第12回 観光ビジネスと推進組織 Video
皆さんこんにちはえスポーツトリズムと 地域創生の第12回目になりますえ インフルエンザ皆さん大丈夫ですか私実は インフルエンザで死んでましたえ気をつけ て流行ってるみたいなんであの皆さんも 十分気をつけてくださいえ前回のコメント と色々見せていただきましたえっと設問を 設けずま他のレポートがあったのであえて その設問も儲けなかったあとはその考え方 を知ってほしだったので何かこう知識をま 身につつけるというよりはあのいろんな 考え方のベースにして欲しかったっていう のがあったのでまレポートもあるしと思っ てコメントだけにしたところですねまその せいなのかそれとも前回の内容が皆さんに とって非常に印象的だったのかあのすごく たくさん書いてくれる人がいっぱいいて なんかいつもにもいつも多いんですけれど もいつもにも増してですね今回はこう全部 目を通すのにあの非常にこう時間を用意し たというか読んでいてこちらももあの非常 にこう考えさせられる部分がたくさんあっ てですねえ大変有意義なあのコメントだっ たなという風にえ思いましたえ何よりです ねあの私の実家はとか私の住んでいるこの 町はとかですねその皆さん自身の本当に こう自分の住んでる地域とかあるいはこう あの第2の故郷的な場所とかえそういった ことをですねこうすごく見直していいてい てで今回評価もしてっていうことだったん ですごくあのこういろんな事例があ語られ てて面白いなという風に思いました ちょっとあの時間色々こう調整ができなく てできてないんですけども皆さんのそう いうコメントとかですねあるいは今回の この街の評価とかをまお互いに共有できる 誰がどんなこと言ってるっていうのは削除 してですねお互いに共有できるともっと 面白いのかなというような感じがしたので ちょっとあのこの全体が終わる前にですね そういうことができるような機会を設け たいなという風にえ思いました改めてです ねはいで今日はですねえっとまえああと もう1つですねえっと毎回の単元ごとに こうテーマがあってでその内容を説明する んですけどもその時にこうなんかこう回答 は出るんですけれども今回皆さんコメント の中にも書いてるんですが非常に複雑な 問題が色々絡んでいてですねでま1つの 単元での1つの回答は出しやすいんです けどもそれだけではうまくいかないなって いうようなところなんかも理解して いただけるとすごくいいかなえ観光地位の ライフサイクルなんかも今回前回の話にも 関わってきますしですねえあるいはあの
パーソナリティタイプなんかも関わってき たりしますし相互作用じゃあそこでどう やって生み出せばいいのかとかですねえ色 こ複雑なことがあるなっていうのを理解し ていただけるといいかなという風に思い ますで本日はですねじゃそういったことを 誰が推進してくんだろう特にスポーツ リズムの分野ではどういった組織が推進し てくんだろうっていうなこととえあとこれ だけやっぱりこう地域でツーリズムって いう産業が期待されてるその背景なんかを ですねえ国際的なデータなんかを用い ながら話をしていきたいと思いますであの ちょっと昨年度の動画なんかも使ってるの で年度の説明がですねあれと思うことも あるかもしれませんがまのところはあの 勘弁してくださいよろしくお願いし ますえ観光立国を目指したいということは 割とどの国でも言ってることなんですねで えっと日本も あの政府の考え方としては観光を主要な 産業に据えてえ観光立国を目指したいと いう風に言っていますでえっともちろん 日本は以前はその製造業っていうところで 輸出産業が中心で非常にこう収益を上げて いた国なわけですけれども えっと労働 力に労働力がたくさんあってでその費用が 安いところにどんどんどんどん資源の安い ところとかどんどんどんどんこう移行して しまってるわけですよねで世界の工場 なんて言われてるのは今中国なわけです けれども えー製造業ばっかりにこう頼っていくわけ にいかないましては日本は割と島国で資源 も少ないのででそうなった時にまあの期待 されるようなその産業って何だろうって なってくるとやっぱり観光産業っていう ところに目が向くっていうのはあの非常に 分かりやすい構図なのかなという風に思い ますで日本だけではないわけですねそう いう観光に関して観光産業を中心に据えた いっていう国はたくさんあってじゃその 背景にはどういうのがあんのかっていう あたりをちょっと最初見ていきたいなと 思いますえ国際観光客数っていうのを えっとunwtoっていうえ国連のえ世界 観光機構国際観光機構っていうところが あの整理をしているデータですunwto っていう組織についてはあの是非あの覚え といていただければなと思い ますでコロナ前ですねえ新型コロナ感染症 が拡大する前2019年はどうだったの かって言うとえ世界中でまんえっと とにかくどっかに移動してどっかに到着し
た国際観光客っていう風な見方をするとえ 14億6000万人がですね何らかの形で 国際観光で移動したっていうことが分かっ ていますでそこに関連する収支ですね収益 収入として出てくる金額っていうのが えっと3兆 4810アメリカドルだそうですま日本円 に換算すると単純計算で399兆っという 非常に大きな額ですねこれらがその国際 観光に関わって動いているお金にな るっていうことですねで新型コロナ ウイルス感染症が広がった結果2021年 ちょっと22年は今なのでまだ出てないん ですけれども2021年どうなったかって 言うとえっと14億板あの国際観光客が ですね4億1500万人まで激減しました ま当然ですよねあのいろんなところであの 国外に出ちゃいけないとか入っちゃいけ ないとかっていうのがありましたでえ4億 1100万人の国際観光客があった中で どのぐらいのこう え収入っていうかまお金の移動があった かって言うと1兆9000億アメリカドル だそうですえ大体216兆それでもまあ 大きな額だなと思うんですけれども えいろんな事情があってですねこのまお金 の動きにつがってると思うんですけれども えただこう回復傾向にあるんじゃないか 2020年に比べるとですね人の移動の数 も増えましたし え国際収支観光収支っていうのもま金額と しては増えてきたんですねで実際旅行者 1人りの消費額を見てもえっと2020年 には1300USドル1人平均ですねだっ たのがえ1500USドル2021年には あのこう消費額も上がったそうです大体 17万円ぐらいだそうです平均するとです ねでその背景にあるのはあの滞在が少し こう時間期間が伸びた長期化とかですねえ まあとはあの交通期間とか宿泊施設の 値上げていうのがまこの消費額の上昇には 影響を及ぼしてるんだろうけどまどちらか というと今ちょっと回復傾向にあるんじゃ ないかという風に見られてい ますただしよりその回復が進んでいくため にはえっといろんな国がですね渡航制限を やってるわけですねなので渡航制限の解除 とあとは今のところあのこう治療薬って いう明確な治療薬っていうのが出てない もんですからえっとワクチンの摂取率を 向上させるっていうことが重要だろうと いう風に言われてい ますで特にヨーロッパやアメリカですねえ ヨーロッパやアメリカは観光業が回復傾向 だという風に言われてます一方でアジアや
