第1回【オンライン】探究・情報教育体験&研修会

皆様大変長らくお待たせいたしました ただ今よりオンライン短急情報教育体験& 研修会を開会いたします本日司会進行を 務めさせていただきます研修会事務局の 鎌原と申しますどうぞよろしくお願い いたし ます本日の様子はレコーディングをさせて いただいております録画した内容は アーカイブとして未来の YouTubeチャンネル及び阪急先生の ホームページで公開予定です今回は経済 産業省の主催で開催いたし ます現在教育現場では探求が科目化される など探求学習が推進されていますその中で 見えてきた課題として1つ予算や人材実績 足等により短急学習支援サービスの導入に 踏み切れていない2つサービス導入までの 内部調整が困難3つどのサービスを使えば 良いのかわからないといったことが挙げ られますまた高校における情報科目の筆収 化や未来のイノベーター育成の観点から ますます情報科目の重要性は増しており 課題解決のための手段としての プログラミングを早期に招くことは重要 ですこれらに踏まえて 今回は短急学習支援サービスや情報活用 能力育成支援サービスなどに対する教職員 や教育関係者皆様の理解をより一層を 深めることを目的としており ますそれでは本日のプログラムをご紹介 いたします開会挨拶の後4名の先生方に よります事例紹介の特別セッションを行い ます事前にワークショプにお申し込み いただきました方は特別セッションの時間 帯はワークショップにご参加いただきます 最後に短急学習サービスや情報活用能力 育成支援サービス等を提供している事業者 のサービス説明会を予定しており ますお待たせいたしましたそれではこちら の会場では特別セッションを始めさせて いただき ます積極的に探求学習情報必要能力育成 支援サービスを導入している学校等の事例 をご紹介いただきますモデレーターは 株式会社Steam代表取締り役 Steam教育者数学研究家音楽家の中島 幸子様 ですそれでは最初に平方市教育委員会主観 浦谷亮介様です浦谷様はラコタで楽しく タイピング子供たちががワクワクする 仕掛けと題して教育ネットのサービスを 使った事例をご紹介いただきますそれでは 浦谷様よろしくお願いいたし ますはいよろしくお願いします音泉聞こえ てますでしょうかはい聞こえております

はい改めまして皆様こんにちは平方会で ICT推進グループに所属をしています 浦田と申します本日ぞよろしくお願い いたしますでメさせていただき ます はいえっと本日はですねえラコさんでま 楽しくタイピングを子供たちにするま 仕掛けというところでえ教育ネットさんの えラコさんというえサービスを活用してえ 取り組んでいるをえお話をさせていただき ますえっとその前にまず本市のえ概要を 簡単にお話をさせていただきますと本社は ですね人口約40万人の中ですで小学校が 44個中学校が19個あります児童生徒数 は約3万人でえ教職員数は約2000のえ になっていますよくですねあの毎方毎方と え間違えられることが多いんですけもあの 全は平方という名前もえ覚えて書いて いただければなという風に思ってい ますでですねえっと今の教育理念はえ夢と 出しを持ち可能性に調整する平方の子供の 育成ですねえまこの夢と志しというところ と子供たちが可能性に挑戦するこういった ところが1ついいワードになっていますで ですねえま学習の基盤の1つにこの情報 活用能力というところもえ位置付けられ ましてえこの情報活用能力を育成する中で この教育理念をどう達成していくかていう ところで様々な卓を育委員会として 取り組んでいるとですえ左にありますのが ですねえこの1人台端末が本社は令和2 年度にえ教職員え小中学校の自動生とに 完了して本格的に活用したのはえっと全国 と3年度から活用という形ですでそれに 合わせてですねえ平方版ACD教育モデル というまビジョンを共有するためのモデル というのを策定をしましたでその中でです ねまA学年中学年高学年そして中学生でつ なんかに応じてあこういうことができる ようになったらいていう形でえ情報化の 本当にこう簡単なちょっとラな形であるん ですけれどもまキリとかいう形でえをしま たでその中にまやっぱタイピングのこの スキルいうところですね文字入力の部分も もえ徹底をしていますま中学年でいくと 40文字程度で高学年60文字中学生が 80文字程度いう形でま各学校取代端末を ま文房具のように子供たちが活用しながら まこのタイピングていうところもでいる ただ課題はじゃここのえそれぞれのえ設定 した文字のどうやってかかるのかていう ところやりこのシステムっていうの用し ないとなかなか達成できないというところ でえ今回ですねこの計3省様のえ補助金を 活用させていただいてえ教育ネットノ

ボタンというえシステムをえ活用えを始め ました実はその前は別のベンダーさんの サービス無償のサービスをえ使っていたん ですけれどもまそれでタイピング供たち 楽しく取り組んでいたもののなかなかこう グラフで足化するていうところまで行か なかっていうま課題がありましたでこの ラコさんを活用することでま子供たち そして先生がとですねえ我々教育委員会の あの えっとそれぞれのえ3つえとってま良さ っていうところがあってまず子供たちにて はやっぱりあのシングル34でやっぱこう ログインがすごく楽であるいうところで 隙間時間で取り組め でまたこれが1番やっぱ大きいんですけど タイピング 結果グラフで見えるようになるいうところ ですねでそれによってやっぱりこう自分の このタイピング速度とか取り組みの確か することでや成長を実感できるでまたあの こういう文字こういうこのキーボードの ここの部分よられてますよっていうのが あのきちんと見えるように変えてくれるの でそれを元にこう練習に取り組め るっていうとこですねで先生方にとっては こう子供たちの成長っていうの1人1人 グラフで確認するで今回はこの我々委員会 の方登録をしたので先生方にとってこの アカウントの登録作業とか がいうところがま1つメリットかなと思っ ていますで我々委員会の方はですねえ過去 の取り組み状況っていうのをスーツで確認 することができるのでこ情報加能力の地標 の1つとして活用できるっていうのが 大きなメリットになってい ますま実際これがあの教育ネットさんのラ のあのサイトになるんですけれども実際 ですね我々委員会方はですねこういう風な 形でま自治体全体でですねえこのグラをえ 見ることができるで緑色がえま各学年です ねでピンク色の方がこのラッコさんを活用 しているま自動性と全員分っていう形で化 することもできますし各学校のあの 取り組み状況っていうのもグラフで見る ことができますでま左側がですねえっと3 年生のえっとま今年の10月で2年生だと 結構やっぱタイピング付きがばらつきが あって左側のま大体40文字 え早くてる子だとも100文字を超えてく んですけれどもグラフのまちょっと真ん中 左側に寄っているただ6年生となるとそれ こう徐々に右側に寄っていくまこういった え同じ学校に所属してい3年生と6年生 っていうとこでのやぱ成長っていうのもえ

