インターンシップで自転車の安全走行を検討

石川県警のインターンシップに参加している大学生が、白山市で自転車の安全な走行について考えました。

県警は夏休みを利用してインターンシップを開いていて、18日は大学生8人が松任駅前の交差点に集まりました。

テーマは自転車の安全な走行です。参加者は高校生の立場になって周囲の状況を確認し、学校に行くまでの間に、どのような事故の危険性があるか考えました。

参加者が検討した内容は、翠星高校の生徒を対象にした交通安全教育で活用されます。

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