多摩都市モノレール延伸(上北台~箱根ケ崎)に係る関係市町(東大和市、武蔵村山市、瑞穂町)のまちづくりについて(都市計画案及び環境影響評価書案等の説明会)
ただ今から関係市長の街づくりについて 説明いたし ます説明は武蔵村山市決定の都市計画案に ついて関係市長の街づくりについての順に 説明いたし ます始めに武蔵村山市の都市計画案につい て説明いたし ますまず仮称ナンバー3駅の駅前広場計画 について説明いたし ます武蔵村山市では玉物レールの延伸に 合わせ仮称ナンバー3駅の南側に交通広場 である駅前広場を整備します 計画地は新青梅街道と立川都市計画道路 742号江木本町線の交差点部分に位置 する仕ちで面積は約 2500mになり ます次に仮称ナンバー3駅の駅前広場に かかる都市計画案の概要などについて説明 いたします 駅前広場は武蔵村山市江木3丁目地内の 南北道路である立川都市計画道路742号 江木本町線に交通広場として追加し ますこちらは仮称ナンバー3駅駅前広場の 完成イメージになり ます都市計画の手続きについては玉 モノレール延伸計画の手続きと同時に進め ていくことになり ます都市計画決定が行われた後は仮称 ナンバー3駅の開業に合わせて市が駅前 広場の整備を行い ますただ今説明させていただいた仮称 ナンバー3駅駅前広場に関する都市計画案 についてで令和5年12月14日木曜日 から令和5年12月28日木曜日まで 武蔵村山市役所都市整備部都市計画化の 窓口において従を行い ますまたこちらの都市計画案に対しまして 関係市長の住民及び利害関係人の方は意見 書を提出すすることができます 意見所の提出先も同様に武蔵村山市役所 都市整備部都市計画化になり ます次に関係市長の街づくりについて説明 いたし ます始めに武蔵村山市の街づくりについて 説明いたし ます武蔵村山市内には仮称ナンバー1駅 から仮称ナンバー5駅までの5つの駅が 整備される予定 です先ほど仮称ナンバー3駅の南側に駅前 広場を整備する計画について説明いたし ましたが仮称ナンバー1駅の南側にも駅前 広場を整備する予定 です本駅前広場の位置及び面積などについ ては都営村山団地の建替え事業により喪失 される用地の土地利用に合わせて今後検討
してまいり ますこちらは仮称ナンバー1駅駅前広場の 完成イメージになり ます武蔵村山市におきましてはモノレール の延伸を見据えて沿線及び駅周辺の 街づくりを ます令和4年度は市民の皆様や新駅の利用 予定者を対象に新駅周辺の街づくりに 関する移行調査アンケートを実施しまし たまた令和5年の6月から7月にかけて 市民ワークショップを開催しまし たお集まりいただいた方に新駅周辺の将来 像ややイメージ図などについて ワークショップ形式で話し合っていただき まし たここで市民ワークショップにおいて作成 した駅周辺の将来像やイメージ図及び 街作りの方向性について説明いたし ます仮称ナンバー1駅については武蔵村山 市の中で最も都心寄りに位置する駅であり の玄関口にあたることから多くの人に訪れ てもらえる街を目指した方が良いという 意見などをいただきまし たこれを踏まえまして将来像のキャッチ フレーズはあの武蔵村山へようこそと 取りまとめまし たこれに対する街づくりの方向性としては 市街の方を呼び込む施設の誘導を図ること などを想定してい ます 仮称ナンバー2駅については周辺に多い 農地を生かした農業体験や学校帰り 仕事帰りの人が集まる場を通じて人の世話 に時をつやしたくなるような場になって ほしいという意見や夜も明るい街になって ほしいという意見をいただきまし たこれを踏まえまして将来像のキャッチ フレーズはおせかがつぐ赤 と取りまとめまし たこれに対する街づくりの方向性としては 他世代の方が交流する場の喪失を図ること などを想定してい ます仮称ナンバー3駅については人と人人 と自然人と物が集まり交差し広がっていく 中心地になってほしいという意見を いただきまし たこれを踏まえまして将来像のキャッチ フレーズはここから広がるクロスポイント と取りまとめまし たこれに対する街づくりの方向性としては 様々な都市機能の集積による中心地の形成 を図ることなどを想定してい ます仮称ナンバー4駅については野山北 公園自転車道の桜という地域最大の魅力を 生かすほしいという意見や自転車道を
生かしたアクティビティやコミュニティの 場を通じて人々がえる街になってほしいと いう意見をいただきまし たこれを踏まえまして将来像のキャッチ フレーズは桜まう憩いの町と取りまとめ まし たこれに対する街づくりの方向性としては 桜なきを生かした魅力作りを進めていく ことなどを想してい ます仮称ナンバー5駅については子供や 学生が里山や残堀川などの豊かな自然の中 でのびのびと育ち大人になった時にまた 帰ってきたくなるような街や職場や学校 などから帰ってきた時にほっとできるよう な緑のある落ち着いた街になってほしいと いう意見をいただきまし たこれを踏まえまして将来像のキャッチ フレーズは帰ってきたいと思える緑の街と 取りまとめまし たこれに対する街づくりの方向性としては 子供学生の活力を生かす場作りを進めて いくことなどを想定してい