【<公式>JR西日本】JR西日本グループとスタートアップ企業をつなぐ課題先行型ピッチイベント(リバースピッチ)を開催
はいえそれでは皆様大変お待たせをいたし ましたえただいまよりjr西日本課題先行 型マッチングイベントリバースピッチを 開催いたします本日はお忙しい中ご参加 いただき誠にありがとうござい ます本日のリバースピッチの司会をさせて いただきますjr西日本イノベーションズ の上田と申しますどうぞよろしくお願い いたし [拍手] ます今回のイベントはえjr西日本 グループが抱える課題を提示しそしてえ 企業の皆様から解決策を募り競業を推進 するマッチングイベントとなっており ます初開催となる今回は鉄道の運行や メンテナンスそしてえ物流に関する課題へ の解決策を皆様から募集させていただき ます本日の流れですがご覧の通りでござい ますただ今から16時半までのイベントと なっておりますどうぞよろしくお願い いたし ますなおご質問につきましてはえ入場の際 にお配りいたしましたQRコードから システムにログインをしていただきご質問 を入力していただきますようよろしくお 願いいたし ますご質問の受付ですがえ課題ごとにご 案内いたしますのでその際よろしくお願い いたし ますそれではえjr西日本 イノベーションズ社長の川本から jr西日本グループのイノベーションの 取り組みそしてリバースピッチの目的など についてお話をさせていただきます よろしくお願いいたし ます こんにちはえっと私はjr西日本 イノベーションズの川本と申しますどうぞ よろしくお願いいたしますえ本日はですね えっとJR西日本グループの イノベーション&チャレンジデにですね 越しいただきまして誠にありがとうござい ますえっと当社グループはですねえっと このコロナの中でえっと鉄道ま皆さんご 記憶に新しいかなと思うんですけど鉄道に 誰も乗らないというですねえ光景になり ましたでこれまで当社グループ40年 ぐらいやってきたんですけれども えっとま鉄道でない事業をやってきた つもりだったんですねあのSCとか物販 飲食とかしかしながらコロナで鉄道に乗ら れるお客様がいなくなるともうほとんどの 事業があの赤字になりましたということで ございましてあのなかなか鉄道だけではま 将来ですねあの当社グループの存在存続が
厳しいかなという風に考えてましたで そんな中今年の4月になりますけれども 未来社会における存在義である私たちの心 志しっていうのを作りましたいわゆる パーパスですねでそこに何が書いてある かって言うと人待ち社会の繋がりを進化さ せえ心を動かす未来を動かすという風に 書いてるんですけども今までって我々鉄道 事業中心にま人と人とか人と町だったん ですけどもまもう一歩進めて人と社会でね 社会っていうのを加えてしっかり社会課題 に向き合って私とたちとしてしっかりあの お1人お1人のお客様を幸せにしえ未来を 動かしていこうという風な思いを込めて 作ってますでえっとそれと共にま長期 ビジョンっていうのも4つぐらい確定し ましてですねえっとま鉄安全でえ環境に 優しい鉄道とかとはあの人がですね 生き生きこうご待ちとかですね例えはあと はまウエスタンに代表されるようにあの デジタルの世界でもう活用しながら 1人1人の生活を豊かにするということ それから4つ目は持続可能な社会ですね 環境を始めとするまそういうものに チャレンジしていこうという長期ビジョン を作りましたでこの長期ビジョンなんです けど先ほども申し上げたましたように鉄道 だけではなくでやっぱあの鉄道の延長線で はできないものになっておりますなぜなら ば鉄道だけだと私たちのグループの存在が 迷いからということでございましてこれ まで違うことやっていかないといけないと いうことでこれ一部今年の春発表した中継 の一部なんですけども安全性の向上とか 利便性の向上生産性の向上新たな価値想像 と書いてますけどこれやっぱり従来の延長 線ではできなくて真ん中に書いてますけど イノベーションで新たな価値想像をえ行う ということがないとこれできないなという 風に考えておるところでございますで私と jr西日本イノベーションズていう会社な んですけども一応あのグループのCVC 機能ということでございましてえ発足から 6年ぐらい経つんですけども スタートアップの企業の皆様とまいろんな イノベーションを起こすべくいろんな 取り組みを行ってきましたえっと一応この 中の写真でございますとえっと右側ですね 上から2つみにロボットガンダムみたいな ロボットがありますあの実際展示場にも 展示してますけどこれあの多の重機と書い てますけどあの今年にですねあの当社 グループでもいたましいことに関電で労災 脂肪労災発生してますでやっぱりその鉄道 のあのオペレーションていう危険が伴う
ものでございましてそれをスタートアップ 様のお力を借りて人に変わって作業が できるこういうロボットを開発してます またですねえっと今日のえっと運部門から も課題の提案がありますが列車のダイエて 皆さんもご経験あるかと思うんですけど 一度乱れたらなかなか戻らないとあの緻密 にダやって作ってるので戻らないんです けどそれをAIの力を使ってえっと早く 回復しようとまそういうことをやっており ますでこれらの取り組みってはメイン会場 にも載ってますので是非ご覧いただきたい なという風に思っておりますでこれまで私 どもはえっとそういう課題があった時に 課題が解決できそうだなと思う スタートアップ様を私どもがま足で探して きたというようなことでございますでこれ やっぱなかなかですねめぐりなのも難しい ですし時間もかかりますで今回ですね 初めてになるんですけども私どもが抱え てる課題をあの企業様にあのご定期させて いただきましてそれをご覧になった皆様の ソリューションとか技術これを活用した 課題解決を解決策をご提案いただくという ことをあのさせていただきということ 初めても課題先行型えピッチイベントと 書いてますけどもまそういうことをやらし ていただくということになっておりますで これによりましてですねあのこれまで以上 に奥のスタートアップ様企業様と設定を 持つことができてまイノベーションえ ソリューションの開発というのが加速する んではないかという風に思ってますしそう いうことを期待しておりますでえっと本日 ですね先ほどまございましたが鉄道運行 メンテナンス物流の課題についてご説明 させていただきますあ次よねえ今日ご定期 させていただきましてこれリバースピッ チって書いてますけどまこの後ですね えっと書類審査をさせていただいたりえ その後にま直接ですね2次と書いてます けどもえ直接私どもにご提案していただく というようなことを経てですねねこの POCって書いてますけどもあの決して あのご提案だけで終わりたくないなと思っ ておりますえっと実証実験をですねご一緒 にできたらなという風に思ってましてえ私 どもあんまり何もない会社なんですけど スタートアップの皆様にとっていいかなと 思ってるのは私ども鉄道フィールドとか あるいはあのま今回物理もございますけど もそういう物流のフィールドですねここを 実際使っていただいて技術とか ソリューションを試していたく機会になり まさらに言うとま少しですね投資者
グループの発信みたいなのを使ってこう 社会にですねあのそれぞれ皆様がお持ちの 技術とかあソリューションっていうのを アピールできる機会になればいいなという 風に思ってますので私たちにとっても イノベーションが加速しますし皆様のあの 企業の成長にもしする取り組みになるので はないかなという風に思ってるところで ございますこれからね少し長丁場になり まして3つ後ほど課題提起させていただき ますけどあの是非ですねお聞きいただいて あのご自身の技術とかそういう人が使える と思いましたら積極的にあのご応募 いただければなという風に思っております 本日はどうぞよろしくお願いいたし ますはいえかさんどうもありがとうござい ましたえそれではえトップバッターで ございますえ早速え事業部からの課題紹介 をさせていただきたいと思いますえjr西 運輸部の高屋さんより課題紹介の方させて いただきますよろしくお願いし ます ただいま紹介に預かりましたjr西日本 運輸部の高と申しますよろしくお願い いたしますはいえっと内容ですけどもIT 活用による鉄道輸送オペレーションの最適 化ということであの運輸部門非常にあの ITの活用まだまだの部分ありますそう いったところをうまくIT活用しながら 将来に渡って安全で安心な鉄道をいかに 築いていくかそういうところにえご協力 いただければという風に思っております はいそれあこれやね はいあですねはいまずは運輸部についてっ てことであの私の自己紹介からさせて いただき ますはいえっと私孝也正博と申しますえ 年齢47歳です主な経歴ですけどもえっと 最初福山死者という結構あのま近畿地方の 北の方にあるエリアの死者今はないんです けども福山死者というところに最初行き まして運転手を須山口鉄道部っていう ところで運転手をさせていただきました 主にあの乗務していたは宝塚線ですとか 東西線ですね地下の区間こういったところ を乗務していたで運転手は大体1年から1 年半ぐらいですかね運転させていただき ましてその後はですねえっと福知山死者 ですとかま本社の方に来るというところ ですだ最初現場で運転士っという第1戦の 業務をさせていただいた後設備担当あほど 後ほど説明しますけども主にこう運転保安 設備を計画するようなそういった仕事をさ せていただいたりその後本社に来てま全車 的なて申しますこれ運輸部門だけではなく
て施設産とか電気さとかも含めた安全関連 投資をどうしていくかとそういう計画を するような仕事をさせていただきましたで その後はですねぐっと仕事が人の方に寄っ ていきましてま運転士の教育ま訓練計画を するようなま運転士家って言われる部分が あるんですけどもそこの運輸部の運転手家 っていうとこで仕事をさせていただきまし てま広島に1体とかあて色挟まってるん ですけどもその後大きな仕事としてはあの 京橋電車区ですとか草列車区この写真も草 列車区と取ったもんなんですけどもでま 現場長ですね大体場面が1つのクシに 150人ぐらいいるそういう風なあの塊の 職場がありますのでそこでま管理職をさせ ていただくという経験をさせていただいて おりますでその後ですね現在の仕事で ございますがえ本社運輸部に参りましてま あの技術開発人材育成画と書いてますけど もま企画家というところの担当課長をさせ ていただいてるというのが簡単な私の経緯 でございます はい続きまして運輸部っていうのはどう いう組織ですかっていうと少し簡単に説明 したいなと思っていますあの運輸部って いうのは本社の組織ですのでま直接こう 乗務員さんの教育をしたりとかそういった ことをするわけではなくて大きな意味で 言うとこう方針を決める計画を立てるま そういった仕事をすることになりますで 具体的には大きく3つありまして1番左上 のこうえ列車ダイヤを作りますあの いわゆるおお客様が乗られる列車をどう いう風に動かすかっていうダイヤですね これを作りますっていうのが1つの大きな 仕事で2つ目の大きな仕事が信号や設備等 の配置計画ですねこういったものを作って いくまあの運転設備って言うんですけども あの保線産とかのこうレールを保湿とか そういうのではなくて信号をどこに立て ましょうとか安全を守るための保安装置 っていうのをどこに設置しましょうかと いう大きな計画を立てるそれを運輸部門で やってますのでそういった仕事というのが 2つ目の大きな柱としてあります合わせて 運行管理システムみたいなとこですねあの 要するに指令書において列車をどういう風 に制御しましょうとかねここにいる列車を どういう風に次動かしましょうとかって いうのを計画していくシステムなんです けどもそういったシステムの開発っていう のはこの設備のところで行っていますで3 つ目の大きな柱先ほど私もやりましたと 言いましたこう運転資家なんかがそうなん ですけども乗務員司令員に対するこう教育
