JAGARDストラトタイプをジャンク価格3000円で買ってみた!40年以上前のギター?寺田楽器?

JAGARDストラトタイプをジャンク価格3000円で買ってみた!40年以上前のギター?寺田楽器?

2026年8月31日
カレンダーでは夏の終わりの日

五所川原市から
長距離ママチャリサイクリングで

リサイクルショップの
萬屋弘前城東店へ
ジャンク価格で3000円の
エレキギターを買ってきました。

JAGARD
全く聞いたことがないメーカーです。

2日前の
8月29日にも萬屋弘前城東店へ
行ったんですが、
良さそうな物はあったんですが
何も買わないまま
家に帰ってきました。

それでなんとなくXを見てたら

萬屋弘前城東店が閉店の
お知らせ。

なんでだ?

閉店までには
なにか買っておかないといけないなと。

3回ぐらい前に行った時に
ゲームコーナーあたりの
店内の天井の空調か何かから
水が滴り落ちてて

床にプラスチックケースが
何個か置かれてるのを見てたので

建物の老朽化かなにかか?

とは思ったんですが、
なぜでしょうか?

移転でもないみたいだし、

萬屋の弘前大清水店は
やっていくみたいなので
ギターコーナーが
大清水店に移ったとしたら
個人的には嬉しいなと。

そうなればいいな。

五所川原市からの
長距離サイクリングで

弘前市の
萬屋弘前城東店を目指しますが、

その前に
今までやったことが無かったことを
やろうと思って

初めて
郵便局のATMを使ってみようと思って

田町郵便局に寄ってみました。
入口近くにあるんですね。

手数料275円

まわりの目を気にすることなく
問題なくATMから
お金を引き出すことが出来ました。

これで
エレキギター関係の物が買える!

ちょっと遠回りして
コメ米ロードを通って

弘前市方向へ走ります。

途中の板柳で
トライアルに入って食料確保。

藤崎町のリンゴの形の木の
十字路から

弘前市の岩木川の土手を通って
ママチャリで走る。

いつもであれば、
この流れで弘前市のハードオフに
行くんですが、

今回は萬屋弘前城東店へ直行。

2026年10月31日で
閉店するのかと思いながら
萬屋に入店。

エレキギターコーナーへ

エフェクターの
ショーケースに気になる
オーバードライブがあるんですが
似たようなオーバードライブも持ってるし
決め手に欠けるので
今回もなしで。

エレキギター
3000円のジャンク価格の
エレキギターは2つあって

一方がナット部分のプラスチックが
欠けてる物

一方が
青いボディでラメ入り
JAGARDのロゴが格好良い。

ボディが格好良い
傷がほとんどない。

弦は張られてない。
トレモロアーム欠品

どこのメーカーなのか
何年製なのか
ピックアップ、配線が生きてるのか
全く説明がない。

3000円だし
売ってるぐらいだから
なんとか弾けるようには
なるだろうと思って

レジへ
女性店員の人が
レジ袋は?と聞いてきたんですが、
エレキギターでレジ袋?

どういうこと?

???
ぽかん?となって
そのままでと言って

税込みで
3000円支払って買いました。

万引きと間違われないように
財布と一緒にレシートを
まわりの人に見せつけながら

店の外へ

ある程度、
萬屋弘前城東店で
エレキギターを買うと決めて
ママチャリで走ってきたので

リュックに
エレキギターを入れる
ギターバッグ、
それも背負える奴を持っていきました。

店の外で
そのギターバッグに
ジャンクギターを入れて
背負ってみると

背中が痛い!!

背中が当たる部分に
クッションが無いので
地味にダメージを食らいます。
この状態で帰れるのか?

あと
頭を起こそうとすると
エレキギターのヘッドが
自転車用ヘルメットに当たって
変な姿勢になります。

背中にはエレキギター
前かごにはリュック。

この状態では
他の店には
寄ることが出来ないので、

一気に家に帰ることにしました。

弘前市の
2年後に廃線になる
中央弘前駅を見に行こうと
思ってたのに

毎回、忘れてしまう。

今回も行けないかと
思いながら
帰ることにしました。

変な姿勢で乗ってたせいか
体中が痛い。

なんとか
ジャンクギターを9持ち帰ることが
出来ました。

エレキギター弦が張られてない
ジャンクギター

JAGARD

CUSTOM GUITAR BY EKS TECHNOLOGY?

