2024年度京都会議 経済フォーラム「Discover New JAPAN ~日本再発見の旅~」

[音楽] [音楽] [音楽] あ ただいまより2024年度京都会議経済 フォーラムディスカバーニュー ジャパン日本再発見の旅を開会します本日 司会を務めさせていただきます公益社団 法人日本青年会議長経済グループ地域経済 活性化会議のeo元康と申しますどうぞ よろしくお願いし [拍手] ます 説明副議長小池健太郎 君 皆様ようこそ経済フォーラムへお越し いただきました私は地域経済活性化会議副 議長の小池健太郎と申し ます皆様は地域の経済が活性化している そんな実感はあります か1番の生産者であり1番の消費者である 若者は減少し地域の経済は成長しづらい 状況に陥ってい ます今私たちは地域の資源に新たな付加 価値を生み出し地域経済の活性化を押し 進める必要があり ますでも何をしたらいいのでしょうかその 地域経済活性化の言動力とは一体何なの でしょう か私たち地経済活性化会議は本年度イン バウンドの推進を大きな柱として運動を 進めてまいり ますインバウンドコロナも落ち着いてもう 十分やってるよそう思う方も多い でしょう自分の地域は観光地ではないし なそれも分かり ますでも待って ください日本には日本の地域にはもっと もっと大きなポテンシャルがあるん です本日はインバウンドに関する専門家を お呼びしていますめちゃくちゃ面白いです よ今日この時間で皆さんの地域に改革が 起こるかもしれませんその改革を起こすの は皆さんと私たちです是非最後までお 楽しみください [拍手] それでは本日ご講演をいただきます デービッドアトキンソン様にご入場 いただきます皆様盛大な拍手でお迎え ください ここで本日ご講演いただきますデイビッド アトキンソン様についてご紹介いたします アトキンソン様はゴールドマンサックス 証券金融調査室長として活動された後 1990年に来日し

小西美術工芸者代表取締り役社長に就任さ れました現在は日本政府観光局の特別顧問 も務められています2020年には政府の 成長戦略会議の議員に起用され日本の観光 にはとてつもないポテンシャルがあると教 に会う日本がいかにして勝ち筋を見出すか 多くの助言をされてきましたそれでは デイビッドアトキンソン様にご講演 いただきますよろしくお願いします よろしくお願いいたし [拍手] ます皆さん こんにちは1番最初になぜインバウンドを 進めているのかっていうことをご説明をし たいと思いますけれど もまここにありますようにですね皆さんご 存知のようにえ経済規模GDPというもの は簡単に言えば人口の数かる生産性付加 価値で決まり ます世界1の先進国アメリカで人口は3億 4000万人弱その次は日本で1億 2500万人その次はドイツで8400人 続くイギリスの6700人続くフランスの 6600万人先進国中で全てにおいて最初 から最後まで人口に比例して100%の 相関関係にあり ます生産性というのは付加価値でありまし て売上から外注費などを引いた残りあり益 に近いものになっていますけどもこの2つ はかけるとGDPになり ます今までの世界経済の成長比率を分解し てきますとあの有名のピテさんのデータ 分析に出てきますけれども2000年間の 間に世界経済の平均成長率は 2.42.4%の中で半分の1.2は人口 増加要因でありまして残り半分はえ生産性 向上によるものですま要するに左側が両の 概念右側が生活水準7つの要因になってい まして半分半分で今まで述べてきまし た日本の場合ですと人口はUまでもなく 減少している数少ない先進国中でもここ まで強烈に人口減少してる国は日本以外に どこも なく同時にこれからも人口減少時代に世界 的に入るとは いえ高度成長の日本は人口が急激にの急激 に増加した分だけ急激に減少するけれども 日本以外国で急激に増えて急激に減少する 国はない ですこの地球上で唯一強烈な人口減少を今 現在で も進んでいる唯一の国になってい ます申し上げるまでもなく誰でも分かり ますようにこの左側の人口が減るのであれ ばGDPを維持するために右側のをその分

だけ向上させていかなければ日本のGDP は縮小してしまいます議論の余地はあり ませ ん皆さんご存知のように付加価値に対し て賃金で1番その大きい公成品になります けれども え付加価値に対する賃金と労働分配率って 言います 世界的に大体60%です今申し上げた通り で人口が減った分だけ賃金が上がらなけれ ばこの日本経済は縮小してしまい ますこれも議論の余地はございませ ん今日本政府安倍政権菅政権岸政権で継続 的に賃金を上げていってくださいていう ことはですね別にさんの利益を削りたいと かえそういうなんかその方がいいよねって いうような感情的な話ではなくて賃金が 上がらなければこの日本経済は縮小して しまいます財政はおかしくなります社会 自体もおかしくなるとこういうことを言わ れてい ます人口全体としては今のところはそんな に減っていないんですただそれより重要な ポイントがあります生産年齢人口16歳 から64歳までの人口ま続でいう現役世代 の人口 です1995年をピークとして2023年 の3月現在では日本の生産年齢人口は すでに 14万人も減ってい ます1400万人の生産年齢人口の大きさ なのかていうと台湾の全ての生産年齢人口 を上回る現象になります人手部族に言われ てるのはですねここがメインのポイントに なってい ます残念ながらここで止まることはあり ません人手部族に悩んでるどうすればいい のかという考えていってもですねこの 人手不足っていうのは漫才的なものである と同時にこれから 大きく進んでいくことになりますご覧の ようにですね2023年から2060年に かけて日本の生産年齢人口はさらに 2800万円も減りますピークから 2060年までに合わせて4200万人に なります4200万人の生産年齢人口の 減少どのぐらいの大きさなのかっていうと 私が生まれたイギリスという世界第2の 経済の生産年齢人口をぐらいの人口現象に なります世界第2のの経済を支えてる全て の労働者はこの世界第3の経済の日本から 全員が消えるというこになり ます当然ながら労働者であると同時に消費 者でもあり ます労働士いないって言って客もいない

という問題に今直面しているところ ですとは いえここにありますようなですね私今 オクスフォード大学とこの研究を進めて いってるとこなんですけども実は景気が いい悪いっっていうのはいろんなその見方 あるんですけども決定的なのはですね全 人口に占める生産年齢人口の割合が向上し ている国においては景気がいいんですご覧 のように日本は1960年の時に世界の中 でOで中で世界トップの生産年齢人口割合 だったんです皆さんはあまり実感がないか もしれませんけども1964年の時に平均 寿命ではなくて日本社会の平均年齢は実は 24歳だったん です今49歳 ですその後は1970年まで にすでに高かっ た生産年齢人口割合がどんどんどんどん 上がっていって世界一になりまし た1972年っていうのはどのいつの タイミングなのかっていうの行動成長が 終わったその年に生3年齢人口割合が 終わったんですその後はしばらく下がって いって85年あたりからまた上がり出して て 1993年の時にまた世界一になりました ご覧のようにその後ずっと下がってます今 59なんですけども2060年なりますと 50%まで減ります世界最低になります 要するに社会の半分は仕事してないことに なります皆さんのところで真剣に考えて いただきたいんですけれども高齢者は ほとんど減りません現役はどんどん どんどん減ってきます それによって何が起こるかというとですね 社会保障負担の現役1人当たりの割合が どんどんどんどん上がっていって増税がえ ずっと続き ます数字申し上げ ます1990年生産年齢人口1人あたりの 社会保障負担 55万1372thesでした2000年 90万3000あ5902円でした 202020年 12824円2020年 1777 71億社会保障が毎た毎年毎年大体1% ずつ上がってるんですけども横倍にしたと しても2060年までに 33万 1983になります 今のままでいきますと 420万20ぐらいですのでほぼ全額が 高齢者を支えていくために捉えてしまい