比較できる形ですねで下のグラフはですね えっと性格率を表してるんですけれども3 年生はやっぱりまだえ性格率が20% 40%60%みたいな形がこちょこちょ いる中で6年生ともなるとやっぱ右側 有力率なくえタイミングの速度も担保でき てるっていうとも分かるですねでさらに市 の場合はこれ2021年からえっと 取り組んでるんですけどもえ市の タイピング選手権というのをえ開催してい ます今回で8回目になるんですけれども やっぱこの学校という枠超えて方しない 3万人の子たちがいるのでその子たちが ワクワクしなが取り組む仕掛けを作れない かなっていうのでこのタイピング選手権を 始めましたで学校の多値を超えてま戦する ことでで中にランキングを私の方でこう 更新して掲載してるのであで上位にこう どんどん入っていくっていうとま喜びと 成果みたいなところでえっとこれまでに ですね約1万5000回の応募がありまし たえっと今ちょうど8回目ですね10月の 23日から12月の31日えまでえている とになってますまこういった形で1つこの 大金スキルというところに今回フォーカス をしてお話をさせていただきましたでです ねやっぱりあの子供たちがあの達成感喜び ま自存感情あげながらまいろんなことに こうチャレンジできる仕組みというのをま 教育委員作っていくでその先にはその教育 理念である夢と心出しを持ち可能性に挑戦 するま平方の子供たの育成っというところ をえ目指してえ取り組んでいます以上でり ますありがとうございまし た浦谷様ありがとうございましたそれでは モデレーターの中島様いかがでしょうか よろしくお願いいたし ますはい浦田様ありがとうございました あの非常に楽しそうななんか子供たちが タイピングっていうものを通じてなんか あのあれですねワクワクしてる様子が見え ていいなと思います はいあのもしよろしければ皆様あの今 チャットの方にまた改めて出しております こちらにえ今のご感想とかご質問を書いて いただければと思います今来ているものを 3件になっております生徒の学習ログ先生 方の評価にも活用されているのでしょうか ということですかこれはいかがでしょうか そうですねあの先生方の評価が一切活用て いないですあくまでも目的というのは やっぱり子供たちがワクワクしながらあの 取り組んで情報活用能力をま育成するて いうなので評価には一切いない ですはいありがとうございますなるほど

ワクワクというのがいいですねこれについ てもなんかどうですかね子供たちどんな形 でワクワクしてるあるいは逆にあんまり これにワクワクできない子達ていうのは どういうタイプの人が多いんですかねそう ですねやっぱりあのゲーミフィケーション と言いますかこうなんか自分の力ってで今 どの位置になるのかなっていうところでま このランキングっていうのは1つ子供たち の指標になってあのワクワク感をよりこう 増強させているっていうのをすると思い ますただ1番最初えっとやった時はこの タイピン課題っていうのもあってそのえと えっとタイピング特の定格率とミタイプ率 これをこうランキングの基準にしてたん ですけれどもやっぱりたくさん練習する けどなかなかあのグ速度が上がらないこう いう形もやっっぱり実るんですねで今回は ちょっと2つのランキングに変えてこう たくさん取り組んでいったら特典が どんどんどんどん累計で溜まって いくとこの総特典っていうところで最角度 は早けれどもランキングに上位上がるって いうのは1つとあとまあの従来からやって いた1分間で何文字打てますかでえっと速 さだけじゃなくてや生活性っていうのも 担保したいのでま性格っていうところも 指標に入れてその2つの両輪でランキング ていうなってますまこれによって頑張っ てるけどなかなかタイピング速度上がら へんからランキングに掲載されなていう こともすごく取り組むようになったって いうお声はいだいて ますありがとうございますあの少しずつ やってきましたちなみにあの私今ちょっと 気になったんですけどローマ人と日本語の どちらでやってるんでしたっけさっきはお 話されてましたかあえっとローマ入力です ねはいタイプは2つだって日本語と英語 って両方あります アルベありがとうございますじゃあいい ですねであの他にもありますタ君トップの 子はとっても早いのでしょうかとあとは 子供たちの状や学ぶ態度で変わったことが あります かそうですねトップの子はですね1分間で 350は超えてたんちゃうかなと思います 僕1回あの子供たちが使ってる端末僕も 業務で使ってるんですけどもすごい リラックスした状態でむちゃもちゃ本気 だってやったら170文字ぐらいだったん ですよねまはるかに子供たちの方があの 早いていうところですねやっぱ子供たちも あのス時間でできるあのなんかかっちり 決めてやるじゃなくて空いてる時に自分の

ペースでできるっていうのがすごくいい なってはい思いますありがとうございます もう少し行きます中学年が40文字高学年 が60文字中学が80文字この基準との ように決めたのでしょうかそうですね1番 最初に1人時代端末を配備した時に決めた 基準なので正直あの実際平方の子供たち 実体っていうとかその時分からなかったの でどんなえっと情報を元にこの4060 80っていうのは設定しましたただえ はるかにそらも本師の子供たちが上回って いますはいなのでちょっと見直しが必要か なという風にりますおありがとうござい ます非常に面白いお話ばかりでした他にも ちょっとあったんですけれどもお時間に なりましたのでえ改めてあのもし よろしければこの後もえ残っていろんな 交流も含めてしていただければと思います はい浦様ありがとうございました ありがとうございました浦谷様赤島様 ありがとうございまし たえそれでは続きましてえ御殿場西高等 学校学年主人峰先生です峰岸先生は教育を 変えているか学校のウェルビングを考えて みようと題してインスパイヤハのサービス を使った事例をご紹介いただきますそれで は峰岸先生よろしくお願いいたし ますはいよろしくお願いしますでは画面 共有させていただき ます [音楽] うんと すいませんちょっと色々放送が流れてます けども画面の方大丈夫そうでしょうかはい 大丈夫ですはいではよろしくお願いします え学校教育を変えているかことで学校の ウェルビングを今ご西で上小西高校では 考えていますではちょっとスライドの方い まず自己紹介からさせていただきますええ 現在ですねえ私が学年主人という立場で 学校の意識改革プロジェクトの一員として 色々と動かせていただいていますえその中 でえやっていかなきゃいけないことって いうものが明確になってきましたのでその 紹介をインスパイアハを通してですね紹介 させていただきますよろしくお願いし ますまずは大きく分けて3つになりますで え5西のうちの学校の取り組みだったり やはり導入するためにはですね色々道のり を超えてきましたのでその紹介をして ちょっと色々苦労話をさせていただければ と思いますまたARサイクルっていうもの が今本港で1番え重要かなと思っています のでその軽く紹介もさせていただきますお 願いし