家に帰ってきて
ネットで調べてみたら
1970年代後半から
80年代前半ぐらいに
愛知県の寺田楽器が作ってた
エレキギターみたいです。

MADE IN JAPANの
ジャパンビンテージの
安ギターでした。

製造から
40年以上経ってるエレキギターです。

ぱっと見
40年以上も経ってるようには
見えないですが、

結構、貴重なものなのかもしれないと
興奮してきました。

インドネシアで作られた
安ギターはよくあると思いますが、

日本製の安ギター
自分にとっては貴重です。

弦を張る前に
ピックアップと配線が生きてるか

何日か前に買った
マルチエフェクターの
BOSS GT-100を使って

ピックアップに
ドライバーの金属部分を当てて
反応するか鳴らしてみました。

BOSS GT-100を使った動画という意味では
前回の動画の続きかもしれない。

ピックアップは生きてて
ボリューム、トーンも
問題なく使えました。

弦を張るだけで使える?

とりあえず、
裏のスプリングのふたを開けて

ピックガードも開けてみました。

中を見てみたら
外観と違って
削り方が雑ですね。

変な所がえぐれてる。

機械でなく手作業で
ギター職人が作ってるような
感じに見えます。

ボディが大きくザックリ削れてますが

通称、弁当箱ザグリと言うそうです。

生産の効率化と
ピックアップを
ハムバッキングピックアップに変える時に
自分で木を削らなくても
すむようにこんな感じになってるそうです。

ピックガードの
裏側を見てしまうと
やっぱり40年以上経ってるんだなと
納得しました。

ネックのポジションマークが
微妙にズレてるんですが
当時のギター職人が
手作業でやってた証拠ですね。

こういうのが面白い。

フレットは
薄っすらとサビがあるだけで
あまり削れてない。

ネックの作りがしっかりしてるなと
思いました。

ただネックを外してみたら
余計な穴が空いてる。なぜ?

ネジの緩みを締め上げて
エレキギター弦を
とりあえず張ってみました。

安いエレキギター弦セットの
009~046を張りました。

そのまま弦を張ったら
ナットが高すぎですね。
削りたい!

トラスロッドは
少し順反りからまっすぐ目に
回しましたが、

ブリッジのコマを
調整したとしても
最終フレットで3mm以上になってしまうので

前に使ってた人は
物凄く弾きづらいなと思ってただろうなと

弾きづらいと思って
弾かなくなって風通しの良い所に
保存してたような状態の良さです。

1970年代後半~
80年代前半に売られてた
JAGARDということで、

自分より年齢的に
10~20歳ぐらい年上が前の持ち主で

多分、亡くなったんじゃないだろうかと
想像します。

遺品整理で家族が
エレキギターの価値が分からないということで
リサイクルショップに流して

自分が3000円という
激安で買えたんじゃないかと
勝手に思っています。

最終フレットで
弦高が3mm以上になっていますが
とりあえず、

音を出してみました。

何日か前に買った
マルチエフェクターの
BOSS GT-100を使って音を出してみます。

弦高が高い音がちゃんと鳴っています。

弦を抑えにくい。

これは、どうにかしないといけない。

去年買ったジャンクギターのように
弾きやすくなるように
何か所か変えたい所があるので
ネックの仕込み角度とか
近い内に微調整していきます。

おまけで
弁当箱ザグリで空間がデカいのと
弦高が高いということで

生音がデカいと思ったので、
JAGARDのストラトタイプの
生音を録音してみました。

それにしても
萬屋弘前城東店が閉店するのは
驚きました。

今年の4月から
弘前公園の桜まつり期間の
サイクリングのついでに
行き始めたハードオフと
萬屋弘前城東店。

これから何回も
来ることになるだろうなと
思ってたら閉店の予告。

エレキギター関係の物が
買える場所が、

一つ減る

萬屋弘前城東店の
ギターコーナーの
エレキギターとかエフェクターは
どこへ行く?

そういえば、
最近気づいたことは、
弘前公園を土手町通りに沿って
歩いたり走ったりして
進んでいくと
萬屋弘前大清水店につながってることに
気づきました。

☆2026年9月5日追記☆

調べてみたら
JAGARDの
このヘッドの形のストラトタイプは
1980年から81年に掛けて
1年ちょっとの間にだけ作られた物のようです。
コピー品の取り締まりが緩かった時代。
その後、フェンダージャパンが
1982年に出来てというような時代です。
このエレキギター
物凄くレア物だったんですね。

#エレキギター #ジャンクギター

#萬屋弘前城東店 #DIY

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