【無料講座】木工文化が絶妙に似ている日本とフィンランドについて。|和フィン折衷の研究 by エラマプロジェクト

皆様 こんばんはこんばんはえ ワフィト配信できてるかどうかちょっと 確認させてくださいということでえっと 確認できてますねはいオッケー ですはいではえ今日のタイトルというかあ 初めての方もいらっしゃると思いますので えま今日の講師2人を紹介しますという ことで私フィンランドのえ研究をしており ます石原由ですはいそしてお願いはいえ和 文化についてお伝えしている立花まりです よろしくお願いしますはいお願いしますと いうことでえこのシリーズはですねえ エラマプロジェクトというもうかれこれ 活動今月で7年を超えましたけれどもええ まフィンランドとは文化のえ文化の中に あるえ豊かで幸せな生き方のヒントをま 探っていてえ自分を見つめる文化習慣を 広めている活動をしていおりますという ことで2人のこの専門家がですねま フィンランドと日本ってめちゃくちゃ似 てるじゃないかということをねずっと発信 をし続けてえマリ先生何年だっけ3年4年 ぐらいですよねもう4年丸4年くらいです かねおそらくねちまし そうなんですはい4年間やっててもですね まだまだあの掘っていくとあの フィンランドと日本ってすごく似ているよ ねっていうことをえなんか4年ほっても まだまだあるなっていう感じにまなってい ますのでえその辺りを えずっとこうYouTubeとかとかでえ 発信をしておりますはいでえっと今日の テーマは木とえ木造建築っていうことマニ 先生これこの分野意外とやってなかった ですよねそうなんですよねあの日本も フィンランドもすごく森林が多いっていう 自然の方の話はこれまでもね扱ってきたん ですけどじゃあそれを使ってっていう ところはえ今回が初めてですかねま初めて ていうか部分部分ではね伝えてましたけど はいそうですうんうんうんそうなんですな のでちょっと木とか木の中の生活っていう 部分で今日はま最後生活の部分というより かはよりこうなんかちょっと哲学的な問を あの皆さんにえ投げかけて終わるみたいな 感じでえやりますので9時30分まで皆 さん是非お付き合いいただければと思い ます何かえ聞きたいなとか途中質問あり ましたら是非チャット欄にコメントを書い ていただけますようにお願いしますあの できる限りね答えていきたいなと思います しで事前にあのもう え質問をいだいていますのでその質問はえ 講座の最後にえお答えさせていただければ

なと思っていますはいではえ内容をねえ 早速行きたいと思い ますはいということで今日はですねま木と 木造建築についてま日本とフィンランド こう比較するような感じでえこのような あの2個まこう2つはいあの並べて皆さん にお伝えしたいと思いますまずじゃあマリ 先生森林率っていうところですね日本は どんな感じでしょうかはいえっとま国土に 閉める森林の ですがえま調べるとですね日本は大体現在 60万7とか68っていう風にえ出てくる ことが多いですでえま世界的に見たらもう あのこの後出てくるフィンランドと合わせ てもうトップレベルというねところで ございますがえ日本のその森林を見ていく とえこれもですね今回ちょっとえ参考にし た資料によるとえ天然の 森林というものが大体54で人口的にま 植林していったようなえま杉とかえま ひのきとかそういう信用10を中心として え人工林っていうのが大体今41という風 になっているそうですでま割とこう元から あったような天然のものっていうのはえ 紅葉樹が中心となっていてでえ人工林の方 はやっぱりこの木材としての活用っていう のをえ大きくえ期待して作られているので ま杉を中心としたようなそういう信用児を え植えていったっていう形ですねでえ日本 の特徴としてはえ日本の森林ってかなり 生物多様性がえまバラエティ豊かでえっと 植物に関してはえま5500種くらいの 植物があってま哺乳類でもまあ180を 超えるような種っていうのが住んでい るっていうのでえっと 結構ですね多分他の地域と比べてもちろん 日本よりえ多様性進んでる地域っていうの もありますが日本もですねあのかなりえ バリエーション豊かだなっていう感じがし ていますねはいそれだけとこう動物が 住めるぐらいこう恵まれた森なのでしょう ね日本もねうんねはいということで フィンランドもですねえ同じように森林率 というのは73%という風なね資料がえ 2021年のデータでえ出ておりますこの 森林率はえ世界でえトップなのが フィンランドそしてトップ2なのがえ日本 ということで世界でもこのフィンランド 日本っというのはすごくえ自然が多い国と いう風にいつもお伝えをしていますけれど もえフィンランドの場合はま新陽10も あるんですけれどもどしろかと光葉樹が 中心のお森になっていますで特にですね松 と頭皮とあと白樺この3種が全体の木の約 99%を閉めるということでフィンランド