ます血が重要であるといことはそっからえ 来てるあの話でありますご覧のよう に今2025年550兆の日本経済 を7 7000万人の生産年齢人口で終わります とえ7848000円の1人当たりgdp となり ますこの60%は先ほど申し上げた平均 賃金になります2060年になりますと 550兆を4400人の左から3行目の とこにあります生産年齢人口で終わった 場合に 12584000円の1人当たりGDPに なりますか60%賃金ですっということは 今から35年かけて給料を1.7倍まで 上げていっていかないとこの日本経済は 縮小して縮小することによって高齢者負担 がどんどんどんどん大きくなってえ日本人 は全員がそれで変更してしまって皆さんの 事業も成り立たない とそこまでの危機感を考えてくべきもんだ という風に思いますで今日のテーマはそう いう意味ではですね供給を維持したとして も買う人いなくなるということを1つの 問題として抱えた日本政府として観光地と しては例えば私が修理の会社を担当してる ま社長としている会社のですね海外に文化 財に持っていって支えてもらうことでき ない以上はどんどんどんどん減っていく 日本人の代わりにえ支えてもらうためのの 観光客に来てもらわないとえ地方の文化財 観光施設え温泉ですとかそういうところ ですね維持できなくなってしまうという ことで輸出はできない分だけ人に来て もらって代わりに支えてもらうということ を考えてあのインバ戦略がえ偶然でも なければただ単に趣味でやってるわけでは ないんですでここにありますようにですね 日本は出大国だていうことを言ってるです けどそれGDPが大きいだけで数字が 大きくなってるだけなんですけど実は日本 は輸出国なん ですGDPに 対する輸出総額というものは世界147位 ですでここにありますようにドイツは日本 の2ぐらいしかない国なのにえ輸出総額が 日本の倍ぐらいあります韓国は日本にし 日本に比べて確かに60%ぐの国なんです けどもほとんど動学 です国内でずっと回っていたかもしれない けども輸出をするていうことは拡大の余地 がいくらでもあるっていうことが分かり ましたのでじゃそれでえ観光戦略というの は内需だけではなくて海外にその増やして いこうという考え方でし

たご覧のようにですねコロナのその後を 見るとですねま31828万人まで増えて インバウンドがですねま激減をしていって なくなりましたけども2003その 2023年の時に2500万人までえ回復 しました私の予想ではえ2024年って いうのはま大体3400万人まで増えて いって2025年の時に3800万円 ぐらいまで増えるという風に予想してい ますそれなぜかと言うとですねここにあり ますようにえ2年前の10月から始まった 時にじわじわとその増えてきたんですけど も本格的に元を取り戻したのは大体今年あ 去年の9月あたりですので今の勢いが続く となると2023年よりは2024年の方 は大きくなることは誰でも分かる理屈だと 思い ます2019年に比べまして実績はどう なってるかとご覧の通りでですねア以外ま 続欧米合が1番増えていって え大体ですね5月あたりから2019年 より上になっていまし たアジアのインバウンドっていうのはま やっと最近になりました12月は2019 年より多くなっていましたがそはりなぜか と言と中国のえ遅れてる理由はですね中国 の回復が非常に弱いということになってい ます今39ぐらしか回復していませ んただそれ以外のアシアていうのはですね もう140ぐらいの勢いで今伸びて言っ てる行っていますのでま非常にその勢いが いいということなのでこれが続くとなると いう前提でえ今年は2080人あその 3000その万人を超えるっていうこと 予想していますここで1つで大事な ポイントがあります裕だけをやりたいもし 欧米語だけやりたいとかですねえそういう ようなそのどこの国から誘致をするの かっていうことを言う人がいますこの考え 方根本的に間違っています私としてはです ね2017年の時にアジアを中心とした 日本の観光戦略にはえ問題があ るっていうことをその政府に対して指摘を して世界満面なく来てもらう戦略に 切り替えていただきたいということを提言 してそういうことを実行してもらい それが一般的に欧米語のこと言われてます けども本来はそういうものではないんです でなぜそういう考え方なのかって言とご覧 のようにですね例えばアジア以外1月2月 を割と人が来 ないそので足以外のま続でィ欧米後の場合 ですとま大体3月4月そこで10月ま9月 10月に集中的にき ます中国の場合ですと実際には大体6月7

月8月他の国からあまり来てもらえない ところに来てもらえるというものであって 足以外のところでですね意外に年始が ありがたいことにあんまり人が来てない 年始の時に来てくれるということなので 季節性が地域によってバラバなので稼働率 を平準化させていくために満面なく来て もらわないと観光戦略は成り立た ない同じようにですねえ重点はどこに置く かっていう考え方あったとしても富裕層 だけに絞ってやるっていうことは現実性は ありませ ん大体中間何割下の方で何割1番上を何割 だっていう考え方でピラミッドを考えて 継続ま実行するべきもんだという風に思い ます1人当たり消費額はご覧のように次第 に上がっていますここももう1つの重要な ポイントなん です観光戦略は冒頭で長く申し上げた通り でこの日本っていうのは稼ぐ力をえ強化し ていかなければどんどんどんどんこの国 全体が貧困してしまい ますそうすると観光戦略ちいうのは文字の 通りに光を見るとか世界平和のためにやる とかですそういうような中的的な話では なくてえ最初から最後まで稼ぐためにやら ないといけない ということで私としてはですね単価をどう やって引き上げるのかていうことを最大の 目標にそのするべきもんだという風に思い ますでここにありますようねですねま次第 にこれで上がってきてるんですけどもえ 上がってる理由は2つあります欧米言が 増えることによって長期滞在人が増えて くるということなのでえ単価そのものでは なくて滞在が長くなる人が増えることに よって中身が変わってるっていう部分も ありますもう1つは単価そのものをあげ てるところによるプラスの影響があります けども高社の方は残念ながら日本では 少ないです単価そんなに上がっていませ ん韓国人が日本に来ると大体滞在するの3 日間フランス人が来ると大体滞在するのは 3 週間これもう1つのポイントなんですけど 観光収入の中で大体30%が宿泊費で2割 が飲食費なんです要するに観光戦略の基本 中の基本っていうのは滞在してもらうこと にこそ経済性がある とですからえ何がどうであれとにかく滞在 させるためのものであってアドベンチャー ツーリズムと言ってもですね アドベンチャーツーリズムアドベンチャー ツーリズムのためにやるものではないん ですアベンツ

いうことは例えば国立公園だとそういう ところですね行くのは遠いすぐに書いて これないアドベンチャーのことをやること によって楽しければ楽しいほどえ長くやっ てもらっていって夜は滞在してもらうため に昼間を潰してるん です京都は割と人が滞在してくれるもんな んですけどならはあまり滞在しない理由の 1つはですね近鉄を中心とした交通の弁が 良すぎるん ですそうすると夜になると書い ちゃうただですねえ始発は割と割と遅いの で私はそういうの奈良県の仕事中でですね いや始発が遅いんでそういうに考えるとえ 夜は書いちゃいますけどもえ例えば朝7時 から始まるイベントでいっぱい作ればいい じゃないのとま要するにずる賢くやらない といけない です そうすると結局朝7時っていうのは電車が ない分だけ前泊しないと参加できませ ん私としては歴史文化のの観光戦略ちいう のはえあんまり肯定してません1つの魅力 であることは間違いないん です日本人としては日本の歴史を知って もらいたいかもしれないけれども多くの人 はですね歴史の間いうのは学校ではです 寝る時間 ですご自分の国の歴史でそんな興味がない のであればなおさら人のその人の国の歴史 は全く興味ありませ ん私はお茶やってますけれども日本の人口 の中で1億2500万人の中でお茶やっ てるのは大体400万人 ぐらい日本人でそんなお茶には興味がない ならばなぜえ外国人に対して散々それで 押し付けかといつも思い ます外国人は各地域に来る時に何をするの かとですねこれ出んのかなあ出 ない言うまでもなく自分の有給休暇を取っ て自分のお金を使ってえ自分の人材を豊か にするために楽しい時間を過ごすために 放熱をし ます 京都の市内の中ですね新前組のなか どこそこに昔はここにあったっていう石碑 を目に来る人いませ ん楽しい思い出を残し たいいうことは1番メインなわけですので そういう風に考えるとですね欧米語から 日本に来るっていうことは14時間ぐらい かけて20ぐかけて3週間いるわけなので その人のお暇つぶしにお付き合いていうの は観光の基本なん です暇を潰すことによって滞在してくれる

