイデアを2階まで持って いけないっていうところがまあってでこれ ももすごく素敵なんですけどまあえてあれ
するとこの広場が今この模型だと透明の 素材でできちゃってるっていう話を ちょっとしたんですけどもしこれが透明 じゃなかったらやっぱり結構下が暗くなっ ちゃったりとかこの上下でこの窓がこう 繋がってるのがすごく素敵なんですけどま だからそれをあえて見せるためにこういう 模型にしたんですっていうことだったと 思うんですけど実際には暗いんじゃないか とかまその辺に集合住宅の面白さと難しさ みたいなのあるなと思っ その辺をま今後皆さんも考えてもらえたら なという風に思いましたはいはいてか全部 テラスみたいななんか床が繋がってなくて 本当に寄せ集まったみたいな感じで作って 面白いかもしれないちょっと隙間があ るっていうか必ず広場広場どうしないにで なんか光が落ちてくるとかっていう風にと そうなってるのかなちょくちょくこのこの 開いてる広に窓が開けてたりこのキッチン これ全部スキップフロアになってるんです けどこれがキッチンのフロアから繋がって たりえっとご飯食べるところのフロアから 繋がってたりでそれがだんだん広場に行っ てったりみたいなちょっとした抜けみたい なものはあるんですけどでも基本的には 全部繋がってますうんなるほどなんかそう ね1枚の板がバーンってあるみたいにこれ では見えるけどもしかしたらなんか鼻とか がこう軍してるみたいな感じで1個1個が 実は独立しててちょっと繋がってるみたい なのでも面白いかなって思いまし たはいありがとうございますそうしまし たらえっと文化複合施設の方に行きたいと 思いますTAさんお願いし ますでは3年生の後半のカルチャル コンプレックス都市と建築と ランドスケープが解合ば茶松メディア コンプレックスの課題説明に移らせて いただきます本課題は大阪の千松に都市と ランドスケープが場としての建築を設計 することです建築とは人々の集まる場所を 作ることでありますが現代において文化的 思考性は多様化しまたSNSメディアの 発達に伴い人々のつながりは実空間上の 場所を返さないものになってきていますと はいえそうした時代だからこそ異なる傾向 の持った人同士が偶発的に出会い様々な形 で同じ時を過ごす場所を作ることの重要性 が高まってきているのではないでしょうか 大阪の茶は劇場映画館など文化施設や大償 様々なスケールの店舗が共同する魅力的な 街です本課題はそのただ中にあって周囲と 一体となりながら立体的に展開する文化 複合施設を設計するものとなっております
では私立さんからお願いし ますあえっと僕からえっと少し補足をし ますあのこの茶町の文化複合施設はずっと 昔からあの兄弟の3年生がやってきた課題 だと理解してます で僕が教え始めて23年になるんですかね えっと都市とランドスケープと建築が 溶け合う場っていう言葉を入れさせて もらってるんですけどそれはえ現代の建築 これからの建築っていうのが建築単体で 同行という敷地の中でね収まってるだけで はなくて都市的な要素とまランドスケープ 的な要素とま道とかいわゆる人間が活動 する場全体をこう包含するようなものに なってくんじゃないかという風に僕自身は 感じていてで特にこういう文化施設の場合 には都市に開かれている場所なのでより そういうえ傾向が強くなってくるであろう とであればえその言葉を都市と ランドスケープと建築が解けばっていう 言葉をま重ねることでえ文化 コンプレックスとしての都市施設の可能性 をえ皆さんに考えてもらいたいなという風 に思ってえ課題を進めていましたはい ありがとうございますそれでは発表に移っ てください足立ですよろしくお願いします この敷地梅田町にはすでに様々な文化の 世界が存在していますしかしその文化は 都市において上に伸びるばかりで広がらず 独立している状態だと感じましたそこで 建物が他の建物に規制していくように 伸ばし結んでいきます森で生き物が樹間の 枝を伝って移動し生体系が広がるように 都市で人が樹間を伝い文化が広がっていく 文化施設を提案します具体的には敷地調査 を通じ周辺建物の生かしきれていない場所 と絡むと面白そうな文化をピックアップし ましたでこれがの写真がピックアップした 箇所ですでその結び方をミュージック アートブックとゾーニングしチューブで 結んでいきましたえっとこれがゾーニング のチューブとでこれが結び方になってます えっとでチューブの中は通貨道線でもあり ギャラリーやライブラリーといった機能で もあり太さや高さが場所機能ごとに変わっ ていきます例えばライブラリーで本を探し ているうちに横の梅田ロフトに入っていっ たり劇場の音を聞きながらまたEUテラス でお茶をしながら本を読んだりそのまま気 に入った本を書店で変えたりすることが 一度にできますえそのような行動を1つの 建物で完結させずに都市を目的もなく感じ られるような文化コンプレックスを目指し ました以上 ですカ年まゆですよろしくお願いします
都市の中で文化を起こす展示ア演劇だけで はなく私たちの毎日の暮らしや私自身 そして茶山まち自体も文化と言えるのでは ないでしょうか演劇や天字を箱に入れて 閉じ込めるのではなく私たち自身や茶町 周りの息遣い全てを対等に扱い茶町自体を 文化であることを示せるものを作りました 文化を日常の延長戦場にあるものであり それを起こす場所を設計します手法として はまず茶町の中の特徴的な建造物例えば これは阪急電車の加工やったりここにと 新身堂筋の加工があったりするんですけど そういう特徴的な建造物のシルエットを 拾い1対1で敷地に持ち込みます次に スラブをかける奥差し込んでいきました この3種類のスラブと過去が重なることで 多様な空間が生まれます例えば本を読む ところは水平なスラブで設けているんです が例えばここだとこの屋根の垂れ具合に よってちょっと えっと言ったり静かな暗い暗めな空間が 生まれて1人で読む場所だったり逆に開け ているところはみんなでおしりしながら 読むところだったりという風に空間を作っ ていきましたとまた1対1で持ってきた 加工に登ると普段の地上とは異なった新た な茶屋町の景色が広がります加工とスラブ によってなされたここは茶屋町が透けて 見え茶屋町で文化を起こしていることと いうことを思い出させてくれます町に開い たここは人々がふらっと入れる場所であり 積み重なった足跡はやがてこの場所を人々 の日常へと消化させていきます以上 です大月和ですよろしくお願いします私は 敷地で大阪梅田の都市性として多様な流れ を感じました例えば人や電車の車の往来光 音空気目に見えるものから見えないもの まで様々な流れを感じました五感で感じる その流れを文化体験にえ組み込むことで 都市の流れを受け継ぎそしてまた都市に その流れを戻す文化のハのような文化複合 施設を考えました周辺に360°を開く ことで都市の流れを組み込みやすくしまた 稼働図書やイベントスペース劇場など人が 入る余地を地上に配置しましたそして同線 となるドライブ部分構造となる ストラクチャー部分の流れを衝突加入さ せることによって様々な空間を作りました 例えばストラクチャーとなる屋根は空間を 曖昧に仕切ることでそれぞれが混ざり合う 余地を作りますまた斜面を利用した展示 方法やストラクチャーの張部分がえ絵画や スクリーンを吊るすれるとなったりえ大根 が音を反響させ立体交差するドライブ部分 が匂いや音光の流れをより3次元空間に