に行くとま頭皮の木だったり白樺の木もね すごく有名ですしあとはえ松もよくえ 見かけることができますなのでね実は フィンランドで松茸取れるんですよはい そうなんです松があるのでもちろん松茸が 取れるというところでえとか山菜もよく こう日本でよく見るようなわらびだったり 全米とかもねよく見るのでまそういう風な 似たような森の種類っていうか植物の種類 もあればえこの木の生え方そのが日本だと 結構湿気が多いので密接にこうあの密に なってることが多いんですけど フィンランドの場合は割とこうえなんて 言うんですかね結構寒い地域で乾燥もして いるのであの金そのものがこうえ離れて 生えているってことが多いんです特に白樺 っていうのはそういう風にこう離れてえー まそえ生えないと育たないっていう性質も あってどっちかというとこう風通しのいい 森っていうのがね日本とは少し違うところ ではえありますはいで植物多様性に関して ははちょっとここ私あのデータがちょっと 取り切れなかったんですけども知ってる方 あったら是非チャートに入れていただけれ ばと思うんですがま日本ほど多くはないか もしれないですがえ鹿とかえ熊とかえま鹿 でもヘジとかトナカの鹿ですよねていうの が割といたりとかするので少し日本とはえ 違う動物っていうのがいますけれどもま私 今え岐阜県の日高山に住んでるんですけど も高山でるようなあの動物っていうのもえ フィンランドで見ることは割とできるな なんていつも思って見ておりますはいと いうことでどっちもすごく森林率が豊かな え2カ国ですけれども生えているえものと かていうのとか森の特徴っていうのは少し 違うのがここでえ読み取ることができます はい続いてこの森を守るためだったりえ 人魚で使うという目的のその伐採について え事情をまず日本からマリ先生お願いし ます はいえっと日本でももう古い時代から木を 使ってま建物を建てるとかえ色々ものを作 るっていうことはずっと行われてきている のでそうすると実はかなり古い古代から 森林バサっていうのが行われていてでえ 古い時代はじゃ木を切った分を植林しよう とかえ持続させていこうっていうところは やっぱりなかなか考えが薄かったなので えっとまある特定の地域を伐採してそこが ちょっとこうもう影山になってしまったら じゃあ次の豊かな場所に行って伐採するっ ていうようなえそういう感じでえ伐採が 進んでいってしまったのでえ地域によって はですねもう大体7世紀くらいから森林の

衰退っていうのが始まっているところも あったようですえっとま例えば平常教を 作るとか藤原教を作る平安鏡を作るとかっ て都をこうセトする時代っていうのがま こう続いていきましたけどそうすると すごくいきなりたくさんの木材必要ですよ ねで一気に伐採したりっていうことがあっ たのでまそういう関西圏なんかは7世紀 くらいから森林の衰退が始まったなんて いう風にも言われているようででその後も ですねあの植林っていう意識がやっぱり 現代よりは薄い状態でどんどんどんどん 伐採が進んでしまったのでえっと例えば あの長野県の森林がだんだんちょっと伐採 されていったからじゃ次はちょっとひに 移ってあの気を求めてひに移ってった なんていうこともどうやらあったらしくて えですのであのま江戸時代くらいになると こう学者を中心としてやっぱりこのままで はもう持続できないからえ植林が大事だえ 森を保全していこうっていう意識がま徐々 に芽生えていくんですがただまそうは言っ ても全体がそれをこう強い意識で保全を 進めていくっていう風にはならなかったの でえ江戸時代ま地域によって部分によって は保全っていうのも行われ出すんですがま 全体的に言うと江戸をかけてあとはま明治 くらいまではかなりですね全国的にハゲ山 っていうのが広がってしまったそうですえ なのでえちょっと私も今回調べた限りなの であのもし間違っていたら指摘して いただきたいんですがえ明治くらいがま ちょっと最終的に1番まひどい状態という かあの森林率がですね50国土に対する 50%くらいまで落ち込んだっっていう 時期があったようですえ現代はま約7割 くらいですのでえなんとなく私たちて昔の 方が日本は自然がたくさんあってで現代は どんどんこう伐採してしまって現在こそ 環境を破壊されているってっていう風に 考えてるんですが実はですね森林率に限っ て言うとあの江戸明治くらいが落ち込んで いてむしろ現代はそこからこうま人工臨を 増やしま職人していったっていうことでは あると思うんですがえ持ち直してきてるの でえ実はですね現代は結構こう豊かに森林 率は復活しているっていう状態なんですね だからそういう意味であの現代の日本は ダメだみたいななんていうかちょっと昔の 生活の方が素晴らしいんだみたいなこと あったりするかもしれないんですが いやいや実は現代だって結構ちゃんと豊か な状況を作ってるんだっていうのをお伝え したいですねはい意外でしたねやっあの おっしゃるようにえ明治までハゲ山って