滞在することによってやっとそこでえ利益 が 生まれるこの根本を忘れてはいけないと 思いますそういうこと考えるとですねとき とこという人はですね今円安だから日本で いっぱい人が来てるということ言う人い ます観光戦略の中でです全世界の分析を するとその国の通貨とその観光誘致の相関 関係はほぼゼロです日本より安い国で いくらでもありますアフリカ大陸は ほとんど全部 です日本に来るか来ないのかっていうのは それは通過で決まるものではないんです 楽しいか楽しくないのかっていうことに 決まりますただ大体外国人日本に来る時に 決まった予算を持って来てもらえるわけな ので換算する時により多く使えることに 気づいていってみんな部屋のレブルアップ したりとかいろんなことやっていって 落ちる金額が増えるん ですここにありますように世界のこれから 10年でですね世界GDP成長率平均して 2.7予想されていますこれ国連の数字 です世界観光GDP成長率はえそれの倍 ぐらいの 5.8いくらでも直せるその成長させる チャンスはあり ますここで1つ考えていきたいいただき たいとこなんですけどもご覧のようにです ね1990年に大体日本に来たの400万 人もいないんですそれがずっと続いてって ですね2011年っていうのまそれは震災 があったというのは減りましたけどもま 大体800万人ぐらいまで30年かけ20 年ぐらいかけてそのぐらいにしかなりませ んでし たその後ですね安倍政権になってすぐは 官房長官を筆頭としてそれでなんか どんどんどんどん力入れることによって 3200人まで増えまし た何が変わったかっていうとですね文化剤 が増えたのか増えてませんビーチが良く なったかても良くなった気配はなりません ホテルがいきなりいっぱいできたってそう いう事実ありません何が違うかってこ リーダーシップの違いなん です先ほど申したように観光戦略の基本 有給休暇を取って慈悲で訪れる観光客の 暇つぶしを付き合いと満足してもらった分 だけ払ってもらおう ということ基本ですですからいろんな観光 商品を作る時にえ何をすればいくら もらえるのかじゃなくていやいくらもらい たいのかっていうこと決めてそれを生得 するためでどうすればいいのかっていう

こと決めればいいん です繰り返し申し上げますけどもできる 限りは滞在をさせることを考えてやれば いいんですこれはね歴史文化無理 ですこれはね欧州では ABC昔から言われましたABC ツーリズムていうのですね アザンて言い ます考えて ください14時間かけて日本まで来ました 2週間い ます日曜日につきます月曜日から始まり ます9時神社10時神社11時お寺お昼1 時神社2時神社3時神社4時神社5時で 終わり火曜日9時 神社10時お城11時お寺これ3週間やり たい人は手あげて くださいアザボーリンチャーチとそういう 意味でですねまたつまらない教会に続いて 帰れるのかっていう意味なん です多様性が重要なん ですよくよく考えればですねあのスキー リゾートていうのはイギリス人がが作った そうです元々スイスは夏の秘値だったし そこで仕事してるっていうか宿をやってる イギリス人は冬の間なんかやるものがない のかっていうこと考えていってですねあれ は大量を滑るノールウェイのスキーの文化 を見てあこれだったらなんか山滑っちゃえ ばいいじゃないのとよく考えてくださいよ ただ木の糸2本でそれでなんか1週間行っ てもらって体験を払ってもらってますよ上 に行ってそれでなんか下に行ってまた上に 行ってある意でよくま言葉悪いんですけど バカバカしいことやってますよ ねでもきちんとした形でですね夕飯も 美味しくそれで作っといてそれで飲み物 ですとかいろんななんか社交的なことやっ ていて同じことでも毎日毎日朝から晩まで やって2週間でも3週間で西校行けばそう いう人がいっぱいいます ただ日本の伝統的なスキー場考えて くださいほとんど 日帰り並んで行って上まで行ってその下に 戻ってくるとです ね外国人の日本のスキー場に対する厳しい コメントの欄を見てみますとですね何言わ れるかっていうですね日本人はスキーに 行く時 に何回カレーライスを食べれば満足する 民族なのかっていうこと言う人います 確かにカレーライスしかその供給してない ことは非常に多いん ですやっぱり昔はですね昭和の考え方で 若い日本人がいっぱいいて大量に週末だけ

さくっていう考え方でカレライスを食わ せればそれいいじゃないかっていう考え方 でそれ作ってきたビジネスモデルなん でしょう今全面的それを考えその考え直す 必要がありましてここにありますように ですね満足してもらった分だけ払って もらうと払ってもらうためにその分だけ 満足してもらわないといけないということ を真剣にえ考えてくださいなぜかと言うと インバウンドの場合は日本人とと違っ て日本に来ない選択肢もこにあり ます何がポイントなのかてそういうこと ですね今日申し上げてる通りでもことを 考えればじゃビジネス基本は何ですか ビジネスで儲かるために何が基礎的なもの なのかていうとですね設備投資なん です情報発信では決してない です何でもないところに人を呼んでいても ですねそれは何でもないところだからお金 が上がりませ ん私はその日本の観光戦略に関わるように なった時にですね昔はえ抽象的な話でえ あのの通りですね光を見るためにやるもの であるとかですね世界平和のためですとか 日本文化を海外に広めるというような話を よく言われてそうじゃない儲かるために やってる以上はそのくらない情報発信だと か存在しない侍の精神のアピールとかそう いうことではなくて日本に来ればどこまで たになる 楽しいその毎日を過ごすことができるの かっていうことを実現するために設備投資 が必要であと多語ちゃんとやってください と宿をちゃんと用意してくださいとこれ皆 さんびっくりするかもしれませんけども私 はこない呼ばれたところでですね富裕層 戦略をこの町でやりますとあそうですか 分かりました宿の平均単価とどのぐらいな んですか7000円です と言うまでもなく世界の富裕層は 7000円しかしない宿には絶対に止まり ませ ん来たとしても富裕層であってもそれで 落とす機会がなければ不裕素であっても 弁棒であっても同じなん です設備投資は100%の決定要素なので 設備投資どこまでやるのかていうこと1番 大事なところでありますま今日皆さん京都 ですからこれ言っときますけれどもえ残念 ながらですね岸田政権でオーバー ツーリズムだていうことを強調してます けど日本にはオーバーツーリズムは存在し ませ んオーバーツーリズムていうのはですね あくまでも先ほど申し上げた設備投資が

あんまりにもやらなさすぎてるからそう いうようなもので対応が悪いっていう整備 ができてないということだけを言うもので あってオーバーツーリズムそのものはです ね存在しないん です疑ってるかもしれませんけども ベネチアというところでですね6万人もい ない島に年間2000万人が来て ますそれはオーバツーリズム です京都で同じことが同じ倍率を起こる ためにどのぐらいの人が京都市に泊まら ないその来なきゃいけないのかってですね 5億人なん ですバスが垂れないとか清水坂でなんか 歩いていけないどうのこうのて言っての くらない話をやめていただきたいん ですバスバスに乗れないっていうのはそれ はバスの数が足りないだけであってバスを 増やせばいいですから今現在 で10年前もそうだったんですけども観光 戦略を実現するために何が必要なのかって いうのは皆さんのところで設備投資を 増やすことによって普通のビジネスマンの 普通のビジネスセンスで普通のビジネス モードで実行すれば結構 です情報発信だとか日本に来てくださいて そういうことでビジネスなりませ ん世界の観光戦略でもう1つの問題があり ますこれがその国連のデータから取って いって日本だけじゃないんです労働環境を 徹底的に良くしていくことが大事になり ます特に不層の場合はですね不層から大金 をもらっている そのもらって言い ながら実際に働いてる人たちは平正紀で 季節性だけであって長時間労働させてその 最低賃金払ってればこれ富裕総戦略には なりませ ん観光戦略世界的にですねこの問題を抱え ています人が来ないという問題ではないん ですそは払ってないから来ないだけであっ て払っていれば来てもらえることは間違い ありません そういうこと考えるとですね賃金はま私は 経営者の1人でえその賃金上げることは 簡単じゃないっていうことよく分かるん ですけれどもよくわかるっていうことをえ 言い訳にしてですね賃金はあげないあげ られない云々っていうことではなくてあげ られるためにその少なくともインバウンド に関してはですね日本人の数は減ってくる かもしれませんけども日本の海の外側に 79人が住んでます79人のごくごく一部 の人たちに来てもらうことによって要する に工夫設備投資をすることによってこの