ますでまず探求でインスパイアハを選んだ 理由としては現状うちの学校として教育 状況をどのようにしていかなきゃいけない のかっていうのとあと学校全体としての 課題把握をさせていただきましたでその中 でやはり右側の3つがすごく気になる ところだよねって話になりましたのでえ非 認知能力の開発についてえこれとあと教材 と情報へのアクセスこれもっと もっと簡単にスマホからでもどんどん できるかつ個別作業もできるっていうのに した方がいいよねっていうのとあと生徒 自身のですね自己認識と自己理解を私たち が主導でやるというよりかはもう生徒たち が勝手にやってくれる自装してくれるよう な環境を作った方がいいよねっていう ところでえこの現状としてのえ評価の把握 とまそれをちゃんとデータとして考えて いこうという風なこの3つのところになっ てい ますで現状の評価についてはあすごくま どの学校もそうかもしれませんがこの生徒 指導が結構感覚になっていてどうなん だろうねみたい本当にこて効果あんのかな みたいなところも気になっていますで続き ましてえここの好きとか嫌いとかのところ ですねこの部分がかなり私たちとかなり 大変かなと思っていますここの2つですね でえアイディアインスパイアハということ でこのアイデアの部分自分の居場所と出番 を体験するというところでどうしていいか わかんないってところでインスパイアハイ というものを使ってですね自分の近い考え 方を探すっていう意味だったりとかまこう いうやり方があるよねみたいなのを表現の 仕方でこういうのあるよねそれって全然 否定されることじゃないんだよっていうの をインパ範囲ののゲストの方のアイデアで 考えていきましたでは導入までのえ道のり ですこれかなりこうデコボコしてますけど もまず教師側まメリットを説明しないと やはり教師のえ先生方動いてくれません でしたのでえこれについてさえやっていき ますえ教師の柔軟性を高めていきます インスパイアハをやってみて1番最初に 思ったのはま正直生徒よりも大人の方が 楽しいっていうところですでそれがこうで どんどんできますのでま実は私も生徒に 内緒でえどんどんどんどんやっていってい ますでその中でこの意見誰だよって言われ た時に実は僕の意見だったりとかえそう いうのもあったりして結構生徒のと同じ 立場で探求ができるっていうのがすごく いいのではないかなっていう風に思ってい ますでえやはり学校ない地域内のところで

やはりいろんな地域と交流できるものって いうものを探していたので匿名性ではある んですけども静岡県東京都だったりなか いろんな地域の子のお意見がその場でえ 同じプログラムで分かるというのはすごく いいのではないかという風に考えています あとは正直言ってしまうと講師1人1人 呼ぶのって結構大変じゃないですかていう ところでま外部連携のほぼ打ち合わせなく ですねあの今日はこれやろうあ明日はあれ やろうっていう風にできますのでこの いろんなあこう講師の先生を呼ばなくても ですね正直そういうのができてしまうって いうのはすごくいいのではないかというに 私たちは考えまし たで生徒に対してのメリットですけども まずはあよりパーソナルズされた学習体験 を可能にするっていちょっとかっこよく 言ってしまったんですけどもま自分の興味 があるものを自分の好きな時間にできる ことが勉強することができるってすごい 最高だと思うんですねまそこをすごくそ スマホでもできますんでその辺りしっかり 体験していただければなという風に考えて いますまた生徒のコミスキルこれ色々言わ れるんですけどもこれって結構際どい意見 だよねとかそういうのも本当はこうメト 向かってでは言えないこともそういうとこ 場所では言えるでその意見についてじゃ みんなで考えてみようみたいなのもでき ますのでえ徒のコミュニケーションスキ ルっていうものはどんどんどんどん向上し ていきましたあとはですねやはりこう人生 に迷った時にロールモデルがいることに よって将来に備えることがすごいできるん ですね20代30代になった時時もロール モデルって何だろうな自分の憧れの人って どんなんだろうなっていう風に考えられ るっていうのは将来不安定な世の中を生き ていく上ではすごく大切なんじゃない かってことでその体験をすることができ るっていうのがインスパイアハではすごく いいんじゃないかなていう風に考えてい ますでここで提案なんですけどももう一度 強化横断型で自由教材を考えてみません かっていうのをえちょっと提案させて いただきたいと思いますでここに来られる 方っていうのはやっぱりいろんなことを 考えて悩んでっっていうところがあると 思うんですけどもその中でですね インスパイアハを通すとこれは国語と英語 これは英語と国語みたいな感じでま私は 理科教員ですので理科と数学とか理科と 英語っていうのを用意するのはすごい大変 なんですけどもインスパイアハイを通して

えそういう風にやっていただけるともう 正直プログラム1つで強化大ができて しまう ていうのがすごくいい教材なんではないか という風に考えていますなのでもう1度 教材1回考えてみませんかっていうのを ちょっと提案させていただき ますで現在このファイブステップでえ色々 と取り組みをしていますインスパイアハイ もそうですけども学校全体しの動きとして はですねこういう形でやっています今 123をちょっとずつ入れ替えているって いう最中ですねでその中で最終的には4と 5というところに行きたいなという風に 考えていますまDXプロジェクトを活用 しっていうのはですねこうこの指とまれ みたいな感じでえこういうプログラム プロジェクトやりたいですっていう先生が いたらそこにあじゃ俺もやりたい俺もやり たいみたいな感じでこういろんなやりたい 人がやりたいプロジェクトができ るっていうのをうちの学校取り組んでい ましてかなりそういうところですねもう 積極的に手上げてくれる先生が多いです するとなんかやってないとなんか俺だけ 仲間はずになっちゃいそうみたいなのであ じゃあ俺もこれやってみようかなみたいな のができてくるのでそういう風にやって いくと実はインスパイアーハがそこで少し ずつえ可能になそうツールとして使われて いきますので是非その辺りですねあの体験 していただければという風に思い ますでえさらにでちょっと際どい提案なん ですけども本当にその資料集って必要なん でしょうかっていうのはですねまずは学校 教材があると思いますお金の問題ですね 年間予算でやはり決まってしまいますけど もや教材を全て見直すことによってその 金額って演出できるんじゃないんです かっていうのをちょっと提案させて いただきたいと思います本当にその集必要 かっていうのはま理科の資料数だったりま 国語だったりま色々ありますけどもその 資料集って実は大会が効くんじゃないか って思ったりさんですねなのでその辺りも ですね教科主任だったりとかいろんな科目 の先生だったりとかえそういう先生にです ね聞いていただいてまどこを削減しなきゃ いけないのかっていうのをもう1回教育 学校教育として考えていかなきゃいけない んじゃないかっていう風に考えています あとは外部連携するのにう大変なんじゃ ないですかて結構公立学校の先生に聞か れるのが いやうちじゃちょっとって言われてしまう