太平洋地域はですねちょっとこうまだあの 渡航制限とか国自体がですねちょっと閉鎖 してるところも多々見られていて欧米に 比べるとアジア太平洋地域がまだちょっと こう回復の兆しが見えてないという現状だ そう ですでえただ国内観光っていうのは徐々に 回復傾向にあってで国内観光それぞれの国 のですね特に日本なんかの場合は国内観光 のトレンドとして見ると近距離旅行って いうのが1つであとはやっぱりアウトドア ですねそのこう換気とかそういったものを あまりこう気にしなくていんじゃない かっていうよなこととあと人の密度がま あのちょっとまばらになるっていうなこで アウトドアやえ農村観光というまいわゆる グリーンツーリズムですかねえそういった のがトレンドになりそうだというような そういう予測が あされていますでいろんなこう産業関係者 業種関係者の人たちとか学識者とかにえ UNのWTOがですねえ2019年程度に その国際観光客数が回復すんのはいつ ぐらいと予想されますかっていう質問をし てるんですねでその結果あの2024年 ぐらいまではなかなかちょっとこう回復し ないんじゃないかというような回答がどう やら多いということだそうです来年は ちょっとまだ無理なんじゃないかとえ そんな予測なんかがされてい ます 先ほど2021年のデータを見ていただい たわけですけどもじゃあ2023年はどう なのかまあの全体的な年間のえ数値って いうのはまだ出てないんですけれども11 月までの分を見るとですねえ国際観光は 2023年末にですねおよそパンデミック 前の水準の90%程度までは回復するん じゃないかというような予測の立つあの いろんなデータが出ていますええ多くの国 であったり地域にこう何人ぐらいの人たち が到着してるのかっていう到着数えあとは 観光収入ですねえこちらがですねおよそ パンパンデミック前の水準に到達してる あるいは上回ってるという風に言われてい てえまおよそほぼ2023年に完全回復の 見込みじゃないかという風に考えられてい ますだそう考えると2021年の頃の予測 よりもですねまちょっと早いタイミングで え国際観光に関しては回復してきていると いう風にえ考えられますで特にですね中東 ヨーロッパアフリカっていう辺りがですね この回復を牽引したんじゃないかとえ特に 北半球ですね北半球のサマーシーズンが ですね非常に好調でえま多くの国がですね
えまあの国際観光再開したのでえこの辺り があの回復のま非常に大きな言動力になっ たんじゃないかという風に考えられてい ますえ一方アジア太平洋地域はですね えっと国際観光再開がまちょっと遅れた わけですね え色々閉鎖をしたりえあるいは出国を制限 したり えヨーロッパとか中東に比べるとですね ちょっと遅かったっていうのがありますえ その結果アジア太平洋地域ってのはえ大体 60%程度パンデミック前の水準の60% 程度の回復にとまってるそうですまそれも あのかなりえっと後半になって伸びてきて はいるらしいんですけれどもえまあの他の 地域に比べるとちょっと遅れてるっていう 感じですただトータル世界的にえ国際観光 トータルとして見るとまおよそ パンデミック前のですね水準の90%程度 まで回復してまほぼ完全回復と言っていい んじゃないかというような状況になって いるよう ですえっとこちらがですね今回データとし て参考にするえunwtoワールド トリズムオーガニゼーションていう団体が 毎年出しているんですけれどもえ インターナショナルトリズムハイライトっ ていうやつのえっと日本語版ですで 2019年のものを使用してますえっと コロナの状況化を見て行ってもですね結局 ま今後回復していくことが見込まれてい ますので今のところ2024年になるのか 2025年になるのかちょっとその辺りは 不明ですけれどもえ国際観光にまなんで 多くの国が期待するのかっていう背景とか トレンドとかそういったものをちょっと こうデータっていうものを見ながらですね え見ていきたいと思いますえこちら検索 すると出てきますのであのもう少し詳しく 見たいっていう人たちがいればあの是非え 検してですねえPDFになってますんで アクセスしてみて くださいえこちら世界全体の傾向だそう ですあの持続可能性sdgsですねこれら はあのすごく重要な要素として捉えられて いますで えま様々なこう資源をですね活用しながら あのま観光開発っていういうのを進めてか なきゃいけないというわけですねで えっと観光政策えunwtoに加盟してる 国に対してえどんな風に今後観光政策を 立てて観光開発行ってますかっていうよう なそういう質問をしてるのがこの左側です ねでっとまやっぱりそのsdgsとか持続 可能性っていうことをとにかくま政策の1
つにしてるっていうところはは加盟国ほぼ 100%だそうですで各国が持ってるその 資源の効率性みたいなものにあの触れて るっていうのが676割ぐらいま7割6割 7割え持続可能性と競争力っていうものを 関連付けているつまりえ持続可能性って いうものがですねあのきちっと管理 コントロールされてる地域ほどそのえまえ 観光 産業の中でま競争力があるそういう考え方 に基づいてるってところがま6割ぐらいえ 持続可能性に関する具体的なアクション 行動をやってるよもうすでにやってるよっ ていうところが50% 55でそれらの観光政策をどのぐらいの 期間続けるつもりですかっていうのをま どのぐらい見込んでやってますか10年間 ぐらいの長期計画を立ててますということ みたいですねですからま持続可能性って いうのが1つこうあの観光のま重要な政策 の1つに挙げられてるっていうことだと 思い ますでえっとunwtoでは旅行者の傾向 っていうのを色々調査をして調べてるん