太陽にとんでもない巨大な穴が発生!穴から噴き出されるヤバいやつ【ゆっくり解説】

今日は太陽が散々と輝いててお散歩びより だね晴れてると天体観測がはるから嬉しい よな朝から夜空のこと考えてるのいついか なる時でも考えてるさすが宇宙オタ夏は ギラギラすぎて恨めしいと思うこともある けどさ冬の太陽は本当にありがたいよね いつも変わらず光輝いてくれて感謝感激あ あられ太は常に変化を続けてるがえいつも 一緒にしか見えないついこの間も地球6個 分以上の巨大な穴が開いたばかりだしな 地球6個分それって大丈夫なの強力な太陽 風が吐き出されたが想定の範囲内だ太陽風 じゃあ今日は太陽に起こる理解不能な現象 を解説しようこれを知れば太陽に詳しく なれるだけじゃなく私たちの生活に太陽が 与える影響も理解することができるだろう いいね太陽博士に俺は [音楽] なるで太陽に超巨大な穴が開いたってどう いうこと穴と呼んでいるがコロナホールと 言って太陽をX線なんかで観察すると黒く 映るコロナの中で温度や密度が低い領域の ことだなコロナ感染するギリシ語で王冠の ことをココロナって言うから語言は同じだ けど太陽のは映らない太陽コロナは太陽の 待機の最も外側にあるめちゃくちゃ熱い 気迫なガスの層のことだ暑くて薄いガス 怪奇日食の時に周りに白く光ってるものを 見たことないか確かにぼんやりと光ってた ようなあれがコロナだなるほど太陽が輝き すぎてるからその光が漏れてるやつだと 思ってた太陽の待機がコロナねそのコロナ にできた巨大なコロナホールは2023年 12月2日に太陽の赤道付近に出現わずか 24時間のうちに80万kmにまで成長し たんだ1日で一気に大きくなったんだね そしてそこから私たちが住む地球目がけて 強力な太陽風が吐き出されたなんかごい強 そうなのでちゃってる太陽風とは太陽から 吹き出すプラズマと呼ばれる電気を帯びた 気迫なすの流れのことだ電気を帯びた気迫 流すって太陽コロナと一緒じゃないその 通りコロナはプラズマだ通常コロナは磁力 の流れに沿って持ち上げられその後磁力の 流れに沿って表面へ戻っていく言うなれば プラズマ粒子はコロナの待機に閉じ込め られている状態だふむふむしかしコロナ ホールではこの磁力線の流れが断ち切られ ズは太陽表面に戻されずに宇宙空間へと 放出されるんだあそれが太陽風そう巨大な コロナホールから放出されるプラズマの 質量はものすごく大きいから太陽風は普段 の2倍から3倍の速度になることもある コロナホールは高速の太陽風を生むんだね そして太陽風の変動は地球でのオーロラの

