山形大学「ツーリズム産業論」講義第13回「DMOの現状と課題について」~地域連携DMOの現場から~

はい皆さんこんにちは日本観光振興協会 大塚と申しますえ本日は山形大学の ツーリズム産業論DMOの現状と課題に ついて地域連携DMOの現場からという ことでえ約90分ほどですねお話しさせて いただきたいと思いますえ今日はですねえ 講義ということでえ色々課題もあります けども是非ですね今日楽しい90分過ごさ せていただければと思いますでですねえ まず最初にえまDMもはね色々とまた後で 説明しますけどもとりあえず私の経歴等を ちょっとご案内したいと思いますえ私です ね千葉県のえ出身でしてえ今のところ日本 観光振興協会でこう働いてるんですけども 実はですねえいろんな経験ありましてえ 航空会社で働いたりですねそれから日経の 建設会社ま海外地図含めてですねしており ましたがえ今日話題になるDMOという 組織で2018年からえ山形県のお隣北の 上ですよねえ北県のえDMOという組織 ですね4年間ほど働いておりましたえそれ でですねえ現在日本観光新行勤務しており ましてえ最近ではですね後ほどもお話し するように世界的なDMOの傾向などもお 話しさせていただきますがえ世界的な DMO統括団体デスションズ インターナショナルという組織の一部にも 属してましてえそちらで色々活動をして おりますえまずですねえDMOということ ですけども皆さんあのじゃDMOとかって どういう風に就職とかすればいいのって これからねえ就職という時期を迎える皆 さんですけどもえこのこのDMOなんです けども割とですね経験者採用が多くなって おりますですのでお勧めとしたはですね もし今日の講義を聞いた後でえDMOなど にこう興味があるという方がですね出てき たらばとりあえずですねまずは観光事業こ 色々なですね例えば旅行会社とか航空会社 とかえそういうところでですね経験を積ん だりしてその後経験者採用でDMOの就職 などを考えると今のところはいいのかなと 思っておりますのでえ色々ですねキャリア でお悩みになる方などはそのように描いて いただければと思いますはいそして今日は ですねえ公演というよりはえセミナーと いうセミナーというよりは公演講義なので 今日課題があるということで課題の方のご 案内いたし ます今日の課題レポートテーマはですね 日本国内のDMOを1つ選んで講義で 触れるDMの3つの課題これは後ほどまた お話ししますけどもえこちらをですねどの に確保を形成しているかですねこちら観光 庁のホームページここにですねURLが

載ってますけどもこちらからですねDMO の形成計画それからえ当該DMOのホーム ページ見てもいいかもしれませんまた有名 なDMOですといろんな報道がネットに 色々ありますのでそちらの関連する報道 から調べていただければと思いますはいで こちら登録DMO候補DMOっていう区分 があるんでまた後ほどお勧めしてますが どのものでも構いませんまたですねDMも 自分のご出身のところにあるものもしくは 現在の居住地山形県とかですかねとか宮城 県かもしれませんけどもその中にあるもの を選んでいただいても構いませんその他 馴染みの土地好きな土地のものでも構い ません例えばまあのねディズニーランドが 好きでつったらば裏千葉県の浦安とか千葉 県にDMOがあったらばですねそのような ものでもいいですし京都が好きってったら ば京都のDMOでもいですしまた抗議内で 触れられる有料事例を参考にしても大丈夫 ですのでそちらはご自身の好きなものを 選んで課題に取り組んていいただければと 思います はいではですね次にDMモーターそもそも 何なんでしょうということでこちら定義皆 さんですね大学生ということでえ大学受験 色々された時ですねえ数学とかま理科とか 社会とかいろんなものをね科目受けたと 思うんですけどもその時必ず定義方式定義 なんていうの色々ね学んだと思うんですが まずそういうことをしっかりですね掴む こととても大事だと思いますでDMOのえ 定義なんですけどもこちら観光庁のホーム ページからえ映してますけども観光地域 づり法人様々なことやることたくさんあり ますここ赤字で書いたところが ええキーワードになってますのでこちらご 参照くださいまず地域の稼ぐ力ねこれを 引き出すってことが非常に重要になってい ます地域への誇り愛着を上成する観光地 経営会社とか企業こうね団体とかではなく 観光地自体を経営するっていうこれがです ねDMOに求められてるすごく特徴的なえ ものですのでこちらもちょっと頭の中に 覚えといていただければと思いますそして 観光地域づりですね火取り役もしくは 旗振り役なんて言い方しますけどもそう いうことが期待されていますまたもう1つ 重要な要素としては多様な関係者と共同し ながら地域にたくさんの事業者様や もしくは例えば地域越し協力隊なんて聞い たことあるかもしれませんけどもそのよう な方農家の方かもしれませんし旅館の方か もしれませんたくさん観光に関係する方 もしくは市役所の方かもしれませんけども

多様な関係者と共同しながら明確な コンセプトに基づいた観光地域づりを実現 するための戦略を策定する地域をどう経営 するかま会社の企業経営でもですね戦略ね 経営戦略っていうのは必要ですけどもこの 土地の経営戦略ってことですよね戦略を 策定するまたは戦略を着実実施するための 調整機能そのようなものを備えたものが DMOということですでDMOそもそも何 の略かといはえデステニーョ マネージメントもしくはマーケティング オーガニゼーションの略略してDMOと 言っておりますのでこの辺り定義ですね いきなりこう初めて聞いた方とかいたらば なかなか難しいんですがゆっくりとですね DMOの定義観光庁のホームページあり ますのでそちらをですねきちんと見ながら ですねえ1個1個え読み解いていただけれ ばと思いますそれとですね上の方以外にも 最近このように言われています下の方に 青い役割なんですけどもこれですねえ観光 だけのことじゃなくてですねそもそも殺生 ビリティてよく聞くと思うんですが持続 可能の観光観光地域づりや換算期対策需要 の平準化要は混んでる時と空いてる時は すごくこうですねギャップがあるっていう 土地日本特に多いんですけどもそういうの をできるだけ平準化して稼ぐこうねえ水準 をずっと平人化させようというところも 非常に重要な取り組みになってますまた これですね意外かもしれませんけども災害 時最近ですねノトで自信があったりしまし たけどもそのような非常時におけるあの ノトのね石川県必ずは有名な観光地ですの で多分たくさんの観光客いたと思うんです がその時のですね本日外国人含む旅行者へ の情報発信安全安心対策自治体と自治体 例えばので言ったらですね石川県とかのの のですね自治体鈴和島市などですねそう いうところと連携して取り組むことが必要 となりますえたまたまですね私もですね おこがあの時金沢旅行してましてまさに ですね旅行者だったんですけどもその時 ホテル泊まってたんですがやっぱりあの 避難所に行くようにと言わ言われたりです ねそういうことて実際にま身近にあるんだ なと自分の親族がですね同じ目にあって ですねやっぱりそういうこと本当に必要な んだなと思いますのでこの辺りもちょっと 頭の中にえ入れていただければと思います はいそれでえDMOの定義もちろん じっくりと考えていただくんですけども もう1つですね結構重要なのがえ今ですね 似たような制度で日本で法律で定められ てるここがポイントなんですけども観光権

という言葉があります観光権の件はですね あの待機圏突入とかの件ですよねえその 観光権っていうのが日本で13個あるん ですけどもこちらとDMOっていうのが 非常に似たようなですね役割をになってい てちょっと分かりづらかったり区別し にくいんですけどもえこちら13項法律で 決まっているんですが13のね土地でえ 観光権というものこちらがですね観光権 整備実施計画認定地域というのが正式な 名前なんですがこちらもですねえ似たよう な役割今回ねDMOのこのえ組織のえ定義 にね似たようなこと書いてありますけども ほぼ似たような役割を担うようなことが 期待されていますがまずですねその違いと いうのが最近ですねえ管轄のですねえお 役所のですね観光庁の長官の方が会見で 言ってるんですけどもこのように言って ます観光権という制度はですねいわゆる 自然歴史文化など密接な関係にあるエリア において2泊3日以上の滞在に力を入れた 観光地域づりここがねえDMOとえ観光権 の違いの1つであのきちんとあの上の方が 言ってるんですけども2泊3日以上って いうのを想定したものをやってるのがま 観光権制度特にですねそのエリアっていう こう客体って言うんですかねそこを実際に 制度として決めるのが観光権制度でDMの 方はですねエリアの範囲や滞在期間に 関わらず滞在期間1日の人も含めて日帰り の人も含めてってことですよね23日以上 でなくえ日帰りの人も含めてですね魅力的 な地域づりの指令党になりる組織づりを 目的としているということで観光建制度 っていうのはエリア事態っていうことです よねその土地事態っていう客体と言うん でしょうかでこちらDMもは組織作りを 目的としてるつまり主体ですよねこのよう な違いがありますのでえ似たようなえ目的 で設立されてるものでしかもですね観光権 法律まであるんですけどもこのような違い 対象がちょっと違いよと観光権はあくまで そのエリアを対象としているDMOは主体 組織それを統括する組織作りを目的として いるというところがですねえ違うという ことだけはちょっと頭に入れておいて いただければと思います はいそして次にもう少しですね定義の方と いうかDMの種類をご案内したいと思い ますえっとですねさっきちょこっとだけ 課題のとこで言いましたけども登録DMO 候補DMOってところがあってまずですね 基本的にDMOを設立した場合にはまず 候補DMOというところになりますま補 ですよでとりあえず広報DMOになります