ですけれどもえ2019年頃の旅行者の 傾向まおそらくこれはこの後もトレンドと しては続くと思うんですけれどもどんな 傾向があるかというのがえこれら右側に ある通りですねえ変えるための旅行って 書いてあるんですけどもえまあの自分を こう変えるための目的がその旅行の中に 含まれてるということですねあの普段日常 生活で生活してる自分からま違う自分に こう変わるでそのきっかけとして地元の人 たちと同じように暮らしたり本物の体験を 訴求するということですねだからさっき ちらっと触れたんですけどなんか見るとか なんかやるとかじゃなくて日常生活権から 離れた違う文化の中に入り込みたいとか そこでの本物の体験バーチャルじゃない ですねえそういったものを体験したいと いう人たちがどうやら多いようだという ことですねでもう1つの傾向としては 見せるための旅行があのこう旅行の傾向と してあげられるとインスタ映えする瞬間と か体験とかディスティネーションていうの はあの目的地とか訪問先って意味です えそれはま非常に近年のトレンドだと思い ますで我々のこのテーマに非常に関連深い のがですね健康な生活の追求ってこれ非常 にこう流行っていうかトレンドとしてあ るっていうことですねえウォーキングやあ ウェルネスであったりスポーツツーリズム ていうのがやっぱりこう旅行者の傾向とし てあのあるいうことが述べられてい
ますえあとはあのアクセスエコノミーって 言ったりシェアリングエコノミーって言っ たりするんですけどもそういうのがあの いろんな旅行の世界でも拡大してい るっていうこととか え1人旅も1つの特徴としてあるものと 一方でえ複数世代での旅行っていうものも あるということですね えこの前あのクラブツーリズムの話なんか ちょっとしたかと思うんですけどもああ いうところも1人たなんかがやっぱり多い と聞いていますであとは先ほどの政策にも 関連するように旅行者も持続可能性って いうものをま非常に気にしているとこの 辺りが傾向としてあげられるよう ですで旅行の目的ですねえレジャー レクリエーション9化っていうのが やっぱりあの6割ぐらいを占めるという ことが分かります えまもちろんあの宗教目的や健康目的って いうのはあるんですけれどもえレジャー レクリエーションていうものの視野が非常 にこうあの増加傾向にあるっていうこと ですねでコロナがまあの収束するのかどう かそれともインフルエンザのようにこの まま付き合っていかなきゃいけない えーものとなるのかっていうのはちょっと 分かんないんですがもう少しこう あの入国制限とか出国制限がこう解放され ていった場合にはやっぱり多くの人がです ねおそらくこういうレジャー レクリエーションを的とした旅行により 参加するようになってくんじゃないのかな という風なことがま予想されますえあとは あの交通手段ですねえ空路が非常にこう 増えてきていましたえですがあの新型 コロナウイルスの関連で今 あの航空圏代に加えて燃油料っていうのは 非常に上がってるんですよねでそれには ウクライナの問題なんかがあったりしてる のでこのこう高等傾向っっていうのはあの やっぱりまだしばらく継続するだろうなと いう風にはあ考えられますただ日本は やっぱり海外に行くには空路か航路しか ないわけでえそういったところがこう ヨーロッパとかとは違うのかもしれない ですねヨーロッパはあの車で移動できます ので陸が繋がってますからアメリカもそう ですねそう考えるとあの先にそういうこう あの回復傾向にあるっていうのはそういっ たこう移動手段っていうものが考えられる かもしれませ んで目的地としてはどういったところに 人気があるんだろうっていうところですね これ2019年段階えっとまデータ時代
2018年のものですがえフランスがあの 観大国という風に呼ばれていますただ去年 昨年ぐらいの去年ぐらいのデータを見ると スペインがだいぶ上がってきてるようです ねスペインアメリカっていう国がま フランスを抜いてるのかなっていうデータ があったような気がしますただ2018年 時点ではフランスが観光大国となってい ますえっとフランスがどんな取り組みをし てるかみたいなものを整理したビデオも あるので今度ちょっとその動画も見て もらってもいいのかなという風には思って いるところですでえっと上位がですね上位 国がえフランススペインアメリカ中国 イタリアトルコメキシコドイツ対イギリス というような形になってるようですねで トルコが非常にこう伸びてる様子が目に 見えますでこれはあの到着数なんですね あの人がどのぐらいこう来たかっていう ことなんですけれどもえじゃあ観光収入は どうなんだろうっていう風に見てみると えっと収入が非常に大きいのがですね アメリカのようですでついでスペイン フランス対えイギリスイタリア オーストラリアドイツで日本が入ってます ねで中国という形のようですねまこれ おそらく物価なんかが影響してると思うん ですねま日本は以前はあの海外に物を買い に行く国だったんですけれどもお金を 落とす国だったんですが今は物が安くてえ 物を買いに行く国じゃないかみたいにこう 野以前の中国に近かった近くなってんのか なそんな言い方もされているよう ですえこれはですねまずあの全世界におけ る旅行者がまどの地域から来てる人たち かっていうやつなんですけども えヨーロッパが約半数を占めるそうです ですからヨーロッパから来る観光客が全 世界の旅行者の約半数であるとでアジア 太平洋アメリカが続くっていうことですね で右側はですねどのぐらいこうお金を使っ てくれてんのかってどの国が1番お金使っ てくれてんのかっていうのを調べたものな んですが中国がもうダトですこれずっと前 から続いてますえ国際観光支出の1/5を 占めるっていことですねえこれにま アメリカが続きてるというようなことを 示してるやつ ですこちらがですね今見てきたような グラフを作るためのま大元にになるデータ ですねえ国際観光客到着数の推移というの が載っています えまあの2018年のデータ先ほど見た やつがですねえヨーロッパアジアアメリ カっていうようなことでえ順位が載ってる
