【浜松市に伝わる昔話】家康、逃げろ 元亀3年1573年12月、武田信玄vs徳川家康の三方ヶ原の戦いにまつわる物語

[音楽] SBSマイホーム センターストン静岡 [音楽] 昔話すっとん静岡昔話の時間がやって まいりました案内役の山洋行です えさて今日は浜松市に伝わります家康ニロ というお話ですそれでは [音楽] どうぞ元気3年10月3日に興風を立った 武田信玄は本体2万7000の軍勢を率い てすからを経て道を難してい [音楽] た 何犬の天野が願った とサそれは本当かはい本田様からの伝令は 三倉から森へ抜けて袋へと武田の軍が進み つつあるとのこと ですふいと な よし天竜が渡る前に 叩く行くぞ岩原へ不信する急げ はあ家康が岩田大地に差し掛かるとすでに 岩田には竹田の旗差し物がはためいてい た来たか真正面から来るとは言え康 なかなかの 号きまず弓矢をいかよう おお 岩田大地へ登りかける途中で武田軍に いかけられて徳川軍はすぐに崩れてしまっ たここは決戦を避けて浜松城に返すのだ は家康は馬を坂の途中で返し一目さに駆け た信玄はこの時不を言わせずに岩田を北上 して二俣城の攻略に取りかかったところが 二股城を放すると力攻めはせずに水を立つ 作戦に出 たここで信玄はなぜか2月も本人を動かさ なかったの だ信玄はまだ動く気配はないのかはい 大久保様も本田様も12月に入れば動くと お考えでしたがなかなか動きませ ぬ上杉の動きを見ているのだな これで雪になり品の攻めを剣心が諦めたら きっと信言は 動くその通りだっ た越後に根雪が降り始めたと知ると信玄は 二股城に攻撃をかけてき た二城はあけなく落ち たは二股城を落とすと軍を西へ進め た家康のいる浜松城を左に味方が原を東 から西へと横断していっ た信長殿の援軍はまだか3000の軍が 岡崎に到着との知らせが入ってからは まだ3000の援軍のみか は家康は軍議を開いた

重心のほとんどが決戦を回避することを 信言し たそのほらはこのまま浜松城の足元を ふかされるのを黙って見ているというの か織殿にどう言い訳できよそれより何より 我が徳川の直れ じゃ家康は1万の軍を三方ヶ原に 進めの本体を追撃しようという作戦に出 た武田の本体は宮田川沿いに精進しており ますよし追撃 だところが信玄は西に軍を進めると見せて 本体の一部を難化させ始めたこれは家康に は浜松城の攻略と取れ た何浜松城に家康は この時角玉と呼ぶ鶴が羽を広げたような 人形を敷いていたしかし浜松城にも軍の 一部を咲かなくてはと 考え本田と稲垣の体を浜松城に向かわせ たこれがいけなかった信玄は家康が軍を 咲いて浜松城に動かしたということを知る と何かしていた軍をすぐに西へ動かしたの だ 家康は欲の一部を西に伸ばして攻めた信玄 の本体を追撃するの だ 家康昨にはまったなよしあり春義に家康の 横っ腹をつか せろあり春義に横から疲れ長く伸びた家康 の軍はまず酒たつが崩れ た羽をもがれた鶴が飛べなくなってしまっ たのだこれを見て武田の牙軍団が怒涛の ごとく家康軍をけちらし たそう崩れとなってしまった徳川軍は 総大将の家康を守ることもできない有様 だっ た負け た乾杯 だ港にいるのだおああの旗 は早きこと風の ごとく静かなること林のごとく侵略する こと火のごとく動かざること山の 落とし武田君の風林火山の旗が夕日に 染まってい た家康はたった1人でさやの中からその 風林火山の旗を見ていたの だ笹藪からそっと出ると突きあかりを頼り に浜松城を目指して歩き出し たどれほど歩いただろうか腹が減って フラフラしながら歩いていると前方に明り が見えた おお人 か近づいてみるとの農家だっ た中ではばあさんが1人いりに当たってい たおいおい立て付けが悪いでそっと開けて おくれよ孫

さ あれ孫作じゃないだかえどなたさんでばあ さん何か食い物がないか食い物ですかねあ ずき飯ならあるがねあそうかそのあき飯を 食わしてくれへえ 今助かった腹が減ってもう動け ぬばあさんは味飯を塩結びにして家康の前 に出し たうん うまいやっぱりおけ様だわえむしむしと音 を立てて 食べるむしゃむしゃを物のふのむしと重ね たわけだああおけ様はひょっとして浜松の 音様ではないかねそう だ負けさで なげている途中じゃとにかく腹が減って しまってなおばきっとこの霊はするただし 生きていればのことだがなとにかく浜松の 城に逃げ込んことにはな やっぱり浜松の大様でしたかいなああ 大きな戦があったことは知ってたですがな ああほじゃ早いとこを逃げないとああこの 塩結びを持っていっておくなさいましよあ それじゃあこのあき飯の塩結びをもらって いくぞへえあそっくり どうぞどうかご無事で うん あの浜松の殿様ですかね あおとっちゃんがそこで桶を直してるで 早くこっち へおとっちゃん殿様だよおさあこの中に 入ってくださいやこりはお殿様声おけです でちと匂うでしょうがとにかく早くお殿様 早くああで は臭い声の直しです臭いでしょうが とにかく早く分かったでは家康は声おを かぶるようにして隠れたすぐだった信玄が 追いかけてき た ここへ家康が逃げてきたはず隠しはしない なえ家康様がここへ家康様て浜松の大殿様 のことですかそうだならさっき 梅どうした娘家康はここに来たのか おさんうー娘正直 申せあのその桶の中に隠れようとしたんだ けどねあんまりにも臭くて入るのをやめて あっちへかけていったねおとっさんあああ そそうです家康様はあっちへ逃げていき ましたそう かでその桶 は直しかへえ声おけの直し で声おけの直し 臭いたまらぬなそうか娘家康はあっちへ 逃げていったというのだなうん あっち

よし信玄は馬を買って梅のさす方へ行って しまったお殿様殿様もういいですよん う助かった あっちへ追いかけていたで早くこっちへ 逃げてくださいやうんなかなか起点の菊娘 いずれ礼をするでなで [音楽] は桶屋はそれ以来どこで仕事をしても削り やこっぱの後片付けをしないでもいいと いうことになっ たまたあの飯の汁をこぼして逃げた坂道は 赤く染まってしまいいつの間にかあ坂と 呼ばれるようになっ たすっとんお [音楽] しまいの出演は家康水口孝幸信玄成田田尾 オフバー松永子さ吉田太桶の吉どもども梅 松永マホナレーション鈴木大治以上SBS ラジオ放送劇団そして音楽杉本連太郎話職 洋でし た [音楽] OG

【編集メモ】番組が30分枠の時代に制作されたものを15分に編集。

【再生リスト】https://youtube.com/playlist?list=PLNDavtIzW2SF9Q7up5pWccIspvjuRy6v9&si=5C-vDsuO9twS0wsK

#おじさん雑談 #昔話 #ラジオドラマ

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