問題を解決することができ ますただあくまでもその考え方というのは 企業として儲かると同時に賃金を上げる ことによって労働環境を良くしていくこと で高齢化問題を先ほど申し上げた1人 当たりの社会保証負担をえ実際に負担は 可能にすることはでき ますそういう意味ではですね観光戦略のみ ならすそれ以外の教会でも同じことだと 思いますけども労働者が減る同時にそれ より重要なのは若い消費者特に激減をして いるしさらにさらに激減してきますので この問題を解決するために国内の事業の やりの または輸出をどんどんどんどん増やすて いうことなのでこの輸出を増やすていうの は観光戦略の象徴的なもんだったんです けどもあれ輸出戦略になって るっていうこと気づいてる人非常に少ない と思いますただこれ立派の輸出戦略です人 来てもって外貨を稼いでます今年は5.3 兆になっていますこれただの収入なので GDPをもっと高いその批准になります けども5.3兆円というのはですね実はは 日本の入室の困惑だから第2なんです車に ついて第2になり ます来年になると多分7兆円ぐらいいくと 思いますこのままでいきますとですね 2030年あたりで実は自動車よりはえ 日本の最大の輸出産業というものは観光 産業になり ますそれも立派なことではありますけども 同時にですね他の産業が何をやってんだっ ていうことですねもっとそれで頑張って もらわないといけないと私は思い ます日本の労働人口の現象があるんです けども労働の質と言うと世界1番か2番と いうこと言われていますただ賃金は30 年間横ばいで今大学初年級はえイギリス人 とアメリカ人とフランス人などですね大体 半分交配力調整で半分しかないんです皆 さん真剣に考えてください 日本人の大卒っていうのは海外の外国人の 質の半分しかないんです か今現在では社会保障っていうのはGDP の25%が吸い上げられていて高齢者の方 にその回されていますこれは減らすわけに いきませんこのままでいきます40%まで いき ますインバも含めて賃金上げていって経済 を成長させていって高齢化の問題を解決し ていって変更させる必要もないし世界最高 の労働者でえ半分しか払っていない とこの問題を解決することによって日本の 成長があると同時に皆さんの

え企業としての将来はそこにあると私が 思いますただ私が勝手にこういうこと言う ことによって何も実現されるわけではない ので皆さん当事者である以上は今日の話を 半分にしてもえどっちでもいいんですけど も真剣に考えていただいてえご自分の ところのみ鳴らすそれこそ地域それで国 全体のことを考えてですね賃はどうすれば 可能にすることでできるかっていうことを 考えて今日の私の講演を終わりにしたいと 思いますご清聴ありがとうございまし た様素晴らしいご講演をありがとうござい ましたアトキンソン様はここで一度ご講談 されます皆様盛大な拍手でお送り [拍手] くださいここで一度舞台転換を行います 少々お待ち ください 本日はパネルディスカッションにおいて ライブQというシステムを利用して皆様 からリアルタイムで質問を受けたまります まず受付で配布したカードのQRコードを 読み込んで くださいそちらから質問を受けたり ますまた質問にいいねを押していただく ことも可能です これよりパネルディスカッションに移り ます先ほどのご講演に続きデービッド アトキンソン様と株式会社 代表取締り役山田タ様をお招きしており ます山田タ様についてご紹介いたし ます外資系コンサルティング会社を退職後 足掛け2年にわたる世界のツーリズムを 学ぶ旅を経て飛騨古川に移住し田舎を巡る 外国人向け プラットフォーム里山エクスペリエンスを 始め民家などの地域資源を活用した数々の 地域再生ソリューションをプロデュースさ れています2013年に地域づり総務大震 表彰にて個人表彰を受けるほ日本の地域 観光を牽引する人材として他方面からの 評価を受けていますそれではデイビッド アトキンソン様山田様にご入場いただき ます皆 様でお迎え [拍手] くださいここからは進行を副会と山田明夫 君にお願いし盛り上げていただきます山田 副回答よろしくお願いしますはい経済 グループ担当副会との山田明夫と申します どうぞよろしくお願いいたしますえ先ほど のアトキンソンさんの話をお聞きしながら ですね私あの本業がバスタクシーでござい ましてバスをどんどん増やせばいいじゃ ないかその通りなんですけれどもそこにも

色々悩みがございましてまたその辺りも 少しお聞きできればなと思いますどうぞ よろしくお願いいたしますえ早速ですが テーマに入らせていただきたいと思います え山田様は2007年にクールな田舎を プロデュースする星を古川の方に設立され ましたどのような経緯で飛騨古川にこの チブを設立されたのかまたおしも含め事業 紹介をしていただければと思います よろしくお願いいたします皆さんよろしく お願いいたし ますあれでしたっけスライドをお願いすれ ばいいんでしたっけねはいああの今ですね ありますようね僕あの岐阜県の飛騨古川と いうところに今住んでまして昨日あの京都 に入ってえ来たんですけども今写真に出 てるようなんです後ろにあの広がれ御た さんという山ですがまクールの中を プロデュースするということをえ抱 2007年の今16年目ぐらいになるん ですけどもえ会社を作ってでツーリズムの あのビジネスをベースとしてやってます これ次お願いしますこれあの先週ですね あの白川の山ちょっとちっちゃくて見え ないんですけど上からビューと線が繋がっ てますけど左のちっちゃい豆粒が僕なん ですけどえ山を滑ったりとま自然が好きな んですけどもあのちっちゃくて見えない ですねはいで次お願いしますですあの岐阜 県の西北端日市というところのま市役所が ある町が飛騨古川というところなんですが えそこに拠点を置いておりますはい次お 願いします先ほどあのご紹介いただきまし たのでまさらにカツマで言いますとま外資 系コンサルティング会社海外でも仕事して ました放浪しましたその後ま日本の田舎の 素晴らしさに気づきまして僕は奈良県行こ ましてベッドタウンに生まれ育ってるので 自分のところに戻るというよりかはま日本 らしい僕は原風景里山みたいなものに見せ られていたのでまそこでまひというところ にたどり着きましたとま今日そのイン バウンドがテーマなんですけどまイン バウンドに関連するビジネスをやってます けど厳選はその放浪旅をしてましたま現在 進行系でやってますであとはま マネジメントマーケティングの所用もあり ますっていうところが多分先ほどの既存の ま日本の観光産業の重者皆さん若干違う ところがま1つのあのポイントになってる かなと思いますはいでまその他色々やって ますということですけども次行って くださいはいえこれも次行きましょう アトキンソンさんとねあのだいぶ前です けどNHKあのあの番組次お願いしますで