落とし込みますえライブラリーにいながら シネマが見えて劇場の音が聞こえたり都市 の風景も垣見ることができます都市の流れ の一部となフラット立ち寄り再び都市に 帰る中継地点のような存在になります以上 ですご表よろしくお願いし ます堀江人ですよろしくお願いしますと 茶屋町には魅力的な施設が立ち並んでい ますが振舞が目当ての建物に入るか道の上 を移動するかに縛られてしまう窮屈さが あると思いました一息つつけるような伸び とした場所が必要だと思います都市の中で 居場所を持つためには目的が必要だと思い ます本来電車を持つための駅のホームで本 を読む人音楽を聞く人と実に多様な 振る舞いのをする人が見られるように場所 に即した振舞ある程度定められているから こそかって活動には自由さが生まれると 思います図書館やギャラリーなど明確な 目的を持つ場所が同時に都市とつがる道 あるいは人々が佇むための広場としてなる ように集積させます本読む人の横で誰かが コーヒーを飲んでいたりデスクワークをし ていたりあるいは天井を眺めていたりする ようなそういう場所を目指しまし た広場のようでありながら軸を作り出す ことができるボールトのと形態的な特徴を 利用して全体を構成しまし たとボールトは街に対して表情を作ったり あるいは道道に沿うように対してに配置さ れたりしていますと公園で遊びつかれた 子供たちがベチて一休みするように梅田の 駅や商業施設を訪れた人がこの場所を住処 のように利用していくことを目指しました 以です公表お願いし ますはいそれでは公表に移りたいと思い ますどうなたか えっと目が合いました けどじゃお願いしますはいえっと まままずでもあの第印象としてはもう3年 生のさんの課題ですかなんかもう ものすごい熱量だなっていうのがなんか まず本当にすごいなっていう風にまずは 感じましたまあとやっぱなんかその課題の 設定としてまそういうあの都市の中でま なんかすごくそのなんて言うのかな地形的 なランドスケープ的なダイナミズムって いうかなんかまこういうあのいろんな ボリュームが立ち並んでいる都の中でまあ なんかそれがすごくこうダイナミックに こう結びつけられていくようなまその課題 制定に対してま答えていくものていう意味 であのまずすごい面白いなと思いましたで まなんか各案でそのなんか結び方とかま 債権の仕方っていうことがまあなんかあの
色々違うのも面白くてまこの案はえっとま そのあるまこういったあのなんて言うかな え敷地の中でまその結ぶっていうことをま かなりこうチーブ上のあの囲われたもので まあのやっていくっていうことでまかなり こう勇気的な体験っていうかあのまあ中の ま体験みたいなものっていうのはますごく なんかこう多様なシーンが出てくるのか なっていうところとあのそうですね今 ちょっと改めて見たんですけどあの外側に 出てくるあの形みたいなものなかなかこう 衝撃的な形にもなってくるんだけれども まあなんかすごくそのまず躍動する感じが あの人間の体内みたいな感じであるなって いうのがこれまず思いましたであとまこち こちらの次の案はまなんかそのなんか コンセプト模型みたいなものを見た時にま なんか都市の中にこうなんかすごい大きい なんかブランコみたいなそういうフレーム みたいなものがあってなんかそういうもの に対してなんかあの自由にまこういった あの同的なものがえこうなんて言うかなえ くっついてくるっていようななんかただ なんかすごく印象としてはこのなんて言う かなあのスラブがあるとこよりもすごい 高いとこまでフレームがあるっていうこと のなんかランドマーク的な印象っていうか なんかそれもなんかすごくあの聞いてるん だろうなっていうような印象を持っていて でこの案に関してはあの内外の境界面って いうのがどういうところに来るのかなって いうところがまちょっと気になる点として はありました言とでえっとま次の案は えっとま少しあのシェル上のまあの形でま この谷みたいなところにこういうなんか 仮想的なこうシェルがあってまそれにこう なんかこう屋根がかかりながらまこう 結びついていくみたいなまそういう ダイナミズムがあってまこれもすごくあの 道がこうすごく工作していく感じもま すごく面白いなっていう風に思ったんです けどまこれもちょっとその境界面っていう 意味ではどうなるのかなっていうところは ちょっとややあの聞いてみたいなという ところのものでし たで最後のまこの4番目のものはまその ボールトっていうのをまえっとあの多様に こう配置してま特に面白いなっていう風に 思ったのがあの左上にあるパネルにまあ なんか4枚貼られているあの中から見た この切り取ったシーンっていうのがま非常 になんか面白いなっていう風に思ってま これはなんかそのボールトのなんかつなり の仕方によってまあなんかそのなんて言う のかな当初の中こう抜けていくなんか
アーケード上のボリュームのまあなんか その体験というものがえどういう風に出て くるのかなっていうのがすごくあの面白い と思いますしまただあのこれもその外形の 現れっていうのは結構なんかこのなんか ポコポコって出てくるやつがまなんかどう いう風にこう見れるのかなっていうところ がま結構あのそれもま興味深いなっていう ところでま個人的にはまあなんかドナーも すごく面白いなっていう風に思ったんです けどまそういうこうなんかあの内外という ものがなんかどういう風にこうなんか生き づけられた上でのこのダイナミズムみたい なものがなんか発揮されるのかっていう ところにまあるいはその外見を持った時の なんかその姿みたいなことにもま興味を 持つなっていう風に思いましたでまあのど どんななんかなんか進んでてもいいと思う んですけどじゃあまずこのうちの方からま そのえま中と外みたいな話も含めて ちょっとなんか少し考えてることをします えっと中と外との関係はまずえっと部分的 にこのチューブのチューブの中に外から 直接入れるような場所もあったりえっと チューブに入る前にまずガラスの中に入っ てその中からチューブに上がっていくて いう入り方っていうのもあるんですけど 基本的にこの建物はその周りの周辺の建物 が入り口としてでそのこういう梅田芸術 劇場のロビーからライブラリーのチューブ が繋がっていくように気づいたらこっちの 建物の中にどんどん入っていって出てい くっていう想定なの想定ですあチューブ 自体はなんかどんなイメージなんですか かなりこう閉じたものなのかもう少し なんか違うのかえっとチューブはうん えっとチューブ同士が交わってるとこは うんえっとえっと他のチューブに乗り 移れるようになっていたり外に対しては えっと半球電車から移るとこには開口を いくつか設けていたりうんうんこの周りの ちょっと小さい建物がいっぱいある分うん はえっとうんなんそうん目的にあって サロンとかですうんうんうんでその目的が ないとない人うんうんなんからの景色だっ たりなるなる持たりなるほどまあの ちょっと質問したかったのはこれ全部今ま あの模型上はこういうなんかこう粘度上の ものであの作られていてただこれって なんか可能性としてはなんかまこういう塊 みたいなサーフェスもあり得るしなんか もう少しなんかこう反透明的なものにも なり得るしなんか結構このチューブって いう概念がなんか今その物体として現れて いるっていうことに対してなんかあの操作
の仕方っていうのがもう少しなんか いろんな方法がまあり得るっていうかこれ あくまで概念でありなんかそれがあるかも しれないなっていうのはちょっと思いまし たね はい今のところちょっとだけ乗せていくと だからシステム的にその形ががどうやって できてるかっていうことになってくると 思うんですよねであのチューブ上に作って てそのスラブが刺さってくとそこ弱いじゃ ないですか実際のけねなのでえっといや そのなんて言うかなこれはだからこう シェルみたいなものがあってそして必要な ところはあの解雇を開けるっていうだから 高野さんのさっきの質問はここがまあ なんて言うか膜上のものていうかその透け たりするもんじゃなくてこうなんかなそこ はソリッドなもんなんですよねっていう ことだったと思うんですけどっていう答え で良かったと思うんですけどで必要なとこ 開けますはいなんかこう血管みたいなもの があってそれをこういるところはこう切れ てる避けてるみたいな形でなってるとする とそのなんていうかえっとそれをありああ 荒らせるそれを実現フィジビリにするその フジブンカ な仕組みうんどうやったらそれは成り立つ んだろうっていうこう訂正的なあり方 みたいのをまあのこれよくできてるから 言うんですけどあの考えていくといいかな と思いましたあの実際できないとは面白く ないからあの別になんて言うかなすごいお 金がかかるとかあの実際にはなかなかでき ないけどでもやればできるんだよっていう ことと全く空想の上のことっていうのは 全然次元が違うのであのそういう風に えっとかなりこうなんていうかな発想力が 豊かなのであのもうしこ実際にでき るってことが建築の独自の価値の1つだ からあのそこをまで持ってけるような風に 進めるといいなと思いましたであの全体的 にはあのなんていうかえっとあれですよね あこれでもここでそうですずずっと言って くんだねあのれていただけずっと言ってく んですよねあ高野さん途中じゃなかったの でもあのいはいはいあ分かりました振り ながらであの全体的にやっぱりこの課題の 元々のせ とそれその読み解きもあってえっと道行 きっていう多分感覚とその建築空間って いう感覚がこう攻めあって多分みんな 考えるんだと思うんですねそれでその高野 さんがおっしゃったその教会領域があるか ないかっていうのは道だったらえっと建物 周りの建物がえっと1つの教会でそん中は