そしてさらに活動が認められて登録DMO で正式に登録されるっていうシステムに なっております今ですね皆さんどれだけ あるかってとこれびっくりすると思うん ですけども全国になんとですね最新の情報 で339もあるそうですのでまたくさんの DMOが実はえ全国でですね観光知作りを 担っているということが分かると思います もう1つその区別の仕方とは別にですね 今度はこうでエリアの広さという点でです ね1つえ軸があるんですけども上は性質と いうかまあの成り立てのDMOときちんと できたDMの2つの候補と登録っていう 違いなんですけどももう1つはですね エリアの広さを中心に考えてるんですけど も地域DMOこれはですね要は市町村単位 1つの市町村単位でやっているものが地域 DMOで複数の自治体にまたがって例えば 4つの街でやってるとかえ10個14個な ん例もありますけどももそういう自治体 複数でまたがって一緒にやってるって ところこれはですねちなみに隣接してない 場合もあります飛びとびのところが一緒に やってるとこもありますのでこれが地域 連携DMをなかなか難しいんですけども さらに広くなるとですね例えば東北地方 全体で後でも出てきますけどもえ広域連携 DMOこれ東北地方ももちろんあります けどもえ地方ブロック例えば東北地方九州 地方四国地方ってあいう地方ブロックごと にえ広域連携DMOっていうことで3層の 3つの層になっているってこともちょっと 頭に入れていただければと思います それぞれ役割が違いますのでこの部分は ですねえまた観光庁のホームページ下の方 に出しておきましたのでえホームページの 方からですねゆっくりと後でまた見直して みていただければと思いますこの5つの ワード登録DMO候補DMO広域連携 DMO地域連携DMO地域DMOっていう 3つをですねえこちらの5つの定義えどう いうものかっていうのをしっかりとですね 把握していただければと思います はいそして皆さんびっくりすると思うん ですけどもえ山形県基本的に皆さん山形に 多分在住かもしくはね近いところで宮城県 から通ってる方もいますいると思うんです があとそもそもですねえ東北地方出身の方 多分山形大学の学生さん多いと思うんです がでは東北地方に先ほどの登録DMOか ですね候補DMがいくつあるかっての ちょっと最新のデータで拾ってみました まずですね録DMOなんですけどもこちら が33個あってですね広域連携さっき1番 あの上の広いエリアっていうのがありまし

たけども広域連携DMOが1つこれですね 仙台拠点にえ青森岩手秋田宮城山形福島 新潟というこ新潟が入ってるのがポイント なんですけども東北観光推進機構という 広域のDMが1つありますでさらに複数の 市町村でやっているえ地域連携DMOがえ ありますこちらが16個そしてえ次の ページちょっといきますけどもえこえ地域 DMOというものはですね17個あります こちら山形県に該当するものは赤い枠でえ 囲ってありますので皆様の地元にもDMO がもしかするとあるんじゃないかなと思い ますけどもあとですねさっき言ったですね まだあの最初の成り立てのDMOで候補 DMOっていうのは今東北地方に合計9の あるらしいんですけどもこちらも山形県に 2つまだできたばっかりというかですねえ そとしてこれからっていうところが2つえ 米沢とですねこちらもう1つですねえ こちらにえ2つありますですので山形県に 関するDMOは広域の東北観光推進機構を 含めると広域が1地域連携が3つえ地域が 4つという計8団体もう1回これ見て くださいえまず県のあ東北観光水神機が1 つとあと山形県全体をカバーする山形県 観光物産協会と表なし山形自分のね住ん でる街この中にありますか山形 アルカディア観光局とかですねここから 通ってる方いらっしゃるかもしれませんね 鶴岡坂田ちょっと遠いからかもしれません けどもにもありますしあと米さんにもある ということでこれだけのDMOが山形県で も活動しております結構ですね皆さんあの 自分のね街もしくはあのちょっと赤字で 囲ってないんで見落としてる方いるかも しれませんけど例えば東北の他の県のえ 出身の方とかもちょっと見ていただけると あ自分実は宮城県の出身なんだけど もしくは宮城から通ってるんだけどあ自分 の街あるなとかってのあるかもしれま仙台 市とかですねえそれから何でしょうま 通える範囲ちょっと私もパッと分からない んですがこの辺りはですねもしかすると 宮城県の方もねあるかもしれませんあと 福島出身の方もちろんですね福島にもこの ようにいくつもありますしえ秋田県出身の 方いるかもしれませんしあるということで 複数東北ではですねもう1回出しますが 33個えDMを観光地域づり法人がそれ それぞれあるよということ候補もあるし 登録もあるし広域もあるし広域連携もある し地域連携DMもあるよということですね えこちらをちょっと見ていただければと 思います はい

よしでですね私がえまずですね活動してい た秋田県のですね秋田犬ツーリズムという 地域連携DMおさいですがえ複数の市長に まいだえDMOで何をしていたかっていう かDMOがねなかなか しづらいと思うんで実際にですねどういう 組織なんだろうかっていうことでちょっと お話ししたいと思い私はこここで4年ほど ですねえ事務局長って割とこう全体を統括 する立場におりましたのでえ色々と ちょっとこの辺り話していこうかなと思い ますあのこちらですねあのもちろんあの犬 が写ってましてこれ秋田犬ですよね山形県 の方だと結構分かる方いると思うんです けども割とですねあの音読みで秋田県って いう人がいるんですけども地元ではですね 訓読みで秋田犬が正しいという風になって ますの是非この機会に覚えていただいて 秋田犬ですねで秋田犬ツーリズムという ことで土地の名前ではなくても動物の名前 をつけたDMOっていうことで全国的には 多分1つしかないんじゃないかと思うん ですけどもえ秋タヌツーリズムこちら私が ですねあとです紹介しますがえ住んでいた 秋田県大館市と北部の町がそもそも秋田の 発症の地ですしえ秋田犬ですねえ天然記念 物になる前はえ大館犬っていうくらいだっ たんで大立のだったんですよねでえこちら あのねあの実は東京の渋谷の駅前の八校も 開きたいのなんですけどもあのみんな芝居 のと思ってる方もいるかもしれませんけど もあれも秋田なんですね渋谷の八光とても 有名ですよねえ八光ももちろん大館で 生まれて列車でですね上のまでていっ たっていう逸話が残っておりますであの 余談なんですがあの8校の生まれた家は今 でもご家族ちゃんとえ斎藤さんとおしゃっ たと思うんですがえお住まいになってまし てちゃんとそこにも8構造があってお家の ですね門の前にボンと置いてあってですね 大館市内の斎藤さんと一家がえきちんと まだお住まいになっててですね結構観光地 になってますのでもし機会あればえ皆さん も是非ですねいらっしゃっていただければ と思いますえあとですねこれちょっとあの 別あの自慢とかするわけじゃなくてですね 私も4年間あのそれなりにその土地にです ね入り込んでて頑張っててですねいろんな ことやってましたであの様々な賞も頂い たりしてえここにちょっといくつか書き ましたがこのセーバージャパンていうのは ですねえ農業系のそのですね土地の食文化 と結びついたえそういうところをきちんと 表彰してですあの認定してですね活動し てってもらうためにお住みつきをこれ農林

水産書系から頂いたりするんですが セーバージャパンていうところでえ霧担保 文化霧担保聞いたことあると思うんです けども霧担保文化で認定されてますで こちらセーバージャパンも認定されまして あとえ観光庁からですね重点的に支援をし ていただける重点支援DMも全国の30 いくつからですね選ばれてですねえとあの 30いくつ選ばれてえ非常に手厚い サポートいたいてましたあとですね ジャパンツーリズムアワードDMO推進賞 っていうのがこれ確かできてすぐだったと 思うんですけどこちらも受賞しております それとえ先ほど出ていた広域DMOもです ねえ東北観光推進機構さんから表彰して いただいたフェニックスアワードっていう のも受賞しておりますえ色々ですねえま 活動が認められて私もこういうのまあのね 子供の頃も色々表彰されるとやっぱり やる気出ると思うんですけどもこういう書 をいただいてえとてもやる気を持ってです ねえ観光地域づりに邁進していたというの は実情ですこれちょっとご紹介になって おりますね何やらこう犬がこうね表に出て てとってもあの楽しそうな活動してるなと 思っていただければ嬉しいんですけどもえ こういう風にですねやりがいを持って色々 とやらせていただいてましたそれでさっき ですね定義のところでちょっと出てきたん ですけども地域の関係者被害関係者って いうことをきちと巻き込んで実観光づをし ていくということでちょっとね急にあの 勉強してしてるばっかりの方12連生の方 想像しにくいと思うでまだ社会に出てない 方とかも多いと思うんですがえどういう 関係者いるのかなと地域にこういう感じ です はい秋田のツーリズムの中なんですけども こちらですね4市町村でやってましたが 自治体って書いてありますよね左の方大館 市え北秋田市小坂町上古に村とびますこれ はねえそれともちろん所属していたそのね 団体が秋田県にありましたので秋田県ね 県庁所在地の秋田県のあの秋田ですよね 秋田県の自治体さんとももちろん色々仕事 していましたそして観光関連団体って書い てありますけども観光協会ね観光協会色々 聞いたことあると思うですね案内所とか やってるとこ商工会議場商工会旅館組合 なんて機能もありあの組織もありますし 観光関連事業者右に行きますと宿泊業 ホテルとかですよね旅行業旅行会社さん 飲食レストラン地域交通バス会社さんと ですね観光説そういうところもありますし あと皆さんが通ってる大学も観光としては