里山エクスペリエンスというですねま 暮らしを旅するというキーコンセプトを 持ったえツーリズムサービスをやってまし て次お願いしますあのサイクリングツアー をあの 2010年から始めておりましてま地域の 方々は何もないと言われるあの風景をです ねあの社写真にあるような世界中の方々に 自転車とガドをご用意してまひの何もない と言われるあのありふれた風景をえ商材と してえツアーやっま半日のプログラムが 多いんですけどもまこんなものをやって ますはい次お願いしますこんな感じです これ人数ベースですけども先ほどあの アトキンソンさんの資料には24年に 209年超えますっていう話がありました けどうちはもう今年過去最高になってます ということとあとはあの上の紺色が外国人 で下の薄い水色が日本人ですのでま弊社の あのあのご利用されるゲストは基本的に 海外の方ですという状況ですねはい次お 願いしますで99%あの16年間ぐらいツ やってますけども三星以下は7件しかない ということでま1200件ぐらいの一星の コメントしか入ってなくてでま欧米5の 方々今これ90%とかもう95%超えて ますね弊社の場合はっていうのがえ我々な のでまあまあそれなりに数字も伸びてるし え顧客満足度も確保した形でえ事業やって ますという感じですはい次お願いしますで それに加えてですね2020年に先ほど ボコとへこんだあの辛いコロナの時代に ですねなんとえ分散型ホテルという考え方 を飛騨古川の町に入れましてえ2件のえよ あの施設を取得しまして作りましたとで次 お願いしますでこの町屋なんですけど実は これ新築です新築でえ地域の顕在を使って 地域の大工さんにを使ってあとは地域の 家具職人さんを使ってですねえ新しいまま ツーリズムが地域のあの持続にどうやって 起用できるかという実験を繰り返してるん です今までツアーサービスだけだった ところにアコモデーションのサービスも 加えてえ始めてきましたというところです はい次行ってくださいなので新築なので中 のありもですね外側は古い街並みに合わせ てますけど中は結構モダな感じになって ましてま地域にどれだけ触れられるかと いうことで今まではツアーまクーネル遊ぶ が基本的に旅先でやることだと思うんです がま今まで遊ぶだけだったものに関してえ 寝るとあとは朝食だけ出すんですがあのク の一部もえ作ってやってきましたという 感じになりましたはい次お願いしますま これいいですねあのBTOBとBTOCと

両方やってるっていうのがうちの強みで次 行ってくださいはいえあの3日で200万 のプログラムをあの他の地域で作るの一緒 にやったりとかはいそんな感じですはいで 最後だけあの次行ってくださいでこれも 行ってください時間がないこれも行き ましょう次行きましょうでここですねま あの地方創生とか観光立とか言われけども 今までは次行ってくださいま中央がですね 地方を地方で創生させようとしてたって いうのがま続いてるんですけど次行って くださいこれからは地方部や中小企業が ですねま世界と共に伸びが期待される ツーリズム分野のま収益事業を通じて創生 させなきゃいけないんじゃないかという ことを思ってますということはあの最初に 伝えてあの対談に入っていければと以上 ですありがとうございますはいありがとう ございますまずやはりきっかけとしてご 自身が世界をに見て回ったからこその日本 の良さ何でもない風景が可能性があると 感じられたところが私の中ではキーワード であり日本青年会議所の中でも671の 青年会議所がありますけれども本当に何も ないって思ってる地域もあるかもしれませ んただまそれこそが可能性があるとすごく 期待できる内容でしたありがとうござい ます今のお話を聞きましてあとキソさん 何かご感想ありましたらお願いいたし ますまあ今の話を聞いて思いますけど何で もないっていうのはですねそれはどこに何 もないてその地方に何もないってことじゃ ないんですよねそれを言う人は頭の中で何 もないってことなんです結局考えてないっ ていうことなんでそのああいうにですね やっぱり工夫次第で何でもその観光に 変えることできるっていうのは私は思い ますだ多分ビジネスプランとしてはなんか 今その山田さんが住んでるところでそう いうようなことやりますよてでね多くの人 はねいやそれ成り立たないでしょっていう のは蹴ると思いますだけど実際に成り立っ てます私としてはね去年でえ別荘をカザに あるんですけども友人が何人が泊まりに 来るということでえそのままぼーっとし てるわけにいかないのでどうしようかなっ ていうことでその近くにですねそれこそ アクティビティを色々見たりですね えあの辺はそば多いのでそば打ち体験があ るっていうことでそれで4人でその祖打 体験に行きまし たよくよく考えるとですね自分たち食べに 行って払って作ってもらうものはですね そうじゃなくてこっちで払って自分が 食べるものを自分で作ってさらにお金を

払ってそこでその食べるっていうことを 考えるとですね他人の仕事まで全部やって あげてそこでも払ってもらうその払って もらうどころか払ってあげるっていうこと ですねこれは素晴らしいことだなと思い ました2時間かかりまし たそこで1つ分かったんですけどうまい人 でも下手で人ア一緒だなっていうのよく わかりまし たで自分の実家の話手前みそなんですけど 自分のイギリスの実家っていうのは日本で いう国法に指定されてるところで昔はそこ で王室のセタに使う兵を一般公開していっ てお金もらってたんですそんなに大した人 が来ないんですそれでまえあまりにも相続 性が大変だという国のその梨のトラストに それで全部出していってですねそれで 向こうがいろんな体験をやっていますえ イギリスに行けばですね皆さんの大きい 芝生があるっていうことはあるんそのあの そういうのはね気づくと思いますけどあれ はなぜあったのかって昔の時代ではですね あれをしばりをする機会が発明されるまで はあれは人間の手で切ってたんですだから 富の象徴としてあいうものがあ るっていうことあったんですけど何言い たいかっていうですね素晴らしいことで国 の事業でアクティビティとしてはですねえ 19世紀のえ使用人の服を着て3日止まっ て当時としてはですねハミを持って大体 ですね2ヘクターぐらいを全部手でこれ 切りますでそれで実際になんか地面に ずっと沿ってこうでやっていくんですけど それでね5万円払ってもらいます この人たちどこまで暇かと思いますけども 要するに何でもないっていうことでやって もですね人の考え方次第で面白ければ えだからその19世紀まスローリー世で ですね19世紀で大昔の人たちこういう ことやってましたよって言ってそれね観光 資源になりますですから何もないっていう のはですねそれはもう工夫も頭中で アイデアがないっていうだけで何でも アデアに変ることできるっていうのは観光 の特徴なんです要するに繰り返し申し上げ ます暇だから何でもいいん です暇つぶしさえできれ ばでそこがポイントだっていうのは思い ますんでそれでいくらもらうのかっていう ことはまそれだけはポイントだと思います けどねはいありがとうございますえここで ですねもテーマ2に早速入らせていただき ます今まお話いただいたようにま暇を作っ てその暇を潰すためには何でもいいという 視点は非常に大事かなと思いましたえ一方

でやはり先ほども申したように全国 いろんな地域でえ観光コンテンツを作り たいでも何もないその何もないはアイデア 次第でどうにかなるというところをもっと 掘り下げていきたいなと思いますテーマ2 ではですね山村様のご自身の事業を 振り返っていただいてこのインバウンドを 推進するための成功の要素というような ものをお聞かせいただいてもよろしい でしょうかそうですねまさっきのキンさん の公園でもありましたけど今の話もかも しんないですけど あの来る人が来る人の要はゲストですよね ゲストの視点でその地域を見 るっていうことができるかできないか僕は まその移住者よそ者でありでかつ僕らの サイクリングツアーっての実はアフリカの 車も入れないような農村部を巡るそれは馬 の背中に乗ったツアだったんですけどもま それの日本版自転車版を作ったみたいな 感じで作ったたんですけどもなんか自分 たち当たり前じゃないですかでさっきの あの後キソさんしばりもそうだし僕らも あの民家のお手入れを助けたいっていう家 の掃除をするボランティアをしますけど それにわざわざドイツから飛行機乗って来 られる人がいるとかま結局リアルなもので あったりもしくはそこでしかできないもの であったりあと僕らはその非日常っていう 言葉皆さんを気になられたことあると思い ですあの異なる日常のいい日常っていう 言葉があるんですよねなので僕らのそのヒ のライフスタイルととま例えばイギリスの 人アメリカの人のその日常のライフスタイ ルって共通校もあればそういう部分もあっ てまそのねその共同色食べるってそのいい 日常の1番最たる例だと思いますけどもま そういうものが何もないもの何もないって その地元の人毎日やってるからあのもう めどくさいとかもしくは毎日やってる ことって思われますけどあこっちの人は こうやってやるんだみたいなをま 感じ取れるようなものっていうのは僕は なんだってあのなんて言うかな そのコンテンツ要はそれをプログラム化し ていかプロダク化していくためのコンテン ツっていう意味では何でもいいと思って ますね僕は奈良県行こましてベッドタウン に普通のどこにでもあるの住宅地かもしれ ませんけど今そこでも全然プログラム できると思いますね今の日本人でこうやっ て暮らしてるんです庭ないでしょ緑ない でしょみたいな元々自然豊かだったんです けどあのこんなライフスタイルなんです みたいなものを見せることとかも彼らから