えその中のところの外壁というところには え境界性がないっていう風になるかえっと そこの案だけは多分えっと高野さん おっしゃったように内外があるんですね この中にね外壁みたいなものがあ るっていう形ででこの案があのえっと漂白 するっていう風に言ってるんだけどえっと そこは結構あのそうなのかなと思うんです ね言葉として言葉になんかいろんな人の 言葉にちょっとえっと言ってますけどあの 意外とねあのこうこってルート決まってる んですよねあのこう打してると漂白してる かって言うとそのルートってま決められ てるわけじゃないですかなのでえっと漂白 っていうとこうふわーっとこうなんか微妙 な加減でこうたって思わぬところに行っ たりするっていう感じからすると意外と こういうあのなんて言うかなぐにゃぐにゃ してるんだけどこれこの領域って絶対そっ からって入れないわけですよねなので行く か戻るかしかないっていうだからそこの あのいやそれどっちが正しいのかわかん ないですこの体験を作りたくてその言葉と して漂白って言ったのか脅迫っていう体験 を作りたかったとしたら多分違うなんて いうかなネットワークの仕組みが交通の 仕組みがあったのかもしんないなとと思い ましたあの別になんかここれがだから良く ないって言ってるわけじゃなくてあの 道行きの空間として考えてあの作ったん だろうなっていうことに共感は覚えるん ですけどはいであの 別に建築でないといけないから外壁がない といけないっていう風にも思わないし場所 をプレイスメーキングをするにはあの えっと別に壁があるってことが必須じゃ ないと思うんですね場所にはそのえっと 差別がないっていうか中の場所もあるし外 の場所もあると思うのでそういう風に思い ましたなので同じ話なんですけどはいはい どなたかあのアーチのプロジクトとそう これすごいあのだから地形的あそうねはい はいえそうですね私もこのドローイングの 書き方がなんかこう世界観があっていい なっていう風に思思ったし何かこう体験と してはいろんなチューブをこう重ねていく ことのつなりっていう結構シンプルな ルールで複雑な体験をこう生み出してて あのそれがすごくスケール感があってあの いいなっていう風に思いましたなんか立面 に対する意識とか居場所に対する意識が あってでえ面白いなっていう風に思いまし たなんかプレゼンの時に生息するみたいな こと言ってたそれとこの案のがどういう風 にこのボールトがあるってことが居場所を
生み出すみたいなことなのかななんか どっちかって言うとごめん生息って言って た何で説明しようとしてたんだったっけ えとなんか今このこの茶屋町ってものを 考えると例えばお金を払っうん場所にいる とか何かこう価を支払っているってことが ま当たり前になってるかもしれないけど 例えばもう本を読む場所があってうんそこ がなんか広場みたいになってて活道路 みたいになってたら別にその何かを支払っ たりしなくてもそこの場所にいられるって いうのことの意味で生息値なるほどそう いう時にこうまずこうこうプリミティブな ボールトみたいなのかけるってことがまず こう居場所を作る最初のことだっていう ような感じなのかなそうですボルトって形 がこうかなり普遍的なものだと思うんです けどその強さが返ってこの無気質さみたい なものが今のこの街には必要なんじゃない かなと思って考えましたなるほどはい なんかこの重なり合ってこのシーンの書き 方とかがすごく面白くてなんというか すごくシンプルな操作の中にいろんな空間 導かれていくような空間体験があるのが 面白いなと思いましたありがとうござい ますあのこれ最後なんですよね今日のね なんか課題見るのてその先生が何を議論の 中心に据えてたのかを想像しながら見るの が面白いなと思ってまだ総評はありあま そうだけど一応総評のつもりで言ってる わけじゃないですけどそれそういう意味で なんかこの課題は全部こうまそこにある 問題を解くっていうことももちろん 色々色々検討してるんだと思うんですこう いうの見るとすごくそれは伝わってくるん ですけどま例えばなんかローマ時代の建物 はローマを代表する建物は全部廃墟ですよ ねなんかでも機能を失ってもその 素晴らしいフレームワークだけが残ってる と我々はそれ建築だと思ってしまうって いうなんかそういう価値観みたいなものを 建築は体現すべきだっていうようなことが こう大事にされてるんじゃないかなと思っ てそそういうことをやってる案が残ってる なっていう残ってるのかなと思って想像し ましたあのボールトっていう形があると かっていう意味じゃなくてま例えばここれ 僕すごいいいなと思うんですけどあの街の 中に1番しっくりくるフレームの ボリューム 感が何なのかっていうことを考えることの 方が同線を解釈したりだとかその溶接率を こうこう落とし込んでいったりすること よりもあの大事なものとして定義されてい てプログラムの数とか関係なく大体この
ぐらいの大きさのフレームワークがあの年 の中ににあると自分自分の心が踊るとか なんかそういう部分がこうそれぞれの アンデこ大切にされているっていうことを これだけ複雑なプログラムを解くっていう 課題にこう落とし込んでるところがなんか すごいいいなって思いましたなのでこう ちょっとね去年僕図書館やってたので顔 覚えてる人がいないのがすっごい寂しいん ですけどあのみんなどういう案が他にあっ たのかなっていうのはすごい興味あり ますた そうですね今もおっしゃったようにえっと 課題の設定が建築と都市とランドスケープ でそれを一食他にしないでそれぞれの学生 さんが結構こう自分が狙うところはこの辺 っていうのをはっきりさせてるのが今回 すごくいいなと思いましたそういう意味で えっと似てるようでどれも全然違うなと 思ってえっとですねこれとかこれはあのて いうか構造をきちんと考えているという ところがあのま3年生の後期としてすごく いいし構造なんだけどその構造がまやっぱ 都市スケールに対してきちんと考えてあの なんだろうなえ紳士に向き合っていると いうあの茶屋町の辺りの都市スケールに ふさわしい構造っていうものを考えてると 思うし多分これは1番建築よりというか サイズ感が建築の集めででも都市に対して きちんと物をせるものは何かなっていう ことですし多分あれは1番中では ランドスケープよりなのでまそういう意味 でもう構造がないのはまわざとなのかどう かあれですけどそれについて多分まあえ私 はあえてと語っていないのがもう必要な とこと必要なとこを繋いじゃうんですって いうまそういうことですよね結こうね人と 人がもうすでにこううめえてたりギュって 集まったりその粗密みたいなものをその まま形にしますっていうことだと思うので あのそのどれにもだから意味があるという かあのそういう意味ですごく面白かった です果たしてだからこれから先ローマ時代 のものから来た歴史の先どうなっていくん だろうみたいなことをすごく思わせられる 課題で大変面白かった ですはいありがとうございましたそうし ましたらあの発表と公表については以上に なりますがこの後あの皆さんで ディスカッションの回とえっと個人省の 前定のえっと機会を持ちたいと思いますの でちょっと場面展開にお時間を頂戴し [拍手] ます あじゃここに