いうか50%の心理ですかよく70% ぐらいまであの戻したなっていうのは すごく印象的です ねはいでははいえっとフィンランドの方は ですねえま日本ほどこう人口がこう多くな いっていうのもあってまハゲ山にな るっていうのはなかったんですけれどもえ 現在のまフィンランドの森林法だとえ例7 年10年え未満の木は伐採は禁止ですと いう風に結構こう森林法というのが厳しく えつけられていますでなおかつ1本伐採し たら必ず5本食事しなきゃいけないって いう義務も発生しているというところなの で実はこう計画的にあの森林サイクルを 安定させるというそういうあの意識って いうのがあ国民の中でもすごく共有されて いるのがフィンランドになりますでえ フィンランドもですねえっと日本と同じ ように林業がとても盛なのでえ伐採には とてもあのこれなんて書いてあるなんて 書いてあるちょっとごめんなさいねそう 慎重そうそう慎重なんですねはいで今の 日本はもちもちろん伐採しているところと か昔はもっと伐採してたとあるです逆に今 は日本ではこう計画的に伐採が進んでい ないま背景もあって水害だったりえ山の 土砂崩れていうのが多くなってい るっていうことも一部あのそういう側面も あるのでえそういったところが起こらない ようにというのもあってフィンランドでは この伐採特にその林業でえまあの業界的に 林業でたくさんこうあの木を取ってそれを あのビジネスに生かすためにいっぱいこう 切ってしまうってところを厳しく規制して るっていうのがフィンランドのま背景に なりますはいでは続きまし てはいこの木の運搬ですねこれ結構日本で もフィンランドでもあのちょっと違うん ですけども基本的に水運があったっていう ところではいマリ先生お願いしますはい そうですねあのささっきもお伝えしたよう に大きな都を作るって言った時に木材が かなり必要になってくるのでえじゃあどう やって運んだのって言うとやっぱり川を 利用するんですねでま日本の川こう山の 上流からこう流れてきているのでえまそう いう川を使ってえ都にどんどんこう木を 送ったりですとかあとはあの江戸の街 なんかも江戸の街ってこう水路が 張り巡らされてでこう水路を利用して船で 移動したりっていうあのこともあった くらいま水路の街として江戸って発達して いたんですがまその中でも例えばですね 深川あの高頭区の深川っていう場所がなり ますがえ深川なんかだとあの牙って言わ

れるえ場所があってまつまりま木を貯蔵し ておくようなえま木材どやとかがま木をね ここにあの倉庫として置いておくみたいな えそういうあの場所が設けられてたりする んですけどあのこのえっと絵なんかも ちょっと見え見えづらいんですけどこの 水色の部分が川であのこれちょうど深川の 牙のえ浮きなんですけどでまちょっとこう 横の棒防線みたいになってるこれが おそらくこう木材が浮かんでる状態えかと 思っこれですねこの辺ですねはい ねなのでやっぱりこういう川を利用してっ ていうのはま古い時代もあったし江戸 なんかでも結構こう使っていたっていうえ これもフィンランドとの繋がりといです けどま森林が豊かでさらにま水源も豊か だっっていうねあのところが共通してくる かなと思い ますはいあのえ水文化をねえ前以前にこう えワフィンのこの研究でやったんですけど も水資源も日本もフィンランドもすごく 豊かだというところで日本だと川とか海と いうとこの水資源ですがえ川ってえ フィンランドでは湖があ水資源というとこ で湖で水温をしていたというのが特徴にに なりますえフィンランドにはですね全部で 約19万のえ湖があると今言われていまし てえま内陸海に面してるとこはそんなに 多くはないんですけれどもとにかく湖が たくさんあるのでその湖を利用して水運 だったり人の運搬っていうかうんえっと あれですねえっと人のこう交通ですねって いうのも基本的にはこう湖を通 るっていうのがねえ一般的でしたけれども フィンランドではこのお切った木をですね とにかくこうえ浮遊させてこの写真がある ようにですねえ富裕ログというログ職人 ログをこう運ぶ職人さんたちていうのが こうこの木の上に立ってえ木を運ぶという のがあ一般的でしたこれは実は スウェーデンで生まれた技術でえ19世紀 え17世紀にはフィンランドでも導入され た手段なんですねこの北王とえっと スイデンとフィンランドがま主にやってい たやり方なので実は世界でもかなり特殊な 水いうなんですけれどもえ末でもそうです しえフィンランドでもとにかく木が生活の まビジネスになっていたしえ木が中心の 生活になっていたのでえこういう風なあの 運搬方法をしていたというところになり ますはいまここもねやっぱり水運に関して もすごくえ日本とフィンランドすごく似 てるよねって以前もねえさせていただいた かと思いますはいということでねそれぞれ 日本とフィンランドのま有名な木造建築を