原因になるとともに時期荒らしを 引き起こして人工衛星なんかに障害を もたらすこともあるんだオーロラは知っ てるよ寒いとこで見られるキラキラな空の カーテンみたいなやつでも時期荒らしって 太陽は核融合反応をして超巨大な エネルギーを宇宙空間に放出しているこれ が1時間放出されるだけで地球上の全人類 が50年間に消費するエネルギーに匹敵 するくらいなとんでもないエネルギーだな 磁荒らしというのは太陽から放出される 特別大きなエネルギーが地球に到達して 地球の力権を圧縮してしまう現象だ磁権を 圧縮太陽からやってきたプラズマが地球の の待機を乱すということだ時期荒らしが 発生すると地球時期権の異音や電子の分布 が変動するすると無線通信に障害が起こっ たり総電線などに異常電流を流したり人工 衛生搭載の精密危機や地球上の電子機器類 を破壊してしまうこともあるえそれは困る 12月2日に超巨大なコロナホールが発生 したんだよねそうだな地球に影響出るのは いつどこに逃げたらいいのやっぱ地下 シェルター落ち着け太陽風の地球到達日は 12月4から5日と予測されたえ過ぎてん じゃんそして想定されていたよりも地球に 被害はなかったんだよ当初今回の巨大な コロナホールは中規模の時期荒しを 引き起こし数日間ラジオなどで用いられる 短波放送の障害や強いオーロラが発生する 可能性があると予測されていたそうなるよ ねところが実際の太陽風は予想より弱く 時期荒らしもまた想定より弱いものだった みたいだそれでも普段よりも激しい オーロラが現れる可能性はあった激しい オーロラは見てみたいな実際に観測された かどうかは不明だけどねちょっと前に 北海道で20年ぶりにオーロラが出たって ニュース見たような12月1日2日に観測 されたやつだろ残念ながら今回のコロナ ホールの影響によるものではないそうだ そうなんだま大きな被害なんかがなくて 良かったよねでも過去に影響が出たことも あったのもちろんあったじゃあ記録に残る 中では最大となる太陽荒しについて紹介 しようお願いします発生したのは1859 年当時日本は江戸時代で飯直助が暗殺され た桜田門外の編が起こりアメリカでは リンカアンが大統領になったというような 時代だ歴史の授業みたいこの時に起きた 太陽風はあまりに大きかったから地球各地 でオーロラが発生なんとハワイでも オーロラが観測されたんだ常夏の島で オーロラこの 年の異変は太陽フレアを観測した天文学者

のリチャードキャリントンにちんで キャリントンイベントと呼ばれているが 人々の生活にも被害をもたらしている当時 は太陽荒しによる時期荒らしの影響で伝法 システムが停止したそうだ方時代を感じる ね逆に電源が失われていたにも関わらず 太陽荒らしによって待機中を流れていた 電気の力で機械が動くという謎の現象も 起こったらしいなえ不思議現代でそんなに な太陽風が発生したらどうなっちゃうん だろう今は家も街中も精密危機だらけだよ ね大きな影響を受けるであろう地球近くに 回ってる人工衛星だけでも4400機は くだらないと言われてるしなそんなに いっぱい飛んでるんだ今キャリントン イベントと同程度の対応風が発生したら パソコンやスマートフォンゲーム機は壊れ インターネットも停止するだろうそうなれ ば友達と連絡を取ったり対戦ゲームをし たりすることもできなくなる私からヤチを 取ったら生きていけないよエアコンや冷蔵 庫電子レンジ炊飯機などのコンピューター が内蔵されている電荷製品もおかしくなる はずだそれに加え水道やガスのシステムも IT化されているからそこが破壊されたら 飲み水や食べ物トイレにも困ってしまうと 予想されるマジで大災害レベルの被害 じゃんそうだなコンビニやスーパーなどの お店も使えなくなるだろうし冷蔵庫が動か ないから点頭に並べている食品もすぐに 腐ってしまう電車や自動車飛行機といった 交通機関もダウンするだろうどこにも行け ないし買い物もできない病院の機能が停 すれば病気になっても治療してもらえなく なるかもしれないそもそも電力会社の システムが破壊されたら電気そのものが 止まって何も動かなくなってしまうだろう ここまで大きな太陽風じゃなくても人口 衛生が墜落したって報告もされてるしな 通信はできないし停電して移動手段も封じ られ人口衛生落ちてくる正規末すぎない キャリントンイベントはスーパーフレア だったと言われているスーパーなフレア どっちも聞き馴染みないな太陽風を起こす 原因は大きく分けて3つある1つ目は コロナホール最初に話してた巨大な穴だね 2つ目はコロナ質量放出これは太陽から 宇宙空間へ突発的にプラズマの塊が放出さ れる現象だそして3つ目が太陽フレア簡単 に言えば太陽面で起こる大爆発のことだな 太陽って常に爆発してるみたいなイメージ あるけど穴がち間違ってはいないが爆発の 大きさに投球がつけられている小さい順に ABCmxこのアルファベットに数字を つけて大きさを表すんだ数字は大きい方が