といやもったいないですよせっかくひで ちょっとや体験だけやってみませんかって いう形でですねこういろんな形で外部連携 するのにすごくこうなんかなんてでしょ うめたい方もいらっしゃりますのでそう いうのはもう生徒のためにならないと思い ますのでどんどんどんどん外部連携する ための手続きっていうものをもっと観客化 してですねどんどんどんどんやっていくっ ていう意味ではこういう探求活動のツー ルっていうものをどんどん利用していくの がいいんじゃないかなという風に考えてい ますあと私の学校もそうなんでですけども やっぱ公園で1回来ていただけるとま結構 な額が出てくるんですねなのでその辺りも ですねインスパイアハっていうのはこの この人本当に呼んだら100万200万 かかるところをま年間予算で言うとそこ そこまでかからない予算でその人の講演が 聞けると思えば安いもんなのかなそれも 無限に聞けるってなるとすごくいいんじゃ ないかなという風に考えてい ますで最終的にですね今日いろんな多分 これから探求のプログラムの方に行って いただくと思うんですけどもその時のキー ワードとして1つが持って帰っていきたい 持っていっていただきたい言葉がAAR サイクルていう風に言っていますえ昔と PDCAサイクルでしたっけそれがあるん ですけどもそうではなくてですねちょっと あの生徒主体に考えていきます自ら楽しい ことを考えて実践させてみて振り返るって いう作業をすることが日日能力開発には すごく必要ですのでその辺りですねあの 振り返るところまでさせてでもう1回 楽しいことを考えようっていうところを 今日キーワードにですね是非いろんな プログラムに行っていただきたいと思い ますこれ覚えてるだけで授業の方すごく 楽しくなりますので是非あの実践え来週 から実践していただければと思いますえ私 からは以上になりますま早口になって 申し訳ありませんでしたえ是非私も学び たいと思いますので質問の方よろしくお 願いします以上 です先生ありがとうございましたザーの 中島様いかがでしょう かはいありがとうございますみ先生 ありがとうございました非常にあのこちら もワクワクする話でしたであの実際に公演 などがどういう風なものに変わっていくか とかえそういうところも含めてですねお金 の話もありましたえかなり現実的なところ でいいかなと思っておりますでえ結構 たくさん来ております貴重なお話

ありがとうございます生徒たちが自装 できる環境を作る通って言ましたが先生が 主動しすぎないこれからの時代考えること が重要になると私も共感しました感想です ねはいで先生側の目線や大変な部分を先に 考えてるのが良いですねとやはり先生が まず楽しいと思うのが意外と大事なのかも と思いますこれもその通りですねはいで 先生方の理解を得るために校内で説明会や 勉強会のものようなものはされましたか 最初はネギ先生がリードして導入に向って いったのでしょうかこちらいかがでしょう かこれはリードしました戦略を立てました すごく 具体的にどんなことされたんですま先生 たちにマーケティングしましたどんなの 悩んでんのでま新の指導で悩んでる先生も いたりとかまいろんな悩みがあってそれを こう真ん中ありをちょつくような感じって いうのを最初考えてたんですけどダメだな と思ったのでま先生たちの本能じゃない ですけど本当に困ってることって何なのっ てやっぱ何回も何回も聞いてそこでやって いきました勉強会の方はま正直言って しまうともうやっちゃった方が早かったの で1回デモンストレーションさせてもらっ てその後はもう生徒と一緒にやってもらう ていう形が多かったですねいや面白いです ねやってみた方が早かったと説明会みたい な感じゃあとは先生方の悩みを聞いていく ことでまある週そこから掘り下げてあこれ がいいんじゃないかっていう流れに持っ てったってことですねそうですねはい ありがとうございますあとあのこれも私も 思いました先生と生徒が一緒にな状態で 学び合えるっていうのがいいですねとあと その公園を一日読むのがえ調整の手間が 省けるしお金も安くなるというので確かに はいで教化横断型で教材を考えてみ るっていうのも非常に面白かったんです けどもそれの面白いで具体的ななんか事例 いくつかちょっと教えていただけます でしょうかはいえ私はですねうちのが クラスでま私今学年主任なんですけども 去年担任やってて面白かったなと思ったの は国語と音楽のやつでインスパイアハで ラッパーの方がいらっしゃるんですよねで 借ししてみようみたい今自分の気持ちを 借ししてみようっていうのがあってまそれ を因を踏むのが結構難しいんですよただ それをですねあの日頃クラスでほぼ喋ら ないうん差しても大丈夫な別ってやつが ですねすごい綺麗な人を踏んなんですよね それが歌詞が素晴らしくてですね思わずっ てしまいましたねそれが本当に見えた時に

あこう自分のこの偏見で教育ってしちゃ いけないんだなっていうのをはっきり実感 しましたいや面白いですね国語と音楽です よね音楽ですねはいはいいやいいですねで なんか多様なそういう表現の仕方があると 思いもししない方がお楽しいですよ ありがとうございますねあの前傾が先生方 マーケティングいいですね資料種のみし 様々な学校で少しずつ実施されてると聞く ようになりましたで本当はここも聞きたい んですけれどそろそろお時間なのでこの なんか今日これちょっと大事だったかも しれません今で横断で大変だったことなど ありますかていうことなんですが短めにお 答えいただけますかあ分かりました横断で すごく大変なことはですねやっぱ連携が すごく大変ですのであの朝のミーティング だったりとかま放課後の時間にその科目 ごとにこう学年の先生で今どこやってん のっていうそのちっちゃい会議をするって いうのがすごく大変あいいんじゃないかな と思います高率高校だとま教材室があって そっち側に行っちゃう先生が多いと思うの でまそこでみんなでイ室に集まって いろんな話しようよっていう機会をうちの 学校は作ってますのでま放課後正直午後 全部4時間ぐらい合わせてあのずっと会議 してる時もありますので是非そういう会議 の場っていうものを作っていただければと いう風に思っていますありがとうござい ました非常に面白かったですみ先生本当に ありがとうございましたはいこちらこそ いい体験ありがとうございまし た犬木先生中島様ありがとうございまし たそれでは続きまして宮崎県立延岡高等 学校共有山口正仁先生です山口先生は 教えるから学ぶへの転換と題してラライ テックのサービスを使った事例をご紹介 いただきますそれでは山口先生よろしくお 願いいたしますはいよろしくお願いします え画面の方を共有させていただき ます皆さんこんにちは 宮崎県立延岡高等学校の山口と言います 本日はこのような時間をいただき ありがとうございますえ教えるから学ぶと いうテーマについてえ本日はお話をさせて いただきたいという風に思いますよろしく お願いし ますえ自己紹介させていただきます山口 正人と言いますえ私大学卒業後公民の講師 として働いていたんですが平成203年に 宮崎県で初の情報共有の採用がありました のでそれにチャレンジし平成24年から 現在までえ宮崎県の情報共有として働いて おります現在え宮崎県立延岡高校で勤務し