座あ学生の皆さんぜひぜひ前の方に来て くださいみんなで囲むように話せたらなと 思うんだけどあんまり後ろに下がらず に申し訳ないなんか椅子がないのが大変 申し訳ないんだ けど もう 鍵あのぜひぜひ近づいてくださいなんか あんまりこうこっちがあそれそうします そうするみんなが問題なければでもあのね お2人にあれすんのじゃ じゃとがつあちょっとあの身体的な問題で 我々 ちょっと 申し訳ないあの気持ちは体育座りをしてる のでお許しください心の育心では体育座り してるのでということで始めたいと思い ますあいもありがとうございますなんか こう狭来た方が選ばれるかもしれ ない戦略的に ね さすがいいですかね皆さんお揃いでしょう かはい本日はあの長い時間あのお疲れ様 でした展示者の方もあの好評者の方も準備 手伝ってくださった方々も本当にお疲れ様 ですえっと今日ちょっとあの時間も限られ てるのでこれからあの先生方に今日の感想 だとかあの全体を通してのコメントについ ていいたりとかあとは個人省についても いいたりしたいなとは思うんですけど えっと最初に私の方からあの簡単にあの えっと各々のえっと学年とか課題ごとに どんな話があったかっていうことを 振り返りたいと思いますでえっと1年今日 はあの1年生最初が2年生で1年生って いう形でちょっとあのフリップしたかと 思うんですけども1年生の課題があの語る こと作ることということでビジット課題ま ビジットっていうのがすごいいいねって いうお話をいいたりしつつもえっとま中山 さんの方からそのえっとまビジットはいい けどそのえっと感覚みたいな最初にこう 建物を訪れた時のその感動っていうのを何 らかその模型に計画して作 るっていうことは難しいねっっていうお話 だったりまあとはあの再現にとまってるん じゃないかっていうご指摘だったりあとは あの藤本さんの方からそれをなんかこう こうこうこうここでえっと第3者として えっと言及した模型っていうのを設計課題 でえっとフィードバックできるようなあの 位置付けで今後もやれるといいねみたいな お話をいただいたかなと思いますで ノーテーション課題ではあの結構あの 見えるものあ見えていないものを可視化
するようなプロジェクトが多いかと思うん ですけどまなんかそれに伴ってえっと出て きてしまう支えなきゃいけないものとか あのそういったもののえっとま結界だっ たりねあのそういったものにとかあの えっと見えてないからこそ考えなきゃいけ ないステップをどう考えるかっていうあの 指摘もあったかなと思いますで アソシエーションはえっと個別のエスキス があのコメントが多かったかなとは思った んですけどあの舞台裏では結構あのテキス トっていうのを無理やりあのえっと建築化 するっていうかなりあのアクロバティック な課題をあの若いうちからやらやって もらってるのがしあの面白いし難しいねと いう話はいいてましたででえっとそうです ねで2回正に関してはえっとコミュニティ スペースとライブラリーだったんですけど コミュニティ施設については大西先生の方 から冒頭でえっとコミュニティ施設って いうあの顧問のスペースについてどう 考えるかっていうのに対してもしかしたら 商業っていうあの雰囲気っていうのが皆 さんに身近にあってそういうものの体現と してえっと提案されてるものが多いんじゃ ないかという重要な指摘をいだきましたで それから えっとえっとライブラリーについては あのえっとまここにいらっしゃる先生が あったライブラリーの先生が多かったと 思うんですけれどもえっと山本先生や藤本 先生からえっとスケールの問題あのま 大きくなってくる課題に対してまあの えっとライブラリーだったよねライブラあ 間違えましたあのライブラリーも割と えっと個別のえっと議論が多かったかなと いう風には思ってますが山本先生からは あの えっとと提案するもののえっと射程につい て例えばあの本棚なっていうのはあの提案 の設定としてすえられてないんじゃない かっていう重要な指摘があってえっと個人 的にもあのその辺りは何を設計の対象に するかっていうのはこれからのあの時代に おいてえっとすごく大事なあのことかなと 思いましたでさっきちょっと忘れちゃあ あの言及しをそびれたんですけどなんか大 先生から途中あのえっとあの余白が大事な んじゃないかって金額の時にもお話があっ たりしてなんかそのえっと例えばその敷地 の設定あの多分えっと模型の課題でもあ あのビジットの課題でもあったかなと思う んですけどなんか模型の形あの敷地模型の 形っていうのを無意識に四角くき同じ大き さにしてないかっていう話もあってなんか
そこだったりスケールの話もどういう スケールで提案するのかどういう形の敷地 に設定するのかってのも実は無意識的に 自分で設定してえっと提案しちゃって るっていうことなのでそういうことから 考えるってこともあの意識してもらえたら いいのかなと思いましたでえっと続きまし てえっと3年生の課題あすいませんえっと 3年生はあのえっとハウジング コンプレックスとカルチャル コンプレックスでハウジング コンプレックスの集合住宅についてはあの 住むっていうことをえっと1家庭として住 むっていうことと集団で住むっていうこと のえっとスケールを超えたあのえっと ジャンプの設計がますごくあのすごく 難しいしあの大事なところだねという議論 があって山本先生の方から12回から34 回5回っていう風に層を積む時の難しさと かあの中山先生の方からはえっと身体的に 住むっていうことと集まって住む時にの その空間の価値みたいな転換がちゃんと あの発見されてるかっていうのをえっと えっと考えた方がいいんじゃないかという ご指摘がありましたでえっとえっと文化 複合施設についてはあのすごく魅力的な 提案が多いというあの意見がすごく多かっ たと思うんですけれどもえっと結構あの 個別の議論にはなったかなとは思いますが 教会についての議論あの内外についてま 教会をどういう風に捉えるかっていう話 だったりあのそれがハウジングのえっと住 むっていうことで閉じなきゃいばいけな いっていうものが交わるっていう集ま るっていうことは結構対象的なある意味 集まるけど対象的な課題かなとは思ってる んですけどそれに対してどういう風に教会 を設定したかっていうお話だったりあとは 中山先生の方からまあのそのプログラムと かそういうものを一旦解いているにも 関わらま解いてるのかちょっとは置いとい てまっていうことを一旦解かなきゃもいけ ない問題としてちょっと括弧に入れつつも あの大きなあの建築として何ができる かっていう大きな問いにジャンプしてるの がすごくいいねという風に言っていただい たりしたかなと思いますえっとMの課題に 関してはちょっと1個しかなかったので 比較対象がないので難しいとは思うんです けれどもえっと議論の中ではあの家具 スケールからあ大きなスケールまでえっと 同じようなタイポロジーでどこまで行ける かっていうことでえっとその難しさとか ズレとか何をなんか設計対処にするか みたいな話があったかなと思いますすい
ません長くなりましたけれどもえっと私の 方からあの今日のまとめとさせていただき たいと思いますええっと続きまして えっとあの各先生からあの今日のあの えっと公表の全体についてあのえっと コメントをいただけたらなと思いますが えっと最初に口を切っていただける先生は こっちからかこっちからだと思うんです けどありがとうございますあの時短した方 がいいと思いますあの全部まとまったので これで終わりでもいいんですけどあの さっき最後にもちょっと言ったんですけど あの課題を出す側も課題出されてるんです よねでバーティカルレビューってやっぱり 自分が学生と向き合ってきた時間が客観的 に見た時にどういう質のものだったの かっていうことがあわになってしまう時間 でえっと結構緊張しましたでゆえにやっぱ 去年一生懸命接した図書館課題を一緒にに エスキしたすした顔に出会えなかったこと とがもう悔しくて悔しくて あの今年一緒に頑張ったあの子たちとまた 来年会えるといいなっていう風にま思っ てるでそれ裏返しに言うとそれぐらい なんかその えっと一口に建築っていう風に言っても すごく多様な価値観があるあるべきでで 教えるってことはあのほとんどの可能性を 塗りつぶしちゃうことなんですよね でなのでえっとその課題において何が可能 性とされていたのかっていうことを想像し ながら見るっていうことをしないと本質が 見えなくなっちゃうっていう意味でなんか ま優秀な人が集まってるねあの バーティカルレビューなのであのそれが すごく伝わってくるあの面白い1日だった なっていう風に思いましたあと僕芸大から 来ていてアートスクールなんですがアート スクールは今みんなリサーチ病みたいなの にかかっていてプログラムとかリサーチと かって言ってなんかその自分がその問題を どういう風に解く解くのかっていうことを 説明することでえ5分間の時間の4分半 ぐらいを使ってで建築をの形を説明するっ ていうところに至らないっていう病気に もうずっと直面していてもう胃が痛くなる んですけどイライラするんですけど今日は アートスクールでしたよねほとんどねでも もうみたいにもしてやろうかって思う ぐらいちょっとあのジェラシーを感じまし たあのうんプログラムの話からじゃなくて なんか信じられる建築っていうものがある んだとプログラムみたいなものは自分が 作ったものの中に絶対見つかるはずだしだ かと言ってね別に乱暴にやってるわけじゃ