ねまずご紹介したいと思いますえマリ先生 お願いしますはいま日本も世界遺産かなり たくさんありますが例えば木造のものに 関して言うとえ放流寺っていうのが一応 世界最高の木造建築と言われていたりあと え姫路城を中心としたようなお城っていう のもえま木造でえ上客建築っていうのを 行っていたりあとはえ岐阜県の白川号 なんかの合唱作りに見るようにこうかき屋 のえ民家というものもえ木で作ってあとは えお寺だけじゃなくて伊島神社みたいな 神社っていうものもこう木で作ってていう ことでえやっぱり基本的に日本の建物全近 代の建物っていうものは木を中心として いるので えまそこがやっぱり日本の魅力になって ますよねはいそうですね同じように フィンランドでも実はえ私がま一部読んだ 資料によりますとえ18世紀までに作られ たフィンランドの建物っていうのはま いろんな見解あるんですけども研究者の間 では全て木造だったっていう結論が研究で 出ているんですね石えっとヨーロッパだと 結構石石作りでの建物とかね色装飾ある ものがあるんですけもえフィンランドに 関してはほとんどもう木造建築だったって いう風に結論がありますえそんなま名残り があるのがですね世界最大級の最大か最大 のえ木造協会と言われてるのが フィンランドの古水地方にある蹴り巻協会 ということで私実はここ実際え行ったこと がありましてえ本当に古い教会で18世紀 に立てられたあごめんなさい19世紀です ね19世紀に立てられた教会でま収容する のもおよそ1500人が入るえすごく 大きな教会なんですけれどもあのすごく こうおかな感じもしつつ木の匂いもまだ 残っているような感じの場所でしたでそれ 以外にもですねえの現代の建築でも実は ヘルシンキの首都の中に木造建築地区って いうのがあ制定されてるとこがあってそこ は全てえ建物は木造でできているところが ありますえヘルシンキだけではなくて フィンランドには各いろんな都市でこの 木造建築地区っていうのがあったりあとは え世界遺産にもなっているフィラのラウマ 旧市街というところも全て木造建築ででき ていてえラウマ旧市街以外だだけではなく てポルボーていう街だったりいろんな ところでこの木造建築の跡が残っています え湖であの皆さんこう移動される時期が あったのでボートハウスなんかも実は全て 切れ作られていますはいあとは私の壁紙に もありますようにサウナもねはいあのえ木 でできているあのマリ先生の後ろもねあの