ており ます本港の紹介をさせていただきます創立 124年になりますスーパーサイエンス ハイスクールの指定校です生徒数は712 名クラス数はえ普通化各学年4クラスMS か各学年2クラスですMS家とは理数化の ことですえ進学実績としては国交率ね約 70%の生徒が行きますのである程度高い 学力を持った生徒が在籍してると言えるで はないでしょう か卒業生としては和歌山牧水五藤有吉地 などが有名 ですえ本時の内容ですえ本時は10分しか ありませんので私がえ今現在授業で行って いることの概要を説明していけたらという 風に思っていますえご不明な点はまた質問 通していただけたらと思いますまず本時の 目標オンライン教材の導入のきっかけオン ライン教材を活用した事業作り授業の様子 オンライン教材の活用課題意見交換とさせ ていただきたいと思い ますでは本日の目標 です情報位置支援ツールの活用事例から 新たな学びを考えるきっかけを見い出す 情報位置支援ツールの活用方法について 課題を明確化し生徒にとって深い学びへ つがる授業を考えるきっかけとなるこの2 つを目標にお話をさせていただきたいと 思い ますまずはオンライン教材の導入の きっかけ です私自立した人材を育成することが教育 の本質ではないかと考えていますそのため 自立をさせるための強化指導っていうのを ここ数年え模索しておりますじゃあ自立さ せるために教えない自装させることが大切 ではないかとそしてこの教えない自装さ せることが深い学びへつながりこの深い 学びで培った力 が未来を作り出すという風に考えており ますじゃ教えない自装させるためには 外部の人材の活用そしてそれに適した教材 を活用することが重要ではないかと考えて いますそうすることで教えるから学ぶへ 転換していくという風に私考えてい ますそのために今回はオンライン教材が適 していると私は考ええこの2年ですねえ チャレンジをしているとこ ですではオンライン教材を活用した事業 作りですとてもシンプルです導入展開 まとめそして展開の中でオンライン教材を 活用していますただ私はこの導入とまとめ この2つがとても重要だと考えています その理由がこの2つによってオンライン 教材の内用が深く学ぶことを深く学ぶこと

ができるという風に考えてるからです オンライン教材を活用した事業作りの中で は先ほどお話した通り授業の 展開自習課題教長期休業中の課題小テスト 評価そしてその中で進捗状況はワーク チェック小テストなどを活用しており ますでは授業の様子 です私の授業は3人で行ってい ます私です私はファシリテーターを目指し て今やってい ます本時の目標その単元の目標を達成する ためにどのように子供たちを導いていくか どのように学ぶきっかけを作っていくか ゴールに導く役をやっていますじゃ授業者 はこのテジというオンライン教材の キャラクターがえ解説を話をしていきえ 授業の内容を解説をしていっています そしてもう1人私はえ力を借りています それはセカちゃん有名なYouTubeの 情報化チャンネルで菅原さんていう方が 行っているセカちゃんというチャンネルが ありますこれを解説者として巻き込んでい ますえ解説のプロを活用して私は教えない 自装させるっていうことをやってますので 子供たちはこの菅さんの解説を聞きながら 自分自身の能力に合わせて進んでいってい るっていうことをやってい ますじゃ実際え道理の部分ですまずは何に ついて学ばせるかななぜ学ぶのか学んだ 知識は情報社会にどのよに生きてるのか 情報位置は情報社会の問題を解決するため できたものですそのためこの同意の部分で 子供たちがマナブ意義をしっかり理解させ るっていうことがすごく重要になってき ます急にオンライン教材にチャレンジ自を オンライン教材だけでやってみようという とやはり生徒の興味関心を持たせることが できないと私は考えていますですのでこの 同2の部分にはすごく重要力を入れてい ますそしてその後生徒たちが実際にえオン ライン教材にチャレンジをしていってい ますこれはえある単元の一部なんですが 生徒たちはえ自分のペースでえレッスンを 受けていくというものですレッスンの内容 は例えばこういったものですの提示が解説 をしていってい ます授業の様子ですえ今みたいなえ レッスンをえ子供たち自身が全員自分自身 のペースで受けています分からない生徒は 分かる生徒にえ聞きに行くまリトル ティーチャーがたくさんいるという状況 ですそして生徒には答えは言わないでねえ ヒントを与えてあげてっていったことを 指示をしていますですのでが解説をして いるという状況になるという風に思い

ますじゃあ展開中の私の動きです私の動き としては進捗状況の把握演習問題の 取り組み状況を確認小テストの特典状況 確認などですその中で声をかけやはり自分 でできない子がいますので面談をしたりし てい ますで小テストの点数などでやはり点数を 取るたが補足説明をしていたりえ循環し ながら評価っていうものを行っています見 て分かりの通りやはり生徒によってかなり 進むえスピードが違うという風に見えるん ではないでしょう かそしてオンライン教材で学んだものを やはりより深めるためにまとめの部分にも 力を入れています私はえ基本的な学びから じゃあこういったことではどうやって 解けるかなっていうことでえちょっと課題 を出したりとかいうことで生徒たちにより 深く考えるきっかけを作っているという ような状況 ですではオンライン教材の活用の課題 ですモチベーションの低下目標目的の設定 深い学びへのアプローチ学習の定着検証 共通のテストこのようなことがあげられる んでしょあげられるんではないでしょうか ただ上にあげた3つに関してはオンライン 教材だけではなくて私たちの情報デザイン 力のさいえ授業デザイン局の力ですので こちらの方はやはりオンライン教材を使う が使使わないだろうがえ考えていかなけれ ばならない部分じゃないかなという風には 思いますそして皆さんがよくオンライン 教材じゃ学習の内容が定着しないんじゃ ないかっていう風に不安を感じるかもしれ ませんですので私今定期テストの点数を 見比べていますえっと今現在え見比べて みると定期テストの結果はテックレッスン まオンライン教材を導入した年が今1番 平均ってしは高くなっていますただこれに はやはりデータ不足ですので今後の検証が 必要でないかと考えていますあとは共通 テストの対策ですねえこちらを今後どうし ていくかっていうのが課題になるんでは ないかという風に思いますえ短い時間でし たが貴重な時間をありがとうございました えまたたくさんのご意見いただければと 思いますよろしくお願いし ます タの高島様よろしくお願いいたしますはい ありがとうございます山口先生ありがとう ございましたえライフステックさんを活用 しながらでもそこになんかさらなる発展の ところにもいろんなヒントが隠されていた なという風に思っておりますえっといくが 来ております自装させるはとっても難しい