ないんですよすごく大事なことをなんか 捉えようとしていてなんかそういうことが まあこう非常勤の先生方にねうまくその こう割り振られてるのかなって思ってその そういうこうグランドデザインがあのね 今日はねこっち側もさばかれる側だと言い ましたがその学生と過ごす4年間の グランドデザインがなんかすごく充実し てるんじゃないかなっていう印象をま全体 として持ちました はいはいえっと皆さん今日ありがとう ございましたえっと僕あの兄弟でおえるの 2年目であのちょっと今日去年は バーティカルレビューの日が合わなくて 来れなかったんですけどあのまずますごい なんか熱量の日ですごくまず面白いなって 思いましたであの去年あの兄弟で授業を 持たしていただいてま最初に感じたことは なんて言うかな1番最初の授業でま月並み ですけど僕の授業大体自己紹介してもらう んですけどなんか自己紹介スキルがみんな すごい高くてなんかあのまず1人がなんか やっぱりこうなんかすごい面白いこと言っ たりするとみんなすごい被せてなんかそう いう自分のアイデンティティ出してくる みたいなとこところが1番最初にすごく 印象的だったんですけれどもなんかあのま それっていのはなんかやっぱり個人個人が あの建築をま建築として始める前の段階で ま考えていることていうのがやっぱりなん か結構深く1人ずつあるんだろうなって いうところがなんか僕はすごく強大に来て 1番感じたところなんですよでそれが えっとま今日B11回正の課題初めて見 させていただいたんですけどもなんかま その感覚っていうのがなんかどういう風に ま建築っていうかなんかものとしてまある 意味こうえっと具体的にってこともあるん ですけど抽象的なレベルでま1回こうなん か言語化できるのかみたいなところをま このB1の課題でまやってるっていう ところがまなんかやっぱりさっき藤本さん ともちょっと話したんですけどま基礎体力 としてはなんかすごくあってまそれが だんだんこうなんか2回正3回正ってなっ ていく時にま建築の言語みたいなものをま 構造的にどうしても持たないといけないっ ていうことになってくるという過程があっ てまそれをなんかこうどういう風にあの なんて言うのかなうまくえ自分をちゃんと 保ちずつなんか乗りこなせるかみたいな ところのま1つトライアルみたいなところ があってまそれがえっとまあなんかこう2 回正3回正でやってくる時のま課題として あのなんか皆さんのこうチニとして現れ
まあなんか去年やっぱり見てが2回生の人 たちがやっぱりなんか3回生でやっぱり なんかよりこうなんかあのすごい自由に 振る舞っている部分もあってなんかそれは すごいパワーだなと思いましたまそれが ちょっとどう素性にこう繋がっていくのか なんかそれもすごく楽しみですしまでも なんか一方でその建築の言語っていうのが まさっき中山さんから教えるってことは なんか塗り潰していくことみたいなところ もあってなんかそれをどういう風になんか あのなんかなんて言うのかな勉強していく のか結構大事なことでま僕がちょっと やっぱりお勧めしたいのはまこういう なんかダイナミックなプロセスとあと やっぱりなんか歴史の中でそういう建築 っていうことの言葉っていうのがどういう 風に変化してきたのかっていうことをま 並行して学んでいくとますごくいい建築が これからもできるんじゃないかなという風 に思いました以上 ですあまずはあのありがとうございました 本当に面白かったです えっとなんて言うんでしょうか ね1年生の時からすでに えまこれは課題の設定がすごくいいん だろうなと思うんですけどあのそれぞれの 個性がちゃんとこう形になってえ花開いて で建築そのものをその設計ではないかも しれないけれども建築の基礎になるような ことをしっかりこうカリキュラムとして 行っているまたそれに皆さんがちゃんと 答えているで2年生ではすでに相当完成度 の高いえしかも発想豊かな完成度の高い ものになっていてで僕は3年生の後期を 教えてますけれどもあのそういう 素晴らしいカリキュラムでえ培われた才能 があ3年生の後期にま託されてなんで非常 にまある意味ではあのま楽と言と変なん ですけどこう建築設計のポテンシャルを すごく高めた状態で課題に望むような えクラスを引き受けられてるんだなって いうのを今日感じましたでこ れってやっぱりすごいことですよねあのま 建築の教育に正解はないと思うんですけど も相当こうそれぞれの持ってる ポテンシャルを鍛えながら高めてで いろんな課題をやることでいろんな人が それに合う自信を持ってえ育っててるって いうのを実感しましたなんで本当に 素晴らしいなと思いましたで一方でま さっき中山さんがおっしゃってた去年え 教えてた人が今年のバーティカルにい なかったりいたりいなかった りっていうのはあると思うんですけどあの
多分これ学校のプロセスってま最後卒業 設計があってなんか全国何番目とかになっ たり最近しますよねでもこれって別に古い 落とすプロセスじゃないんですよねなんか そう見えるところもあるけれどももえ2年 生の時に輝いててでも3年生で色々ちまっ てみたいなところも含めて えそれを全て経て最後はあ皆さん建築家に なったりならなかったりする別にその だんだんふ古い落とされて最後に残った人 が偉いとかそういうゲームをやってるわけ では全然ないで課題のスケールとかで向き 不向きもあったりするし自分がより得意な ものが見えてくる場合もあるしだからま 特に今日ここに来てる人は割と選ばれてる 人だからいいけどこれオンラインで見てる 人の中では選ばれなかった人もいるかも しれないんだけどあの別にさっき言った ようになんか1個の物差しで測って触れ 落とすという作業じゃなくてむしろ それぞれの人が皆さんが何に興味を持って どの場面でより輝くかあるいはさらに輝く 可能性みたいのに気づけるかどうかだと 思うんですそれは学生の時だけじゃなくて 仕事やり始めてからもまあ一緒ですよね僕 らぐらいの年齢になってもやっぱりそれを 模索し続けているでそういうまあ楽しい プロセス人生全体がの最初のこうなんかあ 状態なんじゃないかなと思ってそういう 意味では本当にどの案も希望を感じるし それぞれの個性が発揮されていてええ すごいなと真底すごいなと思いながらあの 見てました でそうすねなのでまあの最後建築を選ぶ 必要はなく選びたい人は選ぶしえやっぱり なんか違うなって思う人は別に選ばなくて もいいいろんな人生があるんだけどももし 建築をやりたいなと思うなら え自信を持ってねそれぞれの中にある何か が必ずえユニークなものとして花開くはず なので是非自信を持ってやってもらいたい なと思いますあのこれだけ先生がいて やっぱり1つの案に対して決して評価が 一定ではないですよねいろんな意見が出て くるこれがやっぱ面白いところなんですよ ねでそのためにはバーティカルレビューっ ていうのはあるとも言えるだから1つの 正解があるわけではないしむしろ無数の 正解があるえただそれを本当に花開か せれるかどうかはもうそれぞれ皆さんに かかってるとも言えるので えー是非頑張ってもらいたいなとで何より 素晴らしい案をあの提案を作ってくれた ことにえ本当に感謝したいと思います ありがとうございまし