お風呂は木ですよねはい日本の伝統的なえ お風呂は木ですけどもサウナもえ木造建築 のものがほとんどで現代的なフィンランド の公衆サウナフィンランドにあるサウナも 実は木造建築のものが割とほとんどになり ますはいでは木品ご紹介しましょうまず 日本からマリ先生お願いしますはいあの 多分上げ出したら各地域の工芸品目光の 工芸品ってすごくたくさんあるのであの もうちょっと四面の都合で本当ににそう ですね限られていてもうなんか大変なんか 申し訳ない気分でいっぱいなんですけど 例えばま身近で使うような家具であるま 特にタンスとかまそもそも日本のお家自体 が木造なのでお家からして木なんですけど その中で使うえ家具っていうのも基本的に はもう切れできてるものがすごく多いです しあの私も今え着物を切るのにやっぱり あの木で端数をちゃんと使ってますがそう いう風にねあの身近なものに家具であっ たりあとはえ下に乗せたのはこれ うるし塗りですがえ古い霊だとえ縄文時代 の割と早い時期のえ遺跡からもうしのどう やら製品うしを使ったようなものが出動し ているそうなのでえ相当の昔からですね やっぱり日本ではきっとさらにまえそれを うるしを使うっていうことがどうやら行わ れていたっていうはいかなりのね長い歴史 があってまさか縄文かという感じですが すごい私もこれ見てびっくりしましたえ 縄文時代からうしあったのてことでうしも だってね木から出るあの駅でね作ってます からね木標品では木標品だと思います けれどもフィンランドにも木標品っていう 代表なのがあって最近にえ日本でも キャンパーさんの間でねえ非常に人気なの がこのククサと呼ばれるえフィンランドの 先住民族のサーミ族の伝統工芸品であり ますはいあの私も持ってますしエラマの オリジナルククさんもありますのでまた エラマショップも覗いていただければと 思いますけれどもその他にもですね たくさんフィンランドにも木標伝統的な 木標品あるんですけども白樺の木の皮を 使ってこの川っていうのはえ夏にしかこう 取れないえ時期があってその皮を乾燥させ て編んだかっていうのもすごく伝統品です これはですね日本の木と違って白樺って かなり防水性耐水性があるのでこれ設計を に使っているんですね水に結構強いので あのなかなかこう駆逐しないっていうのが ねえ特徴だったりします はいはいあとこれ2人で話してて結構 面白かったのが日本の日本もフィンランド も白きを好む文化があた要は塗装したりと

か何か派手な装飾をしないっていうのがえ 日本とフィンランドの特徴だったんです けどもえマ先生お願いしますはいそうです ねあの日本のものでまここに載せたのは イジングなんですけど え結構ですね身近のさっきも言ったその 着物しまうえタンスとかもえま切りダンス なんかはも白きのまんまのタンスで私もお 家にありますがえ一方まちょっとここ塗装 文化かこ西洋って書いちゃいましたがま 西洋って言ってもそのフィンランドとかで はなくっていわゆるまイギリスとか フランスとかえそっちの割とこう石を中心 としたようなま文化権っていうのは木材も 結構こう塗装してとかまあのペイントする ていうとこまで行かなくても結構ニスを 塗ったりとかまもしかするとこう靴を吐 くっていう履いて家に入る文化とかまもし かしたら木材が日本ほどなかったとか貴重 だったとかもしかしたらそういういろんな 原因あるのかもしれないんですけどえ割と そういう西洋権が塗装するっていうのに 対して日本っていうのは結構もう本当に シンプルにそのままを使うことが結構ある なというでえ例にあげたようにイジング なんかこう見てもらうと本当にこの白い まんまのえ木を使ってますがさらにですね 20年に1度立て替えをしてるとか えとあとはそうですね諏訪大社なんかも 門柱って言って大きなこう白きの柱をえ 形代の四隅にこう立てたりして小柱祭り なんてありますがあれも7年目に1度かな えと立て替えたりっていう風に割とこう 白きを豊富に使いつつさらにこう立て替え 作り替えていうものを行ってたりしますで え身近な例でもま切りダンスみたいな タンスであるとかこうお風呂の桶とか ひのきブロとかあと生子の枠とかもそう ですけど身近なところでもこう白きって いうのが結構え関わってきててなんで そんなに白き好きなのかなってこう考えた 時にこれはあのちょっと私の推測なので 多分いろんな解釈できると思うんですがま 例えば新党とももしかしたら関わりその 信仰的な日本人のこう好むえところに近い のかなっていうのがえ結構新党まこのエラ までもよく紹介してますがえま自然信仰 って言った時に自然の大きな岩とか自然の 大木にえ神様が宿るよみたいな考えがあっ た時にはよりやっぱりこうナチュラルな ものっていう方が好みやすかったのかなと かとか えあとはやっぱりそのベースにあるのは 豊富な森林環境があったからこそそういう 発想になっていったのかなとかえそんな