重要な担い手ですなぜならですねえ観光学 なんて学問を学んでいただいて将来の観光 産業についていただく方やっぱりどんどん 増えて欲しいので大学それから金融機関 これもねなかなかえなんで金融機関が観光 に関係あるんだろうって方もいるかもしれ ませんけども様々なですねあの銀行もです ね地域がですねどんどん人が減ってったり 経済が活性化していかないと銀行自体も 立ち行かなくなるんで金融機関としても ですね観光で地域が盛り上がってくれない とですね自分たちのですねあの食い物が なくなってしまうということであの金融 機関も非常にですね地域の繁栄っっていう ことをすごく心配していつもですねあのお 声がけいただいてました金融機関するから マスコミですよねあともちろん1番これ 主役になると思うんですけども地域の住民 あの観光客が主役っていうよれですね観光 地域づりってのはあくまで地域作りなので この地域住民っていうのがある1つえ主役 になりますこれがもうキーププレイヤーに なります例えば観光客がたくさん来るけど も住民の皆さんがですね観光に対して すごくアチなねあのそういうところだと なかなかうまく観光っていかないと思うん ですよねですので地域住民っていうのは ですねとっても大事な構成要素になってい ますので利害関係者の中で住民っていうの が含まれるというところがもちろんあの 大事になってきますえそれとですね下に 書いてありますけども観光客もちろんそう ですよね観光客が来ないとちょっと話にも ならないんですけどもえ観光客めの組織 ですのでえこのようにですね観光権は もちろん利害関係者になると思いますので この図ちょっと参考にですね観光に関わる 人ってどんなえ人たちがいるんだろうと いうところでちょっと考えていただければ と思います最初の話になると思うんですが したと思うんですけどもDMOに就職し たい時に最初ちょっと経験を積んだ方がい いっていうお話したと思うんですけども この中にあるですねえ組織などに身を置い て通年働くってのがとてもいいかなとと 思いますあの一瞬観光と関係なくても 例えば商工会議所でいろんな地域の方と 繋がりを持ったとかですねそういう経験も DMOではとってもいきますしあとですね もちろん飲食氷レストランで働いてたとか もしくはそもそも調理していた地域の食材 を使ってお料理を出していたなんて経験も すごく役に立ちますのでそういう経験を ですねまず積んでいただいて数年積んで いただいてDMOっていう食探しするって

いうのがとてもいい方法かなと思っており ますこの図もねそのことは理解して いただけるかと思いますはいではですね次 のページどのようなエリアだったかて話し ますねこれは地理の問題ですけど も山形県の上側ですね北の上にある秋田県 のこのさらに上の方も青森県と接したん ですけども4町村この位置になります大館 市北明田市小坂町上小兄村の4子町村で やっていましたそれでですねえこちらです ね実はこう軽くですねこう色をつけてみ ますけども私千葉県からですねこちらに来 た時にとてもびっくりしたのはですねこの 4つのえオレンジ色のですねあの市町村の 面積だけで自分が生まれた千葉県の半分 くらいなんですねちょうどえっと大体です ね言われてたのが大館市1つで香川県の 半分え北北市っていうの書いてあるんです これで東京23区2個分ですですので非常 に広いエリアで私びっっくりしたんですが 千葉県はですねまこの面が千葉県の半分 ってさっき申し上げましたけども千葉県は 630人くらい人がいるんですねっていう ことはその半分には大体ま300万 ちょっと住んでるわけですよね千葉県だと そこの同じ面積ですね10万しかいないと いう風に聞いて私とってもびっくりしたん ですけどもま単純に言うと人口密度がです ね単純に言うとま千葉の1/0の人工密度 だっていうところまずちょっと不妊する時 にちょっと想像つかなかったんですが数字 で示されてちょっとびっくりしましたでえ エリア面積全体で東京都の1.2倍って 書いてありますけどもまそんな広いところ ですねあの1つのDMOの組織でま ちょっと大変だったのはとりあえず移動 でしたあの市役所例えば私大館市住んでた んですが上光ニ村の役場にですね例えば ハコ1個もらいに行くのに往復で 100kmとかになるんですよねあの秋田 県千葉県の役2倍の面積あるんので本当に 遠かったですえ県庁所在地の秋田市まで 行くのにですね およそ100kmかかるんですよねですの で片道2時間を覚悟してもう雪が降ると2 時間以上でしたけどもそんな土地でしたで あの大館市に至ってはですねむしろ秋田市 に行くよりもですね隣の岩手県の盛岡とか ですね上にある青森県の広崎の方が都とし てですねやっぱり近いんですよねですので 買い物に行くって言と皆さん結構ですね 広崎盛岡に行く方の方が同じ圏内が秋た より多かったですであの人のねそういう 流れもあの反映してか実実はですね意外な ことに大館市から秋田市へのバスっていう

のがなかったんですね盛岡には1時間に1 本あったんですけどもえ電車で行くしか なくて電車ですと普通列車でやっぱ2時間 近くかかってましたので大館市秋田県に あるとはいえですねえ地元の人たち自虐的 にここは青森県大館市っていう人がすごく 多かったく青森文化県でした言葉も津軽弁 にあの非常にですね近くてえさらに言えば ですね私市住んでて秋田県はですねあの TBS系統がらないんですけどもあの私は ですね大立市のアパートで青森県側の テレビTBSが入るアパートに入ってまし たので全部の曲見れたんですけどもそよに 大館はですね完全にえ青森県文化県でした 皆さんお食事や買い物ほとんどの方が広崎 に行ってますたねそんなところで暮らして ましたで世界的一面度のは先ほどの秋たの 八子それからま聞いたことあると思うん ですけども山の中をです ね色々こう歩き回って熊とかウサギを取る 人たち狩猟民のね人たちのまの実は発症の 地えっとですねえ最近ちょっと人気になっ たアニメでゴールデンカムイってアニメが あったと思うんですけどもあちらの中にも まの人が出てきてですねその方が秋田県の 私のいたエリアのある集落の出身という 設定になってたのでもしゴールデンカムイ ねあの好きな人いたらもう1回見返して いただくとまた出てきますので是非ですね そちらも見ていただければと思います さっき言ったにですねリケの青森岩手の アクセスが良好ですはいこんなところえ 千葉県の半分のえ面積のところにえ10万 しかいないとり大変でしたはいでどんな 感じかっていうとイメージ湧くちょっと ですね観光資源観光地域づりですので ちょっと出してみました小坂町えこれもね 山形県の方だったら結構知ってるかもしれ ません関東の人間からするとですね戸田湖 って青森県のイメージがすごく強いんです けども実は秋田県側にも4割あるという ところで戸湖に面してましたそして後楽館 んていう明治の芝居声が今でも現役です それと大館市は秋田犬のえもちろん故郷で 秋田犬の里なんていう観光説がありますし 農家インパク頑張ってるので霧担保作って ますよねこれねえそういう感じで農家 インパク頑張ってましたそして北秋田市は え受業で有名な森吉さんスキー場もあり ますこちらあとローカル線の秋田内陸循環 鉄道というねすごくいいローカル線が走っ てますのでこれが観光の目玉でしたそれと 上小村人口が2000人しかいないんです けどもとってもですねまとまりのある飯村 でしたえこちらはですねえ目立ったですね

