森と水の源流館シンポジウム#5
前半では木と水と人の強制についてお話し いただきました2手がキーワードだった ように存じ ますこれらを未来へとつなぐため後半では ESDsdgsや水源地の村作りの視点 から話題を提供いただきますESDのEは エデュケーション教育のことですそこで 地域の自然と経済を生かせる人づくりに ついて奈良教育大学ESDsdgセンター 長の中沢静先生よりお話しいただき ますあ皆さん こんにちはあの奈良教育大学の中沢です えっと私はですねあの教育代に務めており ますのでであの教育という立場から今日は お話をさせていただきますであの地域の 自然と経済を生かせる人作りつまり人作り ですねねそこそのそこのとろの話をさせて いただこうと思っておりますであですね私 あの えっと今年がこの森と水の原answer 館の開館20周年っていうことなんです けども僕実はですねあの20万人目のお客 さんになってたんです よこれすごいでしょねはいあの小野江さん とこにはお願いしてですね学生を連れて 行った時にですねいきなりね入った途端に ですねバーっと拍手されたんですよえ何 やろうと思って誰かなとかって後ろ見たり したらいやタですよと言われてなんですか てら20万人目なんですて言ってもう すごい嬉しかったですねよしこれやと思っ て宝くじ買に行ったんけどこれは無理だっ たですねはいあのまそまそれは冗談ですよ で今からそのあのちょっとは真面目に勉強 のお話をしようと思っておりますえっと ですねあのまずあのえっと私はねあの何 研究してるかというとあのESDって言っ てエーションforサステイナブル デベロプメントとねあのサステイナブルて いうのは持続可能なでえディベロプメント は開発なですねつまり持続可能な社会を 作っていくようなえそういう教育について 研究をしておりましてどういうなえっと 持続可能な社会の担手にはその価値観が 必要なのかというその1つがですねこの 自然環境や生体系保全を重視する価値観ね お金儲けよりもその環境と環境などをね 大切にするそういうあの人を育てていこう としてるんですねでなんでそれが必要なの かというとですねえっと今ここにあの書い たこの変らしい絵はですねこれあの生態系 のモデルズなんですよでえっと まあの無期物からですね有物を作り出す ことができるのは実は植物だけなんですね あの先ほど
あの先生の話からもですねこれから植物へ の依存が高くなっていくよって話されて ましたけどもでこのあの植物のことを生産 者と言いますでえこの植物を食べるあの虫 昆虫装飾動物そしてそれらを食べる肉食動 物そしてもちろん我々人間も含めてですね えこれは消費者になりますでこの生産者も 消費者もねいずれ倒れますえ倒れると土の 中で金力によってですねあのま分解される わけですねでこの金力のことを分解者と 言います分解されますとそれがまた植物の 栄養になってっていう風にぐるぐる回って いくわけですねでこのぐるぐる回っていく のを成り立たせているまあの空気であると かあるいは水分であるとか太陽光であると かそういうのを全部合わせてま生体系と エコシステムというわけですでこの生体系 がねあのいかに大事かていうとですねあの 我々はこの生態系がもたらしてくれる生体 系サービスというものがないと生きていけ ないですねで生体系サービスにはま4種類 ありまして1つはね資源供給サービスと いって食べ物飲み物え何がしかの木材 みたいな資材ねそれからえっとそういうの をま提供してくれるサービスだですねで2 つ目が調節的サービスと言いましてま 例えばあの森の中に入るとなんか涼しい ですよね気温がね低くなりますねあるいは あの湿度の調節であったりあるいはCO2 o2に変えたりそういうことをやって くれるま調節的サービス3つ目が文化的 サービスと言いましてこれはあのメンタル ヘルスにかかるねまあの僕もねそういうキ 好きなんですよね今のキャンプ部分より ずっと前からまキャンプよくやってんだ けどもその あの僕実はねあの結婚してですねすぐに あのまそのボーナスで何買ったかというと ねテント買ったんですよねでその時の テントの値段がですねあの6万円もしたん ですよねねで僕の給料が12万円ですよ 半額すごいですよねでもそのテトね今も 使っていますねあの物持ちがすごくいいん やけどそのそういうあのあのキャンプ 大好きで行くとですねなんかすごい気持ち がいいですねまそういうメンタルヘルス そしてえ1番大事なのが僕は基盤的 サービスといって生き物同士の繋がりを 作っていくそういうねえ繋がりを維持する サービスがあると思うんですねでこれらが ないと人類は生存できないだのでこのあの 生体系サービスのすごい大事その中でも 特に重要なのが基盤的サービスなんですよ ねでこの基盤的サービスっていうのはね 生き物集団をあの維持するっていうこと