してみればえ日本人って今こうなんですか とかもしくは今日は写真の時間がないから 出してませんけどランドセルを背負って 学校に通う小学生って日本全国どこでも あると思うんですけど僕は他の国で見た ことがないんですよなのでうちのゲストの 方々そのランドセル黄色い帽子を被って ランドセルを背負ってる子供たちを見て すごく喜ぶし僕はアフリカに行った時に アフリカの見舗装なあちゃた道を歩いてる 子供たちが制服着てることをすごく意外に 思って印象不覚持ってるみたいなまそう いうそこでのそれぞれの生活っていうもの が異なる日常に対する興味関心特に旅慣れ た人先ほど基調公園でも学びに行くとか 何か気づきを得に行くっていうモードで旅 をしてる方々にとっては日本っていうのは 特殊な国要はすごく得意な国なのでなん なんだってその可能性はあるっていう風に 思いますけどねはいありがとうございます あの何にもないことっていうのは確かに 可能性がすごくあるなと思った一方で しっかりとそれをじゃあターゲットに伝え ていく上ではま先ほど発信ではないという ご意見もあったんですけれどもとはいえ 発信をしていかないと届かないのかなと 思うところもありますこれは例えば地域 行政と一緒に手を組んで発信をしていく ことだったり作っていくことでえ実現可能 なのか逆にこういった手法がいいっていう のがありましたら金村さん教えていただい てもよろしいですかまあのこのコメント後 で山田さんので聞きたいとこなんですけど も私としてはですねなんか観光戦略に 関わるようになった時に やっぱり情報発信っていうのなんかもう 散々言うんですよね特に今までの日本の 観光の考え方っていうのは人口激増してる 時代で若い人いっぱいいて社会ああいう なんか企業の社員旅行とかいろんなもの あってですね基本的には情報発信際すれば 人に来てもらってそれでなんかいいこと やってるっていうなんか妄想してるところ が非常に多いんですタガドラマ誘致すれば なんかいいことしたと日本遺産になってい たでも書きたくてしょうがないみたいな ところでそういうところがあって世界遺産 になればいいことになるっていうのはいい こと何もないんです世界遺産っての1年 だけ流行りますけどその後も元に戻ります だからねその時に自分としてはね何にも できてないのに情報発信さして有来て もらいたいんだけども努力するつもりない から来てるだけでそれでお金欲しいんだ けども努力するつもりない

とこういう考え方で成り立たないという ことなので私としてはもうそれ以前にまず 来てもらいたいということであれば来て もらう価値のあるものをとりあえず作って ください とでその後はいろんな委員会でその情報 発信が先に来てるものていうのは補助金 から全部外せということで基本的にやら ないなぜそういう考え方なのかっていうの はですね初期段階でできた当時に多少それ でやる必要があるかもしれません ただ 今インターネットの世界になってる以上は 情報発信の価値っていうのは私はほぼほぼ ないに近いと思ってい ます要するにきちんとしたものを作って いって数人ぐらいで発見にしてもらえば そこでFacebook InstagramだとかTwitter だとかいろんなところに回してくれれば 自然に口コミで回るものなの で今現在で見るとですね今年2去年で 2500万人が来たんですけどあれは情報 発信によって0だったま25万だった 外国人が2500万人になったかてそう いうのはま私は日本政府観光局の当事者な んですけども何でもしてませんからこの1 年去年の1年間であれは魅力があって口米 で日本はいいよっていうことを言って もらってることで来てもらってる わけで2017その2000その12年 以降はですね 確かに部分的にその情報発信を私が日本 政府観光局の特別公になった理由がそこに 1つあったんですけども1年2年ぐらいは そういう効果あったんですけどもただ私と してはですねいや3200人であの時に国 としてはガンガン整備して設備投資をして なければJが頑張ったからと言って口コミ 良くなって日本に行くべきでてて大変の 楽しかったていうことにならなかったから こうならなかったと思い ますでいつも申し上げてますけども車でき てないのにいい車作るから買ってください ていう情報発信しても誰も買わないに 決まってると買え ないだから作るのは先じゃないかっていう ことでですね1年間でおやりにな るっていうことであれば情報発信に関して は忘れてくださいあれはただGoogle にお金を渡してるだけでほとんど何の効果 もない だ からその皆さんに私としては期待するのは ですね商品開発なんです情報発信はもう

ゼロにしていただきたいそれは他人で ジェトでやりますから終わった後にそこに 選任していただきたいと思いますどうどう ま今のお話以外のところというか違う視点 でって言うとま結局じゃあ来て欲しいのか どうかみたいどれだけ来て欲しいのかに よって全然相手によって変わりますって話 で我々の場合その先ほど写真にも出てて ほとんどがま西洋系の方々ですよねでその あの個人旅行者っていう方です要は団体 旅行じゃない方でもその方々を取るのは デジタルマーケですよねみたいな話になっ てますけど我々の集客の半分以上はリアル エージェントさんですね旅行会社さんなん ですでそれはそ売るものとか売るその地域 の特製によってその情報の出し方って全然 違うのであの要は誰にどれだけ来てほして 欲しいのか何のために来てほしいのかって ことによってやっぱその発信手段は全然 変わってくると思いますし僕らは来年から その9憩にまたがる別の種類の自転車 ツアーやりますけどそれなんか何もやって ないですデジタルマーケ何もやってない ですでも今もうその海外のエージェント さんが僕の目の前にやりたいやりたいやり たいって言って並んですいませんであの人 が足らなくてやりきれませんみたいな話に なってる僕らなんか情報発信コストなんか ほとんどまその2回ぐらいそういう正男会 に出たぐらいですよねなのでそこは本当に 相手によって変わってくる要は YouTubeで動画上げたから来るかて そうでもないしっていうそこはすごい多分 そのJCの皆さんで各地にいろんな地域 から来られてると思うんで日本政府観光局 とそれぞれの地域では全くその階層が違う はずですのでそれぞれの地域では地域に あったやり方をやってくべきだとは思い ますけどねはいありがとうございますま 情報発信をする前にまず情報発信するもの を作らなければいけないまおっしゃる通り だなと思いました本年度日本青年会議書は 地域経済生化会議として全国100ロムを 目標として今一緒にインバウンドを作る ロムを募集していますまずはこのイン バンド戦略会議というのをそれぞれの地域 で作っていただきそしてそのインバンド 戦略会議の中で地域をどういった形にして いいきたいのか未来を見据えた上で実行 計画の策定そしてえ集客までというのを 目標にしておりますので是非皆様も興味の ある方はこのインバンド戦略会議に参加し ていただければなと思いますえさて少しお 時間も迫ってきておりますのでえ次の テーマに行きたいと思いますえ次のテーマ