強くaからmまでは最大9.9Xは青天井 だなM4.5って感じ自信の マグニチュードみたいだね大きさが1番 小さいAクラスの太陽フレアは年間1万回 ほど発生しているへえこれがMクラスにな と年間10回ほどX30になると30年に 1回程度になるキャリントンイベントは どのくらいの大きさだったのX45と推定 されているスーパーフレアというやつだな 太陽フレアの強いやつがスーパーフレアっ てことだそれにしても思ったより頻繁に 起きてるものなんだね地球と反対側で フレアが発生した場合は地球へ太陽風は 直撃しないから影響が出るのはこれよりも 少ないからねそうなんだちょっと安心した 安心するのはまだ早いかもななんで冒頭に 紹介した巨大なコロナホールだがこれが いつまで開いているのかは不明なんだよ相 た穴が塞がるのにはまだ時間が必要って ことそうだな過去に発生したコロナホール では太陽が1回転する間ずっと開きっ ぱなしだったものもあるらしい太陽が1 回転するためには地球で言27日かかる はずもうさすがに大丈夫でしょそれに1つ 分かってないことがあるなぜこのような 巨大なコロナホールがこのタイミで出現し たのかということだタイミング現在太陽の 活動サイクル的には太陽が最も活発になる 極大機器へ向かっている極大機太陽の活動 はいつも一定ではなく数年単位で波がある んだけどそれはこのグラフのように太陽の 黒点の数によって観測されている黒点って 太陽の表面に見える黒い点点だよねそう そして黒点が黒く見えるのは温度が周り よりも低いからなんだけどそれはそこに 強い磁場があるからで黒点が多いほど活動 が活発と言えるんだへえそうなんだこの波 の中で1番高いところを極大機低いところ を極小期というコロナホールは太陽周期の どのタイミングでも出現するけど極小期の 方が発生しやすいそれに極大機にコロナ ホールが発生するとしてもほとんどは太陽 の局付近に出現する曲って地球で有難局と か北極ってことそうだから太陽極大機に 近いこのタイミングでなぜ赤道付近に コロナホールが現れたのか詳しい理由は謎 に包まれているままだ謎が謎を呼ぶ展開だ ね太陽で起こった不思議な現象はこれだけ じゃないえ他にどんなことが起こったの 2023年2月太陽の北極で吹き上がった プロミネンスがまるで巨大な竜巻のように 渦巻くという前代未もの現象が観測された んだ宇宙天気物理学者で宇宙のお天気 お姉さんとして活躍しているタサコフ博士 はSNSでその驚きをを興奮気味に伝え

てる曲渦の話をしましょう北側の プロミネンスがフィラメント本体から 剥がれ落ち太陽の北極を取り巻く巨大な 極渦の中をぐるぐる回っていますここでは 太陽の55°北の待機力学を理解すること が極めて重要です宇宙のお天気お姉さんも 気になるしちょっと言ってることわかん ないその時に添えられていた動画がこれだ 確かに上の方で何かが渦巻いてるような その赤いもがプロミネンスと呼ばれる太陽 コロナの底部に浮かぶ雲合体のことで日本 語では公園と呼ばれている太陽表面の上に は再送と呼ばれる待機の層がありその上に はコロナが広がっている再送の恋がすが そこよりもずっと気迫なコロナの中へ伸び 磁力線に沿って吹き上がる炎のようなもの がプロミネンスだギラギラの対応って感じ だねこれは5000から1万度という高温 のプラズマガスであり地球の何倍もの高さ にまで吹き上がっている太陽と地球じゃ 規模感が違いすぎて全然想像できないよ 動力線に沿った形になるから輪のような形 になりがちなんだけど今回観測された プロミネンスが北極部で渦巻いていたから 興味深いってことだななんで渦巻きになっ ちゃったんだろこの現象は太陽の磁場の 反転と関係していると考えられている けれどはっきりした原因は分かっていない じゃあ今後の研究に期待だねしかし11年 ごとに1度井戸55°あたりに起きる奇妙 な現象を初めて捉えたものかもしれない 奇妙な現象それは北半球に生がきのように 現れる太陽のプラズマでなぜか11年ごと に太陽の全く同じ場所に現れる不思議現象 がそんな規則的に起きることある太陽の曲 は自の生成に大切な役割があるとされて いるそのため渦巻は太陽の磁場の反転に 関係していると考えられるふむふむ核太陽 活動周期で1度太陽プラズマの行書きが 井戸55°のところに形成されるとそれは 曲に向かって動き出しやがて消えるそして また全く同じところに現れるなんか魔法 みたいだねそうだな詳しいことも分かって いないしねそうなのそもそもこの現象が 起きているところは観測できるだけで直接 見ることはできないんだなさはもちろん 水星軌道の内側から観測する太陽観測衛星 ソーラーオービターや日本の太陽観測衛生 日でも頑張っているがこの11年ごとに 1度起きるなを解き明かすにはもっと違う 手法で観測する必要があると語っている 太陽物理学者もいるうん道のりは長そうだ っていうかさ111年って何なんか中途 半端中途半端に感じるのは地球の尺度で 太陽を見てるからだろうな確かに11年