と思います外部の人を入れるにはそれなり のリスク色々な人の考えなどもあるのでま あると思いますがそこは心配なかった でしょうか共と部の人どちらが取り組み やすいと感じますかということですけど 両方活用されてると思うんですけどいかが でしょうかえっとですねまず外部の人を 入れるリスクっていうのはですね正直僕 自身はあまり感じてなくてダメだったら その場でやめればいいかなっていう風に 思ってますので えただあそれよりも自分自身が生徒の歩み を止めてしまってるっていうことの方が 大きいのかなっていう風に思っていました ので特にえっといろんなえYouTube だったりいろんな講演者の話を聞いたり する中でえ最もこう説明がうまい方をです ねえ選んで今協力をしていただいてる方か なっていう風に思います面白いですねま 時代の変化もあるかもしれないですねはい であのそうですねあダメだったらやめ ようっていう考え方も非常にいいなと思い ましたあそして昔の曲は教え詰め込むこと が終了でしたが教えない自装させるば今の 時代ともあっているとで3人で授業を行 外部事代器用やえオンライン教材の新しい ことどんどん導入する先生のような学校が 増えて欲しいと思いましたさてせかちゃん さんはどの程度の頻度でどんなことをされ ているんでしょうかこれいかがでしょう えっとですねあの菅原さんに私連絡を取っ て自分の授業はこういったものをやってま すっていうことでえっと自装するこの解説 は先生の方にやってもらいたいということ でえ連絡を取ったとこでしたですので えっと私の説明をもうこの単元が分かっ てるよっていう子はイヤホンで授業中聞い ているような状況ですのでもう生徒によっ て使う頻度っていうのはかなり変わってき てるんじゃないかなっていう風に思ってい ます分かりましたありがとうございます こういうオンライン上のキャラクターも いいけどやっぱりさかちゃんさんみたいな あの話の上手人間というえ外部人在も大事 だということですねであのリトル ティーチャーについてもいくつかあります 学びの同期が重要っていうのも共感します リトルティーチャーえ生徒さん自分が リトルティーチャーという気持ちになっ てるものなんでしょうかその辺りいかが でしょうはいえっと私ですねいつも生徒に 言いますあの私の権限を君たちにあげると いうことでで隣の子周りの子たちの成績が 悪いのは自分のせいだよって思ってやって ごらんっていう風な形でえもう責任転嫁を

しながらえやってる状況ですですのでえ 面白かってえ特にあの本港ある程度学力層 が高い子たちが来ていただいてるので えそういったことができるんではないかと もっとこですありがとうございます子供 たちのなんか自尊心というか自分は やっぱり先生だっていうような自覚っての は生まれるものですかそうですねあの今の ところお楽しそうにやってるという風に 私自身は思っていてで席も自由にしてます のでそういった場面はあの分かる子のとこ にみんな集まるみたいな形になってその子 もなんかすごく得意げにえ一生懸命教え てる状況じゃないかなと思います名前が またいいですねリトルティーチャー可愛い うんですはいでそしてオラン教材え YouTubeなどをうまく活用しながら 理解度の高い生徒別再適かで先に進めるの がいいです理解によるセとの活動が変わっ てくると思うので先生は全生徒と会話し フォローされているのでしょうかいかが でしょうかはい えっとその自装はさせてるんですがえ 例えばこのこの部分のワークショップを 深めたいっていう時はそのみんなで一緒に やったりとかいうことをやってえそこに 戻ってもらったりとかしてるっていうのと あとはえっとできる限り あの子供たちがやってる最中にあの声を かけるようには心をかけていますがここも ちょっとあの任せるということをやらない と生徒の声をかけることで止まってしまい ますのであの必要なことそうではないこの の見極めを一生懸命してるっていうような 状況だと思いますいや今のは非常に面白い ですてあの声をかけるのがなしもいいこと ばかりじゃないとやっぱり主体性を 引き出そうと思っとあえてちょっと放置と いうかあれですかねはいそういうところも あるのかなと最後に山口のような授業 スタイルは校内で広まっていますかいかが でしょうかそうですね校内では広まっては いないんじゃないかなと思いますえっと これはあの皆さんもお分かりの通り私たち はキャラクターが色々ありますのでえ人に よっての教えやすさだったりえ人によって のやっぱやり方があるという風に思います ので要は子供たちの学習効果が高まる学力 が伸びるということが一番目的ではないか という風に思いますので私自身そのこう いうものもあるよという紹介はするんです がこう無理に広めたりということはしてい ないという状況です先生方も個別最適かと いう形ですねあの今日のお話ですごく ヒントになった先生方多いんじゃないかと

思います本当にありがとうございました 山口先生ありがとうございますすいません ちょっと早口で申し訳ないですが ありがとうございまし た先生ありがとうございましたそれでは 続きましてえ沖縄県立古座高等学校共有 米峰はじめ先生です米峰先生は飛田生ざさ 球と題してエナジードのサービスを使った 事例をご紹介いただきますそれでは米峰 先生よろしくお願いいたし ますえ米峰ですよろしくお願いしますえ 画面共有したいと思い ます はいえそれでは小虫探求ということで小 高校で取り組んできたですねえっと探求 活動についてちょっと話できればいいかな と思いますえま本日このえっと流れでやっ ていきたいと思いますえではまず古座高校 ですねえっと少し珍しい名前の高校かと 思いますがえ全国で調べてもえカタカナの ついた効率学校えそこまでありませんえ 多分23校だったと思いますえただ創立的 に言うと70周年こうやっていってかなり 伝統な沖縄では伝統のある学校になってい ますでえっと部活動が強くてですねえっと 地域1番校でえま入学してくる生徒えま1 学年360人いるんですがえかなりの学力 を持ってえ入ってきますえしかしですね 部活が強いということでえなかなかですね えとその後入学してからのえ学習時間習慣 っていうのが作れずえ少し学力に関して 123と上がることにふんてなるようなえ 学校でしたでえっとまそこでですねえっと 令和元年ですねちょうどコロナ前の時期に えbyodま生徒がえICT端末自分の ものを持ち込んでえ授業に生かそうという 取り組みとえ必中の朝加害を行っていたん ですがえこれをえ朝の時間を生徒に返そう ということでえそれに変わる取り組みえ ICT関係の学習ツールをえ何かいいもの がないかなということでえ検討を始めて いきましたでえっと令和2年3年度とま ちょうどコロな時期ではあるんですがえ 学力え向上指てこ県の指定を取りましてで えっと沖縄県では本当にえ初めてえ早朝の 朝加害をなくしでえbyodの取り組みも 県内でえ再先端でえ進めていたえという ことになりますでえっとま令和4年からは えま学習指導よ観点別評価探求的な学習の 時間そしてえっと沖縄県全体として1人1 台端末がスタートしてえかなりせわしいえ この3年4年間でしたでえっとこの中で ですね例えエナジーの同流のきっかけなん ですがこの先ほど話をしたICTツールえ ま早朝朝日にえ変わるものですねをえ探し