ですねをやっていく教育をの計画ですねを やっていくでヒマエラー防止対策などを こう実施していくそういった大きなえ3つ の仕事にえていますこれは具体的な家の 名前書いてまして運転士化車掌化これは3 つ目の柱のとこですね指導計になりますで っとあとは設備化っていうのがこの2つ目 の大きな山と言いました信号とか運行管理 設備の話で輸送計画化っていうのはもう 列車ダヤ作成そのままですねそれ大体 大きくその3つぐらいに分かれていると いうとこですで今日お話しするのは主に こう運転士家車掌家さんもしくは設備に 少し関係するとこなんですけどもま運転士 家さんの中でも具体的にこの青いことを 本社でやるわけではなくてこういったこと の指導とか計画をやってますよっていう 紹介なんですけども列車運転に関わる機器 ま後マクセルとかブレーキとかもあるん ですけどその方色々聞きあるんですけども そういったものの扱い方のルールですとか え運転時のこ確認動作信号とかこう確認し たりするんですけどそういうのをどういう 風なルールでやりましょうかっていうのを 決めたりとかそういうことをまや るっていうのが1つ業務としてありますで 本日話として主に出てくるワンマン運転時 の危機の取り扱いまワンマン関係様々危機 あります例えばあの地方の方に行くと運賃 箱がついてたりとかっていうのもあります しまこの辺りあのま比較的都会でやってる ワンマンっていうのはもう運賃箱もなくて そのからイかがあったりとかもうそういっ たものがあったりするんですけどもそう いったものも含めた機器の取り扱いって いうののルールを定めたりまあとは放送を どうしましょうとか安全を守るためのワン マン列車のホームの安全確認どうし ましょうかこういったものを決めたりし ますで車掌家さんていうのは車内の確認を 行ったり当然放送もしますでえっと運転士 がワンマンでやってるところのまそのね 元々のやってた仕事っていうのは車内の 確認であったり発車後のホームの確認これ は車掌さんがやっていたやっているもの ですこういったもののルールを決めます この車掌さんを省略してワンマンにして いく時にこの車掌さんがしている仕事を どういう風にま装置の方でハードの方で もしくはこう仕組みでカバーしていくか そういったことがえこれからの戦略として 求められているとそういった状況でござい ますはいえ周期経営戦略との関連性という ことで先ほども紹介させていただいており ますので簡単にと思いますがえ私たちの心
志しというものがまずございますえま全 社員あのこのこの心ざしを共有しながら 未来に向かって動いてるそういった状況 ですでそのその後ろにこう下にえ長期 ビジョン2032でこ4つのビジョンって いうのがあります先ほど私も言葉使いまし たけども安全で安心人によと地球優しい 交通を維持していくということその他も ありますけども持続可の社会っていうのを しっかり築いていくこういったとこに貢献 していかなければならないそうえさらに 言いますと中期経営計画2025この中で も特に運輸部分が関係してくるものという と鉄道の安全性向上これも1番基礎中の 基礎ですねであったりとか使用事業の活性 化と構造改革こういったところを担って いるというような状況でございますでこう いったものを受けて我々運部門としても 方針を作っていますま何を言ってるかと いうとまこも基本中の基本ですお客様の 死亡する列車事故死亡に至る鉄道労災これ を発生させないこれは究極の目標で私たち は日々取り組んでいるというところさらに あの持続可能ということ安全安心な手動を 将来に残していくんだていうことも非常に 大事ですのでえ業務運営や列車運行に 関わる大胆な構造改革今日の話ここですよ ねおすすめ将来に渡り持続化の大な鉄道を 構築していくというところここもしっかり 力を入れてやっているとそういた状況で ござい ますはい部門の課題ですねこれから具体的 にタでもが悩んでいるところえ課題と思っ ているところていうのを提案させて いただきたいと思い ますはい先ほども主にワンマンとかことは 言いましたけどもあの当然あのね今この辺 のエリアっていうのは車掌も乗って列車が 走っているっていうのがま通常の運転で ございますでこの形をまあのやめていくの かっていうとそういうわけではないんです けどもこれから将来に向けて持続可能な こう列車鉄道っていうのを作っていくため にまあの将来にはこう自動運転みたいな 世界っていうのも当然見えていますでその 過程でまワンマン要するに運転手だけ もしくは車掌だけって形で列車を運行する パターンっていうのは当然あり得る ステップだろうなという風に思ってます そこを目指していく中で1つま課題 たくさんあるんですけどもその課題の中の 1つなんですけども列車がワンマンの列車 ま運転手が走らせるのか自動運転で走るの かあの色んなパターンあるんですけども 発射しましたとでその後なんですけども
発車した後にバと列車がホーム所加速して いきますその時にホームにお客様が たくさんいらっしゃるもしくはお酒を召し た方がいらっしゃるちょっとま病気な方が いらっしゃるなどの条件によってこう フラッとこう列車の方に倒れてこられたり とかちょっと危険なところまで列車に 近づかれるって状況っていうのはま一般的 にま発生しいることだなという風に思って ますただワンマンであったり自動運転って いうことになってくるとま車掌がワま乗っ てれば気づくことは可能かもしれません けども運転市街運転してるワンマン列車 もしくは将来やろうとしているやろやろう とかま目指している自動運転みたいな形に なってくるとま気づくことがま難しいあの 想像つくと思いますけども難しい状況に なりますでこういったものをいかに技術 ITの技術を持って発見して適切に列車を 止めるそういったことを実現していく かっていうのが1つ課題と感じています さらにもう1つ少しと粒の大きさあの 異なってくるんですけどもえっとワンマン 列車が執着駅につきます自動列車自動運転 の列車が執着駅につきますそのあとですね 車内に残っているお客様を車庫に連れて 行ってしまった大変なことになるんですね で車庫でもしお客様が自力で降りたとして も結構やっぱり駅から離れてるとこにあっ たりしますのでそのお客様どう戻っていい かもわからないって状況が発生してしまい ますこういった状況を防ぐためにいかに 車内に残っていらっしゃるお客様っていう のをしっかりと見つけることができるか っていうところここ1つの課題かなって いう風に思っておりますのでこの辺り 詳しく話しさせていただき ますはいまず1つ目の課題と申し上げまし たえ列車発射後接近旅客に気付く手段が 必要というところですで現在技術開発をし ていないのかっていうとそうではありませ んで実際にえ技術開発は進めていますただ この技術だけでま全てをやっていくのかと いうとま色々様々な技術を並行してこう 検討しながらそれぞれのエリア列車の運行 体系量水ですとかねそういったものに 見合ったえ手法っていうのを取り入れて 取り入れていく必要があるという風に考え てますのでこういった技術以外にもえっと 別の技術開発も進めていきたいそういった 思いがございますで現状あるものですね えっと車両の側面カメラこ真ん中にあり ますけどもちょっとポコっと出っ張って ますこれあんまり出っ張らすことできない んですけどもまこう数CMの出っ張りで
カメラをつけていますこのがこのえっと カメラの映像を取得してこれを映像解析し て列車に接近しすぎたお客様えっとお客様 が1番良くないのがお客様が実は扉に 挟まっています 指だけが挟まっていますもしくは荷物だけ が挟まっていますっていうケースってこれ 列車あの運転士分からないケースっていう のがありますそういったまま発射をして しまうとお客様を本当に引きずってしまい ますのでこれは命に関わる事象になります こういったものは絶対不なければならない そういったところにもこういったセン サーっていうのはきっちりこう機能して 欲しいなと思ってますさらに先ほど 申し上げました通り発射した後列車の側面 にぶつかるこぶつかってしまうことていう のは一避けられないと思ってるんですけど も少なくともぶつかってしまった後 ほったらかしてまことは悪いですけども そのお客様を放置していってしまうそう いったこと起こしてはならないと思います し可能であれば当たりそうだなっていう時 に分かれば1番望ましいなっていう風に 思ってますそういったものを検知できる かってことはま望ましいそういった状況だ という風に考えてますで今は先ほど 申し上げました通りこの車両側面カメラ ですねこれを用いたワンマ運転っていうの をこれやっていますというとこですねただ まそれ以外の技術ですね車両側面のカメラ をま使ってもいいんですけどもそれ以外の 技術でホーム上の危険な状態ぶつかりソダ とかお客様がえドアに挟まっていますよっ ていうのを検知できる方法がないかそう いった手法えものを見つける方法手法を別 の方法でもま作りたい確立したいていうの が私たちの課題認識でございますこれが まず1つ目でござい ます はいもう1つはですね先ほども申し上げた んでま中身は本法そのままなんですけども 結構やっぱりあるんですよねあの現状どう いう風に作業を行っているかというとま 現状車掌運転士がいます終着駅につきます 車掌さんがずっと後ろから車内を通って前 に来てお客様が車内に残っていらっしゃら ないことを確認するという作業をしてます ただ今のやり方でも起こるんですけども 車掌さんがが通った後に何を思ったか乗ら れる方っていらっしゃるんですよねあ回送 列車なんですけどもま営業列車と思って しまわれたのか忘れ物をしたのかま大体 あのお酒を見した方が多かったりするん ですけどもまフラッと乗ってしまわれる
これに誰も気づかなかった場合車長さんが 1番前まで来て運転手さんに車内オッケー ですよって言ってドアを閉めたら実は車内 に人がいらっしゃるみたいなケースって いうのはま0ではないとそういった状況 ですでこれがワンマになったらどうなる かってことなんですけどもま運転手が到着 します1番後ろの車両まで見に行きます また戻ってきますってことで多分するんだ と思うんですけどもやはりこのドアを 閉めるまでのタイミングでどこかでお客様 が乗ってしまう可能性やっぱ出てくるん じゃないかっていう風に思っていましてで この辺りをまどういう処方があるかって いうのは色々あると思うんですけども しっかりとこう技術を使って検知をしてま 運転士なり乗務員に知らせるそういった 環境を作りたいなという風に考えている これが2つ目の課題認識でござい ますまあの時間にしてまま8両でああれば 往復で320mなんですけどもま45分 ですねその他ま運転席での作業もあります のでこの作業だけでもま結構時間取って しまうんですねで特に都市部ですと列車の 列車の密度がま56分1本来たりする ところもありますのでそうなるとま他の 列車にダイヤに影響出てしまうってことも あり得ますので極力こういった作業って いうのは素早く追われるそういった環境を 作りたいという風に考えてい ますはいそれではソリューション例です えっとま示させていただくんですけども これ私ども鉄道の人間っていうのはもう 割とこう過去からの監修にま縛られている ところていうのがありまして私どもが 思いつく例っていうのは極めてこうなん ですかね硬い頭が考えたものだという風に ご理解いただければと思いますのでまここ に書いてあるもの以外のま手段なり手法で どんどんあのあとですか提案いただければ ありがたいなと思ってますしもちろんここ に書かれてる手法でも全然問題はないと思 思ってるんですけども極力私たちが思わ ない思いつかないような新しい知見を いただければありがたいなという風に思っ てますまただあの1つのえ2つですけども あの事例としてえっとホーム上の設計確の 検地っていうところに関してはまビジョン システムって書いてますけども要するに カメラとえっとモニターのセットですね これにAIIoTっていうのを加えていっ てましっかりとこう危険な状況によるお客 様っていうのを検知して知らせるそういっ た機能ができないかっていうのが1つの例 ですでもう1つはこれはもうちょっとあの