わけですけれどもそれらがですねまどんな 風に過去え推移してきたのかっていう数字 が載っていますでこういうのをですねあの 国連世界観光機関っていうところがですね え毎年発表してくれてるわけですねでこう いうデータを見てどの国があのま今 トレンドなのかとかどういったところから どういったとこに移動する人が多いのかと かっていうことをま色々見たりしてえま あの日本がどういう風にえやってったら いいのかみたいなことを考えてったりする わけです ねえっとこちらの方はえ国際観光客の到着 数のの推移え3年間の水位あ2010年 2017年2018年のま推移と変化を 表したものとえあと国際観光収入ですね えどのぐらいのま収益があったのかって いうのを示したものですでそうやって見る とですね世界全体で見ると先進国振興国 っていうところはそんなにこう極端な差は ないですねええまところがその国際観光 収入っていうところを見ていくとえ先進国 と新興国でややこうちょっとこうあの収入 の開きがあるっていう様子が見て取れます だからあの観光客数としてはそれほどま 極端な違いはない一方で収入っていう ところではもちろんま物価の問題なんかも あるんでしょうがえま進行国の方がえ先進 国に比べるとや収入は少ないっていう ところなんかが見えてきたりしますでそれ を地域別に見たのがその下のところですね ヨーロッパアジア太平洋というところに なっていき ますでこちらはもう少しあの国別にですね 細かく見ていったものですでそうすると どの国にあ観光客がよく来るのかっていう のが え2018年のシェアていうところを見る と割と分かりやすいですよねえ北 ヨーロッパ1番上のところ北ヨーロッパ見 てみると えまヨーロッパでは北ヨーロッパは 11.1%ぐらいを占めていてえイギリス が5.1っていうことですからまやっぱり イギリスに来る人が多いんだっていうこと が分かりますで西ヨーロッパの区区域を見 てみるとえ 12 6%いうのが非常にこうシェアとしては 大きいわけですねでどの国だろうって見て てみるとフランスですフランス観光大国 ですねはいでそんな形でこう各地域でま 高い割合を占めていくところを見るとえ スペインですとかえ イタリアですとか
えギリシャですとかあまロシアも3.5 ですからちょっと増えてきてますか ねとかえそういったところがま様子として 見て取れるのがこちらの方の数値という ことになり ますでこちらがですねアジア太平洋ですえ 北東アジアのところに日本が入っています でえシェアのところを見ると北東アジアが アジア全体の48.7%ですから大体5割 をえ観光地としてはま占めるということに なってで多いところを見ていくとえ中国が 18.1えで日本が 9.0で香港があ8.4というあたりが こう割とあの多いっていうことが分かり ますまあの韓国ももちろんですねえあり ますしあとまマカオとかですねそういった ところがま観光地としては上げられ るっていうことですねであと全体をざーっ と見るとですねあの11.0っていうこれ 対ですね対はやっぱり観光産業が非常に盛 ですのでえ対はかなり あの観光客が多いっていうことが分かり ますで合わせて観光収入なんかを見ると ですねこうシェア見てみるとあの中国が 観光客が多い割にシェアはそんなに高くな いっていう様子が見えたりえタがですね 非常にこう観光収入が多いっていうこと なんかも見て取れるかなという風に思い ますまこんな形でですね他にもこの後あの いくつか資料を添えてありますのでえもし よかったらこう自分のこう行ってみたい国 とか見たりえどのぐらいの交換顧客がいる のかなとかですねえ比較してみるとかです ねちょっとこうデータを眺めてもらえれば なという風に思います配布資料について ますのでそちらの方で詳しく見てみて くださいえこちらは北米アメリカ大陸です ねえま詳しく見てもらったらいいかと思う んですけど私実は新婚旅行がジャマイカ だったんですけジャマイカ案外シェアが 大きくないなっていうのにえこれを見て 気づきまし たえこちらはアフリカにありますねえ北 アフリカあ今日フランスに負けちゃいまし たけどモロッコが非常にシェアが大きい 様子が分かりますしえま限られ るってこともすごくよくわかりますね チュニジアがこんなに大きいのはちょっと 僕も知らなかったんですけれどもはいで あとは南アフリカっていうことになります ねまもちろんあの安全っていう側面もある んだろうなということはあの想像できると 思い ますでこっちこちらが中東になりますね はい
えアラブとサウジアラビアが非常に多い あとエジプトですかねえあたりが非常に 多いいうことになりますでこちらはですね 先ほどのあのデータを見る時にこう ちょっとこの記号はこういう意味ですよっ ていうのを示したものなんでな何だろうっ て気になった人はこちらを参考にして ください えで先ほど言った国連世界観光機関ですね unwtoの説明が載ってますんでま どんな組織なのかちょっと見てもらうと いいと思うんですが国連の専門機関ですと え誰もが参加できる持続可能な責任ある 観光の促進にえ重要かつ中心的な役割を 担う国際機関ですと観光政策における国際 的な課題や実践的な観光知識にに関する 交流の場としての役割を果たしてますで 加国は158カ国6地域ということですね えこちらの方あのホームページに行くと ですね様々なデータがありますスポーツ リズムに関するデータもありますし報告書 なんかもありますしま一般的なあの観光に 関するような話なんかもありますのでま 観光産業なんかに興味のある人なんかは 是非あの1度見ることをお勧めし ますまこうやって世界的なデータを見てき てもお分かりいただけるようにですねあの やっぱり産業として非常にこう大きな規模 を持つ産業だおそらく世界でも最も単一で 考えれば最も大きい経済規模を持つものな んだろうなということをあのまこういった データを見ると再認識しますえ技術確信が 進んでですねやっぱ移動が安全に早く いろんなとこに行けるようになったいうの がえこういった観光とか旅行とかを促進 する大きな要因になってると思いますえで こういうはま旅行することと経済の関連 って違うもう1つの見方でいくとですね 例えばあの観光関連業に従事する人ま働い てる人ですねえこちらの方もですね3億 3400万人とか2億万人とかまちょっと 新型コロナの影響でちょっと減ったりと かっていうのはあるんですけれども非常に こう多くの人たちが観光産業に従事してい ますえ単一の産業の中では最も多い雇用者 数だそうですこれ世界でですねえでそう やって観光に対していろんなこう人が 関わって産業規模が大きくてでまあの インフラ各国のえインフラの投資額も非常 に大きいわけですねえ観光業が盛になれば なるほど例えば移動をアクセスをできる だけあのこう便利に移動できるアクセス できるって形を取らなきゃいけないですし えあと多くの観光客が来るようになれば それだけこう受け入れる体制っていうのも