っていうのは太陽放射のレベルや物質の 放出等の太陽の活動や太陽国典の数や太陽 フレア党の見た目の周期的な変化で 導き出される太陽活動周期が大体年だから そう表現されるさっき言ってた黒点が 増えると活動が活発っってやつの波が11 年ごとなんだ察しがいいな太陽の見かけの 変化やオーロラの変化は数百年にわって 観測されてきた太陽の変化は太陽から地球 に達する放射の量を周期的に変化させ宇宙 天気地球の天気や気候等の変化を 引き起こす太陽活動周期は17年間太陽を 観測し太陽国典の数の周期的な変化に 気づいたハインリッキシュワベが1843 年に発見しスイスの天文学者ルドルフ ゴルフがかの有名なガリレオガレイラが 最初に国典を観測した17世紀初島まで 周期を遡りこれらの現象を研究し太陽活動 周期というものを確立させたそれ以降太陽 天文学者は太陽国典の数を指標として使い 始めこれが現在でも続いているガリレオ しか知らないけどみんな偉大な研究者だね だな太陽の活動現象は太陽の磁場と深く 関係している太陽磁場の11年変動に伴っ て黒点の出現数が増減するとともに太陽 フレアの発生数も変化するその影響は太陽 系全体に広がり地球ではオーロラの発生数 などにも影響を与えるわけだオーロラは見 たいけど電子機器とかに異常が起こるのは やだな活動周期は黒点数によって定義され てるんだけどそのほぼ11年周期の変動 サイクルは1755年から数えている そして年12月に太陽は第25活動周期に 突入した極小期からスタートして極大機が 来てまた極小期を迎えるこれで1サイクル だじゃあ1755年からが第1活動周期で 今は25サイクル目ってことでしょ 2019年に始まったからそこから56年 で極大機が来るはずあれそろそろ太陽の 活動が盛り上がってくる頃じゃないその 通り太陽活動の増大に伴い最近では大型 フレアの発やそれに関連する報道も続いて いるな私の耳には届いてなかったじゃあ何 個か紹介するか2021年10月28日第 25周期で2件目となるxクラスフレアが 発生太陽面の中心付近の地球と向き合っ てる方向で生じたため地球影響が懸念され 情報通信研究機構による情報発信及び各 メディアで報道が行われた知らなかった 2022年2月3日に打ち上げられた49 期のインターネット用の衛星スターリンク のうち40gが消失これは直前のフレアの 影響で地球待機が膨張したことで衛星の 起動が乱れたためとされているうわ大損失 じゃんそれ以後も多くのXクラスのフレア