ところを今ちょっと仮説で考えたりしてい ますはいはいあのフィンランドも同じよう に多分豊富な森林環境があったからってい 背景もあって白きを好むっての好むって いうか白きだったっていうのはねあると 思うんですけれどもえフィンランドにはあ 同じように実は同じヨーロッパの中なん ですけれども伝統的に豪華に装飾する文化 っていうのはま私のリサーチ上ないって いう感じなんですねまえフィンランドは実 はえスウェデンの時代が600年あってで えロシアの時代が100年あってフィン ランドドって本当につ最近独立した新しい 国なんですねだからこそ階級社会っていう のが存在しなかったのでえ建物に塗装をし てえ色々装飾をしてま私たちこれだけこう あの豊かな生活をしてますよっていう風に 見せる必要がなかったんじゃないかなって いうのが私なりの仮説になりますえ同じ 歩行でもノルウェイはま階級社会というか 王国なので階級がまある程度あったので フィンランドえごめんなさいノルウェーの え家農家の家っていうのは実は装飾すれば するほどそこがすごくえお金持ちで豊か だっていう証しがあったそうなんですね 同じ木造えが結構ノルウェーもすごく盛な んですけれもその装飾文化っていうのは ノルウェイは割と田舎地方でもよくあった んですけどフィンランドにあまりそういう 文化がないっていうのが大きな特徴になっ ててこの辺はかなり日本と似ているなと 思いますでえ現代的な建築にも実は フィンランドはこうあの白きを生かすって いうのでこの写真にあるラフティのあの シベリウスホールという音楽ホールなん ですけどもこういう現代的な美しいところ でも塗装消息をするんじゃなくて結構こう 木の素材を生かしてあすごくこうあの シンプルだけど豊かに見せるっていうそう いう技術がねフィンランドでは発達してい たりします先ほどお見せしたえ フィンランドの木標品もねあの塗装するっ ていうのはあんまりないのではいあのて いうところでえ白きを好む白きであると いうところがフィンランドの大きな特徴に なりますで今日はですねここがメインかな と思いますえ木標職人たちというところで まずはあまり先生お願いしますはいあの おそらくもっこって言ってもすごく幅が 広いので例えばでちょっと大工さんの ところを少しお話しするとあのゆさんがね 住んでる日なんかはあのひの巧って言って まこう古く古代からも優秀な目光集団がえ いたっていうことでまあの昔であるとこう 所用長なんて言ったりしたの税とか労働と

かをこう都にえと貢がなければいけないっ て言った時にえ飛のえ地方の人っていうの はこの目光職人たちをこう発見することに よって他の税を免除されてたみたいなこう ちょっと特殊な事情があったりっていう ことでえヒなんかはすごく質の高い職人 さん達ちっていうのが付録からずっと いらっしゃってでえちょっと今回ですね 大工さの数っていうのもま全国的なものを こう調べていた時にえ現代ではまあの過去 20年くらいで半分くらい30年で見ると 1/3くらいに大工さんの数って減少して きているそうですあとはあのま高齢化もを 目立つ他の職業に比べるとえ年齢層高い方 がま活躍しているっていう風にあの出てき ましたであとはあの本当にこれ一概には 言えないと思うのであくまでちょっとこう まこういうあのデータ意見っていうのも出 てきたっていうのでお伝えするとあの現代 の職人さんってま昔はそのヒダの匠みたい にすごくこうスペシャリストの優秀な集団 っていうのがいてあのすごく質の高いもの をこう全国的に保ってきたはずなんです けどま現代で見ていくとまあなかなかこう 年収が上がりづらかったりとかま世間的に 見てこうじゃあ自分は出世したいから大国 にななりたいなっていう人がいるかって 言うとなかなかちょっとそういうところに は行きづらい仕事になってきてるのかなと え結構ですね江戸時代なんかは江戸の町 って割と大工さんは結構確か年収をもらっ ていてかなり地位もしっかりしてたという か職人さんの地位っていうのがおそらく 現代よりも安定してた時代っていうのが 江戸なんかはあったと思うんですがそこに 比べるとちょっとですねなかなかこう先 細っている部分もあるのかなっていうのが え出てきたりしますはいはいですねこの話 を聞いてまフィンランドの場合じゃあどう いう風に今今のフィンランドですねえ木標 のに関わる人たちどういうえ肩書きが多い かなっていうのをま私なりにこうデータを 見てえまいろんな人のホームページを見て いたんですけどやはりもこ職人という クラフトマンというよりはデザイナーて いうつけてたりとかあのウルンデザイン あの木標デザイナーとか木標アーティス トっていう肩書きが非常に多いのをま目に しましたでえそれっていうのは例えば フィンランドの職業学校で木工の職業学校 に行った場合ですね私もあのフィンランド の教育があの研究の対象なのでえそこでの 職業学校の一面っていうとまず1番最初に 受ける授業ってえこういう風に持って木は どんなものでっていう技術的なことじゃ