としてえ私たち日本青年会議書もう1つの 柱としては将来を見据えた観光産業の可能 性ということでえ高所得者層 ラグジュアリーツーリズムも押していき たいなという風に思っておりますこの ラグジュアリーツーリズムというところは ま先ほどもアトキンソンさんの話であり ました通りしっかりとあのしょうもない ものにお金は払わないよと逆にしっかりと その価値をばいけないということもあり ましたけれどもあとさんの方で改めてこの ラグジュアリーツーリズムについてお話を いたいてもよろしいでしょう かま今現在では日本ではラシツーリズムは もうほとんど存在してないと思いますで そろそろ えま例えば町だとか空港だとか今までの 観光戦略を実行してきた結果としてはま 基礎的なところができてきてるわけだから リズムこれからま可能になってくるわけな んですけども問題はですねやっぱり慣れて ないっていうことがあるのとあとはなんか ラシトリズムでなんかえあんまり体験した ことないからそれが理解してなという人が 多すぎてですねなかなか難しい面もあると 思いますで自分としてこないだですね沖縄 でラシツーリズムのそのにその仕組みを 作ったんでっていうことで視察に来て もらいたいということを言われていったん ですですけどまあま本人が頑張って るっていうこと言うのはないんですけども まあこのもかっていうことであんまり楽習 リズムじゃないなと思いますでなぜかと 言うとですね言までもないんですけど ホテルの稼働率のえ目標ってどのぐらい でか90%って言ったんですけどラシ リズムの稼働率の目標っっての60%なん ですよね60%なぜ60%なのかというと 人が例えば朝9時に来た場合にその部屋が 必ず空いてるような仕組みにするために 90%であれば日本で一般的にある3時 まで待ってくださいっていうことで待たさ れるっていうのこれラジョリーでは何でも ないいう問題があってでこれがなんか決定 的なもんだったと思いますけどそれで なんかオールデイダイニングと書いてあっ たんですけどもえ2時から5時までやって ないとでオールデイじゃないじゃないのっ て言ってですねいやあの自分たそういう 意味で使ってる場合その使ってないんです いや英語でやる以上は英語の定義でやって くださいよっっていう話だったんですけど そうするとですねえ決定的だったのは部屋 に通されていて冷蔵庫を見るとこれ飲み 放題ですっていう動言ってですねえ2人で

行ったんですけどもえ水2本ビール2本 それでなく1日1回しかえ出さないとで この辺は100万円ですとなんでこのケチ のことやるとラクシュリーでも何でもない じゃないのっていうことですね細かい話で はありますけれどもラクシュリーをや るっていうことであればですね24時間の そのルームサービス当たり前でそこでえ ハムとチーズのサンドイッチとえまた カレーライスだとかですねそういうもん じゃないということでちゃんとした人を 貼ってくださいと張ってるからそれでお金 を払っていってえ払ってるからそういう人 はってくださいということなんですけども 別のところこないで行った時にですねいや それでラクシュリーのホテルですと沖縄で 新しく別のとこできたんですけどもプール サイドに行くとですね飲み物は えその缶のビールとえ唐揚げだったんです いやそれもうラクシュリーで唐揚げはない でしょうっていういうことでですねで なおかつですね唐1回でそれでま地元の エクスペリエンスとして面白いかかもしれ ないけども毎日唐揚げいらないですよねも それしかないのメニューとして はだそういう意味ではですねやっぱり長年 のコスト削減の文化の結果としては ラクシュリーだっていうこと言ってんの 全然ラグジーになってないとそういうのは やっぱりね来た人はま払った払った分だけ サービスしてもらいたいってこと言うまで もない話なんですけども全然そうなってな いっていうことなのでラシやるのであれば ですねまず海外のラクシュリーを体験して その体験してきてもらってから言って くださいね ということだと私は思いますそう簡単1番 要するに1番うるさい客が1番難しいもの なので徹底的にサービスをしなきゃいけ ないとこなんですけどもいきなりですね チェックアウト10時ですっていうこと 言ってる場合じゃないですよねそこの問題 を解決する必要はあると思いますできる できていう問題じゃないんですよやる気が あるのかないのかってですねそれだけの話 だと思いますはいありがとうございます すいませんもう大変まだまだ話聞きたい ところなんですけれどもそろそろお時間が 迫ってまいりました山田さんはま少し ラジュありのところで見ありましたそこも 含めて最後にですねえ本日全国から集まっ ている青年会議省メンバーこれから全国で インバウンドを推進したいそういった メンバーの皆様にですねこれからの アドバイスも含めて最後メッセージを

いただければと思いますそうですねまでも 今の話で結局経験しないとあのやりよは ないじゃないですか多分なのでそういう 意味ではそのJCの方々って比較的動きが 自由である方々が多いと思うので本当積極 的に出ていって経験をしていただきたい なってのが1つとま本当に可能性は いっぱいあると思うんですね僕も自分たち でやってること以外にもその他の地域で 関わるやつでも全然可能性はあるんですよ で抑えるべきところを抑えれば欲しい人は いっぱいいるんですよね世界中から本当に さっきの僕の目の前だけで日本国に入り たい人はたくさんいるっと思っていただい て全然いいと思うんですよねでそんために はそのJCの皆さんっていうのは各地で いろんな事業やってらっしゃる人じゃない ですか僕確か前東北復興の時かなJCの 方々糸井川でなんかそういう新たなリズム を受け入れてプロジェクトに関わりました けどた屋さんもいらっしゃいました お兄さん漁師で弟が居酒屋さんですって いろんなご商売やってらっしゃる人畳だっ て宿でいるじゃないですかとかで漁師が 釣ってきたお魚その場で漁港で買ってきて あの居酒屋でその目の前でさばいて食べ れるもこれプライスレスな経験を皆さんが 繋がればやりやすい皆さんなんですよねっ ていうで僕らもさっきあの新築の建物建て ました大産地元の人ですっていうように今 人口が減ってきてる中で来てもらう人で それはま例えば僕が借金を抱えてまず先行 投資をしてそれを外国人の人からあの回収 するわけでその時だからあの業者さんには うちが払ってるわけですよねっていう風に 考えたら様々な業種の方々が関われるはず ででJCの方々ここに関われる人たちが もうリアルにいるわけでしかも ネットワークがあるからやろうってったら できるはずなのでまそこは本当にその可能 性にどんどんどんどん向き合っていただき たいなってのが1つとあとはその糸の時も そうだこのJCの活動としてやると短年度 で終わっちゃうじゃないですかでなんか その僕はだからこの会員の皆さんの中に 旅行そのツーリズムに関連する事業者が 医業師に参入するでもいいしそういう人 たちをあの新たに作るでもいいしそういう 本業としてツーリズム事業に人たをこだ から会員数の中に要は観光関連事業者の 比率がさっき聞いたらなんか数%行くか いかないかみたいなそれが例えば5%とか 10%行くのにどうすればいいかっていう 長期的な試験を持って単年度の事業も初動 としてはいいと思うんですけどその先に

ちゃんと継続的に新たな産業が各地に 起こるところを視野に入れてやってって いただくのが多分日本社会にとって1番 いいと思いますので僕らができること 関わることがあればやりたいと思いますし なんかそういう目線で見ていただきたいな とありがとうございますえ実は皆様先ほど QRコードでご質問いただけると言って いただいておりましたその質問を少し私も 織り混ぜながら今1番あの人気が出てるの は発信面ですが先ほどお答えいただきまし たもう1つですね第3次産業以外え第3次 産業以外の業種をどのようにインバウンド に絡めていくのかっていうことも知りたい といただいておりますその辺も含めてです ねえアキソさんの方から最後にメッセージ をいただければと思い ます第3次産業以外の業種をどのように インバウンドに絡めていくのかという ところですま1次産業2次産業ま先ほどま 体験色々な農業だったりそういった水産業 を第1次産業も含めてえコンテンツにする 可能性があるというところもいたいたとは 思うんですけれどもだからさっきから 申し上げてるようにその考え方自体は別に そういう区別をする必要はないと思います 何でもそこでえだからさきの飲食店の話で ですね普通は職人がそばを作ってそれで なんかそれを茹でて自分たちに食べさせて お金もらうんですけどもなんかえ自分たち がやる作業もお金をもらってやってもらっ て指導するだけでそれでなんか茹でて こっちが茹でてこっちがなんかその体育を 払ってるっていうことなので普通は 2000円でやるものて結局1万円を払っ てやったんですよ ねで農業の話もその本来であれば農家が 作業して作ってそこで売ってるわけなん ですけどいやそうじゃなくて先ほどの実家 の話で自分たちが払ってやってもらわ なきゃいけないものなのにやってもらって 払ってもらうっていうそのものなので工夫 次第で何の産業でもえ同じことができるん じゃないかっていうのを思いますで 面白ければ楽しければ学びだとかですね 繰り返し言いますけども日本人云々ていう ことだけじゃなくてえこの地球所で80億 人がいますので そのま言のけど自転車に乗って田房を回 るっていうことは日本人として面白くない 毎日の学校の延長線の話かもしれない けれども田房を見たことない人からすると 貴重の体験なん です多分欧米合がいっぱい来て るっていうかそういうことであんまり