形づくらないといけないわけですねです から雇用者数も多いしその市場規模として も大きいし投資額も大きいいうだから やっぱり観光産業っていうのがあの主要な 経済活動になりやすいっていうことだと 思いますでもう少しこうあの身近なところ で考えると旅行することっていうのは何 かって言と旅行者にとってはもちろん経験 とかいろんなものがあるんですけども自分 の街以外で出費することなんですよね前に もちょっと1回触れましたけれどもえ町に とってはどういう旅行することていうのは どういう意味を持つかっていうと町の住民 以外による出費が発生するってこなんです ねつまり前にちょっと触れたんですがその 地域とか町の中で稼いだお金を住民が町の 中で使うってことは基本的には街の中でお 金が循環するっていう考え方なんですねだ からま不はしないしまあの食べ物とかよそ から買ってきてるあの野菜とか肉とかです ねそういうんであればまあの減りはする けど増えはしないというような考え方が できますまもちろん何か自分とこの特産品 を外に出してるんであればそれで増え るっていうことも考えられるんですがま 基本的には自分で稼いだお金を自分の街で 使うってことはお金が循環するっていう 考え方ですよねところがその自分がある 地域で稼いだお金を旅行先で使うっていう ことになるなるとよそで発生したお金が 自分の地域にあの落ちてくるっていそう いう考え方になりますだから旅行者が単純 に増えるとですね収入が増えるっていう考 町の収入が増える歳入が増えるってことに なりますねだこういう意味合いを強く持っ てるのでえやっぱりそのこの観光産業とか 観光業っていうものを町の経済のま主要な ものに据えたいという風に思う地域が多い ということになり ます観光業からまどんなこう便益 ベネフィットが得られるんだろうっていう 風にまちょっとこうもっと細かいのがある かもしれないですけど大きくえ考えてみる とえホテルレストラン氷店舗や交通手段を 通じたま雇用が生まれるってことですよね 人がたくさん来るのでその人たちに対応し なきゃいけないのでえホテルやレストラン が作られますし でそこで今度作られたら働く人が必要な わけですねだから町にとってはあの雇用が 喪失されるっていうことになり ますで え観光客が来るわけですねで観光客はよそ で稼いだお金をその観光地で目的地で出費 してくくれるわけですでそれは直接的間接
的にままの経済に落ちていくわけです けれどもで例えばホテルに泊まりましたで よそでえよそから来た観光客の人がそこで 宿泊量を払ってくれましたでその宿泊量が えっと例えばホテルだと食事を用意するの でその食材材料を購入する費用に当てられ てえ農家とかえあるいは あのこう牧場とかあそういったところに 落とされますでもちろんホテルで働いてる 人にもえ給料として払われますでその給料 がえ今度は家族で食事に行ったりする際と かに使われますでそうするとそのお金が 今度レストランとかでえまたあの収入とし て入ってくるっていう風にこうリサイクル されるわけですね街の中でえそうすると こういろんな様々な人にこうな効果が波及 していき ますで3つ目はですね最近これ実は増えて きてるんですけども今まであんまり日本で は導入されてなかったんですが観光客に 対するあの税が課せられることがあの少し 見られるようになってきましたこれ割と よその国では一般的だったんですが日本で はあんまりあのそういう形は導入されて なかったんですねこれまでですが最近あの 例えばえっと公共交通間に乗る時とか タクシーとかああいうものにですねまあの 旅行者外部から来たたちは課税がされてい たりえあとあの宿泊税が設けられるように なってきました長崎あたりはもう導入し てんのかな え地域外から来た人たちが宿泊するとあの 宿泊料金にえ宿泊税っていうのが乗って くるようになってきましたえそういった こともこれから増えていくと思います割と よそのにはもうちょっと高くて え随分前からやってますねアメリカなんか は10%から15%ぐらい宿泊税取られ たりするんですよねえそういったことも あの日本でも導入され始めていますえあと はお土産に代表されるんですけれども街で 製造されたものとか街の特産品とかがです ねえ えま買われて輸出って形を取るよその地域 にま輸出されるそういう経済も起こると あるいはそのこうお土産物とか特産品とか 様々なものがですねえ有名になってでま よその地域にどんどん こう輸出されるようになるまそういったこ ベネフィットが上げられると思いますなの でえ地域創生ととか街作りとか地域活性化 の一助になるわけですね観光業というもの がそれでいろんなところがまそういった ものを導入したいという風に考えるように なってきているよう
ですでそうなってくるとですねやっぱり こうあの手当たり次第にとかま勝手に人が 来るだろうってこともちょっと考えにくい わけですえそれで前回から戦略的な地域 マーケティングを進めないといけないって 話をしていますで基本になるのはですね これどの一般企業でもやってることなん ですけれどもえSTPっていう考え方が あってえセグメンテーションという形でま 自分たちのお客さんになりそうな人たちを 年齢とか性別とか収入とか家族構成とか 職業住所とかですねその人お客さんになり そうな人たちが持つ特徴ごとにこう分け るっていう考え方があります例えば今あの 地域外から来てる人たちをきちんとま データとしてある程度把握してればどこ から来てる人たちなのかとかえどんな目的 で来てる人たちなのかとかそういうも特徴 ごとによって分けていくわけですねでそう するとうちの地域に来る人たちはこんな人 たちなんだってのがまず分かりますでその 中でもう例えばあのこう観光のお客さんと しての対象になりそうな人たちをまあの選 ぶっていうことができるようになるわけ ですね えー全員にっていう形をやろうとすると やっぱ非常にこうコストもかかりますです けどもこの人たっていう風にこう ターゲットを絞ることによってえ街の 売り物とかですねあるいはまスポーツで 言えばこういうスポーツを展開しようとか こういう施設はないとダメだとかあるいは あの地域をこういう風に使うとこの スポーツができるとかえそういう風にこう あのを当てることがターゲットを絞ること ができますでえ自分の地域の周りの人たち とかそのスポーツで非常に有名な地域と 比較して自分たちをどういうポジションに おいてえ自分たちのところを目的地として 選んでもらうためのポジショニンググって いうのができるようになってくるんですね こういうのが明確になってればなってる ほどえっとお金を無駄に使わずにえある ターゲットとなった観光客を呼び寄せる ことができるということになってき ますでまそういったま戦略的な地域 マーケティングを推進しなきゃいけないっ てことでSTPとか色々考えるわけです けどもじゃあ住民1人1人が考えるの かって言とそういうわけでもないわけです ねもちろん住民1人1人が考えて意識が 高い地域っていうのはよりそういうものに 近づきやすいと思うんですけれどもえ やっぱりそれを専門にこう考える組織が あった方がいいわけですで目的地になって