なくてまずはえ実際の企業の木標企業と 一緒にえ目光企画を立ててマーケティング をしてえビジネスだったり コミュニケーションから学ぶっていうのが 目光のそのえ入り入り口だそうなんですね なのでえフィンランドで現代の フィンランドで捉えられている目光に 関わる人達ていうのは職人いわゆるこう スペシャリストというよりかは ジェネラリストを目指しているいる デザイナーとかアーティストなのかなって いうところにえ打ち当ていうとこで私たち もねあの事前の打ち合わせで色々対話をし ていたら職人かぎっていうところに 行きついたんですよねはいでえまこれマリ 先生からちょっと解説いいですかはいま 職人片ってま皆さんもあの肌感覚で分かっ てると思うんですが辞書にするとえま職人 さんが持ってる性質でまちょっとこう頑固 だったりま割とこう一本義だったりえする けれどもまあのすごくこう誇り高く仕事を しているよっていうねあのま職人さんが 持ってる性質っていうことで割と日本の 職人さんってこの性質が強いのかなって いうまちょっと本当に私の あの感覚なんですけどえ結構日本ってその 職人もそうですしえここ書いたようにま道 を極めるっていうことが結構ですねあの 尊重されてきた武道とか芸道とかもそう ですしえさっきねゆみさんがあの フィンランドの職人さんはスペシャリスト じゃなくてジェネラリスト思考だよって いう風にえ教えてくれましたが日本は どっちかっていうとスペシャリストを 目指していくえ1つの道を極めていくって いうところを得意としてきたえものが強い ように思いますっていうあの スペシャリスト思考の時ってまちょっと 主張の考え方が強い強いのかなと思ってま 張ってつまりはえまずはとにかくこう師匠 のえやり方をそのまま真似するというか昔 のやり方をそのまま自分で え習得してそれができてそこでこう ようやくは破るというかちょっとずつこう 前とは違うものを出していきでさらに理の 部分でよりオリジナルを出していくみたい なえそのステップを踏むことが結構日本の もっていうのは多いのでやっぱりまずは 基本の方を守るっていうところからえ 始まるでえそうしていくとまそれ本当に 素晴らしいことでえ私も尊敬しているん ですがただじゃあ一方現代社会をこう生い ていくっていうことを考えた時にあのこれ 直接目光職人じゃなくてちょっと別のあの 銀座区の職人さんから聞いたことなんです

けどそういう1つの道を極め るっていうことはやってきてるんだけれど もこれから自分たちがもっと自分たちの 価値を世の中に見せていきたい時にその やり方分からないんだよねって例えば SNSでどう発信していいかとかもえそっ からまず分からなくってっていう話を聞い たことがあるのであのなかなかですね スペシャリスト の方々が苦手としてる部分っていうのがえ 現代社会ではこう求められてきてる部分も あるのかなそういう意味でちょっとですね ここに自分の価値をブランディングするっ ていうのはなかなかえこれからやっていく 必要がもしかしたらあるのかななていう風 に感じましたはいあの実際私もひでえ目光 職人さんでたくさんいらっしゃるので独立 して目光企業から独立した方の1番の名 まさにマ先生が言っていたところなんです よねフィンランドも実は一足飛びにどっち かつスペシャルリスト思考が昔から高かっ たところはまあるんですけれどもま スペシャリストでやるよりはあのむしろ あのフィンランドは人口がこ少なかったの でえ何でも自分たちでやらないとない 少ない資源少ない人の資源も含めてえやら なきゃいけないのでま売るっていうところ はま最近あの教育でなんとかやってき たっていう部分は実はあるんですけれども やはりこう職人っていう言い方よりま今は デザイナーとかアーティストっていうこと で自分の付加価値を入れていく優れたあの 思考職人じゃなくってえそれにとまらない 不可価値自分がえどんな目光を作っていき たいかってことが反映されてることがね あのすごく求められているのが今の フィンランドの現代かなというところです ということで今日の対話テーマはえ職人と デザイナーまもしくはアーティストもそう かもしれませんがの違いって何だろうって いうことをこれから対話していきたいと 思いますこちらの対話はですねえ YouTubeではなくえ私たちの運営し ている会員性コミュニティエラマの森の 限定のグループでえのみで配信をこの後し ていきたいと思いますえエラマの森え会員 性はですねもうすでに3年ぐらい突入して いるんですけれどもえこういった講座がま 無料であの見ていただくことができたり エラマの学校というですねあの人生のため 人生を描く学校っていうのがあるんです けどもそちらのカキラも一部無料でえ受け ていただいたり大幅な割引きでえ受けて いただけることがありますえツアーも たくさん打ち合ってるのでねツアーもあの