が発生しているXって1番大きいやつだ もんねこのグラフは赤い線が第25周期を 表していて上のグラフが黒点の数下が フレア発生数を示している特にフレアは 急激に上昇してるねそうなんだよさらに 興味深いのが過去の活動周期との違いだ 1990年代後半から2000年代にかけ ての第23周期は活発で2003年10月 のX17クラスフレアに代表される強力な フレアが多数発生したふむふむ最大はX 28クラスだったがこのイベントは x000検出機の測定限界を上回っていて 実際にはなんとX45ほどに達していた 可能性が指摘されている反対に2000年 代末から2010年代に受けての第24 周期は定長でX10を上回るイベントは 1度も起きず黒点数は過去100年間で 最も低い極大を示したんだよ23は激しく て24は静かだったんだねだからこれまで は第25周期の黒点数は第24周期に比べ て少なくなるという予測もされていた しかし最近のフレア発生数を見る限り第 25周期では全周期を上回るどころか活動 的だった第23周期にも追いつかばかりの 勢いを見せているんだここまでの活動を 見る限りそう感じるねえこれから激しい 太陽風に見舞われる時代がやってくるっ てここれから私たちどうなっちゃうのどう なるかはその時が来てみないと分からない が極大機の到来時期最新予測なら出されて いる今回のサイクルで1番活動が活発に なる時期ってことだよねそうなるなそれは いつなの2023年10月時点では 2024年の1月から10月と予測されて いるえあれもう入してるレベルじゃない順 を追って説明しよう2019年12月時点 の予報では太陽活動の極大機は2025年 中に到来するとされていたその時はさっき も言った通り第25太陽周期は活動が定長 になるとも考えられていたんだでも違い そうなんだよねそうなんだだから米海洋 待機局の宇宙天気予報センターswpcの 最新予測によると従来の予測よりも早く ピークに達する見通しらしいさらにに ピークは予想より長く続き2度訪れる可能 性がある早く来るは長く続くは2度来るわ 恨みでもあるの太陽さswpcは10月の 時点で今回の太陽極大機の1月の黒点数 極大地を137から173と予測している 極大機の時期はそれが過ぎてから初めて 正確に特定できるんだけどswpcの 2019年の予測ではピーク時期の黒点数 は95から130となっていた観測市場 最強クラスになると国典の最大数が210 から260と考えられているから活動は

活発なものの2027年まではオーロラが 見える頻度が高くなるなどの対応活動の 上昇が予想されるこの程度の認識で大丈夫 そうだそっかちょっと安心した備えあれば うれなしこういったことがあるとしって 備えることは大事だから日頃から防災意識 を持っておく必要はあるけどねそうだね これからは宇宙災害にも気をつつけるいい 心がだけだそれにしても太陽の活動周期が 気になるなんかもうちょっと詳しく知り たいかも今日はやけに積極的だなじゃあ 11年周期についてもう少し掘り下げて みようワクワク太陽国典の数は約11年 ごとに増えたり減ったりを繰り返している のはいったよねそして最も増えてる時が 極大機で太陽フレアや大きな時期荒しが 起きやすくなる逆に黒点の数が減ると コロナホールが大きく広がり太陽風の スピードが上がる今は極大機近いのに でっかいコロナホールが現れたから不思議 って言ってたもんねその11年のサイクル は基本的に崩れないんだけど望遠鏡が発明 されまだ太陽国典の観測が始まったばかり の17世紀頃に太陽国典が何十年も出てこ ない期間があったんだこれをグリニッジ 天文台のマウンダーが発見したえ周期が 崩れちゃったってこといや少ないながらも 増減はあり13年の周期が見られたんだよ このように太陽動が何十年も弱くなる時期 はグランドミニマムと呼ばれるこれまでの 研究でグランドミニマムは数百年感覚で 発生することが分かっていて17世紀の グランドミニマムはマウンダー局小器と 呼ばれているんだ小さいながらも規則 正しく活動は続けられてるんだね太陽の 観測研究が始まってすでに40000年 ほど経つんだけどどうして11年なのかに ついては分かっていないそっかそう簡単に 解き明かせ謎じゃないかしかしこの謎に 新たな成果をあげている日本人もいるえ 日本人すごいじゃん千葉大学大学院理学 研究家の堀田秀之特任助教はこの問題に スーパーコンピューター系を使って独自の アイデアで挑み続けているほったさん曰く 最近の対応が少し変なんだそうだ変とは 前回の活動周期はその長さが13年に伸び ていたらしい13年ってマウンダー局期と 一緒じゃないそうだから太陽の研究者の中 には太陽は今約400年ぶりにマウンダー 極小機を迎え地球環境も大きく変わるので はないかと考えている人がいるなんか まずいことが起きるのこういった大きな スケールの対応活動の変化は地球の平均 気温と関係があると考えられている国点が 少ない極小期は対応活動が不活発で磁場も