目ぼしい観光資源がなくて林業の街だった ので新たにですねアートの村としてこのよ にカコアニプロジェクトなんて毎年やって 若いですねアートアーティストの方を呼ん で村村にですねこうオブジを作ったりして アートの村としてえ活路を見出していく ような方向で観光資源の開発をしてました こんな感じのイメージで地域の観光資源を ですね色々とご開発してきたというのが私 の4年間でし たそれでですね現状なんですがさっき人口 の話ちょっとしましたけどもえっと山形県 もですね急速に人口が減ってるっていう 感じだと思うんですけども東北全体のね 課題だと思うんですが実は私のいたエリア こんな現状でしたえちょっと2024年に なってしまったんでもうちょっと新しいの 拾ってくればよかったんですが2022年 の時点ですと10万人でした約ですね多分 もっと今もう10万割ってると思います あのなぜならですね大館市だけで毎年 1000人減ってたので多分今瞬間のこの 4四町村を人口きちんと計算するとですね 多分2023年の末はおそらく9万 7800くらいなってるんじゃないかなと 思いそれくらいですね急速に地人でいっ てる人口減少社会でしたそれでこれが予測 ですと2045年こちらですね6万人 ちょっと約4割がですねえ少なくなって しまうと6割60%くらいに縮んでしまう というのがこれがあの予想で出てました そしてですね皆さんあのいろんな未来予測 って出ると思うんですけど例えば2050 年の世界にはこんな技術ができてますとか ねいろんな未来予測って見ると思うんです けどもあれってあの必ずしも全部当たら ないものが大体なんですけども多分え 例えば20世紀の頃に2020年の未来と か2030年の未来っていう予測があると 思うんですけどもそんなのをですねネット でちょっとね見ると笑っちゃうくらい外れ てるんですけども実はですね人口っていう のは実は1番確実に当たる未来予測なん ですよねなぜなら今いる人を元にして急激 にバッと増えたりはしないので人口動体 って言うんですけどこれ人口のですね語る 将来予測ってほぼほぼ当たるんですね誤差 がすごく少ないって言われてますので おそらくこういう風な社会が確実に来る だろうということで未来予測非常に確実な ものになってますが人口がこれだけ減 るっていうのもおそらくほぼほぼもう確定 路線と考えていただければと思いますので こんな社会になるよと千葉県のねえ半分 くらいの人とエリアに6万人しか住んで

ない今の大館市1つよりも少ないくらいの 人口になってしまうというのがですねこれ が現状ですえ秋田県に至ってはですね多分 今90万ちょっとなんですけど私いた時に 100万切ったって騒いてたんですがもう 93とかなんですよねで2050年60年 なると50万人くらいになってしまうって 言われてますので非常に えですねえ人口現象がえ激しい地域になっ ていますでこれどんなインパクトがある かっていうとこれが1番恐ろしい インパクトなんですけども何が怖いと言え ばですね人口1人当たり大体人間ってです ね使う額って125万くらいお金を使うっ て日本人の場合言われてるんですけども 単純にですね減った人数にこの金額を かけるとですね 51億円今後ね2045年までに失われる 経済効果が51億円になってますこれ かなりのインパクトだと思うんですけど 恐ろしいものだと思うんですが小規模の 都市の予算規模これ大立した北秋合わせた 予算規模くらいなんですねちょうど 500億円っていうとさらに言うとですね あの最近話題になったあの大谷選手の年方 が10年で1000億円っていうのがあり ましたけどもまそれを考えてもですね 51億円が失われれるってすごい インパクトだなって思うんですよね今まで 市場最高のスポーツ選手のですねあの稼ぐ 額って言われてるものがたったですねこの このねこんな短い時間に経済効果とし失れ てしまうということで非常にインパクトが あるえ人工現象っていうのは非常に 恐ろしいものなんだよってことこれからも 分かると思いますお金が回らなくなると 途端にやっぱりですね経済が回らなくなり ますのでそれを何とかしなきゃいけないっ ていうことになると思うんですけども今後 の予測さっき言ったようにですね未来確実 にはほぼ当たる未来予測ということで こんな感じの予測が出ています今も 2024年ですけども私言ったことほぼ あってますね多分2025年ちょっと見て いただくとエリア系9万635多分これね ほぼほぼ合ってると思いますですので 今後どうなるか2045年までに急激にえ ですね縮小していって6万11409人 これ是非ですね皆様ですね山形県の数値も 多分出てると思いますので山形県やご出身 の町のですね例えば宮城県もそうかもしれ ません仙台市ですらですね急速に減って いくだろうって言われてますので自分の いるところの街がどんな風になってくん だろうっていうことですね今皆さん大学生

ですのでおそらく20年ちょっと経ったら ば40歳ぐらいで働き盛りになると思うん ですけども自分たちが働き盛りの頃に どんな社会になってるんだろうっていうの はまずですね人口を見ていただくとですね とっても分かりやすいと思いますので一旦 ですね山形県とかですね自治体の予測して いるもの日本国全体でもそうですけども こういうのもちょっとですね調べてみて いただくといいかなと思いますあの人口 そのそのものもですね大変減ってくんです がそもそも高齢化率って聞いたことあると 思うんですけども高齢化率もですね秋田は もう40%で近づいてるんですね65歳 以上の方の割合が40%に近くなってると いう時に実はですね日本全体が高齢化が 40%近くになるっていうのは2070年 くらいって言われてるんですよねってなる と今から50年後の社会をすでに先取りし てしまってると言い方もできます秋田県は ですねえ2070年くらいの日本の姿って 言っても過言ではないかもしれませんので そういう見方でもですね人口っていうのを ちょっと注意して見ていただけると自分 たちの社会がどうなっていくのかまたそれ に向かってどうやどういうことをしていけ ばいいのかっていうのを先に語ってくれる 重要な資料ですので是非ですねチェックし ていただければと思いますそんな中でえ DMOがどんな役割をしていけばいいの かっていうことが非常に大事だと思うん ですけどもこちらもちろん住む人口が減る もうこれもうなかなかねもうなかなか反転 させることこれ難しいんですよね今から ですね例えば子供は必ず10人ずつ生んで くださいって言ったて女性も大変ですこれ はなかなか難しいですですで日本全体が 減ってる中でうちの町に来てくださいって いうのもなかなか難しいんですがそれでも ですね来る人口訪れてくる人口っていうの を増やすてことはなんとか今からでも可能 だと思うんですよねですので今から外国 からの移民とを大量に受け入れるっていう 選択をしない限りは来ていただくま関係 人口なんて言い方もしますけども来る人口 を増やすということこれ1つ非常に大事だ と思いますそして地域の価値向上による 観光の産業お金を稼ぐ仕組みって最初出て 下にも書いてありますけども稼ぐ力って いうのまずつけていくことですよねで今 まで観光っていうとですねお祭りとかね 花火大会とかねそういうのに人呼べばいい んでしょうみたいな感じなところが多かっ たと思うんですけどそうではなくてですね 観光っていうことを通して地域の価値が

上がるああそこてすごいいいところだよ ねっていうところでですね地域の価値が 向上するようなですね観光の産業化こう いうことも重要な役割になっていますあと 広域連携の強みを生かすこちらもですね 非常に重要な取り組みになっています えっとですねやっぱりですね単独の市町村 を1つでやるっていうことは非常に限界が ありますのでえ地域観光客っていうのは 例えばですね秋田県の上小アニ村だけに来 るっていう観光客ってまずいないと思うん ですけども必ず観光客って複数の地点を 回ると思うんですよね皆さんも例えばです ねまあのアメリカに行きましたって言った 時にロサンゼルスだけで終わる人って 少ないと思うんですよねやっぱりじゃあ ニューヨーク行ってみようクもついでに 行ってみようという人が多いと思うんです けどもねそそういう風に広域の連携でこう ぐるぐると観光客って回ると思うんです けどもそういうところで観光客はですね エリアを普通にまいでってえ市町村のねえ 境とか全く関係なく移動していくのが観光 客なんですけどもそういう時に自分の市 町村の枠だけにねこだわってたらこれ絶対 にですねうまく観光開発ってできないん ですよねですのでえ観光客の動きに合わせ て法域連携強め生かしていく周りと連携し ていくってのが非常に大事なことことに なっていますそれと繰り返しになります けども経済的ですね人工が減ると単純に 経済的にはですね衰退していくのはもう これは目に見えてますのでとにかくお金を 生み出すていうことの稼ぐ仕組みづくり っていうのがとっても大事になっていき ますこれがDMOにとってとっても大事な 役割として期待されています はい次にですねなんでさっきからですね 人工現象の話とお金の話してるかって言と 実はこういう資産がありますのでこれよく 使われる資産ですのでちょっと覚えて いただければと思い ますこちら定住人口っていうのはさっき からですね何回も申し上げましたけども どんどんと今日本は減ってってしまって ますじゃあ何も手立てがないのかって言と ですねさっきもですねちょっと申し上げ ましたけども来る人口交流人口さえ増やせ ばそれをカバーできるっていう資産がこれ ですえさっき言ったようにですね1人 あたりえ大体日本人平均で言うと年間は 125万使ってると消費すると言うんです けどもえそうするとですね外国人旅行者 っていうのがおよそですね8人分これ大体 15万円くらい消費する左下に1人あたり