色々気軽にえご参加いただけたりというえ そういう風なあのコミュニティで自分をの 人生をえ見つめていくま習慣をつつけると いうそういうえコミュニティになっており ますこの後こちらでえ私たちは対話をさせ ていただきたいと思いますはいそして エラマの学校ではですね2月21日から全 4回でえフィンランド人と一緒に学ぶえ ウェルビングを学ぶコースということで 自分自身の働き方休み方を描いていく生き 方デザインについてえ自分の生き方徹底的 に見つめるというねそういうオンライン コースをスタートさせていただきます そして3月には先ほどから言っていますえ 平高山で自分自身を豊かで幸せに生きる ための暮らし体験ツアーというのもえやり ます今絶賛ですね色々あの皆様にえ告知を させていただいてる段階でございます全て エラマプロジェクトのホームページでご覧 ご確認 くださいはい今日質問を答えようと思った んですがすいません時間がちょっと オーバーしてしまいましたので一旦こちら で終了させていただきたいと思いますこの 後はえコミュニティのエラマの森でえ職人 とデザイナーの違いって何か対話していき たいと思いますえり先生ありがとうござい ましたありがとうございますはいでは皆 さんよい夜を

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フィンランド生涯教育研究家
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国語教員で和文化伝道師

のコラボレーションで生まれたエラマオリジナルの講座を無料でリアルタイム視聴していただけます。
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今月のテーマ「木工と木造建築」

日本とフィンランドは世界トップ2の森林面積の割合が高く、どちらも古くから木工と木造建築が盛んでした。現代でも日本はもちろん、フィンランドにも多くの木工職人さんが活躍され、代々木と共に生活してきました。

そんな日本とフィンランドの木のある生活の共通点と違いについて比較し、和フィン折衷(和風とフィンランドっぽいのコンビネーション)が生まれるかどうかを検証します。
フィンランドと和文化の繋がりを研究し続けて約4年。これまで様々なテーマで共通点と根本的な繋がりを探ってきました。

今回はフィンランドの研究の石原と、和文化研究の橘がこれまでに取り上げたテーマの中から、心に残ったものを選び、日常に取り入れてみたいことを皆さんと共有します。

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<講師紹介>
●石原侑美(いしはら ゆみ)
フィンランド生涯教育研究家、 Elämäプロジェクト代表、
大学院の修士課程では国際関係学&文化人類学をメインに、日台関係と日韓関係の比較研究に勤しむ。修了後、2014年に株式会社Live Innovationを立ち上げ、大手や中小企業のメーカー、金融関係、地方自治体などの商品・サービスのブランド付加価値を上げる「ブランド構築デザイナー」として活動する。

また、教育業界のブランディングにも明るく、教材制作、教育関連イベントのプロデュースや運営に携わり、家庭環境が教育業界に明るいことから、フィンランドの教育事情に詳しくなり、フィンランドとの接点も多くなる。

2017年にElämäプロジェクトを立ち上げ、フィンランド生涯教育研究家としての活動もスタート。大学院での専門分野を生かしながら、フィンランドの教育、社会、ライフスタイル、文化などの講演や大学の授業、メディアへの執筆活動に励む。

●橘 茉里(たちばな まり)
国語教師、香司、和えらま共同代表

現役の国語教師として、私立高校に勤めている。
日々、高校生の感性や発想に刺激を受けながら、国語という教科の枠に留まらない日本文化の伝達や、生徒の将来に役立つ実学としての教育を模索している。
一方で、匂い袋、線香、練香などを調合する、和のお香のプロである「香司」の資格を取得。
2020年、「和の文化を五感で楽しむ講座」を立ち上げ、教員として働きながら、パラレルワーカーとして、日本文化とお香制作を掛け合わせたワークショップ等を社会人向けに開催している

#フィンランド #和文化 #エラマ

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