なんかアジアの人から田房運のって あんまり面白くないかもしれませんけども え欧米号からするとえコメってどういう ものなけ自分と知識ないからだからそう いう意味でもう何でもただに雪の上に板に 乗って滑るっていうこと自体も観光資源だ からえもう何でもその工夫次第でえ観光の 商品に変えることはできると思います地 よりもですね例えばま最近思いますけどま 皆さんは時代が違いますけど私の世代では ですねこういうものは えその携帯って存在しないでよく言われる んですけど携帯のない時代ってどうやって 生活ができたのってでで十分生活できたん ですでこれがなんかそこまでえここの大金 を払うまで必要があんのかってですねその 時代を知らないその知ってる自分としては なんかまそこまで払う必要はないと正直 思いますただ払ってるのは払ってますで皆 さん払ってると思いますでそういう意味で はですねそれマーケティングと機能的な ものだとかえいろんなことやることによっ て何でも観光戦略に変ることはできると いうことなのでどの産業でも結構だと思い ますたださっきの話ありましたようにこれ ビジネスにならないと観光戦力は成り立た ないんです情報発信でその観光地が潤うと いうことは絶対にありえませんちょっと かじっただけで良くなることありえません 自分さっき言いましたようにえ不裕素やり たいんだって言って1泊7000円です それは不裕素じゃないとそれはどんなに 広告売ってもそれは不裕素来ませんだそう いうのはですねえ観光戦略はま厳しく言え ばなめて欲しくないいうかその真剣に考え ていってビジネスとしてやって欲しいって いうことは1番のポイントなんですけど いくらでもですね80億人がいるいくらで もチャンスがありますで日本の工夫次第で 富士山ていうのはよく考てただの山なん ですよただ信行の対象だとか色んなこと やることによっていろんなことやってそれ で世界で1の山になっちゃいますのでそれ はストーリーと考え方と整備次第であの山 と同じような山っていうのは実はですね 世界で80件があるんですだけど世界1の 山と富士山 ですでそれはやっぱり日本人の富士山に 対する思いからできていることなので やっぱり観光戦略ちいうのは皆さんの工夫 次第 ですはいありがとうございますえ残念 ながらお時間となりました本当に ありがとうございました今頂いたお話の中 でやはり私たち青年会議書もいろんな業種

がいますそのいろんな業種がいるからこそ 新たな挑戦ができるかもしれませんまた これまで流れに培ってきた行政との ネットワークまた観光団体との ネットワーク様々な産業とのネットワーク もございます是非これをJCとして旗振り 役としてまとめていただき地域の新たな インバウンド価値を生み出すそのような1 年にしていただきたいと思っておりますえ それではここでパネルディスカッションを 終わらせていただきます1点たくさん質問 いただいておりますせっかくいだいたん ですがちょっとお時間の都合上お答えでき ないところもたくさんありましたので 後ほどちょっと書面でお送りさせて いただいてまた回答していただくような手 をさせていただければと思いますので よろしくお願いいたしますはいえそれでは 進行をお司会の方にお戻しさせていただき ますデービッドアトキンソン様山田孝様 ありがとうございました講師の皆様がご 講談されます改めて盛大な拍手でお送り [拍手] ください T 皆さんの地域の経済は盛り上がっています か豊かさを実感することはできています か自信を持ってうちの地域はそうだよって 言える方なかなかいらっしゃらないかも しれませんそのような日本の経済をより よく変えるその鍵となるものが本日ご案内 のインバウンド です観光魅力のランキングで世界一となっ た日本今世界の人々は日本に行きたい日本 に関心があるそのように言っています実際 にコロナ禍を経てインバウンドの需要は 急速に回復をし2023年は政府目標で あるインバウンド消費額は5兆円を超え 過去最高の水準となってい ますその需要に対して今日本の観光産業は 受け入れる体制が整っているいるか答えは ノー です幸福化価値化されていない観光 資源昭和型の観光からなかなか脱すること ができない宿泊 施設外国人をどこか遠ざけてしまう地域 住民外国人の目線が欠落した観光 プラン国は2030年に インバウンド市場を15兆円まで 引き上げることを掲げていますが近い将来 もしかしたらその金額だけは達成できるか もしれませんですが満足度はいかが でしょう か訪れたい人がいるのにそのニーズを提供 できない地域の魅力を発信したいの

に必要な人に必要な情報を届けることが できない そのようなミスマッチが今日本には起き てると感じてい ますうちの地域は特に魅力的な資源なんて ないよそんな話を耳にすることがあります でもちょっと待ってください本当にそうな んでしょう かもしかしたら外国人の外国の方 の外国の方が魅力に感じるものは私たち 日本人と少し感覚が違うのかもしれません 私たちの地域のありのままの姿こそが 素晴らしい価値になっているのかもしれ ません全国のロムの皆さん私たちと一緒に 地域の経済を活性化させるそんな ムーブメントを起こしてみません かロムの理事長の皆 様私たちは皆様のロムに圧倒的な成果を 提供させていただきますそしてその成果は 地域の経済の循環にそしてメンバーの メンバーの機会に必ずや繋がっていくと 確信をしております経済や地域系の事業を 担当している委員長の皆 様単年度というJCの仕組みの中で1年で 成果を上げなければいけないとても難しい 大変なことだと思います 運動の構築で悩んでいませんか是非私たち と連携をさせていただいてロムだけでなく 全国に広がる運動を作っていきません かじゃあどんなプどんな運動をやるんだ それはそれこそがえスマイルトリップ プロジェクトえ通称スマとり ですえ心の冒険と呼ばれるアドベンチャー ツーリズムをロムの皆様と連携して日本中 で広めてまいり ますそこに外国の方が訪れ地域の経済が 循環 するそんな未来のワクワを全国で展開して まいり ます私どもと一緒に 新しい地方創生に取り組んでいきませんか 必ずや地域の笑顔そしてロムのメンバーの 笑顔繋がっていくと考えており ます今ならまだ間に合います是非私を頼り にしてください地経済活性化会議にご相談 ください長く不教だからこそ今私たちは 地域の経済を盛り上げ日本をよりよくして いこうではありません か未来は私たちの手の中にあり ますディスカバーニュー ジャパン未来の笑顔を作る日本再発見の旅 に日本再発見の旅が今始まります ありがとうございまし た ご参加いただきました皆様に

はアンケートのご協力をお願いいたし ます前方のスクリーンに表示されており ますQRコードを読み取っていただきご 回答をお願いいたします フォーラムのアンケートは先ほど入り口で お配りしたライブ級でも使用しましたQR コードの裏面の方のQRコードこちらでも アンケートご回答可能でござい ます本年度の京都会議 は新年式店に優先座席を設置しております フォーラムのアンケートにお答えいただく ことで応募が可能 ですなおこの後16時30分よりルームD にて第1回全国一斉インバウンド会議を 開催いたし ますスマイルトリップ プロジェクト略してスマ取りにすでに エントリーしていただいた皆様はもちろん オブザーブにもお気軽にお越しください ただいまを持ちまして2024年度京都 会議経済フォーラムディスカバーニュー ジャパン日本再発見の旅を陛下いたします ご来場誠にありがとうございまし [拍手] たY

京都会議の経済フォーラム「Discover New JAPAN ~日本再発見の旅~」のアーカイブ動画を期間限定で配信します。
地域観光の可能性を語るデービッド・アトキンソン氏と山田拓氏の話をぜひチェックしてみてください!

配信期間は2024年1月29日から2月29日まで期間限定配信となりますのでお早めにご覧ください。

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