たお疲れ様でした えっとまあね中山さん向こうからやったの 結構いいよねだんだんだんだんだんだん 言うことなくなるんだ けどねだんだんねみたいな えっとまあの今藤本さんもおっしゃった ようにこのカリキュラムも素晴らしいです よねなんかあの1年生がすごくこう基礎 体力がつくっていうかあのまその言葉とし ての 建築 建築と言葉とかそういういう非常にま 難しいと言えば難しいんだけど えっと必要絶対必要な能力だと思うんです よねなんかあの建築ってま僕は結構 あのエスキスとかでもずっと言ってます けどまこれも言葉メディアだとであのま 今日ここに来てる人たちはすごく僕は安心 感があって建築っていうメディアがえっと 人の心を動かす力を持っているメディアな んだっていうことにえ自信を持ってるとか 確信をしている実感実感してるうん多分 実感してるしてないと頑張れないんですね なので結構最初にそこ多分なんか あの持ってもらうのが大変みたいなことも あるんですけどえっとカリキュラムも すごくよくできていてこの少なくとも今今 ここに発表してくれたもちろん選ばれてる からあれなんですけどあのまそれは楽しい から多分頑張れる頑張ってるからレベルが あるっていう風なことで多分それは確信 持ってるんだろうなっていうのがすごく 安心感はありましたで あのそうですねだから建築っていうのがま あの独自のそういうメディアなんですよね なのでえっとそれそれをこうえなんていう か独自のっていうか自立したうん他とえ 大外が効くんだったらもう多分作んなくて いいんですよねだけど作んないと実際に その場にえっと例えばその場に実際にいる ことでしか感じられないものサイト スペシフィックなえものであったりとか そういうえそういう特性のあるメディアな のでえまだ作り続けるえ人たちがいる すごく頑張って作ってる人たちがいるし えっとそれは あのうん あの信じて頑張ってもらっていいんじゃ ないかなと私たちは別になんかあの教師 高校の先生じゃないのであの正解って知ら ないですよねこれもうあの大学だから えっとさっきね藤本さんがおっしゃった ようにに多分正解ってはいこれ正解ですっ ていうのないんですよねでどっちかって いうと課題出してる方はえっと自分が今
ひしこいて考えてることをどう思います かっていう風に聞いているであなたたちも もうすでに あの立派な作家というか建築が自分の哲学 が問われてるのでそこが出てくるわけです ねなので えっとそこをなんて言うかなあの デベロップしてい ほしいと思いますで あの言うことは割とないんだけど1個ま 残され残してくれてるのはあの 平田先生がいつも紹介僕を紹介してくれる 時に京都にこだわっている京都京都って いう風に言うので一応そのことをちょっと だけえっとま皆さんそのこのま京都大学で 学んでることの こうありかな値打ちっていうのをあの 値打ち違うななんて言うんだろういいこと ねメリットうんていうのを えっと是非教授して欲しいなとえっとフル にね教授して欲しいなと思っていてあのま この課題もだから課題っていうかなこの カリキュラもすごくよくできて るっていうのも1つなんですけどあの京都 っていう町にえで学んで るっていうことをあのもっともっととって いうかなあのフルにに教授して欲しいなと 思ってますあの途中でそのまえっと街の コンテクストの話がありましたよねで えっとそれってあの割と私は中心的な テーマなんだけどえっとそういうそのま 歴史都市っていうのを持ってる1つの構造 ですよね歴史的にできてきた生成されて 都市って えっと独特の構造を持っていてそれは かなりあのあの共通性を持ってるんですね でそういうのが今実はえっとあまりうんと うまく使われていなくてえっと皆さんの 多分えっと常識となってるところが意外と 京都にフィットしてないじゃんっていう ところはえそういう部分が護があるところ なんじゃないかなと私は思っていますでま 京都っていう街でこうえ遊んだり学んだり 色々生きているとえ体感的にね結構その 例えば道って何なんだろうってことがえ得 られてくると思うんですねかそういうこと をまあの別に机に向かって勉強しろって 言ってんじゃなくて酒飲んでても遊んでて も全然いいんですよねその街で呼吸して えっとその値打をあそれもサイト スペシフィックでいる時しかできないこと なんでえっと京都っていう街で思いっきり そういうものを吸収してえっと生かして 欲しいなと思ってますありがとう ございはいお疲れ様でしたそうですね私も
やっぱりいいなって思ったのはなんかこう 全体としてやっぱ個性があるっていう ところですかねなんか兄弟だからってい ことなのか課題の設定だからなのか理由は わからないけど明らか にみ個性的だっていうのがすごい価値だ なっていう風に思いましたあとみんな すごい私自身は3回生まで全然こういう 場所にも選ばれなかったし今こうみんなの を見ててもこんなにできなかったなって いう思いしか湧いてこないから今日ここに いる人だけじゃなくてあの本当参加して ない人も絶対諦めない方がいいというか あの今できてるかできてないかってこと じゃないないぞっていうのも同時に言い たいなっていう風に思いましたであとその なんていうか力っていうか優秀さっていう かその能力っていうものを何に何に向けて 使っていくのかっていうのはこれから みんな考えて欲しいっていう風に思って もちろん社会を良くしていくことに使うん だけどまそれと同時になんかこう未知の ものに向かう力として使えるといいなって いう風に改めて思いまし たはい以上 です えっと もういいことは先生方がみんな言っちゃっ たので えっと皆さんそうですね課題がすごい面白 そうだなって実際私が1年生とか2年生 だったらものすごいおあの面白そうって 思えるような課題設定になっていてそう いう意味ですごいあの楽しそうだなって いうのが最初今日のあの感想ですそれから うんとそれぞれ個性的っていうのもすごく そうだと思ってでそれぞれの模型とか図面 とかがもう圧を持って迫ってくる先生たち にそれから先生の顔ぶれもめっちゃ濃いい ので今日こんなにも濃密な書てあのみんな にとってもすごい価値だと思うしま私自身 もすごい楽しくあのあの終わってはって なるほどにあのすごく濃密な会で楽しかっ たですでえっと課題自体 がすごい抽象的で自由度が高いんだけれど もやっぱり1年生とか2年生の課題って いうのはえっとある程度こうビジョンが こう1つに定まっていくようには作られ てるなと思うんですねそれがやっぱ3年生 ぐらいからある程度ビジョンがわざとこう 散らされるようなというか課題になってき てその時にその何を選ぶかまみんな特に3 年生ぐらいになってくるとあの最初は こんなことがやりたかったんだけどやっ てるうちにどうしてもうまくその手法では
解き切れないとかあるいは他のことに 目移りしちゃって両方やろうとした結果 どっちもうまくいかないとかまそういう風 にま建築って本当いろんな要素いろんな 側面からなっているのでえだんだん課題 やってるうちにそんな風にしてあの辛い 思いをすることってよくあると思うんです けれどもその時に最後残ってくる人たこう いう時にね今の段階でねえっとま とりあえずは今回はこのビジョンで行こう かなって思い 切れるた時っていうこともあるのかなと 思うのであのなんだろうこういうことが できなかったからダメだみたいじゃなくて 逆に今回は私はこのビジョンで突き詰め ようぐらいの割にこうトライアルぐらいに 捉えてちょっと気軽にっていうかなもしか したらその結かこのバーティカルレビュー には選ばれないかもしれないけれども むしろそれよりもそういう自分がま建築的 な教育を受けて建築的な視点を持ってで いろんなあの世界にコミットしていける ことの楽しさみたいなのをこちも伝説も 言ってらしたんですけど私もま長い年月を あの得てもそういう風にいろんなその都度 あの建築を中心にして楽しくやっていけて いるのでまそういうものを得られるすごく 貴重な時間だと思って大変ですけど楽しん でやっていってもらえたらなと思いますで はお疲れ様でした先生方ありがとうござい まし たそれではあの改めてえっと表彰あの表彰 式に あわかりましたすいませんあのちょっと 学科長の業務でねちょっと来れなくてすい ませんでしたあの皆さんお疲れ様でした あの非常金の先生方ちょっと失礼しました 本当にあのお疲れ様でたありがとうござい ました不在で失礼しましたえっと特に何も 言うことはないあのいやもう皆さんの作品 みんな知ってるので えっと何でしょうねまあのなかなかすごい 奴らだなと改めて思ってますのでま是非 この力をえ将来につげてってほしいなと 思ってますがまとりあえず楽しんで頑張っ てえまどんどん進んでっってくれればなと 思いますのではいえっとまお疲れ様でした はいはいありがとうござい ます今のメッセージはあの今日来てる人も 来てない人にとってもあのメッセージとし てあの引き続き設頑張ってもらいたいなと いうあの気持ちもこってるのかなと思い ますそれではあの この個人の発表に移りたいと思うので えっと準備をお願いし