の1回あたり旅行室本日外国人旅行者多い ところに15万円って書いてあると思うん ですけども125万を単純にですね 15万31921で割ると およそ8に外国人旅行者が来れば15万円 ずつ使ってってもらえるので120万円 以上使うことになりますよね そうすると定住人工が125万使うわけ ですから年間で外国人旅行者ま概ね概ね 平均して8人呼べば定住人口1人をカバー できるこれがあるのでですね今日本はま 全体で人口がどんどん減っててます今年間 に80万とかね100万に近いくらい年間 毎年ね減ってってますけども逆に言うと じゃあ100万人日本から人口が減った 場合には800万人外国人旅行者を呼べば その減少をバできるっていう計算になっ てるんで今盛にですね外国人旅行者を日本 がですね全体からあの世界から呼ぼうとし てるのは実はこれが1つ原因になってい ますあのこれが1つの根拠になって るっていう感じですかねですのであの さっきからです恐ろしい恐ろしいって言っ てちょっと恐怖は負っちゃいけないんです けど人口減少社会をほっとくと確かに 恐ろしい事態になるんですけども観光を 通してですねまビジネスもいいんですけど も観光を通してえ世界から人が来ればです ねその分のショクを十分和らげることが できるということになりますので観光が これから果たす役割あの人によってはです ね日本の数少ないですね残されたえ成長 産業っていうのに医療福祉と観光を上げる 人がすごく多いんですねそれはこういう ことだと思いますあの製造業はですね今 ですね中国や韓国や東南アジアがどんどん 力つけてきていますしえ製造業っていうの はどんな国もキャッチアップしてですね 追い越されたり追いつかれたりするもの ですけどもそうではなくてですね医療とか 福祉それから観光っていうのは競合をね あのなんとか頑張ってですね切り抜けて ですねまだまだ伸び代があると日本に言わ れてる地域ですあのエリアですでえ観光が 最近すごく色々重視されてるって理由は ですね成長産業主要産業になってくって ことはこれが理由になっていますこの88 対1って言うんですかね日本人1人補うの に外国人旅行者8っていう数字はなんと なくですね覚えていただくと観光の重要性 をかかる時で語る時ですねすごく実感して え感じられることかなと思っております はいではですね次にえこれ今秋田での 取り組みをしたんですけど同じ東北でです ねえDMで他にも有料事例があるんです

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で稼ぐだけじゃなくてですねそれへの視察 でお金が落ちるような視察できてもらって 有料で視察してもらってそれでも稼ぐ力要 は自分たちの先進的な取り組みするに 売り物にして稼ぐ力をつけてるっていう ところですごいいい循環ができてますので まさにですね有料事例オブ有料事例という ことで岩田県の鎌石ちょっと山形県から ですとパッと行きにくいかもしれません けども是非ですね1回行ってみていただき たいですし加藤さんやですねそもそもえカ 石DMCの他の方でもいいんで是非山形 大学でね文化祭とかあった時とかあと研究 事業とかがあった時になん研究室とかで ですね是非あのあのかDMCの方呼んだし てですね話聞くってのもすごくいいことか なと思いますのであの岩手県川石市東北で 東北どころか日本もしくは世界でもですね 再セターの取り組みされてますので非常に お勧めですはいでここまでが東北での活躍 ま自分のいた秋の通りジも含めて東北でも 実際にDMOがですね活躍してるよって いうところをちょっと実例をねえ含めて 申し上げたんですけどもここからですね ちょっとあのあの勉強的な話になるんです けども今これからの話をしようと思います まDMを今ね339もえ日本でたくさん できているよって話したんですけども今 これからどうなっていくかってことと海外 との比較もこれからのですねあと残りの 時間でえ色々とえお話ししていければと 思います今ですねにわかにえ話題になっ てる単語これもちょっとこれからね たくさん出てくるかもしれません戦的 DMO戦的DMOの3法人を選定って書い てあるんでこれ観光長のですねホーム ページから撮ったんですけど もよいよですね日本のDMOがまもう最初 登録が始まってからもうですね8年目 くらいになるんですけどもえだんだんです ね世界と比較してきて世界的なDMを作っ ていこうじゃないかとね観光庁では世界に 怒れる持続可能な観光地域作りをこ世界的 なDMOの形成を目指して書いてあります けども戦区的DMOまなんて言ったらいい んでしょうねこれもうパイオニアていうか 先にアドバンスドて言ったらいいのか約 どうすればいいのかわかんないですけども そういう選定して戦略的に万創支援って いうのこれ平たく言うと観光庁っていう このお役所がですねえこういうですね選的 なDMをどんどん後押ししてて世界的な DMをどんどん作ろうとしてるとでそれが 引っ張ってて日本の観光を盛り上げていこ うというそういう循環に持ってこうとし

てる1つのですね新しい制度これはですね 昨年度から始まってるんですけどもえ こちらですね昨年度というかま正式に言う と昨年度ですね2023年の正に認定され たのでえ戦区的DMをAタイプちょっと これねランキングみたいになってるんです けどもaとbがあってAが本当に理想的選 的DMOでまだまだ課題はあるけどもその 次のNEXTトっていうグループでBタイ プって書いてあるんですけどもこの辺り あのちなみにここに乗ってる3つの法人も それぞれとっても素晴らしい取り組みされ てますのであの後での課題の研究なんでで もこの辺りもですね調べていただけると とても勉強になると思うんですけども田辺 市これ和歌山県です和歌山県田辺市の 和歌山県こキー半島にありますよね和歌山 県の田辺市熊野古道って聞いたことあり ますかあの辺りなんですけども熊野 ツーリズムビューローこちらはですね えっと確かですね旅行会社の資格も持って て自分たちで旅行商品を作って熊のコドを 歩くとかですね様々な旅行商品でそこから もお金をこう稼ぎ出してるような有料事例 ですこちらくのしかもですねこちらですね 女性の事務局長さんがすごく長年頑張っ てらっしゃってそうにですねあの男女に 関わらずもう外国人も確か何人か雇われて てですね多様性のあの保たれている組織と して非常に有料事例ですえっと確かでただ さんっておっしゃったかな事務局長女性の 方昔から頑張ってらっしゃる方なんです けどもそういう方が率いてるDMOです あともう1つもうね日本の観光地トップ オブトップなんですけども京都市観光協会 え京都なんて観光地としてできてるの 当たり前じゃんと思われる方いるかもしれ ませんけどこれはねそれで選ばれたわけ じゃなくて実はデータ戦略ですごく進んで てですね観光データを取って戦略を作る さっき戦略策定っていう風に定義で色々 言いましたけどもデータを使って戦略策定 をしているっていう点で非常に優れてる点 で京都選ばれて何も京都の観光資源が すごいから選ばれてるわけじゃなくて 取り組みとしてですね先進的なそういう 戦略策定をデータを基づいてやってるって ところで非常に選ばれてますのでその意味 で選的なDMO戦略的っていうことですね こちら選ばれておりますあとですねえゲロ え岐阜県のゲロ市温泉で有名なとこなん ですけどもこちらはですね何がすごいかと いうと同じデータなんですけどもえゲロ 温泉さんはですねえ市内の温泉旅館40 いくつ確かあったと思うんですけども全て

から毎月全ての顧客情報をデータとして 取れてるんですよね毎月毎月それが上がっ てきて今どういうお客さんがどれくらい 止まってるっていうのはもうリアルタイム で把握されててじゃあ次の1っては何を 打てばいいんだろうっていうのを毎月毎月 旅行旅館やホテルから上がってくるデータ を元に戦略を刻々とですねこうね変わる 状況を捉えて戦略をどんどん打って るっていうそういう起動力のあるねデータ 戦を繰り広げてるとこでしかも驚くことに ですねそれをもう40年以上やってると あのパソコンとかが普及していない時代 からまFAXやですね紙であげてもらって きちんと資料をまとめていて昭和40年代 からですかね50年代からかなもうやっ てらっしゃってですねもうデータ戦略の 元祖ということで選ばれておりますですの でこの辺りがささっきから言ってるですね 3つの課題にも関わりますけども人物金 っていうところでそういう課題どう 取り組んでるかっていうのもこの辺り調べ ていただけると有料事例がゆにですね様々 な取り組みされてますのでこんなところが 1つえっとですねいいかなと思いますで 今後どうなっていくかさっき言ったあの 広域DMOとかですねえ地域連携地域 DMOもしくはえ登録DMO広報DMO なんていうのが大事だよってつったんだ けどこれ次のお話ちょっと関わりますので ごお願いします今その観光庁がですね世界 的なDMの形成っていうのを目指してい ますあのこの左のピラミッドの方なんです けども今まであった登録DMOその後方 DMOこのねどんどん上に上がってく イメージです活動が進むにつれて候補 DMOから登録DMOになってさらにま私 のいた秋田Nツーリズムもこのこれまでの 重点支援DMOっていう点線のところに 選ばれてたんですよねその中からさらに 絞って戦的DMをBタイプAタイプて選ん でいこうとでさらにその先に世界的な DMOを作っていこうっていうのが観光庁 の今の戦略になっていますですのでまず ですね山形県内のDMOも後方DMOから まず登録DMOになったとで登録DMO から次目指すべきはこの選的DMOという ことですねでじゃどうすれば慣れるんだっ ていうのですねこの右の1から 6に重要なその10条件書いてありますの でもうですねDMOはこれを目指していく と構もねもう多分すぐDMO選的DMなる と思うんですけどもここ色々書いてあり ます資産地象を含めってさっきもうね構社 のやってることが入ってますけどもできる