ですかね原子的と言いますか物理的なとこ なんでしょうけどもまセンサーをうまく 配置することによって検知するこういった こともできないかなと思ってますこちらの 方は多分車両側に何かすの装置がつくのか なと思いますけどもま車両に色々装置 つけるのは色々制約もありますのでまどう いったところどういった表が1番いいの かっていうのは最適なものを見つけながら 考えていきたいなっていう風に思ってます まあくまでも例ってことで捉えて いただければと思い ますはい2つ目ですね残留理確ああの車内 残られたお客様ですねをえどういう風に 発見しますかっていうところですけどもえ まこれはカメラと画像認識技術ですね車内 に防犯カメラがついてるケースっていうの もありますしまその他まいろんなカメラを 整備していくって方法もまあるのかなと いう風に思ってますそういったものを使っ てえ車内の客様というのを残っ てらっしゃるお客様ま荷物でもそうです けどもしっかり発見していけるそういった 環境を作れるかであとは重量センサーです ね乗ってらっしゃるここ重さを検知して どっかに人が残ってますよていうことを こう知らせるもしくはこれはま多分カメラ 画像を使ったりするのかもしれないです けどもお客様の乗り降りの数っていうのを カウントしながらえ数字が合わなければ 運転士に知らせる車掌に知らせるそういっ た仕組みこういうのできないかっていうの を例としてあげさせていただいてます何度 も申し上げますけどももうこの例に とらわれず提案いただければありがたいな という風に思ってますはいまこれまとめ ですねまこういったあの課認識私でも持っ ておりまして本当にこう将来に渡って鉄道 って必ず残っていかなければならないて いう風に強く思ってますでやっぱりその 鉄道っていうのは安全であってやっぱ安心 して乗っていただける乗り物であり続けて 欲しいとそういう風に思ってますその課題 を解決するためにやはりこう長い編成の 列車でま安全にワンマンの列車運行が できるでその列車運行が先ほど言いました 車内点検などのこう細かいとこですけども そういったところのこう対策がえしっかり 解決されていてま無理なく無駄がない列車 運行ができるそういった環境っていうの 本気でま作っていきたいなという風に私 ども思っておりますですのでま皆様のお力 をお借りしてま鉄道ま鉄道狭いですけどね もう鉄道全体になるのかもしれないです けども課題を解決して行っていただければ
という風に考えておりますはい私からは 以上でございますご視聴ありがとうござい まし [拍手] たはいえ高さんありがとうございました あの将来を見据えたあのワンマ列車のえま 安全というところについてま熱く語って いただいたかなという風に思いますそれで あの皆様方からもあのすでにご質問 いただいておりますちょっと5時間の都合 もございましてえ大体ま2問から3問 ぐらいえご質問の方受けしたいなという風 に思いますえっとまずですねえっと今頂い てるご質問で えこの箇所あそうですねこの車両でこの 箇所には絶対こういうセンサーっていうの つけれないとかなんかそういうこう制約と かNG条件みたいなそういうものがあっ たりだとかあとそのセンサーを取り付ける 際の大きさだとかまそんな許容範囲みたい なものってあったりしますかとまおそらく こう限界とまそうですねおっしゃる通りで 一概にはける場所によってこう付けれる ボロの大きさっていうのは変わってきます もうこの絵で見ますとあの車両限界って いうのが定められてまして車両のこの線 から何cm以上外に行ったらダメですよっ ていうのは決められてますので厳密にそれ を出ないようにすればオケーって言い方に なりますまもととは床下とかつきやすかっ たりとこ下床の下ですけどもつきやすかっ たりしますしまこのドアの上あたりでし たらこれ多分数cmぐらいだったらけれる のかなっていう風に思ってますただですね その出っ張ったものがこの辺りに来る要す 人が触れる半中に来るっていうのはやはり 何かの時にああの普段ではないような接触 むリスクってのが出てきますのでそこは 車両限界までに収まっていたとしても あまり望ましくないのかなっていう風に 思いますのでその辺りは意識しながら物を つつける場所を決めていくで私とも運輸 部門ですけどもあの車両部門っていうのは ありましてその車両の方とこう話をし ながらここつけれますかっていうま協議を してやって形になるのかなっという風に 思ってますこんな形でよろしいですかね はいはい高さんありがとうございます えっとちょっとこの辺り答えにくいところ かもしれませんがえっとどれくらいの頻度 でまえ例えばその接触であったりだとかま そういうなものって発生するようなもん でしょうかえっとま列車側面に接触ま列車 が発射した発車した後ですねお客様が列車 の側面に接触するっていうのは年に数堅
ですねそんなにたくさんは起こらないです ああの車掌さんがしっかり見てくれてい るっていう状況もあって事前に回避してい いいてる部分もあるかなという風に思って ますのであのま頻度が少ないので結構年に よってばらつきはあるんですけども年に もう10件20件と起こるようなものでも ないかなという風には思っていますただ あの特徴的に言えるのはやはり編成量数が 長いま6両以上です7両以上ですとか比較 的量水が長いところで発見しやすいそれは お客様は量が多いからっていことかもしれ ませんがやはりこう2両3両の列車が中心 で運行している先後ではそれほど起こって ないもほどほとんど起こってないそういっ た状況かなという風に考えてます捉えて ますはいありがとうございますまあの件数 も当然まあの多い少ないっていうのはある んでしょうけどもそういう接触事故みたい なところがま起こった時ま防いだりだとか 起こった時の対応みたいなことをしっかり していきたいとそういうことですかねゃ 通りですはいありがとうございますえっと これもま同じようなご質同じようなという かちょっとあのもう1つのえ課題の方のご 質問だと思いますえまどれほどの人数の方 がま執着駅で乗り過ごすれたりしてるん でしょうかというこういうちょっとあの 答えにくいというかなかなか拾いにくい そうですねまこれま駅によってバラバラ ですけどねま主にこうまこの辺で車庫に 具体的に入っていくって言ったらま安で あったりま新サンダであったりとかま色々 とあるんですけどもま本当にシーズンとか 曜日によって変わるんですけども多い時で もきっと先生に23人こ出たままの人が いらっしゃるていのはも当然のように やっぱありますね執着使えたことに気づか ずに社内いらっしゃるみたいなことはま 普通に起こりますのでまそグランド頻度だ とは思いますま何もしなければ1日にあの 5名6名ぐらいは車庫に連れてってしまう のかなみたいな感じは感覚としては捉え 持ちますね はいはいあの私も昔あの駅で仕事してまし たけどもあの今高さんおっしゃって いただいて何もしなければあの多分1日に あの5名か6名ぐらいそういう方がいら れるのかなという風に思いますはい えっと少しえっと時間もあるんです [音楽] がえっとですねこれちょっとどちらかと いうとこうえ全体にかかる質問なのかなと いう風に思いましたけどもえっとポックと ありましたけども費用はどの程度まで負担
いただけるのでしょうかというそういうご 質問をいただいておりますこれあの私の方 からえっとまこれあの多分懸命というか 案件によってあの色々様々だと思いますま 先ほどあのえっと社長の川本の方から説明 させていただいたあのスケジュールにも 記載をさせていただいてました通りあのポ の検討みたいなところがございますま費用 もえっと期間も含めましてですねどういう 風なやり方をしていくのかみたいなところ はその辺りで皆様方とえ連結させて いただくですね皆様方と一緒にえ考えて いきたいなという風に思っており ます [音楽] えっとあと今回えっと高さんにこれも ちょっと答えにくい質問かもしれません あのソリューションですけどもま車両1台 あたりに許されるコスト感覚っていうのは どんなもんですかと数100万ですかが 数千万ですかっていうそういうご質問です まちょっと一概にちょっと申し上げにくい んですけどねあのまそうですねま車両1料 にことになってくると多分数千万ってこと にはならないだろうなっていう風には思い ますただあのそれをすることによってま どれだけのこう費用た効果が出るかって ところ次第にはなりますのでだどの量水 までそのシステムに対応できるかみたいな ところによって大きくそこら辺あたりの額 は変わってくるのかなというに意識をして おりますがただ一両に対して例えば 1000万です2000万ですってことは ちょちょっとぱ考えにくい大田になるかな いう風に思いますはいありがとうござい ますえっとちょまた新しくセンサーの置き 場所のえご質問来ておりますま今あの車両 側のに置くということをあのある程度前提 しながらお話をしてましたけどもこれと ホーム側に設置するっていう提案でも 大丈夫でしょうかもちろんですあのどちら かで車両側に設置っていうのは一定あの ホームの安全対策の方では進んでる部分も ありますのでま新たな提案はホーム側から でも非常にありがたいなという風に思って ますはいありがとうございます えっとこれでほぼえっと皆様のご質問に 答えたかなという風に思います がそうです ねうんはいえっと今あの皆様方にいただい たご質問ちょっとあの順番とかはえっと 色々前後しましたけどもえっとさせて いただいたかなという風に思っております それではあの高さんあのからいの紹介の方 ありがとうございまし