ですからそれは何かというと言い換えると 生物多様性っていうことを大事にするって いうことなんですよねでねえっとこのま 地球規模で考えた場合ですねこの生物多様 性の方向って言われてるのがま熱帯ウリ っていうもんなんですねで熱帯売りにおい てはですねえ地球上に存在してる生物の 10%から80%がいると言われてんです よねなのにですねえっとこの面積がですね え陸地面積の16あったのが今や7%に 減少してしまってる半分以下になってん ですねま危機的状況に今なりつつあるわけ ですよでこのあの森林破壊がね熱帯売りを 中心に森林破壊が進んでいるっていうのが 現状なんですねそれによってどういうこと になっていくかというとのの1番から4番 までありますがま炭素の貯蔵庫の機能がま 低下するまそれによって温暖化が加速する ねそしてあの心理が伐採されますから 生き物の住処が失れていくわけですねえ さらにえまそれによって生物対性は劣化 するしえ新たな感染症の恐れも出てくる だろうと言われてるんです ねまそういうねあのなんでねこの森林破壊 してしまうのかということなんですえそれ にはま4つほど原因がありましてま1つは 人口増加の影響なんですねあの日本はね 人口減少してますがアフリカとかの方では ですねあのまだまだ人口増加してるんです よねでえっとそういうとこではですねあの 日々の煮物とかする時にねガスも電気も ありませんからあの森林を使わないと仕方 がないわけですねえそういうので過剰採取 が行われていますあるいは焼きハマグリね 先あの先お話で切りハっての実は焼きはの ことなんだっていうこと今日初めて知った んですけどねそうなんとかと各地に切りハ っていう地名がありますよねほんでえそう いうのがま短いサイクルで焼きはをする ことによってま劣化していくとそれから あの1番の問題がね土地利用を転換って ことであの今熱帯ウリがあの伐採されまし てそこにねパーメ足っていうのがどんどん 植えられてるんですねあるいはジの方では 砂糖キビ畑になってるしあるいはそのあの 肉食ね肉を食べる人が肉食増えてその肉食 の量が増えてますからそういう牧場にも なってい ますさらにですねえ間伐によってね森林 火災が発生するねあんまりカバがひどいと ですね木々がこすれ合うね風が吹いて木々 がこすれ合うだけで発火すると言われてん ですねそしてえ輸出常木材の伐採という風 なことがあってですねあのどんどん熱帯 ウリは破壊されているこの熱帯ウリの破壊
っていうのはですねえの中でも特にこの パームのプランテーションですけどもえ 世界のえパームヤパーム油の生産量を見る と えこれですけどねこれ出ないですねえっと あのはい えっと茶色いところ58%がインドネシア その上の25%がマレーシアなんですね このインドネシアとマレーシアであのが 大きな量をあの占めておりますで日本はね はいはい出ないね日本はねあ出ましたね どこしたんですかあぎゅっとはい日本は ですねえっとこういう あのま植物以来のね油を使っているんです けどもナタ油や大豆油と違ってですね パーマ油はですね 全量輸入なんですよ全量 ねでそのどこから輸入してるかというとま ここにあるようなあのインドネシア及び マレーシアからあの輸入しているという 状況なんです ねでそれが あのどのような疲れ方してるかなんで こんな話してるかというとですね私もそう ですけど皆さんの生活と日々の生活とこの 熱帯売りの破壊はいかに繋がってるかと いうことをちょっと知って欲しいんですね まず食品材料とてこのようなものに使われ ておりましてこの右上のこれはですねあの 私が3日前に食べたあのインスタント ラーメンねこう即席袋面って書いですね ここにあの植物よって書かれてますこれ パーマアルですでこっち側がですね あのちょっとまあのお腹減ったから食べた チョコバーのブラックカー見るとですね ここもここにも植物って書かれてですこの 植物って書かれてるこれはほぼ全量パーマ アブルなんですねつまり我々の生活とこの