もらうと旅行者とか観光客とかもちろん ビジネスで来る旅行者もいると思います そういう人たちに目的地になってもらう ためにはどうすりゃいいんだろうこういう ことをやっぱ考えなきゃいけないわけです ねでそれであのよく用いられる考え方に ですねまディスティネーションマーケ ティングっていうのがありますディスティ ネーションっていうのはまこちらにも書い てありますけど行政上または分析上の教会 の生に関わらず観光客が一泊または宿泊 できる物理的な空間のことまもう少し簡単 に言うと目的地ですえどうやったら目的地 になってもらえるのかえ旅行先になって もらえるのかこういうのをこうましっかり 考えるえそういう活動が必要になってき ますで具体的にですねやってるところも 色々ありまし てま前にもちょっと紹介したかもしれない んですが流れ山市千葉県の流れ山市って いうところは非常に珍しいんですが市役所 の中にですねマーケティング家っていうの があるんですね珍しいですマーケティン ググって名前をつけたかを儲けるのは もちろん一般企業は割と多いんですけども 自治体でマーケティングカって儲けてんの はあんまり聞かないですねで業務内容何 かっていうと死の知名度アップイメージ アップを図るとともに死のブランド化を 推進するため死の魅力を被害特に首都権を 対象にしてPRしていますああなるほどえ 都市間競争を意識した市の魅力ある情報を 発信することにより子育て中の共働き ファミリーの定住化を促進する活動を行っ ていますこれはあの取り組みを魅力あ イベントの実施や各種の情報メディア ツールを駆使して推進していきますですね だから ま言ってみればあのさっき言ったSTPを 実践するかになってるわけですねで ターゲットも非常にこう明確にえ設けてる ということになりますで実際実はこの 流れ山市ってあの住民の数が増えてるです ねえ首都圏でもかなりあの注目されている 市になってい ますで え今のあのサイトこのディステネーション マーケティングっていうところにあの リンクしてありますんでよかったらあの 動画止めて実際にホームページ見たりとか ですね後で見たりとかしてみてくださいで あとですねこう割とこうそういった地域 マーケティングを推進する組織としてえ 日本で徐々にこう立ち上げが進んでるのが DMOっていう組織です
デスティネーションマネジメント オーガニゼーションていうそういう団体 ですねえこれ観光庁がになって推進してる 団体なんですけど観光地域づり法人って いう風に読んでいますちょっとなんか DMOの方がいいですよ ね観光地域マーケティングやマネジメント をあの基礎的な役割機能として行ってる ところですですから観光地にとして選んで もらうための活動をやってるえ組織という ことになりますこれもですねこの観光地域 づり法人というところにリンクてあります んで観光庁のホームページのですねえ そちらの方でもう少し詳しく書いてあり ますんで見てみて くださいであとこれ各都道府県に1個必ず もう設置されてるんですけれども コンベンションビューローっていうのも ありますこれはですね自治体や民間企業が 中心になって国内外から観光客とか国際 会議に代表されるようなマイスを誘致する 組織のことですマイスっていうのはですね えっと集客お客さんが集まるっていうこと を見込めるビジネスイベントとそれの総称 とされていますマスでこういった観光とか えイベントとかそういう分野を学んでる人 とかそういう分野に進みたい人は覚えとい た方がいい言葉の1つですねでこちらも ですね具体的にどういうのかっていうのを あのリンクしてありますのでえまちょっと 動画止めてこのマイスのリンクをクリック してあの確認をしてみてくださいマイス 覚えといて くださいであとスポーツツーリズム もちろんあのDMOの1つと考えることが できるんですがスポーツリズムを推進する 組織として期待されてるものにスポーツ コミッションっていうのがありますえ地方 公共団体スポーツ団体民間企業が一体と なってスポーツによる待作り地域活性化を 推進していこうというそういう組織ですで こちらもあのスポーツ賞の方リンクして ありますんでえちょっとまそちらの方も 見合わせながらですね えどんな組織なのかなっていう風にえ見て もらえばいいんじゃないかなと思い ますでこういったスポーツコミッションな んですけれども元々はですねあの北米で 貼ったした考え方の組織ですえアメリカ カナダを中心としてスポーツコミッショ ンっていうのがあの非常にこう多く作られ てでスポーツを通じて地域経済とか地域の 活性化を図るっていうそのために設置さ れる組織というのがスポーツコミッション です元々の始まりはですねえっと
インディアナポリスっていう町が アマチュアスポーツの連盟なんかを集めて ですねえま1局集中型でえいろんな会議が できるような体制を作ったりスポーツの イベントを様々誘致してえ全米で開催さ れるいろんなイベントを集めてですねで あのお客さんが来るようにしたりしたて いうそういうのが始まりなんですけれども え今では全米にですねこういったスポーツ コミッションとか えあるいはコンベンションビジターズ ビューロとかあそういったものがあの数 多く設置されてえスポーツを通じたあの 地域の活性化に取り組んでるところが たくさんあるっていうことですねでえっと こちらまあの事例をちょっと上げたんです が右上にですねスポーツETAスポーツ イベンツアトリズムアソシエーションて いうところがあると思うんですけどもその ロゴをクリックするとですねこういった スポーツコミッションえビジターズ ビューローとかを統括してる団体のホーム ページに行きますで今はですね あのGoogleとかでえ普通にあの日本 