た ありがとうござい [拍手] ますえそれではえ続きましてですねえ jr西日本の施設部の坂さんよりえ課題の 紹介の方をさせていただきます坂さん どうぞよろしくお願いいたし ますはいえっと施設部のjr西日本施設部 保線化の坂と申しますえっと今日はですね えっとま先ほどからあのメンテナンスって いうキーワードございましたけれどもま レール傷管理業務の負担軽減ということで ですねえまこういうあの皆さんから あの何かしらご提案をいただきたいという ことでご紹介させていただきますよろしく お願いし ますこれ かはいえっとまずは自己紹介でございます はいえっとここにございますようにまここ この6月からですね私は補課長明しまして 今現在に至っておりますえっとまあの現場 経験を主にここに書かしていただいてます ま平成6年1994年に入社しま当時の 京都者厚生保線区でえっとはいここから私 の在来戦保線の仕事が始まりましたご覧 いただきますようにえまいくつかあの現場 を経験させていただいておりますけれども まこの間についてはま業務まえっとま本社 であったりえっと統括本部の担当なりをさ せていただいたかなという風に思っており ますえっとご覧のようにですね見事に保線 というこう名前がこうつっております えっとどっぷり在来戦保線にで生きてきた ということでなかなかあのお堅い感じが するんですけれどもまよろしくお願いし ますはいえどいたこれや ねはい本日はですねまこのような流れでご 説明えご紹介したいと思いますよろしくお 願いし ますはいえはいえっとまjr西日本 グループの事業エリアということでま 先ほどま運部さんもご説明ありましたので まあの詳しくは説明しませんけれどもま ここに書かれてますようにえっと2フ16 件にまたがるようなエリアでえっと仕事を させていただいてますでえっとまご存知の ようにま赤いラインがま新幹線でござい ますけれどもまこの春にですね皆さんご 存知のようにまこの春に新幹線の敦賀海洋 ということがございますがま現在のところ はこういったエリアで仕事をさせて いただいてるということでござい ますはいえっとこれはあの採用活動でです ねえっと活用している資料をまあの ちょっと使わせていただいてますけれども
ま主にま技術系のところをクローズアップ したような資料になっておりますはいあの とりわけあの私どもま施設部ですので施設 系の仕事っていうのはまこういったところ こういったような内容の仕事をしていると いうことでございますまあのえっとこう 学生さんに説明するっていうことでま土木 分野建築分野ま機械分野ということで えっとこういう風な説明の仕方をさせて もらってますけれどもま大体内容はこんな 感じでござい ます はいえっとまさらにはえっと施設の部分を 少しえっと詳しく書いたものでございます あのま一番上に書かしていただいてます ようにま鉄道の安全性や利便性をま下から と言いますか基盤から支えるような業務を させていただいてるっていうことでま ちょっと鉄道会社の主役とままそこまで 言うていいいものかどうかちょっと若干 あのねえ恐縮ではございますがまこういっ た業務をていただいてますえっとそれぞれ ま若干簡単に説明しますとま線路の構造物 まこれのメンテナンスをするっていう仕事 がま保線ということでございますまそれ から土木構造物のメンテナンスまの仕事を しているとまこれ保守土木部門と言って おりますさらにはですねえっと線路なり 土木の構造物を作っていただくまこれ建設 部門でえっと担っていただいております それからま舎を含めえ建築物ですねえ建物 とかまそういったことをま作るもしくは メンテナンスするっていうことを施設の中 の建築部門にやっていただいておりますま さらにはあのま駅の機械設備ま改札の写真 がございますけれども駅機械設備の メンテナンスまさらには作るというような 業務をま駅機械システムの部門にやって いただいてるということでござい ますでえっとすいません私どもはま路構造 物のメンテナンスをしている保線の業務を させていただいてるということでえあり ますはいでですねえっと保線少し保線線路 を守るというあの保線の仕事についてま 簡単に説明させていただきます上がですね 真ん中より上が検査の仕事それから真ん中 より下がまいわゆる作業ということになり ますでま軌道グ検査とを書いてますけれど もえっとこれについては線路の区いわゆる えっと左右のレールのこう感覚であります とか縦方向の歪みでありますとか横方向の 歪みそれからえっと左右レールの高さの差 みたいなものを検査しているこれが軌道グ 検査でございますえっとま起動検査には ですねあの写真はあのいわゆる新幹線の
検測者ドクターイエローの写真があります けれども在来線にも検測者がございますで 建速者が運行しないところについてはこの ようなあの器具を使ってですねえっと起動 類を検測しているということでござい ます続いて巡回検査えっとこれについては ですねえっと個々の部材をまずは目視で 確認するっていうことそれからまいわゆる 線路の環境変化ですねそういったことをま 随時確認するという業務でございますまあ えっとこう写真であるようにま歩いて検査 をしたりま列車天井でまそういったことを 確認するという業務が巡回検査でござい ます それからえっとまあと先ほど個々の詳細な 材料の検査っていうのもございましてま ここにはまあの一例としてレール単勝検査 と書いていますけれどもえまこれ今回の テーマでございますがレールのレールの 内部に発生した傷をいかに掴むかまそう いった業務でございますまレールがこう 破断した後えま本来はですねえっと信号が 変わるんですけれどもまそういった状況の 上を列車が走行するとちょっと大変なこと になるなりかねませんのでまそういった 業務がレール単勝検査これえ後ほど ゆっくりとこう説明させていただきますま あの概ねまこんな検査をやっていますミタ 員の精密な検査で線路設備を管理している ということですで下段がですねえっとこう いった作業をま保線の作業をしていると いうことでございますが主な作業を紹介し ておりますがま以前はですねまそれぞれの 作業えっと器具を使って人力で行ってい ましたま最近はですねこここれあの実は 機械でえっと交換あ交換なりえっと作業し ている写真をこう並べておりますけれども 最近は機械で行うことにより省力化が だいぶ進んできましたま1番左あのま えっと4で時のごとくレールを交換する 作業なんですけれども台車をいくつか連結 してそれを牽引することによってまレール が入れ替わっていくというえ不折した レール新しいこれが入れ替わっていくと いうようなまそういったあレール交換の 作業それから2つ目えっとこれは写真この 写真は新幹線で導入されたま大きな枕木 交換機というものでございますけれどもま こういったものが活躍していますえっと 在来シは今はバックホと言ってまあま アームがついてるやつでえっとこうえマギ 事体を交換していくというような作業で ございます起動整備っていうのはちょっと これあの拡大してその線路の歪みを直し てるところをクローズアップしすぎてです
ねえっと全体像見えてませんけれども マルチプルタイタンパーというものを使っ てですねえっと線路の歪みを綺麗にして いくというようなこれも機械がやっており ます機械が主力となってやっております それからレール作成これま4デジのごとく レールを削るものですけれどもまレールの 凹凸であったりそれから車輪とレールが 接触することによって広層が発生するので まそれを削ることによってえっとレールの 寿命を延伸ししたりレールの凹凸を生成 するまもしくは騒音を提言するということ まそういった作業をま保線としてはやって おり ますはいさて本題に入っていきますま レールの傷管理っていうこと ですはいレールの傷の管理のまま大雑把な こうサイクルについて簡単に説明します けれどもまレール単勝者と呼ばれるもので まずは傷らしきものを見つけるまあまあ ちょっとま言葉ごありますけど傷らしき ものを見付けるでさらには傷の場所を 改めてえっと確認するで傷の場所を確認 すると傷の深さをえっとま測定します傷の 深さを測定しますそれはこういった横列 見つけたろうという器具で傷の深さを測定 しますまそのタイミングとしては単勝者 走行後とかえっと等前とか年末年始に実施 するとままあのいくつか の機会ををこういうえっと確認をしている ということですまそれをすることによって 傷の進行を把握し場合によってはレール 交換につなげていくとまこういったあ レール傷管理のサイクルがござい ますでえっと傷の簡単にですねえっといく つかの傷の種類についてご説明しますま 今回の提案にかえっとこう関係するものに ついて特化してちょっと簡単に説明したい と思いますえっとまずはシェリング傷と 呼ばれるものこれについてはえっと傷が 進展したものを例えば縦に割った時ま こんな絵ですけれども縦に割った時にです ねその破断面が貝殻のように光沢のある 模様を示すことからシェリングと呼ばれて ますけれどもまあまあこれどうでもいい ですねえっと初期はえっとここに書いて ますように初期はえっとレールの水平列が 進展していくことになり ますそこからさらに進展していくとえっと 枝分かれして横列えっとレールの延長方向 にえっと傷が進展していきますまこれの深 さによってまランクが決まりえその後の 処置方法が決まっていきますあまり深い ものであると先ほども申し上げましたよう に速やかにレール交換ということになり
ますしま監視なり次メーターをつつけると かまこういった処置をしていくことになり ますまこの傷はですね高速で列車回数が 多い線区に発生しやすいという風に言われ ております はいもう1つ えっとボルト割れについてということで えっとレールにはですねま皆さんもまご 存知だと思いますけども次目板でレールを 繋いでおりますレール田房を付き合わせて レール左右から継メ板と呼ばれる板で 挟み込んでえレールをついでおります次 目板はですねまレールの種類によって4 もしくは6本のボルトでえっと固定して ますこのためレール腹部にはですねボルト を通す穴を開けていますここから進展して いくような傷をまあまあえっとボルト割れ と読んでおりますえっとここに書いてある 処置についてはちょっと後で説明させて いただき ますで先ほど申し上げましたようにまずは これらの傷を見つけるのにえっと単勝者を 走行させ ますえ単照者とはですね目視検査では確認 が困難なレール内部に発生する傷を超音波 超音波により検知する装置を搭載したま このような保者でござい ますでえっとこの単勝者の株に先きま単勝 検査と書いてましたけれどもこれ何かよく 分からなかったと思うんですけれども単勝 者の照者の株にまこのようなあの単色士と 呼ばれる超を発信する えっとこうま単色紙と呼ばれるものをま いくつか並べてえつけてるものこれが単色 紙ブロックですけれどもここからあ いろんな角度でレール東長面からレールの 内部にえっと長音波を発進しまそれの反射 によってえっと傷を見つけるというもので ございますその傷のああその反射のエコを えっと画像化したものをBスコープと呼ん でおりますまこのこの画像はですねえっと 継目穴を検知したま一応正常な画像なん ですけどもえっとこれをBスコープと呼ん でおり ますはいでその一連の結果をま単射結果 レポートという形で出力されまこれに 基づいてその後の詳細な検査につがって いくという流れになり ますで先ほどBスコープと言いました けれどもBスコープの画像についてえっと ちょっと紹介しますまずは1つ目えっと シェリング傷と呼ばれるものですねこうか これですねシェリング傷と呼ばれるもの シェリそれのBスコープ画像の例がま こちらですねこちらでございますこういう