弱くなる前回の1645から1715年の 70年間に渡るマウンダー極小期には ロンドンの手川が降つくなどとても寒い 時期が長続いた記録が残されているんだ けど川でスケートができるほどしっかり 凍ったらしい黒点少ないと寒くなるの寒い のは苦手だなま極大機と極小器で光の放射 量は0.1%しか変動しないことが確かめ られていてマウンダー極小期と寒冷化の 因果関係はよく分かっていないんだけどね そっか分からないことを解き明かすのが 研究者のロマンなのかもだけど今の私は 手軽に色々知りたい気分なぜ太陽風って そんなに早いの なぜ太陽風は目に見えないのなぜ突然なぜ なぜ木でも来たのか知ってることには 答えるから1つずつにして欲しいまずは 太陽風の速さかなうん教えて速さかじゃあ 太陽風が加速されるメカニズムを教えよう 100万度という高温のコロナガスは強い 圧力を持っている太陽の強力な重力を 振り切って膨張し吹き出すことができるん だけどこの宇宙へと吹き出したガスが太陽 風だなうんうん太陽の重力は太陽風が服の を邪魔しているように見えて実は太陽風を 高速に加速する役目をしているんだ重力 なら引っ張って遅くしそうなのに花火の 爆竹に例えてみようか太陽の重力をほんの 少しの火薬をぐるぐると包んでいる紙ずだ と思って欲しい爆竹に入ってる量の火薬は 紙ずに入れないで火をつつけるとポッ 小さな音で燃えるだけだ大きい音はなら ないんだね一方紙ずで包まれた爆竹に火を つつけると強力な爆発をする紙ずが燃えた 火薬の圧力を中に閉じ込め外との間に 大きな圧力の差を生限界に達した時一気に 爆発するからだだからあんなにうるさいん だ太陽の重力はコロナが膨張しようとする 高い圧力を閉じ込め宇宙空間との間に高い 圧力差を生むこの圧力差のおかげでコロナ のガスは遅いものでも秒速300から 400km早いものでは秒速800kmに もなる超音速のガスとして吹き出すことに なる超音速早そうだけど秒速400kmだ と新幹線の東京駅から岐阜橋駅までたった 1秒で行けるし太陽から地球までは4日だ じゃあ秒速800kmだったら地球到達 まで2日だね万全な対策にはちょっと時間 が足りないかも次が太陽風は目に見えない かだったかそうそう見えたら対策しやす そうだよね1962年に金星へ向けて探索 が打ち上げられるまで太陽風が見つから なかったのは私たちの目で直接太陽風を 見ることができなかったからだ目の前に ある空気が見えないのと同じ理由で強風だ