語に翻訳とかもできるんでどんな団体なの かなとかっていうんで是非見てもらえると いいかと思います特にアメリカでスポーツ ツーリズムなんかを推進することをまあの 進めてる団体の1つまでも世界規模かも しんないですねもう今は世界規模と言って も間違いないと思いますでその団体の中で 20192020年にあの年間対象を取っ たりスポーツリズムに非常にこう特化した あの活動をやってるっていんで取り上げ られているあのスポーツコミッションを いくつかあげておきましたこちらもですね あのクリーブランドスポーツコミッショ ンっていうところとか えベトンルージュかなえこちらの方を クリックするとですねそのページに飛び ますのでまどんなことやってんのかな なんて是非見てもらったらいいかなという 風に思いますえクリブランドの方はおはし ですねえ2021年のNFLドラフト ドラフト会議を誘致したんですねNFLの ドラフトってもう1代イベントですごい 視聴者数でえ共産なんかもつくやつなん ですよ多くの人がその地域を訪れますだ すごい大きなイベントですねあとは4つの ncaWAチャンピオンシップを誘致した えっとアメリカの大学リーグですねえ NCWっていうのがあって123とかって リーグが分れてたりするんですけどそこの あのチャンピオンシップですから最終的な 決勝戦を4つも誘致するってのはこれ
すごいことです え全米トライアスロン選手権大会とか メジャーリーグのオールスターウィークを 誘致するとか非常にこう大きなイベントを ですねたくさん してでかつえ87810万USドル日本円 に換算すると110億円の経済的な効果を 生み出したっていうことが評価されたそう ですでえっとルイジアナ州の方はですね え1年間に48のスポーツイベントを開催 してその地域に34億以上の経済効果を もたらしたそうですえこんな風にこう スポーツを活用してですねねえ目的地とし て選んでもらってで地域経済にまあのいい 影響を運んでま活性化を図ろうとえ スポーツの進行を図ろうというのが スポーツコミッションっていう組織になり ますでそういったま北米で始まった スポーツコミッションなんですけれどもえ 事業が非常に多彩ですプロフェッショナル なスポーツからアマチュアスポーツまで 様々あのいろんなイベなんかを対象にして いますただそれはえっと大きな年は やっぱり大きなイベント小さな年でもあの 小さなイベントやアマチュアスポーツって いうのをま対象にしながらやってたりし ますま都市の規模によって変わってく るってことですね街の規模によって変わっ てきますでスポーツイベントなんかを誘致 しよあるいは自分たちで開催することも ありますしえ場所によってはですね スポーツコンプレックスって言ってえっと シネマコンプレックスって皆さん聞いた ことありますかね映画館がもうたくさん スクリーンがたくさんあるとこですねで いろんな映画を流していますそれと同じ ようにスポーツコンプレックスって言って いろんなスポーツ施設を複数置いていてえ すごく大きいとこだと例えば野球できる 場所がま3つ4つあってとかサッカーやっ てるやれる場所が3つ4つあってみたいな 体育感が4つぐらいあってみたいな地域が あってあの合宿地なんかで非常にこう有名 になってたするんですねそういった スポーツコンプレックスとかスポーツ施設 の管理運営をスポーツコミッションがやっ てるパターンもありますでえスポーツ コミッションのホームページを見ると 分かるんですけれどもええとまステック ホルダーと呼ばれる え利害関係者ですね利害関係者と非常に 強くこうあの結びついていますえ観光客を 相手にするコンベンションビジターズユロ と結びついていたりレストランとか宿泊 事業所とか行政団体と連携してえスポーツ
を通じた地域活性化を図ってくっていう そういう団体です ねでプラス住民のスポーツや レクリエーション進行っていうところにも あの尽力しているようですでこういった ところ自分たち財源どうしてんのかって いうと州の補助金とですね先ほど見たあの 宿泊税とかそういった税金の一を利用し たりえスポンサーを集めたりえあとは自分 たちで行う事業収入によって財源は賄われ てるようですでどこの地域もですね長期的 な授業戦略を持っていますで明確にえどの 地域にもビジョンていうものが書いてある んですがスポーツを通じて地域のために なることを行う組織だってことを歌ってる ところが多いようですでこういう北米で 生まれたスポーツコミッションをですね 日本にも導入しようという動きがえ出てき てい ますこれまでのですね日本のそういう地域 のスポーツ活動とかスポーツイベントをま 開催したりしていたところ スポーツを通じて何かこう地域活性化とか 街づくりに取り組もうとしていた組織って いうのはですねこういう組織があげられ ます1つはやっぱ行政団体のスポーツ進行 家とか障害スポーツ家と呼ばれるも えあとは教育委員会ですねえあと公園 なんかを管理してる都市計画家でそれこそ もう本当に観光客を相手にしている観光家 ですとかあとはあの外部団体で観光協会 っていうものがあったりしますで他にも ですね商工会議省なんかあの商店街の管理 とかああいうところをやってる人たち なんかがえっとスポーツイベントを開催し たりえスポーツの普及促進を行ったりえ あるいはスポーツイベントを誘致したりと かそういったことをやってきましたえ ところがですねこれってそれぞれの家とか それぞれの組織が自分たちでやろうとする ので非常にこうあのなんかお金が無駄に 使われてきたりえこれ実際にあった話なん ですけどえウォーキングイベントを開催し たんですねで教育委員会とスポーツ家が 一緒になってある場所でやりましたとで 一方同じタイミングでえ都市計画家が公演 であのウォーキングイベントをやってまし た同じ日にってことは参加者の取り合いに なるわけですねで費用もかけてるそんな ことがですね実際に行われてた時期がある んですね日本ではえそれぞれの人たちが それぞれにあの何かスポーツを通じて スポーツを通じて健康に健康にととか観光 っていうのを実施していた時期があります でそういうのをです