ます見本ありますか日本的なやつなんか 書いて さなんか [笑い] 名前テンション下がるあちょっと 新し待って待って待っ て 茶色か なんか出ないペン書いてからはい見うじゃ なく てタプあじゃ調整なし調整なしでいき ましょうかあ調整気になる人いたら私に 行ってくれれ ば基本調整なし でうあどれか みたい あ自がめちゃめちゃ下手くそだっっていう どれにする今ピンて足してくれるばやだな はいピンてさしてくれれば一応かぶり確認 は一応私の方でします自分のでもいいん でしょあオオッケーです はいねこかんなかったら ちょっとはいいえこれなん名前を書いて どうしようえ今この2しあ一応チはしてる ねチンはしてるけどもしあれだったらチン あのあれしてもいいですかぶりありでどう しようどうしようどうしようあ悩み ポイントとかでもポイントしていただけれ ばかぶり伝えますん で書いあいいですいいです書いた人優先で 人優先でありがとうございますはい悩みも 含めて あチェックお願い これプロジクト はい出してる 人 あンだけお願いします はい グッ一応今かぶりとここだ まチンがあるやつが被ってるてこの人被っ てるそうなんですこの人にしようかこの人 はえっと今チンありでえと大先生迷ってた の は はいそうですねどうしようあでもこの子 そうねあまでもでも 彼女こっちだとありが あげる人はいいですかえこれ今チンの数が ここ ですここもこうあのがどっちでも いいん だみんながけちゃったらはい調整なしで 大丈夫なん でうわすごい すごいばらけたりばらけなかっ
たりでも中山先生はばらけてる素晴らしい ありがとうございます 全然 全誰から行き ます分かりました向こうからどうするじゃ それかトップ バッター混乱するからバッ好きな 人いつも 優しく自者から何何か文句があり ますまあまあ 者はいじゃあ向こうから行きましょうか 渡した方がいいそうです まマイク じゃああの表彰は麻子先生から向こうから 今回はしたいと思いますちなみにあの結構 大事なのがあの優越をつけてないのでこれ は順位じゃなくて個人証なのでまその先生 にあのえっとこのタイミングで響いたと いう作品があの賞もらえるいうことでま他 の大学とか行くと結構あの1位とか優秀所 最優秀って決めたりするんですけどまそう いう意図ではないのであの励みになるよう にという賞です はいはいえっとそれではえっと山本朝長な んですけどえっとハウジング コンプレックスの伊勢さセンスブ テリトリーに差し上げたいと思い ますどうした渡す 場あ一言もらえますこれ段取りどうなって んだっ けはいじゃあ伊さん一言コメントお願いし ます前出てきてコメント 一言私がんです子先生何か一言理由えっと あそうですねえっとま私が見ていた学生 さんであのそれででどうしようかなって 最後すごい悩んだんですけれども1番最初 に持ってきた時からはっきりとこういう ことがしたいっていうことがあってだけど すごく難しい課題だしあの実際の建築家の 人でもなかなかできないようなことに 取り組んでいてまあの今できる限りのこと を結構いろんな あのあっちからこっちからあの取り組んで いたその途中を見ているのでそのあの最終 的にまだまだていうところはあるかと思い ますけれども本当途中よく頑張られたと いうことで差し上げたいと思いました ありがとうござい [拍手] ますでは 一言 えっと 一言 感想えっと なんえ
この 一番怖い オーディエンス熱の感じるオーディエンス が1人 いるえっとなんか自分でも設定したテーマ というかが難しくて この課題1ヶ月しかなかった中でこう最適 会というかりけたかどかは微妙でそんな ところで一応ブラッシュアマイナー チェンジ程度のブラッシュアップとかはし てたんですけどやっぱりなかなか うまくいかないなってもがいてた作品なの ででそのもがいてるところをずっと支えて いただいたのであこ先生にありがとう ございます はいおめでとうございますはいおめでとう ございありがとございます頑張って くださいありがとうござい ますはいじゃあ大西匠は武田まゆさんです 道から食へつぐ気分の武田さんに差し上げ たいと思い ます理由もお願いしますあの今回の課題 出してバーティカルレビューに出してた 課題もそうだし図書館課題でも本当に空間 を作ることをのびのびと楽しんでるのが こう全面に出てる感じがしてそれを3回生 以降も伸ばしていってもらえたらすごい いいなと思いましたおめでとうござい [拍手] ますあ はいなんかディレクターが え えっとと授業以外でも あのとタ結構喋れたのでえとそれでえっと その自分の考えてることとかを聞いて もらって評価してもらえてちょっと嬉しい ですありがとうござい [拍手] ますはい川井年明は堀 立つさんはいにえ差し上げの傍の生息地に 差し上げたいと思い ますなんかですねあのコメントしねて なんかあの多分選ばれなか選ばれると思っ てなかったと思いますけどえっと結構あの プレゼンテーションに共感する言葉は結構 あってであのそん中で例えばえ機能があっ た方が自由度があるんじゃないかっていう ようなこうある種の 発見のことをコメントしていたりあとその それと同じようにそのある種のこう規定的 な強さがありそうな形がえむしろ自由度を 生むっていうような えことをえ考えま発見したっていう発見し たっていうことをえなんていうかな発見の 喜びをじられたのでえっとそういうなんて
言うかなあの態度をアティテュードですね あの保ち続けてえ進んで欲しいなと思い ましたでこういうやつはさっきあの岩さん おっしゃったみたいにあの励みになると いいなっていうことなのでえ他の人は選ば ない大体こういう時は他の人は選ばないか なって思う人に一応一応出すんですけど 被ったらどうどうしようみたいななんかで も一応そういう考えで えっと選びました はいどうぞありがとう [拍手] ござありがとうございましたと2周目の エスキスで突然ボールトを持っていって これからどうなるんだろうねみたいな感じ でずっと呪われたままずっと過ごしてたん です けどま最後の最後にまで藤本先生にお 付き合いいただいてなんとか形にすること ができたのでありがとうございまし [拍手] たはいえっと藤本蒼介省はえ自分の課題 から選んでしまったんですけどもカ年まゆ さんですかね年の中で文化を起こすにし ましたおめでとうござい ます とあまず はあれ僕が先言うんでしたっけああそっか そっかえっとあのそっすねあのまずまずは もう皆さん素晴らしかったで1つ選ぶと他 の皆さんを拒絶したみたいに感じられる方 もいるかもしれませんがそんなことはない ですでまた僕の課題の4つがまたどれも 素晴らしくてあの本当に楽しくまた学びも 多かったですで最後の頑張りがねあの すごくて えーとてつもないこう提案になったなと 思って見てましたでその中でもこの観念 さんのま僕がエスキスしてたわけじゃない んだよねあの平田がエキスしてたやつなん ですけどあのものすごく大胆に都市の中に 巨大なあしかも去のボリュームを投げ込ん でそこにほぼ外部空間なんじゃないかって いうぐらい大胆に場所を作っていったただ その作り込みとえ造形のセンスとあと周年 ですかねでリアリティがあるのにも関わら ずリアリティを超えているようなえ しかもなんだろうな僕自身の想像をはるか に超える何かになっていてとても勇気づけ られましたあのこの大胆さをね失わずに 頑張ってほしいなと思い ますえっともう吉田で最後の設計だったの でもう自分の好きなことを諦めずに 突き詰めようと思ってできたのがあれなの ですごいあの評価していただいて嬉しい
