【御前崎市に伝わる昔話】駒形さまの火 旧御前崎町の駒形神社にまつわる物語
[音楽] SBSマイホーム センターストン静岡 昔話すっとん静岡昔話の時間がやって まいりました案内役の陽ですえさて今日は お崎市に伝わります駒形様の日というお話 ですそれでは どうぞお前崎の御崎に立つ東台が水平線の 向こうから顔を出した朝日で赤く染まり 始めてい ます孫蔵さんおはよううおさんかえ おはよう今日もええ天気にならそうだ ね今朝も駒形様へお参りかのあこれだけは 1日も欠かせねえだあの日からずっとかの はあずっと だ時の言うあの人はこの東台が立つより ずっと前のことですこのお前崎の東台は 明治7年の5月1日に転倒されまし た東大の父と呼ばれる英国人リチャード ヘンリーブラントンの指導のもに建設され たのですがこの西洋式東大が立つ前はアド 型の身と呼ばれる東台が240年間も日を 灯し続けてきまし た しかしこのアド型の東台では雨風が強いと 消えてしまうの で嵐の海で身の明りを 見失い遭難してしまった船が何層もあった そう ですなんとしてもお前だけを回り込み駿に 入るんだ おいお前だけのみを見失うなよ お ひや日びが消えたこれは まずい孫蔵ののる竜神丸が演習な置きから 駿河に逃げ込むように荒波を紛にながら 進んでいたのですが当にするお前崎の安土 灯台の身が消えてしまい暗闇が目の前に 広がるだけになってしまったの ですった一体どっちへ向えばいいんだこの ままだとお前だけよきの岩根にぶち当たる かもしれ ねえ孫蔵さんそん時はどこからの船手だっ ただ ねそん時は伊勢を出て掛塚佐清水という順 に寄ってくつもりが掛塚の港に入る手前で 嵐になっちまってよ船がずっと気合いに 流されてなこのままじゃ黒瀬川に乗って しまうというんで風に向かって進む間切り をやりながらお前だけを目指して走らせて いるうちに日がみ暗闇になっちまったその 暗闇にぼんやり見えたのがお前だけの苗だ へその苗を頼りになんとか紛してきた ところが突然消えてしまった ずらもうどうをりしたら無事に清水の織戸
に逃げれできるか死ぬと思った なところどうか清水の織戸までこの船をお 導きくださいと念じていたら よメタの余日がそれが駒形様のひか本当に 駒形様の日が見えたのか ね妙が消えちまってもうこれまでと思った が待てよみさの駒形さんにもうこうなっ たらすがるしかねえと思ってよ駒形様駒形 様と念じていたのようんうんでどんな風に 見えただねかがり火のように炎がメラメラ していた一丁先にその日があるように見え た だ へえ おいありゃ駒様の日だ助かるぞ駒駒様が おってくださる ぞ様のの だその日がどうして駒形様の日だと分かっ たんだねそれがな駒形様のお札だほれ亀に 乗っている駒形様のお札だよ あの大が日の向こうに見えるだ えこれはもうこの日は駒様の日だと確信し た へえお札が ねえで結局その駒形様の日を目指して船を 進めで無事に清水の折り戸に逃げ込むこと ができただねそうだ今から考えてもあの 駒形様の日がどうしてと思ったか不思議で しかねえがそこが神様のお力 ずらそれ以来ずっと駒形様にお参りして あの日のことを感謝しているだ えなるほど ねじゃあお参りしてくるでようんあ私も たまにはお参りするか ねうかそりゃええ心がけ だおと孫蔵は連れ立ってみさの駒形神社へ 続く砂地の道をたどりまし [音楽] たなあぞさんなんだ掛塚の方じゃ綿を作っ ているだそうじゃないかね砂でさああこの 村織屋も始めて旅に使う布子を折って るって聞く がなこの舞崎じゃどうして綿を作らないだ ねこっちも同じ砂だにええ綿ができると 思うだけどねなんだ知らないだがえ駒形様 の目の届くところにゃ綿が作れないって こと へえ初めて聞くね どういうことだねやさっき行った駒形様の お札亀に乗ってやってきた駒形様がなこの 先に上陸されてよ歩いてたら綿のトで目を つきになられてよそれ以来駒形様のお怒り に触れないように綿は作らないだえ へえそういうわけがあったのかね駒形様が 乗ってこられた海が目がめついたという話
もあるがよえどっちにしても駒形様は綿を 作ると量をさしてくれないというでな駒形 様はおっかないところもあるだね はあいつだったかそんなことは名神だって 言って綿を作ったものがいたらしいところ その年カオがしっとも寄りつかねもう こりゃ駒様がおりにな証拠だっていうこと でその綿をみんな引っこ抜いてしまった らしいうんそれでどうなっただねや 引っこ抜いてもその年は不良で終わった だよっぽど駒形様は綿がお嫌いだた [音楽] ねえの駒形神社のの電はつきとシの森に 囲まれてい ますその森 から孫蔵とおの柏手の音が聞こえてき [音楽] ます すっ飛んお [音楽] しまい 今日の駒形様の日いかがだったでしょうか え今日のお話の舞台になりましたのはえ崎 の御崎という場所に駒形神社がま鎮座し てるわけですけどもまそこのまお話だった わけですねであの駒形神社へ行きますと ですね兄弟のま本殿の前にこう石を積んだ え丸いこうなんて言いますかね大って言っ たらですかえそういうものがあるんですで そこには今木がうってるんですけど本来は そこのま石を積んだその丸い台の上でえ ひきをしたというそういう伝承があるんだ そうですでこれはですねえ日本には海の神 様つまり竜人に火をま捧げるというそう いう信仰があったんだそうですというのは え海の彼方そこは常世の国に繋がってい るっていうま考え方があるようですけども そこからですね幸せをもたらす神様がま やってくるという神様をお迎えするその 目印に火を炊くということなんですねえと いうのはま神様は夜ま行動されると言い ますかね夜に私たちのところにやってきて くださるというまそういう時間ですからえ 火を焚いてここですよ神様っていうまそう いうえ目印に火を焚いたっていうでこれを ま竜人の日流ととも言いますでこれが やがてえ有名なあの秋島っというね演習の 方では大変こ秋葉さんにこの火を捧げると いうこれは秋と言いますけどもまそういう ものにも変化してったという風にま言われ てるんですねで今日のお話のようにその 舞崎というのは実は赤海神が散乱にやって くるところですねでその赤海神はある時期 限定された時間の中で彼らが毎年やってき てそして玉を産んで帰ってくというそう
いうことがまた海の彼方からやってくる神 様ともう重なるわけですねそういうことが 今日のお話のまベースになってたんでは ないでしょうかそれでは皆さんまた来週 [音楽] さよならただいまの出演は孫蔵 家人木上文子ナレーション松永茂子以上 SBSラジオ放送劇団そして音楽杉本 太郎は客ヤ洋光でし [音楽] た
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#おじさん雑談 #昔話 #ラジオドラマ