自動運転の実証実験 地域特有の課題も サイクリストとの共存は 広島・江田島市

ありが暗くなった先週金曜日の夜江島市内 をゆっくりと走行する1台のミニ バ今月から始まった江島市で初めての実証 実験です江島市内がまあの片側えっと2 車線っていうところがないので小回りが 効く車両であるとかあとまあの市内細い道 も多いですし適してるところはあるのかな と思って ます少子高齢が進む中立市でも筋の課題と なっている持続可能な公共交通の 実現現在市がほとんどを出資する第3 セクターが市内でバスを運行していますが 運転手の高齢化などに直面し遠くない将来 を見据えると少しでも早く新たな形へと手 を打っておきたいのが本音ですそこで今回 は国の補助事業で群馬県の会社に 委型のものがですねあのレーザーセンサー あじめ取得したデータと走行してる時に あのリアルタイムで取得したデータを 重ね合わせまして車両の位置情報というの をあの計測しており ます車の周囲に計8個の障害物検地 センサーをつけた7人乗りの車を使いバス 路線の一部区間を走らせ ますでは実際にこちら実証実験の車両に私 も載せていただきますお願いします よいしょ通常の車と比べて車内に特に 大きな違いはなくタッチパネル式の モニターが1つ取り付けられています設定 してえ今静かに走り出しましたえ運転席に いるドライバーの方の手はハンドルに直接 触れているわけではありませんハンドルが 自動で回ってますね自動運転レベル2の ため運転席に座っていますがハンドル操作 やアクセルブレーキは緊急値を除き全て 自動速度も信号に差し掛かると原則をし ました乗っている感じですとなんら ドライバーの方が運転している隣に乗って いる感覚と変わりはないんですよねかなり しっかりこの安全確認ですとかま信号や カーブなどに差し掛かる際の原速ですよね この辺りの速度管理もかなりしっかりして いるなというような印象を受け ますしかし駐車しようとするトラックの 動きに対して は周囲の安全を確認して ください安全を優先しドライバーが手動で ブレーキを踏みまし たまた今回の会社は全国各地で実証実験を していますがこれまであまり出ていない 課題が江島市で浮き彫りになったと言い ますサイクリングロードがあの走行ルート 上にあるんですですけども障害物事であの 拾ってしまうとやはりブレーキがかかっ たりしてしまうのでそこの自転車と自動車

の共存をあのどのようにお互いがスムーズ に走れるのかっていうのを後解決していか なければいけないかな江島市ではこの週末 に市民を対象とした体験会を開き意見を 聞く予定ですでに60人ほどが予約してい ます一刻も早くっていうところはもちろん あるんですけどまそれを実現していくため に皆さんの協力をいだきながら実現して いきたいなと思って ますはいこの自動運転技術今回これレベル 2ということで運転席にドライバーの方 座っていましたがこの技術的にはですね レベル4と言われるですねドライブもい ない完全な自動運転できることはできる ようなんですねただこれを実際にやろうと すると警察ですとか北興書この認可を取ら なきゃいけないということでまだすぐ実装 するわけにはいかないという段階だという ことなんですただ一方で全国的には福井県 では唯一1だけん全児童の運転もね今自 事件を行っているということでま木村さん 子供の頃はまさにこの自動運転ができるか もよなんて私あの子供用の学の本なんかで 見てワクワクしたものなんですが随分と目 の前まで来ましたよねそうですね本当に あの今高齢化が進んでそういう人手不足 っっていうところの問題解決にこの最新の 技術っていうのが生かされる時期が来たの かなと思うと楽しみな部分もありますし やはりその市民の方々の意見というのは 大変参考になる部分があるかなという風に 感じますそうですねこうたライバー不足 まったなしの課題ですからこういった最 先端技術を利用して課題の解決期待したい と思います

広島県内各地で盛んに行われている公道で自動運転の車を走らせる実証実験。江田島市でも初めて行われ地域特有の課題も浮き彫りになっています。

<VTR>
辺りが暗くなった1月12日の夜、江田島市内をゆっくりと走行する1台のミニバン…。
今月から始まった江田島市で“初めて”の実証実験です。

【江田島市 企画振興課・吉田 大輔 さん】
「江田島市内が片側2車線というところがないので小回りがきく車両市内細い道も多いし、適しているところはあるのかなと思っている」

少子高齢化が進む中、江田島市でも喫緊の課題となっている持続可能な公共交通の実現。

現在、市がほとんどを出資する第三セクターが市内でバスを運行していますが運転手の高齢化などに直面し遠くない将来を見据えると少しでも早く新たな形へと手を打っておきたいのが“本音”です。

そこで今回は国の補助事業で群馬県の会社に委託。

【日本モビリティ・小峰 千紘 社長】
「円柱型のものがレーザーセンサー、あらかじめ取得したデータと走行して取得したデータを重ね合わせて車両の位置情報を計測している」

車の周囲に計8個の障害物検知センサーをつけた7人乗りの車を使いバス路線の一部区間を走らせます。

【加藤アナ】
「実証実験の車両に私も乗せていただきます」

通常の車と比べて車内に特に大きな違いはなくタッチパネル式のモニターが1つ、取り付けられています。

【加藤アナ】
「いま静かに走り出しました。運転席にいるドライバーの方の手はハンドルに直接触れているわけではありません。ハンドルが自動で回っていますね」

自動運転「レベル2」のため運転席に座っていますが、ハンドル操作やアクセルブレーキは緊急時をのぞき全て「自動」。

【加藤アナ】
「速度も信号に差し掛かると減速しました。乗っている感じでは何らドライバーの方が運転している隣に乗っている感覚と変わりありません。かなりしっかり安全確認や信号やカーブに差し掛かる時の減速、このあたりの速度管理もしっかりしているなという印象です」

しかし、駐車しようとするトラックの動きに対しては…。

<♪周囲の安全を確認してください(アラート音)>

安全を優先しドライバーが手動でブレーキを踏みました。
また、今回の会社は全国各地で実証実験をしていますが、これまであまり出ていない課題が江田島市で浮き彫りになったといいます。

【小峰社長】
「江田島市はサイクリングロードが走行ルート上にあるが(自転車を)障害物検知で拾ってしまうとブレーキがかかってしまうので自転車と(自動運転)自動車の共存をお互いがどのようにスムーズに走れるのかということを今後解決していかないといけない」

江田島市ではこの週末(20日、21日)に市民を対象とした体験会を開き意見を聞く予定ですでに60人ほどが予約しています。

【江田島市 企画振興課・吉田 大輔 さん】
「一刻も早くというところはあるが、実現するためにみなさんの協力をいただきながら実現していきたいなと」

<スタジオ>
技術的にはドライバーがいない自動運転もできるが、実際に運用するには警察や国交省の認可が必要。福井県では全自動の実証実験も行っているという。市民の意見も大変参考になると思うし、ドライバー不足の問題は待ったなしなので、最新の技術を利用して課題解決期待したい。 **********************************
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