限り多くの事業者業種も含めた勇客観光商 線力策定観光による自益を観光従事者観光 従事者の働きやすい環境住民の地域住民の 生活水準の向上につげるとかですね行政を 含むまた出てきました多様な関係者との 連携とかですねあとさっきから言ってる ですね人口減少が進む日本人だけ頼らず イバという件がを含た戦略を策定データ 収集分析さっきから言ってるあのゲロとか 京都が言ってるですねデータ収集分析戦略 策定ねこういうこともやってくで戦略策定 にかかる人件費や事業運営費とが安定的 継続的財源としてですねきちんと確保され てるこの3つの6つの条件を満たした ところを観光庁はこれから後押ししていき ますよって言ってるんですですので目指す ところは何かっつったらですね今後このを どんどんと事業の中で展開していくような ことが今後求められていくかなと思います ので世界的なDMを人物金っていう時に何 をやってけばいいかってとこの6つも指針 が示されていますので皆様もですねDMO を見る時にそのDMOがこの6つできて いるかなってのを見るのが今後ね重要に なってるかなと思いますのでこの資料 もちろんあの観光庁のホームページ出て ますのでこちら是非ですねえ参考にして いただければ今後DMが目指すべきところ ねまずゴールがないとなかなか活動って ですねできないと思いますのでこのと とっても大事かなと思いますのでここの表 是非ですね重要な課題の1つとしてえやっ ていただければなと思いますそしてえ ちょっとこれはですねえ今回の講義に あたってそもそも1つちょっとあの 盛り込んで欲しいっていう風にですねあの 先生の方からも言われたんですけども そもそもじゃあ339ある地域のねその DMOって言いますけども実はない地域も あるんですよねあのなんですあのちなみに 自治体は日本に1700あるんで339が 単純にカバーしてないってこと分かります よねもう1回言いますね日本の自治体の数 っていうのは1700を数えています もっと怖1740いくつだと思うんです けどもえDMOは339しかないという ことはもちろんDMOがカバーしていない 自治体とかエリアがあるってことが単純に 数字の上から分かると思うんですけども そもそもじゃあDMOができた地域とない 地域ってなんでその違いがあるんだろうっ ていうのがもちろん単純には図式化でき ないんですけども私が見てる限りはこの2 種類2つあるかなと思います上元々 きちんと活動している観光協会これはもう

昔からありますよね地域の観光協会例えば ご家族や親戚の方が働いてるなんて方も いるかもしれません観光案内所ってのは 大体観光協会をやってますのでえ観光協会 がそもそもあるねNPOねあの非営理団体 ですよねNPOそれか地域勝者が元々ある なんとか街づくり会社が元々あるとか言っ て新たにそもそもDMOっていう枠組が いらなくてきちんともう活動できてると 観光地域づりに近いことはそもそもできて いるよと街づくり会社がもうありますと もしくはNPOがも活動しますもしくは 観光教会がきちんとデータを取って きちんと戦略を立てて観光地域経営ができ ていますてところはもちろんわざわざ DMOを作るっていうのは無駄ですので 作ってない必要性がないっていうことで 作ってない系多分あると思いますで例えば なんですけどももしかしてもうねこれから から作るっていう計画はできてる可能性も ありますがとりあえず今の段階ですけども 有名な愛媛県松山市皆さんね松山ってて もちろん観光だなって思いますよね多分 観光地だなと思いますよね道後温泉有名な ねあの古い建物あるところそれから坊っ ちゃんとかね正岡式なんていうところの床 になるところ坂上の雲なんて歴史ね好きな 方はねご存知かもしれませんがもう歴とし た観光地四国切ての観光地だと思うんです ね松山松山城もありますからねで人口も 40以上あってですね山形市よりもしか すると大きいくらいかもしれませんけども 人口もかなりある中核都市しかしDMOは ありませんこちらですね公益財団法人松山 観光コンベンション協会っていう観光協会 がありますけどもこちらはDMOかして ません多分ですねしっかりともう観光協会 として活動ができているプラス コンベンション協会って書いてあります けどもいわゆるですね会議体とかを誘致 するっていうことでかなり財源がもう取れ てたりしてですねえ会議運営国際会議とか 誘致したりえ日本の中でも例えば学会お 医者さんの学会とかよくありますよねそう いうのの誘致がどんどんうまくいってて もう元々財源もしっかりしてるしえ地域の 観光開発はきち度もできてますってことで これのDMOを作ってないっていう可能性 分からないですよこれからもしかすると DMOかしようとしてて松山 コンベンション協会さんもですね観光 コンベンション協会さんもDMO化する 可能性ありますけど今のところ多分ないの は既にできてる既存の知識でうまくいっ てるあのこの前たまたま別件で松山行った

んですけどもやっぱり観光地としても かなり整備されていますあの ブランディングもよくできてますしあの 街中のですねイ鉄っていう電車とかバスが 全部オレンジ色一色で塗られててイメージ 戦略みかの街とかですねそういうイメージ 戦略愛媛県とってもできてますのでもう すでにDM必要ないくらいうまくいって るって可能性がありますもう1つえ東京都 って書いてあんですけどざっくりしてます が観光自体に手がを置かなくてもそもそも 地域経済が回ってるま当たり前ですよね 東京は政治とか経済の中心ですからね行政 の中心ですのでそもそも日本の人ですし インバのとってもほっといても必ず東京 羽田空港成田空港を経営してそもそも 訪れるし観光資源元々あるし観光だけじゃ ないその産業の集積ってのは世界トップ レベルでニューヨークロンドンと並ぶよう の世界3大都市ですのでそもそも観光に別 にその一点に集中して頼らなくても都市と してやっていけるっていうものが多分ある と思うでもちろん東京観光重視してますよ ですけどもそもそもですね観光自体に全く 仕が置かなくても地域経が回ってケースっ てのがありますでDMO登録あの観光庁の 表ねバーっと339書いてある中で本当に びっくりすると思うんですが東京都って いうのが1個しかないんですよねあの花火 大会で有名な住区観光協会しかDMを登録 してないんですよねということはDMの 必要性もうないよというかないというと ちょっと語弊ありますけども活動しなくて も十分あの経済回ってますみたいなですね ところがま今後ね東京も高齢化が進んでっ て人口がある程度維持できてももしかする とね観光にもうちょっとシフトしてこうと いう動きが将来2050年とかになると出 てくるかもしれませんけどもまだまだ観光 だけに手間置かなくても十分経済回ってる ということでDMほとんどないです1件 しかなかったです私調べた段階ですね多分 その広域なDMO検体の地域DMOがある から別にねいいかな関東全体でね1つ DMOがあるので広域のDMOがもういい やって判断されてる可能性ありますので 東京都はも意外のことにDMを全くって 言ってのない住みなくだけですよね住田 花火大会とかで有名で観光ね力入れてるか なと思いますねトラさんの生まれた勝四角 なんてのも観光地なんですけどもDMも ないですさっき言った八高私言ったね8校 も渋谷にあります渋谷超観光地だと思うん ですがDMOないです観光協会あります けどもですのでそういう意味でも東京は

観光地たくさんあるのにDMOがないいて いうねちょっと珍しい時期そういう理由が あるんじゃないかなと思いますでえ今回の ですね課題のちょっと説めにも入るんです けどもえこちらですね日本版DMO自体の 課題っていうことでさっきから言ってるつ ですね金人あとですね組織この自分の組織 や地域内のステークホルダーとの関係性 っていうのがまカのケースでもですね すごく問題になってた思し実際うまく言っ てるんですけどもこの3つですねえ財源 どうするかさっき言った財源きちの手当て できるかそれから人材なかなか人がね地域 こうね人工減少社会で例えばITにすごい 詳しい人がたくさんいるとかそういうこと とか絶対ないのでSNS詳しい人とかって も高齢化が一で若い人すなかなか言い なかったりしますあと組織ですよねそれ から地域内のステークホルダーって書いて 利害関係者のことですこれよくステーク ホルダーって英語で言い方するんであえて 書いてんですけどもこの組織作りの点で ですねあの正直言うと行政からの出行の方 で23年でコロコロ変わってっちゃって ですね永続的に運営できる人がいないとか 長期的に本当は戦略を立てなきゃいけない のに23年で人がどんどん変わってって しまうっていう現状があるあるので組織 作りすごく困ってるところが多いですで 地域内のステークホルダーっていうのも ですねえ地域の連携強化ってのは小高に 叫ばれてるんですがなかなかできない ところあるんですよねあの日頃のその事業 を推進するのにこう毎してそれに忙しくて ですね地域の人の声を聞くとか地域の人を 巻き込むってことがなかなか日本のDMは できてないところが多いんですでさっき 言ったあの選的DMOとかね構みたいな 有料自衛はこの辺りがきちんとできてると 思いますのでこの辺りを中心にですね自分 の選んだDMをですね課題をね作る時に 考えてていただければなと思いますそして その課題のねやっていく中で結構必要な 要素いくつか上げていきますのでこんな ところが実際問題になっています財源解決 方法としては着地型旅行消費ちょっと 難しいんですがそはその場に行ってじゃ今 からできる体験とかなんかないかなみたい な例えばえ仙台に行って今からなんかサカ を作る体験とかできないかなとかそういう ことですよね着地型ついてから旅行商品で なんかないかなって探した時にそういう 商品ありますよって売れるようにすること それから構師っての特産品とかですね コンサルティングやったりざ広告集に上げ