あの熱帯ウリの破壊とは繋がっているね 食品以外ではえ潜在シャンプー口目にね あるいは塗料とか練り歯磨きにも使われ てるえさらに最近はですねバイオマス発電 の燃料にも使われておりますでもねよく 考えてくださいねその熱帯より重要な熱帯 よりを破壊してパーム油のまパームやを 植えねえそこで使そこで取れた油をあの 使ったからといってそれあの再生化の エネルギーて言えるのかなということなん ですねもっと大事な熱帯売りに破壊してる じゃないかということをま気になるわけ ですねだからねあの先ほどのあの議論の中 にもありましたが人ごとにせずにですね 自分のまあ生き方とかね生活その関連に 気づいて自分ごかして行動を変えていくっ ていうことがすごく大事なん
ですでま今度は日本にねあの目を映してみ ますとま日本の森林環境はまこんな感じに なってますねあの原子輪とか原生林って 言われるのがま手数の森林ねあの私あの 奈良教育代から来てますがえ奈良教育代の すぐ裏は春山原子なってんですねあの すごくいいとこなんですよねあのぜひお いでくださいねご案内しますよ本当ですよ ねそしてえ利用されてるのが二輪虹輪のね あの一旦切った後にどんなものを植えるか によってまこういう風に分かれていますよ ということなんやけど ねまあの生物多様性っていうことに考え たらですねこのあのま紅葉樹林とか天然林 の方が様々な生き物が住んでますから生物 多様性はの質は高くなってきますねでこの 生物多様性があの保全されると何がいいか というとま多様な生き物がねそこに住む ことができるさらに多くのね質と量におい てですねあのたくさんの生き物をが済む ことができますで彼らはねやがて死にます あるいは落葉も出ますよねそれがね土壌を 形成します土壌を形成することによってね そこを通って美しい水が出てくるんですよ ねでですね我々ね日本に住んでたら水道水 飲めて当たり前と思ってるですねでもね 実際世界では水道水をそのまま飲める国 ってすごい少ないんですね私はあの教員に なった時最初ね僕小学校の教員やっとった んですけどあの戸川村のねあの西川って いうとこに住んでたんですね西川小学校 っていうとこの教員やっとったんやけど その時はあの学校の裏のねあの山にある 谷側っていうところからあの黒いパイプで 水を引いてきましてえそれをま簡単なあの 浄化層に入れましてそっから上水を取って きてそれを水道に使ってみましたつまり あのまさにそのままのま生水みたいなもの をずっと飲んでたんですねでもね あの健康だしで僕奈良にね帰ってきて思っ たのは水まずいなと思思ったですねそれ ぐらいですねあのこのあの自然日本の自然 環境からあの湧き出ている水っていうのは 美しいわけですよねそれだけあの生物性が 豊かだということを表してるんです ねでこのあのえ森と水の原乳感ではま木川 印っていうことでえ巡る恵みというそう いうテーマでね活動されていますねこの あの美し水を提供するっていうことはこの 川上宣言の第1条のとこにも書かれてい ますこれはねあのsdgのね目標6にも 書かれてるんですよねえsdgの目標6 外務省借役によるとえストの人々の水と 衛星の利用可能性と持続可能な管理を確保 するこれがねあのとても大事なんだって
こと書かれてますここで言ってる水って いうのはあの川の水とかあの海の水では なくこれ飲み水ですね飲料水それとトイ レってあ衛星っていうのはトイレなんです ねえそういうのをあの全ての国地域に行き 渡渡らせるってことがすごく大事なことだ ということが書かれてますねあのもちろん この川宣言が作られる時にはSデーズは まだありませんないけれどもなんかね すごくこう あの先のことを見通したねそういう宣言に なってたんだなっていうことはいつも関心 するんですねね特にこの第1条については ですね狩にはいつも綺麗な水を流しますっ て書かれてますねあの私たち川村ですね つまり川村にお住まいの方々はね華流に いつも綺麗な水を流してくれているそう いう取り組みをされてますね自分が使う水 じゃないんですよね自分はさらに上の川の 水を使いますから上流の水を使いますから ここはねあの自分のためにやってるんじゃ ないねつまり自分以外の人のためにやっ てるこれリタって言いますよねリタ的活動 ということをまさに表しててですねこの川 宣言の第1条ですごいなっていつも思うん ですねえさらに第2条にはですね