ですありがとうござい [拍手] ますいちょっとすいませんあの被らない ようにしようと思ってたんですけどま ちょっとなんかかぶりてしまましたが えっと伊勢さんにと思ってますであの えっとですねまちょっとあのまいろんな やっぱりえっと作品がもうすごく良かった んでま選ぶのが正直難しいなってところが 正直あったんですけれどもあのまちょっと 伊勢さんは去年図書館の課題でまあの見て てまちょっとその連続性ってところで見た みたいなところもあってでなんかそれが あのなんて言うのかなま去年からやっぱり なんかそのいろんなあののレイヤーを重ね てまそのなんかタナを作ろうみたいなこと をま結構実直に取り組んでいてで僕見て ないんですけどその前の地域課題とかも 割と同じようなテーマでやっていてなんか そういうことがなんか連続的にこうなんか 育ってきてなんかより意識化されてやって いるっていうところが僕はまず素晴らしい なという風に思いましたであのまちょっと でも今回の作品に関してはあすごくいい なっていう風に思 たしなんかそういうまちゃんとロジック ロジックていうか考え方しっかりしてる なっていう風に思ったんですけどもう1回 ちょっとなんかもう少しなんて言うのかな 自分の身体とかでま考えたりとかまそう いうこととま少し往復をした方がいいのか なという風にもちょっと思いま今日あの なんて言うのかな若干ちょっとシステムが 強くなってるようなところもちょっとそう いう嫌いもあるなっていう風に思ったので なんかそのま地域課題の時みたいなこう なんか躍動感とかまでもそれがまとまら なくてあのルールがなくなりすぎてしまう こととかなんかその往復をなんかもっと 考えていくとまより良いのではないかなと いう風に思いましたはいあん ちゃんじゃあ頑張ってくださいあり ごたからあもう いいコメント言っ た けるその去年図書感課題で高野先生に担当 していただいた時も似たよ割と似たような ことをしていて実際この集合住宅設計し 始めた時もあなんか図書館の時にも同じ ようなことを私はしてたなとかって思って 思い返したりとかしていたなのであのそこ からの続きとして自分でも続きっぽいなっ て思っていたし先生にもそう思って いただけてたなら嬉しいですありがとう ござい
[拍手] ますあじゃあ中山賞を言う前に2つ ちょっとサブ賞をあの発表したいと思うん です けど1つはえっとEの皆さんがカフェを 作ってくれ去年からだったと思うんです けどでやっぱこうコミュニティスペースに カフェカウンターが1個あるだけですごい 豊かな時間にななりましたでそこで一服 する時に出る会話とかがやっぱりその後の あの雰囲気を変えたりするっていうのも あってうんなんかこうやっぱ建築家ならで はっていうかねあの空空間を作って失いが あると全然いつもの教室や廊下が別のもの になるっていうすごいいい手本だったよう な気がして本当に感謝しています楽しい 時間ありがとうございました ありあともしかしたら今日いらっしゃら ないんですけどあの今日何気なく皆さんが 模型を置いてるこの大台ですねあの去年 平田県の皆さんがこれを一生懸命作ってる やつを番外編でもうけちょんけちょんに あの県あ小山県かスタジオああそっかそっ か県の岩やあ岩崎君とかが1の勇ああそっ かそっかでも僕かなりけちょんけちょんに 言ってでももう材料発注しなきゃいけない みたいなのでみんな青ざめていたの覚え てるんですけどあのすあそうですよねで できたものはなんかどじだしそそこまで 美しいものではないかもしれないけど みんながそれをこう当たり前のように いろんな高さで使っていて模型ってやっぱ その目線に置くかこう見下ろすかで全然 意味が変わるんですよねでそれぞれの人が それぞれの自分にあった高さを選んだりし ていてこれがなんかこうちゃんと働いて るっていうのを今日見れてあのあんなに 言ってすいませんでしたっていう気持ちと 共にあの道具として使われ始めて るっていうことをがとてもあのグっとき ましたあの皆さんあの先輩が作ってくれた ものなので大切にあの使ってくださいって いうのがえっと番外編でそれで えっと今日はあの手前みそになるのを 避ける傾向があると思ってたら結構皆さん やってらっしゃったんですが結構はいあの 中山賞はキャニオンの藤本麻さんにえっと お送りしたいと思いますで理由はですね あの学生とあの対話をする時間ってあのま 皆さん多分高校生ぐらいの時にその1番 いろんな人と話せる時間をあの パンデミックでなかなか コミュニケーション取れない時間が長かっ た世代だと思うんですですけどあの僕も そうでやっぱ学生と直家にエスキースの
時間話すっていうことがこう自分もこう なんか生まれ変わるような気持ちになって で藤本君は毎回なんかこうあま全体的に 言えたのが図書館課題でやっぱりなんか こう自分のアパート探す時の感覚間取りで 空間を考えてで構造体をこの四隅に立てて いくみたいなねこれはこの部屋でとか言っ てそのプランを書いててその四隅に壁を 立てたものを持ってくるみたいな案が すごく最初のうち多くてそれどう壊そう かっていうのをすごい苦労しながら毎回 対話してたんですがなんか藤本さんはそれ をこうただ一方向にカーブさせ るっていうことに気づいた瞬間になんか ムクムク建築が現れていくっていうその様 を一緒にこう見れてでそれをこう毎回少し ずつブラッシュアップしながらこう納得の 行くものにこう近づけていくっていう時間 をなん共有できたことがあのなんか一緒に 事務所やってるみたいな気持ちがしてあの すごく僕自身が楽しかったっていうことの お礼の気持ちが大きいかなと思いますあの あ作品ももちろんすごい可能性に満ちてい てあの多分えっと何か考えようと思ったら あのふと頭に浮かんでくるような造形 アイディアだったかなっていう風に思い ますあのおめでとうござい [拍手] ます えありがとうございますえっとまこの課題 始める前はその図書館でそのすごいでかい ものを作れるのかなって思ってたんです けどこうこう話していく中でだんだんこう できてきてそのなんて言んやろプロセスが すごいなんてんやろそんなすごいことし てるわけでもないと思ってたのにできて くるのがすごい面白かったですありがとう ございまし た はいそれではあの受賞した方おめでとう ございますえっと受賞で今回はしなかった 方もあのめげずに頑張っていきましょう 最後あのとかの平田先生から一言言わあの いあれ違いましたっけあ総括あすいません 総括さしすせ総括の平田先生から一言をて このを閉めたいと思い ますはいすいませんあの皆さん本当にまた 再びお疲れ様でしたえっと一言あの今これ 一応配信されてるんですよねまたねでここ にいて選ばれてる人も本当にお疲れ様お めでとうという感じなんですけどまこれを 見てるかもしれないま選ばれなかった 悔しい思いをしてる人まその人たちにも あの頑張って欲しいなと思っています えっとこれ大さんもさっき言ってたけど実
は僕も結構3回生の後期ぐらいまでまで あんまり選ばれないタイプの学生でしたで え最後この案は選ばれるなっていう時に高 評価会僕らの頃って高評会があったり なかったりしたんだけどで高評会するって 言っててよしと思ったらなくなったよ みたいなええみたいな感じでまそういう 感じでねあの片しを食らわされたりし ながらでもなんかやっぱり設計が好きだっ たっていうのがあってま仲間と一緒に 頑張ったというかねだからやっぱりあの 楽しいと思ってえ本当にモチベーション 持って楽しめるかどうかっていうことが 最終的にはあの長く続けることにも つながるしま長く続けてたらまここにいる ような人達ていうかま兄弟のこの学生 みんな頑張ってる人たちは何らかできると 思いますよ何かがでまそれを続けられるか どうかの方が結構大きくてえなんでま何ら かの形であの設計したいと思ってる人は あの続けていけばいいと思いますしま別に あの設計課題取ってるからって言って設計 者になるとばかりではないかもしれない ですけどまそういう人もあの設計を通じて 知ったことをあの将来に絶対生かせると 思っていてそれはそれで僕としてはそう いう人が出てくるのも非常に楽しみに思っ てますけれどもまということで えっとねここにいる人たちはまたえ非常に ルツボのような状態ではあるがえそうじゃ ない人も頑張って欲しいなと思ってますの でえ是非頑張ってくださいはいはいお疲れ 様でし たはいそれでは あの拍手で終わりましょうお疲れ様でし た
このたび,京都大学工学部建築学科では下記の通り,学年縦断講評会「VERTICAL REVIEW」を開催いたします。
日時 2023年01月29日(月)13:30 – 18:00 予定
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クリティーク
一級建築士事務所 大西麻貴+百田有希 / o+h 大西麻貴
一級建築士事務所 河井事務所 河井敏明
MARU。architecture 高野洋平
中山英之建築設計事務所 中山英之
アルファヴィル一級建築士事務所 山本麻子
藤本壮介建築設計事務所 藤本壮介
他 京都大学建築学科常勤教員
主催 京都大学工学部建築学科
司会進行 平田晃久 岩瀨諒子
今後も本チャンネルにて有意義な情報をお届けできればと考えています。
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