てやってるとか自分で予約サイトやってお 金を取るとかもしくは自分自ら宿泊施設 運営管理してお金を稼ぐもしくはさっき 言ってたですね故郷納税っていうのも1つ ねチャンスだと思いますし法定外目的税 って難しいんですけども例えば宿泊税って 聞いたことあるかもしれませんけどもそう いうものとか温泉に入った時にお金の徴収 する入刀税入るにゆですよね乳頭税こう いうものですね取ってて財源にしてDMの 活に当ててこうなんてところも出てきて ますので選んだDMを課題ねあの選んだ時 に財源どれから取ってるんだろうって時に こういう見方ちょっとしていただけると 見つかりやすいかなと思いますのでこの 辺り1番から8番ですねえ簡単にちょっと メモなど取っていただいて手元知りある方 これ参考にですねしてっていただければと 思いますはいもう1つの課題人材行きます ね こちらもうねどこのDMOもなかなかえ うまくいってない1つ戦略の策定そういう ねあのストラテジーとかよく言いますけど もあのプロフェッショナルな方なかなかい ないですこういう組織の中核となる人材が お役所から役所からのこうね公務員の方の こう順繰りで来るっていうので終わっ ちゃってたりしてなかなか専門的な知識 持つ人もいませんそして事業を実施して いく運営スタッフがそもそも人口がい なかったり若い人がいなかったりもしくは 来てもそのねそういう人口減少地域過疎値 のそういう生活に耐なくてやめちゃう方と かも結構いたりするんですよね運営 スタッフの不足ありますあと本日外国人 対応可能な例えば英語ができる中国語でき るって人もなかなか地方少ないんですよね そういう方のスタッフの不足ってのが とってもありますのでこの辺り課題になっ てますですので選ばれたねその皆さんが 課題で選んだDMをどういう人材のねそう いう定着とかを測ってるのかなって見方 こういうね市座で見ていただけると分かる と思いますあと組織こちら組織間の事業 整理役割分担要はDMOと観光協会それ からNPOとか地域づり街作り会社がいく つかあるだかでお互いどういう事業整理 自治体ともそうですよねどういう自治体 自治体とはどういう事業整理役割分担し てるのかなとかですね必ず形成計画に書い てありますのでその辺り読んでいただけれ ばと思いますあと事業者や地域内の力 例えばバス会社さんとはどういう協力し てるんだろうとか地元の鉄道会社さんと どういう協力してるんだろうっていうのも

形成計画見ると書いてありますでその辺 取っていただければと思いますあと観光 関連事業者っていうのはもちろん例えば 体験をやってる例えば何でしょう遊園地を 経営してるところとか例えばあのジップの ラインとかありますね今こうガーってこう ね下がってくようなああいうところ経営さ れてるアトラクションとかやられてる方 そういうところとどういう繋がりを持って て観光ね巻き込みを測ってるのかっていう のもそういうところも見てていただければ 必ずですね形成計画にはこういうところ 書いてありますので丁寧に観光庁のホーム ページ全部のDMを公開されてますので見 てっていければな見てていただければ課題 取り組みやすくなるかなと思いますので その辺りをまとめていただければと思い ます観光庁のホームページの形成計画に 必ず書いてありますので全DMOがこれ 提出義務付けられてますのでそれを元に DMOのね登録は判定されてますので全部 公開されてますで各DMOさんのホーム ページとか自治体が公開してるところも 多いのでそちらも参考にできますので是非 ですねそちらも見てっていただければなと 思いますはいそですねでですねえもう少し え内容を詰めていこうかと思うんですけど も最近ですね私もえアメリカのですね世界 的なえDMO統括団体最初の方にちょっと あの経歴のとこへ書きましたけども デトネーションインターナショナルって いう組織にちょっと色々ですね会員として あの日本観光振興協会登録しまして今 いろんな委員とかですね私も任されて ちょっとやってるので本当に最新のリアル タイムのアメリカやカナダを中心とした 世界界的なDMの流れっていうのが私自身 多分日本国内でも最も早く手に入ってる方 だと思うんですけどもその辺りを踏まえて ですね色々日本とアメリカカナダのDMの 大きな違いで私がですね気づいたこといく つかまとめてみましたえこちらですね そもそもなんですけどもDMOっていう 概念はあの最初日本で観光庁さんが始める 時に参考にしたのはもちろん海外の事例な んですよねえアメリカカナダのDMOって いうのは実はですねその原型をたどれば もはや100年以上の歴史あるところすら もあります450年っていうのはもうざら なんですよねですのでDMOっていうのは アメリカとか中心にもうかなり前からやっ てるということをちょっと1つ念頭に いただいてで日本のDMOっていうのは DMODMOって言ってますけども あくまでも日本版DMOって言い方され

てるんですよね要はアメリカやヨーロッパ カナダのDMそのものではないですって 前提から始まってて日本バージョンなん ですよねま最近よくね日本もねいろんな こと言われててガラパゴスかなんて言われ てますけどもそこまで悪くはないんですが 日本独自の制度として作っていこうって 出発点があるので必ずしもアメリカのもの と全て同じことやってるわけではないです ですのでこの日本版DMOっていうのが ちょっと1つポイントかなと思います日本 式DMOと言ってもいいのかもしれません けどもよく言う日本版DMOってことです よねそして結構いろんな違いがあります あの国の成り立ちがもう違うので明治以降 ね日本は行政屋に主導で色々やってきた 関係がありますのでDMOと交感長 もしくは行政っていうのはですねあ結構 手中関係になっちゃってるんですよね ところがですね北米はねあのねアメリカは いろんなね独立戦争とこうやって民衆が 勝ち取った社会ですので民間主導が 当たり前っていう感じがしますねですので 民間主導なので行政とはですね対等の関係 もしくは民の方が上っていうところが 当たり前です例えばですねね日本だと絶対 ありえないんですけどもDMOの1番 トップの人がアメリカだとですね週知事 カリフォルニア州知事とかと対等に握手し てるシーンがよくありますのでそれくらい 対等な関係になってます日本でですね剣 知事とDMのですね例えばトップが愛東に 握手してるってシーンはまず見られないと 思いますのでこの辺りがとっても象徴的だ と思いますあとですね日本では行政がやっ てることを北米ではDMOが結構やってる とこ多いです危機管理とか基本計画の策定 普通は市とかね街がやることですよ日本だ と県とかねやってるんですがところがです ね北米ではDMOがやることが結構 当たり前観光基本計画とか危機管理ですら DMO自体がやってるのも本当に当たり前 ですしむしろ行政よりもこっちが主かなっ て感じがしますそれとですね北米ではです ね割と地域の強み例えばその観光資源を 磨き上げるっていうところ以外にも地域の 連携さっきから言ってる利害関係者との 関係づりってとことこですよね例えば議会 の議員さんに行って話をするとかそういう ことまで同じくらいの労力をかけて北米で はDMOさ推進されてますここの2軸です よね地域の強みを磨き上げる観光地として の魅力を上げるっていうのと地域社会の中 での連携を強化するっての同じくらいの 労力を書いていて両方のコンサルタントが

いるのが普通なんですよねところが日本は ですね地域の強みを磨き上げるっていう ところにすごくフォーカスしてて利害関係 者を巻き込む方にですね実はあんまり注力 してないというかできてないところが ちょっと多いような気がします要は議会の 議員さんに働きかける地域の観光事業者 さんを集めて会議を開くとかこうどんどん 入り込んでくっていう努力私は秋田で すごく一生懸命やってたんですけども ちょっと全般的に日本のDMではこの地域 の連携を強めていくってことにはちょっと 弱いなと思いますねでさっきちょっと松山 の例出しましたけどもここも大きく違う ところで北米とかでまカナダももそうです けどもDMO自体がですねコンベンション ビューロー要は国際会議や学会とか会議を 開くそういうcvbsってよく言うんです けどもこの機能を備えているところが ほとんどなんでま全部じゃないですけども 結構多くてDMO部門とcvbの部門が2 つあるのが結構当たり前ですねアメリカの 主なDMところが日本は分離してるか もしくはどっちかがないっていうところが 多いです正直言うとちなみにですねさっき から言ってる東京にDMOがないって言っ てますけどもCVズ機能のあるところは きちんと実はあります東京もね観光在団 cvbさんちゃんとありますんで福岡とか も福岡市は確かありますよねですのでこの cvbsていう会議とかやる部門を誘致 する部門とDMO部門が一緒になって るってのがアメリカ日本は分立してどっち かがないパターンも結構あったりします それとですね財源ここがさっきから言っ てる課題の1つなんですけども日本では ですね自治体のそういう負担要は公金を 投入してるところがとても多くて国のあの 国は自治体の予算を毎年毎年予算を取って 活動費に当ててるっていうの人件費を含め てえ自分で稼げてないいってところが結構 多いですただこれ別に否定するわけじゃ なくてヨーロッパなんかのDMも割とそう いう日本型のところ多くて自治体があの 負担するのは結構当たり前みたいになっ てるんですけども北部はですね宿泊税 さっき言った法廷外目的税ってちょっと 赤字で書いてるよな宿泊税とかがね多いん ですよねで自分で稼ぐじゃないですけども もう財源の手当てがすでにできている ところが1つももうきちんとあのできて いるところなんですよねここ大きな違い ですでアメリカのDMってのは自分で稼ぐ プラスその財源の手当てが社会の全体の コンセンサスをも得られててあ宿泊税や

そういう税金ってDMOに当てるの 当たり前だよねっていう土壌ができてます 日本だと実は宿泊税を取っている年いくつ かもうあるんですけどもそうはなってなく てですねせっかく東京とかもホテルで宿泊 税取ってるんですけどけどもじゃその財源 を全部の学校をDMに当てていいかって いうとそうなってなくて一般財源つって ですね全体のこうあのお財布に入って ちゃうんですよねですので紐付けがされて ないところが多いですところがアメリカは 紐付けされてます宿泊税はDMOが使って DMOが地域の磨き上げや地域連携を どんどんやってくために使うんだって コンセンサスができてるんですけども日本 の場合はせっかく取った財源ももしかする とですねお財布が1つになっちゃうんで 福祉とかね例えば水道のその整備とかに 当てられる可能性も十分ありますのでそう いう風になってくしそもそも社会として DMを観光に宿泊税を全部当てていいって いうコンセスなかなか取れてないんです アメリカですねそこをどうやって説明し てるかというといやいや宿泊税を観光ね DMOが当てることによってそもそも観光 じゃない人たちも利益がありますよねって いう風に言い方してるんですね例えば観光 客を呼ぶために道路を整備するって地元の 人やビジネスマンにだって役に立ちますよ ねっていう理論で宿泊税を観光に当て るってこの混戦察ができていますもう1回 言いますねえ宿泊税を観光に当て るっていうのの同意が取れているのは そもそも観光以外の人たちにも役に立つし 例えば空港から町への鉄道を整備するのに 宿泊税を当てたいってなった時にその鉄道 使うのって住民も使うしビジネスマンも 使えますよね観光客だけじゃないですよね そういうロジックで宿泊税はDMOが使っ ていいんだっていうコンセンサスがほぼ ほぼアメリカできてて反対する人あまりい ないそうですでここが大きた違いになって ます日本も今後ですね今出国税っていうの 取られててですね日本人が出国する外国人 が出国するために何千か取られてるんです けどもああいう財源もですね本当は観光に ねDMOとかに当てていくと財源問題もし かするとクリアできるかもしれませんし そのコンセンサス作りこれから日本がやっ ていかなきゃいけないところかなと思って おりますはい色ね出てきましたけどもう1 つ最後今回ちょっとこのね資料を作ったん ですけども分かりやす表を作ってみました 日本と北米のDMの比較ってことで簡単な 本当に図式かこれはもうどっちもね言い

きれないんですけども概ねっていうところ をちょっと言わしていただくとさっきから 言ってるようりですね日本は間手動ですと で北米のDMOもちみに約中心のところ もちろんあります実はほとんどが従業員が 公務員がやってるってところもあるので バツは全部書書いてないんですけども三角 へしましたでほぼほぼ日本は間主導ですで 逆に北米は民手動ですとこれも確実じゃ ないですよちなみに日本も三角にしたのは DMO全部が間手動じゃないんですね ちなみにですね鎌石DMCさんももうあの 市のお金ほとんど入ってないので完全に民 指導です鎌石DMCさんもで他にも民手動 で株式会社としてやってるところは たくさんありますので多いんですけども間 主導が必ずしも民手動が0じゃないって 意味で三角にしていますで地域の強みを 重視っていうのは要は観光資源の磨き上げ とかですねそういうことPRとかはどっち も一生懸命やってますこれはもう丸両方丸 で地域の連携を重視っていうのは要は地域 づり地域社会へ入り込んでってるって 度合いは議員議員を説得したりですそう いうことまでやってるってのはやっぱり 国米が丸で日本はやれてないわけじゃない けど弱いって意味で三角にしましたそして さっきから言っているコンベンションのね 会議体を呼ぶようなね会議の誘致機能って いうのがあ北米はほぼほぼ丸ですま全部 じゃないけどま丸と言ってもいいでしょう 北米は丸ですけども日本はなかなか両方 やってるところはちょっと少ないという ことで三角にしましたそして財源の方も ですね北米はまかなりのところが手当て できてます実は地域の連携を重視するとこ とこれ関係してるんですけども議員を説得 できているので財源が手当てされてるって 言い方もできてるかもしれませんのでほぼ ほぼ北米は丸になってますで財源は日本は 厳しいです毎年毎年自治体がにお願いして 予算を取ってってもらうような手中関係に なっちゃってるんですよお願いしますなん とか財源出ししてくださいみたいな感じに なって出してもらってるとこなんでもしか ら打ち切られる可能性もあるっていう不 安定性があるのでその点では三角という風 にしましたですのでこの表を元にですね 日本とDM北米のDMOなかなかですね 俯瞰するね方がいらないたまたま私がです ね北米の組織属してたりしていろんな情報 取れてて全体を俯瞰したえこうイメージな んですけどもこんな感じで求めると違いが はっきりと分かるかなと思います今日です ね色々と話していったんですけどもえ課題

ねちょっと最初の方にね戻れるかなこれは ちょっと戻りますね課題の方ちょっとあ 課題ここだまずそもそも日本のDMOが書 れてる課題もう1回復習しますね財源人材 組織この辺り課題になっていますねさっき 言ったようにえ観光庁のホームページ形成 計画を見てみてこの辺りどうやって手当て されてるんだろう自分のね選んだ自体どう なってるんだろうっていうのちょっと見て いただけるととってもいいかなと思います はいでちょっと坂りますね最初の方の定義 今まで言ったことが全部実は凝縮されてる のもう1回確認してみましょうかはい こちらです観光地域づり法人は地域の稼ぐ 力を引き出すとともに地域への誇りと愛着 を上成する観光地経営会社の経営でなくて 観光地を経営するてことですよねそして 観光地域づりのカジ取り役まさにね北米の DMはどんどんやってますもう議員までも ねこう説得するような火取り役旗振り役 多様な関係者と共同ね議員だのえ商工会議 かもしれないし青年会議書かもしれないし そういうところでも共同もしくは学校かも しれません幼稚園かもしれない中学校かも しれないね中学校の人にね中学生に地元 案内してもらわなんてこともあるかもしれ ませんしね明確なコンセプトに基づいて 観光地域づりを実現するための戦略を策定 戦略策定っっていうのはすごく求められて います戦略を着実に実施するための調整 機能を備えた法人ですということでこう いうところあと下の方にね構者の取り組み まさにこれ通りですたね持続可能な観光 地域づりこれまさに構医師がやってること ですよね青い字で書いてありますけども そして災害時の非常時これアメリカのDM はできてるよって書いてあと思うんです けども自治体ではなくてDMOがそもそも やってますアメリカとですねこの辺りもえ できているしえ金石の場合ね災害対応 もちろんやってます津波に襲われた地域 ですねか石DMシさんすごい一生懸命やっ てますで災害を受けたこと自体も観光 コンテしてお金稼いだりしてますのでこの 辺りカ石さんすごくできていましたで自治 体との連携っていうのはカ石市がとても 理解があってカ石DMさサポートしてる ようなってことありましたし私の板体のツ リズムも大立市とか北秋田市がとっても 理解してくれましたんで連携して取り組む こともできていたということできちんと 運営しているDMOはこの定義がですねえ きちんとできているっていうとこもう1回 再確認させていただければと思いますで 課題もう1回ですね出して方がいいかな

今日の課題ですねこちらですもう1度復習 になりますけども日本国内のDMを1つ 選んでいただいて講義で触れるDMをね どこか何でもいいですよ3つの課題ですね これああの課題は人物ねあの財源組織って 書いてあと思うんですけどもこの課題どの ように過を形成してるかっていうのをえ 各地のDMを自分の好きなDMでいいです さっき言ったようにですねえあの京都が 好きだから京都でもいいし大阪好きだから 大阪じゃちょっとでもいいし広島のね 分かんないですけどあの広島カップが好き だから広島でもいいですしそういう選び方 でもいいのでその土地のDMをもしくは 自分がたまたまですね例えば札幌の出身 だったら札幌でもいいしDの形成計画を見 てみていただいてホームページや関連する ほど調べていただいてですねこのような 課題をちょっとまとめていただいて いただければと思います以上ですね ちょっとまた戻りますけどもえこちらです ね はい乗り ますこれで先に戻っていいですかはい最後 のページ戻りますけども何かですね今日 色々ね大量に90分で言ってしまいました けども何かですねご質問ある方えこれ手元 の資にもあればですけども何かあればです ですねメールこれ私のメールアドレスなん ですけどもご連絡いただければと思います ここのところもうちょっと知りたいんだ けれども今分からなかったところあったと かっところあればですね私もですね何でも 知ってるわけじゃないんですけども皆さん よりはちょっとだけですね観光地域づり 法人をやった経験があるのでえお答え できることも多いかと思いますのでこちら をですね是非見ていただければあのメール いただければと思います以上ですけどもえ ご清聴えありがとうございました はい OG

講師:(公社)日本観光振興協会観光地域マネジメント担当部長
   大須賀 信

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