え自然と一体となってた産業を育くんでと こう来るんですよねでこの自然と一体の 産業っていうのはですねこの川村における 産業だけではないですよねそれだけじゃ なくってこの美しい水がねあの奈良の方に 流れてくるとえ奈良本町の農業生産をあの 支えていますでえ大和郡山市立郡山西小 学校においてはですねあの大和盆地の日光 というお米がね7年連続あの食味検査でえ 特だったんですよでねそのあの子供たちが まずおにぎりパーティーをしてですね おにぎりを食べて美味しいなとねなんで こんな美味しいのかなていうことで調査を するんですねでえま郡山の辺りの農家の方 にみんな子供が帰りしに聞き取り調査に 行くと農家の方々が行くどにですねそれは 水がいいからやって言ってくれたんですよ じゃあこの水ってどっから来てんのかなっ てことで地図のとこでこうぐーっと上がっ ていくとですね南へ南行くとこの川村に やってきたんですよねでその川村の方から どうして あの川村のお水は美味しいんですかという 話を聞くて聞いてですねえ役場の方も来て いただいてその川上宣言の話とかあるいは 取り組みについてお話ししていただいたで このあの郡山西小学校はねあのその後 どんな風になっていたかというとですねま 普通そこで終わるでしょねでねあの今度ね
郡山から西学を出た水はどうなってんのか と考えたら大和川にそうそういるんですね で県のね河川艦の方に来ていただきいて 言われたのはま大和川はあのその当時で 日本で1番日本で3番目に汚い川と言われ てさらにそのワーストのあワーストじゃ ないけどヤガが汚れている原因はあの家庭 のあの家庭の家庭からの排水ですよという 話されたんですよそしたら子供たちはです ねね自分のところにやってくる水はいい水 なのに自分とこから出ていく水はとっても 汚れているっていう風に気がついてこれは 自分たちの生活を何とかしなくちゃいけ ないなっていうことであの生活をね変えて いくま子供のことですからあのやられる ことって限られてるんだけどもま例えば あの食べ残しは絶対にしないとかねそう いう風に子供は生活が変えていったえこう いう事業作りを手伝ってくれたのがこの方 なんですよ皆さんこの方知てますねあの 小野上さんですけどね森と水の原Get館 を あの会場にですね学校の先生方とそしてえ 原answer家のスタッフの皆さんえ スタッフの皆さんねあの面白い人ね いろんなあの研究やてる方おられますよね そして我々大学の教員がちょっとお邪魔し てですねなんとかいい授業を作ろうという ことをやってるんですね今もやってます これはこの第4条のねえこれからず子供 たちがっていうところ感動できるような場 を作るねこの感動できるような場っていう のはまさにこの授業の場っていうのを作っ てるということですねでこの例えばですね 木の川の方に行きますとその和歌山市立 西賀小学校ではそれが海の恵みをもたらし てるんだとねえそれはどっから来てるのか ということこれまた遡っていくとまたここ に来るんですよそういうねあの水の恵って いうのをした事業展開もされており ますであの森林環境教育っていうのこれが やっていかなあかんすごい大事なんだけど もその時にあのまあの一般原則としてです ねえ是非考えなあかんのがこの受益者負担 の原則っていうことなんですよでこの今お 話しさせてもらったように森林環境って いうのが保全されてるおかげで美しい水が できてるわけですよねでその美しい水を 作るためにその保全活動をやってるのは 林業をされている方々ですねでこの林業と いうのはですねあの平成20年だいぶ古い 資料なんやけどこれしかなかったんです けどねえ農林水産所のま調査によると年間 のですね20h以上の三輪を保有するあの 方の収入がですね年間10万円と本当とね
あのえこれはちょっと厳しす厳しすぎるで 生きてきないですよねねそういうその中で 頑張っておられると一方ですねえっと利益 を得てる受益者は誰かと言うと一般市民な んですよところはこの一般市民はほとんど ね森林環境の保全にま関わったりそれが 大事やと意識している人が少ないっていう のがこれは現状ですだからこれを何とかし なくっちゃいけないわけですよねねこれ まで今まで通りはですね一部の林業家にね その保全を押し付けるのは公平じゃないね 多数の市民がですねそれに参加することが 必要だろうとそのためには学校教育や社会 教育でね森林環境教育をやっていかなけれ ばならないわけですよねあの子供はね何も ね生まれてからずっとそこに育ってると その自分たちの身の回りのものが当たり前 すぎてですね特に問題視しないねでも授業 にすることによって初めてね 今まで見えなかったものが見えるように なってくるんですよねそういう機会を作っ ていかなくちゃいけないねでもだからと 言ってですねみんな林業会になりましょう なんていうのはこれ現実的ではないですね じゃあどんな風にしてねあの森林関係の 保全に多くの市民がかかることができるの かって言うとですねそれは応援という参加 形態があるんですよ ねま消費活動をしたり消費活動を通して 応援するあるいは見学にに行くとか交流を するとかそういう風なことが考えられます ねでえそのためにはね何がしかのねあの 戦略が必要ですでよく撮られるのがま教員 の研修なんやけどもう先生方はですねもう 座学の研修にはうんざりしてるんですよね だからねそんなんしてもだめねもっとね こう遊びながら楽しむあるいはね エクスカーションみたいなねそういう風な ことをしてまず先生にねあの森林のファン になってもらうねそしてその先生方がです ね自分がこういつもお世話になり楽しんで いるそういう森林環境を授業にするという ことでやっと子供たちの目の前に森林って いうものが現れてくるねでそういうことで え地域の皆さんと一緒にま例えばあ様々な 支度下がりとか育病とかそういうことを することでま関係性を通して自分事が できるんです ねでえまあのもちろん役場はですね頑張っ てやってるんですけどねこうこれからは ですね行政行政任せにしないねそういう 持続可能な地域社会の担手を育成していく 必要もありますその時にね外からの目って いうことでねあのま例えばその エクスカーション等で先生が来られた学校
の先生方えそういう先生方の目ですねその 刺激によってねその地域の捉え直していう ことが行われてね皆さん自身がねこの川村 っていいとこなんだなっていうことを再 評価するっていうことが大事なんですよで ねえ今日のお話にもありましたがこの川に は川にはですね良いことあるいは良い 言い伝え良い風習が残ってると思います 多くの人がなぜそのことを良いと思えるの かね一部の人じゃないですよ多くの人がね なぜそのことを良いと思えるのかという ことにはねその裏に ねあの人類という死のね生き残りにとって プラスになるっていう要素が含まれている からんですつまりそれはあのsdgでも あるわけなんですね是非ですねあのこれ あのソマティックマーカー仮説って僕はね あちこち言ってんだけど誰もね採用して くれないけどね一応言うときますよねあの 脳これ私が言ってんじゃなくて脳科学者の を騙しようていうアメリカの学者が言っ てるんですけどもえっと我々の脳はね内臓 とかあるいは名花口みたいな感覚期間から 24時間ずっとですねあの刺激を受けてる んですよでもそのほとんどスルーしてます でも特定の刺激の時にはソマティック マーカーという脳内信号が発せられそして えそれによってですね体に影響を与えたり 感情が高ぶったりしてですね気づきや行動 を流していくんですねこういうのが我々の 脳の中にあるなんでこんなものあるかと いうとねそれは人間だけじゃない全ての 生き物になるなぜかと言うと自然界におい てはぼんやりしてたらですねあの襲われる こともあるだから敵をね敏感に察知して 逃げたり隠れたり戦ったりしなかあるいは 誰もご飯作ってくれませんから餌をね あるいは水を自分で探して見つけなければ ならないその生き残りの確率をかめるため にこういうねソマティックマーカー装置 っていうのが備わってるそして今我々はし なくちゃいけないのはそのこの良いことて いうのはねつまり生き残りの確率を高める ことにとってきっといいということなので ねみんなでねこの村のね良さを出し合って ですねそして えこの地域の最あの地域の再評価を行って ね子供もねそして先生方を巻き込んでその いい村作りね行政任せにしないね1人1人 が生活を変えていくことによって持続可能 なそういうあの川村を作っていくっていう ことに取り組んでいただきたいしまたそう いう風なことをですねこの川村から発信し てもらったらなと思っていますどうぞ よろしくお願いしますどうもありがとう
ございまし [拍手] たDET
2023年11月23日(祝)森と水の源流館20周年シンポジウム「樹と水と人の共生を未来へつなぐ」配信アーカイブ。