としても空気は決して目では見えないち やっぱ見えないんだでも吹き飛ばされた 葉っぱを見るとむきや強さがなんとなく 分からないか分かる皇帝の竜巻みたいな風 見るの好きだったな太陽風の場合も天体 望遠鏡を使って関節的にその流れを目で 見ることができるんだこれには水星の鬼に 見られる面白い現象を利用するおしゃれに 放棄星って言ったりするあの水星そうそう 水星の多よく見ると通常2つに分かれて いる2つのおのうち1つは白っぽく光る 曲がったおで太陽の光の圧力でたいてる光 の圧力ねもう1つはこの白っぽいおより 暗く青みが勝った光を出しながらまっすぐ に伸びるをこれは太陽風によって吹き流さ れたものだこの青みが勝った王を根気よく 観察していると時折りコブのようなものが できてそれが時間とともに移動していっ たり小が途中でちぎれて後ろに飛んでいっ たりこの移動は太陽風の流れが引き起こし ているんだよ水星を観察したら太陽風を目 にすることができるんだねそういうことで 次は太陽風って熱いの冷たいの太陽風は 電気を帯びた融資でできたガスでとても 高温だなその温度は太陽から離れるほど 下がるけど地球起動あたりを流れる太陽風 の温度は約10万度え宇宙線とか宇宙服 ってそんな温度に耐えてんのそれがそうで もないんだそれは太陽風がとても薄いガス だから薄いと熱くなくなるどれだけ薄いか といえば角砂糖ぐらいの中に10個ぐらい しか粒子がないくらいこの密度は地上で 作ることができるどんな真空状態よりも 気迫であり太陽風は超神空の世界という こともできる分かるような分からないよう な太陽風融の1個1個は地球の待機の分子 に比べて大きなエネルギーを持っている けどあまりにもの数が少ないから全体で 見ると熱エネルギーは非常に小さいって ことだつまりは暑いけどすごい暑いわけで はないってことこれも謎が謎を呼ぶやつだ そろそろ満足したかああと2つだけ分かっ たなるべく完結に答えよう太陽風ってどこ まで吹いているの太陽系を超えて太陽と 地球の距離の100倍の太陽からおよそ 150億kmのところまでだな1977年 に太陽拳の教会へ向けて打ち上げられた ポイジャー1号がそこに到達したのが 2012年だったくらいの距離だな35年 でも人類のAは到達できてるんだね感動 するよなじゃあ最後の疑問もし太陽風が なかったら太陽風がなかったら困ることが 2つあるな太陽風はこの2つから地球を 守るバリアの役目を担ってる太陽風が守っ てくれてる1つは銀河宇宙戦これは生命に

とって有害で岩野電子の異常死に至る危険 さえあるももう1つは青函空間ガスこれが 地球に直接吹きつけられると地球の環境は 今とは全くの別物になってしまうだろうこ 怖い太陽風って恐ろしいものだと思ったら 私たちを守ってもくれてたんだねさすが我 らが構成及ぼす影響が大きすぎるあまり強 すぎるのも困りものだけどやっぱりなくて はならないものだからどんどん進む最新の 技術で観測して予測そして適切な対応を 探していく必要があるだ怖がってばかり じゃなくて仲良くなって上手に付き合って いきたいね太陽をちょっとモの同級生 みたく言うなよギャップもでキュンキュン しちゃうかも変な妄想はやめ とけ

太陽に超巨大な穴が!!!!
そしてこの穴の影響は、もちろん地球にも!!?
太陽に今何が起きているのか…。
私たちの太陽は大丈夫なんでしょうか。。

#ゆっくり解説 #宇宙 #

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18件のコメント

  1. 僕は太陽風と地震の関係性を疑っていて、元旦の能登地震が発生する前Xクラスのフレアが発生しました。これでも太陽風とは関係ないと言えるのでしょうか…

  2. 最初この大穴の画像、肉眼でもこう見えるのかと思ってビビった><。明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします^^🎍🌌

  3. NHKとハリウッドの合作「クライシス2050」を思い出す
    あれに出てきた巨大黒点は地球直径の20倍以上はありそうだった

  4. 穴が大きくなると寒くなる(氷河期)らしいな。 バカをだます温暖化ってのはいつになることやらw 暖かいほうがいいわ。

  5. 日本で南海トラフ巨大地震が起きて、同時にフロリダが未曾有のハリケーンに襲われたとしてそれらが必ずしも関係があるわけではない。事象はそれぞれ独立に、そしてランダムに起こる。

  6. 太陽の真相は、ムーブックスから出ているサイエンス・エンターティナー飛鳥昭雄氏の著書“太陽の謎とフォトンベルト”で、数々の証拠写真と共に公表されてますね!

  7. スーパーフレアが発生すると甚大な被害が出るとわかっているに、対策とかないのだろうか?
    滅多に起こらないし、過去に大した被害もないから関心ないのだろうか。
    地震のほとんど起こらない国がいざ地震が起こると壊滅するような感じ?

  8. コロナとはもともと太陽のものを指すのが常識だったのに、「太陽コロナ」などと呼ばないと誤解される雰囲気になったのが切ない

  9. 現代にキャリントン・イベント並みの太陽風が起こった時
    もしも地球に磁場が無かったとしたら、電子機器の故障どころか
    地球の大気ごと吹っ飛ばされて生命が絶滅するかもしれない。

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