ね要は先ほど見てきたようなスポーツ コミッションを始めえ観光客を相手にする コンベンションビューローとかマイスを 対象とするコンベンションビューローです ねあるいはあの目的地として選んでもらう ための活動DMOとかがあの一括管理して で効率的にやっていこうっていう風に だんだんだんだん変わってきたんですね今 ちょうど変わってきている最中です全国に スポーツコミッションが出来始めていたり あるいはDMOが立ち上げられて えスポーツトリズムの目的地として選んで もらうあるいはえ観光の目的地として選ん でもらうえそのために街としてどんなこと やろうっていうことをあの取り組んでる ところが増えてきています えつまり先ほどこうそれぞれの組織がやっ てたものをですね地域におけるスポーツ 進行をまずやっぱり効率化しようっていう こととえビジターを中心として交流人口を 増やそうと交流人口っていうのはあの地域 外から来る人と地域内の人たちがこう交流 する機会を増やそうううっていうことです ねでその交流機会が増えれば増えるほど 接触する機会が増えれば増えるほどま経済 的な効果が得られたりあるいはあの心理的 社会的心理的な効果が得られたりすると 言われていますですからまバラバラにやっ てたものをですねま同じそのこう訪問者を 相手にすることなのででそれをこううまく こうまとめてですねえ自分たちの地域を 目的地として選んでもらうような活動を 進めていこうっていう風にだんだん徐々に こう方向が変わってきているということ ですでま期待されてるのがスポーツ コミッションなんですけどま現状っていう かこれまではですねスポーツ団体は スポーツ団体観光事業者は観光事業者行政 は行政NPOはNPOみたいな形でまやる 人たちがやっているっていうそういうこう ちょっと連携があまり取れていない状況 だったんですけれどもこのスポーツコミッ ションっていうものを通じてですねえこれ らを同じようにこう訪問者を相手にする人 たち同士でしかもそのスポーツを通じて 訪問者に自分たちの地域を選んでもらお うっていう考えを持ってる人たちが連携 共同する体制を作ろうでそのためにこの スポーツコミッションっていうのを活用し てはどうかというような動きになってきて い ますでスポーツツーリズム推進とか住民の スポーツ進行のためのま連携組織としてえ スポーツコミッションを活用しようとで そこにはコンベンションビューローって
いうのも一緒にまビジターですから訪問者 として見れば一緒なのでそういう人たちと ま一緒に活動していこうで地域を訪れる ビジターっていう考え方がやっぱり おそらく重要なんだろうっていうことです ねで交流とか大留人口を増加させようとで 先ほど来見てきた北米のスポーツ コミッションなんかをまモデルにしていこ うっていう考え方になります えこれまでスポーツとツーリズムに関連 する権限とか財源がバラバラだったものを 一元化しようとでそういう一元化された 推進組織による戦略的なスポーツによる 街づくりとか都市経営とかこういうのを 目指してってはどうですかという風にま だいぶこう考え方とかそういったものも 変わってきましたでそれでスポーツ コミッションを設置したりあるいはDMO っていう形でその中にスポーツっていうの を入れたりする地域がえだんだん増えてき ているっていうことです ねでそういったそのスポーツコミッション 作りをサポートしたり日本のスポーツツー リズムっていうのをまあのできるだけこう 迅速にですね展開していこうっていうえ そういうことを目指してえっと日本 スポーツツーリズム推進機構っていう団体 がえ立ち上げられましたえ通称頭文字を とってジャスタという風に呼んでいますえ 自治体やスポーツ団体などの法人会員や 個人会員を合わせてまあのもうちょっと今 増えてますね200ちょっとぐらいになっ てるかと思うんですけど会員が登録して スポーツツーリズム推進のえ官民連携ハブ となることを目指してえスポーツによる 地域づりを進めるため会員相合の交流を 促進したりノウハウや先進事例を共有し たり人材育成をしたりえ海外に向けて プロモーションしたりそういうことを 取り組む団体ですでま2014年の話で 恐縮なんですがあの基本的な内容っていう のはそれほど変わってないのでえまこんな 活動をしているっていうことですねえ ジャスターのところにリンクを貼ってあり ますのでよかったらあのどんな活動やっ てるのかちょっと見てもらえればいいかな という風に思いますまあの行政団体が やろうとするとなかなかこう意思決定をし て予算をつつけるまでにですね時間が かかるんですねそれを民間の団体が集まっ てま具体的に言うとJTBさんとかああ いう旅行会社さんえ電通王道みたいなあの 広告会社 えあとは交通機関ですねえそういった ところが集まって構成されてる団体ですで
いろんなことをもうあのできるだけこう 早く展開していこうで自分たちであの回避 とか共産金を募ってそれを原始にしてです ねえ活動していこうという風にやっている 団体ですこういったスポーツコミッション とかDMOとかえジャスタとかこういった ところが今の日本のスポーツツーリズムを 推進する団体としてえ様々活動してい るっていうのが現状 ですえということでですねえっとという ことになるんですけれどもえっと今回の 内容っていうのは何かこう知識として ええ記憶するとかあ知っているとかって いうものではなくてですねえ今日の考え方 なんかを理解してもらいながらそれを自分 なりに整理していただきたいと思ってます のでえ今日はですねあの DMOをに着目してですねスポーツを活用 してそのディスティネーション マネジメントとかデスティネーション マーケティングあるいは ディスティネーションブランディング なんかをやってる地域をえ探してもらって ネットとかで結構ですのでえどの地域が どんなことをやろうとしてどんなスポーツ を活用としてる活用しようとしてるのか あるいは活用しているのかえそういった ことをですねレポート形式で提出して いただきたいと思いますえたくさん調べる 必要はないのでどっか1箇所で結構です からそういった地域を調べてえレポート 形式でまとめてえ送信してくださいえ普段 だと日曜とかに期限を設定してると思い ますが今日はちょっと長めに設定してます のでえしっかり調べてですねレポートとし てまとめてみてくださいえあと今日今日 ですかねえ夜夕方あの次の転倒式もある ようですのでまクリスマス気分を味わい ながらですねえアドベントって言って大体 欧米のクリスマスっていうのは1ヶ月 ぐらい前からですねえっとクリスマスに 向けて色々こう気持ちを高めたりとかです ねえあるいはいろんなイベント行事をやっ たりするんですけれどもあのまその一環と も思っていただければと思いますえそれで は本日の講義は以上で終了ですお疲れ様 でし た