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えっとま課題というか生徒が考えさせる ものがですねえ何だったかなえ新しい技術 についてどんな技術が欲しいのかっていう のでえこのグループで話し合っていたのが え記憶ま学習の記憶とかそういったものを インストールしたりアンインストールし たりして欲しいものだけえその時に脳に インストールできた楽しいよねみたいなえ そういう話をしていましたでえかなり えっと生徒にとっても刺激的な共済である ことは確かかなと思いますでじゃ実際問題 このえっと授業ですね1年間やってみて ですねま1年生から導入なのでまあなんて 言うんですかねかなり楽しい教材で未来を 見据えたものではあるんですがなかなか 教室に座って椅子の上で考え るっていうことでうーんてなんだろう自分 がえ予想したようなえ成果が得られてない んじゃないかというのがえその当時あり ましたでえそこからですね少しえま当時の 校長先生とも相談しながらですねえ何をし ていこうかっていうことでまやっぱり えっと考え方はエナジー度で身につけてえ リアルな探求活動をしていこうっていう話 になりましたでえっと本港ですね小という 名前を関していて小えま沖縄で言うとま 真ん中の辺りにありましてでえ小差地区と いうのがありますでそこですねえっと米軍 の文化もかなり混ざった楽しい雑多な街で はあるんですがえ生徒がなかなかえ古座の 商店街を歩かないっていうことでえっと 校長先生とそのお話校長先生地元なので え俺が高校生の時はかなり遊びに出ていた とでも今の小高生たちは行かないとでじゃ ここに対してアプローチをかけていこうと いうことでえこの商店街え自分の方がです ね実際にえ行ってですねえ歩きながら NPOさんたちを訪ねて回ってこんなこと をしたいんだってえっと小山の町を使って 探求活動をしたいんだということでえ企画 を話ししながらずっと歩いていったような 経緯がありますでえ小山町探求ですねで このえ令和2年度からえ小山のNPOさん たちえ市議さんたちに少し話をしながら ですねえ企画を温めてで令和3年度でえま 研究主任で1学年主任でえあとは1年生 全員の教科担当を担当させてもらってです ねえま探求に向けてえっとちょっと万全の 体制を組んでですねえ進めていきました ちなみに小高成360人いるので360人 9クラスですねえいますので え全員の教科担当をえ取ったっていう理由 がですねえま探求活動なかなか俗人的な ものになりやすいしえ担任の先生の熱量に よってはなかなかえっと同レベルというん

ですかねえ均一的な指導がしにくいていう ものがありますのでま自分がえやる分には 9クラス全員に向かってえ単球の事前学習 ができるであろうということでえこういっ たえ体制を作りまし たでえこれが事前学習で作ったえっとまえ 課題を作る時のえ資料になりますえ小山の 街の課題を見つけよということでえその 流れですねで都市計画等を示しながらえ まずは個人でえ古座の町の課題について 考えてみようでその中からグループでえ1 つの課題を選んでブラシュアップしてでえ 考えていこうということでえこれら課題を 作った後に実際に古座の町をえ歩こうと いうことにえ流れをえ作っていきましたで えっとですねえこちらなんですがえっと 小山の町はえGoogleサイトで作った ポータルサイトですね実際に街歩きするる 時に紙の資料を持って歩いていてもしょう がないですのでま当時スマホもえっと授業 の中で使えましたのでえ歩きながらえ 見れるということでえポータルサイトを 作ってですねでえそこにいろんな企画なり 何なりを組み込んでいってえ当日え迎え たいというのいうような形になりますで このポータルサイトの中身にはえっとま1 から9クラスまでの待ち巡りですねえまえ 何キかな5km手方ぐらいのえ街ですので えQクラスが一斉に回るとですねかなり 混雑してしまうので旧クラスそれぞれ違う ルートでえあえ歩くようにっていうルート であったりとかあとは最後学年歴がしたい ということをえっとホームルーム長がえ 話してきたのでそれをえの企画を組んでい たりとかあとはcosスタグラムという ことでえ本港はですねチームズを使って 連絡を取り合ってるんですがそのえ チームズにcosstagramという チャネルを作って当日歩いた街の写真を 投稿してでえ1番いい値のついたえ投稿者 にえ何かしら景品をつけようというえコザ スタグラムていうちょっと面白いやつを やってあとはコザの街のクイズですねえ こちらもえ作って学えクラス対抗でといっ たことをえやりまし たでその時のえ様子なんですがこういった 形ですねえっと基本的にえなん商店街え 好きに歩いてくれということとえランチ タイムは好に自分たちで食べてくれという ことでまいろんなえっとま買い食いでは ないんですが食べ歩きとしながらですね 商店街の人とコミュニケーションを取って もらったりですねあとは本当にたまたまな んですがえっと落書きを消している活動し ているままえ市議会議員さんがたまたまい

て生徒が話しかけていて何をしてるんだて いうことでこのな当時えっと街の本当に リアルな課題感っていうのをえ見つけて くるえ生徒もいましたでま最後えっとま 公園に集まってみんなでこれえっとホーム ルーム長が企画した宝探しゲームななん ですがまこういったことをやったりですね え1日かけて古座の街を楽しむといった ことをえやっていきまし たでですねえっとそのえ後ですねえま学校 帰ってきてからま小山の町のプロジェクト ということでま1組から9組までですねえ 課題をえまそれぞれ何が課題であったのか どういう解決方法があるのかっていうのを まとめてえスライドを作りそれをえっと 画面収録の形でえ作ってですねで1つの サイトにまとめてこういったして見れる ようなものを作ってですねでえ最後えま 投票みたいな形でですねえフォームを 組み上げてでえそこでいろんなものを決め ていこうということでえやっていきました でえっとこのま探求活動えではあるんです がま得られたことえ1年生に対してやった んですが実はこれをサポートしてくれた3 年生がいましてこの子がすごく伸びました えっと先ほどえ見せたえっと小山町の ポータルサイトですねこのポータルサイト は彼の企画で作って彼が自分で作ってで 自分の方にプレゼンしてきたものになり ますこんなの作ったから使ってくださいと いうことでで小スタグラム小待ちクイズも 彼のえ企画でえ動いていってますでえもう なんて言うんですか彼1人で1学年のえ 行事を裏から支えたというようなえかなり 力のある生徒でしたでえさらにすごかった のがですねこのこの子3年生で自分の卒業 式でえプロジェクションマッピングをやり たいとでプロジェクションマッピンググっ てえ使うソフトもえかなり特殊でですねで 使う機材もかなりえ高いものを必要になっ てきますのでどうしたものかなていうこと でいろんなところ相談してですね えこのプロジェクションマッピングをえ やっている方を講師で呼んでですねこの子 にえなんだろうプロジェクション マッピングの講座をしてもらうでさらには えっと機材の方もですねえ他の会社さん からえ合計600万かかると言われました がま無償でえ貸し出していただいてでえ 当日ですねえま体育館のえ正面にえ本人が 作ったプロジェクションマッピングをやる という風なえかなり面白いことをこの子も やっていますで卒業後はですね専門学校の 方に行ったんですがまこの関係でですね プロジェクションマッピングのえコチとし

