交通安全教育ビデオ「自転車の正しい乗り方」神戸市交通安全指導員(神戸市・一般財団法人兵庫県交通安全協会)
[音楽] ママ早くあごめんごめんごめん今日も遅れ ちゃったねちょっと待っといてよよいしょ よいしょよいしょじゃあいつもみたいに ほらヘルメットもかぶって あ びっっくりしたね危なかったね怪我はない ですかありがとうございますでも ヘルメットちゃんと被ろうとしてたんだよ ね偉かったねいつもいつも言ってます からヘルメット頭を守るための大切なもの です正しい着用で毎日の習慣にして ください ねそれからお母さんもヘルメットかって くださいねえ私ですかが転倒した際に怪我 をするのは子供さんだけではありません 自転車事故で亡くなられる方の多くが頭部 損傷なん ですお母さんが怪我をしては大変ですよね 自転車に乗る皆さんヘルメットかぶって くださいねわかりまし たさ自転車に乗る時はいつも一緒に被ろう ねあと今お子さん1人で自転車に乗ろうと してましたよねそうなんですもう重たくっ て抱っこが難しいんですよ子供さんの成長 早いですからねでも子供さんを自転車に 乗せる時に乗せる順番があるのはご存知 ですかえ 順番まずは荷物が先それから子供さんを 乗せるようにしてくださいねえっと荷物が 先それから子供の順番ですねじゃ乗って みよっ かママ持っとくねここぎっと持っとく からこの時子供さんが落ちないように しっかり支えてあげてくださいそして乗っ てからも目を離さないようにしてください ねよよしああとベルトもしっかりとお願い します本当だベルトこち からそれからここもカチったですよ [音楽] ね ちゃん [音楽] うんおオッケーよしヘルメットもかぶった しベルトもオッケーあれでも子供が2人に なった場合はどうしたらいいんでしょうか お子さんを2人自転車に乗せる場合はまず 幼児2人道場基準適合車という自転車をご 用意くださいそれから乗せる順番は荷物が 先後ろの子供それから前の子供さんを載せ てくださいあやっぱり荷物が先それから 後ろの子供前の子供の順番ですね降りる時 はその反対でお願いしますねああ点頭の ディスクを減らすためですね分かりました 今日も出るのが遅れちゃって急いでます
ありがとうございましたでもお母さん お母さんいつも急いで自転車に乗っている ようですがいつもの自転車の運転大丈夫 ですかもちろんです私こう見えても とっても得意なんですよ安全運転で快適に スイスイ走ってます快適にススですか お母さんのいつもの自転車の運転こんな風 にしてません [音楽] かあれもしかしてこれって私ですかいつも のお母さんの運転ですよえこんな危ない 運転をしているつもりはなかったんです なかなか自分の安全運転って確認すること 難しいですよねいつも急いでいたので歩い てる人の顔に全然気づきませんでし たなんだか歩行者の人迷惑そうでしたよね せっかくなんでお母さん自転車の安全運転 について一緒に勉強しませんかうんそう ですよね私の安全運転何が行けなかったの かちゃんと確認しないといけないですよね お願いし ますではお母さんが乗っているこの自転車 自転車は車の仲間ってご存知ですか もちろん知ってますよ車の仲間だから本当 はシャドを走らないといけないんですよね そうなんです自転車は車の仲間です車道の 1番左端を1列で走るようにしてください ああなるほど 車道の左端を1列でですねうんでも子供を 乗せて車道を走るのはなんだかちょっと怖 くっ てそうですね子供さんを乗せている お母さん歩道を走っている姿よく見かける んですが歩道を走る際にもルールがあるん です自転車が歩道を走れるのは運転して いる人が13歳未満の子供70歳上の高齢 者などの時それ以外の年代は普通自転車 歩道通行化この標識があるところそして 車道または道路の状況から見てやを得ない 時このような場合は歩道を通行することが でき ますそうだったんですねいつでもどこでも 誰でも歩道は走れるわけじゃなかったん ですねあと歩道を走る際にも走り方の ルールがあるんですより方先ほどの映像で お母さん歩行者にベルでチリンチリンと 鳴らしてましたよねそうですあれは歩行者 の方に早く気づいてもらおうと思ってその 方が安全だと思ったんですがお母さん歩道 は歩行者優先なんですうんなので自転車が 歩行者に避けてもらうのではなく危ないな と思ったら自転車が止まるか降りて押す ようにしてくださいねそうだったんですね 私の方が止まらないといけなかったんです ねあだから歩行者の方あんな迷惑そうに
あと歩道でも走る場所があるんです場所 歩道でも車道より車に近い方徐行ゆっくり いつでも止まれる速さで走ってください 駆け足ぐらいの速さをイメージして くださいねうーんそうだったんですね さっきの映像だと私スピード出しすぎ ちゃってましたよねアシスト自転車だと 知らない間についスピードが出ちゃっ て今お子さんを乗せているお母さん アシスト自転車を乗られてる方多いんです がスピードが出やすいだけではなくこの 自転車とっても重たいんです大体自転車 だけでも20kmはあるんですそれに お母さん子供さん荷物を乗せると大体 100km近くにはなるんです100km その100kmの車が歩道を走ってると 考えてみてくださいこのアシスト自転車私 にとってはとっても便利な乗り物だったん ですが歩行者にとっては危険な乗り物だっ たかもしれませんよね歩道を走る際は スピードは控えめに歩行者に優しい運転を してくださいねわかりました気をつけます あとお母さんアシスト自転車で止まる どうやって止まってますか普通の自転車と 同じようにこうやっ てこう止まってますよ今ペダルに足をかけ てますよね足をかけているとアシスト機能 が作動してしまうことがあるので止まる際 は両足は地面に両足は地面ブレーキを しっかりとかけておいてくださいね ブレーキもきっちりとですねあアシスト 自転車との自転車止まる時にも違いがあっ たんですね便利な分気をつけてください ねそれからお母さん自転車保険は加入して ますかうーん多分入ってたと思うんです けど兵庫県では2015年から自転車保険 の加入が義務になってるんです自転車に 乗る際は必ず保険の加入確認しておいて くださいねそうですね万が一の時のために 確認しておき ます自転車って免許所もいらないし手軽に 乗れる乗り物だったと思ったんですが たくさんルールがあったんですねお母さん の思っていた安全運転と自転車の正しい 乗り方少し違ったかもしれないですねそう ですね知らなかったことがたくさんあり ましたそれに何よりも私の意識が少し 低かったように思います私子供を乗せて車 を運転しているんですよね小さなお子さん がいると育児に家事に仕事毎日忙しいです よね時間に追われてつい見過ごしてしまう こともあるかもしれませんうんでもどんな に忙しくってもやっぱり子供が大切です から自分も子供もそして周りの人の命も 大切にできる安全運転をしていきたいと
思います時間にゆりがあると心のゆりにも つながりますよねねゆりを大切にして安全 運転でお願いしますね明日から10分早く お家を出るようにしますねママ勉強終わっ た終わった終わったさ準備できたし行こっ かヘルメットよしヘルメットよしベルト よしベルトよし 出発いってらっしゃい気をつけて ね [音楽] [拍手] [音楽] DET [音楽] は
内容 1 ヘルメットの着用
2 子供の乗せ方
3 自転車の通行方法
4 歩道を走る場合
5 アシスト自転車