画像が出力された時にはこういう傷がある という風に想定され ます想定されますでここで先ほど申し上げ ましたようにえっとシェリング傷はまず えっとこう水平方向に傷が進展していき 途中で枝分かりすると申し上げました 申し上げましたで えっと例えば単勝超音波はこういう風に 発信された 場合水平列があるとまここういうところは ここで反射してしまうんですねという意味 で言うとこういう例えばこういう傷があっ た時にはこの深さを直接測定できないって いうことになり ますなのでこういったこうだったらいいの にポイントすいません勝手にこんな ポイント作ってますけどもえっと表層部 水平列による横列が未検出の場合は傷の深 さが分からないっていうことなのでまそう いったことを精度高く分かりたいなって いうことでございますまあの先ほど 申し上げましたようにこの後別の検査をし て今は把握しているということでござい ますはいえっとそれから2つ目えっと ボルト穴割れについてですえっとまま 先ほども申し上げましたように継目は穴が あるので穴に反射してえっとまそれなりの エコは返っていきますで継ぎ目ですので レールタ部とか底部まそういったところ からも超音波はえ反射してきますといった ことから実は傷のように見えて傷ではない というエコが返ってき ますでこれえっと実はこれが明らかにえと 巨像である えっと擬似エコと呼んでますけれども擬似 エコと判断した場合にはその次の詳細な 検査には行かずに住み ますしかしながらはいポイント2つ目です 分かる人は分かる職人技ここです えやはりこういう仕事をしてますので疑式 は次の検査に進むというまそういう段取り になってますので明らかにこれは傷でない というもの以外はやはり次の検査進んで いきますまそれを人の目で判断している っていうことでございますこれが職人技で ございますこれを機かできないかAI画像 の分析などを使ってということが今回の 課題でござい ますはい改めてこえ課題についてご説明 させていただきますとはいレール発生する 傷管理用務のま省力化という風にえっと こう書かしていただいていますけれどもま 先ほども申し上げましたようにBスコープ の傷をま自動判定できないかいうことです ま先ほどあの職人技があるとかえっと
改めてえっとこう側面からえ改めて深さを やえ測りに行かないといけないこまこの2 つですでえっと現在単勝者がま当社関内を 走行しレールに発生する傷の状態を把握し てますけれども単勝者によって傷の状態を 評価するためにまこういったビスコープ 画像を取得してますが1回に大体20km 走行します単聴者はそれに対してま約 4000枚のもの画像が取得されますこの 画像を単勝者に乗り込んでる技術者が個の 画像を判断してえま次の判定をして いただいてるということでございますので まそこに労力がかかっているということ それから2つ目単照査者走行後のま現地 測定ま先ほどまあの直接えっと横列の深さ が図れない状況があると申し上げましたま その後ベズの検査をすることとあ現地に 赴いて別の検査をしているということま これに労力がかかっているということでま ここが省力ができないかということで ござい ますはいえっと1つ目もう少し詳細に えっと説明させていただきますと単勝者は まここに書いてるような性能を有しており ますけれども えっと業務についてはえっとま先ほど 申し上げましたようにえっと所蔵の判断に はままえっと疑似コと申し上げました けれどもえ職人技をが必要でま現在えっと 歌川式は先ほども申し上げましたように歌 式は次のステップに進むことになってます 何よりも全ての画像を確認してい るっていうことからまかなりの労力が かかっていますちなみに次の詳細な検査 っていうのはま再度ま手で押す手で押す 単勝をした後それでもやはり疑わし もしくは傷があると判断された時には継 めいったを解体して中にえ傷があるかどう かを目視で確認してい ますということからえっとまこうだったら いいのにですけれどもBスコープだけで傷 の単勝者のBスコープだけでえっとレール 傷の産むみたいなものが判定できないか もしくは現地確認や詳細な測定みたいな ものをま極力少なくしたいということ もっと言うと解体するそこにそこに進む数 を極力絞り込みたいまそういったそういっ た内容でござい ますはいえっと続いてえっとBスコープの エコの傷自動判定ということでございます レール単勝者の えっとえ単照者走行後のま現地測定作業の 負担軽減ということでこれも先ほど 申し上げましたように単勝者だけで傷の深 さが分からないケースがあるのでえっと
シェリング傷についてはレールの側面 からちょっと進んでないねはいレールの 側面から えっと単色子を当てて傷の深さを測る横列 見つけたろうというものを改めてえっと 検査に使ってい ますはいこれも高さの調節をしながらし ながらえっと深さを決めているということ でございますのでま若干そういったえっと このこの器具を使うにあたっても若あの 手間がかかっているまそもそもこの傷 改めてこれを使う検査をしてること自体も 手間がかかっているということからですね えっとまずはこうだったらいいのに ポイントでえっと単照者だけで傷の深さが 分からないかもしくはまこれえっと測りに 行くのに触媒としてえっと媒体として えっと水をこう持って行ってるんですけど も水を補充しなくてもいいように極力検査 をこれを使って検査をするにしてもえ水を 補充しなくていいようにもできないかもし もしくは先ほどこういくつか高さを調節し て傷の深さを計測しているということで ございますけれども1回で傷の深さを計測 できないかといったところがあ現在え課題 と考えているところでござい ますはいえっとこれまでの取り組みで ございますこれまでまそうは言うてもです ね元々手で行ってたものをま単勝者が 1993年年に導入されえま2009年 からえっと えっと2号車ですねえっと2編成体制に なりえかなり省力は進んできております さらにはあ三太郎をえ導入することにより 制度も上がってきましたでま色々各種 取り組みを行う中で現在えっと安全に えっと列車を走行できるメンテナンスが できているということでございますが昨今 の事情を踏まえるともっとややっぱり省力 ができないかなというようなあの悩みの 相談でございます はいでソリューション例ですあのまこれ あのイノベーションズさんとま色々こう あの会話をしながらこういったものがない かなみたいなことでございますあこういっ たものもあるんだけどなっていうような ことで書かしていただいてますこれも あくまで一例ですのでこれに特化したもの ではございません先ほどの話でもありまし たようにまこれ以外のアイデアもあればあ いただきたいなということですまずはま ここに書いてますように傷のパターンや 形状検出し画像解析によって傷のないかし は本質的でない部分を削除するというよう な仕組みが構築できないかそれからえっと
機械学習とディープラーニングということ でま大量のエコ写真画像をえデータを学習 させることでえっと高い制度で傷の検出 並びにランク判定ができないかていうよう なものがあればあの教えいただきたいなと いう ことそれからえっと単勝者走行後の現地 測定作用の権がこれについて私も私どもも どんなものがあるかっていうことをあまり 理解してななかないので勉強させて いただきたいなと考えておりましてまあ パッとこういくつか書かしていただいてい ますけれどもま長文パ機能を搭載したま 自動総合探査であるとかま若干資格の問題 あるかもしれませんけどX線を用いたもの とかそれからま今時期を使ったものとか今 色々あるという風に聞いてますのでえっと こういったものがあ私どもの望みに叶う ものかどうかご提案いただいてこう会話し たいなというようなところでござい ますはい是非一緒に課題を解決したいと 思いますので施設部はあしっかりとあの メンテナンスをするためにこういったこと に取り組んでいきたいと思いますはい以上 で発表終わりますはいありがとうござい まし たはいえ坂さんのありがとうございました えっと先ほど2万4000時間とあの横列 御太郎でえっと実際にあの現地に行って いただいて2万4000時間あのういう 検査をしていただいてるんだということ私 もあの鉄道会社であの20重にいますけど もえとこのようなことをやっぱりして いただいているこれはまあ本当に列車の運 これちゃんと喋るの忘れてましたねはい ありがとうございますはいあのこれぐらい ま大変なえっと作業をしていただいてると いうことだと思っていますはいそれでは えっとQ&Aの方に移らせていただきたい と思います よいしょえっと今頂だいてるあ結構本格的 なご質問をいだいてますねえっとB スコープにおいてえっと巨像のえっとま複 有率っというかまあれですね含油率という かこれをまどの程度ありますでしょうかと いうこと共要は共の発生率ということだと 思いますけどねあ結構あのレールの表面に うんあの明確にと分かるか分からないか みたいなものも発生しておりましてどう でしょうあのま例えば継ぎ目で言うと 継ぎ目の数に対し てあででも継ぎ目であるとほぼほぼ全て 巨像は出てきますよねまず出てくるはい あの継ぎ目継ぎ目ていうかレールのタは そこにありますのでまずほぼ出てくると
うんそれを共と判断するかどうかですよね それ以外のものを見さないかどうかって いうことだと思いますはいすいません こんなで説明なっありがとうございます えっとま今今度もあのBスコープの話です けどもと先ほどその枝分かりした時にあま 最初は水平に入って次枝分かれしてこう 水着の方に延着に入ってくるという話でし たけどもえっとこの傷の深さ自体がB スコープの画像上には少しでも映ったりだ とかそういうのってのしてますでしょうか えこと戻していいですかはい戻していい です かまおそらく先ほどあのBスコープでこう 取って画像を取るっていうそんなお話思 ですけどこの枝分かりした後のこれが進展 するかしないかでありましてこれが進展し ないとこれが当たるのでBスコップには出 てきますただこれがあるともうここで反射 しますのでBスコップにはここには当たら ないのでBスコップには出てきませんああ なるほどだからその垂直のその深みたいな ものをえっとBスコープ上の画像でそし たら判断するってのはかなり難しいという そういうことですかね難Bスコープでは 見えないので何か他の後日横からさっきの 応 つはいそうですねそれで直接深さを確認し ているとなるほどなるほど横から超音場を 出すのではいそこで先ほどそのえっと できればえっと深さみたいなところも えっと分かりたいっていうお話だったと 思いますけどもそうするとそのBスコー プって今のBスコープの制度をこ上げて いったりだとかまそういうところはこう ソリューションに繋がっていくっていう そんなイメージですかねえっと多分あの 精度を上げるというは違う手法を考えない といけないっていう風に考えてますあこれ はあくまでこの気候でありますと超音波は 傷があると反射しますのでこれを捉えれ ないこれを捉えれる方法が何かないかあ いうことそれ例えばその超音波以外のもの を使ってとかそんなことですかね含 なるほどなるほどあわかりますました ありがとうございますえっとあと傷の判定 ですけどもま先ほど私は申し上げた 2万4000時間みたいなところにあの 通ずるところかもしれませんけどもどの 程度のえっと制度まこの判定の制度ですね こういうのがあればその人力みたいなもの ていうのを省いてその完全自動化みたいな とこに行けそうですかとなかなか答え にくいどの程度の えっとそうですねまどちらかというとま