ます市民ワークショップやアンケートの 結果などの内容を 踏まえ令和6年度には仮称玉年レール沿線 街づくり方針を策定し ますその後玉年物レール延伸部の開業に 向けて街づくり協議会の設置などにより 市民と共同で駅ごとの街作りを進めて まいり ます次に東山都市の街づくりについて説明 いたし ます東山都市内には仮称ナンバー1駅が 整備される予定 です玉レール延伸部の起点となる上北大役 北川地域の街づくりについて説明いたし ます市では玉年レールの延伸に伴う 街づくりの気運の高まりを捉え上北大駅を 狭山給料の玄関口として位置付け のある魅力的な拠点形成や狭山給料への ネットワークの強化などを図る街づくりを 進めていくこととしてい ますまた当該地域は卵やその周辺にある 狭山給料などの自然環境を身近に感じる ことができる良好な住宅地や一部緑道上に 整備された空堀がは旧河川部などの散策 環境を備えた住宅地が形成されてい ますこれらの状況を踏まえ市では当該地域 の目指すべき将来像を実現するため上北 大役北川地域の魅力ある街づくりと空堀川 周辺のミの再編の方向性の案を作成しまし た各地区丸1から丸4の街づくりの方向性 はスライドに記載の通り ですまた狭山給料において多くの人が緑と 親しめる場としての魅力向上を図るため
都内最長となるローラースライダーの整備 などを進めていく予定 ですなお令和5年10月から市内全域を 対象に勧誘性の向上及び地域の活性化など を図ることを目的にシェアサイクルの実証 実験を開始しまし た次に上北大役北川地域の段階的な 街づくりのスケジュールについて です上北大役北川地域の魅力ある街づくり と空堀川周辺の緑の再編の方向性の案に ついては10月に市民説明官やパブリック コメントを実施し令和5年度中に策定する 予定 です当該地域では玉年モノレールの延伸に 加え学校の統合や河川整備の同行を捉え つつ各種事業と連結をりながら街づくりを 進める必要があり ます街づくりの方向性の4つの対象区域の うち丸1駅北西地区の街づくりと並行して 丸に空堀川周辺の緑の再編の方向性を定め 地区計画の策定などの都市計画手続きを令 和8年度目にに進めていく予定 です丸3新駅周辺地区及び丸4駅北東地区 については今後の土地利用や都市基板整備 の同行などを捉えつつ街づくりの方向性の 見直しなどを適に行いながら当該地域の 街づくりを段階的に進めていく予定です 最後にみずほ町の街づくりについて説明 いたし ますみずほ町内には仮称ナンバー6駅と 仮称ナンバー7駅が整備される予定 です今後みずほ町では延伸事業と一体と なった駅周辺及び沿線の街づくりに着手 いたし ます始めに仮称ナンバー6駅周辺の 街づくりについて説明いたし ます町では新駅南西側の武蔵地区において 農業商業工業のデジタル化を軸とした産業 近代化拠点の形成や誰もが利用できる体育 施設などについて関係機関及び地域の皆様 のご意見を伺いながら整備の検討を進めて いき ます加えて水色の地区で施工している 殿ヶ谷土地区格整理事業の早期完了を 目指すとともに新駅への交通アクセス向上 を測るため赤色の点線の矢印で示したふさ 3号23号石畑中央線の青梅街道から新 青梅街道までの区間につい 優先的に整備を進め ます次に仮称ナンバー7駅周辺の街づくり について説明いたし ますJR箱根ヶ崎駅西口においては駅周辺 の勧誘性の向上や賑い喪失に向けて駅前 公有地を活用した新たなコミュニティ拠点 を形成し
ます写真の2箇所の公有地を活用し各種 イベントの実施や暫定インフラ整備など 地域の方々と共同した取り組みを展開して いき ますJR箱根ヶ崎駅東口においては仮称 ナンバー7駅の整備に合わせて駅前広場の 再編を行うとともに領域間をつなぐ連絡 通路を整備します また駅前への商業業務施設の集積を図る など新たな人の流れを意識した魅力ある 街づくりに取り組んでまいり ます最後に今後の検討スケジュールについ て説明いたし ます令和5年7月に新駅周辺街づくり基本 構想案を作成しパブリックコメントや住民 懇談会を実施しまし た頂いたご意見も踏まえつつ令は6年度に は新駅周辺だけでなく町全体を見通した 街づくり基本計画の策定を予定してい ますなお連絡通路については玉年モノ レール延伸計画とは別に待決定による都市 計画手続きを進めていく予定 です最後に市長の問い合わせ先になり ます以上で関係市長の街づくりに関する 説明を終了いたし ます引き続き住民の皆様のご意見を聞き ながらモノレールの延伸後を見据えた持続 可能な街づくりを進めてまいり ます様のご理解とご協力をお願い申し上げ ます
多摩都市モノレールの延伸(上北台~箱根ケ崎)計画についての都市計画素説明及び環境影響評価書案等の説明会において、関係市町(東大和市、武蔵村山市、瑞穂町)のまちづくりについて説明を行います。
0:30 1 都市計画素案(武蔵村山市決定)について
0:37 (仮称)№3駅の駅前広場整備について
1:21 都市計画素案の概要等(武蔵村山市)
3:12 2 関係市町のまちづくりについて
3:20 武蔵村山市のまちづくりについて
9:19 東大和市のまちづくりについて
13:32 瑞穂町のまちづくりについて