て呼ばれてお小遣い稼ぎをしながらとかっ ていうえかなりですねえなんだろう本当に 外部に飛び出して自分のりたいことをやり ながらえ本当に今時の生徒なのかなという ことでえこの子が1番伸びまし たではえっとこの小ざまし短期をやってみ てのえ課題に移っていくんですが多分各 学校え一緒なのかなと思いますがえ公立 学校ですねえっと探求的な活動の時間がえ ま35対週1時間分しかなくなかなかこれ を組み立てる時間がないえていうのとあと は良い教材がなかなか見つけられないで あとは苦手意識ですねでさらにはえ探求 活動えやってる学校圏内でもいくつかある んですがえま本当にその探求の担当の先生 が移動するとともにその探求活動が なくなってしまうといったま俗人が的な ことが起きているっていうのでえこの辺り 課題かなということでえ思っていますでえ もうこれ解決する方法としてはもう強化に 落とし込むしかないのかなということでえ 今自分の授業の中でですねえ単元内自由 震度学習とまプロジェクトといった形でえ 探求活動を組み合わせてですねえま生徒に 自分のあまま自分生物を見てるんですが 生物週2単位ありますのでま2時間か2 時間ありますのでその時間の中で プロジェクトを組み立ててでえそれを発表 共有えまで持っていこうということでま 山岳期今向けて山岳期いっぱいこれをやっ てみようかなということでま自由震度学習 えっと合わせてですねやっていけたらなと でこのヒントになったのがえ東京ドルトン 学園の取り組みですえドルトンさんですね えっと10月か10月に見学にそろそろお 時間ですのでまとめていただけると助かり すませはいでその取り組み同じようにやっ ていけたらいいのかなと思いますはいで 以上でえ終わりになり ますすいません米峰先生ありがとうござい ましたそれではモデレーターの中島様 よろしくお願いいたしますはいありがとう ございますよ先生ありがとうございました えっとちょっと時間が限られてるので短く なるかもしれませんけれどもたくさん来て おりますえちょっと1つ目がちょっと 重たいかなと思います差45で程度の調子 ですでエナジ度導入されたとま率直なご 意見かなと読めないわからない考えたく ないうざいという反応が出てしまいました と心出し高く素晴らしい兄弟だと思うん ですがそれそもそもそれに取り組むための 前向きな姿勢はどのように生徒に持って もらうといいでしょうかいかがでしょう えっとこれなかなか難しくてええま教員側

の力量によるものが大きいのかなと思い ますでえなんて言うですかね本当にえこれ が必要な活動だと思ってやってくれてる 先生たちのクラスはですねすごく楽しそう にやっていますが えまちょっと言葉悪いですけどま少し年配 のこの探求って何だよっていうえ先生に とってするとすごく負担感でえ流せばいい んじゃないのっていう形で終わるのでそう いったところで生徒のモチベーションを どう引き出すのかっていうところで難しさ が出てくるんじゃないかなと思いますそう ですね先生があのある種のま何かしらの 出来というか必要でまでもあと相性もある でしょうね学校とか先生とか子供たちと はいありがとうございますそしてちょっと いくつか行きますえリアル探求にした ところがやっぱりすごいその環境があるか ないか都内や逆にすごく舎だと良いリアル 単球はできるできないなどあるもの でしょうかいかが でしょういや球に関して言えば生徒の興味 関しどれだけ引き出せせるかだと思います ので特にえなんだろう今は自分の教科の中 でやろうということでやってますのでま 題材はま本当に生徒に聞けば何でも出て くるのかなと思いますえ生徒の興味がある ものをやるのが1番伸びるのかなと思い ますどうしてもずっと主体性というか自分 から出てきたものだてやっぱりやりたく なる当事式があるってことですね ありがとうございますえっと残り限られ てるんですけどプロジェクション マッピング綺麗ですねとかインスタのいい ねの活用令和っぽいなとかえっと自分たち の卒業イベント自分で作るのはいい体験 ですねなどありましたえそうですねあと やっぱりこのリアル単球持ってきたの非常 に面白いと思っていますえ多くの方がです ねであとこうニが多いですけれどもどの ようにその個別最適な学びを引き出してい ます かあ360名の子たちにとっことですよね まこの時もやったのはもう自分1人では なかなか回せない部分も出てくるのでえ ホームルーム庁ですねえ彼らををえま集め たりえまチーム図上でまいろんなことを やったりですね話しながら彼らのリーダー 性で持って引っ張ってもらったような形も あまそうですね彼らのリーダー性でどうに か回したような感じですありがとうござい ますこの3年生がサポートしたっていう話 もとっても興味がありますとか成功事例の 子供も俗人性あるってともしかしたらから やっぱり相性っていうですかねあの人に

よるところもあるのかなというようなあの 感想もありました非常に参考になるお話 ありがとうございました米先生ありがとう ございます はいありがとうござい ますありがとうございました相談者の 先生方中島様誠にありがとうございました 以上を持ちまして特別セッションを終了さ せていただきます

【プログラム】
02:19 特別セッション

【概要】
学校現場では探究学習が推進されているものの、探究学習への民間サービスの導入に関し、下記のような課題が生じています。
1. 予算や人材、実績不足等により民間の探究学習サービスの導入に踏み切れない
2. サービス導入までの内部調整が困難
3. どのサービスを使えばよいのか分からない

加えて、高等学校では2022年度から「情報」科目が必履修化したことで、ますます「情報」科目の重要性は増しており、未来のイノベーター育成の観点からも、社会の様々な課題を解決するために、手段としてのプログラミング等を早期に学ぶことは重要です。

これらを踏まえ、探究学習支援サービスや情報活用能力育成支援サービスに対する教職員等の理解をより一層深めることを目的として、教職員・教育関係者対象の「探究・情報教育体験&研修会」を実施しました。

【開催日時】
2023年12月2日(土)12時40分~15時00分

【登壇者】
<特別セッション>
枚方市教育委員会 浦谷亮佑様
御殿場西高等学校 峯岸健文先生
宮崎県立延岡高等学校 山口将人先生
沖縄県立コザ高等学校 與那嶺創先生

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