人力以上の制度があれば今はそれでいいか なとこう個人的には思っていますまただ そこ注意しないといけないのはえっと傷が あるものをないと判断されると若干こう 危険な側に行きますのでえっとないものを あるというのは一定許容できるんですけど ないものをあるものないと判断はしない これ贅沢な悩みではあるんですけれどもま そこは若干あの制度は求めたいなあとは 思っていますますま具体的に何%っていう のはなかなか申し上げにくいのであれです けれどもよろしいですかありござい ありがとうございますそうですねなかなか こう完全自動化みたいなとこにはこう一速 飛びに行くのは難しいということかと思い ましたでまあの安全というところですので ま逆にとその傷は絶対見逃さないという ことまこれが大前提になるというそういう ことかなという風に思いましたはいはい ありがとうございます えっとこれまあれですねえっと単勝者から 出たデータを人力で選別されてると先ほど お話ありましたけどもこういうのま誰大体 どれくらいの時間っていうのをま年間要さ れているんでしょうかとおそこれB スコープのその画像判定みたいなところ ですかね見つけ太郎は2万4000時間と いう風にご記載いただいてましたけども ああこれですねえっとまそういう意味では 単照者走行の度に20km走りますあ 20km走りますそれに対してロング レール区間ですとあの継ぎ目の部分が なくなりますのでまん約2時間えっと停車 区間要は継ぎ目がある区間については1回 にあたり4時間ぐらいかかってるという ことですなるほどなのでこれかける単勝者 走行の回数っっていうことですね単勝者の 走行の回数っていうのは大体こうざっくり とでもどんなものですかねねあごめん なさい2編成で年間500ああそういう ことですねま大体ま あのに計算者ただけもかなりの労力をかけ てるまこれ単勝者これはですのでえっと人 の目で測定するってそういうことですね 実際に人の目でこれだけの掛け合わせたも 取得はま自動でしてくれるんですけれども 流れてくる画像をま人がいて判断します なるほどことですね結構な時間がはい かかってるかなと思い ますえっとあとえっと鉄道土木施設の保守 保全においてえっと最終判断っていうの 全てま人力で行われてるっていうイメージ ですがえ自動化になるまでのせあこれも 先ほどのあれや なこれちょっと先ほどと同じような質問
です ねえっとあとその保線業務においてえ人力 で行っていることと自動化で行っている ことまこれの割合って大体どんなもん でしょうかとそういうご質問です ねどうでしょう最終判定を自動で行って るっていう ことで言うとあんまりない気がしますただ 数値で一定式位置が決まってるものについ てはま自動化できるかもしれませんま 先ほどの軌道グ検査であるとかまただ えっとそれぞれ個々の基準みたいな数値は あるもののまそれを超えていなくてもあの 複合してくいが存在するとやはり自人の 判断もしくは現地を見た判断っていうこと に委ねられるのでまそういう意味では なかなかこう自動で全てを判定するって いうことが若干少ないかなと思っています すいませんこんな感じでなかなかこう数字 に表せるものではないんでしょうけどもま 最後やっぱりえっと人の目というかえっと そういうもので確認をしているという ところですこれは超えたらあかんっていう ものは一てそれそういう線引をま起動ぐ 例えば起動ぐ検査はありますうんまとは 言いながらまそれを超えてなくても危ない ケースってのがひょっとしたらあるかも しれないので現地を確認に行くとかって いったことは未だのてるかなこれからも そこは若干残るかなとは思っています なかなかま皆さんのご質問にあったその 完全自動化みたいなところにはえっと 難しいのかもしれませんけどもま少しでも えっと今やっておられるようなお仕事 みたいなところをま省力化できないかと いうことかと思いましたはいありがとう ございますこれで今あの皆様に頂いたご 質問の方にえっとお答えしたかなという風 に思っておりますはいえそれでは特に他に なければですねえっとこれでえっと坂さん さんからのえ課題紹介の方を終わりたいと 思いますありがとうございまし [拍手] たはいえそれではあの最後のえっと取りに なりますけど もはいえそれではマルニックスの小野さん の方からご紹介の方いただきたいと思い ますよろしくお願いいたしますよろしくお 願いし ます えっとjr西日本マニックスえ経営企画部 の小野と申しますよろしくお願いし ますえっと物流えデジタル トランスフォーメーションによる業務効率 化ということでえ物流業務のえ効率がえ
すごく良くなるもの えあればえ何か知ら提案いただけたらなと 思いますのでよろしくお願いし ますえそれではえっとまずマルニックスに ついてというかえっと私自身のえ紹介をさ せていただき ますえっとマルニックスのえ神戸地点でえ 4年で大阪地点で5年で安全推進の方で8 年半と現在所属しているえ経企画部の方で 1年半え勤めていますのでえ入社してから え計19年間えマルニックスの方で働か させていただいており ますで経企画の主な業務としてはですね えっと大きく分けて6つありましてえまず 事業計画の策定え予算執行指導という ところですけれどもえネト書にえ立てた 計画がえしっかりと進捗しているかって いうことを確認したり え予算執行のえ関しまして指導なんかを 行っておりますで経営分析とか原価分析 っていうのはえ当該年度に限らずえ過去の 収支であったりえ中でえ資産した収支 なんかのえ分析業務を行っており ますえグリーン経認証とえプライバシー マークの認定ですけどもまこの他にあのG マークっていうのがあるんですけれども えっと経企画部の方ではえグリーン系それ とPマークこちらがえしっかりとえ維持 継続更新できるようにえ推進していって おりますえホームページにえホームページ の管理に関することっていうのはこの えっと北陸新幹線の陸相しているページが あのマルニックスのホームページクリック すると出てくると思うんですけれどもえ このえコンテンツですね全般に関して管理 を行っていっておりますえ設備投資え及び 車両の調達ですけれどもえ設備 え自社で所有しているような設備えこちら のえコンディションなんかを確認してえ不 具合があればえ修繕したりえ車両も同様な んですがえ当社約880代ほどえ車両を 抱えているんですけどもえその コンディション確認してえ修繕を行ったり え老朽取り替え行ったりあるいはあの視 転換の配置転換なんかもえ行っており ますえ中長期のえ経計画に関わる新規事業 開発の計画というところですけれども え既存のえ事業のえ収支なんかも見つつ えっと新規事業え3できるかなんかについ てもえしっかりと見極めながらえそういっ たところの検討なんかもえ経画の方で行っ ており ますえマルニックスでえ事業どんなことし てるかって言いますとえっとまずJR関連 ですねえっと新幹線とか特急列車とかえ相
たスペースを利用してえ商品を輸送するえ 過客混載輸送それとえっと駅とか商業施設 のええ釣り線準備金とかですねそういった ものをえ周配送するえ現金輸送れとえJR さんでえ使用していただいてる物品ですね えこちらのえ保管ピッキングえ発想などを えJRの取材センターでえ業務として行っ ておりますえ駅構内物流ですけれども えっと駅にあるえコンビニなんかにですね え商品を配送するえ7の配送それとえエビ の中にあるえテナントさんに対してえ商品 を運んだりえ荷物をえ周囲したりするえ エビルの関内物流っていうのがあります えっと住宅権座輸送基地っていうのは えっと弊社のえっと大阪地点の方でそのえ 輸送基地としての機能をになっておりまし てえっとそういった顕在メーカーからのえ 商品を集荷してきたりあるいはえの全国で え各基地がありますんでえその拠点化の 中継であったりえあるいはあの顕在の建築 建築現場であるえ大工産のところまでえ 顕在商品を届けるというえ業務を行って おりますえクロタ事業ですけれどもまこの 後も出てくるんですけれどもえお客様の手 荷物ですねこちらをえ駅の方で預かる一時 預かりサービスそれと駅とえホテル間 なんかを輸送するえキャリーサービスそれ とえっとお客様の荷物をあのご自宅までえ 宅配する宅配サービスっていうのがあり ますあとあのえベビーカーの貸し出し なんかも行っており ますでえっと左側にあのマーク3つつけて ますけどもえっとGマーグリーンKP マークですけれどもえ弊社え取得してから え現在の至るまでえ更新をえ継続しており ますでちなみにえGマークなんですけれど もえ安全性有料事業所ということでえ こちらは2004年に取得しておりますで グリーン経営の方はえっとハイガスとか 省エネのえっと環境改善ですねえそういっ たところに務めているえ事業所に対してえ 認証される制度でしてこちらは2006年 にえ取得しておりますえPマークはえ皆 さんご存知だと思いますけどもえ個人情報 え適切に扱ってるかということでえそう いったことが認定されるとええPマークと いうのをいだけるですけどもえこちら 2008年にえ取得しており ますえ当社の施設ですけれどもえっと 大きく分けてえ5視点ございますでその うちえ3視点の中にえ自社で所有するえ 物流センターをえ所有しておりますえ東は えっと京都からえ西は岡山まであるんです けれどもえっと簡単に説明しますとえ京都 の方ではえっと主にあの百貨店の関連商品
を取り扱ってましてえ伏見の方ではえ物流 センターの方で百貨点業務を行っており ますえっと京都の伊勢丹のえ店舗の中でも え業務を行わせてもらっており ますでえっと京都駅の方ですけれどもえ ここでえクスタの業務であったりえセブの 配送を行っておりますで大阪地点です けれどもえ茨城の方にえ物流センターを 構えておりましてえこちらがあの先ほどえ 申しましたあの顕在の輸送基地ですねえ1 回部分はえそれがメインなんですけれども え2回からえ4回の部分ではえ色々なえ入 さの商品え取り扱っておりましてえ流通 加工みたいなあの作業であったり え各会社さんで持っておられる徴表とか 図面とかですねえそういったえ文書保管と いうことも行っております えっと杉田市にあるあの千里中央駅の近く にあるのがえっと千里視点なんですけども えこちらはえっとウエスターポイントです ねえこれをえ商品に交換された方に対して え商品を発送する業務を行っております あとあの飲料であったりえアパレル関係で あったり えっとそれ以外またくさんありますけれど もえっと色々なもののえ保管ピッキング 発想などの作業をえ行っており ますで大阪駅にあるのが梅田店ですけれど もこちらはえっとノースゲートベル ビルディングの中のえっと肝内物流えをえ やっておりますえ天王寺駅にある方のえ ミオではえっとミオの館内物流を行って おりますで新大阪駅とえ大阪大阪駅の方で はえクロス業務の方を行っており ますえ神戸視点なんですけれどもえっと JRのえ資材センターが2箇所ございます え神戸の方と岡山の方でえこの資材 センター業務を行っており ますでえっとピオレの関内配送を姫路営業 所で行っておりましてえサステさんのえ 関内配送は岡山営業所の方で行っており ます えっと先ほど申しましたえっと3つの物流 センターですけどもえ簡単に説明しますと えっと伏見の方にあるのが京都視点であり ましてえっと2階層のえ夕間をまずえ 1982年に立てておりますえでそれから え3階層の新刊を2004年に立てており ますえ延床は2360平米となっており ますえ杉田市にあるのがえ千里視点でして え2階層のえ夕間を1971年にえ立て ましてえ3階層の方の新刊は2002年に 立てておりますえ延べ床は3600平米と なっておりますで茨城の方はのえ大阪地点 えこちらがえっと当社の方では1番大きな
え物流センターとなっているんですがえ 元々はえシャープさんが1983年に立て られたものなんですがええ2015年に 当社が取得しましてえその後改築しており ますで4階層ありましてえこちらは延床が え約1万4000平米あり ますと中長期経営戦略との関連性です けれどもえ当社マニックスですねえ総合 物流サービス事業者としてえそのノウハウ えこれを活用することによってえグループ 全体の物流最適化を目指しております なおかつえ安全を最優先としたえ品質な サービスを提供するし続けるという ミッションを担っておりますえ中期の経営 課題としましてえ収支構造であったり既存 アセットですねえこちらを見直しましてえ 既存事業の強化であったりえ最適化を図っ ていきますえさらに日常業務やえ育成なの なんかもえ見直しをかけていきましてえ軽 基板の強化をえ測っていきたいと考えて おり ますえこっからがえっと今回の丸え リバースピッチのえ本題でしてえ当社の 課題を説明させていただき ますえっとマルニックスの課題ですがえま 簡単単に言うとえ物流業務のえシステム化 がえ足りていないといった状況であります でまえ丸1が物流センターの業務なんです けどもまえ写真のようにちょっとえある 程度は片付けられているんですけどもこう いった状態でありますでえどの物流 センターでえどの入産んがえどのスペース をえ利用しているかっていうのはえ明確に え把握できているですがえ具体的にえどの 商品がどの棚にあってえどれくらいの 入出庫の頻度があるかっていうのはえ 恥ずかしながらあの各物流センターの各 担当者に聞かないとえ分からないといった ようなえ状況が発生しておりますで丸2が えっとクスタ業務の方ですけれども えっとこちらもえ同じくですねえ手書きの 伝票ががあるんですけどもえ受付担当者が そのえ手書き伝票をお客様に対してえ書い ていただくっていう行為からがえ勝負でし てえかなりその接客時間がえかかったりえ ホテルとの連携ですねえそこがスムーズに 行っていないといったところがえ課題と なっており ますえ物流センターの方のえっと上の オペレーションですけれどもえ人力が メインとなっておりますそれとえっと右の 写真にもある通りえま一部棚は組んである んですけどもえジベタにもえ配置している 商品が多いような状態となっておりますで 右上の写真の奥の方にあのエレベーターが
見れてると思うんですけどもえ入荷して しての荷物であったりおそらく あの出荷頻度が高いような え思われるような荷物はえこの エレベーター前にえ置きがちですしえ 溜まりがちになっておりますでパレットの サイズもえバラバラでえ配置方法が取れえ 統一されていないということでえま各 メーカーさんでえそれぞれの仕様の パレットがありますんで当然バラバラには なってくるんですけどもえ当社の方でえ 長期保管する場合はえこのパレットで保管 しようとか えなんとかえ統一したパレットに置き換え てえ企画を統一しようというような発想が 今までなかったんでえ配置もしづらいです しえ当然配置されてからのえ保管面積です ねえこういったのをえ計算するのがし づらい状況となっておりまし たえっと右下の写真ですけれども フォークリフトと手押代車が見えてると 思うんですけどもえそういったえ同線が 重なっているということでまあの安全面 から見てもえリスクがかなり高い状態と なっておりますでまパレットが立てかけて あったりちょっと高く積み上げられたりし てますんでたまたま あの現状の写真を撮ってきたつもりです けどもなんか危険落ち訓練にも使えそうな え資料となっており ますでえっと物流センターの方の課題 まとめますとえっとま繰り返しにはなり ますけども手作業が多くてえ入入出家の やり取りがえ電話やファックスということ となっているためえミスが生じやすくなっ ておりますでえ各業務えこれが仕組みが できていませんしえその人に頼りっきりと いうことでえ俗人化しているためえ業務の 効率がえ良くないという状態になっており ますでま当然えロケーション管理ができて いませんのでええおそらくですけどもえ 荷主さんにとってもえマルニックスにとっ てもえ適切なえプライシングができてい ないじゃないかなという可能性があり ますえっとクスタの方のえサービスです けれどもえっと先ほどと繰り返しにはなり ますけどもえ詳しく説明しますと駅から親 へえ親から駅へ親から親へのえご宿白のお 客様の手荷物を運びするのがえキャリー サービスっていうえものですでえっとお 荷物をえクスタの受付で一時お預かりって するのがえ一時預かりサービスということ になりますそれとお手回り品であったりえ お土産であったりそういったものをえ全国 発送するっていうご自宅の方へ送るって
いうのが宅配サービスというものになり ます えクスタの方のえ課題ですけれどもえっと ま似たような話ですけれどもえ手書きの 伝票にえお客様に対して記載を求めてます んでえ約5分から10分の時間を用して おりますでハイシーズンですねえ4月のお 花見の時期とかえ11月の公用時期です けれどもえそういった時には長打の熱と なりましてえ並ばれているえお客様はより あの近隣の店舗にもえご迷惑がおかけえご 迷惑がかかっているという状況となって おりますというとえっとクスタの京都新 大阪大阪ですねえそれぞれえちょっと バラバラになってしまっててえ共通 システムがないためにえ転倒業務の効率が 悪いということになっており ますと次のページからがえソリューション 例となります まここにはえっと何点か上げてますけども まこの記載例に限らずえ色々な提案をえお 待ちしておりますのでよろしくお願いし ますま簡単に説明しますとえまず RFRFIDとビジュアライゼーション ツールですねえこちらはえっとユニクロ さんとかGUさんとかのあのセルフレジ なんかのえ決済の仕組みでえこういった ものが活用されてますしまその他のツール であってもいいんですけども えフロア後のえ資産価値とか稼働状況が なんかリアルタイムでえ把握できるような 仕組みのものがえあればいいなと思って おりますでIoTとクラウド プラットフォームですけれどもえ他場所に ですねなんかセンサーなんかを導入する みたいですけどもえそういったものを導入 してえリアルタイムでえ荷物の位置や状態 のえ追跡ができる仕組みですねえそういっ たものがあればいいと思っております えっとビッグデータ解析とAIですけれど もまこういったものを活用してえ過去の データから傾向を分析しますとえ物流 センターの最適画が測れるんじゃないかな と思っておりますのでえまこれに限らずえ 何かえ提案いただけたらなと思っており ます えクロスターの方のえっとソリューション 例ですけれども えっとこちらも簡単に説明しますとえ アプリケーションソフトウェアっていうの はえっとお客さんがですねえスマート フォンなんかを使ってえ荷物の一時預かり やえ定型ホテルへのお届けの予約ですねえ これができるような仕組みですねでQR コードとデジタル伝票につきましてはえ
現在あの手書きの伝票になってますんでえ それが何かしらえデジタルに置き換えて いただきましてえ荷物の受け渡しがえ スムーズになるような仕組みがいいかなと 思っておりますえっとモバイル決済 クレジットカード決済ですけれどもえっと 現在あの現金とえっと1個かしか使えない え券売機をえクロスタの方ではえ使用して ますんでえそれ以外の決済手段ですねえ 取り入れていただいたりえそれ以外のもの であってもいいんでえなんか変わるような ものがえあればいいなと思っておりますん でえよろしくお願いし ますはいえ最後まとめになり ますえ物流のデジタル変革であったりえ 人工知能ですねえこういったものをえ是非 え皆さんと協力して導入していきたいと 思っておりますんでえ2040え2024 年問題えこれはを初めとしたえ物理業会の 課題をえ一緒に解決していきましょう よろしくお願いし [拍手] ますはいえ小野さんありがとうございまし たあの色々と物流と一言で言っても いろんなあの分野があるんだなと改めてえ 感じましたまあのすでにま大手の物流会社 さんであったらえっと取り入れられてる ようなまソリューション先ほどまユニクロ さんとかGUさんとかまそんな話もあった かと思いますけどもまなかなかあの最初の 設備投資であるだとかえそこまでのえ コストをかけれないみたいなそんな事情も あったという風に思いますえっとまそう いうところをいかにまあのま安価でていう かえっと適正な価格でですねま勘弁にあの できるような方法みたいなところを皆様 からご提案いただければという風に思い ますえっとそれではえっと頂いたご質問 ですけども えっとあなんかこういきなりあれですね え複数の課題が提示されましたけども優先 度っていうのはどれが1番高いですかて いうごご質問ですそうですねまあまあ どちらも高いんですけどもまあまああの 売上の規模で言うとまた物流センターの方 があの倉庫であったりそん中の作業であっ たりあとそれに紐づく運送なんかもあり ますんでまあの物流センターの方の業務の 効率化の方が若干優先度が高いかなとは 思っておりますはいはいありがとうござい ますえっとあとま先ほど私申し上げたよう なところとえ近いのかもしれませんが えっとこういうま施設管理のDXみたいな まこういうソリューションっていうのはま すでにいろんなもサーズみたいなもの豊富
にあるという風に思いますけどもこの中で ますでにま導入を検討しているものであっ たりだとかえっと過去検討したみたいな ことがあれば教えていただけますかという そういうご質問ですね正直今のところ全く ないですしそういったものはあるっていう のは知ってるんですけども逆にありすぎて えどういったものがうちの会社に対して 最適なんかなっていうのは思ってますなん で今勉強中ですしまだその他にも情報 いただけたらさらに勉強していこうと思っ ておりますなるほど分かりました ありがとうございますま今ここにおられる 皆様方からそういう風なご提案を いただければありがたいなというそういう ところですねはいありがとうございます えっとあとキャッシュレス決済とか統一 システムの導入において懸念点っていうの はどういうものがありますかとえっとこれ 例えばをいだいてますねえっと全店舗一括 導入が難しい予約アプリに関してホテルと の連携が難しいなどが考えられますが他に ありますか とまあれですねそのキャッシュレス決済と かも投システムとかまこれから先ほど導入 したいっていうそんなお話がありました けどもその中でまなんかこう懸念点みたい なこういうところはま気をつけたいだとか 気をつけてほしいみたいなそんなとあれば 教えてほしいというそういうことですかね そうですねま繰り返しになりますけどもえ 現状としては共通のシステムがありません あとちょっとあのホテルホテル間の輸送と か駅からホテルの輸送なんですけども協力 会社を使って一部やっておりましてそこの 協力会社が全然別の会社っていうところが ちょっと引っかかるところではあります なるほどはいやっぱそこのその会社が違う ことによってま統一したシステム入れれる のかどうなんかみたいなそういうところが 少し気になるかなってそういうところです かねそうですねはいはいありがとうござい ますえっとこれは荷物預かりサービスに 関するご質問いただいてますえっと先ほど ま桜みたいなそんなお話も出繁忙機です けども大体ま何分待ちぐらいにま最大に なるもんでしょうか とまえっとケースバイケースですし多分 取りこぼしてるお客さんもいると思うん ですけども下手したら1時間ぐらいお待た せしてるああなるですね おそらくまあの私は申し上げることじゃ ないですけどちょっと1時間なかなか待つ のは厳しいかなっていう気がしますのでま あのおっしゃっておられるようにえ
取りこぼしというかあの他にあの行かれ てるようなお客さんもいるのかなという風 に感じましたあと次あれですね結構あの 物流現場のお話になりますねえっとパレッ トっていうのは統一されてないということ ですけどもそもそもその統一できる見込 みっていうのはあるのでしょうかとであと まパレットに乗らないものとかそういうも のってあったりするんでしょうかと例えば サイズとかですねま大きすぎる顕在だとか まそういう風なものっていうのまあの パレットの統一とあとそのパレットに 乗せれるのか乗せれないのかそういう そもそもご質問だというに思います えっと住宅顕在の方で取り扱ってるのが モジュールパレットって言うてかなり小弱 もまではい扱えるパレットあるんですけど これがうちのパレットじゃないんであの 現在メーカーさんのパレッですそれとあの 当社では現状あの統一したパレットがない んでまいいものがあれば取り入れたりして まそれをあのマルニックスのあ統一した パレットにしたいなとは思っておりますで 当然まあまあ繰り返しになりますけど メーカーさんはそれぞれ独自のパレット 持ってますんで木パレットであったり プラスチックのパレットであったり鉄の パレットであったり色々なものではい取扱 わりをされておりますうんまそういう風な ものっていうのをまえっと可能な限りま あの統一をするというかマルニックスとし てのパレットみたいなところを作っていっ て使っていってえよりゴムを効率化させる というまそんな流れになりますかねそう ですねそれをやっていかないと保管面積も なんか計算しにくいような状態に今なって ますんではいそこはちょっと改善したいと 思っておりますなるはいありがとうござい ますえっとあとこれ結構専門的え物流セタ に受ける在庫管理はどの程度の粒度で実施 しています か物流センターAにn個あるとしか分から ないとか物流センターAの棚BにNかある と分かるとなどみたいなそんなご質問です まその先ほどおっしゃっておられたその 管理をするということですねま今その人で えっと人力でこう管理をしてるっていう ところまシステムで管理をするということ になった時にまどの程度のえま管理粒度と いうかえ程度というかまそういうところ までえ落とし込んで考えればいいん でしょうかというそういうことかなと思い ますそうですね現場はもう本当入出庫の 頻度が担当者によって分からないような 状態でありますしまあまああの認さんで
場所は特定できるんですけどどこにどの 商品があるっていうのはちょっとまあまあ ね担当者は分かるんでしょうけど会社全体 としてが見えてないんでままずはそこから なかなっていうのは思っておりますうん えっとこれご質問としてはそのそこの物流 センター例えばABBCとある物流 センターにこのAという物流センターにn 個とかっていう程度でいいのかそれとも その物流センターの例えばAの棚みたいな ところにえっと何個あるんだとかそういう ところまでどこまでこう多分あの程度とし てえっとまえっと把握というか完了したい かっていうそういうことかなと思います そうですねま究極を言うとその があるかまで分かってないと多分どうせお 金をかけるんやったらあまり金額的には 変わらないのかなと思いますあなるほど なるほど まできれば棚にえっといくらあるのかと いうところまで分かりたいというとこです ねはいえっとあと物流の課題ではその拠点 内での資産のトラッキングっていうのが メインになってくるという風に え思っていますがそういう認識で間違い ないでしょうかということあとその拠点 移動での荷物のトラッキングみたいなもの も視野に入れておられますかというご質問 ですそうですねあの視野には入れてます けども現状はなかなかそのはい視点換の 仕事の持ち替えっていうのができにくい 状態ですねなはいなるほどなるほどま できればその拠点間移動みたいなところ までもそうですねえっと膨らませていけれ ばいいかなっていうそういうことですかね はいどうしたら効率良くなるかっていうの をまずははいうパクした上でやっていき たいと思ってますんでま色々段階を踏み ながらということかなと思いましたはい ありがとうございますはいえっとあと荷物 預りの課題についてえっとポックの対象 っていうのは何店舗ぐらい想定しています かとまホテルの期間中にえごめんなさい えっとホテルとの連携ですけどもえっと ポック期間中に何店舗ぐらいですかとま おそらくその荷物預かりというえっと 入り口の話もありますし最終的にはその ホテルとの連携みたいなええとそうそう いうところのお話もあってそれが大体どれ ぐらいの規模でやっていく予定ですかと いうご質問ですねはいえっとクスタの店舗 はえっと先ほど申しました京都と新大阪と 大阪それとえっと西の方にこれページ書い ていいんですかねああのページ書いて いただきますはい元に戻していただけれ
ばあこれですねえっと広島地区には広島 鉄道荷物というところがあってえ広島駅で もえクロスタの業務やっておりますだから 4店舗ですねクロタで言うとえとホテルで 言うと ちょっとざっくりとですけどな何百って いうホテルがありますなるほどこれ例えば その実証実験みたいなところまポックって 実証実験なんですけどま実験をするという ことになった時にもこれも全体でこう いきなり広げるというよりも少しまあの なんでしょう例えばえ新大阪のクロスタ だけをやってみるとか そういう実証実況のやり方をやっていく イメージなのかそれとももういきなりその 全てのえっと店舗に広げていこうという ことなのかって言うとイメージ的にはどう いうイメージですかねままいいものであれ ばいきなり全全店舗展開したいんですけど もちょっとどういうものか分からなければ ちょっと近くの大阪か新大阪ぐらいでやれ たらなとはそうですあ分かりましたまあの そういうえま提案していただいた ソリューションのま内容みたいないうとこ に応じながらそのえ実証実験の大きさ スケルみたいのは考えていきたいとそう いうことですかねはいありがとうござい ますえっとあとRFIDっていうですけど もえ先ほどunicさん使われてる unicさんのように生産工場から各販売 拠点までサプライチェーンを持っていると 有益だと思いますけどもえっと物流のみを 行われる本社でも検討される余地はあり ますかというご質問ですま先ほどこう おっしゃっていただいたようにあの RFIDとかっていうそのソリューショ ンっていうのはまあくまでえっと一例を示 させていただいたというところかなという 風に思ってますけどもまえっとそういう ことも含めていろんなソリューションのご 提案をいただきたいということだという風 に思っています はいあとクロストな配送の中で起動力の ある軽貨物とか定板車両を使用され るっていうことは考えておられます でしょうか とあ現状も現状もはい経過物がはい動いて ますはいそうですねも使われてるという ことです ねこれも先ほどの質問とほぼ一緒です ねうんあとまポックの予算の話ですけども これもあのえっと先ほどえこれは運部さん の時に出てきましたかねえまあのいくらを 設定しますかというご質問でしたけどもで この内容につきましてもやはりどういう
懸命なのかっていうことにもやっぱり えっと違いもありますしどういう ソリューションを提案していただくの かっていうことまこれによってもおそらく 違いが出てくるのかなという風に思ってい ますまあの1番冒頭にえっと社長の川本の 方からお話しましたえま今後の流れという ことで色々とあのポックの検討時期だとか そういうところありますまその中でえ皆様 と一緒に検討していきたいなという風に 考えており ますはいえっと追加の質問が1期ありまし た荷物一時預かりのサービス 店舗について追加の質問ですがjr西日本 の駅は対象になります かこれはあれです ね先ほどjr西日本の駅は対象になります かっていうかjr西日本の駅で今やって いるということだと認識をしていますけど もそういう認識で良かったですよねそう ですね他の駅でっていうことですどうなん でしょうえっとですね通りあの駅は説明し たうんま今後えっと先ほどの基本えっと クスタのえサービスっていうのは駅で展開 されてるっていうの思ってますけどもこの 駅をま今後また広げていくとかそんな ことっていうのは何か考えておられたりし ますでしょうか一応検討はしております はいあなるほどですねはいありがとう ございますはいこれで以上えっと皆様から のご質問に答えさせていただいたかなと いう風に思い ます はいはいえそれではおさんどうも ありがとうございましたありがとうござい ました 切りはいえそれではえ3の3つの事業部門 の方からえ課題紹介の方させていただき ましたえ課題紹介につきましては以上で 終わらせていただきたいという風に思い ますそれではですねあの冒頭にもお話まし たお話しましたがえ改めてになりますが えっと今後の流れということで皆様にご 説明をさせていただきたいという風に思い ますえっと今日あのリバースピッチという ことで12月中旬という風にえ星印をつけ ておりますで募集期間につきましてはです ねえっと1月末ということにさせて いただきたいという風に考えております あと募集につきましてですがえっと本日え お配りをしておりますえ神があったかと 思いますバーコードが2つ記載されたかと 思います1つは先ほどの質問用とえっと もう1つはえっと募集用ということでバー コードの方付けさせていただきますはいえ
ですのであの右側になると思います右側の バーコードの方からえ応募の方して いただきますよよろしくお願いをいたし ますそれですねあと2月からはえっと書類 審査ということでえ募集のえフォーマット 見ていただければ分かりますよ分かると 思いますがえっと募集の際に頂いています えっと会社概要とかですねあとあと素書の 提案などの資料をですねえ2月中旬目に えっと審査をさせていただきますあの書類 審査一次という風に記載をしているところ でございますえっとその次にですねえこの 一次を通過された方え書類審査を通過され た企業様につきましてはですねえ2月中旬 頃からえっと次のプレゼン審査という ところに進んでいただくというとこになり [音楽] ますそれでですねえプレゼン審査を通過さ れた企業様につきましてはえポックに向け て検討を始めさせていただくということで えポックの検証期間ということでま大体ま 8月ぐらいまでを目処に考えておりますで 検討の結果ですねえ順調に行けばえ8月頃 からえっとポックを開始するというような こういう風な大きな流れになっており ますはいえっとそれではですねえこれで ですねえjr西日本のグループ課題の先行 型マッチングイベントリバースピッチを 終了させていただきたいという風に思い ますえっとま16時半までですねえっと この会場えご使いただきますのでえもし えっと登壇者の方にですねご質問とあり ましたらあの随時していただければという 風に思います えっとったなはいえそれでは え本日ご来場のですね企業の皆様からご 提案をいただいてですねえ是非連携をさせ ていただきたいという風に思いますので 応募を心よりお待ちしておりますので どうぞよろしくお願いいたしますこれで 終了いたしますありがとうございまし [拍手] た
JR西日本グループが抱える課題を提示し、スタートアップ企業から解決策を募り、協業を推進するマッチングイベントです。
初開催となる今回は、鉄道の運行やメンテナンス、物流に関する課題に対する解決策を募集いたします。【締切】2024年1月末
募集URL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc7Pe68KTjp_UFwAzuTc8Jvman0dcCAhvKDCdob7rbkh85AkQ/viewform?usp=sf_link